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パンドラの憂鬱



海外「この世の光景とは思えない」 車窓から見る長崎の街が幻想世界のようだと話題に

元々は長崎新地中華街の人たちが中国の春節を祝う行事として始まり、
現在では100万人が来場する一大イベントとなった長崎ランタンフェスティバル。

イベント期間中は新地中華街を中心に約1万5000個のランタンが飾られ、
龍踊りや獅子舞などの催しも行われています。
毎年旧暦の1月1日から1月15日にかけて開催されるのですが、
暦の関係により、年ごとに開催期間は前後に移動。
今年は2月5日(火)〜2月19日(火)までの予定となっています。

さて、今回ご紹介する映像は、羊食べる(@hitsuji_eat)さんが投稿されたもので、
路面電車から撮影された、ランタンで彩られた長崎の街が映し出されています。
その非常に幻想的な光景が、外国人にも驚きと感動を与えており、
関連投稿には多くの反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「この神々しさは何なんだ!」 日本の神社の異世界感が海外ネットで話題に

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[ 2019/02/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(143)

海外「日本は本当に偉大な国だ」 『人間国宝』という概念に世界中から感動の声が殺到

「演劇、音楽、工芸技術その他の無形の文化的所産で
 我が国にとつて歴史上又は芸術上価値の高いもの」として、
文部科学大臣によって指定される重要無形文化財。
同様の制度は1890年(明治23年)制定の帝室技芸員制度がありましたが、
現在のように積極的に無形文化財を保護する制度が誕生したのは、
1954年(昭和29年)のことでした。

重要無形文化財の保持者として認定された人物は「人間国宝」と呼ばれますが、
(文化財保護法には「人間国宝」という文言はないが、
 現在では文化庁も様々な場面で「人間国宝」という表現も併用している)。
高い技術を有する職人を「国宝」扱いにする制度は海外では非常に珍しいようで、
日本の「人間国宝」を取り上げた海外メディアの記事には、
職人に深い敬意を払う日本に対して、称賛の声が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「案の定日本人か!」 日本の和菓子職人の凄まじい職人技に外国人が驚愕

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[ 2019/02/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(415)

海外「これこそプロの技だ!」 北海道のタクシー運転手の技術が尋常じゃないと話題に

気温が氷点下になり、道路上の水分が凍りつく事で起きる路面凍結。
特にブラックアイスバーンは、単に道路が濡れているだけのように見え、
凍結していることに気付かないことも多いため、注意が必要です。
対策としては、スピードを出しすぎないのはもちろんのこと、
急ブレーキ、急ハンドル、急アクセルなど、
「急」のつく運転をしないことが重要になるそうです。

さて、今回ご紹介する映像は冬の夜の北海道で撮影されたもので、
一台のタクシーが、ブラックアイスバーンにより氷面同然となった道路を、
車体を滑らせるようにして走る様子が映し出されています。

その巧みなハンドルさばきに、外国人から驚きの声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「生まれる国を間違えた」 日本のドライバー達が取った行動に海外から賞賛の嵐

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[ 2019/02/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(365)

海外「日本はヒーローのような国だ」 日本が短期間で修復したカンボジアの橋が話題に

1963年に日本の支援で建設され、内戦により爆破され落橋した際にも、
日本の無償資金協力によって復活したカンボジアのチュルイ・チョンバー橋。
先代の国王により「日本・カンボジア友好橋」と命名されたこの橋が、
今一度日本の支援により再生しようとしています。

「日本・カンボジア友好橋」は北東9州と首都を結ぶ交通・物流の要所ですが、
設計時には想定していなかった重量車両の増加などによって損傷が見られ、
通行を制限しながら運用するなど、交通に支障が出ていました。

そこで日本は全面改修を支援。
現地紙によると、大林組などがほぼ休みなく工事を進めた結果、
予定では2月初頭の時点で14%の進捗率を目指していたのにも関わらず、
すでに96%に達しており、間もなく修復が完了する見込みであるそうです。
なお、国内の移動が激増するクメール正月が4月に控えているため、
それに間に合うように工事を進めてくれたのではないかという声も出ています。

この報道に、カンボジア国民からは感謝の声が殺到。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本の国旗を誇りに思う」 カンボジア紙幣に描かれた日の丸が話題に

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[ 2019/02/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(524)

海外「最高のランキングだ!」 英紙選出『日本を知る為の本トップ10』が話題に

今回は、英ガーディアン紙に掲載された記事からで、
英国の著作家クリストファー・ハーディングが選出した、
「豊かで、多面性を持つ、際限なく独創的な国」である、
日本を知る為に読むべき本トップ10に対する反応です。

早速ですが、ランキングは以下。

1.「遠野物語」/柳田國男
2. 「こころ」/夏目漱石
3. 「羅生門」など/芥川龍之介
4.「源氏物語」/紫式部
5. 「 Kyoto: A Cultural and Literary History」/ジョン・ダギル
6.「将軍」/ジェームズ・クラベル
 「The Shogun’s Queen」/レスレイ・ダウナー  
7. 「敗北を抱きしめて」/ジョン・ダワー
8.「A Tokyo Romance」/イアン・ブルマ
9. 「犬と鬼-知られざる日本の肖像」/アレックス・カー
10. 「センセイの鞄」/川上弘美


以上になります。
かなり絞られたテーマにも関わらず、記事には多くの意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本文学は傑作の宝庫」 外国人が人に薦めたい好きな日本の文学作品

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[ 2019/02/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(549)

海外「これが日本の凄さだよ」 日本代表の気高い振る舞いに再び世界中から賞賛の声

先日行われたアジアカップ決勝でカタールに1−3で敗れ、
2大会ぶり5度目の優勝を逃したサッカー日本代表。
その翌日にAsianCup2019の公式ツイッターが投稿した1枚の写真が、
現在海外のメディアを通して拡散され、大きな話題になっています。

写真は試合後の日本代表のロッカールームで撮影されたもので、
使用後とは思えないくらい綺麗に清掃された空間には、
アラビア語、日本語、英語で書かれた「ありがとう」のメッセージが。

昨年行われたロシアW杯でも、同様の行動で世界を驚かせた日本代表ですが、
今回も、敗戦の後でも日本人は日本人らしさを失わなかったとして、
世界中の人々から賞賛と驚きの声が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本人は世界の模範だ」 外国人ジャーナリストの日本滞在記が大反響

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[ 2019/02/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(323)

海外「日本がアジアの絶対王者だ」 アジアカップの結末に中国と豪州から不満の声

昨日23時から行われたアジアカップUAE2019の決勝で、
日本代表はカタール代表に1ー3で敗れ、2大会ぶりの優勝を逃しました。
なお、カタールのアジアカップ制覇は初となります。

カタールは育成年代から急速に力をつけて来ているチームであり、
決勝までの6試合で、16得点無失点という圧倒的な結果を残していました。
実力のあるチームが実力どおりに優勝を飾ったと言えるわけですが、
しかし、移民2世やアフリカ系の帰化選手が多いことなどから、
オーストラリアや中国からは、今回の結果に不満の声も多く寄せられています。

両国の大手メディアに寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。

海外「これが日本人との差か…」 ザッケローニ監督が語る日本人の特殊性が話題に

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[ 2019/02/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(527)

海外「日本は当時から先進国だったんだ!」 90年前の京都を映した音声付き映像が凄い

今回は、今から90年前となる1929年(昭和4年)に撮影された、
京都(一部は鎌倉)を映した貴重な音声付き映像からです。

投稿者さんによると、初期のサウンドカメラで撮影されたそうなのですが、
映像のみならず音声も非常にクリアで、当時の人々の話し声や笑い声、
音楽、そして通りを歩く人々の下駄の音まではっきりと聞き取れます。

以下は動画説明部に記された詳細。

0:07 - 路上市場(4月9日)
3:04 - 東寺にて鳩にエサをあげる子供達 (6月25日)
4:07 - 桜まつり (4月13日)
5:56 - 羽根突きをして遊ぶ着物姿の少女達 (6月27日)
7:10 - 餅の行商 (6月10日)
8:49 - 和楽器の演奏 (4月14日)
10:00 - 神道行事 (4月9日) ※コメ欄には「やすらい祭」との声
13:17 - 宗教儀礼(大仏のパートは鎌倉)


同時代の映像には後から音を足した物も少なくないですが、
この映像には実際の音があり、当時の人々がより身近に、
そして現代と確かな繋がりがあることを改めて感じさせてくれます。
外国人からも感動の声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。

海外「時代を超越してる!」 戦前の日本人女性のファッションに外国人が衝撃

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[ 2019/02/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(463)

海外「日本で白人特権は通用しない」 米学生が日本で長期勾留も外国人からは支持の声

昨年5月22日、日本でトラブルを起こしたアメリカ人の大学生が、
9ヶ月間拘置所に勾留されている事が現在海外のネット上で話題になっています。

その日大学生は、友人たちと東京都内で飲み歩いており、
泥酔した挙句、とあるバーで眠りに落ちてしまいます。
次に目を覚ますと、目の前には警察官たちの姿が。

酔いつぶれる前に大学生はお店の電気スタンドを破壊しており、
その弁償金として約10万円を支払うよう警察から説得されるも、
大学生はその説得を拒否した上、逃走を図ります。
その後警察官に取り押さえられ、手錠をかけられる事に。
その際に激しく抵抗したことで手が警察官の顎に当たり、
公務執行妨害で逮捕されています。

英インデペンデント紙によると、大学生は駆けつけた警察官を、
警察官に扮した犯罪組織の一員だと思い込み、
お金を揺すられる事を恐れて逃走を図ったそうで
(来日前にそういったケースがあると耳にしていたとの事)、
警察官に抵抗したのもパニックに陥っていたからであり、
故意に殴ったわけではないと主張しているそうです。

海外メディアは9ヶ月の「長期勾留」をやや同情的なスタンスで報道。
しかし詳細を知った外国人からは、日本を支持する声が殺到していました。

海外「だから日本を離れたくないんだ」 日本の警察官の行動に外国人がほっこり

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[ 2019/01/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(659)

海外「日本を敵に回す気か」 旭日旗を『禁じられた旗』と報じたタイメディアに怒りの声

タイで絶大な人気を誇るアイドルグループ、BNK48のメンバーの1人が先日、
コンサートのリハーサルで「鉤十字」がデザインされたシャツを着用し、
在タイ・イスラエル大使館がツイッターで批判するなど、外交問題となりました。
その後「鉤十字」シャツを着用したメンバーと事務所の担当者が、
イスラエル大使館を訪問し謝罪を行ったことで、問題は収束しています。

そのような中で、タイの大手メディア「カーウ・ソット」は、
啓蒙の一環として「禁じられている旗」を特集。
鉤十字、南軍旗、KKKの旗などとともに、日本の旭日旗を取り上げ、
使用を制限するよう注意喚起を行っています。

この件を扱った関連投稿には、タイの人々から様々な声が。
旭日旗を「禁じられた旗」として取り上げたメディアの方針に、
多くの方が疑問を抱いたようでした。

海外「韓国の反応は馬鹿げてる」旭日旗を繰り返し問題化させる韓国に呆れの声

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[ 2019/01/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(611)
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