パンドラの憂鬱

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海外「日本が嫌いなのになぜ…?」 日本にある朝鮮学校を特集した映像に様々な声

今回は、アルジャジーラ系のメディアが配信した、
日本にある朝鮮学校にスポットを当てた映像からです。

早速ですが、以下が映像内のキャプションの日本語訳になります。

「北朝鮮が日本国内に創設した学校は現在、
 (敵意という名の)爆弾の脅威に晒されている。
 北朝鮮がミサイル発射実験を行って以来、
 朝鮮学校に向けられる敵意は、高まり続けているのだ。

 日本には現在、60以上の朝鮮学校が存在しており、
 強いコミュニティーを構成する多くの生徒たちが通っている。
 そういったコミュニティーのメンバーたちは日本で生まれたが、
 彼らは自分たちを日本人だと呼ぶことはない。
 

(都内の朝鮮学校の教頭さんのインタビュー)
『戦後、誰が初めに私たちに救いの手を差し伸べてくれたか?
 それは日本政府ではありませんでした』



在日朝鮮人総連合会は、事実上の駐日大使館の役割を務めている。
彼らの話によると、1957年以降約4億2500万ドルを、
教育資金として平壌から受け取ってきたという。

北朝鮮の現体制を必ずしも支持しているわけではないという一部の人たちも、
朝鮮語、朝鮮半島の歴史・文化を学ばせるために、
自分たちの子供を朝鮮学校に通わせている。


(生徒の親御さんのインタビュー)
『(朝鮮学校に通わせるのは)子供たちは日本人ではないからです。
 なので日本の学校ではなく、朝鮮学校に通って、
 言語や民族の精神を学んで欲しいと思っています。
 やはりそのあたりのことは一番大切なことですから』



ナショナリズムや歴史的な対立があるため、
反朝鮮半島的なレトリックや抗議活動は、日本では新しいものではない。


(アジア系外国人の弁護士さんのインタビュー)
『人々は北朝鮮を、悪魔のように非道な国だと考え始めています。
 何に対しても批判をする自由があるんだという考えが、
 すべて北朝鮮と結びつけられる風潮が日本で広がっているのです』



以上になります。

投稿には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「そりゃあ日本に勝てない訳だ」 日本の学校教育のあり方に世界から賞賛の声

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[ 2017/11/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(976)

海外「日本の作品は別格だよ」 英紙『日本のアニメを真剣に観るべき理由』が話題に

今回は、英メトロ紙に掲載された、
「なぜ我々は日本のアニメを嘲弄せず、真剣に観るべきなのか」
と題された記事からになります。

早速ですが、以下が要点になります
(※青字部分だけでも十分かと思います)。

日本のアニメは、誤解された芸術である。
 『幼稚である』とか、『子供向けのカートゥーン』と分類するのは、
 あまりにも浅はかで、考える努力が足りていない。

 全てのアニメーションが子供向けではないことは誰でも知っているはずだ。
 例えば『リック・アンド・モーティ』や『サウスパーク』などは、
 子供には乱暴で、あからさまで、機知に富みすぎている。
 それでも人々は、自分の狭い考えだけに基づいて、
 アニメ映画やテレビ番組を真剣に観ようとはしない。


 日本のアニメは、上記の作品以上に誤解を受けていると言えるだろう。
 しかし、ジブリ作品はアニメの素晴らしい好例である。

 『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』の制作者たちは、
  若者と高齢者、そのどちらをも魅了する力を持っている。

 ディズニーは最近になってようやく今までよりも複雑で、
 胸が痛くなるような物語が持つ可能性を探り始めたが、
 ジブリ作品は数十年の間、死や戦争などの話題を扱ってきたのだ。


 他にも、例えば細田守監督は、日本最高のアニメ監督と考えられている。
 『おおかみこどもの雨と雪』では、人とは異なった存在である事や、
 1人で子供を育てる上での葛藤を描いている。

 今でもアニメを観る事にメリットがないと考えている人たちは、
 間違いなく上記の作品を見たことがないのではないだろうか。

 それから、『AKIRA』が最も偉大なアニメである事に疑いの余地はない。
 時に唖然とさせられ、暴力的で、幻想的で、展開が巧みで、
 若いキャラクターたちの脆弱性と自己破壊的性質に焦点を当てた、
 天才的と言える作品になっている。
 同様に『攻殻機動隊』もSFジャンルの古典であるが、
 一般的に欧米のエンタメファンからは無視されている。

 多くの人がアニメを過度にセクシャルな物と捉えているが、
 実際にはそのような分類をされる内容とは程遠い。
 もし偏見を取り除けば、幻想的で、目の保養となる、
 丹精をこらしたアニメーション技術を楽しめるだけではなく、
 深く、歴史性に満ちた、繊細で、膨大な数の人たちと繋がる事が出来る、
 人を惹きつけてやまないテーマがあることに気づくだろう」



以上になります。
記事には様々な声が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「傑作ばかりじゃないか」 米サイト選出 日本のベストアニメ映画20本

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[ 2017/11/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(751)

海外「日本は唯一の希望だ!」資源の少なさを補う日本の取り組みに先進諸国から賞賛の声

今回は、英エコノミスト誌がここ1ヶ月ほどFBに繰り返し投稿している、
日本のリサイクル事情に迫った映像からになります。

以下が映像内のキャプションの日本語訳になります。

「日本では、家電製品を投棄することは違法である。
 それは日本の徹底的なリサイクル体制の一部なのだ。
 日本には鉄スクラップを回収したいという意向があるのだが、
 それは、資源が限られている国だからだ。

 コンピューター、テレビ、食器洗浄器は全て再生利用される。
 今よりももっと自立的な国になるために、
 現在日本は、98パーセントの鉄をリサイクルしている。

 日本のリサイクルのサクセスストーリーは、
 新たに施行された法律に拠るところが小さくない。
 消費者が新たに家電を購入する際、リサイクル料が発生するのだ。
 そのお金は、政府から補助金も受け取っている、
 リサイクル工場のために使われることになる。

 厳格な法律が、日本にリサイクル文化を確立させた。
 今では、埋立地に向かうゴミは、全体の5パーセント以下となっている」



以上です。

リサイクルに関して、先進国はどこも高い水準にあるはずですが、
それでも日本のリサイクルのシステムは驚異的であるようで、
コメント欄にある賞賛の声の多くは、先進国の方々から寄せられたものでした。

海外「日本はどうなってんだ」 ごみ収集の作業光景に外国人が感動

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[ 2017/11/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(329)

海外「日本人に恋してしまった!」日本の小学生達の振る舞いにトランプ支持者が大感激

日本での日程を終え、本日午前に離日されたトランプ大統領ご夫妻。
トランプ大統領は離日前に自身のツイッターに、
「今回の訪日と安倍首相との友情が、我々の偉大な国に、
 多くの利益をもたらしてくれるだろう」と書き込み、
今回の日本訪問が有益なものであった事を強調されています。

同行したメラニア夫人も精力的に「夫人外交」を行っており、
6日には安倍昭恵首相夫人とともに都内の小学校を訪れ、
そこで習字を披露されるなど、日米親善に努めていました。

米FOXニュースがその際の子供達の歓迎ぶりを映像で伝えているのですが、
一日で再生数が100万回を超えるなど、大きな反響を呼んでいます。

米国内では夫人がメディアからの批判にさらされることが少なくない中、
日本では子供たちからも、礼儀正しく、敬意を持って大歓迎されていることに、
トランプ支持者の方達が大きな感銘を受けていました。

寄せられたコメントをまとめましたので、ご覧ください。

「日米が組めば敵なしだ!」 日米の蜜月ぶりにトランプ支持者から喜びの声

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[ 2017/11/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(397)

海外「陛下に対して失礼だ!」 天皇陛下に謁見するトランプ氏とオバマ氏の違いが話題に

6日午前、天皇皇后両陛下は来日中のトランプ大統領、
メラニア夫人を皇居御所に招かれ、約30分間ご会見されました。

両陛下がアメリカの大統領とご会見されたのは、
平成2014年4月のオバマ大統領以来で、
トランプ大統領とのご面会は、今回が初めてとなります。

午前11時すぎ、トランプ大統領ご夫妻が御所に到着した際、
両陛下は玄関前の車寄せでご夫妻を出迎えられ、挨拶を交わされました。

そして、現在海外で大きな話題になっているのが、今回のトランプ大統領と、
09年の初来日時に天皇陛下に深々とお辞儀をしたオバマ大統領との比較です。
映像で観るとトランプ大統領もお辞儀をされているのですが、
相対的に傲慢に見えてしまうようで、アメリカ以外の国の方からは、
トランプ大統領を非難する声が相次いでいました。

米国「日本よ、すまんな」 日本の毅然としたトランプ氏への対応が海外で話題

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[ 2017/11/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1000)

海外「日本人は怒ってないのに…」日本のアニメをオマージュした世界的歌姫のPVが騒動に

今月10日に発売される、テイラー・スウィフトさんの最新アルバム、
「Reputation」のオープニングトラックとなる「…Ready for It」のPVが、
先日YouTube上などで公開されました。

現在楽曲と同じくらい注目されているのがPVの内容で、
「攻殻機動隊」の実写版(「ゴースト・イン・ザ・シェル」)を、
少なからず彷彿とさせるものになっています
(実際に映像監督が「SFアニメのオマージュ」と発言している)。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」では、主人公の草薙素子を、
ハリウッド女優のスカーレット・ヨハンソンさんが演じ、
「ホワイトウォッシュ(白人以外の役柄に白人が配役される事)」だとして、
海外ネットでも大きな議論が巻き起こっていました。

そして、「…Ready for It」のPVの中のテイラーさんも、
光学迷彩スーツに身を包んだ草薙素子に似ていることから、
ここでも攻殻機動隊をホワイトウォッシュしているとして、
主にツイッター上などで批判が殺到。
海外の大手サイトBuzzFeedなどが批判の声を取り上げ、話題になっています。

各投稿には外国人からコメントが多く寄せられているのですが、
厳しくなっていくポリティカル・コレクトネスに、
嫌気をさしている人がかなり多くなって来ているようでした。

海外「日本の影響は明らか」 日本のアニメの影響を受けたハリウッド映画9作

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[ 2017/11/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(999)

海外「完成度が尋常じゃない…」 鎌倉時代の日本が舞台の海外ゲームに外国人が熱狂

今回は、アメリカのゲーム開発会社、サッカーパンチが手がけた、
「Ghost of Tsushima (仮称)」のトレーラーからです。

「Ghost of Tsushima 」の舞台は、1274年の対馬。
モンゴル帝国軍が日本に襲来した頃で、プレイヤーは、
『圧倒的な武力の前に全滅したかに思われた守備隊の中で、
 生き残った侍』となって、戦場で戦うことになります。

「自身がサムライとなってオープンワールドで戦う」
というコンセプトが外国人にかなり大ウケで、
映像の美しさも相俟って、期待値がものすごいことになっていました。

「まさに未来の日本軍」海外ゲームに登場する『日本軍』がとてつもなかった

 2017-11-02
[ 2017/11/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(646)

米国「日本はさすがだ!」トランプ夫人とイヴァンカさんを守る特別な警護に感謝の声

米国のトランプ大統領の来日を控え、警備を担当する機動隊の部隊などが、
今月1日に皇居前広場で出陣式を行いました。

警視庁は5日から7日にかけて、1万数千人の警察官を動員する予定で、
メラニア夫人と長女のイヴァンカ大統領補佐官も来日することから、
女性の機動隊員達による「女性警戒部隊」を初めて編成しています。

出陣式の際には、「女性警戒部隊」の訓練も公開されたのですが、
その時の映像が、米ABCなどでも取り上げられ、大きな話題を呼んでいます。

トランプ大統領(一家)支持派と反対派で口論が起きてはいたのですが、
警視庁の取り組み自体には、両派から感謝と賞賛の声が相次いでいました。

米国「こんな国は日本だけだ!」 日本からの感謝に驚きを隠せないアメリカ人

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[ 2017/11/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(363)

海外「鳥肌が止まらない…」天皇皇后両陛下と比大統領のご会見にフィリピン人が歓喜

天皇皇后両陛下は先日、来日していたフィリピンのドゥテルテ大統領と、
パートナーのハニーレット・アバンセーニャさんとご会見されました。
懇談が始まった当初は緊張気味だったドゥテルテ大統領ですが、
徐々にその緊張も解け、全体的に和やかな雰囲気でご会見は行われたそうです。

現地紙によると、ドゥテルテ大統領は、皇居のシンプルさと、
両陛下の控えめなお人柄に畏敬の念を抱いたそうで、
「Majesty(陛下)の称号に本当にふさわしい方だった」
とフィリピンの記者団に語っていたそうです。

このご会見のことは当然現地でも大きく取り上げられているのですが、
多くの方が「フィリピンにとって歴史的な出来事」と捉えており、
フィリピン人として、非常に誇らしい瞬間だったようでした。

「これが日本との差だ!」 皇居で行われたご会見の光景にアラブ社会が衝撃

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[ 2017/11/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(330)

海外「日本では反逆者でも英雄なのか」 米メディアが西郷隆盛の生涯を特集し話題に

倒幕と維新に尽力した、維新の三傑の一人、西郷隆盛。
薩摩藩の下級武士でしたが、何度も建白書を書き藩庁に提出していた事もあり、
いつしか藩主の島津斉彬の目にとまり、登用されることになります。

斉彬の死後、流罪を2度経験するも、大久保利通などの働きかけで復帰し、
蛤御門の変以降に活躍を見せ、薩長同盟の成立や王政復古に成功。
その後も戊辰戦争を主導し、江戸無血開城を成功に導くなどし、
明治4年に参議、その2年後には陸軍大将となります。

しかし明治6年、朝鮮への全権大使派遣案を潰された西郷は、
政府に辞表を提出し、故郷である鹿児島へ戻ります。
旧鹿児島城内に私学校を設立して教育に専念していましたが、
九州地方を中心に各地で士族による反乱が相次ぐ中、
西郷も明治10年の西南戦争で指導者として担がれることとなり、
戦争に敗れ、城山で自刃しました。享年51(満49才)。

翻訳元のナショナルジオグラフィックの記事では、
そのような西郷隆盛の生涯が紹介されており、
最後に、「義理と人情との間で揺れる日本の古典的な葛藤に直面する中、
西郷が見せた威厳と勇気が、彼を国民的英雄へと押し上げた」と締めています。

投稿の見出しでは、上野公園内の西郷隆盛の銅像の写真が紹介されており、
「反逆者」の像が存在する点も、特にアメリカ人から注目されていました。

海外「映画より面白い」 ラストサムライの史実に外国人興味津々

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[ 2017/11/01 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(787)
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