パンドラの憂鬱



海外「当時によくこんな物を…」 葛飾北斎が残した絵描きの手引書が凄すぎると話題に

今回は、葛飾北斎の「略画早指南」(りゃくがはやおしえ)の話題から。

「略画早指南」は、絵を簡単に描くための手引き書で(大英博物館所蔵)、
前編が1812年に、後編が1814年に刊行されています。
前編では文字を、後編ではコンパスや定規を使ったお手本が掲載されており、
動物の描き方などを見ると、北斎の絵が幾何学で構成されていること、
そして北斎が和算に詳しかったであろうことが分かります。

この北斎の「略画早指南」が現在インターネット上で公開されており、
前編・後編に収められた様々な手引きを見ることができます。

200年前に書かれた世界的大画家の画期的かつユーモラスな指南書に、
外国人から感動の声が多数寄せられていましたので、一部をご紹介します。

海外「日本の芸術は過小評価されてる」 葛飾北斎の浮世絵集に外国人感激

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翻訳元

※公開されているサイトでは1巻2巻3巻に分かれています。
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■ まさか北斎が絵の書き方の指南書を残していたとは! +111 台湾




■ 素晴らしい情報を紹介してくれてありがとう。
  見てるだけで楽しいし、本当に参考になる! +2 ドイツ




■ ホクサイの作品には緻密な幾何学的要素があるんだね。 +5 イタリア




■ ウォー、こんなクールな指南書が存在してたのかー! +3 イタリア




■ 本当に素晴らしい。
  こんなに出会えて良かったと思えた投稿は久しぶりだよ。 +2 ポーランド




■ シンプルこそ至高って哲学が伝わってくるようだ。 +4 アメリカ




■ Ohhhhh ホクサイが時代を超えて俺たちに指南してくれるなんて。
  本当は実物の本を見るに越したことはないけど、
  ネットで見てもその魔法は失われていない。 +22 スペイン




■ 芸術家を目指す全ての人間にとって価値ある指南書だ。 +2 オーストリア




■ ネットで気軽にホクサイの「授業」を受けられるとか、
  なんて素晴らしい時代に俺たちは生きてるんだろうか。 +18 スペイン




■ この本の存在を知れて良かった……。
  本当に面白くていつまでも眺めてられる。 +1 南アフリカ




■ たしか有名な「The Great Wave(神奈川沖浪裏)」には、
  フィボナッチ数列が用いられてたよね? アメリカ

海外「心からの敬意を」 世界中の数学者が愛する日本製のチョークが話題に

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■ ホクサイの絵はもちろん素晴らしい。
  だけど彼の人柄を調べると怠け者な部分もあったようだね。 国籍不明




■ 本当に感動した! 美しいって言葉しか出てこないよ! チリ




■ 観察し続けることで手に入れた画法なんだろう。
  生物の構造を理解し、研鑽を重ねた結果がこれなんだ! +21 イタリア




■ 絵を描く人間にとってこれは、かなりのインスピレーションになる。 アメリカ




■ "葛飾北斎"。僕が一番愛してやまない画家だ。 +1 オーストラリア




■ クロサワやキューブリックから映画を学ぶようなもんだな……。 メキシコ

海外「日本映画は偉大だった」 黒澤作品がスターウォーズに与えた影響が話題に




■ 絵を描くだけじゃなく、自分の画家としての経験を、
  こうして後世に残すような仕事もしてたんだなぁ。 +4 イスラエル




■ ミケランジェロの作品も同じような構造だったね。
  システィーナ礼拝堂天井画は特に顕著。 +1 アメリカ

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■ 去年の11月にスミダホクサイ美術館に行ってきたよ。
  小さいけど、本当に素晴らしい美術館だった。 +2 国籍不明




■ 娘にも絵を見せてあげたら、私以上に喜んでた! +1 アメリカ




■ ただただ素晴らしい。ホクサイの作品が大好きなんだ。
  特に「富士越龍図」は一番惹かれる作品の1つだ。 +1 カナダ

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■ この人の教えを受けたくない画家なんて世界に1人もいないさ。 +1 アメリカ

海外「ジャポニズムの象徴だ」 『日本がゴッホに与えた影響』に外国人が感動




■ 新しいと思ったものは何だって、過去にすでにあるんだよね……。 ハンガリー




■ 一目惚れしてしまった!
  絵を描くことに取り憑かれてる人間にとっては、
  宝石のような手引書だよこれは。 +11 アメリカ




■ 200年も前の本がちゃんと残ってるのが凄いわ。 アメリカ




■ キュビスムの画家が物を分解して重ねていく手法に似てる。
  そしてその事実にとても魅了されている。 +19 ルーマニア




■ 僕もホクサイの教本を持ってるよ。教わることが本当に多い! +1 イタリア




■ いや〜、これは驚いた。
  当時によくこんな物を書いたもんだよ、ほんとに……。 アルゼンチン

海外「日本人は昔から豊かだったのか」 150年前に撮られた日本の写真が話題に




■ ホクサイからレッスンを受けられるって?
  僕にとってそんな素晴らしいことはない。 +10 ブルガリア




■ いやいや、この貴重な本が無料で公開されてるとか、
  もっと大きなニュースになってもいいだろ! ベネズエラ




■ ホクサイ、あなたはなんて偉大な画家なんだ!!!!! アメリカ




■ ホクサイは偉大で多作な芸術家だった。
  そして素晴らしく遊び心のある人でもあった。
  今でも彼の作品について世界中の人が語り合ってることを、
  彼はとても幸せに思ってるんじゃないかな。 +8 国籍不明





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[ 2018/04/01 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(345)
  1. 良くこんなの見つけてきたな
    [ 2018/04/01 23:03 ] [ 編集 ]
  2. 北斎先生の聖地巡礼ツアーに、長野県の小布施お薦めだよ。
    [ 2018/04/01 23:03 ] [ 編集 ]
  3. オタク趣味を増やすための同人活動と同じだな
    [ 2018/04/01 23:05 ] [ 編集 ]
  4. 数学も法則の中に美を見出す術だからね
    [ 2018/04/01 23:05 ] [ 編集 ]
  5. フラクタルで描く画家がいたらスゲーよなぁ
    [ 2018/04/01 23:06 ] [ 編集 ]
  6. 年くっても画狂老人卍名乗る程のはっちゃけた人で逸話もいっぱいあるけど
    この本見る限りとてもとても理知的だな きっと心も体も魂も絵でいっぱいになってて残った少しがぶっとんだ逸話の北斎なんだろうな。
    [ 2018/04/01 23:06 ] [ 編集 ]
  7. 見て判った気になっても実際にやってみると描けないんだなこれが。
    [ 2018/04/01 23:07 ] [ 編集 ]
  8. 大英博物館所蔵 ってのが (探せば日本にもあるのか?)
    [ 2018/04/01 23:07 ] [ 編集 ]
  9. 絵の描き方指南。
    円を二つ描いてアタリを付け、緻密なフクロウの絵を描いた『ほら、簡単でしょう?』のネタを思い出したわ。
    [ 2018/04/01 23:08 ] [ 編集 ]
  10. 海外にあるっつーのが・・・
    [ 2018/04/01 23:08 ] [ 編集 ]
  11. 単純な構図から絵になるって言うのが分かりやすいね。
    今でもデッサンで行われるけど、昔からこういのはあるんだなぁ。
    [ 2018/04/01 23:09 ] [ 編集 ]
  12. 【想 定】
    この画法にも
    あのミンジョクが
    例によって
    「ウりナラ起源説」をとなえるに10ヲンww
    [ 2018/04/01 23:12 ] [ 編集 ]
  13. さすホク
    [ 2018/04/01 23:12 ] [ 編集 ]
  14. いや、刊行物だから日本にもあるでしょ。
    それにしてもすごいわ、ホクサイ。
    [ 2018/04/01 23:13 ] [ 編集 ]
  15. 江戸時代の庶民の娯楽の一つに和算(数学)もあるかんな
    歌舞伎とか錦絵とか読書とか庶民文化が豊かなのは比較的生活に余裕があった証拠
    [ 2018/04/01 23:13 ] [ 編集 ]
  16. これは見てて全く飽きないな
    うーん素晴らしい
    [ 2018/04/01 23:13 ] [ 編集 ]
  17. こんな感じで絵を描いている人はどれくらいいるのかな?
    絵がうまい人はペンで線を書くとき脳内にどんな絵ができあがっているのかな?
    脳内を解析すると違いがありそうだね。
    [ 2018/04/01 23:14 ] [ 編集 ]
  18. そろそろ起源説が出没する頃合いだな、
    「韓国の誰々ももっと前にやってたヨ」ってね!?
    [ 2018/04/01 23:14 ] [ 編集 ]
  19. >フラクタルで描く画家がいたらスゲーよなぁ

    ジャンルとしてフラクタル画はあるよ。
    [ 2018/04/01 23:16 ] [ 編集 ]
  20. ※9
    葛飾北斎の美術館【すみだ北斎美術館】に行けば、北斎の色んな作品は見れるだろうけど、この指南書が大英博物館の所蔵品でも別に問題ないでしょ。
    オークションで落札したり、所有者から買い取ったのが大英博物館なんだろうし。

    日本の博物館だって、世界各国の著名な画家や芸術家の作品を購入したり、他国の博物館から貸し出してもらったりしながら展示してるんだから。
    [ 2018/04/01 23:16 ] [ 編集 ]
  21. 日本にもあるよ
    でもネットで公開してくれてるのはありがたい
    [ 2018/04/01 23:16 ] [ 編集 ]
  22. 流石画狂老人卍
    [ 2018/04/01 23:16 ] [ 編集 ]
  23. 此間テレビで北斎のことやってたけどコンパスとかが手に入ったから作っただけだぞ
    [ 2018/04/01 23:17 ] [ 編集 ]
  24. そこまで驚きも無い様だけど、その時代には日本には既にこういう土台があった事は割と普通に知られてるのか?
    [ 2018/04/01 23:17 ] [ 編集 ]
  25. この頃の江戸って町人もわりと算術できてみんなで問題といて遊んでたんだっけ?
    めっちゃインテリやんけ
    [ 2018/04/01 23:17 ] [ 編集 ]
  26. 論破されて反論できないから必死に逃げて完全敗北してる「なあり」とかいう猿より知能が低い糞食いチョン猿wwwwwwwwwwwwwww
    頭が弱い劣等猿だって図星指されてたから発狂しながら脱糞逃走してそのまま沈黙wwwwwwwww
    「なあり」とかいう糞食いチョン猿は論破されて負けたのが相当恥ずかしかったんだなwwwwwwwww
    [ 2018/04/01 23:18 ] [ 編集 ]
  27. ※5

    「神奈川沖浪裏」

    (フィボナッチ数列以外でも)
    波の描き方を細部まで見ると、
    1.n次元のフラクタル構図だったり駿河湾
    (´Д`;)

    (他にもある鴨)
    [ 2018/04/01 23:18 ] [ 編集 ]
  28. 右脳がメインだろうけど、左脳も上手い事使ってたわけね。
    [ 2018/04/01 23:19 ] [ 編集 ]
  29. 数日前、神奈川沖浪裏を見たことがないとか自慢げに言ってる隣のアホ民族のスレがあったけど、やっぱ芸術、文化がない国じゃあんなものなんだな
    [ 2018/04/01 23:21 ] [ 編集 ]
  30. 「オン・ソチリシュタ・ソワカ、オン・マカシリエイ・ヂリベイ・ソワカ。万物を見通す玄帝、北辰より八荒擁護せし尊星の王よ!渾身の一筆を納め奉る!いざいざご賢覧あれ!「富嶽三十六景」!神奈川沖浪裏荒び!」
    [ 2018/04/01 23:21 ] [ 編集 ]
  31. ボブの絵画教室
    [ 2018/04/01 23:21 ] [ 編集 ]
  32. 日本には先人の知恵の詰まった文化遺産がたくさんある
    今なお私たちに目の覚めるようなヒントを与えてくれるものが
    だけど、みんな古いものには見向きもしない
    [ 2018/04/01 23:22 ] [ 編集 ]
  33. ※8
    本の名前でググったら、すみだ北斎美術館にも収蔵されてるみたいだよ
    [ 2018/04/01 23:23 ] [ 編集 ]
  34. へぇ、コンパス手に入ったから使って絵を描いてみたよ!って感じなのかな?
    [ 2018/04/01 23:23 ] [ 編集 ]

  35. やはり奇才 ダルセン
    [ 2018/04/01 23:23 ] [ 編集 ]
  36. カラパイアで見た
    [ 2018/04/01 23:23 ] [ 編集 ]
  37. いやいや、200年前くらいの本なんて普通に残ってるだろ・・・。
    [ 2018/04/01 23:23 ] [ 編集 ]
  38. ※8
    1980年代に「北斎の絵手本」という名で複製が作られてて国会図書館などで読めるようだけど現物はどうだろう
    [ 2018/04/01 23:24 ] [ 編集 ]
  39. ※8,10
    14も言ってる通り刊行ものだから日本にもある。
    肉筆画じゃなくて木版画(印刷)だし。
    [ 2018/04/01 23:24 ] [ 編集 ]
  40. 凄いな
    構図のとり方をちゃんと図解してる
    [ 2018/04/01 23:25 ] [ 編集 ]
  41. ちゃんとした手続きの上英国に渡ったんだろうか?
    [ 2018/04/01 23:25 ] [ 編集 ]
  42. 家紋とかの文様は全て円を組み合わせたものなんだよね
    高校の美術の先生が恍惚とした表情で語ってたっけな
    [ 2018/04/01 23:26 ] [ 編集 ]
  43. 自画像の風貌からして似ても似つかないのは百も承知なんだけど
    「画狂老人卍」の件を知ってから
    どうしてもケンドー小林の顔がチラつく…
    [ 2018/04/01 23:27 ] [ 編集 ]
  44. 万能壁画のほうが凄い。
    [ 2018/04/01 23:27 ] [ 編集 ]
  45. ※25

    江戸の庶民は読み書き算盤子供の手習いだったからね
    [ 2018/04/01 23:27 ] [ 編集 ]
  46. 北斎「誰も見たことのない黄金長方形のパワー・・・!」
    [ 2018/04/01 23:27 ] [ 編集 ]
  47. 北斎漫画もそうだけど、絵を描く以外のこと全般怠け者でめんどくさがり屋だった結果、
    弟子たちに絵を教えるのがめんどくさくてこれらの指南書を作って、これ読んで勉強しろって渡してたらしいな
    [ 2018/04/01 23:30 ] [ 編集 ]
  48. コンパスのことを江戸以来の職人さんは『ぶん回し』と呼んでいた?とか聞いて、なんかいいなぁ、と思ったです。
     …勝手に「ぶんっ!と回すぜぃ!」なネーミングと思ってたですが、もしや「分度器」的な、「回すことで『分』を決める」とかな意味だったんだろうか。 …なんかごめん、職人さん。そしてごめん北斎。あとゴッホにもなんかすまん。


    [ 2018/04/01 23:30 ] [ 編集 ]
  49. これは本当に凄い。素晴らしい。

    例によって大英博物館なのか。。。
    でも日本人が漆器の包み紙に浮世絵を使ってた事実からして、日本人がこれを現代に保存できていたかわからない。大英博物館が保存公開してくれて感謝すべきかも。
    [ 2018/04/01 23:32 ] [ 編集 ]
  50. 北斎に全然興味なかったけど応為の陰影は本当に綺麗だと思うわ
    [ 2018/04/01 23:33 ] [ 編集 ]
  51. ※42

    >家紋とかの文様は全て円を組み合わせたものなんだよね

    アゲハ紋とか伊勢海老とか円を組み合わせるより
    フリーハンドで書いた方が早い紋もあるんですが
    [ 2018/04/01 23:33 ] [ 編集 ]


  52. ~ 世界一 頭のゆるい トロイ 世間知らずの立派な 安倍 晋三 明恵 ご夫婦 加計 裏口 入学 森友 卒業 高須 ~

    日本では出版の自由が保証されている。
    堂々とナチス本も出版できる。めでたいことだ。 ♪盟友ナチス♪  @katsuyatakasu高須  ナチスクリニック

    #ジョギングからの 内閣総辞職
    #佐川長官を直撃。逃げる佐川
            __________
     www.facebook.com/y.enjoy.m  竹下陽亮_03-5224-1852_STAFFSERVICE


    [ 2018/04/01 23:34 ] [ 編集 ]
  53. 何言ってんだ
    アメリカが空爆して99%焼けたんだよ
    [ 2018/04/01 23:35 ] [ 編集 ]
  54.  
    多分浮世絵や読本みたいに庶民向けに売り出してたんだよねこれ
    [ 2018/04/01 23:36 ] [ 編集 ]
  55. 美しい美術品には黄金比が隠されている←納得
    ヒトはなぜ黄金比を美しいと感じるのか←謎
    [ 2018/04/01 23:37 ] [ 編集 ]
  56. -
    かえすニダ!
    [ 2018/04/01 23:37 ] [ 編集 ]
  57. ※2
    長野県は算額(さんがく)の奉納が盛んだったと言うから、絵もつながっているのかも
    [ 2018/04/01 23:37 ] [ 編集 ]
  58. あの国のやつなら
    「盗まれたニダ返すニダ」って言って無くしちまうなw
    [ 2018/04/01 23:37 ] [ 編集 ]
  59. >>8
    北斎美術館にあるようだが
    [ 2018/04/01 23:37 ] [ 編集 ]
  60. 鳥山明も興味のあること以外はほぼ無知に近いらしい。
    [ 2018/04/01 23:39 ] [ 編集 ]
  61. やっぱぬらぬら先生さすがだな
    [ 2018/04/01 23:40 ] [ 編集 ]
  62. 丸描いてチョン
    丸描いてチョン
    雨がザンザン降ってきて...

    の根元がここにあったとは。
    [ 2018/04/01 23:40 ] [ 編集 ]
  63. イタリアが多いのがさすが
    [ 2018/04/01 23:41 ] [ 編集 ]
  64. ボブ・ロスの「ね、簡単でしょ?」かとw
    鉛筆もない時代だからなあ
    和筆で定規やコンパス使って均一な線を引くのからして難しそう
    [ 2018/04/01 23:42 ] [ 編集 ]
  65. お絵かき唄の元ネタだね。
    やっぱすげーわ。
    [ 2018/04/01 23:42 ] [ 編集 ]
  66. こうやってちゃんと記録して残す
    好きなものはとことん追求する
    北斎然り、本当に日本人って記録魔でオタクな民族性なんだなって思う
    ご先祖様たち最高!
    [ 2018/04/01 23:42 ] [ 編集 ]
  67. FGOで北斎欲しくなった
    [ 2018/04/01 23:42 ] [ 編集 ]
  68. ※62

    チョンチョン、ザイザイしゃべつニダ
    [ 2018/04/01 23:42 ] [ 編集 ]
  69. >ホクサイの絵はもちろん素晴らしい。
    >だけど彼の人柄を調べると怠け者な部分もあったようだね。

    怠けて稼いだ余剰エネルギーを、すべて絵に注ぎこんだ人物だったからな。
    言葉通り「絵を描く以外、何もしない」そういうヒト。
    [ 2018/04/01 23:43 ] [ 編集 ]
  70. これってメモ書きみたいなもんかと思ってたられっきとした版本だったんだな
    [ 2018/04/01 23:43 ] [ 編集 ]
  71. 日本人なのに解読できないiiiorz
    [ 2018/04/01 23:43 ] [ 編集 ]
  72. ※67

    FGOだと北斎も女体化されてそうやな
    [ 2018/04/01 23:45 ] [ 編集 ]
  73. 北斎、西洋絵画の研究もしてたもんな。
    [ 2018/04/01 23:46 ] [ 編集 ]
  74. ネッ?簡単でしょ?

    の声が聞こえる気がするwww
    [ 2018/04/01 23:46 ] [ 編集 ]
  75. お絵かき唄の元ネタだね。
    やっぱすげーわ。
    [ 2018/04/01 23:47 ] [ 編集 ]
  76. 富嶽三十六景神奈川沖浪裏の描き方
    1.対数螺旋を描きます
    2.細部を浪裏にします
    完成
    ね、簡単でしょ?
    [ 2018/04/01 23:47 ] [ 編集 ]
  77. こういった本を復刻版で欲しい人も多いだろうね。
    江戸のレシピ本とか、現代語訳付きで出版してくれないかなぁ?
    [ 2018/04/01 23:49 ] [ 編集 ]
  78. ※77
    この本については昔から同じ様な要望が結構あったようで、
    明治になってから再版されてるそうだ(国会図書館のはそっちらしい)
    [ 2018/04/01 23:55 ] [ 編集 ]
  79. ふんぐるい ふんぐるい
    北斎親子に会ってみたい
    僕も絵を勉強しよう
    [ 2018/04/01 23:55 ] [ 編集 ]
  80. 短期間にすごい枚数残してるから何人も居た説があるのは北斎じゃなくて歌川広重だっけ?
    浮世絵って今見てもお洒落だよね
    [ 2018/04/01 23:55 ] [ 編集 ]
  81. 読みに関して。
    指南=教え
    って理解で良い?
    [ 2018/04/01 23:57 ] [ 編集 ]
  82. 幾何学でやってるからカクカクしてるんすねぇ
    他の計算でやったらどうなるんだろうw
    [ 2018/04/01 23:59 ] [ 編集 ]
  83. ふと、東京オリンピックのロゴを思い浮かべた
    [ 2018/04/01 23:59 ] [ 編集 ]
  84. 家紋も丸から初めて放射状に線を描いて丸を入れたりして曲線作って
    複雑な図形に仕上げてるんやで
    北斎に限らず
    当時の絵や装飾品にも同じような技法は使われてるよ
    [ 2018/04/02 00:00 ] [ 編集 ]
  85. 久々の面白い記事。
    まさにいまでも美術学校で参考にできる指南書だ。
    ただ神奈川沖をフィボナッチ数に当てはめるのは強引な気もする。
    [ 2018/04/02 00:00 ] [ 編集 ]
  86. 江戸時代のデッサン基礎みたいなものか…
    感覚だけで描いてると思ってたから、ちょっと意外だけど尊敬するわ
    [ 2018/04/02 00:01 ] [ 編集 ]
  87. 名無し
    ※77
    レシピ本と言うか
    国文学研究資料館と国立情報学研究所が
    クックパッドに江戸時代のレシピを現代語に訳して
    「江戸ご飯のキッチン」ってページ作って公開してるよ〜!
    [ 2018/04/02 00:03 ] [ 編集 ]
  88. 東京タワーを予見してたとか何だかすごい人
    [ 2018/04/02 00:04 ] [ 編集 ]
  89. 今でいうところの「漫画の描き方」みたいなもん?
    [ 2018/04/02 00:05 ] [ 編集 ]
  90. 初めて知ったわ、これは面白いな!
    [ 2018/04/02 00:06 ] [ 編集 ]
  91. こういうの見ると日本でピクトグラムが発達してるのもなんとなく分かる気がする
    [ 2018/04/02 00:07 ] [ 編集 ]
  92. やっぱ感性で描く絵画的なものでなく
    構図を計算して描いてるデザイン的な画風だよなぁ
    [ 2018/04/02 00:08 ] [ 編集 ]
  93. むかし絵師の奴の「絵の描き方:認知編」とでも言うべき講義を聞いたことがある。
    それでわかったことは、あいつらマジで俺と見えてる世界が違う。
    絵師は「こうすると〇〇の光に照らされる場所と影のとこが見えるでしょ?」みたいな事を言ってるけど、俺にはサッパリわからん。
    "一目瞭然"の言葉の虚しさをあじわったぜ。
    [ 2018/04/02 00:08 ] [ 編集 ]
  94. 似たようなロジックでの指南なら手塚治がいるな
    手塚「まずいくつかの大きさの違う円を描きます(フリーハンドで滑らかな真円)
    全国のちびっ子たち「描けるか」
    [ 2018/04/02 00:14 ] [ 編集 ]
  95. こんなに幾何学的に描かれるものなの?
    葛飾北斎と美術全般に関する見識がガラッと変わったわ
    今度から絵画をみたら幾何学的な視点でみてみよう
    [ 2018/04/02 00:16 ] [ 編集 ]
  96. 構図の見事さは計算済みでしたか!
    [ 2018/04/02 00:20 ] [ 編集 ]
  97. フィボナッチというと株にしか結び付かない俺には無用の長物だなw
    [ 2018/04/02 00:21 ] [ 編集 ]
  98. 正直、驚いた。
    目に鱗とはこのことだな。素晴らしい。
    江戸時代の人間の作品なのか、これが
    [ 2018/04/02 00:22 ] [ 編集 ]
  99. 国立国会図書館にはあるだろ
    [ 2018/04/02 00:24 ] [ 編集 ]
  100. ※98
    >目に鱗

    入れちゃダメ~
    出しなさい!すぐ出しなさい!
    [ 2018/04/02 00:28 ] [ 編集 ]
  101. ニジンスキーも人の動きは円の延長線上にあると言ってた
    和算は流派があったり農民も楽しんたり難しい問題は絵馬にして奉納したり独特だ
    もう少しで微積分にたどり着けたのに残念
    [ 2018/04/02 00:34 ] [ 編集 ]
  102. これは知らなかった。このネタ見つけてくれて有難うと言いたい。
    [ 2018/04/02 00:35 ] [ 編集 ]
  103. ※98
    目に鱗だったら見えなくなっちゃうよ ^^;

    それはさておき、とても科学的学術的。
    着物の家紋を染め抜く番組を見たことがあるが、日本の複雑な家紋も定規とコンパスを駆使して描けるらしい。日本のグラフィックデザインの深さは相当なものだ。
    [ 2018/04/02 00:38 ] [ 編集 ]
  104. 専門書じゃなくて庶民向けなのがすげーよね
    [ 2018/04/02 00:39 ] [ 編集 ]
  105. 北斎漫画の方は有名だけど、これは初見だな。
    天才はやることが違う。
    [ 2018/04/02 00:41 ] [ 編集 ]
  106. 200年前にこういう出版物が商売として成立するということは
    当時の民衆に、自分も絵を描いて楽しみたいという需要が
    相当数有ったって事だからなあ
    そら後の世にマンガやアニメが隆盛する訳だわ
    [ 2018/04/02 00:43 ] [ 編集 ]
  107. 俺も子供の頃、漫画の描き方の本買って練習したけど
    それと同じようなものだったんだろうな
    [ 2018/04/02 00:45 ] [ 編集 ]
  108. 暇が出来たら、イラレ使ってやってみようかな
    [ 2018/04/02 00:46 ] [ 編集 ]
  109. ダヴィンチだかの絵も円や楕円で構図を作ってその中に骨・肉をのせていく手法じゃなかったっけ?
    [ 2018/04/02 00:52 ] [ 編集 ]
  110. 作品が作品として優れているだけでなく
    幾何学的なバックグラウンドがあったとは驚き
    [ 2018/04/02 00:56 ] [ 編集 ]
  111. 大英博物館所蔵=大英博物館にしか現物がない、と思い込んでる人がたまにいるけど
    版画で大量に刷られた物なんだから一点だけじゃないんだよ
    [ 2018/04/02 00:57 ] [ 編集 ]
  112. なんか手塚治虫思い出した
    [ 2018/04/02 01:00 ] [ 編集 ]
  113. ※98
    目に鱗が付いていたらしい最初の人類はイエス・キリストを迫害したサウロ(後に寝返って使徒パウロとなる)。
    ウロコは"落ちる"ことで初めて意味を為す
    ついたままじゃダメだよ。
    [ 2018/04/02 01:00 ] [ 編集 ]
  114. 大英博物館は状態の良い初版本を持ってるんじゃないかな

    あと、家紋作りにルールは無く、図形を利用したものも
    あるっていうだけで数学的に作ったから凄いとかいうわけじゃない
    [ 2018/04/02 01:01 ] [ 編集 ]
  115. 大英博物館で全ページネットに公開ってすごいな!
    これからじっくり見てみるよ
    ありがとう、イギリス!
    [ 2018/04/02 01:05 ] [ 編集 ]
  116. この人88まで生きたんだぞ
    [ 2018/04/02 01:05 ] [ 編集 ]
  117. ※72
    なんか、娘(応為:人)と親父(北斉:タコ)らしいぞ
    [ 2018/04/02 01:09 ] [ 編集 ]
  118. 技術革新で描画能力は向上しました
    ヒトはどうですか?
    [ 2018/04/02 01:16 ] [ 編集 ]
  119. 以前ライフが「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」で
    日本人でただ一人北斎が選ばれてるんだよね
    [ 2018/04/02 01:17 ] [ 編集 ]
  120. 子どもの時、家に「略画辞典」って豆本があって、絵が好きな私はいつも見てたわ
    [ 2018/04/02 01:25 ] [ 編集 ]
  121. 子供のころお茶漬け買ってもらってカードを必死に集めてたな
    断然お気に入りは北斎と広重
    (写真とか洋画の時があってガッカリした記憶があるようなないような?)
    子供なりに感じるところがあったんだと思う
    芸術には全く詳しくないけど、浮世絵の雰囲気は今も大好き
    [ 2018/04/02 01:29 ] [ 編集 ]
  122. 空缶
    幾何学的に分解できることはわかったが
    その丸とか三角の配置はどう決めるんだと北斎。
    天才の当たり前を見せられてしまった感じだ。
    [ 2018/04/02 01:30 ] [ 編集 ]
  123. ダビンチ思い出したわー
    [ 2018/04/02 01:33 ] [ 編集 ]
  124. まじかよ
    [ 2018/04/02 01:35 ] [ 編集 ]
  125. この北斎の最大のライバルは
    鍬形蕙斎(北尾政美)
    [ 2018/04/02 01:38 ] [ 編集 ]
  126. 技法そのものはもっと前からあったのかも知れないが、
    記録の一つとして残ってるのは良いな
    [ 2018/04/02 01:41 ] [ 編集 ]
  127. >アゲハ紋とか伊勢海老とか円を組み合わせるより
    >フリーハンドで書いた方が早い紋もあるんですが

    釣られてあげよう。
    蝶や海老も複雑な円の組み合わせだよ。
    有明じゃん。
    [ 2018/04/02 01:44 ] [ 編集 ]
  128. 去年の芸術新潮の北斎特集で、画家の方がこの指南書で描いてみるって記事は良かった。
    膨大なストックの内のひとつでこうは描いてないだろうって感想がなんか納得だった。
    [ 2018/04/02 01:50 ] [ 編集 ]
  129. 庶民の識字率が高かったからこそ、こういう出版物が生まれるわけで。
    [ 2018/04/02 01:53 ] [ 編集 ]
  130. 当時の西洋で主流だったアカデミズム美術じゃいかにリアルに物語性のある物を描くかが重要だったから浮世絵が流行ることは一部の画家にはかなり強い影響を与えたんだろうね(多くは異国特有の違いを見世物的に楽しんでたらしいけどw)
    同じ時代に印象派みたいな絵画にとって重要な部分はリアルに描くことじゃなく表現の方法にこそあるっていう面白い絵画思想が出てきたのも北斎の影響があってこそだと思うし
    現在の一般的な美的感覚が印象派の思想がベースになっているからこそ北斎が今でも世界で評価されていると考えたら感慨深い物でもあるね
    [ 2018/04/02 01:59 ] [ 編集 ]
  131. 人間よりむしろAIに読ませるべき
    [ 2018/04/02 02:02 ] [ 編集 ]
  132. もし江戸時代にタイムスリップして
    運良く北斎と同時代だったら
    絶対に探し出して「マンガ描いてください」って頼むわ
    [ 2018/04/02 02:03 ] [ 編集 ]
  133. 熊本城の石垣もそうだけど、今で言う「関数」だからね(施工指示書がそうなってる)
    和算と算数の戦いはノーベル賞の礎でもあるし、VHS対ベータみたいな本気で戦ってるからね~
    維新って簡単に言うけど、学問も維新してるのよ・・・(但し和算が未開って訳では無く正にVHS対ベータ論争)
    歴史的な読解力って部分だと断トツ先進国証明してる本なんだけどね(日本は当時から絵師目指す人多かったw←読めるのが重要なんだけどね)
    絵を趣味で書くって余裕ないと出来んのよ・・・
    [ 2018/04/02 02:07 ] [ 編集 ]
  134. これを見たところで
    上手く描ける気がしないw
    [ 2018/04/02 02:07 ] [ 編集 ]
  135. 娘(ブス)のほうが絵がうまい
    [ 2018/04/02 02:20 ] [ 編集 ]
  136. ベクター描画してたってこと?
    [ 2018/04/02 02:28 ] [ 編集 ]
  137. へぇ知らなかったー
    確かにキュビズムとかロシア・アヴァンギャルドに近い物を感じてしまう
    [ 2018/04/02 02:28 ] [ 編集 ]
  138. 日本にもこの本が相当数残っているようですよ。ネット上での公開もあるようなので気になる方は「日本古典籍総合目録データベース」でこの書名を入れて検索して見てください。
    [ 2018/04/02 02:29 ] [ 編集 ]
  139. 一見すべて計算で描いてるように見えるけど
    これ実際は思いっきり直感的だと思うぞ・・・

    計算しながら描かなきゃいけない奴ってのは直感で描けないってことだから
    計算で直感型の後追いはできるけど才能がないのでとても苦労する・・・
    [ 2018/04/02 02:42 ] [ 編集 ]
  140. 手塚治虫もこんな本を出していたような気がする。
    [ 2018/04/02 02:53 ] [ 編集 ]
  141. いやあ、凄いわ、昔の人の構図はよく出来ていて関心したりすることはあったけど、その中の一人である北斎のデザインがこんな手法を使っていたとは
    凄いものだね
    自分は尾形光琳が好きだけども
    [ 2018/04/02 02:57 ] [ 編集 ]
  142. 幾何学というか、家紋とか日本の意匠のデザインには円を用いた幾何学模様が多いから、親しみは西洋以上にはあったでしょう。
    [ 2018/04/02 03:06 ] [ 編集 ]
  143. 美術も数学も得意とかずるいw
    [ 2018/04/02 03:11 ] [ 編集 ]
  144. ※98
    全く、目から出た錆だな
    [ 2018/04/02 03:26 ] [ 編集 ]
  145. 葛飾北斎教授の授業を受けたい方は当美大日本画専攻事務室で受付して下さい
    なお、人気講座のため受講は抽選方式となります
    抽選に受かった方はテキストの「略画早指南」を特設教科書販売コーナーにて購入して下さい

    ちょっと受講申し込みしてくるわw
    [ 2018/04/02 03:30 ] [ 編集 ]
  146. こういうのは北斎がいきなり発明したのではなく、彼に至る長い歴史の積み重ねが土台になっているものだ
    もちろん多少は彼一人のオリジナル技法は含まれているだろうが、それを区別するのは容易ではなかろう
    今回の世界的な広がりが美術界にどんな意味を持つかは実に興味深い
    控え目に言ってセンセーショナルだな
    [ 2018/04/02 03:54 ] [ 編集 ]
  147. 生きてる時に人気で有名だったし普通の人だったら裕福だったろうが

    絵を描くこと以外能力無い職人気質のただの町人だからなー
    [ 2018/04/02 04:01 ] [ 編集 ]
  148. 江戸期 版本 全般に言えることやけど

    彫師
    摺師

    もうんと凄いと思うの
    そして好事家には津々浦々まで伝播した構造自体が
    [ 2018/04/02 04:09 ] [ 編集 ]
  149. >だけど彼の人柄を調べると怠け者な一面があったようだね

    何言ってやがる。ゴッホなんか基地外だろうが
    [ 2018/04/02 04:12 ] [ 編集 ]
  150. 意外とこれ日本の人たちにも知られてないのか。
    [ 2018/04/02 04:23 ] [ 編集 ]
  151. 版画業者へ説明するのが面倒で作ったんじゃない?
    [ 2018/04/02 04:24 ] [ 編集 ]
  152. 葛飾北斎は偉大な男だよ
    ジャポニズムという芸術文化を西洋人に与えた人物でもあるからね
    [ 2018/04/02 04:28 ] [ 編集 ]
  153. 北斎は80歳になった頃に
    「猫一匹上手く描けない」と泣いたそうだね
    [ 2018/04/02 04:32 ] [ 編集 ]
  154. 写真がほぼ無い時代にこれを作れるって恐ろしいことだわ
    [ 2018/04/02 05:25 ] [ 編集 ]
  155. 怠け者じゃなくて超働き者だよ
    ギャンブラーだったから働いても貧乏な生活してただけ
    働き者の遊び人
    [ 2018/04/02 05:32 ] [ 編集 ]
  156. 宵越しの金は持たねえ典型的な江戸っ子
    [ 2018/04/02 05:36 ] [ 編集 ]
  157. さすが画狂老人卍
    [ 2018/04/02 06:07 ] [ 編集 ]
  158. >目に鱗とはこのことだな。

    キライじゃないw

    長塚京三と宮崎あおいのドラマを思い出した。娘や弟子たちに言ったセリフが印象深い、
    「おめえらいつになったら納得するんだ。3日か?3ヶ月か?3年あったら仕上げる自信があんのかい?
    俺たちは期限がくれば気に入らないものでも人目に晒す。そうやって恥を忍んでまた描き続けるんだ」みたいなの。
    北斎とは関係ないかもしれないが、響いた。
    [ 2018/04/02 06:28 ] [ 編集 ]
  159. 貴重本のデジタル化は、素晴らしい物だな。
    [ 2018/04/02 06:29 ] [ 編集 ]
  160. 現代のマンガの描き方本みたいだね
    江戸時代にこんな本の需要があったんだな
    [ 2018/04/02 06:48 ] [ 編集 ]
  161. ただただ凄い
    [ 2018/04/02 07:06 ] [ 編集 ]
  162. コレは知らなんだ
    是非、本にしてもらいたい
    [ 2018/04/02 07:10 ] [ 編集 ]
  163. 江戸っ子のエキスを凝縮したようなおっさん(おっさん=讃辞)
    [ 2018/04/02 07:12 ] [ 編集 ]
  164. 北斎系のものは日本に殆ど残ってない
    欧米が保存してるものを日本が逆輸入してるものが多い。日本人は北斎を何とも思わなかった。欧米人が持ち上げることで北斎万歳になっただけ。
    [ 2018/04/02 07:16 ] [ 編集 ]
  165. ※164
    お高くとまらず身近にあった証みたいなもんじゃね?
    [ 2018/04/02 07:18 ] [ 編集 ]
  166. 私は欧州の絵を見て北斎や 日本画のすばらしさを知った口、今はまだ仏像が高い評価を受けていないけど仏像も凄いと思う。
    [ 2018/04/02 07:19 ] [ 編集 ]
  167. 不均衡の美と西洋人は言うけど、その中に絶妙のバランスを保っているからこその伝統と様式美なんだね。大胆な構図やデザインは、縄文土器や平安の絵巻物、庭園、建築にもあり日本独特だと思う。

    日本画は静謐な中に、誤魔化しのないくっきり際立つ色彩の美しさがあって、それこそ構図が決まらないとぼやけてしまう。水墨画にも技巧の蓄積がある。

    ただ美術教師で、日本画をきちんと指導できる人はどれだけいるんだろう。今の日本画家はただ素材が違うだけで、どんどん西洋画に似せてきてるし、西洋画で食べられないから日本画に転向する絵師もいる。

    ジャポニスムの影響で日本画はむしろ西洋での評価が高い。案外アニメも、こういうジャポニスムの下地があったからすんなり受け入れられたのかもね。
    [ 2018/04/02 07:24 ] [ 編集 ]
  168. 西洋では、侘び寂びと同じでまるで日本にはその美、その画法しかないような取り上げられ方で
    そうなると反骨精神で他の日本の美を持ち上げたくなるのも人情だが(個人的に)、それでもおつりがくるほど北斎は好きだ。
    [ 2018/04/02 07:38 ] [ 編集 ]
  169. ※168追伸
    朝からすまんが特に春画が。
    [ 2018/04/02 07:42 ] [ 編集 ]
  170. 私が学生だった頃は日本画の素晴らしさを教えず西洋画礼賛だった。
    そんな教育に疑問をもたなかったが、フランスやイタリアで向こうの絵を見て日本画の素晴らしさを知った。
    今思うに西洋画礼賛は、戦後教育の日本を押さえつけておく戦略の一環だったことがよく分かる。
    [ 2018/04/02 07:54 ] [ 編集 ]
  171. この米欄で、北斎のライバルだと鍬形けい斎(北尾政美)を紹介している人がいたよ。画像検索してみ。
    [ 2018/04/02 07:57 ] [ 編集 ]
  172. 構成主義者であることを自任していたという事実が面白いな。キュビズムの、はるかな先駆者だった。現在の建築なんか結局コルビュジェに対する逆説でしかない。巨大な発見・再評価が風潮として今後あるだろう。
    [ 2018/04/02 08:15 ] [ 編集 ]
  173. 絵を描くのが上手な人は
    こういうのを無意識に理解しているのかな
    [ 2018/04/02 08:17 ] [ 編集 ]
  174. ※166 同意。仏像は凄い。
    気迫、躍動感に満ちたものから、極めて静寂性の高いもの精神性の高いものまで・・。
    そして野仏まで含めて、警備も高めていかないといけない時期に入ったと思う。
    [ 2018/04/02 08:21 ] [ 編集 ]
  175. ■ ホクサイの絵はもちろん素晴らしい。
      だけど彼の人柄を調べると怠け者な部分もあったようだね。 国籍不明

    芸術家で勤勉な人も珍しくない?
    [ 2018/04/02 08:22 ] [ 編集 ]
  176. チョンモメンは知能が低いから
    写実派か印象派しか褒めない
    [ 2018/04/02 08:32 ] [ 編集 ]
  177. 面白いなぁ。

    きっと伊能忠敬にも似たような味わいが。
    あの人も、結局数学と天文を組み合わせて何かできないかしら?
    と思ったのが地図作りの発端であるはずで。

    江戸時代の日本は微分積分なんでもこいだからね。
    アイザック・ニュートン日本生まれ説もあるくらい(嘘)
    [ 2018/04/02 08:32 ] [ 編集 ]
  178. ※175
    稀にいる。ジャン・ミッシェル・バスキア。
    ならず者だったところを画商に拾われ倉庫のようなアトリエを与えられると、早朝にきて深夜まで描き続け短期に大量の作品を残し、あっという間に死んだ。必然だったんだろうな。
    [ 2018/04/02 08:33 ] [ 編集 ]
  179. あんまり凄くて、筆をおるぞ。
    [ 2018/04/02 08:41 ] [ 編集 ]
  180. 写楽の次は北斎かな
    このサイトを見たチ〇ンが準備を始めてるころだろw
    [ 2018/04/02 08:44 ] [ 編集 ]
  181. 何か凄いって当時美術学校など無かった。すべて独学でこの境地に至ったことだ。
    [ 2018/04/02 08:52 ] [ 編集 ]
  182. ※180
    というか、そもそも北斎と写楽の区別ついてないから>あの民族
    王桜=ソメイヨシノ=桜と同じく、ウキヨエ=写楽=北斎で起源主張し始めると思うw
    [ 2018/04/02 09:29 ] [ 編集 ]
  183. いつのジオグラか判らんけど、昨日の再放送?を丁度見ていたわ
    北斎は当時のデザイナーもやっていたと
    西洋水彩画から始まってるらしい
    長崎の博物館にシーボルト所蔵の西洋タッチの北斎画5枚新たに発見とか言っていた
    [ 2018/04/02 09:38 ] [ 編集 ]
  184. たいてい飲んだくれて、旅をしてて、庄屋とかで世話になりながら絵を描いて
    家賃や食費の代わりに描いた作品残してまた旅に出てっていう
    結構、豪快な作家って昔はいたよな
    [ 2018/04/02 09:47 ] [ 編集 ]
  185. 指南をおしえと読むところがお洒落
    [ 2018/04/02 09:48 ] [ 編集 ]
  186. こんなアタリ書いてる方が逆に難しそうだわ
    [ 2018/04/02 09:55 ] [ 編集 ]
  187. 現代に通用するカンペキな構図は何でだろうと思ってたが
    ベースに幾何学的美しさが存在することを当時に知っていたことに驚く。
    更に凄いのが、言わば浮世絵師の企業秘密を普通に公開してしまう
    当時の日本の精神文化の高さには敬服するものがある。
    [ 2018/04/02 10:20 ] [ 編集 ]
  188. 日本でも画集とかに収録されてるものなんだが、結構知らない人がいるんだな
    家紋も円から点を取って書かれた幾何学模様だし、面白いよね
    [ 2018/04/02 10:31 ] [ 編集 ]
  189. 丸を書けば何でも書けるよって指南書であって、幾何学的に書けば美しいってことを指南しているわけではなかったはず。
    結果として幾何学的になるのはすごいけど。
    [ 2018/04/02 10:43 ] [ 編集 ]
  190. フクロウの描き方のページはないのかw
    [ 2018/04/02 10:45 ] [ 編集 ]
  191. ※187
    当時の画家は、教本絵を作って地方の弟子に渡すのも仕事の1つ
    人気作家だと版元が本にしてたりする。

    狩野派もそうやって先生の描いた絵を手本にして勉強してた。


    [ 2018/04/02 10:48 ] [ 編集 ]
  192. 北斎がタイムスリップしてきたら
    すごいアニメ作りそう
    [ 2018/04/02 10:55 ] [ 編集 ]
  193. ※183
    その北斎の肉筆画についてはまだ本物か確定してないらしい

    日本画ってデザイン力がすごいんだよね
    だからなんで現代日本に酷いデザインが多いのかわからん
    [ 2018/04/02 10:57 ] [ 編集 ]
  194. マジ卍だな画狂じいさんよ。
    [ 2018/04/02 11:13 ] [ 編集 ]
  195. ※166

    >今はまだ仏像が高い評価を受けていないけど仏像も凄いと思う。

    今は仏像女子って言葉もありますし
    博物館で仏像展開けば1、2時間待ちは当たり前ぐらいには評価上がってますわ
    [ 2018/04/02 11:13 ] [ 編集 ]
  196. ※166
    仏像のピークは鎌倉時代で
    室町以降は技術的にも停滞して
    だんだん仏教画にシフトしていくし
    浮世絵のように多くが海外に輸出されてないし
    明治の廃仏毀釈の時ぐらいしか
    海外に流出する機会もなかっただろうし
    外国人が直接目にするには日本に来ないとなかなか

    [ 2018/04/02 11:16 ] [ 編集 ]
  197. ※180

    写楽は「ウリの~」って言ってるよねw
    金弘道だ!いや、申潤福だ!って。勝手に言うな!
    申潤福に至っては日本で男装した女流画家だって(呆

    最近はそのアホ説も聞こえてきませんが。


    北斎ウリ説が出るとするなら、「70歳以降の作品はウリの~」ですかね~
    「あの時代に90歳までなんてあり得ないニダ」とか言って。
    娘の存在が海外にも知れ渡っていますからムリがありますけど、ケンチャナヨで言い出しかねない(苦笑
    [ 2018/04/02 11:20 ] [ 編集 ]
  198. ため息が出る。
    北斎感動しました。
    [ 2018/04/02 11:20 ] [ 編集 ]
  199. 美術品は輸出や略奪とかである程度の量が海外に流出しないと国際的な評価が得られないし取引市場も形成されないんだよね。
    [ 2018/04/02 11:27 ] [ 編集 ]
  200. ※197
    写楽に関しては20年くらい前は
    その正体を巡って大ブームがあったけど
    斎藤十郎兵衛説が有力になってきたら
    パタリと騒がなくなったな
    [ 2018/04/02 11:43 ] [ 編集 ]
  201. 凄すぎです、老師。
    [ 2018/04/02 11:49 ] [ 編集 ]
  202. 小布施で波濤図おすすめ
    鳳凰も見事な螺旋
    [ 2018/04/02 11:59 ] [ 編集 ]
  203. 北斎は天才だよな
    ただ異常な引っ越しの多さとか生活のだらしなさから考えてある程度の発達障害はあったんだろうなと昔からいろいろ語られてはいるがそれがどうしたって感じではある
    誰にだって個性はあるし弱点が多い人はその逆に特技も多いしな(北斎の場合は人並み外れた瞬間視など)
    それを掬い取れるかどうかは周りの寛容さや社会制度の充実だったりするけども
    最近注目されてる将棋業界とかもトップはそういう人たちの集まりだったりするしな
    そういう人たちに寛容な社会は俺たち凡人も暮らしやすい社会であるとみんなが気付けばwinwinで最高なんだけどね
    [ 2018/04/02 12:06 ] [ 編集 ]
  204. 北斎の絵にフィボナッチ数列と黄金比が当てはまるとか
    彼がつぶさに自然界を観察していたんだろうな

    [ 2018/04/02 12:08 ] [ 編集 ]
  205. >彼がつぶさに自然界を観察していたんだろうな

    伊藤若冲「せやろ」
    [ 2018/04/02 12:13 ] [ 編集 ]
  206. 墨田北斎美術館はねーわ。メッチャ狭いわ展示物もショボイわでカネの無駄。
    [ 2018/04/02 12:14 ] [ 編集 ]
  207. 日本画家ですごいなーと思えるのが昔の人ばかりなのが悲しいw
    でも北斎は絵の躍動感とかホント美しいよね
    [ 2018/04/02 12:35 ] [ 編集 ]
  208. ※165
    ものはいいようだけど要は芸術としては評価されなかったという事
    [ 2018/04/02 12:39 ] [ 編集 ]
  209. <ヽ`∀´>グヌヌヌ
    <ヽ`∀´>ホクサイは朝鮮人ニダッ!ニダァァァァァァ!
    [ 2018/04/02 12:41 ] [ 編集 ]
  210. この本の文章にちゃ~んと感じにはルビがふってあるのがイイw
    ・・でも崩し字で読めなかったりもする・・残念~。。
    あと戯画には文字が~の・乃 など・・仕込まれてて楽しいw
    巻貝を始めとして自然界の螺旋模様はフィボナチ数列が基の曲線を描く。
    自然界にはその黄金比の螺旋曲線が多い。安定してる美しさ。
    [ 2018/04/02 12:43 ] [ 編集 ]
  211. ※127


    >釣られてあげよう。
    >蝶や海老も複雑な円の組み合わせだよ。

    釣りもなにも円の組み合わせでデザインするより
    最初っからフリーハンドで描いちゃった方が
    手間かからん図柄もあるって意味で書いたんだが
    [ 2018/04/02 12:49 ] [ 編集 ]
  212. ※173
    80過ぎても猫が上手く描けねぇって咽び泣くほどには
    [ 2018/04/02 12:50 ] [ 編集 ]
  213. 仏像の話が出ているが、オイオイ待てと。仏教美術に違いはないが、仏像の第一義はアートじゃねえからな?
    土偶や埴輪や能面(神楽面)と同じで祭祀の類のアイテムだからな?
    太刀のようにほとんど必要なくなれば芸術品化も結構だが、現役秘仏だってある。
    異教徒による芸術品としての評価なんてのは既に本筋から逸れてんだよ(笑)
    [ 2018/04/02 12:54 ] [ 編集 ]
  214. やはり北斎は天才だった…
    [ 2018/04/02 12:58 ] [ 編集 ]
  215. ※212
    マジ卍
    [ 2018/04/02 12:59 ] [ 編集 ]
  216. 平面の彫刻家って感じだな
    [ 2018/04/02 13:00 ] [ 編集 ]
  217. 美に対する探究心と研究が半端じゃない。

    そら人類史に遺る、偉大な画家の一人になりますわ。
    [ 2018/04/02 13:01 ] [ 編集 ]
  218. レオナルド・ダ・ヴィンチも、幾何学的に、そして生物学的に、美しさの表現を追求していった。
    よく、完成された形の数学や図形の数式は、美しささえ感じると謂われる。

    正にダ・ヴィンチや葛飾北斎の芸術的諸作品は、数学的な美と、絵画的な美が、上手く組み合わさり、相乗効果を上げたその所産だろう。
    [ 2018/04/02 13:07 ] [ 編集 ]
  219. ※213
    そんなん言ったら
    エジプト美術も印象派の前の西洋美術だって
    アート作品扱いに出来ないじゃん
    [ 2018/04/02 13:09 ] [ 編集 ]
  220. 絵のセンスない人が多いね。
    これは「下手な人でもこういうふうにすれば見本と同じような絵を描けるよ」ということだろ。
    北斎自身の描き方ではないだろうし、世界が幾何学なものから構成されるということを表しているのでもない。紙の上の平面的なもの。「み」が公家の絵になるなんていうあるからわかれよ。その下の達磨とかもね。
    ※181 「境地」とか噴飯もの。※187もね。
    [ 2018/04/02 13:12 ] [ 編集 ]
  221. ※219
    古代エジプト文明は滅んでるだろ。一神教美術だって別に日本人が美術品扱いしてんじゃない。あいつらが勝手にやってること。
    [ 2018/04/02 13:13 ] [ 編集 ]
  222. ※219
    もちろん日本人にも観光と巡礼や礼拝の違いも判らない守銭奴もいるけどな。
    [ 2018/04/02 13:15 ] [ 編集 ]
  223. 北斎と言っても一人でやっていた訳じゃないだろ
    何十人もの大所帯の大工房だったとか
    散らかって汚部屋になると引っ越しを繰り返し・・・
    [ 2018/04/02 13:30 ] [ 編集 ]
  224. 昔マンガ雑誌に「漫画の描き方」みたいなコーナーがあって
    こんな感じだったわw
    日本の絵は平面的だけど、構図的にはほんと面白いね
    [ 2018/04/02 13:32 ] [ 編集 ]
  225. 言うは易く行うは難し
    [ 2018/04/02 13:38 ] [ 編集 ]
  226. ※221
    縄文土器に「美」を見いだしたのは岡本太郎
    そういうのも否定するんだねw
    [ 2018/04/02 13:54 ] [ 編集 ]
  227. 画狂老人卍にケチを付ける外人はいるのかな?
    [ 2018/04/02 13:55 ] [ 編集 ]
  228. ※226
    今の日本のどこに縄文土器で埋甕して死者を埋葬してる奴がいるんだよ!
    もはや美術品でも何でもいいだろ。個人的なカテゴリは考古学的な出土品だがな。
    北斎だって、食器を包んだりしなくなったから芸術品として生きてんだろ?
    [ 2018/04/02 14:04 ] [ 編集 ]
  229. 指南書の説明がなかったら昔の漫画だとしか思わない
    説明文は台詞だと思ってしまう
    [ 2018/04/02 14:05 ] [ 編集 ]
  230. こういうのって北斎が全てゼロから編み出した訳では無いのだろう
    着物の柄・文様なんかを見ても数多の職人が生み出したモノが
    受け継がれていて目にしていただろうし
    インスピレーションを受けるものが江戸時代に既に多数あり
    しかも教本として伝授されているのが凄い
    [ 2018/04/02 14:06 ] [ 編集 ]
  231. ゴッホは北斎に会えなくて良かった
    女と博打好きで不真面目な北斎と鬱病のゴッホでは相性悪く、幻滅しただろう
    [ 2018/04/02 14:09 ] [ 編集 ]
  232. 元の幾何学模様のキュビズムの方が断然面白い。
    北斎が幾何学模様のまま着色した落書きとか残ってたらいいのに。
    [ 2018/04/02 14:10 ] [ 編集 ]
  233. ※228

    甕棺が使われたのは土師器が作られるようになった弥生期からだろ
    それに縄文土器と言っても祭祀に使われた装飾土器や土偶とか実用性皆無やし
    [ 2018/04/02 14:22 ] [ 編集 ]
  234. 江戸時代の人なんだから西洋の幾何学とは違うよ
    画にある円は和算の算木を使った算額そのものだよ
    [ 2018/04/02 14:23 ] [ 編集 ]
  235. ※226
    甕棺とか土器だろ
    土偶や埴輪は副葬品だし
    芸術なんて偉い人が認めればそうなるんでしょ

    >北斎だって、食器を包んだりしなくなったから芸術品として生きてんだろ?

    意味が分かりません
    浮世絵は梱包材に使われたけど
    ジャポニズムの起源はそれだけじゃないし
    [ 2018/04/02 14:25 ] [ 編集 ]
  236. ※226
    補足しておくと仏像はちょっと違うって言ってんだよ。
    もちろん芸術品として見るのは勝手だが、日本人だったら仏像は美術品的なオブジェが第一義ではないことを踏まえておきましょうねって話であって、何も難しいこと言ってないだろ。
    [ 2018/04/02 14:27 ] [ 編集 ]
  237. ※235

    >土偶や埴輪は副葬品だし

    副葬品なら柩と一緒に埋葬されてる
    土偶はどちらかというと祭祀や呪術的なものに
    埴輪は埋葬者の遺徳を表したり墓を守る魔除け
    古墳が作られた当時埴輪は王の姿や力を示すもので
    地面に露出した状態で並べられてたらしいからな
    [ 2018/04/02 14:33 ] [ 編集 ]
  238. ↓ 仏教徒の皮を被ったバラモン教きもい
    仏像なんかただの美術品だよ、諸行無常だよ~って釈迦が言ってるよ~
    [ 2018/04/02 14:36 ] [ 編集 ]
  239. 西洋の美術だって宗教から発展した面もあるからなぁ
    [ 2018/04/02 14:41 ] [ 編集 ]
  240. 葛飾北斎先生は現在、「あの世」の漫画誌で北斎漫画を連載されてるらしいですよ。
    「朝」でも「朝ツー」でも「午後」「夕方」でもない、『丑三つ時』なる雑誌で、と。

    ただ転生して現世で描いてる説もあり。(地味なルックスの娘さんがアシスタント。)


    [ 2018/04/02 14:42 ] [ 編集 ]
  241. ※238
    何で敵意むき出しなんだ?俺がバラモン教?アホは休み休みぬかせ(笑)。
    インド仏教と中国仏教と日本仏教を混同してるクチか?
    日本仏教など仏教の名を借りた神道だぜ?スレチになるから説明しないけどな。
    [ 2018/04/02 14:45 ] [ 編集 ]
  242. 美術って絶対神の宗教が後押ししてるんだから宗教=美術=宗教と言っていい
    北斎は無宗教感がたまらないんだろう
    仏教色出してたらジャポニズムなんか無かったよ、異教だしな
    それインディズムにしかならないしさ
    [ 2018/04/02 14:50 ] [ 編集 ]
  243. ※98
    目に鱗
    忍者が盲人のに化ける術だな
    [ 2018/04/02 14:51 ] [ 編集 ]
  244. 浮世絵はジャポニズムじゃなくて江戸美術なんだよな
    [ 2018/04/02 14:53 ] [ 編集 ]
  245. ※240

    ゴッホが耳切りで自虐したり
    ピカソと一緒に美術学校行ったり
    ゴージャンが女体化してんですね、分かります
    [ 2018/04/02 14:54 ] [ 編集 ]
  246. さすがに北斎クラスは実際に描く時は構造自体は意識して描いたとしてもこれを下絵にしたわけじゃないと思うぞ 
    速描きだったはずだし
    この指南書は北斎が感覚的に捉えてる構造を後から円や三角や別のものに置き換えているだけ
    [ 2018/04/02 14:55 ] [ 編集 ]
  247. 白人が描いた風景画以外は、無料でもらっても飾ろうとは思えない
    [ 2018/04/02 14:59 ] [ 編集 ]
  248. 変な関心
    やっぱり紙って素晴らしい
    今の記録媒体じゃ残っていても未来では使えない
    [ 2018/04/02 15:08 ] [ 編集 ]
  249. ※247
    ご勝手にどうぞだけど、白人なら画家じゃなくてその辺の人が適当に描いたのでもいいの?
    [ 2018/04/02 15:25 ] [ 編集 ]
  250. 日本人やけど知らなんだw

    手引き書らあるんやね。
    [ 2018/04/02 15:40 ] [ 編集 ]
  251. >>新しいと思ったものはすでに~

    そうそう、音楽でもそう、ギターの奏法とか大抵だれかやってるし


    他にも
    例えばシンセサイザー、実はパイプオルガンが数百年前にすでに「鳥のさえずり」とか
    恐ろしい数の音色を出せて、しかも左右の鍵盤で異なる音色を同時に鳴らせた

    今のシンセは教会から持ち出せる小型で誰でも買える普及品でしかないという...
    [ 2018/04/02 15:48 ] [ 編集 ]
  252. 先日外国人の浮世絵師のドキュメントをテレビで見たよ
    浅草に工房持ってて国内外からの依頼で忙しいそうだけどやはりどこか変な人だった
    頭のヘアスタイルが爆発してた
    [ 2018/04/02 15:48 ] [ 編集 ]
  253. 丸を組み合わせて描くとか絵の本質に迫ってる感じがするな
    [ 2018/04/02 15:49 ] [ 編集 ]
  254. これで葛飾北斎の世界的評価が益々高まる
    そうすると、あの国の奴等が起源を主張し始める
    美味しいところだけを持っていこうとするのが、いつものパターン
    もうミエミエだね
    [ 2018/04/02 15:59 ] [ 編集 ]
  255. Eテレの「デザインあ」という番組で「紋」の書き方をやっているよね。
    感動したよ。
    こちらもコンパスを駆使して描くんだよね。
    [ 2018/04/02 16:27 ] [ 編集 ]
  256. さすが鉄棒ぬらぬら先生、現代に生きていたら6次元カラビヤウ多様体の
    投射を駆使して描いてくれたことだろう
    [ 2018/04/02 16:43 ] [ 編集 ]
  257. これが200年前ってのがすごいな
    [ 2018/04/02 16:46 ] [ 編集 ]
  258. 当時は何を使って下書きしてたんだろう?
    別の紙に書いて重ねて写してたのかな?
    [ 2018/04/02 17:23 ] [ 編集 ]
  259. ※164
    これ、刊行物なんですけど?
    沢山の人がカネを払って買ったんだよ
    大衆がカネを出すモノに価値があるってのを理解してない
    マンガ博物館を潰したパヨクと同じだな
    [ 2018/04/02 17:26 ] [ 編集 ]
  260. ※223
    工房ではない
    爺と同居してたのは基本娘だけだし
    ほいほい雅号与えてたから弟子はいるけど別居別仕事

    工房抱えてんのは歌川一派な
    [ 2018/04/02 17:32 ] [ 編集 ]
  261. 俺こういうの手塚治虫の本で見た事有るわ・・・

    すごいな、同じ手法に収斂していくんだな
    [ 2018/04/02 17:46 ] [ 編集 ]
  262. 芸術、芸術って言ってるヤツ
    これが商業誌だっての忘れてるよ
    マンガ雑誌の類なんだよ
    北斎が天才なのは当然として、大勢の愛読者がいたってコト
    西洋画家との大きな違いだ、
    金持ちのパトロン相手に画を描いてた訳じゃない
    狩野派だって、実用物に描いてた訳だし
    [ 2018/04/02 17:51 ] [ 編集 ]
  263. 墨の一発描きであたりをつけろと言われても。
    いや、イラレでレイヤー管理してもこんなにうまく描けませんけど。
    [ 2018/04/02 18:19 ] [ 編集 ]
  264. そこいらの高校教員よりは数学、物理を理解してたんだな
    たいしたもんだわ先人たちは
    [ 2018/04/02 18:47 ] [ 編集 ]
  265. フィボナッチ数列はたまげた。
    [ 2018/04/02 18:52 ] [ 編集 ]
  266. 北斎って写実画家じゃなくてデザイナーだったんだな
    [ 2018/04/02 18:54 ] [ 編集 ]
  267. むしろダビンチとの類似性を検討した方が?
    [ 2018/04/02 19:46 ] [ 編集 ]
  268. 北斎が本物の画狂老人(画に取り憑かれた故に努力し続けられた天才)だったってことは、神奈川沖波裏等の錦絵だけでなく、北斎漫画等の版本を見るとよく分かる。
    北斎ほどの画業人を日本人がまだまだ軽く見ている気がする
    [ 2018/04/02 19:58 ] [ 編集 ]
  269. ※223
    葛飾北斎ってのはサークル名
    娘と一緒に描いていることもあるけど、それぞれ独自の作品も当然ある
    [ 2018/04/02 20:01 ] [ 編集 ]
  270. 北斎「ネコ1匹上手く書けない」
    黒澤「私は映画がよくわからない」

    これぞ本物のクリエイターだよな
    どこまでいっても現状に満足しないで高みを目指す
    ちょっと売れてアニメ化された程度で調子こいてるラノベ作家なんてクリエイターとして終わってる
    [ 2018/04/02 20:06 ] [ 編集 ]
  271. 数年前から浮世絵を色々と調べだしてるけど
    こんなのがあるなんて初めて知ったわ。
    しかも英国に有るって?何で?
    [ 2018/04/02 20:16 ] [ 編集 ]
  272. 世界は広いから数百年前の北斎の人柄をけなすヤツがいるんだね 時代背景も知らないくせに当時の人間のウソ情報を流すなんて狂ってる きっと前の時代の文化を革命と称して破壊して喜ぶ独裁国の奴だな 未開で野蛮な教育を受けたんだろうなあ 日本に謝罪すべきだよ 
    [ 2018/04/02 20:25 ] [ 編集 ]
  273. ※272
    別に人柄はええやろw

    ベートーベンが発達障碍児みたいな変人だったとか
    ワーグナーが鬼畜男だったとか、まあ色々あるが
    人柄と作品は無関係やねんでw
    [ 2018/04/02 20:50 ] [ 編集 ]
  274. >今でも彼の作品について世界中の人が語り合ってることを、
    >彼はとても幸せに思ってるんじゃないかな

    それはどうかな……
    北斎は典型的な窮めるタイプだしチヤホヤされても俺が納得してねぇってタイプだろう
    [ 2018/04/02 21:03 ] [ 編集 ]
  275. フィボナッチのグルグルを何にでも無理やり当てはめようとするのは違うと思うぞ
    [ 2018/04/02 21:08 ] [ 編集 ]
  276. 大学生の時にフィボナッチ数列を習ったけど、こういうことだったのか・・・。
    [ 2018/04/02 21:42 ] [ 編集 ]
  277. ※8
    空襲が無ければなあ……

    ※271
    上に出てるけど、日本人があまりにも当たり前すぎて価値のある物だと思わずに海外に流出したのと、米軍の空襲と。あるいは関東大震災時の火災と。
    北斎に限らず、焼けた都市にどれだけ貴重な資料があったか分からない。ロンドンも空襲に遭ったけど、焼失する確率は日本より低かったんじゃないかな。
    [ 2018/04/02 22:35 ] [ 編集 ]
  278. 大英博物館なら粗末に扱ったり盗まれたりは無いだろうから
    大丈夫だね
    [ 2018/04/02 22:36 ] [ 編集 ]
  279. メモることの大切さ、絵も入れたほうがなお良い感じになる
    [ 2018/04/02 22:50 ] [ 編集 ]
  280. 北斎は画面自体の構成にも点対称や相似を多用しているね
    たしかに幾何学を意識していた
    ただ、北斎の真骨頂はそこではなくて、動きの描写にあると思ってる
    静止画なのに動くんだわ
    [ 2018/04/02 23:00 ] [ 編集 ]
  281. 和算は、算額として、神社などに奉納されてた。
    行列式を使ったりとかしてたんだよね、漢数字でwww
    [ 2018/04/02 23:23 ] [ 編集 ]
  282. ちょっと折り紙的な要素も感じた。全くの素人だけど。こんなのが残ってるってのがすごい
    [ 2018/04/02 23:33 ] [ 編集 ]
  283. この本、すみだ北斎美術館で見たよ
    何冊もあった

    規模は小さいけど、展示も建物も素晴らしいのでお勧め
    [ 2018/04/02 23:36 ] [ 編集 ]
  284. この本、すみだ北斎美術館で見たよ
    何冊もあった

    規模は小さいけど、展示も建物も素晴らしいのでお勧め
    [ 2018/04/02 23:39 ] [ 編集 ]
  285. ■お決まりの「国籍不明」
    美点よりも欠点を探しまくる其の下劣さ・・・
    自分等が世界でも最下層の民度って晒してる自覚が無い糞民度w
    妬み・嫉み・中傷からは何か前向きなモノが生まれる筈無いって教育受けないとこうなると云う標本部族w
    [ 2018/04/02 23:46 ] [ 編集 ]
  286.  
    すげーな。フリーハンドと持ったセンスだけで描いてるかと思ったけど全然現代的だな
    [ 2018/04/03 00:02 ] [ 編集 ]
  287. 注釈がぜーんぜん読めないんですけどw
    [ 2018/04/03 00:37 ] [ 編集 ]
  288. 200年前に葛飾北斎が書いた指南書か。
    初めて見たけど凄く面白いね!
    和算に詳しく幾何学で構成されているのが理解出来るね。
    彼も素晴らしい作品を残した偉大な芸術家の一人だね。
    改めて色々と作品を鑑賞したくなったな。
    [ 2018/04/03 02:49 ] [ 編集 ]
  289. こんなのも騙取したんだ英国
    [ 2018/04/03 06:20 ] [ 編集 ]
  290. ※178
    そうなんだ。教えてくれてありがとう。

    けど、クリエイティブな仕事をするのは、心身の負担も大きいんだろうね。
    頑張りすぎて、早世するのはやはり残念だ。

    このことは別にクリエイティブな仕事をする人以外にも言えるけど。
    [ 2018/04/03 08:20 ] [ 編集 ]
  291. ※289
    普通に売り物だ
    現代で言えば、ドラゴンボールの単行本だ
    誰でも手に入れられた代物だよ
    [ 2018/04/03 10:26 ] [ 編集 ]
  292. まずこれをお手本に繰り返し練習して、円や線を使わずに描けるようになったら、自分の描きたいものをどんな構図にすればいいかわかるようになるのかな?なんかわくわくするなぁ
    [ 2018/04/03 14:52 ] [ 編集 ]
  293. ※177
    伊能忠敬は地球の大きさが知りたくて地図作りを始めた
    誤差約1000分の1で緯度1度の距離を算出した
    [ 2018/04/03 16:48 ] [ 編集 ]
  294. ※292
    フリーハンドで真円が描ければナ
    [ 2018/04/03 16:50 ] [ 編集 ]
  295. 当時の写しは版画だよ
    下絵をそのまま木に裏にして貼り付けて
    文字も反転するからそれ彫った
    [ 2018/04/03 17:03 ] [ 編集 ]
  296. 化政文化になって江戸時代は花開いた。
    風雲児たちももっと評価していいと思う。
    学会抜きにしても、ブッダや三国志だけじゃない。
    [ 2018/04/03 17:16 ] [ 編集 ]
  297. この指南書もイギリスにあるということは、日本人が自国の芸術を自分たちでは評価できなかった証拠だよね。ガイジンに言われないと自分たちを評価できない。やはり、日本人て、井の中の蛙でしかない。さらに救いようのないのは、悪口言いっぱなしで、外国から認められると、あっという間に手のひら返しの批評家とか権力者が多いからな。
    [ 2018/04/03 18:55 ] [ 編集 ]
  298. ダ・ヴィンチも同じだぞ
    [ 2018/04/03 20:25 ] [ 編集 ]
  299. 大学教授もそうだが、バカ・アホ教授に成る程、偉ぶるだけで教え方がヘタ! 平易に教えれば良いのに箔を付けたくて、カタカナ語や、式を多用してしまう。欧米の学者は、出来るだけ平易に、しかも例えがすごくうまい! これは日本語の欠陥か、国民性によるのか分らないが、工学系の本など翻訳本であっても欧米学者の本がわかりやすい。その点北斎さんは立派!
    [ 2018/04/03 20:51 ] [ 編集 ]
  300. ほんと白人はシンプルという幻想から離れられないんだよな
    [ 2018/04/03 21:09 ] [ 編集 ]
  301. ※9
    いや、あれよりは遙かに理路整然としてるでしょw
    [ 2018/04/03 22:48 ] [ 編集 ]
  302. 明治になっても再版されていた。北斎の絵や本が一番売れてたのは日本。
    日本語は先端分野の学習や研究を行う言語環境が整っている数少ない言語の一つ
    [ 2018/04/03 23:21 ] [ 編集 ]
  303. 茶碗の包み紙に西洋人が衝撃を受けた、というエピソードは味わい深い。日本人にとっては美は日常的で庶民の家にも転がってるものだったけど、西洋では王侯貴族を飾るものだった。
    いまも漫画雑誌は包み紙にも下敷きにも焚き付けにもなる。人気漫画家の原画は(もし売られたとしたら)とんでもない値段だが。
    [ 2018/04/03 23:52 ] [ 編集 ]
  304. なおtwitter絵師の指南は

    プロから無駄と論破されてしまう哀しみ
    [ 2018/04/04 07:23 ] [ 編集 ]
  305. ※167
    >不均衡の美と西洋人は言うけど
    西洋人は正に均衡。そのままでしか描けないからね。浮世絵の空間、バランスなんか絶妙。
    絵を書いてる人は解ると思うが写実画なんかは案外簡単。水墨画なんか遥かに難しい。
    ピカソなんかもね。おれ風景をピカソ風に書こうとしたけど難しくて描けなかった。
    [ 2018/04/04 13:37 ] [ 編集 ]
  306. >twitter絵師の指南
    無駄でしかないわな、こいつらの書く画は基本的にアニメ絵で
    アニメ絵はある程度形が整っていれば目がでかかろうが写実的でなかろうがそれでいい
    目指す場所がハンコ絵師だからそこそこきれいにできればそれで終わりなんだ

    この指南書みたいに技術的にどうこうとか絵や創作を描くことを追い求めようという内容じゃない
    物まねと創造は入り口は一緒だけどゴールが違うからね
    [ 2018/04/04 13:37 ] [ 編集 ]
  307. *300
    それって、ほんと白人は「シンプルという幻想」から離れられないんだよな
    なのか、ほんと「白人はシンプル」という幻想から離れられないんだよな のどっちの意味?

    バチカン行った時システィーナ礼拝堂の天井画見たけど、ミケランジェロの豪華絢爛な緻密さと比べたら浮世絵のシンプルさは対照的だと思うわ。輪郭線を描くところはさすが後に漫画の国になるだけのことはある。レンブラントの光の表現なんか写真かよと思うくらいだし、白人はシンプルさとは対極にあると思う。
    [ 2018/04/04 14:34 ] [ 編集 ]
  308. ※299
    翻訳本なら翻訳が上手いのでは。
    [ 2018/04/04 18:47 ] [ 編集 ]
  309. 葛飾北斎がまだ弟子の頃、先生が描いた子供が棒で柿を取ろうとしてる絵を見て言ったそうだ。
    「棒が長くて柿を飛び越してるのに子供が背伸びしてるのはおかしい。画理に合わない。」当然の如く先生に怒られたという。
    [ 2018/04/04 21:06 ] [ 編集 ]
  310. 触手について指南を少し。。。
    [ 2018/04/05 00:07 ] [ 編集 ]
  311. 江戸時代に起こった町人文化っていう誰でも気軽に興味があれば手を出せるってのは日本ならではだし、今の文化にもそれは凄く根付いてると思うわ
    [ 2018/04/05 00:12 ] [ 編集 ]
  312. 葛飾応為にも光を当ててほしい。 個人的にはお栄の絵のほうが好み。
    [ 2018/04/05 01:02 ] [ 編集 ]
  313. これは結構感動だよね。日本では既に絵画まで幾何学的発想を取り入れていたんだから。日本の祖先に感謝。
    [ 2018/04/05 06:25 ] [ 編集 ]
  314. 北斎の価値を見出だしたのは日本人ではなくヨーロッパ人だったということ。
    この作品がロンドンにあるということが何よりの証拠。
    [ 2018/04/05 08:23 ] [ 編集 ]
  315. 日本人の俺もびっくりだわ
    [ 2018/04/05 09:41 ] [ 編集 ]
  316. ※314
    ゴッホの『星月夜』はニューヨーク近代美術館にあるが、ゴッホの価値を見出したのはヨーロッパ人ではなくアメリカ人なのかね?
    エル・グレコの『受胎告知』は大原美術館にあるがエル・グレコの真価を見抜いたのはヨーロッパ人ではなく日本人なのかね?

    それはともかく生前まったく売れなかったゴッホの絵が何十億円で取引されているというような話を聞くとせつない気持にはなる。
    かといって生きてる頃から巨万の富を得て周囲にちやほやされて暮らす芸術家というのも何か違う気はする。
    葛飾北斎は人気画家だが金銭には無頓着で、貧乏ながら娘や弟子には尊敬されて、九十歳になるまで好きな絵を描いて多くの人を楽しませた。それが結果的に遠い国の芸術家たちにまで影響を及ばしたのだから、素晴らしいと思う。
    [ 2018/04/05 13:53 ] [ 編集 ]
  317. 真面目に一意専心系の天才だった北斎さん…漫画の神様は貴方だったのか。
    となるとやはり手塚先生は漫画の父であって、神じゃないわな…

    まぁ芸術以外は全てがズボラ(自炊ゼロ毎日店屋物掃除もしないゴミ屋敷)で
    アーティスティックニート…要するに俺らお前ら同然の生活しながら
    借金&引っ越しまくりで時々ホームレスもやってた北斎さん。

    対して手塚先生も自分でも無理だと分かってて週刊連載同時七本とか
    マジキチな仕事しつつAKIRA原作者にムキになって本人の前で対抗してみたり
    松本零士に笑いを堪えながらチョコレートうどんを食わせたりした。

    嗚呼、だからこそ私はこの神様と父上が大好きである(*´Д`*)
    [ 2018/04/05 14:42 ] [ 編集 ]
  318. >>だけど彼の人柄を調べると怠け者な部分もあったようだね

    人間は怠けるために発明をしてきたんだが(´・ω・`)
    これもそうだろな。簡単に描く方法的な。
    [ 2018/04/05 18:35 ] [ 編集 ]
  319. >海外にあるっつーのが…

    明治の文明開化で江戸時代のもの=時代遅れの無価値なものとされちゃったからね
    欲しがる外国人に二束三文で売りまくっちゃったのさ
    [ 2018/04/05 19:24 ] [ 編集 ]
  320. この間やってた北斎展面白かったよ!
    北斎にかこつけた日本礼賛っぽい空気がもうちょっと控えめだったらもっと最高だったけど……
    [ 2018/04/05 20:59 ] [ 編集 ]
  321. ※320
    上野でやってた「北斎とジャポニスム」展のことを言ってるなら、かこつけたっていうかそれが展覧会のテーマだから、控えられないと思うが。
    [ 2018/04/05 22:48 ] [ 編集 ]
  322. miu
    やはり、日本の龍は三爪

    しかし、皇室は違うというのがね。
    近現代人になるほど歴史改編、腐敗してんのが分かるのが面白いw
    [ 2018/04/06 15:17 ] [ 編集 ]
  323. 古代の龍は三爪が一般的で、五爪二角龍を皇帝専用と決めたのは元代。
    [ 2018/04/07 09:59 ] [ 編集 ]
  324. 日本の海保の船が青い斜線を三本をつけたらあそこの海警は五本つけた。
    [ 2018/04/07 10:13 ] [ 編集 ]
  325. 北斎の芸術的能力(着眼力、デッサン力、描写力、構成力)の異次元ぶりはもちろんだけど、それを余すことなく伝えた彫り師と刷り師の職人魂にも脱帽だわ。
    [ 2018/04/07 13:48 ] [ 編集 ]
  326. 昔から受け継がれてきた技法もあるだろうけど
    北斎が何をベースに絵を描いていたかっつー事を
    指南書が教えてくれているのが助かるよなと
    [ 2018/04/07 18:00 ] [ 編集 ]
  327. 浮世絵の流通先は主に江戸だっただろうが
    紙の印刷物を長く残すには当時の江戸の環境は向いて無さすぎたし
    庶民レベルで残ってないのは仕方ないと思うわ
    太陽光線が強く印刷が劣化し易い、気温湿度が高くカビや虫が発生しやすい
    地震国で木造建築物しかない繰り返し焼け野原レベルの大火に見舞われてる
    欧人が価値を見出して丁寧に残しておいてくれた事には感謝したい
    [ 2018/04/07 23:37 ] [ 編集 ]
  328. 北斎先生すごいな。
    後代にこれだけの遺産残してくれたのは本当にありがたい。
    [ 2018/04/09 10:40 ] [ 編集 ]
  329. 北斎天才すぎわろたwwwww
    なんじゃこいつwwww
    [ 2018/04/10 15:19 ] [ 編集 ]

  330.  見たままを描き、塗る、東洋の写実とは
     違うのだよ。

     構図、デザインの段階で
     綿密に計算され尽くしてるのが日本画なのだ
    [ 2018/04/11 19:10 ] [ 編集 ]
  331. 鉄棒ぬらぬら先生
    まじぱねえっす
    [ 2018/04/12 17:18 ] [ 編集 ]
  332. 日本人は“温故知新”だけじゃない。
    自分が居なくなった後のことも考える。
    [ 2018/04/13 09:19 ] [ 編集 ]
  333. これ国内で見た記憶あるから国内にも現存するんじゃないかな、自分とこの画塾のテキストだって説明にあった記憶もあるし当時は相当数出回ってたと思う
    今なら芸艸堂あたりがそのうち復刻やってくれるかもしれないね

    真円や真っ直ぐな線は狩野派でも最初に練習したらしいからそれらは身についてることを前提にして作ってるんだろうな、だって普通こんなに綺麗に書けないし
    [ 2018/04/15 19:05 ] [ 編集 ]
  334. ダヴィンチみたいだね。
    天才はどこか同じような所へ行き着くのかな。
    [ 2018/04/19 22:04 ] [ 編集 ]
  335. 今の時代に生まれてもさらっと難関美大に入れそうだな
    [ 2018/04/19 23:26 ] [ 編集 ]
  336. ほーっ北斎もこういうことしてたんだ。町狩野といえば狩野派だけかと思っていた。貴重だなあ、おもしろいなあ。
    [ 2018/04/21 13:47 ] [ 編集 ]
  337. ※41
    もしちゃんとした手続きを取ってないものだったら「北斎の本は日本の物!!」って市民運動始めるかい?
    [ 2018/04/22 20:47 ] [ 編集 ]
  338. ※317
    時代が違えど
    手塚治虫先生も神だよ。神は沢山いる。
    彼がいなかったら日本はくだらないアメコミに飲み込まれていた。
    アニメの話だがカツーンやらデズニーチャンネルなんざ何の為にもならん
    [ 2018/04/25 08:24 ] [ 編集 ]
  339. 怠け者というか変り者だよね、あれだけ引っ越ししまくってたんだから
    [ 2018/04/27 23:48 ] [ 編集 ]
  340. 北斎も凄いけど、
    絵師という職業が成り立った江戸時代も凄い
    庶民にまで本が読まれる土壌と時代だったからこそ、
    北斎という天才が生まれたんだと思う
    [ 2018/04/30 15:54 ] [ 編集 ]
  341. 美術館名まで無理してカタカナにすんなよ
    最初のホクサイにできてねえぞ
    [ 2018/05/10 22:58 ] [ 編集 ]
  342. でもコレをArtって言うヨーロッパ特有の文化にカテゴライズされるのが迷惑
    そんなんだから日本やそれを崇めるアジア諸国の勉強してない自称アーティストが売れない
    本来Artと呼称されてた物をしっかりこの国にも教えてくれ じゃないとただの勘違い造形しか作らんくなる
    [ 2018/05/12 20:03 ] [ 編集 ]
  343. 今初めて知ったわ
    北斎すげー!
    ただ絵描きってだけじゃなく、頭も良い人だったんだな
    全部計算された物だったって事か!
    [ 2018/05/16 11:50 ] [ 編集 ]
  344. 北斎の東神奈川沖浪裏の延長上に在る、
    信州・小布施町の祭屋台天井画、男波・女波は、
    国宝・天目茶碗の宇宙観が瑠璃色で描かれて居る。

    宇宙開闢を彷彿させる様なタイムトンネルを覗き観る様な不思議な感覚を覚える。
    良くは知ら無いが、西洋には是の様な絵画が無いのでは?。
    [ 2018/05/26 13:30 ] [ 編集 ]
  345. 今日在る浮世絵は、第二次大戦中、ナチス・ドイツから日本の浮世絵を護る為に
    ドイツ~ベルギー~イスラエルへ極秘で輸送したイスラエル人画商が居た。
    其のイスラエル人に感謝したい。
    [ 2018/05/26 13:37 ] [ 編集 ]
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