パンドラの憂鬱

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海外「俺は日本人じゃないのに…」 外国人が映した日本の日常に海外から感動の声

今回は、「人を惹きつけてやまない日本での1週間」という映像からで、
そのタイトル通り、1週間の日本滞在期間中に、
東京、奈良、大阪、京都、姫路などで撮影された映像が、
主に日常の光景を中心に映し出されています。

2016年は過去最高となる2400万人の外国人が来日し、
YouTube等には日本旅行の映像が数多く投稿されていますが、
そのような中で、話題の動画の1つになるということは、
それだけ外国人の心に訴えかけるものがあったのだと思います。

映像には様々な国籍の方からコメントが寄せられていましたので、
その一部をご紹介します。

「まずは靖国神社へ」 外国人の『日本で一番行きたい場所』の多様性が凄い

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[ 2017/01/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(228)

海外「何だこの生き物は!」 日本固有種 タヌキなる動物の存在に外国人が衝撃

今回は、タヌキを見た外国人の反応です。

昔話やことわざにも数多く登場するなど、
日本では古くから親しまれてきたタヌキですが、
世界的には非常に珍しい動物です。

海外ではRaccoon dog、或いはTANUKIと呼ばれるこの動物は、
これまで日本と中国大陸種は同一種とされてきましたが、
2015年に帯広畜産大の研究チームが行った発表によると、
日本のタヌキは大陸種とは頭骨の大きさに違いがあることから、
大陸種とは異なる、日本固有種であることが判明したそうです
(90年代からDNAの違いから別種と考えられていた)。

翻訳元の1つは、タヌキの写真を一枚載せただけなのですが、
5500以上のコメントが寄せられるなど大きな反響を呼んでいます。
様々な声がありましたので、その一部をごらんください。

海外「何で日本の動物ばかり…」 日本に生息する小動物に外国人が萌死寸前

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[ 2017/01/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(823)

海外「日本は国連より頼りになる!」 国民の命を守る日本の支援にペルーから感謝の嵐

今回は、日本の支援でペルーに導入された、緊急警報放送システムの話題から。

現在地上デジタルテレビ放送への移行が世界中で進んでおり、
日本方式はこれまでに17カ国で採用されています
(大きく分けて日本、欧州、米国、中国の4方式がある)。

各国で日本方式が採用された決め手は、日本方式だけが持つ、
「緊急警報放送システム」と「ワンセグ」です。
世界で10番目に地震が多いペルーも災害対策を理由に日本方式を採用。
JICAは、ペルーの防災拠点7ヵ所に緊急警報放送の送信設備を供与し、
日本国外では初めて「緊急警報放送システム」が実際に導入されています
(加えて沿岸部8ヵ所の、津波観測の要となる潮位計の増設も支援している)。

ペルー国民の命と安全を守る日本からの支援に、感謝の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「日本は俺達の希望だ」 アフリカの食を救う日本の支援に世界中から感謝の声

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[ 2017/01/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(343)

海外「日本が日本でなくなるぞ」 日本は外国人労働者をもっと受け入れるべきなのか?

今回は、エコノミスト誌が紹介する「日本を開く」という記事からで、
楽天の三木谷浩史氏が、今後の日本経済のあり方を述べています。

三木谷氏はまず、
「日本は精密なものづくり、ワールドクラスの自動車、
 優れた家電や石油化学製品を強みに経済大国となった。
 2017年以降は、デジタルサービスの大国として、
 能力のある外国人を受け入れながら、観光、AI、ビッグデータ、
 ディープラーニング、共有経済を重視しなければいけない」

と、今後の日本経済を再構築するために必要な事柄を挙げています。

その上で、日本に来る外国人を増やしていくためには、
Wi-fiスポットを増加させることなどによるインターネットの開放、
ライドシェア(相乗り)の普及や民泊施設の増加などが必要で、
経済効果はライドシェアの普及で年間3.8兆円、
民泊施設の増加で10兆円に上る
と主張。

また、日本の潜在的な強みとして、先進的で手頃な価格の医療を挙げ、
非居住外国人に対応する新しい病院の建設の可能性を指摘。
実現すれば、より世界に対して扉を開くこととなり、
医療観光という成長産業で、日本の競争力を高めることも可能になる、
と主張されています。

記事に寄せられたコメントはほぼすべて、
「日本はより多くの外国人労働者を受け入れるべきか」について。
様々な意見がありましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本の底力を信じてる」 ビル・ゲイツ氏が予測する日本の未来が話題に

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[ 2017/01/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(486)

海外「日本に勝てる国はない!」 日本のデパートの丁重なおもてなしに外国人が感動

デパートの開店時には従業員が入り口や店舗の前に立ち、
挨拶とともにお辞儀をして客を迎える様子が目にできます。
今回ご紹介する写真は今年の正月に日本橋三越で撮影されたもので、
着物を着た従業員の方々が、丁重に開店の挨拶をする様子が収められています。

海外、特に東アジア以外ではこういったおもてなしはまずないようで、
多くの方が日本のサービスの素晴らしさを示す一例と捉えていました。

海外「世界よ、これが日本だ」 マクドナルドの店員の接客に外国人が感動

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[ 2017/01/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(712)

海外「ホンダが革命を起こしたぞ!」 ホンダが開発した倒れないバイクに海外騒然

今回はホンダが開発した、倒れないバイクの話題から。

ホンダは先日、ラスベガスで開催中の家電見本市「CES 2017」で、
人が乗っていなくても自立可能なオートバイ、
「ホンダ・ライディング・アシスト」を世界初公開しました。

このバイクの技術には、ASIMOの開発で培ったバランス制御技術を応用。
バイクの運転手がバランスを崩した際には、自動的にバランスを保ち、
様々な場面で転倒のリスクを軽減してくれます。

外見はごくごく普通のバイクながら、大きな可能性を秘めたこの一台に、
海外の方々からは、驚きの声が殺到していました。

海外「さすがホンダだぜ!」 水中を難なく走るホンダ製のバイクに外国人仰天

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[ 2017/01/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(399)

海外「こんな国に勝てる訳ない」 終戦直後に日本が量産した電気自動車に外国人が驚愕

今回は、終戦直後に日本で製造・販売された電気自動車の話題から。

現在各自動車メーカーが開発に力を入れているものの、
日本で実際に市販されている(純)電気自動車は限られています。
しかし、1947年に創業した「たま電気自動車(プリンス自動車工業)」は、
終戦直後にもかかわらず、市販型電気自動車を開発し、
3年間で1000台以上の電気自動車を生産しました
(1950年製造の物で、最高時速55キロ、一充電走行距離200キロ)。

「たま電気自動車」が創業した頃の日本は深刻なガソリン不足で、
しかも電力に関しては供給過剰状態であったため利点があったのですが、
1950年に朝鮮戦争が勃発し、バッテリーのコストが高騰したため、
ガソリン自動車の生産に転換を余儀なくされることになります。

その後「たま電気自動車」は多くの先進技術を導入していったものの、
他メーカーとの競争に敗れ、長く経営難が続き、
最終的には1966年に日産に吸収合併される形となりましたが、
終戦直後の厳しい時代を乗り越えようと苦心して生まれた技術が、
今の「リーフ」へと繋がっているのかもしれません。

関連投稿には海外から驚きの声が殺到していました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「長く乗るなら日本車」 車の信頼度調査で日本メーカーが上位独占

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[ 2017/01/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(312)

海外「ニューヨークを超えている」 上空から見た夜の東京の輝きが物凄いと話題に

下の写真は、2014年に約1万3000メートル上空から、
光り輝く夜の東京の姿を収めたものです。

東京は、世界の都市別GDPでは世界一を誇っており、
都市圏(プラス神奈川・埼玉・千葉)ではもちろん、
東京単体でも2位のニューヨークを大きく引き離しています。
写真は、そんな世界トップクラスの経済都市の活動の活発ぶりが、
夜でも変わることがない事が分かる1枚になっています。

光り輝く東京を見た外国人からは、驚きの声が殺到していました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「行けば必ず恋してしまう国」 外国人美女2人が東京旅行を猛プッシュ

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[ 2017/01/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(291)

海外「もう全部日本に任せよう」 日本の鉄道の除雪作業に海外から驚きの声

今回は、日本の除雪車の作業風景を観た外国人の反応です。

世界一の積雪記録が滋賀県伊吹山の山頂付近であったり、
世界一の年間降雪量を記録する都市が欧州以外では青森市であったりと、
日本は世界で最も雪が降る国の1つなのですが、
そんな豪雪国で行われている、DE15形による線路の除雪作業の映像が、
複数の海外サイトで取り上げられ、話題になっています。

降り積もる雪を力強くかき分けて行く日本のラッセル車の姿に、
多くの驚きの声が寄せられていました。

海外「日本が大好きな理由だ!」 日本の鉄道の運行本数に外国人仰天

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[ 2017/01/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(269)

海外「やっぱり日本は凄かった」 日本の用水路の水の驚異的な透明度が話題に

今回は、用水路を泳ぐ鯉の姿を見た外国人の反応です。

日本には用水路を鯉が泳ぐ光景を見られる場所が多数あり、
宮崎県日南市、山形県金山町、島根県津和野町、岐阜県飛騨市、
長崎県島原市など、日本の古い町並みが残る地域に多く見られます。

用水路を鯉が泳ぐ光景は海外サイトでも度々紹介されているのですが、
外国人が特に衝撃を受けているのが、流れる水の美しさ。
清潔な日本ならではの光景だと考える方が、非常に目立ちました。

海外「日本は想像以上だった」 英国人女性が映した日本に恋する外国人が続出

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[ 2017/01/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(542)
ごあいさつ


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