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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


中国「そりゃあ日本に勝てない訳だ…」 日本の高校サッカー決勝の光景に中国人が衝撃

第98回全国高校サッカー選手権は13日、埼玉スタジアムで決勝が行われ、
静岡学園が青森山田に3ー2で逆転勝ちし、
24大会ぶり2回目、そして初の単独優勝を果たしました。

決勝の観客数は5万6025人を記録。
成人の日が決勝となった第81回大会以降過去最多で、
決勝の観客数が5万人を超えるのは2年連続となります。

高校サッカーに5万人もの人が観戦に訪れることを、
複数の大手中国メディアが驚きをもって報道。
多くの中国人が、日本のサッカー熱、教育のあり方、
そして全国高校サッカー選手権が98回も続いてることなど、
様々な点に対して、深い感銘を受けたようでした。

「メジャーも日本から学んでくれ」 日本の球場の雰囲気が素晴らし過ぎると話題

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[ 2020/01/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(241)

海外「これは韓国人の責任だ」 韓国人観光客の制限を決めた日本の神社に理解の声

長崎県対馬市にある和多都美神社の神職さんが先日、
外国人、特に韓国人の受け入れを全面的に停止する旨をSNSで公表し、
現在インターネット上で話題になっています。

今回の措置を決めた理由として、以下を挙げています。

・韓国人ガイドによる暴言、暴力
・韓国人観光客によるお守りの窃盗
・韓国人観光客による境内での数々の不敬行為
・韓国人ユーチューバーによる人権侵害行為

ツイートでは「韓国人観光客を制限します。」とした上で、
「ヘイト、人権侵害だと思われる方は、直接、私と対面して討論しましょう。
 これ以上、信仰の場を破壊する行為は、絶対に許しません。」
と断りを入れていらっしゃいます。

今回の神社の対応に、外国人からは理解の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本で差別だって?」 日本のお店で差別を受けたとする中国人の主張に疑いの声

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[ 2020/01/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(524)

海外「日本は本当に何なんだ…」 日本の神社の異世界のような雰囲気に外国人が衝撃

全国の鹿島神社の総本社である鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)。
創建は神武天皇元年と伝えられる東国随一の古社で、
古代には朝廷からは蝦夷の平定神として、
藤原氏からは氏神として崇敬されていました。
なお、天皇が元旦に天地四方の神祇を拝する四方拝において、
鹿島神宮は現在でも遥拝される社の1つになっています。

さて、今回ご紹介する写真は、鹿島神宮境内の東方に位置する、
御手洗池(みたらしいけ)と鳥居を収めたもの。
水深1メートルほどの御手洗池は湧水の影響で非常に澄んでおり、
古くはこの池で潔斎をしてから、参拝したと考えられています。

空間の非常に幻想的な雰囲気に、外国人からは驚きの声が相次いでいます。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「本当に興味深い国だ」 山の中にひっそりと佇む神社に外国人が感銘 

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[ 2020/01/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(283)

海外「日本と組めば間違いない!」 中国より日本重視の方針を示したインドネシア政府に絶賛の声

近年中国漁船による違法操業に苦しんでいるインドネシア。
特に、インドネシア北端にあるナトゥナ諸島付近は、
インドネシアの排他的経済水域(EEZ)と、
中国が管轄権を主張する「九段線」の一部が重なっており、
以前から係争海域になっていました。

危機感を覚えたインドネシア政府は今月8日、
南シナ海付近に軍艦8隻と戦闘機4機を配備。
さらに、10日に茂木外務大臣と会談したジョコ大統領は、
中国を抑え込むためにナトゥナ諸島への投資を日本に要請。
沿岸警備の面でも協力の強化を日本に求めるなど、
中国よりも日本を重視する姿勢を明確にしています。

関連記事にはインドネシアの人々から、政府の方針を喜ぶ声や、
日本への非常に高い信頼が窺える声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本を選んでおけば…」 中国製鉄道の高すぎるリスクにインドネシア人が激怒

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[ 2020/01/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(540)

米国「日本が同盟国で良かった!」 日本政府の決断にトランプ支持者から歓喜の声

中東海域での日本関係船舶の安全確保にあたるため、
海上自衛隊のP-3C哨戒機2機が11日、那覇基地を出発しました。
哨戒機の部隊は今月20日から活動を始める予定で、
来月2日には護衛艦「たかなみ」も現地に向けて出港し、
来月下旬からオマーン湾などで活動を始める予定です。
派遣規模は護衛艦と哨戒機を合わせて260人程度。
活動期間は12月26日までの約1年で、延長も可能になっています。

日本は原油輸入の9割を中東地域に依存していることもあり、
今回の派遣は日本関係船舶の安全確保の為に行うものなのですが、
トランプ支持者からは、「アメリカと足並みを揃えてくれた」、
「(欧州とは違い)責任感を持って動いてくれた」、
「日本がトランプ大統領の方針を後押ししてくれた」といった理由から、
日本政府が自衛隊の派遣を決定したことを伝える記事には、
感謝や喜びの声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日米が組めば敵なしだ!」 日米の蜜月ぶりにトランプ支持者から喜びの声殺到

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[ 2020/01/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(373)

海外「俺は日本を信じるよ」 仏各紙がゴーン氏の会見を『一人芝居』と冷ややかに報道

保釈中にレバノンに逃亡したカルロス・ゴーン被告が8日、
日本から出国後、初めてとなる記者会見を開き、
「日本では公正な裁判を受ける事が出来なかった」などと、
自身の逃亡を正当化する主張を行いました。
一方、日本を出国した方法については明らかにしていません。

今回の会見について仏フィガロ紙は、
「自分を被害者である事を伝える一人芝居だった」とした上で、
「名誉は裁判を受けてこそ回復出来るものだ」と断じました。
フランス紙は他にもリベラシオンが「激昂したショー」、
ヴァンミニュッツが「芝居のような振る舞いで自己弁護」と伝えるなど、
全体的にかなり冷ややかな論調になっています。

関連記事に寄せられた意見をまとめましたので、ごらんください。

「日本政府に介入してもらおう」日本人襲撃犯に対する判決にハワイの人々が激怒

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[ 2020/01/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(506)

海外「なぜ日本だけを責めるんだ!」 日本軍の『グアム侵略』に関する米誌の記事に異論続出

ほぼ1年中海水浴が楽しめる常夏の島、グアム。
人類が住み着いたのは紀元前3000年~2000年頃で、
チャモロ人が現在の東南アジア各国から、
カヌーに乗って移住してきた事に始まると考えられています。

1521年から300年以上スペインの植民地となり、
1898年には米西戦争に勝利したアメリカに割譲されることに
(なおどちらの統治も、現地の文化や風習を無視し、
 スペイン化・アメリカ化を推し進めたものだった)


そして1941年、真珠湾攻撃の2日後に日本軍が米軍を放逐し、
以後2年7ヶ月にわたり、日本領「大宮島」の時代に。
戦後は再びアメリカの海外領土に戻り、現在まで続いています。

米誌ナショナルジオグラフィックは先日、
「過去に日本はグアムを侵略したのにもかかわらず、
 日本人の観光客は現地で歓迎を受けている」
というタイトルの記事を掲載。
日本統治下のグアムや戦後の観光ブームに関する内容で、
「チャモロ人はすべての日本人に屈することを要求され、
 男性は日本の軍事インフラで労働することを余儀なくされた」

「日本統治中、チャモロ族は米国への帰還を切望していた」
「『アンクル・サム、どうかグアムに戻ってきて』という曲が大人気となり、
 日本軍はそれを禁止にしなければならない程だった」

など、非常にアメリカ寄りの内容になっています。

日本だけを悪者扱いにするかのような記事の内容に、
米国人を含めた外国人からは異論の声が相次いでいます。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本の統治は偉大だった」 日本統治下の満州の映像に海外から驚きと感動の声

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[ 2020/01/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(364)

海外「日本よ、本当にすまんな」 フランスの大物政治家が日本を痛烈に批判し炎上

保釈中で海外への渡航が禁じられていたにもかかわらずレバノンに出国し、
逮捕については、日産の会長から自身を失脚させる、
社内のクーデターであったと主張しているゴーン被告。

先週にはフランスの閣僚が日本への送還を否定し、
ゴーン被告を守る意思を示していましたが、
昨日には、野党「左翼党」の元党首で、大臣経験もあるメランション氏が、
「ゴーン氏は日本による虐待の犠牲者」だと主張。その上で、
「これは人権の問題なのだ。日本の司法による虐待は受け入れられない」
と日本を強く非難しています。

この件を仏紙パリジャンが、
「メランションがゴーンの逃亡を擁護し、日本の司法を非難」
とのタイトルで大きく報道。
他のサイトもパリジャンの記事を引用する形で取り上げており、
現在フランスのネット上で大きな話題になっています。

共産主義者として知られているメランション氏が、
ゴーン被告を擁護したことへの失望も含めて、
現地からは批判的な声が相次いで寄せられていました。

「日本人との民度の差だよ」 仏の大物政治家が東京とパリの差を指摘し論争に

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[ 2020/01/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(946)

海外「日本との差が酷すぎる…」 日本と世界の『団塊世代』の比較が海外で大きな話題に

昨年11月、ニュージーランドの若い女性議員が演説中に、
年配議員の野次を「オーケー、ブーマー」の一言で平然とあしらい、
以降「オーケー、ブーマー」は欧米の若者の間で社会現象となりました。
「ブーマー」はベビー・ブーム時代に生まれた世代のことで、
世界的には1946年から1964年の間に生まれた人々を指します。

海外のネット上では「はいはい、老害は黙っててね」
といった意味合いでこの言葉が使われていますが、
1人の若い政治家の一言が社会現象にまでなったのは、
それだけ、今後は「損」をする事がほぼ決まっている若者たちの間で、
団塊世代に対する鬱憤が溜まっていたという事でしょうか。

しかし、日本の「団塊世代」は「老害」ではないようだぞという事で、
原発事故の際、若者の被曝をシニア世代が肩代わりすることを目的に、
決死隊を結成した元エンジニアの方の話が、
責任感のない北米の「団塊世代」と比較する形で取り上げられています。

もちろんどの国でもどの世代でも「人による」としか言えませんが、
日本人らしい話として、海外のネット上で大きな反響を呼んでいます
(翻訳元の1つはシェア数が5万超え。動画だと2、3000万再生級)
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本人に脱帽だ」 電車を押し女性を救出した乗客達に外国人が感動

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[ 2020/01/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(456)

中国「さすが日本だわw」 『航空宇宙自衛隊』の誕生にワクワクが止まらない中国の人々

政府は、宇宙空間の軍事利用が活発になって来ている状況を踏まえ、
航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に変更する方向で検討を始めました。
空自に宇宙の監視を担う「宇宙作戦隊」が今年に設置される事をふまえ、
2021年度にも名称変更のための法改正が行われる方針とのこと。
陸海空の3自衛隊の改称は、1954年の自衛隊創設以来初になります。

この件は中国でも大きく取り上げられており、
漫画やアニメに出てきそうな名称に、中国人が大盛り上がり。
今後の展開に、期待せざるを得ないようでした。

海外「最高のパイロット達だ」 航空自衛隊ブルーインパルスに外国人が感銘

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[ 2020/01/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(311)
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