パンドラの憂鬱

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「世界に一番影響を与えた映画」 七人の侍の予告を観た外国人の反応

映画ファンじゃなくとも、そしてほぼ全世代がその名前くらいは知ってるであろう、
黒澤明監督の代表作、「七人の侍」。そのクライテリオン盤の予告への反応です。

「七人の侍」は1954年、つまり50年以上前に作られた古い作品ですが、
世界中の監督に影響を与えた作品だけあって、沢山のコメントが寄せられていました。

関連記事:黒澤明監督、アカデミー名誉賞受賞の映像

動画はこちら






■ 誰が否定できるのだろうか。この映画が間違いなく、
  映画史上最高の作品の一つである事実を。 +2 国籍不明




   ■ いや、本当にそうだよ。 +2 カナダ 23才




■ 過去、現在、そして未来においても、最も偉大な映画!
  Kurosawa San、彼は何て凄い天才だったんだろうか。
  神の万能性はたしかに存在するんだ。
  なぜって、彼のような天才を創れるのは、
  そのような創造主だけだろ! +2 国籍不明

    

■ これぞサムライ映画の最高峰!!!!!! +2 アメリカ 24才
 



■ この作品は本当に、全世代によって記憶されるべき、
  映画界の古典的宝だよ。投稿ありがとう。素晴らしかった。 国籍不明




■ 俺が一番好きな映画の一つなんだ!
  素晴らしすぎるがゆえに、リメイク作品が凄く多いよねw アメリカ 21才




■ 西洋の偉大な映画監督の何人かは、
  こんな古い作品に影響を受けたっていう事実は面白い。 国籍不明




■ 多くの欧米の大監督はクロサワに影響を受けてるから。
  それを考えると、彼の「乱」がジョン・フォードに
  影響を受けたのは面白いね。 +4 アメリカ 24才




■ まあ、恐らく最も人を熱中させた映画だろうな。
  この作品から盗まれたアイデアの数は、
  タランティーノの全作品から盗まれた
  アイデアよりも多いだろう。 +2 国籍不明




■ まだ十分この映画が理解できてないよ。
  何度でも観直さないといけない。 +10 アメリカ




■ 自分が観たのは5才の時だった……それでも絶対忘れられない。 カナダ 




■ ちょうど観終わったばかり。
  しかし、50年代の映画は今の映画より絶対的にいいな。
  ホントにこの映画がめちゃくちゃ気に入ったw +5 アメリカ 25才




■ クロサワは過去、そして今なおどの監督よりも優れている。 +3 国籍不明




■ 俺はこの作品を若い頃から何度も観てるけど、
  今でも観返すことができるよ。
  とても古く、全部日本語だが、信じがたいほど心を動かされて、
  たくさんの強い感動を味わうことができるんだ。
  まだ観てない人は、ためらってる場合じゃないぞ。
  時間の無駄になることは絶対にないから。 +7 フランス 40才




■ 映画史上最高の映画の中の一つ。
  そうでなければ、これこそ最高の一本だ!! +2 イスラエル 53才




■ 3回観たけど、そのたび新しい発見があるんだよね。
  ダントツでクロサワの最高傑作だよ。
  とにかくただただ素晴らしいんだ。 +4 アメリカ




■ スピルバーグはアキラと比べることすらできない。
  単純に、この二人にはまだまだ大きな隔たりがある。 バングラディッシュ 29才




■ 君たちのコメントを見て、絶対買って観ることに決めたよ。
  アニメ版のは一度観てるんだよね。 +2




■ お前ら、この世界には「荒野の七人」っていう
  リメイク作品があってだな……。 アメリカ 24才




■ 七人の侍は日本史上最高の映画ってわけじゃないぞ。
  この映画は、世界史上最高の映画なんだよ。 +11 アメリカ 31才




■ この作品は痺れるくらい偉大で、革新的で、美しく、
  悲劇的で、アクションが素晴らしく、ユーモアに溢れ、  
  輝かしい撮影技術……。貴重な3時間半だよ。 +5 イギリス 29才




■ 俺と同年代の多くの人間が、
  この映画を観てない事に驚かされるよ。 +11 アイルランド 24才




■ 世界に一番影響を与えた映画の一つだよなぁ。 +4 スウェーデン 27才




■ 俺の人生でも最も短い3時間だったよ。
  全てのシーンが感動的で、意味深長なんだ。
  ハリウッドは今でも、この傑作から多くを学べるはずだ。 +12 国籍不明




■ 「ゴッドファーザー」と「市民ケーン」より優れてるね。 +49 カナダ




   ■ その比較はフェアじゃないな。3つとも素晴らしいだろ。
     それぞれジャンルが違いすぎるから。 +2 ブラジル




■ wikipedia先生によると、この作品は史上最高の映画らしいぞ。 +3 イギリス



 
■ 七人の侍は全てを持ってるんだよね。
  ドラマ、ラブストーリー、アクション、コメディー……。
  そして作品に込められたメッセージは、
  今我々が見つけることができない、人間の価値についてなんだ。 +15 欧州




■ 七人の侍は、人間とは何なのかを正確に映し出してる! +21 国籍不明
 


 
■ テレビで放送してるの観てたら朝の6時まで夜更かししちゃったぜ。
  まるで映画の中に引きずり込まれたかのようだったよ。 +28 アメリカ 24才




■ この作品を観るまで僕は映画とは何なのかを知らなかった。
  キャラクター、ストーリー、対話、アクション、
  そしてその他多くの要素が、映画を映画たらしめるんだ。 +5 アメリカ 27才



  


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[ 2011/12/04 00:01 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(222)
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  1. >>俺の人生でも最も短い3時間だったよ。

    いや、本当に短く感じるよねこの映画
    感覚的には90分映画と同じくらい
    それだけ引き込まれる。
    [ 2011/12/04 00:12 ] [ 編集 ]
  2. 見たいけど見れない映画の一つだわ
    田舎に住んでるせいで周りにこれが置いてあるレンタルビデオ店が無いんだ・・・
    [ 2011/12/04 00:19 ] [ 編集 ]
  3. 三船や志村は兎も角、加東大介あたりは外人でも知ってるもんなんだろうか…?
    [ 2011/12/04 00:26 ] [ 編集 ]
  4. 荒野の七人と見比べるのも面白い
    [ 2011/12/04 00:28 ] [ 編集 ]
  5. 名前を聞いたこともなかったけど、コメント見てたら観てみたくなった(^-^)女性でも楽しめるかな…まぁ観てみないと分からないよね。
    [ 2011/12/04 00:46 ] [ 編集 ]
  6. ジョン・ウーは映画を撮る前に必ずこれを見ると書いてたな
    だからどうしたと言われそうだが
    [ 2011/12/04 00:48 ] [ 編集 ]
  7.  
    確かに面白かったけど、
    そこまで誉めるのはプロとか相当な映画好きだけじゃない?
    素人だが古いと思わず楽しめたことは確かだ。

    >>2
    > 田舎に住んでるせいで周りにこれが置いてあるレンタルビデオ店が無いんだ・・・

    ちょっと信じられないんだが。
    [ 2011/12/04 00:55 ] [ 編集 ]
  8. 世界中でパクり…というかインスパイアされた作品が後を絶たないとか。
    北欧では本来は略奪の為に上陸した7人のバイキングが、謀らずも村を山賊から守る羽目になった…なんてのもあるとか。
    [ 2011/12/04 00:57 ] [ 編集 ]
  9. > この世界には「荒野の七人」っていう
    >  リメイク作品があってだな……。
    スルーっぷりに笑った

    あれがいい映画なのには同意
    「荒野の用心棒」みたいな無断借用じゃないし
    [ 2011/12/04 00:58 ] [ 編集 ]
  10.  
    見よう見ようと思ってるんだけど、切っ掛けがなくて未だに見ていないんだよな。ああ見なければ。
    [ 2011/12/04 01:00 ] [ 編集 ]
  11. 大学に入ってから見た。
    今の時代に見ても十分面白いってすごい。

    ただ、音が割れてて何言っているかわからない時があった…。
    [ 2011/12/04 01:04 ] [ 編集 ]
  12. 絶賛されてるのを見ると観てみたいと思うんだけど、古すぎて画面を見ているのが苦痛になるレベル
    あともっとはっきり喋れ聞き取れない
    音小さい
    画面ガシャガシャしてて疲れる
    映画館で見れば違うのかな?
    [ 2011/12/04 01:04 ] [ 編集 ]
  13. 日本の侍映画なのに、その中には世界中の人が共感できる普遍的な面白さや価値観が詰め込まれてるんだろうな。
    羅生門、七人の侍は絶対に見ておくべきクロサワ映画だと思う。
    [ 2011/12/04 01:06 ] [ 編集 ]
  14. 黒澤とシネマスコープとか映像の専門的な知識は他で読んでもらうとして、一つ豆知識を披露すると、野武士軍団が小高い丘に横一列に登場するシーンがあるんだけど、ああいうふうにして「敵が来たゾー」ってやる手法は七人の侍が最初だったはず。
    [ 2011/12/04 01:07 ] [ 編集 ]
  15. 志村喬に一番惹かれたな―
    [ 2011/12/04 01:09 ] [ 編集 ]
  16. ※7
    雑誌と漫画と話題のベストセラーぐらいしか
    置いてないような書店みたいなもんじゃないかな?
    新作映画ばかりで古い作品置いてない所って結構あるよ
    [ 2011/12/04 01:09 ] [ 編集 ]
  17. こういう泥まみれで戦うやつ好きだよ
    龍馬伝とか泥まみれだったな
    平清盛も服装がボロボロでなんか雰囲気がいい
    リアリティは大事だね
    [ 2011/12/04 01:11 ] [ 編集 ]
  18. よし、TSUTAYA行ってくる
    [ 2011/12/04 01:13 ] [ 編集 ]
  19. この映画が絶賛される理由が俺には分からない。
    誰かおしえてくらさい
    [ 2011/12/04 01:17 ] [ 編集 ]
  20. ※6
    そうそう
    そしてタランティーノはキル・ビルの撮影の前に出演者に男たちの挽歌を見せたとか
    こうやって影響されて映画の歴史は続いていくんだね
    [ 2011/12/04 01:21 ] [ 編集 ]
  21. 邦画は黒澤を継ぐような人間が現れず、みるみる衰退していったけれどアニメ業界も同じだよね。宮崎駿が居なくなったら同じような道を辿るだろうね
    [ 2011/12/04 01:21 ] [ 編集 ]
  22. 宮崎駿はもののけ姫あたりから何を伝えたいのかよく分からないものしか作ってないよ
    [ 2011/12/04 01:24 ] [ 編集 ]
  23. 黒澤さんの作品見たことないな、見るつもりもない
    映画はもうオワコンだわ
    [ 2011/12/04 01:26 ] [ 編集 ]
  24. ※23
    知らねーよ勝手にしろよ
    お前一人が見なくなったところで誰も困らないし
    そんな宣言なんかどうでもいいから
    [ 2011/12/04 01:31 ] [ 編集 ]
  25. これは今見ても面白い映画。
    名画の多くは思い出補正で、見るとがっかりなのがあるけ
    ど。
    [ 2011/12/04 01:35 ] [ 編集 ]
  26. いや スピもルーカスもコッポラも観ると言ってる。
    [ 2011/12/04 01:42 ] [ 編集 ]
  27. >>19
    ようエベンキ族
    [ 2011/12/04 01:43 ] [ 編集 ]
  28. 映画の国・アメリカさんからのコメントが多いねw

    【七人の侍】と【影武者】が気になってたからレンタルしてみようかな
    [ 2011/12/04 01:45 ] [ 編集 ]
  29. SWのダースベイダーのテーマと、七人の侍のテーマはよく似ている。
    [ 2011/12/04 01:46 ] [ 編集 ]
  30. 録音環境が未成熟で、台詞が聞き取れないんだよなあ
    トーキーだけでも、デジタルリマスターしてくれないかな
    [ 2011/12/04 01:56 ] [ 編集 ]
  31. 当時黒澤は日本ではあまり評価されてなかった、タケシなんかもそうだけど…
    黒澤作品てストーリーとか画像的には凄いが台詞回しが今一、海外では日本語解るのがいない分字幕だから、そのままストーリーと画像の凄さで評価された
    [ 2011/12/04 02:01 ] [ 編集 ]
  32.  
    プライベートライアンなんかは演出がそっくりなとこ多いね
    [ 2011/12/04 02:02 ] [ 編集 ]
  33. q
    羅生門ならYouTubeでrashomonって検索すれば外国のかたが上げてあるから見れるよ。
    こっちも凄い映画だぞ。
    なんせ獅子の中の獅子(名誉金獅子賞~ベネチア国際映画祭史上最高傑作)だからな。
    [ 2011/12/04 02:06 ] [ 編集 ]
  34. ※5
    女でも楽しめたよ
    しかし聞いたこともないのかー
    [ 2011/12/04 02:14 ] [ 編集 ]
  35.   
    この映画、生きてる間に1回くらい見てくれ
    損はない ぜったい
    [ 2011/12/04 02:15 ] [ 編集 ]
  36. そんなにすごいの?
    DVD買ってみようかな
    [ 2011/12/04 02:31 ] [ 編集 ]
  37. 正直字幕つけて欲しいくらい台詞が聞き取れなかった
    [ 2011/12/04 02:32 ] [ 編集 ]
  38. 絶対に面白いのは認める。だが、字幕版を出してくれないかな・・・
    いや、あの音も映画の雰囲気の一部ってのは認めるのだが、どうしてもな・・・
    [ 2011/12/04 02:32 ] [ 編集 ]
  39. ※5
    日本に生きてきて今まで名前も聞いたことがなかったってのが逆にすごい。普通にテレビなんかだらだら見てたら聞いたことくらいありそうなもんだが。
    [ 2011/12/04 02:33 ] [ 編集 ]
  40. スピルバーグが最も尊敬してる人だしな

    日本人なら一度は絶対みとけ
    [ 2011/12/04 02:36 ] [ 編集 ]
  41. 名前は誰もが知ってるけど、地上波で全然放送しないから意外と見たことある人は少なそう
    今放送すれば逆に話題性があって高視聴率が望める気がするけど

    今時の邦画は全く人間が描けてないものばかりだから、ラピュタ並に黒澤映画を放送して国民を教育して欲しいわ
    [ 2011/12/04 02:48 ] [ 編集 ]
  42. ぶっちゃけ割と流行りもの大好きみたいな人にはキツイと思うぞ、見るの。
    [ 2011/12/04 02:49 ] [ 編集 ]
  43. ※31
    評価されてなきゃこんな超大作(当時としては)撮れないよ
    カラー化以降の不遇とごっちゃになってないか?
    [ 2011/12/04 02:52 ] [ 編集 ]
  44. >12
    怒る映画ファンもいるけどそれが妥当な意見だよ。なんせ古い映画だもの
    ただ、映画ファンや歴史ファンやからすれば超大作なんですよ。
    特に最後の合戦シーン、見る人によっては鈍臭く映るけれど
    実際、その場で合戦が行われているようなリアリティがある。
    季節は雪が降り出す2月に、当時実際に使われていた鎧や真剣を身に纏
    スタッフ40人で大雨を降らせて、黒澤の足の爪が変色するほど凄まじいの撮影だったんです。
    その独特で生々しい緊張感が映像に映し出されてる。
    今は、安全を考慮して色々と煩いので、ああいうシーンは二度と撮れません。
    [ 2011/12/04 02:57 ] [ 編集 ]
  45.  
    東宝のDVD、字幕付いてなかったっけか?
    [ 2011/12/04 02:59 ] [ 編集 ]
  46. TV放送でしか見たことないけど音が悪すぎてセリフが聞き取れないんだよな
    一度字幕版で見てみたい
    [ 2011/12/04 03:02 ] [ 編集 ]
  47. 用心棒の方が好きだ
    [ 2011/12/04 03:10 ] [ 編集 ]
  48. 音が割れててホントに何喋ってるかわからないんだよなあ…。
    いやでも映画は面白かった、こんなアクション映画が白黒でこの当時日本で撮れたのか!
    って初めて見てびっくりしたよ。
    導入部分が今の感覚だとちと長めかも、志村喬でるまで耐えてくれw
    [ 2011/12/04 03:19 ] [ 編集 ]
  49. 音悪いと言うけど、長いから家で観るのは大変かも。映画館で観れば全て凄い事がわかる。
    [ 2011/12/04 03:23 ] [ 編集 ]
  50. WOWOWでやってたやつ古いほうのパソコンに入ってたからまた見てしまったじゃねぇか、もう3時半か。
    [ 2011/12/04 03:28 ] [ 編集 ]
  51.   
    すまん、七人の侍も嫌いじゃないけど
    荒野の七人のほうが好きだ
    [ 2011/12/04 03:41 ] [ 編集 ]
  52.     
    七人の侍は世界の傑作になる条件がそろってる

    芸術作品であることとエンターテイメントであることがこの作品の中でどちらも最高の形で生きてる貴重な作品
    この人がいなかったら、日本映画は世界の映画界の中でも天才といわれる人がほとんどいなかったと思えば、貴重すぎる存在
    アニメ界はまだましだけど、アニメも宮崎監督の後が心配
    [ 2011/12/04 03:42 ] [ 編集 ]
  53.    
    ※51
    個人の好き嫌いはそれぞれだろうね

    芸術の世界では、文化史、映画史として後の多くの作家や作品に影響を与えた作品ほど高く評価されるから、荒野の7人をつくるきっかけになった七人の侍が最高峰といわれるのはそのためと思えば黒澤は日本の映画界のみならず世界の宝だと思う
    [ 2011/12/04 03:48 ] [ 編集 ]
  54. 評価は知ってるけど、最初に観たのが「夢」とか「八月の狂詩曲」とかの、ちょっと残念な黒澤さんだったので、当時はあんまり偉大な人って印象がなかったんだよな…。でも「七人~」だけはそのうち観てみたい。
    [ 2011/12/04 03:54 ] [ 編集 ]
  55. DVDで字幕つきで観たよ。
    すごく面白かった。
    名作だからと構えて見てたんだけど、
    途中からストーリーそのものに引きずりこまれた。

    [ 2011/12/04 04:10 ] [ 編集 ]
  56. 今では当たり前の撮影演出となっている戦闘シーンや走るシーンでの足や下半身だけのアップ、武器を振り下ろすシーンでの武器と腕だけのアップ、主人公が群集の中に埋没し客が見失うような戦闘シーン、このような演出を初めて行ったのが「七人の侍」、そのような当時としては画期的で斬新な撮影方法や演出が他の監督に大きな影響を与えたんだよ。

    [ 2011/12/04 04:17 ] [ 編集 ]
  57. 黒澤明の「七人の侍」と「隠し砦の三悪人」
    円谷英二が率いた円谷プロの一連の特撮
    アイジェイ・ワイダの「灰とダイヤモンド」
    セルゲイ・エイゼンシュテインの「戦艦ポチョムキン」と「ストライキ」
    これらの作品が現在の映画やドラマのカット割りや演出の基礎を作ったとされ、現在でもこれらの作品を手本としている映画監督は多い。
    [ 2011/12/04 04:26 ] [ 編集 ]
  58. ようつべにあったけど黒澤と宮崎駿の対談はすごいぞ。パヤオがすげー緊張してて声がうわずってるw
    [ 2011/12/04 04:34 ] [ 編集 ]
  59. 刀で切る時に効果音鳴るのも黒澤がはじめてやったんだよな
    [ 2011/12/04 04:36 ] [ 編集 ]
  60.  
    刀で切る時に効果音鳴るのも黒澤がはじめてやったんだよな
    [ 2011/12/04 04:36 ] [ 編集 ]
  61. 見たことないや。未だに見たいとも思わない…なんか怖い。いろんな意味で。もっと歳とったら見るかな
    [ 2011/12/04 04:44 ] [ 編集 ]
  62. デジタル放送、大画面液晶テレビが普及した今こそ黒澤作品を
    積極的に借りたり放映すべきだよ。
    黒澤作品一切知らない人は天国と地獄、赤ひげ、七人の侍、この三本だけは見てほしい。
    [ 2011/12/04 04:46 ] [ 編集 ]
  63. 女だけど、子供の頃「荒野の七人」が大好きで、リメイクだと知らなくて、
    20歳過ぎてから逆に本家「七人の侍」を見た口です。
    有名なのは知ってたけど、食わず嫌いだった事を本気で後悔した。

    カメラワーク、キャラクター、演出、戦闘シーンetc…
    すべてに圧倒されました。j・フォードと通じる物があるね。
    即効黒澤にハマって、羅生門、用心棒など次々見たなあ。

    特に「隠し砦の三悪人」は、かのスターウォーズにも影響を与えた作品。
    ルーカス自身がそう言っているので、SW好きにもぜひ見て欲しいなあ。

    [ 2011/12/04 04:53 ] [ 編集 ]
  64. 古い映画なのにめちゃくちゃ面白くてビビったな
    卓越してる
    [ 2011/12/04 05:52 ] [ 編集 ]
  65.   
    黒澤作品見たことなくて
    「ほんとにそんなすごいのかぁ?」
    なんて気持ちでレンタルして見たけど
    たしかに凄かった。引きこまれたよ
    [ 2011/12/04 06:01 ] [ 編集 ]
  66. まだ見たことない人は年末年始に見てみるといいよ
    俺は「荒野の七人」がまだだから、そっちを見てみるわ
    [ 2011/12/04 06:05 ] [ 編集 ]
  67. 子供の頃はよく分からなかったけど、
    大人になったらどんどん価値が増してくるし、
    他が薄れてしまうような忘れられない存在になる。
    他にも胸を打つような映画とか、たくさんあるんだけど。
    [ 2011/12/04 06:13 ] [ 編集 ]
  68. コアな映画マニアじゃなくても楽しめるけど、アクション映画を期待すると肩透かしかもね。これは戦争映画。黒澤作品で最初に観るのは「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」「赤ひげ」「影武者」あたりがいいだろう。
    [ 2011/12/04 07:17 ] [ 編集 ]
  69. DVDだと字幕入ってるのか
    コメントの人教えてくれてありがとう
    今度借りてくるわ
    テレビとかでちらっと紹介するのでは見たことあるんだけど
    声が聞き取りづらかったから今まで食わず嫌いしてたんだわ
    [ 2011/12/04 07:23 ] [ 編集 ]
  70. 大ファンだが、ただ黒澤作品に共通するのがセリフの聞き取りづらさなんだよね。海外の人は字幕で理解できるから、むしろよい。

    そりゃ、大作すぎてマイクが近づけないわw
    [ 2011/12/04 07:56 ] [ 編集 ]
  71. 当時は革新的過ぎたけど、現在はスタンダード。

    その凄さは現在でもスタンダードということだよな。

    「スターウォーズ」が「隠し砦の三悪人」の影響を受けているってのは有名な話。
    [ 2011/12/04 08:06 ] [ 編集 ]
  72. この映画は音声がほんとに駄目
    Blu-ray版とか米ボイジャー社のクライテリオン版なんかはかなり良いらしいけど
    [ 2011/12/04 08:12 ] [ 編集 ]
  73. 何か浮世絵と似てる気がする
    外人が芸術性を祭り上げて敷居が高くなっちゃったって感じ
    当時はもっと大衆のモノだっだろと...

    なげぇけど見とけ
    [ 2011/12/04 08:23 ] [ 編集 ]
  74. すっごく脚本面白くてすき~!
    良く出来たエンターテイメント映画
    晩年の乱なんかと比べると息遣いが全然違うよね

    ※72
    音声が割れてるのはこれに限らずこの年代の映画ほとんどそうじゃない?小津安や山中貞雄だって割れてるよ
    字幕で観てる
    [ 2011/12/04 08:31 ] [ 編集 ]
  75. リアリティがすごいよね。
    昔はこんなんだったんだろうなって思える。
    今の時代劇は服装が小奇麗で、うそ臭い。
    [ 2011/12/04 08:45 ] [ 編集 ]
  76. 日本人なら1度は観るべき映画

    そしてこの作品を通して、今の邦画のレベルが如何に低いかが分かる
    [ 2011/12/04 09:10 ] [ 編集 ]
  77. 『七人の侍』では種子島という飛び道具がひとつのキーになってる以上、戦いのメインに拳銃を置く西部劇でのリメイクは何か違うんだよね、っていうが『荒野の七人』の私の印象。
    別物として観るのは好きだけどね。

    志村喬さんが雨の中で矢を射るシーンは、本当に美しいと思うんだ……!
    [ 2011/12/04 09:12 ] [ 編集 ]
  78. 日本映画は脚本と配役も悪いが、撮影と編集もセンスがないので黒澤映画に学べばいいのに。テンポ悪かったり画面が狭かったりで寝そうになる作品が多い。
    なんで偉大な先進者に学ばないのか。
    [ 2011/12/04 09:23 ] [ 編集 ]
  79. アクションシーンでスローモーションになる手法も黒澤が考えたんだっけ
    [ 2011/12/04 09:28 ] [ 編集 ]
  80. せっかく世界の名作がネイティブで観れるのに
    日本人として観ないのは損だと思うが
    [ 2011/12/04 09:28 ] [ 編集 ]
  81. 久蔵がかっこよすぎる。
    剣道すらしたことないのに剣の達人役なんて無理!という宮口精二を口説き落としたクロサワは天才w

    国内外の純文学読んだり、モノクロ映画をある程度の量観ていない人にはつらいかもね。
    [ 2011/12/04 09:30 ] [ 編集 ]
  82. 時間がどのくらいか知らないで見始めて、気付いたら3時間近くたってた時の衝撃。
    [ 2011/12/04 09:31 ] [ 編集 ]
  83. 漫画は手塚治虫が早めに亡くなったから新人が育ったけど
    宮崎駿は、息子まで束縛しているからな。
    新しい時代の突破口が生まれない。
    [ 2011/12/04 09:32 ] [ 編集 ]
  84. ※63
    ぶっちゃけSW好きでそれを知らない人って希少だと思うよ
    [ 2011/12/04 09:53 ] [ 編集 ]
  85.  
    俺は晩年の映画の方が好きなんだよな
    [ 2011/12/04 09:54 ] [ 編集 ]
  86. サムライ7てアニメはこの映画が原作なんだよね。
    [ 2011/12/04 09:54 ] [ 編集 ]
  87. アメリカと違って日本は映像遺産に対する意識が乏しかったため、過去の名画フィルムもより劣化させてしまっていて、7人の侍もその例にもれていないらしい。
    そこで羅生門をデジタル処理で劇場公開当時の品質の復元して生存者の女性スタッフに見てもらってお墨付き貰ったというニュースを以前見た。
    [ 2011/12/04 09:58 ] [ 編集 ]
  88. >43
    評価はされていたが、不遇だったというのは事実で、日本より海外の人気の方が高かったんだよね。
    で、その後の資金提供者が日本にはいなくて、海外に資金募ったりしていた。
    日本人には見る目のある人が少ないってこと。
    [ 2011/12/04 10:14 ] [ 編集 ]
  89. >83
    本人が意欲的に作ってるんだからそれが一番いいよ。新しい世代は自分たちで模索すればいい。なにもかも上の世代のせいにすることはない。別に息子が同じ路線を継がなくちゃいけないことはないんだから。
    [ 2011/12/04 10:18 ] [ 編集 ]
  90. >81
    そうだね。小学校のころ家にあった旧仮名遣いの夏目漱石とかを読んでたので、古臭いものに抵抗感ないわー。
    しかし七人の侍の名前を知らない人もいるんだねー
    [ 2011/12/04 10:20 ] [ 編集 ]
  91. ※83
    手塚治虫が亡くなったころは手塚の影響受けてない孫世代の漫画家の時代だよ。
    手塚は既に昭和40年代には過去の人と言われていたんだから
    [ 2011/12/04 10:43 ] [ 編集 ]
  92. 台詞が聞き取れない人は日本語字幕表示にすればおk
    [ 2011/12/04 10:51 ] [ 編集 ]
  93. 今まで見てきた映画の中で一番好きだわ
    とにかく名シーン、名セリフが多い
    これは映画館で見なきゃと思い東京まで見に行ったな~
    終わったあとは拍手がおこって大満足だった

    見る度に素晴らしさが再認識できる映画だし
    まだ一度も見た事ない人は損してるよ
    映画の全てがつまった作品だしね
    [ 2011/12/04 10:57 ] [ 編集 ]
  94.  
    残念ながら黒澤のシネスコ映画は、劇場のスクリーンで観ないと真価がわからない
    [ 2011/12/04 11:11 ] [ 編集 ]
  95.  
    七人の侍って二人顔似過ぎな奴居なかった?
    ガリガリ侍と『生きる』の主演のおっさん、この二人が凄いインパクトだった。
    [ 2011/12/04 11:16 ] [ 編集 ]
  96. 実は隠し砦の三悪人の方が好き
    理由は七人の侍にはほとんど女が出ないから
    三悪人のお姫様は良かったなぁ
    [ 2011/12/04 11:25 ] [ 編集 ]
  97. デジタル合成とカメラだけで撮った映画
    整形美人と天然美人
    画としては同じようなものでも
    天然物にはロマンがある
    [ 2011/12/04 11:31 ] [ 編集 ]
  98. 黒澤の映画ってアニメっぽい誇張が多いから楽しいんだよな
    だからリアルじゃなくてリアリティがある
    キャラクター造形も漫画的で親しみやすい
    「用心棒」なんて完全にアニメ丸出しのノリで最強にイイ作品だぞ
    娯楽の神髄を味わえるぜ
    [ 2011/12/04 11:34 ] [ 編集 ]
  99. 若い頃は食わず嫌いの黒澤嫌いだった。
    黒澤なんて評論家が褒めるだけの名前だけ監督だと思ってたし
    三船は山本五十六みたいな役ばかりやるヘボ役者だと思ってた。
    ある時、映画を観に映画街に行ったけど面白そうなものがやってない。
    丁度その時、リバイバルで黒澤三本立てがやってた。
    隠し砦、用心棒、椿三十郎。

    映画館を出たとき、深く反省した。
    黒澤さん、三船さん、ごめんなさい。
    [ 2011/12/04 11:43 ] [ 編集 ]
  100. でも、晩年の黒澤の作品は妙に芸術づいてしまってつまらない
    [ 2011/12/04 11:54 ] [ 編集 ]
  101. 成り行きで集まった7人が、無法者の襲撃を受けてる村人に戦う訓練をして、自分たちの力で村を守る能力と気概を持たせるストーリーって、欧米の作品でよく目にするなぁ。
    本当に七人の侍が好きなんだね。

    ジャンルの違うドラマとか、子供向けのアニメにまで、このストーリーを翻案したエピソードが入ってたりするし。
    [ 2011/12/04 11:57 ] [ 編集 ]
  102. *100
    黒澤も宮崎もそうだけど、60過ぎると体力、気力が落ちて
    自分の世界に入ってしまうんだよ
    [ 2011/12/04 11:57 ] [ 編集 ]
  103. 古い映画を観ると、昔は良い役者がたくさんいたんだなぁと思う
    今はイケメンしかいない
    七人の侍でイケメンは木村功だけだもんなぁ
    [ 2011/12/04 12:03 ] [ 編集 ]
  104. >>2
    ネットでレンタルできるでしょ
    駅前にレンタル店あるけど、いつもネットだよ
    数多いし便利だから
    [ 2011/12/04 12:04 ] [ 編集 ]
  105. プライベートライアンのラストの市街戦で遠くから戦車の音がしてきて段々大きくなってくるシーンがあるけど、あれは完全に七人の侍へのオマージュだね
    [ 2011/12/04 12:09 ] [ 編集 ]
  106. >101
    もともと、アメリカの西部劇映画の手法を取り入れてるからね。
    冒険活劇とでもいうのか。だから理解されやすいのも納得。
    [ 2011/12/04 12:25 ] [ 編集 ]
  107.  
    七人のおたくね、すごい良かったw
    現代に通じる物がある。
    [ 2011/12/04 12:57 ] [ 編集 ]
  108. 黒澤のハリウッドに与えた影響は計り知れないよ、映像だけじゃなくキャラ作りも、隠し砦もそうだけど、賞を取る前の野良犬では若手(三船)刑事とベテラン(志村)刑事の取り合わせ、これなんか後のハリウッド映画では定番となるぐらい
    [ 2011/12/04 13:13 ] [ 編集 ]
  109. >>見る度に素晴らしさが再認識できる映画

    これほんとだよな。
    十代の頃見たときは、同世代の勝四郎(若侍)や、野獣のような菊千代(三船)や、ニヒルな剣の達人の久蔵や、リーダーの勘兵衛ばかりに目が向いて、その他のオッサン侍の存在をほとんど意識してなかったんだわ。
    共感したのは同世代の勝四郎やとにかくひたすら強い久蔵。

    社会に出て出ておっさんになってまた見直して、違う見方をするようになった。
    平八という地味なおっさんの侍がいるんだけど、この人が実にいいキャラなんだよね。
    個性派揃いでほっとけばバラバラになりそうな侍たちの間で飄々と冗談を飛ばしつつ雰囲気を盛り上げ、農民とも仲良くやりつつ締めるところは締める。
    組織っていうのはこういう「面白いオッサン」がいないと巧く動かないよね。
    勘兵衛とか久蔵とか武士としての誇りゆえにあまりにもお高くとまっている侍たちと、下手に迎合すると農民に舐められそうな菊千代や勝四郎と違って、仲良くやりつつ決して舐められないのが巧い。
    そして色々と多芸多才でこまごまとした手作業もこなしつつ、いざ剣を取っても武士らしい戦闘能力を示すし(久蔵や菊千代のような派手な大活躍はできないが)、農民の一隊を率いた下級指揮官としてもそつがない。
    ほんと、こういうオッサンと一緒に仕事したいと思うタイプ。
    口も良く動くが口だけでなく手も良く動き、自分の仕事はしっかりこなすオッサン。
    世の中には口だけタイプは結構いるんだが、口だけではないのが「侍」なんだよね。
    [ 2011/12/04 13:28 ] [ 編集 ]
  110. 新しい映画の形を切り開いたエポックメイキングなんだよな
    羅生門とともに
    今に通じるアクション映画やサスペンスの原点となってる

    古今東西あらゆる映画関係者からリスペクトされまくってる
    冷戦当時、ソ連は西側映画を退廃的と非難したがクロサワだけは別格で、招聘して映画まで撮らせてる
    第三世界の映画人もいわずもがな
    こんな人はちょっといない
    [ 2011/12/04 13:40 ] [ 編集 ]
  111. 七人の侍って映画があんまり完成しないから
    予算オーバーに会社が怒ってお蔵入りにしようとしたら
    取り敢えず撮った分だけ見せろって事になって
    野武士が攻めてくる直前のシーンで終わって
    「何これ! 超おもしろいんだけど! てか早く続き見せろ!!」
    って撮影続行する事が出来た

    CSで爆笑の太田光が言ってたけどホントかな?
    逸話として出来すぎのような…
    [ 2011/12/04 13:44 ] [ 編集 ]
  112. 経済学の教授が補講(単位関係有)で強制的にコレを上映しますたw

    …が、今では凄くその事に感謝している。
    人生で見逃してはならない映画の一つだと思う。
    [ 2011/12/04 14:36 ] [ 編集 ]
  113. 映画の著作権って、1954年から70年になったんだっけ?
    [ 2011/12/04 14:36 ] [ 編集 ]
  114. 太田光は話変えてる。
    コレでラストバトル撮って無いなら如何し様も無い。
    もう勝手に撮ってくれ。
    と言うニュアンス。
    太田はニワカ
    昔脚本家菊島隆三をキリシマ隆三と逝っていた。
    [ 2011/12/04 14:40 ] [ 編集 ]
  115. 今の日本映画はいらないシーンを長くうつして雰囲気だしてまーすみたいなのが多いね
    テンポ・リズム・構成、こういうのをしっかりやってほしい
    名作はどんな素人が見ても引き込まれる
    [ 2011/12/04 14:57 ] [ 編集 ]
  116. >111
    その話は伝説になってるようだね。
    浜村淳も以前同じ話をしてた。
    [ 2011/12/04 15:06 ] [ 編集 ]
  117. 順番的に野村版八つ墓村を先に見てて農民によってたかって
    殺されるシーンがトラウマなった。
    七人の侍で野武士2人が大勢の農民に追い回されるシーンは
    野武士側にたってしまいホラーにしか見えない・・・。
    [ 2011/12/04 16:02 ] [ 編集 ]
  118.  
    もう劇場で5,6回は観たな。

    最初に観たのは20年以上前だけど、その後どんどんフィルムが劣化して、音質や画質が悪くなったり、修復不能なシーンがカットされたりしていくのが残念だった。

    もっと早くデジタル化できてればなあ。
    [ 2011/12/04 16:10 ] [ 編集 ]
  119.  
    >111
    お蔵入りではないよ。
    予定を超えて、すでに何本分もの予算、期間をかけてしまっていたにもかかわらず撮影終了の気配が無かったから、会社は今ある分だけで無理矢理作品にまとめさせようと動いたらしい。
    スタッフは「このまま続けさせないともっと予算も期間もかかるよ」と会社に訴えたが、会社は「今ある分だけとりまとめて試写しろ」と。
    仕方なく監督は編集、当然撮影は中断。でも、できあがった写真は野伏せり襲撃の直前までしかない。
    あの作品で最後の合戦シーンが無いんだから、「続きは?」「まだ撮っていません」「わかりました、続けて下さい」となったんだって。スタッフが先読んで撮影の順序考えていたらしいけれど。
    で、案の定、その間に東京には降雪。世田谷中の消防車を呼んで来て雪溶かしたらしいよ。
    [ 2011/12/04 16:39 ] [ 編集 ]
  120.  
    古くて音が聞き取れないとか録音技術が発達して無くてとか言ってるヤツ、
    あれ黒澤映画の特徴でわざとだよ。
    聞き取りにくい台詞を聞こうとして耳をすますから映画に集中させる手法
    その証拠に晩年のカラー作品も全て聞き取りにくい。
    [ 2011/12/04 16:59 ] [ 編集 ]
  121. 実はまだ観てないんだよね。観たいとは思ってるんだけど。
    こういう古典的名作もTVの金曜ロードショウとかでやってほしいといつも思う。
    けど、カットされまくりだと萎えるけどなぁ。
    [ 2011/12/04 17:09 ] [ 編集 ]
  122. 志村喬の登場シークエンス、実在した武将の逸話を拝借したものだけど誰だったっけ?
    [ 2011/12/04 17:37 ] [ 編集 ]
  123. 黒澤明の羅生門って舞台が羅生門なだけで内容は藪の中だからなあ。
    芥川龍之介の羅生門も藪の中も読んで内容を知っていたからか、
    イマイチ面白くは感じなかったんだよなあー・・・。
    あのグルグルする感じが酔う。
    七人の侍は面白かったよ。
    [ 2011/12/04 18:30 ] [ 編集 ]
  124. 米122
    塚原卜伝じゃなかったっけ?
    [ 2011/12/04 19:11 ] [ 編集 ]
  125. >>122
    柳生但馬守じゃなかったっけ?
    宮口精次と牧壮吉の一対一のシーンも確か柳生但馬守
    [ 2011/12/04 19:25 ] [ 編集 ]
  126. 七人の侍は素晴らしい。一番好きな映画だ。
    しかし、ただひとつ、志乃が見た目オバサンなのが非常に非常に非常に悲しいw

    >107
    関係ないけど、七人のおたくも良いよねw
    [ 2011/12/04 19:33 ] [ 編集 ]
  127. >>103
    一番のイケメンは三船敏郎だろう
    無精ひげだけど彫り深くて男前だわ
    20代の頃はハッとするくらい美青年だったけど

    この映画は登場人物のキャラが濃いしみんな良い顔してんだよね
    [ 2011/12/04 20:18 ] [ 編集 ]
  128. >>119
    111ですが
    まぁ俺がうる憶えだから太田がお蔵入りとは言ってないかも...
    でも、会社の言うとうりにしてたら俺らの知る七人の侍ではなかった
    わけで、それを作品のおもしろさで守ったって所は事実なんですね。
    個人的には、やっぱり出来すぎてるわー

    コメに答えてくれた114,116さんともにアリガトウございました。
    [ 2011/12/04 20:23 ] [ 編集 ]
  129. 黒澤映画ってどのシーンを切り取っても画面の構図がいい絵になってるのが凄いと思う
    高校生の頃に見たがあれ三時間もあったんだな
    [ 2011/12/04 21:59 ] [ 編集 ]
  130.  
    技能者が集まり何かを達成する作品の形を完成させた映画とは聞いてた
    戦闘が始まってから時間経過と共に状況がジワジワと凄惨になる緊張感が物凄い
    [ 2011/12/04 22:02 ] [ 編集 ]
  131. >>122
    上泉信綱ですね。ソースはwikipedia。
    ちなみにキン肉マンもこのシーンのオマージュをやってますねw
    [ 2011/12/04 22:03 ] [ 編集 ]
  132. 黒澤明監督は、輿行収入的な意味での
    銀行からの評価が低くて、金策に苦労してた
    って本当なの?
    [ 2011/12/04 22:15 ] [ 編集 ]
  133. あんまり持ち上げられて身構えた状態で、
    レンタルビデオなどで見ると少しがっかりするかもしれない
    自分の場合は幸運なことに、何の予備知識もなく、
    なんとなくテレビの特集か何かで観たんだよね
    最初の導入で引きずり込まれて時間も忘れて見入ってしまった
    気がつくと3時間あまりが過ぎていた
    ちなみにアニメでもエヴァンゲリオンで同じような経験をした
    最初のキッカケって結構大きいかもしれないw
    [ 2011/12/04 22:31 ] [ 編集 ]
  134. 自分も黒澤作品は評価が高いので何度か見ようと
    トライしたが、どの作品も苦痛でダメだったな。
    映画史的な目で見れば(リアルタイムで見ていれば)
    また違うんだろうけどね。
    [ 2011/12/04 23:00 ] [ 編集 ]
  135. 『七人の侍』は確かに傑作だけど、黒澤の名前だけが一人歩きしている傾向もある。
    この映画は黒澤明、小国英雄、橋本忍の共同脚本。
    黒澤自身は「合議制のメリットを採用した」と言ってるみたいだが、黒澤単独で書いた脚本があまりにもトンチンカンだから映画会社がしょーが無しに共同脚本家を付けて何とか形にしようとした・・のが実情。
    とにかく黒澤は放っておくとすぐに歌舞伎や能の構成/演出をしたがる。それが映画の文脈に沿っていれば会社側も黙認してただろうが、やはりトンチンカン過ぎて話にならない。
    小国英雄や橋本忍は、走る方向すら理解していない暴れ馬の宥め役として尽力した。

    『七人の侍』に限らず『羅生門』以降~カラー化以前の黒澤黄金期を支えていた橋本忍の功績は特に大きい。
    内外の評価で、橋本忍の名前が出ないのは非常に公正に欠けてるとしか言い様が無い。
    その証拠に、橋本忍が離脱した後の黒澤映画は、『影武者』~『まあだだよ』に至るまで、歌舞伎や能を下手に真似した狂言回しだけが滑稽に空回りするトンチンカン映画しか撮っていない。

    ちなみに橋本忍とは、黒澤作品に限らず日本映画の数々の名作を手掛けたものの『幻の湖』というただ一作で自滅してしまった名脚本家です。
    [ 2011/12/04 23:34 ] [ 編集 ]
  136. 名作と言われる作品ほど、敷居が高いんだよね・・・
    でもアラフォーになった今なら、見るべき時が来たのかも知れん。
    [ 2011/12/04 23:36 ] [ 編集 ]
  137. >>29
    そもそも、スターウォーズも七人の侍オマージュの一つだからなぁ。

    >>136
    アニメのSAMURAI SEVENから入る手もある
    [ 2011/12/05 00:17 ] [ 編集 ]
  138. >>118
    >最初に観たのは20年以上前だけど、その後どんどんフィルムが劣化して、音質や画質が悪くなったり、修復不能なシーンがカットされたりしていくのが残念だった。

    >もっと早くデジタル化できてればなあ。
    >[ 2011/12/04 16:10 ] 名無しさん@ニュース2ちゃん [ 編集 ]

    え?じゃぁ、今あるブルーレイ版の七人の侍ってカットされている部部とかってあるの?
    [ 2011/12/05 00:37 ] [ 編集 ]
  139. >上泉信綱ですね。ソースはwikipedia。

    有難うございます!!
    [ 2011/12/05 00:51 ] [ 編集 ]
  140. 追記:他の皆様方もありがとうございました。
    [ 2011/12/05 00:54 ] [ 編集 ]
  141. 菊千代がめちゃくちゃ魅力的
    久蔵もかっこいい
    [ 2011/12/05 01:46 ] [ 編集 ]
  142. 10年前にレンタルビデオ屋で借りて観たよ。
    途中「休憩」が入る映画は初めてだった。
    [ 2011/12/05 04:17 ] [ 編集 ]
  143. 生きるや姿三四郎も名作
    [ 2011/12/05 06:09 ] [ 編集 ]
  144. ttp://angeleyes.dee.cc/one_coin/one_coin.html
    >それが、著作権の保護期間が切れたからという理由で、使い古しのフィルムから作られた激安DVDが次々と出回りでもしたら、それこそ日本映画という文化が破壊されることになってしまう。現に、黒澤明監督の「羅生門」や「七人の侍」などが既に格安DVDとして出回っている。

    画質が悪いとか音質が悪いとか言ってる人は使い古しのフィルムやそれから複製された格安DVDを見てるのかも
    [ 2011/12/05 10:57 ] [ 編集 ]
  145. 荒野の七人のDVDで語られてたけど、自分を否定する主人公なんて
    それまで考えられなかったって。
    それまでヒーロー=俺完璧だった映画の流れを変えた。
    隠し砦も主役が小ズルかったり、今の平均的な映画に馴らされてると、当時の映画の幅に驚かされるよ。
    [ 2011/12/05 11:12 ] [ 編集 ]
  146. 子供の頃は長すぎると感じた。集中力が持続しないからね子供は。
    でも児童→生徒→学生と長じるにつれて次第に長くなる授業時間にも慣れてゆける。
    それで長じて後に観たら、ぐいぐい引き込まれてしまった。
    この当時はそんなに凄い凄いと持ち上げるネットなんてなかったけど知人から「これは面白いと思うよ」と勧められて彼からビデオ借りて観たらどこも面白くて見ごたえがある真の娯楽映画だと思った。
    ただ、あんまり「世界映画史上最高!」とかいうのは持ち上げすぎてると思うw
    [ 2011/12/05 12:33 ] [ 編集 ]
  147. 生きる、が一番好き。

    次いで用心棒かな、

    七人の侍は3番目。俺の中では
    [ 2011/12/05 12:59 ] [ 編集 ]
  148. 音声が最低とか書いてるのって、よほど教養がないんだな
    [ 2011/12/05 13:21 ] [ 編集 ]
  149. 当時は光学録音だったから
    音声トラックに●×▲■●とかテキトー模様描き込むと
    「げぴ!」「ひでぶ!」「あべし!」
    みたいなキモい奇妙な音になるので
    敵が死ぬ瞬間にソレをアテていた。
    黒澤はこういうイタズラっぽい事もやる。
    まさに
    悪魔の様に繊細に
    天使の様に大胆に
    [ 2011/12/05 15:17 ] [ 編集 ]
  150. 後世に至るまでベストワンと言われ続ける作品は、古びるにせよ、面白さは一切失われないよな
    これとか市民ケーンとか、映画史に残った作品は本当に面白い
    教養みたいに語るのはもったいない
    [ 2011/12/05 19:29 ] [ 編集 ]
  151. >138
    >え?じゃぁ、今あるブルーレイ版の七人の侍ってカットされている部部とかってあるの?

    BR版は見たことないけど、劇場でみたのは
    町に出て来た農民たちが侍にただ飯だけ食われて逃げられたところとか、
    久蔵を勧誘するところとか、
    七郎次が現れるところとか、
    ちょこちょこシーンが抜けていたように思う。

    BD版だと話が飛んでておかしいなと思うところとかない?
    あれば、それはシーンが抜けてるんだと思うよ。
    [ 2011/12/05 20:25 ] [ 編集 ]
  152. >145
    >荒野の七人のDVDで語られてたけど、自分を否定する主人公なんて
    >それまで考えられなかったって。

    そうかな?
    西部劇ならシェーンのようなものもあるし、そうは言えないと思うけどな。
    [ 2011/12/06 00:08 ] [ 編集 ]
  153. >118、138、151
    いくらなんでもマスターフィルムはそんなボロボロ状態にはなってないでしょ
    [ 2011/12/06 09:04 ] [ 編集 ]
  154. >153
    昭和30年頃の日本は貧乏でフィルム自体の質が悪かったし、
    映画全盛期で製作される膨大な量のフィルムをきちんと保管する場所なんてなかったし、
    ビデオやDVDのようなもので将来の版権収入があるなんて発想がなかったからきちんと保管する必要もなかった。

    だから、マスターもかなりぼろぼろになってることが多いよ。
    [ 2011/12/06 09:28 ] [ 編集 ]
  155.  
    七人の侍とアラビアのロレンスは別格やね
    [ 2011/12/06 09:33 ] [ 編集 ]
  156. >154
    それはわかってるけど118の話はいくつもあるコピーフィルムの中の特に使い古しの劣化の激しいコピーフィルムを見ていたのではないかと
    [ 2011/12/06 10:20 ] [ 編集 ]
  157. >156
    劇場版も最近のはデジタルリマスターがかかるから、ブルーレイもそれと同じだと思うんだけどな。

    しかしブルーレイ版はマスターからきっちり落としてあるから、カットされてるシーンなどないということを
    きみが見て確認したから間違いないというなら、それでいいんだ。
    [ 2011/12/06 12:17 ] [ 編集 ]
  158.  
    ※123
    学校で映画の羅生門を見たよ。
    国語授業で芥川の羅生門をやったから「何だこれ、全然違う」と思って興味を無くした。
    オーディオの設備がダメでセリフも聞こえ難かったし、尚更w
    [ 2011/12/06 15:43 ] [ 編集 ]
  159. 加藤大介の息子は三十年以上前から蕎麦職人をしている.家庭でも呼ぶことが出来る。
    [ 2011/12/07 00:08 ] [ 編集 ]
  160. 黒澤映画特集してた映画館で立ち見wで見たが
    苦にならないほど女でもおもしろかった。
    途中に出てくる馬鹿でかい字の「休 憩」にびっくりした。

    「七人の侍」の良さがわからない人は人生の経験値が足りないのでは。
    [ 2011/12/09 22:10 ] [ 編集 ]
  161. すまんが黒澤作品では赤ひげの方が好きだ
    [ 2011/12/10 21:47 ] [ 編集 ]
  162. そう言えばキューブリックだったか「映像の賞味期限は30年」って言ってたよね。
    それを軽く20年オーバーってすごいな。
    昔のは大作でも導入部が長くて敬遠してたけど見てみようかな。
    [ 2011/12/12 01:52 ] [ 編集 ]
  163. 3時間も尺あったか。
    一度見たことがあったが、確かに90分ぐらいに感じた。
    想像以上に引き込まれていたんだな。
    [ 2011/12/13 10:02 ] [ 編集 ]
  164. 古臭そう、難しそう…って観るのをためらっていたのを公開した映画。
    もっと早く観れば良かった。
    ためらってる人はDVD借りて字幕ONにして観るといいよ。
    堅苦しさなんてない極上のエンターテイメントだから。
    あと三船さんの演技がチャーミング過ぎて悶絶した。
    [ 2011/12/14 22:34 ] [ 編集 ]
  165. 戦力分断、各個撃破
    自衛隊の戦史をつづる人がいかなる戦史に基づいているのか
    聞きに来たらしい

    全部創作らしいんだけど理にかなってる罠
    [ 2011/12/16 16:43 ] [ 編集 ]
  166. とてもおもしろいが、日本語字幕が欲しくなる
    [ 2012/01/26 16:00 ] [ 編集 ]
  167. DVDなら字幕出せるだろ。
    どっかの映画監督が、「今までの50回この映画をみた。
    残りの人生でもう50回はみたい。」って言ってたなー。
    [ 2012/02/29 10:59 ] [ 編集 ]
  168. 黒澤明なら、より娯楽性の高い 椿三十郎!
    これは是非見て欲しいわ。
    [ 2012/03/26 14:37 ] [ 編集 ]
  169. 志村喬みたいな役者はもう出てこないだろうな
    [ 2012/05/02 19:02 ] [ 編集 ]
  170. >135
    「七人の侍」の成立過程は、黒澤明の脚本がだめだから、
    お目付けで橋本忍と小國英雄をあてがった、
    という単純な構図ではありません。
    橋本→黒澤と書いた原稿を小國がジャッジするという形で、
    決定稿を作っていったといいます。
    その辺の様子は橋本忍著「複眼の映像」に詳述されておりますので、
    参照されたい。文春文庫で出ています。
    [ 2012/05/05 13:56 ] [ 編集 ]
  171. 伊豆の旅館にこもって1シーン1シーン、
    橋本忍→黒澤明と経ていったん完成した原稿を、
    小國英雄がその場でジャッジしていったんだそうです。
    二人が書いている間、小國は1文字も書かず、
    英語の本を読んでいたらしい。
    3人のあまりの気迫に、
    女中さんが部屋に入るのを恐れたといいます。
    [ 2012/05/05 14:04 ] [ 編集 ]
  172. 七人の侍が作られた年に生まれて、18才の時に短縮版・20才の時に完全版を観た。今57才で洋画を含めてたくさんの映画を見たが、いまだにこの映画の興奮をを超える興品はない。
     七人の侍は古くならない。芸術が持つ全ての要素が含まれているから。
    [ 2012/05/27 20:44 ] [ 編集 ]
  173. 個人的に七人の侍より用心棒の方が飽きずに見れたなぁ・・・
    [ 2012/05/30 04:00 ] [ 編集 ]
  174. 外国人の侍に対するイメージを決定した作品ですね
    動画をクリックする前に出ている加東大介さんは 確か小林よしのりさんのお祖父さんと戦時中同期で 南の島に雪が降るの役者さんですか
    [ 2012/09/23 19:11 ] [ 編集 ]
  175. これを「良い映画」と素直に言えない方々って一体・・・。
    DNAおかしぃんとちゃいますか???
    [ 2012/09/30 06:19 ] [ 編集 ]
  176. 七人の侍の唯一の欠点は、フィルムが劣化してセリフが聞き取りにくいことだw
    [ 2012/10/08 16:28 ] [ 編集 ]
  177. ■ スピルバーグはアキラと比べることすらできない。
      単純に、この二人にはまだまだ大きな隔たりがある。 バングラディッシュ 29才

    AKIRAかと思った
    [ 2012/10/10 15:33 ] [ 編集 ]
  178. 外人さんは日本の四季についてわかってんのかな?
    なぜラストの戦いは雨なのかとか
    [ 2012/10/21 15:19 ] [ 編集 ]
  179. 時代劇とか好きなのに七人の侍も用心棒も見てない俺やばすぎ…orz 週末にレンタルしてこよ…
    [ 2012/11/06 04:34 ] [ 編集 ]
  180. 何年か前、ビデオで見た。
    古い映画だったけど、映像は迫力あるしストーリーもあきがこなくて面白かった。
    ただ、ビデオだったものだから、映像はザリザリだし音は割れてるしで見づらいことこの上なかった。
    しかし面白かったのは間違いない。
    次はDVDで借りてみたい。DVDならきっと音割れないと思いたい。
    そうでなきゃもう字幕で見るしかないかな
    [ 2012/11/06 17:31 ] [ 編集 ]
  181. 七人の侍が面白いのは間違いないけど今の映画に慣れている人は椿三十郎を先に観るのを勧めるかな。セリフとかがとても素敵な作品です。それから七人の侍を観たらいいかも。音質は確かに辛いところがあるけどダレないで最後まで観られる。その後はじっくりと生きるを観て欲しいな。この作品は自分の中で最高傑作。
    しかし、志村喬と三船敏郎この二人は凄い。今の俳優がカタログに見えるほど志村喬は重厚。三船敏郎の繊細な演技は比肩する人が日本では思い当らない。
    [ 2012/11/09 14:27 ] [ 編集 ]
  182. 映画とはなんぞやを確立した作品だよね。
    今もなお時代を超えて愛され、
    海を超え、国境を越えて愛される続けている作品

    いわゆる個性的な英雄(ヒーロー)が一同に介して
    時には仲間割れしつつも協力して困難や難敵を乗り越える。
    そんなストーリーにカタルシスを感じる作品の原点。

    今の子にはアベンジャーズの曾々お爺ちゃんだよ。
    って言えばわかってくれるかな
    [ 2012/11/26 00:57 ] [ 編集 ]
  183. 斬撃音を最初にやったのも黒澤
    刑事コンビものを最初にやったのも黒澤
    太陽を直接映す演出技法を最初にやったのも黒澤
    斬新な犯罪トリックがめちゃくちゃ模倣されたのも黒澤(笑)

    三船のwikiとエピソードはもはやギャグかってレベルのネタの宝庫
    [ 2012/12/01 04:16 ] [ 編集 ]
  184. 初めてTVで画質の悪いDVDで字幕つきで観た時
    4時間があっというまだった
    2枚組みだが


    それから、BDとプロジェクターを購入した
    明日観ようと思う
    [ 2013/01/11 09:27 ] [ 編集 ]
  185. あのさ、黒澤の「デルス・ウザーラ」もかなりいいから見てみ。
    これ幻の映画つーか、見るのが大変なんだが。
    旧ソ連との合作。スケールがハンパないぞ。
    [ 2013/02/10 16:11 ] [ 編集 ]
  186. 兎に角戦闘シーンがリアル
    こんな泥臭い、いくさシーン
    アクション規定がある現在じゃ撮れない。
    [ 2013/03/17 20:15 ] [ 編集 ]
  187. 七人の侍は今でも見れる作品。
    他の白黒映画なんて見れたもんじゃないが、これは不思議と飽きない。
    [ 2013/09/14 09:20 ] [ 編集 ]
  188. 「七人の侍」「用心棒」「生きる」「羅生門」「椿三十朗」
    これは絶対見るべき。それから「酔いどれ天使」「天国と地獄」「生き物の記録」「乱」かな。
    [ 2013/12/16 16:55 ] [ 編集 ]
  189. >31

    見てきたような嘘言わんでくれ。w

    当時の時代劇の中でも画期的な面白さで、大人も子供も見に行ったデ。オレはまだ子供だったが、それでも十分面白かった。

    他にも椿三十郎とか用心棒とか、おすすめする。
    [ 2013/12/19 00:19 ] [ 編集 ]
  190. >60

    そうそう、効果音どころじゃない、血がブヮーっと飛ぶのもクロサワが最初にやったんだったかな、確か。

    あと、古い映画だから白黒時代の映画だと勘違いしている人もいるかも知れないが、当時は十分カラー時代で、カラーでは迫力出ないので敢えて白黒作品なんだが…。写真の世界でも未だに白黒にこだわる人がいるのと同じかも知れん。
    [ 2013/12/19 00:30 ] [ 編集 ]
  191. フリッツ・ラングの「M」やヒッチコック作品
    アンリ=ジョルジュ・クルーゾーの「恐怖の報酬」などが大好きな俺が
    黒澤映画で何回観ても面白い作品を1本挙げるなら断然「天国と地獄」
    [ 2014/03/12 18:01 ] [ 編集 ]
  192. 黒澤映画に限らずモノクロという理由で敬遠してしまうのはもったいない
    海外は戦前のドイツ映画、往年のハリウッド映画、フィルム・ノワール
    日本も山中貞雄の3作品、「幕末太陽傳」「飢餓海峡」など観るべき名作が多い
    サイレント映画の手法とか昔の高度な「映像表現」に驚かされる事も多いだろうからね

    [ 2014/03/21 18:46 ] [ 編集 ]
  193. 多くのサイト、ブログで取り上げられてるから俺が書くまでもないけど
    七人の侍のクライテリオン盤ブルーレイはマストバイ
    レストア、映像特典、パッケージデザインで東宝盤は完全に負けてる
    [ 2014/03/27 04:23 ] [ 編集 ]
  194. てっきり、七人の侍よりもゴジラが人気かと…
    いやぁ、根強い人気だな…てっきり、ゴジラ(1954年の)かと思った…
    [ 2014/05/07 18:14 ] [ 編集 ]
  195. 平八の「…こう、口をきゅっと結んだところは、まるでしんばり棒かった小屋だな」に対する
    「おめぇ、開けてみな」っていうここの菊千代の返しが好きだわ
    [ 2014/05/24 21:03 ] [ 編集 ]
  196. 今から
    観賞。今月3回目。
    [ 2014/05/28 11:27 ] [ 編集 ]
  197. 七人の侍ばっか取り沙汰されてるけど、個人的にはキャスト全員集合ならば蜘蛛巣城が良いな。赤ひげまではどれも至高だけど
    [ 2014/07/28 04:00 ] [ 編集 ]
  198. スターウォーズクローンウォーズに「七人の傭兵」って話があったな。海賊から農民を守る傭兵とジェダイを書いた回。その冒頭で「黒澤明を偲んで」ってテロップが入れられてた
    [ 2015/01/18 21:10 ] [ 編集 ]
  199. 今の俳優は悪い意味でみんな綺麗だから、
    こういう泥臭い作品が似合わないし、演じられない。
    七人の侍は、志村・三船どころか全員適役過ぎて最高。
    個人的には抜けてるような明るい千秋実のキャラと、
    立て籠もった強盗の東野英治郎が好き。
    [ 2015/04/02 15:07 ] [ 編集 ]
  200. ケーブルでやってたのを途中から見たが
    面白いんだよねぇ…全部みちゃった
    [ 2015/07/04 22:37 ] [ 編集 ]
  201. 管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    [ 2015/07/30 13:22 ] [ 編集 ]
  202. ※19
    古い洋物とか見るとわかるけど
    “なんか悪者がいるぞー!”➡“ピンチだー!”➡“でもなんとかなったー!”的なものが多い(*1)
    これはデウス・オブ・マキナ(*2)に始まる短絡的な展開が好まれ継承された結果。
    ピンチから知恵を絞ってなんとか脱出・味方の犠牲で血路を開くなど今では当たり前の演出の復古に多大な貢献をしたというそれだけでもかなりの功績

    *1キングソロモンなど
    *2なんかピンチだけど都合よく解決の糸口とかヒント貰えたー等のご都合主義
    [ 2015/08/15 01:44 ] [ 編集 ]
  203. 111→ホントです。映画に出ていた土屋さんだったかな?が黒澤さんを語った本の中で書いてました。

    あとアメリカの有名な評論家さんが、みんなでまとまって敵を倒すとか難題を乗り越えるってアメリカ映画(オーシャンと7人の仲間とか)は、この映画以降に作られたと指摘してました。

    あと個人的には椿三十郎の方がユーモアあって好きかな~。この映画なら加藤大介さんが好き。

    それにしても左卜全さんと言い、他の登場人物と言い、昔の俳優さんて個性強すぎだよね~。誰を見てもアップに耐える顔と存在感。
    [ 2015/09/09 01:19 ] [ 編集 ]
  204. 私は現在72歳の孫もいる年寄です。「七人の侍」が初公開された時、私は小学生だった。親父に連れられて観に行った。以来この映画が好きになり、映画館やNHKのBS放送を録画して今でも観ている。もう50回以上は観ている。台詞がいい。村の長老役の高堂国典の「腹が減りゃー熊でも山を降りるだ」良く通る声に感動した。志村喬が村人に訓練している時、造反した3人に対して、列にもどれ!無視して去ろうとする3人に刀を抜く勘平衛に、3人が驚いてもどる。このシーンでの勘平衛の台詞は最高だった。観ていない人は是非観てください。音楽も勘平衛のテーマが良くてレコードを買いました。裏面が羅生門でした。七人の侍が揃うまでのストーリーが良く出来ている。もちろんラストの戦闘シーンは言わずもがな。。このような名作が、昭和29年の敗戦の痛手から、完全に立ち直っていない時期に、撮られた映画であることが奇跡だと思います。戦死した四人の土饅頭の墓に、刺さった刀のシーンは見事で忘れられない、美しいシーンです。
    羅生門も子供のころ観ました。以来黒沢作品は全て観ています。好きな作品は、蜘蛛の巣城、隠し砦の三悪人、用心棒、椿三十郎、悪い奴ほどよく眠る、天国と地獄ですね。
    [ 2015/09/18 17:06 ] [ 編集 ]
  205. 志村喬演じる勘兵衛が弓を引くシーンが超カッコイイ。
    [ 2015/10/08 21:33 ] [ 編集 ]
  206. 学生の時にコレを見てしばらく黒澤作品に夢中になった。隙さえあれば見てた。
    [ 2016/01/04 13:23 ] [ 編集 ]
  207. 撮影時のエピソード
    関係者のインタービューだったでしょうか。撮影時のエピソードがすごいですね。若き日の仲代達矢さんが、一旗揚げようと道を歩いてくる剣客?浪人に扮するのですが、その歩き方が浪人らしくないと何度も何度もやり直させられたとか、野武士のアジトを襲撃して放火、アジトが紅蓮の歩脳に包まれる。野武士にさらわれた妻を助けようとした農民(土屋嘉男さん)がいました。この方は大火傷したらしいですね。あと、大雨の中の野武士軍団と七人の侍との戦闘シーンですが、普通の水では当時の白黒フィルムにはよく映らないので、墨汁を混ぜて降らせたらしいです。
    まあ、裏話エピソードに尽きない映画です。消防車をたくさん用意して放水したらしいです。
    [ 2016/01/04 17:46 ] [ 編集 ]
  208. どうせ懐古趣味の年寄りが過剰に持ち上げてるだけだろ
    と思って観てみたら本当に面白くてびびった
    [ 2016/01/04 20:24 ] [ 編集 ]
  209. 他のまとめであったけど、今の人間が七人の侍を見て、目新しさは感じ無い、どこかで見たシーンだなとかキャラクターだなとか思う。

    だがふと、この作品がそれらの原点となっていると言う事に気づくと。
    [ 2016/01/05 19:30 ] [ 編集 ]

  210. 元々は学校の論文課題のために半ば厭々観始めた
    娘の目が釘付けになっていました。
    音声が悪くて80%は何を言っているのか分からないにもかかわらず…
    です。
    15歳の女子中学生を惹きつける魅力は何なんでしょう?
    好き嫌いを超えたホンモノの「すごい映画」ですね。
    [ 2016/01/15 17:14 ] [ 編集 ]
  211. DVD買ったわ
    ラストの侍達と村民たちのギャップ凄いよね
    [ 2016/01/31 13:46 ] [ 編集 ]
  212. 黒澤映画が好きなので否定されるのを覚悟で書くが、七人の侍に限らず、黒澤作品すべての根底にヒューマニズムを感じる。
    それを素晴らしく思うか、どうでもいいことと思うか、黒澤作品を見るたびに踏み絵を突きつけられる思いがする。
    おもしろいだけでは済まない影響を人生に与えてくるのが黒澤作品。

    [ 2016/02/01 01:28 ] [ 編集 ]
  213. セリフが聞き取りにくいって意見があるが。

    若い人は日本語のボキャブラリーが足らないからだろう。
    [ 2016/02/13 10:38 ] [ 編集 ]
  214. 映画は五、六十年代から砂の器くらいまでの時代が一番すき
    とにかく役者かっこいいし
    いい加減なアップでつなぐことも無いから

    七人の侍見るの迷ってる人は
    意外と 天国と地獄 (時代物じゃないけど) とか
    橋本忍脚本とかで前均しがいいのかも
    [ 2016/03/07 03:36 ] [ 編集 ]
  215. ※213
    いや、単純に録音技術が悪いからだ。
    このころの音声は映像と一緒にとってたからなんともならん。
    俺は黒澤映画が日本より海外で評判が高いのは
    海外だと吹き替えか字幕でみられるせいだと思ってる。
    それくらいよくない。
    三船敏郎なんか一回みただけじゃなに言ってるのかわからんわ。
    [ 2016/05/24 15:10 ] [ 編集 ]
  216. サラリーマン世帯は、日本語が死んでるからね。三船が何を言ってるか、理解できないのは、日本人ではなくなってきた証拠。聞き取りではなく、ああいう場面で、どういう情動と価値観を持てば、金たまのついた日本男児であるかを知っていることが前提。
    正常な三船はスターウォーズみたいなマンガを断ったわけだが、アニメ見て、日本が好きだとかシュプレヒコールをあげれば、もれなく日本人だと思うなよな。朝鮮人みたいに、創られただけの、japan人よw。
    [ 2016/06/21 06:33 ] [ 編集 ]
  217. 3時間ってマジか
    1時間くらいの印象だったわ、なんでだろ?
    セリフが聞き取りにくいってのは古いから仕方ないね
    羅生門とか何言ってるのか全然わからんからなw
    [ 2016/07/06 02:00 ] [ 編集 ]
  218. まだ見てない
    子供のころに荒野の七人を見て、ハリウッド作品は凄く面白いって思ったんだよね。
    10年以上後に、七人の侍のリメイクだと知った時は凄く驚いた。
    オリジナルを1度見てみたいと思いながら10年以上たっているね・・・。
    [ 2016/10/18 14:15 ] [ 編集 ]
  219. ※210
    全ての理由とは言わないけど、
    黒澤映画には思わず見てしまう、見続けてしまうような
    素晴らしい演出が施されてるんだよね。
    これはキャメロンの映画もそうだし
    黒澤さんの影響を大いに受けてると思えるスピルバーグの映画もそう。

    昔の映画って当然ながら古いけど、
    でも昔の映画の方が明らかに見せ方、
    映像によるお話の語り方が上手いのが多い。
    今の日本の映画やドラマはそういうのを全然考えてない。
    単に派手にしたり意表を突いたりってことしかやってない。
    今の日本の演出家でそれなりのちゃんとした演出やってんのは
    「相棒」の和泉監督とか極少数。
    和泉監督の人物の動きの演出は凄く黒澤さんっぽい。
    [ 2016/11/28 14:01 ] [ 編集 ]
  220. 雨が映る様に

    を混ぜたんだっけ。
    [ 2016/11/29 01:31 ] [ 編集 ]
  221. だらだらとああ何か映画やってるなと見始めて
    途中からは必死に見てた、隠し砦の三悪人、
    それからはトリコだったな
    [ 2016/11/30 20:36 ] [ 編集 ]
  222. なぜ日本映画の実写がおもしろくないかって
    映画監督協会をみればわかる。
    日本人がいない。
    [ 2016/12/02 21:06 ] [ 編集 ]
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