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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「やはり日本は正しかった」 米信頼性調査で日本のハイブリッド車が最高評価に

現在、世界で急速に進んでいるEV(電気自動車)シフト。
登録台数を見ると、2022年3月には、
昨年同月比で60パーセント増となる約85万台を記録し、
全体の15パーセントのシェアを占めました。

その中で、米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」は、
最新の信頼性調査の結果を15日に発表しています。

信頼性の高い自動車トップ10

1位:トヨタ「カローラ ハイブリッド」
2位:レクサス「GX」
3位:ミニ「クーパー」
4位:トヨタ「プリウス」
5位:マツダ「MX-5 ミアータ」
6位:リンカーン「コルセア」
7位:トヨタ「カローラ」
8位:スバル「クロストレック」
9位:BMW「3シリーズ」
10位:トヨタ「プリウス プライム」


信頼性の高い自動車メーカートップ5

1位:トヨタ
2位:レクサス
3位:BMW
4位:マツダ
5位:ホンダ


上記のように日本車&日本メーカーが、
依然として圧倒的な強さを見せていますが、
米ブルームバーグや英ロイターなど海外メディアが注目しているのは、
ハイブリッド車の評価の高さとEV車の評価の低さ。
ブルームバーグは今回の結果について、
「ハイブリッド車を採用しているメーカーの評価が高まった。
 ハイテクな電気自動車よりもシンプルで故障が少なく、
 しかも従来のガソリン車より燃費がいいのだ」と論評しています。

この調査結果に、海外から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「このままでは日本に負ける」 独紙『車に革命を起こす国があるとすれば日本だ』

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[ 2022/11/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

中国「日本は中国に屈しなかった」 なぜ漢字圏で日本だけ名字に独自性があるのか議論に

日本、中国、台湾、朝鮮半島、ベトナムに代表される、
漢字や漢文など複数の文化を共有する地域を指す「漢字文化圏」。

現在では朝鮮半島やベトナムにおいて、
一般的に漢字は用いられていませんが、
姓に関しては今も両地域には中国の影響が根強く残っています。

朝鮮半島では中国人と共通する姓がほとんであり、
ベトナムでも主要民族であるキン族などの姓は、
全て中国由来の姓(漢姓)となっています
(ベトナム人の4割を占める「グエン」姓は漢字で「阮」)。

その中で、日本だけは鈴木、佐藤、高橋、田中、伊藤など、
同じ漢字圏でも独自性の強いものになっているわけですが、
この件に関して、中国人からは様々な反応が。
多くの人は、「受けた影響度の違い」だと見ているようでした。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「漢字を独自進化させたのか!」ひらがなの成り立ちが面白すぎると大反響

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[ 2022/11/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「しかも制作は日本人だ!」 日本の怪奇漫画のアニメ化&全世界配信に欧米の反響が物凄い事に

日本を代表するホラー漫画家の1人である、
伊藤潤二氏の作品をアニメ化するシリーズ作品、
「伊藤潤二『マニアック』」が、
Netflixで来年1月19日より全世界で配信されます。

アニメ化されるのは「富江」、「双一」、「墓標の町」、
「アイスクリームバス」、「蔵書幻影」など20作品。
先月にはティザービジュアルとオープニングが公開され、
いよいよ、という段階にあるのですが、
最新情報を伝えるNetflix公式フェイスブックの投稿には、
4万6000件という滅多に見ない数のコメントが寄せられるなど、
欧米を中心に非常に大きな反響を呼んでいます。

期待や不安など、人々の思いは交錯していましたが、
カルト的な人気ぶりがうかがえるコメント欄になっていました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「ありがとう日本」 日本製ヴァイキングアニメの完成度に北欧から絶賛の声

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[ 2022/11/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人は寛容なのに…」 独G7で『異教徒への配慮』からキリスト像が撤去され波紋

今月3日から4日まで、ドイツ西部ミュンスターで、
本年10回目となるG7外相の今次会合が開催されました。
会合では、ウクライナやインド太平洋の情勢などについて、
「突っ込んだ意見交換」(外務省)が行われ、
G7参加国&EUの外相間で連携強化が図られました。

この会合はミュンスター市庁舎のホールで行われたのですが、
期間中、歴史ある十字架のキリスト像がなぜか撤去されており、
その事が現在ドイツで大きな波紋を呼んでいます。

十字架の一時撤去の判断は独外務省によるものとの事ですが、
独紙「ルントシャウ」はミュンスター市長の話として、
「異なる宗教的背景を持つ人々がG7会議に参加していたため」と、
十字架を一時的に撤去した理由を伝えています。

「異なる背景を持つ人々」が日本人という言及はないものの、
日本以外のG7参加国はキリスト教圏であるため、
要は日本人に対する配慮だと考える人も少なくありませんでしたが、
しかし、ほぼ全てが、日本人の寛容さを信じる意見でした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本ほど宗教に寛容な国はない」 日本人の宗教観に理想を見出す海外の人々

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[ 2022/11/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本は特別だから…」 『すき焼き』は日本でしか不可能な料理だと世界にバレる

タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれるなど、
非常に栄養価の高い食べ物である卵。
日本では「物価の優等生」とも称され、
Mサイズの鶏卵1キログラム当たりの平均価格は、
1955年(205円)からほとんど変わっていません。

さて、今回は「すき焼き」の簡易的な作り方を伝える動画からで、
水を加えた合わせ調味料で牛肉を煮て調理し、
生卵につけて食べるまでが紹介されているのですが、
最後の「生卵につける」という点に多くの外国人が衝撃を受け、
サルモネラ菌を心配する声が相次いでいます。
一方で、日本の卵の特別性を指摘する反論の声も続々と。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「何なんだこの色は!」 日本の一般的な卵の黄身の色に外国人が衝撃

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[ 2022/11/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「アメリカでも頼む!」 日本のツイッターが遂に浄化されたと海外から羨望の声

先月27日にイーロン・マスク氏がツイッター社を買収して以降、
同社のビジネスモデルの改革が急ピッチで進められています。

マスク氏はまず、役員を全員解雇し、自身を唯一の取締役に。
そして従業員も約半数を解雇の対象にするなど、
ツイッター社が1日当たり400万ドル以上の損失を出す中で、
徹底した組織の変革を行なっています。

日本のツイッター上、特に「トレンド」でも大きな変化が起きており、
政治など特定の話題が消えたと、当のツイッター上で大きな話題に。
今回の翻訳元でもその点が指摘されており、
カナダ誌「The Post Millennial」は、
「トレンド等を扱うキュレーションチームが解体され、
 日本のTwitterトレンドは政治からアニメにシフトした」
というタイトルの記事を配信しています。

関連投稿には、日本のツイッターの変化に対して、
外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本人は強い」 震災後に投稿された感動ツイート集に外国人涙

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[ 2022/11/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本じゃ絶対にあり得ない」 パリを案内された日本人がドン引きした光景に仏人が悲嘆

フランスの政治、経済、文化などの中心地であり、
世界屈指の大都市・観光都市でもあるパリ。
市域人口は1921年の約290万人をピークに減少し続けましたが、
ここ数年は微増傾向に転じており、2020年現在で、
約215万人となっています(都市的地域の人口は1200万人)。
なお、パリという地名の語源は「Parisii」。
「田舎者」や「乱暴者」という意味で、
鉄器時代のケルト民族の、ローマ側からの呼び名が元です。

さて今回は、日仏ダブルのフランス人YouTuber、
Louis-Sanさん の投稿が元となり、
現地メディアにも取り上げられている話題からなのですが、
Louis-Sanさんが日本人の知り合いの方々に、
RER(仏高速郊外鉄道)とパリ・メトロを案内した際、
車両に乗り込んだ時にまず飛び込んできた光景が、
座席に向けて用を足す男性の姿だったそうです。

この一件を伝える関連投稿には、
フランス人から多くのコメントが寄せられており、
「これが今のフランス(パリ)の現実」だと指摘する声が続々と。
また、日本との差を嘆く声も、相次いで寄せられていました。

「フランス人は日本を愛し過ぎだ」 パリで日本の駅弁が連日完売の一大ブームに

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herry wibisonoによるPixabayからの画像
[ 2022/11/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人は恵まれ過ぎだ」 日本人が70年代に聴いていた楽曲に世界中の若者が衝撃

今回は、「知っておくべき曲」をテーマに、
世界の様々な年代の楽曲を紹介するアカウントの投稿からで、
ここでは、大貫妙子さんが1978年に発表したアルバム、
「MIGNONNE」収録の「4:00A.M.」が取り上げられています
(作詞作曲:大貫妙子 編曲:坂本龍一)。

このアカウントはこれまで200曲以上を紹介しているのですが、
もともとシティ・ポップブームの影響で知名度が高かった事もあり、
再生数もお気に入り登録も一番人気となっています。

動画の視聴者の多くが若者である事から、
このお洒落な曲調の楽曲のリリース年が、
両親が生まれた年に近い事に驚く声が相次いでいました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は時代の先を行っていた」 80年代のJ-POPが世界的なブームに

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[ 2022/11/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本人は全てを受け入れるんだよ」 なぜ日本ではキリスト教式の結婚式が人気なのか議論に

現在、日本国内で一般的に行われている、
チャペルや教会を会場にしたキリスト教式の結婚式。
日本で初めて西洋式の結婚式が行われたのは、
1873年(明治6年)の事で、英国籍の貿易商と、
日本人女性による結婚式だったと伝えられています。

現在では、式を挙げたカップルの半数以上が、
キリスト教スタイルを選んでいるそうですが、
翻訳元では「なぜキリスト教国家ではない日本で、
キリスト教式の結婚式が人気なのか?」が議論されています。
様々な反応が寄せられていましたので、ごらんください。

「こんな国に生まれたかった」 日本の若者の宗教観が素晴らしいと外国人に大反響

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[ 2022/11/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)

海外「日本は最後の砦だ」 日本の漫画の欧米とは異なる多様性のあり方に絶賛の声

2021年の市場は6759億円と過去最高を記録するなど、
デジタル化に後押しされ、隆盛を極めている日本の漫画業界。
一方で欧米諸国、特にアメリカのコミックは、
その日本の漫画に押され、売上の減少傾向が続くなど、
非常に対照的な状態にあります。

今回の翻訳元は「日本を守れ」というタイトルなのですが、
なぜ日本を守る必要があるのかと言うと、
近年の欧米コミックはキャラクターの多様性を重視し、
またその点を、時に無理矢理に強調する作品が目立つ一方で、
日本は今でも作者が好きなように描く事が出来る国であるため。

そんな日本を世界は失ってはいけないという意味合いなのですが、
コメント欄には外国人から賛同の声が殺到。
「日本の漫画は多様性を自然な形として捉えている」
といった指摘など、様々な反応が寄せられていました。

「もう日本には勝てない」 遂にフランスで日本の漫画が販売の半数を占める状況に

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© BrokenSphere / Wikimedia Commons.
[ 2022/11/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)



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