パンドラの憂鬱

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海外「今年のベスト映画だ」 仏紙も絶賛 『この世界の片隅に』がフランスで公開開始

日本で累計動員数200万人、興行収入26億円を突破するなど、
ミニシアター系の映画としては異例のヒットを記録した「この世界の片隅に」。
日本国外では44の国と地域で上映されることが決定していますが、
先日6日から、フランスでの上映が始まっています。

現地では多くのメディアが「この世界の片隅に」を取り上げており、
映画とは無関係の、ファッション雑誌ELLEも紹介している程の注目度の高さ。
翻訳元の1つのル・モンド紙は、拍手の絵文字と共に、
「見逃してはならない」と、読者に映画館に足を運ぶことを勧めています。

関連記事にはフランスの方々から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「傑作ばかりじゃないか」 米サイト選出 日本のベストアニメ映画20本

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翻訳元(各シェアページからも)


■ 映画を観てる数時間のうちに20回くらい泣いてしまった。 +2




■ 舞台挨拶に監督さんが来てたんだけど、謙虚で素晴らしい人だった。
  映画の出来はいかに細部に手をかけてるかで決まるよね。
  この作品に関しては、本当に傑作と呼べる仕上がりでした! +1




■ 映画サイトを覗いてみたけど、10点満点の評価がかなり多い。




■ 「戦争を描いた日本のアニメにハズレなし説」がまた実証されたか。




■ 僕が一番感銘を受けたのは、映像の美しさだった。




■ 早速観てきました。とにかく「綺麗」って感想。
  だけどもうちょっと上映館数を増やして欲しい。
  わざわざパリまで行かなきゃいけなかったから。 +1




■ レビューを見てると、「火垂るの墓」より悲しい映画みたいだね……。




■ 素晴らしく美しい作品だった。
  戦時下で育まれた、真実の愛が描かれている。




■ ちょっと「火垂るの墓」と作風が似てるよな。 +34



   ■ 両方とも詩的で、感動的な映画だね。
     でも大事なのは、日本人の視点で描かれたあの戦争を、
     外国人の僕らが観るって事なんじゃないかな。 +2



■ 予告を観る限り良さそうな映画だけど、
  フランス語吹き替えにするのはやめていただきたい。

海外「日本語は本当に美しい」 日本語版『眠れる森の美女』が外国人に大好評




■ 面白そうではあるけど、絵が俺のタイプじゃないんだよな〜。




■ 「火垂るの墓」よりもクールで、幸せな気分になれる映画!




■ 早く観たい、メチャクチャ楽しみにしてる! +10



   ■ 俺はもう観てきた! 本当に完成度が高い。
     映画館に行く時はティッシュを持っていくのを忘れずに。 



■ ユーモアに溢れた作品だったよ。
  戦争の話だけど、深い悲しみに沈むってことにはならないんだ。
  喜びや笑いが作中に散りばめられてるから。 +1




■ レトロ調の作画が印象的な映画。
  だけどすごく可愛らしくて、最近の日本のアニメとは全然違った。
  あの作画だからこそ悲劇も現実的じゃなくて、
  それで悲しみとかが薄れたのかもしれない。 




■ 良い映画だったよ。
  それでも戦争を描いたアニメの王様は「火垂るの墓」だ!

海外「史上最も悲しい作品」 『火垂るの墓』に外国人が涙・涙・涙




■ 10点満点中7点。
  喜びと不幸が交錯する作品だった。
  まさにそれこそ戦時下の日常なんだろうね。




■ 作画もストーリーもとにかく綺麗だった。
  雰囲気は「火垂るの墓」と同じような感じかな。
  でもあの傑作と比べると、より前向きになれる内容だった。




■ 観たいけど、「火垂るの墓」みたいに悲しい映画だと思うと……。 +2



   ■ 「火垂るの墓」みたいな重々しさはないぞ。
      雰囲気を明るくするユーモアもかなり盛り込まれてるし。 
      とは言え、心が痛む場面だってもちろんあるが。
      とにかくかなり優れた作品なのは間違いない。



■ 特に期待をしてた訳じゃないけど、興味があったから観てみた。
  自分の中では、今年観た映画の中でベストの1つだ。
  ただ「火垂るの墓」と比較されてしまう事は避けられないだろう。 +2




■ この映画の監督さんはポストミヤザキって声もあるようだけど、
  まだミヤザキ監督を超えることは出来ないと私は思う。 +2




■ ヒロシマ平和記念資料館への訪問は全ての国の首脳の義務にしよう。
  私たちはあの悲劇を絶対に忘れてはいけない。 +7

「俺達が教わった歴史は嘘だった」 原爆投下の真実にアメリカ人から様々な声




■ 飛行機の中で観てメチャクチャ泣いた😭😭😭😭 +1




■ 当初この映画は日本でしか上映されない予定だったんだ。
  フランスでも上映されるなんて思わぬ僥倖だ!




■ もし可能ならトランプとキム・ジョンウンを、
  この映画のプレミアに呼べばよかったんだ。 +66




■ 上映館数が少なすぎる。
  家の近くじゃ上映されないからDVDがリリースされるのを待つか😣




■ 俺はノーサンキューだわ……。
  「火垂るの墓」がトラウマになってるもんで。 +16



   ■ 俺もショックを乗り越えるのにかなりの時間がかかった。 +1



   ■ 観てきたけど、心に傷を負うような場面はかなり少ないよ😉 +1



■ 戦争を描いた日本のアニメ作品はこれが初めてじゃないけど、
  欧米人が日本人の視点を知ることは大事だよね。
  教科書には自分たち側の視点の歴史しか書かれてないから。 +3

海外「衝撃を受けた」 『大東亜戦争の真実』に外国人から賛否両論




■ 総合的にはベストとは言えない。
  だけどテーマや作画は本当に素晴らしいと思えた🙂




■ 他でも言われてるように「火垂るの墓」と類似性があるけど、
  でもこっちは、よりハッピーな気分になれる作品だよ☺️ +1




■ 悲しいけど、美しい映画だった。
 「この世界の片隅に」は、俺に人生に対する向き合い方を教えてくれた!





「火垂るの墓」との比較が非常に目立ちましたが、
実際に観た方からは、概ねかなり高く評価されていました。
なお、作品のBlu-ray & DVDが9月15日に発売されます。



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[ 2017/09/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(539)
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  1. この映画本当に良かった
    世界中に広まることはすごくいい(語彙力)
    [ 2017/09/09 23:01 ] [ 編集 ]
  2. 見に行くぞ
    1げと
    [ 2017/09/09 23:01 ] [ 編集 ]
  3. 「 クズの本懐 」を世界中の子供たちに見てほしい。
    [ 2017/09/09 23:03 ] [ 編集 ]
  4. 能年良かったな
    [ 2017/09/09 23:04 ] [ 編集 ]
  5. 声優:のん
     てのは、おフランスの方にはどうなのだろか。
    [ 2017/09/09 23:04 ] [ 編集 ]
  6. 火垂るの墓症候群って病名があってもよさそうだな
    [ 2017/09/09 23:05 ] [ 編集 ]
  7. いい映画
    [ 2017/09/09 23:06 ] [ 編集 ]
  8. 火垂るの墓のトラウマ率よww気持ちは分かるけどね
    [ 2017/09/09 23:07 ] [ 編集 ]
  9. ■ この映画の監督さんはポストミヤザキって声もあるようだけど

    まあ、あの人「名探偵ホームズ」の脚本がデビューだしな
    [ 2017/09/09 23:08 ] [ 編集 ]
  10. フランス人には受けるような気がする。
    [ 2017/09/09 23:08 ] [ 編集 ]
  11. この手の話は悲しくて見れそうにないや。
    でも争いが絶えない今だからこそ、こういう話が世界で公開されることは大きな意味を持つだろうね。
    評価も高いみたいだし、色んな国で上映して欲しいな。
    [ 2017/09/09 23:09 ] [ 編集 ]
  12. ガキの頃は火垂るの墓も大して精神をやられなかったけど
    今は絶対無理だわ
    なんで年取ったら精神まで弱くなるのかねぇ
    [ 2017/09/09 23:10 ] [ 編集 ]
  13. ほたるの墓は「戦争が起きるとああいう悲劇も起きかねない」
    という総合的な意味での悲劇がメッセージであって
    主人公たちの個人的なイザコザがメインのメッセージと
    思っている人は戦争という根本的に異常な状況を見落としてる。
    あの状況下でまともな判断能力を求められる方が無理難題。
    少なくとも戦争してない今の日本ではあの悲劇はあり得ない。
    まあ明日明後日に戦争が起きても不思議ではない今の状況では
    あり得ないとも言えないのだが…。
    [ 2017/09/09 23:11 ] [ 編集 ]
  14. 昔の男と二人きりにしてあげる場面とか
    フランス人好みだなあ、と
    べつに難しい顔して見なくてもいいんだよ
    [ 2017/09/09 23:11 ] [ 編集 ]
  15. ※9
    そうだったんだ!
    ホームズも面白かったなあ。
    まだこの映画は見てないけどレンタルしてこよう。
    [ 2017/09/09 23:13 ] [ 編集 ]
  16. ※10
    英国人にも受けると思う
    日常に対する感覚で
    [ 2017/09/09 23:13 ] [ 編集 ]
  17. 見てないけど、声優は俳優がやってるの?
    それだけで敬遠してしまう・・・。
    ジブリもそれで見なくなったから。
    [ 2017/09/09 23:13 ] [ 編集 ]
  18. クラウドファンディングでしか作れなかった
    という事に邦画界の問題があると思う…
    [ 2017/09/09 23:14 ] [ 編集 ]
  19. 風刺画で日本を馬鹿にするクセに
    [ 2017/09/09 23:14 ] [ 編集 ]
  20. エル君にイカルガやツェンドルグを投入してもらって
    戦況を一変させるバージョンも作ろうぜ
    [ 2017/09/09 23:14 ] [ 編集 ]
  21. この映画は戦争の悲劇ではなく戦時下の日常を描いた数少ない作品
    火垂るの墓とはアプローチが全然違うから、全然違う印象受ける
    笑える場面もあるからね
    [ 2017/09/09 23:14 ] [ 編集 ]
  22. この映画の中の光景が、今正に中共と北朝鮮によって、戦後日本人の無為無策と現実逃避によって、今正に現実化しそうだけどな。


    笑い事ではなく。
    [ 2017/09/09 23:15 ] [ 編集 ]
  23. >でもあの傑作と比べると、より前向きになれる内容だった。
    あの後に何が起きるのかを気付いてない人は多そうだな
    [ 2017/09/09 23:17 ] [ 編集 ]
  24. 意外にも、軍艦好きにアピールするシーンもあったり
    [ 2017/09/09 23:18 ] [ 編集 ]
  25. 宮崎さんは、前に進もうよ...こんなアニメ世界の人達に見せた所で進歩無いって...
    ほんとアホ...
    [ 2017/09/09 23:19 ] [ 編集 ]
  26. フランス人「レナ・ノウネン?」
    のんさん 「Non」
    [ 2017/09/09 23:19 ] [ 編集 ]
  27. この映画を外国人が見て、何かしら感じてくれてうれしい。
    実はそんなに変わんないんだなーとか思える。
    言葉や文化は違うけど、どこかしらは共有できるところがあるみたいな気になる。
    [ 2017/09/09 23:20 ] [ 編集 ]
  28. 先日、NHK-BSでフランスにて開催した
    久石譲さんのコンサート放送してたね。
    ジブリの映画のだけど。
    フランス側の熱いラブコールに応えてとのこと。

    なんだろう、
    国を超えて琴線に触れるものが
    あるんだろうか。
    [ 2017/09/09 23:20 ] [ 編集 ]
  29. ※18
    エンドクレジットの
    お金を出した一般の人たちの名前の中に
    平然と「ゆうきまさみ」とかあってな

    妙に納得した
    [ 2017/09/09 23:21 ] [ 編集 ]
  30. 極左の老害!マジで困る
    [ 2017/09/09 23:21 ] [ 編集 ]
  31. またジャップが被害者コスプレしやがった
    [ 2017/09/09 23:22 ] [ 編集 ]
  32. ※17
    そんなことで見るのを止めるのは馬鹿だ
    得られるものはそれ以上にある作品
    [ 2017/09/09 23:22 ] [ 編集 ]
  33. ※27
    御花畑
    [ 2017/09/09 23:23 ] [ 編集 ]
  34. リンさんをばっさりカットしてるが、まあ映画化で時間の都合もあるだろうし雰囲気もいいんだけど
    腕を無くした後から【変な感じ(主人公がふてくされる?反戦?)】になる
    原作を読んだ時の主人公の気持ちとちょっと違う感じ(反戦で反抗的な態度とっているような)に見えるから駄目だわ
    途中まではいいのに
    本当に腕をなくしてからの演出がおかしい
    しっかり主人公の気持ち伝わらない
    [ 2017/09/09 23:23 ] [ 編集 ]
  35. この監督、ブラックラグーンの監督でもあるんだぜ?
    あの殺し合いを推奨しているかのようなアニメと同じ監督とは思えないぜ。
    ブラックラグーンも面白いがな。
    [ 2017/09/09 23:24 ] [ 編集 ]
  36. ※18
    クラウドファンティングでも作れなかった
    というよりは、遥かに明るい材料

    ただ今後、クラウドファンティングで失敗した作品は
    システムではなく、当事者の能力が足りなかったから
    ということになるけどね
    [ 2017/09/09 23:24 ] [ 編集 ]
  37. 小学校で観て凹んだのは対馬丸だったな
    [ 2017/09/09 23:25 ] [ 編集 ]
  38. ※35
    この映画も、特に反戦ってわけじゃないだろう
    政治的な下心を感じなかった
    [ 2017/09/09 23:26 ] [ 編集 ]
  39. ※17
    ※34だけど主人公の声はのん(能年リナ)がやってる
    最近の若手の萌え声優より上手いよ
    若い声優ならひまわり劇団の糞演技の声優が多いので、普通俳優を使って欲しい
    [ 2017/09/09 23:26 ] [ 編集 ]
  40. フランス語はなに聞いてもセシールのCMにしか聞こえないw
    [ 2017/09/09 23:27 ] [ 編集 ]
  41. またこの映画の記事・・・
    どんなけこれ引っ張るの?
    [ 2017/09/09 23:27 ] [ 編集 ]
  42. マイマイ新子も作った人だしな
    人間のつかまえかたがしっかりしてる、というか余裕がある
    [ 2017/09/09 23:28 ] [ 編集 ]
  43. 本当は「夕凪の国」もアニメでやるべきだった
    [ 2017/09/09 23:29 ] [ 編集 ]
  44. アニメ史に残る作品を、劇場で観れた事の喜びたるや。
    [ 2017/09/09 23:30 ] [ 編集 ]
  45. ※31
    ホントに観たん?
    単純に日本は被害にあったから可哀想だったという映画じゃないぞ
    [ 2017/09/09 23:31 ] [ 編集 ]
  46. 実写は安吾の「戦争と一人の女」みたいな傑作を原作にしても左翼思想炸裂であの惨状だからね
    [ 2017/09/09 23:32 ] [ 編集 ]
  47. >>俺はノーサンキューだわ……。「火垂るの墓」がトラウマになってるもんで。

    俺も子供の頃には意味も分からずテレビで見ていたが、大人になって、ストーリーが確実に理解できるようになった時に、たまたまちゃんと見る機会があって見たら鬱になってトラウマになって、テレビで定期的に放送されても避けて見れなくなった。
    [ 2017/09/09 23:33 ] [ 編集 ]
  48. 地味な作品でテーマが重かった(やはり蛍の墓を思い出す・・・)ので見なかったけど評価は外国でも高いんだな。
    [ 2017/09/09 23:33 ] [ 編集 ]
  49. ※17
    潘めぐみに細谷や小野Dとかも出てるよ
    [ 2017/09/09 23:33 ] [ 編集 ]
  50. 戦争は悲惨だと言って、目をそむけるダケの映画が多い中で
    これはとても良く、戦争がある世界を真っ直ぐ見つめて描かれているよ。
    今まで、日本人がどれ程戦争について不真面目な態度を取っていたか、改める時期に来たんだろう。

    と言うか、改めないと東京に核爆弾が降ってくる状況なんだが?
    安倍政権は未だに防衛費を殆ど増やさないって、国防する気があるのか疑わしいレベルだ。日本には、日本の事を考える政党が一つもないんじゃないのか?
    [ 2017/09/09 23:34 ] [ 編集 ]
  51. ※41
    またと言う程見てないが
    [ 2017/09/09 23:34 ] [ 編集 ]
  52. ※18
    むしろクラウドファウンディングという方法で作れるようになったことを喜ぶべき。
    変なバックボーン無しに作れるのはクリエーターにとっては大変ありがたい。
    反面、スポンサーのチェックが入らない以上、作り手側が抑制すべきところの判断のすべてに責任取らなければならない。
    さじ加減を誤ると独りよがりの駄作を作ってしまいかねないからね。
    そのあたりの才能も試されるね。
    [ 2017/09/09 23:36 ] [ 編集 ]
  53. 原作漫画も好きだけど、映画もいい出来だっただけに好評なようで何より。
    能年玲奈と言うかのんもまだ民放に出演するどころか名前すらろくに記事で読んでもらえない状態だけど、結果的には違う道が開けて良かったんじゃないだろうか。
    [ 2017/09/09 23:36 ] [ 編集 ]
  54. >>戦争の話だけど、深い悲しみに沈むってことにはならないんだ。
      喜びや笑いが作中に散りばめられてるから。
    日本人って災害にあっても辛い目に遭ってもなんか笑うよね。
    悪い意味じゃなくて。済んだことは仕方が無い、前を向こうみたいな。
    [ 2017/09/09 23:38 ] [ 編集 ]
  55. 戦時下の日常というか、雨が降っても槍が降っても焼夷弾が降っても生活はしなくてはならないし人は生きていく、という映画だったな
    最後の終わり方といい、火垂るの墓とは全然違うと思ったけど・・・
    [ 2017/09/09 23:39 ] [ 編集 ]
  56. アニメ・戦争という共通点はあるけど
    はだしのゲンと全然ちがうように、火垂るの墓とも全然ちがったけどな
    [ 2017/09/09 23:41 ] [ 編集 ]
  57. ※31
    被害者コスプレってお前ら韓国人の国技じゃん。
    自分達がやっていることを日本人になすりつけるのはやめろ。
    [ 2017/09/09 23:43 ] [ 編集 ]
  58. この映画は描くことと描かない事があり、多層的に楽しめる。そのため、リテラシーというか教養を試されるよね。

    [ 2017/09/09 23:43 ] [ 編集 ]
  59. 70年前と同じく現在の日本も、空襲警報に恐怖する毎日ですね
    [ 2017/09/09 23:44 ] [ 編集 ]
  60. 傑作だよコレ
    前々前世界なんかより売れてほしい映画
    [ 2017/09/09 23:45 ] [ 編集 ]
  61. むしろ「火垂るの墓」と同時上映だった「となりのトトロ」のほうに近い気がするね
    [ 2017/09/09 23:45 ] [ 編集 ]
  62. 持っていくのはティッシュじゃなくハンカチだよ。どんな映画だよ。
    [ 2017/09/09 23:46 ] [ 編集 ]
  63. 生家もおじさんの家がある対岸も、嫁ぎ先も、それらの住所は呉・広島ではよく知られた被差別部落だ。
    そして江田島の旧称は穢多(エタ)島なのだ。そして無論、映画にはでてこない友であり夫がかつて恋した娼婦は市民外・非人だ。
    原作者である河野さんには隠した複数の主題がある。終戦直後の皆が絶望する風景には韓国国旗が翻る一コマもある。
    [ 2017/09/09 23:46 ] [ 編集 ]
  64. ※60
    君の名は。との優劣は
    アニメのサイトなら盛り上がるだろうが
    こんなところでやらんでもw
    [ 2017/09/09 23:48 ] [ 編集 ]
  65. 原作者自体が、やたらと悲劇を強調したり、道徳的に
    あれこれ押し付ける作品に反発するような作風を求める人だからね。
    とにかく、資料をきっちり集めて、日常を説教臭くなく、
    淡々と描くことを目指してる。
    それをまた、偏執的なまでに資料の正確性を求める片渕監督が
    映画にしたんだからそりゃもうすごい。
    何月何日にどの軍艦が、どこに停泊していて、空襲がいつ起こって
    その時の天候まで調べて作った映画。
    見ている側が映画の中の世界と陸続きになる感覚がすごい。
    [ 2017/09/09 23:50 ] [ 編集 ]
  66. ※32
    だからこそもったいないと思うんだよね。
    いい作品はちゃんとプロに依頼してほしい。

    ※39※49
    芸能人の声だと棒読みすぎて、ストーリーに集中できないのよ。
    湯婆々とかカルシファーみたいに、
    生まれつき声優のセンスがあるような人なら
    安心して聴けるんだけど。
    [ 2017/09/09 23:52 ] [ 編集 ]
  67. ※58
    そうだね
    え、それだけしか描かないの? と驚かされるシーンが多かった
    でも、映画マニアじゃなくても、みんな正確に読みとる
    つまり、テレビドラマがお客さんをバカにしすぎなんだよな
    [ 2017/09/09 23:52 ] [ 編集 ]
  68. 本当に素晴らしい映画だったよ
    [ 2017/09/09 23:54 ] [ 編集 ]
  69. かたや自ら進んで稼ぎにきて、日本人にも良くしてもらったのに、炭鉱労働の様子を凄まじく捏造した、どこかの国の映画もありますな…
    ふと思い出してしまった
    [ 2017/09/09 23:56 ] [ 編集 ]
  70. この映画は見たかったが見損ねてしまった。
    上映館の少なさも手伝って田舎者の私には残念だった。

    人生で始めて映画のDVDを買いたいと思う。
    予告動画、観覧者の感想を見聞するだけで不思議な感覚が胸にこみ上げてくる。

    それにしても日本での扱いのそっけないことよ。
    台湾の映画「KANO」のときもそうだった。
    [ 2017/09/09 23:57 ] [ 編集 ]
  71. ※39

    確かに上手い奴は上手いが、下手な奴は下手だ。
    打ち上げ花火なんていい例だろう。クソみたいな棒読み。

    あと若手声優でもすごい奴はいる。
    リゼロの主人公とか凄かった。
    あとは声優だと例えば耳が不自由なキャラの演技だとか、そういう技術的に難しいキャラはやっぱ本職の人じゃないと厳しそう。
    [ 2017/09/09 23:59 ] [ 編集 ]
  72. そういえば、この映画は昔のフランスとかイタリア映画の雰囲気がすごくあると思う
    片渕監督はもしかしたらヨーロッパ映画にファンなのかな?

    悲劇に喜劇をまぜてたくさんのユーモアの中に皮肉をまぜつつ軽やかに美しく語っていくが、その中で不幸や人生やふんだんに重いテーマが入り込まれていて、主人公の強さや人間性を描いたところなどとても似てるし、主人公の独白で進めるところもそう
    悲劇では無いけど「マルセルの夏休み」みたいな雰囲気もあるし

    >もし可能ならトランプとキム・ジョンウンを この映画のプレミアに呼べばよかったんだ

    冗談だろうけどシンプルに芸術の力を信じようと言うところがフランスらしいね
    フランスはアニメの輸出がヨーロッパで一番大きいし、親近感がわくコメント多かった
    [ 2017/09/09 23:59 ] [ 編集 ]
  73. この映画の良い所は時代考察…というより人の考証がしっかりしてて
    あの頃どんな生活があってどんな喜怒哀楽があったのかって言う所だと思う
    「如何に戦争が悲惨で醜いか!」とかそういうんじゃなくて、人間って良いなって思える良い作品だと思う
    [ 2017/09/10 00:00 ] [ 編集 ]
  74. とりあえず、火垂るの墓云々で未見の人は気にせず見てみると良いと思う。良い作品だよ
    [ 2017/09/10 00:03 ] [ 編集 ]
  75. フランス語吹き替え悪くないね。
    言い方悪いけどこういうアーティスティック向きな作品だとヨーロッパの方がセンスある感じで取り扱うね。
    [ 2017/09/10 00:03 ] [ 編集 ]
  76. 70

    うちの地域では、人気が出てからはそこまで素っ気いないことも無かったよ
    紙の新聞にも何度か出てたし、テレビでも何度も出てたし
    片渕監督が大阪出身で、大阪のテレビが取り上げる回数が多かったのかもしれないけど・・・
    [ 2017/09/10 00:04 ] [ 編集 ]
  77. もうこういういくつも作品要らないかなあ。
    [ 2017/09/10 00:05 ] [ 編集 ]
  78. 火垂るの墓みたいなクソ映画と一緒にしないで欲しいなあ。

    つーか、ブラクラも同じ監督だっていうのは理解されてんのだろうか
    [ 2017/09/10 00:06 ] [ 編集 ]
  79. フランスの子供の声が可愛かったわ
    女性の声はスズさんだろうけど、ふわっとした声で、本当はもう少し田舎臭い感じがしてもいいけど、綺麗な声
    男性の声もかっこいい
    みんな少しかっこいい声でアニメっぽさがあって少し作った感じはするから、もっと朴訥としてる感じのほうがいいとは思う、けど悪くなかった(フランスの人が聞いてどうかわからないけど)

    日本もアニメの声優の人は作った感じがするよね
    朴訥とした声のトーンを出す人は俳優にしかいないので、もっと普通の俳優を使って欲しい
    [ 2017/09/10 00:09 ] [ 編集 ]
  80. ■ ヒロシマ平和記念資料館への訪問は全ての国の首脳の義務にしよう。
      私たちはあの悲劇を絶対に忘れてはいけない。 +7

    そんな義務意識で来てほしくないなぁ…
    そこに政治的な思想も心情も要らない、もしたまたま立ち寄る機会があったら静かに、ただ静かに故人を悼んでくれればそれでいい
    最近の広島はどうも政治的に扱おうとしてるきらいがあって、どうも違う方向に力を入れてる印象があるから尚更ね
    「核なき世界」なんて聞こえはいいけど、そのために慰霊碑を政治の道具にしちゃいけない。恨みと怒りと妬みしか感じられないし
    [ 2017/09/10 00:10 ] [ 編集 ]
  81. 蛍は半ば体験談だけどこれ妄想だろ?気色悪い。
    [ 2017/09/10 00:10 ] [ 編集 ]
  82. 火垂るだって野坂の妄想爆発してっけどな。
    この世界はそれこそ綿密な取材に基づいてるから、むしろこっちの方が現実に近いぞ?
    [ 2017/09/10 00:14 ] [ 編集 ]
  83. ニーズがあるわけじゃなく、なのに定期的に作られてて
    なんかプロバガンダ臭がするのよね。
    [ 2017/09/10 00:15 ] [ 編集 ]
  84. 明日見に行くかな。
    近所でやってるみたいだから。
    [ 2017/09/10 00:17 ] [ 編集 ]
  85. 映画館のあの音響で爆撃のシーンみたときめちゃくちゃ怖かったなぁ‥‥音がリアルすぎる
    [ 2017/09/10 00:18 ] [ 編集 ]
  86. 政治的な見方をすることは間違いだと思わないよ
    片渕監督があそこまで執念を燃やしたのは、人間ドラマが描きたいだけでは無いと思う
    戦争のある場所での人の営みを描きたかった
    つまり最終的に反戦的なメッセージが込められてるし、そのために政治的な思考で見ることも大事
    生活に関わることで政治が絡んで無いことは一つこないので
    日本は多くの人は政治アレルギーだけど
    [ 2017/09/10 00:19 ] [ 編集 ]
  87. 見終わった後、なんだか胸いっぱいになったね。
    決して悲しいとか可哀想とかではなく...。
    庶民目線での戦時中の映画としては、とても良かったと思う。
    [ 2017/09/10 00:21 ] [ 編集 ]
  88. やっぱCGで背景は描くもんじゃねぇな

    キャラデザとか雰囲気は味があるけど
    ふわっとした絵にCG特有のピシっとした直線や曲線とか、
    全くムラのない同一色がCGで色付けされてると醒めるわ。
    [ 2017/09/10 00:22 ] [ 編集 ]
  89. ※83
    製作に6年もかかってるのに定期にとか言われてもな
    [ 2017/09/10 00:22 ] [ 編集 ]
  90. 日本では君の名はと比較されてたな
    [ 2017/09/10 00:24 ] [ 編集 ]
  91. ※83

    戦争って逆にこんなに芸術が取り上げざるを得ないモチーフは他に無いよ
    地域全体が不幸に巻き込まれて、しかもその中でたくましく人が生きてる様を見ると、日本でももっと戦争に関係する映画があってもいいと思うよ
    戦争を扱った映画が世界的に本当に多いのにはちゃんと理由があるんだよ
    [ 2017/09/10 00:26 ] [ 編集 ]
  92. >俺はノーサンキューだわ……。
    >「火垂るの墓」がトラウマになってるもんで。

    原爆は多くの命を救い、日本人は投下されて当然の事と教えているくせにね。
    その爆撃は、戦勝国がやったこと。
    なぜ、トラウマになるんだ?お前らの祖父が喜んでやった事だろうに。
    [ 2017/09/10 00:29 ] [ 編集 ]
  93. また例の国の方々が「被害者コスプレニダ!」とか
    さわぎそう。
    [ 2017/09/10 00:31 ] [ 編集 ]
  94. 92
    フランスなんて戦勝国なのにアメリカのノルマンディー上陸作戦の時に現地女性はアメリカ兵からゴウカンされまくって、無茶苦茶にされて、今だに謝罪もされないし、アメリカは無視し続けていて、反米的でもあるんだよね
    日本文化に対して昔から理解が深いし、ずっと漫画の単行本の売り上げがトップだった
    ありがたいね
    [ 2017/09/10 00:33 ] [ 編集 ]
  95. 日本人でも軍備拡大、核武装推進派とそれら反対派との違いでこういう映画に対して想うところは全く異なってくるみたいだな。今の大半のアニメはファンサよかったとかどの女キャラがベストかとかの言い合いばっかだからこういう言い合いは全然ありだと思うで
    [ 2017/09/10 00:33 ] [ 編集 ]
  96. 日本が悪い、大韓民国マンセー映画か
    [ 2017/09/10 00:36 ] [ 編集 ]
  97. クラウドファンディングだからこそ余計な圧力がかからずに名作にできたんでしょう
    日本の物事にしょっちゅうある事です
    大規模にするほど有象無象が乗っかってきて外野の声も大きくなり台無しになる
    進撃の巨人(映画)なんてまさにその典型だろう
    腐敗利権が絡むと全滅するというモデルケースだった
    これがそうならずにすんだのはクラウドファンディングだったからだと思いますよ
    [ 2017/09/10 00:36 ] [ 編集 ]
  98. ※92

    日本も今まで国連軍としてアフリカや各地で米軍などに対する後方支援もして協力してるけど、正直、アメリカなどが世界でやってきたことを、日本も同じ側の軍だからと責任とれといわれるのはさすがに無茶苦茶だわ
    [ 2017/09/10 00:37 ] [ 編集 ]
  99. いやこの映画に限ってはのん以外の配役ありえないってくらい合ってたぞ
    これみて下手って言ってる奴は芝居について語らないほうがいいよ
    [ 2017/09/10 00:38 ] [ 編集 ]
  100. アニメ声優じゃないことが一番良かった
    [ 2017/09/10 00:39 ] [ 編集 ]
  101. ※66
    そういうのは観てから言おうな?
    触れもせず結論出してるの腹立たしいわ。
    個人的にはそういう違和感まったくなかったぞ。
    [ 2017/09/10 00:41 ] [ 編集 ]
  102. 言葉を理解出来ないけれど、絵のタッチとフランス語がそれほど違和感なく感じられた。
    世界中の沢山の人に見て欲しい。
    [ 2017/09/10 00:41 ] [ 編集 ]
  103. 空襲の描写ひとつ取っても、何年何月何日何時に何機の飛行機が来て、日本側がどう応戦して街にどれだけ被害が出たか、すべて調べて正確に描いているそうです。
    それが単なるマニアックなこだわりで終わらず、映画の世界が現在の呉、現在の日本と地続きであるというテーマとつながっているところも素晴らしい。

    燃える街を描いて、防空頭巾を被った登場人物に何か叫ばせておけば空襲っぽく見えるでしょう、というような従来ありがちなレベルを遥かに超えており、そんな手抜き演出は今後は恥ずかしくてできなくなるくらい力のある映画です。
    [ 2017/09/10 00:42 ] [ 編集 ]
  104. 85
    本当の爆発音だからね
    自衛隊基地で録音してきたんだって
    ホンモノですわ
    [ 2017/09/10 00:42 ] [ 編集 ]
  105. ※6.
    まさに火垂るの墓症候群で見に行けなかったよ…

    知ってる限り映像も音楽も美しいし、素晴らしい映画だと聞くんだけど、理不尽な不幸を見るのはつらいね…
    [ 2017/09/10 00:43 ] [ 編集 ]
  106. 片渕さんは一時期パヤオの兵器ブレーンだった程の軍事ヲタだからな。そこかしこに見え隠れする尋常じゃない兵器のディテールがw
    [ 2017/09/10 00:45 ] [ 編集 ]
  107. 在日極左プロ土人のホラ吹きドヤ顔低身長コーモン激臭おじさん、クソチョン馬場孝司の本名は朴孝司
    [ 2017/09/10 00:48 ] [ 編集 ]
  108. ※86
    >戦争のある場所での人の営みを描きたかった
    >つまり最終的に反戦的なメッセージが込められてる

    これはちょっとどうなんだろうね

    たとえば、映画史のほうでよく言われることだけど
    小津安二郎とか、戦前・戦中・戦後と家族を描き続けて
    これといって反戦メッセージが込められてないんだよ
    小津が上等というのは、そういう姿勢も含めてだからね
    [ 2017/09/10 00:49 ] [ 編集 ]
  109. ※96
    そんな話ではないのに
    [ 2017/09/10 00:49 ] [ 編集 ]
  110. ※実際の戦争を題材にしてるだけで全部作り話です
    [ 2017/09/10 00:50 ] [ 編集 ]
  111. アニオタしか見てないって
    [ 2017/09/10 00:51 ] [ 編集 ]
  112. 軍服や兵器は美しいよね
    変な嫌味ではなく、本当に左翼的なアート関係者も美的に優れていることは良く言ってる
    また軍関係の多くのものは戦略的にそういう風に魅力的に作られてるらしい
    だからナチスドイツは最も美しい軍服を持っていて、行進の時に一番美しく背の高いブロンドの人ばかりを前列に集めて行進させたんだよね
    中国も制服を改良し、見栄えのいい人ばかりをパレードで参加させてる
    宮崎監督はお父さんがそうだったからわかるし、片渕監督が兵器マニアなのもさもありなん
    [ 2017/09/10 00:52 ] [ 編集 ]
  113. ※66
    俺も俳優のなんちゃって声優は大っ嫌いだが、
    この作品の能年は、若手声優よりは遥かにしっかり声優出来ている。
    その点は、アニオタとして安心してオススメできるよ。
    [ 2017/09/10 00:52 ] [ 編集 ]
  114. 確かにハリウッド映画よりも
    欧州映画に近い作風かもしれないな
    フランスの声優さんも結構レベル高い
    [ 2017/09/10 00:53 ] [ 編集 ]
  115. 何がアニオタしか見てないだよw
    映画館で観たけど半分以上が老人だったぞw
    [ 2017/09/10 00:55 ] [ 編集 ]
  116. ※108

    小津安二郎監督はそうだろう
    というか、小津監督の作品が反戦的なことに関係ないのは作品的に当たり前だと思うけど
    片渕監督の作品とは全然違うので議論が噛み合ってない気がするけど…
    [ 2017/09/10 00:55 ] [ 編集 ]
  117. ※92
    フランスはドイツに占領され男たちはひどい目にあって、助けに来たっていう名目のアメリカ兵に今度はフランス女性がひどい目にあったんで、第二次世界大戦に関しては完全に被害者側だよ
    [ 2017/09/10 00:55 ] [ 編集 ]
  118. むしろ昨今のアニオタこそ忌避しそうな
    絵柄も内容も声優も萌え系な受け要素ないし

    なにを以てアニオタしか見てないと言うのだろう
    [ 2017/09/10 00:56 ] [ 編集 ]
  119. キムチは顔真っ赤だな。
    一度も日本と戦ってもおらず、植民地ではなく自主併合されたくせに、歴史を偽り、自ら戦争も日本人からなにかしらされたわけでもないのに日本を憎み、日本人を害し、実際に犯罪を働ける異常民族韓国人。
    教訓や努力を一切出来ない民族。
    [ 2017/09/10 00:57 ] [ 編集 ]
  120. 毎年8月になるとTVで火垂るの墓を放送してウンザリだから
    今後は代わりにこれを放送してくれって言ってる人がいたけど
    結局これでもウジ虫ポロポロを見せられるという不意打ちが・・・
    [ 2017/09/10 00:58 ] [ 編集 ]
  121. サヨク映画だって言ってるのは見てないバカw
    日本人なら感動する。発狂するのはむしろ朝鮮人
    [ 2017/09/10 00:58 ] [ 編集 ]
  122. 119

    キムチの話はもういい
    この素晴らしい映画の話にキムチ出さないでいただきたい
    むしろキムチが自演で自分にスポットライト浴びるためにわざとそうしたコメントしてるのかと
    [ 2017/09/10 01:00 ] [ 編集 ]
  123. ※116
    きつい言いかたをするとね

    >戦争のある場所での人の営みを描きたかった
    >つまり最終的に反戦的なメッセージが込められてる

    一行目と二行目を「つまり」でつなげている時点で
    すでに思想が入りこんでいるので
    あなたの思想のために映画を矮小化されてはかなわない
    [ 2017/09/10 01:01 ] [ 編集 ]
  124. 120

    実際に、蛆虫が多かったのなら仕方が無い
    それがリアルな時代だったのだろう
    [ 2017/09/10 01:01 ] [ 編集 ]
  125. ※96
    当時、大韓民国なんて国は存在してませんw
    [ 2017/09/10 01:02 ] [ 編集 ]
  126. 素晴らしい作品だよ。
    最近観た映画の中で一番良かった。
    [ 2017/09/10 01:03 ] [ 編集 ]
  127. ※25
    何のこといってんの?まさかこの映画?
    作ったの宮崎駿じゃないんだけど…
    [ 2017/09/10 01:03 ] [ 編集 ]
  128. 戦争映画作るとプロパガンダってw
    随分面倒臭い頭してんだね
    [ 2017/09/10 01:06 ] [ 編集 ]
  129. ※123


    それはこの2つの文を「つまり」でつなげることに極端な拒否反応を示してしまうあなたの思想的な問題だよ
    「戦争のある場所」に限定して描くことで、観客の中に生まれる感情を、監督が全く考慮しないで描くことは無理なので
    [ 2017/09/10 01:06 ] [ 編集 ]
  130. ※25は火垂るの墓も宮崎駿だと勘違いしてそう
    [ 2017/09/10 01:06 ] [ 編集 ]
  131. ※117
    まあ、占領時代と正確に向き合えていない、ということもあるな
    映画では、トリュフォーの「終電車」とかいい線行ってたけど
    [ 2017/09/10 01:07 ] [ 編集 ]
  132. オープニングテーマの「悲しくてやりきれない」がすごくいいんだよ
    [ 2017/09/10 01:07 ] [ 編集 ]
  133. ネットが普及した世の中で、クラウドファウンディングというシステムがあって本当に良かった。
    [ 2017/09/10 01:07 ] [ 編集 ]
  134. ※129
    観客の中に生まれる感情をお前が「反戦」に限定しないでくれるか?
    [ 2017/09/10 01:08 ] [ 編集 ]
  135. 私も戦争物は見れないわ・・
    創作物の出来がどうの・・じゃなくて、戦争自体が悲惨で、そこに生きていた人達は死ぬほど苦しい思いをしていた事に変わりはないから、どんなに絵が可愛くても、デフォルメされてても、明るくても、「実際に起こった悲劇」って点で気持ちが割り切れなくなる。
    現実は創作物と違って、どう考えても苦しい事の方が多かっただろうし。

    だから、どうか学校とかで強制的に視聴させるのは止めて欲しいです(火垂るの墓を小学校で10回は見させられた)。
    [ 2017/09/10 01:10 ] [ 編集 ]
  136. クラウドファンディングから始まったことを考えると、異例中の異例とも言うべきだよな
    監督はじめスタッフの熱意と、原作の素晴らしさが相まってとても素敵な作品になっている
    エンドロールで賛同者の一覧が出たのは驚いたけど素晴らしかった

    さて、BDポチるか
    [ 2017/09/10 01:14 ] [ 編集 ]
  137. 史実をアニメでしか伝達方法のない日本の現状が嘆かわしいね。
    でも、凄惨な場面をリアルに見るのはきついから、アニメくらいがちょうど良いのかもしれない。
    何にしても、史実を映像化する動画主が現れれば、応援するのにね。
    映画監督やアニメーターを目指したりしている人は、簡単に世界に動画を配信できるようになった今、チャンスだと思うんだけどね。
    [ 2017/09/10 01:15 ] [ 編集 ]
  138. ※123
    >「戦争のある場所」に限定して描くことで、
    >観客の中に生まれる感情を、
    >監督が全く考慮しないで描くことは無理なので

    普通、それをメロドラマと言う
    戦時下で、小津はそれを排したが
    木下恵介は「陸軍」を作ってしまう

    小津のほうが上等で、この映画はそっちだろう

    というか、宮崎駿でさえ「風立ちぬ」を作る時代に
    「戦争のある場所を描けば反戦」という思いこみは
    なんとかならんのかな
    [ 2017/09/10 01:15 ] [ 編集 ]
  139. ※132
    それが逆に引っかかっちゃったんだよな。
    あの曲はイムジン河と対になる存在じゃん
    単純に良い曲として受け入れればいいんだろうけど
    そのバックボーンを知ってるとねぇ
    [ 2017/09/10 01:16 ] [ 編集 ]
  140. 戦争が悲惨じゃなくて戦闘地域に成ったり、負けるのが悲惨なんだよ
    当時のアメリカを見てみなよ
    みな日本人が死ぬのを誰も怪我もせず喜んでる
    負けたら駄目なんだよ
    [ 2017/09/10 01:18 ] [ 編集 ]
  141. ああ、失礼
    ※123でなく※129
    [ 2017/09/10 01:19 ] [ 編集 ]
  142. ※134
    わからないなら具体的に言うと、
    「監督が」、戦争の中でたくましく生きる人々を描くと共に、戦争による一般人の受けた悲劇に対する観客の共感を、まったく予想せずにこの映画は撮ってないということだよ

    きつい言い方、とか言ってたわりみ、おまえ、とかイラつきすぎだ
    [ 2017/09/10 01:22 ] [ 編集 ]
  143. 138は同じ人だよね…
    [ 2017/09/10 01:23 ] [ 編集 ]
  144. ※142
    134の人は
    俺(123)ではないよ
    [ 2017/09/10 01:25 ] [ 編集 ]
  145. 108と138は同じ人だよね
    [ 2017/09/10 01:28 ] [ 編集 ]
  146. ※145
    うん
    そこから続いてる
    向こうは86からかな

    というか引っぱっても
    しょうがないな、これ
    [ 2017/09/10 01:32 ] [ 編集 ]
  147. 初めて泣いた映画
    [ 2017/09/10 01:34 ] [ 編集 ]
  148. 146
    反論する人がいたから、129にコメントしただけなので…
    それ以上ないないならもちろん書かなくていいよ
    [ 2017/09/10 01:37 ] [ 編集 ]
  149. ※148
    ない
    138で全部言った
    [ 2017/09/10 01:44 ] [ 編集 ]
  150. フランスもアメリカにめちゃくちゃにされたからな。
    戦勝国が歴史を作ってるんじゃ無いぞ。アメリカが好きなように歴史を作ってるんだ。
    ついでにアメリカは戦後、戦勝国のスペインにもグリーンランドにも水爆を落として汚染させてる。
    アメリカのやった酷いことはあまり話題にもならないが、話題にするべきだろう。
    [ 2017/09/10 01:45 ] [ 編集 ]
  151. すずさんの色っぽさについて誰も語っていないとはどうしたことか
    [ 2017/09/10 01:46 ] [ 編集 ]
  152. フランスは漫画でも谷口ジロー絶賛する国だからな
    [ 2017/09/10 01:51 ] [ 編集 ]
  153. フォーククルセーダーズの曲じゃないかw
    オラは死んじまっただ~だったらまた違った意味で話題になっただろう
    [ 2017/09/10 01:54 ] [ 編集 ]
  154. 自分も火垂るの墓のトラウマで観るのを避けてたんだけれど、とても評判が良かったので、そんなに言うならと内心構えながら観に行った。
    行って良かったと思う。

    先ず変な政治臭さやプロパガンダ臭が無かったので素直に観る事が出来た。

    怪我をしたり子どもが死んだり悲惨な場面はあるけれど、悲劇を強調していないと言うか、変なお涙頂戴の展開になっていないので観ていて鼻白む事も無かった。

    火垂るの墓よりもずっと後味の良い映画でした。
    [ 2017/09/10 01:55 ] [ 編集 ]
  155. 最後はハッピーだよとか、コミカルな場面もあるから大丈夫だよとかのコメントに猛烈な違和感がある
    この映画を観て、誰も戦争の是非を問うまでに至らないんだな
    日本人と感覚が違うんだなぁ
    もちろん映像の作り込みや表現に「美しい」と感じたけど、何よりも「美しい」のはあの異常な非日常の中でも人間らしく生きることを投げ出さない人間そのものじゃないのかなぁ
    「生」の美しさと無情さと戦争の無意味さを描いてると思ったけど、『幸せな気分になれる』って同じ世界を見ていない気がした
    [ 2017/09/10 01:56 ] [ 編集 ]
  156. 138
    一部は別の人なんだね
    片渕監督が「反戦思想」と反戦は違うということについても話されてるよ
    反戦という言葉を聞くだけで「反戦思想」という思想的な言葉をイメージする人はガチガチの左翼思想の話になるために拒否反応が出る人がいるだろうと思うけど、単に前に書いたような「反戦的なメッセージが込められた」って言葉はもっと意味が広い

    戦争は良く無いよという意味の反戦的なメッセージでこの映画を捉えるなら、その通りだと片渕監督自身がいってるよ

    反戦思想はもっとイデオロギーの話でこの映画とは関係無いんだけどね
    イデオロギーで語るのはもちろん意味が無い
    [ 2017/09/10 02:01 ] [ 編集 ]
  157. ※155
    あの異常な非日常って、そんなもん描かれてたかね、この映画に
    [ 2017/09/10 02:06 ] [ 編集 ]
  158. ラストが原作と違いすぎる。
    結果、作者の意図が伝わっていないように思えたけど?
    最後の主人公の叫びを無くす必要など無かったんじゃないか?
    [ 2017/09/10 02:07 ] [ 編集 ]
  159. もう一度来るだろう、日本の未来。
    この主人公の様な人間を減らすのが、政治の役割なのに。
    無為無策の、愚劣で無能な日本政府の為に、数多くの日本人が犠牲になる。
    現在芯から腐敗しきった外道どもや洗脳された老人達によって、同じ歴史を繰り返そうとしている。


    現代の日本人こそ絶対に視るべき作品だ。
    目を背けずに、日本を守る為に何をすべきか、何をせねばならないか、自分の頭できちんと考えねばならない。
    [ 2017/09/10 02:11 ] [ 編集 ]
  160. ※157
    戦争って正常な日常なの?
    [ 2017/09/10 02:11 ] [ 編集 ]
  161. ※156
    なるほど。それで ※86 が否定されてケリがつくわけだね
    [ 2017/09/10 02:12 ] [ 編集 ]

  162. 原爆で焼きただれた母親が腐っていくそばで子供がほうけているシーンは、全体から見ればかなり異質だったしショッキングなシーン
    映画のシナリオ的には単に孤児がついてきたってことにしてもよかったのに、原作にあるあのシーンを映画にも入れたのにはやはり原爆に対しての監督の意思がある
    政治化するなと言う人はいるが、監督自身が昔の社会的な動きなどについてかなり政治的な話もしてる
    [ 2017/09/10 02:12 ] [ 編集 ]
  163. ※160
    現在の日本の偽りの平和も「異常」だぞ?
    重篤な薬物中毒に罹患した人間が「正常な平和」を理解出来るのか?
    平和は異常事態と異常事態の空白期間でしか無いのに。
    [ 2017/09/10 02:14 ] [ 編集 ]
  164. 161

    つまり、86のコメントを否定してきた人にとって、片渕監督も言うように、この作品に反戦的なメッセージがあることをちゃんと理解できたならそれでいいよ



    [ 2017/09/10 02:18 ] [ 編集 ]
  165. ※160
    そりゃ、戦争中には戦争中らしい正常な日常があるだろう。平和な時代の正常な日常とはちがうだろうが
    [ 2017/09/10 02:18 ] [ 編集 ]
  166. 片渕監督に地元の大阪賞に推薦したい
    大きな賞もらってるからいらないかもしれないがw
    [ 2017/09/10 02:23 ] [ 編集 ]
  167. ※164
    なるほど。さっそく ※162 でさっそく政治に持ってこうとしてる子がいるけどね
    [ 2017/09/10 02:24 ] [ 編集 ]
  168. 異常自体も平和と平和の間の空白期間な気がする
    [ 2017/09/10 02:24 ] [ 編集 ]
  169. ドラマ版が見たいけど、今は放送出来ないのかなぁ……
    [ 2017/09/10 02:24 ] [ 編集 ]
  170.  
    トランプはともかく、キムはこの映画を見ても何とも思わんよ。人の命なんか虫以下にしか思ってない。
    [ 2017/09/10 02:26 ] [ 編集 ]
  171. 政治的な下心でなんか言う奴ってやっぱわかるよなあ
    [ 2017/09/10 02:27 ] [ 編集 ]
  172. ※163
    こじつけにも程がある
    お前さんの日常生活に平和とは何ぞやと理解できない薬中やら今の日本は偽りの平和だと言い回ってる人間がいるのなら、お前さんは残念な星の元に生まれてるんだよ
    すずさんたちのような一般的な庶民と相容れない例えを出されても、比較にならない

    戦争中の日常を描いているだろと言ってる人も、戦争が日常であること事態が異常で非日常的だと言う意見は受け入れてもらえそうにないかね?
    戦争は世の常なんて考え方は旧時代のもので人間にとって望ましいものではないのが共通認識であってほしいけど
    [ 2017/09/10 02:29 ] [ 編集 ]
  173. いや政治的でも構わんだろ(笑)
    怯えすぎいー


    [ 2017/09/10 02:39 ] [ 編集 ]
  174. 吉田健一が「戦艦大和ノ最期」の初稿を絶賛したのは
    その描写に英国の炉辺のような静けさがあったからで

    正常とか日常とかいう話はその程度まで行かないとね

    観念に寄りかかるようでは危なくてしょうがないから
    [ 2017/09/10 02:40 ] [ 編集 ]
  175. 戦争という後の人から見れば異常な時代においても、
    人間は生きている限り腹も減るし眠くもなる。
    どんな事態だろうと生物である限り営みという日常はなくならんってだけの話でしょ。
    そこにイデオロギーだのを持ち込むからややこしくなる。
    [ 2017/09/10 02:43 ] [ 編集 ]
  176. 173
    片渕監督は呉での公演で、日本の街は戦前から発展していたが、自分たちで閉ざしたのでは無いか、と政治的な話もしてたよ
    [ 2017/09/10 02:47 ] [ 編集 ]
  177. ※175
    そうだね
    十九世紀の進歩主義の結果が世界大戦と共産革命だから
    頭で突っ走った時代を頭で突っ走るやつが批判してもね

    この映画はそういうバカバカしさから自由だからいいね
    [ 2017/09/10 02:53 ] [ 編集 ]
  178. ※160
    戦時にも「正常な日常」と「異常な非日常」が存在する。
    平時も「異常な日常」と「正常な非日常が」が存在する。
    至極当たり前の事だ。
    少し歴史や現代社会の情勢を勉強をすれば、一瞬で理解出来る事だ。
    日本社会などその典型だろう。
    君はまだ若いのだろう。
    若しくは今まで何も見ずに聞かずに年を取って来たのだろう。
    お花畑になって思考を放棄し変な発言をする前に、少しちゃんと本を読んだり、色々な世界を見て廻ってお勉強をしたらどうかな?

    ちょっとだけでいいから。
    そしたら直ぐ分かるよ。
    [ 2017/09/10 03:00 ] [ 編集 ]
  179. 反戦反戦って粘ってた馬鹿結局どうなったん
    [ 2017/09/10 03:05 ] [ 編集 ]

  180. 監督のツイッターでもたまに朝日や毎日の反戦記事をリツイートしたりしてるぞ
    政治についても広島の講演で話してるからな
    反戦と政治のワードに震える輩はこの映画には向いてないってことだな




    [ 2017/09/10 03:09 ] [ 編集 ]

  181. 監督のツイッターでもたまに朝日や毎日の反戦記事をリツイートしたりしてるぞ
    政治についても広島の講演で話してるからな
    反戦と政治のワードに震える輩はこの映画には向いてないってことだな




    [ 2017/09/10 03:13 ] [ 編集 ]
  182. 監督がどこかでこう言っているから、その通りに理解しましょう
    これは政治活動ではありません、というところまで後退したので
    寝た子を起こす必要はない、とは思うがね
    [ 2017/09/10 03:18 ] [ 編集 ]
  183. ほんとあいつら映画と関係ねえな
    [ 2017/09/10 03:21 ] [ 編集 ]
  184. >監督が観客の反応を考慮してないわけがない

    考慮してるからわざわざ政治的要素を抜いて日常に絞ったわけだが
    [ 2017/09/10 03:23 ] [ 編集 ]
  185. 13、現実はもっと残酷だぞ、小さい頃 土手で釣りをしているお爺さん達

    が、皆、大戦経験者で色々な話を聞く事が出来た

    満州ソ連侵攻や第3海堡の水上飛空挺や特攻の話 色々あったけど

    「戦争はしてはいけない。」これはすべての人が必ず言っていた

    なぜと聞くと「多くの人が死ぬからだ」とっ答えくれたよ

    意味がわかるかい?
    [ 2017/09/10 03:25 ] [ 編集 ]
  186. ※179
    >反戦反戦って粘ってた馬鹿結局どうなったん

    勝手に勝利宣言して逃げました
    [ 2017/09/10 03:25 ] [ 編集 ]
  187. 監督は太極旗を出したり政治的な映画にしたけどな
    [ 2017/09/10 03:27 ] [ 編集 ]
  188. 太極旗を出したら政治的とか半島の方ですか?
    [ 2017/09/10 03:29 ] [ 編集 ]
  189. ※179
    >反戦反戦って粘ってた馬鹿結局どうなったん

    悔しそうだなw
    監督が政治的な発言をしたり反戦映画という意見で正しいと言及してるからなw
    [ 2017/09/10 03:32 ] [ 編集 ]
  190. 見てない奴とバイトてだらけ
    [ 2017/09/10 03:33 ] [ 編集 ]
  191. ※188
    はあ?w
    日本の保守サイトは敗戦後に太極旗があがるからと政治的な見方で怒ってるやつ続出だぞw
    [ 2017/09/10 03:35 ] [ 編集 ]
  192. ※189
    それ、※182と※183で終わってる
    [ 2017/09/10 03:36 ] [ 編集 ]
  193. フランスはすごい高評価
    けっこうヨーロッパ映画的だもんね
    [ 2017/09/10 03:37 ] [ 編集 ]
  194. ※192
    それ、189で終わってる
    [ 2017/09/10 03:40 ] [ 編集 ]
  195. フランスの雑誌の映画評は最高得点に近いものもあるみたい
    やっぱり長年、漫画の購買率が高かった国だけある
    [ 2017/09/10 03:42 ] [ 編集 ]
  196. ここもか
    [ 2017/09/10 03:43 ] [ 編集 ]
  197. 日仏友好(^o^)/
    [ 2017/09/10 03:44 ] [ 編集 ]
  198. ※62
    あっちの人はティッシュで涙を拭いてハンカチで鼻をかむんだよ。
    [ 2017/09/10 03:46 ] [ 編集 ]
  199. フランスもアメリカに酷いやられ方したからな
    同盟国だったのに敗戦国みたいな扱いされて、日本に対して共感するのだろう
    [ 2017/09/10 03:47 ] [ 編集 ]
  200. ノルマンディー上陸作戦か?
    まるで占領国並
    [ 2017/09/10 03:48 ] [ 編集 ]
  201. >今年のベスト映画だ

    君の名は涙目w
    [ 2017/09/10 03:48 ] [ 編集 ]
  202. ※12
    精神が弱くなったわけではなく、共感する能力が培われた。
    人が何かを感じるには類似した経験や知識が必要なので、人として成熟するほど楽しめる作品が増える。
    [ 2017/09/10 03:51 ] [ 編集 ]
  203. 賞とったフランスのアヌシーってどういうアニメが上映されてるんだろう
    日本のものは少ないらしいけど、日本は日本のものがほとんどだから見てみたい気はする
    [ 2017/09/10 03:53 ] [ 編集 ]
  204. ここまで評価されちゃうと
    監督は海外に行っちゃうかもね
    この作品を作ってる間は、極貧だったらしいし
    [ 2017/09/10 03:55 ] [ 編集 ]
  205. >戦争のある場所での人の営みを描きたかった
    >つまり最終的に反戦的なメッセージが込められてる

    この2行の間には言葉上では飛躍があるのは確かだよ。
    戦争のある場所での人の営み、つまり悲惨な光景を見せることが必ずしも反戦的なメッセージを込めることにはならないからね。

    この映画を見て、「ああ、戦争は良くないな」と思う人も居れば、そんなことは思わずにそういう価値判断は置いておいてありのままの出来事に面白さを見いだす人も居る。

    個人的にはこの映画は(一般的には)戦争は良くないなんて誰でも知ってる一般道徳レベルのことを語りたいわけじゃ無い気がするよ。
    [ 2017/09/10 03:57 ] [ 編集 ]
  206. 準グランプリにふさわしくない
    湯浅監督のほうはみてないけど
    [ 2017/09/10 03:58 ] [ 編集 ]
  207. ※191
    保守サイトに書き込む人のメンタリティは反米軍基地デモしてる人たちとベクトル違いなだけで、基礎は同じって人が多いから。
    まぁ痰壺から漏れた痰程度でしかないんだよ。
    [ 2017/09/10 03:58 ] [ 編集 ]
  208. >>197
    あそこと関わるとろくな事ねーよ
    篠原といい、村田といい、人種差別も激しいって聞くし
    逮捕状出てるSSの首謀者だってまだかくまってんだろ
    [ 2017/09/10 03:59 ] [ 編集 ]
  209. ※205

    何時間前と同じこと繰り返して2度書いてて受けるw
    [ 2017/09/10 04:00 ] [ 編集 ]
  210. 何十カ国でも上映してんだな
    [ 2017/09/10 04:02 ] [ 編集 ]
  211. ※191

    どっちも既知外じゃん
    俺のような一般人と一緒にされてもな
    [ 2017/09/10 04:03 ] [ 編集 ]
  212. フランスは漫画の売り上げもヨーロッパで一番多いんだっけ?
    [ 2017/09/10 04:03 ] [ 編集 ]
  213. 監督がツイッターで反戦記事をリツイートしたり公演で政治的な話してるという作り手の意図はまさに重要でありその通りだろう。
    また自由に受け手が見るのも勝手でおさない少女を愛でる映画と受け止める奴もいるだろう。
    [ 2017/09/10 04:10 ] [ 編集 ]
  214. フェラボクロとか何であるんですかねえwwww
    [ 2017/09/10 04:11 ] [ 編集 ]
  215. ※212

    ナルトな
    [ 2017/09/10 04:11 ] [ 編集 ]
  216. 湯浅監督の映画がこの映画を越えてグランプリな理由を知りたいがみてないからわからん
    [ 2017/09/10 04:13 ] [ 編集 ]
  217. ※213
    ソースは?って言われなかった時点で問題にされてないんじゃね
    蓮實の時代も終わって久しいのに岩崎昶あたりで止まってんのかよ的な
    [ 2017/09/10 04:24 ] [ 編集 ]
  218. ※217
    ツイッターて書いてるの読めないとは痛いな
    [ 2017/09/10 04:28 ] [ 編集 ]
  219. 美しいっていう感想はよく分からないんだよね。
    日本ではあまり美しいって感想は聞かない気がするけど。
    [ 2017/09/10 04:30 ] [ 編集 ]
  220. ※218
    ヒント:過去形
    [ 2017/09/10 04:32 ] [ 編集 ]
  221. 監督はフランスに何回もいってる
    フランス人でこの映画を応援してくれる人物がいて、その人の功績も大きい
    [ 2017/09/10 04:34 ] [ 編集 ]
  222. 歴史の多面性に言及しているのが良いね
    「正しい歴史認識」を振りかざしている一部の人々とは大違いだ
    日本は終戦で歴史観がガラッと変わる体験をしたから一面的な見方に警戒する人が多い
    [ 2017/09/10 04:35 ] [ 編集 ]
  223. ※218
    何故ツイッターや講演で言ってるようなことを
    あえて映画にしなかったのかという事を読み取れよ
    パヤオですら普段言ってる事をそのまま作品にしたりしないぞ
    [ 2017/09/10 04:36 ] [ 編集 ]
  224. ※220

    ほら、ずっと問題にしまくってんじゃんw
    [ 2017/09/10 04:36 ] [ 編集 ]
  225. ※223

    反戦映画である認識で正しいと監督が言ってるなら映画にしてるよ。
    [ 2017/09/10 04:38 ] [ 編集 ]
  226. ※204
    リトル・ニモで懲りてんじゃないかな
    [ 2017/09/10 04:38 ] [ 編集 ]
  227. フランスもアメリカに侵攻されたようなものだから
    [ 2017/09/10 04:40 ] [ 編集 ]
  228. この映画の感想は割と人間性のリトマス試験紙になってるな。
    このコメント欄を見てさらに確信を深めた。
    [ 2017/09/10 04:41 ] [ 編集 ]
  229. この映画を世界中でみて欲しい
    [ 2017/09/10 04:43 ] [ 編集 ]
  230. ※228
    そうだね。人間らしい人間が出てくる映画だもんな
    [ 2017/09/10 04:47 ] [ 編集 ]
  231. のんを救った映画だとも言える
    のんが映画を一層引き上げたとも言える
    [ 2017/09/10 04:48 ] [ 編集 ]
  232. 正直、声優はわざとらしくて好きじゃない
    [ 2017/09/10 04:49 ] [ 編集 ]
  233. アメリカは世論コントロールしないと危ない国だから
    トランプが出てきただけですぐに死人がたくさんでるような人種間対立も露わになる国
    なのでこういう映画は話題はあったけどそこまで大きくは取り上げられない
    すぐに反日的な感情にも自国の反米的な感情にも傾くグループがかなりいるから
    [ 2017/09/10 04:54 ] [ 編集 ]
  234. フランスは基本、反米だよ
    なのでこの映画や日本に友好的
    [ 2017/09/10 04:55 ] [ 編集 ]
  235. 戦時日本の日常を描いた映画として、最も優れているのは
    キャロル・ベイカーの出た「太陽にかける橋」だと思っていた
    (そういえば、ハリウッド映画なのに監督はフランス人だった)

    この映画が出て、日本映画もようやく「借りを返した」と思った
    [ 2017/09/10 04:56 ] [ 編集 ]
  236. のんは関西人なのに、東北であまさん役でうまくやったり広島弁駆使したり、田舎とか地方の雰囲気があるし(実際は別として素朴な感じを受ける)音感がいいのかな
    [ 2017/09/10 04:59 ] [ 編集 ]
  237. 火垂るの墓はこの映画の手法とは違うだけであれは別の作風の傑作だぞ
    血まみれの母親のイメージもリアル
    戦争のある国にいたことがあるからあの感覚は忘れない
    [ 2017/09/10 05:05 ] [ 編集 ]
  238. ※233
    まあ、アメリカ人の作ったアメリカ映画でも「三人は帰った」があるが
    あれは収容所の日常を淡々と描いたもので、戦争映画に近いからな
    [ 2017/09/10 05:06 ] [ 編集 ]
  239. 「火垂るの墓」とは正反対の映画だと思うけどねー。

    「火垂るの墓」では日常が戦争が捻じ曲げられて最終的には潰されてしまう。
    「この世界の片隅に」では日常は戦争に捻じ曲げられ歪められるけども、それでも日常は続いていって、歪みから回復していく。
    [ 2017/09/10 05:22 ] [ 編集 ]
  240. ※237
    俺の経験では
    ノルウェー人はめっちゃヘコんでたが
    レバノン人は首かしげてた>火垂るの墓
    [ 2017/09/10 05:26 ] [ 編集 ]
  241. ずっと何処かで上映し続けられてそう
    広島の学校でも上映する映画になったらしいし
    [ 2017/09/10 05:27 ] [ 編集 ]
  242. 火垂るの墓は原作が野坂だわトトロと二本立でしかもトトロが先だわで全然いい印象がない
    [ 2017/09/10 05:29 ] [ 編集 ]
  243. 死んだとき、新聞に「『火垂るの墓』の野坂昭如さん」とか書かれてたな
    黒メガネの酔っぱらいのエロ事師に対してなんたる侮辱か
    [ 2017/09/10 05:34 ] [ 編集 ]
  244. ※63

    ええ加減な事言うなやw
    江波は江戸後期の埋め立て地で江波山は元島やしそんな所に被差別民送る訳なかろうが?
    上長ノ木とか言う架空の町の辰川や惣付も寒村だった呉に昔からある上山田町の上部に位置する場所やぞ?そんな毒盛られたらイチコロの場所に誰が住まわすかい!
    広島では福島、呉では山手これが正解やぞ?
    江田島も俗説でそんな話もあるが枝島が定説なんやが?
    [ 2017/09/10 05:35 ] [ 編集 ]
  245. あと数日で円盤発売だな
    映画館で涙してから9ヶ月か
    [ 2017/09/10 05:37 ] [ 編集 ]
  246. 240
    戦争のある国では戦争の悲劇で2つのタイプに別れるってよく言うんだよね
    幼いものや弱いものに優しくなりより共感度が高くなる人と、その逆に生命力がやたら増してシニカルになる人
    平時の世界ではみんなまったりしてあまりそれが際立たないけど
    自分みたいに日本とかからきた人でも違いが出る
    [ 2017/09/10 05:38 ] [ 編集 ]
  247. 外国の人も火垂るの墓でトラウマになるのに親しみを感じる
    あの映画を学校行事で強制的に見せられると人間関係のストレスと救いのなさに感動よりも悲しみよりも映画のテーマよりも忌避感の方が強くなる
    [ 2017/09/10 05:40 ] [ 編集 ]
  248. ※241
    原作者は広島のそういう勢力に取り込まれそうになった際
    人もあろうに右翼だったころの小林よしのりと対談してた

    まあ、映画は金もかかるし多少は乗ってもいいんじゃないか
    ブラックラグーンをやった監督が取り込まれるとも思えんし
    [ 2017/09/10 05:43 ] [ 編集 ]
  249. ※137
    >史実をアニメでしか伝達方法のない日本の現状が嘆かわしいね。

    日本の実写は俳優に絶叫させて号泣させてればいいって感じのばっかりだからな(100%そうだとは言わないが)。
    この作品も先に実写があったが、まったく話題にならなかった。
    [ 2017/09/10 05:47 ] [ 編集 ]
  250. 火垂るの墓は、あの救いのない生活の中で人がギスギスしてる感じとかがすごく馴染みがある
    あんな感じになる人も結構いる
    戦争でみんながみんな助け合って、みたいなお花畑なことはもちろん戦争なのでないし、逆に陰惨で悲惨なことばかりでもない
    ストリートチルドレンもほったらかし
    みんな自分のことで精一杯
    てのも現実だし、その中でも普通にいられる人もいるということ
    どっちも真実
    いる場所の違いもあるしね
    山の上ではなく街中はやっぱりどこの国でも戦場になりやすいけど、田舎は壊滅させられるほどの人口も兵器もないし畑があるから食べ物は少しはある
    [ 2017/09/10 05:50 ] [ 編集 ]
  251. ※241
    すでに一部広島の学校指定の上映映画になってるよ
    [ 2017/09/10 05:52 ] [ 編集 ]
  252. ※239
    歪んでる感じがしないから受けてんじゃないかね
    [ 2017/09/10 05:52 ] [ 編集 ]
  253. ターニャちゃん投入で戦況一変
    [ 2017/09/10 05:52 ] [ 編集 ]
  254. まあ、クリシェではないよね
    [ 2017/09/10 05:54 ] [ 編集 ]
  255. 世界的にも国内的にも火垂るの墓の評価も絶大なんだよね
    まあ作られた時代も少し違うし違って当たり前
    [ 2017/09/10 05:56 ] [ 編集 ]
  256. どっちもトラウマ度では裸足のゲンよりマシだと思う
    [ 2017/09/10 05:59 ] [ 編集 ]
  257. ※251
    広島の子も平和教育とやらに辟易しているらしく
    原爆ドーム見学あるあるネタとかやっているが
    この映画なら楽しめるんじゃないかと思うね
    たとえ見た後で「感想文」を書かされるとしても
    [ 2017/09/10 06:00 ] [ 編集 ]
  258. はだしのゲン
    火垂るの墓
    この世界の片隅に

    こうきて、この次はもっとソフトになるかと思いきや、北との交戦が始まってしまい、さらに悲惨な映画を作る羽目にならないようにしないとな
    [ 2017/09/10 06:02 ] [ 編集 ]
  259. ※256
    あれのアニメ版はグロいだけで悪趣味な映画だったな。原作は貸本劇画みたいな怪しさがあって面白いのに
    [ 2017/09/10 06:04 ] [ 編集 ]
  260. ※257
    人によるよ
    ベビメタのスーメタルのお姉さんは、snsに原爆投下の時間に祈って欲しいと友達に言ったらみんなメンバーの子達が祈ってくれたと自分でsnsに書いてたし、普通にそういう子達もたくさんいるよ
    [ 2017/09/10 06:07 ] [ 編集 ]
  261. 軍艦の描写だけでも見るに値する映画
    [ 2017/09/10 06:11 ] [ 編集 ]
  262. ※260
    原爆に対する態度の話じゃなくて
    学校の教育に対する態度の話ですよ
    [ 2017/09/10 06:12 ] [ 編集 ]
  263. 火垂るの墓とこの世界の、の一番大きな違いは単に街か田舎かの違い
    [ 2017/09/10 06:13 ] [ 編集 ]
  264. ※261
    クラウドファンディング成功の一因と言われてるからなw
    [ 2017/09/10 06:14 ] [ 編集 ]
  265. 日本のアニメの顔って
    何でいつも同じなの?
    [ 2017/09/10 06:24 ] [ 編集 ]
  266. いっぽう高畑勲は、火垂るの墓で軍艦を細かく描かせておいて後から黒く塗りつぶし、庵野秀明に恨まれた
    [ 2017/09/10 06:27 ] [ 編集 ]
  267. のんには強烈なファンやタニマチみたいなのがいて(たぶん地元の兵庫民wとアマちゃんの地元とか)、クラウドファンディングはそういう人たちが押し上げたという意見もある
    なぜなら最初の上映会で作品がどういう話か知らないできた人もいて、それは不思議なことで、チケットも普通に取れない状況で内容を全く知らない人たちがたくさん押し寄せていたという現象があった
    芸能界から淘汰されそうになってたところから回帰できる可能性のある作品だったのもあるし、結構NHKは後押ししてた
    [ 2017/09/10 06:27 ] [ 編集 ]
  268. しかも宮崎駿から
    海軍将校の息子なら水交社が助けるだろ
    とツッコミが入った
    [ 2017/09/10 06:30 ] [ 編集 ]
  269. とはいえ宮崎駿は戦争描写で誰かを批判することはできないだろw
    全ファンタジーだ
    [ 2017/09/10 06:35 ] [ 編集 ]
  270. アメリカの飛行機が野良仕事する民間人のいるただの畑とかでも平気で撃ってたのは本当のことだと思った
    [ 2017/09/10 06:40 ] [ 編集 ]
  271. ※269
    手塚の「ある街角の物語」について
    戦争使って主役死なせて泣かせとけみたいなお手軽な感じが嫌だ
    と言ってたし、そこは潔癖なんだろ
    [ 2017/09/10 06:47 ] [ 編集 ]
  272. すずさんの声優にばかり目が行きがちだけど、義理の姉の声優さんの演技も滅茶苦茶うまいぞ
    [ 2017/09/10 06:48 ] [ 編集 ]
  273. 火垂るの墓は見てない
    トレーラー見ただけで鬱になったから・・
    [ 2017/09/10 06:56 ] [ 編集 ]
  274. 別に映画に限らん
    漫画でも小説でも、不特定多数に向かって発信する行為は政治的なものだ
    狭義では人が3人集まれば派閥が生まれ政治になるってだけの常識
    でも逆に舞台を戦時下に設定したからと言え、好戦的か反戦的かどっちかに寄れという決まりも無い
    戦時下という極限状況の人間の反応には誰しも興味がある
    メル・ギブソンの「ハクソー・リッジ」だって同じだろう

    [ 2017/09/10 07:00 ] [ 編集 ]
  275. 270
    確かに民間人への虐殺は現実のアメリカの戦争態度を反映してるな
    [ 2017/09/10 07:01 ] [ 編集 ]
  276. この映画見て思い出したの「太平洋奇跡の作戦・キスカ」だけどね
    [ 2017/09/10 07:03 ] [ 編集 ]
  277. 安っぽいロマン主義がないのがいいねえ
    [ 2017/09/10 07:05 ] [ 編集 ]
  278. まあ宮崎映画よりは政治的だわな
    [ 2017/09/10 07:09 ] [ 編集 ]
  279. ※278
    「風立ちぬ」ほどやりたい放題でなく
    いろいろ目配りして商業映画として成立させてるという意味では「政治的」だと思うよ
    「風立ちぬ」も好きだけど
    [ 2017/09/10 07:14 ] [ 編集 ]
  280. 「君の名は」をなんとかして貶めたい評論家さまが比較に持ち出すことが多かったので悪い印象もあったが、まぁ、良い作品ではあるわな。
    [ 2017/09/10 07:14 ] [ 編集 ]
  281. 母を亡くしお腹をすかせたボロボロの少女が
    転がってきたおにぎりを落とした大人に返そうとするしぐさに泣けた。
    日本人らしい。

    君の名と同じように
    喜びだけでもなく悲しみだけでもない
    [ 2017/09/10 07:20 ] [ 編集 ]
  282. ほたるにしろ片隅にしろ「被害者ぶった映画」と見る人とは話が合わないと思う
    反戦や被害者アピールがテーマではなく戦時下でも日常を営もうとする人たちの姿や現実の残酷さであって「私達こんな目に遭ったんですよ!可哀相でしょ?」では決してない
    日本を含め、どの国だって加害者にも被害者にもなった時があったんだからそういう考え方はナンセンス
    反戦映画だとあえて言うなら、「戦争を起こすということはこういうこと(一方的な日常の破壊)なんだよ。ほたるや片隅の主人公達のような人たちを多く生む行為だ」という提言だと思えばいい
    [ 2017/09/10 07:29 ] [ 編集 ]
  283. 公開時に「戦時中にあんなにのんびり笑ってられるわけがない あんなのは非国民だ」と喚いてる奴いたけど、朝から晩まで眉間にシワ寄せて泣いたり叫んだりしてられるかっての。この作品内でも呉が直接攻撃を受けてからは空気が一変するし、それでも苦しみ哀しみを乗り越えて生きて行こうとする人々の姿が胸を打つんだよな。
    [ 2017/09/10 07:31 ] [ 編集 ]
  284. 時々アニメ声優じゃなく俳優が声をやってるからイヤだとか見ないって人が居るけど
    アニメ声優特有の、不自然で気持ち悪いしゃべり方や大げさな息づかいとかがイヤで
    普通の俳優の方がすんなり入ってくるからこの作品も能年さんで良かった
    [ 2017/09/10 07:32 ] [ 編集 ]
  285. ※282
    ここに描かれているのは「日常」であって「日常の破壊」ではない
    ということが上のほうでかなり徹底的に言われているようだが
    [ 2017/09/10 07:35 ] [ 編集 ]
  286. 戦争を特別視しないのがいいね
    [ 2017/09/10 07:47 ] [ 編集 ]
  287. ※285
    「反戦映画だと言うなら」って書いてるよ
    そういう日常を壊されるのが戦争だってことは、作った人の意図とは別にして、映画を見ていたら感じること
    最終的には戦争酷い、戦争はするべきではないって見た人が考えたとしても、それは人それぞれの考え方であって、ほたるも片隅もその考えを押し付ける目的で作られたんじゃない
    そういう意味だよ
    [ 2017/09/10 07:48 ] [ 編集 ]
  288. この作品も普通にみられる国が増えているという事がまずうれしい。

    ヨーロッパもほんの数十年前には肌の色があたりまえに差別の的だった時代からは考えられない時代になったという部分があるな。
    日本に対しては少なくともここ10年くらいで急激に好印象を持ってくれる国が増えた。日本製のあらゆるものを親しんだ世代が大人になって経済活動の中心を担っているという風に変わったという事だ。

    日本のアニメや漫画ゲームを文化として世界で共通の話題にできるという事が今の日本の最大の強みであり、結果日本人の考える思考をアニメを通じて分かってもらえることが商品をますます価値が高い信頼できるものにしているという相乗効果が表れだしている。

    昔は安くてもいい商品という位置が日本商品で高価格帯は欧州ブランドに抑えられていたものが今では徐々に日本の高額商品も同価値くらいには評価され選択肢として普通に売れるような時代になってきている。

    弁当文化や寿司など食文化も普通に自分の口の中に入れるものであるし食文化が受け入れられているのも信用があってこそだと思う。
    [ 2017/09/10 07:48 ] [ 編集 ]
  289. ※287
    映画を見ていたら感じること、を決めつけられても困る
    人が死ぬことをふくめて「戦争中の日常」と思って見ていた
    だから、玉音放送に対するリアクションが印象に残った
    [ 2017/09/10 07:58 ] [ 編集 ]
  290. >>21
    >この映画は戦争の悲劇ではなく戦時下の日常を描いた数少ない作品
    「数少ない」かな?
    実写映画では邦画洋画問わず割とよくあるスタイルじゃない?
    [ 2017/09/10 07:59 ] [ 編集 ]
  291. ※270
    おいおい…何それ?
    普通にドラマにも出てくるじゃん。
    おいくつか知らないけど、親族に話も聞いてないの?
    今でも普通の町内から米軍の不発弾が発見されるでしょ?
    戦後、こんなに年月が経ってまだ不発弾が見つかるって事は、
    どれだけ雨あられと落とされたかってこと。

    …貴方の意見は、ちょっと衝撃だったわ…
    [ 2017/09/10 08:01 ] [ 編集 ]
  292. ※289
    何でそんなに噛み付いてくるの
    [ 2017/09/10 08:09 ] [ 編集 ]
  293. 「死が身近な日常というものもあるのだ」という視点は遺骨をめぐる演出にあからさまに出ているね
    [ 2017/09/10 08:12 ] [ 編集 ]
  294. ※72
    学生時代にイタリアのネオレアリズモ映画に傾倒してたらしいよ
    [ 2017/09/10 08:14 ] [ 編集 ]
  295. ※294
    ロッセリーニかな
    しかし、同じロッセリーニでも、ネオリアリスモを離れてからの
    「イタリア旅行」や「神の道化師フランチェスコ」の豊かさのほうに
    近いような気がするけどね、この映画は
    [ 2017/09/10 08:21 ] [ 編集 ]
  296. ※291
    祖父母が遠くに住んでてあまり会ったりしなければ有り得るかもね。
    私の地元には米軍の爆弾跡と言われる池があったり、周りにいくらでも戦争体験話してくれる人がいたけど、今の若い人は自分が興味持って調べないとそういうものに触れる機会がないのかも知れんね。
    [ 2017/09/10 08:28 ] [ 編集 ]
  297. 作品の内容は置いといて、この作品の正当な評価を妨げているのが”のん”とかいう声優の追っかけのしつこさと押し付け、それとクラウドファンディングの持つネガティブさだろうね。

    どうしても無理やり評価を上げようとして結果敬遠されてしまう。本来ならもっと日本でも評価されていたかもね?
    [ 2017/09/10 08:33 ] [ 編集 ]
  298. GAOで見た。
    そこまで傑作じゃない。
    [ 2017/09/10 08:47 ] [ 編集 ]
  299. 君の名はは運命に抗う強さ

    この世界は運命を受け入れる強さ
    [ 2017/09/10 09:07 ] [ 編集 ]
  300. 原作しか知らないけど
    戦時下でも悲喜こもごもの人の営みがあって
    戦争そっちのけな感情もあった事を意識する事ができた。
    最近、我が家の戦時中の冠婚葬祭覚書帖がでてきたからなおさらに。

    先帝陛下の終戦の詔勅を多くの人が理解できていれば
    左傾化したりアカくなる人ももっと少なかったんじゃないかな。
    朝鮮旗にしても号令があった印でもあるし
    読み直す度に発見があって面白いけど
    海外の人には、そこまでの理解は無理だろうけど。
    [ 2017/09/10 09:12 ] [ 編集 ]
  301. この映画はクラウドファンディングで良かったと思うよ。
    ハリウッドなんかチャイナマネーが入ってからロクな映画(ドラマ)が出てこない。
    南京大虐殺とか日本兵が人肉を食ってたとかさ。

    [ 2017/09/10 09:38 ] [ 編集 ]
  302. 能年玲奈も世界デビューか
    ルックス見ても驚くだろうな
    [ 2017/09/10 09:41 ] [ 編集 ]
  303. 色合いが好きなんだけど、絵柄がねっとりしてて受け付けない
    見てるうちに気にならなくなるかな
    [ 2017/09/10 09:47 ] [ 編集 ]
  304. 火垂るの墓は泣かせ方があからさまで下品に感じちゃうんだよな。妹の思い出をフラッシュバックで見せるところとか、さあ泣け!って感じで。
    [ 2017/09/10 09:47 ] [ 編集 ]
  305. 名前を「ノン」にするって
    セリーヌよりもキツイな
    [ 2017/09/10 09:56 ] [ 編集 ]
  306.  戦前戦中経験者が居るうちに沢山話を聞いておけ そして子孫に伝えてくれよ 英霊・一般市民の日本人が頑張って今の日本がある事感謝し
     戦火になったアジア周辺にはまだまだ英霊達の遺骨が散乱してる事実 回収もままならない場所も沢山ある事忘れない様に
    [ 2017/09/10 10:01 ] [ 編集 ]
  307. ※216
    上映時期が違うからじゃないの?
    [ 2017/09/10 10:12 ] [ 編集 ]
  308. 絵が俺のタイプじゃないんだよな~


    おう!!同意だ
    [ 2017/09/10 10:12 ] [ 編集 ]
  309. 海外→フランス
    海外って書くと世界中ってミスリードされかねない。

    日本のアニメが海外で人気って言われると世界中が夢中な感じだが
    実際は1部のアジア圏と1部の欧州圏だけで、あとは少数のマニアがいるくらい。(21世紀初頭辺りまでは本当に世界中で人気あったが)
    [ 2017/09/10 10:17 ] [ 編集 ]
  310. ブラックラグーンと同時上映してやれよw
    [ 2017/09/10 10:18 ] [ 編集 ]
  311. 大東亜戦争に翻弄される一般人を扱ったアニメとしては、火垂るの墓が有名だが、火垂るの墓と比べて「この世界の片隅に」は何か希望というか、それでも生きる、という意思が感じられて、火垂るの墓を見た後のよどんだ、重い気持ちにはならないんだよな。
    ここ数年で一番いい映画だと思っている。
    [ 2017/09/10 10:18 ] [ 編集 ]
  312. 『火垂るの墓』は素晴らしい映画だけど、何で海外から絶賛されてるのかわからない。
    別にトラウマになるような場面もないし、大人になると清太に腹が立つし。
    『この世界の片隅に』は、戦争を描いてるアニメ映画という以外に『火垂るの墓』との類似性はないよ。
    どちらも市井の人たちから見た大東亜戦争とは言え、『この世界の片隅に』は戦争反対をテーマにはしていない。
    私はこっちの方が好き。
    [ 2017/09/10 10:38 ] [ 編集 ]
  313. 呉の広町出身だから漫画でも上空からの絵しかなかった広工廠の空爆シーンも映像化して欲しかった
    [ 2017/09/10 10:40 ] [ 編集 ]

  314. 2回見た
    「火垂るの墓」引用する輩の意図がわからない
    全然違うしw テーマもプロットも全然違う お涙ちょうだい演出ゼロだし
    同じなのは時代背景のみ 

    ストーリーではなく音楽、構成演出と声優演技で泣かされた
    [ 2017/09/10 10:42 ] [ 編集 ]
  315. この昨品もキャラデが駄目で見てない人が結構いる
    まどマギや最近だとメイドインアビスとかやっぱりキャラデが駄目で見てない人がいる 自分もまどマギ見たのつい最近
    音楽もそうだけど受け入れキャパが狭い人は損してる 自分がそうだったから
    コメントや意見も作品のキャパ広い人のほうが信頼性はある だから今は苦手なキャラデにもトライするようにしている
    [ 2017/09/10 10:48 ] [ 編集 ]
  316. 90手前の祖母が珍しく自分から映画館いきたいって見に行った映画。
    「よく調べてつくってる」って感心してたからリアルな戦時の日常なんだと思う。

    私も見といてよかったなと思った映画
    [ 2017/09/10 10:52 ] [ 編集 ]
  317. ※313
    わわわ…自分も広出身!
    長いこと海外住んでてここ数年帰国してないから
    この映画見てる間背景ばかりに注目してしまい
    内容あまり覚えてなかった…
    [ 2017/09/10 11:04 ] [ 編集 ]
  318. 黒電話「感動した!」
    [ 2017/09/10 11:19 ] [ 編集 ]
  319. すずさんの「安心してつかぁさい」のセリフのとこ、もろに能年怜奈の感じが出てて思わずクスッと笑えた
    [ 2017/09/10 11:27 ] [ 編集 ]
  320. 「はだしのゲン」「ほたるの墓」とは違う感じだね

    はだしのゲンは原作書いてるのが極左だったりあまりに偏った妄想の類いも書かれててあれで歴史学ぶと現実味がないけど
    「この世界の片隅で」は共感できる箇所が沢山ある
    [ 2017/09/10 11:29 ] [ 編集 ]
  321. どうもクラウドファンディングで誤解してる人が多いみたいだけど、別に全編クラウドファンディングで費用を捻出した訳じゃないからね。
    パイロット版の製作費用として集まった金額と募集期間を根拠に改めてスポンサーに出資を募ったが正しい。
    「この作品にはこれだけ人を集める力がありますよ」ってね。
    クラウドファンディングがなければ成り立たなかった作品ではあるけど、クラウドファンディングだから何の圧力も無く自由に作ることが出来た訳ではない。
    そこは単純に原作力と片渕監督の手腕によるものだ。
    [ 2017/09/10 11:29 ] [ 編集 ]
  322. 普段、映画館に行くことなど皆無な俺も昨年末に観て来た

    この戦後に横行し続けた左翼風情の馬鹿監督連中が散々作って来たような「あの戦争があったばっかりに・・メソメソ」調の反日的反戦映画の類いではなく、総じて悪くはなかったが、それでも、やっぱり、「芸術家さんには限界あり」というのが率直な感想

    日本がどのように欧米によって戦争に追い詰められていったか、特に米国がいかに憎むべき虐殺国であったか等、もっとしっかり描かなければいけない
    単純に、そこから逃げた・・ないし、無知であることを露呈してしまっていた

    それでもまぁ、ギリギリ及第点としよう
    [ 2017/09/10 11:35 ] [ 編集 ]
  323. これアニメ化される前にドラマ化したんだけど
    ドラマ版は最悪だったんだよね

    まあ反戦サヨクドラマだらけの中ではマシな方ではあったけど
    [ 2017/09/10 11:38 ] [ 編集 ]
  324. 視てないので内容にコメントはできないが、絵本みたいな絵がいいね。

    蛇足だが俺の世代でノンといえば顔面蒼白なメグのライバル…
    [ 2017/09/10 11:43 ] [ 編集 ]
  325. 関係ないが能年って姫路だろ。ズバリ姫路の苗字だよな。昔は南畝と書いた。これで、のうねんと読む。豆な
    [ 2017/09/10 11:55 ] [ 編集 ]
  326. >10点満点中7点。
    喜びと不幸が交錯する作品だった。
    まさにそれこそ戦時下の日常なんだろうね。

    これなんだよね
    地域によって全然違った
    自分のところは空襲さえ受けなかったけど隣の県が空襲うけた時は
    空が真っ赤に染まったって事だけは聞いてる
    でも生活は戦時中も戦前も同じだったらしい

    不幸ばかり描いた作品を「リアル」とは言えない
    この世界の片隅みたいに喜び悲しみ笑いと存在したんだよ
    [ 2017/09/10 11:55 ] [ 編集 ]
  327. 君の名は、よりはずっと好きなんだけど
    変にえろいというか
    三角関係とかキスシーンとかはいらないんじゃないのかな?
    最後は救いがある分
    たけし映画とか他の邦画みたいに
    観た後いやな気分にならないで済む
    [ 2017/09/10 11:57 ] [ 編集 ]
  328. >日本がどのように欧米によって戦争に追い詰められていったか、特に米国がいかに憎むべき虐殺国であったか等、もっとしっかり描かなければいけない

    真珠湾攻撃で全てが始まったかのような描き方からは卒業はすべきだわな
    まあ表立って宣戦布告したのは真珠湾攻撃だけども
    真珠湾攻撃の前に経済封鎖されたり、船だったか飛行機も撃沈されたりしてる
    [ 2017/09/10 11:59 ] [ 編集 ]
  329. そもそもこの映画は戦時中の一般女性の色々悲惨な状況下でも存在する何気ない日常がテーマの中心なのになんで戦争映画として言われているのかが分からない。
    火垂るの墓との比較ってのもやっぱり趣旨が伝わってないと思うわ。
    [ 2017/09/10 12:03 ] [ 編集 ]
  330. 登場人物に魅力があるのが
    日本の映画やアニメの良いものを見分けるコツな気がする
    日本の最近の脚本家だと「森下佳子」さんが一番そういう意味で評価高い

    このアニメも登場人物に魅力がある
    主人公のすずさんとその旦那さんがもうよすぎる
    恋愛シーンもあるから女性も楽しめるんだよね
    [ 2017/09/10 12:07 ] [ 編集 ]
  331. まぁそういうのも必要といえば必要かもしれないが、個人的に戦争モノってセンチで嫌いだわぁ。
    ガンダムとかじゃなくて、火垂なんかのことね。
    だがこれはちょっと見てみたい。
    [ 2017/09/10 12:09 ] [ 編集 ]
  332. ※327
    あれがあるから寧ろ良さが増してるんだけど
    現実をみてみなよ
    三角関係とか性交渉とか当たり前に存在してるのにそれを排除する意味の方が分からない
    [ 2017/09/10 12:10 ] [ 編集 ]
  333. 主演のんの声と演技がハマり過ぎで鳥肌が立つほど。
    プロ声優には出来ない吹き替えだろうな
    [ 2017/09/10 12:11 ] [ 編集 ]
  334. 見たかったんだけどね…
    身近な話だったので、感情移入し過ぎるのが怖くて見に行けなかった。
    『夕凪の街桜の国』で『火垂るの墓』症候群みたいになったから。
    [ 2017/09/10 12:12 ] [ 編集 ]
  335. 2回くらいしかほたるの墓って観たことないけど
    泣ける?せつこがかわいそうで?
    泣けるところはそこくらいしか記憶にない。
    号泣とか、理解できないけど
    そこまで持ち上げられるほどのものではないと思う。
    [ 2017/09/10 12:12 ] [ 編集 ]
  336. ※326
    自分とこも重要な戦略目標がないから大規模な攻撃は受けてないんだけど、それこそ広島や呉の帰途についでという感じで余った機銃弾をばらまいて行ったらしい。祖母が畦道歩いてたらいきなり撃たれてもう少しで死ぬところだったと話してくれた。
    でも普段はのんびりしたものだったようだ。
    [ 2017/09/10 12:14 ] [ 編集 ]
  337. 方言が使われてるせいか理解できない場面もあったのが勿体ない

    方言なしの日本語字幕もつけて欲しかった
    [ 2017/09/10 12:15 ] [ 編集 ]
  338. 泣けるシーンなんて全く無いし
    予告のボロ泣きシーンは何だそりゃ?
    今さらその理由でかよ?って感じ
    観ていて退屈でいつ終わるんだよって
    思った映画は初めてだったよ
    [ 2017/09/10 12:18 ] [ 編集 ]
  339. 火垂の墓はスパルタおやじ目線で「違う!家を出るのは今じゃない!今は堪えるんだ!お前が護らずして誰が節子を護るというのだ!」と憤る映画。
    [ 2017/09/10 12:19 ] [ 編集 ]
  340. 火垂るの墓と比較するならポストミヤザキじゃなく
    ポストタカハタだと思うんだけどね…
    [ 2017/09/10 12:19 ] [ 編集 ]
  341. 宮崎がジブリで稼いだお金を沖縄の左翼活動に寄付したのは知ってる
    外国特派員協会で会見した時に
    外人記者から色々言われて無知な左翼発言連発して呆れられてたよ
    宮崎って典型的な団塊世代だと思う
    それが最後の作品である「風立ちぬ」にあらわれてた
    主人公の孫とやらが「風立ちぬ」みて現実とは全然違うのでフィクションとしてみるべきと言ってたね
    [ 2017/09/10 12:26 ] [ 編集 ]
  342. 呉市民でこの作者の漫画も好きなんだけど見に行ってないんだよなあ
    能年玲奈のベチャベチャした話し方が苦手で。あれ直ってんなら見たい
    (関係ないがうちで飼ってた猫がのんだったので、のんさんと呼ぶのに抵抗ありw)
    来年の終戦記念日あたりにテレビで放送しないかな
    [ 2017/09/10 12:26 ] [ 編集 ]
  343. ※342
    全っ然関係ないがうちで飼ってた猫が鯖縞さんだったので鯖縞さんさんと呼ぶのに抵抗あり
    [ 2017/09/10 12:35 ] [ 編集 ]
  344. 俺も火垂るの墓がトラウマでこれ系見れないんだよな。
    [ 2017/09/10 12:43 ] [ 編集 ]
  345. 火垂るの墓みたいな「どうだ悲惨だろう、悲しいだろう、さあ泣け」みたいな部分がないから安心して見ていい。
    たまたま戦争が身近にあった日常を描いた作品。
    [ 2017/09/10 12:47 ] [ 編集 ]
  346. 自分はすずさんが玉音放送で叫んだシーンで泣いたけどね
    当時の人と感情がリンクした瞬間だった

    [ 2017/09/10 12:53 ] [ 編集 ]
  347. 政治的な作品にならないように
    原作をところどころカットしたり変えたりしたのは正解だったと思う

    原作はいくつか「ん?」ってシーンあったしね
    [ 2017/09/10 12:58 ] [ 編集 ]
  348. 宮崎はなぁー…左翼以前に人間としてナイーブ過ぎるんだよなぁ…
    [ 2017/09/10 12:59 ] [ 編集 ]
  349. この映画には関係ないけど
    宮崎映画は紅の豚しか見返さなくなったな
    [ 2017/09/10 13:01 ] [ 編集 ]
  350. 火垂るがトラウマになる人って
    親戚のおばはんを筆頭とした世知辛い世情にやりきれなくなり、兄妹が可哀想だから?
    それともボンボン清太のゲンと比べればおぼこい行動力にイライラするから?

    個人的に感情移入したシーンがあるとすれば、包帯だらけのお母さんだな。
    あんな自分の母ちゃんを見たら、もうダメだ。しばらく廃人か狂人になる自信がある。
    子供がいたらまた違う感想なのかなぁ…
    [ 2017/09/10 13:05 ] [ 編集 ]
  351. 火垂の墓は子供2人が助けを受けることなく
    のたれ死ぬのがすごく普通で不自然じゃない
    設定のためにあの時代が選ばれたというのが
    正しいような気がする

    似てる映画って言われたら誰も知らないが
    思い浮かぶ
    [ 2017/09/10 13:05 ] [ 編集 ]
  352. 戦争ものってジャンル自体、あまり良くないんだろうな
    偏見が先に立ってきちんとこの映画を見れていない感じがする
    [ 2017/09/10 13:07 ] [ 編集 ]
  353. ゲンなんて生きたまま焼かれる親父と姉と弟を目撃してるからな。
    極限状態で精神を安定させる体の防衛機能を考慮しても、あいつはタフガイだ。
    ゲンの親父さん、あいつはまさに踏まれても育つ麦のような男になりましたよ、安心して下さい。
    [ 2017/09/10 13:11 ] [ 編集 ]
  354. ※244
    真偽のつけかねるコメントに地元の人がきっちり反論してくれてるのはありがたい。

    ※63みたいなデマって独り歩きしてさも真実のふりをしだすからな。
    昔から※63みたいなクソな奴らがいたし、今はネットで馬鹿コメ投下してんだろうな。
    [ 2017/09/10 13:13 ] [ 編集 ]
  355. 永遠の0は左右どちらからも微妙な反応されたけど
    これは左右どちらの勢力も褒めてた作品だな
    [ 2017/09/10 13:19 ] [ 編集 ]
  356. >戦争ものってジャンル自体、あまり良くないんだろうな
    偏見が先に立ってきちんとこの映画を見れていない感じがする


    日本の戦後の戦争映画が酷かったからな
    もう戦争映画ってだけでサヨクのプロパガンダのお披露目場でイメージ
    [ 2017/09/10 13:23 ] [ 編集 ]
  357. あー、これはフランス人好きかもな。
    でも結局は火垂るの墓見たようなコアな人の範囲なんだなあとも思う。
    [ 2017/09/10 13:35 ] [ 編集 ]
  358. 火垂るの墓は
    「戦時中の劣勢な国の庶民が味わうであろう辛酸を、誰もが同情する子供にこれでもかこれでもかとぶつけて悲惨さを強調した作品」
    この世界は
    「戦争というのは国民にすぐに影響を与えるのではなく、いつの間にか知らないうちに悪化して、気がついたときには取り返しの付かない状況に踏み込んでいることを気付かせる作品」
    だと思う。
    今の時代、反戦を訴えるなら断然この世界の方がメッセージ性は高い。
    [ 2017/09/10 13:40 ] [ 編集 ]
  359. 「戦争というのは国民にすぐに影響を与えるのではなく、いつの間にか知らないうちに悪化して、気がついたときには取り返しの付かない状況に踏み込んでいることを気付かせる作品」

    ↑これってよくある左翼のパターンじゃん
    安保法制議論の時も秘密保護法の時もそういう宣伝で反対運動繰り広げてたよ
    そういう説明はこの世界の片隅にを逆に貶めてる
    [ 2017/09/10 13:46 ] [ 編集 ]
  360. コメ欄を見て妄想だけで映画を否定する人はそれこそ表現の自由を否定し、挙句自身の意見に賛同しない者は弾圧する人なんだろうなと思いました。
    観てから言えや。
    あと戦争ものは辛くて…とぶりっ子されてもw
    現実も見えてないから仕方ないのかねぇ。
    [ 2017/09/10 13:50 ] [ 編集 ]
  361. 確かにフランスやイタリアあたりの芸術大国が評価してくれそうだな

    フランスって差別は酷いけど実力は正当に評価してくれる傾向
    [ 2017/09/10 13:50 ] [ 編集 ]
  362. 「火垂るの墓」の機銃掃射シーンに関して「近藤(喜文)さんも声をかけてくれればよかったのに」色々突っ込みどころがあったんだろうか。宮崎監督の喫煙について「ウィンナーは着色料たっぷりの赤いやつしか食わないというおっさんが禁煙するわけねー」
    WARBIRDSでのコメントは今思い出すと面白い。
    [ 2017/09/10 13:52 ] [ 編集 ]
  363. フランスはシャルリ・エプドの国だから、あの風刺画のセンスが本心じゃないかと疑う
    [ 2017/09/10 14:02 ] [ 編集 ]
  364. >能年玲奈も世界デビューか
    ルックス見ても驚くだろうな

    どういう意味?
    [ 2017/09/10 14:11 ] [ 編集 ]
  365. コメント欄でこの映画を持ち上げるために火垂るの墓を貶している人が多くてうんざりする
    火垂るの墓はB級しかなかった戦争アニメを高クオリティで作った最初の作品で、戦争アニメの質を向上させた功績があると思うんだけどね
    [ 2017/09/10 14:24 ] [ 編集 ]
  366. 能年玲奈って…、な行だらけだな。それはともかく…

    右大臣より左大臣のほうが位が高い。あいつらに左の称号は勿体無い。
    特に日本の左翼は日本人かどうかも疑わしいアカみたいな奴だらけ。
    本物の革新派とは旧体制の不備を改革する信長みたいな者のことをいう。
    いい年こいて、うすら眠たいこと言ってる夢見心地の壮大な思春期ども。
    父性を解さぬ愚か者ども。そういう連中はアートのセンスはあるようだ。
    だがそこに思想を絡ませてくると、嗚呼やっぱりねってなる稚拙さ。
    ジブリは上辺の軽い部分だけ楽しむのが正しい見方。ナウシカ超好き。
    [ 2017/09/10 14:27 ] [ 編集 ]
  367. 5~6年前に北川景子と、淫行?で活動休止してる奴と、もこみちとでドラマやってたのは観た。
    [ 2017/09/10 14:37 ] [ 編集 ]
  368. >■ 両方とも詩的で、感動的な映画だね。
    >     でも大事なのは、日本人の視点で描かれたあの戦争を、
    >     外国人の僕らが観るって事なんじゃないかな。 +2

    こんな思いを持って映画を見れるって凄いな
     
    [ 2017/09/10 15:12 ] [ 編集 ]
  369. 戦争中だからって楽しい事が無かったら、人類はとっくの昔の絶滅してる。
    [ 2017/09/10 15:33 ] [ 編集 ]
  370. 蛍の墓が何故、世界で見られるのかというと、世界の戦争映画で子供の目線で作られた映画が一つもない事がわかった、これはアメリカの専門家が調べたもので
    あったとしても主人公が死んでしまうとかでなく助かる方の話らしい
    それは戦争で自分が生き残る為に子供たちを助けないで見て見ぬフリをしてきた一種のタブーがあるからで、ここまで全編で描いたものはないらしい、そしてそれが感情にストレートに訴えかけやすいアニメということで更に増幅してしまう
    [ 2017/09/10 15:41 ] [ 編集 ]
  371. ぶち涙がでてしもうたわ。
    映画館であげえにえっと泣いてしもうたんは初めてじゃ。
    となりに嫁がおったんで恥ずかしかったのう。
    [ 2017/09/10 15:45 ] [ 編集 ]
  372. 管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    [ 2017/09/10 16:37 ] [ 編集 ]
  373. 火垂るの墓は共産党系労組の書記長によるプロパガンダ映画だからね。
    [ 2017/09/10 16:45 ] [ 編集 ]
  374. ※370
    禁じられた遊びとかあるだろ
    [ 2017/09/10 17:17 ] [ 編集 ]
  375. この映画のユーモアは「グッバイレーニン」に通じるものがあるからおフランスには向いてるんじゃないかな?
    [ 2017/09/10 17:46 ] [ 編集 ]
  376.        
    蛍の墓は、本で読んだ時は泣けて泣けてしかたがなかったが、映画で
    見た時には、そんなに泣くことは無かった。 何だろう? これは
    本でこそ読むべきものだと思ったね。
    [ 2017/09/10 18:12 ] [ 編集 ]
  377. 悲しそうだから、悲惨そうだから観ないってのは本当に損してる。
    私は「蛍の墓」は二度と観たくないけれど、これは毎年観たい。
    [ 2017/09/10 18:13 ] [ 編集 ]
  378. ※23
    何が起きるの?
    原爆なら作中では後半に落ちてますよ?
    [ 2017/09/10 18:17 ] [ 編集 ]
  379. 去年は「シンゴジラ」「君の名は」「この世界」「聲の形」と
    傑作の当り年だったけど今年はなあ 残念、暫くは2度見かな
    普通の実写映画とアニメと何でも見るけどこれらは別格だった
    [ 2017/09/10 18:27 ] [ 編集 ]
  380. ※66
    見識が浅いよ
    声優なんかよりいい声と演技力の俳優なんて沢山いる
    むしろ声優より俳優の方が有能多い気もするわ
    キムタクのハウルもかなりよかったぞ
    確かにたまに若手のゴミ俳優が腐らせることもあるけど、のんは大丈夫
    [ 2017/09/10 18:39 ] [ 編集 ]
  381. ※380

    アレを「キムタクのハウルをかなり良かった」と捉えられる感性の人間が何を言ってもw
    [ 2017/09/10 19:19 ] [ 編集 ]
  382. 第二次大戦下のフランスは空襲らしい空襲を受けずに食糧事情も
    かなりマシだったが、そういう国民の戦争観は他の国々とはちょっと
    違うんだろうな。
    これが歯を食いしばって空襲や飢餓に耐えたイギリスだったら、
    だいぶ違う感想になるのかも知れない。
    [ 2017/09/10 19:33 ] [ 編集 ]
  383. イタリアでユダヤ系の男がイタリア人の女と恋に落ちて。
    結婚して息子も出来て。

    ユダヤ系の男が収容所に連行される時、イタリア人の妻が子供を連れて同行して。

    収容所が解放される前に、自分の殺害される現場を息子に見せない様にしたお父さん。

    似た様な映画はこれしか思えないが。タイトルが思い出せない。
    [ 2017/09/10 20:23 ] [ 編集 ]
  384. ※373
    君、映画見た?
    遠巻きに反戦であることは間違いないが、NHKの朝ドラのように「戦争は悲惨だあ…」といったくっさい鼻につく演出はなかったよ?
    パヨク、ウヨク超えたニュートラルな気持ちで見てご覧よ。
    [ 2017/09/10 20:26 ] [ 編集 ]
  385. フランスの町もいくつもあの戦争では破壊されている
    日本が戦時下だった期間より、イギリスが空襲を受けた期間より
    フランスがナチの占領下だった期間のほうがより長いんだ

    東京裁判でもオランダやフランスの判事は
    より中立的で、立派であったように思う
    [ 2017/09/10 20:48 ] [ 編集 ]
  386. 火垂るの墓は本当にトラウマレベル。
    世界○大悲劇に入れるべき。
    [ 2017/09/10 21:06 ] [ 編集 ]
  387. ざっくり言ってしまうと
    蛍の墓は死んでいく(しかも子供が)物語だった。
    この世界の片隅には、生きていこうとする映画。
    前者は見た後に果てしなく落ち込んで世界の不条理を憎み、
    後者はこの世界でなんとか生きていこうかな、という
    気持ちにさせてくれる。
    [ 2017/09/10 21:07 ] [ 編集 ]
  388. 火垂るの墓で清太に腹が立ったのは彼と同じ十代の頃だけだったけどなぁ。
    二十歳超えてから再見した時は、中学生くらいの年頃が如何に子供かってのがもう分かってたから、
    清太の精神的な幼さにも納得出来て、むしろそんな未熟な子供を導いてやれる大人がいないことに悲劇を感じてしまった。
    [ 2017/09/10 21:12 ] [ 編集 ]
  389. ※370
    アンネの日記は?
    [ 2017/09/10 21:16 ] [ 編集 ]
  390. >>384
    後半たたみ掛けてただろw
    すずが可愛いだけの退屈な映画だった
    フランス人が好きそう
    [ 2017/09/10 21:30 ] [ 編集 ]
  391. ※390
    あの映画が退屈っていうんならちょっと趣味にあわないやつを見てしまったんだな。
    映画館に金を捨てたね。
    君にはランボーあたりが似合っているかもしれんな。
    今、中国で大ヒットしてる中国版ランボー『戦狼2』は君にドンピシャなんじゃね?
    ところで君はどんな映画が好きなの?
    [ 2017/09/10 21:38 ] [ 編集 ]
  392. キリキリと心が痛む映画だよね。潜在的な記憶を刺激する。
    外人にもこの感覚わかるのかな。
    [ 2017/09/10 21:49 ] [ 編集 ]
  393. 見たけど、たぶんいい映画だったんだと思う(リンさんを大幅端折ってるけど)
    ただちょうど「テロ等準備罪」をめぐって野党とマスコミ、左翼が騒がしかった時期だったし、製作委員会に朝日新聞が入ってるのがね(朝日新聞のプロパガンダ臭は否めない)
    ブラックラグーンの方がある意味生きるってのを考えさせられるわ。
    [ 2017/09/10 21:51 ] [ 編集 ]
  394. 「戦争を描いた日本のアニメにハズレなし説」

    そんな説初めて知った。
    [ 2017/09/10 21:52 ] [ 編集 ]
  395. 柔らかくて、優しい雰囲気の作風なのに妙に色っぽいのよね。演出も凄く良かった。火垂るの墓とは全く違うので、まだの人はぜひ見てほしいお勧めです。
    [ 2017/09/10 21:56 ] [ 編集 ]
  396. 393
    朝日なんてのは少しでも反戦臭を嗅ぎ付けると首突っ込んで来るからな。逆に名作アニメにまんまと出資させてやったわと喜ぶところだろ。
    ところでどの部分にプロパガンダを感じた? まさか太極旗のシーンとか言わんよなw
    [ 2017/09/10 22:05 ] [ 編集 ]
  397. でも反戦映画はとにかく否定みたいな考え方も相当偏ってない?
    ウヨとかサヨとか誰が悪いとか関係なく戦争なんてない方がいいのは当たり前なんだから。
    [ 2017/09/10 22:18 ] [ 編集 ]
  398. 反戦とも戦争美化とももっとも遠い距離にあり全く違う視点にある映画
    左翼は未だに利用しようとしているが右翼も絶賛しているのを見れば利用しようと思う方が野暮
    誤解を恐れずに言えばこの映画によって戦後は完全に終わった
    今は戦前だ
    [ 2017/09/10 22:23 ] [ 編集 ]
  399. ※383
    ライフイズビューティフルかな?
    どんな状況下にいても心の在り方で幸福か不幸かが決まるという。
    [ 2017/09/10 22:27 ] [ 編集 ]
  400. ※383 399
    戦争映画なのに、最後が子供の歓喜の笑顔で終わるんだよな。あれは素晴らしい映画だった。
    [ 2017/09/10 22:37 ] [ 編集 ]
  401. 反戦=左翼という考え方がまずおかしいんだけどな
    [ 2017/09/10 22:38 ] [ 編集 ]
  402. こういう素晴らしい映画を観ても韓国人のアホは被害者コスプレとか下卑たことをぬかすんだよな。
    [ 2017/09/10 23:07 ] [ 編集 ]
  403. ※382
    英国でも受けるんじゃないかな
    戦時の落ち着いた日常というのは、英国人好みのテーマだ

    なにしろ、爆撃を食らって半壊したお店に
    「入口を広くしました」というポスターが出た、という国だから

    小説でも、グレアム・グリーンの「情事の終り」とかね
    あと、エリザベス・ボウエンの「日ざかり」もいい
    これを踏まえて、カズオ・イシグロの「日の名残り」が書かれた
    [ 2017/09/10 23:08 ] [ 編集 ]
  404. またアニメか。
    もうアニメはいいから、ちゃんと役者が演技する、きちんとした映画を世界に発信して欲しい。
    それで、世界に話題になって欲しいね。
    [ 2017/09/10 23:45 ] [ 編集 ]
  405. YouTubeを見ても火垂るの墓がトラウマに成っている外国人は多い!他国には関係ない話しなんだけどね?なぜって感じかもね。
    [ 2017/09/10 23:50 ] [ 編集 ]
  406. フランスでの日本映画事情はそこまでアニメと実写に差があるわけでもないのでは?
    「君の名は」よりも「あん」とか「そして父になる」の方が客入ってるくらいだし
    まあ両方しょぼいっていうのが正しいのだろうけど
    [ 2017/09/11 00:01 ] [ 編集 ]
  407. ※405
    日本人だって外国の戦争物や歴史物を見て涙流すじゃん?
    [ 2017/09/11 00:02 ] [ 編集 ]
  408. 単にこれを反戦や戦争美化としか語れない人たちがいることが一番の悲劇
    [ 2017/09/11 00:22 ] [ 編集 ]
  409. 反戦(戦争美化)ではないから素晴らしいという意見も理解出来ないけどな
    [ 2017/09/11 00:44 ] [ 編集 ]
  410. 二言目には反戦だ右翼だ左翼だ言ってる奴ってガルパンの時ですら同じ事言ってたからな
    思考停止して映画の中身なんて見えちゃいない
    [ 2017/09/11 00:47 ] [ 編集 ]
  411. ※401
    反戦=左翼だと思うよ

    英国の話が出たついでだが、ディラン・トマスの詩に
    「ロンドンの空襲で死んだ一人の子供を追悼しない」
    という反語的なタイトルの傑作があって、その末尾の
    After the first death, there is no other. には心打たれる

    ここにあるのは「死を数値化する」言説に対する拒絶であって
    こんな悲しいことがある「から」戦争はいけない、という論法の
    「から」のために「死を利用する」無礼を、英国人は非常に嫌う
    「恥ずかしげもなく大量死を糧にする薄汚いヴァンパイアども」
    という激しい表現(これはトマスではないが)さえある

    戦後日本の「反戦」が、このような非難を免れるとは思えない
    左翼の「政治活動」だからではないか。それは追悼とはちがう
    [ 2017/09/11 00:48 ] [ 編集 ]
  412. ※403
    いや英国は「君の名」に満点だした国だからw
    この世界の片隅は君の名はより低かったよw
    [ 2017/09/11 00:59 ] [ 編集 ]
  413. ※410
    アニメの萌えキャラで興奮しときながら左翼思想な奴は理解できないけどな


    石破みたいな兵器オタのくせに靖国神社参拝しない!とか言ったり
    宮崎みたいに兵器オタのくせに自虐史観丸出しの奴は理解不能
    まるで言い訳探してるみたい
    そういう矛盾抱えてるから宮崎は風たちぬの出来がああなっちゃったんだよ
    [ 2017/09/11 01:04 ] [ 編集 ]
  414. ※412
    「満点」ということは、どこかのサイトかな
    両作品について、感想も書かれているなら、ぜひ読んでみたい
    [ 2017/09/11 01:08 ] [ 編集 ]
  415. ※413
    往年のミリタリーマニアにその手の「言い訳」が必要だった点については同情の余地がある。マスコミがあれではね
    さらに「病気」の域に達すると「兵器に傷がつくから戦争反対」という意見が出てくる。あれはユーモラスだ
    [ 2017/09/11 01:39 ] [ 編集 ]
  416. 作画が非常に子供っぽいからどうも見る気にならない。いい映画なんだろうけどねw
    [ 2017/09/11 01:43 ] [ 編集 ]
  417. ※416
    上のほうに、逆に
    絵柄がねっとりしてると言う人もいた
    いい絵だと思うけどね
    [ 2017/09/11 02:11 ] [ 編集 ]
  418. ※411
    戦後日本の反戦を左翼が主導していたという話でしかないやんそれ
    何で反戦=左翼ということになるのかさっぱりわかんねーや
    勝手に反戦の定義を狭めてるだけとちゃうんか?
    [ 2017/09/11 02:15 ] [ 編集 ]
  419. ※418
    戦後日本の反戦を左翼が主導していた

    戦後日本の反戦を左翼が主導している

    で話は終わりだな
    [ 2017/09/11 02:24 ] [ 編集 ]
  420. まあ、このコメ欄見てもね。なんで左翼って戦術ばっかなんだろ。迷惑な
    [ 2017/09/11 02:29 ] [ 編集 ]

  421. 同じことだろ?
    勝手に左翼の反戦運動に反戦の定義を限定してるだけじゃん。
    派手で目立った運動をしなくても右翼やノンポリにも戦争は嫌い、反対って人はいくらでもいるっしょ。
    もしも勝手に定義を狭めて反戦=左翼の等式を導き出しておいて
    政治性の薄い広義の「反戦」にまで左翼のレッテル貼ろうとするのならそりゃただの詐術やで。
    [ 2017/09/11 02:31 ] [ 編集 ]
  422. 最初に「?」をつける癖は、※116、※129
    にも見られる
    [ 2017/09/11 02:42 ] [ 編集 ]
  423. 反戦=左翼とかバカか。じゃあ、スポーツ競技の国際大会とかで日の丸掲げたり、君が代歌ったら右翼になるのかよ。
    [ 2017/09/11 02:44 ] [ 編集 ]
  424. 最初に変に甘やかすから構って欲しくて居ついたんじゃね?と文句言おうかと思ったが最初に正面からどやしつけてたらアベガー!になってたかもしれんのか……かなわんなあ
    [ 2017/09/11 02:59 ] [ 編集 ]
  425. この映画見て
    ヨコハマ買い出し紀行とか思い出した
    [ 2017/09/11 03:11 ] [ 編集 ]
  426. 去年はアニメの当たり年だったな
    [ 2017/09/11 03:18 ] [ 編集 ]
  427. フランス向けの予告編はもう少しラブストーリーの側面を押し出してもよかったんじゃないかという気がする
    [ 2017/09/11 03:24 ] [ 編集 ]
  428. 北朝鮮を先制攻撃しろとか言ってる奴には良い薬になりそうだな。
    [ 2017/09/11 03:24 ] [ 編集 ]
  429. アニメの当たり年だったというか、東宝大勝利というか。
    それに目をつけたメディアが二匹目のドジョウ狙った上に下手に介入してきて、制作現場を荒らさなければいいんだが。
    [ 2017/09/11 03:27 ] [ 編集 ]
  430. 俺は反戦運動にも参加しない。
    反戦映画も見ない。


    けれど平和を愛することなら、何でもするよ。


    反戦と、平和を愛することは、似て非なるものだから。
    [ 2017/09/11 03:30 ] [ 編集 ]
  431. ※429
    ああ、シンゴジラも、君の名は。も東宝か
    [ 2017/09/11 03:37 ] [ 編集 ]
  432. ※15
    片渕監督は
    『名探偵ホームズ』の「青い紅玉」でホームズがポリィの部屋を訪ねて
    サンドイッチを食べるシーンから変わっていないとも言える
    いや、褒めてるんだけどね
    [ 2017/09/11 03:48 ] [ 編集 ]
  433. 海底の財宝でパヤオが軍艦マーチを使おうとしたら「英国の海軍にそれは変でしょう」と止められた話を書いてたな
    「宮さんの意外なバンカラ趣味は理解されにくいのである」とのこと
    [ 2017/09/11 04:03 ] [ 編集 ]
  434. 魔女宅の監督やるはずだったが遠慮したとかいう話も

    細田守みたく疎遠になったわけじゃなさそうだが
    [ 2017/09/11 04:21 ] [ 編集 ]
  435. マイマイ新子のときも思ったけど、酒場や色街の描写が上手いのが謎
    [ 2017/09/11 04:28 ] [ 編集 ]
  436. リンさんいいよなあ
    [ 2017/09/11 04:36 ] [ 編集 ]
  437. ※434
    あれ、スポンサーがパヤオが監督しないと金出さんぞと言ったからじゃなかったかな
    [ 2017/09/11 05:34 ] [ 編集 ]
  438. 反戦映画というとちょっと違う気がするな。
    人は徹底的にうちのめされた人が立ち上がっていくというドラマが好きなんだよ。
    終わりはそれを予感させるものがある。
    外国人なんか特にそれが好きなところあるな。
    焼け野原になった街を復興させた日本人をリスペクトしてるところあるし。
    NHKのパヨク監督がよくやる「戦争さえ起きなければこんな悲劇は!」的な鼻につくあざとい演出は感じなかったな。
    [ 2017/09/11 06:33 ] [ 編集 ]
  439. 俺は、締めは間口を意識して日和ったな、と思った。羅生門じゃあるまいし
    [ 2017/09/11 06:45 ] [ 編集 ]
  440. *385
    > 東京裁判でもオランダやフランスの判事は
    より中立的で、立派であったように思う


    南方ではいちばん
    [ 2017/09/11 06:53 ] [ 編集 ]
  441. イントネーションの違う地名を連呼されて苛つくので見たくない。
    気にしない人の方が多いんだろうけど、茨城で「いばらぎ」連呼してるよううな感じかな。
    原作見た限りでは戦争描写もぬるいし。(わざとかもしれないけど)
    [ 2017/09/11 06:55 ] [ 編集 ]
  442. 終わり方はね
    商売ということもあるからな。今風の話作りのコツかもしれない
    「君の名は。」も本当はあれ、電車のシーンで切ってもいいんだ
    [ 2017/09/11 07:03 ] [ 編集 ]
  443. フランス公開の話題だから言うわけじゃないが
    カトリックの国ならオチをつけるのは簡単なんだよね

    とはいえ「救い」を求める苦難のストーリーではないので
    どうも、あのラストを真面目に批判してもな
    [ 2017/09/11 07:24 ] [ 編集 ]
  444. 羅生門というか長屋紳士録なんかも「異常な状況」と言われた時代の
    正常な日常を淡々と描いて、最後だけが突然「ああなっちゃう」からね
    終戦直後を描くときにブレる傾向は、同時代の戦前派にすでにあった

    戦争に対する認識の正常化にくらべると、今でも盲点のままなのかな
    [ 2017/09/11 08:18 ] [ 編集 ]
  445. あれはあれでいいんじゃないか
    [ 2017/09/11 08:31 ] [ 編集 ]
  446. ※404
    「おくりびと」とか、ああいうやつ?
    [ 2017/09/11 08:57 ] [ 編集 ]
  447. アニメ映画と実写映画を無理に分けなくても……
    と思った昨年
    [ 2017/09/11 09:03 ] [ 編集 ]
  448. 大和や武蔵に惹かれ観たがノンの語りは良い。
    幼な子爆死から観れなくなって最後のバカ旗でゲンナリ。

    君の名はとシンゴジ2回目を観て口直しした〜〜〜〜昨年度。

    君の名は。6回

    [ 2017/09/11 09:18 ] [ 編集 ]
  449. 世の中を右か左かでしか見てない人には向かない作品だね
    [ 2017/09/11 10:00 ] [ 編集 ]
  450. ※448
    >最後のバカ旗

    私は、ああ、このころから奴らはこうだったんだな、と認識し、
    あいつらとはやっぱり共存なんてできないな、って再認識した。
    [ 2017/09/11 10:04 ] [ 編集 ]
  451. 遠景で、どっかの家から韓国旗が一本上がってるショットか。最後よりかなり前じゃん
    [ 2017/09/11 10:23 ] [ 編集 ]
  452. 米448
    君の名は6回とかオマエ馬鹿だろ
    その程度の見識で物言うなアホ
    [ 2017/09/11 10:30 ] [ 編集 ]
  453. ※450
    そいつはネタバレも他作品への言及もわざとらしいから無視しとけ
    [ 2017/09/11 10:30 ] [ 編集 ]
  454. 「反戦」と「非戦」は違う。
    何の意味もなく自ら人を傷つけはしないが、理性も常識も話し合いも通用しない連中から大切なものを守るためには戦うのが「反戦」。
    家に強盗が入ってきて家族を殺そうとしても黙って見捨てるのが「非戦」

     宮崎駿や坂本龍一のような芸術畑の人間は「非戦」の精神に貫かれた連中が多いから、この手の人間が戦争映画を作ると「反戦」ではなく「非戦」になるが故に、政治性にうんざりする人がいるのは当たり前なんだよ。

     戦勝国の引いたレールと日本人の自衛権を剥奪する差別意識のもとに有名人としての特権で政治的メッセージを発しながら、反論は受けつけず、自分がいいたいことだけ言って逃げる。
    ネット上の名も無き一般人の何の影響力もないコメントと違って、有名人の発する作品やメッセージには大きな責任が伴うものだから政治性に何らかの批判が出ることは否定しちゃいけないと思うけどね。

     作品に政治的意図を込めることが認められるなら、それに対する批判だって認められて当然です。
    [ 2017/09/11 10:30 ] [ 編集 ]
  455. 海外ではどこでも爆死してるじゃん
    [ 2017/09/11 10:33 ] [ 編集 ]
  456. ※454
    誤爆?
    [ 2017/09/11 10:35 ] [ 編集 ]
  457. いきなり無理に伸ばそうとするとねえ
    [ 2017/09/11 10:36 ] [ 編集 ]
  458. 孫死んで家族団欒ほのぼのはないと思った。
    原作はイメージ変わるのか、蛍の墓はリアル上映観たが、子供ながらに妹を助けようとしたせいたがな。
    バブル期の街を彷徨う姿が哀しさをよぶ。

    時代なんだよ。俺も何故、君の名は。

    よく考えたら7回だった。観たのか。
    震災にしろ、日本人が抱える無力さを鮮渦も含めて時間を遡り、先人の知恵を教えを継承したなら防げた災いをね。まぁ2回観ることもない人間が7回と自笑してもいるのさ。
    新海が被災地に立ち創った映画だとは思った。
    [ 2017/09/11 11:56 ] [ 編集 ]
  459. すずブチ切れ場面のセリフ改変について原作者のこうの史代はどう思っているか
    彼女も登壇するトークイベントの機会はまだあるだろうから誰か聞いてきてくれw
    片渕さん、あそこは絶対悪目立ちさせたくない意図から日和ってるだろうからさ
    [ 2017/09/11 12:18 ] [ 編集 ]
  460.  
    >>俺はノーサンキューだわ……。「火垂るの墓」がトラウマになってるもんで。

    トトロとセット上映やったんやで。
    [ 2017/09/11 12:43 ] [ 編集 ]
  461. もうフランスには日本のオタク文化を語って欲しくないんだけど。
    [ 2017/09/11 14:56 ] [ 編集 ]
  462. ※459
    公式ファンブックですでに語ってるけどな
    [ 2017/09/11 15:25 ] [ 編集 ]
  463. 韓国の国旗か。あれは面白いと思った

    「戦争が終わった」ということを風景ひとつで示す場合
    下手な監督なら「灯火管制がなくなって街に灯が」
    と平気でやってしまうところを
    「街の遠くのほうに旧日本領の国旗がぽつんと見える」
    とやったのは創意工夫だと思う

    で、その旗の選択に「政治的意図」があるかというと
    あのカットを見て、韓国人は無邪気に喜ぶかもしれないが
    実はそれほど単純な話ではない
    というのは「映画史の記憶」プラス「広島のイメージ」がある

    東映の実録やくざ映画が、終戦直後を舞台にする場合
    不良「三国人」が調子に乗っているので、地元の愚連隊が
    殴りこんでやっつける、というのが「序盤のお約束」で
    これは「痛快な場面」として描かれる。今では無理だね

    つまり、あの旗のカットは「韓国嫌いの日本人」のほうに
    高いリテラシーを要求している
    この映画が一筋縄で行かないというのは、そういうところだ
    [ 2017/09/11 16:16 ] [ 編集 ]
  464. 髪結いの亭主(1991)を撮ったフランス人らしい反応。
    個人的には5分が限界。体がムズムズしてくる。
    [ 2017/09/11 16:45 ] [ 編集 ]
  465. 戦時中に病院でムーンライトセレナーデのレコードを聴いて楽しんでる患者がいるという描写も
    うんざりするようなドラマはくっつけずにあっさり流してたね
    全体的に語りの趣味がいい
    [ 2017/09/11 16:45 ] [ 編集 ]
  466. 昔、フランス映画で「禁じられた遊び」と言う映画があってな、機銃掃射に親を殺された女の子が、農家の優しい男の子に保護されて・・・っていう、あれもかなり悲しい映画だったが、日本中で大人気だった。ギター曲も知らない日本人はいないくらい。
    フランスでは「火垂るの墓」見てトラウマになる人が続出してるのとずいぶん違いがあるなぁ。
    [ 2017/09/11 17:41 ] [ 編集 ]
  467. ※414
    「EMPIRE」「The Guardian」「The Telegraph」とかBBCとか英国の色々な媒体が君の名を褒めてた
    ガーディアンなんて君の名はに5つ星あげながらこの世界の片隅には3つ星だったか4つ星だったと思う 
    [ 2017/09/11 17:56 ] [ 編集 ]
  468. >戦時中に病院でムーンライトセレナーデのレコードを聴いて楽しんでる患者がいるという描写も
    うんざりするようなドラマはくっつけずにあっさり流してたね
    全体的に語りの趣味がいい

    これを偏った思想を持つ人がつくると「敵国の曲を弾圧する」シーンをしつこく流したりするw
    で、戦時中の日本は自由もなく~っていう方向にもっていくんだよねw
    あとは憲兵を異様な程に悪く描くの戦後の左派の特徴(監視対象で一番憲兵と敵対してたからね)
    [ 2017/09/11 18:03 ] [ 編集 ]
  469. ※467
    朝日新聞が乗せられてお金出してル・モンドが絶賛してる映画を
    ガーディアンがあまり買わないってのは楽しいな
    英国の左翼はお人好しではない
    [ 2017/09/11 18:11 ] [ 編集 ]
  470. 君の名は君に名はで面白かったけど
    アニメ詳しい奴からみると色んなアイデアのパクリが目立ってたな
    あと「巫女さんの酒を売る」とか「入れ替わった時に胸を揉んだり」とかキモオタが考えそうなことは気色悪いだけだから要らなかったなw

    「時をかける少女」をスマホ時代にもってきた感じ
    新鮮さはなかったけど普段アニメをみない層は新鮮だったかも

    やっぱ衝撃というか映画界に新しい風や刺激をあたえたのは「この世界の片隅」か
    [ 2017/09/11 18:16 ] [ 編集 ]
  471. ※464
    「髪結いの亭主」の監督は「仕立て屋の恋」の人だろう
    あれは映画はともかく、原作がいい。シムノンだ
    シムノン原作で「戦時中の男女」を描いた映画がある
    タイトルは忘れた。原題は「列車」という
    「戦時中の日常」を「旅という非日常」から描くという
    ややこしいことをやっていた
    ヒトラーのニュースフィルムの使いかたが抜群に上手い
    [ 2017/09/11 18:19 ] [ 編集 ]
  472. >映画とは無関係の、ファッション雑誌ELLEも紹介している程の注目度の高さ。

    ファッション雑誌が取り上げてるのは話の中でモンペをつくるシーンがあるからかな?
    戦時中の日本人の服装の変化がみられるし
    [ 2017/09/11 18:23 ] [ 編集 ]
  473. ※466
    禁じられた遊びはまったくの子供の話なのに、プロットが恋愛映画として成立してるところが実にフランスだな、と
    [ 2017/09/11 18:25 ] [ 編集 ]
  474. >「火垂るの墓」がトラウマになってるもんで。

    うんそれはわかる。
    あれは覚悟決めて見るものだ。安易に見たら心に傷を負う。
    [ 2017/09/11 19:37 ] [ 編集 ]
  475. ※474
    心に傷は負わなかったが、不愉快にはなった

    日本の自然主義文学と同じでさ、いやがらせの精神
    子供っぽいんだよな。創作者としての余裕がない
    外国人は慣れていないから、驚くだろうと思う
    [ 2017/09/11 20:00 ] [ 編集 ]
  476. 自然主義と左翼って近いもんなんだよ
    ポストモダンとか言われて何十年も経ってるのに何やってんだと
    [ 2017/09/11 20:24 ] [ 編集 ]
  477. いい年をして、陰惨なことだけが真実と思いこんでいるのは、輸入するときに、どこかで何か忘れたからだろう、と言われているね>自然主義文学
    [ 2017/09/11 20:41 ] [ 編集 ]
  478. 実写映画は見習うべき
    朝ドラの戦時下の話のドラマなんて酷いもんだよ
    この世界の片隅にの足元にも及ばない
    NHKの時代劇は昔も酷いのあったが年々レベル落ちてる
    綾瀬はるかの時代劇も学芸会?ってレベルの酷いもんだった
    [ 2017/09/11 20:47 ] [ 編集 ]
  479. ※34
    確かに原作だとすずさんは途中でいつもの日本の戦争ものにありがちな反戦的な感じに変わるけど映画では感じさせないね
    寧ろ一度腕をなくしてからクヨクヨしてるけどハルミちゃんのお母さんと仲直りしてから元気を取り戻してより逞しく強くなってる
    原作より映画の方が好き

    でも原作者自身は過去に左翼と口論になった時に「反戦的な意味はない」っと言ってるんだよね
    [ 2017/09/11 20:58 ] [ 編集 ]
  480. ※478
    実写の人は、これをアニメでやられたことをくやしがってもいい、とは思う
    見るほうとしては、べつにどっちでもいいんだけど
    [ 2017/09/11 21:26 ] [ 編集 ]
  481. 軍港をスケッチしてたすずさんが憲兵に叱責される場面も、よくある映画やドラマのように陰惨なシーンにならなかったしね。
    従来の創作物ではその辺りをしつこく繰り返したために、戦時中の日本は北朝鮮みたいなものだったなんて思い込んでる日本人はいまだに多い。敵性音楽や敵性言語の件といい。
    [ 2017/09/11 21:38 ] [ 編集 ]
  482. どんな環境だろうが、人は希望を持って生きられる。生命の賛歌と書くと説教臭いけど。
    そこに反戦的な説教臭さは全く感じられなかった。
    空襲中でも恐れや不安だけじゃなく、絵を描きたいと感じる主人公。
    監督が言うように、戦争や大災害があっても、そこに1人の尊い命が、一生懸命生きていたと、伝えたいだけじゃないかな。
    [ 2017/09/11 22:29 ] [ 編集 ]
  483. ※88
    >やっぱCGで背景は描くもんじゃねぇな

    >キャラデザとか雰囲気は味があるけど
    >ふわっとした絵にCG特有のピシっとした直線や曲線とか、
    >全くムラのない同一色がCGで色付けされてると醒めるわ。

    CGなんて使ってないんだけど?
    [ 2017/09/11 23:11 ] [ 編集 ]
  484. マンガ版の頃から読んでたけど、いかにもフランスの芸術界が好きそうな視点と雰囲気の作品だよね。
    英語圏だとゆったりした作品は低評価されがちだけど、フランスにはその手の良さを理解し楽しむ文化的な深さと余裕がある。
    [ 2017/09/11 23:12 ] [ 編集 ]
  485. 蛍はいい映画だけど、見るとかなり疲弊するからなw
    あんな辛い思いは・・・
    [ 2017/09/12 02:03 ] [ 編集 ]
  486. 蛍の墓は、お兄ちゃんが馬鹿すぎて観ていてイライラする。
    [ 2017/09/12 08:41 ] [ 編集 ]
  487. 正直最近のアニメ映画では最高傑作だったわ
    [ 2017/09/12 09:34 ] [ 編集 ]
  488. まぁそもそもの始まりが
    ごはんとかの日常描写を丁寧に描くとそれだけで面白くなる
    っていう監督の思いから作られたものだからね
    それに合った題材を探してたらたまたまそれが戦時中の物語だったというだけで
    テーマとか思想とかそういうのは二の次三の次なんよね
    [ 2017/09/12 09:57 ] [ 編集 ]
  489. ※481
    ちょっと前に日本の工事関係者が中国で写真とっていて逮捕された事件があったなあ。
    なんか近くに軍事施設があったとか。
    よく考えりゃあんな軍港で軍艦影や山の形とかスケッチしてたらスパイ行為としてしょっぴかれてもおかしくないし、当時もし俺が憲兵でもしょっぴいて尋問してたと思うわ。
    映画ではなんか最後は笑い話になってたけど、この辺がいままでの「市民は抑圧されていた」と誇張したドラマと違うよね。
    [ 2017/09/12 10:12 ] [ 編集 ]
  490. ※489
    あそこらへんは陸軍の憲兵を小馬鹿にする海軍属である北条家とか
    わりとマニアックなあるあるネタだったりもするんだよね
    いちいち説明してないしものすごいスピードでサラッと流していくけど
    良く理解してみると違った面白さが見えてくるね
    [ 2017/09/12 11:36 ] [ 編集 ]
  491. ※54
    それは江戸時代に日本を訪れた外国人も同じこと書いてたよ。
    江戸の大火で家が丸焼けになってるのに、住民たちは笑いを忘れてないって。

    やっぱりさ、日本はずっと「自然災害」の厳しい地であったがために、形あるものはいつか壊れる、人間はいい人も悪い人も平等にいつか死ぬものだって言うある種の「達観」があるのかも。
    生きてるだけで丸儲け、また一からやればいいさ!的な。

    日本の自然災害の多さに天罰の地と言う国の人達もいたけど、日本はそのおかげでほかの国の人達が何百年かかっても理解できないような思想や経験を得られたんだと思う。
    調和の精神とか、諦める(手放す、執着しない)ことの意味とか。

    自然が厳しいからこそ、緑が豊富で水がキレイな豊かな地になった訳だし、ほんと日本に生まれてよかたって思う。
    [ 2017/09/12 16:04 ] [ 編集 ]
  492. ※489
    確か、スケッチしてた中に戦艦大和が入っていたから、あれはめっちゃ極秘だったからピリピリしたんだろうね。国民にすら知らされていない決戦兵器だったそうだし。


    それとは別に、
    中国で日本人が逮捕されたのは、尖閣問題に絡んだ嫌がらせだよ。
    要は、
    「中国に居る日本人の身柄はこちらが預かっている」
    「調子にのんなよ?」
    って、脅しの意味合いが強い。
    [ 2017/09/12 20:53 ] [ 編集 ]
  493. ※489※492
    あの当時に実際にスケッチされた大和の絵は残ってますよ
    大和ミュージアムに展示されてます。ただ女性ではなく、男性だったかと
    ミュージアムできてすぐに行って、見たときにでかすぎて隠そうとしたって丸見えだよなあ、意外と極秘事項っても一般人にはダダ漏れだったのねと思った
    今は田舎町とは言えそれなりにビルとか高い建物もあるけど、あの当時にそんなに目隠しになるほどあったとは思えないですしね
    [ 2017/09/12 21:31 ] [ 編集 ]
  494. コメを辿っていったら遅レスになってしまったが

    ※157
    あの異常な非日常って、そんなもん描かれてたかね、この映画に

    片腕が無くなっても、身内のものが生死不明になったり結局死んでいたりしてもその事にそうそういつまでも触れない。そういう部分の感覚がどこかマヒしてる。
    当時はそれで普通だっただろうから非日常では無いのかもしれないが現代の感覚で見れば明らかに非日常。登場人物すべてがどこか「おかしい」とも言える。凄く普通に、凄くまともに見える人たちなのにね。そこが怖いところ。
    [ 2017/09/12 21:35 ] [ 編集 ]
  495. 火垂るの墓と比較されると違和感あるんだよな
    全然違ったタイプの映画だよ
    [ 2017/09/12 22:25 ] [ 編集 ]
  496. 評価高いみたいだけど言う程よかったかな…?
    戦時の日常を敢えて淡々と描いた作品なんだろうけど、見た後に自分の心に残るものがあまり無かった
    主人公のすずさんに感情移入出来なかったからだろうか…
    [ 2017/09/13 02:24 ] [ 編集 ]
  497. ※492
    よく誤解されてるけど、大和の極秘事項は重さと主砲の口径だよ。そのニ項目でおおよその戦闘能力が判断出来るから。まさに決戦兵器だったからこそ、戦うその時まで真の力を隠し通して来た。大和という戦艦の存在については別に機密でも何でもなかったし、呉の人々の間では有名な船だった。
    海の上であんなでかいもの隠しようがないしね。
    [ 2017/09/13 06:59 ] [ 編集 ]
  498. ほたるの墓はサヨク思考で作られた反戦映画だから、そりゃ暗い話になる。

    これ脚本書いたのはエースコンバットとか作った人だしな。戦争に対する知識や感情はもっとニュートラルだよ。
    [ 2017/09/13 12:15 ] [ 編集 ]
  499. どの国にとっても、ほとんどの一般市民にとって戦争は巨大な災害のようなものでしかないんだよ
    災害と違うのは、権力のある連中に実行する決定権があるだけで
    [ 2017/09/13 12:57 ] [ 編集 ]
  500. 火垂るの墓とか戦争ものは残酷だから
    子供たちに見せるべきじゃないというのは反対

    「怖い、グロいから見たくない」ってのはあんまりだ
    死んでいったのは同じ人間なのにお化け扱いして
    存在自体を抹消してたらそれこそ死者が報われないし、
    事実から目を背けていたら同じ歴史を繰り返してしまう

    最近火垂るの墓を放映しなくなったのは非常に危機感を感じる
    [ 2017/09/13 17:05 ] [ 編集 ]
  501. 火垂るの墓は放映しなくなって寧ろ良かっただろ 
    授業で左翼教師に10回以上見せられたって人がいたけど可哀想だわ  
     
    あれ見せて世界は変わった?
    むしろ核兵器保有国増えつづけてる
    日本は早く核兵器持つべき
    [ 2017/09/14 01:08 ] [ 編集 ]
  502. ※462
    あ、そうなんだ。
    情報ありがとやんす。
    [ 2017/09/14 06:55 ] [ 編集 ]
  503. 自分とその周辺さえ安泰で得しそうなら戦争賛成という意見はございませんか?
    [ 2017/09/14 07:00 ] [ 編集 ]
  504. 自分が安全に一億円儲かる戦争なら是非やってくれという考え
    あってもおかしくないと思うんだけれど
    [ 2017/09/14 07:03 ] [ 編集 ]
  505. 名無し

    これ、2時間以上あるからテレビ放送されたらカットされまくりで駄作扱いされるんだろなー

    [ 2017/09/14 10:35 ] [ 編集 ]
  506. 製作に寄付したかった
    [ 2017/09/14 17:00 ] [ 編集 ]
  507. おフランス語吹き替えも柔くて悪くない感じだけど、
    ど広島弁の原作のほうがやっぱりいい
    [ 2017/09/14 19:40 ] [ 編集 ]
  508. ※501
    何ですぐ左か右でレッテル貼りをするかなぁ
    平和を守るために国防を強化する必要があるのは当たり前
    自国は自分たちの手で守らなきゃいけないから
    戦争になったらそりゃ死に物狂いで戦うしかない
    ただ、同時に戦争の悲惨さを語り継いでいくことも大事だってことだよ
    [ 2017/09/14 22:36 ] [ 編集 ]
  509. 萌えアニメかBLアニメしかない中よくやってくれたって感じ
    芸術性のあるアニメがやっと出てきてくれた

    [ 2017/09/15 00:53 ] [ 編集 ]
  510. この世界の片隅に背むし男あり
    [ 2017/09/15 18:38 ] [ 編集 ]
  511. フランス語版の予告みたけど
    物凄い良かった
    フランス語とこのアニメの相性凄いよ

    オシャレな芸術性の高いアニメにはフランス語がよく合う
    フランスのすずさんの声いい
    [ 2017/09/16 19:25 ] [ 編集 ]
  512. 太極旗だけが玉に瑕、それ以外は完璧な作品だった
    [ 2017/09/16 20:59 ] [ 編集 ]
  513. 作者は当時の事をいろいろ調べたんだろうなあ
    細かい日常がよく描けてたと思うよ
    [ 2017/09/17 13:19 ] [ 編集 ]
  514. へ〜外国の方からこう日本のアニメ映画を教えてもらえるとはw 普段はアニメといったら深夜アニメを見てしまうけど彼らの素晴らしいとのコメントを見てめっちゃ見たくなった
    [ 2017/09/17 16:28 ] [ 編集 ]
  515. 終わりの方で無理やり韓国押ししなければよかったと思う。
    [ 2017/09/18 11:10 ] [ 編集 ]
  516. 米515
    バーカ お前キモいんだよゴミ
    [ 2017/09/18 14:04 ] [ 編集 ]
  517. 後からじぃ~んと来る
    映画はこうではなくては
    アニメの傑作に出会えた
    ちなみにトップは天使の卵
    [ 2017/09/18 14:35 ] [ 編集 ]
  518. 蛍の墓のようなお涙頂戴悲惨さ全振りステータスじゃなくて
    基本的に日常を描いたものだから気軽に観やすい。
    その分蛍の墓以上に考えさせられる
    [ 2017/09/20 13:15 ] [ 編集 ]
  519. ※515
    あれ韓国推しじゃなくて実際戦後韓国人たちが自分たちが戦争に勝ったみたいに態度急変して威張り散らしてたりやりたい放題なこともあったんだよ
    ソースはこの主人公と生まれが同じ年のうちのばあちゃん
    [ 2017/09/20 13:18 ] [ 編集 ]
  520. 火垂るの墓とは全然違うだろうに・・・
    この作品はなんとも言えない余韻があるよなあ
    何度も観たくなっちゃうよ

    ※519
    実際そうだったらしいね
    というかこの作品の感想にはちょくちょく「サヨク映画w」とかそういう嘘感想があるよね
    どこぞの某芸能事務所がいろいろ裏でやってんのかと勘繰っちゃうよw
    実際観れば違うのは分かるんだから逆効果だと思うんだけども
    [ 2017/09/21 18:58 ] [ 編集 ]
  521. ※500
    バカだな
    子ども達にそんなもん見せてもただただ怖い!見たくない!ってなってただ拒否感が生まれるだけなんだけども
    そうなるとああいう頭を使わない左翼系の子供が続々出て来ちゃうんだよ
    そういう残虐な事を教えるなら少なくとも高校生ぐらいになってからでいいと思う
    実際広島の原爆ドーム(特に地下)は完全に逆効果だと思うよ
    ソース俺w実際大人になるまで議論さえ避けてたしな
    [ 2017/09/21 19:03 ] [ 編集 ]
  522. 火垂るの墓とパターン同じなのにそれを認めない
    反戦映画なのにそれを認めない
    左翼映画なのにそれを認めない

    そのくせ歴史の真実を認めよという

    こういう矛盾こそ批判すべきだな
    [ 2017/09/23 17:54 ] [ 編集 ]
  523. パステル調の色彩や日常系のほのぼのエピソードとかでその後の悲惨さとの対比を強調する演出
    火垂るの墓よりよりいっそう幼稚な感情に訴える手法
    戦争は理性的にリアリズムで理解すべきでかわいい主人公がかわいそうでは戦争の反省にはまるでならない
    [ 2017/09/23 18:04 ] [ 編集 ]
  524. 今のパヤオの映画よりも全然こっちのが面白かったな
    [ 2017/09/23 23:52 ] [ 編集 ]
  525. ※523
    お前、この映画見てないだろう?
    [ 2017/09/28 17:49 ] [ 編集 ]
  526. フランス人は日本国も日本人も大嫌いだ
    だが日本文化は大好きだ
    そういうもんかね
    [ 2017/09/29 20:20 ] [ 編集 ]
  527. なかなかよかったが、やっぱり比較対象として火垂れるの墓にはちょっと及ばないかな。何が足りないのか、という部分の答えを出せるのはもう少し先になりそうだが、何かがやっぱり足りなかった。よく出来た作品ではあったんだけど。
    [ 2017/10/01 02:23 ] [ 編集 ]
  528. 「火垂」「火垂」うるさいよ。高畑の「火垂るの墓」は中年観客の思い出補正で思い出されるだけ。
    またCGか非CGかの議論も不毛。彩色がCGでなければあの色は出せない。
    原作者から女性作家には珍しい徹底した膨大な資料集めと資料に忠実と言う特異な姿勢で描かれてあったのが、アニメ化の監督の軍ヲタ気質や凝り性と最高にマリアージュ。つまり資料と考証は日本アニメとして屈指の完成度。今では広島市や呉市で市史や戦跡に関わる「資料」化しつつある。
    ちなみに「火垂」の高畑監督の最高傑作にして最大バジェットだった「かぐや姫の物語」は50億円かかって興収25億。本作は制作費に2億チョイで既に26億以上興収を上げて居る。
    [ 2017/10/03 10:32 ] [ 編集 ]
  529. ※13

    高畑監督曰く、火垂の墓は別に反戦映画じゃないそうだぞ?
    そう言った意図はあまり意識してなくて、寧ろ
    「社会から目を逸らし、自分の世界に逃げても破綻するだけ」
    と言った戦争とか全く関係なく、現代でも十分起こりうる事を
    現代人に警告した映画だそうだ
    つまり、あれを見て「戦争反対」とか思うより
    「人や社会との繋がり」の大切さを感じて欲しい様だぞ?
    [ 2017/10/03 22:11 ] [ 編集 ]
  530. 他人の作品にケチつけるやつは自分を下げてるのと同じ
    パヤオがっかりだよ。
    あんたの作品作る度にどんどん劣化してるよ。
    [ 2017/10/04 18:24 ] [ 編集 ]
  531. 高畑の、あの映画をばあちゃんと見終えたら、ぽつりと言ったよ「こんなに酷い事はなかったわ。みんな助け合って生きたものよ。」
    [ 2017/10/04 18:37 ] [ 編集 ]
  532. おれ、不勉強だったわ。
    米軍が被害拡大を狙った時限爆弾ばら撒いてたなんて知らなかったよ。
    当時からやってたんだな。
    [ 2017/10/04 19:02 ] [ 編集 ]
  533. 海外の吹き替えもレベル上がってるよな。

    言葉は分からんが、キャラに合ってる気がする。
    最も、一番上手いのは子供だったけどw
    [ 2017/10/05 13:43 ] [ 編集 ]
  534. 「シャルリ エプド」のような小さい新聞社の表現の自由も守るのがフランス。絶対に反撃してこない日本国だけ批判し、9条というキレイごとを繰り返すだけの日本の表現の自由とは違う。
    [ 2017/10/12 20:33 ] [ 編集 ]
  535. この作品は一見ほのぼの、ほっこり風画風に惑わされるが
    内容はいたってリアル。

    一度見ただけでは内容を理解出来ない、
    すずさんのご懐妊?ただの疲労だったシーンしかり
    特にエンディング近くでの生き別れになった親子のシーン。
    二度目でやっと理解出来た

    原爆被害に遭い全身傷だらけになった母親がなんとか
    子供だけはと安全区域まで避難し息絶える、暑い季節ゆえ
    すぐに腐敗が進み娘はやむを得ず握られた手を離し彷徨う

    そして、すずさんが偶然落としたご飯を拾い「もらっていい」?
    と目で仕草をするとすずが「いいよ」と目で送り返す
    死んでしまった母親も最後は片腕だったこともあり
    片腕になったすずに何かを感じた娘がよりすがる・・・・

    もう、このシーン思い出してコメントしてるだけで
    涙がまたあふれてきた。

    エンディングでこの子の将来が少し語られて・・・
    涙腺崩壊。

    ここ数年見て来た洋画邦画の中で群を抜く出来映えの作品
    劣化はげしいパヤオに劣るってフランス人はどこ見てるんだか。
    [ 2017/10/20 11:42 ] [ 編集 ]
  536. 日本人の気質なのだろうか
    敵というより戦争そのものを憎んでしまう

    平和な日常の描写が本当に素晴らしい

    ほのぼのとした雰囲気と戦争の恐ろしさの緩急で
    笑ったり泣いたりと感情を揺さぶられまくった

    この映画は一人で鑑賞して良かった
    こんな顔は家族に見せられない

    「それでも笑顔で前に進もう」そう思わせてくれる
    本当に素晴らしい映画でした
    [ 2017/10/28 07:41 ] [ 編集 ]
  537. フランス語の吹き替え者たちが本当に良さそうだった
    見た時からフランスが好きそうな設定(三角関係とかw)と芸術性に富んだタッチだなっと思ったらやっぱりフランスが評価してくれたね

    [ 2017/11/02 13:37 ] [ 編集 ]
  538. 宮崎がまた2~3年かけて映画つくるらしい
    引退詐欺してあの中身のない駄作をつくったくせに
    今度は戦後サヨクの愛した原作本をアニメ化w本当老害だよ宮崎駿は
    ジブリが好きな人はそんなアニメ求めてないってわからないのかな
    [ 2017/11/02 13:40 ] [ 編集 ]
  539. >フランス人は日本国も日本人も大嫌いだ
    だが日本文化は大好きだ
    そういうもんかね

    違うよ
    フランス人は外国人全てが嫌いなの
    世界の有名なジョークに「フランスはフランス人さえいなければ良い国」ってジョークがあるくらい性格悪い人が多いんだよ
    ただみんなフランスの芸術とかそういうのに惹かれてやってくる人は後を絶たない
    [ 2017/11/02 13:44 ] [ 編集 ]
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