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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本が世界を救うぞ!」 EV化に対抗する日本車勢の挑戦に欧米から喝采の声

トヨタ、マツダ、スバル、ヤマハ発動機、川崎重工業の5社は先日、
電気自動車(EV)へのシフトが強まる中、
水素やバイオマス由来の合成燃料など、
CO2の排出を抑えた燃料を使う脱炭素エンジンを、
今後普及させる取り組みを進めると発表しました。

会見の中でスバルの中村社長が、
「電気自動車だけが選択肢なのか。
 内燃機関を活用する事にもチャレンジしていきたい」
と話している通り、これは選択肢を広げる取り組みとなります。
この日本勢の挑戦に、海外からは喝采の声が殺到。
関連記事に寄せられた声をご紹介しますので、ごらんください。

「俺達は日本に完敗してる」 なぜ世界は日本車を超えられないのだろうか?

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翻訳元



■ Thank goodness.
  電気自動車以外の代替案に挑戦する国が存在したんだ。 +3 イギリス




■ 電気自動車の普及はまだ始まってない。
  インフラが整備されてないからね。
  そしてコストの壁はあまりにも高い。
  カーボンニュートラルの未来は水素しかないよ。
  数ヶ月でインフラを整備出来るし、
  コストだって大幅に削減する事ができる。 +168 アメリカ




■ 俺はずっと言い続けてきた。
  エンジン車から電気自動車に切り替えるんじゃなくて、
  代替燃料を検討すべきだって。
  電気自動車だって環境面で完璧じゃないし、
  エンジン音という鼓動がない車には、
  魂がないと個人的には思ってるんだ。 +13 アメリカ




■ 俺は日本勢に期待してる。
  彼らの方がはるかに顧客の事をよく理解してるよ。 +9 カナダ




■ これだから日本車が最高なのだよ。 +34 イギリス




■ 電気自動車に乗り始めて2年。
  もうエンジン車には戻れない。
  たとえそれがクリーン燃料だとしてもね。
  だって自宅のガレージで充電出来るんだぞ。
  それに瞬時の加速も可能で静粛性も素晴らしい。
  電気だから料金も安定してる。
  EV車のメリットはあまりにも大きい。
  もう元には戻れない。 +4 😆+3 カナダ




■ 実際電気自動車には魅力がある。
  余裕があればサードカーとして買おうと思ってるよ。
  ただ、最終的には水素に移行するとも思ってる。 +89 イタリア




■ もし世界に電気自動車以外の道を残せる国があるとしたら、
  それは唯一日本だけだろうな。 +2 ドイツ




■ 日本に未来がかかってる!
  環境を守ったままV8エンジンを楽しませてくれ。 +7 ドイツ




■ なぜなら、日本は世界の遥か先にいるから😍 +50 イタリア

「こんな国に勝てる訳ない」 終戦直後に日本が量産した電気自動車に外国人が驚愕




■ 日本メーカーは賢明だ。
  アジアやアフリカのマーケットでは、
  今でもエンジン自動車が必要だって事が分かってるんだよ。
  まだ電気自動車に対応してないからね。 +12 国籍不明



   ■ EVよりも遥かに良い解決方法だよな。 +6 オーストラリア



■ 日本は「望ましい移行」を長引かせてるだけでしょ😅
  潔く負けを認めて電気自動車に移行しよう。 😆+7 +2 イギリス




■ 俺は出来る事なら生きてる間はずっと、
  ディーゼル車に乗り続けたいと思ってる。 +7 イタリア




■ 実証済みの技術を利用した水素エンジンは、
  まさに革新的なものになると思う。 +9 イギリス




■ エクセレント。
  トヨタは革新的だし、リーダーだ。
  どうか成功する事を願ってるよ。 +11 アメリカ




■ ジェレミー・クラークソン*の発言が正しい。
 「技術的に、電気自動車への移行はあと15年から20年は必要。
  我々にとって今現在のベストはハイブリットだ」。 +9 クロアチア

 (*BBCの自動車番組「トップ・ギア」の司会を務めた事で知られる。
  なお、今まで運転した中で最高の車は「レクサス・LFA」と発言)

「日本が生んだ傑作」 ロンドンの街中を走るレクサス車の人気が凄かった




■ 日米独の往年の大手写真用品メーカーが、
  フィルムカメラを今後も守り続けるようなものだと思う。
  まぁ日本勢の検討を祈ってるよ。 フランス




■ 日本人が達成しようとしている事に対して、
  非常に偏った見方をしてる人がいるね。
  日本メーカーの会長の1人が、
  「炭素が問題であって、燃料期間ではない」
  って言ってるけど、全く同感だ。
  電気自動車が日本を席巻するようになれば、
  多くの産業や労働者、自動車産業の伝統に、
  かなり大きな影響を与える事になる。
  水素エネルギーが答えになるかは分からないけど、
  解決策の一部にはなるはずだ。 +11 イギリス




■ 電気自動車の価格以外の最大の問題点は、
  バッテリーの廃棄だろうな。 +11 イタリア




■ 日本車メーカーに幸あれ。俺は支持するぞ。 +5 オーストラリア




■ ガソリンを給油するのと同じ時間で、
  バッテリーを充電する方法が見つかるまで、
  自分はエンジン車に乗り続けるつもり。 +12 アメリカ




■ 何でわざわざ電気自動車に対抗するの?
  エンジン車は電気自動車に比べて寿命だって短くなる。
  電気以外は時代に逆行する事になるぞ。 😆+9 オーストラリア



   ■ 電気自動車のバッテリーは通常、
     たった8年しか持たないからなぁ。 +8 オーストラリア

「日本車が売れるわけだわ」 長く乗れる車ランキングで日本勢が圧倒的な結果に



■ 個人的には電気自動車に反対じゃない。
  だけどエンジン車を禁止にするのには反対。
  選択肢は誰にでも残されるべきじゃないかな。 +4 アメリカ




■ 電気自動車に舵を切らないのは、
  最終的に日本にとっていい結果にはならないと思う。 アメリカ




■ EVの場合、不要になったバッテリーの廃棄がなぁ。
  本当は水素エンジンに移行するのが理想だと思うわ。 +4 アメリカ




■ ヴィンテージ車に給油するのはいい。
  だけどエンジン車の販売は禁止にした方がいい。 😆+7 イギリス




■ これ以上の悪手は考えられない!
  今の潮流を止めるのは無理だ。Go EV! +4 😆+2 トルコ




■ いいね。もっと多くのメーカーが日本に続くべき。
  エンジン自動車にはまだ多くの可能性があって、
  年々クリーンで効率的になっていってる。
  カーボンニュートラルな燃料や、
  ウルトラグリーンエンジンも可能なはずなのに
  日本以外のメーカーは興味がないようだ。 +152 イギリス




■ 次世代の自動車産業にとって何がベストなのか。
  それを知っているのは紛れもなく日本だ。 +6 イギリス

「このままでは日本に負ける」 独紙『車に革命を起こす国があるとすればそれは日本だ』




■ 今のこのよく分からない状況から、
  日本が世界を救ってくれるぞ! +14 デンマーク




■ 個人的に、将来的には水素燃料電池が主流になると思ってる。
  今電気自動車に大きな賭けをしても、
  長期的には大きな間違いになる可能性もある。
  とは言え、今のところは誰にも分からないよなぁ。 +17 アメリカ




■ 自分は妻のテスラを愛用してる。
  だけどエンジン車に関する日本人の考えは正しいし、
  ディーゼル車の欧州勢の考えは間違ってると思う。
  全体としての排出量を減らす事が重要なんだ。
  それを達成出来る手段は1つでも多い方がいい。 +3 オーストラリア




■ どちらも異なる方法が採られていて、
  どちらにも利点と欠点がある。
  エンジン自動車も電気自動車も、
  両方技術を向上させていくのが一番なのかもね。 +19 カナダ





ほとんどの方が脱炭素化には賛成な中で、
その選択肢を広げる挑戦を行う日本企業には賛辞が殺到。
一方で今現在電気自動車に乗ってる方からは、
その性能を高く評価する声も多かったです。



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[ 2021/11/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(-)
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