パンドラの憂鬱

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海外「日本は父親のような存在だ」 日本政府の力強い支援にフィリピンから感謝の嵐

30日から2日間の予定で訪日されていたフィリピンのドゥテルテ大統領。
来日は2016年10月に続いて2度目で、安倍総理との首脳会談や、
天皇皇后両陛下とのご会見に臨まれました。

来月半ばにASEAN関連首脳会議で安倍総理と会談するにもかかわらず、
その直前に訪日したのは、シャトル外交の形を堅持することで、
日本との緊密な関係を示す狙いがあると考えられています。

共同声明で日本は、今後5年間で1兆円規模の官民貢献策を実施する事を表明。
マニラ首都圏のインフラ開発などが主な協力分野になるのですが、
現地で特に注目されていたのが、マラウィ市の復興支援です。

マラウィ市はイスラム過激派によって今年5月に占拠され、
先日にようやく解放と戦闘終結が宣言されたばかり。
破壊された街の再建が急務となっている中、日本から支援が表明された事が、
フィリピンの方々に大きな感動を呼んでいます。

関連記事に寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「また日本に助けられた」 海上自衛隊の潜水艦の寄港にフィリピン人が歓喜

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[ 2017/10/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(346)

海外「日本は自由すぎるだろw」日本の仏教が凄い事になってると海外ネットで話題に

今回は、福井県にある照恩寺のご住職、朝倉行宣さん(元DJ)が、
仏教を身近に感じてもらうために取り組んでいる「テクノ法要」の映像から。

「テクノ法要」は文字どおり、お経とテクノを融合させた法要で、
声明(お経など)にテクノのリズムを乗せて行うものです。
さらに、プロジェクションマッピングや舞台照明で寺の内陣を装飾し、
「先人が極楽浄土をイメージし」てお寺や仏壇の飾り付けを作ったように、
朝倉さんも、ご自身がイメージする極楽浄土を作り出しています。

「テクノ法要」を始めたのは、多くの人に仏教に興味を持ってもらうため。
思いついた際は受け入れてもらえるかどうかとても不安だったそうですが、
奥様が「やってみようよ」と背中を押してくださったそうです。

子供からお年寄りまで幅広い年代の人が「テクノ法要」に参加したのですが、
多くの参加者が「浄土」の美しさに魅了されるなど結果は大好評で、
それまでは懸念を抱いていた朝倉さんのお父さんや門徒総代も、
今では「テクノ法要」を応援してくださるようになったそうです。

「テクノ法要」の映像は、欧米人からも仏教国であるタイの人々からも高評価。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本には真の自由がある」 ブッダとイエスのギャグ作品に外国人が衝撃

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[ 2017/10/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(585)

海外「やっぱ日本人は特別だね…」 ダルビッシュ投手の神対応が全米で大きな話題に

日本時間28日に行われた米大リーグのワールドシリーズ第3戦で、
アストロズのグリエル選手がダルビッシュ投手から本塁打を放った後、
ベンチで目を釣り上げるジェスチャーをしながら、
スペイン語でアジア人を指す蔑称を口にしていたことが、
現在アメリカ国内で大変大きな問題になっています。

2014年にDeNAでもプレーしていたグリエル選手は試合後、
「誰も傷つけるつもりはなかった。日本でプレーしていたし、
 日本人には多大な敬意を持っている」と釈明しましたが、
それでも批判の声はやんでいません。

ダルビッシュ投手はこの件に関して、英語で以下のようにツイートしています。

「完璧な人間なんていません。彼もそうだし、僕だってそうです。
 彼が今日したことは、正しい行為ではなかった。
 それでも僕たちは、彼を責めるよりも、学ぶ努力をするべきなんです。
 この経験から学べるならば、人類にとって大きな一歩になるはずです。
 僕たちはこんなにも素晴らしい世界に生きているのですから、
 怒りにフォーカスするのではなく、ポジティブに、前に進んで行きましょう。
 皆さんの大きな愛情が、僕の支えになっています」



このダルビッシュ投手のツイートは各メディアで取り上げられ、
コメント欄にはダルビッシュ投手を賞賛する声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は常に本場を超えてくる」 日本の球場の雰囲気が素晴らし過ぎると話題

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[ 2017/10/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(861)

海外「日本よ、すまんな」 日本の『ヌーハラ』問題の高まりに外国人から疑問の声

最近になって突如として生まれた「ヌードルハラスメント」という言葉。
ラーメンなどの麺類を音を出して啜って食べる行為が、
文化が違う人たちなどからするとハラスメントになる場合もある、
ということで、メディアなども度々取り上げています。

日清食品はそんな文化や価値観の違いによって生まれる軋轢を解消すべく、
麺をすする音をカモフラージュする機能を持つフォーク、
「音彦(おとひこ)」を開発しています。

カモフラージュ音を監修・制作した清川進也氏によると、
麺を啜る音は「ジェット音」に近いそうで、
それに近い種類の残響音をかぶせていくことで、
「楽器を演奏しているかのよう」に麺を啜れるようになるとのことです。

販売は2017年12月15日正午までに予約個数が5000個に達した場合のみ。
価格は1万4800円を予定しているそうです。

このデバイスは海外メディアにも注目されているのですが、
「ヌーハラ」自体に疑問を抱く外国人が少なくありませんでした。

海外「やっぱ本場は違う!」 日本のご当地ラーメンの多様さに外国人が衝撃

 2017-10-27
[ 2017/10/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(968)

海外「これは本当に日本語なの?」日本語の方言があまりにも難解すぎると話題に

今回は、日本テレビ系列で放送されている大人気番組、
月曜から夜ふかし」の一部からで、日本各地の方言が紹介されています。

この番組では、度々方言に関する話題が取り上げられていますが、
ここでは天草、秋田、岩手の人々や江戸っ子が発音できない特定の音や、
富山弁では「か」だけで、秋田弁では「ね」だけで、
内容によっては会話が通じることが紹介されています。

海外にも当然方言はありますが、日本語は共通語との違いが大きいようで、
日本語を勉強している外国人から、驚きの声が相次いでいました。

「なんて論理的な言語なんだ」 日本語の構造を簡易化した図が外国人に大好評

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[ 2017/10/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(540)

海外「日本は外国人にとって天国だ」訪日外国人達が語る日本の異常なまでの治安の良さ

今回は、日本関連の情報を発信している海外サイトが紹介していた、
日本で最も危険な7つの地域の話題からです。
ソースが曖昧だったのですが、おそらく記事を書いた筆者さんが、
日本で見聞した情報を元に作成されたのだと思われます。

1. 歌舞伎町(東京)
2. 釜ヶ崎(大阪)
3. 六本木(東京)
4. 新世界(大阪)
5. すすきの(札幌)
6. 中洲(福岡)
7. 上野(東京)


以上7つの地域が日本で最も危険な場所として紹介されているのですが、
世界的に見れば危険性はまったくと言って良い程ないということで、
記事は実際に日本を訪れたことがある外国人から異論の嵐。
コメントのほぼ全てが、日本がいかに治安の良い場所かを伝える声でした。

「日本で人生観が変わった」『日本が安全な聖域な理由』に共感の声殺到

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[ 2017/10/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(475)

海外「日本人は幸せだね」 天皇皇后両陛下に絶大な愛情を寄せるタイの人々

日本で新たな関連報道が出るたびに、海外メディアが大きく取り上げるなど、
日本国外でもかなり注目されている天皇陛下のご譲位。

先日も、結局は朝日新聞の飛ばしではあったのですが、
ご譲位の時期が平成31年3月末とする方向で最終調整に入った、
という「スクープ」を、海外の主要メディアがこぞって取り上げていました
(菅官房長官は、ご譲位や改元の日程等を決める皇室会議の開催時期は、
 「まったく決めていない」と報道後に記者会見で述べている)。

皇室とタイ王室の関係が深いこともあり、タイでもやはり大体的に報じられ、
記事には、これまで天皇としてのお務めを誠実に果たされてきた、
天皇陛下に対する賞賛の声や、これからの幸福を祈る声が相次いでおり、
タイの方々が天皇陛下や日本の皇室に寄せる愛情が、
とても深いものであることがよく分かるコメント欄になっていました。

海外「涙がこみ上げてきた」 天皇皇后両陛下の異例の弔問にタイから感動の声

 2017-10-22
[ 2017/10/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(189)

海外「日本と戦うなんて勇敢だな」日本とモンテネグロが最近まで戦争を続けていた事実が話題に

1904年2月、日本とロシアとの間で勃発した日露戦争。
日本海海戦でバルチック艦隊を破るなどし、日本がロシアを追い詰め、
1905年9月に締結されたポーツマス条約により講和しました。

実は日露戦争時点で、モンテネグロはロシアの管轄統治下にあったため、
1905年にモンテネグロも日本に宣戦布告をしており、
義勇兵を主戦場の1つであった満州に派遣していました。
しかし、実際には日本との間で戦闘は行われなかったために、
その宣戦布告は無視され、講和会議にも招かれておりません。
そのため国際法上、日本とモンテネグロは交戦状態が続いていました。

しかし、日露戦争勃発から100年以上が経った2006年6月、
モンテネグロが独立宣言をした際に、日本政府は独立を承認し、
総理大臣と外務大臣の特使をモンテネグロに派遣。
実際には休戦や講和に関するやり取りは行われていないのですが、
この「国交回復」を、事実上の講和とみなす声もあるようです。

この歴史秘話が、海外サイトで取り上げられ話題になっていました。
寄せられたコメントをまとめましたので、ご覧ください。

海外「アジアにとって重要な一戦」 日露戦争の顛末に外国人興味津々

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[ 2017/10/24 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(455)

海外「当然の結果だ」 自民党が圧勝 衆議院選挙の結果に海外からも歓迎の声

昨日投開票された衆院選は、安倍政権の継続を掲げた自民党が、
単独でも国会を安定的に運営できる絶対安定多数(261)を上回り、
圧勝する結果となりました。

第4次安倍政権は、連立を組む公明党と合わせて、
憲法改正の国会発議に必要な3分の2にあたる310議席を維持。
自公両党が衆院選で3分の2以上の議席を獲得するのは、
政権交代前の2012年12月と14年12月に続き3回連続になります。

野党は立憲民主党が公示前の15議席の3倍超の議席を獲得。
希望の党は失速し、公示前の57議席に届きませんでした。

自民の大勝という選挙結果を海外メディアも大きく取り上げており、
コメント欄には、外国人から様々な反応が寄せられていました。

「相変わらずお洒落!」 安倍総理と麻生副総理のツーショット写真が大好評

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[ 2017/10/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(618)

海外「日本との差が酷すぎる…」日本政府の震災対策にメキシコから驚きと落胆の声

今回は、メキシコ国内を中心に40万回以上シェアされ、
3週間ほどで再生数が約900万回に迫っている動画からで、
日本の地震対策に関する情報が、字幕と映像で伝えられています。

早速ですが、以下が映像内のキャプションになります。

「2011年、日本は大地震に見舞われた。
 しかし各行政機関が適切な対応を行ったことによって、
 あまり時間がかかることなく、復興作業に乗り出すことが出来たのだ。

 国は、地震発生時に避難に必要な物や避難ルートを国民に示しており、
 また、大地震が発生する可能性がある際には、
 テレビやラジオ、メールで緊急地震速報を発している。
 日本政府は、国民のためにここまで災害に備えているのだ。
 私たちは、日本のような国になるために、学ぶべきことがあるだろう」



以上になります。
メキシコでは先月に巨大地震が発生していますが、
その際のメキシコ政府の対応が満足のいくものではなかったのか、
コメント欄には日本との差に落胆する声が殺到していました。

海外「日本人は何なんだ!」 大地震 日本人の落ち着きっぷりが海外で話題に

 2017-10-21
[ 2017/10/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(325)
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