パンドラの憂鬱

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海外「これが日本との差か」 日本人とフィリピン人のプロ意識の差が話題に

今回は、フィリピンで話題となっていた動画から。

映像には、日比両国の空港スタッフが乗客の手荷物を取り扱う様子が。
左側のフィリピン人のスタッフさんは、手荷物を投げる、と言うより、
ぶん投げるという表現が適切なくらいの荒さでコンベアーに載せており、
一方右側の日本人のスタッフさんは、丁寧に、整然と手荷物を移動させ、
さらには取りやすいように荷物を立たせ、取っ手を外に向けて並べています。

映像のような1つの例を一般化することは出来ませんが、
それでも両国民の職業倫理の違いの大きさを嘆く声が、
フィリピンの方々から数多く寄せられていました。

海外「日本でしかあり得ない!」 開港以来続く関空の偉業に海外から賞賛の嵐

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[ 2016/06/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(434)

海外「これが鉄道車両かよ…」 日本の寝台列車の豪華さに圧倒される外国人達

2013年10月からJR九州が運行している豪華寝台列車、「ななつ星in九州」。
九州各地の自然や食、歴史等を楽しむ事を目的とした列車で、
「ななつ星」という名前は、九州の7つの県などを表現しています。

料金は時期によっても変動しますが、一番安くても1泊2日で一人25万円前後、
3泊4日では一人90万円前後と、日本最上級の豪華列車になっています。
それでも予約は今も殺到しており、平均抽選倍率は30倍以上。
2016年10月~2017年2月出発分は受付を終了しており、
2017年4月以降出発分の受付は、今年の10月からを予定とのこと。

なお、先日に「第1回 日本サービス大賞」で内閣総理大臣賞を受賞し、
豪華さだけではなく、サービス面でも高い評価を獲得しています。

最近では、海外のサイトもオススメの旅として取り上げることが増えており、
関連の投稿には、外国人から驚きと感嘆の声が多数寄せられていました。

海外「世界は日本に学ぼう」 日本の鉄道の清潔ぶりに外国人が感銘

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[ 2016/06/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(263)

海外「まただよ…日本人だよ…」 氷の中に花を咲かせる職人技に外国人が驚愕

今回は、静岡県の「氷工房にはし」さんが作り出す特別な氷の彫刻、
「フローラルアイス」の実演パフォーマンスへの反応です。

「フローラルアイス」は、氷彫刻用のドリルで彫った花のオブジェを、
数種類の食紅を使って本物の花のように鮮やかに着色していく技法。
一見すると、花のオブジェの彫刻がこのアートの肝のように見えますが、
実際には色付けの方が難しく、より作品の出来栄えに影響を与えるそうです。

完成までには約3日ほどかかり、映像はあくまでも「パフォーマンス」。
このあと、長時間形と色をとどめるための加工を行っていくとのことです。

この珍しいアートを最近になって海外サイトがこぞって取り上げており、
現在もSNS上で続々とシェアされ続けています。
コメントも多く寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本の平和が羨ましい」 自衛隊の特別な仕事に外国人から賞賛の声

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[ 2016/06/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(162)

海外「もう完全に柴犬中毒だ!」 人間のようにネットを満喫する柴犬が大人気

今回は、ネットにハマってしまった柴犬の映像から。

背筋を伸ばし、パソコン画面を見つめる写真の柴犬は、生後七ヶ月のチコくん。
飼い主の女性に取材した海外紙の報道によりますと、
チコくんは飼い始めた当初からテレビを観るのが大好きで、
飼い主さんが外出する際には、チコくんが寂しくなってしまわないよう、
テレビ or 「ネットフリックス」の配信映像を流し続けていたそうです。
するといつしか、パソコンで動画などを観るときには、
必ずチェアに腰を下ろすようになっていたとのことです。

ポップコーンを食べながらネットを楽しむチコくんの愛らしい姿に、
魅了されてしまう外国人が続出していました。
寄せられたコメントの一部をご紹介しますのでご覧ください。

海外「柴犬の飼い主は勝ち組だな」 柴犬の可愛さはやはり格別だと話題に

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[ 2016/06/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(105)

海外「世界に日本があって良かった」 日本で広がるイスラム教への理解が話題に

世界の人口の4分の1を占めるイスラム教徒の人々。
その約7割が経済成長著しいアジア各国で暮らしており、
ここ数年、地理的に近い日本への旅行客が急増しています。
特にインドネシアとマレーシアの訪日ムスリム観光客の数は、
2011年以降、毎年前年比30パーセント以上の伸びを見せています。

イスラム教徒の訪日増加に伴い、日本でもハラルフードを提供する飲食店や、
礼拝室などを設置する空港、ホテル、駅などがやはり急速に増えており、
イスラム圏でも、そういった日本の動向が度々報じられています。

今回の翻訳元では、日本航空(JAL)が今年の6月1日から、
ハラル認証を受けた食事の提供を国際線で開始した事が紹介されています
(食材、調理方法、調理工場、食器などがハラル対応となった)。

日本の様々な場所で広がっているイスラム教(徒)への理解に、
ムスリムの方々から喜びの声が多数寄せられていました。

外国人「日本人の宗教観は理想的」 日本人の宗教観に海外から様々な声

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[ 2016/06/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(722)

海外「日本は今日も凄かった」 日本の男子高校生達が世界を爆笑と感動の渦に

今回は、現在海外で話題になっている日本の男子生徒達の動画から。

2001年に公開され、大ヒットとなった映画「ウォーターボーイズ」。
シンクロナイズドスイミングに挑む男子高校生たちを描いた物語で、
埼玉県立川越高校の水泳部が1998年から文化祭で行っている公演が、
映画のストーリーのモデルになっています。

映画の影響もあり、シンクロ演技を披露する男子水泳部は全国に広がり、
各校のパフォーマンスがYouTubeなどに投稿されています。
その中で最近になって海外のネット上で話題になっているのが、
京都府立山城高校のウォーターボーイズによる「アナと雪の女王」。
発信元の一つでは、再生回数が600万回を突破する反響ぶりとなっています。

エンターテインメント性に富んだ男子生徒たちの見事なパフォーマンスに、
外国人から絶賛の声が相次いでいましたので、その一部をご紹介します。

海外「学校にプールだと?!」 日本の高校の施設の充実ぶりに外国人衝撃

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[ 2016/06/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(177)

海外「日本産は次元が違う!」 世界を制した日本のウイスキーに絶賛の声が続出

今回は、「日本のウイスキーはいかにして世界を制したのか」
と題された、海外の旅行サイトが投稿した記事からです。

海外においても、年を追うごとに評価と人気を高めている日本のウイスキー。
日本初のウイスキー蒸留所は、大阪府三島郡島本町にある山崎蒸溜所で、
1923年にサントリーの創業者鳥井信治郎氏が建設しました。

当初鳥井氏は、スコッチウイスキーを凌ぐ事は考えてもいませんでしたが、
2014年、英誌「ワールド・ウイスキー・バイブル」の2015年版にて、
「山崎シェリーカスク2013」が世界最高のウイスキーに選ばれています。

記事では、山崎蒸溜所の責任者である角田誠氏にインタビューする事で、
日本のウイスキーが世界のトップに上り詰めた理由に迫っています。

以下が角田誠氏の回答部分の概要

「蒸留所に山崎を選んだのは、日本のウイスキーを作る上で重要となる、
 良質な水に恵まれていたからです。敷地内には井戸もあります。
 また、樽の中で長年熟成させるので、適度な湿度も重要になります。
 この蒸留所の近くには3つの川が流れているため多湿で、
 ウイスキーを熟成させるのには非常に適した場所なのです。
  
 スコットランドなどの蒸留所では単式蒸留器の形状は全て同じで、
 大量に蒸留できるため、スコッチウイスキーは世界を制しました。
 しかしサントリーの単式蒸留器は全て形状が異なります。
 樽の木材も多様なため、多くの異なる種類のウイスキーが作れるのです。
 世界のウイスキー樽の9割以上は北米産ホワイトオークが用いられますが、
 サントリーは日本のオークであるミズナラの樽やシェリー樽も使います。

 私たちの目標は、常に10年前の品質を超え続けることです。
 それを実現するべく、新たな価値を加える挑戦に挑み続けています。
 ウイスキーの製造プロセスは世界中どこでもほぼ同じですが、
 サントリーはいつだって新たな可能性を模索しているのです」


以上になります。

自然の恵みを生かし、独自の味を追求し続けてきた結果、
今では世界トップクラスとなった日本のウイスキーに対して、
外国人から様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

米国「食べると止まらなくなる!」 柿の種 アメリカで売り上げが5割増しに

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[ 2016/06/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(402)

海外「私も日本に生まれたかった」 着物姿の日本の子供たちに外国人がメロメロ

江戸幕府5代将軍の徳川綱吉が、病弱な長男の健康を祈って、
1681年の11月に袴着の儀式を執り行ったことから始まった七五三
(諸説あり。「七五三」という言葉が使われたのは明治に入ってから)。
もともとは関東圏のみで行われていた地方風俗で、
関西などでも行われるようになったのは、昭和に入ってからのようです。

さて、今回ご紹介する写真は七五三の日に撮影された一枚で、
着物を着た男の子と女の子の仲睦まじい様子が収められています。
着物姿の子どもたちの姿は、外国人にとっても特別なものがあるようで、
その可愛らしさにメロメロになってしまう方が続出していました。

海外「着物と子供の組み合わせは反則」 七五三の光景に萌える外国人が続出

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[ 2016/06/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(205)

海外「日本の底力を信じてる」 ビル・ゲイツ氏が予測する日本の未来が話題に

今回は、マイクロソフト社の創業者、ビル・ゲイツ氏がブログに投稿した、
「日本は復活できるのか」というタイトルの記事からです。

先月ビル・ゲイツ氏は、今夏に読むおすすめの本5冊を紹介しており、
その中には、楽天の三木谷浩史氏と故三木谷良一氏による討論本、
「競争力」も含まれていました。

ゲイツ氏の記事は、その「競争力」に影響を受けて書かれた物のようです。
概要は以下になります。

・私は日本が大好きで、数え切れないくらい日本に足を運んでいる。
 伝統とモダンのユニークな融合に魅了されているからだ。
 日本は、米国以外にオフィスを作った初めての国である。


・日本は世界経済の動向を追う者にとって非常に興味深い国である。 
 1980年代の日本は、圧倒的な力強さを誇っていた。
 しかし現在日本企業の多くは中韓の企業の影に隠れてしまっている。
 またデフレにより日本経済は低迷してしまったわけだが、
 多くの経済学者は、日本だけの問題だと考えていた。
 だが、今ではグローバルな問題となっている。

・私は、日本は復活を遂げると考えている。
 今でも日本は裕福な国なのだ。
 日本はこれまでにも、今よりもっと悪い状況から立ち直ってきた。
 第二次世界大戦後の日本の復活劇はみなが知っている。
 日本の生活の質は高く、教育システムも堅固なものである。
 80年代のような飛び抜けたリーダーとして姿を見せる可能性は低いが、
 それでも、日本の未来はかなり明るいと信じている。

・もしあなたが私のように日本に興味を持っている人間であるなら、
「競争力」は、日本という魅力的な国の未来を見つめる上で、
 大きな示唆を与えてくれる内容であることが分かるだろう。


以上になります。

ゲイツ氏の見解に、海外から様々なコメントが寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本の潜在力は計り知れん」 日本の国力に対する海外の評価が凄かった

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[ 2016/06/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(632)

海外「元々は同じ民族だから?」 とある日本人団体の存在がユダヤ社会で話題に

今回は、多くのイスラエル系のサイトが取り上げている動画からで、
イスラエルのベン・グリオン国際空港にて、30名程の日本人の団体が、
日本とイスラエルの国旗を手に、ヘブライ語で歌唱する様子が収められてます。
翻訳元の一つは、団体は「キリストの幕屋」の人たちであると紹介しており、
また、団体がイスラエルを支持している点にも言及しています。

イスラエルや世界各国で暮らすユダヤ人の方々にとっては、
イスラエルに好意を持っている人達がいるという事実が大変嬉しかったようで、
コメント欄やシェアページは、喜びの声で埋め尽くされていました。

海外「日本人の顔が多様なのも納得」 『大和民族のルーツ』が台湾で大反響

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[ 2016/06/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(660)
ごあいさつ


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