パンドラの憂鬱

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海外「千年前の物語とは思えない」 源氏物語に外国人が感銘

平安時代中期、今より1000年も前に誕生した「源氏物語」。
主に物語の主人公である光源氏の栄華と苦悩の人生を描いたこの作品は、
約100万文字、400字詰め原稿用紙約2400枚に及ぶ長編で、
「世界最古の長編小説」と評価する専門家も少なくないようです。

動画は1987年に公開されたアニメ映画、「紫式部 源氏物語」ですが、
この映画への評価・意見よりも、原作への言及が多かったので、
そちらのほうをメインに外国人のコメントをまとめてみました。

動画はこちらから

murasakisikibu_20130525145053.jpg






■ ちょうど原作を読んでるところだけど、傑作!
  全部で53巻あって、今は12巻を読んでるところだよ。 アメリカ
  



■ 中間試験の為にこの動画観てるのは私だけかな。 アメリカ




■ どういうこと? どうしていきなりユウガオから始まってるの?
  私が好きなストーリーだけど、最初の話ではないでしょ。
  キリツボだって重要な話だし、そして次にフジツボが始まるんじゃ。 国籍不明

  (※藤壺=「桐壺」と「帚木」の間を補う補作)



■ 日本の歴史が大好き。
  時々間違った時代、場所に生まれちゃったんじゃ、って気になる。
  私は日本とは近くて遠い国、韓国の生まれだからw +14 韓国




■ 主人公のゲンジは、タイラと有名な合戦を繰り広げたミナモトの祖先なんだよね。
  両軍の戦いは、天皇を含め、多くの犠牲者を出したものだった。 アメリカ




■ 原作をかなり駆け足で追ってる感じだね。
  だけど80年代のアニメとしてはよく出来てると思う……。 シンガポール




■ ハハハ、あの時代の耽美的な文化は美しいものだろうと思う。
  でもその為に力を失って、結局サムライの時代になってしまった。 国籍不明
    



■ ゲンジが女性みたいに描かれててウケるw
  いや笑っちゃいけないトコなのかもしれないけど、面白くて。
  それ以外はよく出来てると思うよ。 アメリカ



   ■ 笑うトコじゃないんだけどね。
     ヘイアン時代は美が重んじられた時代だったから。
     日本では今でも当時と同じような美の理想像があるわけで。 アメリカ



■ アニメ「イヌヤシャ」の服装はヘイアン時代のものなんだよね。
  源氏物語の登場人物たちはみんな貴族だから、服装が似てるのは理解できる。  
  女性の物はジュウニヒトエっていって、12枚重ねて着るんだよ。 +20 アメリカ



   ■ 12枚重ね -_- たぶん私じゃ4枚でも動けなくなる。
     でもどうやってその状態で生活してたんだろ、信じられない……。 国籍不明



■ あれー、evening faces(夕顔)から始まってる……。 アメリカ 




■ ムラサキシキブの作品がアニメ化されてるなんて考えたこともなかった……。
  間違ってなければ、源氏物語は世界初の小説なんだよね。 ラトビア 


 
   ■ そうそう。そして極めて複雑な小説でもある……。 国籍不明 



■ シェアしてくれてどうもありがとう。
  やっぱムラサキ自身の言葉で書かれてるわけだから原作がベストだけど、
  この作品も惹きつけられるし、原作の雰囲気をうまく描けてると思う。 国籍不明




■ どうもありがとうございました!(原文ママ)
  本当に、信じられないくらいハッピーな気持ちになれました。 
  凄く興味深くゲンジの世界を描写してるし、作画も美しい! アメリカ




■ 途中で気づいたけど、これムラサキ・シキブの話か。 +10 国籍不明


 
   ■ 当たり! 彼女の作品は世界で初めて作られた小説なんだよ。 アメリカ    



■ ありがとう、本当にどうもありがとう! Domo arigatoooo!
  ゲンジモノガタリが本当に大好きだから! +4 インドネシア




■ ムラサキ・シキブの小説が本当に大好き。
  彼女の作品を読むたび、1000年前の物語って事実が信じられなくなるの。 イタリア  



■ っていうか何で男の方も口紅してるんだ。キモい。 国籍不明



   ■ あの時代は、性別に関係なく化粧をしてたんだよ
     (日本の色んな伝統舞踊の世界でもそう)。 +16 アメリカ



      ■ フランス人も時代によってはそうだったらしいね。 アメリカ 



■ ゲンジの本命はおそらくムラサキ(紫の上)だったんだと思う。
  僕個人としてはフジツボが好きだけど。
  だって、完璧な女性として描かれてるだろ。 国籍不明




■ 読書感想文を発表する授業であらすじを説明するの楽しそう。 
  「これはゲンジの物語で、彼は女性の後を追っかけてばかりいます」 +3 フィンランド 



■ ゲンジは色狂いっていうか、そそっかしい男って感じがするw 国籍不明




■ ゲンジのことを色狂いって言ってる人多いけど、これは1000年前の話だぞ。
  あの時代からすれば、ゲンジの言動は異常ってわけじゃない。    
  ゲンジは欠点のないマナーを持ってる人間なんだ。
  もちろん現代の価値観で言えばゲンジは色狂いかもしれない。
  だけど当時の状況を考えれば、そういう意見は見当違いだよ。 +31 アメリカ




■ もうブシのことは忘れよう。ゲンジの時代のほうがもっと面白い。 +4 国籍不明




■ 紫の上の乳母がショウナゴンなの?
  シキブ-sanが乳母に文芸上のライバルの名前を付けたのは面白い。 +3 国籍不明




■ 結局、ゲンジは誰のことを本気で愛してたんだろうね。 国籍不明 




■ ゲンジが自分の欲望に忠実だったのは確かでしょ。
  この小説は人の心理を良く捉えてる点において、
  時代の遥か先を行ってると思う。驚嘆に値する作品だよ。 アメリカ




  

動画に寄せられたコメントはほとんど外国人からだったのですが、
原作を読んでいるor読んだことがあるという方が結構いました。
物語が進むにつれ、恋多き光源氏への非難が外国人から高まっていましたけど、
「子供に見せる作品ではない」という批評は室町の時代よりあったそうです。



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[ 2013/05/26 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(503)
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  1. 詳しいなコイツら... なんかすっげぇ負けた気分だよ...
    [ 2013/05/26 23:02 ] [ 編集 ]
  2. >「子供に見せる作品ではない」という批評は
    >室町の時代よりあったそうです。

    まじかw室町時代のPTAイメージしてなんかワロタ
    [ 2013/05/26 23:07 ] [ 編集 ]
  3. 当時の新生児死亡率とか寿命を考えればこれくらいせっせと子作りしてくれないと血統が保てないってのもあるしね。
    [ 2013/05/26 23:07 ] [ 編集 ]
  4. 源氏物語か…
    雅ですな
    エロゲーの祖先w
    なぜ誰もコレ原作のエロゲーを作らないのか
    [ 2013/05/26 23:07 ] [ 編集 ]


  5. 1回も読んだこと無い…

    [ 2013/05/26 23:10 ] [ 編集 ]
  6. 腐女子のマザコンイケメン妄想ハーレム、ロリ調教小説でしょ?
    千年も前から日本人って変わらないかと思うと誇らしくなるな
    [ 2013/05/26 23:11 ] [ 編集 ]
  7. み、源君物語読んでるから大丈夫・・・
    [ 2013/05/26 23:11 ] [ 編集 ]
  8. 幽玄ですなあ

    読んだことないけど
    [ 2013/05/26 23:11 ] [ 編集 ]
  9. 女性読者達が自分で書き写して回し読みした程だったからな。当時の人達にとって、どれほど刺激的で面白かったことかよく分かる。今読んだって面白いもの。
    [ 2013/05/26 23:12 ] [ 編集 ]
  10. 日本人のばあい古語の教養が必要なぶんだけハードルが高いなw
    現代においてすら日本文学の最高傑作と評する人も多いみたいだし、
    いつか読めるようになりたいもんだ。
    [ 2013/05/26 23:13 ] [ 編集 ]
  11. 源氏物語の凄い所は
    あれだけ無茶苦茶やってるのに主人公が憎めないところだわ
    あと恋愛ばっかりやってると思われがちだけど
    意外と政治背景に注意して読むと面白い

    源氏物語は独特な耽美さがあるから外国人に受けるのも分かるなあ
    [ 2013/05/26 23:14 ] [ 編集 ]
  12. >4
    それは実際そのままでやるとロリk・・・
    おっと誰か来たようだ。
    [ 2013/05/26 23:14 ] [ 編集 ]
  13. これが戦国時代には武家の教養として必須になり、秀吉も源氏物語論なんぞを書き残していたりする。なんでこうなった⁇
    [ 2013/05/26 23:14 ] [ 編集 ]
  14. あさきゆめみししか読んだことないけど、確かに面白かった。
    [ 2013/05/26 23:15 ] [ 編集 ]
  15. コイツら凄いな
    山内直美しか読んでないよ…
    [ 2013/05/26 23:15 ] [ 編集 ]
  16. 実写の時 ブス役の女を泉ピン子にしたのは良いと思った。
    東山紀之の光源氏再放送したことないんだよなー
    もう一回見たい。
    [ 2013/05/26 23:15 ] [ 編集 ]
  17. 古文のテストは「あさきゆめみし」のおかげで助かったって人
    多いよね
    自分はツンデレお嬢様の葵の上と、強い朧月夜が好きだ
    [ 2013/05/26 23:16 ] [ 編集 ]
  18. やさしい現代語訳版からチャレンジだ!

    ≫紫の上の乳母がショウナゴンなの?
      シキブ-sanが乳母に文芸上のライバルの名前を付けたのは面白い。

    式部も少納言も職業上の階級だからw
    [ 2013/05/26 23:16 ] [ 編集 ]
  19. >主人公のゲンジは、タイラと有名な合戦を繰り広げたミナモトの祖先なんだよね。


    おう・・・、違う・・・
    [ 2013/05/26 23:16 ] [ 編集 ]
  20. 千年くらいじゃ人間の中身なんか変わらないってこったな
    [ 2013/05/26 23:17 ] [ 編集 ]
  21. 知性が無きゃ夜這いがうまくいかなかったんだよな
    知性で女性が男性を受け入れた時代
    今でもそうかなw
    [ 2013/05/26 23:17 ] [ 編集 ]
  22. 現代も通い婚おkだったら良かったのに。
    [ 2013/05/26 23:17 ] [ 編集 ]
  23. 犬夜叉は戦国時代じゃ?

    それはそうと読んでる外国人が多くてびっくり
    日本について学んでる学生が多く書き込んでるんだろうな

    [ 2013/05/26 23:17 ] [ 編集 ]
  24. 話は知ってたけどアニメの存在をはじめて知った。キレイ。
    日本アニメでキチンと目・鼻・唇が描かれてて新鮮だった。
    沖浦さん以外キチンと描いたらアルカトラズに収監される
    法律でもあるのかと思ってた。なんだ、描けるんじゃん。他の
    アニメもこれっぽい感じで描いてほしい。今やってるアレはちょっと…。
    マニアが好きな壇密やAKBだって顔の半分目玉じゃないし鼻も
    唇もあるんだし。これ系のタッチでアニメ作ればトロフィー狙えそう。



    [ 2013/05/26 23:18 ] [ 編集 ]
  25. 山内直美のは氷室冴子が原作だろw
    [ 2013/05/26 23:20 ] [ 編集 ]
  26. ※5
    授業で習わなかった?
    [ 2013/05/26 23:21 ] [ 編集 ]
  27. ※4
    ※6
    読んでもいないのに腐女子とかラノベと言う人が多過ぎる。
    教養がある人が教養のある人向けに書いたもので、それまでの「物語」と違って仏教・儒教から「苦悩」の要素を導入したのが本朝初の「小説」と言われる所以。
    特に宇治十帖で終わらせた構成が神。

    後、源氏原作のエロゲーは15年ほど前にあったからな。
    [ 2013/05/26 23:22 ] [ 編集 ]
  28. この時代はヤルくらいしか楽しみがなかった・・・
    [ 2013/05/26 23:22 ] [ 編集 ]
  29. 普通に紫の上が好きだったのにあさきゆめみしのおかげですっかり女三ノ宮や好きになりました。
    [ 2013/05/26 23:23 ] [ 編集 ]
  30. 海外の人に注目して欲しいのは
    この時代に女性が読み書きが出来ると言う事を知って欲しい
    [ 2013/05/26 23:24 ] [ 編集 ]
  31. 日本人の場合、現代語訳を読んでても読んだとは言えないからなぁ
    [ 2013/05/26 23:25 ] [ 編集 ]
  32. >主人公のゲンジは、タイラと有名な合戦を繰り広げたミナモトの祖先なんだよね。
    あれは清和源氏。こちらは強いて言うなら村上源氏。

    >アニメ「イヌヤシャ」の服装はヘイアン時代のものなんだよね。
    戦国時代だ。平安時代以来の衣装も出たけど。

    >あの時代は、性別に関係なく化粧をしてたんだよ
    男性貴族が化粧をするようになるのは、源氏の時代の2世紀後から。
    [ 2013/05/26 23:25 ] [ 編集 ]
  33. あくまで当時の貴族社会だからな。
    それも上流もいいとこの。

    庶民はちょっと洒落にならん位にきつい時代。
    [ 2013/05/26 23:25 ] [ 編集 ]
  34. 光源氏を狂言回しにして、
    実は世の中の無常からの離脱、解脱、仏教への邂逅を描いた物語だよ。

    しかし、人間というものしがらみからなかなか抜けられないで、
    解脱なんてできるわけない。
    というわけで宇治十帖が一番好きです。途中で人物がワープ移動したり、
    最後の〆が現代的な小説っぽくて、おすすめだよ。

    輝く日の宮は、藤原道長だけが読んだと思うね。至極の境地だと思うよ。当時の人がわれ先に読みたい、と思った本を独占して、世に出さない、なんてね。
    [ 2013/05/26 23:26 ] [ 編集 ]
  35. やべぇ……こいつら俺より博識だ!?
    [ 2013/05/26 23:26 ] [ 編集 ]
  36. アニメ製作裏話
    当時の衣装や振舞いに詳しくないため
    実際に役者さん(女性2人)に演じてもらった
    「夜の振舞い」も演じてくれた
    おおおおお―!!!だったそうだ
    [ 2013/05/26 23:27 ] [ 編集 ]
  37. >>4
    好色一代男が源氏物語のパロディって聞いたことあるw
    江戸時代の作品…
    [ 2013/05/26 23:27 ] [ 編集 ]
  38. 盛り塩で源氏が乗ってる牛車を引き留める
    なんて技も使ってたんだよね
    [ 2013/05/26 23:27 ] [ 編集 ]
  39. 源氏物語を最初に訳したアーサー・ウェイリーが凄くて、
    英語で読んだ方が面白いんじゃないかっていう評価すらあるからなあ。
    ドナルド・キーンさんは、「ウェイリー先生の訳した源氏物語はイギリス貴族社会であるかの様に翻訳されてて、西欧の人間に受け入れられやすかったのかも」とか著作の中で書いてた気がする。
    [ 2013/05/26 23:27 ] [ 編集 ]
  40. ※6
    腐女子はBL趣味の女をさすから腐女子ではないな。腐女子を極めた結果、ロリ女体化何でもござれになる奴もいるがあくまで出発点はBL。
    紫式部は、正確には少女マンガ妄想のオタ女。
    どちらにせよ日本人が1000年前から変わってないのは間違いないw
    [ 2013/05/26 23:27 ] [ 編集 ]
  41. >ハハハ、あの時代の耽美的な文化は美しいものだろうと思う。
    >でもその為に力を失って、結局サムライの時代になってしまった。

    おっしゃる通りw
    [ 2013/05/26 23:27 ] [ 編集 ]
  42. ポイントだけおさえて話の流れを知りたい、って人には角川の「ビギナーズ・クラシックス」シリーズの源氏物語を勧める。
    資料もいっぱいで、現代語訳と資料を読むだけでも面白いよ。
    [ 2013/05/26 23:28 ] [ 編集 ]
  43. evening facesて・・・
    [ 2013/05/26 23:28 ] [ 編集 ]
  44. 世界最古じゃないけどな
    [ 2013/05/26 23:28 ] [ 編集 ]
  45. 世界初の小説が腐女子の妄想物語とか泣けてくるよな
    今あるBL本とか1000年経ったら古典として授業とかで教えられてたりとか
    無くは無いんで笑える
    [ 2013/05/26 23:29 ] [ 編集 ]
  46. >>16
    ちょっと前に再放送ありましたよ~
    多分バブルの頃の正月ドラマだったから、衣装もセットも豪華でした
    けっこうストーリーはアレンジされてて、ピン子の末摘花も、花散里の役回りを兼ねてましたね

    ここまで知っている人たちとなら、逆にそこの認識は違ってて、ここはこう、みたいな細かい話がしてみたいですね
    逆に教えてもらうこともたくさんありそう
    こういうときは流石に、話したり書いたりする英語力の必要を感じてしまいます

    そして、政治面は確かにえぐい
    さすが道長さん辺りのえげつなさと、受けた報いまで傍で見ていただけはある…
    [ 2013/05/26 23:29 ] [ 編集 ]
  47. まぁ、昔から紫式部は色好みとからかわれたり、頭の固い学者先生からはこんなもん読むなと言われたり。

    でもきちんと読めばそれは一面に過ぎないと分かるもんだけどな。
    人物描写なんてホントにリアルで驚くよ。読み進むうちに光源氏は実在したんじゃないかと思ってしまうくらい
    [ 2013/05/26 23:29 ] [ 編集 ]
  48. @@
    源氏物語は国語か古文の授業でどれか1つやった程度でさっぱりだが
    紫式部の「式部」は親の官位からきてたと記憶してる
    源氏物語の少納言は知らんが枕草子の清少納言の「少納言」も親の官位だったね
    [ 2013/05/26 23:29 ] [ 編集 ]
  49.  
    ※2面白い。
    [ 2013/05/26 23:30 ] [ 編集 ]
  50. 何度か読もうと思い立っては挫折の繰り返しで結局読んでないや
    [ 2013/05/26 23:32 ] [ 編集 ]
  51. 紫式部が腐女子だとは、あまり言わないよなあ。
    普通、腐女子って言われてるのは、『更科日記』の菅原孝標女だけどな。
    [ 2013/05/26 23:32 ] [ 編集 ]
  52. 「この小説はフランス文学の影響を受けてる(キリッ」
    とか言って恥かいたフランス人女流作家がいたらしい
    [ 2013/05/26 23:33 ] [ 編集 ]
  53. 当時から女性がエッセイとか書いてたんだから考えるとすごい。紫式部なんて清少納言をけなしたりしてるし、今でいえばツイッター炎上みたいな感じだったんだろうな。
    [ 2013/05/26 23:34 ] [ 編集 ]
  54. >evening faces
    ・・・超絶的に変。
    なんじゃそれは。やっぱ外国語にすると趣という物が消え去るのか。
    [ 2013/05/26 23:34 ] [ 編集 ]
  55. 時代背景を含めて博識な人が多くてビックリ
    [ 2013/05/26 23:35 ] [ 編集 ]
  56. 案外、異文化の人が異国語に訳された状態で読んだほうがすんなり受けいれらるのかもしれない。
    この物語、中途半端に教育課程で触れるから、逆に敷居が高いんだよね・・・
    青空文庫で与謝野晶子訳版が無料で手にはいるから、ダウンロードしただけで放置状態。
    やっぱ読まないとね・・・・
    [ 2013/05/26 23:35 ] [ 編集 ]
  57. >ゲンジの本命はおそらくムラサキ(紫の上)だったんだと思う。
     僕個人としてはフジツボが好きだけど。

    紫の上も藤壺も、光源氏にとっては一人の女性の影みたいなもんだから、どっちも本命っちゃ本命
    紫の上は藤壺に似た美貌の持ち主だったから、
    光源氏による「紫の上育成計画」が発動したわけで、
    その藤壺は桐壺に似ていると言われていて……
    結局、光源氏にとっての女性の理想像は、死んだ母親に行き着いちゃう
    [ 2013/05/26 23:36 ] [ 編集 ]
  58. 素直に考えて読み手の需要があったのが凄い(プーチンが不倫小説とか言ってたような気がするけどw)
    しかも千年単位で読み継がれちゃうって…(海外まで)
    中国だと実用書(諸子百家)は古いけど、小説形式の三国志や水滸伝とか結構最近(数百年あるけどねw)
    [ 2013/05/26 23:36 ] [ 編集 ]
  59. 源氏が、空蝉の弟の小君相手に男同士でヤったシーンの反応が知りたいなw
    向こうではどんなふうに受け取られるんだろうか
    [ 2013/05/26 23:37 ] [ 編集 ]
  60. 当時、紙がすごく貴重な時代にこれだけの作品を書ける女性がいたってのは奇跡に近いよ。当時は一般の女性は読み書きもできないのが当たり前の時代だったんだから。その才能を見抜いた道長も凄いが
    [ 2013/05/26 23:37 ] [ 編集 ]
  61. 割りと真面目に、エロゲ、ギャルゲ、ラノベの先祖だったと思ってる
    [ 2013/05/26 23:38 ] [ 編集 ]
  62. ※39
    ウェイリー訳の源氏は
    戦前のオックスフォードやケンブリッジの
    文学青年たちを熱狂させたらしいね。
    プルーストと比較されたとか。
    [ 2013/05/26 23:39 ] [ 編集 ]
  63. ただの腐女子文学とか言ってるのは頭改めたほうがいいぞ
    内容だけからラノベだなんだって言ってることが薄すぎる
    どうせ訳文さえ読んでない奴が言ってるんだろうけど
    [ 2013/05/26 23:39 ] [ 編集 ]
  64. 読んでない奴のコメントはすぐわかるな。

    「読んでない奴が源氏物語に対して抱くステレオタイプな誤認」
    って誰が作ったイメージなんだろ。

    呆れるくらい共通点あるよな。
    [ 2013/05/26 23:39 ] [ 編集 ]
  65. 日本人より日本の歴史に詳しそうで怖いw
    [ 2013/05/26 23:41 ] [ 編集 ]
  66. >■ ハハハ、あの時代の耽美的な文化は美しいものだろうと思う。
    >  でもその為に力を失って、結局サムライの時代になってしまった。 国籍不明

    は?    
    [ 2013/05/26 23:41 ] [ 編集 ]
  67. 光の君はマザコンでロリコン。
    人間って変わらないよね。
    [ 2013/05/26 23:41 ] [ 編集 ]
  68.    

    もう日本人でも殆ど読まなくなってると思う。
    折角の題材なんだから、学校教育で全部読むとかいう
    授業があっても面白いかも
    [ 2013/05/26 23:42 ] [ 編集 ]
  69. 源氏が死んだ所で読む気がなくなってしまったが、彼女が現代に生きていたら確実に腐女子にはなっていたと思うけどね

    和歌や文学、絵巻物・・・平安時代以前から脈々と現代に受け継がれているなぁと思うよ

    ラノベもエロゲもBLも平成以降のアニメも全部、日本らしい作品だ

    むしろ一時期、強く影響されていたディズニーの描き方の方が日本にとっては一瞬の時期であるともいえる
    [ 2013/05/26 23:42 ] [ 編集 ]
  70. 犬と暮らす
    もっと凄い意味があるよ
    [ 2013/05/26 23:44 ] [ 編集 ]
  71. 源氏物語の主人公は源氏じゃなくて、各編の女性っていう
    源氏はあくまで狂言回しだろ
    [ 2013/05/26 23:45 ] [ 編集 ]
  72. 物凄い先詩的価値のある作品なのは分かる
    けども、中学の授業でもう「なんだよ変態かよ 浮気者かよ
    だらしねー 親子丼かよ」って気持ち悪くて読んでない
    ごめんよ 紫式部…
    源氏物語の絵巻物は当時の貴族の秘めた争いや何かを描いてて面白いんだよね よく知らないけどw
    [ 2013/05/26 23:45 ] [ 編集 ]
  73. 十二単は女房の正装で、おひぃさまは御簾の向こうで結構軽い格好で寛いでた、となんかで聞いたことがあるけど本当なんでしょうか?
    [ 2013/05/26 23:45 ] [ 編集 ]
  74. 外人「源氏物語が好きデス!!ユウガオをどう思イマスカ?」
    日本人「(´・ω・`)?」


    日本人「三国志が好きです!!夏侯淵をどうおもいますか?」
    中国人「(´・ω・`)?」
    [ 2013/05/26 23:46 ] [ 編集 ]
  75. 犬夜叉は水干の話だろう
    [ 2013/05/26 23:47 ] [ 編集 ]
  76. 解説つきの英語の意訳翻訳本を筆頭に、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア……と色々翻訳してあるからねー
    現代人が本を開くだけで1000年前にタイムスリップできるのはいいねぇ
    原文は古文かじった程度じゃ少し辛いけど、現代語訳で話しの流れがわかっていれば原文もニュアンスがわかるし
    [ 2013/05/26 23:48 ] [ 編集 ]
  77. ※30
    そして女性にもてる為必死になって平仮名を勉強する男達…
    女性の流行を知る為、この小説も苦労して手に入れこっそりと隠れ読む

    当時の世界ではありえない状況だよね
    [ 2013/05/26 23:48 ] [ 編集 ]
  78.      |┃三          /::::::::ハ、\、::::::::\\::::::::::::',
         |┃            i:::::::イ  `> ー─--ミ::::::::::::|
         |┃            {::::::::|    ::\:::/::::  \:::リ-}
     ガラッ. |┃            ',::r、:|  <●>  <●>  !> イ
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         |┃三          |::∧ヘ  /、__r)\   |:::::|
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         |┃            |:::::::::::::'、  `=='´  ,,イ::ノノ从
         |┃三         ノ从、:::::::::`i、,, ... ..,,/ |::::://:从
    [ 2013/05/26 23:49 ] [ 編集 ]
  79. ウェイリー源氏は
    両大戦間の英国を代表する名文と言われたぐらいだからな
     
    翻訳者って大切だね
    [ 2013/05/26 23:50 ] [ 編集 ]
  80. なんで紫式部が腐女子なんだよ あほか
    こういうやつよくいるけど、読んだこともないくせによく言うわ
    登場人物数百人を描ききり、高い政治感覚と教養、細部までいきわたった美意識、文章力は非凡
    現代の作者が同等の作品を書けるかといったら大いに疑問だね
    まあ評価の仕方が違うけど
    [ 2013/05/26 23:51 ] [ 編集 ]
  81. あさきゆめみし大好きだったなあ
    あの漫画の貢献度はすごいと思う
    [ 2013/05/26 23:53 ] [ 編集 ]
  82. 「源氏の君の最後の恋」を書いた
    マルグリット・ユルスナール女史なんかも
    たぶん世代的にウェイリー訳で読んだんだろうな
    [ 2013/05/26 23:54 ] [ 編集 ]
  83. 古語をそらんじるのは戦前までは当たり前だった
    GHQや日教組による戦後ゆとり教育が平安時代と
    現代を寸断してしまったんだよね
    現代語(共通語)を廃して古語或いは都ことばを復活すべき
    「です・ます」調なんて江戸の芸姑の言葉だからね
    京ことばや関西弁だと源氏物語や平安の文章もある程度
    理解できるんだから、ホントに戻す時期に来てると思う
    [ 2013/05/26 23:55 ] [ 編集 ]
  84. 日本にこんな凄いものがありながら知らないのは
    日本人として恥ずかしく思えてきたw
    日本はやっぱ昔から文化的な先進国だな
    [ 2013/05/26 23:56 ] [ 編集 ]
  85. 世界最古じゃなくて、現存してる世界最古ね。
    古代ローマやギリシアにも詩人(吟遊詩人)はいたわけで。
    古代の民間伝承を纏めた本なんかも10世紀には出てた。
    エジプトの壁画にも詩のような一文が書いてるし。
    [ 2013/05/26 23:58 ] [ 編集 ]
  86. >>■ 日本の歴史が大好き。
    >>時々間違った時代、場所に生まれちゃったんじゃ、って気になる。
    >>私は日本とは近くて遠い国、韓国の生まれだからw +14 韓国

    マジで考えうる限り一番間違えちゃってんな


    源氏物語、二十歳過ぎるまでには読んでみたいなぁ
    [ 2013/05/26 23:59 ] [ 編集 ]
  87. 大映の市川雷蔵主演の実写版は、現代風にアレンジして尚且つ美術が凝って
    いるので、吹き替えにしたら売れるんじゃないかな?
    [ 2013/05/27 00:01 ] [ 編集 ]
  88. 小説の架空の人物が史実の祖先の訳はないのだが、源氏は民間に降りた皇室の姓だから、清和源氏と混同してその辺は誤解を招いても仕方がない。
    モデルは在原業平だったような、たしか彼が出てくる和歌を中心としたアニメも去年くらいにやってたな。
    [ 2013/05/27 00:03 ] [ 編集 ]
  89. ※73
    普段は知らないけど夏は薄いスケスケの布を羽織るくらいだったみたい
    漫画版見たら乳丸見えだった
    [ 2013/05/27 00:04 ] [ 編集 ]
  90. どんだけ取り繕っても内容は行き遅れババアの痛い妄想やでこれ
    [ 2013/05/27 00:05 ] [ 編集 ]
  91. 古典って学門や教養と考えると固いイメージだけど
    読み物としては面白い。
    古典の授業は毎回楽しみだった。
    [ 2013/05/27 00:12 ] [ 編集 ]
  92. ※90
    みかどの興を得るため日々お話してたんだから
    昼ドラみたいなもんじゃないのかと思ってる
    [ 2013/05/27 00:12 ] [ 編集 ]
  93. 日本というか畿内(京都周辺)のごく一部だけでしょ

    関東や九州はそれこそ蝦夷や熊襲が住んでた蛮族の地だったわけだし
    [ 2013/05/27 00:13 ] [ 編集 ]
  94. モデルは源融じゃなかったけ?
    どちらにせよ呼んだことないのが恥ずかしい。
    [ 2013/05/27 00:14 ] [ 編集 ]
  95. 光源氏自体が当時の女性が描く理想の?男性像だろうな、という感じがビンビンくる。
    色んな女性を追いかけてるのは光源氏が色狂いというのではなくて読者の要求を満たすためじゃん。色んなタイプの読者がいて、それぞれが感情移入できるように様々なヒロインを出した。
    それに、物語を途中で打ち切るのが許されなかったんだろうな。
    ただ、手本や形式がまだ定まっていなかった時代にあれだけの完成度の物語を一人?で描き切った技量は異常。天才というしかない。
    [ 2013/05/27 00:15 ] [ 編集 ]
  96. 犬夜叉の服は狩衣だと思うよ
    源氏物語を題材にした話はホントに多いよな
    現代語訳とまでいかなくてももうちょっと平易な文章で出ないかな
    [ 2013/05/27 00:19 ] [ 編集 ]
  97. 日本の中で当時文化的だったのは畿内(京都周辺)のごく一部だけでしょ

    関東や九州はそれこそ蝦夷や熊襲が住んでた蛮族の地だったわけだし
    [ 2013/05/27 00:20 ] [ 編集 ]
  98.  
    ※45
    馬鹿な子どもをもったお前の親の方が泣きたいんじゃないか?
    ろくに読んだこともないくせに…
    [ 2013/05/27 00:20 ] [ 編集 ]
  99. 源氏は後半読んでから発言しろ
    前半のハーレムが伏線になったとんでもない鬱物語&鬱ENDだぜ
    [ 2013/05/27 00:23 ] [ 編集 ]
  100. ※89
    ちょ乳丸見えw
    どもどもです。
    慢性的な運動不足だわ服は嵩張るわ髪は重いわで、平安時代の姫さまは簡単に失神する、という刷り込みはどこから来たんだろう。故氷室冴子先生だろうか。
    [ 2013/05/27 00:23 ] [ 編集 ]
  101. 上田秋成は雨月物語の前文に、「紫式部は本当の話と見まがうかのような、出来の良いウソ話を書いたため、世を惑わした罪で、一度は地獄に落とされた」みたいな逸話を引用してるな



    [ 2013/05/27 00:24 ] [ 編集 ]
  102. 原文を読む根性は無いので、寂聴版・田辺版と橋本治の「窯変源氏物語」を読んだ
    あまり感情を入れず淡々としているのが寂聴版、
    田辺版は著者の源氏物語に対する愛が見え隠れしてて、
    窯変は源氏の一人称で進むのでまた違った物語に感じられる
    それぞれにおもしろかった

    だがなぜかどれを読んでも薫と匂宮は好きになれなかったw 特に薫
    「オマエは大君の身代わりにすぎないけど、
    大人しく俺んとこに戻ってきたら浮気も逃げ出したことも許してやるよ」
    とか言われたら、自分が浮舟なら助走つけてぶん殴ってると思うわw
    [ 2013/05/27 00:24 ] [ 編集 ]
  103. 源氏は若い男と恋がしたい婆さんに同情してやったりもしてるからな
    かと思えばやりたかった相手に逃げられたからその弟で済ませたりとか
    [ 2013/05/27 00:24 ] [ 編集 ]
  104. あさきゆめみししか読んでないけど
    源氏がやりチンすぎてイライラした。
    源氏の息子はけっこう常識人だったんだっけ。
    [ 2013/05/27 00:25 ] [ 編集 ]
  105. ※101
    しまった、訂正

    「紫式部が源氏物語を書いた罪で地獄に落ちた」
    部分だけが迷信的な伝承であって、
    「なぜ彼女が地獄に落とされたのかと言えば、
    それは源氏物語の出来が良すぎたからだろう」ってのは、
    上田秋成の考えね
    [ 2013/05/27 00:29 ] [ 編集 ]
  106. ※85
    現存する世界最古の物語だと3000年以上前のギルガメッシュ叙事詩じゃないか?
    源氏物語は古代の長編小説で尚且つ保存状態も良かったってとこがポイント(他は口伝だったり、長編ほど話が抜けやすいから保存が難しかったりする)

    1000年前の源氏物語も面白いけど、3000年前のギルガメッシュ叙事詩も面白い
    心荒んだ孤独な王様が殴り合いで友情育んで大冒険する、若者の成長物語の定番をきっちりたどってて読んだ時衝撃的だったな
    [ 2013/05/27 00:31 ] [ 編集 ]
  107. 高校時代に古文で少しかじっただけ。
    作者が判明している世界最古の小説で、世界初の女流作家。
    ピンと来ないけど、すごいことなんだろう。
    [ 2013/05/27 00:31 ] [ 編集 ]
  108. 文章を読めない子供が増えたとは聞いていたが、まさかこんな浅い評しかできないとは・・・嘆かわしいね
    [ 2013/05/27 00:31 ] [ 編集 ]
  109. 自分自身の心の中の不足を埋めて
    完全な幸福を完成させてくれる人なんかいないんだから
    自分の心の欠けてる部分は自分で埋めるしかないんだよ
    みんなそうなんだよ

    という話であるにも関わらず

    マザコンのイケメン貴公子が際限なく女食い散らかして
    そのあげく幼妻を寝取られて際限なくクヨクヨして
    しまいには愛妻に先立たれて際限なくメソメソして
    さらに子孫もご同様
    妻&母「あれは病気だからしかたない」
    男「でも愛してるのに……」
    女「こっちくんな」

    という話にしか見えない
    このギャップはすさまじい
    [ 2013/05/27 00:32 ] [ 編集 ]
  110. 物語と小説は違うけどね
    [ 2013/05/27 00:32 ] [ 編集 ]
  111. 何か変な解釈持ってる奴ばっかだなおいw
    挙句に1000年前のことを今の価値観でどうとか…
    (あかん)って感じw
    [ 2013/05/27 00:33 ] [ 編集 ]
  112. 現代語訳なら、円地文子の訳が癖がなくて良い。
    谷崎潤一郎の訳は谷崎作品になっちゃってるし、
    与謝野晶子の訳は天才だからか飛躍が多過ぎる。
    [ 2013/05/27 00:33 ] [ 編集 ]
  113. mmm
    紫式部が描きたかったのは、女性のことだよ。ほとんど、あらゆるタイプの女性が登場する。光源氏は、いってみればリトマス試験紙のようなものだ。つまり、理想の男性に対して一番、女性らしさが発揮されるわけだ!つまり女性が一番輝く場面だよ。そのことを書きたいのだと思う。男だって、光源氏みたいな人ばかりじゃないだろう!というか、あんな人は、ほとんど現実にはいないのではないか?男のことは、女性ほど多様に描けてないと思う。だから、光源氏が色狂いだというのは違うと思う。女性は、ああこういう人いるなと、今でも思うレベル。平安時代の恋愛シミュレーションゲームと考えることも出来る。光源氏は本当は誰が好きだったのか?そして、読者はどんなタイプの女性が好き?完璧なタイプ、可愛いタイプ、儚い運命を持つタイプなどと問いかけてくるのだよ。
    [ 2013/05/27 00:34 ] [ 編集 ]
  114. プライド高き未亡人が、光源氏にポイされてるのに、
    それでもその姿を見たくて葵祭にこっそり出向いたら、
    車争いで光源氏の正妻葵上に蹴散らされる
    恨みが頂点に達した彼女はスタンド使いになり、
    スタンドを飛ばして葵上を亡き者にしちゃう

    何が言いたいかというと、六条御息所さんこそが至高だということ
    [ 2013/05/27 00:37 ] [ 編集 ]
  115.  
    ※85
    「詩」じゃなくて「小説」の話をしてるんだが。
    しかも、「詩」にしても古代ローマやギリシャが最古じゃないし。
    [ 2013/05/27 00:39 ] [ 編集 ]
  116. ※103
    甲斐性もあるし、割となんでもありで寛容なんだよね。
    かーちゃんに対する執着が酷いから色々アレだけど。
    柏木本人はネチネチやって殺しちゃったけど、その子供である薫もなんだかんだ面倒みたし、末摘花だって不細工不細工言いながらちゃんと責任取って終生援助してる。
    [ 2013/05/27 00:42 ] [ 編集 ]
  117. 原文読むのが一番いいわ。
    [ 2013/05/27 00:43 ] [ 編集 ]
  118. 個人的には最古だとか、何をもって「長編小説」とするか等は
    そんなに重要ではない。それよりも、平仮名という文字体系が
    確立して、こんな短期間にこれほどの文学が出てることの方が
    驚く。もちろん、それ以前にも万葉仮名等で自国語を表そうと
    してきた経緯はあるよ。でも、その期間を含めても世界の歴史では
    短期間と言えるんじゃないだろうか?

    世界の他の地域で、「文字から文学へ」をこれ程短期間に成し遂げた
    例ってあるんだろうか?
    [ 2013/05/27 00:46 ] [ 編集 ]
  119. エロゲとかラノベってのは言いすぎだと思うが、要するに恋愛小説みたいなもんだろ。
    興味がないと最後まで読み続けるのは苦痛だな
    [ 2013/05/27 00:46 ] [ 編集 ]
  120. なんかスルスル入ってこない文章なんだよなあ
    [ 2013/05/27 00:47 ] [ 編集 ]
  121. (´-`).。oO(この人達は光源氏が出てくるとこしか知らないんだな)
    [ 2013/05/27 00:49 ] [ 編集 ]
  122. 宇治十帖は正直持ち上げられ過ぎだと思うの
    [ 2013/05/27 00:51 ] [ 編集 ]
  123. 各章のタイトルだけでも美しい
    [ 2013/05/27 00:51 ] [ 編集 ]
  124. 古歌も多くが男も女もスイーツ脳()大爆発だしな
    季節とか風景とか、帝を謡ったものもあるけど有名なのは結構そんな所
    暇だったんだなぁと
    [ 2013/05/27 00:52 ] [ 編集 ]
  125.  
    源氏物語の一番すごいところは、個人的には「雲隠」だと思うんだよな。
    作家なら文字で書きたいだろ、普通。
    そこをあえて書かないっていう選択は、なかなか思いつかないと思うわ。
    [ 2013/05/27 00:52 ] [ 編集 ]
  126. >でもどうやってその状態で生活してたんだろ、信じられない……。 

    貴族だから、一人で動き回る必要はないしね。
    この時代は知らんけど、便所でお姫様の着物の裾を持ち上げたりお尻を拭く係りがいたそうだもんね。
    [ 2013/05/27 00:55 ] [ 編集 ]
  127.  
    英語が堪能で、外国人とも普通に喋れるもんだから良い気になってたら
    ある日夏目漱石の小説の内容について聞かれて、読んだことないから答えられず「日本人なのにそんな事も知らないのか」って呆れられたと「国家の品格」の著者が書いてたなぁ

    「外」に出ていくためには「内」のことをちゃんと理解してないと
    言葉だけ喋れる中身空っぽの人だと認識されるぞ、と
    だから他国の言語を学ぶより先に自国のことをもっと学びなさいってさ
    [ 2013/05/27 00:55 ] [ 編集 ]
  128. ※125
    そこは紛失説もあったような気がするんだけど、書かれなかった説で決まりなの?
    [ 2013/05/27 00:58 ] [ 編集 ]
  129. 源氏物語の草書を書き直して現代語訳もつけろって講義があったな…。
    でも、後世の人が補足創作した「雲隠六帖」を渡されて、ヒーッ!となった思い出。
    現代口語訳が書かれている源氏物語の内容を軽く叩き込んでから挑むことも出来ず(だって存在しない…それが狙いだと思うが……)草書解読書と首っ引きでやったなあ。
    [ 2013/05/27 00:59 ] [ 編集 ]
  130. 73番さん、十二単は女官の正装で正解です
    女御様へのお目通りに扇子で顔を隠し十二単で御所へ参内してました

    ブス顔って、末摘花でしょうか?

    あの時代はスリルとサスペンスですよ
    人からの噂や憶測で美人だとの希望的観測で夜這いします

    一度、夜這いすれば三日夜の餅まで通います
    平山弓枝さんだったかな?
    分かりやすくて読みやすいです
    [ 2013/05/27 00:59 ] [ 編集 ]
  131. ※127
    漱石には興味がないので読まない、と堂々と言えばいい
    [ 2013/05/27 01:00 ] [ 編集 ]
  132. 128
    結論は出てないと思う
    [ 2013/05/27 01:03 ] [ 編集 ]
  133. ※131
    だよなぁ
    日本人に限らず、自分の国の事を全て知ってるヤツなんて居ないだろ
    普通に考えて
    [ 2013/05/27 01:03 ] [ 編集 ]
  134. ※90
    いきおくれてないがなwww
    結婚も出産もした後に書いたっつの
    [ 2013/05/27 01:06 ] [ 編集 ]
  135. 清少納言の人柄と破天荒な人生と、紫式部との言い合いが面白くてすき

    「帝に軽く褒められた位で調子のんなブス 紫式部しね(直球)」と発言したと思えば、紫式部が

    「才能の無いカス女の僻みはマジうざいしきもい あとお前自分のツラ見た事ねーのか?w」

    と罵詈雑言の応酬だったから、教科書に載せられないんだよなぁ・・・

    女性は何時の世も怖い(確信)
    [ 2013/05/27 01:14 ] [ 編集 ]
  136.  
    ※125
    はじめから題名のみで書かれていないってのが定説。

    紛失説はかなり可能性が低い。
    それなら、削除説の方が可能性はある。

    [ 2013/05/27 01:21 ] [ 編集 ]
  137. 日本は古来からエログロロリは当たり前
    [ 2013/05/27 01:22 ] [ 編集 ]
  138. ※131
    これは作者は、世界的に有名な文豪の本とかを一杯読んでて
    賢くなった、国際人になれたって気でいたっていう話なんだ

    好き嫌いの話ではないよ…教養とかそういう問題の方だ
    [ 2013/05/27 01:22 ] [ 編集 ]
  139. 平均的な日本人ヤバいよな
    英語が話せなければ外人に源氏物語を読んだことがないことがバレない
    しかし、自民党は英語教育に力を入れると言っている
    日本人の劣化を世界に知らせるために
    [ 2013/05/27 01:24 ] [ 編集 ]
  140. 世界最古ってマジか
    アラビアンナイトとかはどうなん?
    [ 2013/05/27 01:27 ] [ 編集 ]
  141. >>52
    アナイス・ニンがそんな事言ってたと読んだ気がします。

    誰も「もののあはれ」って、言わないのね。
    『源氏物語』は、「もののあはれ」の物語です。って、西洋ではいわないのかな。
    [ 2013/05/27 01:35 ] [ 編集 ]
  142. 私は生粋の日本人だけど
    源氏物語の起源は韓国なんだよなぁ
    [ 2013/05/27 01:37 ] [ 編集 ]
  143. 一番パないのは紫式部の女房名に入っている、律令制度に基づいた
    部局名である式部職がいまだに現役だって事だと思うわ
    日本の歴史は長いわ
    [ 2013/05/27 01:40 ] [ 編集 ]
  144. ※138
    たとえば日本文学が好きなアメリカ人青年が
    メルヴィルやフォークナーを読んでなくても何とも思わん

    「日本人なら日本の小説読んでるだろ」ってのは
    「日本人ならラジオ直せるだろ」ってのと同じで
    要するにそのアメリカ人に教養がなかったんじゃないかね
    [ 2013/05/27 01:40 ] [ 編集 ]
  145. 日本だけでも「竹取物語」の方が古いみたいだな。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E
    [ 2013/05/27 01:42 ] [ 編集 ]
  146. ロシア語に翻訳されたのが割と最近で、翻訳者の女性が10年以上かけて翻訳した日々の日記本が面白かった。
    まだソ連時代で、日本に行きたくても出国されてもらえなかったり、雲隠は題名だけ載せたページ入をれてほしいって言っても、出版社から紙がもったいないからダメって言われたり、入稿してもいつまでたっても出版してもらえなかったり、旦那さんが中国文学の研究者で日本人と中国人の性質の違いを話したり…
    あの時代の背景と相まって興味深かったわ
    [ 2013/05/27 01:44 ] [ 編集 ]
  147. そういえば、日本人は自分の姓名をアルファベットにする時、「名-姓」の順で、西洋風に書く人が今でも多いけど
    最近は、「Keisuke HONDA」みたいにファミリーネームを全て大文字にするか、元々の言語の並び通りに書く方が普通になってきてる

    その流れのきっかけが、源氏物語をはじめ、こうした文学作品、歴史研究だったりするんだな

    「紫式部」「清少納言」をどう表記するか? 「シキブ・ムラサキ」?「ショーナゴン・セイ」? 式部も少納言も役名であって名前じゃないが?
    「光源氏」はどうするか? 「ヒカル・ゲン」?
    「源九郎義経」はどうするのか?

    そういうことがあるんで、アルファベット表記の際にも「元の言語の並び順どおり」にする、っていう方が主流になってきたんだよね
    [ 2013/05/27 01:45 ] [ 編集 ]
  148. ※128
    まあ作者直筆の原稿?は早い時期に散逸してしまって、後世にいろんな人がバラバラに写したものをかき集め、できのよいものを選んで編集したのが今の源氏物語だからね。
    雲隠の本文はあったかもしれないし、のちの誰かが加えたものかもしれない。結論はでないけど、死を暗示する表題しかない巻というのは秀逸で、この形のほうが物語の構成として美しいと思う。
    [ 2013/05/27 01:47 ] [ 編集 ]
  149. 源氏物語が世界最古の小説って言われるのは物語の本質に人間の人生における苦悩や相互の心理描写をおいたからじゃなかったか。
    それまでの物語は基本的に英雄譚で「神話の英雄の冒険と活躍とその悲劇」が基本、どんな冒険を潜り抜けてどんな名誉栄光を得たかとかが主流だったから。

    そういう物語ならそれこそ日本にだってヤマトタケルの遠征譚とかあるわけで。
    下世話な言い方であれだけど、少年漫画しかなかった世界に少女漫画が登場した、みたいな意味合い。
    [ 2013/05/27 01:55 ] [ 編集 ]
  150. ※120
    そう?
    いづれの御時にか〜で始まる冒頭なんかなかなかの美文だと思うけどなぁ
    [ 2013/05/27 02:00 ] [ 編集 ]
  151. そういえば、子供の頃あさきゆめみし読んだ時、葵上贔屓だったなぁと思い出した。ツンデレ好きは変わってなかった。六条御息所も好きだったよ。
    [ 2013/05/27 02:02 ] [ 編集 ]
  152. 長編小説って形の形式として世界初扱いなだけで、フィクションを名乗ってない長い物語や、短編小説やらはもっと古いのも有るよね。
    創作でも史実扱いされてる文章じゃなきゃ、そんな大量に残せないのが当時の生産力であって、日本の写本量産力を表してる結果でもあるんだろう。
    [ 2013/05/27 02:05 ] [ 編集 ]
  153. ※144
    そんな趣味嗜好の話と違いますのや…
    まかりなりにも知識人として飯を食ってた著者が
    自国の本について興味すら持たなかったことを後悔したって話
    つまり無意識に、国際的に有名な著書>日本の有名な著書
    という価値観をもってしまっていたというか、優先順位を履き違えていたと気付いたってさ
    ビジネス面ではそういう教養が求められるってね
    だから一般人にはちょっと敷居が高すぎる次元のお話なんだけど
    まあ言いかえれば「箸の間違った持ち方を指摘された」みたいなもんだな
    [ 2013/05/27 02:07 ] [ 編集 ]
  154. 「世界最古の長編小説」です。

    長すぎるくらい長いからなw

    ドナルドキーンさんが最初に日本に強くひかれたのは
    源氏物語も1つのきっかけだったそうです。
    古典じゃなくて現代語訳でいいから読んでみて、と
    言ってたよ。
    [ 2013/05/27 02:09 ] [ 編集 ]
  155. ※125
    それは多分に、死を忌み嫌う文化との関係が深いと思うよ。
    陰陽道とか全盛期だし。
    お隠れになった、ことだけが伝われば十分だろっていう。
    [ 2013/05/27 02:16 ] [ 編集 ]
  156. 読んでないけど、中学生とセッ○スしまくる話らしい
    [ 2013/05/27 02:25 ] [ 編集 ]
  157. 寅さんの影響で 今昔世俗部を読んだことがある
    かなり面白いとおもったんだけど
    それよりおもしろい?
    名前だけで源氏物語は避けてたんだけど。
    [ 2013/05/27 02:26 ] [ 編集 ]
  158. 紫彩乃
    [ 2013/05/27 02:28 ] [ 編集 ]
  159. 世界最古の長編小説というのはこういうこと
    まず、散文っていうのは大前提
    昔は叙事詩や対話編が多かったので、普通思い浮かぶ長編文学はこれで消える
    ギルガメシュ、ホメーロス、マハーバーラタなんかがざっくり
    そして最初から虚構の体裁を取り、虚構として認識されていること
    これでガリア戦記やキュロペディアみたいなルポや伝記や歴史がざっくり消える
    近代的な「ノベル」として、出来事描写だけではなく内面描写が豊富なこと
    宇治十帖の異様に高い名声はここに由来
    「小説」の祖とよく言われるのがドンキホーテやロビンソンだからね
    そして一人の作者による創作であるということ、女性作者であること、
    ほぼ完全な形で現存していること、などなど、
    こういういくつもの要素が重なって、世界最古の名声になってる
    逆に言えば一点突破で反証はいくらでもできるわけ
    [ 2013/05/27 02:36 ] [ 編集 ]
  160. んーこの動画この前偶然見たやつだ!
    平安時代が一番好きだわ
    源氏物語の作者が女って
    読んだらなんとなくそんな感じするよね
    1000年前の作品でもやっぱ女が書いたってなんとなく感じる
    そしてこの韓国人は綺麗な韓国人だw
    [ 2013/05/27 02:38 ] [ 編集 ]
  161. 世界最古の長編小説?
    HAHAHA、聖書があるじゃないか!
    [ 2013/05/27 02:49 ] [ 編集 ]
  162. >時々間違った時代、場所に生まれちゃったんじゃ、って気になる。
      私は日本とは近くて遠い国、韓国の生まれだからw +14 韓国

    ↑そりゃ「親日罪」や反日強化人間を大量生産する教育をしてる筋金入りの反日国で「日本に友好的」なんてありえないからね。
    ヒント:漢奸狩りでggks(※朝鮮半島も支那大陸の影響が戦前戦後から強い)
    [ 2013/05/27 02:52 ] [ 編集 ]
  163. 紫の上が一番好き。
    でも最後の方可哀想だったなぁ。
    [ 2013/05/27 02:53 ] [ 編集 ]
  164. 英訳本を大学で見る機会があったけど、人名にショック受けたわ。
    若紫とかyoungvioletなんだぜ。
    [ 2013/05/27 03:16 ] [ 編集 ]
  165.  
    「ユウガオ」や「ムラサキ」はともかく、「フジツボ」ってカタカナで書かれると、頭の中で別方面の画像がフラッシュする
    [ 2013/05/27 03:18 ] [ 編集 ]
  166. 少納言を人の名前だと思っちゃったかw
    まあ無理からぬことである
    [ 2013/05/27 03:27 ] [ 編集 ]
  167. 名無し
    光源氏に対しては正直イライラしてもげろ!と思いながら読んだけど
    平安貴族たちの暮らしぶりや行事、価値観何かが解りやすくて面白かった
    現代との違いも面白いし、千年以上前の人たちと現代人の
    共通部分を見つけると何だか嬉しくなったり。
    [ 2013/05/27 03:34 ] [ 編集 ]
  168. ※150
    「いづれの御時にか」っていう表現は伊勢集(念のためいっておくと、伊勢物語ではない)からの引用だよ。
    おまけに「源氏物語」の空蝉の歌は伊勢集からの引用。
    文章に和歌が入ってるのはおそらく伊勢物語の影響。(ただし源氏物語は歌物語ではない。)

    というか、源氏物語中の和歌は他の歌人の和歌が引用されてたりするんだが、(有名なのだと行平の歌とか。)
    全て紫式部が作った歌だと思っている人もいるっていうね。
    [ 2013/05/27 03:43 ] [ 編集 ]
  169. 同時代±400年の世界の恋愛文学の傑作(源氏に劣らない)が、基本
    ヒロインが貞節を守り抜き、主人公に初めてを捧げて愛の喜びに満ちた夜を
    過すというテンプレを踏襲することを思えば、主人公が妻を亡くして心乱れ、
    養女をそういう目で見るようになり、ある朝紫が、引篭って汗と涙で顔を
    濡らして、あんな人とは思わなかったと嘆いてるのを主人公が一日中宥める、
    なんて情景を描いていることが、どれほど世界から見て畏怖すべき文学的事件
    であるか想像つこうというもの
    [ 2013/05/27 03:44 ] [ 編集 ]
  170. 丁度千年紀の2008年に一念発起して原文(注釈つき)で読破した。
    当初は苦しかったが、癖が判って来ると王朝絵巻に吸い込まれるようで、女官達が次号を楽しみにした気持ちが分かるような気がした。
    古文の知識が役に立った最初で最後の機会かも知れない。
    [ 2013/05/27 03:44 ] [ 編集 ]
  171. 3000年の歴史ある中国だから三国志とかのほうが源氏より古いと思ってた
    [ 2013/05/27 03:45 ] [ 編集 ]
  172.  
    ※125
    同意だわ。「雲隠」のセンスには脱帽する。
    後、あの時代に架空の平行世界みたいな世界を舞台にしたセンスとか。発想が天才的だと思う。
    [ 2013/05/27 03:59 ] [ 編集 ]
  173. いや三国志は源氏より700年くらい古いぞ
    演義は異伝や民間伝承を取り入れて元代に成立したから
    源氏より300年くらい新しいけど
    [ 2013/05/27 04:00 ] [ 編集 ]
  174. 何か外国人利用して妙に自国の文化持ち上げようとしてるみたいで
    嫌だなこういうの…

    小説じゃないかもしれんが、
    例えば大学でホメロス、失楽園、神曲、それぞれ読んだ時には
    「こんな時代にこんな作品が!すげぇ!」と思ったよ
    何か「日本が特別」って方向に持っていくのは、今更どうよそれは?

    それに、源氏物語は通読した人間なら分かると思うが、
    初めからああいう形で書かれたんじゃなくて
    中心となる物語に外伝的なものが付け足されてああなったらしいから
    そもそも一個の作品と言っていいのかどうかって問題もあるな
    一番のクライマックスのはずの雲隠があえてないとか
    宇治十帖の時間軸が前後してるとか、
    そういう斬新さは確かに驚異かもしれんが
    あと、マンガは取っ掛かりとしてはいいと思う、しかし
    その次に橋本治の「窯変」とか田辺聖子の「新」に行くのはやめてほしい
    ありゃ訳とか、そういう風に言えない悪質な代物だから
    せめて円地訳か寂調訳にしてほしい
    (与謝野・谷崎は癖が強くて個人的にはあまりお勧めしない)
    それにしても長すぎ、原文難しすぎ、が不必要に敷居を高くしてるな
    英訳でパッパと読む外国人がデカい顔するのも分かる気はする
    [ 2013/05/27 04:03 ] [ 編集 ]
  175. コメ欄すらつっこみどころ満載である
    [ 2013/05/27 04:08 ] [ 編集 ]
  176. 日本の古典女流文学は世界の文学
    [ 2013/05/27 04:16 ] [ 編集 ]
  177. ここで源氏すげえって言ってる人が、ホメロスやダンテの話題では
    ホメロスすげえダンテすげえと言ってないと思えること自体、
    自分以外馬鹿に見える病に罹ってるとも言える
    [ 2013/05/27 04:17 ] [ 編集 ]
  178. そう言えばハンニバル・レクター博士の育ての親は、
    レディ・ムラサキでしたね。
    [ 2013/05/27 04:18 ] [ 編集 ]
  179. 紫式部:女流作家
    清少納言:エッセイスト
    藤原道綱母:子育て一代記の作者
    紀貫之:ネカマ

    とか勝手に思ってしまった・・・。
    [ 2013/05/27 04:19 ] [ 編集 ]
  180.  
    そういや読んだ事ないな
    今まで読む機会もなかったしなぁ、機会があれば読んでみようかな
    たぶんそんな機会は一生ないだろうけど
    [ 2013/05/27 04:48 ] [ 編集 ]
  181. 某新聞でこの1000年で一番優れた作家は?みたいなアンケートで
    一位が夏目漱石でがっかりした覚えがある
    1000年だったら紫式部だろうがと
    [ 2013/05/27 05:09 ] [ 編集 ]
  182. 男が書いた説、或いは源氏物語製作委員会方式説とか色々あるよね
    [ 2013/05/27 05:16 ] [ 編集 ]
  183. ※179
    菅原孝標女:オタ腐女子
    も追加でw

    浜松中納言とか腐女子感性持ってなきゃ描けんよ
    [ 2013/05/27 05:28 ] [ 編集 ]
  184.               
    ドーモ、ショーナゴン=サン。パープル=シキブデス。
    [ 2013/05/27 05:38 ] [ 編集 ]
  185. 〉何か外国人利用して妙に自国の文 化持ち上げようとしてるみたいで 嫌だなこういうの…

    こういうのが自虐史観に毒されてる奴なんだよな。
    どこぞの国みたいに妄想自尊史観にならなければ、いいんだよ。
    [ 2013/05/27 06:08 ] [ 編集 ]
  186. ※179
    藤原行成の娘:化け猫

    更科じゃなくて源氏物語スレだったねorz
    [ 2013/05/27 06:19 ] [ 編集 ]
  187. フランスの貴族も夫婦以外に恋人を複数持って楽しむのが
    ステイタスだったとはいえ、
    源氏物語は好きなら無理やりHに持ち込んでもOKって強引過ぎるだろう。ヤッたら養うってのが前提なんだろうけどひどいな。
    [ 2013/05/27 06:21 ] [ 編集 ]
  188. 1、小説ではなく物語であること。その違いを感じない愚かしさ。
    2、現代人の感覚で解釈しようとする傲慢さ、不遜さの愚かしさ。
    3、口語でしか物が読めない痴愚。文語のなんたるかをまるで理解していない無教養で文学を語らんとする低俗さ。無教養を自覚せず、無教養なのにその世界が分かると勘違いしている貧弱な感性と頭でっかちのアンバランスさの無自覚。

    実に、うんざりさせられますね。
    [ 2013/05/27 06:28 ] [ 編集 ]
  189. 清少納言の感覚や美意識や文章や歌のセンスの方が好き
    中宮定子様の方が好きで紫式部と源氏物語にはあんまりいちイメージがないんだよね
    現存する世界最古の女流小説なんじゃない?
    腐女子というか壁の大手同人とか大物少女漫画家みたいな感じ
    [ 2013/05/27 06:40 ] [ 編集 ]
  190. ※83も書いておられますが、日本人は敗戦後は教養を失いました。
    それに較べて西洋人は世界四大古典語であるラテン語の教養を少なくとも1960年代までは持っていました。欧州大陸では学生たちはお互いの国の言葉をたとえ理解できなくとも、教授がラテン語で講義すれば理解できたので、優れた教授の講義を聴くために大陸を渡り歩いて大学から大学へという中世さながらの教養の育み方ができていました。ですからウェイリー訳の源氏物語を彼らなりに格調高くクラシックな読み方ができたのです。今では欧州の学生の質も子供の頃からTVやゲームといった低俗な娯楽に浸るせいで大層下がったとは言われていてラテン語で聴講できる生徒も減ってしまったそうですが、エリート層の学生は恐らくラテン語の教養を保持しているのではないでしょうか。
    それに引き換え、我が国の学生はトップレベルと言われる者の中にも世界四大古典語として誇るべき古文を読みこなせる者はどれほどいますか?
    敗戦による文語教育の廃止は古典教養という肥沃な知の堆積からその精髄を吸い上げる根っこを断ち切ってしまい、戦後の我々は実に貧弱な育ち方をしています。立場だけ上がって財布が膨らんで腹を肥やして頭でっかちになっても、根が貧弱なままの人が非常に多くなったのが戦後です。見せかけの繁栄しかしていないのが戦後です。我々は曽祖父やその先代と較べると力なく自嘲気味にわらうしかないほど貧弱な知の世界で生きていることをよく自覚しましょう。
    [ 2013/05/27 06:42 ] [ 編集 ]
  191. フジツボってカタカナで書くと凄く残念なものになってしまうね
    [ 2013/05/27 06:53 ] [ 編集 ]
  192. フジツボw確かにww
    [ 2013/05/27 07:08 ] [ 編集 ]
  193. 出崎源氏のほうでなくてよかった……
    [ 2013/05/27 07:20 ] [ 編集 ]
  194. ※191
    そもそもあんたが得意げに書いてる田舎言葉の関東方言が標準日本語とされた時点で日本語は完全に死に絶えたんだ
    今更グダグダ言ってもしゃあない
    [ 2013/05/27 07:27 ] [ 編集 ]
  195. サッチャーも翻訳版を読破してるんだよね。v-19
    [ 2013/05/27 07:32 ] [ 編集 ]
  196. 韓国が起源を主張しだすぞ~
    [ 2013/05/27 07:38 ] [ 編集 ]
  197. 家康も集めてた
    [ 2013/05/27 07:43 ] [ 編集 ]
  198. 現代語訳の現代語という歪な言葉が平安の世と今を隔ててる壁ですね
    本来は首都の言葉である京ことばや関西弁を「共通語」にすべきだった
    GHQや日教組による戦後ゆとり教育という名の分断工作で日本人は
    格調高き文語表現を永久に失ってしまいました
    [ 2013/05/27 07:44 ] [ 編集 ]
  199. ドナルド・キーン先生は源氏物語に関する興味深い話を語った。
    ウイリーが翻訳した「源氏物語」の初版本は3000部の出版で、
    半分ずつが、イギリスとアメリカで販売されたと言う。
    しかし現在は3種類の英訳本があるが毎年2万部ずつが売れていると言う。

    最近、キーン教授はポルトガル領のマデイラに行ったが、1000頁を
    超える源氏物語の訳本が良く売れていた。
    これはエキゾチックな日本趣味を味わいたいからではなく、この物語には普遍性と魅力があり、また外人読者が日本人と同様に美しくて悲しい物語を読みたいと思うからだ、と語った。

    外人に対する日本人の質問は決まって刺身を食べるか、箸を使うか、だったが、日本人は自分たちがユニークだと言うことを欲しているようだが、そんなことを証明する必要もないし、また、それを誇りに思うのはおかしい。
    欧米人が能の値打ちを認めているのは普遍的な魅力を持っているからで、日本の素晴らしい文学や芸術が価値あるのも、その特異性にあるのではなく全く同様の理由だと言うのである。
    従って近松門左衛門や井原西鶴のどこが猿真似か、奥の細道しかりで、正しい日本の姿が欧米に知られて行くにつれて日本は猿真似の国だと言うのが嘘だと分かって来たのである。
    [ 2013/05/27 07:47 ] [ 編集 ]
  200. まぁ、ロリ、人妻、寝取り、寝取られ、ブス、熟女と
    日本人の変態性が詰め込まれた物語だがな
    [ 2013/05/27 07:51 ] [ 編集 ]
  201. > 主人公のゲンジは、タイラと有名な合戦を繰り広げたミナモトの祖先なんだよね。

    違うよ。
    同じ源氏だから混同しやすが
    [ 2013/05/27 07:52 ] [ 編集 ]
  202. 恋愛小説であり,仏教小説であり,出世の参考書でもあるんだよなあ。
    源氏の政争の物語として楽しむ読み方があると知ったときは紫式部の
    才能に改めて感心した。
    経済面でみると,女系で伝わる財産を源氏が集約していく物語でもあるんだよね。
    [ 2013/05/27 08:17 ] [ 編集 ]
  203. 紫式部は結婚して子供もいるよ。
    その流れで、紫式部の子孫は平重盛とかまでいってたりする。
    [ 2013/05/27 08:25 ] [ 編集 ]
  204. -
    ほんの50年も前の人間が考えていたことだって、なかなかわからないのに1000年も前の人間が語りかけてこれるというだけでも凄い。小説なんてなかった時代に長編小説を書き、一人の男の栄枯盛衰、人生の喜び、虚しさを描き出した。
    [ 2013/05/27 08:25 ] [ 編集 ]
  205. ちらほら出てるけど、学校の授業で嫌いになった、って話。日本文化、歴史をつまらないものとして刷り込む学校の陰謀だって話もあったなw。
    [ 2013/05/27 08:30 ] [ 編集 ]
  206. 高校生のころは、「あさきゆめみし」に頼りっきり。
    「たらし!マザコン!」としか思えなかったし、
    テストを乗り切ることで精一杯だった。
    今はそんな風には思わないし、
    絶賛していた古典の先生方の言うこともちょっとわかる。
    原文は今でもハードル高いけど。

    現代語訳とは少し違うけど、「女人源氏物語」は面白かった。




    [ 2013/05/27 08:52 ] [ 編集 ]
  207. ※92
    アラビアンナイトじゃないんだからw
    帝の寵愛争奪戦に参加していた立場じゃなく、参加していた人に仕えていた立場だし
    主人の娯楽のために書いた(自分の為かも知れないけどさ)ものだった
    つまり初めから女性向け(と言っても腐女子じゃないよ)
    それが同僚、女房達の間に広まって読まれるようになった
    当時はそれだけ物語を楽しむ素養があったってことだね
    当然コピーなんて物はないから回し読み、書き写し
    書き写していく過程で単純な写し間違いや、気に入らないから変えちゃったテヘッみたいな事や書き足しちゃったもあったはず
    1000年の時の間に随分変わった部分もあるんだと思うけどそれらも全部ひっくるめて「源氏物語」なんだと思うよ
    [ 2013/05/27 08:57 ] [ 編集 ]
  208. 源氏物語は腐女子が~ラノベが~とか言ってる人は本気じゃないよね?
    馬鹿なフリしてケチつけてるだけだよね?
    [ 2013/05/27 08:58 ] [ 編集 ]
  209. 現代風に書きなおせばラノベ的なストーリーにはなると思う
    [ 2013/05/27 09:09 ] [ 編集 ]
  210. >>161
    聖書は、小説じゃないよ。あえていうなら 大説か中説 

    大説
    >>君子が国家や政治に対する志を書いた書物の事。四書五経等がこれに当たる。これに対し日常の出来事に関する意見・主張、巷の噂話、または虚構・空想の話を書いた書物は小説と呼ばれる

    聖書は思想書だから大説とまでは行かないが、小説でもないね。
    [ 2013/05/27 09:12 ] [ 編集 ]
  211. 貴族政権から鎌倉の武士政権に変わったのは、
    革命の一種と考えて良いのかしら。
    [ 2013/05/27 09:12 ] [ 編集 ]
  212. 確かにこの源氏物語も世界で最も古い長編小説の1つだろうけど、世界最古は竹取物語じゃないの?

    何にせよ千数百年も前から、日本ではこうした凄い小説が次々と生み出されているわけで
    日本は古代から文化レベル本当に高かったんだね。
    [ 2013/05/27 09:14 ] [ 編集 ]
  213. 源氏に限らず当時の日記物も好きだけど、コメント欄に知らない話があって面白かった
    [ 2013/05/27 09:18 ] [ 編集 ]
  214. そそそそ
    一言で言うなら「えろ小説」w
    [ 2013/05/27 09:32 ] [ 編集 ]
  215. 現代語に翻訳してた谷崎潤一郎の文章は源氏物語に影響を受けている
    日本語はひらがなベースで程々の漢字のバランスが一番しっくり来る言語
    村上ナニガシが自身と谷崎を比べていたのを聞いてひいた
    [ 2013/05/27 09:32 ] [ 編集 ]
  216. 式部も少納言も親父の役職だぜよ
    [ 2013/05/27 09:48 ] [ 編集 ]
  217. 大学の頃に読破したけど細かいところは忘れてしまった
    家に全巻あるから久々に読んでみようかな
    [ 2013/05/27 09:48 ] [ 編集 ]
  218. 源氏物語をモチーフにしたエロゲとかエロアニメとかありそうだなw
    本編もそっちに近いみたいだしw
    [ 2013/05/27 09:49 ] [ 編集 ]
  219. 海外で日本が自国の文化に誇りを持ってないと言われる点はその辺だよな。
    海外で有名なのに日本人が知らないとか。
    まあ俺も原作は読んだことないけどねw
    [ 2013/05/27 09:51 ] [ 編集 ]
  220. 源氏物語、海外で絶賛ってトピ、定期的に立つな。
    「フランスの文学者にコレを見せたら
    『あぁ、最近流行ってる恋愛モノですねw』と一笑したが
    1000年前の作品と知って仰天した」今回はオレが張っといてやんよ。
    [ 2013/05/27 09:57 ] [ 編集 ]
  221. 女性作者による長編小説としては世界最古なんじゃなかった?
    [ 2013/05/27 10:00 ] [ 編集 ]
  222. ※135※190
    自分もどうしても、清少納言・中宮定子サイドに感情移入してしまう。いわゆる判官贔屓かもしれないけど。
    今ちょうど新聞で、清少納言視点の小説が連載されてて、紫式部がそろそろ出てきそうでバトルが楽しみです
    ※212
    どっちかと言うとクーデターに近いかも
    でもどの武士政権も朝廷を消滅させはしなかったのは、賢いというか「さかしい」というか…www
    [ 2013/05/27 10:07 ] [ 編集 ]
  223. 紫とかいう男の夢
    [ 2013/05/27 10:21 ] [ 編集 ]
  224. 藤原氏の情報操作のための物語だろ。今のマスコミの印象操作の祖先。
    [ 2013/05/27 10:31 ] [ 編集 ]
  225. 日本人は「あさきゆめみし」で読んだ人が多いと思うんだけど、
    もしかしてこの動画にコメントしている外国の人らは
    小説を読んだんだろうか。
    すごいな。
    原作の方は、2バージョンくらい読んだけど、一つは口語訳なのに全然わからんかったw そして田辺聖子のは小学生で読めるくらいものすご読みやすかった。
    [ 2013/05/27 10:32 ] [ 編集 ]
  226. >「これはゲンジの物語で、彼は女性の後を追っかけてばかりいます」

    フィンランドさんで話終わってたw
    しかしあらすじは↑で済んじゃう内容だけど
    色事だけでなく人間関係も色々深いというか
    人間という生き物の業とか苦悩とかそれらからの解放への願いとか
    そういうのを描きたくて、そしてそれが出来てる話とは
    昔読んだ時は思ったけどね
    [ 2013/05/27 11:03 ] [ 編集 ]
  227. 与謝野晶子訳でもうわ~と思ったけど、尼さんの現代語訳には気持ち悪いくらいにドロドロとなまめかしく、平安時代の恋愛に対する様式美を感じなかったな

    訳者が二人共に不倫略奪好きな苛烈な女性だからかもしれないけれど、無理に現代的な恋愛の考え方を当て嵌めるのは違うと思ったよ

    [ 2013/05/27 11:07 ] [ 編集 ]
  228. 源氏物語は宮中でも評判が良くて続編を期待されつづけていて
    紫式部はストーリーを考えるのに物凄く苦労したとか

    富野御大にガンダムどんどん作れと言ってるバンダイみたいにね
    まあ御大は続編作れないように主人公らをラストで殺しちゃうけどね
    [ 2013/05/27 11:09 ] [ 編集 ]
  229. なんで昔の絵はこんなナスみたいな顔の形が多いんだ
    こんな顔の奴現代にもいねーよ
    絵下手すぎだろw
    [ 2013/05/27 11:18 ] [ 編集 ]
  230. ※83
    文明開化とか言って古き日本を捨てたのは他でもない日本人なのですが?
    [ 2013/05/27 11:19 ] [ 編集 ]
  231. >>229
    そういえば、何かで読んだけど小学生が先生に「この作品を書いた作者のこのときの気持ちを考えてくるのを宿題にします」といわれて、たまたま、その作者が親戚だったから電話して聞いたら、「締め切りのことを考えていた」といわれたそうな。
     式部も同じだったのかも。
    [ 2013/05/27 11:21 ] [ 編集 ]
  232. >>231
    といっても、ある程度捨てて新しいものにしてなかったら今頃日本は消失していた可能性もあるよ。
     パソコンやスマホすてて、そろばんだけのツールにしようなんていわれて、賛成できるか?
    [ 2013/05/27 11:23 ] [ 編集 ]
  233. 平安のエロ小説、いえ、文学作品ですねこれは。
    [ 2013/05/27 11:28 ] [ 編集 ]
  234. 原書は読めない。
    現代語訳は邪道な気がして手が出ない。
    結果、読む機会が無い。
    [ 2013/05/27 11:37 ] [ 編集 ]
  235. ※173
    三国志演技の元になった三国志は小説じゃなくて
    歴史の記録文書な

    [ 2013/05/27 12:13 ] [ 編集 ]
  236. 日本は本当に歴史が続いた一つの国家か?ってくらい古文は読みにくい
    逆に言えば同じ国で言葉が読めないほどまで変化する長い歴史があるってことでもあるが
    ラテン語と俗ラテン語の違いみたいに、あくまで書き言葉であって話し言葉は案外今の人と変わらなかったりするのだろうか?
    [ 2013/05/27 12:28 ] [ 編集 ]
  237. >238

    古文に掛かれてるのは全部文語だよ。口語で書かれた書き物なんて、明治の言文一致運動までないよ。
    [ 2013/05/27 12:37 ] [ 編集 ]
  238. 世界最古ってのは、たしか英だか仏だかが言い始めで、世界最古の文学という意味じゃなく、世界最古の(現代的)ノベルって意味で、使ってたと思う。西洋文学史的な視点で、現代に入ってようやく獲得したと思っていた文芸の類型が、千年前の日本にあったというニュアンスっだた気がす。

    だから、その代表たるプルーストと比較されたり、仏文学の影響を受けてると誤解されたり。

    この視点だと、世界最古じゃないといってギリシャ古典とか持ち出すのはナンセンス。あれはリタラチャーだけどノベルじゃないから。
    [ 2013/05/27 12:49 ] [ 編集 ]
  239. 当時は漫画みたいな扱いだったのかなあ
    殺伐とした世紀末の情勢に少しでも現実逃避ができるアイテムとして流行ったのでは
    あるいはゴシップ誌的役割もあったか
    はたまた少女漫画のように王子様と疑似恋愛をするような感じだったのか
    [ 2013/05/27 12:52 ] [ 編集 ]
  240. ※236
    じゃあ間を取って英語版を読むというのは?w
    [ 2013/05/27 12:54 ] [ 編集 ]
  241. ※194
    出崎は糞だもんね
    死んでくれて助かった
    [ 2013/05/27 12:58 ] [ 編集 ]
  242. エロとかラノベじゃなくて当時のレディースコミック もしくは昼ドラ だな。
    [ 2013/05/27 13:00 ] [ 編集 ]
  243. いはけなき頃「いつまで源氏物語を読みたるや!急ぎて学校行きたまへ!」ってよく母殿に怒られしものなり
    [ 2013/05/27 13:00 ] [ 編集 ]
  244. 1000年後、「古典」として研究されるのは現代のラノベか…
    [ 2013/05/27 13:02 ] [ 編集 ]
  245. 神話だ歴史だ宗教だ戦争だじゃなく、
    女性の書く長編おされ恋愛ものっていうのは
    やっぱり世界的に見たら斬新過ぎたと思うw
    清少納言のおされエッセイも
    [ 2013/05/27 13:03 ] [ 編集 ]
  246. 少女漫画のノリだろうね。
    当時の読者の一人である藤原孝スエの娘が「更級日記」っての書いているんだけど、源氏物語全巻を人から貰えた時の様子を「几帳の影にうち伏して読み」とかなんとか書いている。
    要は嬉しくて、部屋に籠って寝っ転がって読みふけってたと。
    まさに読みたい漫画を手に入れたばかりの女子高生のノリだよ。
    [ 2013/05/27 13:11 ] [ 編集 ]
  247. 原稿用紙換算2400枚しかないのか。もっと長い作品だと思っていたが。それで全53巻って各巻は短いのね。
    [ 2013/05/27 13:22 ] [ 編集 ]
  248. 肝心のアニメについてあんまりコメントないけど
    このアニメは建物に当時珍しかったCGを駆使した画期的な作品でした
    あと細野晴臣の音楽もすごいよくてCD持ってる
    光源氏が女性みたいなキャラデザでピアスしてるのはわざとだそうだ
    声優も有名俳優があててて鳴り物入りの映画だったな
    BDで出してくれんかな
    [ 2013/05/27 13:27 ] [ 編集 ]
  249. お前ら源氏物語も読んだこと無いの?
    本当に日本人か?
    初心者は寂聴の現代語訳が読みやすいぞ
    超訳だけどな
    [ 2013/05/27 13:34 ] [ 編集 ]
  250. 今で言う、連ドラ(恋愛物)のノリだと思う。
    主人公が毎回違う女性と恋に落ちるという基本設定に
    人生の山あり谷あり(愛する人との死別とか、自業自得での左遷とか)を絡めて
    「次回は、どうなっちゃうんだろうね」みたいな感じでwktkしながら
    女性陣が話のネタにするみたいな。


    [ 2013/05/27 13:53 ] [ 編集 ]
  251. ひょん
    光GENJIの歌なら歌えるぞ・・・
    [ 2013/05/27 13:54 ] [ 編集 ]
  252. 定子派がいて嬉しくなった
    清少納言派というより定子派なんだよな
    まんが日本の歴史の影響だ
    [ 2013/05/27 13:59 ] [ 編集 ]
  253.  
    ストーリーそのものはありがちなご都合主義ハーレム&ドロドロ系なんだが、この話を平安時代に作るってのが紫式部の凄さだわ

    瀬戸内寂聴の現代語訳は読みやすいから図書館で借りるべき
    漫画版の”あさきゆめみし”より好きだな
    [ 2013/05/27 14:29 ] [ 編集 ]
  254. 源氏物語絵巻は絵・詞書・和歌の三位一体で楽しむように作られてんだよ
    詞書も絵に完全に対応していて料紙や書風や文字のサイズや配置がストーリーに沿って装飾され場面の雰囲気が表現されてる
    作中には和歌が795首もあり
    台詞や表現に古今集などの古歌がふんだんに引用されている
    現代語訳だと半減しちゃうんだろうね
    [ 2013/05/27 14:47 ] [ 編集 ]
  255. この時代の作品で、現代日本人が一番覚えているのは、「春はあけぼのようようてるにひぐらし」の枕草子だろうな。中学校の国語の授業で習うし。
    [ 2013/05/27 14:52 ] [ 編集 ]
  256. 日本じゃ義務教育で古文漢文を習うわけで、
    本人に興味があれば、幾らでもその先を掘り進む
    環境は整ってるはずだよ。

    自分達にその教養が無いのを教育制度のせい、
    教師のせいと愚痴るのも良いが、あの日あの時読んだ教科書の一文に
    果たして心動かされることはなかったのか振り返ってみてはどうだろうか?
    [ 2013/05/27 15:29 ] [ 編集 ]
  257. ※85&105
    世界最古の小説云々っていうのはフローベールの小説の定義によるもの
    心理描写や小説論が作中に出てくることでも革新的
    ※140
    アラビアンナイトはコーヒーの出ている話もあって
    成立は割りと新しかったはず
    シンドバットはインドのカター・サリット・サーガラに源泉がある
    それにあれは小説じゃない
    [ 2013/05/27 15:48 ] [ 編集 ]
  258. 現存する最古のエロゲーシナリオ
    [ 2013/05/27 15:53 ] [ 編集 ]
  259. faceは元々は顔の意味じゃないってことまで考えれば
    良い訳なんだけど、高校までの普通の学校英語では
    そこまで学ばないだろうから、しかたないね・・
    理系でも手強いランクの授業なら、その辺りも
    把握してないとついていけなくなるんだけど
    本当は最初からそれ位は丁寧にイメージを教えるべき
    [ 2013/05/27 16:03 ] [ 編集 ]
  260. 光源氏が色恋無双なのに薫は女運なさすぎて読んでいてつらい
    基本無双状態の光源氏も色々ままならないし一読の価値あり
    現代語訳は好みの作家見つけるとはかどる
    個人的に円地文子訳源氏が詠みやすかった
    [ 2013/05/27 16:19 ] [ 編集 ]
  261. 名無し
    昔興味を持って、田辺版で読んだ記憶が・・・
    「あさきゆめみし」も持ってるわ。
    中高生のときは前半の源氏の色恋ざたとか、権力闘争とかが
    おもしろいなと思っていたが、今見直すと、後半の浮舟の話とかのほうが染みるわ。
    もののあわれもそうだけど、「無常」とか「幽遠」の境地がいい。
    終わりきってないようなエンディングも好きですね。
    外国人は好きだよね、源氏。
    どこが好きなのか国別の特徴でもあるのかな?
    ちょっと興味あるわ。
    [ 2013/05/27 16:21 ] [ 編集 ]
  262. えっと、ゲンジが綺麗な女の人に取り憑いて囲碁を指南するお話だっけ?
    [ 2013/05/27 16:25 ] [ 編集 ]
  263. 個人的には円地訳が好きだけど、瀬戸内寂聴の「女人源氏物語」の桐壺のラストには鳥肌立った。
    懐かしいな、あさきゆめみしから入ったんだよなー。
    [ 2013/05/27 16:36 ] [ 編集 ]
  264. 今の日本人よりアメリカ人やフランス人、イタリア人なんかの方が光源氏の気持ちは分かるんだろうなぁ
    [ 2013/05/27 17:08 ] [ 編集 ]
  265.  
    ※11
    なんだかんだで光源氏は自分と関係のあった女性全員の面倒とか終生みてるしね。相応の甲斐性もあって誠実で更にイケメン。
    末摘花とかからみたら、かなりな優良物件だわ。

    でも、光源氏から一見愛されて栄華を誇っていいはずの紫の上あたりからみたら、愛憎入り混じって最悪な男っていうのがまたね。母親の影を追って若い女に懸想とか今で言うなら熟年離婚だわ。それが当時で言うところの仏教への帰依に当たるんだろうけど、そういう全人生プラマイゼロなところがまた、いつの時代も共感を得るんじゃないかな。
    [ 2013/05/27 17:23 ] [ 編集 ]
  266. アメドラとして現代アメリカを舞台に性別を反対にして女主人公でリメイクしたら人気でそう
    大富豪の娘で遣り手なアメリカ女性の恋愛遍歴のドラマw
    [ 2013/05/27 17:25 ] [ 編集 ]
  267.   
    紫式部と清少納言が対立してたって
    知った時 チョットショックだった
    もし二人で創作してたら もっと凄い物が
    出来たんじゃねぇーの
    [ 2013/05/27 17:33 ] [ 編集 ]
  268. ※208
    その仕えている女御たちが繰り広げるサロンが興をそそるものであるほど、帝のお渡りが多かったという説もある
    そして有力な財力のサポーターがいなければ、当時あれほどの枚数の紙を用意できなかったとも
    私は92ではないけど、そういった意味なのでは?
    [ 2013/05/27 17:58 ] [ 編集 ]
  269. あさきゆめみしは友人に猛プッシュされて読んだけど
    元々原作が好みじゃない上、女の見分けが付かなくて
    目が滑るわ、脳が拒否しまくった覚えしかないw
    おかげで結構好きだった大和和紀の漫画もそれ以降読んでないわ
    [ 2013/05/27 18:00 ] [ 編集 ]
  270. なんつーか源氏物語は昔っから日本人って
    ギャルゲ&乙女ゲ脳してたんだななんて思ったな
    竹取物語とか古事記は、古典だなあなんて思ったけど
    どうも源氏物語はなんか変にベクトルが違う作品に思えた。
    [ 2013/05/27 18:01 ] [ 編集 ]
  271. "evening faces"って面白いな
    千夜一夜物語でもお姫様の名前が"月の顔"みたいに訳されるけど
    現地の人から見たら直訳の違和感を感じるのかな
    [ 2013/05/27 18:03 ] [ 編集 ]
  272. すずめのこをいぬきがにがしつる
    [ 2013/05/27 18:05 ] [ 編集 ]
  273. あさきゆめみしで古文のテスト助かったわw
    あの漫画は絵も色も美しい。
    紫の上が亡くなって源氏の君が泣くシーンはこっちも泣いたわ。

    現代語訳は瀬戸内寂聴のが読みやすかった。
    [ 2013/05/27 18:05 ] [ 編集 ]
  274.  
    ちはやふるの影響もあるのかな
    [ 2013/05/27 18:17 ] [ 編集 ]
  275. 後半の方はよくわからない
    [ 2013/05/27 18:30 ] [ 編集 ]
  276. 外国人が紫式部をこんなに知ってるとは思わなかった
    4chは相当教養がある人たち、あるいはそれを志向する人たちが
    居ると思った。
    一方、ここでコメントしている日本人のレベルの低さに愕然とした
    源氏物語は、普通科の高校なら必修で必ずかじる最低限の一般教養に該当するもの。
    [ 2013/05/27 18:38 ] [ 編集 ]
  277. よく、現代の感覚により醜い人に該当する人へ、あなた平安時代ではモテたでしょうね。と遠まわしな暗喩を込めていうことがある。鼻ぺちゃ、小さい目の平目顔は平安時代では、さぞモテはやされたでしょうねと。
    だが実際は平安時代でもそのような外貌の人はモテてなかった。
    以下引用
     江戸時代に指示された「中高の美」の始まりは、古く平安時代にさかのぼります。 「中高の美」とは、欧米人のように立体的な鼻ではなく、鼻筋が通っている美を意味しました。 その一方「ぐるり高」「中びく」「中ひく」などの言葉は、まわりが高いこと。 つまり真ん中(鼻)が低いことを「醜い」とする当時の美意識を表していました(左下・おたふく)。


     ●参考・(中高)という誉め言葉は、平安時代から使用されていましたが、顔の目鼻立ちや身体(プロポーション)の良さを表す具体的な言葉は、当時の文献を探ってもほとんど見い出すことができません。 しかし、例えば「鼻うち仰ぎいららぎて、穴の大きなることは、左右にたて神殿も造りべく・・・」(左右の鼻の穴が神殿ができるほど幅が広くて大きい・・・『落窪物語』)というように、「醜い」ことを表す具体的な記述は当時の文献に多く残されています。
    [ 2013/05/27 18:51 ] [ 編集 ]
  278. 子供って概念はここ数百年ででてきものらしいじゃん
    10歳にもなれば立派な働き手だし。

    だからこどもにみせるべきじゃないなんて
    教育的発想があるわけねぇだろ
    [ 2013/05/27 18:56 ] [ 編集 ]
  279. アメリカ人の紫式部に対する複数のコメントを見て
    私はアメリカ人を全く知らないと思った
    本当に驚いた
    なぜ、彼らに日本の文化がわかるのだろう?
    ヨーロッパならわかる、アメリカだろ
    私はアメリカをきっとわかっていない・・・・
    [ 2013/05/27 18:58 ] [ 編集 ]
  280. 平安時代でも色白の肌の、鼻筋はスッと通って程よく高く、顎の小さい顔が美人とされていた。
    顎の小さく丸い顔、ということはある程度小顔だと推測される。
    これは現代の感覚においても美人や整っているとされる顔だ。
    加えて左右正対称なバランス良い骨格がもてはやされるのは時代を超えて共通している。
    今の芸能人で言うと及川光博や吉高由利子などは平安時代にも美人とされていた可能性が高い。
    今ではお笑い芸人の大久保佳代子の様な顔に、含みを持ってあなた平安顔ですねと使われることがあるたとえだが
    実際の平安時代では大久保佳代子さんはモテなかったでしょうに。
    歌手の中島美嘉のような目の涼しげで切れ長の瞳に、鼻筋の高く、色白の人がもてていたんだから。

    [ 2013/05/27 18:58 ] [ 編集 ]
  281. ※278
    はいはい欧米はスゴイネー
    日本はダメダネー

    でも日本人は確かに日本の古典あんま好きじゃない気がする
    私見だけど、なんかイマイチパッとしないよね。お隣さんの三国志に流れちゃうよな~。あっちはわかりやすいしカッコいいし
    [ 2013/05/27 19:02 ] [ 編集 ]
  282. ちなみにスタイルにおいても源氏物語に出てくる末摘花の体形のように、猫背で胴長は醜いと疎んじられていたようだ。
    新モンゴロイド体形は全滅だな。
    末摘花は背丈が高く、だが胴長短足なので醜いスタイルと嫌われていた。
    欧米人のような長い手足のすらっとした体つきで胸の大きい体形が平安時代では好まれていた。
    ヨーロッパの中世絵画に出てくる豊満な女性のような感じだろうか。
    胴が短く腰と胸の肉付きがよい体。
    [ 2013/05/27 19:05 ] [ 編集 ]
  283. 沢田研二の源氏は美しかった!
    [ 2013/05/27 19:06 ] [ 編集 ]
  284. ※278

    三国志はまた別の話
    それは日本の文化じゃない
    どの国の人たちもあるレベル以上は自国の文化に精通している
    これは世界中そう
    その上で、他国の文化を知っているんだよ
    [ 2013/05/27 19:06 ] [ 編集 ]
  285. ※282
    フィギュアスケートの浅田真央ちゃんみたいな人が平安美人なのかな?
    [ 2013/05/27 19:10 ] [ 編集 ]
  286. 源氏物語って古典言語の響きとか、行間の奥行とかで読むもんだと思ったけど、多言語に翻訳されてそういうのまで伝わるのかな
    [ 2013/05/27 19:15 ] [ 編集 ]
  287. この外国人たちは何年か前深夜にやってた
    出崎・杉野コンビ?の源氏物語にはどういう感想を持つかな。
    [ 2013/05/27 19:19 ] [ 編集 ]
  288. 米282
    ちょっと目が小さいし鼻筋もそこまで通っていないから違うと思われ。
    いやでもかわいいぐらいは言われてたと思うけど絶世の美女と歌われてた顔は違うだろうね。
    江戸時代の将軍画も鼻が高く描かれている者が多い。
    織田信長も豊臣秀吉も徳川家康も全員二重瞼で鼻の根元から高い鼻に描かれている。
    そりゃアニメのように横より縦の長さの方が大きい目に描くわけがない。
    目尻のスッとした鼻の高く細面の顔が日本人が古来から美しいと称えてきた顔で、こういう顔は現代の感覚からでも美しい。
    鼻が高く細面ということは相当立体的な顔に見えるはずである。
    三国市の美女お市の方の肖像画も、二重瞼で目が横に長い大きい切れ長の瞳に、スッと通った鼻筋に描かれている。
    これは写実的表現に乏しい二次元絵が主流だった世界の技術だからアニメ絵のように平べったく見えるだけで
    アニメ絵の顔のバランスを考えてみると白人の子供顔が一番近かったように
    バランスを考えて三次の顔に直すと目の大きい鼻の通った美女の顔になる
    のっぺり顔にはならない


    [ 2013/05/27 19:20 ] [ 編集 ]
  289. とりあえず、紫式部と清少納言の出仕した時期って、ぎりぎり違うよね
    彰子入内→程なく定子逝去→定子に仕えていた清少納言は宮中を去るって流れだったはず
    清少納言が言い返したような記録、あったっけ?
    [ 2013/05/27 19:21 ] [ 編集 ]
  290. ※288
    千年以上前にタイムシフトしてみましょう
    作者紫式部は、自らが操る言葉を古典言語だと思っていましたか?
    そして、自分の作品を行間の奥行きを読ませるものだと
    思っていたでしょうか?

    [ 2013/05/27 19:22 ] [ 編集 ]
  291. ※286

    この記事からわかるのは源氏物語に詳しい外国人が数えるくらいはいるってことで
    その人達が各自自国の文化に一定以上精通しているかはわからないんだが・・・ましてや外国人は全員精通してるみたいに言っていいのかな?

    まあ上でやりとりしてる人はかなり教養のある人達なんだろうからそれは別にいいけども

    源氏物語は大多数の日本人にとって面白いと感じられない

    自分が面白いと思えないから自国の誇りに思えない
    ってパターンなんじゃないかと思ったわけよ
    [ 2013/05/27 19:26 ] [ 編集 ]
  292. えー、恥ずかしながらこの年になるまで、まともに源氏物語を読んだことがありません。
    平家物語は小さいときから大好きで、そらんじてた位なんですが…
    「光源氏?ケッ、チャラチャラしてんじゃねぇ」とずっと思ってましたw

    ただ日本を代表し、世界最古の小説とも言われる作品を読まずにいるのも、
    あまりにも愚かな気がして、ここ数年やっと読む気が出てきましたw
    仕事も忙しいし、中々原文は無理だと思うので円地訳か瀬戸内訳で挑戦しようかなぁと思いつつ、
    読みはじめたらやっぱり「バカヤロー、チャラチャラすんじゃねぇ。さっさと労働しろ!」と
    怒って放り投げてしまうかも…
    あさきゆめみし、にするべきかなw
    まあ、こんな日本人もいる訳ですよ…
    [ 2013/05/27 19:28 ] [ 編集 ]
  293. ついでに
    源氏物語から端を発して
    エロゲーの同級生やきゃんきゃんバニー、
    今のアニメのハーレム物が出来たんだと思うwまじで
    [ 2013/05/27 19:31 ] [ 編集 ]
  294. ■ 日本の歴史が大好き。
      時々間違った時代、場所に生まれちゃったんじゃ、って気になる。
      私は日本とは近くて遠い国、韓国の生まれだからw +14 韓国


    妙に同意コメントがついてるのが不審w

    ※106※174※177
    源氏物語はフランス心理小説をはるかに先行する心理小説の超先駆であり名作である点が驚異的なので、叙事文学叙事詩を同列に並べてなんの疑問も感じてない門外漢以下のアホは黙ってなさいw

    そっちと比較するなら古事記や万葉集で源氏物語よりもっと成立古いわ、バカ
    [ 2013/05/27 19:32 ] [ 編集 ]
  295. 本気で研究し出すとただの道楽にしかならないので有名www
    [ 2013/05/27 19:35 ] [ 編集 ]
  296. ※293

    あなたが言う大多数の日本人が面白くないはずだという
    観点が示されていないから、はっきり言えないが
    ここの外国人は興味を持っているよね?
    外国人にとっては、千年以上前の日本語的言い回しや、日本人の感じ方、ひいては世界観に興味を持たなくても当たり前だと思わないか?
    少なくとも、自分のルーツの話じゃないからね
    が、その枠を超えたところに他国の文化があるわけ
    それが、教養というものだろ
    最低限の教養とは、自国の文化のこと
    それは過去、つまり現在を構成するに至った原因
    面白いとか面白くないとかじゃないんだよ


    [ 2013/05/27 19:36 ] [ 編集 ]
  297. 太古の長編小説な上に著者は女性で、しかも内容は恋愛を中心とした人間関係だからなぁ。
    すごい時代の先を行ってるというか、この時代にして既に文学がかなり進んでいたという事がうかがえるわけで、凄いよね。
    [ 2013/05/27 19:36 ] [ 編集 ]
  298. ※278
    殆どの人がまじめに書き込んでると思うけど・・・
    そういう貴方様はどれくらい高潔な知識と教養を身につけてるんですかね?
    周りの人間を卑下する様な方にそんな事言われたくないのは事実ですけどね
    [ 2013/05/27 19:48 ] [ 編集 ]
  299. 蜻蛉日記だっけか。あの当時に書かれた女性の日記とかにも残ってるよね。

    少女時代に源氏物語の続きを待ち焦がれてた話。
    最新が出ると話と挿絵がどんどん模写されてって、自分家に届けられると女性がわっと一部屋に集まって、固唾をのんで朗読される話に聞き入ったって。

    恋愛場面になると、あちこちからため息が漏れ、掛け毛布に顔をうずめたりしてたって。で終わると感想の嵐。

    そのまんま現代の女子会だわな。
    [ 2013/05/27 19:52 ] [ 編集 ]
  300. わからない感覚
    日本人としては貴族が詩詠んだり楽器ならしたり舞ったりしてるだけで平安時代って退屈なんだけど、海外では人気あるのかね
    [ 2013/05/27 19:54 ] [ 編集 ]
  301. ※173
    おまえ三国志正史が小説だと思ったの?
    [ 2013/05/27 19:56 ] [ 編集 ]
  302. ※293
    >あなたが言う大多数の日本人が面白くないはずだという
    >観点が示されていないから、はっきり言えないが
    うん。そこは僕の妄想です。周りに源氏知ってる人いないし、流行ってるの見たこと無いから、勝手に決めつけただけ

    >ここの外国人は興味を持っているよね?
    だから何? ちょっとお話が好きな人達なら、外国の有名古典を読んでみるくらい普通だと思うけど

    あなたの書き方だと、俺が三国志について(ホメロスでもデカメロンでも何でもいいけど)掲示板にちょっと「このエピソードいいよね!」って書き込んだだけで、中国の人から「この人は自国の文化に精通していてその上で我が国に興味を持ってくれてる! なんて素晴らしい人だ!」って褒められることになるんだけど
    [ 2013/05/27 19:57 ] [ 編集 ]
  303. これまっで、「紫式部物語」、の、著者、ライザダルビーに言及が無いのか・・・・、

    せっかく興味持ったんなら、読んどけ!!、

    勝手な想像だけど、本人の生まれ変わりだと、思うぞ
    まぁ、勝手な想像ダケド、さ。
    [ 2013/05/27 20:01 ] [ 編集 ]
  304. まあ、要するに※278が安易な日本人(というかここの人たち)sageするので鼻についたってことよ。一部の優秀な外国人を例にあげて「これだからお前らは」ってよくある白人の容姿の話かよ! ってな

    ※303
    そういうテンプレツッコミはもういいから・・・
    [ 2013/05/27 20:02 ] [ 編集 ]
  305. ※300
    日本の過去(生い立ち)を知らずして、果たして日本人と言えるのか
    ということですよ
    日本語を話せれば、日本人なんですかね?
    法的には、日本国籍を有していれば日本人なわけですが
    国籍を取った瞬間に日本人になるんでしょうかね
    日本の過去は長いのですよ
    日本は国家の歴史が長いのですよ
    それは現在に及んでいるのです、間違いなく

    [ 2013/05/27 20:03 ] [ 編集 ]
  306. 作画監督とキャラデザが名倉靖博さんなのか。
    知らんかった。Wikipediaちゃんとしろ。
    [ 2013/05/27 20:09 ] [ 編集 ]
  307. 源氏物語を元にしたラノベはあるけどな。
    [ 2013/05/27 20:11 ] [ 編集 ]
  308. イブニングフェイスって言うのか
    [ 2013/05/27 20:15 ] [ 編集 ]
  309. 高校生の時は若紫のところがまあ年齢相応だったのか理解できたけど、他の巻は大すじを読み取るのがやっと。大学時代には谷崎源氏を読んだが、まだいろいろ難しかしいところが多く、私には無理無理と思ってた。ところが、カナダに行って、たまたま手にした英訳(ドナルド・キーン訳)を見たら、すらすらわかって驚いたことがある。わかりにくかったのは、人名の問題だったのかも。そして、年取ってから寂聴訳をみて、なんというか中年の男の心理が理解できたような気になったとこである。
    [ 2013/05/27 20:17 ] [ 編集 ]

  310. まぁ、大人の物語だよね。 だけど、子供の頃に読んだけど凄く面白かった。 今読んだら、印象は変わるだろうけど面白さに変わりは無いだろうね。 

    ただ、人間大人になると「その時代の常識」に縛られちゃうから、恋愛感とか、時代や個人的な感覚によって合う合わないが出てくる。 だから、そういう感覚の固まってない学生時代に読むのが一番楽しめる作品なんじゃないかな。
    [ 2013/05/27 20:27 ] [ 編集 ]
  311. 僕は、基本おバカなので、読んだことないし。解りません。
    そう言うの好きな人からしたら、そう言う日本人は、もどかしいのかもしれません。
    でも、何にだって誰にだって、得意な事と、
    そうじゃないこと有ると思います。
    それに、論文を書いているわけではないから、もっと肩の力ぬいたら?
    だたのスレでしょ。
    [ 2013/05/27 20:28 ] [ 編集 ]
  312. >日本の歴史が大好き。
      時々間違った時代、場所に生まれちゃったんじゃ、って気になる。
      私は日本とは近くて遠い国、韓国の生まれだからw 


    同情するよ。だが日本好きの韓国人として生まれた者としてできることがあるだろう。立場的には厳しいが戦って欲しい。
    [ 2013/05/27 20:42 ] [ 編集 ]
  313. 本当にそう思います。
    日本に住む在日韓国人、在日朝鮮人の方も
    日本と韓国、日本と朝鮮半島を結ぶ大きな架け橋になれるのに。
    [ 2013/05/27 21:07 ] [ 編集 ]
  314. その昔、宝塚で榛名由梨さんが演じられた光源氏は夢のように美しいお芝居でした
    このコメント欄を読みながら次々とあの舞台のお歌がよみがえり、口ずさんでいたらしく、連れ合いに指摘されました
    原作の新源氏から始まり、原作を古語辞典と共に読んだこと、あさきゆめみしをミミで追いかけたことなど思い出しました
    あと、イタリアでコメディア(神曲)のはなしをした時の反応が、日本人なのに知っているなんて!で同じような反応でした
    イタリア語学ぶ人にはダンテ先生は文法の父、今のイタリア語の祖が綴った物語は興味の対象でした
    とっかかりはどこからでも、古典に興味を持つのはいいことだと思いますよ
    [ 2013/05/27 21:16 ] [ 編集 ]
  315. 一言いいか

    日本は深いぞ

    [ 2013/05/27 21:22 ] [ 編集 ]
  316. 知ってるよ。
    [ 2013/05/27 21:29 ] [ 編集 ]
  317. 米314
    同意
    フィフィの現彼氏の韓国人のように
    まっとうな認識をもつ韓国人だっているはずだよ
    動こうとしないだけでね
    自分たちの中の不良同胞と戦ってほしい
    [ 2013/05/27 21:33 ] [ 編集 ]
  318. 海外では名詞も訳されちゃってるの?
    夕顔は夕顔で美しい名前だからそのまま夕顔で読んで欲しいな・・・
    [ 2013/05/27 21:34 ] [ 編集 ]
  319. 小説の定義も知らずに小説小説とまあ姦しいことだ。
    物語と小説の違いすらわからないのだろうか?
    まあネットは敷居が低くてどれほど現実には他人から蔑まれるような卑俗なことしかいえない者であっても平気なツラで意見めいたフリをして書き込めるのだから仕方ないが。
    [ 2013/05/27 21:34 ] [ 編集 ]
  320. 頭が良いんだね。
    でも、その小説や、一般の読み物を読むのは、その一般人だよ。
    [ 2013/05/27 21:40 ] [ 編集 ]
  321. これってエロ小説だよなw
    [ 2013/05/27 21:41 ] [ 編集 ]
  322. 『紫式部日記』
    清少納言→「知識ひけらかしていけ好かないわ!しかもミスばっかり!(私の方が才があるわよ。)」
    和泉式部→「ちょっと歌がうまいからっていい気になって!尻軽ヤリマン!(でも、歌がうまいのはうらやましい・・・。)」
    赤染衛門→「いい人だと思います。。。(紫式部に比べて明らかに人徳があるので強く言えない・・・)」

    自分的には、赤染衛門はもっと評価されるべき!
    [ 2013/05/27 21:44 ] [ 編集 ]
  323. 貴族が強かった時代の話という感じ
    「皇胤でありながら臣籍に下った上流貴族」の強さをひしひし感じさせる
    モデルは藤原氏かな
    [ 2013/05/27 21:53 ] [ 編集 ]
  324. 源氏物語には「並びの巻」二次創作説とか「雲隠れ六帖」BL説とかいろいろ千年前に日本始まってたな説がある。
    [ 2013/05/27 22:00 ] [ 編集 ]
  325. >主人公のゲンジは、タイラと有名な合戦を繰り広げたミナモトの祖先なんだよね。

    ちげえw
    [ 2013/05/27 22:09 ] [ 編集 ]
  326. 子供一緒に育てるなら花散里ちゃん
    [ 2013/05/27 22:12 ] [ 編集 ]
  327. >紫の上の乳母がショウナゴンなの?
    >シキブ-sanが乳母に文芸上のライバルの名前を付けたのは面白い

    当時そう呼ばれてたのかどうか。
    清少納言本人が少納言を与えられてたのではないから
    [ 2013/05/27 22:13 ] [ 編集 ]
  328. ※325
    ちょw藤原氏ってたくさんいすぎてわからないんだがww
    臣籍に下ったってことは在原氏の業平か?
    でも、業平だけじゃなく公任や実方、源融とかいろんな男が光源氏のモデルっていう説があるね。

    [ 2013/05/27 22:22 ] [ 編集 ]
  329. >>301
    更級日記では?
    [ 2013/05/27 22:23 ] [ 編集 ]
  330. ※1
    いやいや、正直ツッコミどころだらけなんだけどね、コメント。
    まあドナルド・キーン氏が言ってるように海外での翻訳物のほうが
    とっつきやすくでわかりやすいから、日本人よりもとっかかりがいいのかもね。
    日本でも女性なら大和和紀の「あさきゆめみし」から入る人も多いとおもうけど。
    [ 2013/05/27 22:27 ] [ 編集 ]
  331. 源氏は源氏でも平家と戦った源氏とは違う
    ってことをだれか教えてやれ。
    [ 2013/05/27 22:40 ] [ 編集 ]
  332. 藤原道長がモデルじゃないかとか言われてるね。
    まあ、紫式部の雇い主だからっていう観点から、だけどね。

    紫式部日記を読んだら、こんな嫌みで粘着質なオバハンもいないなあって思うよ。
    そういう人だから、あんな小説をかけたのかもしれないけど、
    友達には、あんまりなりたくないタイプ。
    和泉式部とかの方がまだつきあいやすそう。
    [ 2013/05/27 22:50 ] [ 編集 ]
  333. しかし、外国の人でも、ここまで読み込んでるんだな。
    俺も、現代語版と翻訳版をならべて挑戦してみるか。
    [ 2013/05/27 22:51 ] [ 編集 ]
  334. 源氏物語には現在のヒロインの萌要素が大体出揃っている。
    ツンデレ…葵の上
    若い義母…藤壺
    ヤンデレ…六条御息所
    ロリータ…紫の上(優等生、正統ヒロインも兼ねる)
    家庭的癒し系…花散る里
    天然…末摘花(見た目残念だけど)
    幼馴染…雲居の雁&夕霧大将
    まあ、ちょいと思いつくだけでこれくらい。
    [ 2013/05/27 22:56 ] [ 編集 ]
  335. 詳しすぎw
    負けた気分だわ
    [ 2013/05/27 23:03 ] [ 編集 ]
  336. >>331
    うん、331の言うとおり、おそらく301の内容だと更級日記のことだろうな。
    確か伯母(叔母)から10~20巻くらいプレゼントしてもらって
    続きが気になるー!!続きを~!!と言っている娘(作者)さんの日常w
    1000年経っても、こういうのって変わらないねえw
    [ 2013/05/27 23:18 ] [ 編集 ]
  337. 世界最初の同人誌だろ
    しかも厚い癖に薄い本
    [ 2013/05/27 23:48 ] [ 編集 ]
  338. 『平家物語』は何度目でも読み始めると最後まで夢中で読んでしまう。
    『源氏物語』は何度読破を決意して読み始めても途中で諦めてしまうw
    [ 2013/05/27 23:53 ] [ 編集 ]
  339. あさきゆめみしはクラスのみんなが読んでたな
    最後の共通一次の古文が源氏で、「助かった!」の大合唱だった
    [ 2013/05/28 00:44 ] [ 編集 ]
  340. 紫式部が腐女子じゃないというのは逆に腐女子を馬鹿にしているような気も。

    流行の最先端やファションの最先端を取り入れながら独自の美学を追求する、という姿勢に変わりはないわけだし。

    最先端のファッションが、平安時代には仏教思想や和歌であり、現代ではアニメやマンガetc.であるだけの違いだよね。
    [ 2013/05/28 01:04 ] [ 編集 ]
  341.  
    仏教仏教言うけど、更級日記の作者が仏教ほったらかしで
    源氏物語にハマってたんだから、
    今の人間が仏教なんか考えずに読んでもなんら問題ないと思うw
    [ 2013/05/28 01:12 ] [ 編集 ]
  342. 紫式部は腐女子どころか百合じゃね?

    めぐりあひて
      見しやそれとも
        わかぬ間に
    雲がくれにし
      夜半の月かな

    意味:久々に会った幼馴染の女の子につれなくされて悲しい
    [ 2013/05/28 01:40 ] [ 編集 ]
  343. フジツボのマフラーは、最高!
    エキゾーストマニーホールドも最高!
    [ 2013/05/28 01:46 ] [ 編集 ]
  344. ???
    腐女子の意味を誤認してる奴が多くないか?
    源氏物語に男色描写なんて出てこないだろ??

    ※6 腐女子はハーレム小説とか書かないから。ggrks
    [ 2013/05/28 04:33 ] [ 編集 ]
  345. 昼ドラみたいなもんじゃね?
    エロゲとかよりそっちっぽい
    そりゃ上流階級の真面目なものしかなく娯
    楽が少ない時代に流行ったんだろなーって思う
    [ 2013/05/28 06:05 ] [ 編集 ]
  346. 名無しさん
    マザコンでロリコンなイケメンの話だろ?
    [ 2013/05/28 06:38 ] [ 編集 ]
  347. >>330
    道長のせいで皇太子を辞して臣籍降下した源なんとかって人もいたなあ
    まあその代わりに道長の娘ゲットして藤原の一門として遇されたんだけど
    [ 2013/05/28 07:03 ] [ 編集 ]
  348. いずれの おんときにか  まで読んだ
    [ 2013/05/28 07:17 ] [ 編集 ]
  349. ※37
    「日本での色事は飽きた!女護が島(アマゾネスみたいな女だけの部族の住むという島)に俺は行く!」と、主人公が「好色丸」なる船を仕立てて出帆してエンド
    なんじゃその打ち切りエンドと言うなかれw
    [ 2013/05/28 07:26 ] [ 編集 ]
  350. ※237※303
    あのさあ、お前ら文脈読めよ
    三国志はもっと古いと思ってたっていう人がいたから、
    「三国志」という文献自体は源氏よりずっと古いよ、ただそれをもとにして
    まとまった形の「小説」になったのはずっと新しいって話をしてただけだろ
    なんでそれが正史を小説と思ってたって話になるんだよ
    こっちの舌足らずもあったが、そりゃ人を馬鹿にしすぎだろが
    相手を見下す癖がついてるからそんな勘違いすんだよ
    [ 2013/05/28 07:49 ] [ 編集 ]
  351. 中学生とか高校生の幼い感性だと、ラノベとかエロゲとか
    そういう見方しかできない場合も正直あるかもしれないね。

    年代や経験とともに、同じ本や映画でも全然見え方が
    変わってくるので
    10代の時はそういうとらえ方しかできなかったとしても
    ある程度の年齢になってからチャレンジするのもいいかもね。
    [ 2013/05/28 08:27 ] [ 編集 ]
  352. 三国志はまあいざなぎいざなみの神話みたいなもので
    古事記みたいなね
    演義の方が小説でしょ
    [ 2013/05/28 08:38 ] [ 編集 ]
  353. 米334
    和泉式部は本当にヤリマンだから言われても仕方が無い
    事実を言った→嫌味!と受け取るのはどこぞの異常民族の感性
    和泉式部は平安中期の女流歌人で三十六歌仙の一人です。天元元年(978年)に生まれたと言われています。この人はHが大好きな子で、仕事場の宮中では「浮かれ女」(ヤリマン)と言われ眉をひそめられるほど男出入りの激しい子でした。

    ヤリマンで、表面的には気さくなメンヘラタイプかもしれん
    むしろ近付いちゃ駄目
    距離のある紫式部だからこそ一線を持った所から離れて人間関係の様が見えたのだろう
    [ 2013/05/28 08:47 ] [ 編集 ]
  354. ヤリマンって言葉使う男の人って大抵底辺ですよね(笑)
    [ 2013/05/28 08:54 ] [ 編集 ]
  355. 米336源氏物語屈指の天然キャラは女三宮と言われているぞ。
    知らん内にぼーっとしてるし妙な奇行に及んでいるし
    媚を売らないしつかみどころもない。
    源氏が長い間家を留守にしていて、帰宅した時の会話が
    私ちっとも寂しくなかったわ(一人遊びが上手)。
    それで女性らしい思った通りの反応が返ってこない男は興ざめ。
    予測のつかない事を言って来る面白みはあるのだが女性らしい魅力はないだろう。

    末摘花…非モテのせいで男への接し方がわからず不器用な負け犬女性
    浮舟は現在でいう母子密着型の娘で、母親のいうことに従順に育てられたせいで男に押されたらなんでも受け入れるアダルトチルドレンタイプの女性
    [ 2013/05/28 09:03 ] [ 編集 ]
  356. 米356
    ヤリマン乙
    女の中の底辺
    [ 2013/05/28 09:04 ] [ 編集 ]
  357. 男色描写を求めるなら「台記」という男色の貴族の日記があってな…

    >>346
    男色描写かどうか微妙だけど、源氏は男の子と寝たことがある
    ただの添い寝か、性的な意味でかは知らん
    [ 2013/05/28 09:06 ] [ 編集 ]
  358. プーチンは源氏物語嫌いだよね。
    2000円札に紫式部のせたって知ったときに「日本はあんな小説の作者をお札にするほど落ちぶれたのか」的なことを言ったとか。
    [ 2013/05/28 09:31 ] [ 編集 ]
  359. 平安といえばヒカルの碁に登場したサイを思い出した
    [ 2013/05/28 09:32 ] [ 編集 ]
  360. ■ 結局、ゲンジは誰のことを本気で愛してたんだろうね。

    源氏の後半は紫の上一途とばかりに思い込んでいたのだが
    「若菜の女楽の頃から女三宮と紫の上の立場が逆転した、 つまり光源氏の愛情が若い女三宮へ移った」…ということらしい
    それでいてこの女三宮にも振られるから
    手に入らないものばかりに惹かれなんとしても物にしようとする、実の母親が幼くして亡くなった事と代わりとしての藤壺を強く慕うようになったことに起因する性質が存在したばかり
    紫にも女三宮もそれがわかったため離れられる

    [ 2013/05/28 09:33 ] [ 編集 ]
  361. >>356

    確かにw 返しも底辺だし
    [ 2013/05/28 09:34 ] [ 編集 ]
  362. ↑自演乙
    端末変えても分るからやめなって
    [ 2013/05/28 09:35 ] [ 編集 ]
  363. 昔のリア充がヤリまくる話。
    [ 2013/05/28 10:06 ] [ 編集 ]
  364. 普段から女叩いてるくせに逆の立場になったらすぐ発狂すんだね
    [ 2013/05/28 10:47 ] [ 編集 ]
  365. ※366は何に発狂してんの?
    源氏物語の話題以外で
    もしかしてヤリマンってワードに自己投影してそんなにムカついたのなら※324にいいなよ
    原典では浮かれ女とは呼ばれているけどヤリマンとは呼ばれてない
    すれ違いの話題の粘着で引っ張らないでくれ
    [ 2013/05/28 11:42 ] [ 編集 ]
  366. >>357
    天然というより不思議ちゃんって感じだね
    嫌いじゃないけど、源氏が本気で惚れるようなタイプかは疑問だ
    [ 2013/05/28 11:52 ] [ 編集 ]
  367. 杉井ギザブローの源氏物語、当時映画館に見に行ったよ。
    内容は駆け足だったけどちゃんと纏まってたし、映像がすごい綺麗だった。
    細野晴臣が音楽を担当してて数年前にサントラCDが再販されたけど、
    DVDとBDは出してくれないのかなあ。
    出たら絶対買うのに。
    [ 2013/05/28 11:58 ] [ 編集 ]
  368. 天然と不思議ちゃんは厳密な境目があってないようなもんだからな
    女三の宮についてはそこかしこで「人の気持ちが汲めない」と記述されているので天然でもあるし不思議っ子でもあったんじゃないかな
    お人形妻、お人形っぽいと形容されていることから
    顔立ちも表情に乏しい白痴的な美貌だったんじゃないかと
    白痴美人と形容されたダニエル・ドリューのような近寄りがたい顔
    今の概念で言うとちょっと自閉症入ってるような美人
    源氏は紫の上から途中で女三宮に愛が移ったと寂聴氏は書いてる
    源氏という男はそれまで興味がなかった女でもちょっと別れを切り出して自分から離れていくと急に惜しくなって熱情に火がつく男
    女がどういう人間かということより
    追いかけるのが萌えみたいなシチュエーション萌えの男だから
    本気で惚れるかどうかはシチュエーションによるといった具合

    [ 2013/05/28 12:03 ] [ 編集 ]
  369. 名前間違った
    ダニエルダリューだフランスの女優の
    [ 2013/05/28 12:05 ] [ 編集 ]
  370. もし、歴史人物に会えるとしたら?
    光源氏に(実在じゃないけど)会いたいです
    他の女に通ったら鬼になった→あはれあはれ
    この女つまんねえ→あはれあはれ
    後ろから蹴りいれたるわー!!!
    でも、森の下草おばあさんとのエピは好き
    [ 2013/05/28 12:44 ] [ 編集 ]
  371. 清和源氏とは関係ないんじゃないのか?
    [ 2013/05/28 13:07 ] [ 編集 ]
  372. >>源氏物語をモチーフにしたエロゲとかエロアニメとかありそうだなw

    同人でだったら、まさにそうした内容の物や、舞台を現代に置き換えた物とか結構な数存在したかと。
    [ 2013/05/28 13:25 ] [ 編集 ]
  373. 何故これは『源氏物語』なのだろうか?
    『藤原物語』じゃないのは、何故なんだろうか?

    政から追い落とした源氏を主人公にし、政の頂点に登って行く話
    これを何故藤原氏が後押しして書かせたのか?

    現代風にいえば、民主党の鳩山が総理大臣になる迄の話を
    自民党が『民主党物語』といって出版してるようなものなのだが…
    [ 2013/05/28 13:47 ] [ 編集 ]
  374. ■ 日本の歴史が大好き。
      時々間違った時代、場所に生まれちゃったんじゃ、って気になる。
      私は日本とは近くて遠い国、韓国の生まれだからw +14 韓国

    おおお。
    韓国人としてはとっても貴重な「韓国何でも起源説」を有しない意見!!
    こういうまともな感覚もった韓国人、
    韓国を変えるために頑張ってほしい(カイカイでもたまにこういう
    頑張ってるスレ主見かけるけどさ。)
    つーかほんとに海外の人、かなり
    日本史に詳しい人も多くて胸熱。
    ※11
    確かに。憎みきれないんだよね。
    女性を評価するのも、頭が良くて源氏と頭脳合戦でやりあえるくらいの女性、ってのが好みの人、ってのもあるかも。

    自分としては源氏の恋人の中で一番健全
    (誰かに似ている基準で選んでないから、ってことで)なのは花散里なんじゃないかなーと勝手に考えている。キャラとして好きなのは紫の上・明石の君なんだけど。
    紫式部の人生も、結構面白いよね。
    [ 2013/05/28 14:20 ] [ 編集 ]
  375. 紫式部は実は韓国人だったニダ

    言うんだろうな。いやもう言ってるか。
    [ 2013/05/28 14:25 ] [ 編集 ]
  376. 子供の頃田辺聖子読んだくらいだな
    本好きだけど文学好きじゃないからこういう外人は素直に感心するわ
    [ 2013/05/28 14:27 ] [ 編集 ]
  377. 一応与謝野晶子版と田辺聖子版を中学の時読んだ。古典が好きになったきっかけがこの二人。

    機会があって江戸のはじめの嫁入り道具に作られたやつを見せてもらったことがある。嫁入り道具に源氏物語を持たせるのは、当時の上流の女性としての教養と性教育に使われたんだって聞いたけど、文字が文字だけに何が書いてあるかは読めなかった(笑)時代によって書いてあることが少しずつ違うみたいだから、きちんと読めたなら面白いことが書いてあるんだろうなと思った。

    今となっては文学作品だけど、当時としては娯楽だったんじゃないかな?書いてる本人が女性だからなんとなく現代の女性週刊誌に通じるノリがあるし、男性視点で政治経済のことも書いてる。恋愛も一方的目線かと思ったら、ちゃんと女性の苦悩も書かれてる。そりゃ当時の人も熱狂するわ。今見ても面白いもの。

    そして海外の人たちの博学が嬉しい!この間友達になった中国の大学生は源氏物語がきっかけで日本語専攻したって言ってたわ。
    [ 2013/05/28 14:38 ] [ 編集 ]
  378. ※305
    ※375
    ミステリだが、森谷明子って作家が紫式部と源氏物語を下敷きに三作書いている。「千年の黙」「白の祝宴」「望月のあと」
    定子や彰子や清少納言や和泉式部や赤染衛門まで総動員だ
    ライザダルビーを参考文献に入れてなかったかな……
    「雲隠」の扱い方がすげえツボに嵌った
    あと「なんで源氏物語なの?」の回答も
    [ 2013/05/28 14:42 ] [ 編集 ]
  379. ※173
    > いや三国志は源氏より700年くらい古いぞ

    三国志は小説ではなく史書(国史)
    三国志とは 魏書 蜀書 呉書

    > 演義は異伝や民間伝承を取り入れて元代に成立したから
    源氏より300年くらい新しいけど

    三国志演義は史書の三国志の記述をたたき台にして構成された歴史小説
    [ 2013/05/28 15:09 ] [ 編集 ]
  380. >>381
    加えて言うなら、小説化するに当たって、史実をかなりフィクションに置き換えたんだよね
    呂布の持つ奉天画戟とか張飛の持つ蛇矛なんて、当時は存在しなかったし、諸葛亮は政治家としては有能だったけど、軍事はからっきし、関羽は超貴族主義で、農民とか蔑視しまくってた
    張飛と劉備の性格入れ替えが一番の改訂部分かな
    劉備はかなり酒癖が悪く、乱暴者
    反して張飛は農民などにも優しい武将だった
    演技の中で張飛が意外にも策士なのは史実のなごり
    [ 2013/05/28 16:09 ] [ 編集 ]
  381. 世界初のエロ同人でもあるよな
    ペンネームムラサキさんが薄い本を書いてくれて
    それをみんなで回し読み
    [ 2013/05/28 16:10 ] [ 編集 ]
  382.  
    ※383
    一度でいいから読んでみたらどうだ?(呆)
    [ 2013/05/28 16:22 ] [ 編集 ]
  383. ※367のおじちゃんは仕事もしないで何とたたかってるの?
    [ 2013/05/28 16:37 ] [ 編集 ]
  384. ・漫画=「え、これどういう順番で読むの?」
    ・小説=「文字ばっかりで目がチラチラする」
    ・国語の授業=「僕たち日本語喋れるから必要ないと思いまーす!」
    今時の子供は恐ろしいレベルに到達しているんだな・・・
    [ 2013/05/28 17:24 ] [ 編集 ]
  385. どうせオイラは須磨帰り
    [ 2013/05/28 17:26 ] [ 編集 ]
  386. よかったね
    [ 2013/05/28 17:49 ] [ 編集 ]
  387. ※385
    ヤリマンの人、うるさいよ
    まだいたの?
    自己紹介はいいよ
    [ 2013/05/28 18:11 ] [ 編集 ]
  388. ウルトラジャンプで連載されてたけどね(たるるーとの人)
    男性向けだから、あさきゆめみしみたいに着物の美しさとか雅とかは描かないの
    でも、源氏物語から雅とかあはれを取ったらなんにも残らなかったの
    作者にむちゃぶりな連載だったなと同情した
    [ 2013/05/28 18:21 ] [ 編集 ]
  389. 何方も、〝底辺〟なんて言葉を安易に使っている意味で、おかしいよ。
    底辺って何、誰のこと。
    お金がない人、それとも学歴が低い人。
    それとも…何。
    底辺なんて、言葉を使うなら
    直接的に解りやすい言葉で、言ってみて
    それが出来るのなら。

    [ 2013/05/28 18:49 ] [ 編集 ]
  390. ↑あんたが自演じゃないというのなら
    ヤリマンって言葉使う男の人って大抵底辺ですよね(笑)
    と先に書いたのがどちらかよく目を凝らして見てみな
    自業自得だよ
    誰もお前のことなんか話題にしてないのに自意識過剰だよ
    下らない中傷の煽りしてきた方が悪い
    [ 2013/05/28 19:29 ] [ 編集 ]
  391. だから、底辺て言うことの意味がわからないの、底辺って何?
    [ 2013/05/28 19:32 ] [ 編集 ]
  392. 先に言い出した方が何方かの都合の悪い所は総スルーするあたりがわざとらしい

    [ 2013/05/28 19:33 ] [ 編集 ]
  393. ※393
    ※356に聞いてみなさい
    いい加減にしなよスレチ
    [ 2013/05/28 19:35 ] [ 編集 ]
  394. そして、そんなに怒らんでもいいじゃん。
    [ 2013/05/28 19:35 ] [ 編集 ]
  395. 変な人とチャットする気はない
    構ってちゃんうざ

    [ 2013/05/28 19:37 ] [ 編集 ]
  396. 僕は、言葉の事をいっているのね。
    ちゃんと考えて使わないと、関係ない人まで傷つけるよ。
    [ 2013/05/28 19:43 ] [ 編集 ]
  397. 名無しさん
    「平家物語」が平家の勃興から滅亡までを描いた軍記なら、
    「源氏物語」は源氏のことを描いたものなのかなと
    ぼんやり思っていたあの頃…
    [ 2013/05/28 19:55 ] [ 編集 ]
  398. ※398←相当サブいなこいつ
    ヤリマンの人間がいかに気持ち悪くてしつこくて面倒くさくて関係ない話題まで首突っ込んでくる被害妄想の強い病んでる人間か身を持って証明してくれてありがとな
    ミサワ的言動も後年黒歴史に陥ると思うが頑張ってね
    ちゃんと考えて使った挙句が底辺(笑)
    自分の事はとても棚上げする異常者脳ですな
    [ 2013/05/28 20:09 ] [ 編集 ]
  399. こういう人間に限って自分のことを話しやすい親しみやすい人間だと思っている不思議
    [ 2013/05/28 20:11 ] [ 編集 ]
  400. こういう歴史を勉強して、京都に行くと本当に楽しい。

    連休にも行ってきたけど。
    [ 2013/05/28 20:19 ] [ 編集 ]
  401. ※400

    そう。
    やりまん。って言葉に何か意味が?
    で、その意味は?
    答えて欲しい。
    [ 2013/05/28 20:25 ] [ 編集 ]
  402. 具体的に。
    [ 2013/05/28 20:27 ] [ 編集 ]
  403. その言葉を目にしただけで傷つくようなら
    はなからヤリマン行為をやるなよ(笑)
    馬鹿じゃないの
    [ 2013/05/28 20:31 ] [ 編集 ]
  404. ※399
    気にするなほとんどの奴はそうだ
    [ 2013/05/28 20:34 ] [ 編集 ]
  405. 男は、そう言う事では、傷つかないから。
    女の人は、普通に傷つくと思うよ。
    そんなこと言われたら。
    普通に考えて、ヤリオとかないでしょ。
    その辺の価値観とか、ずれてんの。
    [ 2013/05/28 20:42 ] [ 編集 ]
  406. 姫のためならしねる
    めっちゃオススメ
    [ 2013/05/28 20:56 ] [ 編集 ]
  407. 喧嘩始まってる……

    ※399 私もそうだと思ってたwww
    [ 2013/05/28 21:15 ] [ 編集 ]
  408. ※407普通の女は君みたいにヤリマンじゃないから
    勝手に普通の女面しないでね
    泥棒に泥棒っていうな、独裁者に独裁者っていうな、尻軽女に尻軽女っていうな
    こういうやつは自分を変える気は一切せず必ず他人の方をどうにかしようとする
    2CHで嫌われてる思考回路そのものだね
    どんな恨めしい言葉を吐いても他人の考えは変わらない
    自分を変えろや
    [ 2013/05/28 21:42 ] [ 編集 ]
  409. ※362
    根源的には母ただ一人だったのでは。
    [ 2013/05/28 21:44 ] [ 編集 ]
  410. 本当にメンヘラが釣れちゃったでござる
    [ 2013/05/28 21:45 ] [ 編集 ]
  411. 1000年前の物語とは思えない = 人類の本質は1000年何も変わってない
    [ 2013/05/28 21:55 ] [ 編集 ]
  412. そういえば少し前まで欧米や日本の女性団体が、源氏物語を【恥ずべき女性蔑視をなぜ古典として学生に教えるのか】って抗議してたんだよね。そういう人今でもいるのかな?(笑)
    [ 2013/05/28 22:02 ] [ 編集 ]
  413. 女面って…。
    僕、男。
    [ 2013/05/28 22:48 ] [ 編集 ]
  414. 怖いよ。…
    [ 2013/05/28 22:54 ] [ 編集 ]
  415. あの時代の作品て自分で書いて
    自分たちで回し読みして
    気に入ったら書き写すって感じの身内向け作品だったから
    時事ネタ身内ネタが山ほど盛り込まれてるらしいね

    そりゃ主語なしでも通じるはずだ
    だから俺の古典の成績が振るわなかったのも仕方ない
    [ 2013/05/28 22:59 ] [ 編集 ]
  416. 幽玄って能のことじゃないっけ。
    ヤリマンもNGにしてくれるとはかどります。
    [ 2013/05/29 00:01 ] [ 編集 ]
  417. 米301面白いけど
    それは女子界だろーか
    漫画の新刊を待ちこがれてた人みたいではある
    このアニメは最近作られた方よりイイカモな
    [ 2013/05/29 00:04 ] [ 編集 ]
  418. 女三宮には明確なモデルがいて、
    確か紫式部と局が一緒で1部屋を姉妹のように使っていた女性。
    式部は彼女を「なよなよとして、はかない、人を疑うことを知らない」と描写してたと思う。
    [ 2013/05/29 00:14 ] [ 編集 ]
  419. ※324ですが・・・
    ヤリマンって書いたらレスが荒れた。。。
    しかも自分は女なんだけど。
    実際、和泉式部は紫式部や清少納言、赤染衛門に比べれば遥かにスキャンダルに富んだ女性だったし。
    逆に和泉式部は歌の才能や女の魅力があったからモテたとも言えるね。
    歌の才は紫式部や藤原公任、他の誰もが認めてるわけだし、
    おかげで小式部内侍は「その歌、ママに作ってもらったんじゃねーの?」とか嫌みを言われたりもしてる。それくらい、和泉式部の歌の才能は抜きんでていたってこと。
    「恋多き女」っていう言葉では、周りを巻き込んでゴタゴタを起こしてるだけに何か表現としてはもの足りないかなーと。
    ま、言葉の選び方が気に入らなかったかな?
    [ 2013/05/29 00:48 ] [ 編集 ]
  420. 絶対可憐!
    [ 2013/05/29 02:13 ] [ 編集 ]
  421. ※417
    それって同人・・・しかも始めたばかりの身内サーク・・・げふげふ
    [ 2013/05/29 08:57 ] [ 編集 ]
  422. 女バレバレなのにわかりやすい嘘をつく
    キモイよ
    モテるとヤレるは違うんだよ
    私女だけどw
    [ 2013/05/29 09:10 ] [ 編集 ]
  423.  和泉式部の百人一首に選ばれた歌は、やっぱり恋の歌でした。

     『あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな』

    【解釈】
     「私はもうすぐ死んでいってしまうでしょう。 あの世へ持っていくこの世の思い出としてもう一度だけあなたに会いたいものです」

     死期を悟った和泉式部が最愛の男性へ贈った情熱的な歌なのですが。
       いえいえ、残念ながらこの歌、
      臨終を迎えるほどの大病ではない時に、ただ男を誘うために作った歌
    やはり筋金入りだったようです。
    しかしこの和歌は効果テキメン! 
    「最期の思い出として、もう一度だけあなたに会いたい」だなんて、ここまで言われたら嬉しくない男性なんていないはず。この歌に男たちがホイホイと釣られているのです。
    どんな男でも落とせる百人一首メール
    「源氏くん、ひさしぶり。イズミは原因不明の頭痛で先週から会社を休んでいます。精密検査の結果もよくわからないし、不安で毎日泣いています。もうこのまま死んじゃうのかな……って考えていたら、最期に会いたいのは源氏くんでした。もう一度だけあなたに会いたいです」
    “病気で弱っている”“最期に一度だけ”という、イレギュラーな状況演出がポイント。こんなメールを受け取ったら、
    たいていの男性はすぐに駆けつけてくれるはずです。
    まんまと男性がやってきたら、和泉式部先輩を見習って美味しくいただきましょう。

    これって今で言う死ぬ死ぬ詐(げふんげふん
    まぁ歌の才と人間性は別として

    [ 2013/05/29 09:30 ] [ 編集 ]
  424. フジツボw
    藤壺はカタカナで書くべきじゃない事を学んだ
    [ 2013/05/29 10:03 ] [ 編集 ]
  425. ※425
    その現代語訳じゃ釣れないよw
    その文面だと地雷確定のメンヘラメール
    [ 2013/05/29 10:11 ] [ 編集 ]
  426. 何の努力もしないジジイがヤリマン連呼したって、ジジイの事一途に思ってくれる女性が現れるわけないのに(嘲笑)
    [ 2013/05/29 10:14 ] [ 編集 ]
  427. ヤリマンババアがまたきましたよ、と
    妄想して闘っているらしい
    もう※428の存在をNGにしてくれるといいね
    [ 2013/05/29 10:35 ] [ 編集 ]
  428. ジジイって…。
    私、女。

    怖いよ。…





    なんちゃって(笑)
    [ 2013/05/29 12:51 ] [ 編集 ]
  429. >>375
    追い落としたからこそじゃない?
    昔の日本では勝者が自らが追った敗者を祭るということはままある
    [ 2013/05/29 15:59 ] [ 編集 ]
  430. ふむふむ、1日中パソコンの前でリロードしているオネイニー爺はヤリマンが苦手、とメモメモ
    [ 2013/05/29 16:40 ] [ 編集 ]
  431. ふむふむ、1日中パソコンの前でリロードしているオネイニー婆はヤリマンと事実を言われるのが苦手、とメモメモ

    ww
    [ 2013/05/29 17:29 ] [ 編集 ]
  432. 今度は昼出勤の会社だもの!とか言い出すのかな
    昼風か
    昼入って四時に終わる会社()
    会社のパソコンだもの!とか携帯いじくれる自由な社風の会社だもの!とか

    女なのに下品なやつよのう
    [ 2013/05/29 17:35 ] [ 編集 ]
  433. これ漫画で読んだ事あるんだけど、すっごいヤバイ
    マザコン、ロリコン(12歳ぐらいの子を襲ったり)、浮気相手と子供作ったりとすき放題やってるw
    まぁ2度目の正妻には浮気相手の子供作られて出家されてとどことなく因果応報な感じはある
    最愛の人は最後は幸せではなかったっぽいし

    このトンデモ物語が教科書にもなったっていう説もあながち嘘ではないんだろう
    [ 2013/05/29 18:56 ] [ 編集 ]
  434. 和泉式部は「ヤリマン」じゃなくて「だめんず」だったと思うのよ・・。
    と、「和泉式部日記」で卒論書いた婆がそっと口出ししてみる・・。
    三年生のゼミ課題が宇治十帖で、変体仮名文字で書かれたテキストを読んだのも
    今となっては懐かしい思い出。
    [ 2013/05/29 20:27 ] [ 編集 ]
  435. ヤリマンでもあったしだめんずでもあった。
    為尊親王の葬儀で、お経をあげに来た僧侶と関係を持ち、ついでに警固についた侍とも関係を持ってしまう。
    さらに、次の日、稲荷参拝の途中で見かけたイケメンも食う。
    いくら自由恋愛が許された平安の世といえど、このフットワークの軽さ軽薄さ。
    浮かれ女にはすぐ寝る女という意味合いがあるがそのもの。
    自分から追いかけ、迫る、葉月里緒奈的気質といい
    歌に残されている通り常にマイナス思考な所といい
    今を騒がす、だめんず、ヤリマン、メンヘラ、これらは実は繋がってることが多い傾向だけど、その先駆けみたいなものではあったんじゃないかと。
    病的なまでの軽さからは心の闇が伺わせられる。

    [ 2013/05/29 21:17 ] [ 編集 ]
  436. 紫式部の女性の深層心理に対する洞察がものすごい。
    [ 2013/05/30 06:26 ] [ 編集 ]
  437. 源氏物語って世界最古の小説とか言われてるけど
    聖書とかの方が古いよな。
    [ 2013/05/30 13:19 ] [ 編集 ]
  438. 光源氏がやりまくるだけ
    [ 2013/05/30 14:19 ] [ 編集 ]
  439. あさきゆめみしは原作にない少女漫画的脚色が強いから好みにあった現代語訳から入るといい
    冒頭数ページを読み比べると相性が分かるお
    [ 2013/05/30 14:24 ] [ 編集 ]
  440. 清少納言「ふんっ!」
    [ 2013/05/30 21:43 ] [ 編集 ]
  441. 貴族臭がつくのは致し方なし
    最古の官能小説なのは間違いない
    [ 2013/05/30 21:53 ] [ 編集 ]
  442. 子供の頃に千代紙で着物の襲をあてっこする遊びを妹らとやったなぁ…。
    海外の方にも多く親しまれているようで驚きました。
    失われた時代をもっと体験できるような場所があればいいのに。
    江戸や戦国は聞きますが、平安時代をベースにしたテーマパークみたいなのがあれば外国の方や子供たちにもこの時代をもっと親しんでもらえるように思います。
    知らないだけであるのかな?
    [ 2013/05/31 02:58 ] [ 編集 ]
  443. 源氏物語は千年前だから許されたんだよね

    これが現代の皇室が舞台だったら・・・
    [ 2013/05/31 07:32 ] [ 編集 ]
  444. ※444 源氏物語ミュージアムはテーマパークじゃないし、嵐山にある百人一首の体験型アトラクションはテーマパークって言うほど規模は大きくないものな。京都には十二単を着させてくれる場所もあるけど……確かに目の付け所かもしれない。
    [ 2013/05/31 08:44 ] [ 編集 ]
  445. 英語で(テロップで)読んだほうがわかりやすいというw
    [ 2013/05/31 11:33 ] [ 編集 ]
  446. 女のエロさは異常
    [ 2013/05/31 13:16 ] [ 編集 ]
  447. か弱くて庇護欲そそる可愛い女性に、顔は並でも甲斐甲斐しく家庭的な女性と、美貌財産非の打ちどころはないがない冷たい嫁と、高嶺の花の年上女性と(ヤンデレ)、母親(義母)、娘(養女)と頭の良い女性と、人妻と、ブサイクなのに何故か見捨てられない女性と……ほかにヒロインのタイプ出ていましたっけ?

    これだけでも現代のAVのジャンル分けができそうなラインナップ……1000年前の観察眼は凄いな。
    [ 2013/05/31 15:31 ] [ 編集 ]
  448. 貞本義行の名前もあるねえ
    [ 2013/05/31 19:07 ] [ 編集 ]
  449. 普通に恋愛小説だよ
    ハーレクイン小説と似たようなもの
    紫式部を腐女子とか言ってる人はまず源氏物語を嫁
    [ 2013/05/31 22:00 ] [ 編集 ]
  450. 紫式部って人が光GENJIをパクった!と騒いでた女性が居たのは
    もう四半世紀前かw
    [ 2013/06/01 12:16 ] [ 編集 ]
  451. ライバルの名前でなんのこっちゃと思ったけど
    清少納言と勘違いしてんのか…

    たしか清少納言は紫式部が引退した後から世に出てくる人間だったと思うが
    [ 2013/06/01 23:29 ] [ 編集 ]
  452. 源氏物語読むと

    千年前も今も、男の願望と女の妄想は全然変わってないて感じる

    いつの時代も人間が求める異性像は同じ
    [ 2013/06/02 01:38 ] [ 編集 ]
  453. 「マザコンが母の面影を求めて女を追いかける好色者の物語」だと子ども心に思っていたけれど、
    よくよく読んだら3歳のときに母親が亡くなってるんだよね。
    ぼんやり母親の記憶がある頃に亡くなっちゃたらそりゃ面影を追いかけるよね。

    いろいろ手を出すから悲しい結末にしかならないんだよ!と思っていたけれど、読んでみたらあんまりそういう風に思わなくなったな。
    年を取って源氏が今までのことやこれからのことを思い始めたときは悲しくなった。
    [ 2013/06/03 19:25 ] [ 編集 ]
  454. 普遍性があるんだよね。
    時代も国も超える普遍性が。

    人の悲しみ、苦しみ、哀れさ、おろかさ、
    業がえがかれてる
    [ 2013/06/04 18:36 ] [ 編集 ]
  455. イタリアの電車で隣に座った女性がこれのイタリア語版を読んでて「ホントに世界的な文学なんだなあ」と思ったよ。イタリアにはドンファンがいるから源氏は理解されやすいかも?
    [ 2013/06/06 03:33 ] [ 編集 ]
  456. なぜこんなに詳しいんだ・・・・俺だって全巻読んだことなんかねえぞ。まして他国の読み物なんて・・・
    [ 2013/06/07 06:30 ] [ 編集 ]
  457. 主人公の外見とスペックが女ったらしのキラ・ヤマトで嗜好がシャアといえばガンダム好きには大体わかっていただけるようだ
    [ 2013/06/09 00:25 ] [ 編集 ]
  458. 実際の平安朝の歴史ってのがまずあるわけじゃん。それをネタにしてチートオリ主でハーレムウハウハ物語を、中年オバサンが書いて大人気になったわけじゃん。ニコポ、ナデポは当たり前、マザコン、ロリコン、ショタ、シスコン、クール系、ヤンデレなど現代のその手の物語でも勝てない豊富な属性。ストーリーはドロドロのハーレクインで、倫理無視上等、NTRも豊富。当時のゆるい倫理観でも問題になる行為が続出し、背徳感で萌えるのも売り物。

    いやほんとすごい。紫式部は先進的過ぎる。現代に生きてれば、ただのオタクを通り越して、腐女子になるレベルでは無いか。個人的には栗本薫に似ていると思う。
    [ 2013/06/09 23:14 ] [ 編集 ]
  459. ※459
    あいつ一応設定上はどちらかと言えばイケメンの部類ではあるけど
    コーディネーターだと見た目では判断できない程度の地味目の外見だぞ
    シャアに関しては30年以上前から光源氏と同じ病気と言われてるなw
    [ 2013/06/10 08:23 ] [ 編集 ]
  460. 文学として素晴らしいし、背景の無常さや果敢なさを説いてるのも理解できるし、史学的にも貴重な文献だと思うが・・・
    登場人物誰にも共感できないのであんまり好きになれないんだよなあ
    特に宇治十帖はどいつもこいつもイライラするw
    時代関係なく基本恋愛主体のもの(恋愛を通して別の主題が描かれてても)が好きじゃないからなあ

    [ 2013/06/10 14:42 ] [ 編集 ]
  461. あさきゆめみし読んだからいいや
    [ 2013/06/10 19:33 ] [ 編集 ]
  462. 雲隠をつい雪隠と読んでしまうの
    [ 2013/06/10 19:48 ] [ 編集 ]
  463. 林静一さんの絵は綺麗
    まだ下敷きと設定集もってるよ~
    [ 2013/06/11 01:00 ] [ 編集 ]
  464. >主人公のゲンジは、タイラと有名な合戦を繰り広げたミナモトの祖先なんだよね。
    なんか完璧に間違ってる奴がいるなwまぁ日本に詳しくないと名前からして紛らわしいってのはあるだろうが。
    [ 2013/06/11 13:19 ] [ 編集 ]
  465. さあ、これをどうやってウリナラ起源にもっていくか。腕の見せ所!
    [ 2013/06/11 13:22 ] [ 編集 ]
  466. ※467
    > ウリナラ起源にもっていく

    <丶`∀´> そんなの意外と簡単ニカよ?

    源氏物語の主人公、光る君こと光源氏は彼が帝位につけば国乱がおこると『高麗人に予言される』(マジですw)

    <丶`∀´> 当時の倭王は高麗皇帝(※一時期、高麗は皇帝号を国内向けに使ってます)に封された、高麗王の血を引く縁戚で、倭王の血を引く光源氏とは実は高麗皇帝の隠し子で、倭王に預けた落胤で、一度は高麗王の部下の宋氏に子供預けたので本名を宋原旦(ソン・ウォンタン)と言うスミダ

    宋氏はその子をかつて外交使節として面識のあり友好を深めていた倭王に託したのだが、その子が後の光源氏スミダ

    <丶`∀´> 光源氏は高麗人(≒朝鮮人)でウリナラ起源スミダ。つまり地球は滅亡するニダ!!

    ( ■⊇■ ) なな・・・・
    ( ´∀`) ナンダッテー!!
    ( `ハ´ ) アル・・・
    [ 2013/06/12 17:54 ] [ 編集 ]
  467. >主人公のゲンジは、タイラと有名な合戦を繰り広げたミナモトの祖先なんだよね。

    自分も小学4年まで、史実の一部だと思って混乱してた。
    [ 2013/06/15 22:28 ] [ 編集 ]
  468. 韓国に生まれて日本に関心がある人って可哀想というかついてないよな
    [ 2013/06/16 13:55 ] [ 編集 ]
  469. >>458
    アーサー・ウェイリーの訳が見事らしい。
    ゼミの教授は、古文がどうしても苦手、って学生には、英語訳読めって薦めてたよ。

    自分ら日本人にとっては、「古語」でかかれた「古典」で、その現代語訳を読んでる、という意識だが、
    彼らにとっては、いきなり「The Tale of Genji」
    実は、彼らのほうが敷居が低いのかもしれない。
    [ 2013/06/17 04:33 ] [ 編集 ]
  470. 源氏物語というと出家の文学というイメージが強い。
    恋愛でドロドロしても、最後に行き着く先は出家。
    最初は時代の違いなんだろうけど、その感覚が理解できなくて、
    なかなか話に入り込めなかった。
    いろんな訳を繰り返し読むうちになんとなく世界観に慣れてきた
    というか、しっくりくるようになったけど。
    原文で全部読めれば一番いいのだろうけど、時間がかかるので
    どうしても飛ばし飛ばしになってしまって、完全に読破するのは
    難しそう……。
    一番面白いと思うのは「若菜」かな。因果応報的な意味で。
    あとやはり宇治十帖も現代小説のようで面白い。
    「夢浮橋」が特に好き。
    [ 2013/06/21 04:18 ] [ 編集 ]
  471. 今出回ってる源氏物語は鎌倉時代以降に改変されたものでオリジンとは、少し内容が違うらしい
    [ 2013/06/21 18:53 ] [ 編集 ]
  472. ラノベだ腐女子だ言ってる人は、
    そもそも読んだことがない

    昼ドラの浮気男と評している人は、
    1000年前の物語に現代の価値観を持ち込む莫迦

    漫画だけ読んで偉そうに語っているのは、
    漫画で表現された箇所しか把握していないので
    色々履き違えていて失笑もの
    むしろ内容知ってるつもりになってるだけに一番タチが悪い

    全部みっともなくて滑稽です
    [ 2013/06/22 03:39 ] [ 編集 ]
  473. >>472
    平安時代や鎌倉時代って史実の方でもそういうこと多いよね
    血筋にも家柄にも恵まれて将来は対人クラスの出世間違いなしってリア充が若くして突然出家してしまったり、戦場で勇ましく戦ってた荒武者が死者供養に手厚かったり、死生観や宗教観が理解できなくて戸惑うことが多い
    [ 2013/06/22 10:00 ] [ 編集 ]
  474. >主人公のゲンジは、タイラと有名な合戦を繰り広げたミナモトの祖先なんだよね。

    あれ、史実の源平合戦に子孫がいると思われてるってことは、もしかして源氏物語ってノンフィクションだと思われてる?
    [ 2013/06/22 10:08 ] [ 編集 ]
  475. あさきゆめみしから入ってもいいと思うんだけどな、1000年前の文学なんて解釈もいろいろだろうし。私は漫画なんてとんでもないって言われて中学の時与謝野晶子から読んだけど、やっぱり少し難しかった。漫画版読んだのは高校の授業が初めてだったわ。
    だから古典のハードルを下げてくれた漫画版には感謝してる。両方読むとすごくわかりやすいから、苦手意識を持つ人はここから入るといいと思う。


    [ 2013/06/23 09:17 ] [ 編集 ]
  476. 「源氏物語」の解説でユニークなのが、橋本治の「源氏供養」
    面白すぎてページをめくる手をとめられない。しかし、読んでしまうのが惜しいジレンマw
    あくまでも「古典」、現代とかけ離れた平安時代の作品として、アプローチした点で、凡百の研究本とは一線を画してる。
    コメント寄せてる海の向こうの源氏ファンに読ませたいなあ。
    そこにある「日本」は、今知ってる「日本」の姿とは別物で、驚くかもしれないけど。
    [ 2013/07/02 15:02 ] [ 編集 ]
  477. 源氏が愛していたのは
    藤壺か紫の上だったんじゃないかな
    (個人的には紫の上の方だと思うけど)
    [ 2013/07/06 19:10 ] [ 編集 ]
  478.  
    > ※24
    > 話は知ってたけどアニメの存在をはじめて知った。キレイ。
    > 日本アニメでキチンと目・鼻・唇が描かれてて新鮮だった。
    > 沖浦さん以外キチンと描いたらアルカトラズに収監される
    > 法律でもあるのかと思ってた。なんだ、描けるんじゃん。

    > これ系のタッチでアニメ作ればトロフィー狙えそう。


    キャラ原案が林静一。 林静一です。 沖浦さんが何?それどころじゃない。
    描けるんじゃん? 失礼な!!
    宮崎駿と東映動画に同期入社のアニメーターでありながら竹久夢二系統の絵師。
    トロフィーを狙う? 無粋な・・・ 
    ※465 わかってる人もいるね
    [ 2013/08/16 04:22 ] [ 編集 ]
  479. 今の感覚だと、割かしロクデナシだもんなあ光る君w
    [ 2013/09/10 18:31 ] [ 編集 ]
  480.  幾ら溢れ出る教養を身に付けていても それを持たない人を見下したり莫迦にしたりするようじゃ 教養も地に落ちる
    [ 2013/09/19 00:34 ] [ 編集 ]
  481. 読んだことないわ
    義務教育で教科書に載ってないしww
    [ 2013/09/23 12:05 ] [ 編集 ]
  482. こいつら日本人以上に日本に詳しそうだな・・・
    [ 2013/10/10 07:04 ] [ 編集 ]
  483. 小5で習ったけど、その前に和歌のリズムを覚えさせられて
    それから習った源氏物語や枕草子は声に出して読むのを重点にして習った。
    難しかったけど言葉が綺麗だなと思ったな。
    [ 2013/10/31 00:52 ] [ 編集 ]
  484. ロリコンエロ小説とかいってるやつは原文でよんだことあるの?情事の具体的描写はとりかへばやとかと違って一箇所もないって知ってる?
    [ 2013/12/07 15:39 ] [ 編集 ]
  485. なんでこいつらこんなに詳しいねん
    俺生粋の日本男児だけどほとんど知らんぞ
    [ 2013/12/28 02:02 ] [ 編集 ]
  486. これいっぱい女が出てきて誰が誰だか分からなくなってくるw
    [ 2014/02/17 19:34 ] [ 編集 ]
  487. 最後のアメリカさんの感想に同感
    [ 2014/04/09 17:34 ] [ 編集 ]
  488. ※481
    マジで?私の時代は普通に習ったよ。
    いくつかの帖だけだったけど、それで興味持って読んだら
    面白くてハマったわ。

    光源氏は、今の時代の感覚で言えば、高貴な礼儀礼節、気品あるジゴロw
    でも、本人も出生が親王なのに臣下に下りなどで
    色々思う所もありで、物語は進んで行きます。

    作中の和歌と移ろいが何だろう?
    本当に古き良き日本で共感できる部分多いよ。

    原本は古文習得してないと、読めないと思うし
    翻訳は訳者によって、おかしな解釈になってたりで
    気持ち悪いから(瀬戸内寂聴とか酷すぎるしね)

    コミックの「あさきゆめみし」から入ればいいかも。
    90%は原作に忠実、抜け部分代わり部分は、小説で補完。
    [ 2014/04/11 17:06 ] [ 編集 ]
  489. とんでもない作品だな。
    遙か昔に「女性が」この物語を作ったことに本当に驚く。
    性に関する全てを体験してきた女性なのは間違いないのだが、
    人間の本質を理解している感じだな。
    この作品の本当の凄さを理解できるのは、
    恐らく人間関係のドロドロを高度なレベルで経験できた人間だけだと思う。
    [ 2014/04/26 09:49 ] [ 編集 ]
  490. 学生時代は軽視していたけれど、三十路を迎えて読み直したら
    とんでもなく魅力的な、素晴らしい小説だった。
    内向的な考えを持っていた人だったからこそ、編み出す事の出来た
    名作なんだろうな。

    光源氏は確かにプレイボーイだけれど、軽薄ではなかった。
    袖摺り合うも多生の縁。
    知り合っただけで関係を犯さなかった女性も、困っていれば生涯
    面倒を見た。当たり前にね。

    「源氏物語」の魅力は、源氏を巡る女性たちの、各々のコンプレックスにあると思っています。
    時代を超えても、抱える不安は変わらないんですね。
    [ 2014/06/05 01:39 ] [ 編集 ]
  491. 33.
    >あくまで当時の貴族社会だからな。
    >それも上流もいいとこの。
    >庶民はちょっと洒落にならん位にきつい時代。

    それ、おそろしく左翼思想だな。
    海外にくらべたら、ずっと庶民が大事にされてたってのが事実だ。

    でなけりゃ、いくら上流ったって、ここまで文化が花開くか?
    社会が安定してなきゃ絶対無理。
    もし、左翼の言う通り、
    一部貴族たちが庶民を死ぬほど搾取しまくってたとしたら、
    海外みたいに、しょっ中暴動やクーデターで朝廷が倒されてるはず。

    「世界一長く続いている朝廷=天皇」を否定したくてたまらないっていう執念から
    戦後日本人に「でも庶民はひどく虐げられ…」ってずっと思わせてきただけだよ。
    そろそろ真実の日本に気がつこうよ。
    [ 2015/03/17 00:42 ] [ 編集 ]
  492. 世界最古の長編恋愛小説をかいた女流作家や歌舞伎を創めた出雲の阿国
    やそもそも日本神話の最高神が天照大神という女神様だし、
    日本って昔から女子文化が盛んだったんだな~って誇らしく思う。

    ちなみに神話は民族の数だけあると言われ無数にあるのだけど最高神はギリシャ神話もインド神話も北欧神話も他のアジアの神話もだいたい男神様、女神様が最高神なのはおそらく日本だけじゃないかとも。

    この国では太古の昔から男性とともに女性が文化を創ってきた。
    ヨーロッパではバレエという女性文化があると言われるかもしれませんが男が創ったものでもともとは男性が中心で男だらけの現代の歌舞伎みたいな状態で、今はバレエは芸術の域にまで高められましたが昔は金持ちのスケベなおじさまがパトロンになるのが当たり前でしたし、バレエは男のスケベ心、性的関心の対象として(昔は)発達していった歴史があるのでまさにバレエは男が創って育てた文化。

    さらに日本の女子文化は現代にまで引き継がれ古くはリボンなどの女の子のための漫画、(今では花より団子など)日本人は少女マンガというジャンルまでも世界で最初に創り女子の女子による女子のための文化(KAWAII文化とか女子会とか)を大量に創り続け、だからこの国では女性がきらきら輝いて生き生きとしているのです。(ヨーロッパ,特におフランスはつい最近までは意外にも男尊女卑でした。エコールポリテクニークはなんと1972年にはじめて8名の女子の入学を許したそうです!エコールポリテクにークは理科系の最高学府で日本でいうところの東大です。表面的にはフランス男性は女性に甘い、優しいイメージですが意外と男性中心社会なんですね。)
    紫式部や清少納言など才色兼備な人々は今の日本にもたくさんいて、事実、東大や京大などの女の子は8割以上モデルさん並みに可愛くて女子力高くて、とてつもなく賢いです。今は東大美女が増えました、ホント。これからもっと増えてくると思います。
    数学オリンピックでも女子のメダリストが増えて来ていますし、
    (小保方春子の影響で女性科学者の印象がガタ落ちしましたが、)
    世界で活躍する日本人の女性科学者、数学者も出てくる日はそう遠くないと思います。
    実際私の大学(理学部)では優秀な女性がたくさんいます。
    [ 2015/05/24 12:37 ] [ 編集 ]
  493. >>492
    日本ほど女子文化が花開いた国ってないと思う!
    日本は女子パワー半端ない。
    [ 2015/05/29 21:56 ] [ 編集 ]
  494. 日本の女子パワーは半端ではない。世界一
    [ 2015/05/29 21:58 ] [ 編集 ]
  495. 源氏物語のアイディアの元にもなった
    嫉妬、怨念、恨みつらみだらけの元祖モンペ
    「女子パワー・ノンフィクション物語」蜻蛉日記もヨロシク
    [ 2015/08/23 01:23 ] [ 編集 ]
  496. このゴミ小説さえなけりゃ、日本人の古文嫌いもいくらかマシだったんだろうな。
    ラノベレベルのクズ小説なんか、マトモな人間にとっちゃ苦痛でしかないからな。
    日本人の古文嫌いの元凶だよ、この糞文学は。
    [ 2015/09/24 23:02 ] [ 編集 ]
  497. ラノベレベルのクズ小説なんか、じゃない
    >496マトモな人間にとっちゃ苦痛でしかないからな

    300年間難攻不落だったフェルマーの最終定理を証明したワイルズの師であるケンブリッジ大学のコーツ氏も日本をこよなく愛し、源氏物語が大好きでした。

    世界的に高名な学者さんを引っ張ってきて虎の威を借りるようでわるいけど。
    [ 2015/10/05 23:03 ] [ 編集 ]
  498. ※492
    ソフィー・ジェルマンは男性の偽名で論文を発表。
    エミリー・ブロンテも男性名で詩集を出版。
    カミーユ・クローデルも女性ゆえに?
    生前の評価はロダンの蔭に覆われていた。
    [ 2015/10/14 05:52 ] [ 編集 ]
  499. 源氏物語の描写から舞台となった場所を割り出して聖地巡礼を江戸時代にはしてたくらいには昔から人気
    しかもそこに登場人物のお堂だったかお墓をファンの人が建てちゃうくらいには人気
    [ 2016/06/10 01:42 ] [ 編集 ]
  500. しゃもじは千年前のギャル語
    [ 2016/07/13 16:18 ] [ 編集 ]
  501. 主人公のゲンジは、タイラと有名な合戦を繰り広げたミナモトの祖先なんだよね。
      両軍の戦いは、天皇を含め、多くの犠牲者を出したものだった。 アメリカ


    思い込みで知ったかぶりすると大恥だよね。
    皇子や皇女で、バックの権力が弱かったり、血筋がよくなかったりすると、親王宣下を受けられず臣籍に降下される。
    源と、平の姓を授けられて。
    桓武平氏、清和源氏が有名なだけで、帝の血筋からというのは同じだけど、全く別物なのに。
    [ 2016/11/28 13:49 ] [ 編集 ]
  502. いやいや、同時代のヨーロッパの上流階級だって色狂いって点じゃ似たようなもんじゃないの。
    しかも日本と違ってきっつい宗教の縛りがあったにもかかわらずに乱れまくり、どころか宗教者こそ乱れまくりじゃん。
    まぁ、宗教者こそ乱れまくりなのは信長の焼き討ち以前の日本も同じだけどw
    [ 2017/02/13 23:27 ] [ 編集 ]
  503. 十二単は、女官の正装ですよ。

    本当に日本は、天皇家の歴史だと感じるわ

    天皇家が無くなれば日本が無くなるわ

    もう少し、学校や家庭でも天皇家の在り方を教えるべきだと思うわよ

    先の池上彰の番組を観てたら、天皇陛下を天皇と呼び捨てにしてた。

    国民が、それを許しては駄目だと思う
    [ 2017/08/15 11:34 ] [ 編集 ]
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