パンドラの憂鬱

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海外「日本文学は傑作の宝庫」 外国人が人に薦めたい好きな日本の文学作品

日本国内のみならず、海外でも高い人気を誇る日本の書籍。
台湾では2016年のベストセラートップ10のうちの5冊を日本の書籍が占め、
韓国では文学書全体の1割ほどが日本の作品の翻訳書となっているなど
(2016年のトップ10では日本の書籍が2冊入っている)、
特にアジアの国々に根強いファンがいるようです。

さて、今回は日本の文学(小説)に関する投稿からで、
ここではお薦めの日本の小説として、村上春樹さんの「海辺のカフカ」、
吉本ばななさんの「キッチン」、夏目漱石の「坊っちゃん」、
以上3作が紹介されており、その上で外国人の方たちに、
好きな、あるいはお薦めの日本文学を訊ねています。
多様な作品が挙げられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「千年前にこんな小説が…」 『源氏物語』に圧倒される外国人が続出

jbooks.jpg




翻訳元



■ 日本文学は私のお気に入りなの。
  日本語で読めたら最高なのにっていつも思ってる。 国籍不明




■ 俺は井原西鶴の「世間胸算用」だな……。
  それから吉村昭の「破船」も捨てがたい。 スウェーデン




■ 桐野夏生の犯罪小説が大好き。
 「OUT」と「グロテスク」は傑作だと思ってる。 アメリカ




■ 俺のお気に入りは安部公房と芥川龍之介。
  あと筒井康隆の小説も好きで読んでるよ。 ホンジュラス




■ 三浦綾子の本は何冊か英語に翻訳されてるんだ。
  今までに「塩狩峠」と「道ありき」の2冊だけ読んだ。 国籍不明




■ 川端康成も紹介しないとマズイでしょ。
  あの人は日本のみならず、世界の文学界のレジェンドだぞ。 コロンビア




■ 林芙美子の「浮雲」
  黒柳徹子の「窓ぎわのトットちゃん」
 「電車男」(文学ではないけど素敵な、気楽に読める作品)
  天藤湘子の「極道な月」

 「ノルウェイの森」と小川洋子の「ホテル・アイリス」も前に読んでて、
  今はカズオ・イシグロの作品と並行して、「海辺のカフカ」、
 「1Q84」、「アンダーグラウンド」も読もうとしてるところ。
  日本の文学って、特別なところがあるんだよね。
  人生の中で体験した痛みをふと思い出すような何か。
  その感覚に陥る度に、一息入れてしまう。 +4 シンガポール

 


■ 谷崎潤一郎の「痴人の愛」が日本文学で一番好きかな。 日本在住




■ 村上以外なら桐野夏生の作品が好き。
  作品から垣間見える彼女のフェミニストな部分とか、
  犯罪シーンに盛り込まれるブラックユーモアとか! +2 ノルウェー




■ 私は岩崎究香の「Geisha, a Life」。
  ゲイシャに興味があって映画「SAYURI」のウィキを読んでたら、
  「Geisha, a Life」のことが言及されてて読んでみたの。
  この素敵な本を日本語で読めたらさらに輝きが感じられて、
  ユニークな体験になるんだろうなって思ってるんだ。
  一応外国人が分かりづらい部分には注釈もあるんだけど、
  日本人なら色々な点がもっと深く理解出来るんだろうね。 +1 国籍不明



   ■ ゲイシャ関連は映画も名作が多いよ。
     溝口健二監督の「祇園の姉妹」はオススメ。 シンガポール

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■ 大学で一番選んで良かったと思ったのは、日本文学の翻訳コース。
  日本文学の作品名を知ってるだけでも驚かれるかも。
  例えば漱石の「吾輩は猫である(I Am a Cat)」とか、
  「坊っちゃん」(映画にもなってる)とかね。
  初期の村上作品も大好きだったけど、最近のは正直あまり。

  ちなみに全ての小説の中で一番好きな冒頭は、
  「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」。 +1 国籍不明




■ 「海辺のカフカ」も「キッチン」も「坊っちゃん」も読んだことある。
  それ以外だと有吉佐和子の「紀ノ川」、漱石の「こころ」、
  あとは芥川の作品もいくつか読んだことあるよ。 +1 アメリカ



   ■ 漱石の「こころ」は私の中で小説の最高傑作。 日本在住


 
■ 私の中の一番は「博士の愛した数式」(小川洋子)。 +2 フィリピン




■ 日本の小説って言ったらやっぱ「細雪」でしょう! アメリカ




■ 吉本ばななの作品は絶対に読んだ方がいい。
  「TUGUMI」を途中まで読んでてそれが初めて読む彼女の作品なんだけど、
  間違いなく他の作品も読むよ。文体が好きなんだ。
  漱石の作品も「こころ」とか「坊っちゃん」とかいくつか読んでて、
  あとは川上弘美の「センセイの鞄」と「真鶴」も読んだことがある。
  彼女のスタイルはちょっと村上春樹と似てるね。
  小川洋子の「ホテル・アイリス」はちょっと嫌な感覚になったかな。
  村上の作品はほとんど読んでるよ。 +1 デンマーク

 (※川上弘美さんの「センセイの鞄」は2014年に英国で人気を博し、
   「インディペンデント外国小説賞」の候補となった)




■ 村上春樹の小説を読むと安らぐんだ。
  湖の近くにある日本庭園で寛いでる時と同じ感覚。 インド

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   ■ 「1Q84」は読んだ?
     安らぎなんてこれっぽっちもないよ、ハハ! 日本在住



■ 私は三島由紀夫の「金閣寺」が好き
  (読み終わったあとは作者自身に惹かれた)。
  日本人小説家ではないけど、リチャード・ゴードン・スミスの、
 「日本昔話民間説話集」も好きだよ。 パラグアイ




■ 新渡戸稲造の「武士道」と山本常朝の「葉隠」。 ドイツ




■ 私の一番好きな小説は、吉川英治の「新書太閤記」です😃 ルーマニア




■ 有吉佐和子の「出雲の阿国」。
  素晴らしく繊細で、美しく描かれてる作品なの。 +1 ルーマニア




■ 私は角田光代の「対岸の彼女」と桐野夏生の「グロテスク」。 アメリカ




■ 漱石の「吾輩は猫である」と原民喜の「夏の花」がお気に入り。
  あと三島の文体が大好き。 +1 コロンビア



 
■ 俺は川端の「雪国」と「千羽鶴」くらいしか知らないや。 +1 カナダ




■ 私が1つ選ぶなら遠藤周作の「沈黙」ですね。 +3 シンガポール

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■ 渡辺淳一の「光と影」は素晴らしい作品だった。
  最近は山本文緒の小説にハマってる。
  彼女の文体はかなり独特なの❤️ +1 ベトナム




■ 専門家ではないけど、私も日本文学の大ファン。
  「人間失格」、「羅生門」、「或阿呆の一生」、
  「吾輩は猫である」、「午後の曳航」が好きです。 +1 メキシコ




■ 村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」。
  あとこれは言うまでもないけど、「源氏物語」ね。 +2 コロンビア




■ 日本の小説はかなり読んできたし、今も読んでるよ……。
  谷崎潤一郎の「細雪」、有吉佐和子の「紀ノ川」、
  あと山田太一の「異人たちとの夏」を薦めたい。 +3 ウクライナ



   ■ 「細雪」はやっぱ名作だよね〜、大好き! +1 フィンランド



■ 一作だけ挙げるとなるとかなり難しいけど、
  強いて言えば清少納言の「枕草子」かしら。 アルゼンチン




■ 僕のお気に入りは遠藤周作の「深い河」。
  日本人の友達に薦められて読んだんだけど、
  本当に出会えて良かったって思ってる。 国籍不明

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■ 吉川英治の「宮本武蔵」と宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。
  この2冊が俺の好きな日本文学作品だ。 +3 アメリカ




■ 村上龍の小説はいいよ。中でも「限りなく透明に近いブルー」と、
  「イン ザ・ミソスープ」がおすすめ。 +4 イタリア




■ 「博士の愛した数式」が好きなの私だけ?
  美しくて、チャーミングなストーリーなの。 +4 アメリカ




■ 安部公房の小説なら何だって好きだ。
  彼がノーベル賞を獲れなかったのは茶番としか言いようがない。 アメリカ




■ 私も日本の文学が大好きだけど、日本語で読めないのが悲しい。
  でもどの作品も翻訳でもすごく深いもんね。
  日本の文学作品は本当に傑作の宝庫だよ。 +1 国籍不明





やはりと言うべきか、断トツ人気は村上春樹さんでした。
現代の作家では基本的に日本で人気の作家さんの名前が挙がっており、
文豪でも漱石、谷崎、川端、芥川などの有名どころが人気でした。
何となく分かる気がしますが、安部公房は海外での評価が凄く高いですよね。



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[ 2017/05/17 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(430)
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    [ 2017/05/17 23:04 ] [ 編集 ]
  4. 人生の中で体験した痛みをふと思い出すような何か。
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    なんかわかるな、この感覚。
    [ 2017/05/17 23:04 ] [ 編集 ]
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    [ 2017/05/17 23:10 ] [ 編集 ]
  12. 読んだことない題名がいっぱいでてきたorz
    [ 2017/05/17 23:10 ] [ 編集 ]
  13. 博士の愛した数式わしも好きだなぁ
    中学生の時に読んだけど、今も心に残る作品
    時代小説だと蝉時雨が印象的だったかなぁ
    [ 2017/05/17 23:11 ] [ 編集 ]
  14. 桐野先生人気でうれしい
    [ 2017/05/17 23:12 ] [ 編集 ]
  15. 里見八剣伝も面白いよね!
    [ 2017/05/17 23:13 ] [ 編集 ]
  16. 日本語読みたいなんて言うけど「枕草子」や「源氏物語」なんか原文で読んだら日本人でもチンプンカンプンだぞ。
    あと文体が好きってのは、作家よりも翻訳者の功績が大きいと思うの。
    [ 2017/05/17 23:14 ] [ 編集 ]
  17. 山本周五郎は翻訳されていないのかしら

    彼の小説を読んだ後は日本語が少しだけ丁寧になる
    [ 2017/05/17 23:14 ] [ 編集 ]
  18. ミステリ系が好きだからあんまりここに挙がってるようなのは読んでないなあ。
    いつか読みたいと思いつつ詰みまくり。
    [ 2017/05/17 23:15 ] [ 編集 ]
  19. 図書館の舞姫読もうとしたんだけど、
    日本語のはずなんだが、
    3割もわからんかった。
    まぁ、それは英語でも同じらしいけど。
    [ 2017/05/17 23:15 ] [ 編集 ]
  20. 村上春樹みたいな中身すっからかんを持て囃す奴は
    どういう環境で育ってきたんだろうか
    [ 2017/05/17 23:16 ] [ 編集 ]
  21. 本当なら安部公房がノーベル賞であいつがとる予定なかったんだよな
    [ 2017/05/17 23:16 ] [ 編集 ]
  22. ヤバイなここにあがった作品の半分も読んでないわw

    夏目漱石は後期の「こころ」や「明暗」も好き
    [ 2017/05/17 23:17 ] [ 編集 ]
  23. 安部公房、芥川龍之介、筒井康隆。
    ホンジュラスは良い趣味をしている。

    村上春樹の本は古本屋で数冊100円で買ったがその100円すら惜しいと思うほどつまらなかった。
    [ 2017/05/17 23:17 ] [ 編集 ]
  24. 現代の作家なら宇月原晴明をお勧めしたい
    「安徳天皇漂海記」か「太閤のグロッタ」が良いと思う
    歴史上の謎が幻想的想像力によって解かれていく展開はただただ美しい
    [ 2017/05/17 23:18 ] [ 編集 ]
  25. 昔、細雪に萌えたなあ。
    [ 2017/05/17 23:19 ] [ 編集 ]
  26. 宮本輝がないなんて。
    翻訳されているはずだが。
    [ 2017/05/17 23:19 ] [ 編集 ]
  27. 漫画の翻訳とかは結構盛んですけど、純日本文学となると
    言葉を繊細に訳すのは難しいのかなぁ・・・
    もっと手軽に読んで頂いて、お話しできると嬉しいのですね。

    と言う私が海外の作品読んだことあるのかと聞かれたら「・・・」ですけどね!
    [ 2017/05/17 23:20 ] [ 編集 ]
  28. 日本語がいちばん輝く形式は詩や
    翻訳できないのがもどかしいで
    [ 2017/05/17 23:21 ] [ 編集 ]
  29. ※28
    どの言語でも文学は詩が中心に発展したわけだからね
    [ 2017/05/17 23:24 ] [ 編集 ]
  30. 海外の人から教えてもらうとはw
    恥ずかしながら全然知らない作品が一杯だ
    [ 2017/05/17 23:24 ] [ 編集 ]
  31. 歳を重ねて目が疲れやすくなって本はあまり読まなくなった。
    青年の頃、安部公房を勧められて何冊か読んだけど、憂鬱な気分になって、その気分を少し引きずった。
    どんな本だったかも記憶にないが、今なら違う感覚で読めるだろうか。
    [ 2017/05/17 23:25 ] [ 編集 ]
  32. カズオイシグロは生まれは日本人だったけど
    作家として評価を受けたときはイギリス人では…
    [ 2017/05/17 23:25 ] [ 編集 ]
  33. 吉川英治ってなんていうか優しい文章だよね
    新書太閤記はなんというか、凄く爽やかな気持ちになる
    歴史小説のとっかかりに凄く良い作家だと思う
    [ 2017/05/17 23:26 ] [ 編集 ]
  34. 現代の小説と純文学系が同じ土俵で話されてるのが不思議な感覚
    ジャンル違うと思ってるからさw
    [ 2017/05/17 23:26 ] [ 編集 ]
  35. 古い奴なら青空ぶんこで読めそうだ。
    青空ぶんこを青空○んこって書くとなんかあれだけど,
    古い奴なら青空ぶんこで読めそうだ。
    [ 2017/05/17 23:27 ] [ 編集 ]
  36. しかしあれだ、最近の作家全然分からないや
    結構外国でも翻訳、出版されてるんだね
    [ 2017/05/17 23:28 ] [ 編集 ]
  37. 安部公房が長生きしてればノーベル賞受賞可能性高かった
    [ 2017/05/17 23:29 ] [ 編集 ]
  38. 有吉佐和子も天才
    [ 2017/05/17 23:29 ] [ 編集 ]
  39. 日本語を翻訳って難しそうだ。
    いろいろ説明付けないと伝わらなそう。
    台本みたいに台詞の上に名前つけたりとかしてるのかな。
    [ 2017/05/17 23:30 ] [ 編集 ]
  40. 近代の作家やそれに与えられる賞は朝日か毎日の関係者ばかり
    調べると空恐ろしくなる
    自分たちで賞を作って身内を称えてる
    芥川賞直木賞だけでも調べてみるといい
    うんざりするよ
    [ 2017/05/17 23:30 ] [ 編集 ]
  41. 三島由紀夫の筋肉小説があればそれでいい。
    [ 2017/05/17 23:31 ] [ 編集 ]
  42. 海外の違法翻訳サイトって漫画やアニメだけかと思ったら日本の小説専門の翻訳サイトもあったりするんだよね。
    [ 2017/05/17 23:32 ] [ 編集 ]
  43. 「深い河」があるのに何故「沈黙」がないんだ
    私の中ではあれ以上のものはない
    [ 2017/05/17 23:32 ] [ 編集 ]
  44. 村上春樹?良いなんて思った事ないわ。
    [ 2017/05/17 23:32 ] [ 編集 ]
  45. SF小説が好きで海外のものを読むんだが、どうも訳がピンと来ないときがある。とくにサイバーパンクの初期は訳者がシステムというものに弱くて読んでるこっちが混乱した。今はだいぶましになったが、海外の人も日本語の英訳とか読んで、ピンとこないことたくさんあるんだろうな。
    [ 2017/05/17 23:32 ] [ 編集 ]
  46. 村上春樹は苦手な人もまた多いのだろう
    [ 2017/05/17 23:32 ] [ 編集 ]
  47. ■ 私は三島由紀夫の「金閣寺」が好き
      (読み終わったあとは作者自身に惹かれた)

    自分も金閣寺から三島に入ってハマったな~。なんか言葉にできんけどそこはかとなく漂う日本の若干屈折した美醜感が好きだった。
    そういえばヒトラー最後の12日間のインタビューでブルーノ・ガンツも三島由紀夫読んでるみたいなこと言ってたな。
    以下抜粋
    「帰国して、三島由紀夫を読み返しています。わたしは右翼ではありませんが、三島由紀夫が小説の中で表現しようとした、今は失われてしまったが、かつて日本人が持っていた一貫性、つまり、プリンシパルを持ち続けるといった美学に共感します。」

    あとは谷崎潤一郎、夏目漱石は何度も読み返してしまう。
    [ 2017/05/17 23:34 ] [ 編集 ]
  48. 華麗なる一族と亡国のイージスが面白かった
    [ 2017/05/17 23:36 ] [ 編集 ]
  49. 村上春樹の本は絶対に読まないと決心している。
    理由は新作で南京を肯定してるから。
    [ 2017/05/17 23:36 ] [ 編集 ]
  50. 頭で風景思い浮かべながら読むから、
    たまに映像作品見たのか小説見たのか分からなくなるw
    [ 2017/05/17 23:38 ] [ 編集 ]
  51. 乱歩はあった?
    [ 2017/05/17 23:40 ] [ 編集 ]
  52. 「痛みを思い出す」か
    日本の文学のウェットさはそれで特色なのかもね
    海外作品を読むとすごくドライに感じる傾向があって
    翻訳のせいかなとか思ってたけど
    本質的にそういう違いがあるのかも
    [ 2017/05/17 23:41 ] [ 編集 ]
  53. 普通に読めるだろ、源氏物語とかなら。
    [ 2017/05/17 23:42 ] [ 編集 ]
  54. ※45
    SF小説とか推理小説だとスラングが混じってたり、他の著者の作品の設定の影響や地元の風習や地元のエセ科学がベースにあったりして雰囲気を出す翻訳が難しいらしい。

    [ 2017/05/17 23:42 ] [ 編集 ]
  55. 村上春樹、不思議な世界観があり何かあるのでは?と思って何冊読んでも進歩が無く結局中身が無いとバレてしまった人。
    我慢して10冊ぐらい読むと本当に中身が無い人だと解る。

    村上龍、限りなく透明に近いブルーの不思議な世界観は2作目で単なるアホとバレてしまった人。
    [ 2017/05/17 23:42 ] [ 編集 ]
  56. 十二国記 シリーズ / 小野不由美
    亜州黄龍伝奇 シリーズ / 狩野あざみ
    銀河英雄伝説 シリーズ / 田中芳樹


    学生時代に小説というものにハマった作品
    [ 2017/05/17 23:43 ] [ 編集 ]
  57. 中国から研修に来ている人に聞いたら銀河鉄道の夜が小学校の時の教科書に載ってたとか言ってたな
    [ 2017/05/17 23:45 ] [ 編集 ]
  58. シンプルだが三島由紀夫の『潮騒』
    他の三島由紀夫の小説と違って文体が読みやすくていいし何より内容が健康的。仮面の告白からずっとどこかいびつな世界を描いてきた彼にとって異端ともいえるこの作品は読んでて爽快感があって好き
    日本の詩でいえば定番だが宮沢賢治の『告別』と中原中也の『臨終』かな
    短歌でいえば西行で一番好きな短歌は「願わくは花の下にて春死なむその如月の望月の頃」
    翻訳してしまえばそのニュアンスが伝わらないのがつらい
    [ 2017/05/17 23:45 ] [ 編集 ]
  59. 村上春樹も初期は普通に読めた
    今はただのポピュリズム作家でペラペラやな
    もう読む気はない
    [ 2017/05/17 23:46 ] [ 編集 ]
  60. こっそり中島らも作品を推してみる。
    特に遺作となった「酒気帯び車椅子」あたり。
    [ 2017/05/17 23:47 ] [ 編集 ]
  61. 親が文学者でも俺は全く興味も知識もない
    [ 2017/05/17 23:47 ] [ 編集 ]
  62. 小学生の頃推理小説にハマりその後平井和正読んでSFへ
    ゲームの影響で歴史小説を読み漁り派生して時代小説へ
    純文読むようになったのはその後です
    [ 2017/05/17 23:48 ] [ 編集 ]
  63. 谷崎潤一郎、漱石、芥川龍之介などなど小学生の頃に乱読した。三島由紀夫も読んだなあ。壺井栄も読んだ。毎日毎日親が呆れるほど買ってもらって読んだ。
    読み終わるたびになぜか落ち込んだ。他国の作家に目を向けるのはずっとあとだった。父親の部屋には多種多様の本があったのに。

    いまになって思うよ。日本人の作家にはある種独特の空気感がある。暗いけど未来がある。
    [ 2017/05/17 23:48 ] [ 編集 ]
  64. 管理主さん、村上春樹の宣伝はやめてくれ。
    アン反日左翼売国奴、何で宣伝するのか!?

    新作の中にも南京大虐殺を肯定し、日本は中韓に対して永久に
    謝罪し続けなければならないってほざいてる輩だ。

    何十年も前に、村上がそんな自虐史観の反日野郎と知らない頃、
    ノルウェーの森を書店で手に取った時、「ダメだこいつは」って
    一発で悟った。

    自分も大概読書はしてきたが、こいつと瀬戸内寂聴だけは頭も体も
    受け付けなかった。

    今思えば正解だったわけだ。

    管理人は似非保守か?
    [ 2017/05/17 23:49 ] [ 編集 ]
  65. 題名はだいたい全部知ってるぞ。
    [ 2017/05/17 23:51 ] [ 編集 ]
  66. 村上春樹は翻訳しやすい文章だからなのかなぁ。
    村上春樹読むならポールオースター読む方が有意義だと個人的には思うw
    [ 2017/05/17 23:52 ] [ 編集 ]
  67. ※64だが入力ミス 申し訳ない

    2行目の「アン反日左翼売国奴」→ あんな反日左翼売国奴
    [ 2017/05/17 23:53 ] [ 編集 ]
  68. 小学生の時に『塩狩峠』を読んだが、子どもながらに心に強く深く突き刺さった
    [ 2017/05/17 23:54 ] [ 編集 ]
  69. 文学自体は海外のがよく読んだな、といっても翻訳ものばかりだから原文通りのニュアンスなのかは不安だけれどさ
    定番だけれど、ドストエフスキー、トルストイは読みふけったわ
    あいつら人間的に小さいから面白いんだよ、読んでて
    他人への悪口平気で小説に載せてくるし。日本人じゃだせない大胆さがある
    ドストエフスキーの『悪霊』は腹かかえて笑ったわ、よっぽどツルゲーネフ嫌いなんだなってのがわかるから
    [ 2017/05/17 23:54 ] [ 編集 ]
  70. 文学とは違うかもしれんけど昔話とかも混ぜていいんだろうか
    [ 2017/05/17 23:55 ] [ 編集 ]
  71. 日本語の数ある言葉をどれくらい忠実に翻訳されてるのかな

    例えば「吾輩は猫である」は「I Am a Cat」なの?
    一人称の種類がたくさんあって個性も想像できる日本語が
    全部Iアイだけで訳されてしまうのは残念。

    でも日本文学を読んでくれるのは嬉しいことだ。
    [ 2017/05/17 23:56 ] [ 編集 ]
  72. 今後村上春樹を読む事は一生無いな
    [ 2017/05/17 23:56 ] [ 編集 ]
  73. 片岡義男の日本ではあり得ない、日本の日常の状況設定にはまるのは楽しいぞw
    [ 2017/05/17 23:56 ] [ 編集 ]
  74. 村上春樹ってパヨクじゃん?
    [ 2017/05/17 23:56 ] [ 編集 ]
  75. 個人的には三島由紀夫だなー
    初めて手にしたのは三島事件で興味を持ったからだから三島の死後だけど
    [ 2017/05/17 23:58 ] [ 編集 ]
  76. 吾輩と言う概念言葉の無い大雑把な海外
    [ 2017/05/17 23:58 ] [ 編集 ]
  77. 小学生の時はズッコケシリーズを集めてた。山賊修行中が一番のお気に入り。
    [ 2017/05/17 23:59 ] [ 編集 ]
  78. 村上春樹は意識高い系のライトノベル
    [ 2017/05/17 23:59 ] [ 編集 ]
  79. 吉村昭なんか読むんだな
    [ 2017/05/17 23:59 ] [ 編集 ]
  80. 村上龍がノーベル賞とったらオモロイな
    [ 2017/05/18 00:00 ] [ 編集 ]
  81. 去年、朝練をすっぽかしたら村上春樹をスタバで読むと言う罰ゲームをさせられたことがある
    考えたやつ許さねぇ!
    [ 2017/05/18 00:00 ] [ 編集 ]
  82. 安部公房は読んでる途中はすごくハマるんだけど、読後感が悪いんだよなぁ。
    [ 2017/05/18 00:02 ] [ 編集 ]
  83. こんなに翻訳されてるとは知らなかった
    [ 2017/05/18 00:02 ] [ 編集 ]
  84. 東野圭吾はエドガー賞ノミネートで有名になったはずなのに挙がらなかったな
    [ 2017/05/18 00:03 ] [ 編集 ]
  85. 村上春樹の政治思想は、発言が拡散しやすい立場の人なんでかなりスパイシーな視線で見ざるを得ないけど、
    それはそれとして作品は3ページめで眠った
    ソシャゲのルーチンバトル並みの睡眠導入効果
    [ 2017/05/18 00:04 ] [ 編集 ]
  86. 今年の秋もあの喫茶店に気持ち悪〜い連中集まんのかね?
    [ 2017/05/18 00:04 ] [ 編集 ]
  87. この中で読んだのは2冊くらいだ…題名だけはほとんど知ってるw
    純文学は自分にはハードル高いわ、面白いと思えなかった。まあ2冊で諦めるなって感じだけどさ。
    [ 2017/05/18 00:04 ] [ 編集 ]
  88. ※8
    昔、教科書に入ってたような。芋畑の葬列のお話ですよね?


    高校生くらいの頃、色々背伸びして読んでたけど、今は新しい感覚を探すことが億劫で、好きな作品を繰り返し読むようになってしまった。
    文学って胸に痛い作品が多くて、読むのが辛いんだよね。

    それにしても海外の皆さん色々読んでらっしゃるなあ。


    [ 2017/05/18 00:04 ] [ 編集 ]
  89. 村上を読むのは本当に苦痛
    パヨクは必読書で大変だな
    [ 2017/05/18 00:05 ] [ 編集 ]
  90. >溝口健二監督の「祇園の姉妹」はオススメ。

    祇園の姉妹は完全版が現存しないのが残念。
    芸者モノなら成瀬巳喜男に「流れる」っつー佳作があるけど、
    確か原作は幸田露伴の娘だったはず。
    [ 2017/05/18 00:06 ] [ 編集 ]
  91. 戦前と大正、明治と言葉の壁で入り込めないで読むのを敬遠していた文学だったけど「辛抱して芥川を読みなれてごらん。入り込めるから」と言われたら本当だった。
    源氏物語や枕草子とかの古典も当時の貴族社会とかを知った後に読み返してみたら面白かった。
    文学と呼ばれるものの強さは世代が違っても面白く、感動出来るところが変わる楽しみを味わえる事だと思う。
    海外の人に村上春樹が日本文学の代名詞のように思われるのは不本意。
    日本の文化=触手+ヘンタイアニメと思われるくらい嫌。
    [ 2017/05/18 00:06 ] [ 編集 ]
  92. 夏目漱石とか…古いのは言葉も古くて情景がわからなくて…諦めた(笑)こころとか半分読んで心が折れたわ(;´д⊂)
    だから、英訳されたのをさらに和訳してくれたら現代語になってて読みやすいかも!とか思っちゃったww
    [ 2017/05/18 00:07 ] [ 編集 ]
  93. ※60
    中島らも好きな人いるんだw私も好きです

    さておき坂口安吾なんかも外国人に受け入れられる気がする
    個人的には宮部みゆきも好きだけどちょっとドメスティックかな
    [ 2017/05/18 00:09 ] [ 編集 ]
  94.  
    僕は萩原朔太郎の「月に吠える」だなぁ・・・
    [ 2017/05/18 00:10 ] [ 編集 ]
  95. 漱石が読めないじゃ鷗外なんか全く読めないんだね
    [ 2017/05/18 00:11 ] [ 編集 ]
  96. ルーマニアの人が読んだ「出雲の阿國」は何語訳なんだろう。英語?ルーマニア語?(独語か仏語の可能性もあるか。もしかして日本語で…)嬉しいなあ、あれ本当にいい作品だ。語り合いたい。
    [ 2017/05/18 00:11 ] [ 編集 ]
  97. ラノベが話題になっていなくて良かった
    [ 2017/05/18 00:12 ] [ 編集 ]
  98. 頭の良い人ってどこの国にもいるんだなあと改めて思った
    [ 2017/05/18 00:12 ] [ 編集 ]
  99. 有名どころは一通り出てるので、マイナーどころで中勘助
    随筆を読んだのだが、「あれ?作者ロリ○ンじゃね?」と思う場所多々ありw
    誤解されるから現代作家には書けない内容。
    作者30代のころ、近所の少年をお友達と呼び一緒に遊んでたからかなりの子供好きではあった。
    [ 2017/05/18 00:16 ] [ 編集 ]
  100. 村上春樹はライトノベルの先駆者って聞いた事があるのだけど、
    確かに言い回しを真似ているライトノベルもあるけど
    内容が全然違う
    ラノベの方が断然読み進める事に勢いが出て速く次を読みたくなるが
    村上春樹は意味の無い事を二・三行ほど要して訳分からなく書いててもう沢山ってなる
    [ 2017/05/18 00:20 ] [ 編集 ]
  101. 村上春樹はカフカと並ぶ天才
    これがわからないやつはアホ
    [ 2017/05/18 00:21 ] [ 編集 ]
  102. 村上春樹とか読んでる奴ってホモくさいわ
    あんなラノベみたいな奴に心酔してる奴は唯のアホでしょ
    [ 2017/05/18 00:22 ] [ 編集 ]
  103. 吉本ばななは、ごく初期の作品は夢中になって読んだけど何時頃からか、全くつまらなくなってしまった。
    最近の作品を読んでも、文章が輝いてないって言うか私の心に響かない。
    なんて言うか懐メロ番組に出てくる、スターのオーラが無くなったオジサンオバサンが昔のヒット曲を歌っているのを見ているような感じ。
    作者が変わったのか、私の好みが変わったのか…
    [ 2017/05/18 00:23 ] [ 編集 ]
  104. …氷室冴子女史の作品が好きだなぁ。
    コバルトシリーズって今でいうライトノベルだから厨二当時は愛読してるの内緒にしてたけど。
    隠していたのを母親が見つけて読んでて、
    新刊出てたから早く買ってよとせがまれたのも今は良い思い出です。

    [ 2017/05/18 00:23 ] [ 編集 ]
  105. 中島敦の悟浄出世

    未完なのが悔やまれる
    [ 2017/05/18 00:23 ] [ 編集 ]
  106. 大丈夫
    日本人にとっても日本語はムズカシイカラネ
    [ 2017/05/18 00:24 ] [ 編集 ]
  107. 夏目漱石という日本の作家の「草枕」が最近のお気に入りかな。
    [ 2017/05/18 00:24 ] [ 編集 ]
  108. 有吉佐和子の紀ノ川が結構上がってて驚いた
    あれは映画も良いから日本人は見た方がいいぞ
    [ 2017/05/18 00:25 ] [ 編集 ]
  109. 初っ端からいきなり世間胸算用で意表を突かれたw
    [ 2017/05/18 00:26 ] [ 編集 ]
  110. 吉川英治、山本周五郎、川端康成、星新一、
    夏目漱石、井上靖、島崎藤村、松本清張、 志賀直哉
    そして何よりも三島由紀夫、芥川龍之介。

    上記の作家の作品は絶対にオススメ。
    下らん似非英米文学かぶれの村上春樹とは、天と地の差がある秀逸な作家達だ。
    [ 2017/05/18 00:27 ] [ 編集 ]
  111. 宮沢賢治以外は題名だけか教科書の抜粋で知ってるくらいだなー。学生の頃にもっと色々読んどけばよかったと思うよ。
    [ 2017/05/18 00:30 ] [ 編集 ]
  112. 上記のコメントにもあるが、日本語の文学的な表現の極みは、和歌と俳句、狂言や唄である。

    ただ外国語に翻訳されると、その詩歌の良さが9割以上失われてしまうのが、とてつもなく残念だ。
    日本語を勉強している外国人も、この日本の詩歌の良さは伝えづらいし、理解り辛いのがとても残念である…
    [ 2017/05/18 00:31 ] [ 編集 ]
  113. 村上春樹の作品って翻訳ありきの文章って聞いたような気がする。
    日本語って翻訳しにくい言い回しや表現が多いんだけど、ああいうのって正しく伝わってるんだろうか。
    [ 2017/05/18 00:35 ] [ 編集 ]
  114. 「イン ザ・ミソスープ」って単なる札人話やん
    [ 2017/05/18 00:35 ] [ 編集 ]
  115. 星 新一さんのは読みやすくて好き。
    あとは隆 慶一郎さんの「一夢庵風流記」も一時よく読んでいました。
    ばななさんは「キッチン」と「つぐみ」が好きだったな。

    あとは山田悠介さんの本も時々読む。
    [ 2017/05/18 00:36 ] [ 編集 ]
  116. 海外の方の方が読み込んでいるかもしれない…もっと幅広い本を読まなくては…

    創作分野の方で、左向きだったり事実よりも感情で判断してしまう人が一定数いるのは、創作が感性によって作られるところがあるからだと思う。
    なので、そもそも創作分野の方のする政治向きな話は、事実に基づいたものでない限り信用するに値しない。
    芸術は爆発だ、の有名な言葉通り、感情や感性を揺さぶってこその芸術なので、そう言った思考や振り幅をせざるを得ない人にどうして判断を任せられるのか。
    村上春樹氏は、論理的と言うよりは感性に訴える作風の小説家だから、調べて分析すれば分かる事実よりも、目についた範囲の情報から認められる己の感性を優先しても違和感はあまりない。
    と、言いつつ、論理的現実的に分析する思考をもつ作家もいるわけで、その点百田尚樹氏は、作風にも言い回しにもあらわれているかな、と思う。

    日本の純文学はセンシティブというか、明るい話も暗い話も善人も悪人もほの暗いものを内包している気がする。
    [ 2017/05/18 00:36 ] [ 編集 ]
  117. 批判する人は自分のおススメを教えてください。
    まぁ、荒らしと思ってるけど。
    [ 2017/05/18 00:37 ] [ 編集 ]
  118. 吉本パヨクがなんだって?
    [ 2017/05/18 00:40 ] [ 編集 ]
  119. >吉村昭の「破船」
    外人が読んでるとは思わなかった。
    [ 2017/05/18 00:41 ] [ 編集 ]
  120. 枕草子は絵画的だし言葉の流れも現代的だし、インスタ女子のイイネ!てなかんじが今読んでも楽しい。
    でもねっとりしっとりしながらたまにギャグかます源氏物語の、政治的な暗喩か?みたいな文も美しくて好きです。
    [ 2017/05/18 00:42 ] [ 編集 ]
  121. ※45
    ボルヘスの「伝奇集」なんか、いかにも訳者が四苦八苦してそうな歪な文章で面白いぞw
    [ 2017/05/18 00:42 ] [ 編集 ]
  122. 村上春樹などという駄作製造機に比べたら、戦前や戦後の小説家の作品は、まるで人間の知性の「最高品質の結晶」だけで創られた作品のよう。

    芥川、三島、太宰治、漱石、井上靖、藤村、志賀、川端、清張、星新一、井伏鱒二、尾崎紅葉、谷崎潤一郎、吉村昭、などなどは、傑作や代表作が多いし、文章も美しい作品が非常に多い。
    訳の分からん米文学や、それに影響を受けた作品などを読む前に、まずは上記の作家の作品を読め。
    そして審美眼と感能力と文章の美的感覚を身につけてから、似非大衆文学を読め。
    でないと、訳分からんが何となく良い!とかいう、馬鹿な書評しか出来なくなる。
    そういうお馬鹿さんが、「共産党宣言」などの、胡散臭い本を読んで、すぐ影響を受けたりするんだよ。
    [ 2017/05/18 00:43 ] [ 編集 ]
  123. お話の冒頭から I am a Cat とか言われても、あの無駄に偉そうな感じは伝わらんと思うw
    [ 2017/05/18 00:44 ] [ 編集 ]
  124. ※108
    小津映画の中の司葉子が好きなのでいつか見たいと思ってます
    [ 2017/05/18 00:45 ] [ 編集 ]
  125. 海外の人たちは現地語に翻訳された本を読んでいるのだろうか。
    それとも日本語の原書で読んでいるのだろうか。
    筒井なんて「残像に口紅を」みたいな翻訳不可能な作品が多いし、ちょっと気になる。
    [ 2017/05/18 00:45 ] [ 編集 ]
  126. 月が綺麗ですね❤️
    [ 2017/05/18 00:46 ] [ 編集 ]
  127. 村上春樹の本は図書館で有名どころ全部借りたけど、苦痛でどれも最後まで読めなかった・・・レキシントンのなんとかは短編集だから読めたけど。すべてつまらなかった。この人の本を読むのは人生の無駄遣いだと個人的には思う。
    [ 2017/05/18 00:46 ] [ 編集 ]
  128. ※112
    それは逆でも言えるんじゃない?
    英語の詩を翻訳したのなんて、韻踏んでてもわからないもの。
    日本の詩は日本語やその文化的背景がなければ理解できないけれど、チョーサーの詩なんかも同じだと思うわ。
    どちらも原文で読めて理解できればいいんでしょうね。
    [ 2017/05/18 00:47 ] [ 編集 ]
  129. 筒井康隆ってすごく乱暴っつか雑だよねw
    [ 2017/05/18 00:48 ] [ 編集 ]
  130. 文学ってそれ学んで実社会で何か役に立つの?ユニークな作者の心の中に勝手に去来した事を羅列、創作した物読んで意味あるの?
    [ 2017/05/18 00:49 ] [ 編集 ]
  131. ※130
    意味ないんじゃない?こういうブログを読んだり書き込んだりすること同様に
    [ 2017/05/18 00:52 ] [ 編集 ]
  132. 友だちで村上春樹をボロクソに言う文学オタクがいる。
    あそこまで貶されると逆に読みたくなる。
    ちなみにそいつの海外の友人の村上評は、「日本人の感性が感じられない」だそうだ。
    [ 2017/05/18 00:56 ] [ 編集 ]
  133. 村上春樹といえば最新作で南鮮の嘘に同調(というかむしろ誇張)する描写をぶっ込んでたなあ
    茂木健一郎と同じで騒がれては受賞を逃してノーベル症を発症したんだろうか
    パヨク全開とか、賞が欲しいなら逆効果としかいいようがない

    明治文壇の名が多いのは日本好きな外国人が読んでるんかな
    あのへんの作品群は作家が充実してるのと、時代独特のテーマみたいなものがいくつかあってハマる人はハマる印象
    江戸川乱歩とかの名がないあたり外国人はキワモノは好きじゃなさそうだが
    [ 2017/05/18 00:58 ] [ 編集 ]
  134. ※130
    心のトレーニングだよ。
    小説を読むことは、自分を知ること、感情を知ること、心を知ることになる。
    好奇心を刺激して、他者との感応力・共感力を高め、自分や他者の心情の発露を様々な方向性から垣間見る事が出来る。
    そのトレーニングだよ。
    まぁ実際の社会で生きていく上で、必須では無いかもしれないけど、実際の社会を生きていく上で、日常生活を、何気ないところまで、一層豊かにしてくれるかも知れませんね。
    人それぞれですけど。
    [ 2017/05/18 00:58 ] [ 編集 ]
  135. 坂口安吾もオススメだ
    独特の毒々しさと儚さが共存しててビビッドで良いよ

    葉隠読んでる人いるの驚いた
    あれも翻訳されてるんだね
    [ 2017/05/18 00:58 ] [ 編集 ]
  136. 大江健三郎が一つも挙がってないのでせいせいした。

    谷崎潤一郎や三島由紀夫はもうちょっと長生きしたらノーベル賞取れてたと思う。もっと海外に知られて欲しいなあ。
    [ 2017/05/18 00:59 ] [ 編集 ]
  137. ハリキリストだっけ?
    [ 2017/05/18 01:00 ] [ 編集 ]
  138. 古池や
    蛙飛び込む
    水の音

    村上春樹なんて読んでたらこの俳句の深さが理解できなくなる
    [ 2017/05/18 01:02 ] [ 編集 ]
  139. 歴代の受賞作品を集めた「芥川賞全集」を読んでみたら(19巻・125回まで収録)文章の密度の違いが良くわかる。
    文学を読んでみたいけど、踏ん切りがつかない人にはおススメです。
    短編だから読みやすいし、審査員のコメントも載っていて「読んでいないのに審査員しているの?この人!!」って驚いたり、無頼派のあの人が丁寧なコメントをしていたりで・・・。作品以外にも楽しめる。

    [ 2017/05/18 01:03 ] [ 編集 ]
  140. >村上春樹の小説を読むと安らぐんだ。
    >湖の近くにある日本庭園で寛いでる時と同じ感覚。 インド

    読む限り日本庭園とは無縁の世界だけど、
    海外はどう翻訳されてるんだろうか…
    [ 2017/05/18 01:05 ] [ 編集 ]
  141. ※130

    リンゴが樹から地面に落ちたのをみて「ああ、落ちたな~」とまでしか思わない人間と、それをもとに引力の存在に気づく人間の違いだけだよ

    リンゴのエピソードは創作らしいけどな
    [ 2017/05/18 01:12 ] [ 編集 ]
  142. 村上春樹は最悪なキャラ多くて、共感も出来ない
    日本では信者が騒いでるだけで面白くないんだよな
    [ 2017/05/18 01:13 ] [ 編集 ]
  143. 伝記とか自伝ばっかり読んでるから作家性の良し悪しがわからない
    でもデルスウザーラ(ウスリー紀行・密林を行く)はとてもよかった。
    昔の人は入力装置やカメラを持てず、なんでも鉛筆やペンで記録していたからか文章がわかりやすく、探検家なんかは絵も写実的で上手い。
    サンテグジュペリは城塞を除いて大体読んだけど、どれも読みやすい。
    ジョージオーウェルも読みやすい。
    ドストエフスキーは読みにくい。
    やっぱり作家性の強い人の作品は合わないと思った。。。
    [ 2017/05/18 01:15 ] [ 編集 ]
  144. ※134
    何の意味も成さないレスだなw
    文学以前にキチンと語学を学びなさいよ
    [ 2017/05/18 01:16 ] [ 編集 ]
  145. 明治の時代の特異性というか、当時大衆文学や大衆芸能が、世界で最も興隆していた、「江戸時代の庶民文化」の洗練作業の結実が、明治になって噴出して放出されたんだろう。
    江戸時代のあの庶民文化の原動力と爆発的エネルギーが無ければ、明治・大正にあれだけの才覚のある文豪たちを、綺羅星の如く排出することはできなかっただろう…
    明治大正世代の作家から、あのうねるような時代の影響を受けた、昭和や戦後の作家達もそう。
    起点と原点は、室町後期から江戸幕末までの、空前絶後の庶民文化の興隆があったからこそだろう。

    「ノルウェイの森」、「海辺のカフカ」、「世界の終わり」、「ダンス・ダンス・ダンス」、「IQ84」や「アンダーグラウンド」など村上春樹の本も読んだが、大した事はない詰まらない作品ばかりだ。
    脈々と受け継がれてきた、庶民文化のエネルギーを感じない。
    何だか外国の作家が書いた作品を、邦訳して出版したかの様な印象を受けた。
    彼は米文学作家であって、日本の作家とは一線を画す、特異な例だろう。
    それでも、他の米文学よりは、かなり平易で読みやすく解りやすかったが。
    [ 2017/05/18 01:16 ] [ 編集 ]
  146. 村上春樹の良さがまったくわからない。
    過大評価されすぎじゃないのか。
    [ 2017/05/18 01:21 ] [ 編集 ]
  147. 図書館で色々漁るの楽しかった
    あれだけ量があるから自分がその時求めてる作品がちゃんと見つかるのよね
    勿論気に入った作家のは購入する様にしてるけど
    [ 2017/05/18 01:23 ] [ 編集 ]
  148. ※144
    横だけど、あなたのレスのほうがなんの意味もなさないよ。
    きちんと議論できなくてお茶を濁してるだけに見える。
    [ 2017/05/18 01:24 ] [ 編集 ]
  149. 村上春樹の作品は中学か高校の教科書に載っていた気がするけど何の話か忘れちゃった
    [ 2017/05/18 01:26 ] [ 編集 ]
  150. 日本語本の英語訳本なんて読む気にもならんw

    英語も原書のほうが良いが、日本語訳版でも気にならない場合が多い。

    でも、逆は無理w

    [ 2017/05/18 01:28 ] [ 編集 ]
  151. >意味あるの?
    チャラリーン鼻から牛乳♪
    意味なんて‘ある’人にしか分からない
    経済学べば世界の経済を牛耳れるの?って思う人もいるし
    宇宙の謎解きして何か意味あるの?って思う人もいる
    オレの牛乳を返せ

    日本の神話や伝説とか
    小泉八雲の怪談とか漫画だけど水木しげる
    萩原朔太郎とか島崎藤村とか
    [ 2017/05/18 01:29 ] [ 編集 ]
  152. 日本文学微妙だな~と思っている俺は日本人的感性を持っていないのかもしれない
    太宰とか何が良いのか分からん
    [ 2017/05/18 01:31 ] [ 編集 ]
  153. 泉鏡花「X、蟷螂、フグ、鉄道」
    美人で成績優秀、誰からも慕われていた女性が女学校卒業後、周囲の反対を押し切って好きな人と結婚したものの現実の貧困に打ちのめされズタボロ状態のところに、かつての同級生が訪ねてくる。
    話は勿論、登場人物それぞれの描かれ方、セリフや構成が素晴らしい。とにかく文章そのものが美しい。日本語ってこんな綺麗な言葉だったのかと衝撃を受けたし、全く受け継いでいない自分にがっかりしてしまう。
    鏡花さんの頃はまだ原稿料もままならない、正月に編集長が醤油の瓶ひとつで今年もよろしくー、って感じだったらしい。
    確か英国帰りの漱石さんが出版界にギャラと著作権の概念を教えたんだっけ。
    [ 2017/05/18 01:32 ] [ 編集 ]
  154. 名無し
    遠藤周作とか小松左京って全く話題にも出ないね
    英訳されてない事は無いと思いたいけど、外国人受けしないのかしらん?
    [ 2017/05/18 01:35 ] [ 編集 ]
  155. 自分の趣向と違うからって貶したり読んでないアピールする必要は無いんじゃないの。
    趣向に合わないのは自分にその趣を理解する能力が備わってないだけの話なんだから。
    後々備わる可能性がないものでもないし、どの趣を理解できるから偉いって訳でもない。
    [ 2017/05/18 01:35 ] [ 編集 ]
  156. 外国の文学ばっか読んで日本のを疎かにしてきたの恥ずかしくなってきた
    この記事でちゃんと読もうという気になったよ
    [ 2017/05/18 01:35 ] [ 編集 ]
  157. 谷崎潤一郎は春琴?(ここの漢字忘れた)は読んだな細雪は是非読みたい。言葉回しが現代とは違うから読みにくいかと思ったけど、言葉が綺麗ってこういう事かと思えたわ。今まで遠ざけてたけど文豪と呼ばれる方々の作品を読みたくなった。
    [ 2017/05/18 01:37 ] [ 編集 ]
  158. ※126
    ○んでもいいわ

    ※138
    古池や
    蛙飛び込む
    水がない
    [ 2017/05/18 01:38 ] [ 編集 ]
  159. 谷崎潤一郎は普通に楽しいからな
    エロもあって、萌え要素もあって、女のキャラがいい
    アニメや漫画になれた人なら親しみやすい作家だな
    [ 2017/05/18 01:43 ] [ 編集 ]
  160. 江戸川乱歩がないのか・・・
    大正~昭和期のエロ・グロ・ナンセンスは外国人にとって独特過ぎるのかな。
    [ 2017/05/18 01:48 ] [ 編集 ]
  161. 海外に紹介したいのは小林泰三だな

    ますます日本はヘンタイっていわれるだろうがw
    [ 2017/05/18 01:48 ] [ 編集 ]
  162. 小説はそれなりに海外でも知られてるけど
    日本の本で一番楽しいのは、学術系の新書だと思うね
    読みやすく、ためになる
    一冊の長さもちょうどいい
    それほど専門性がなくてもバンバン読んでいける
    前にテレビ取材でどこかのヨーロッパ人は、養老先生の「バカの壁」が面白くて好きだと言ってた
    この手の新書って日本独特の出版文化だと思う
    値段も手ごろだし
    [ 2017/05/18 01:49 ] [ 編集 ]
  163. >「吾輩は猫である(I Am a Cat)」

    当然といえば当然だけど、何の面白みも無い訳でワロタw
    やはり日本語の「一人称」や「語尾」の豊富さとそれに伴うニュアンスの幅に関しては誇ってもいいレベル

    「私は猫です」と「吾輩は猫である」じゃやはり見えてくる映像が違うもの
    [ 2017/05/18 01:51 ] [ 編集 ]
  164. ※141
    万有引力の発見にリンゴのエピソードを創作するのが文学なのかなーって思う
    ○×の発見ってだけでその分野に留まるより、創作でもエピソードが付くことでひろまる。
    とか?



    まあ、意味の有る無しを議論しても、価値観の相違ってことになる気がする。
    [ 2017/05/18 01:52 ] [ 編集 ]
  165. 安部公房 闖入者は
    まさに韓国系が日本で今もヤッてる背乗り
    大学の時のゼミで扱ったんだけど、大激論に成ったっけ
    当時は背乗りなんて知られてなかったが
    読んで凄く気分の悪くなる作品
    [ 2017/05/18 01:53 ] [ 編集 ]
  166. 安部公房って、日本でも異質な作家だよな
    たぶんどの国の人がよんでも面白いんじゃないかな
    内容のみで勝負してるから、翻訳に影響を受けないし
    文学とエンタメのブレンドが本当に巧みな作家
    こういうタイプって安部公房くらいしかいない気がする
    突然変異な作家だわ
    謎だ
    なんであんなもん書くようになったんだろう
    [ 2017/05/18 02:00 ] [ 編集 ]
  167. 三島由紀夫の「春の雪」は妻夫木聡・竹内結子主演の映画も良かったよ。
    もう、いたたまれなくなってモデルになった奈良の尼寺を訪ねたもんね。
    まぁ尼寺なので中には入れないけどね。

    凄いのは、三島が取材で京都の某尼寺を訪ねて、構想中の小説のあらすじを言ったら「あんさん、そのお話はどこでお聞きやした?」と聞かれて、三島が「いや私の創作です」と言うと「嘘や。どこかでお聞きやしたやろ」と言われて驚いたらしい。
    [ 2017/05/18 02:14 ] [ 編集 ]
  168. 万葉集、徒然草や方丈記や太平記、源氏物語や枕草子、伊勢物語、古今和歌集、今昔物語集、など、現在は現代語訳と注釈付きの本が、大量にある。
    その他、世間胸算用、東海道中膝栗毛、南宋里見八犬伝などの現代語訳や注釈付きの文庫本が沢山売ってある。
    明治・大正・昭和や、現代大衆小説以外にも、現代に生きる日本人こそ、これ等の古典を読むと新しい発見やヒントがあると思う。
    本当は古典を読んで感じる感覚こそが、由緒正しい嘗ての日本人が持っていて、現代では喪われてしまった感覚なのだろうが…

    現代に生きる日本人が読むと、逆に新鮮で斬新な感覚や、気にもしなかったようなことで、普遍的な感性や共感を感じるんじゃないかな?と思う。
    現にご先祖様たちは、これ等の古典や大衆芸能に囲まれて、文芸活動をしてきた訳だし。
    [ 2017/05/18 02:15 ] [ 編集 ]
  169. 初期の安部公房作品って共産主義臭きついよね。
    全体的にはミイラ取りがミイラになるような話が多い印象だけど。
    ものの例え方っつか、角度を切り替えての見せ方が秀逸だから翻訳してもわかりやすいんじゃ無いの?
    [ 2017/05/18 02:16 ] [ 編集 ]
  170. すげえな俺中学生の頃からおっさんになった今でも歴史小説しか読んでないわw
    [ 2017/05/18 02:17 ] [ 編集 ]
  171. 谷崎小説って英語に翻訳してもそこはかとないエロチシズムとか
    淫靡な感じが漂ってんのかな
    [ 2017/05/18 02:19 ] [ 編集 ]
  172. 三島由紀夫で一番面白かったのは不道徳入門講座だったw
    花盛りの森とか仮面の告白はカッコつけすぎで逆に美しく無い
    [ 2017/05/18 02:20 ] [ 編集 ]
  173. まぁ外人には翻訳しても問題ないような村上春樹作品程度がちょうどいい
    筒井康隆なんてまずちゃんと翻訳出来ないし外人の日本語レベルでは理解出来ないから読むだけ無駄
    [ 2017/05/18 02:23 ] [ 編集 ]
  174. 大学合格後に約2ケ月かけて昔あった(今でも?)新潮文庫100冊読破した時の事を思い出した。ほとんどの作品が当時家の周りに咲いてたミカンの花の香りと共に記憶に刻まれてるから不思議だ。
    [ 2017/05/18 02:25 ] [ 編集 ]
  175. 伊坂幸太郎は出てないんだな
    海外受けよさそうだけど
    [ 2017/05/18 02:25 ] [ 編集 ]
  176. 谷崎の「卍」は凄いな。
    まさかの展開だもんなw
    スイスかどこかで映画化されてたよね。
    [ 2017/05/18 02:26 ] [ 編集 ]
  177. ※160
    江戸川乱歩は無駄に引っ張る感じで面白さがわからないわ。
    少年用のおどろおどろしい挿絵の本は子供の頃面白く読んだけど。
    [ 2017/05/18 02:26 ] [ 編集 ]
  178. 江戸川乱歩が一番好きなんだが
    外国人にも広まってほしいと思っている。

    スティーブンキングが好きな人におすすめしたい。
    [ 2017/05/18 02:26 ] [ 編集 ]
  179. ※178
    ドリームキャッチャーとゴールデンボーイだかしか読んだことないけど、キングの方が全然面白いと思うわ。
    [ 2017/05/18 02:30 ] [ 編集 ]
  180. 誰だよいきなりDの北海魔行を挙げてるのw
    アホみたいに出てるシリーズのツボを押さえてて草だわ

    個人的には貴志祐介かな。
    エンターテイメントだけど
    [ 2017/05/18 02:30 ] [ 編集 ]
  181. 「ねじまき鳥クロニクル」は満州からモンゴル方面に潜入して生皮を綺麗に剥がされる拷問の回想あたりまで読んだけど、その描写がショックで10年ぐらい止まったままだわ。
    [ 2017/05/18 02:38 ] [ 編集 ]
  182. 桐野夏生をフェミの文脈で読む人がいてウケたわ。OUTで女性の自立性でも感じ取っちゃったのかな?
    俺は物語が好きだから村上春樹の(俺にとっての)劣化を海外でわかってくれる方がいて嬉しい。てかぶっちゃけ「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」だけが群を抜いててその他は言うほど面白くねえわ。ノルウェイの森のあらすじ聞かれたら「友達の恋人だったメンヘラ女にしゃぶってもらってましたが何か」って説明するし。
    [ 2017/05/18 02:43 ] [ 編集 ]
  183. 谷崎の「卍」を映画化したのはドイツな。
    多分、監督は最初に「卍」という文字に惹かれたのだろうなw
    内容は凄いけどw
    [ 2017/05/18 02:44 ] [ 編集 ]
  184. 村上もばななも面白くはないよな。
    100年持たん作家だぜ。
    漱石は今でも面白いけど。
    もっといいの紹介しとけよ。
    [ 2017/05/18 02:47 ] [ 編集 ]
  185. 三島由紀夫の再来と言われる平野啓一郎の「日蝕」は途中で読むのを止めたwww
    [ 2017/05/18 02:49 ] [ 編集 ]
  186. 桐野夏生の「東京島」はアナタハンの女王事件という実話がモデルだもんな。
    強烈な話だ。
    そっちに驚くわ。
    [ 2017/05/18 02:54 ] [ 編集 ]
  187. ※154
    コメント書くならちゃんと記事読んでからにしなよ・・
    [ 2017/05/18 03:05 ] [ 編集 ]
  188. じぇんじぇん話題に入れないニダ
    [ 2017/05/18 03:15 ] [ 編集 ]
  189. どれとは言わんけどクソつまんないのも結構挙がってるな
    人気つっても漫画で喩えるとワンピとかNARUTOぐらいの知名度高いのがほとんどだな
    [ 2017/05/18 03:23 ] [ 編集 ]
  190. >■ 新渡戸稲造の「武士道」と山本常朝の「葉隠」。 ドイツ
    ドイツ人ぽいw
    大江健三郎を読んでいたのは黒歴史だな
    昔はロシア文学好きだった
    日本人には合う
    [ 2017/05/18 03:24 ] [ 編集 ]
  191. 他国語に翻訳した段階で文学としてかなり残念な形になるからね
    人称だけでなく尊敬・丁寧語や形容詞や色の呼び方等々翻訳不可能な言葉がたくさんある
    古い文学だと注釈が無いと日本人ですら理解できないものもあるし
    [ 2017/05/18 03:30 ] [ 編集 ]
  192. 吾輩は猫である
    あたしは猫だよっ
    あちきは猫でありんす
    俺は猫だぜ
    僕は猫です
    おいら猫っす
    私は猫でございます


    英語は全部同じ表記か。
    日本人でよかった。
    [ 2017/05/18 03:32 ] [ 編集 ]
  193. 太宰の「晩年」が好きだと小声で言ってみる。
    [ 2017/05/18 03:37 ] [ 編集 ]
  194. 村上春樹って俺の中ではラノベ作家扱いなんだけど?
    いつの間に巨匠扱いに。。
    [ 2017/05/18 03:37 ] [ 編集 ]
  195. ※194
    左巻きメディアが強烈にプッシュしてるからだろう。
    俺は一切読んでない。
    [ 2017/05/18 03:45 ] [ 編集 ]
  196. 村上春樹はノーベル賞ほしさに南京の件で魂を売り飛ばしたクズでありただの俗物

    文章は別格に巧いんだけどねえ


    [ 2017/05/18 03:51 ] [ 編集 ]
  197. ワイは断然浅田次郎。
    [ 2017/05/18 03:57 ] [ 編集 ]
  198. 文学部出身だけど頭が下がりますね
    いかに自分が現代作家を読んでいないかを痛感しました

    阿部公房の文は歌詞のフレーズの如きかっこよさがあるので、そこは外国語にどう反映されているのか気になります

    そして、ヘミングウェイ『老人と海』が日本人である私の魂の一冊です
    グローバル社会すなあ
    [ 2017/05/18 03:59 ] [ 編集 ]
  199. 名無し
    文学なら両津勘吉と言う警察官を描いた、秋本治の「こち亀」かな。
    [ 2017/05/18 04:01 ] [ 編集 ]
  200. 乙一が好き
    [ 2017/05/18 04:06 ] [ 編集 ]
  201. カズオイシグロは日本文学にいれていいの?
    古典文学ももっと読まれてほしい。星新一ショートショートも面白いし。

    ただ海外で日本語や文学教えてるのが左巻きばっかだから自然と偏るね。
    我こそはという人、ぜひ海外にでて連中ととって代わって欲しいよ。
    [ 2017/05/18 04:13 ] [ 編集 ]
  202. 小川洋子の作品はおすすめできる物が多い。文体も個性があり、独特の世界観をすぐに構築して読者をその世界に入り込ませる。しかもそれが強引ではないのが好きだ。昔、村上春樹が好きだったけどちょっと最近シンドいと思った人には特に勧めたい。
    [ 2017/05/18 04:29 ] [ 編集 ]
  203. カズオイシグロは「もし偽名で作品を書いて、表紙に別人の写真を載せれば『日本の作家を思わせる』などという読者は誰もいないだろう」と言ってるね。
    [ 2017/05/18 04:42 ] [ 編集 ]
  204. 夢野久作「ドグラマグラ」

    大学の時、友達から回って来なければ絶対読まなかったであろう作品
    当時は小説よりエッセイ読んでたから、あの世界観はいろんな意味でとてもショックだったな
    [ 2017/05/18 04:52 ] [ 編集 ]
  205. 海外の人ってかなり日本文学知ってるよね
    本コメにもあったけど、三島由紀夫なんて他の作品もすごい人気あるし
    でも私は村上春樹はダメなクチだった。あの文体がね~
    [ 2017/05/18 05:01 ] [ 編集 ]
  206. 村上の「海辺のカフカ」などは、
    今のご時世にはネタバレさせてるブロガーさんがいるからね。

    なるほどそんな感じなのか、面白いだろうね、とは思うけど、
    おおよそ分かった以上、読もうとは思わない。

    三島の「春の雪」の舞台になった奈良のお寺を訪ねた経験のある俺は、村上の「海辺のカフカ」の舞台の四国を訪ねようとは思わない。
    そこは大きな差だろうね。

    反面、三島や谷崎が知人にあてた手紙は別に読みたくもないが、
    太宰が知人にあてた手紙は、おそらく太宰文学そのままなのだろうから読んでみたい。
    そこはまた大きな差だろうな。
    [ 2017/05/18 05:02 ] [ 編集 ]
  207. 翻訳を通しても伝わるもの、翻訳を通すと伝わらないものがあるから
    外国文学を評価するのは難しいね。
    [ 2017/05/18 05:37 ] [ 編集 ]
  208. 文学なんてゴミ。銀河鉄道の夜は文学じゃないからおk
    小野不由美はさっさと十二国記のつづき書け
    [ 2017/05/18 05:38 ] [ 編集 ]
  209. 井原西鶴あげてる人が居てうれしいなぁ。
    [ 2017/05/18 05:48 ] [ 編集 ]
  210. ワイの意見が少数派なのは自覚してるんやが、ど~しても村上春樹は読みにくい(退屈)なんや
    そもそも、創作とわかってると小説一般がとても読みにくい
    脚色はあれど、事実にそって展開してく伝記にしか面白味を感じられないんや。
    [ 2017/05/18 05:51 ] [ 編集 ]
  211. 安部公房先生いいよね…
    [ 2017/05/18 05:51 ] [ 編集 ]
  212. 光瀬龍の百億の昼と千億の夜は深すぎて溺れそうになる。

    [ 2017/05/18 05:56 ] [ 編集 ]
  213. 翻訳者の力量によるところも大きいよね。
    一時期海外のある作家にドハマりして読みまくってたんだけど、そのうち「あれ?なんか物足りない」って思ったら翻訳者変わってた(内容自体はそれでも素晴らしかったけど)。
    で、たまたま他の作家の本読んで「これいいな」と思ったら、前述の元の翻訳者の手によるものだったよ。
    日→英みたいな逆の翻訳の場合はそういうこと無いのかな?多少はありそうだけど。
    「吾輩は猫である」と「僕は猫です」のニュアンスの違いは翻訳では表しきれないのだとしたら、英→日のほうが顕著なんだろうか。
    日本人だと程度の差はあれ英語の原文見て全く意味不明の文字列でちんぷんかんぷんって事は無いだろうし。
    [ 2017/05/18 05:59 ] [ 編集 ]
  214. 井原西鶴ならぜひ「男色大鑑」を。
    [ 2017/05/18 06:08 ] [ 編集 ]
  215. 川端康成の、凛としてかつ色気のある文体は大好き。
    夏目漱石も好き。
    細雪は市川コンの映画もよかったが、
    その映画評に「外国人にはこの世界観はわからないのでは」と
    書いてあったが、
    外国の人も細雪を好きな人も多いんだね。

    吉本ばななは、中学の時に好きの友達から
    「読まなくていい」と言われ、
    その後どこかで「吉本ばななを読むなら、
    大島弓子の漫画を読んだ方がいい」と書いてあるものを読んで、
    以来、手にとっていない。
    [ 2017/05/18 06:12 ] [ 編集 ]
  216. 三島由紀夫の良さが分かる奴がいるのか
    [ 2017/05/18 06:17 ] [ 編集 ]
  217. 太宰治とかは出ないのね。
    自分は三島由紀夫とか好き
    [ 2017/05/18 06:17 ] [ 編集 ]
  218. 中島敦を挙げてる人何人かいるけどあの文の格調、流れの美しさ、訳書で出すのは無理だろうなあ。
    [ 2017/05/18 06:22 ] [ 編集 ]
  219. 中島らもは、妻と劇団員絡みのドロドロを知ってから
    あまりに低俗で急激に興味をなくしたな。

    あまり尊敬できない先輩が、
    村上春樹とサザンオールスターズのファンで
    当時も「なんだかな…」と思っていたけど、
    最近思い出して納得しているw
    [ 2017/05/18 06:26 ] [ 編集 ]
  220. 三島って30代でノーベル賞候補になってるんだよね。
    いくらなんでも若過ぎるという理由でもらえなかった。
    本当の天才だよね。
    [ 2017/05/18 06:27 ] [ 編集 ]
  221. 夏目漱石は学生の頃読んだが、年取ってから読み直すとかなり面白い。
    吉村昭の「高熱隧道」とかも感動もの。
    [ 2017/05/18 06:35 ] [ 編集 ]
  222. 夏目漱石は翻訳しても面白さが伝わりそう
    三島由紀夫はシンプルな数冊以外は難解じゃないかなあ
    [ 2017/05/18 06:39 ] [ 編集 ]
  223. 宇宙関連業界の理系の人に聞いたおすすめ

    有馬宏「トンネルを掘る話」
    [ 2017/05/18 06:45 ] [ 編集 ]
  224. 「こころ」を本当に読んだのだったら大したもんだよ。
    日本人でもなかなか読めるもんじゃない、自分は中身が理解出来なくてやめた。
    [ 2017/05/18 06:47 ] [ 編集 ]
  225. ※218
    ろうせいのりちょうははくがくさいえい
    てんぽうのまつねん、わかくしてなをこぼうにつらね、、、

    ひらがなだと意味不明ですが…
    …なんかもう、入りだけでヤられるw
    [ 2017/05/18 06:48 ] [ 編集 ]
  226. いろいろなタイトルがあがってるけど
    私小説は見当たらないな

    西村賢太とか翻訳されてないのかな
    [ 2017/05/18 06:50 ] [ 編集 ]
  227. ノーベル賞の選考委員が日本語を完璧に理解できたならノーベル文学賞は日本人ばかりだといわれる
    何せ「雨」の表現だけでも100位あるらしいからな。
    [ 2017/05/18 06:58 ] [ 編集 ]
  228. 村上春樹はキュウリみたいな味がして苦手。
    [ 2017/05/18 07:01 ] [ 編集 ]
  229. 英訳することで却って読みやすくなってんのかな
    枕草子を現代日本人が読むの難儀しそうだけども、名前が挙がってて驚いたわ
    [ 2017/05/18 07:04 ] [ 編集 ]
  230. 昔は乱読したけど今は読んでも歴史小説のみになった
    パッと浮かんだのはベタだけど
    「一夢庵風流記」「燃えよ剣」「「宮本武蔵」
    吉村昭ははずれがないね
    [ 2017/05/18 07:08 ] [ 編集 ]
  231. 「村上春樹の作品が好き」というのは特殊技能なんだよ。
    そのぶん欠けてる技能も多いのだけれど。
    まともな人間にはそう解釈するしかない。
    [ 2017/05/18 07:13 ] [ 編集 ]
  232. 結構古典を読んでいて自分が恥ずかしくなった。
    [ 2017/05/18 07:14 ] [ 編集 ]
  233. 漱石作品は是非日本人なら読んで欲しいな〜
    僕のお勧めはマイナーどころでは、坑夫、
    道草、それから、とかかなぁ

    漱石も苦労しまくってたんだなと思えて気が楽になる
    [ 2017/05/18 07:24 ] [ 編集 ]
  234. これまでにいろんな作家の作品を読んできたけど
    なぜか恩田陸の本だけは生理的に無理だった
    [ 2017/05/18 07:31 ] [ 編集 ]
  235. 知り合いのベルギー人は、池波正太郎著作物を教科書に、日本語と日本文化を学んだと言っていたよ。
    [ 2017/05/18 07:43 ] [ 編集 ]
  236. 海外作品を読むのに重要なのは翻訳家の技量もあるから
    メタファー春樹のキャッチャーインザライは違和感満載だった
    [ 2017/05/18 07:48 ] [ 編集 ]
  237. 外国人は司馬遼太郎は読まないのかな?「坂の上の雲」こそ至高。
    [ 2017/05/18 07:52 ] [ 編集 ]
  238. スウェーデンとアルゼンチンには日本の真髄が分かる人がいる様だ。
    私の座右の書は久生十蘭の「だいこん」。
    日本の有り様、日本人の心の置き所の捉え方に共感する。
    そして何より魅力的なキャラクター、ストーリー展開、文体、豊富な語彙、過不足の無い言い回しetc...
    未読の方は是非。
    [ 2017/05/18 07:53 ] [ 編集 ]
  239. 本はあまり読まない人間だけど、星新一の短編集は読みやすくて面白い
    [ 2017/05/18 08:07 ] [ 編集 ]
  240. 若い頃から村上のおっさんのオなニー感についていけない。何が面白いのか未だに分からない。
    [ 2017/05/18 08:08 ] [ 編集 ]


  241. 他の人もコメントしてるけど村上は駄文作家だね、やはり、戦前戦後の作家は極上の文体で書かれた名作ばかり、三島、漱石、宮沢賢治、森鴎外、太宰治、川端康成・・エキセトラ。

    こういう人達が書いた名作は、いつまでも色あぜず永久に残るが村上の作品は一年も過ぎれば忘れられる。


    [ 2017/05/18 08:11 ] [ 編集 ]
  242. 横光の機械 、古いとこで田舎先生、梅崎春夫の蜆。伊藤正の黒いご飯。

    大衆なら山本しゅうごろの日本婦道記。
    [ 2017/05/18 08:27 ] [ 編集 ]
  243. この記事とコメント読んで、泉鏡花さんの作品を読んでみようと思いました。そういえば読んでなかったなと。

    学生の頃とかはガッツリ物も読めたけど、最近は軽めのものばかり読んでいたのを少し反省。
    どなたかも書いておられる「高熱随道」って黒部の山というか岩盤掘るあれですか。
    5年くらい前に読んだきりだけど、もう、暑い、熱い。坑道の中の暗さと、熱…という言葉では足りない高熱と、そして熱い熱い湿気をよく覚えています。
    ああいうのは読み始めるのにそれなりにパワーが要るんですよね…読み出せばすぐだけど。
    [ 2017/05/18 08:37 ] [ 編集 ]
  244. 村上春樹を読んでみようと思ったが、早々に寝た。

    あんなもんが最後まで読めるやつって不眠症か?
    [ 2017/05/18 08:38 ] [ 編集 ]
  245. 春樹とか海外連中はラノベ好きだな
    [ 2017/05/18 08:40 ] [ 編集 ]
  246. 楽しいスレをありがとう。
    タイトルの三人は全て肌に合わない作家だったから期待してなかったんだけどコメントの外人さんたちは素晴らしいね。
    内田百ケンの阿房日記とか面白いけど翻訳ってされているんだろうか。
    谷崎や三島はある意味日本独特の色が出ているけど読んでほしいのは宮沢賢治や芥川だなー。
    [ 2017/05/18 08:44 ] [ 編集 ]
  247. 村上春樹は何冊か読んだけど、余り印象に残っていない。興味が無いし何とも思っていないんだけど、ノーベル文学賞発表をかぶりつきで見て落胆の声を上げているハルキストのニュースを見た時には寒々しいものを感じた。

    そういうコアなファンが居ることは知っているし、全く問題は無いんだけれど、全国ネットのニュースで紹介するようなことか?

    マスコミにとってはノーベル文学賞もレコード大賞も同じノリ何だろうなあ、と感じた。

    [ 2017/05/18 08:54 ] [ 編集 ]
  248. あれほど人気があった石川達三が忘れられてるのが勿体ない
    知的障害者の娘が妊娠して主人公が苦悩する話は
    ヤバくて再販無理だろうな
    [ 2017/05/18 09:00 ] [ 編集 ]
  249. 読んでる人は日本人より読んでるな
    [ 2017/05/18 09:13 ] [ 編集 ]
  250. 外人に家畜人ヤプーを読ませてみたいわ
    [ 2017/05/18 09:13 ] [ 編集 ]
  251. 吉村昭の「破船」を外国の人が読んでいるとは驚き!
    小説だけでなくエッセイや
    奥様の津村節子さんの作品もおすすめしたい!
    [ 2017/05/18 09:20 ] [ 編集 ]
  252. ※81 に爆笑した

    村上春樹を反日左翼と罵る人の気持ちはわかるけどやめた方がいいんじゃないかなぁ
    せっかく作品がつまらないのに、まるで作品は良いが思想がダメなだけみたいに見えてしまう

    本当になんであんなにもてはやされるの?と毎度思うほど優れてない(滓というほどではない)が、薄っぺらいが故に入りやすい人が多いのかなとも思う
    [ 2017/05/18 09:23 ] [ 編集 ]
  253. 好みの問題だけど村上春樹は文体が受けつけなくて読んでないなあ
    買ってみようかなと思い本屋で冒頭を少し立ち読みしても数ページで挫折する
    英語がわかるなら翻訳で読んだ方があの文体を気にしないで済むから案外読めるかもしれないと思ってる(英語できないから読めないけど)
    周りで村上春樹好きは男が多いな
    女で好きだと言う人自分の周りにはあまりいない
    [ 2017/05/18 09:24 ] [ 編集 ]
  254. 古事記なんてないのか?
    [ 2017/05/18 09:27 ] [ 編集 ]
  255. 昭和初期の日本の庶民の生活や街の雰囲気を楽しむなら永井荷風。
    今はほとんど評価されてないけど獅子文六。
    文章力に長けた人だと思う。

    それと三島由紀夫の春の波涛。
    [ 2017/05/18 09:28 ] [ 編集 ]
  256. 川端康成「I am a cat」って・・・
    あれほど翻訳に向いてない小説もないだろうな
    村上春樹って「海辺のカフカ」から後は要らないんじゃないか?
    そういえば、星新一ってロシアで売れてたんだっけ
    [ 2017/05/18 09:29 ] [ 編集 ]
  257. 内田百間の随筆が好き。
    ダメダメで適当なじいさんなんですよ(笑)
    でもすごいの。
    [ 2017/05/18 09:29 ] [ 編集 ]
  258. 海外の人にこそ、藤沢周平とか新田次郎を読んでみて欲しいな
    [ 2017/05/18 09:37 ] [ 編集 ]
  259. よかった。
    未だラノベという
    パンドラの箱は開けてない様だなw
    [ 2017/05/18 09:38 ] [ 編集 ]
  260. >新渡戸稲造の「武士道」と山本常朝の「葉隠」。

    独逸にもサムライがおるのか...
    [ 2017/05/18 09:49 ] [ 編集 ]
  261. みなさん分かってらっしゃる。(村上春樹除く)
    [ 2017/05/18 09:51 ] [ 編集 ]
  262. 緩い作品ばかりが挙がってるね。
    翻訳が少ないから仕方ないのかもしれないけど、日本には小島信夫という世界でもただ一人だけカフカに比肩する孤高の変人というか天才の作品群が存在するのにね。
    日本人ですら、コアな小説はあまり読まないからな
    [ 2017/05/18 09:57 ] [ 編集 ]
  263. 小川洋子は「ミーナの行進」みたいな、優しい作品の方が好きだな。
    「ホテル・アイリス」は醜いところも汚いところも描写が美しいんだけど、
    読後感のエグさが半端なかった。
    [ 2017/05/18 10:00 ] [ 編集 ]
  264. 星新一。

    村上春樹っていいの?
    インタヴューに答えるハルキストと呼ばれる人たちがどうも好きなれなくて、あの方々とは絶対波長が合わない確信がある。
    そのせいで読む気なれないんだよね。
    [ 2017/05/18 10:07 ] [ 編集 ]
  265. ※17
    おれは周五郎読んでほんといろんな言葉覚えたわw
    読書ってやっぱ大切ね。

    向こうの人は侍好きらしいし
    けっこうハマる気がする。
    [ 2017/05/18 10:08 ] [ 編集 ]
  266. 冒頭ひえぇぇと思ったけど、結構いろいろ読まれていて安心した
    それにしてもI am a Catか。間違っちゃいないけど
    ニュアンスが全く伝わらんなwまぁこればっかりはどうしようもないな
    [ 2017/05/18 10:10 ] [ 編集 ]
  267. 村上春樹は出版社の販売戦略用の作家。谷崎川端三島安部などとは全然別種のクズ物書きです。最近はさらにノーベル賞狙いが露骨です。
    [ 2017/05/18 10:10 ] [ 編集 ]
  268. 安部公房はいいよな、なかなかいいセンスしてる
    [ 2017/05/18 10:28 ] [ 編集 ]
  269. 村上春樹は英語で読んだほうがいいのかもね
    日本語では文体が臭すぎて読めた代物じゃない

    日本語でも翻訳でもいけそうなのは星新一あたりかな
    [ 2017/05/18 10:35 ] [ 編集 ]
  270. 半村良の「妖星伝」、これしかない

    翻訳は無理かも・・・
    [ 2017/05/18 10:51 ] [ 編集 ]
  271. 詳しすぎて草はえる
    こんな話できるの日本人でも滅多にいないぞw
    [ 2017/05/18 11:14 ] [ 編集 ]
  272. 田辺聖子「舞え舞え蝸牛」
    松本清張「大奥婦女記」
    司馬遼太郎「豊臣家の人々」

    あと海堂尊が好きだけど、ここまで誰からも挙がってなくて寂しいw
    [ 2017/05/18 11:19 ] [ 編集 ]
  273. 筒井康隆とか桐野夏生とかレベル高いな・・・。
    中学の頃にOUT読んだけどだいぶテンション下がったわ。いや読む手は止められなくなったけど。
    [ 2017/05/18 11:43 ] [ 編集 ]
  274. 安倍公房、星新一あたりは欧州映画っぽいので好きだと思う
    村上春樹って翻訳調で個人的には受け付けない
    読みにくさで言ったらカズオイシグロといい勝負
    内容的には後者の圧勝だけど
    [ 2017/05/18 11:53 ] [ 編集 ]
  275. 筒井康隆は関節話法が笑えた
    [ 2017/05/18 11:53 ] [ 編集 ]
  276. これまで経験してきた、そして今直面している奇々怪々の現実が小説を凌駕している。作り話の小説など読む気がせんわい。
    [ 2017/05/18 12:00 ] [ 編集 ]
  277. 坂口安吾の桜の森の満開の下
    残酷でいいです
    [ 2017/05/18 12:11 ] [ 編集 ]
  278. 巷に溢れるナンチャッテハッケンデンじゃない南総里見八犬伝は面白い
    永井路子とか宮尾登美子とか女性視点の歴史小説も興味深かった
    オッサン的には目から鱗というか、日本って昔の方がフェミーなのか?…なんてさ
    [ 2017/05/18 12:34 ] [ 編集 ]
  279. 村上春樹がウケる理由がさっぱりわからん
    安部公房は箱男が好きかな
    [ 2017/05/18 13:08 ] [ 編集 ]
  280. 吉本ばななのキッチンだっけか
    あの独特の透明感ある文章って翻訳でも伝わってるのかな
    不思議な雰囲気のある作品でなんか好き
    [ 2017/05/18 13:18 ] [ 編集 ]
  281. ホント村上春樹の謎の高評価どうにかならんのか
    川端の爪の垢を煎じて飲めってレベルが持ち上げられすぎ
    [ 2017/05/18 13:28 ] [ 編集 ]
  282. ※1、※2
    それラノベだから、文学とは言わないから。
    [ 2017/05/18 13:29 ] [ 編集 ]
  283. 泉鏡花、徳田秋聲なんかも出てきていいと思うんだがなぁ
    [ 2017/05/18 13:33 ] [ 編集 ]
  284. 村上春樹という祖国を愛せないゴミクズ人間の本を薦めるな
    [ 2017/05/18 13:40 ] [ 編集 ]
  285. 怪奇小説は受けると思うよ、アメリカや欧州の怪談は浅い。
    オーメンなんて映画もあったけど、よく見りゃ筋は甘いね、
    いわゆる牧師の祈祷談だ。
    真景累が淵の恐ろしさの10%程度だろ。
    祟りを被る場面が彼らには新機軸になりそう。
    [ 2017/05/18 13:43 ] [ 編集 ]
  286. 筒井康隆
    筒井康隆の小説は好きだな
    だけどこれを漫画にしたら
    ぜんぜんおもしろくなかった

    小説のほうが遙かにおもしろいとは
    筒井康隆の力量は凄いわ
    [ 2017/05/18 13:50 ] [ 編集 ]
  287. 筒井康隆の笑うなで大爆笑したわ。
    教科書に芥川?のトロッコってのがあって
    物凄く共感した。ああいう大人の残酷さを経験した事があって。
    後、遠藤周作の小説で題名忘れたけど、
    戦争時の鬼先生と生徒が数十年後偶然会ったんだけど
    ヒエラルキーが逆転してて、鬼先生が卑屈になって
    それでも上に立とうとする話が上手で。
    小説家って凄いね。
    [ 2017/05/18 14:09 ] [ 編集 ]
  288. 西行法師
    >>> 西行で一番好きな短歌は「願わくは花の下にて春死なむその
    如月の望月の頃」 <<<

    年を経てまた越ゆべしと思いきや
    いのちなりけり小夜の中山

    [ 2017/05/18 14:38 ] [ 編集 ]
  289. ラノベも文学だろ?
    [ 2017/05/18 14:53 ] [ 編集 ]
  290. 村上?春樹の文章は面白くないから読んでいて苦痛になる時がある。
    村上龍の本の方がはるかに面白い。
    [ 2017/05/18 15:07 ] [ 編集 ]
  291. 翻訳されているのは、一部の作家・作品に限られるみたいだな。
    ちょっと前ならビジネスチャンスだが、コンテンツは無料があたりまえの今じゃなぁ...。
    [ 2017/05/18 15:09 ] [ 編集 ]
  292. 日本文学は翻訳した作品でも、ガイジンにとっては驚く様な名作ばかりです。が。日本文学及び古典はやはり、『原文で読むべきである』と。私は訴えます。

     「●」祝・眞子内親王御婚約。天皇弥榮。[●]

    ==           ==           ==

    《 おまけ 》

     ~アメリカの豆知識~
     実は。 『ほとんどのアメリカ人が、新聞を読んでいない。』
    ★読売新聞の発行部数        :880万部/日  
    ♨朝日新聞の発行部数        :440万部/日
    ☆ニューヨークタイムスの発行部数  :180万部/日   
    (※日本:アメリカの人口比、1億2500万人:2億8000万人)

     ~ ロシアの豆知識 ~ 
    ●ロシアのGDP(国内総生産)は、実は韓国よりも少ない。
    (つまり。ロシア人は、テョンコよりも働かない……… 。)
    ●ロシアの人口は1億4000万人と、絶望的に少ない。
    (※ロシアの国土面積は日本の45倍だが、人口は日本とほぼ一緒 )
    ●25年前までのロシアは、『ソビエト社会主義共和国連邦』という、
     “赤い国旗” の国だった… 。

     ~カナダの豆知識~
    ①実は。カナダにも、憲法が無い。
    ②実は。カナダの国家元首もエリザベスⅡ世(イギリス人)である。
    ③実は。カナダの人口も、絶望的に少ない。
     (※国土面積はロシアに次ぐ世界第2位であるが、
               人口は3100万人[日本の1/4.... ] )

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    ★ 日本国民各位。                ★
    ★ 買い物・無駄遣い・出費は控えましょう。    ★
    ★ あらゆる物を、再利用して、自作に励みましょう。★
    ★                日本一心!!!!★
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    「その国の通貨は。その国の国民の労働力と等価である。」
    [ 2017/05/18 15:18 ] [ 編集 ]
  293.  
    村上春樹を出してくる外国人には ああニワカか と思う

    村上春樹を出してくる日本人?には 距離を置く ようにしてる
    変なことに巻き込まれたくないからね
    [ 2017/05/18 15:47 ] [ 編集 ]
  294. ロシア文学を読んでロシア人ってきゅうりばっかり食べてんなと思ってたけどあれはピクルスだと教えてもらった。
    逆に日本文学のきゅうりは外国ではピクルスと訳されるのだろうか…。
    [ 2017/05/18 16:34 ] [ 編集 ]
  295. 昔から村上春樹には興味が持てない作家の一人だった。
    ノルウェイの森とかで話題になっても意識高い系の残念な人ってイメージだった。
    少し読み勧めても面白くないので読むのを止めてしまう作家の一人。
    近年の発言が話題になるとヒダリまきの思想の人間だとわかり自分が合わないと思った理由がわかった気がする。
    思想以前に文体が好みに合わなかったのが大きいとは思う。
    読破していないから作品批評は控えておく。
    が、村上春樹の作品は読む為に手に取ることは二度とないだろう。
    [ 2017/05/18 17:12 ] [ 編集 ]
  296. 夏目漱石とか芥川の羅生門は教科書に載ってるから読んだけど他の作家に比べると群を抜いて面白い
    なーにが檸檬だクッソつまんねーもん書いてんじゃねーぞ
    [ 2017/05/18 17:47 ] [ 編集 ]
  297. ※289
    小説=文学ではないよ
    さくっとググるより2、3冊くらい文学作品を読んでみればラノベとの違いがわかるはず。

    別にラノベが駄目ってわけじゃないが、ラノベ程度の質で満足した気になるのはもったいないかな
    [ 2017/05/18 18:02 ] [ 編集 ]
  298. I am a catかーうーん。このニュアンスは難しい
    [ 2017/05/18 18:03 ] [ 編集 ]
  299. 村上春樹みたいなゴミ野郎が人気って言うのは非常に残念だ
    鉄板だが夏目漱石は確かに面白いし芥川も然り
    太宰は・・・個人的には微妙だが日本文学と言うのならその辺からピックアップすべき
    小説家ではないが宮本常一は読んでほしいなぁ
    [ 2017/05/18 18:07 ] [ 編集 ]
  300. 名無し
    文学とかみると、日本の文化のピークはあ
    終わってる感じがするな。
    [ 2017/05/18 18:11 ] [ 編集 ]
  301. Dは伝奇小説ってやつだな
    [ 2017/05/18 18:28 ] [ 編集 ]
  302. 昔の日本文学は名作揃い!!!
    今の日本文学は迷作揃いwww

    男女問わず、ラノベの内容がカオス過ぎる。
    [ 2017/05/18 18:34 ] [ 編集 ]
  303. このコメント欄は久しぶりに読みごたえがあるし、実に爽やかな感じがするのは何故だろうかと考えた。
    理由が分かった。

    チョンがいないからだwww
    [ 2017/05/18 18:36 ] [ 編集 ]
  304. 伝奇小説って元々は唐代や宋代の小説のことらしいな。
    水滸伝、三国志(演義)、西遊記とかか。
    それが現代に書かれたファンタジーもそう呼ぶようになったそうな。
    [ 2017/05/18 18:39 ] [ 編集 ]
  305. 鴎外のような日本語の美しさを追求する系の小説の良さは
    流石に翻訳不可能のようだ。
    [ 2017/05/18 18:45 ] [ 編集 ]
  306. 村上春樹大好き~!人間観察と描写が細かくて好き。それにしても外国の人もかなり知ってるんやな~。すごいなぁ。日本文学は大事にせんとねぇ。
    [ 2017/05/18 18:48 ] [ 編集 ]
  307. 三島由紀夫がなぜ天才と呼ばれているか。
    たしかエッセイの「F-104」だったか、
    三島が航空自衛隊に体験入隊して戦闘機に乗せてもらった時の心境を書いてるのだが、まぁ言葉の洪水というか、よくもまぁこれだけ言葉が出てくるものだと思ったよ。しかもほとんど即興で書いてたというのだから驚く。
    [ 2017/05/18 18:49 ] [ 編集 ]
  308. 三島由紀夫の午後の曳航はもう40年位前にイギリスかアメリカで映画化されてた。主演はサラ・マイルズだった。
    日本映画のリメイクは多いけど小説から直に海外で映画化もたまにあるよね。
    吉村昭の破船は漂流記物として偶々翻訳されたのかな?彼の小説はどのジャンルも面白いから沢山翻訳されることを願う。
    [ 2017/05/18 18:55 ] [ 編集 ]
  309. 内容以外でも日本では“本”という製品自体が美しくよく出来ていて美術品として所有欲をそそるものが多い。

    なんでもかんでも電子文書に移すのも良いが
    そういうところも注目して欲しいな。
    [ 2017/05/18 18:55 ] [ 編集 ]
  310. 村上春樹とか糞
    [ 2017/05/18 19:08 ] [ 編集 ]
  311. 文学者って要は西洋に生まれていたら宮廷詩人になっていたような人種だろ?
    まさに文の豪であって、面白いストーリー、世界観、キャラクター、哲学を書ける才能とは似て非なるものだな。
    [ 2017/05/18 19:09 ] [ 編集 ]
  312. E.T.を文庫本で読んで密かに感動したことを何故か表立って言えない・・
    [ 2017/05/18 19:16 ] [ 編集 ]
  313. 村上春樹が妙に毛嫌いされてるけど、
    初期作品は普通に好き(notハルキスト)
    風の歌を聴け、1973年のピンボール、ダンス・ダンス・ダンスあたり

    個人的に文体が好きなのは三島由紀夫、泉鏡花、中島敦、川端康成、谷崎潤一郎だな。
    良い文章は、リズムも字面も美しい
    [ 2017/05/18 19:22 ] [ 編集 ]
  314. ウヨが南京絡みで春樹をくさしてるだけだろ

    もともと奴らは文学など読まない
    [ 2017/05/18 19:27 ] [ 編集 ]
  315. 星新一とか、各国語訳のものを洒落た装丁で出したら再評価されそう
    あんまり訳で損なわれるものもないし
    [ 2017/05/18 19:39 ] [ 編集 ]
  316. ※299
    文豪を苗字だけで呼ばれると、何となく恥ずかしくなるw
    [ 2017/05/18 19:45 ] [ 編集 ]
  317. 時代小説も読んでいただきたいな、池波正太郎さん、藤沢周平さん、
    山本周五郎さん、宮部みゆきさん・・・毎日2冊は読む活字中毒ですが、日本の本は面白いですよ。
    って言うか、若い頃は海外の名作を読めてたのに、最近は体力が・・。
    [ 2017/05/18 19:53 ] [ 編集 ]
  318. 言葉の魔術師、そんな形容が似合うのが文学だな。
    一流の創作家が文豪とは限らないし、文学が一流の創作とも限らない。
    [ 2017/05/18 19:59 ] [ 編集 ]
  319. もっと本読まなきゃなーっと思ったわ
    [ 2017/05/18 20:04 ] [ 編集 ]
  320. 傑作の宝庫と言ってくれるのはありがたいけど、そう感じる日本人がどれだけいるのか。文学に憧れて日本文学科に入ったけど、東大左翼教授のゼミに所属した途端、ポッキリ夢を絶たれた。見かけの講義内容の切れ味に騙されて入ったが最後、漱石、鴎外、女流文学、近代文学の誹謗中傷に徹するゼミの内容に失望し退学。数年後、独学で論文練り直して学位授与機構に提出、学位を取りました。学科で年間退学者が数名、自殺者もちらほら出ていたのはそのせいかと納得。

    合宿では学生運動絡みの武勇伝ばかり、ゼミでは家父長制反対、明治以前の古典の引用禁止など伝統を否定する主張一点張り。幼くして源氏物語など古典を暗誦した岡本かの子女史の小説を、老醜と一蹴した件は忘れない。学歴・学位優先で華麗にスルーするなら問題ないが、学生生活を棒に振りたくなければ、その大学のゼミ、教授の論文、主義主張まで調べた方がいい。こんな奴が学部長なんて馬鹿げてるが、今でも論壇の主流なんだから質が悪い。文系廃止論賛成。東大出身組は要注意。
    [ 2017/05/18 20:15 ] [ 編集 ]
  321. ※317
    山本周五郎作品、前から興味がありました。
    面白そうなのでこの機会に読んでみることにします
    横からですがありがとう!

    ※212
    心から同意
    寄せてはかえし、寄せてはかえし、かえしては寄せる波の音は
    [ 2017/05/18 20:18 ] [ 編集 ]
  322. やっぱり団鬼六先生のロマンSMシリーズかな
    [ 2017/05/18 20:24 ] [ 編集 ]
  323. 小泉八雲の怪談とか出てたらどうしようと心配した俺が通りますよ
    [ 2017/05/18 20:25 ] [ 編集 ]
  324. 旧帝大の文系なんか、GHQの日本人への凄まじい言論弾圧に荷担した日本人の敵しかいないからね。(GHQは日本語が堪能な人があまりいなかったのに当時英語ができる日本人が喜んで日本人弾圧に協力した)

    大学もそろそろ戦後から脱却してほしいね。
    [ 2017/05/18 20:37 ] [ 編集 ]
  325. ※320=324?
    [ 2017/05/18 20:38 ] [ 編集 ]
  326. 川端康成の若い頃はダルビッシュと瓜二つだが、年とったら川端康成に似てそうな人第一位は菅田将暉だな。
    [ 2017/05/18 20:48 ] [ 編集 ]
  327. 山岡荘八の徳川家康かな。とても落ち込んでた時に読んだっけ
    良い作品はココロを整理する。小学生だった頃の感想
    [ 2017/05/18 20:51 ] [ 編集 ]
  328. ハルキニスト立ち入り禁止にして、こんな風に好きと思ったり、面白いと思ったり、意外な発見があった文学をダラダラ語り合うのも面白そう。
    鬼平がアニメ化になって小説を読んだら面白くて嬉しい出会い。
    文学のアニメ化やドラマ化枠があったらなと思う。源氏物語の映像化はがっかりしたんだけど・・・漫画の「あさきゆめみし」は良かった。
    三島由紀夫作品に出てくる美男子や谷崎潤一郎作品に出てくる美女を頭の中でキャスティングするのも楽しかった。
    [ 2017/05/18 21:12 ] [ 編集 ]
  329. 村上春樹、短編は面白いんだけどなw
    まあ、私がカーヴァーがもともと好きだからかも。

    すでに誰かが書いてるけど、もともと春樹は英訳することを想定して文章を書いてるから、あんまり文体に魅力がないよね。人間におけるフェロモンが欠けてるみたいなもんかな。
    この人の仕事で嫌いなのは翻訳。とにかく嫌い。止めてほしい。全部の料理にマヨネーズ掛けられちゃったような気分になるw

    桐野が結構読まれてるようでうれしい。
    沼田まほかるもいいんだけどな。あの容赦なさや気持ち悪さが煮詰まって突然美しく結晶化するような、異様な感動。
    あれが伝わればなあと思う。
    [ 2017/05/18 21:14 ] [ 編集 ]
  330. ※47
    そのインタビュー見たことある

    「今は失われてしまったが、かつて日本人が持っていた一貫性、つまり、プリンシパルを持ち続けるといった美学に共感します」
    こういう精神性って戦後では左派にやたらと攻撃されたよね。ドイツでもそうだけど、少しでも前時代の気質を見せるとファシズムとかナチズムと言われる。でも三島はそれを文学の中で表現し続けたから今でも読み応えがあるんだと思うわ。

    ブルーノが「今は失われてしまったが」って言ってるのが悲しいね。間違ってないから余計にね。
    [ 2017/05/18 21:15 ] [ 編集 ]
  331. 筒井康隆では、「人口九千九百億」「東海道戦争」「俗物図鑑」なんか面白かったな。
    [ 2017/05/18 21:20 ] [ 編集 ]
  332. ※314
    おまえアホか、コメント録に読まずデタラメ言うんじゃない!
    村上批判してる人達は自分も含め、数多の素晴らしい日本文学者の
    著書を読みつくしてる。

    お前とは桁違いにな。

    その結果、村上春樹の余りの低レベルな中身と同時に、事実無根の
    反日自虐史観を自分の本にぶち込んでくる腐った頭と、メディアにも
    媚びるかのような村上の無知無能な反日垂れ流しの、本とはとても呼べない幼稚な落書きを持ち上げる村上信者。

    自分の無知晒して自爆してんだよ。
    ウヨとか、そんな陰湿低脳な誹謗ははアホパヨクの幼稚な手段。

    お前、ほんとに日本の名著を読まないくせに、真っ当健全な保守の日本人達の読書力を、ウヨだと誹謗するどうしようもない可愛そうな愚か者だ。
    同情にも値しない。

    せいぜい墓穴を掘って恥を晒してろ。
    日本の名著や名作家を知らずに大きな口叩くんじゃねえ!
    [ 2017/05/18 21:27 ] [ 編集 ]
  333. ※332
    どうでもいいけど日本語きたない
    [ 2017/05/18 21:34 ] [ 編集 ]
  334. 太宰とか芥川とか漱石とか青空でよく読んだな
    絶版とかもあって重宝している
    便利な時代になったものだ
    [ 2017/05/18 21:34 ] [ 編集 ]
  335. 『細雪』が挙がってるが、美人姉妹たちがしょっちゅうゲロ吐いたりゲリピーに悩まされたりするあの話を読んで外国人がどう思ったのか興味ある(笑)。
    [ 2017/05/18 21:42 ] [ 編集 ]
  336. 村上春樹批判する俺かっけー
    [ 2017/05/18 21:47 ] [ 編集 ]
  337. ネット環境が整って、オープンやらまとめやら覗くようになってから、読書量が格段に落ちた。
    ということを今更ながらに自覚した。

    あと村上春樹がいまいちだと思うのが自分だけじゃなくて安心したw
    メディアで話題になっていて、ノーベル賞がどうたら騒がれていたから、どんなものかと思って、読んでみたことはあるんだけど。
    え、これでノーベル文学賞目指してるんんだ。正気?
    と思った記憶が。
    いや、ノーベル文学賞とった人の作品といっても、川端康成とヘミングウェイぐらいしか読んだことないんだけど。
    彼らに比肩しうるものだと本気で思っているのかな…
    [ 2017/05/18 21:51 ] [ 編集 ]
  338. 長野まゆみの文体や時代設定が好きだけど、あれもラノベといえばそうかも
    [ 2017/05/18 21:57 ] [ 編集 ]
  339. まさかの「痴人の愛」に驚いた!
    英訳本があるの!?日本語で読んだのかしら?
    しかし、渋い作品を皆さんよくご存知ですね。
    ちょっと、嬉しくなりました(笑)
    ちなみに・・・何冊か読みましたが村上春樹・村上龍の面白さはわからないというか苦手( ノД`)…
    [ 2017/05/18 22:10 ] [ 編集 ]
  340. 村上春樹は小説よりエッセイが面白い
    昔「雨天炎天」を読んだけど、ギリシャの辺境を旅する、読んでるだけでも日射病になりそうな暑さを感じる感覚は忘れられない
    あれ読むとオリーブの実を食べたくなる
    [ 2017/05/18 22:10 ] [ 編集 ]
  341. 今日本屋にいったら高校生に読ませたい50冊のコーナーにここで出てた本がちらほら並んでた。今の高校生は昔より忙しそうだけど、読書好きが増えたら良いな。
    [ 2017/05/18 22:10 ] [ 編集 ]
  342. ※338
    長野まゆみ作品は小説というより言葉を結晶化させたかんじ

    村上春樹作品は試金石だと思う。
    「ふーんあまり読んだことないなぁ」「個人的には割と好き/苦手だな」→【普通の人】
    村上春樹=サヨク!!!とヒートアップ。大仰な言葉を使って全否定 or スタバで村上春樹を読み、他人にごり押し
    →【クソめんどくさいから絶対に関わっちゃいけない人たち】
    [ 2017/05/18 22:12 ] [ 編集 ]
  343. <<335
    確かに!!あの小説の病気や症状の描写は異色だよね。
    昔の文学の美女の死因や病気って、この世を儚んでとか流行り病、産後の肥立ちが悪い、結核(やつれて血を吐く位の描写)、新しいものだと白血病。赤痢、脚気、下痢、出産中の王都、黄疸とか意外すぎた。排泄物や吐しゃ物の描写も細かくて・・・異彩放ちまくりだった。映像化はキツイかも。
    [ 2017/05/18 22:18 ] [ 編集 ]
  344. 割と小説は読む方だけど、外国の小説ってえと、近代文学の巨匠以外では、キングとかシェルダンとかの流行りものしか読んでないもんなぁ。でも世界で流行って翻訳されるものはやっぱおもろいと思うわ。
    [ 2017/05/18 22:20 ] [ 編集 ]
  345. やっぱ芥川好きだなあ。
    村上春樹はあのオ◯ニー臭どうにかならんの?作品って多かれ少なかれ、そういう側面あるんだろうけど、自己愛の強さはもう少し隠せよ。露出狂に対面してる気分になるんだわ。好きって言ってる奴はまあ、そういうのが気にならんのやろうね。人それぞれだし、いいんじゃね?
    [ 2017/05/18 22:37 ] [ 編集 ]
  346. 京極夏彦の絡新婦の理
    冒頭に結末が書いてあってちょっと唸った
    [ 2017/05/18 22:38 ] [ 編集 ]
  347. 村上は、ノ―ベル文学賞は諦めな。
    [ 2017/05/18 22:45 ] [ 編集 ]
  348. 村上春樹なんて大江健三郎と同じで中身がない格好つけだけ
    司馬遼太郎や山本周五郎、福永武彦や堀田善衛の足下に到底及ばない
    川端や三島、谷崎あたりは好みによるが読んでおくほうがいい
    漱石や鴎外はさすがに古典すぎるが日本文学を語るには7必読
    [ 2017/05/18 22:46 ] [ 編集 ]
  349. 筒井康隆ばかりで小松左京がちっとも上がらないのが残念
    小松御大も傑作揃いなのに・・・なくなった時も扱い小さかったしなあ
    [ 2017/05/18 22:47 ] [ 編集 ]
  350. 浅田次郎『壬生義士伝』………
    さすがは、泣かせの浅田……

    ドラマも良かった。
    [ 2017/05/18 22:57 ] [ 編集 ]
  351. 翻訳版は、紛い物でしかない。原文読み下してから感想を言いたまえ。
    [ 2017/05/18 23:02 ] [ 編集 ]
  352. 銀河鉄道の夜が大好きなんだよ
    独特な描写がほんと美しい
    [ 2017/05/18 23:06 ] [ 編集 ]
  353. ※336
    良いからお前はまず日本文学作品を読め。
    せめて本屋オススメの代表作だけでも良いから。
    そして村上春樹の本を読んでご覧?
    自信満々の村上春樹の文章に辟易するぞ…
    世界観や発想が確かに奇抜で個性的ではあるけど、大した感動はない。

    ハルキストの「何だか良く分からないけど深くて良い!」って言っている奴等は、結局読んで何がどうだったのか、論理的叙述的に、ここにきちんとした文章で説明をしてくれ。
    話はそれからだ。
    [ 2017/05/18 23:12 ] [ 編集 ]
  354. ※353の続き
    もちろん自分は、村上春樹の著作を新旧問わず6作品くらい読んだ。
    でも何か浅い。これは米文学に共通の感覚だろうが。
    というか訴えるものを敢えて意図的に弱めている。
    何日間か考えて読み返してみるけど、何もない。
    世界観や発想は、確かに凄く個性的で面白い。
    でもガツン!と心に響くものが、一通り読み通しても全くない。
    もしくは殆ど無い。

    川端や中島、芥川や漱石、山本周五郎や宮沢賢治、三島や柳田國男、井上靖や三浦綾子、志賀、吉村昭、松本清張など、他にも江戸後期や戦前や戦後の傑出した文豪は大勢いるが、それ等の作品の読後は必ず、ガツン!と心に響くものがある。
    しかもその胸の奥底を打ち震わす様な感動は、何日も消えることがない。

    この衝撃力の様な感覚は文芸の分野に於いては、決定的な差異だろうと個人的には思う。
    [ 2017/05/18 23:25 ] [ 編集 ]
  355. まさか原民喜の名が出てくるとは思わず驚いたけど、
    彼の最高傑作は「夏の花」ではないね。あれはただのスケッチ。
    多分翻訳されてないとかいう事情もあるとは思うんだけど、
    一番は間違いなく「鎮魂歌」。
    これマジで読んで。これこそ芸術。
    [ 2017/05/18 23:33 ] [ 編集 ]
  356. 外国人から、源氏物語や枕草子が出るとわ。。。吃驚

    限りなく透明に近いブルーは、高校生の時に読んで吃驚したわ
    ブルーは麻薬やないか!!と、この主人公が居たら張り倒して殴るなと思った(笑)

    「容疑者Xの献身」東野圭吾の推理小説←これが好きなのに~~


    [ 2017/05/18 23:40 ] [ 編集 ]
  357. こうしてみると映画化やドラマ化のネタって山ほど埋もれてるな。
    [ 2017/05/18 23:46 ] [ 編集 ]
  358. 村上春樹は嫌い、文章が入り込めないし受け付けない。
    昔の菊地秀行の作品の情景描写が好きだった。最近は口頭筆記なのか好きじゃない。
    宮城谷昌光の古代中国小説はすき。
    最近だと畠中恵さんの作品がお気に入り。
    [ 2017/05/18 23:51 ] [ 編集 ]
  359. ショートショートはどうでしょう?
    「不条理な弱点」とか「夢巻」とか「抱卵」とか。
    [ 2017/05/19 00:32 ] [ 編集 ]
  360. 現代美術が、えてして中身の無いツマラナイものだと言われるのと同じことが
    現代文学にも言える。
    アタマに「現代」とつかないものとは別物と考えた方が良い。

    近代文学の延長線上にある、物語の楽しみとして接したい読み手にとって
    現代文学は魅力の無いものが多いのは確かだろうな。

    村上春樹も高橋源一郎も芥川賞を獲っていないないのは象徴的。

    高橋源一郎は「さようなら、ギャングたち」で芥川賞獲りかけたけど
    あれだって、日本の現代詩の文体・世界を小説に持ち込んだ実験性の
    高いものだったし、途中で4コマ漫画まで挿入されているように
    要は物語・小説自体よりも、読んでる最中に読み手に与える意識の変容とその仕掛けを楽しむ、文体・構造自体を楽しむように作られている。

    一般的にイメージされる文学・小説とは、設計思想が違うという感じで
    同じように楽しむのは無理な話。

    好事家が楽しめば良いものなのに、村上がブランディングされて
    ありがたがって読ませようって売り方は、すげー嫌。
    [ 2017/05/19 01:44 ] [ 編集 ]
  361. 筒井康隆「驚愕の荒野」を推す。
    [ 2017/05/19 02:00 ] [ 編集 ]
  362. J-POPみたいに、音楽だとメロディーや、歌詞のフレーズを読んだとき、
    中身に何も込められていない使い古された記号性、コードを感じとる
    聴き手は結構な数いると思うんだ。

    現代文学も、そういう接し方が必要な読み物なんだと思うわ。
    結構な数の楽曲を聴きこむみたいに、結構な数の小説を読みこなす
    必要があるけど。

    中身に何も込めていないくせに無いのにコード・記号性・パロディを援用してるのは、
    音楽や演奏自体を楽しむためのポジティブなものなのか、
    売れ線の、過去セールス記録した楽曲の形だけ借りて効率良く金を儲ける手段としてなのか
    音楽聴いて瞬時にそういうの嗅ぎ取る人っているでしょ。

    [ 2017/05/19 02:01 ] [ 編集 ]
  363. 国文学300は読んでるがそこから10冊批評価値のある近代の作品を選ぶとすれば、

    夏目漱石「明暗」
    森鴎外「興津弥五右衛門の遺書」
    三島由紀夫「豊饒の海」「近代能楽集」
    宮沢賢治「童話全部」
    太宰治「御伽草子」「戦時中の短編全部」
    村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
    中井英夫「虚無への供物」
    稲垣足穂「一千一秒物語」

    かな、村上春樹はネットで嫌われてるなあ。多分後期の政治的偏重が原因なんだろうが、前期はけっこう考えさせられる作品があるぞ。彼はノルウェイの森を書かずに断筆してサリンジャーみたいに引きこもれば伝説になってたんじゃないかな。
    [ 2017/05/19 02:17 ] [ 編集 ]
  364. 現代英米文学が広く紹介されて読めるようになった今では、
    村上春樹の小説って韓流ドラマのようでつまらないんだもん。
    目新しいうちに足を洗えば良かったのにね。
    [ 2017/05/19 02:34 ] [ 編集 ]
  365. 推理物なら貫井徳郎の「慟哭」と宮部みゆきの「火車」は読後感が後を引いた
    ラノベなら香月美夜の「本好きの下剋上」の中毒性と伏線の回収の仕方が秀逸だWebで無料で読めるし
    純文学はディープすぎて苦手だけど詩的な文章は一番日本語が綺麗だと感じる
    [ 2017/05/19 02:58 ] [ 編集 ]
  366. 馬鹿の一つ覚えみたいに皆村上春樹を過度に批判するなぁ
    別に数ある作家の一人というだけなのに意識しすぎじゃないかね
    「自分は好きじゃないな」「思想や文章が受け付けない」等で済む話でしょ
    批判が過度だと、それはそれで臭くて辟易する

    出来ればポジティブに皆のおすすめの本が知りたい
    [ 2017/05/19 03:42 ] [ 編集 ]
  367. ※366
    海外で日本の作家代表みたいな扱いされてるからじゃないかな
    そして本人も政治的な発言を海外でしている彼と宮崎駿はそういった行動を自らとってるからね
    [ 2017/05/19 04:21 ] [ 編集 ]
  368. 村上春樹の文章はだんとつで巧いんだけどねえ
    他がいろいろ糞すぎて
    [ 2017/05/19 07:18 ] [ 編集 ]
  369. まあ村上春樹にはもともと敵(左右ともに)が多かったけど南京捏造で完全に終わったね
    ノーベル賞ほしさにやってはいけないことをやってしまった

    [ 2017/05/19 07:23 ] [ 編集 ]
  370. 村上春樹は自分の下劣さを上品に表現するのが得意なイメージ
    個人的には文章の節々からじみ出るナルシズムとクドすぎるシャレオツな表現は苦手
    [ 2017/05/19 07:39 ] [ 編集 ]
  371. 輝ける闇と夏の闇が出てこないとかw素人の集まりか?
    [ 2017/05/19 07:50 ] [ 編集 ]
  372. >325 違うから
    [ 2017/05/19 08:11 ] [ 編集 ]
  373. 「本好きの下克上」が出てた!
    流れ的にタイトル出しづらかったんですが、ラノベだけどこれ以上ない完結だったと思います。
    十二国記、守人シリーズ、デルフィニア戦記とか好きな方は是非!始めの一章は主人公にイラっとしても我慢して読んで。後で全て回収されます。

    いい歳して子どもっぽいと言われようと…和製ファンタジーが好きなんだ!

    コメント見てて池波正太郎久しぶりに読みたくなってきた。山本周五郎も。
    山岡荘八は…老後にとっとく…
    [ 2017/05/19 08:32 ] [ 編集 ]
  374. 日本文学の重要な要素として文体があると思う。文章自体に美しさがなければ、作品としての価値がない。その点で、夏目漱石の後期作品は、現代日本文学の代表に相応しいと思う。現役作家は好みの分かれるところだろうが、小川洋子の作品が好き。無駄のない整った文章で非常に個性的な世界を描いている。一方、大人気の村上春樹には疑問を感じる。村上ファンは、あの翻訳調の文章に日本語としての美しさを感じているのだろうか。
    [ 2017/05/19 08:58 ] [ 編集 ]
  375. 氷室冴子のジャパネスクやざ・ちぇんじ!みたいなノリの和風小説(ラノベ?)が好きなんだが、なかなか見かけない。需要がないのか…
    [ 2017/05/19 09:42 ] [ 編集 ]
  376. ここのコメントの多さにびっくりした
    文学好き多いのね
    [ 2017/05/19 10:15 ] [ 編集 ]
  377. ●小学生のころ=明治&大正期中心の文豪(谷崎・芥川・幸田・島崎・夏目・国木田ほか諸々の各氏)作品ばかり(なぜ?)
    ●中学生のころ=「時をかける少女」と出会い小松左京さんのジュブナイルとも出会う&カントやショーペンハウアーの哲学書も読む(なぜ?←カッコつけの為)ww
    ●高校生のころ=横溝正史さん江戸川乱歩さん&西洋推理モノSFモノにハマる
    ●大学生のころ=「赤毛のアン」「若草物語」を始めとした西洋少女小説&西洋ファンタジーと日本の本格推理を
    ●現在進行中で=ラノベにハマる。特に「転生したらスライムだった件」がww

    ★★確実に脳が退化しているwwwでも楽しく読めて最高に幸せ★★

    村春だけは無いワー村春だけはあり得ないワーお馬鹿でも読まないワーwwwww
    [ 2017/05/19 10:16 ] [ 編集 ]
  378. か…家畜人ヤプー……(震え)
    [ 2017/05/19 10:28 ] [ 編集 ]
  379. 戦前の文学の文章の濃密さって紙や言論統制だけじゃなく、紙やインクも足りなくて発行出来なかった背景もあるのかな、と思った。
    読む気力と充実の差が本当に不思議。
    [ 2017/05/19 10:41 ] [ 編集 ]
  380. ウジテレビは『文學ト云フ事』(ぶんがくということ)を放送しろよ。
    [ 2017/05/19 11:04 ] [ 編集 ]
  381. 本当にいい作品は、作者が死んでからも売れ続けるもの。
    現役の作品はまだまだ結論を出すには早すぎる。
    [ 2017/05/19 11:18 ] [ 編集 ]
  382. 新古今和歌集を勧める
    [ 2017/05/19 12:29 ] [ 編集 ]
  383. 画家なんか生誕百年くらいで「じゃあちょっくら評価してみる?」って感じだしな
    [ 2017/05/19 12:31 ] [ 編集 ]
  384. 天才山田風太郎が知られてないのは残念だ。

    外国人の好きな忍者ものもたくさん書いてるし、
    明治物も傑作ぞろいなのだが。

    忍法独筋具(どっきんぐ)とか、直江四天王が麻雀したり、お茶目な性格が災いして、不真面目な作家と見なされてしまうせいだろうか。
    [ 2017/05/19 15:59 ] [ 編集 ]
  385. 家族が団体旅行で行ったトルコの日本語ガイドさんは、学校の教材が「枕草子」と安部公房の作品だったらしい。(時代的に間の作品が無いのは何故w)
    トプカピ宮殿の広場で集合待ちしていた時に「春はあけぼの」の章を暗唱して遊んだって。
    [ 2017/05/19 16:47 ] [ 編集 ]
  386. 是非とも蜩ノ記を読んでもらいたいね。
    [ 2017/05/19 17:45 ] [ 編集 ]
  387. 好きな作品多くて、未知の本で読みたいのも見つかって嬉しいスレ。
    あと、この人達の殆どの国の文学作品を挙げることすら出来ないのが恥ずかしいし寂しい。
    [ 2017/05/19 17:50 ] [ 編集 ]
  388. 1だが。※1はまぁネタだが、ただな、確か『夜半から風が強くなった』から始まるんだ。
    日常会話だと「ん?なにが?」と言いたくなる話し出しだが、幼児向けしか読んだことのなかった子供の俺にはカルチャーショックだった。
    俺の中に文学が生まれた瞬間だった(笑)。

    確かに伝奇小説は文学とは呼べない。しかし草が音をたてて揺れ、雲が流れる月明かりの青い夜の辺境、鍔広帽のDが独り街道を北上している風景がありありとわかった。

    嗜む程度だが文学についてはもう思うところを書いたので省略。
    [ 2017/05/19 17:58 ] [ 編集 ]
  389. ※17
    ものを書く前には向田邦子か山本周五郎を読むようにしている。
    [ 2017/05/19 18:41 ] [ 編集 ]
  390. 読書家の外人さんスゲー
    [ 2017/05/19 20:26 ] [ 編集 ]
  391. みんな、ちょっと待ってよ。
     山田風太郎は?
     あの人こそ天才じゃないの?
    [ 2017/05/19 20:50 ] [ 編集 ]
  392. 恥ずかしいけど、山田風太郎の甲賀忍法帖の1巻しか読んだ事ないけど1作ものでおススメってありますか?
    片づけていない積ん読本もたまっているけど、このスレで読書欲も溢れてと嬉しいジレンマに陥ってます。
    鬼平のおかげで時代小説の面白さに気づけたのは嬉しいです。昔は北斎の挿絵で水滸伝が読めたそうだけど贅沢で羨ましいですね。時代劇や外国の古典って知識が無いと想像が貧相になるから素敵な挿絵や良い映像を先に観て楽しむ事もあるのでドラマ化やアニメ化をしくれたら嬉しいです。
    [ 2017/05/19 21:29 ] [ 編集 ]
  393. まあ村上春樹は過大評価だわな
    外人に人気な理由は「日本人が村上を好きらしいから会話の糸口として読む」って考えらしいからその誤解をときたい

    日本でも村上春樹はメディアがゴリ押ししてるだけで小説自体は評価されてないよ
    [ 2017/05/19 22:38 ] [ 編集 ]
  394. 村上春樹批判するとなにか偉くなった気になるのかね
    最近多いよね。まぁ左よりの人だからっていうのもあるのかね。大江健三郎とか。
    [ 2017/05/20 00:13 ] [ 編集 ]
  395. 太宰治の人間失格がないとは…
    [ 2017/05/20 00:17 ] [ 編集 ]
  396. 村上春樹に関しては、本好きから見たらメディアの韓流ごり押しみたいな薄気味悪さ(他に良い音楽が沢山あるのになんで韓国ばかり?って薄気味悪さ)があるんだろう。普段あまり本を読まない人はそこまで気持ち悪くないかもしれないが。
    [ 2017/05/20 00:46 ] [ 編集 ]
  397. 山田風太郎は翻訳自体がないとかじゃね?
    流行り物とか出版社が売りたいもの以外はそうそう翻訳されないし
    日本語を読める人は世界的には少ないし

    山田繋がりだと山田正紀も面白い
    山田正紀繋がりで押井守もいい
    どれも文学ではないけど

    茶川賞を受賞した「蹴りたい田中」も好き
    ジャンゴーレの続きはよ
    [ 2017/05/20 01:02 ] [ 編集 ]
  398. ※396
    そうなんだよ!
    正にそれ。
    村上春樹も才能のある作家だとは思うけどね。
    ただ、何故そんなにゴリ押しされているのか、良くわからない。
    存命の作家で、アメリカで評価されていて、ノーベル賞を取れそうだから、特別扱いされているような雰囲気を感じる。
    日本人は戦前の人種差別の経験からか、ノーベル賞に凄まじい程の憧れがあるから仕方ないけど、受賞候補者は存命の人に限っているからね。

    そして何より凄まじい違和感を感じるのは、日本文学の代表として村上春樹が挙がる時。
    「いやいやちょっと待てよ…勘弁してくれ…」となるわけ。
    海辺のカフカや世界の終わり、ダンス・ダンス・ダンスなど秀逸な作品ではあるけど、それを日本文学の代表作!王道文学の傑作!と言われると、凄まじい違和感を感じる。
    [ 2017/05/20 01:31 ] [ 編集 ]
  399. 最近見てた「クリミナルマインド」というアメリカドラマで、村上春樹の引用が出てきたときはビビった
    まさかそこまでの認知度とは思わなかった
    でもごめんなさい。自分はノルウェイの森を半分読んで挫折してから二度と村上春樹は読んでません・・・・
    [ 2017/05/20 09:01 ] [ 編集 ]
  400. ハルキニストの存在も村上春樹嫌いの一因としてある。
    ノーベル賞の選考時期になると毎年出てくるアレ・・・。
    相撲の幕内の応援に派手なグッズを用意して応援して相撲を語るようなところ。「相撲は幕内だけじゃない!!序ノ口から相撲なんだ」と思う。平日で仕事の都合で来れない人はともかく、あれだけ偉そうに他人に語っておいてこれかよ。それなら「私相撲はよくわからないけど、この力士を応援しているの」と言い切る人の方が清々しい。好きな力士の応援から相撲の面白さを感じてくれたらなと思う。
    [ 2017/05/20 10:54 ] [ 編集 ]
  401. すげー 
    作者の名前聞いたことあるけど、おすすめされた本のうち読んだことあるもの一冊も無かったわ
    正直、5行以上の文章は読む気が起きない
    [ 2017/05/20 12:08 ] [ 編集 ]
  402. 三島由紀夫・村上春樹・桐野夏生は
    外国語に翻訳してもきちんと伝わるからいいよね
    [ 2017/05/20 13:42 ] [ 編集 ]
  403. 白隠の遠羅天釜かな。

    英訳されてるとこを見ると、読む人もいるんだなと感心する。

    日本人ですらたどり着く人は稀なんじゃないかと思うんだけど。
    [ 2017/05/20 14:31 ] [ 編集 ]
  404. 392さん、遅くなりました。
    やっぱ、魔界転生じゃないですかね。
    あと、戦中派日記あたりも、当時日本の最高の知性と感じることができますよ。
    同じ太郎でも、司馬遼太郎よりは、はるかに文学的才能は上ですね。
    [ 2017/05/20 17:10 ] [ 編集 ]
  405. 物語のすばらしさは変わらないとしても
    外国の文学を、別の言語に置き換えたら、別の物になっていると思う。
    [ 2017/05/20 17:35 ] [ 編集 ]
  406. <<404さん
    ありがとうございます。戦中派日記という本を積ん読を片付けたら読んでみようと思います。魔界転生は映画で観ましたが小説でも読んでみたくなりました。
    [ 2017/05/20 18:54 ] [ 編集 ]
  407. 魔界転生って天草四郎時貞@沢田研二だよな。
    似てる感じでラスボスが魔性の真田幸村のがあった気がするんだが、誰か知ってる人いない?
    ちょっと前から調べてるんだが、なかなか見つからない。
    何かとゴッチャになってるかもしれないが、たしか三好清海入道がゴツい尼さんだったような違うような…
    [ 2017/05/20 19:09 ] [ 編集 ]
  408. 織田作之助の短編集を2、3冊読んだけど、当時の大阪を中心とした庶民的なお話が多くてこんな生活してたんだなぁと想像するのは楽しかったよ
    [ 2017/05/20 19:25 ] [ 編集 ]
  409. 投稿者諸氏に敬意を
    自分は、単行本のタイトルから「ホンを選んだ」クチですが、気に入ったらその作者をトコトン追っかる派でしたね。

    入試に出るって言われてた「枕の草紙」「徒然草」は、受験勉強そっちのけで現代文を読み耽りましたわ。

    結局、日本人は「好奇心が旺盛な好き者」なのかもしれませんね。

    自分が好きなモノは、認める
    自分が好きでないモノ『も』、否定しない
    ってのは、日本人らしくないですか?

    [ 2017/05/21 00:02 ] [ 編集 ]
  410. オペラは単純なな内容のものばかりだが、
    歌舞伎は奥が深い。
    浪花節なんかも、知れば支持されるはず。
    [ 2017/05/21 00:50 ] [ 編集 ]
  411. 文学ではないかもしれないが、宮本武蔵の『五輪の書』を全部読んでみたい。
    でも、洞窟内で蝋燭の灯のもとで書いていたと言うが……どうだろうか?

    すでに、実物は現存していないらしいが。
    もし、現存していたら重要文化財指定は確実であるのだが……

    [ 2017/05/21 02:04 ] [ 編集 ]
  412. 日本人もあまり読まないものを外国人が読んでると思うと不思議。
    外国の言葉に翻訳されると微妙にニュアンスが変わるのかな。
    それぞれの好みもあるんだろうけど読んで面白くなかったものも評価されててそんなもんかなって思った。
    [ 2017/05/21 06:08 ] [ 編集 ]
  413. 源氏物語
    [ 2017/05/21 07:44 ] [ 編集 ]
  414. 恥ずかしいから毎年秋口にあの喫茶店に集合する宗教団体。今年はやめてくんない?
    [ 2017/05/21 16:57 ] [ 編集 ]
  415. 泉鏡花の戯曲「夜叉ヶ池」「海神別荘」「天守物語」が好き。
    天守から白露を餌に秋草を釣る。
    なんとも風流じゃないかと感動した。
    [ 2017/05/21 17:06 ] [ 編集 ]
  416. 朝鮮て本屋があるのか?
    あの民族は本を全然読まないて聞いた事があるんだが
    [ 2017/05/21 22:38 ] [ 編集 ]
  417. 日本の文学なんて特に原語で読まないと伝わらないんじゃないかなと思う
    [ 2017/05/21 22:56 ] [ 編集 ]
  418. 愛媛県人のねじ曲がった田舎根性が世界に伝播されてるとは胸熱
    [ 2017/05/21 23:26 ] [ 編集 ]
  419. 桐野夏生はフェミ思想が強すぎておもしろくない
    [ 2017/05/22 11:31 ] [ 編集 ]
  420. 普段文学作品ほとんど読まないけど本スレも米欄も面白そうで興味津々!書き留めたから順次読み倒します!新しい出会いはいつだって嬉しい!みなさんありがとーう(*´∀`*)ノシ
    [ 2017/05/22 15:37 ] [ 編集 ]
  421. お互い様だけど、やっぱり翻訳の力がないと難しいよな
    その点村上は最初で最大の難関をクリアできてるからな
    [ 2017/05/22 21:19 ] [ 編集 ]
  422. 池田先生の「人間革命」は全ての日本人が読む価値のある本ですよ。
    村上春樹・池田大作先生・桐野夏生がおすすめです。
    [ 2017/05/22 22:42 ] [ 編集 ]
  423. そんなに沢山日本の小説が翻訳されていたとは知らなんだ
    [ 2017/05/22 23:05 ] [ 編集 ]
  424. ※422
    朝鮮系カルトは死んでくれよな~

    頼むよ~
    [ 2017/05/23 03:03 ] [ 編集 ]
  425. カルトは無条件で嫌いや
    桐野夏生さん挙がってるから読もう思ったのに興味が削がれること言わんといて下さい
    [ 2017/05/23 03:45 ] [ 編集 ]
  426. 柳田國男みたいなのは海外の人にとってどうなんだろ?
    [ 2017/05/23 21:28 ] [ 編集 ]
  427. 筒井康隆先生挙げてる人に訊ねたい
    虚人たちはどうよ
    あの試みが好きなんだけど、あれはアリなのかナシなのかw
    それと、同じような試みをしている作家さんが国内外にいれば教えて貰いたいところ
    [ 2017/05/23 22:43 ] [ 編集 ]
  428. 恐らく英語圏の人間ばかりなのだろうが、村上春樹と夏目漱石を同列で語るあたりやはり日本語で読まない限り日本文学は理解できないと思う。村上春樹の作品は自分で英語で書いて日本語に翻訳していると言っていたから、外国人にも理解できるのだろうが、漱石なんかの明治の文語体で書かれた現代の日本人でも難解な文章でなく恐らく平易な現代英文翻訳で読んでいるから物語の設定は別にして文章そのものを現代の作品と並列に語れるのだろうな。純文学とは小説の内容を指すのではなく文藝、即ち文の芸術たる綴り方を指すというのに。
    [ 2017/05/24 01:25 ] [ 編集 ]
  429. 村上春樹なんて何が良いんだか。
    [ 2017/05/24 17:57 ] [ 編集 ]
  430. 歴史捏造作家・村上春樹。
    [ 2017/05/26 16:25 ] [ 編集 ]
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