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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本製だったのか…」 『母をたずねて三千里』が舞台の地アルゼンチンで大反響

日本では1976年1月4日から12月26日まで、
フジテレビ系列で毎週日曜に放送されたアニメ「母をたずねて三千里」。
出稼ぎにアルゼンチンへ行ったまま消息を絶った母を見つけるべく、
単身イタリアから旅をする少年マルコの物語で、
イタリアの作家エドモンド・デ・アミーチスの著書、
「クオーレ」の中の挿入話が原作になっています。

監督を高畑勲氏、場面設定を宮崎駿氏が務めており、
当時はアニメの制作で海外ロケに行くのは珍しい時代でしたが、
高畑氏、宮崎氏、脚本の深沢一夫氏、美術監督の椋尾篁氏4人が、
実際にイタリアとアルゼンチンに向かい、取材を行ったそうです。

この作品を先日アルゼンチンのサイトが取り上げ、
在アルゼンチン日本国大使館がシェアした事などで大きな話題に。
自国が舞台の名作アニメに対し、様々な声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「誰もがアニメに夢中だった」アニメ『赤毛のアン』を今も愛するイタリアの人々

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翻訳元



■ この絵柄を見るだけで泣けてくる。
  子供の頃、大好きだったんだ。
  このアニメはストーリーが本当に美しい。 +33




■ Oh God 子供の頃の思い出が……。
  弟たちと一緒に観てたあの頃が懐かしい😭 +3




■ 私も子供の頃に観てて、それこそ毎回泣いてたよ。
  この作品はストーリーが本当にビューティフルなの。 +5




■ えっ、ミヤザキ作品だなんて知らなかった!!
  しかも彼がアルゼンチンを旅してたなんて!! +3




■ 放送されてた当時俺はまだ小さかったけど、それでも覚えてる。
  ただ俺達はどっちかって言うと「ハイジ」世代だけど。 +3




■ Amazonプライムにスペイン語吹き替え版があるよ🙂 +4




■ 美しい物語だよね。
  最近7歳の娘と一緒に観てて、娘も大好きなの。 +3




■ ハイジは観てたのに、何でこれは観てなかったんだ!!??
  せっかくアルゼンチンが舞台だっていうのに!!! +3




■ 去年の9月にイタリアに行った時にテレビで放送されてたよ。
  もちろん本編はイタリア語なんだけど、
  オープニングは日本語でなんか変な感じだった😂 +2




■ 俺の名前「マルコ」は、主人公が由来なんだ😁 +5 ウルグアイ




■ 主題歌を今でも歌える。
  昔は出稼ぎでイタリアからアルゼンチンに行く人が多かったの。
  私の家族もそうだった。 +4

 (※1900年前後のアルゼンチンは世界有数の経済大国で、
   一人当たりのGDPはドイツ以上で、イギリスにも迫るほど。
   1960年代まで余力があり、トップ10にも顔を見せていた。
   なおメッシを始め、イタリア系のサッカー選手は非常に多い)

「全ての日系人に感謝を!」 戦前に米国の農業を変えた日系人達の貢献に再び脚光




■ スペインでも超人気作品だった!
  僕の世代で主題歌を歌えない人間は一人もいない。
  本当に綺麗で、泣ける作品だったなぁ。 スペイン




■ 私は「母をたずねて三千里」の絵本を持ってて、
  それこそ数えきれないくらい読み返したよ。
  大人になった時にアニメのDVDを発見した時は、
  興奮のあまり天国に旅立ちそうになった! +4




■  懐かしい! チリでも超名作扱いだぞ!!!! +2 チリ




■ 昔ブエノスアイレスで観光ガイドをしてたんだけど、
  ほとんどの日本人はアルゼンチンにそこまで詳しくなかったのに、
  「母をたずねて三千里」だけは例外だったよ🙂
  その辺の話から一気に距離が縮まるの。 +45




■ Amazonプライムで一気観した……。もうね、名作……。 +2




■ 自分は主人公の目的地のトゥクマン出身なんだけど、
  日本に行くまでこのアニメの存在を知らなかったんだよね。
  お店のレジの日本人と会話した時に出身地を話したら、
  「トゥクマン!? 母をたずねて三千里の舞台だ……」
  って言われて、その時初めて知ったくらいだから。 +7

「日本の治安は尊敬に値する」 日本の店員のとある行動に外国人が衝撃




■ 俺はオリジナルの日本語版で観たい。
  どこかで配信してないのかねぇ。 +3




■ もちろん観てたよ。当時の日本のアニメは名作ばかりだ! +3




■ アルゼンチンに上陸してこれからってところで、
  なぜか突然テレビ放送が終わっちゃってな。
  観てたのは子供の頃だけど、鮮明に覚えてる。 +15




■ 俺がバルセロナに移住してから、
  現地の人にトゥクマン出身って事を伝えると、
  必ずと言っていいほどまず最初に訊かれたのは
  「マルコの母親はどこにいるんだ」だった。 +29 😆+15




■ イタリア人の母親が出稼ぎのために、
  アルゼンチンに来ていたという事実が衝撃的! +1




■ ずっとイタリアのアニメだと思ってたけど日本製だったのか……。
  本当に綺麗なアニメでね……。
  子供の頃はいつも主題歌を歌ってたよ。 +2




■ 懐かしい!
  基本的に60年代後半から70年代にかけては、
  「マジンガーZ」とか「ガッチャマン」とか、
  日本のアニメが沢山放送されてたんだよ。 +2

「日本の質を超えるとは…」 イタリアのお祭りに登場した日本の巨大ロボが物凄い




■ WOW!! こんなアニメがあったなんて初耳だ。
  知ってたら間違いなく観てたね、
  アルゼンチンにとってかなり名誉なことじゃないか。 +2



   ■ かなり驚きの事実だよね……。
     たしかにアルゼンチンにとって名誉なことだね。



■ イタリアだと尋常じゃないくらいの人気だったぞ。 +1




■ こういう作品は本来こっちで生まれなきゃいけないのに🤷🏻 +1




■ 昔バルセロナのストリート沿いにある建物の壁に、
  とある無政府主義者が描いたマルコの絵があったのを見たよ。
  「ビデラ*よ、マルコの元に母を返してあげてくれ」
  っていうメッセージが添えられてあってね。
  スペインの人たちはみんなこのアニメを観てたから。 +30

  (*アルゼンチン第43代大統領。
    軍人出身で、クーデターにより権力を掌握した)



   ■ そうそう、ポルトガルで働いてる時に、
     同僚のポルトガル人からその話を聞いた。
     でも私はアニメの存在を知らなかったら、
     そんな事が起きてたなんて全く知らなかった。 +1



■ 70、80年代に日本はよく欧米の物語をアニメにしてたよね。
  子供用ではなく、全世代が観れる内容だったんだ。
  古典をアニメで観られるのは興味深かったよ。 +10

「日本の作品は別格だよ」 英紙『日本のアニメを真剣に観るべき理由』が話題に




■ 泣けるんだけど、同時に元気をもらえる作品だったなぁ。 +7




■ アルゼンチン人よりも日本人の方が、
  この国をもっと生き生きと描けるのが分かるよね。 +10




■ 俺の子供時代そのものだ。
  母親が俺と姉たちをテレビの前に呼んで、一緒に観てたんだよ。
  このアニメは家族で一緒に観る事を強く勧めたい。 +14




■ 繊細なアニメーションで私を冒険に連れて行ってくれてありがとう。
  アルゼンチンにも日本のアニメみたいな文化があればいいのに。
  世の中にはあまり知られていない物語が沢山あるから、
  アニメを通して、世界に発信していけたら最高だよね。 +2





主題歌を今でも歌える人もいれば、存在を初めて知ったという人も。
広い国ですし、放送地域が分かれていたのかもしれませんね。
しかし、コメントにあったバルセロナの話などもそうですが、
当時も今も、アニメの影響力は変わらず凄いですね。



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[ 2020/08/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(442)




  1. 昔見てた
    [ 2020/08/22 23:01 ] [ 編集 ]
  2. アルゼンチンが先進国だった頃の懐かしいお話
    [ 2020/08/22 23:02 ] [ 編集 ]
  3. ゲリゾーの話題より、こういうのがいいわ。
    [ 2020/08/22 23:02 ] [ 編集 ]
  4. 意外と知られてないよね
    どの国や監督が作ったアニメか興味持って見てる子は少ないからかな
    こちらもアルゼンチンのお話だと知ったのはかなり経ってからたったから
    お互い様なのかも…
    [ 2020/08/22 23:03 ] [ 編集 ]
  5. 題名はしっているけど観たことはない
    [ 2020/08/22 23:03 ] [ 編集 ]
  6. 「母をたずねて三千里」といえばアメデオ
    アメデオ欲しかった
    [ 2020/08/22 23:03 ] [ 編集 ]
  7. イタリアはルパン三世が人気のイメージあったけど母をたずねて三千里も人気があったのか
    [ 2020/08/22 23:03 ] [ 編集 ]
  8. ハイジの時も、
    宮崎&高畑の二人でスイスかドイツに滞在したって、
    外国人のコメントで見た記憶がある。
    [ 2020/08/22 23:05 ] [ 編集 ]
  9. 京都育ちの私どもの子供の頃のギャグは

    母をたずねて三千院

    だったのです。
    [ 2020/08/22 23:05 ] [ 編集 ]
  10. 母を訪ねて三千年
    [ 2020/08/22 23:05 ] [ 編集 ]
  11. ※3
    エラくらい隠せよ。
    [ 2020/08/22 23:06 ] [ 編集 ]
  12. ※2
    病気や病人を揶揄し蔑んで溜飲を下げる、薄汚い魂の持ち主だ
    [ 2020/08/22 23:07 ] [ 編集 ]
  13. ちょっと前にNHKで劇場版を放送してたよな。
    [ 2020/08/22 23:07 ] [ 編集 ]
  14. ヨーロッパでバックパッカーしてた頃
    やたら日本のアニメを放映してたのがイタリアとスペインだったな
    [ 2020/08/22 23:08 ] [ 編集 ]
  15. ハイジ
    フランダースの犬
    に並ぶ「名作」ですよ。
    [ 2020/08/22 23:09 ] [ 編集 ]
  16. この手の名作アニメが日本製だという事は、もうかなり知られてきてるみたいね
    [ 2020/08/22 23:09 ] [ 編集 ]
  17. みつばちハッチ見たくなってきたわ
    [ 2020/08/22 23:09 ] [ 編集 ]
  18. 島を取られて三千里(フォークランド紛争
    [ 2020/08/22 23:09 ] [ 編集 ]
  19. さあ、出発だ!
    いまが陽が昇る
    タララタララタッタタタララ〜
    母さんのいるあの空の下
    タララララ〜タララ〜

    だっけ?
    [ 2020/08/22 23:09 ] [ 編集 ]
  20. 昭和のアニメで思い出した。
    タツノコプロ「みなしごハッチ」
    小学生のワイ、
    「お涙ちょうだい」なんて言葉は知らんかったけど、こどもごころに「なんでこんなに暗いんや~」と思った。
    二度と見たいとは思わん
    (つーか、タイトルがまずかったのか、その後おくら入りになったみたいやけど
    ..orz)
    [ 2020/08/22 23:10 ] [ 編集 ]
  21. 今やアルゼンチンはデフォルトの常連だけどな
    なんかっつーとすぐデフォルトするんだから
    [ 2020/08/22 23:11 ] [ 編集 ]
  22. 面白かったなぁ。
    小さい頃はマルコと一緒になって、お母さんの手がかりを見つけた!で、興奮して、がんばって行ってみた!で、テンションあがりまくって、もうそこにはいなかった…で、無茶苦茶がっかりしての繰り返しで夢中だったな
    [ 2020/08/22 23:11 ] [ 編集 ]
  23. 米4
    「キャンディ・キャンディ」が仏で放映されて大人気だったけど在仏の日本人の子が
    「これ日本のアニメだよ」と言ったら
    「嘘をつくな!仏製のアニメに決まってるだろうが!日本人なんかにこんな素晴らしいアニメを作れる訳がない!」といじめられた

    というのはわりと有名な話
    [ 2020/08/22 23:11 ] [ 編集 ]
  24. ※20
    (↑続き)

    後継作「ケロッコデメタン」も
    主題歌↓がモロに「お涙路線」やったんで観ないことにした。
    "ケロッコデメタン
    お前が泣けば
    虹のお池が雨になる
    けっとばされてもすぐ起きろ"

    その後の、タツノコのお笑い路線(タイムボカン等)とは真逆の時代があった。
    [ 2020/08/22 23:11 ] [ 編集 ]
  25. >■ 美しい物語だよね。

    マルコの行動を冷静に見たらそうでもないだろ
    [ 2020/08/22 23:11 ] [ 編集 ]
  26. 世界には、四つの国しかない。先進国と発展途上国、そして日本とアルゼンチンである。

    サイモン・ク ズネッツ
    [ 2020/08/22 23:11 ] [ 編集 ]
  27. たまにニアミスしたりでヤキモキするんだよ
    [ 2020/08/22 23:12 ] [ 編集 ]
  28. 子供の頃の自分のアルゼンチンのイメージは
    アルゼンチンタンゴとアルゼンチンバックブリーカーと母をたずねて三千里くらいだったな
    [ 2020/08/22 23:12 ] [ 編集 ]
  29. 南米を舞台にしたアニメなら『アンデス少年ペペロの冒険』ってのもあって、こちらも自分は好きだったな。
    [ 2020/08/22 23:12 ] [ 編集 ]
  30. 日本製だったのか・・・って何製だと思ってたんだよ
    ポリコレ脳の癖に厚かましい
    [ 2020/08/22 23:12 ] [ 編集 ]
  31. まだ張り付いてるキムチいるのかw
    どおりで臭いわけだ
    [ 2020/08/22 23:14 ] [ 編集 ]
  32. もう話もよく覚えてないんだけど
    旅が長すぎてほんとうんざりするのに
    毎回泣ける話で「話はちっとも進んでねえ!」と苛つきながらも
    続きを見ずにはいられなかった
    母親に会えたときは「(制作陣に)会わせる気あったんだ?!」と
    子供心に意外に思ったもんだ
    [ 2020/08/22 23:14 ] [ 編集 ]
  33. 地元では夕方に放送してた
    最初は見てたけど部活始めたから見れなくなっちゃって物語の筋がわからなくなっちゃったんだよね
    だから久しぶりに部活が休みで見れそうだった日も
    別のチャンネルに変えようとしたら
    「この子もうすぐ母ちゃんに会えるんだぞ!」
    って、いつの間にかこの作品にハマってたじいちゃんに怒られたw
    [ 2020/08/22 23:16 ] [ 編集 ]
  34. どんな話だったか覚えてないな・・・
    [ 2020/08/22 23:16 ] [ 編集 ]
  35. 主人公が行き当たりばったりで行動してオカンとすれ違ってばっかで
    子供ながらにイライラして大嫌いなアニメだったわ
    [ 2020/08/22 23:16 ] [ 編集 ]
  36. 観てたし主題歌も聞けばわかると思うが内容はほとんどさっぱりw
    マルコが母を探して遠い外国に行くってくらいしか覚えてない
    [ 2020/08/22 23:17 ] [ 編集 ]
  37. ※5
    自分もそんな感じ。
    たぶん観たことはないと思う。

    テレビの「懐かしのアニメ」特集なんかで、
    知ってるつもりになってる(けど観たことない)アニメって多いよね。
    [ 2020/08/22 23:17 ] [ 編集 ]
  38. あだ名がアメディオのやつ知ってる
    [ 2020/08/22 23:18 ] [ 編集 ]
  39. 小公女セーラの世代で、名作劇場はいくつか見ていた。
    今どきのアニメの合間に、この手の作品も作って欲しいな。
    [ 2020/08/22 23:18 ] [ 編集 ]
  40. このアニメでキャラクターデザインと作画監督を務めた小田部羊一は後に任天堂のマリオシリーズのキャラクターデザインやアニメーション監修を担当するんだよな。
    [ 2020/08/22 23:19 ] [ 編集 ]
  41. 昔のアニメはいったい何クールあるんだってくらい長かった
    これも含めてイライラしたアニメはペリーヌとぺペロとかゴーグとか?
    とにかく長すぎて子供に最後観ろってのが無理なくらい
    [ 2020/08/22 23:19 ] [ 編集 ]
  42. マルコ好きだったな~
    あと、南の島のフローラとかも好きだった

    潮風を頬に受け
    裸足で駆けてく~♪
    [ 2020/08/22 23:21 ] [ 編集 ]
  43. フィオリーナが可愛かった。
    無口キャラの元祖だ。
    綾波レイや長門有希に受け継がれてる。
    [ 2020/08/22 23:22 ] [ 編集 ]
  44. 先日放送した完結版の録画をつい1時間ほど前まで見ていた
    幼い頃に見た時の記憶が蘇ったよ
    [ 2020/08/22 23:23 ] [ 編集 ]
  45. ■ イタリア人の母親が出稼ぎのために、
      アルゼンチンに来ていたという事実が衝撃的!

    なんでわざわざアルゼンチンに?
    ヨーロッパなんだから、選り取りみどりだろうに。
    [ 2020/08/22 23:23 ] [ 編集 ]
  46. 昨年買ったHDDに、その時点から放送されたジブリ作品と赤毛のアンが入ってる。
    今はアルプスの少女と未来少年が進行中。
    そして驚いた事に今週月曜日に2000年編集の映画版マルコが放送されてた。
    なんだろう、この流れ。コロナ禍で再び脚光を浴びてるのかな?
    まぁ、名作は軽々と土地と時を超えるってコトなんでしょうね。
    [ 2020/08/22 23:24 ] [ 編集 ]
  47. イタリアからアルゼンチンへ出稼ぎって地図で見るととんでもないな
    [ 2020/08/22 23:25 ] [ 編集 ]
  48. 数年前にテレビ神奈川で再放送をしてて全て録画をしたけどまだ一回しか見てない。
    旅に出るのは14話からで結構モタモタしているように見えた。
    [ 2020/08/22 23:25 ] [ 編集 ]
  49. ※43
    その主題歌は歌えるのに、
    なぜかアニメを見た記憶がない・・・。
    [ 2020/08/22 23:26 ] [ 編集 ]
  50. このアニメは嘘が無い。徹底したリアリズムがある。
    海外ロケに行って街の風景を研究してる。
    イタリヤやアルゼンチンの街に実際に入ったような錯覚を覚える。
    [ 2020/08/22 23:27 ] [ 編集 ]
  51. ※47

    主コメにもあるようにアルゼンチンは昔は富裕だったからね。
    それに加えて、今のような(移動の自由がある)EUが成立する前は移民国家のアルゼンチンの方が入りやすかったんだろうね。
    [ 2020/08/22 23:28 ] [ 編集 ]
  52. ペッピーノ一座のおやじはどうもあれだけど、
    娘はかわいかったよね。
    何て名前だったっけ?
    [ 2020/08/22 23:29 ] [ 編集 ]
  53. フィオリーナという地味なヒロインは色んな要素を持ってるキャラだったな
    その手のキャラの原型は太陽の王子ホルスのヒルダだと思うけど
    [ 2020/08/22 23:29 ] [ 編集 ]
  54. ※42

    昔のアニメは4クール、1年が基本だろ。
    大河ドラマと同じ。
    [ 2020/08/22 23:30 ] [ 編集 ]
  55. ※48
    コロナ下だからこそだろ
    家にいて時間があるってことだよ
    これなんて知らないやつらからしたら宮崎と高畑のレア物だろ
    [ 2020/08/22 23:30 ] [ 編集 ]
  56. 主題歌の「草原のマルコ」を歌う大杉久美子さんの声が本当に綺麗で美しかった
    [ 2020/08/22 23:31 ] [ 編集 ]
  57. 外人のコメントを見てると

    60・70年代がどうこうって言葉が多いけど

    書き込みしてる人達は一体何歳なのよ?と頭をかしげてしまったわ

    今2020年、60~70年代ってことは50年以上前ってことでしょ。
    [ 2020/08/22 23:32 ] [ 編集 ]
  58. 自分はどうやら観てなかったようだがコメ欄を読むかぎり、当時のピュアな視聴者たちがアニメじゃないほうの『君の名は』やドリフの「志村~!後ろ後ろ~!!」みたいに夢中になれた素敵な作品みたいだな
    [ 2020/08/22 23:32 ] [ 編集 ]
  59. 1年の長丁場だからじっくり描けたというのはあると思う
    今だと大半のエピソードは飛ばされそう

    48回目ぐらいで最後の苦しみになるのは名作劇場のお約束
    [ 2020/08/22 23:32 ] [ 編集 ]
  60. 最近、堀江美津子さんと大杉久美子さんの主題歌めぐりしてた
    自分にとってこの記事タイムリーすぎて笑
    [ 2020/08/22 23:34 ] [ 編集 ]
  61. みなしごハッチはよく出てくるけどみつばちマーヤはあまり語られないな。
    [ 2020/08/22 23:34 ] [ 編集 ]
  62. はるか草原をひとつかみの雲が静かに流れて飛んでゆく〜、主題歌、今でも唄えるわ。
    [ 2020/08/22 23:35 ] [ 編集 ]
  63. ※59
    そりゃ何度も再放送してるからだろ
    海外では良質な子供向けのアニメは貴重だからな
    [ 2020/08/22 23:36 ] [ 編集 ]
  64. 母オタ拗ねて三千円
    [ 2020/08/22 23:36 ] [ 編集 ]
  65. 中学生の頃、なんでイタリア人がアルゼンチンにで出稼ぎに? とか思っていた。後で、日本人も中南米に結構な人数移民していると知ったが。
    [ 2020/08/22 23:37 ] [ 編集 ]
  66. 高畑監督の「ハイジ」「マルコ」「アン」
    この3作は伝説だな
    高畑・宮崎コンビの名作シリーズ作品がもう一度だけ見たかった
    現地の人々が見ても日本人の手によるものと気付かれない
    その国の風景や習俗を限られた時間と予算で描いたのは奇跡だわ
    天才2人
    さすがやで
    フィオリーナかわいいよフィオリーナ
    [ 2020/08/22 23:37 ] [ 編集 ]
  67. 今ちょうど、YoutubeのAnimeLog アニメログっていう公式チャンネルで13話までアップされてるな
    [ 2020/08/22 23:41 ] [ 編集 ]
  68. このシリーズの大穴が、南の島のフローネ
    これが意外と面白かった記憶が!!
    [ 2020/08/22 23:41 ] [ 編集 ]
  69. 長丁場は確かに
    放映当時ですら「マルコが道端の石に躓いて転んで起き上がるまでで一話消費」とネタにされていた
    [ 2020/08/22 23:42 ] [ 編集 ]
  70. これとかガンバの冒険とか思い出はない。
    幼稚園児にとっての半年1年は永遠に続くかと思えるほどの遠い期間なんだからこんなトラウマアニメをこれでもかこれでもかと延々と続く鬱展開を繰り返し見せるのは幼児虐待。そして最終回を見逃して嫌な気分にさせられた記憶だけがずーっと残る。子供だからどうしてもアニメだからって見ちゃうんだけどそれは見た目がお菓子なものをばら撒きながら実際の正体は精神虐待しながら心を折りにかかるお菓子。
    [ 2020/08/22 23:44 ] [ 編集 ]
  71. 大杉 久美子は確かに良い声してたし歌唱力お化け
    近年は声が出なくなっちゃったみたいで悲しい
    [ 2020/08/22 23:44 ] [ 編集 ]
  72. ヒロインは割と陰気な印象だったが、
    そんな娘に「暗い子」って言われてた主人公だったような。
    アメデオが可愛い、エンディングもかわいい、
    子供の頃はそれだけでOKだったわ。
    [ 2020/08/22 23:44 ] [ 編集 ]
  73. 一話がユーチューブで見れるんだけど、その密度の濃さに驚いた。この物語のテーマ、家族の状況や関係性、気持ちもはっきりとわかる。無駄なカットが見つからない。
    高畑宮崎コンビはやっぱりすごいよ。
    [ 2020/08/22 23:45 ] [ 編集 ]
  74. アメディオだっけか
    白い子ザル飼いたいと親に言った記憶
    [ 2020/08/22 23:45 ] [ 編集 ]
  75. ※42
    いや、昔からアニメ見てるなら4クールもしくは2クールでやるのが普通で、今みたいに1クールで終わる方が珍しいだろ。
    今は深夜帯になってから短いクールで乱発し過ぎる。
    [ 2020/08/22 23:46 ] [ 編集 ]
  76. 73 訂正:これとかガンバの冒険とか思い出はない。→いい思い出はない
    [ 2020/08/22 23:47 ] [ 編集 ]
  77. ハイジとか赤毛のアンとかも日本のアニメだって知らなかった外国人は結構いるみたいだけど、ディズニー以外で日本のレベルに近いアニメが当時外国にあったりしたのかな?
    [ 2020/08/22 23:50 ] [ 編集 ]
  78. 南米舞台のアニメなら太陽の子エステバンだな
    [ 2020/08/22 23:50 ] [ 編集 ]
  79. マルコで評価されて?「おしん」の音楽も同じ人だな
    [ 2020/08/22 23:50 ] [ 編集 ]
  80. 80、90年代、海外のテレビ局が平日の夕方の視聴率が一番悪い時間帯の穴埋めに日本国内の地方局で散々再放送して放送権料が激安になった6、70年代のアニメーションフィルムを大量に買い込んで放送したら夕方の視聴率が一気に上がったちゃったんだよね。
    その当時の子供達が大人になって自然にいわゆる日本オタク&アニメオタクになってしまった。

    アノ国のように国家ぐるみで戦略的に整形グループ歌手の様な「にわかブーム」を日本は作った訳では無く、日本がぼーっとしていたらいつの間にか日本アニメを放送していた国で日本を好きになった人やアニメオタクが増えてしまった。
    [ 2020/08/22 23:52 ] [ 編集 ]
  81. 昔から海外の話パクってアニメ作ってたんだな
    [ 2020/08/22 23:52 ] [ 編集 ]
  82. ※81
    それ見てた
    珍しいNHKのアニメ
    でも放送の終わりに短いうんちく話して「アディオス!」って言うおじさんしか覚えてないw
    [ 2020/08/22 23:52 ] [ 編集 ]
  83. 主題歌はスペイン語吹き替えなのかな、それとも、まったく別の曲なのか、仏版のベルばらが酷かったから気になる
    [ 2020/08/22 23:52 ] [ 編集 ]
  84. まあ原作はそこまで波乱万丈な物語ではないらしいし、水増しはしょうがないよね
    昔のアニメは年単位で放映するのも多かったから
    [ 2020/08/22 23:52 ] [ 編集 ]
  85. 裏番組でNHKのお笑いオンステージ見てた
    名作劇場?なにそれみたいなガキだった
    [ 2020/08/22 23:53 ] [ 編集 ]
  86.   提    供
      
     ハ ウ ス 食 品
    [ 2020/08/22 23:53 ] [ 編集 ]
  87. ※76
    高畑と宮崎のコンビじゃ一番気合が入ってるのが三千里だと思うな
    全52話もあるのに頭オカシイ作り込み
    [ 2020/08/22 23:53 ] [ 編集 ]
  88. youtubeの公式アニメchで名作劇場の無料配信で見直そうかとちょっと思うけど、いまどきだと4クール作品は覚悟が居るな。
    [ 2020/08/22 23:53 ] [ 編集 ]
  89. TV大阪の朝のアニメ再放送枠で観た時は、月曜がコレで火曜が「名犬ジョリー」、どちらも外国に出稼ぎに行った母親を探しに行く話しだったので、途中で話しがごっちゃになった。
    [ 2020/08/22 23:55 ] [ 編集 ]
  90. ハウス名作劇場、復活してくれんかのう。
    べつにハウスの一社提供じゃなくてもいいから。

    DMM名作劇場『ふしぎの国のアリス』とか、Cygames名作劇場『動物農場』とか、ウケると思うんだがねえ。
    [ 2020/08/22 23:55 ] [ 編集 ]
  91. OP曲が好きだった
    [ 2020/08/22 23:56 ] [ 編集 ]
  92. 母 と 子 の フ ジ テ レ ビ
    [ 2020/08/22 23:56 ] [ 編集 ]
  93. 高畑さんを見るなら、つい「じゃりんこチエ」になってしまう
    だって名作シリーズより名作だもの
    今見ても楽しいからスゴイわ
    [ 2020/08/22 23:57 ] [ 編集 ]
  94. ※73
    自分の感性に合わなかったからと言って全員がそう思う訳ではないのに、すぐに虐待だとか言い出すのクレーマみたいでやめた方がいいよ。
    子供だからアニメなら何でもみるなんてのも当てはまらない。従兄弟はドラえもんはみるがしんちゃんはそんなに興味ないから兄弟がみててもみないし、女の子なんかポケモンやっててもみないで本読んだり絵を描いたりしてるし。子供でも嫌ならみないわ。
    [ 2020/08/22 23:59 ] [ 編集 ]
  95. 意外と名作が好きな外国人
    [ 2020/08/22 23:59 ] [ 編集 ]
  96. 天才バカボンの話の中にも「母を訪ねて3千円」というパロディがある。
    これ豆な。
    [ 2020/08/23 00:00 ] [ 編集 ]
  97. 毎週見てたのは覚えているんだがストーリーが今一つ思い出せない。
    [ 2020/08/23 00:04 ] [ 編集 ]
  98. ※80
    ない。
    海外ではしょせん子供の観るもの、で軽んじられてたからねアニメは。
    日本は子供の観るものでも、大人が本気で漫画もアニメも作ってたからね。
    日本人の職人気質ですねー。
    だから海外で日本のアニメを放送したら子供に衝撃を与えて虜にした。
    クオリティが全然ちがうもん。
    [ 2020/08/23 00:05 ] [ 編集 ]
  99. >>23米4
    「キャンディ・キャンディ」が仏で放映されて大人気だったけど在仏の日本人の子が
    「これ日本のアニメだよ」と言ったら
    「嘘をつくな!仏製のアニメに決まってるだろうが!日本人なんかにこんな素晴らしいアニメを作れる訳がない!」といじめられた
    というのはわりと有名な話

    何をどう見ても日本製なんだがなw

    そもそもアメリカ以外にろくなセルアニメなんて無いだろ
    あっても異常にバタ臭いか、癖が強すぎるか
    [ 2020/08/23 00:05 ] [ 編集 ]
  100. ※84
    半島では、外国の童話や絵本を売ってないの?
    アニメを作ることはできなくても、
    絵本くらい売ることはできるでしょ?
    [ 2020/08/23 00:05 ] [ 編集 ]
  101. 母を探すだけのお涙頂戴と思ってきたが、大人になって見ると違った
    やっぱ深いぜ
    さすが高畑監督
    この人は、大人を描くのが上手すぎるわ
    本当の大人が出てくるアニメって少ないから
    「冷徹な眼差し」ってやつなのか、恐ろしい作家
    [ 2020/08/23 00:06 ] [ 編集 ]
  102. 子供の頃アルゼンチンとアンデルセンを混同していたよ
    [ 2020/08/23 00:07 ] [ 編集 ]
  103. ※100
    長いが見直す価値あるぞ
    名作シリーズで一番凄いのは三千里だと再認識できるほどに
    [ 2020/08/23 00:08 ] [ 編集 ]
  104. わたしは逆に
    『戦え! 超ロボット生命体 トランスフォーマー』
    『地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー』
    は海外アニメだと思ってた。

    東映動画制作と知ったのはずっと後。
    ひさしぶりにエンディング観たら
    "produced in association with TOEI DOGA"
    と書いてある。
    が、幼児だったので意味がわかるはずもなく。
    [ 2020/08/23 00:08 ] [ 編集 ]
  105. パトりオットって犬が居るんだよね
    [ 2020/08/23 00:08 ] [ 編集 ]
  106. OPのポンチョを羽織った一人旅みたいな展開を期待したのに
    日常的な事をダラダラとやってたので見るのを早々に止めてしまったな
    [ 2020/08/23 00:10 ] [ 編集 ]
  107. いま見てもアメディオが可愛い
    [ 2020/08/23 00:11 ] [ 編集 ]
  108. ※3
    お前もさっさと遙かな北を目指して帰れよw
    [ 2020/08/23 00:11 ] [ 編集 ]
  109. アルゼンチン版がどうだか知らないが、主題歌好きだった
    [ 2020/08/23 00:13 ] [ 編集 ]
  110. カルピス劇場だっけ?
    [ 2020/08/23 00:13 ] [ 編集 ]
  111. ローカライズのせいもあるけど、日本のものと知らずに日本アニメ見てたって人やっぱり多いんだよね
    もっとも、1970年代の日本てまだそんなに存在感なくて
    「日本から来た」と言うと「中国のどの地方?」とか聞かれたって話もよくあったらしいし
    [ 2020/08/23 00:13 ] [ 編集 ]
  112. ※109
    俺と同じだw
    だから大人になって見返した
    やっぱこれは子供が見るものじゃないと思った
    大人になるとメチャクチャ味わい深い
    子供じゃ飽きるわ
    [ 2020/08/23 00:13 ] [ 編集 ]
  113. アニメ制作は緻密、地味、地道、地獄道な作業なんでラテン民族には無理でしょw
    日本人だって殆どの人は無理だよ。
    [ 2020/08/23 00:18 ] [ 編集 ]
  114. ※61
    逆だよ
    原作は短編だったのに、1年間放送するため登場人物やストーリーの大半がアニメオリジナルで付け足したもの。
    [ 2020/08/23 00:19 ] [ 編集 ]
  115. 日露前夜、ほんの100年前のアルゼンチンはチリとの紛争が収まって使う当てのなくなった最新戦艦を日本に売ってくれるような先進国だったのにね。首都のブエノスアイレスは「南米のパリ」とまで言われていた。
    支配者層=白人の社会構造が明確なのもんで、他の南米諸国からは「過去の栄光と白人であることを鼻にかけた嫌味なヤツら」と思われてるそうな。ナチの大物の逃亡潜伏先になったのも、糾弾する欧米から遠くかつ白人の有力者が多かったから。
    [ 2020/08/23 00:28 ] [ 編集 ]
  116. さあ、出発だ
    いま日が昇る〜♫

    ハイジ、ラスカル、フランダースの犬、赤毛のアンなどなど
    この枠で育ちましたなぁ…
    [ 2020/08/23 00:28 ] [ 編集 ]
  117. もうこういうアニメは見ない。心が持たない・・・。
    [ 2020/08/23 00:29 ] [ 編集 ]
  118. アルゼンチンは、元先進国って言っても
    ・牛肉の輸出でぼろ儲け。(工業化に成功したことは一度もない)
    ・土地の利。(ヨーロッパのごたごたや、戦争に巻き込まれなかった)

    真の先進国だったことは ないのですよ。
    [ 2020/08/23 00:29 ] [ 編集 ]
  119. 名作劇場は良かったなあ
    [ 2020/08/23 00:35 ] [ 編集 ]
  120. イタリアやアルゼンチンの人から見ても違和感がなかったというのは凄いクオリティだなと思う。
    ガイジンが日本を描いて全く違和感ない位のものが作れるとは今の時代でも思えないしね。
    ゲームでゴーストオブツシマが絶賛されてるけど今までの品質に比べると抜きんでてるからであって、違和感がないなんてレベルにはまだまだ程遠い。
    [ 2020/08/23 00:35 ] [ 編集 ]
  121. 当時幼稚園児だった自分の布団の柄がこれだった。
    姉ちゃんがアメディオがブランコに乗ったぬいぐるみ持ってたような
    うすい記憶が残ってるがモンチッチと混ざってるのかな
    [ 2020/08/23 00:35 ] [ 編集 ]
  122. 忘れ~ないよ~このみ~ちを だっけ?
    いい曲だよなあ
    [ 2020/08/23 00:40 ] [ 編集 ]
  123. サンテレビの最近の朝アニメ枠が名作劇場続きでマルコも見た
    去年の頭からペリーヌ、フローネ、フランダース、小公女、三千里、ニルス、赤毛と次々やって今ハイジやってる
    [ 2020/08/23 00:40 ] [ 編集 ]
  124. 世界名作劇場大好きだったな
    ああ言うアニメをまた作って欲しいわ
    [ 2020/08/23 00:40 ] [ 編集 ]
  125. 昔のアニメは他人の不幸を楽しむアニメ多かったな
    ドラマもおしんとか不幸を楽しんでた

    どちらも世界中で見られているようなので
    他人の不幸を娯楽にするのは人類共通の文化のようだ
    [ 2020/08/23 00:41 ] [ 編集 ]
  126. 昔は地デジとかなくってフジの電波は圏外だったから名前は知ってるけど見たことは無かったなぁ、マルコってマルコポーロの事だと思ってたから三千里も歩いたのかと思ってた
    [ 2020/08/23 00:44 ] [ 編集 ]
  127. 子供の頃に何も考えずに見てた物語が、大人になってそういう意味だとわかる
    アニメだったな
    あの頃の名作劇場は皆そうだった
    [ 2020/08/23 00:45 ] [ 編集 ]
  128. エンディングが好きだわ
    朝~僕を~おこ~したおひさ~まが♪
    [ 2020/08/23 00:48 ] [ 編集 ]
  129. ちょうど数日前にNHK BSプレミアムで1時間半の完結版が放送されてたから見たばかりだ
    ダイジェスト版だからエピソードがかなり端折られてて駆け足ではあったけど、やっぱりストーリー自体は面白いし、最後どうなったっけ?と忘れていた結末を思い出せたよ
    でも、この後良い話になるんだろうな…と思われる展開がことごとくカットされているような印象で少し残念だったから、いつかはちゃんと全52話を通して見てみたいな

    そういえばハイジも舞台設定のためにロケハンして現地取材してると聞いていたけど、母を訪ねて三千里もロケハンしてるんだね
    名作劇場枠って製作予算が多かったのかな?
    [ 2020/08/23 00:50 ] [ 編集 ]
  130. ♪はるか草原を ひとつかみの雲が あてもなくさまよい 飛んでゆく~
    (ここまで覚えてる)
     
    ふふふーん ふふふんふんふふ~ん ふふふ~ん ふふふふふふふん~

    (あとは19さんが書いてる。私は覚えてなかった)
    [ 2020/08/23 00:51 ] [ 編集 ]
  131. ※128
    トムソーヤの冒険の外伝?ハックルベリーフィンの冒険ってあったよなぁ、コナンのジムシーむたいなやつ、あれ観たいよなぁ
    [ 2020/08/23 00:51 ] [ 編集 ]
  132. あてもなくコネもなく何も見えやしない〜

    けれど〜

    [ 2020/08/23 00:52 ] [ 編集 ]
  133. ※19
    さあ、出発だ!
    今、陽が昇る!
    希望の光両手に受けて~
    ポンチョに夜明けの風孕ませて~
    母さんのいるあの空の下
    遥かな北を目指せ~

    って、ブエノスアイレスに上陸してから一旦南下するものの、そこからトゥクマンまで北上するし、EDの「朝僕を起こしたお日様が、ほらもう真上~今母さんを起こしてるんだ~」とか、何気にちゃんと地理的なこと合わせて作詞してるんだなと大人になってから思った。

    [ 2020/08/23 00:56 ] [ 編集 ]
  134. だけどマルコおまえは来たんだ。なんとかに続くこの道を
    さあ出発だ、いま日が昇る 両手になんとかかんとか
    はるかな北をめざせー
    [ 2020/08/23 00:58 ] [ 編集 ]
  135. アノ国なら、

    アルゼンチンはイタリア人を強制徴用した。
    謝罪と賠償を要求するニダ。

    って感じに持っていくんだろうけど
    [ 2020/08/23 00:59 ] [ 編集 ]
  136. 「母をたずねて3000万光年」って気が遠くなるネタもあったっけなw
    [ 2020/08/23 00:59 ] [ 編集 ]
  137. アナライズログっていう会社が版権とってAnimeLogっていうYouTubeチャンネルで無料配信してるんだよな。未来少年コナン以外は再生数伸びてないのがもったいない
    [ 2020/08/23 00:59 ] [ 編集 ]
  138. ※131
    つうか、昭和アニメは視聴者に理解力や知識を求めすぎだと思うw
    『装甲騎兵ボトムズ』の次回予告は一天地六(賭博用語)やらニーチェ、シェイクスピアの引用やら頻出だし
    OVA『聖戦士ダンバイン』の"I.鳳麟の章""II.天魔の章"はまだよしとしても、
    "III.羇愁の章"
    って誰が読めるのかと意味がわかるのかとw
    [ 2020/08/23 01:01 ] [ 編集 ]
  139. どこで言ってたか忘れたけど旅した距離は実は4000里くらい(16000㎞)って言ってた
    [ 2020/08/23 01:01 ] [ 編集 ]
  140. ※135
    遥か草原を~一掴みの雲が~
    あてもなくさまよい飛んでいく~
    山もなく谷もなく何も見えはしない~
    だけどマルコお前は来たんだ~
    アンデスに続くこの道を~
    さあ、出発だ!
    今、陽が昇る!
    希望の光両手に受けて~
    ポンチョに夜明けの風孕ませて~
    母さんのいるあの空の下
    遥かな北を目指せ~
    [ 2020/08/23 01:02 ] [ 編集 ]
  141. ※139
    だけどマルコ おまえは来たんだ
    アンデスに続くこの道を
    さあ出発だ、今 陽が昇る
    希望の光 両手につかみ
    ポンチョに夜明けの風 はらませて
    かあさんのいるあの空の下
    はるかな北をめざせ
    [ 2020/08/23 01:03 ] [ 編集 ]
  142. ※126
    >忘れ~ないよ~このみ~ちを だっけ?

    それは「フランダースの犬」だよ。
    その後に
    パトラッシュとある~いた~
    と犬の名前が出てきて続くんだよ。これも名作だったよね。
    主人公のネロが念願の教会のルーベンスの絵を最後に見れて、
    天使に導かれてパトラッシュと共に天国へ行くシーンは涙なしでは
    見られん。名作劇場はホントに名作だった
    [ 2020/08/23 01:04 ] [ 編集 ]
  143. ※143
    バカをターゲットにしているのでない限り、バカに合わせちゃいけないんだよ
    バカは底なしだからw
    [ 2020/08/23 01:06 ] [ 編集 ]
  144. ※145

    それだ!
    [ 2020/08/23 01:06 ] [ 編集 ]
  145. どうでもいいつまらんエンタメ情報なんか流さずに朝は名作アニメをやれ
    [ 2020/08/23 01:09 ] [ 編集 ]
  146. 名作劇場はその名の通り名作が多いけど、やっぱり高畑勲、宮崎駿両名のアニメの世界観の表現力は別格だよね。
    [ 2020/08/23 01:12 ] [ 編集 ]
  147. ※146
    ありがとう
    [ 2020/08/23 01:14 ] [ 編集 ]
  148. 名作劇場は本当に良かったよなあ
    トム・ソーヤ、フローネ、カトリ、ピーターパン、
    ブッシュベイビー、ロミオは特に大好き
    地上波では、もうこういう海外の児童文学アニメなんて作れないだろうから
    ネトフリが金出してやってくんねえかな
    [ 2020/08/23 01:15 ] [ 編集 ]
  149. ※71

    >このシリーズの大穴が、南の島のフローネ
    >これが意外と面白かった記憶が!!

    難破?した船からいかだを作って脱出(当座の食料のみならずヤギとか鶏まで連れてた気が)、島についてから家は作るわ畑は作るわ何か天然ゴムで靴まで作るわ、万能超人すぎる活躍で子供心に「このオヤジすげー!けどこんなヤツおるか?嘘くせぇ~!」って思ってたわ楽しんでたけど。
    [ 2020/08/23 01:16 ] [ 編集 ]
  150. 要点だけをまとめた「母を訪ねて30秒」という動画がある
    味も素っ気もないまとめ方にも笑った
    [ 2020/08/23 01:18 ] [ 編集 ]
  151. 南総里見八犬伝とか平家物語とかとりかえばやとか更級日記
    能歌舞伎も名作揃いなんだけどよく一年間続けて放映できたな
    クリエーター詳しくないと無理だろうし
    [ 2020/08/23 01:18 ] [ 編集 ]
  152. 原作は数ページの短編なのによくもまあ一年も引っ張ったなあ。
    か~あさんおはよう~~ボンジョ~ルノミアマードレ~♪
    [ 2020/08/23 01:20 ] [ 編集 ]
  153. ブエノスアイレスとコルドバはこのアニメで覚えた
    [ 2020/08/23 01:21 ] [ 編集 ]
  154. 南の島のフローネ、ワクワクしたわ- でもなぜか最初の頃しか見ていない。
    のちに天然ゴムで靴つくってたってかw すごいわ
    [ 2020/08/23 01:22 ] [ 編集 ]
  155. 高畑「主人公は身勝手で可愛げのないガキで感情移入するようには作ってない、これを見て感動したり泣いたりする視聴者がいるはずない」

    パヤオは客にテーマを隠してニヤニヤしてる嫌なタイプの天才だけど
    高畑は客も頭が良くて伝わってると思い込んでる困った天才なんだよな
    [ 2020/08/23 01:23 ] [ 編集 ]
  156. いずれ、この名作の起源を厚かましく主張する奴等が出てくるぞ
    勿論、あの国の連中ニダよw
    [ 2020/08/23 01:28 ] [ 編集 ]
  157. 確かマルコがビン洗いの仕事をするような話があって
    それを観て何故かそのビンが凄く欲しくなったのを思い出した
    [ 2020/08/23 01:29 ] [ 編集 ]
  158. まる子が母親に会うシーンで大号泣したっけ😭
    俺が子供の頃のアニメは夢と希望と感動しかなかったから全世代で見れる作品が多かった、

    下品で過激ななエロシーン満載のキューティーハニーから時代が変わった😂
    [ 2020/08/23 01:33 ] [ 編集 ]
  159. 両親が死んでお嬢様だったのが学校の小間使いになっていじめられるのは小公女だっけ?
    舞台がインドということで「白人の話なのになぜインド?」と思ってたな
    アニメになってなかったらごめん
    [ 2020/08/23 01:34 ] [ 編集 ]
  160. ※159
    断片的にしか覚えてないんだけど、何か畑作っててホタテ貝みたいな貝殻で鳥よけ作ったり(風でゆれて音が出る)、船から逃げる時皆すげーバタバタしてるのに冷静にいかだ作って移民船だから資材とか一杯詰んでるんだけど動物つれて来たり、デカイ木の上にツリーハウス作ったり、オカンの靴がダメになって木から白い樹液(多分天然ゴム)とって靴底か靴そのものかしらんけど作ってたと思う。あとパンの木ってパンの味のする実があるのもフローネで知った。
    [ 2020/08/23 01:35 ] [ 編集 ]
  161. 現地の人達が見て違和感ないクオリティに仕上がってるのが凄いなぁ
    取材の大切さが分かる
    [ 2020/08/23 01:35 ] [ 編集 ]
  162. ※145※146
    「だけどマルコ」ではなく「けれどマルコ」だったと思うのですが
    2番は 
    そしてマルコ お前は来たんだ 母さんを訪ね この町へ
    さあ出発だ!今陽が昇る! ゆく手に浮かぶ朝焼けの道
    ふくらむ胸にあこがれ抱いて 母さんに会える喜びの日を
    まぶたに思い描け!!!
    [ 2020/08/23 01:37 ] [ 編集 ]
  163. ※129
    >昔のアニメは他人の不幸を楽しむアニメ多かったな

    今だってアニメ・漫画に限らずドラマでも映画でも小説でも
    病気だの貧乏だのレイポだの殺人だのと不幸を売り物にする話だらけだろ
    [ 2020/08/23 01:37 ] [ 編集 ]
  164. ※146
    「だけどマルコ」じゃない「けれどマルコ」だ

    この「けれど~」からのケーナの伴奏が好き!
    [ 2020/08/23 01:37 ] [ 編集 ]
  165. OPは歌詞もいいけど曲もいい
    寂しげに始まり途中で優しくなり、最後は勇ましく締める
    ケーナなど民族楽器の音色も素敵
    [ 2020/08/23 01:38 ] [ 編集 ]
  166. 元は「クオーレ 愛の学校」っていうイタリアの道徳話の中の
    小話だよね
    [ 2020/08/23 01:40 ] [ 編集 ]
  167. ※164
    >アニメになってなかったらごめん

    「よーわむしーはー庭に咲くーひーまわりーに笑われるー♪」
    [ 2020/08/23 01:40 ] [ 編集 ]
  168. ペリーヌ物語のが好きだった。
    [ 2020/08/23 01:41 ] [ 編集 ]
  169. 一緒に旅してたロバが途中で死んでなぁ、あれは泣いた。
    お墓は作ったけど旅の途中だからそこを立ち去らないといけない。その描写に子供ながら凄く切なく感じた。
    [ 2020/08/23 01:41 ] [ 編集 ]
  170. その時代トムとジェリー見てたよ
    何回も見た
    再放送されるたび何回も見た
    本当に何回も見た
    [ 2020/08/23 01:43 ] [ 編集 ]
  171. 初期の名作劇場はハズレがない
    [ 2020/08/23 01:46 ] [ 編集 ]
  172. アルゼンチンってラテンと白人が混ざった国だけど
    白人からはエセ白人国家って見下されてる国だよね
    ラテン国家の位置なのに金髪青目とかがいる

    逆にアルゼンチンはラテン国家を見下してるんだよね
    [ 2020/08/23 01:48 ] [ 編集 ]
  173. ※3
     
    いつまで日本にいるの?
    [ 2020/08/23 01:48 ] [ 編集 ]
  174. 昔の人は赤毛のアンとか三千里とかが人気だったんだろうけど
    若い世代はロミオの青い空が一番人気だったと思う
    [ 2020/08/23 01:50 ] [ 編集 ]
  175. ※165
    すごい私好みだわ ワクワクしたのも当然
    え!パンの実ってパンの味するからパンなの~知らなかった…とか今、話を聞いただけでおもしろい 再放送希望 
     
    [ 2020/08/23 01:51 ] [ 編集 ]
  176. フローネとルーシーの記憶がごっちゃになっている
    [ 2020/08/23 01:57 ] [ 編集 ]
  177. 日本製だったのか!!
     ↑
    当時の海外にこんなアニメ作れるとこあるわけねーだろwバカか
    [ 2020/08/23 02:01 ] [ 編集 ]
  178. マルコが家でいつも具のないスパゲティを食べてるのがめっちゃ気になってた。
    当時パスタと言う言葉すらなかった。今から思えばあれはペペロンチーニ
    (ニンニクのパスタ)だったんかな。
    [ 2020/08/23 02:05 ] [ 編集 ]
  179. 私が悪いんだー わたしが最初に「だけど」と間違ったから ※145※146さんたちはつられてしまったんですぅ 
    [ 2020/08/23 02:06 ] [ 編集 ]
  180. 「原作」は半クールももてばたくさんって程度のボリューム。
    魚のアタマのホネだけを参考に大海を泳ぐ姿を描き切るような離れ業w
    [ 2020/08/23 02:09 ] [ 編集 ]


  181. 一方その頃、韓国の政権与党は『科学忍者隊ガッチャマン』を日本の作品とは知らずにポスターに起用して日本製品不買を訴えるのであった。


    [ 2020/08/23 02:16 ] [ 編集 ]
  182. そうか、当時はアルゼンチン>>>イタリアってことなんだよな
    [ 2020/08/23 02:17 ] [ 編集 ]
  183. 当時子供向けでも普通に大人が楽しめる作品が多かった時代(昭和だけど)
    最終回がまた泣けるんだ。
    [ 2020/08/23 02:18 ] [ 編集 ]
  184. 母をたずねて三千里はYou Tubeに最近公式チャンネルができて無料公開されてるよね
    [ 2020/08/23 02:21 ] [ 編集 ]
  185. 子供時代はどうも高畑・宮崎世代の名作劇場が好きじゃなかったみたいだ
    有名なのはあの時代だけど、絵が地味だったんだよね
    小公女セーラ、フローネ、ピーターパンあたりは見た記憶がある
    [ 2020/08/23 02:22 ] [ 編集 ]
  186. ※182
    テレビ向けの商業作品に限ればおっしゃるとおり。
    子供向けやアーティスティックな名作なら日米以外にも色々ありますよ~。
    たとえばチェコの『クルテク』。40代以上なら
    「あ~、あのモグラの!」
    と懐かしく思うはず。
    ハンガリーの『英雄時代』は全編油絵を撮影した驚異の映像。
    [ 2020/08/23 02:22 ] [ 編集 ]
  187. あたしゃまる子だよ
    [ 2020/08/23 02:23 ] [ 編集 ]
  188. リアルタイムで子供時代に見ていたが幼児が初めて触れる、ザ・海外の文化って感じで脳裏にこびりつくシーンが多かったな
    絵だけじゃなくて例えばマルコが道で大道芸人か何かに道を訊くんだけどその人が答えた後にマルコに手を差し出して来る
    それが小銭を要求してるんだって事に日本の幼児はすごく驚いたよw大人が道を訊いてきた子供からお金を取るの!?って。
    アルゼンチンに着いたら行きずりの親切なおばさん?が家でおにぎりでも振る舞うような感じで戸棚から巨大な牛肉を出してステーキにしてくれて、それまで碌な物が食べれなかったマルコが驚くのを見て、ああ豊かな国なんだなあって感じだったなあ
    [ 2020/08/23 02:29 ] [ 編集 ]
  189. CMでぱるなーす、ぱるなーす、もすくーわのあじー

    っておぼろげに覚えてるんだがあれ何のCMだったんだろ
    名作劇場の前後にやってた気がするんだけど
    [ 2020/08/23 02:39 ] [ 編集 ]
  190. ハウス名作劇場が果たした役割ってすごいよね
    ハウス食品に栄光あれ
    [ 2020/08/23 03:03 ] [ 編集 ]
  191. ※157
    大人になってから見ると日常描写とかもろネオレアリズモの世界だしなw
    船が大嵐に巻き込まれた時だったかみんなで「ベラ・チャオ」歌ってたな
    [ 2020/08/23 03:04 ] [ 編集 ]
  192. ※194

    その名の通り「パルナス製菓」のCM。ウチんとこでは日曜の朝「宇宙戦艦ヤマト」(だったと思う。再放送?)でCMやってた気がする。日曜遅めの朝ごはんをアニメ見ながら食べててそん時に流れてた気がするんだよな。ロシア風洋菓子店で地元では駅ビルに入ってたけど、何か焼き菓子が中心と言うか、生クリームにフルーツみたいな華やかさがなかったからどんなもの売ってたか全然記憶にない。
    [ 2020/08/23 03:17 ] [ 編集 ]
  193.  
    ※3
    じゃあすんなよきちがい。
    [ 2020/08/23 03:25 ] [ 編集 ]
  194. タイトルくらいしかわからないなー
    天使と一緒に天国にいくのはフランダースだっけ
    ハイジとかも部分的にしかわかんないな
    ミツバチハッチとか、赤毛のアンとかも見てたはずなんだけど、さっぱり覚えてない
    [ 2020/08/23 03:32 ] [ 編集 ]
  195. なぜかOP曲があずさ2号とダブる。
    [ 2020/08/23 03:33 ] [ 編集 ]
  196. 昔のアニメは名作揃い!

    俺は『フランダースの犬』が一番心に残ってる
    主題歌が絵とマッチしてて好きだった
    悲しい物語だけどね

    赤毛のアンやアルプスの少女ハイジ、トム・ソーヤの冒険など原作が素晴らしく、世界的な名作だよ!
    [ 2020/08/23 03:39 ] [ 編集 ]
  197. 今の日本の子供たちにも、こういう昔のTVアニメを見せたいよな。

    みんなでハウス食品を買いまくって応援して、再び単独スポンサーやってもらってデジタルリマスター版でも作ってもらうか。
    [ 2020/08/23 03:51 ] [ 編集 ]
  198. 世界名作劇場、その中で母を訪ねて三千里はカルピスこども劇場だな
    はるかーそうげんをひとつかみのくもが
    [ 2020/08/23 03:52 ] [ 編集 ]
  199. 今の日本は少女メインの変態アニメばかりになってしまったな
    [ 2020/08/23 04:07 ] [ 編集 ]
  200. NHK朝ドラの「なつぞら」で広瀬すずとかがやってたアニメスタジオ、
    当時の宮崎らをイメージしてたみたいだけど、このあたりのアニメ番組を作ってた話がでてきたんじゃなかったかな。
    [ 2020/08/23 04:13 ] [ 編集 ]
  201. 俺の中のベストアニメだね。BOXも持ってる。
    昨今の他の新作とか見てて、どうにも面白くなくて
    「俺も歳かな・・なに見ても面白くない」と感じたときは
    この作品を見る。そして「あ~ズレてたのは俺の感性じゃないんだ」
    と再確認できる。そんな作品だ。今度は「ペリーヌ物語」のBOXを
    買うのだ。
    [ 2020/08/23 04:23 ] [ 編集 ]
  202. 12話「飛行船が飛ぶ日」いかにも宮崎って話。
    11話「かあさんからの手紙」涙なくして見れない。
    [ 2020/08/23 04:27 ] [ 編集 ]
  203. 「ポンチョに夜明けの風はらませて♫」が抜けてるw

     旅のシーンはほとんど観てないw
     旅の前のバイトシーン。ビン洗いの仕事をしていたが先輩に誘われてアイスクリームの機械を借り、飛行船見物の客を当て込んで商売するというもの。
    [ 2020/08/23 04:28 ] [ 編集 ]

  204.  「パルナス」といえば、シュークリームやん。

    [ 2020/08/23 04:37 ] [ 編集 ]
  205. 南の虹のルーシーという
    夢も希望もないオーストラリア移民の話も見てほしいねw
    [ 2020/08/23 04:42 ] [ 編集 ]

  206.  そういえば「ファーブル昆虫記」も本来はサロンで紳士淑女相手にする講義用だったとか。

     子供用に翻訳された日本の物を「逆輸出」したとか新聞で読んだ記憶があるwww
    [ 2020/08/23 04:46 ] [ 編集 ]
  207. 日本昔話と世界名作劇場はいつでも再放送すべきコンテンツ
    [ 2020/08/23 05:01 ] [ 編集 ]
  208. 世界名作劇場はいい
    でも日本昔話も良かった
    おじいさんが畑からもいだ大根をグツグツ煮てるだけなのに、見てるとお腹が空いたもんだw
    [ 2020/08/23 05:01 ] [ 編集 ]
  209. それに引き換え今のアニメのくだらなさよ
    [ 2020/08/23 05:08 ] [ 編集 ]
  210.  
    知ってるかもだけど
    つべのアニメログに公式で上がり始めてる
    [ 2020/08/23 05:23 ] [ 編集 ]
  211. 小公女はミンチンに寄付したなんて最終回の改悪があったから自分の中で評価ダダ下がった
    原作とは真逆だからな
    当時の日本のエセ民主主義の仕業だろう
    TV番組の料理対決とか、決勝戦でお涙ちょうだいで同点1位とかよくしてた
    [ 2020/08/23 05:26 ] [ 編集 ]
  212. VIP屑野郎
    ポンチョに夜明けの風孕ませて
    って歌詞の感性がすばらしい
    [ 2020/08/23 05:27 ] [ 編集 ]
  213. ヒネくれた奴の感想がチラホラとwww

    ま、子供の頃ですらそう言う感想なら、大人になった今の姿は
    見る間でも無いなw
    [ 2020/08/23 05:33 ] [ 編集 ]
  214. 最期、ハッピーエンドで良かった~!!
    [ 2020/08/23 06:10 ] [ 編集 ]
  215. 三千里の設定年が1882年(原作が出版されたのが1886年)
    1929年の大恐慌以前はヨーロッパからの投資があって
    アルゼンチンは先進国だった
    [ 2020/08/23 06:16 ] [ 編集 ]
  216. 経済大国だったアルゼンチンも凋落した。

    いずれ日本人がマルコの母親みたいに出稼ぎにいく時代がくるかもしれないと思うと、切なくなる。
    [ 2020/08/23 06:17 ] [ 編集 ]
  217. 昔は道徳的アニメが多かった
    が、今は日本昔ばなしでさえもうできない
    お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に
    で、もうなんで女が家事をやるように植え付けるのかとクレーム
    日本のよき伝統を壊したい奴らがいる
    [ 2020/08/23 06:17 ] [ 編集 ]
  218. 良き時代のアニメだね
    今の、特に3Dモジュールを使ったアニメはクソだ
    [ 2020/08/23 06:24 ] [ 編集 ]
  219. 日本人が「コンドルは飛んでいく」に物凄く郷愁やノスタルジックを感じるのと同じように、このアニメの主題歌にも感じるんだよな。よく研究している。
    [ 2020/08/23 06:29 ] [ 編集 ]
  220. ペリーヌ物語が至高だと知ってる人は知ってる
    [ 2020/08/23 06:54 ] [ 編集 ]
  221. 高畑演出がすごいんだわ
    [ 2020/08/23 07:00 ] [ 編集 ]
  222. アニメファン:「『母を訪ねて三千里』って素晴らしい!」
    パヤオ:「『母を訪ねて三千里』?あれ、原作の設定がおかしい」
    アニメファン:「『火垂るの墓』が素晴らしい!」
    パヤオ:「『火垂るの墓』?嘘設定じゃん」
    [ 2020/08/23 07:06 ] [ 編集 ]
  223. アニメファン:「『母を訪ねて三千里』って素晴らしい!」
    パヤオ:「『母を訪ねて三千里』?あれ、原作の設定がおかしい」
    アニメファン:「『火垂るの墓』が素晴らしい!」
    パヤオ:「『火垂るの墓』?嘘設定じゃん」
    [ 2020/08/23 07:07 ] [ 編集 ]
  224. >>122
    工業国だけが先進国だと思ってる?
    [ 2020/08/23 07:15 ] [ 編集 ]
  225. ゼンチン
    美しい物語って、まさにその通りだと思うけど。

    よく見もしない人が、「離れ離れになった母親に出会えて抱き合うシーンで感動」みたいなイメージ持ってるけど、そんな安売りの感動じゃないから。

    子供でも見て楽しめる内容なのに、社会奉仕や貧困、民族、労働等を描かれている。そういったものが最終話のマルコのセリフで、旅をした意義というテーマをもとにひとつに繋がる。
    その意義というのが、本当に素晴らしい。
    これを美しいといわず、なんというんだ? マジで。
    [ 2020/08/23 07:15 ] [ 編集 ]
  226. おお~~!大好き(笑)。
    このシリーズにしては珍しくハッピーエンドだったから。
    今でも歌を歌えるオイラだ(笑)。
    [ 2020/08/23 07:19 ] [ 編集 ]
  227. 原作のクオーレも輪を掛けて素晴らしいから、もし手に入る事があったらぜひ色々な人に読んでみて欲しいな。
    日本人にはちょっとキリスト教の宗教色が強くて食傷するかも知れないけど、子供時代にこれを読めば人格形成に間違いなく影響を及ぼすし、大人が読めば子供の純粋な自己犠牲に横っ面殴られる位の衝撃を受けると思う。
    イタリアの学校の先生が生徒の為に毎月してくれるお話のひとつが「母をたずねて三千里」の元ネタで、あれは長編アニメ化しやすい話だった。
    アニメ化に向かないだけで、それ以上の素晴らしい話がクオーレにはごろごろあるんだよ。
    [ 2020/08/23 07:19 ] [ 編集 ]
  228. サイバラさんが「迷子の鉄則。動くな」と表現してたな
    [ 2020/08/23 07:23 ] [ 編集 ]
  229. > (※1900年前後のアルゼンチンは世界有数の経済大国で〜
    日本もいまの緊縮政策を続けるかぎり、こんな感じで言われるようになるだろな。
    とにかく緊縮議員を落とさないとやばい。
    [ 2020/08/23 07:37 ] [ 編集 ]
  230. 祭りで突然ギャーっと泣く女の子
    カメラが全身を映すと女の子の手を繋いで一緒に歩くアメデオが!
    この場面好き
    [ 2020/08/23 07:38 ] [ 編集 ]
  231. アニメを見たことがないが、なぜか主題歌は知っているよ
    [ 2020/08/23 07:39 ] [ 編集 ]
  232. 今日になって初めて「母をたずねて三千里」と「愛の学校クオレ物語」が同じ原作「クオーレ(もしくはクオレ)」から作られてると知ったよ。
    クオレ物語の方は見てなかったんだ。
    しかもまさかクオーレの一装入話で、マルコ以外がオリジナルキャラだったとはねぇ。
    そりゃ海外版を作ったときにキャラ名がずれるわけだ・・・
    これの前年?のフランダースの犬は最終回で激怒した記憶があるので、一転してこれは凄く面白かったように思っていた記憶があるね。
    [ 2020/08/23 07:43 ] [ 編集 ]
  233. なんとなく知ってるアニメだったけど高畑、宮崎が絡んでるのは今日知ったわw
    [ 2020/08/23 07:49 ] [ 編集 ]
  234. ものすごくどうでも良いんだが、一番左の翻訳元にある動画の3分20秒辺り
    スペイン語なんだろうけど完全に日本語で
    マルコ「あと5万・・・」
    オッサン「あ~・・・あと5万?」
    って聞こえて笑ってしまったw
    [ 2020/08/23 08:13 ] [ 編集 ]
  235. 日本「国籍がわからない製品を作るのが得意です」
    中韓「国籍がわからない製品を作るのが得意です」
    [ 2020/08/23 08:18 ] [ 編集 ]
  236. ※71
    よくある間違いだがそんなタイトルは無い
    「ふしぎな島のフローネ」とその次の「南の虹のルーシー」が混ざってるぞw
    [ 2020/08/23 08:22 ] [ 編集 ]
  237. 子供の頃だったから話は細切れでしか覚えてないな…
    トゥクマンていう地名より、なぜかコルドバの方が記憶にある
    [ 2020/08/23 08:27 ] [ 編集 ]
  238. 薄幸な美少女の匂いぷんぷんな
    フィオリーナ萌え
    [ 2020/08/23 08:31 ] [ 編集 ]
  239. 向こうの人が作ったようにテロップ偽造して放送していたと聞いた
    [ 2020/08/23 08:49 ] [ 編集 ]
  240. このころもうハウスだっけ
    カルピスじゃねぇの?
    [ 2020/08/23 09:06 ] [ 編集 ]
  241. いや、絵面とか雰囲気的に察せられないか?
    …まあそこまで日本的という物が判別できないだけか
    [ 2020/08/23 09:07 ] [ 編集 ]
  242.  
    民放でも子供向け番組の多かった時代だね。アニメや特撮モノが分りやすい勧善懲悪だし、ピンポンパンとかの幼児や子供に向けてのプログラムもあった頃。
    今は枠自体減ったし、アニメでも子供向けって少ないよな。てか、隙あらばソフトエロぶっこんでくるから安心して見せられんw。人口比的に仕方ないんだろうけどね。
    あの時代が子供時代って多分恵まれた世代よな。年金では苦労しそうだがw
    [ 2020/08/23 09:18 ] [ 編集 ]
  243. 世界にはまともなアニメがないんだな。
    アメリカのグロテスクなアニメは論外だし。
    日本のアニメも70年代がピーク。
    [ 2020/08/23 09:22 ] [ 編集 ]
  244. アルジェリアがあってナイジェリアがあるのに
    アルゼンチンがあってナイゼンチンは何故ないのか
    子供の頃は本当にそう思っていました
    [ 2020/08/23 09:34 ] [ 編集 ]
  245. 名作揃いだよね。時代を超えられそう
    ロッキーチャックがまた見たい
    [ 2020/08/23 09:36 ] [ 編集 ]
  246. 勿論子供の頃に観てたけど舞台になってる国がどこかとか
    どれだけの距離を旅したのかとかそういうのは全然気にしてなかったわ
    大人になってから理解した
    [ 2020/08/23 09:44 ] [ 編集 ]
  247. マルコの旅路が地理の勉強になるしエンディングテーマは時差の勉強になる
    [ 2020/08/23 09:46 ] [ 編集 ]
  248. アルゼンチンの方々が自国で作られたと思い込んでしまうほど
    ディテールがすごいんかね?
    [ 2020/08/23 09:56 ] [ 編集 ]
  249. 平等主義者やフェミニストや平和主義者が大手を振るう限り、人間の感情や情緒を表現する作品は作られにくい。
    [ 2020/08/23 10:00 ] [ 編集 ]
  250. 昔話
    12000kmだからな
    移動が大変
    [ 2020/08/23 10:01 ] [ 編集 ]
  251. ※3
    お前自身が話題にしとるやんけ、アホー
    [ 2020/08/23 10:05 ] [ 編集 ]
  252. 「紅の豚」も似たような時代だっけ?
    ジブリのおじさんたちは、この頃の混沌とした雰囲気が
    好きなのかな。
    [ 2020/08/23 10:10 ] [ 編集 ]
  253. 関西はパルナス提供だったぞ
    [ 2020/08/23 10:10 ] [ 編集 ]
  254. これな、なんで出稼ぎに行くのが母親なん?ってずっと思ってた
    父親も年上の兄もいるのに?
    [ 2020/08/23 10:24 ] [ 編集 ]
  255. お母さんの顔がビールジョッキ。
    マルコも大きくなったら、ああなるのか~って思ってた。
    [ 2020/08/23 10:27 ] [ 編集 ]
  256. >>126
    それ、フランダースの犬
    [ 2020/08/23 10:37 ] [ 編集 ]
  257. i名作劇場繋がりで、一つ。

    昔留学中にスペイン人の子が、ほぼ完璧な日本語で
    日本語の歌を歌い始めてびっくり。

    歌詞を調べたらトムソーヤでした。

    当人は日本語は話せないし知らなかったけど、
    ただ好きな番組のOP曲をホームシックで
    昔思い出して口ずさんでいたんだって。
    [ 2020/08/23 10:48 ] [ 編集 ]
  258. 名作シリーズをアメリカあたりが企画していたとしたら・・・キャラがリアルになって受け入れ難い話になっていただろうな、と。
    原作は読んだことないからわからないけれど、ペリーヌみたいに前半がまるっとオリジナルってのもあるから、ロケハンで膨らんだ話が多いんでしょうね、きっと。
    [ 2020/08/23 10:51 ] [ 編集 ]
  259. 子供が小さい頃、世界名作劇場のビデオテープを図書館からよく借りていたが、残念ながら「母をたずねて三千里」はなかった。
     ちなみに自分も子供たちも好きだったのは、「愛少女ポリアンナ物語」
    「牧場の少女カトリ」「ナンとジョー先生」など
    [ 2020/08/23 11:09 ] [ 編集 ]
  260. ※259
    「♩パルナス、パルナス、パルナ―ス」って頭の中でリフレインしてしまったわ。
    [ 2020/08/23 11:10 ] [ 編集 ]
  261.  
    自国が舞台の宮崎駿作品なら
    嬉しいだろう
    [ 2020/08/23 11:25 ] [ 編集 ]
  262. でもこれ原作は「クオレ」の中の短編挿入話でほとんどオリジナル・ストーリーなんだよね
    [ 2020/08/23 11:29 ] [ 編集 ]
  263. ※注ネタバレ含むけど
    久しぶりの対面を果たした時、母親の方は意識不明になっててなんかいまいち盛り上がらんのよね
    会えはしたけど喜んでいいのやらなんやら微妙みたいな
    もっと感動の再開らしくドッバーーン!といけばいいのに最後までいけずなアニメ
    [ 2020/08/23 11:34 ] [ 編集 ]
  264. リアルタイムで見てた記憶あるから1976年放送じゃなくね?
    [ 2020/08/23 11:34 ] [ 編集 ]
  265. 個人的にはペリーヌ物語が一番好きだが、
    ここまでラスカルに対する思い入れコメント無し…
    [ 2020/08/23 11:39 ] [ 編集 ]
  266. そういえば昔のアルゼンチンは景気が良かったんだっけか?
    少なくともイタリアから出稼ぎに出て行方不明になる母って設定が
    不自然じゃないほどには当時はイケイケだったんだろうな
    [ 2020/08/23 11:44 ] [ 編集 ]
  267. 要は児童が海外出稼ぎ母親の噂を頼りに、後を追って彷徨きまくるという、名前的には「うろつき童子」と一緒だよねwww
    ま、それはおいといて彼はいい人にたくさん会えて旅を続けられたけど、実際は人身売買に捕まって野垂れ死にという結果になる時代だろう。
    昔、自分の担任が『マルコは動かない方がいい』と言っていたが、当時は笑ったけど大人ならそうすると思う。まあそこが親子愛がなせるとこなんだけどな。
    [ 2020/08/23 11:50 ] [ 編集 ]
  268. 元々は、イタリアの児童小説「クオーレ」で、先生が生徒に向かってお話をする、一節だけのショートストーリーだったんだけどね
    「パドヴァの少年鼓笛兵」とかと同じで、原稿用紙10枚も無い程度のお話を、全52話に仕上げるんだから大したもんよ
    [ 2020/08/23 11:53 ] [ 編集 ]
  269. 絵コンテで富野由悠季(当時は富野喜幸)が出てることは
    あまり話題にならないな
    [ 2020/08/23 12:03 ] [ 編集 ]
  270. あとちょっとでママとって何度もある都度にあああああってなった思い出
    もういいからそこで会わせてやれよと
    [ 2020/08/23 12:19 ] [ 編集 ]
  271. ※275
    富野由悠季の名前に見覚えがあるけど、ガンダムシリーズの制作を手掛ける人だっけか
    [ 2020/08/23 12:36 ] [ 編集 ]
  272. 原作は学校の授業2コマ分の短い話なので、TV版は話の殆どが創作

    後にTV放送された『クオレ物語』でもマルコの話が取り上げられていたそうだが、そちらは2話分で収められている
    [ 2020/08/23 12:50 ] [ 編集 ]
  273. >>247
    欧米はずっとディズニーを筆頭にアメリカが娯楽を支配しているからな
    任天堂ですら日本で生まれたのを知らない欧米人も未だに居る
    インターネットで事実を知って驚いた外国人が多いよ

    今無理やり例えるならTiktokをアメリカの会社だと思う
    ネットをやらない日本の中高年みたいなもん
    [ 2020/08/23 12:59 ] [ 編集 ]
  274. 小学生の頃エンドレスアニメの一つ
    夕方エンドレスと言えば一休さんと母をたずねて三千里
    [ 2020/08/23 13:07 ] [ 編集 ]
  275. >>270
    同時期にガイキングとダイアポロンを見てた記憶があるので、1976年で合ってると思います

    >>274
    検索したら青空文庫で出てきたので読んでみたのですが、「こんなに短いのかマジかよ!」ってなりました。
    [ 2020/08/23 13:07 ] [ 編集 ]
  276. アルゼンチンに渡ってペッピーノ一座と再開するシーン…

    新天地での夢破れ、後は野垂れ死ぬであろう叔父が、最後に見せたマルコへの情…

    貧しいインディオの兄妹とのエピソード…

    荒野で行き倒れ、牛車のキャラバン隊の年上の少年に助けられる話…

    他にも次々と胸熱くなる場面が思い出されます。名作!!!。
    [ 2020/08/23 13:26 ] [ 編集 ]
  277. 日本のマスコミは本当に存在価値がない、なぜこう言う世界とつながれる楽しい話をしないのだろうか
    [ 2020/08/23 13:44 ] [ 編集 ]
  278. ※271

    ハリハリリソラソ ライトウィンドリソラソ ハリッ ヒューッ ラスコー 
    白詰草の 花が咲いたら さあ行こうラスコー 6月の風が~なんちゃらかんちゃら~ ロックリバーへ遠乗りしよう
        ↑
    ラスカルへの思い入れ

    [ 2020/08/23 13:50 ] [ 編集 ]
  279. 今、youtubeの 「アニメログ」チャンネルで無料で見られる。
    [ 2020/08/23 13:56 ] [ 編集 ]
  280. ・カルピスまんが劇場
    ・カルピスこども劇場
    ・カルピスファミリー劇場
    ・世界名作劇場

    名作揃い♡
    [ 2020/08/23 14:03 ] [ 編集 ]
  281.  
    >70、80年代に日本はよく欧米の物語をアニメにしてたよね。
    ハウス食品の「世界名作劇場」のおかげです
    ハウス食品はすごく頑張っていた
    [ 2020/08/23 14:05 ] [ 編集 ]
  282. イタリアからアルゼンチンに母親に会いに行く話だな。
    途中でいろいろな場所に移動してお金をすられたりして苦労するけど、道中でマルコが助けたりした友人にピンチの時には逆に助けられたりして母親のところにたどり着く話だったな。
    [ 2020/08/23 14:10 ] [ 編集 ]
  283. 幼児時代はよくわからなくて入り込めなかったお姉さん枠のアンとペリーヌが大人になってからの推しになったな
    マルコも昔は物語に注視して楽しんでただけだったけど改めて見るとふてえガキだなwと違う目線で見られる
    追いかけられて逃げたとはいえ、トイレから手を洗わずに厨房へ飛び込み
    コック長が一日かけて煮込んだシチューをひっくり返したり
    あと母ちゃんの手術中に母ちゃんの悲鳴が聞こえるんだけど無麻酔ってことだよね
    ペリーヌでビルフランの目の手術があって、その最中に発作が起こったらって心配をされるんだけど、あれもそういうことだよね、ひえー
    [ 2020/08/23 14:12 ] [ 編集 ]
  284. まあ当時の日本は白人社会を美化・理想化するのがお家芸だったからな。
    ネットが発達して向こうの色んな粗が見えちまった今じゃ、もうこういうのは作れないだろうな、白けるだけで。
    [ 2020/08/23 14:13 ] [ 編集 ]
  285. そういえば最後まで見たこと無いわ
    [ 2020/08/23 14:49 ] [ 編集 ]
  286. 44年前か。コメントしている人達もそれなりの年齢だね。その頃から日本アニメを見ていてくれてたことが嬉しいわ。
    自分はアニメはギリ見られなかった世代だけれど児童文学書で読んで知ってて、中学生くらいになってふと「なんでイタリア人がアルゼンチンなんてとこ(失礼)に出稼ぎ?」と我に返ったものだったけれど、一時期はアルゼンチンは発展していたんだね。今は全くイメージないけれど・・・何があったんだ。
    [ 2020/08/23 14:55 ] [ 編集 ]
  287. 深夜やMXの特定の層をターゲットにしたアニメって語り継がれることはないんだろうな。
    原作が量産型駄作だとどうにもならないんだろうけど
    [ 2020/08/23 14:56 ] [ 編集 ]
  288. 三千里(朝鮮語、サムチョ-ンリ)は、朝鮮の愛称。
    [ 2020/08/23 14:57 ] [ 編集 ]
  289. 劇中劇というのは本文にある通りだが、原作ではわずか2~3行程度の文章をここまで引き延ばしたのがすごいって思った。
    [ 2020/08/23 14:57 ] [ 編集 ]
  290. ペッピーノ親方が寝る時も拳銃握ってたのが衝撃だった
    [ 2020/08/23 14:58 ] [ 編集 ]
  291. ※292
    今でいうとインドやブラジルのように発展途上国が発展する過程でGDPが伸びたり、インフラなどで人手が必要で仕事がわんさかある状況かな。
    先進国は発展が一段落しても地力があるから経済力が続くけど、地力がないと仕事がなくなって落ちる
    [ 2020/08/23 15:00 ] [ 編集 ]
  292. 外国語を日本語に翻訳しまくった結果だろうね。

    こうやって異文化に赴き深い作品が多く日本に生まれる理由は。
    [ 2020/08/23 15:19 ] [ 編集 ]
  293. ※84
    >昔から海外の話パクってアニメ作ってたんだな

    あの作品等は世界名作劇場って銘打ってキャラクターなどの版権で商売はしていない

    ディズニーはパクりまくって版権で莫大な利益を上げている
    プーさんの版権が50年で切れたらキャラクターの版権を70年に延ばした守銭奴
    [ 2020/08/23 15:23 ] [ 編集 ]
  294. フジテレビ系列で放送されたのか。うちの地元じゃフジ系列のテレビ局が無かったけど、観てたな。
    [ 2020/08/23 15:30 ] [ 編集 ]
  295. ※296
    「2~3行の文章」って、さすがにそれは言い過ぎ
    それだと、完全オリジナルの新作って言っていい
    [ 2020/08/23 15:51 ] [ 編集 ]
  296. これだけのアニメが原作のなかのちょとした小話でしかないという事実
    [ 2020/08/23 15:54 ] [ 編集 ]
  297. 見てた。
    けどタイトルしか覚えてないや。
    みんな記憶力が良いな。
    [ 2020/08/23 16:04 ] [ 編集 ]
  298. そのの当時のアルゼンチンは先進国でした。
    でも、「格差がー」などのルサンチマン扇動で資本家を追い出した結果発展途上国に落ちぶれた国
    ま、全員貧乏になって格差がなくなったけどね
    [ 2020/08/23 16:04 ] [ 編集 ]
  299. 今は名作劇場みたいなアニメを作っても視聴率取れないし、利益が出せないので難しいらしいね
    アニメ独特の誇張された声や演技で萌えの無いものは見てもらえないみたい。
    名作劇場も数年前にレ・ミゼラブルで復活したけど、結局3作で終了しちゃっているしねぇー
    [ 2020/08/23 16:17 ] [ 編集 ]
  300. これが「はじめてのおつかい」の元ネタだったのか
    異国に一人で行くとは過酷過ぎるだろw
    [ 2020/08/23 16:25 ] [ 編集 ]
  301. 昔観たことあるけど
    このアニメ日本製だったんだな
    初めて知った
    [ 2020/08/23 16:27 ] [ 編集 ]
  302. 初めてこのサイトを見たときは日本の自尊心を揺さぶれて朝まで読み耽ったけど最近はつまらない
    管理者が代わったのか?
    [ 2020/08/23 16:29 ] [ 編集 ]
  303. 昔のアニメの良さって失われてるよなあ
    というか今はテレビ番組が家族全体で見るという感じではなくなった
    世界的な流れだけど、資本主義が浸透してしばらく経つと核家族化して
    趣味が世代で別れてしまうんだよな。結果的に現代社会の堕落に繋がる訳だが
    [ 2020/08/23 16:35 ] [ 編集 ]
  304. 1970年代は、日本でも、田舎の農家のお父さんたちが
    冬の間だけ都会に出て出稼ぎしてた時代だからね
    それが普通のことだった
    だから、自分の寂しさと重ねて、見てた人も多かったと思うよ
    [ 2020/08/23 16:52 ] [ 編集 ]
  305. むしろ何で自国かイタリア辺りだと思うのか
    [ 2020/08/23 16:57 ] [ 編集 ]
  306. 出身地のジェノヴァは800年以上にも渡って存在していた地中海の海運貿易独立都市国家だった
    ヴェネチアやピサ同様に地中海覇権を争って一帯の植民地を持っていた大国
    それら植民地も失い、貿易では大航海時代によりスペイン、イギリス、ポルトガル、オランダに遅れを取り、衰退
    最終的にはサヴォイア、サルディーニア、両シチリア王国連合に屈して独立を失いイタリア統一運動によりイタリア王国に併合され、民主共和制も主権も失って、ただのイタリアの一地方都市になり、市民はどん底の貧乏になった
    マルコの家は確か父が医者で母は看護師だったはず
    絶頂期の独立国ジェノバ時代なら裕福な家庭であっただろうよ
    そして当時のアルゼンチンはイギリス資本が大半の投資をしてアルゼンチンを経済植民地大国として作り上げていた貧しい欧州移民を惹き付ける南米新天地
    [ 2020/08/23 17:15 ] [ 編集 ]
  307. >>310
    海外の世代問わず、昔のオールドなアニメ好きが多い1つに多分
    最近のアニメはコピペの量産品、工業用品のような感じになったからかもね
    だから昔のエヴァが今だに消費されてるのはあれが個性と衝撃を与えたから
    [ 2020/08/23 17:17 ] [ 編集 ]
  308. ロミオの青い空・・・聞いたことないな 
    どんな話? 親子もの?
    [ 2020/08/23 17:22 ] [ 編集 ]
  309. ここまでロッキーチャックに言及したの1人。
    [ 2020/08/23 17:39 ] [ 編集 ]
  310. フランダースの犬もアルプスの少女ハイジも欧州の激動の歴史と度重なる戦争、そして孤児がたくさん生まれた悲しい歴史背景があるんよ
    まだ今のような社会保障や救済措置が充実していない時代、孤児は自力でも生き延びていかないといけないような時代
    [ 2020/08/23 17:40 ] [ 編集 ]
  311. グリムやアンデルセン、ムーニンなどの欧州人ならほとんどの人が知っているような物を題材としたやつとは違い、現地の人すらよく知らないマイナーな原作本を元によくあれだけの世界名作劇場シリーズなんてアニメを作ったもんだわ
    当時の時代背景が分かれば、内容も考え深い物があるけどな
    子供向けにしては奥が深い、闇が深すぎる
    [ 2020/08/23 17:50 ] [ 編集 ]

  312. 「パトラッシュ ぼくもう眠いんだ」

    最後の場面だけで滂沱の涙 今でさえ口の中に液体が
    いくらエンジェルたちにむかえに来てもらってもかわいそすぎ
    [ 2020/08/23 17:55 ] [ 編集 ]
  313. ロッキーチャックがガンバみたいな冒険ものなら語り継がれただろうけど
    ジブリでいったら山田君枠なような
    かわいいから嫌いじゃないけど、何回も見返すことはないなー
    名作劇場じゃないけど放送枠として先代だったムーミンって異質だよな
    ああいう物寂しい不気味さって昭和独特な感じする
    [ 2020/08/23 17:59 ] [ 編集 ]
  314. オッサンの俺が子供の頃にはよくあった…各局に一枠づつあった

    ・児童文学の古典のアニメ化 (例:名作劇場)
    ・特撮以外の子供むけドラマ (例:ケンちゃんチャコちゃん)
    ・幼児向け教育番組      (例:ピンポンパン)

    …視聴率取らないんだろうなぁぁぁ
    [ 2020/08/23 18:13 ] [ 編集 ]
  315. 作中当時のイタリアは戦後で借金まみれだったからなぁ
    [ 2020/08/23 18:24 ] [ 編集 ]
  316. イギリスとアルゼンチンとの関係は日本と韓国との関係とよく似ているわなw
    先進国みたいになった当時のアルゼンチンも、事情を知らない外国人から見れば自力発展した国みたいに思われるだろうがw
    金を技術を提供してたイギリスのよる発展させた国がアルゼンチン
    そして驕慢になり自力で発展したと勘違いしてクソ政権になり、イギリスと敵対、イギリス資本撤退、ポンド保障も失い、一気に没落国になり、自力では何をやっても経済破綻する本来の実力レベルの国にしかなれないのがアルゼンチン
    [ 2020/08/23 18:31 ] [ 編集 ]
  317. 名作劇場の定義とは「子供の力ではどうにもならない環境…不況などの社会的なもの、大人の事情、大自然の驚異など…に翻弄される健気な子供たち」らしい

    それを説明ではなくさり気なく感じさせ、主人公は勿論脇役端役に至るまで感情の動きが納得いくように見せ、誤魔化しの効かない地味な上に難しい動きをさせ………


    ここまで出来たら何でも名作だなw(そうそう出来ないってww某エンジェ(ゴニョニョ)なんか団子つなぎでキャラの不幸な生い立ち放り込むだけで(以下略
    [ 2020/08/23 18:34 ] [ 編集 ]
  318. え!?
    マルコの目的地、トゥクマンなの!?
    あのアタワルパ・ユパンキが歌に歌ったトゥクマンの月のトゥクマンなの!?
    [ 2020/08/23 18:40 ] [ 編集 ]
  319. 高畑監督がすごすぎるんだよ
    ハイジ…児童文学を元にした名作シリーズは色々あるが
    三千里は本当に出色の作品、大人になってからもう一度見てみて欲しい
    話の深み構成、息をのむよ
    [ 2020/08/23 18:54 ] [ 編集 ]
  320. このアニメの様に貧しいイタリア人が南米へ出稼ぎに行くことをゴロンドリナと呼ぶと高校地理で習ったな
    [ 2020/08/23 19:05 ] [ 編集 ]
  321. 記憶がフランダースの犬と混ざってるみたいで、面倒を見ていてくれたおじいさんが病気になりお母さんを探しに行ったと思ってた。お父さんもお兄さんも居たなんて…
    [ 2020/08/23 19:08 ] [ 編集 ]
  322. >>327
    両親は医療関係者で開業医だったはず
    まあ、金持ち相手の医者なら裕福な家庭として妻を遠い外国に出稼ぎに行ってもらうこともなかっただろうね
    夫婦が選択した医者としての医療はボランティア的な貧しい市民を救うための町医者
    だから収入は期待できない
    父親は医療を続けるしかなく、兄は鉄道機関士・運転手見習いとして就職、薄給
    出稼ぎに行った母の消息は途絶えて、送金も途絶えたから、幼いマルコがアルゼンチンに母を探しに行ったと
    [ 2020/08/23 19:15 ] [ 編集 ]
  323. 懐かしい
    子供の頃見てた

    ハイジや赤毛のアンも懐かしいなぁ

    イタリアといえばアタックNo.1だよね
    [ 2020/08/23 19:17 ] [ 編集 ]
  324. ほぼ記憶が無い。本放送で全部見てるはずなんだが。
    渡航先でマルコがなんかイタリア語スペイン語のちょっとした通訳をして喜ばれてたような記憶はある。
    [ 2020/08/23 19:19 ] [ 編集 ]
  325. いいアニメだった。
    Youtube AnimeLog アニメログ チャンネルに上がってるぞ
    [ 2020/08/23 19:38 ] [ 編集 ]
  326. 結構、この記事は眉唾だと思っている個人的には
    その理由は、当時のアルゼンチンは全く情報が公開されていない
    独裁軍事国家で当時を知るものから見ると
    マルコが千葉から阿蘇山目指したみたいで地理的におかしいんだよね
    [ 2020/08/23 20:18 ] [ 編集 ]
  327. ※334
    こんなとこでネチネチ言ってないで翻訳元見てくりゃいいのに…
    [ 2020/08/23 20:22 ] [ 編集 ]
  328. 今この手の一年間子供向けに放映されるような、グッズにもコミックの売り上げにもあまり関係ないようなアニメは中々作れないね。
    NHKは、とがったアニメを作る前にこういうジャンルもやるべきだな。
    [ 2020/08/23 20:27 ] [ 編集 ]
  329. >>334
    放映された年代はそうだけど、原作が書かれた時代と想定物語年は急速な近代化と「移民の洪水」(1880年-1916年)内での1880年代よ
    急進党の時代(1916年-1930年)、「忌まわしき十年間」、(1930年-1943年)、ペロニスモの時代(1943年-1955年)、 暴力と衝突の時代(1955年-1982年)←日本での政策、放映年
    だから時系列では100年ほどのズレがある
    [ 2020/08/23 20:29 ] [ 編集 ]
  330. 作品名, 母をたずねて三千里. 原作名, Cuore(1886年). 原作者, エドモンド・デ・アミーチス イタリア人(1846年~1908年).

    世界名作劇場シリーズとして1976年に放映された
    この放映当時のアルゼンチンは確かに軍事独裁だったけどなw
    朝鮮脳の人には理解できない時系列概念だろうが
    [ 2020/08/23 20:52 ] [ 編集 ]
  331. ペッピーノ一座は良い人たちだったし、アメデオはかわいかったし、ロバの婆さまが道端で息絶えたときは本当に悲しかったな
    [ 2020/08/23 20:52 ] [ 編集 ]
  332. 3月のライオンの川本3姉妹と祖父のモデルがペッピーノ一座
    [ 2020/08/23 21:07 ] [ 編集 ]
  333. フィオリーナ「お義母様!」と言って、マルコの母アンナ・ロッシに抱き着いたとき、ああ2人は将来結婚することを確信したね
    3月のライオンの川本ひなたのモデルになった娘だよ
    [ 2020/08/23 21:15 ] [ 編集 ]
  334. イタリアの星ってレストランで無一文のマルコにイタリア人達が電車賃カンパするシーンで泣いた
    [ 2020/08/23 21:19 ] [ 編集 ]
  335. ジェノヴァ:
    1100年ころにジェノヴァ共和国として独立国家として成立
    1797年にナポレオンに敗北し、1805年にフランスに併合
    1815年にナポレオン体制崩壊し、ウィーン会議によりフランスからサヴォイア家のサルディニア王国に分割併合
    1861年にサヴォイア王家によるイタリア統一になりイタリア王国建国
    母をたずねて三千里のもとになる題材の原作者は1886年にこの物語を発表
    第一次世界大戦は1914年から1918年でこの原作からすれば未来
    アルゼンチンが軍事独裁になったのも原作、作者の生存年からすれば未知の未来
    [ 2020/08/23 21:28 ] [ 編集 ]
  336. アメディオはファンタジックチルドレンにも出てたな
    [ 2020/08/23 21:59 ] [ 編集 ]
  337. どう見ても日本の~って人は
    外人さんの幼少期に見た時の記憶なんだと理解しろ
    [ 2020/08/23 22:06 ] [ 編集 ]
  338. ※143
    いいんだよ!それで!
    違和感感じて調べた奴は握手みたいな。
    [ 2020/08/23 22:46 ] [ 編集 ]
  339. >ロミオの青い空・・・聞いたことないな 

    原作は『黒い兄弟』
    煙突掃除夫の少年達の人身売買と過酷な児童労働の話から始まって
    少年マフィアと抗争したり国王に直訴しに行ったりもするハードな話
    (大人はサイズ的に煙突内部に入れないので実際に子供にやらせて死人を出してた歴史がある)




    [ 2020/08/23 22:51 ] [ 編集 ]
  340. ※346
    違和感は「感じる」じゃなく「覚える」って書かないと日本語警察が来るぞ
    [ 2020/08/23 22:55 ] [ 編集 ]
  341. 当時はハウス名作劇場は日曜の定番だったな。ロボットアニメが好きなガキたった私でも喰い付いて見てた。本作や赤毛のアン、ふしぎな島のフローネ
    なんかが記憶に残る。長期休みの時の再放送でしてたパンダコパンダや、NHKでやってた未来少年コナンはホントに楽しみだった。当時は作った人達は全く知らずに知る必要もなかったし楽しむだけだったが。後年になってジブリを認識して、彼らの過去作を知るとこの人らに育てられたのか?と唖然とした。
    [ 2020/08/23 23:01 ] [ 編集 ]
  342. 母のお気に入りの物語で、よく読み聞かされた。ネタ本はペン画のイラストがいくつか入った絵本ともいえない古い本だった。そして数年後の小学校高学年で手にした社会科の地図帳。南米のページにアルゼンチンのブエノスアイレスを見つけた。更にはロサリオ、コルドバ、トゥクマン。みんな実在の土地だったのだとちょっと感動した。
    [ 2020/08/23 23:03 ] [ 編集 ]
  343. ※271※284
    ハイディーハイディーリトルラスカル ライクザウインドゥリトルラスカル
    ハイディーハイディーマイフレンドラスカル カムウイズミーオーリトルラスカル ハイディー!  ヒアーラスカル!
    しろつめ草の花が咲いたらさあ 行こうラスカル
    6月の風が わたる道を ロックリバーへ遠乗りしよう
    神様ありがとう ぼくに友達をくれて
    ラスカルに会わせてくれて ラスカルに会わせてくれて
    ありがとう ぼくの友達 ラスカルに会わせてくれて♪  3番まである 
    [ 2020/08/23 23:29 ] [ 編集 ]
  344. 春香宋元王 人通神之雲賀
    [ 2020/08/23 23:46 ] [ 編集 ]
  345. 名作劇場以外でも、じゃりン子チエとか楽しいムーミン一家とか
    制作陣がガチ勢の家族で見られる名作はあるんだよな
    もうそういうのはビジネスとして成立しないんだろうね悲しいけど
    [ 2020/08/23 23:59 ] [ 編集 ]
  346. >>ここまでラスカルに対する思い入れコメント無し…

    あらいぐまラスカルは、実際の内容が惨すぎるからな。
    情に流されてアライグマの赤ん坊育てたはいいが、あまりもの害獣ぶりに、飼いきれなくなって、森に捨てに行くのがラストエピソードだから。
    [ 2020/08/24 00:11 ] [ 編集 ]
  347. ラスカルグッズはたくさんあるが、アメディオグッズが少なくて残念だ。
    メルカリでもヤフオクでも、これといった商品がない。あってもゲーセン使用の微妙なクオリティとキーホルダーばかり。ラスカルくらいの品数を発売して欲しい。

    [ 2020/08/24 00:29 ] [ 編集 ]
  348. 昔はとにかく長い作品多かった。めぞん一刻とかも100話近いんだぜ?
    [ 2020/08/24 00:52 ] [ 編集 ]
  349. ※289
    現代でも目の手術に全身麻酔はできんのだよ。
    寝てしまうと手術ができないのでね。
    [ 2020/08/24 01:12 ] [ 編集 ]
  350. ※169
    ケーナで思い出したんだけど、、劇中でインディオの少年(だったかな?)が歌う♪~ケーナと驢馬がボクのともだち~(さらにつづく)~♪って歌が好きだったなあー
    劇中歌だったからエンディングとかで流れるわけでもないし、、もう一度聴きたい、、
    [ 2020/08/24 01:34 ] [ 編集 ]
  351. フローネは作品中でお兄ちゃんからからブス呼ばわりされ、それを聞いたお父さんも(何でそんな本当のことを…)と思いつつ「人間顔じゃない、大切なのは中身だ」と娘を慰めて余計怒らせるんだが、さすがに今じゃできないよね
    [ 2020/08/24 01:39 ] [ 編集 ]
  352. ※354
    畑を荒らすようになって主人公自ら銃で始末する『小鹿物語』というのがあってな
    [ 2020/08/24 01:42 ] [ 編集 ]
  353. ラスカルもちゃんと見ると、アライグマの成獣は凶暴であること、知能が高く手先が器用で家の中を荒らすこと、畑荒らし等で近所に迷惑をかけること、狂犬病の媒介動物であること、そのため馬車が通っているような昔のアメリカの田舎でも最後まで飼うのが難しいことなどをちゃんとエピソードに入れている
    [ 2020/08/24 01:47 ] [ 編集 ]
  354. >359
    「不思議の島のフローネ」は見たことなかったけど、当時タイトルをもじって「不思議な顔のフローネ」とするギャグをちょいちょい聞いたわ…。兄にブス呼ばわりされるエピソードがあってのことだったのですな。
    [ 2020/08/24 02:37 ] [ 編集 ]
  355. >>362
    フローネは完全に日本のオリジナル作品なんだよね
    正式な題名は「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」だけど、あくまでロビンソン・クルーソーみたいに漂流したらという仮定での物語
    それにオーストラリア移民時代をくっつけた
    [ 2020/08/24 03:21 ] [ 編集 ]
  356. イタリア、アルゼンチンの文化、風習、風景など地元の人が違和感をまるで持っていないのが凄すぎる。
    この作品はとにかく写実的。
    マルコはただの子供で特別な能力があるわけでもない。(頑張屋さんではあるが)基本、周りの人達の助けが必須。
    そのマルコに接する人物の態度がリアル。
    バイト先のジロッティーさん、同級生のエミリオ、ロンバルディ-二先生、
    レオナルドコック長、移民船の人達、ブエノスアイレスの酒場の人たち、
    ペッピーノ一座、叔父のメレッリ、駅員、汽車の乗務員、ロサリオの酒場の人達、コルトバの教会の使用人、スラム街のパブロ。牛車隊の人達。
    街道沿いの爺さんとその息子など人物の作りこみが凄い。
    いい人もいれば悪い人もいるし、無関心の人も多数。リアルだ。
    小さい頃見たが退屈しなかった。
    [ 2020/08/24 04:46 ] [ 編集 ]
  357. この間赤毛のアン放送してたな
    まさに元祖きらら系アニメだった
    [ 2020/08/24 05:10 ] [ 編集 ]
  358. 最近だと本好きの下克上とアルテが
    名作劇場っぽい作品だったけど
    人気はイマイチだね
    [ 2020/08/24 05:22 ] [ 編集 ]
  359. 懐かしアニメの話題だと「母国のアニメだと思ってた!」っていうのよく見るね
    個人的には海外のアニメーションって日本のアニメとは別物に見えるんだけどやっぱ全くアニメに興味がない(子供の頃しか見てなかった)と区別つかないもんなのかね
    [ 2020/08/24 07:23 ] [ 編集 ]
  360. 歌が好きだったけど、本編はちゃんとみた記憶がない。世界名作劇場またやってくれないかな。ヘンタイとかエロがない世界のアニメ最高!
    世界名作劇場で1番はロミオの青い空
    [ 2020/08/24 08:19 ] [ 編集 ]
  361. 話は暗いけど、歌が明るいんだよな。
    [ 2020/08/24 09:26 ] [ 編集 ]
  362. 原作枯渇を嘆くならこういう世界の古典をあたったらどうだろう、
    もう萌えモノしか造れんか。
    [ 2020/08/24 09:30 ] [ 編集 ]
  363. ウルトラマンキッズで、母を訪ねて三千万光年っというのがあったな
    こっちは結局会えなかったけど。
    ウルトラマンファミリーはともかく、バルタン星人も一緒になって旅してたな
    [ 2020/08/24 10:13 ] [ 編集 ]
  364. 名作劇場といえば
    鶴ひろみさんデビューの「ペリーヌ物語」でしょ
    [ 2020/08/24 10:24 ] [ 編集 ]
  365. 名作劇場なら「赤毛のアン」だよ。 キャラクターの雰囲気が
    あまり原作を壊してないのがいいわ。そして主人公の成長。空想好き現実離れのお騒がせ少女が、後半とっても素適なお嬢さんになっていく。原作を何度も読んだが、このアニメは失望しなかった。

    [ 2020/08/24 10:41 ] [ 編集 ]
  366. 世界名作劇場はホントに名作ぞろいだよな。
    [ 2020/08/24 10:53 ] [ 編集 ]
  367. アルゼンチンで出会う旅芸人一家の二女フィオリーナが好きだった、寂しげで物憂げな少女に心惹かれた
    [ 2020/08/24 12:20 ] [ 編集 ]
  368. 世界名作劇場は海外ロケ行かなくなってからつまらなくなった
    [ 2020/08/24 12:25 ] [ 編集 ]
  369. 抜粋されてないだけかも知れんけど、町並みや演出に違和感があるって意見が全くないのが凄いと思った。逆ならこうはならんだろうな。
    [ 2020/08/24 12:35 ] [ 編集 ]
  370. 正直、あんまり好きだった記憶がなくて
    大人になってから見返したら
    メロドラマ演出というかキャラの演技がくどくて苦手だったんだと思い出した
    そういう時代だったんだろうけど
    [ 2020/08/24 13:07 ] [ 編集 ]
  371. 夏休みといえばいつもこれかハイジか再放送やってたな昔
    [ 2020/08/24 13:58 ] [ 編集 ]
  372. 母を訪ねて三千里って原作が飛ぶ教室という小説の挿入話だった気がするんやけど違ったかな。短い挿入話をもとにこの長期アニメを作ったのは想像力あってすごいと思った。
    [ 2020/08/24 15:23 ] [ 編集 ]
  373. ※84
    パクリで地道な現地調査までするのか?W
    普通はそういう苦労をしたくないからパクるんだろ。
    これをパクリというなら原作映画化、コミカライズ
    全部がパクリになるわ。
    [ 2020/08/24 15:37 ] [ 編集 ]
  374. 当時のアルゼンチンは先進国だったのになぁ
    [ 2020/08/24 15:57 ] [ 編集 ]
  375. >>382
    ほとんどイギリスの植民地と化してたからだよ
    北米アメリカ植民地を失ったイギリスの新たな経済植民地、アメリカとの経済戦争の当て馬としてアルゼンチンを発展させた

    フォーブスの報告によれば、アルゼンチンの経済活動にイギリスが多大な影響を及ぼしていることが述べられている。 ブエノスアイレス政府はイギリスとの友好関係を維持することに腐心しており、最も重要な公的機関(つまり銀行など)がイギリスの支配下にあることが独立宣言からも読み取ることができた。イギリスは財政的、行政的、軍事的な負担をすることなく、あたかも宗主国と植民地のような関係性でアルゼンチン経済を支配している、とフォーブスは述べている。アルゼンチンには商船がなかったが、それも海運をコントロールしたいイギリスには都合がよかった。当時のイギリスとアメリカが商業的なライバル関係にあった
    [ 2020/08/24 16:34 ] [ 編集 ]
  376. 383
    メキシコではナポレオン3世とオーストリア・ハプスブルクがメキシコ帝国を作り、ブラジルにはポルトガル王家がブラジル帝国を作って支配した時代
    対抗上、イギリスはアルゼンチンを経済支配して対抗馬にした
    そして共和制民主国家アメリカ合衆国との経済戦争
    中南米諸国の独立など名だけの独立
    [ 2020/08/24 16:43 ] [ 編集 ]
  377. ※358
    YouTubeの公式チャンネル(AnimeLog)で母をたずねて三千里も毎日一話ずつアップされてるから、近々見れますよ
    [ 2020/08/24 16:47 ] [ 編集 ]
  378. 383
    1930年以降はアルゼンチンの政治混乱、クーデターで政情不安定となり、イギリス資本撤退、イギリスが作ったインフラ簒奪、どんどんイギリスとの関係悪化、アルゼンチン経済没落、そしてその結末がフォークランド紛争
    もともとフォークランド諸島は半分フランス領で半分イギリス領だった
    そして1966年移行フランスはNATOから距離を置き、事実上脱退していたような状態で(正式には脱退こそしていないが籍だけはおいて軍事的、政治的協力は一切なし、再度正式に復帰、協力参加するようになったのは2009年から)
    アルゼンチン側にはフランスがバックについていたようなもので対米英代理戦争みたいな状態だった(アルゼンチン軍の兵器の殆どはフランス製)
    アメリカ独立戦争パート2みたいなもの
    [ 2020/08/24 17:14 ] [ 編集 ]
  379. 米347
    ありがとう、
    題名のロミオとか青い空から受けたイメージとかけはなれてびっくりしたよ
    そして、この重たそうな内容の本を若い人たちが支持したことにも
    [ 2020/08/24 19:06 ] [ 編集 ]
  380. ※351
    わーい、これで最後まで歌えるわ。
    ハリハリリソラソ・・・
    じゃなくてハイディーハイディーリトルラスカルでね。
    [ 2020/08/24 19:28 ] [ 編集 ]
  381. ※370
    すでに『家なき子』も『レ・ミゼラブル』も名作劇場で萌え化されてる
    [ 2020/08/24 21:14 ] [ 編集 ]
  382. ※387
    >この重たそうな内容の本を若い人たちが支持したことにも

    まあ、少年がカッコイイ兄貴分と出会いチームを作って悪党と戦うという
    不良や暴走族のバトル漫画や、ロボットアニメで言うと『グレンラガン』や
    『鉄血のオルフェンズ』みたいなとこあるから、お姉さま方にも人気だった
    兄貴分が亡くなって意思を継ぐ当たりとか泣ける義兄弟物の鉄板でしたね
    [ 2020/08/24 21:38 ] [ 編集 ]
  383. 全く関係ないが、「アルプス物語わたしのアンネット」とか久々に観たくなった。
    歌は非常にいいのだが……話がかなりえげつなかった記憶がある。
    仲の良かった幼馴染(アンネットとルシエン)が、アンネットの弟ダニーが生まれて
    ダニーに嫉妬したルシエンがダニーを谷に突き落とし、ダニーは車いす生活に。
    当然アンネットはルシエンを憎み攻撃しまくり、しまいにはルシエンが精魂込めて
    作った木彫りの馬を壊してしまう。で、最後には仲直りしたような。ひでぇ話……。
    [ 2020/08/24 22:27 ] [ 編集 ]
  384. ハイジとか、母を訪ねて三千里とか、ベルバラとかいろいろあるけど、名作ってどれも現地文化・歴史・登場人物を物凄くリスペクトして作ってるよね。アニメに限らず、そういう意識が薄いと名作にはなりえない。ハリウッドがいまいちなのはそこだよな。
    [ 2020/08/24 23:00 ] [ 編集 ]
  385. ※391
    それ、名作劇場ネタのR18同人に参加してた一人がダイジェスト漫画描いて
    「なんで子供にこんな重い話を叩きつけてきやがった?」って言ってたわw
    [ 2020/08/25 01:20 ] [ 編集 ]
  386. ※232
    クオーレの登場人物の中にデロッシという
    成績優秀、容姿端麗、性格良し、という
    完璧少年が出てくる。
    まるでイタリア版出木杉君。
    (話はクオーレの方がずっと先だがW)
    [ 2020/08/25 01:41 ] [ 編集 ]
  387. 観たのは再放送でだけど、こういうのは歌を覚えてるなぁ。
    途中で変調して、

    さあ 出発だ♪ いま 陽が昇る♪ 希望の光 両手に掴み♪
    ポンチョに夜明けの風 はらませて♪

    だったかな、なつかしー

    ※316
    あのねのね♪ しっぽの光った山ねずみ♪
    一番さいしょに見つかった~♪
    …なんか一番と二番が混ざってる気がするがキニシナイ
    [ 2020/08/25 01:49 ] [ 編集 ]
  388. ※353
    最初は名作劇場とムーミン交互に放送してたんだよ。
    ムーミン谷の住人(流浪のスナフキン除く)が冬になると
    冬眠に入り一旦終了、次に名作劇場が始まるという
    ローテーションだった。
    ムーミンて確か日本で作られたアニメが原作の国に
    逆輸入されてから向こうで広がり、ムーミン谷を
    再現した様なプチテーマパークまで作られたと
    聞いた様な気が・・・
    [ 2020/08/25 01:51 ] [ 編集 ]
  389. フランダースの犬の舞台はベルギーだけど作者はイギリス人。
    舞台となったベルギーでは知名度が低く、日本人観光客が
    訪れだしてから記念碑等が建ったとか。
    嘘か誠かストーリーを聞いたベルギー人が「我が国では子供に
    そんな酷い事をしない!!」と怒ったというエピがあるとか。
    [ 2020/08/25 02:00 ] [ 編集 ]
  390. ※255
    じゃあ差別主義者や男尊女卑や好戦的な人間が大手を振ってるなら
    人間の感情や情緒を表現する作品が創られ易く大量に湧いて出ると
    いう事かい?
    [ 2020/08/25 02:13 ] [ 編集 ]
  391. 「草原のマルコ」

    🎵1
    遥か草原を一掴みの雲が
    当ても無く彷徨い飛んで行く
    山も無く谷も無く何も見えはしない

    けれどマルコお前は来たんだ
    アンデスに続くこの道を

    さあ出発だ今陽が昇る
    希望の光両手に掴み
    ポンチョに夜明けの風孕ませて
    母さんにいるあの空の下
    遥かな北を目指せ

    🎵2
    小さな胸の中に刻み付けた願い
    母さんの面影燃えてゆく
    風の歌草の海遮るものはない

    そしてマルコお前は来たんだ
    母さんを尋ねこの道を

    さあ出発だ今陽が昇る
    行く手に浮かぶ朝焼けの道
    膨らむ胸に憧れ抱いて
    母さんに会える喜びの日を
    遥かに想い描け

    この曲にラピュタの主題歌味を感じるのは自分だけ?
    [ 2020/08/25 02:32 ] [ 編集 ]
  392. 個人的にはトム・ソーヤーの冒険が好きかなあ
    [ 2020/08/25 03:27 ] [ 編集 ]
  393. 実は原作を先に読んだ派。📖
    何故か親が奮発して買ってくれた1冊が辞典並みの厚さの本が
    10冊以上はあったかと記憶する少年少女文学全集の中に
    「クオレ」も載っていてその中の「先生のお話『アペニン山脈から
    アンデス山脈まで』」というのがそれだった。📚
    しかしこの全集、漢字が多く、文体が子供向けで無く「ギリシャ・
    ローマ神話」の愛憎部分もボカさず書いてあったんだよなー🤔
    今にして思えば高学年向けじゃなかったんだろうかと
    考えるんだが、にしても・・・🤔
    [ 2020/08/25 03:28 ] [ 編集 ]
  394. ※400
    トムの親友ハックが主人公の「ハックルベリィの冒険」は
    舞台になった南北線戦争以前の問題を色濃く出していたね。
    原作は未だに本国で論争の的になってるらしい。
    [ 2020/08/25 03:48 ] [ 編集 ]
  395. 管理人、禁止ワードが多すぎる。
    実際にあった事の名称も禁止ワードが含まれてると
    大きく遠回りでボカさなきゃならないだろ!
    [ 2020/08/25 03:52 ] [ 編集 ]
  396. >>397
    ベルギーでの放送が控えられたのは、フランス語圏のワロン住民とオランダ語圏のフラマン住民との対立、非難のしあいに直結するから
    舞台のアントワープはオランダ語圏のフラマン住民内での話で、ワロン住民による徹底的非難の的にさらされてしまうから
    [ 2020/08/25 05:23 ] [ 編集 ]
  397. フランダースの犬はあくまでも日本人観光客向けに宣伝用、観光客誘致用としての限定的宣伝で、ベルギーない全体に有名な物語として知らしめるのにはものすごく消極的なんだわ
    だから未だに知らないベルギー人も多いくらい
    [ 2020/08/25 05:30 ] [ 編集 ]
  398. 世界名作劇場アニメシリーズの中でほぼ欧米すべての国での放映がなされたのはハイジと母をたずねて三千里くらいだと思うよ
    政治的な事情やその他の理由で、フランダースの犬みたいに舞台国ですら放映されていないアニメもあるんで
    [ 2020/08/25 05:44 ] [ 編集 ]
  399. 昔は朝も結構アニメが放送されてた
    トム・ソーヤの冒険とか不思議な島のフローラとか
    [ 2020/08/25 09:45 ] [ 編集 ]
  400. 一発目は誤爆かも知れない
    ハウス食品
    家食品
    企業ってセンスあるのか無いのか分からない名前をつけてるのってあるねw
    [ 2020/08/25 13:30 ] [ 編集 ]
  401. >子供用ではなく、全世代が観れる内容だったんだ。
    今日本のアニメにもっとも足りてない部分だよなあこれ
    銀河鉄道とかヤマトとかルパンとかシティハンターみたいなのがほぼ無い。大人でも子供でも楽しめるアニメってのはやっぱり難しいんだろうな
    [ 2020/08/25 17:53 ] [ 編集 ]
  402. 主題歌はフォルクローレ調
    [ 2020/08/25 19:15 ] [ 編集 ]
  403. 「母をたずねて」は坂田晃一さんの音楽が本当に素晴らしかった。弦楽四重奏のような小編成でも対位法を駆使した実に豊かな曲が多く、却って小編成だからこそ心の機微がよく表現されていたと思う。それでいて親しみやすく、タンゴやマランボなど現地の音楽をよく研究されていて、子供向けでも全く手抜きが無いのは凄いことだ。自分は音楽業界の末席を汚している者だが、中学生の時に見た本放送以来、今以てこの劇伴を超えるものはないと断言できる。

    BGM集を買って通して聴いたら物語の場面のみならず当時の光景までも甦ってきた。素晴らしい曲を書かれた坂田さんや番組制作スタッフには感謝の気持ちしか無い。
    [ 2020/08/25 19:23 ] [ 編集 ]
  404. 母さんのいる~♪
    あの空の下~♪
    はる~かな~北を~め~ざ~せ~♪
    [ 2020/08/25 20:39 ] [ 編集 ]
  405. ※388さんは※284さんかな? 私は※351です。
    2番
    小麦畑が実るころには さあ行こうラスカル
    しぶきを上げてマスも跳ねてる ロックリバーへ釣りに行こうよ
    神様ありがとう・・・(以下1番と同じ)

    3番
    りんご並木の木漏れ日の中 さあ行こうラスカル
    一番星の光る頃まで ロックリバーへ泳ぎに行こう
    神様ありがとう・・・(以下1番と同じ)

    いい歌ですよね。カラオケに曲ありますし、私はよく歌いますよ。
    もちろん母をたずねて~もハイジもフランダースもペリーヌもアンもトム・ソーヤーも小公女も見てました。カルピスがハウスになって中盤くらいまでかな・・・?
    [ 2020/08/25 21:14 ] [ 編集 ]
  406. 深読みすれば、イルミナティーの計画に詳しい高畑・宮崎が日本もアルゼンチンのように先進国から途上国に落ちこむ未来計画を日本人の潜在意識に刷り込むために作らされたアニメだと言える。
    [ 2020/08/25 22:57 ] [ 編集 ]
  407. 50代の姉がだっこちゃん人形を腕に巻いてアメディオと呼んでいたw

    主題歌良かったよね
    さぁ出発だ!いま日が昇る!〜♪の前の盛り上がりが好きだった
    [ 2020/08/26 14:19 ] [ 編集 ]
  408. 子供の頃なら仕方ないかとは思うんだけど、自国産のアニメと見比べて「なんか違うな」とは思わないのかな…。
    [ 2020/08/26 14:59 ] [ 編集 ]
  409. ガンバの冒険のイタチ
    プローネの狼
    怖かった・・・
    [ 2020/08/26 18:11 ] [ 編集 ]
  410. ※413
    はい、同一人物です。
    いやはや、2番3番もありがとう。いい歌ですよね、ラスカル。
    アニソンて楽しく前向きで歌いやすいものが多いんで帰り道(ド田舎)歌って帰ってましたw
    母をたずねて、ハイジ、フランダース、アン、不思議な島のフローネは見てる。トムソーヤ、ハックルベリー、小公女は本を読んだのと混同しちゃって。ペリーヌってしらないんですよね~  
    となつかしい話をしあえるのもいい作品のおかげですね。
    [ 2020/08/26 23:04 ] [ 編集 ]
  411. 名作劇場が失速したのは地獄のアンネット辺りからかな
    [ 2020/08/27 02:40 ] [ 編集 ]
  412. 『愛少女ポリアンナ物語』に誰も触れないのは悲しい。

    良かった探し

    今でも教訓にしてます。
    [ 2020/08/27 06:21 ] [ 編集 ]
  413. ※418
    失速したというか…
    90年代前半の「七つの海のティコ」や「ナンとジョオ先生」や「ロミオの青い空」も視聴率的には健闘していた。ところがその当時のフジテレビは、土日ゴールデンのファミリー枠の時間帯にやたらスポーツ中継を割り込ませてた
    おかげで話と話の間が1月近く空いたり、未放送話が出たり、本来4クールで組んでいた構成を無理矢理短縮させたり、ストーリー上の山場を細切れにしたり、つじつまあわせの為に本筋には関係のないエピソードを急遽作らせたり…etcとやりたい放題した。その結果名作劇場に限らずフジテレビ自体が視聴者から見離れていった
    松本とハマタが酷さに呆れてごっつええ感じを終わりにしたのもちょうどこの時
    [ 2020/08/27 18:35 ] [ 編集 ]
  414. ちょうどYoutubeで配信が始まっているというね、スレのタイミングがなんともステマっぽいが、名作なのでなにも文句はない。
    みんな正規の配信チャンネル「AnimeLogアニメログ」には登録してるよな、コナンから名作劇場までよりどりみどりだぜw
    [ 2020/08/27 19:52 ] [ 編集 ]
  415. こういう家族で観られる名作アニメはもう作られないのかねぇ。毎週家族で観て、笑ったり感動したりっていい思い出になるのにな。
    [ 2020/08/28 00:30 ] [ 編集 ]
  416. 子供の頃に家族で観てたなー・・・もう両親は他界したから、また親に会いたいという渇望がこみ上げてくる。
    [ 2020/08/28 03:30 ] [ 編集 ]
  417. なぜこの時期に再燃・・・イヤ明るい話題の少ない今だからこそか、
    もう二十数年前から日本含む世界各地から舞台になった聖地巡礼に訪れているが現地民は何の事か分からず当惑しているが観光地化が進んでいるとか海外旅行番組で紹介されてたが。
    ってか日本昔話アマゾンからも消えてるのどうにかして。
    [ 2020/08/28 18:01 ] [ 編集 ]
  418. どんな名作でも今では放送できないのが残念。  
    無理して放送できたとしてもカットの連続だろうね。
    [ 2020/08/28 21:02 ] [ 編集 ]
  419. 原作「クオーレ」の挿話で難破船の話があるのだが、これけっこう凄い。
    沈没間近の船から降ろされた最後の救命ボート。「子供ならまだ乗れる」と言われ甲板の手摺から身を乗り出す少年と少女(彼らは大人の付添い無しに子供だけで乗船していて、誰も救命ボートへ誘導してくれなかった。同じ境遇から航海中に親しくなっていた。)だが、無情にも「一人だ」と言われ、少年は少女をボートへ投げ落とし身を引く。
    遠ざかるボート。船にはボートに乗り切れなかった客や船員達が残っている。彼らはおそらく助かるまい。」
    少年は死が待っている。ボートに残って行った少女も助かるかどうかはわからない。希望の乏しい話だが、少年は少女に母親との再会の可能
    性を残してあげられたことを誇りにつぶやく。「君はお母さんが待っているんだもの」と。
    [ 2020/08/29 11:32 ] [ 編集 ]
  420. あぁ?、※418ってわたしか・・・すま~ん
    ひどく失速してたものですねぇ、私が話の最後があやふやなのはそのせいかも・・・ってもうコメント見てないだろうねぇwじゃ、また
    [ 2020/08/29 15:36 ] [ 編集 ]
  421. ※164
    舞台自体はイギリスの寄宿学校だぞ
    イギリス人の父親が、植民地のインドでダイヤモンド鉱山持っててそっちで仕事してたが、物語開始直後借金を抱え亡くなったと言う話
    名作物語は大人になってからbsやレンタルでたくさん見たが、ペリーヌとカトリとロミオが好きだったなぁ
    アンネットはすごい欝話だったなw意外とポリアンナも
    ペリーヌは好きなんだが、ロケしなかったとかで町並みがフランスとかけ離れてて、海外では最悪な評価らしいがとても残念だ
    [ 2020/08/29 16:17 ] [ 編集 ]
  422. ※419
    盛り上がったセーラとポリアンナはその跡なのですが
    失速したのはたぶんセディーから
    [ 2020/08/29 16:21 ] [ 編集 ]
  423. ※409
    シティーハンターを大人から子供まではいいけどさ、家族では見にくいアニメだぞ
    [ 2020/08/29 16:25 ] [ 編集 ]
  424. ※225
    キッズステーションでやってたときのラスト5話分消さずにhddにとってある
    [ 2020/08/29 17:28 ] [ 編集 ]
  425. ※410
    曲調というより詞の内容がラピュタ味を感じるんだよな。
    [ 2020/08/30 09:43 ] [ 編集 ]
  426. ※424続き
    ラピュタの作詞は宮崎駿自身なんだよね。
    もしかしてこの「母を訪ねて三千里」の主題歌が
    頭の片隅に残ってて少なからず影響したかな?と
    単なる想像だけどね。
    [ 2020/08/30 09:50 ] [ 編集 ]
  427. このアニメのアルマジロの動きが超リアルだった。
    あとアメデオ可愛い。
    [ 2020/08/30 15:05 ] [ 編集 ]
  428. フランダースの犬は人でなしが多く出てくるから
    本国では原作も含めてまったく人気がないそうだが
    この作品はそういうことはないのかな
    [ 2020/08/30 15:44 ] [ 編集 ]
  429. 好きだったけどぶっちゃけアルゼンチンの話だったとか覚えてない
    イタリアがどーのこーの言ってたのは覚えてるので
    ヨーロッパの話だな、くらいの認識。
    そもそもアルゼンチンがどこにあるかなんて
    低学年の小学生は知らんというか習ってたとしても興味ない。
    [ 2020/08/30 21:01 ] [ 編集 ]
  430. 大人になって見直してみたらさ、マルコが案外生意気に感じた(笑)
    馬車の家族は本当にいい人らだわ
    [ 2020/09/01 23:18 ] [ 編集 ]
  431. >>428
    マリオとジュリエッタの話ですね!?「難破船」。もちろん船に残った船長が、マリオの肩をポンと叩いて「坊主 偉かったな。男だな」って下りウルッと来ちゃいました。ジュリエッタも最初「あなたの方が年下で身体も小さいから(ボートに)行きなさい」って譲るんですよね・・・ってあれ?これはジュニア版かまんが版だったかな?

    他に「父の看病」も良かった。人違いだとわかってるのに最後「お父さん」と呼ぶしかなかった・・・
    「母をたずねて三千里」の原作「アペニン山脈からアンデス山脈まで」と言い、クオレは本当にいい作品が詰まってるなあ。
    [ 2020/09/01 23:31 ] [ 編集 ]
  432. ※11 ※12
    チミ,働いたことないでしょw
    アベが我ら国民にどんなに酷いことをしたか,よ~く考えなさい.
    [ 2020/09/02 19:41 ] [ 編集 ]
  433. カルピス劇場路線、フジ辞めたあと、唯一朝日でやってた、明日のナージャ位じゃないかな?名作モノっぽいの?結局1作こっきりになったけど。これも、たしか母親探す話だったと思う。
    [ 2020/09/02 21:29 ] [ 編集 ]
  434. 日本名作劇場アニメみたいの、また作れないのかね。あれらこそ世界に誇れるアニメだと思うな。
    今の異世界転生とか美少女少年アニメも好きだけどね。
    子供のころ見てたから、やっぱりもう一度見たいな。ハイジもマルコも。
    [ 2020/09/03 11:10 ] [ 編集 ]
  435. ※442
    半島人は句読点もまともに打てないのか
    [ 2020/09/03 23:14 ] [ 編集 ]
  436. あの国を舞台としたアニメを作らなかったのは賢明だった
    [ 2020/09/07 14:58 ] [ 編集 ]
  437. もしかしてワンピースのマルコって同じ名前だけど成長した姿なのかな。
    とすると母を訪ねて三千里自体が伏線だったわけか。
    [ 2020/09/09 01:52 ] [ 編集 ]
  438. 見ていたけど、その頃は小さすぎて物語をよく理解できていなかったな。
    なんとなくアニメが流れているとボーっと見ていた程度だったから。
    とにかくお母さんを探しているっていうことだけはわかったくらい。
    [ 2020/09/11 11:32 ] [ 編集 ]
  439. 元ネタの「愛の学校物語 クオレ」も後にアニメ化されてたがあまり話題にならんかったな。ググったらなんとマルコの声優さん同じ人が演じてた
    [ 2020/09/11 13:13 ] [ 編集 ]
  440. 歌詞は思い出せないけどメロディは頭に残ってるわ

    ペッピーノ一座のうた

    さあさあ めんこいバンビーノ
    人形一座の おでましさ
    いきつくひまない めいばめん
    そのなもたかき ペッピーノ

    なきむし よわむし おこりむし
    ころばぬように よっといで
    おなかのかわを よじれさす
    そのなもたかき ペッピーノ

    「さあて御当地ジェノバの皆々様
    方、ローマ、ミラノはいうにおよ
    ばず、遠くはフランス・スペイン
    までその名がとどろくペッピーノ
    一座、初のおめみえ、これなるは
    長女コンチエッタ……

    シニョール シニョーラ おはようさん
    お代はみての おかえりさ
    いきつくひまない めいえんぎ
    そのなもたかき ペッピーノ

    さあさあ まもなくはじまりだ
    かいちゅうものに ごようじん
    オルガンかたての こうじょうは
    そのなもたかき ペッピーノ
    [ 2020/09/12 11:33 ] [ 編集 ]
  441. 1話の冒頭、マルコ一家が海に行く途中フィオリーナに出会うシーン。
    教会の鐘がなる、わきの小道を進む馬車。教会の高い塔。
    馬車に気づき端によるフィオリーナ。「どうも」と会釈する父親。
    この時のすれ違う多段マルチの妙がすごいのだ。
    フィオリーナは作画での回り込み、近景は右から左へ、遠景は左から右。
    この手法は未来少年コナンのハイハーバーから飛び立つ飛行艇から見た
    ラナにも使われているが、ドキッとするカットなのだ。見られたし。
    [ 2020/09/20 03:27 ] [ 編集 ]
  442. 今、名作劇場を復活させるなら、

    1 2クールで同時期に複数タイトルやって欲しい。理由は子供が小さいうちに沢山観て欲しいから。
    2 往時の世界劇場を踏襲して欲しい。一流スタッフ(監督、脚本、作画、劇伴、他諸々)、専用主題歌と歌唱力のある歌手、ロケハン、etc。

    企業じゃなくて、前澤氏とかの大富豪がドカンとお金を出して、昔の世界劇場みたいに作ってよって言ってくれれば早いのにね。
    [ 2020/09/20 14:10 ] [ 編集 ]
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