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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


米国「日本の方が平等だとは…」 米女子レスラーが語る日米の女性の扱われ方の差が話題に

昨年末まで米プロレス団体WWEに所属していた、
米女子プロレス界のスーパースターである、
サーシャ・バンクス改めメルセデス・モネさんが、
今月4日の新日本東京ドーム大会に登場し、
国内外のプロレスファンを驚かせました
(モネさんのSNS総フォロワー数は800万人越)。
各報道によると、今年4月に国技館で開催される大会で、
新日本プロレスでのデビュー戦を行う予定との事です。

そして先日、モネさんは日本のプロレスに挑戦した理由について、
「リングの上で女子らしく振るまっていいし、
 同時に対戦相手と激しく戦ってもいい。
 そういう事が私にも出来るんだって、
 そう教えてくれたのが日本の女子プロレスだった」と発言。
女子レスラーもキャラクターとして荒々しさが求められる一方で、
実際には男性のような激しい試合は求められていないという、
アメリカのプロレス界の現実との違いが語られています。

自身の理想を求めて日本のプロレスへと渡ったモネさんに対し、
様々な反応が寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本が怖い…」 こたつ VS 脚立のプロレスに外国人が大困惑

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翻訳元(シェアページからも)



■ うん、彼女の発言はある程みんな納得出来るはずだ。 +3




■ サーシャの言ってる事は実際に正しいし、
  彼女は正しい決断をしたんだと思ってるよ。 +1




■ 実際日本の女子プロレスはかなり激しい!
  WWEよりもストロングスタイルなんだ。
  間違いなく日本の女子プロは敬意を受けるに値する。 +4




■ まぁ大体からして日本のプロレスの方が上だしさ。 +2



   ■ こっちとは違ってエンタメが大前提じゃないもんな。 +2



■ 確かに彼女のWWEでの振る舞いは、
  典型的なWWEのディーヴァ*のそれとは違っていたし、
  日本の女子プロレスに影響を受けていたのは見て取れる。 +2

 (*WWEで2016年まで使われていた女子プロレスラーの総称。
   米国では女子プロレスラーは添え物的な扱いであったため、
   区別するためにこの呼称が用いられた。
   現在では男女共「スーパースター」と呼称されるが、
  この意識改革は、モネさんやレベッカ・クインさんなど、
  日本のプロレスに憧れる選手が増加した影響が指摘されている)




■ WWEに所属してる頃から日本にトレーニングに行ってるからな。
  今回の発言は彼女の本心なんだろう。 +2




■ 日本人は何か物事を行う際には、徹底的に行う。
  それは女子プロレスでも変わらないんだ。




■ 日本にいる時の方がはるかに生き生きして見えるもんなぁ。
  自信満々で、リラックスしてる感じがする。 +235




■ 個人的には今回の挑戦は良かったと思う。
  国際的には有名人だけど日本では無名に近いから、
  さらに有名になるには必要な旅路だったんだ。
  地道に知名度を上げていって欲しいね。 +18




■ いずれWWEに戻る事を考えてるなら、
  日本で活躍出来れば箔が付くだろうな。 +8




■ 彼女の才能が押し込められてしまう事がない、
  彼女にとって理想の地にようやく行く事が出来たわけだ……。
  どうか日本で頑張ってほしい。 +4

「日本で人生観が変わった」 『日本が安全な聖域である理由』に共感の声が殺到




■ ついにサーシャがジョシ(女子)の舞台に。
  間違いなく日本の女子レスラーの能力に驚くだろうな。 +120




■ 日本の文化をずっと溺愛してた事も大きいはず。 +3




■ 結局やりたいようにやらせてくれっていうわがままなのでは?
  こっちとしては日本に行ってくれて清々してる。




■ 今まで日本に関心があるなんて話聞いた事なかったけどw




■ 彼女は日本のポップカルチャーに夢中なんだよ。
  だからWWEを出て日本に行きたがってたけど、
  WWEがスター選手を手放さなかったんだ。
  いざこざが起きてる間に日本で短期トレーニングに出て、
  同時に怪我を癒してもいた。




■ 大人の男たちが女子選手にヘイトを向けるとか地獄だな。




■ 彼女が日本の激しいスタイルに耐えられるかは分からない。
  だけどきっと順応してくれると信じてる。 +9

海外「また日本かよ!」 常識を超越した日本のプロレスに外国人騒然




■ そもそも彼女は日本のプロレスが大好きで、
  宿題よりも向こうのプロレスを観てたいから、
  それで学校を中退したって話を何度もしてる。 +14



   ■ そう、俺もその話は聞いた事ある。
     日本のプロレスを観るために学校をサボってたって。 +5



■ 彼女のお気に入りは「北斗晶」だったそうだ。
  これ以上は無理ってくらい愛してたとの事。
  結局は日本のあり方こそが愛すべきものだったんだよ。 +25




■ サーシャはつまり、アメリカの女子プロレスは、
  このままではいけないって事を訴えてるんだろう。




■ この人はアメリカの女子レスラーとして史上最高だと思ってる。 +16




■ 彼女の日本でのプロモーションの様子を見る限り、
  かなりリラックスした日々を送れてるのが分かる。 +8




■ 単純にWWEから逃げる言い訳。
  そして逃げ先に日本を選んだ。 +1

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   ■ 2年前のインタビューでサーシャは、
     自身が夢に描くプロレスの試合として、
     引退したマナミ・トヨタとの対戦を望んでたよ。
     2番目に望んだ相手はアジャ・コング。
     そして3番目がメイコ・サトムラ。 +2
 


■ こういう事を言うと君たちは怒るかもしれないけど、
  日本の方が男女が平等に近いとは思わなかったよ。 +2




■ サーシャが実家で観てたであろう頃のWWEの女子プロは、
  かなり酷かったのも日本への憧憬につながってるはず。




■ 日本の女子プロの方がちゃんと戦ってる感じもあるしね。
  アメリカのレスラーたちはSNSで裏側も発信するから、
  「敵」同士が仲良く一緒にいるところも見れちゃうし。




■ でも彼女は以前から「女子」レスラーらしく振舞っていたし、
  激しく戦えてたとも思うんだけどね……。
  給料の問題も関係してるのかな。




■ もっと多くのアメリカの女子プロレスラーが、
  WWEに見切りをつけるべきだと思う。
  そしてメルセデスのように日本に行こう。 +13




■ 日本にいる時の方が幸せそうだし、
  結局はこれで良かったんだと思うわ。 +3

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■ 2017年にも同じような事を言ってた……。
  だけどエディ・エドワーズの大ファンでもあるし、
  最終的な夢はやっぱりWWEの舞台だとも思うが。 +1




■ サーシャは本当に日本に行きたがってたようだし、
  俺たちプロレスファンは彼女が幸せになる事を許すべきだ。 +3




■ この前日本での大会に登場した時の様子を見たけど、
  日本にいる時はありのままの自分でいられてるようだ。 +2




■ 彼女は日本に渡った事でようやく、ずっと望んでた、
  「プロフェッショナルのレスラー」になる事が出来たんだ。
  その事を1人のファンとして、嬉しく思ってるよ。 +7





コメント欄で複数見られた情報ですが、
世界的に知名度があるサーシャ・バンクスから改名したのは、
WWEが名前の権利を有しているからとの事です。
なお、大物ラッパーのスヌープ・ドッグさんはいとこ。



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[ 2023/01/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)
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