パンドラの憂鬱

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海外「『火垂るの墓』を超えた」 『この世界の片隅に』 海外の観客から絶賛の声

昨年11月に63館からスタートしたアニメ映画「この世界の片隅に」は、
SNSや口コミによって人気に火がつき、約3ヶ月で動員は150万人、
興行収入は20億円を突破し、累計公開館数は300を超えています。

第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、
第90回キネマ旬報ベスト・テンでは日本映画1位に選ばれるなど、
国内で高い評価を獲得しているこの作品は、今月メキシコに上陸しました。

メキシコでは300館ほどで上映されている(た)ようなのですが、
映画の興行成績を集積するサイト、「Box Office Mojo」を参考にすると、
1週目2週目共に掲載されている順位以内に入っていないなど、
興行的にはなかなか厳しい状況にあるようです。

ですが、実際に作品を観たメキシコの方々からは、
そのストーリーや作画の美しさに絶賛の声が相次いでいました。
寄せられた反応の一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「史上最も悲しい作品」 『火垂るの墓』に外国人が涙・涙・涙

BLOG_posthead_enesterincondelmundo.png




翻訳元





■ この映画は絶対に観たほうがいい!!!!!
  人の心を強く揺さぶる力があるから。
  だけど子供が観ても面白いものではないかもしれない。 +11




■ 個人的には傑作と言っていい作品だったと思う👍 +6



   ■ でもこれって泣いちゃうような悲しい映画じゃないの?



      ■ 少なくとも「火垂るの墓」ほどは憂鬱にならない……。 



■ 最高だった……。これは観なきゃダメだわ。
  なのに観客少なすぎ。日曜なのにガラガラって……。
  こういうアートを上映してくれる映画館を俺はサポートするぞ!
  だって実際めちゃくちゃ感動する映画だったし!!! +55




■ 私は泣いちゃったよ。
  いつの時代も人は変わらないんだなとも思わせられる作品だった。 +1




■ 個人的には「火垂るの墓」よりも好きだわ。
  空襲のシーンはかなりリアルだった。 +1




■ この物語をぜひ皆にも観て欲しい。 
  名作なのに、客が俺の他にたった6人しかいなかったのが残念だ😞




■ 物語もだけど、アニメーションも美しかった。
  「火垂るの墓」に近い部分があるかな。
  キャラクターたちの内面も巧みに描けてた。
  よく取材して作られてることもすごく伝わってきた。 +14



   ■ 2つの作品を比較するのは難しいと思うけど。
     それぞれにとても特別な部分があるから。 



■ 日本語じゃなくてスペイン語吹き替え版だから観るのやめた。
  まぁそのうち観に行くことになるだろうけど。
  評判を聞く限り観ておいて間違いなさそうだし。 +2

海外「日本語は本当に美しい」 日本語版『眠れる森の美女』が外国人に大好評




■ ただただエクセレント。
  とは言え子供向けの映画ではないから、そこは注意ね。




■ 素晴らしい完成度の映画でした。
  こういう映画をもっとメキシコで上映して欲しいのになぁ。




■ 「この世界の片隅に」をまだ観に行ってないだと?
  絶対観に行くべき。とにかく行くべきなんだって。 +3




■ 「美しい」という形容詞以上にこの作品を上手く表現できる言葉はない。
  大きなスクリーンでこの映画を観られる機会を作ってくれた、
  映画館の全ての関係者に感謝したいくらい良かった。
  そのうちメキシコ人も、派手なハリウッド映画ばかりじゃなくて、
  もっとこういったタイプの映画を観るようになって欲しい。




■ もうね、ワンダフォーの一言。
  上映が終わる前に絶対に劇場に行くべき。見逃したら後悔するよ。 +6




■ これは「火垂るの墓」みたいに悲しい映画なの?
  彼女が観に行きたいって言ってるんだけど、
  僕は悲しい映画は好きじゃないんだよ。



   ■ 悲しいシーンはあるけど、最後には希望が待ってるよ。
     この映画では、戦争の悲惨さが描かれてる。
     だけどそれと同時に日常の温かさも感じられて、
     何度も観たくなるような魅力がある。



■ 私も観てきたよ。前評判通り、美しいストーリーだった。
  だけど大きな劇場に観客が8人しかいなかったのは残念だったなぁ。
  あんなに素敵な映画なのに😞 +6




■ 観て本当に良かった。
  映画を観る前にフミヨ・コウノ先生の原作マンガも読んだけど、
  私としてはアニメ化は大成功だと思った。
  メキシコで上映してくれてありがとう……。 +1




■ 他の人も言ってるけど、美しさがこの映画の特徴で、
  心の奥深いところに触れてくるような作品なんだ。
  映画館から出ても「日常に帰ってきた」って感覚はなかった。
  なんか、映画の世界と現実が繋がっているような感じを受けたんだ……。
  言葉で言い表すのが難しいけど。 +3
  



■ 色々な価値観、伝統、歴史が込められた快作だったなぁ。
  だけど劇場にいたのは日本人とフランス人だけ。
  こっちの人間の興味を惹く類の映画ではないんだなという印象。

「素晴らしい反戦映画だった」 『永遠の0』は外国人の目にどう映ったのか




■ ホント良い映画だった〜。とりあえず私は泣いてしまいました。 +1  




■ 俺はかなり気に入った。
  でもメキシコ人はこういうタイプの映画に慣れてないみたいだ。
  空席がかなり目立った😞 +4




■ 戦争という厳しい状況をどう生き抜くのか、
  そして生きるとはどういうことなのかを教えてくれる名作。 +1
  



■ ストーリーはホント良かった。
  でも私てっきり泣ける映画だと思ってたのに、そんな事はなかったや。


 
   ■ この映画を観て泣かないなんて、鉄の心臓を持ってるのね *0* 



■ この前家族と一緒に観てきて、大好きな一本になった。
  アメリカ人が卑怯なやり方で日本の一般市民を攻撃してて、
  そういうシーンの時はイライラして仕方がなかった T_T
  だけど戦争だから仕方がないのかもしれない。
  でもとにかく、映画は間違いなくオススメできる❤️




■ 映画として、「火垂るの墓」を超えたと思う。
  個人的には受けた悲しみももっと深いものだった。 +9




■ 作画が本当に綺麗で驚いた。サントラも良かったし。
  精魂込めて作られた作品なんだってことが伝わってきた。
  これは語り継がれていかなくちゃいけない歴史が描かれた作品なんだよ。
  色々な意味で美しい映画だ。




■ 俺からすれば日本の映画を上映してくれるだけでありがたいわ🇯🇵🇲🇽 +4

海外「傑作ばかりじゃないか」 米サイト選出 日本のベストアニメ映画20本




■ これは俺個人の印象だけど、当時の日本の社会は、
  今のメキシコになんとなく似てる気がする……。
  一番良かった点はやっぱり綺麗な作画かな。




■ これは本当に観て良かったと思える映画。
  主人公がとにかく魅力的なの。
  もっと多くの人に観て欲しいもん。
  興行的には成功出来るかどうかは分からないけど、
  こういう映画がもっと必要だって強く思った。 +22




■ 辛くて目を背けたくなるシーンもいくつかあった。
  戦争ってなんて愚かなんだろう。
  そんなものが世界からなくならない現状が悲し過ぎる。




■ 美しくて、悲しくて、ハッとさせられて、希望がある。
  この映画を一言で表現するなら、「傑作」だ。 +2






「火垂るの墓」と比較する声が結構目立ちました。
実際に観た方たちはとにかく「観て良かった」という感じで、
ネガティブなコメントは自分が見た限りでは1つもありませんでした。



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[ 2017/03/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(477)
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  1. 歳をとってからつらいものが見れなくなってきた
    [ 2017/03/23 23:02 ] [ 編集 ]
  2. >>1
    それすげーわかる
    心に染みすぎて辛いんだわ
    [ 2017/03/23 23:04 ] [ 編集 ]
  3. 能年さん、良かったね
    [ 2017/03/23 23:05 ] [ 編集 ]
  4. 変な国旗が出てくる映画は見ないわ
    [ 2017/03/23 23:06 ] [ 編集 ]
  5. 火垂るの墓って向こうの人も知っているのか、意外
    絶対落ち込むと思うから火垂るの墓見たことないんだよね
    『この世界の片隅に』も落ち込みそうだから見てない
    [ 2017/03/23 23:06 ] [ 編集 ]
  6. 確かに南米とかでは受けなさそうだなぁ
    欧州とかのが見てくれる人は多そう
    でもいい映画だよ
    ※でも書かれてるけど、すごく辛いのにほんわりと胸にあたたかくて、泣きながら最後には前を向けるような、見終わった後に「ああよかった」と心から言えるような映画だ
    [ 2017/03/23 23:07 ] [ 編集 ]
  7. 言っちゃ悪いが火垂るの墓は超えてない
    [ 2017/03/23 23:07 ] [ 編集 ]
  8. ※1
    そんなに辛い映画じゃなかったよ、結構笑えるシーンあったし
    それとなにより火垂るの墓のような切ない悲しみじゃなくて、なんにもない平和な日常を大切にしていこうと考えるような映画だった。
    [ 2017/03/23 23:07 ] [ 編集 ]
  9. ↑ よい、人生経験を積んでいる証拠。火垂るの墓とかこういう作品みても感情移入できないとか、泣けないとかいう奴は引きこもりのウンコ製造機。
    [ 2017/03/23 23:08 ] [ 編集 ]
  10. 観たけど最後がなぁ〜。
    解釈の仕方が色々あるんだろうけど…
    モヤモヤしたよ。
    [ 2017/03/23 23:08 ] [ 編集 ]
  11. >>4
    つまんないことで損してるな
    [ 2017/03/23 23:08 ] [ 編集 ]
  12. 戦争の映画だったけど、自分は震災のことをふと考えて見てた。
    奪われた日常を回復していこうという人間の強さとか
    長い人間の歴史(日本だけではなく)でこういう片隅にいた人たちが戦争や災害や政変などを乗り越えて、命をつないで現代があるんだなぁとも思った。
    [ 2017/03/23 23:10 ] [ 編集 ]
  13. 海外の特殊な層には受けるだろうが
    一般層には見向きもされんだろ
    [ 2017/03/23 23:12 ] [ 編集 ]
  14. これがアメリカ人だったら、アメリカは一般人のいる都市を空襲してねーよとか言うんだろうな。
    [ 2017/03/23 23:13 ] [ 編集 ]
  15. >>アメリカ人が卑怯なやり方で日本の一般市民を攻撃してて

    笑ったけど、アメリカ人を非難する映画じゃないよー
    [ 2017/03/23 23:14 ] [ 編集 ]
  16. 原作のこうのさんが、一話一話にちょっとホッとするオチを用意してくれているので「戦時中」「ヒロシマ」というキーワードが強くても
    なんとか見ていられるが、時限式爆弾以降はその箍も当てはまらないほどの息苦しさがあったよ
    あの時代に生きていた沢山の、平凡な女性の一人のお話だってのに
    [ 2017/03/23 23:15 ] [ 編集 ]
  17. 火垂るの墓はどこにも救いがなくて鬱で終わる映画
    苦しすぎる
    [ 2017/03/23 23:17 ] [ 編集 ]
  18. 一般層でも見れば受けると思う。見ればね。
    [ 2017/03/23 23:17 ] [ 編集 ]
  19. コレとか火垂るの墓みたいな作品を「泣ける映画」「悲しい映画」と表現する人を見る度に首を傾げてしまう
    モナリザを「女の絵」と言ってのけるような感じというかw
    間違いではないんだけど、本当に泣かせる為だけの安い映画が存在するだけにね
    [ 2017/03/23 23:18 ] [ 編集 ]
  20. 戦勝国側は、こういった事実を教えないから。
    徹底して教えるのは、いかに日本兵が残虐だったかって事だけ。
    日系人収容所や442連隊部隊も美談しか教えないし。
    敗戦後日本の米兵の残虐行為を知るアメリカ人は誰一人いない。
    それが、戦勝国のやり方。

    そして、如何に原爆が効果的な兵器かを後世に語り継ぐ。
    永遠に核兵器が無くなることは無いよ。
    アメリカは、そうやって原爆を美化し続けている。
    次の戦争も同じように原爆を使う戦争になるだろうね。
    [ 2017/03/23 23:18 ] [ 編集 ]
  21. 火垂るの墓は名前を見ただけで逃げちゃうよ。
    たぶんこの映画も心が逃げまくっているので見ない自信がある。
    若いときからびびったれなので今は※1さんと同じ感覚...
    [ 2017/03/23 23:20 ] [ 編集 ]
  22. ※20
    第二次大戦以降、世界でいくつ戦争があったと思ってるんだ!?
    次って、つまり第三次大戦のことかな?
    [ 2017/03/23 23:21 ] [ 編集 ]
  23. この映画は観てないんだけど、今再放送してる朝ドラのごちそうさんに通ずる所があるって話聞いて俄然観たくなった。
    取材も相当してるみたいだし、丁寧なもの作りは何処でも受け入れられるんだね。
    [ 2017/03/23 23:22 ] [ 編集 ]
  24. こうの史代はこの前にも夕凪の街桜の国でヒロシマ書いてるけど
    その時「やっと広島が描けるとおもったらヒロシマだった」って書いてた
    ぼおるぺん古事記とかさんさん録とか好きなんだけど
    はだしのゲンの作者の位置にされてほしくないな
    [ 2017/03/23 23:22 ] [ 編集 ]
  25. ※21
    この映画を見て悲しみしか感じないならたぶん見ない方が良い人だろう
    自分は悲しみよりも「ああ、この家族はきっと戦時中と同じように、どんな辛い状況でも笑って暮らすんだろうな」って思って、最後は心が温かくなった。
    [ 2017/03/23 23:23 ] [ 編集 ]
  26. パナソニックは戦時中、
    軍船や航空機の株式会社もやっていたが、
    そのためGHQから財閥系と勘違いされた。
    ヘェ~ヘェ~ヘェ~
    [ 2017/03/23 23:24 ] [ 編集 ]
  27. あのフェラボクロとかいるん?
    [ 2017/03/23 23:25 ] [ 編集 ]
  28. いつもありがとうございます。
    管理人さん、自分のこと自分って言うんですね。
    ちょっと意外w。
    [ 2017/03/23 23:26 ] [ 編集 ]
  29. ララランドの方が泣いた
    [ 2017/03/23 23:28 ] [ 編集 ]
  30. いやぁ海外では無理だろw

    個人的には近年ではベストの映画だったけど
    ある意味繊細な雰囲気映画だからその良さは日本人にしかわからんと思う
    [ 2017/03/23 23:28 ] [ 編集 ]
  31. OpenLoadで見たい。
    [ 2017/03/23 23:28 ] [ 編集 ]
  32. くっそー、公開当時は忙しくて行けなくて、
    その後も近場の名画座で再上映やってたのに見逃したんだよな~
    [ 2017/03/23 23:28 ] [ 編集 ]
  33. ※1

    全力で同意。読書でも同じだよね。
    人生の不条理や悲しい経験をしてきたからこそ
    主人公のつらい気持ちがリアルに想像できてしまって
    見るのが辛いのよね。見た後の疲労感が半端ないのよ
    [ 2017/03/23 23:31 ] [ 編集 ]
  34. 色彩が本当に綺麗。
    クラウドファンディングで作られた、ということも
    通常の作品と一線を画してる。
    丁寧な作画だし軍艦好きな人にはたまらないだろうな。
    [ 2017/03/23 23:32 ] [ 編集 ]
  35. 貼ってある予告編見たんだけど、なんか「大和が二つある片方は武蔵だ」的なこと言ってたけど3歳児からハイテクに疎いおばあちゃんまで日本人のだれもが知ってる国民的アイドル艦といえば「陸奥」と「長門」だよね。それはともかく、ほとんどの日本人は大和、武蔵の存在を知ったのは戦後で(極秘)建造して進水するときも家の前に憲兵がついていて、大和の体積で家の中に水が入ってきても、家外に出れず何があったのか分からなかった等、子供読み物でガキの時、知識をつけたけど、呉の人は、戦時中、大和、武蔵を一般人でも子供まで、よく知ってたの??
    [ 2017/03/23 23:33 ] [ 編集 ]
  36. 米33
    裏を返すと最近のアニメや漫画で「欝展開だからクソ」などといわれてる作品はしっかり作品として成立してるということでもある。見て「辛い」という感情を想起させるのは、容易いことじゃない。そういう作品の品質を理解できない若い層が反射的に批判して、無闇に評判を下げているケースもあるんだろうと思ってるよ
    [ 2017/03/23 23:35 ] [ 編集 ]
  37. 774
    大戦中も日本人は今の日本人とそう変わらないってことが海外でも日本でももっと知られればいいのに
    教育勅語を問題視する反日パヨクに洗脳されてるような人は特に
    [ 2017/03/23 23:36 ] [ 編集 ]
  38. 火垂るの墓超えたって言ってるやつは
    悲惨な話から目を背けたいだけなんだろ
    [ 2017/03/23 23:36 ] [ 編集 ]
  39. 日常風景の描写が海外にもちゃんと伝わってる感じで良かった
    [ 2017/03/23 23:36 ] [ 編集 ]
  40. >>11 彼らは今、映画を見て涙を流す余裕がないんだよ。
    現実で涙を流す未来が待ってるんだからね。

    自分たちはその無様な姿を見ておおいに涙を流そうじゃないか。
    [ 2017/03/23 23:37 ] [ 編集 ]
  41. 殆どの人は希望なんか持てないままタヒんでったんだぞ
    何が美しい話だ
    [ 2017/03/23 23:37 ] [ 編集 ]
  42. 心は加齢で鈍るから
    つらくなるくらい心動かされるものを
    時々でも見ておくと良い
    [ 2017/03/23 23:38 ] [ 編集 ]
  43. メキシコの興収2万円のゴミ映画じゃないか・・・
    国内でやたら持ち上げて、いざ海外出たら大爆死で現実を知らされたって感じ。
    逆にSAOは大ヒット。
    シンゴジと同じで日本人のオ●ニー映画だということは今回はっきりわかった。
    [ 2017/03/23 23:38 ] [ 編集 ]
  44. この二本は対比させる必要がない
    [ 2017/03/23 23:39 ] [ 編集 ]
  45. ヒロシマなら原民喜の「夏の花・心願の国」も良い
    [ 2017/03/23 23:39 ] [ 編集 ]
  46. 原作の良さは伝わるが、映画としては普通
    [ 2017/03/23 23:40 ] [ 編集 ]
  47. >>37
    つまり今も昔も上には何の疑問も持たず従う民族って事か

    [ 2017/03/23 23:41 ] [ 編集 ]
  48. 同時期のシンゴジはもう円盤がショップやレンタル屋に並ぶのに、
    去年夏のアニメ御三家はまだかかるのかね…
    [ 2017/03/23 23:42 ] [ 編集 ]
  49. また、のんちゃんテレビで見たいなぁ。
    [ 2017/03/23 23:42 ] [ 編集 ]
  50. 害・人如きが理解出来る訳ない
    人が氏んだら、はい悲しい。
    泣くモードon
    何故なら僕は人の痛みに共感するスバらしい優秀な人間だからね!と映画でオ・ナニーしちゃう人種じゃん
    [ 2017/03/23 23:43 ] [ 編集 ]
  51. 個人的にこの作品蛍より好きだが
    こういう人たちはホントに見てるのか、分かってるのか心配になるわ
    そんな泣く作品じゃないだろコレ…
    [ 2017/03/23 23:44 ] [ 編集 ]
  52. ※36
    だから年取ってからこういうコンテンツを受け止める時は
    体調いい時にまさに「挑む」って覚悟だよw
    人生経験を積まないと理解できない作品っていうのは昔からたくさんあるし
    本当の評価はずっと後になってから下される、ってこともあるのかもね
    昔は居酒屋のレモンサワーやカクテルがうまいと思ってた小僧っ子が
    年取ってからスコッチの旨さがわかるのと似ているかも
    [ 2017/03/23 23:51 ] [ 編集 ]
  53. メキシコでのタイトルは「エネステリンコンデルムンド」になるんだな
    吹替版があるというのは良い事だ
    [ 2017/03/23 23:51 ] [ 編集 ]
  54. 火垂るの墓は名作だと思う。しかし何度も見るようなものじゃない。
    [ 2017/03/23 23:53 ] [ 編集 ]
  55. 墨題 "En este Rincón del Mundo" = この世界のコーナーで
    微妙に違ってるんだな
    [ 2017/03/23 23:54 ] [ 編集 ]
  56. コメディだってのが最大の特徴
    そこがいいのに
    ただ辛気臭いだけの昔の映画と比べられたくないわ
    [ 2017/03/23 23:54 ] [ 編集 ]
  57. ※35
    そもそも呉の海軍軍属一家の話だし、監督がその辺の艦これヲタなんか足元にも及ばない軍事研究家なのでリサーチ済み
    日本では、映画館を出たら「ああ、平和だなあ」と実感したけど
    メキシコでは、映画館を出ても……
    [ 2017/03/23 23:55 ] [ 編集 ]
  58. ジブリの時代は、ホント終わったな。
    [ 2017/03/23 23:57 ] [ 編集 ]
  59. 年重ねたからこそその良さが分かるってのを初めて強く感じたのはジブリのおもひでぽろぽろだな
    小学生の時にTVで観てもすごいつまらんかったのに、今観たら色んな感想が自分の中に湧く
    [ 2017/03/23 23:59 ] [ 編集 ]
  60. メキシコの日常ってマフィアと軍が銃撃戦してるんじゃないの?
    [ 2017/03/23 23:59 ] [ 編集 ]
  61. ※35
    武蔵と大和の存在地元呉では知られてたらしい
    それとあの女の子は兄の影響で軍艦に詳しいという設定
    [ 2017/03/23 23:59 ] [ 編集 ]
  62. >>57
    なるほど、映画館を出た後の平和について感じる差は大きすぎるな
    [ 2017/03/24 00:00 ] [ 編集 ]
  63. この映画はあのジブリとフランスの亀の映画みたいな枠じゃねーの
    芸術点は高いけど商業的には成功しないタイプ
    まー日本ではそこそこヒットしたけど
    [ 2017/03/24 00:00 ] [ 編集 ]
  64. 宮崎学校で育った子どもたちが、それぞれの道を歩んで
    この国の文化の裾野を広げていってる、って見方もできるかも
    [ 2017/03/24 00:01 ] [ 編集 ]
  65. はあ
    この時代になってもまだ売上厨は売上が作品の良し悪しだと思ってんのか
    そういうやつらにはまだ早い映画だろうな
    キッズ御用達のSAOがピッタリだ
    [ 2017/03/24 00:02 ] [ 編集 ]
  66. 火垂るの墓は内容に加え原作を読んで気持ち悪くなってしまって以来見れない
    でもこれはもう一度見たいと思った
    [ 2017/03/24 00:02 ] [ 編集 ]
  67. この映画で一番リアルだなと思ったのは戦死や空襲が当事者にとってどこか日常になっているところ
    子どもの頃に親戚や知り合いが話しているのを横で聞いていたけれど、「戦争に行って帰ってこなかった一番上の兄さんは~」とか「空襲で逃げてたら隣にいた母親が死んでで、その死体を火葬するのにこうした」とか、まるで特別凄いことが起こったというんじゃなくて、戦時中に食べた芋粥の話と同じテンションで話していて、それがどういうことなのかこの映画でなんとなく分かったことだった
    [ 2017/03/24 00:04 ] [ 編集 ]
  68. 35
    晴美さん(小さい女の子)は青葉が重巡洋艦だと知っているくらい、
    軍艦の知識のある子で、
    さらに、同居しているスズの舅や夫は海軍で働いている設定です。
    だから知っていたんじゃないでしょうかね。
    そのあたり、細渕監督が時代考証を怠るとは考えにくいです。
    また、時代考証をしたうえで、あえて間違えたことを言わせている場面があるとも聞きました。(この場面ではないかも、ですが。)
    [ 2017/03/24 00:04 ] [ 編集 ]
  69. ※37 そうだね
    変なプロパガンダ入っていないし、淡々と生活が描かれてるのが良い。
    火垂は生きる気力が無くなるけど、これはなる様に生きて行くって話だし
    ベクトルが違い過ぎる。
    [ 2017/03/24 00:08 ] [ 編集 ]
  70. 多分日本人含め多くの人が誤解してると思うけど
    蛍の墓は反戦映画でも戦争の悲しさを訴えるものでもなく

    下らない主人公のプライドと、ひもじさに負けて妹の分まで食料を食べた事、そして結果妹をしなせてしまった懺悔の映画

    主人公を愚かだと思うかもしれないが自分が同じ状況だったら?自分の心の中にもそんな愚かしさが少なからず有ることに気づき恐怖し考えさせられる

    まさに名作
    [ 2017/03/24 00:08 ] [ 編集 ]
  71. 色々感想はあるだろうけど単純に
    自分が感動した大好きな映画が評価されて嬉しい
    そしてもっと沢山の人に見て欲しいよ
    [ 2017/03/24 00:09 ] [ 編集 ]
  72. 名作の雰囲気は伝わってくるけど
    絶対しんどいやつやん…
    [ 2017/03/24 00:09 ] [ 編集 ]
  73. 火垂るの墓は思想の押しつけのような感じで大嫌いなんだけど
    予告編を見る限りこの映画は楽しめそうだ
    [ 2017/03/24 00:09 ] [ 編集 ]
  74. ※35
    テレビも漫画もない(あっても軍事的な内容がほとんどだった)この時代に、3歳児が軍艦に興味を持っても変じゃないと思うけど。女の子というところは特別かもしれないけど、毎日軍艦が入港する様子を見てるんだから、別に特別変とは思わなかった
    [ 2017/03/24 00:10 ] [ 編集 ]
  75. ※72
    そう感じるならあえては勧めない、と思ったけど名作の雰囲気を感じているならばぜひ!
    きちんとした起承転結だから大丈夫。
    しんどいのは「転」の10分程度。
    登場人物はみんなきちんとしていて、
    それ以外で大きく身持ちを崩さない。
    最後はしっかり家族に収まるから幸せな気持ちで終われるよ。
    [ 2017/03/24 00:13 ] [ 編集 ]
  76. ※47
    この頃の日本と同じように、今でも政府に逆らったら逮捕されちゃう北朝鮮や中国や韓国より良くなったんじゃね?ww
    [ 2017/03/24 00:14 ] [ 編集 ]
  77. 観た人が喜んでくれるならなによりだよね。
    作った人はどう思うかわからんけどw
    [ 2017/03/24 00:14 ] [ 編集 ]
  78. 火垂るの墓は泣けないよ、どうしても野坂のオヤジの顔が浮かんできて、大島渚をマイクで殴打している場面が・・・・
    あかん・・泣けてきた
    [ 2017/03/24 00:15 ] [ 編集 ]
  79. 日本人と外国人じゃ感じ方はかなり変わる映画だね。
    当時の日本人の日常そのものを描いた作品なんだから
    [ 2017/03/24 00:19 ] [ 編集 ]
  80. ※35
    >呉の人は、戦時中、大和、武蔵を一般人でも子供まで、よく知ってたの??

    ※61の通りで一応公式では極秘で隠されてたという事になっているが
    乗員2500名を超え大和ホテルと言われたあの巨大艦が隠しきれる訳も無く
    地元の人は皆知っていたんだそうだよ
    ただべらべら喋ると映画の中でも出てきたが憲兵に目を付けられるので
    見なかった、気が付かなかった、知らなかった”フリ”をしていた
    なにせ乗員2500名以上だよ、整備関係者とか物資搬入の関係者とか
    その人の多さと物量で隠しても流石にばれる
    [ 2017/03/24 00:20 ] [ 編集 ]
  81. アメリカは空襲するときちゃんと市民に向けてビラまきまくってたこともあるんやし、そこは責めんといたろうよ…
    そしてその市民に向けたビラを市民に見せないように警察が回収してたなんておそろしいはなしやでほんま
    [ 2017/03/24 00:20 ] [ 編集 ]
  82. 結局観に行かなかったな。呉市民なんで迷ってはいたんだけど。
    そのうち機会があれば…。
    [ 2017/03/24 00:21 ] [ 編集 ]
  83. ※70
    懺悔した小説だって普通に本人が言ってたような。。。

    個人的に、主人公が言動はよくある子供故の愚かさ満載だけど平時ならそれを周りの社会や大人達が受け止め導いてやれるが戦時下だと・・・っていう意味で反戦的な話だと感じたな。
    [ 2017/03/24 00:24 ] [ 編集 ]
  84. これは傑作だった
    こうの先生の原作も好きだけど映画化で更に良くなった
    しいて言えば旦那の恋の方もちゃんと描いて欲しかったけど、とにかく良い映画
    でも一般人(映画ファン以外)は見てないんだよねー…「この監督はジブリです!宮崎監督をやりこめてた監督です!魔女宅やるはずだった監督です!」って宣伝したら一般人も見るんじゃないかな?ジブリに釣られて
    [ 2017/03/24 00:24 ] [ 編集 ]
  85. *35
    片淵監督は旧軍の航空機の塗料の本を出す程の方で。クラウドのパイロット映像のお披露目の時に資料を集めたPCをモニターで示しながら話されてたけど。資料魔でした。なので、貴方の疑問は折り込み済みだと思う。
    [ 2017/03/24 00:24 ] [ 編集 ]
  86. パヨクさんは凄ーく勘違いしていると思うのは、この時代で一番の問題は、
    愛国や軍事主義が問題じゃなくて、ある一つの思想を押しつけるために暴力や束縛を以て国民に押しつけて強制しようとすること。
    んでもって、パヨクさんは自分達か考えると正義()と平和的な思想()を暴力でだれかに押しつけようとしている。結局考え方が違うだけで、この頃の軍事主義者と同族。ISの連中だって彼らの正義を暴力を使って押しつけようと頑張っているから同族だな。
    [ 2017/03/24 00:27 ] [ 編集 ]
  87. 米84
    なんか変な言葉になっちゃた…
    >「この監督はジブリです!宮崎監督をやりこめてた監督です!魔女宅やるはずだった監督です!」

    この監督は(元)ジブリ(スタッフ)です!
    宮崎監督を(アニメや軍関連のん専門知識で)やりこめてた(人が)監督です!
    魔女宅やるはずだった(のに、無名だとスポンサーに断られて退陣したけど才能ある)監督です!
    って(監督の名前を)宣伝したら一般人も見るんじゃないかな?ジブリに釣られてw
    [ 2017/03/24 00:28 ] [ 編集 ]
  88. コメントで同じ事言ってる人が何人かいるけど
    辛そうだからなかなか見ようという気になれない
    年取ると心の体力もなくなるよね…
    評価が高いから良い作品なんだろうけど
    [ 2017/03/24 00:28 ] [ 編集 ]
  89. *84
    日本アニメーションの方がしっくりくるかも・・・w
    でも、ある意味で宮崎駿の弟子と捉えれるかもしれませんね。(ブラックラグーンとかやってはるけども・・・w
    [ 2017/03/24 00:29 ] [ 編集 ]
  90. 11月に観た〜〜…あまりの後味の悪さに。
    君の名はとシンゴジを二回目観て気分変えた。戦艦の予告と君の名はよりいいと聞いて。
    がっかりなのは子供出たら脂肪フラグなのか?
    事実ならばいいが孫脂肪して家族団欒なんか違和感あり過ぎ。最後の旗ペプシで席立った〜〜よ!

    [ 2017/03/24 00:29 ] [ 編集 ]
  91. ※81
    死んだうちの爺さんから聞いた話だと地元は田んぼと畑ばかりだったが
    5km隣の町に軍需工場があってそこの爆撃についてきた護衛の戦闘機が
    帰りに弾が余るとわざわざ田んぼと畑しかない地元まで来て機銃掃射を
    してから帰ったそうだよ
    それで爺さんの友人も含めて何人も死んだってさ
    [ 2017/03/24 00:30 ] [ 編集 ]
  92. 火垂るの墓との比較は無理
    [ 2017/03/24 00:30 ] [ 編集 ]
  93. ウチのお袋がパッチワークの同好会の仲間達からこの映画観に行かんかと誘われたらしい。

    私は是非観て来いと言った。

    どんな映画なのかネタバレは避けて簡単な説明だけしてあげた。

    簡潔に「戦争の時代のサザエさんみたいな感じの話w」と言ったらお袋テンション上がってたなw

    悲しい場面もあるが笑える日常話もあり、最後は希望に充たされる温かい作品。
    のんちゃんの演技が素晴らしい。
    [ 2017/03/24 00:32 ] [ 編集 ]
  94. 「この世界の片隅に」は、前評判が「泣ける映画」と聞いてちょっと敬遠してた。でもかなりの高評価なんで、ちょっと興味が湧いてきて、観に行ってとんでもなく感情を揺さぶられた。
    後にも先にも、映画を観てる間にこれほどまで涙を流したなんて事はないんじゃないかと思う。
    戦争の悲惨さはこれまであらゆる作品で繰り返し見てきたからよくわかるけど、この作品は戦前-戦中-戦後を生きる当時の人々の、今の人間に繋がる当たり前の日常を描いてるのが良かったし堪えた。
    声を出して笑うシーンもたっぷりある反面、笑顔の溢れた魅力的な人間一人ひとりが逃れようのない戦火に塗れていくわけで……。
    また観たいなと思った。掛け値無しにいい映画だった。
    [ 2017/03/24 00:33 ] [ 編集 ]
  95. こういう映画はプロパガンダや偏った思想が入っていたりするからまだ見てない。
    でも、今度見に行ってみようかな
    [ 2017/03/24 00:34 ] [ 編集 ]
  96. 町山が監督と対談してて、朝鮮の米ガーとか政治色丸出しの話し持ち出してて台無しだった、こういうののインタビューは思想の偏向が予めわかってる人間にやらせるなよ

    戦後文学は左翼エリートが独占しえたものだったのだけど、だんだん変わってきているね
    [ 2017/03/24 00:35 ] [ 編集 ]
  97. どっちも日本で戦争だし火垂るの墓と比較されるのはまあ当然の流れか。
    話の良し悪しは人それぞれだと思うが演出は火垂るの墓のほうに軍配かな。戦時設定の作品でありがちな敵兵の非道を見せるのでなく頭上の空襲シーンだけで表現してるのは良かった。鬱映画は得意じゃないから何度も見直したいとは思わんが。
    [ 2017/03/24 00:42 ] [ 編集 ]
  98. いい映画だと思うけど
    地球の裏側にある、国の不人気作品を
    わざわざ見に行った挙句
    感想まで書く人は、かなり日本びいきだろうしな

    ありがたい話だけど生暖かい目で見てしまう
    [ 2017/03/24 00:42 ] [ 編集 ]
  99. 邦画史上最高の出来だと思うし
    これを超える映画ももう作れないだろうとまで思うけど
    海外だと厳しいんだろうなと感じる
    [ 2017/03/24 00:44 ] [ 編集 ]
  100. こういう映画を待ってた
    戦争してようが平和にしてようが、そこには今と変わらない人の暮らしがあったんだってメッセージは素晴らしい

    当時の人々は、自分たちが悲劇の中にいるなんて感覚を持ってた訳じゃないと思うから
    [ 2017/03/24 00:44 ] [ 編集 ]
  101. 昔、呉に住んでいたし、この映画は見てみたい・・そう思ってるうちに上映館の上映時間が朝の1回だけになってしまった。

    予告編を見るだけでへんなプロパガンダに偏っていない、素晴らしい映画だと感じられる。
    早く行かにゃあのぅ・・・。
    [ 2017/03/24 00:45 ] [ 編集 ]
  102. 正直「面白い」という期待をもって観に行くと「期待外れだった」という感想になると思う
    これから観るという人には「大戦中の当時の呉という土地の住民たちの日常アニメ」だと思って観に行ってほしい
    何度も観たいとは思わなかったけど面白かったよ
    [ 2017/03/24 00:48 ] [ 編集 ]
  103. >日本語じゃなくてスペイン語吹き替え版だから観るのやめた。

    のんさんの声が聞けないのは残念ですよね
    [ 2017/03/24 00:49 ] [ 編集 ]
  104. 98
    へんな人ね。と生暖かい目であなたを見てしまう。
    [ 2017/03/24 00:50 ] [ 編集 ]
  105. 戦時中でも
    疎開先の田舎でうまい米食って安全に暮らした人間もいれば
    戦火にさらされて地獄を生きなければならなかった人間もいる
    前者はあえて語る必要ないから扱う作品もほぼ無いな
    [ 2017/03/24 00:52 ] [ 編集 ]
  106. なんとも形容のしがたい感銘を受ける作品だった。
    楽しくて笑えて、主人公は天然可愛いし、ときどき妙に色っぽいし。
    空襲や機銃掃射はリアルに怖くてつらい場面もあるけど、でもやっぱり笑顔で終わってるし、あの家族はそのあともそれなりに幸せに暮らしたんじゃないかと思えるし。
    なにより作り手側が見る側に説教をしないのがすごい。
    こういう映画を作ろうとするとどうしてもしてしまうものなんだけど、慎重にそうならないように作っている。

    涙もろい自分がほとんど泣けなかったけど、じゃあ泣ければいい映画なのかっていうと違うんだよな。
    本当、言葉で言い表しにくい。
    自分で観てみてくれとしか言えん。
    [ 2017/03/24 00:53 ] [ 編集 ]
  107. 逆に言うと、火垂るの墓を見てる日本好きしか見に行ってないんだろうな
    [ 2017/03/24 00:54 ] [ 編集 ]
  108. >火垂るの墓はどこにも救いがなくて鬱で終わる映画
    あの作品はモデルが実はぴんぴんしてたってとこが落ちだな
    [ 2017/03/24 00:55 ] [ 編集 ]
  109. 能年の演技はうまいというのとは違うが、この映画には合ってた
    [ 2017/03/24 00:57 ] [ 編集 ]
  110. *35
    監督、アニメ監督をしながら前大戦の海軍機について軍事雑誌に専門的な寄稿してるような人で、6年間の制作期間にそういうの全部リサーチ済みだそう。

    調べたら当時に「今日は大和の艦橋に登らせてもらいました。」って小学生の作文が載ってるのとか、新聞に「我が国の戦艦大和が」って書いてるのとか、ふつうに出て来たって。建造中は極秘 → 出来あがって動いてからは…事実上周知の存在、って感じだったみたい。(そもそもあの大きさ、呉市民に隠しようもないしなw)
    つまり「戦中は国民全員、長門が旗艦、大和の存在は極秘で未知だった。戦中秘話です。」って話すら、すでに「俺ら戦後において広まってるストーリー」だったってことらしい。
    そういうのを「すべてについて『実際の当時はどうだったのか』一回最初から調べてみる」のが監督の方針だったそう。「戦時中とえいば窓ガラスは全部バッテンのテープ張り」→「実際調べたら、軍施設や公的施設はやってた。民家はほとんどやってなかった。それより焼夷弾対策で屋根板を外したり空襲の度に戸板を外してた」、「戦時中の女性といえばモンペ姿」→「調べると、春になると脱いでやめたりしてたw そもそも配給燃料の不足で推奨されたもの(寒さ対策)」とか。

    これらすべて、設定マニアだからとかいうより、「世界の片隅」としてこの主人公を描くなら、その世界がどういうものだったかきちんと正確に描かなきゃ成立しないって意思からだったそう。観た人が、絵空事じゃなくこの主人公たちが自分たちに地続きのこの世界に生きて暮らしてた、って感じて欲しいからだとか。

    たとえばこのインタビューがそういう「調査→実際」について逐一話してて面白い。呉の勤労女学生達のエピソードとか泣ける。
    withnews.jp/article/f0161204001qq000000000000000W05l10501qq000014383A
    [ 2017/03/24 01:07 ] [ 編集 ]
  111. 日本びいきの人には受けるかもしれないけどそれ以外は厳しいと思う
    特に欧州や北米とか白人主導の国
    火垂るの墓が海外でやたら知られてて評価高いのは鬼畜白人兵キャラが一切映らず庶民に焦点絞ってるから
    普段は米国嫌ってる白人諸国もこういうとこでは米国(白人)側
    [ 2017/03/24 01:08 ] [ 編集 ]
  112. エンターテイメントしてないお芸術教養映画なんて見る価値ないね
    日本アニメと言えばエログロだろ
    [ 2017/03/24 01:10 ] [ 編集 ]
  113. *108
    妹が死んだのは本当。
    清太である作者は当時はとくになんとも思わなかったらしい。
    「火垂るの墓」を書いたのは当時そんなだった自分の、贖罪の意味もあるって。
    映画「火垂るの墓」の試写会は辛すぎて途中で出てしまった…って話が残ってる。
    [ 2017/03/24 01:16 ] [ 編集 ]
  114. 日本人が反省し得るなんてありえないとか、被害者としてだけでなく加害者として描いている点が評価できるとかトンデモ意見が無くてよかったと思ったけど、国ごとで反応が大きく変わりそう
    [ 2017/03/24 01:17 ] [ 編集 ]
  115. 正直、海外では背景がよくわかってないから受けないと
    思ってたけど意外だな
    [ 2017/03/24 01:23 ] [ 編集 ]
  116. ※111、112
    ベーベちゃん達にはちょっと難しすぎる映画かもな
    まずは人間並みの知性と感情を身につけてから家の外に出るんだよ
    [ 2017/03/24 01:27 ] [ 編集 ]
  117. 気になる内容だけど、キャラクターのタッチ?絵?の感じが?好きになれない。
    あと、肌が白すぎてチョウセンジンみたい。
    当時は地黒じゃないのか?
    [ 2017/03/24 01:27 ] [ 編集 ]
  118. ※20
    >戦勝国側は、こういった事実を教えないから。
    どういう事実でしょうかね
    [ 2017/03/24 01:30 ] [ 編集 ]
  119. ※117
    そんなクソみたいな偏見が裸足で逃げ出す面白いものが見られるぞ。
    まず、主人公の肌の色は季節や時期によって濃さが変わるよ。
    夏だ冬だってだけじゃなくて、ストーリー上のとある理由でも変わる。
    そんなところまできっちり描いてる。
    [ 2017/03/24 01:31 ] [ 編集 ]

  120. 折角いい映画だったのに、あの虫酢の走る旗が突然出てきて
    ひっくり返りそうになったわよ。

    娘の招待だったから我慢して退出しなかったけど、その後の展開全く覚えてない(笑)
    [ 2017/03/24 01:34 ] [ 編集 ]
  121. なんか米欄見ると痛い信者がついてる映画のようだな

    佳作だが海外一般受けはしないでFAだろ
    元記事の外人連中も箱ガラガラだって言ってるし
    [ 2017/03/24 01:36 ] [ 編集 ]
  122. ※81
    なお主人公の家では軍の指示を無視してこっそり便所紙にした模様。
    [ 2017/03/24 01:38 ] [ 編集 ]
  123. ※120
    お前あの旗の国の連中そっくりやわ
    [ 2017/03/24 01:39 ] [ 編集 ]
  124. ペプシでたから云々厨頭おかしいやろ
    [ 2017/03/24 01:41 ] [ 編集 ]
  125. 感想など個人の自由なのにいちいち絡むウザイ信者を見かけると
    胡散臭く感じた未視聴者達の観る意欲が失せるという
    街宣893と同じ古典的な妨害手法
    [ 2017/03/24 01:47 ] [ 編集 ]
  126. 日本こそ力で支配してたから、連合国や支配してた連中に力で屈するという主張の作品だったと思うが、あの監督さんは最近の右傾化を気にしてあえて変えたんじゃないかなあと思ってる。海外での出展の場合は原作通りにしたほうが受けるかもね。
    といっても日本が悪いという主張はほとんど見えない作品だけどね。最後に極わずかにちょこちょこっとあるだけ。
    [ 2017/03/24 01:47 ] [ 編集 ]
  127. まぁ
    人それぞれ、様々な価値観に基づいた考え方があるし、それを表現する自由がある
    原則として『恨み』を煽るようなモノでなければね
    ドコぞの隣国やムハンマドみたいに『恨みを忘れるな』みたいな価値観のあれはね…ありゃ、アカンやつや
    そういう民族に平和が訪れないなんてのは当たり前の話しさ
    スキあらば復讐しようとしてるんだから
    [ 2017/03/24 01:50 ] [ 編集 ]
  128. 食料問題にすり替えずに堂々と主張してほしかったなあ
    たぶん原作者さんと打ち合わせはしてるはずだし
    [ 2017/03/24 01:50 ] [ 編集 ]
  129. 映画見て本を買って、戦時中でも笑ってたりしたんだと思うと祖母の事を思うと何か少し救われた感じがする。
    自分にはNo. 1映画
    [ 2017/03/24 01:58 ] [ 編集 ]
  130. 祖母さんは戦争中どこにいたの?
    [ 2017/03/24 02:03 ] [ 編集 ]
  131. 原作者は「原作マンガとメディア化作品は別物。」ってはっきり言ってる。(マンガが映画化やドラマ化されたこともある作者)
    監督の作品は監督の作品、って割り切ってるんだろう。
    片渕監督の質問や資料調べには協力していっしょに調べたりもしてるけど、脚本等には参加してないし「原作者としてここはこうして欲しい」とかも一切言ってないっぽい。
    公開後のいまも頻繁に舞台挨拶やイベント等に監督といっしょに出てて仲はよい。
    [ 2017/03/24 02:06 ] [ 編集 ]
  132. でもメキシコでの興行収入2万円だっけ?
    殆ど見た人いないから批判もないんでしょ?
    [ 2017/03/24 02:08 ] [ 編集 ]
  133. 戦争モノがどうも苦手な自分だがこれは気持ちよく観れた
    [ 2017/03/24 02:12 ] [ 編集 ]
  134. つか原作のほうが、日本が悪かった的な主張はありそうだよね。そういう主張ならそういえばいいし、映画作品が違うというのなら完全に払しょくすればいいのにしなかっただろうに。中途半端はやめてほしい。
    [ 2017/03/24 02:12 ] [ 編集 ]
  135. 8月15日にテレビで放送されるようになるのかな
    [ 2017/03/24 02:15 ] [ 編集 ]
  136. 映画は見てないけど原作3巻の表紙カバーがなぜああなってるのか理解した時は色々堪らないものがあった
    [ 2017/03/24 02:17 ] [ 編集 ]
  137. 原作の漫画は、不思議な場面があるんだよね。

    ひとさらいが出てくる件とか、アイツは人食いなんだろか?

    とか、あの獣みたいな手はなんだ?とか、

    あの場面だけが現実離れしてるのが気になる。
    [ 2017/03/24 02:17 ] [ 編集 ]
  138. ※126,128
    華僑で二重国籍の国会議員が存在する国で右傾化とか本気で言っているとしたら、病院に行った方が良いと思う
    原作の例の描写は如何にも広島の浄土真宗(うちの本家も広島の浄土真宗の寺)の下に育った人が描いたといった印象だが、GHQによる聞き取り調査を読み漁り、当時の一般国民には正義やら支配やらという感覚がそもそも無かったことが分かったので反映させたんだと片渕須直監督本人が語っている
    片渕須直が出演するラジオを地方局も含めラジコプレミアム等を駆使して聴き漁ったが、原作からの改変は事実に基づいていることを馬鹿にでも分かるように説明してくれているよ
    こうの史代の参考文献の中に「はだしのゲン」が含まれている時点で、偏った描写が出て来ることは誰にでも予想がつくでしょ
    自らの無知と偏見が、事実や論理を凌駕することを是とする人間には分からんだろうがね
    しかし原作が傑作であることも揺るがない

    ネトウヨにも観て欲しい

    ※131
    原作者のこうの史代が「映画には映画のやり方があるでしょうから」と監督に丸投げしてくれたんだとさ
    [ 2017/03/24 02:21 ] [ 編集 ]
  139. ※35
    いやいや流石に呉だったら噂あるでしょ
    口に扉はたてられずで暗黙の了解の秘密ではあるが
    筒抜けだったでしょ。日本人は寛容で緩い。
    [ 2017/03/24 02:22 ] [ 編集 ]
  140. 最後の朝鮮進駐軍の太極旗がキモかった
    [ 2017/03/24 02:27 ] [ 編集 ]
  141. 右派の人でも左派の人でも、見てよかったと思える映画ですよ
    まあよほど偏屈な人を除けば、ですが
    [ 2017/03/24 02:31 ] [ 編集 ]
  142. ※138
    >当時の一般国民には正義やら支配やらという感覚がそもそも無かったことが分かったので
    めちゃくちゃなことを言ってるとすぐにわかってしまう。
    当時の一般国民は家畜か?
    戦争ってのは大義名分が必要。支配はともかく正義という感覚がなくてどうして戦った?戦争を支持したのは国民だったわけだし。
    [ 2017/03/24 02:37 ] [ 編集 ]
  143. 海外に伝わるとは思えないが…
    [ 2017/03/24 02:40 ] [ 編集 ]
  144. ※138
    >片渕須直が出演するラジオを地方局も含めラジコプレミアム等を駆使して聴き漁ったが、原作からの改変は事実に基づいていることを馬鹿にでも分かるように説明してくれているよ
    まあここではあんたが説明すべきだなあ。
    [ 2017/03/24 02:42 ] [ 編集 ]
  145. ※137
    あれは話の合間の“主人公の右手が描いた”オマケ漫画と
    後半の、失われた右手が頁の空白に様々なものを描いていく表現で繋がってくる

    最後まで読んでから、最初ほうのあのエピソードを読みかえすと
    不思議だったあの人さらいの話もストンと胸に落ちて
    何だか救われたような気分になったよ(個人の感想です)
    [ 2017/03/24 02:48 ] [ 編集 ]
  146. 当時の国民は今度の戦争は正義だと思ったと思うよ。
    まさか罪もない相手を侵略してやれ、全部奪い取ってやるみたいな気持ちではないだろう。
    正義に関しては原作でもアニメでも言われてたんじゃないんですかねえ?
    この作品のアニメが好きならサントラの曲名くらいみとけよ、まったく。
    [ 2017/03/24 02:51 ] [ 編集 ]
  147. ほたるの墓以上に見れない映画はない
    戦争はなんの罪のない子供たちが犠牲になるっていっても
    きつ過ぎる。締めつけられる心の奥が。
    [ 2017/03/24 02:52 ] [ 編集 ]
  148. 俺がいいたいのは、正義じゃないという主張なら、ちゃんと通せばいいのにってことよ。
    なんでいろいろごまかすのか。ファンもごまかす。
    正義じゃないというのならそこで論争をすれば建設的だろう。
    [ 2017/03/24 02:53 ] [ 編集 ]
  149. 外側から見れば勇猛or鬼畜のイメージだった日本の内側が、
    海外の人と同じ目の高さで伝えられてる、ってことなのかな。
    [ 2017/03/24 02:57 ] [ 編集 ]
  150. >日本アニメと言えばエログロだろ
    そういう視点なら、これはエロでグロな軍事アニメだよなあ
    [ 2017/03/24 02:58 ] [ 編集 ]
  151. ※126
    >あの監督さんは最近の右傾化を気にしてあえて変えたんじゃないかなあと思ってる。
    の、これは、右傾化によって右派が多くなったから商売上、右派を刺激しないように変えたんじゃないか、という意味ね。
    野党第一党党首の話とか関係ない。右傾化しても別に俺はそんな困らない立場なんで結構どうでもいい。
    [ 2017/03/24 03:01 ] [ 編集 ]
  152. 自分はこういう映画はお金を出して観ないことにしてるので
    まあ一生視聴することはないだろうけど、
    ただで放映されていたらどこかで観る機会もあるかもしれない
    [ 2017/03/24 03:02 ] [ 編集 ]
  153. 「最近の右傾化」ねぇ

    まだこんなこと言ってる頭の可哀相な人がいるんだ
    [ 2017/03/24 03:05 ] [ 編集 ]
  154. 火垂るの墓とは全く違う
    戦争映画ってだけでビビって観ないのは本当にもったいない
    [ 2017/03/24 03:05 ] [ 編集 ]
  155. 外国のアニメて殆ど子供向け、あの絵柄で戦争映画
    しかもWWⅡを経験してない メキシコで上映で
    2万円の売り上げ 一方中国で君の名は大ヒットだよ
    [ 2017/03/24 03:06 ] [ 編集 ]
  156.  
    この映画のモブキャラがすべて実在した人物だって事を知るとより悲劇性が増すな
    [ 2017/03/24 03:07 ] [ 編集 ]
  157. ※150
    すずさんえろかわいいしな

    ※146,148
    論戦したいならレス番指定して書くなりしてほしい
    書き散らかってると見づらくてかなわん
    [ 2017/03/24 03:10 ] [ 編集 ]
  158. 最近アニメまでマスゴミのごり押しが酷いので敬遠してるけど、これは見てみようかな。あんだけハリウッドが反日映画作ってるのにスルーして評価できるもんなのか。それに対して一切反撃しない日本もおかしいんだけど。
    [ 2017/03/24 03:11 ] [ 編集 ]
  159. あれ?メキシコの売り上げが冗談みたいに低いという記事見たがどうなの
    [ 2017/03/24 03:14 ] [ 編集 ]
  160. ※157
    同じ人物だからさっさとやってくれ
    正義の話で良い。
    バカバカしいが
    [ 2017/03/24 03:14 ] [ 編集 ]
  161. ※153
    あんたが何歳か知らないが、右傾化はしてるんじゃないですかねえww 以前は南京事件やら慰安婦問題とかすんなり国内に浸透してたのに最近通らない。拉致事件後の対朝鮮半島系への対応の変化とか知らねーのかおまえは。もう、おまえでいいよね。
    [ 2017/03/24 03:19 ] [ 編集 ]
  162. まあ、右傾化を悪いものだと思い込んじゃってるんだろうけどさ。
    最終的にバランスがとれてればいいんだよ。
    [ 2017/03/24 03:20 ] [ 編集 ]
  163. うわぁ
    「ネトウヨ」とか書いてるチョンが湧いてるよ
    折角、良い映画の話だったのにドン引き
    本当にゴキブリのように何処でも湧いて、嫌がらせするんだなチョンは
    自分が害虫だってことを理解しろよゴキチョン!
    誰も呼んでねえんだよ、キムチドラマでも見て升書いてろや!!w
    [ 2017/03/24 03:21 ] [ 編集 ]
  164. はやくしてくれよ 163さんは他人ね
    論戦してくれとかいっても、別に俺は間違ったこと言ってないんで正論をいうだけだよ。
    別にそのアニメに投資した人じゃないし関係ないんで。
    [ 2017/03/24 03:23 ] [ 編集 ]
  165. 民放さん「のん」を使ってください 本当に良い子
    [ 2017/03/24 03:24 ] [ 編集 ]
  166. とりあえず※欄でヒートアップしてる
    一人称が「俺」の人にこの言葉を贈る

    不粋

    寝たほうがいいよ。おやすみ
    [ 2017/03/24 03:27 ] [ 編集 ]
  167. 公開当時となりのトトロ目当てで行ったんだけど同時上映で火垂るの墓が付いてきた
    もちろん事前情報で知ってはいたけど
    火垂るの墓が最初でトトロがその後
    今思うとすごい組み合わせだw
    順番が逆じゃなくてよかったよ
    当時14歳でデカいスクリーンで火垂るの墓を見るのは辛かった
    その後のトトロが明るく面白かったのが救いだったけど
    [ 2017/03/24 03:29 ] [ 編集 ]
  168. >片渕須直が出演するラジオを地方局も含めラジコプレミアム等を駆使して聴き漁ったが、原作からの改変は事実に基づいていることを馬鹿にでも分かるように説明してくれているよ

    玉音放送後にトンボが飛び去るときに流れる曲名を言ってみろよ?
    [ 2017/03/24 03:36 ] [ 編集 ]
  169. 繰り返すが、別に日本が正義じゃないという主張でもいいんだが誤魔化してほしくない。
    それについて、なんでああいう妙な話をするのか。
    サントラがああいう感じな以上、商売上と思われても仕方ないだろう。
    [ 2017/03/24 03:46 ] [ 編集 ]
  170. 日本が右傾化しているとか意味分からんのよね
    戦に負けてアメリカンから憲法まで押し付けられ、かれこれ70年
    日本は余裕で左寄りでしたぜ?
    安倍さんの『戦後レジームからの脱却』という目標でもって、やっとこギリギリ真ん中って感じ
    自分達の国が異常なんだという自覚のないお花畑が『右傾化!右傾化!』と叫んでいるだけであってな
    憲法すら自分で決めてもいないのに、現状維持したいんだってさ
    憲法すら自分で決めてもいないのに
    日本国なんだってさ

    民族自決して初めて『国』を名乗れるのだよ
     
    憲法改正反対とか、ホント頭おかしい
     
    アメリカンドラッグでもやってんのかね
    [ 2017/03/24 03:54 ] [ 編集 ]
  171. ■ 他の人も言ってるけど、美しさがこの映画の特徴で、
      心の奥深いところに触れてくるような作品なんだ。
      映画館から出ても「日常に帰ってきた」って感覚はなかった。
      なんか、映画の世界と現実が繋がっているような感じを受けたんだ……。
      言葉で言い表すのが難しいけど。 +3

    素朴で誠実な感想だね。
    フィクションも含め、あらゆる作品は
    我々の暮らしている日常に繋がっている。
    過去は現在に繋がっているし
    メキシコは海を挟んで日本に繋がっている。
    メキシコで同じ映画をみて感動した顔も知らない誰かの心は
    遠く離れた日本の見知らぬ誰かの感動した心と繋がっている。
    この作品を生み出した人の、あらゆる情熱と真心がそれを成し遂げた。
    音楽に国境がなかったように映画にも、アニメにも国境はなかった。


    共感の喜び、それこそが普通の人々が願う平和の根底にあるものなんだろうな。
    [ 2017/03/24 03:58 ] [ 編集 ]
  172. 『国』を名乗るんなら、憲法くらい自分らで決めようや
    恥ずかしい
    [ 2017/03/24 04:00 ] [ 編集 ]
  173. ※170
    落ち着けよ
    お前が言ってる左寄りから右傾化ってことで何も問題はない
    中庸が肝心と安倍総理もいってるじゃないか
    [ 2017/03/24 04:00 ] [ 編集 ]
  174. 右翼化とか言ってないんだよ
    あえて右傾化という言葉を使ってたということ
    [ 2017/03/24 04:01 ] [ 編集 ]
  175. >173
     
    うん
    安倍総理はね
     
    私らの世代でサクッと解決するような話しではないだろうけど、70年かけて育てられたお花畑をどうしたものか
     
    戦に負けたのだから子孫が重荷を背負うのは仕方ないが、私らの2世代3世代後くらいには、普通の国になっていて欲しいなぁ
     
    あ、楽しい一時と共に気持ち良く酔ってるのでご心配なくm(__)m
    [ 2017/03/24 04:14 ] [ 編集 ]
  176. 子供は自分自身が辛い日常の只中にあるから、他人のことまで構っちゃいられない。だから学校で課題図書とか云って「読みましょう」とか奨められている優れた文学も、読む気にならない。
    メキシコ人も同様なんじゃないのかな?
    [ 2017/03/24 04:32 ] [ 編集 ]
  177. ※175
    米内光政は敗戦時、日本が復興するには200年はかかると云った。まだ80年。まさにこれから生まれてこようとしている世代がお爺さんお婆さんになってもまだおっつかないという怖い予想だ。でも恐らくそうなるだろう。
     
    幕末の優れた教育制度やそれを継承しての維新後の人材輩出は、人心麻のごとく乱れた激動の戦国の世が終わって長い成熟期間を経て培われた成果だった。
    再びその域に到達するにはなまじっかなことでは無理なのだ。
    [ 2017/03/24 04:39 ] [ 編集 ]
  178. 「右傾化」と言ってる人がそれを否定してる訳ではないと
    分かった上で、「右傾化」という言葉についてコメントするけど

    「右傾化」といってもある程度は国民として普通じゃないか
    自分は国歌うたうし、国旗も普通に好きだし、天皇陛下を敬ってる
    でも別にそれらと過去のことを認めるのは矛盾しない
    自分に連なる要素である母国を「好きでも何でもない」
    もしくは「嫌い」と思うのって、自分の一部を否定することでもあると思うし

    過去に戦争で酷いことをした!だから日本は駄目な国だ!
    未来永劫謝り続けなければならない!国旗も国歌も否定する
    みたいな日教組の教えが異常だったんだよ

    独り言なんでレスは不要です。
    右とか左とか関係なく素晴らしい作品でした
    [ 2017/03/24 04:41 ] [ 編集 ]
  179. 『この業界の片隅に』
    のん「私を使ってくれてありがとう。声優にでも転向すっかな。楽だし」
    [ 2017/03/24 05:05 ] [ 編集 ]
  180. たしか数十万しか売れてないんだろ
    興行的には大失敗
    メキシコの配給の人が気に入って買いに来たらしいがクビになったかもな
    [ 2017/03/24 05:07 ] [ 編集 ]
  181. 「右翼化」と「ネト○ヨ」認定のレッテル貼りが通じる時代は終わったんだよ。
    「9条教」や「お花畑」量産はもう出来ないだろうね。
    良い作品だった。
    でも朝日新聞社の思惑通りの思考はしないよ。
    [ 2017/03/24 05:10 ] [ 編集 ]
  182. この映画は見るまでのハードルが高すぎる
    ただ見たら見て良かったと思えるんだよな
    見ない人は一生見ないんだろう…勿体ないとしか言えないが
    [ 2017/03/24 05:16 ] [ 編集 ]
  183. >>180
    日本社会じゃあるまいし
    もっと広い目で見たらコケてる映画はもっとある
    [ 2017/03/24 05:17 ] [ 編集 ]
  184. ※143
    実際批評がいろんな国から出てきてるけど
    日本と同じで批評家層は評価してるよ
    [ 2017/03/24 05:19 ] [ 編集 ]
  185. ※159
    アフィアンチの立てたスレソースでアフィ用に1スレだけ凄い勢いで埋まった
    2スレ目からはレスもつかずに落ちた
    実際の数字は11位以下は出てないから分からない
    [ 2017/03/24 05:21 ] [ 編集 ]
  186. 字幕版もかかってるらしい
    ただやってるところが少ないんだと
    メキシコレビューサイトは絶対に日本語で見ろと伝えてる
    [ 2017/03/24 05:23 ] [ 編集 ]
  187. 右の意見も左の意見もあって良し!皆んな同じの方がキモいわ!
    [ 2017/03/24 05:23 ] [ 編集 ]
  188. 軍艦島を捏造して人の心を狂わす映画を喜ぶ人へ
    あなた達にはこの映画は撮れないし理解できないだろう
    でもそんな日が一人でも多く来ればいいと思う
    日本人がこの映画作ってくれて本当に良かった
    この映画の感性を持つ全ての人類に感謝
    この世界の片隅には全然片隅でない人のたくましさがあった
    [ 2017/03/24 05:24 ] [ 編集 ]
  189. >>183
    あるからなんなのか
    コケたことには変わらない
    [ 2017/03/24 05:26 ] [ 編集 ]
  190. ※35
    ※57が書いてるけどこの監督は事実の裏付けについては徹底的にやる人。軍関係は特にね。
    日付が定まってる描写では当日の現地の気象記録から行動記録から徹底的に調べ上げている。
    当時の大和の扱い、呉市民とのかかわりもインタビューや資料で裏とりずみ。
    ちらりと大和がでてくるけど旗流信号やら信号兵の手旗まで丁寧に(信号の意味も正確)描いてあったのは流石にワロタ。
    軍オタとしてはこの監督に戦争物を一本作ってほしいなあ。

    ちなみにこの映画を戦争映画と思ってる人は間違い。
    戦争映画ではなく、戦時下における日常映画。戦時下は特にだけど、平時でも人は時に様々な困難や変転に直面する。でもそれを乗り越えていかないといけないし、それは大変なことだけど素晴らしいことですよっていう人間賛歌。
    この映画で描かれている人達は実は我々でもある。
    [ 2017/03/24 05:30 ] [ 編集 ]
  191. 良い映画だった
    [ 2017/03/24 05:37 ] [ 編集 ]
  192. アニメ化すべき作品が見落とされているという証拠にもなった
    いい例だと思う。充分に評価されているにも関わらず
    アニメ化されていないマンガや作品は沢山ある。
    アニメのネタ切れなんてそもそもあり得ない。
    作者がアニメ化をかたくなに拒否している作品なんてほんの僅かだけ。
    [ 2017/03/24 05:49 ] [ 編集 ]
  193. 以前よそのブログで「戦時中にあんなに和気藹々と笑ってるなんておかしい!」と延々と文句垂れ流してる奴がいたけど、そんな毎日毎日顔をしかめて涙流してるわけないわな。
    ひもじく辛い日々も努めて明るく前向きに生きて行こうとする人たちの姿が胸を打つ良作。
    [ 2017/03/24 05:53 ] [ 編集 ]
  194. 冗談でもなんでもなく予告動画で泣きそうになるんだよなー…
    [ 2017/03/24 06:20 ] [ 編集 ]
  195. 大ヒットするような単純娯楽映画じゃないけど
    売れる事だけが映画が存在する意味じゃないからね
    届く人必要な人のために作られて
    売れはしないが観る人が観てちゃんと評価されるのが救いだ
    [ 2017/03/24 06:21 ] [ 編集 ]

  196. 商品やプロパガンダとしての映画ってより、映画としての映画ってそんなものなんじゃないかなって思ったよ。

    皆に大人気にはならなくても、観た人の幾ばくかの心に深く訴える作品、そんなのが有っても良いと思ったよ。
    [ 2017/03/24 06:33 ] [ 編集 ]
  197. この映画にとっての戦争はあまちゃんにとっての震災みたいなもの
    主体ではなくエッセンスでしかない
    [ 2017/03/24 06:35 ] [ 編集 ]
  198. 辛い映画や悲しい映画とか見ると、心にダメージが残るようになった。
    良い映画なんだろうが、見るのを躊躇するな。
    [ 2017/03/24 06:59 ] [ 編集 ]
  199. 立体感のないアニメはイヤだ
    [ 2017/03/24 07:41 ] [ 編集 ]
  200. 最後の変な旗のこと触れてる人いるけど、あの描写は史実通りなんだよなあ
    当時呉市には在日が多かった。敗戦直後に実際あんな風に旗立てる奴が出てきたらしい
    [ 2017/03/24 07:48 ] [ 編集 ]
  201. サムネの1枚目→短くなった鉛筆で物を書いてる
    二枚目→泣いてる。え?右手どうした・・?

    こういう映画ってことだよね?多分見ないわ
    [ 2017/03/24 07:50 ] [ 編集 ]
  202. 弁天
    良い映画だったけど、最後の太極旗の唐突感。
    原作通りだという話だけど、あれは要らんよ。

    [ 2017/03/24 07:56 ] [ 編集 ]
  203. 大極旗が翻る反日シーンがあると聞いて見に行くのをやめた。
    作者の思想がそっちなのかと思った。
    [ 2017/03/24 08:06 ] [ 編集 ]
  204. 原作の玉音放送後のセリフは思想としては合ってても主人公が言うか?ってところがあるはからね
    映画では意味は変えずにより生活に密接させている
    その為の伏線も新たに用意している
    [ 2017/03/24 08:12 ] [ 編集 ]
  205. ※202
    知らんなら教えてやるが、あれは「太極旗」だが「韓国国旗」じゃない。ニワカに民族主義者をきどり戦勝国民気取りで突然大喜びし出した朝鮮人が掲げた「朝鮮独立旗」で実際に日本国内ではこうした事象が815直後から多く見られた。日本人が苦しんでいる時に手のひら返しをして「勝ち組」になろうとしたのが朝鮮人なんだよ。一時は広島市よりも人口が多かった呉の街なら三桁は朝鮮人が居ただろうし実際の街の様子として何ら間違っていない。
    [ 2017/03/24 08:13 ] [ 編集 ]
  206. 国は違っても
    アニメはやっぱり子供向けのものしか見に行かないんだね
    日本ではその状況に一石を投じた作品だったが
    メキシコ(海外)ではまだそれは難しいわね
    [ 2017/03/24 08:18 ] [ 編集 ]
  207. *201
    そこ、戦争で右手を怪我してあーかわいそうかわいそう…でも主人公は傷に負けずたくましく生きていきました 終わり………ってな紋切型の反戦映画「じゃない」所が、この映画の特色だったよ。
    主人公が悲惨な目に遭ったその日も、でも家族は豆腐の配給にも普通に行くんだよね。で純綿の着物(規制品)とびわを主人公に持って来たりもする。どんな悲劇やドラマが起きても「普通の生活」は続いてくとこを、この映画は延々描写してく。
    で、主人公が絵を描けなくなった時も、映画の中では『右手』がどこかで絵を描き続けているんだよな……。どんどんどんどん、絵を描いていく。
    そしてその絵が映画の終盤、バンバンと『あちら側』や『もういない人』とこちら側を繋げていく……。
    あの右手ってなんなんだろう?
    俺たぶん、映画のあのラストシーン、もう一生忘れられないと思う……。
    [ 2017/03/24 08:26 ] [ 編集 ]
  208. 旦那が魅力的で壁ドンの少女漫画よりときめいた
    あと崖の上にゆら~っと佇んでる晴美さんが可愛かった
    [ 2017/03/24 08:38 ] [ 編集 ]
  209. これ知らんかった
    すごく見たい
    [ 2017/03/24 08:38 ] [ 編集 ]
  210. 悲しい映画というより心を揺さぶられる映画
    泣ける、悲しいを押し付けるのではなく、色んな感情が内から湧き上がる感覚だった
    上手く言えないんだけど、駅のアナウンスの「くれ~」のイントネーションとか 灰ヶ峰方向から見下ろす景色だったりとか自分の記憶と重なる部分がいくつもあって、こういう「普通の人」の営みの先に今があるんだなって思わせてくれる映画だった
    [ 2017/03/24 08:45 ] [ 編集 ]
  211. 日本人ですら見向きもしない映画に外人が見るはずも無いわな
    戦争が題材の映画はいろいろと難しいね
    [ 2017/03/24 08:46 ] [ 編集 ]
  212. そもそもペプシ出す意図犯しだろって⁈
    俺は色々期待して観たよ。最初は能年玲奈とか気にしてなかった。日本の懐かしい風景にほのぼの感も良かった〜〜〜んが
    片手と女の子が亡くし…えっ⁈からのほのぼのするのは難しいです。そしてペプシ。
    あの時にペプシ旗あったかよと。
    ほのぼの観てたのにガッカリさは日本國民ならわかるはず。原作に忠実なら知らんけどね〜
    [ 2017/03/24 09:00 ] [ 編集 ]
  213. ララランド見ようと思ってたけど、もう一回片隅見たくなった
    [ 2017/03/24 09:01 ] [ 編集 ]
  214. まあ火垂るの墓との対象としては都市部と田舎の現状だったんだろうな
    都市部では火垂るの墓みたいになる
    田舎では畑で自給出来るし、要は南洋に行った日本軍の戦士原因でもそうだが餓死が一番の原因になってる
    だからこのアニメの中で共通なのは食糧難が生きる希望と絶望を表してるんじゃないかな
    [ 2017/03/24 09:02 ] [ 編集 ]
  215. 原作を初版で買ったこうのファンだけど今後も観るつもりはない。
    いい出来なんだろうけど漫画が全て
    [ 2017/03/24 09:13 ] [ 編集 ]
  216. ホタルもひどかったけど、これも予告編だけでもひどいのが分かる。
    だれが観るか、こんなクソ。
    原恵一のころの「クレしん」こそ必見!
    [ 2017/03/24 09:13 ] [ 編集 ]
  217. 火垂るの墓どころか、俺の中ではダントツのアニメベスト1だわ。
    今後もこれ以上のアニメは現れないと思う。
    [ 2017/03/24 09:15 ] [ 編集 ]
  218. >だけど大きな劇場に観客が8人しかいなかったのは残念だったなぁ。
    これが現実か
    [ 2017/03/24 09:17 ] [ 編集 ]
  219. 良い出来であっても興行的に成功するとは限らないからねえ
    [ 2017/03/24 09:27 ] [ 編集 ]
  220. ※218
    そりゃメキシコの映画館の話だし
    日本で「米墨戦争時の一般メキシカンの日常映画」なんて公開しても殆ど目に留まらんのと一緒よ
    [ 2017/03/24 09:31 ] [ 編集 ]
  221. 大体海外が絶賛!とかいうアホの極みな煽りに食らい付いて「うっひょ~マジですか流石ジャパニメエション(笑)ですううう」的※残すニワカ共こそ本質的に売上厨と同じ魂を持つものなんだよな
    こういうドメスティックな内容の映画が大多数の外人に受けるわけも無いし、それを気にしている時点でアホそのもの
    外人が評価したからしなかったからなんだよ
    褒めたり貶したりするのも外人頼りの脳死ニワカ共
    [ 2017/03/24 09:44 ] [ 編集 ]
  222. 俺はいい映画だと思った。
    なぜかパヨク受けの悪い映画。
    [ 2017/03/24 09:53 ] [ 編集 ]
  223. みてきたよ。笑えるところが多くてよかったけど主人公の鈴が後半やっぱり変わっていくので(戦争によって)はじめの方の主人公が好きだなーと思った。でもいい映画だった。主人公の夫が男前で好きだなー
    火垂るの墓と比較するのはなんか違う気がする
    [ 2017/03/24 09:54 ] [ 編集 ]
  224. 戦争の悲惨さを暗示するこういう映画が賞賛されるのは大いにけっこうなんだが、個人的には日本人はそれで終了するのをもうそろそろ卒業すべきだ。
    「いかにして戦争しないでいられるか」の具体策を議論することをタブー視して遠ざける態度は、むしろ「戦争の悲惨さ」から何も学べていないのではないだろうか。
    [ 2017/03/24 10:03 ] [ 編集 ]
  225. 今の我々と繋がっている感じがしたな。
    当時の生活は今の日本と同じ部分もあるし、変わった部分もある。田舎に行くと当時の名残の品が残っていたりするけど、それがまだリアルだったときの話なんだよね。
    映画館を出たとき周囲のネオンキラキラのビル街を見て、よくここまできたもんだと思ったよ。

    今の日本の生活を知っているとそれとの対比でより面白いんだけど、外国の人だとそういうわけにはいかないから心配してたけど楽しめたなら何より。

    そういう私だって当時生きていた人から見れば、これ当時生きてないと分からないんじゃないか? 若い人が見ても面白いのか? なんて思われてそうだ。
    [ 2017/03/24 10:06 ] [ 編集 ]
  226. 太極はあいつらの掌返しを象徴してて必要なシーンだろ
    あの悔しさを生々しく描いてるのがこの映画の良い所だよ
    [ 2017/03/24 10:16 ] [ 編集 ]
  227. 火垂るなんて、ぼーっと見てりゃ妹しんで悲しいな~戦争悲惨だな~で泣け泣け作品だが、
    よくよく考えりゃ、戦争中でみんなが大変な中、兄がチンケなプライドで妹を引っ掻き回してやらかしただけじゃんか。
    [ 2017/03/24 10:20 ] [ 編集 ]
  228. 君の名はよりは100倍感動した
    [ 2017/03/24 10:21 ] [ 編集 ]
  229. 太極旗が出るから何なの。
    あんなんショッカーとか悪の組織のエンブレム程度で観ればいいだけ。

    卑怯者の裏切り者の象徴として織り込んでると認識すればいいだけの事。作品の本質はあれだけで覆るものではないよ。
    [ 2017/03/24 10:23 ] [ 編集 ]
  230. 海外で、今興行収入がダメでも、後々知られてくる作品かも。日本には色んな種類のアニメがいっぱいあるからね。派手では無いけど、妙に色っぽい雰囲気、音や映像の見せ方が凄く良かった。私も最後の「真に滅ぼさなければならない敵国国旗」のシーンで「なぜ、こんなものを・・?」と驚愕したけど、205さんの説明で納得。当時からくそ民族だったんですね。
    [ 2017/03/24 10:25 ] [ 編集 ]
  231. ※227
    その兄がまさしくその贖罪のために書いた話だからな
    火垂るの墓は悲惨さしかなくて鬱になるって言うけど
    野坂さんはあれでもかなり抑えて脚色も入れてたらしい
    実際はもっと悲惨だったって
    [ 2017/03/24 10:36 ] [ 編集 ]
  232. このありがとうトレーラーの方がこの映画の雰囲気良く伝えてる感じがする
    ttps://www.youtube.com/watch?v=8DcK_7AaYm0
    ドジッ子主婦かわいい・・・

    感動娯楽作でもないから各国でつかみが悪いの分かるし、ここのコメントでもあるように重そうだから見る気しない意見も分かるけど、伝わってる人は確実にいて映画評論でも評価されてるなら、ながーく見続けられて当時の暮らしや空気と平和の大切さを伝える定番映画として残って欲しい
    [ 2017/03/24 10:41 ] [ 編集 ]
  233. 子供向けじゃないって言ってる人は、子供馬鹿にし過ぎだわ。
    [ 2017/03/24 10:42 ] [ 編集 ]
  234. 事実を淡々と見るのが嫌にならない程度に
    真実の記録を残さなくては
    ニセ慰安婦で騒いで金をせびる輩がはびこり
    偏執的独裁蛮族が兵器を振り回す時代だからこそ
    今必要な語り継ぐべき真実の映画だ!
    [ 2017/03/24 10:44 ] [ 編集 ]
  235. 恋愛要素みたいなのが鼻について見てないわ
    よけいなものいれるなよな
    [ 2017/03/24 10:46 ] [ 編集 ]
  236. 最後に日帝を撃ち滅ぼした大極旗が誇らしく映され
    ネトウヨ昏倒ww
    [ 2017/03/24 10:48 ] [ 編集 ]
  237. 日本以外でこの映画の良さ 理解 出来ないだろうなって思った。
     こうのさんボールペン古事記
     映画化して欲しいこれも日本人以外理解出来ないだろうけど・・
    [ 2017/03/24 10:50 ] [ 編集 ]
  238. 火垂る墓の泣け泣け押し付けでは泣けなかったが、この世界の片隅にでは自然と涙が流れてきたよ。
    [ 2017/03/24 10:54 ] [ 編集 ]
  239. 平和を訴える映画は必要だと思う。
    それを知らない韓国人や中国人はやたら戦争したがるけど、下らない国のプライドで起きる悲劇を知らないといけない。
    彼らにこそ観てもらいたいわ。
    [ 2017/03/24 11:08 ] [ 編集 ]
  240.  おしんとかゲンとか見てるから、エンディングの丁稚奉公とかラストの太極旗は「歴史的事実」として理解した。二日市療養所とか和夫事件とか「竹林のはるか遠く」みたいな、終戦直後の更に腸煮え繰り返る展開がヒロインの身に襲いかかるのか、子供と見に行ったのでそこまで描くかと身構えたが「戦前子供のヒロインを誘拐しかけた獣人が、再び堂々と街を闊歩する様になった」との表現に留めた。夫と舅姑が妙に紳士的で優しすぎるのがリアリティないなあとだけ思ったが、原作設定知ったら納得。
     主人公のポヤポヤとした性格は、日常的に理不尽な暴力を受ける家庭環境で培われたもので、ストレスにさらされた子供が現実を妄想世界のフィルターを通し受け入れるのと同じ。誘拐されかけたり腕と姪っ子を亡くしたり、兄の事を思ったり一定以上ストレスを感じると、この主人公は脳内麻薬が出る様で、現実が幸せな時ファンタジーは出ない。最後に流れる「悲しくてやりきれない」は「マリファナ吸って辛い現実やり過ごそうぜ」のレゲエ風で戦後脳内御花畑世界に再び主人公が頼るようになりました…そんな感じで見てたから、最後の拾った子供も実はあの後放射能症ですぐに死んでしまったんじゃないか?エンディングで流れる成長していく姿はトトロのサツキ、メイ死亡説解釈みたいに主人公の脳内のみで育ってる?と思ってたわ。戦死した初恋の人が普通に見えてたりしてたし、体についているシラミがバラバラと一斉に落ちるのは死ぬ寸前、と白土三平の漫画では定番だし単におねむになりかけの子供にしては顔の色が土気色だったし。




    [ 2017/03/24 11:11 ] [ 編集 ]
  241. 米111
    欧州の白人には伝わると思うよ。
    あそこも空襲や戦闘で街が焼け野原になって、戦後復興に市民が苦労している。
    同じ苦労した人間にとって戦勝国とか敗戦国とか関係ないからね。
    [ 2017/03/24 11:17 ] [ 編集 ]
  242. リアルガイジが慰安婦役の声優やってるとか誰が見んねん
    [ 2017/03/24 11:19 ] [ 編集 ]
  243. 一方的ネガティブコメントがないのは観た人の気質が大きい気もするけど、他国で上映してくれたってことがもうすでにすごいわ。
    映画関係者さんは視野が広いってあらためて思う。
    [ 2017/03/24 11:27 ] [ 編集 ]
  244. よく観ました。感動とはなにか違う心の底が動かされるような
    衝撃でした。

    終わった後は希望のような温かいものでいっぱい満たされました。
    [ 2017/03/24 11:27 ] [ 編集 ]
  245. ※81
    尚、ドイツで出番のなかった焼夷弾を全投入し、
    どの様な形で街を囲い込む様に爆撃すれば、より
    多くの犠牲者を出せるか実験をしていた模様。

    ソースは米国公文書館の機密の切れた指令書と、
    当時の海軍将校の独白より。
    [ 2017/03/24 11:36 ] [ 編集 ]
  246. >美しくて、悲しくて、ハッとさせられて、希望がある
    コレなんだよな。主人公は途中イライラしたけど。
    終わってからはジンワリ心に残る
    [ 2017/03/24 11:41 ] [ 編集 ]
  247. 火垂るの墓は憎しみを植え付けるのが目的のプロパガンダ映画
    アメリカと仲良くなってしまうとお困りの人が脚本したんでしょう。
    ちなみにジブリの監督2人は共産党系労組の書記長と副書記長です。
    [ 2017/03/24 11:42 ] [ 編集 ]
  248. ここの※みてて少し。うちのばあちゃんは当時呉におったんですが、やはり現地(呉)の住民は大和の存在は知っとったみたいです。軍港ということもあり、呉には海軍の関係者(工廠で働いていた方なども)がようけおったのでどうしても完璧に隠しきることはできなかったみたいです。でも知っているのはほぼ呉の人々だけだから、江波から呉に嫁いできたすずさんは大和の存在を知らんかったのであるシーンで初めて大和を見て驚いていた。また、本編であった太極旗(某国の国旗)は、原作にもあり作者のこうのさんが綿密な調査をして描かれたものです。こうのさん自体4※のような方などに批判されるのではないかと自粛すべきかと悩んだ結果描かれたのだと。当時の呉は先程も言った様に軍港で、そこで大勢の朝鮮人が働かされていたという事実を踏まえて描かれたものです。政治的な意図はありません。戦争に負けて被害者であるすずさんが、実は働かされてた朝鮮人にとっては加害者でもあったと知るシーンです。
    1人の広島県民として一個人としてこの映画が大好きです。映画の冒頭に出てくる中島本町付近はもう原爆で見ることのできない景色やそこに確かにあった人々の暮らしが忠実に再現されています。1度も見ずに批判をされてる方は是非見て下さい。広島県民ならば尚の事。制作に何年も掛かった映画なので見て下さるだけでも嬉しいです。
    長々と失礼しました。
    [ 2017/03/24 11:42 ] [ 編集 ]
  249. 大和と武蔵の存在に関して当時の一般国民は知らんよ。
    呉に住んでいるなら大型戦艦の存在は認識しているだろうけど
    艦名までは無理なんじゃないかな。
    某大和映画では一般人が「大和は沖縄に行くんじゃろ!?」
    とか言っちゃっているけど乗組員に沖縄行きを告知したのは出撃前の乗船後だからな。
    [ 2017/03/24 11:53 ] [ 編集 ]
  250. 火垂るの墓やこの映画は
    世界中の子供にこそ見せないと
    [ 2017/03/24 11:55 ] [ 編集 ]
  251. 太極旗のことに関しては205※さんの説明が1番的確じゃと思います。それだけ、当時は朝鮮人がおったということ。
    [ 2017/03/24 11:55 ] [ 編集 ]
  252. >249
    一般国民に知れ渡ってはいなかったかもしれないが
    軍港呉に住む海軍属の家族には知れていたという事でしょう
    ちなみにあの少女が利根と言った船は時期的に利根では有りえませんがわざと間違えて言わせてます形がそっくりなので
    [ 2017/03/24 11:59 ] [ 編集 ]
  253. 火垂るの墓はこの作品とは真逆で
    ろくに時代考証してないんだよ
    高畑のいつもの左思想の反戦映画

    この作品の素晴らしさには遠く及ばない
    [ 2017/03/24 12:09 ] [ 編集 ]
  254. ※194
    >>冗談でもなんでもなく予告動画で泣きそうになるんだよなー…

    うん、わかる。自分はちょっと涙出ちゃう
    映画観たいんだけど、涙腺がアホな自分は映画館に行けない。
    早く観たいし、ここのスレの皆みたいにコメしたいんだけど、
    DVDとかで見ようと思ってます。

    「呉」って聞くと、知り合いの祖母が新婚時代に暮らした近くで
    、まさにこの映画と同じ時代を体験してる。
    原爆が落ちる前日、
    祖母「お義母さん明日は町に買い物に行って来るね」
    祖母の姑「あら、お墓参りに行く予定だけど、じゃあ、あなたは
         町に行ってらっしゃい、おつかいでも頼もうかな」
    祖母「お墓参りなら一緒に行くわ、買い物は別の日にするから」
    とかで山を挟んだ所に居たから原爆に被爆しなかったらしい
    墓参りせず、町に出てたら・・・今の血筋も続いてなかったかも

    でも、この会話みたいに電車で町まで出て買い物する日常もあった
    戦時下でも警報や爆撃があっても日々を暮らさにゃいかんし、
    少しでも明るく過ごす。
    まだ観てない自分ですが、予告と皆のコメからもそんな風に
    伝わってきて更に楽しみになりました。
    どんな時代だって辛いこと悲しいことはある。でも生きなきゃ
    いけない。前を向いて進むしかない。戦争で生きられなかった人達
    病気で生きられなかった人達、敵味方関係なく生きたかった人達に
    恥ずかしくないように自分の命も他人の命も大事に平和に明るく
    生きねば!

    あ、あと墓参りしましょうね。
    [ 2017/03/24 12:09 ] [ 編集 ]
  255. 「火垂るの墓」=自分の中で二度と見たくない映画の筆頭 ですわ
    [ 2017/03/24 12:16 ] [ 編集 ]
  256. ※190
    この監督さん、たしか戦争映画だと新聞かどっかで言ってたと思うな。
    たしか公開日がらみの話で戦争映画だからといって8月に公開しなくてもいいみたいな話だったような。違ったらごめんね。

    あとたぶん確実に反戦映画でもある。映画には戦争反対を声高に言える人はいませんという記事があった。
    あと、、言わなくても描写でだと思うが、誰が見ても戦争はダメだというのは伝わると思っていました という記事があった。戦争ものと言ってほしくない気持ちはあるということだけどね。

    しかし原作やアニメの内容からしてそういう戦争映画に決まってるだろうに。
    戦争の出来事をメインにしてるんだからさ。
    原爆や終戦へむけての盛り上げのための日常。
    [ 2017/03/24 12:18 ] [ 編集 ]

  257. 205さんの解説でペプシの意味がわかった。 複雑な経緯
    をあの旗を出す前から湾曲的にも描いていけばあのシーンを
    受け入れて反発もしなかった。

    興行的に譲歩したのなら総ての見る人に為に脚本を上手にしたら良かったね。
    [ 2017/03/24 12:20 ] [ 編集 ]
  258. ※235
    戦争映画かなんかと勘違いしてる?
    あの時代にあの場所で生きた女性の日常系アニメだよこれ
    恋愛要素くらい普通に入るわ
    [ 2017/03/24 12:22 ] [ 編集 ]
  259. ※204
    思想が合ってるかどうかは知らないが、主人公はニュースとか一切みないのか?
    旦那さんもほかの奴も軍人じゃないか。情報入るだろ。
    日本が正しいと思ってみんながんばってたと考えて何一つ問題はない。
    普段ほんわりしてる主人公だが芯の強さはあるというのは感じてたし、セリフ、漫画で少しも違和感がなかった。違和感があるのはむしろアニメ版のほうで心理描写的にもあり得ない。
    [ 2017/03/24 12:27 ] [ 編集 ]
  260. これも君の名はもどっちも見てないけど
    勝手に流行った君の名はと違って
    こっちは朝日とかそっちに共感する人たちが
    流行らせようと頑張ってるってイメージが…
    [ 2017/03/24 12:30 ] [ 編集 ]
  261. 現実は260と逆ちゃうか?。
    [ 2017/03/24 12:32 ] [ 編集 ]
  262. 戦争にすら負けない日常系ではあるが
    戦争さえも日常としてしまう怖さを描いた作品でもある
    そこらへんを見た人の判断に委ねているので
    いろんな思想の人が好き勝手に捉えて絶賛したり貶したりしてる
    [ 2017/03/24 12:33 ] [ 編集 ]
  263. イデオロギーに染められていない、反戦映画でしたね。
    マクロでは、海洋国家に生きる日本人が、戦争の記録とどう向き合うか。
    ミクロでは、内と外との葛藤から人は生き様を選択していく。
    人はそれからは、逃れられない。
    終わってから、後から映画の意味に気づき、涙腺が意味もなく緩む。
    これが見た感想ですね。
    [ 2017/03/24 12:37 ] [ 編集 ]
  264. ※260
    俺は単純に良い映画だから人に薦めたいって思ったな
    とりあえずどうこう言うのは観てからにしようや
    [ 2017/03/24 12:47 ] [ 編集 ]
  265. 太極旗の件は、主人公が、朝鮮から米なんかが来てると悟る描写であって、実際旗の掲揚があっただけ、ということじゃない。
    [ 2017/03/24 12:49 ] [ 編集 ]
  266. まあここの連中も海外のマイナーアニメなんて劇場で観てないわけで
    イリュージョニスト、メアリー&マックス
    パラノーマン、しわ、戦場でワルツを、ベルヴィル・ランデブー
    どれも傑作アニメなのに誰も劇場で観てやしない
    [ 2017/03/24 12:53 ] [ 編集 ]
  267. 朝鮮人が被害者で鈴が加害者って…もろじゃん!

    だからセンサー働いたのか〜〜〜
    君の名はと神護寺で魂洗い直して良かったよ。
    [ 2017/03/24 12:57 ] [ 編集 ]
  268. 火垂るの墓が傑作なのは、子供時代と大人になってからの見た年齢で主人公と親戚のおばさんへの評価が180度変わることだよ
    [ 2017/03/24 12:58 ] [ 編集 ]
  269. >>260
    そりゃクラウドファンディングで自分たちが大金出して支援したんだから、日の目を見ないと意味が無くなる。だから必死になって口コミするわな。
    [ 2017/03/24 12:59 ] [ 編集 ]
  270. 比較で挙がってる火垂るの墓だけれども
    テレビの放送があった時に何処かのコメ欄で元軍属のお爺さんを
    含めて家族と見ていた方が言っていたが、あの主人公の兄妹の設定は
    若干無理があるって言ってたという書き込みがあった
    設定ではあの兄妹の戦死した父は海軍の軍属でレイテ沖海戦(1944年10月)
    で戦死した海軍大尉。そのお爺さん曰く海軍が遺族を放置と言うのも?だし
    混乱があったとしても海軍は同期の横の繋がりが深く戦死した
    同期の遺族をあんな形になるまで放置するのは現実味が無いとの事
    まあそうしないと話が進まないからなんだろうけど
    [ 2017/03/24 13:03 ] [ 編集 ]
  271. ※264
    内容に関する話じゃなくても
    観なきゃコメントもしちゃいけないなんて…
    ※269
    だから後ろ盾になってるとこが宣伝してるのね
    …ところでどっちがクラウドファンディングなの?
    [ 2017/03/24 13:16 ] [ 編集 ]
  272. クソガキが妹連れて野垂れ死にする話なんかと比べないでほしいわ
    [ 2017/03/24 13:17 ] [ 編集 ]
  273. 片隅が勘違いされてる事

    ☓クラウドファンディングで作られた映画
    ○クラウドファンディングで作られたのはパイロットフィルム
    クラウドファンディングはどちらかと言うと映画を望む声の実数化に使われた

    ☓クラウドファンディングの出資者が無条件に絶賛した
    ○出資者は作品の出来に厳しくなるのが基本
    出来が少しでも悪いと過剰に文句を言ってくる
    だってお金出してるんだもの
    [ 2017/03/24 13:26 ] [ 編集 ]
  274. "のん"だか"ねん"だかワケガワカラナイ
    [ 2017/03/24 13:29 ] [ 編集 ]
  275. 274さんはアホなんか?
    [ 2017/03/24 13:31 ] [ 編集 ]
  276. ※270
    それ言ってたの宮崎駿じゃなかったかな?
    個人的な印象として宮崎片渕は共通して海軍は好きだが陸軍は嫌い
    って感じがする
    [ 2017/03/24 13:44 ] [ 編集 ]
  277. 太極旗について
    あれは朝鮮進駐軍です。
    以下はwikiより抜粋

    第二次世界大戦終結直後、日本の敗戦により、朝鮮人に優越感が発生した事や、日本からの“解放”により社会基盤を喪失した事から、一部の朝鮮人や台湾人らによる殺害、強盗、暴力事件などの不法行為が頻発した。
    [ 2017/03/24 13:51 ] [ 編集 ]
  278. 絵が生理的に受け付けないから見たくないんだよな…
    [ 2017/03/24 13:54 ] [ 編集 ]
  279. 何も観ろと頼んで無い。
    [ 2017/03/24 14:06 ] [ 編集 ]
  280. 個人的には、キモかった、誘導的でムズムズする感じ
    説教臭いというの?感性の押しつけ?思想の押しつけ?
    上手く言えないが、いろいろ鼻につき、イラッと来る作品
    とにかく「キモイ」
    [ 2017/03/24 14:16 ] [ 編集 ]
  281. どんな時代でも、周囲の死の中から生き延びた者は
    逝った人々の分も生きるもんだ。
    何故自分が?・・そう思ったりしながらね。
    ・・感謝しながら苦しさに泣きながら。
    [ 2017/03/24 14:18 ] [ 編集 ]
  282. ヤフーの星1レビューを見ればこの映画を叩いてるのが誰かがよく分かるな
    慰安婦に謝れとか言ってる連中がこの映画に対してずっと噛み付いてる
    [ 2017/03/24 14:48 ] [ 編集 ]
  283. ※260
    メディアが騒いでたのは明らかに君の名はの方では。
    これはむしろ陰に隠れてた作品だろう。
    [ 2017/03/24 14:49 ] [ 編集 ]
  284. 戦争モノは視聴者の思想で実像を歪められるから、変なの沸きやすい
    特にこの作品みたいに有体の反戦・自虐を謳ってないような作品は、既存のマスコミ含めて封殺しようとする連中いるから余計にね
    まぁ右でも左でも邪推でもの見る人は、この作品の骨子の部分を見ようとしてないのがよくわかるわ。この米欄見てると

    この映画は音響なんかで劇場特有の演出してる部分もあるから、観る気のある人は円盤待たずに観にいって欲しいのが一ファンとしての意見
    もちろん物語も、人を誠実に丁寧に描いてる作品だからそういうのに拒否反応が出ない人なら受け入れやすいと思う
    [ 2017/03/24 14:50 ] [ 編集 ]
  285. メキシコは無理でしょw
    [ 2017/03/24 14:55 ] [ 編集 ]
  286. 映画を見て聖地巡礼で広島、呉には来ないでくれ。
    特に特亜は来るなよ。
    [ 2017/03/24 15:08 ] [ 編集 ]
  287. 「こういう映画がもっと必要だ」
    いや、名作が何本かあれば良いんじゃない?と思ったけど、
    考えてみるとこの映画が常に火垂るの墓と並べて語られるのは
    「こういう映画」がこの2本しかないからなのか…
    数が増えれば、一括りにされなくなるか?
    いや、十倍に増えたとしてもあまり変わらないかな…
    [ 2017/03/24 15:08 ] [ 編集 ]
  288. ※282
    あと日本人の加害性が描かれていないとか言ってる連中もね。
    左右の両極端がやたらと噛みつくから非常にわかりやすい。
    被害者意識と手作り太極旗で映画の評価を決めるイデオロギーの奴隷達には見て欲しくないし語っても欲しくない。
    [ 2017/03/24 15:12 ] [ 編集 ]
  289. 映画の中の背景については類を見ないほど事実に対して誠実にあろうとする原作とアニメ化に対して、個人の思い込みや決めつけで批判しても、その人の底が知れるだけというリトマス紙
    [ 2017/03/24 15:20 ] [ 編集 ]
  290. この映画は見た人の姿を映す鏡みたいなもんだな
    感想見てるとその人の人となりがよく見える
    って書き込んだらすぐ上で同じような事言われてた
    [ 2017/03/24 15:35 ] [ 編集 ]
  291. >283
    能年玲奈の件もあって
    それまで存在しないものとして接してたのに
    賞とか受賞するようになって渋々報道してたよね
    テレビとしては大手の東宝のご機嫌を損ねると不味いし
    こんな弱小配給会社の映画なんて本当は報道なんてしたくないのに渋々やってた
    [ 2017/03/24 15:41 ] [ 編集 ]
  292. 日本でも興行収入的には「君の名は」程じゃなかったけど
    どんな思想の評論家からも大絶賛の作品だったね
    自分も今までの戦争映画の中で一番良い作品だと思う
    反日思想どっぷりのはだしのゲンとかが史実だと思われるのは嫌だったし

    メキシコでも日本人と全く同じ反応だったらしい
    やっとこういう戦後の盲目反戦思想から抜け出した普通の作品が出てきてくれたのは嬉しい
    これのドラマ版は最悪だったけど同じ原作でこうも違うのは監督の力量の違いだと思う
    [ 2017/03/24 15:55 ] [ 編集 ]
  293. 映画見にいって泣いて、予告編ですら泣くようになってしまった
    [ 2017/03/24 15:56 ] [ 編集 ]
  294. >旦那が魅力的で壁ドンの少女漫画よりときめいた
    あと崖の上にゆら~っと佇んでる晴美さんが可愛かった

    わかるよw
    主人公の旦那が昔の日本人男性って感じで凄く良かった
    ツイッターまとめでイラストみんな描いてるけどみてみるといいよ
    キュンキュンするから
    [ 2017/03/24 15:59 ] [ 編集 ]
  295. 2回目見るときの、「悲しくてやりきれない」の破壊力がすごい
    [ 2017/03/24 16:02 ] [ 編集 ]
  296. >日本人と外国人じゃ感じ方はかなり変わる映画だね。
    当時の日本人の日常そのものを描いた作品なんだから

    蛍の墓みたいなのをみて
    あれが日本の戦時中の普通だったと勘違いしてる外国人からしたら新鮮だろうね
    空襲がなかった地域なんかはもっと普通の生活してるし
    戦時中でも恋愛はするし今の日本人の祖父の世代だからそう変わらない生活を描いてくれてるから他人事とは思えない
    玉音放送ですずが叫んでる時は自分も自然と涙でてきたし
    [ 2017/03/24 16:07 ] [ 編集 ]
  297. ※283
    だからこそ初めて知ったときの
    そっち系の絶賛ぶりが印象に残ってるんだけど…
    君の名はは知ったときにはもう流行ってたから
    メディアが持ち上げたから流行ったってイメージがないのよ
    [ 2017/03/24 16:17 ] [ 編集 ]
  298. >>こっちは朝日とかそっちに共感する人たちが 流行らせようと頑張ってるってイメージが…>>
    ※260
    俺はNHKの朝ドラとかはその見え透いた戦争演出に毎回怒り狂っていた男だが(カーネーションとか、マッサンとか、ととねえちゃんとか、ごちそうさん、ね)この映画にはそれを感じなかったよ。
    逆にアサヒとかパヨクとかはこの映画を押さないような気がするな。
    いっぺんニュートラルな気持ちで見たらいい。
    でも劇場ではもう見れないけどな。
    [ 2017/03/24 16:20 ] [ 編集 ]
  299. ※298
    テレビで放送されるとき
    時間があったら見てみますわー
    [ 2017/03/24 16:28 ] [ 編集 ]
  300. 絶賛が胡散臭いっていう人の気持ちも分かるわ実際胡散臭いもん
    でも騙されたとしてもたかが千数百円しかかからないわけで
    怪しげな団体に勧誘されるとか数十万の壷を買わされるわけでもない
    話のタネにもなるしいっぺん見たらええやんって感じなんだけどな
    この映画だけじゃないけど見もせずに貶してる人見るといつもそう思う
    [ 2017/03/24 16:39 ] [ 編集 ]
  301. 序盤から中盤までは割と前向きな戦時中作品で笑えもしたんだけど、
    最後になるにつれて結局避けて通れない道にぶち当たるばかりか、
    どうやっても前向きになれないとある展開を引きずってしまって、
    なんかもう「とにかく生きるしかない」って力技で終わった感が強かった

    けどまぁ、ほたるの墓よりは憂鬱にならないよ、あっちは
    救いが無さ過ぎるし
    [ 2017/03/24 16:51 ] [ 編集 ]
  302. 火垂るの墓は超えてない
    [ 2017/03/24 17:14 ] [ 編集 ]
  303. 今後は火垂るの墓と並べて名前が出るようになる作品だけど、海外では興行的には成功しないだろうなあ。
    そもそもあのアニメの想定客層が海外ではアニメ見ないものね。
    風たちぬが流行らなかったのと似た感じになりそう。
    内容的には火垂るの墓の方がまだ直接的でわかりやすいかもだな。
    4chの掲示板辺りではずっとお奨め作品として常連になるだろうけど。
    [ 2017/03/24 17:27 ] [ 編集 ]
  304. *269
    大金って、1万円だよ。数千円のコースもあった。見返りはなし。(映画が儲かれば利益配分のバックがあるとか一切なし) とにかく「助けて制作費を出してください!」ってお願いで、ENDロールに載せてもらえる、あとは逐一制作過程の報告が読めるとか、監督らとのファンミーティングに行けるとか、それだけ。それと季節折々に「主人公からのハガキ」って趣向の葉書が来たみたい(パンフレットに載ってるやつ)
    [ 2017/03/24 17:52 ] [ 編集 ]
  305. まあ、朝日新聞や赤旗にはやっぱりホメられてるし、さらに産経新聞やチャンネル桜にもホメられてる。これがこの映画の性質を一番よくあらわしてると思うよ
    [ 2017/03/24 17:54 ] [ 編集 ]
  306. ※305
    で、あなた自身は作品についてどう感じてるの?
    メディアや他人の批評に流されちゃうような薄っぺらい精神なの?
    [ 2017/03/24 18:02 ] [ 編集 ]
  307. スペインだったかな?公開されたけど、興業的に大失敗だったとか。
    アニメ好き外国人じゃないと見ないかもな。
    [ 2017/03/24 18:09 ] [ 編集 ]
  308. まあ、最後は原爆だろうな。広島舞台にしたという時点でなあ
    [ 2017/03/24 18:10 ] [ 編集 ]
  309. >>280はちゃんと観てきてからコメントしろよwPV観ただけでそれっぽくネガしてるけど、抽象的過ぎて観てないのバレバレw くたばれアホめ。
    [ 2017/03/24 18:26 ] [ 編集 ]
  310. ※308
    広島じゃなくて呉な
    最後は終戦であって原爆じゃないよ
    [ 2017/03/24 18:26 ] [ 編集 ]
  311. 火垂るの墓も公開当時は日本でもとなりのトトロと同時上映だったけど爆死だったからな
    海外で今有名になってるのも「鬱映画」として広まってDVDで観たりネットで見たりする人が増えてからの評判だから
    この世界の片隅にもそう言う広がり方でジワジワと評判が上がっていくと思うよ
    メキシコは何を思ってかいきなり300館レベルで全国上映してくれたらしいけど
    そうやって大規模公開しても外国人が見に行きたくなるような映画じゃないだろうね
    欧州なんかでは映画祭やアニメフェステイバルなんかのイベントでの限定上映とか
    小規模な映画館での上映がメインみたいだし「海外でも大ヒット!」みたいにはならないよ
    でも観た人には概ね好評らしいけどね
    [ 2017/03/24 18:27 ] [ 編集 ]
  312. 個人的にはハッピーエンドとは言いがたいが
    義理の姉が好きだわ、とても人間臭くそして男は軍の仕事で家を開けていて日常では自分が家族を支えないと
    っていう気持ちが強い登場人物だった

    最初の印象と最後の印象がすごく変わる人物
    [ 2017/03/24 18:32 ] [ 編集 ]
  313. ※311
    やっぱトランプが「メキシコ国境に壁つくる!」「不法入国者は入れないし、たたき出す!」なんてやってるから「USA!USA!」な映画は上映禁止になったからかね。
    まあ、これを見たメキシコ人が「いい映画だから1回は見ろよ!」と世界のいろんなところで宣伝してくれるでしょ。
    [ 2017/03/24 18:37 ] [ 編集 ]
  314. こんなメキシコでは誰も見てない映画なのに
    「海外の観客から絶賛の声!!」って馬鹿じゃないの。
    0.01%でも肯定的な意見があれば「海外が大絶賛!!」と
    脳内変換してる事自体が見っとも無い
    [ 2017/03/24 18:46 ] [ 編集 ]
  315. *310
    終戦のあとも普通に続くのが特徴の映画かと。
    俺らは「戦争もの」というと開戦~終戦の日まで!って思いがちだけど、8月14日も8月15日も8月16日も実際生きて暮らしてる人にとっては同じ1日、24時間……ってのを実感させる。そういう映画だと思う
    [ 2017/03/24 18:51 ] [ 編集 ]
  316. ※81
    富山空襲の後に特高警察が市民を対象に行ったアンケートで
    政府や軍部・天皇陛下への憎悪の声が多かったという衝撃的な
    資料が数年前に公表されてましたね。共産党などの非合法な
    反体制組織ではなく、一般市民の声というのが総力体制だった
    としか知らない戦後の人間には驚きでした。
    [ 2017/03/24 18:58 ] [ 編集 ]
  317. 300館公開って言葉だけが先行してるけど
    同時公開ってわけじゃなさそうだし
    こっちが終わったらこっちで上映開始と
    地味に巡業してるのだとは思う
    [ 2017/03/24 18:58 ] [ 編集 ]
  318. この映画を観ると、小さな頃祖父母に「戦時中は食うものが無くて毎日うす~い芋がゆだった」とかそう言う話を聞い事を思い出した
    当時は全くピンとこなかったし、今でも知識としては有っても現実感を持っては受け止められて居なかった当時の生活話が
    何「スッ」と腑に落ちるみたいに繋がった気がした
    やっぱり激しい空襲を受けて戦時中の話も聞いているであろう英国やドイツの人がこの映画を観て
    自分たちの記憶とシンクロさせて観てくれるのか感想が気になる

    メキシコに関しては同じ監督の「ブラック・ラグーン」の方が自分たちと地続きに感じるかもなw
    [ 2017/03/24 19:04 ] [ 編集 ]
  319. >294
    周作さんが空襲からすずを守る所とキスで萌えました
    しばらく周作さんのことが頭から離れなかったわw
    [ 2017/03/24 19:07 ] [ 編集 ]
  320. でもね戦う時は
    こういう風徹底的に
    弱いものから無慈悲にやっていかないと駄目だと言うのも
    判るよ、ルールや人道が結果的にどれだけ
    多くの人を不幸にしてきたか
    [ 2017/03/24 19:42 ] [ 編集 ]
  321. ※236
    今祖国は大変なことになってんぞ
    いまこそ帰国して忠誠心をしめす時じゃないか
    早くしろ糞喰らい共w
    [ 2017/03/24 19:51 ] [ 編集 ]
  322. ※314
    監督のTwitterによるとメキシコで1週目11位で2週目は7位だそうですよ
    [ 2017/03/24 19:55 ] [ 編集 ]
  323. 片渕須直‏ @katabuchi_sunao

    メキシコでの興収、1週目11位→2週目7位にランクアップしたとの知らせあり。口コミに期待。
    [ 2017/03/24 19:58 ] [ 編集 ]
  324. ちょっとコメディっぽいところがある辺り原作の「サザエさん」を
    連想してしまうよ
    特に、単行本1ケタのまだ戦後の色濃い世界観とか
    TVの方とは別物だが
    [ 2017/03/24 20:07 ] [ 編集 ]
  325. 薄っぺらい何の柱も無い君の名はとかいう腐ったエロアニメと
    違い、このアニメは本当に素晴らしい これこそ優秀なアニメとして
    殿堂入りの作品だ
    [ 2017/03/24 20:15 ] [ 編集 ]
  326. オレの母親は日向が爆撃されているとこも原爆のきのこ雲も見たって言ってたな
    正月にこの映画は見た方がいいって言ってたら、先月実家に帰った時に呉ポポロで見たって言ってた
    [ 2017/03/24 20:17 ] [ 編集 ]
  327. 昨日仕事の都合がついたので再度本作を見てきたよ。
    大阪では今月末で終わる所が多そうなのでちょっと慌てた。
    見に来る層は初期(12月頃)より、かなり年齢層が上がってるね。
    昨日もじいちゃんばあちゃん結構居た。
    孫と連れ立ってきてる人達もいた。
    見せたかったんだろうね。
    [ 2017/03/24 20:24 ] [ 編集 ]
  328. 滝田ゆうの「寺島町奇譚」映像化してくんないかな。
    その昔「ぎんながし」のエピソードだけはアニメ化してたけど。
    [ 2017/03/24 20:52 ] [ 編集 ]
  329. 文芸作品は観客が少ないんだよ
    特に外国の作品はね
    但し、見た人にとっては好評だったみたいだね
    [ 2017/03/24 20:56 ] [ 編集 ]
  330. 嫁いで間もない頃はぎこちなさありありのすずさんと周作さんだったのに、終盤に向かうにつれ、ちゃんと夫婦してるのが微笑ましい。

    方向音痴のすずさんが街で夫婦で口喧嘩してる所とか可愛くて思わずフフッてなるw
    [ 2017/03/24 20:57 ] [ 編集 ]
  331. ※35
    大和は呉のドックで造られてたから、大和ミュージアムにも当時の一般の人が
    スケッチした建造中か進水した大和の絵が展示されてるよ
    [ 2017/03/24 21:02 ] [ 編集 ]
  332. 国語の教科書の「夏の葬列」を思い出したな
    あれはどっちかと言うと火垂るの墓寄りの作品だけども

    [ 2017/03/24 21:09 ] [ 編集 ]
  333. ペプシ旗についてこんなの見つけた
    あの唐突で不自然な太極旗の一コマには、胸糞悪い理由があってですね・・・
    原作者のこうの史代さんが以前、『夕凪の街 桜の国』という原爆投下後の広島を舞台にした漫画(これも良い作品です)を描いたところ、それに嚙みついたレフトなやつが結構いたんですよ。
    曰く、「(被害者である)在日朝鮮人の姿が描かれていないのはどういうことだ」「日本人を被害者に描くな」「日本人の被害なんか描かずに、(被害者であり善なる存在である)在日朝鮮人の被害をちゃんと描け」等々・・・
    しかもこれらは馬鹿馬鹿しいことに、どこぞの大学の准教授や某雑誌が公で作者と作品にいちゃもんを付けたのです。
    これに対し作者のこうのさんは、半ば呆れながら
    「まあでも、〇〇氏の文章でいちばん意外だったのは、実は、日本に暮らしながらこの国を好きでない人がいる、という事でした。」
    と、書いています。
    要するに、あの太極旗の一コマは、そういう脳味噌のかわりにキムチが詰まっているような連中除けの予防線なのでしょう。
    確かに作品の雰囲気を壊しているし、完全に不必要なコマなので、こうのさんにとっても苦渋の選択だったのだと思われます。
    [ 2017/03/24 21:18 ] [ 編集 ]
  334. 火垂るの墓は、ただただ悲壮で陰鬱な成分の多い映画だからな
    片隅は悲しいシーンもあるが基本ラインが日常コメディで
    泣けて笑えて心が暖かくなる、色んな感情が湧いてくる映画だった
    [ 2017/03/24 21:19 ] [ 編集 ]
  335. 最近観た映画の中では一番良かった。
    玉音放送の後、泣きながら叫んだすずさんの言葉が忘れられない。
    [ 2017/03/24 21:34 ] [ 編集 ]
  336. ※43
    自分が理解できなかったのが口惜しくてケナしてんの?w
    [ 2017/03/24 21:54 ] [ 編集 ]
  337. ※333
    日本には反日左翼というクソが蔓延り過ぎてるよな……
    浄化したい。
    [ 2017/03/24 22:07 ] [ 編集 ]
  338. うちの死んだばあちゃんは山間の小さな村の出なんだけど、海の方へ出ると割と大きな軍港があって、戦争末期には毎晩の様にB29が編隊組んで空襲に行くのを屋根に登って見てたって言ってた。

    それから女子挺身隊みたいなのに入ってて、軍部の命令で学校休んで食糧増産(つまりは家の手伝い)させられてたって言ってた。

    この映画は見てないけどそんな感じの映画なのか?
    [ 2017/03/24 22:10 ] [ 編集 ]
  339. 名無し
    韓国は慰安婦捏造を日本に謝罪しなければならないのです。
    日本軍に組織的に連行されて性暴力を振るわれた慰安婦はいません。
    軍は慰安婦を募集する際に、
    朝鮮人の悪徳業者女衒(ぜげん)に委託(大きな過ちであったと悔いています。)してしまった。
    結果として、朝鮮人の女衒による、少女拉致、人身売買、売春強要を招いてしまい、
    日本軍は、朝鮮人の女衒を取り締まり断罪したというのが真実なんですよ。
    戦後の反日思想や反日教育によって、この事は隠されていたのです。
    [ 2017/03/24 22:18 ] [ 編集 ]
  340. ※338
    「そんな感じの映画」ではないけど「そんな感じの体験談を今までより身近に感じられる映画」では有る
    [ 2017/03/24 22:25 ] [ 編集 ]
  341. 女性にとっては恋愛要素が女性を引き付けるよね
    男性陣に魅力がありすぎて
    [ 2017/03/24 22:39 ] [ 編集 ]
  342. いい映画だった。
    最初に観た時は自分が何に感動したのか言葉にできなくて、翌日また観に行ったくらい素晴らしかった。
    [ 2017/03/24 22:40 ] [ 編集 ]
  343. なんだか「火垂るの墓」のイメージで忌避されてるじゃないかな?
    実際、「火垂るの墓」は一度見たら二度目見るのには躊躇する。
    「この世界の片隅は」基本的にポジティブなので、何度でも見たいと思う。
    [ 2017/03/24 22:43 ] [ 編集 ]
  344. 欧米各国は公開はまだだけどちゃんと上映はしてくれるね
    メキシコは日本の情報をよく調べてるのか偏見なしに
    「この世界の片隅に」をプッシュしてくれたね
    超親日国だから戦勝国史観じゃないからだろうね

    政治色のないニュートラルな作品だから
    日本の戦時中をみるうえでどんなドラマや映画よりも適切なアニメだと思うよ

    [ 2017/03/24 22:46 ] [ 編集 ]
  345. ※325
    どうやって他作品を貶すから片隅信者が馬鹿にされるんじゃ。
    もっと節度を持て、節度を!
    [ 2017/03/24 22:50 ] [ 編集 ]
  346. 何年か前に小出恵介や速水もこみち、北川景子が似たような感じのドラマやってたから調べたらタイトルは一緒だった。あれのアニメかあ。TVで放映されたら観るかな。
    [ 2017/03/24 22:59 ] [ 編集 ]
  347. 観に行きそびれたって言う人が結構多いけど、今日くらいまでは結構未だやってたんじゃないかな?
    呉とかだったら未だ当分やるみたいだし、興味あったらもう一度近くの劇場のスケジュール確認してみるといいと思う。
    [ 2017/03/24 23:00 ] [ 編集 ]
  348. なんか悲劇的内容な感じがするので見てない。
    アニメとかマンガで悲劇的内容の話はショックがデカいのでやめて欲しい。
    [ 2017/03/24 23:02 ] [ 編集 ]
  349. 小学校中学校で自虐教育の一環で戦争もの映像とか映画ばっかりアホほど見せられたから
    戦争に関する映画なんてどんな軽いタッチであっても見る気がそもそも失せてる
    [ 2017/03/24 23:05 ] [ 編集 ]
  350. ※333
    あの旗を見た時は「あぁ、あの国(実際は国なんか自力で運営する能力のない)の人間らしいなぁ」と失笑した。
    [ 2017/03/24 23:05 ] [ 編集 ]
  351. 原作もアニメも「反戦イコール左巻き」のステレオイメージを
    ぬぐったということにおいては実に凄いと思う。
    自分も、すず義母が美味しいぞ、と。
    [ 2017/03/24 23:30 ] [ 編集 ]
  352. >345
    その書き込みを片隅信者の書き込みと思ってる人はいないから大丈夫だよ
    対立煽りをして君の名はと片隅とで潰し合いをして欲しい人の書き込みだから
    [ 2017/03/24 23:36 ] [ 編集 ]
  353. ペプシ旗の
    説明聞いてやや納豆喰うですが…なぜだんだろう?

    しっくりこないのは。君の名は。は震災番組で名取市に震災の年に訪れ、ここの君は僕だったかもしれないから。何かを遺し次代に繋がりますようにと作ったらしい。
    それは作品を5回観て感じてる。
    現実が悲惨だから酷いからこそ映画へは未来や希望を託したい。震災で若い子たちが亡くなり、現実は厳しいから、こそ。

    [ 2017/03/24 23:40 ] [ 編集 ]
  354. ※248
    ありがとう。
    戦時中の情報統制はかなりできてたよね。
    当時は電話もあるにはあったけど、市外に掛けられたかどうか。
    昭和19年暮れと明くる20年正月早々に起こった東南海地震と三河地震。
    地元の人には周知なのに、少し県を離れると少し前まで誰も知らなかった。
    [ 2017/03/25 00:04 ] [ 編集 ]
  355. 不入りってもまあ仕方ない
    ドンタコスが見に行くイメージ湧かないもんな
    [ 2017/03/25 00:06 ] [ 編集 ]
  356. ※353
    日本語でぉk
    [ 2017/03/25 00:38 ] [ 編集 ]
  357. 外国人の反応とは異なり、なんかしんどいコメント欄だな
    [ 2017/03/25 01:28 ] [ 編集 ]
  358. 商業作品が制作費を寄付で募るというのは釈然としない。
    その後監督が海外渡航費までクレクレしてたけど、うちでの小槌と勘違いしてない?
    [ 2017/03/25 01:31 ] [ 編集 ]
  359. 戦争映画どうこうよりも普通にいい映画だと思ったよ
    正義がどうとかいってる人は無意味だね
    戦争の当事国が自国の正義を主張しないなんてありえない
    正義なんて相対的なもので勝った国が主張するだけのもの
    そこにたいした意味はない
    この映画の良さはどんなに大変な時でも日常生活は存在してて
    人々は必死に現実と向かい合って活きていこうとする所
    それが解る人には時代や地域を越えて心に残る映画だと思うよ
    [ 2017/03/25 01:42 ] [ 編集 ]

  360. 原作を知っていたから、所謂思想なんてものではなく、
    こどもにみせたいと初期に連れていった。
    こどもの感受性はなめたらいけないと思う。

    曾祖父母もこうして生きてきたんだと
    鬱ではない涙がでるよ


    [ 2017/03/25 01:49 ] [ 編集 ]
  361. 戦争を非日常的な悲劇として描くのではなく、日常の中に戦争がやってきて、それによる変化を、季節の移り変わり、あるいは時代の変化のようにあくまで日常の変化として描き切ったっていうのがこの作品のミソよな
    [ 2017/03/25 01:56 ] [ 編集 ]
  362. あくまで呉が舞台の作品なので、戦争被害の描写としては7月の呉軍港空襲がクライマックスであって、原爆投下が割とあっさりした描写で語られるのもこの作品の特徴よな
    確かに家族のうちの何人かを原爆とその後の原爆症で失うのは失うんだが、主人公はあくまで呉にいて、広島の実家も原爆の被害を受けなかった地域にあったりで、こう言う作品にありがちなそれですべてを失う、みたいな物は全然ないんよな
    [ 2017/03/25 02:08 ] [ 編集 ]
  363. 見終わって、感じたこと。
    夜中に来た台風が去り、朝方の雲の切れ間から青空が顔を出して、
    澄み切った空気の中、呆然とたたずんでいるような、爽やかな感覚。
    喪失感と安堵が同時に胸に迫ってきて、こんな感覚は他の映画ではなかったな。
    [ 2017/03/25 02:39 ] [ 編集 ]
  364. 結局

    反トランプ

    な訳で。
    [ 2017/03/25 04:38 ] [ 編集 ]
  365. >正義がどうとかいってる人は無意味だね
    こういうのは原作者に言えばいいさ。
    原作者がつくった主人公が言ってたことなんだからさ。
    アニメでも「飛び去ってゆく うちらのこれまでが それでいいと思って来たものが だから、がまんしようと思って来た」という曖昧に帰られてはいるけどね。BGMは「飛び去る正義」。
    この作品の一部のファンの人らは、本当に作品のあるがままを受け入れてんだろうかなあ?
    [ 2017/03/25 05:41 ] [ 編集 ]
  366. >要するに、あの太極旗の一コマは、そういう脳味噌のかわりにキムチが詰まっているような連中除けの予防線なのでしょう。
    >確かに作品の雰囲気を壊しているし、完全に不必要なコマなので、こうのさんにとっても苦渋の選択だったのだと思われます。
    あのシーン、それ以前の暴力には屈しないって毅然とした態度を持ってた主人公の想いとつながるんで。太極旗はどうでもいいがそこで吐露する結論とつながってるのがわかるだろう。
    [ 2017/03/25 05:46 ] [ 編集 ]
  367. 作者反日だったら男性キャラをもっと腰抜けにするよ
    お義父さんも周作さんも水原さんも素敵だった
    [ 2017/03/25 08:05 ] [ 編集 ]
  368. 政治家や主義主張を五月蝿く叫んでるやつらに観てほしいね
    まぁ、腐ってるから意味ないかw
    [ 2017/03/25 08:49 ] [ 編集 ]
  369. で、呉から江田島にいくと、海上自衛隊の幹部候補生学校があって、そこに教育参考館があります。
    必ず行ってください。検索してからね。無料です。達筆な遺書、軍人に関する情報、ブリーフ中佐の写真等、見ごたえたっぷりです。桜もきれいですよ。こよう港にはかきごやあり、呉れにも船ですぐなので行きやすいです。
    先日、新しい幹部として卒業生たちが練習艦へすだって行きました。アメリカのお偉いさんが日本語で挨拶したりチリの留学生がいたり、いい卒業式でした。女性も何名かいましたね。

    是非江田島にお越しください。
    まだまだ歴史は続いています。今は日本と世界を守っていますよ
    [ 2017/03/25 09:30 ] [ 編集 ]
  370. この映画の海外での興収が良かったら逆にビビるわ
    [ 2017/03/25 09:33 ] [ 編集 ]
  371. 別に戦争への批判を少しでもしたら反日となるわけじゃない。
    そういうのは極端な思考すぎる。
    [ 2017/03/25 09:43 ] [ 編集 ]
  372. 話ずれるが広島県は観光名所がいっぱいあっていいよね。
    京都奈良あたりや、北海道や沖縄みたいな大自然があるところに匹敵してんじゃないかとすら思うことがある。
    [ 2017/03/25 09:46 ] [ 編集 ]
  373. 呉港を見下ろす場所にスケッチブックと鉛筆持ったすずさんの銅像を建てて観光名所にするとかどうだろう?

    周作さんとペアでもいい。
    [ 2017/03/25 10:02 ] [ 編集 ]
  374. ※303
    火垂るの墓と、風立ちぬやこの作品は毛色が違う
    火垂るの墓は観る側の国籍、人種、宗教を問わないタイプの作品
    それらを極限まで削ぎ落とした演出で広く受け入れられた

    というかこの作品は日本で認められればそれでいい
    海外の評価は要らないとまでは言わないが
    [ 2017/03/25 10:55 ] [ 編集 ]
  375. ※372
    実際京都奈良からの修学旅行生は多いよ
    [ 2017/03/25 11:04 ] [ 編集 ]
  376. アンジェリーナ・ジョリーの「アンブロークン」も「苦難の先の和解や前を向いて生きようとするテーマにした」と言いながらその評価がまぁ酷かった。
    [ 2017/03/25 11:21 ] [ 編集 ]
  377. 太極旗の一件で観るのを控えていたけど、333を読んで考えをあらためることにした。
    でも、事情を知らなかったら誤解されたまま、こんなつまらないことで一生見に行かない人もいると思う。
    反日左翼成りすましの被害は、こういう側面もあるかと思うと余計に腹立たしい。
    [ 2017/03/25 11:46 ] [ 編集 ]
  378. 太極旗を見ただけで発狂するような人は見なくていいよ
    [ 2017/03/25 11:57 ] [ 編集 ]
  379. 誰もがこの世界の片隅に生きとるんです
    戦争がおきようが 身近な人が死のうが
    生きている人は生きていかなきゃいかんのです
    何がおきても生きるためには食わにゃならんのですけん
    そこん所は今の我々と何の違いもありゃせんのです
    あの時代に生きた人も たまたまあの時代だっただけで
    特殊な人ちゅうわけじゃなく我々と何ら変わらんのです

    映画を見たあんたも 見とらんあんたも
    見たいあんたも 見る気の無いあんたも
    ようこの世界の片隅に生きとってくれんさったね
    [ 2017/03/25 12:03 ] [ 編集 ]
  380. 話の本筋と関係ない旗が出ただけで作品全体を全否定とかw
    頭からあの国のこと切り離したニュートラルな気持ちで映画見れんのかねぇ?
    日常あの国のこと意識してばかりでノイローゼ気味なんじゃね
    [ 2017/03/25 12:37 ] [ 編集 ]
  381. これは口コミやネットの評判で良さが伝わって大ヒットに繋がった快作。
    他国でもそうあって欲しいもんだ。
    [ 2017/03/25 12:43 ] [ 編集 ]
  382. 太極旗が出てきた理由はまあ普通に考えれば在日も多かった呉で日本が負けた瞬間に旗を掲げて暴れ出した一部の在日を描写したんだろうけど
    原作者も監督もサヨクじゃないしインタビューでもサヨクの誘導尋問に慎重に答えてる
    「太平洋戦争」っていう戦後GHQやメディアによってつくられた言葉を絶対使わないのも監督が反日じゃないからだよ
    男女の普通の日常を描いてるだけで戦争映画ともちょっと違うね
    [ 2017/03/25 13:08 ] [ 編集 ]
  383. >作者反日だったら男性キャラをもっと腰抜けにするよ
    お義父さんも周作さんも水原さんも素敵だった

    これがジブリ作品とかだったら
    主人公が軍隊嫌いの女か男になるよねw
    この作品は女性も男性も魅力だらけで登場人物たちも変なきどった思想ももってなくて普通のリアリティーのある発言しかしない
    [ 2017/03/25 13:13 ] [ 編集 ]
  384. >アンジェリーナ・ジョリーの「アンブロークン」も「苦難の先の和解や前を向いて生きようとするテーマにした」と言いながらその評価がまぁ酷かった。

    原作が矛盾だらけの嘘な上に「これは許しの映画だ」といったもんだから「誰が誰を許す映画なんだ?」「正義のアメリカ捕虜が日本軍に虐待されるだけの映画じゃん」と欧米でも日本でも散々な評価だっただけ
    アンジェリーナはバカな反日セレブ
    [ 2017/03/25 13:24 ] [ 編集 ]
  385. 泣くシーンはスタッフロールの10分前までにお願いします。
    泣いてすぐだと恥ずかしくて出れません。
    [ 2017/03/25 13:35 ] [ 編集 ]
  386. >>292
    大の大人でも発狂してる人が大勢いる体験をした6歳5ヶ月の子供だった人が、その後一生情緒面で安定を欠いてるのを捕まえて反日呼ばわりするのには…
    しかも、戦後生まれで被爆者が社会の中心にいた当時の広島に暮らしたわけでもない人が言うのには、広島の人、かなり頭に来てますから気をつけてね。
    [ 2017/03/25 13:45 ] [ 編集 ]
  387. 被害者意識の強い作品は国内だけにして欲しいわ
    この作者の作品は女性が被害者ってスタンスがばかりで好きじゃない
    [ 2017/03/25 13:59 ] [ 編集 ]
  388. >>387
    女性だけが被害者?そんな描写ないだろ
    [ 2017/03/25 14:14 ] [ 編集 ]
  389. ※382
    天皇陛下を「最高の殺人者」「戦争狂」呼ばわり
    支那軍の蛮行を日本軍の仕業にすり替えて在日朝鮮人は日本に無理やり強制連行されて来たと主張
    原爆投下がなければ日本人は戦争を続け、日本民族は滅亡したというアメリカのプロパガンダもそのまま書き、「原爆のおかげで戦争が終わった」と原爆に感謝する主張する漫画なんて被害者への冒涜しかないけどね
    広島出身だからといってデマ流して言い訳じゃないよ
    [ 2017/03/25 14:21 ] [ 編集 ]
  390. ※386へだった
    [ 2017/03/25 14:22 ] [ 編集 ]
  391. 報道規制なんかで全国レベルでは秘匿されてたけど
    呉には海軍工廠で働いてる一般人が沢山住んでいて
    工廠で組み上げられてる過程も何ヶ月にも渡って見続けてるから
    家庭では「今わしらが作りよる船は大和いうらしい」とか
    「○百メートルもあるデカイ船じゃけえ」とか
    普通に話してたから大和や武蔵の名前は呉に住む人なら
    小さい子供でも知ってたって呉の婆ちゃんが言ってた。

    今でも幼稚園くらいの子が電車が好きで××系○○とか
    型番を覚えたりするし早熟な子ならありえない話でもないよ。
    [ 2017/03/25 15:13 ] [ 編集 ]
  392. ※314
    >0.01%でも肯定的な意見があれば「海外が大絶賛!!」と
    >脳内変換してる事自体が見っとも無い

    メキシコの人口1億2千万だから、120万の人が肯定的な意見言ってるんですか?結構凄いと思いますよ。
    [ 2017/03/25 15:26 ] [ 編集 ]
  393. ※316
    なんかうそくせえな。
    戦争当時、昭和天皇をどう思うか?なんてアンケートとったのか?
    どういう形式?
    5)とても好き
    4)好き
    3)どちらでもない
    2)嫌い
    1)とても嫌い
    の5段階評価かwww
    当時は雲の上の人なんだから特別警察がそんなことするわけないだろw
    まったくパヨクはすぐにばれる嘘を平気でつく。
    [ 2017/03/25 15:38 ] [ 編集 ]
  394. そんなにいいのか。
    おれも彼女いないから一人で観に行こう。
    ああああああああああああああああああああああああああ
    [ 2017/03/25 16:33 ] [ 編集 ]
  395. 「火垂るの墓」が10だとしたら、「この世界~」は5か6程度だった。
    と、ウチのおっかさんが言うてたわ
    [ 2017/03/25 16:35 ] [ 編集 ]
  396. こんな映画見なくていいよ。
    見ない奴が損するだけだから、
    見ない奴が多い方が飯がうまいわ。
    [ 2017/03/25 17:29 ] [ 編集 ]
  397. ※395
    その点数どうみても逆やろ
    あんな極左のプロパガンダ映画と一緒にすんなや
    [ 2017/03/25 17:42 ] [ 編集 ]
  398. >>389
    発狂した被爆者のやらかしのレベルはあんなもんじゃないけどね。
    いちいち反応してたらきりがないからお互い様で受け流してるんであって。
    ちなみに、海外でも、アウシュビッツの経験者は凄まじいやらかしをします。
    それに、中国でのことは、残念だけど戦地帰りのヤクザのバカ武勇伝を聞いたまんまに描いてるだけですよ、あれ。
    だから、呉市のジジババでもあれそっくりなこと力説してる人が結構いました。
    (第一、この作品の舞台は昭和20年代初頭の混乱期の広島です)
    あんなこと人前で言っちゃいけないって考えるようなんだったら、仁義なき戦いなんかやるもんかね。
    加害の歴史を加えないと原爆関連書籍の出版が許されなかった時代もあったし、現在でも入れないと「被害者面するな、天罰だ」と言われるから入れざるをえないし、海外から嫌みを言われることにナーバスになっててそれが過剰になっててだけですよ。
    相手が何言っても無駄だって事が判んなかったんだけど。

    入れなかったら入れなかったで海外から「天罰だ」、入れたら入れたであんたみたいなよそ者から「反日だ」
    一体どうすりゃいいんだよ。


    [ 2017/03/25 18:20 ] [ 編集 ]
  399. 火垂るの墓ってアニキの不甲斐なさに憤るアニメだろ?
    そんなもんと比べるのは失礼じゃないのか?
    [ 2017/03/25 19:10 ] [ 編集 ]
  400. ※399
    それは高校生くらいの反抗期の子供の感想だよ
    もう少し大人になろうね
    [ 2017/03/25 19:23 ] [ 編集 ]
  401. 火垂るの墓はフィクションとしては最高峰の泣きアニメなんだけど、史実を調べれば調べるほどデタラメって事が判って残念な気分になる映画。
    泣かせる為にあえて史実を捻じ曲げた感じ。

    片隅は火垂るの墓ほど泣けたり感動しない代わりに、とにかく史実にひたすら忠実で、専門家すら唸るほど、一切ツッコミどころのないケタ外れの完成度を誇る映画。

    火垂るの墓はエンタメ。片隅はノンフィクションドキュメンタリーに近いフィクション。
    [ 2017/03/25 19:26 ] [ 編集 ]
  402. 海外コメントを読む限り、トラウマ系で火垂るの墓を超えられなかったみたいだな。
    あと、変な意識コメが多くなってきて気持ち悪いな。
    [ 2017/03/25 20:01 ] [ 編集 ]
  403. 韓国は慰安婦捏造を日本に謝罪しなければならないのです。
    日本軍に組織的に連行されて性暴力を振るわれた慰安婦はいません。
    軍は慰安婦を募集する際に、
    朝鮮人の悪徳業者女衒(ぜげん)に委託(大きな過ちであったと悔いています。)してしまった。
    結果として、朝鮮人の女衒による、少女拉致、人身売買、売春強要を招いてしまい、
    日本軍は、朝鮮人の女衒を取り締まり断罪したというのが真実なんですよ。
    戦後の反日思想や反日教育によって、この事は隠されていたのです。
    [ 2017/03/25 20:58 ] [ 編集 ]
  404. ひたすら一般市民を虐げる日本軍人てのが出てこないからサヨクには不評だし
    太極旗が出てくるからウヨクにも不評という非常に一般人向けの素晴らしい映画だよ
    [ 2017/03/26 02:21 ] [ 編集 ]
  405. ※395
    おかんが団塊の世代あたりの年齢なら
    日本中がもっともアカに染まってた時代の人たちだからね。
    いまでも作家やら映画監督やらでパヨクと呼ばれてる人は
    そのあたりがいちばん多い。

    若いころに煽動に乗せられて、人生でいちばん学ばなきゃいけない
    多感な時期に大学の授業にも出ずに全共闘とか破壊活動に
    明け暮れてた人たちは年老いてもいまだにシールズやら
    沖縄独立運動やらに熱を上げてるし。

    中国や韓国のいう事を聞いていれば仲良くできるとかお花畑なこといったり
    自民党にお灸をすえるとかいって2009年に民主党に大量に投票したのもその世代。
    [ 2017/03/26 04:00 ] [ 編集 ]
  406. メキシコがこんな映画見るのが意外だな
    メキシコなんてそこらにバラバラ遺体がころがってるイメージだが
    [ 2017/03/26 06:31 ] [ 編集 ]
  407. 真実を知りたい人は下記を見てくれ

    チャンネル桜(3時間討論)YouTube
    『【討論!】あらためて大東亜戦争を考える』[桜H25/11/30]
      出演、小堀桂一郎、馬渕睦夫、高山正之、他
    [ 2017/03/26 10:08 ] [ 編集 ]
  408. まあクラウド映画だからね、相当なサクラのコメントが紛れているよ。
    本当にメキシコ人の反応なのかも怪しい。

    ただ原作を読んだ感想では最後の場面”この国が壊れていく”と叫んだのをどう解釈して表現しているのかには興味がある。
    [ 2017/03/26 11:32 ] [ 編集 ]
  409. “戦時下のサザエさん”と表した方!天才だなw

    日本では63館から始まったのに、
    いきなり300館というのは強気すぎるぞメキシコ。
    少数でも、興行的に失敗でも、観てくれるだけでもありがたいよ。

    とてつもない史料と記録と証言に裏打ちされているから、
    ぜひ設定資料集を出して欲しい。DVDで確かめたい。
    だけど音響と画面の大きさだけは、映画館でしか体感できなくて残念。

    戦争体験者のご婦人方が、「あらこの子、もんぺの作り方
    まちがってるわ」と笑っておられたそうだ。地続きなんだよなあ。
    [ 2017/03/26 16:23 ] [ 編集 ]
  410. アニメで敗戦国のお勉強か
    いいねえ楽しいねえ
    好きだよ
    [ 2017/03/26 16:42 ] [ 編集 ]
  411. 太極旗は、裏切りもののコウモリが旗上げてドヤッてるって描写かな。
    [ 2017/03/26 19:08 ] [ 編集 ]
  412. 戦争は悲惨とか型どおりのセリフしか吐けない奴は、すでにマスコミの印象操作に洗脳されてる哀れな奴隷
    内戦はいつでもどこでも進行中だが、使ってる武器弾薬を売ったり買ったりしてる勢力のことなんか、ぜんぜん知らないし知ろうともしないw
    [ 2017/03/26 19:13 ] [ 編集 ]
  413. 戦勝国気取りの乞食共なんてアウトオブ眼中だからお家で黙っておなにーしてな。
    [ 2017/03/26 19:14 ] [ 編集 ]
  414. 太極旗について文句言ってる人やホルホルしてる寄生虫がいるけど・・・
    戦時中は日本兵として好き勝手しておいて、将校レベルの給料で客取っておいて、日本が負けそうになるや一転「自分たちは日本人に無理矢理連れてこられた被害者!日本は敵!これからアメリカ様に従うから戦勝国にしてくださいニダ!」とヘコヘコ胡麻すり。
    そんな朝鮮人どものクズっぷりを旗上げるだけで表現したこの映画は、日本人らしい上品さで好感持てるよ。
    [ 2017/03/26 19:15 ] [ 編集 ]
  415. 歳とったら映画とか小説とか時間の無駄のように思えてきて見るのやめた
    もっと死ぬまでにやり残したことをやることに時間を使った方がいい
    [ 2017/03/26 20:12 ] [ 編集 ]
  416. メキシコ300館でやったのに9万円しか興行でなかったらしいじゃん
    ほぼ99.9%空席
    こういうサイトで「日本作品はアチラで絶賛されてる!」なんてミスリードやるから監督さんとか勘違いしちゃうんだろ。費用日本の持ち出しだでコレ

    ネットの声はまじ数人で作れる
    [ 2017/03/26 20:52 ] [ 編集 ]
  417. なんか一所懸命「日本では不人気だった」とかでっち上げてる層がいるけど、
    マスコミが全力スルーを決め込んで「なかったこと」にしようとしたにもかかわらず
    口コミだけで興行収入は20億を突破し、公開後3か月間TOP10に居座り続けた作品だ。
    特亜にはよほど気に入らない作品なんだろうね。
    [ 2017/03/26 21:12 ] [ 編集 ]
  418. ※256
    監督のツイッターでもいいし、映画公式サイトのコメントでもいいし、みてらっしゃいな。
    [ 2017/03/26 21:12 ] [ 編集 ]
  419. 同じ人が何回も見に行ったってことでしょ
    なんか信者が必死な映画ってイメージ
    ここに居る人らも1回じゃないでしょ?視聴回数。20億をその回数で割りなさいな
    [ 2017/03/26 21:21 ] [ 編集 ]
  420. 映画館はここ数年でオタクを囲う場になったからなあ・・・
    1500円で手軽に信仰心を示せるし、同じやつを何回も見に行くってのが習慣化した
    もちろんアニメと特撮に限った話だが
    [ 2017/03/26 21:46 ] [ 編集 ]
  421. うだうだ言って見ないって言ってる人は、死ぬまで見ない方がいい。
    見たら、どうして劇場で見なかったんだろうって後悔すること間違いないからねw
    [ 2017/03/26 23:14 ] [ 編集 ]
  422. 太極旗は、あいつらが日本人に半島や国内でやったことを考えると苦難は続くと感じたな

    [ 2017/03/27 00:21 ] [ 編集 ]
  423. 戦前戦中は自由のない暗黒時代だったっていうサヨクの洗脳が綻びをみせているからな
    戦中は兎も角、戦前は違うだろ
    捕まってたのは、無政府主義者や共産主義者で当然って感じ
    [ 2017/03/27 00:24 ] [ 編集 ]
  424. 自由な状態から日本人は自分達の同調圧力のみで全体主義・国粋主義に落ちてったってのが恐ろしいんだぞ!
    それには大衆を煽って目先の部数稼ぐだけのマスコミが主導的役割果たしたから
    今のマスコミ姿勢はその反省からだ
    産経は戦前弱小紙だったからその当事者意識がなく相も変わらず国民煽ってるようだが・・・w
    [ 2017/03/27 01:19 ] [ 編集 ]
  425. なんか必死なのが数匹居るように見えるんだよなぁ
    これが噂のピットクルーっ奴なのかな?
    [ 2017/03/27 07:53 ] [ 編集 ]
  426. >映画館はここ数年でオタクを囲う場になったからなあ・・・

    原作からしてオタク向きじゃねえだろ・・・
    [ 2017/03/27 12:13 ] [ 編集 ]
  427. ※416
    こういうちゃんとした情報を載せろよ
    この結果で日本の結果は単なるコネとゴリ押しだとバレたじゃん
    [ 2017/03/27 13:42 ] [ 編集 ]
  428. 海外で絶賛されてるらしいが戦後の暗黒の時代、呉の闇市では仁義なき戦いの始まりがあるのを知らないだろうな。
    [ 2017/03/27 14:59 ] [ 編集 ]
  429. ※427
    ちゃんとした情報かそれ?
    1週目11位2週目7位って話を聞いたぞ
    [ 2017/03/27 15:46 ] [ 編集 ]
  430. 原作の雰囲気そのままの映画で素晴らしい作品だった。
    映像も美しいから迷っている人は映画館で観た方がいいよ。
    [ 2017/03/27 16:24 ] [ 編集 ]
  431. ※427
    「~らしいじゃん」
    ってのがちゃんとした情報だと思えるお前の頭が心配w
    [ 2017/03/27 16:46 ] [ 編集 ]
  432. この映画を観て、

    フジミが「この世界の片隅に」のタイアップで呉軍港のジオラマセットのプラモデルを限定版で出してたのを思い出した。

    どっかで一度見掛けた覚えあったんだが欲しい時にはどこにも無い悲劇…時すでにお寿司(´・ω・`)ショボーン
    [ 2017/03/27 16:56 ] [ 編集 ]
  433. 161> 以前は南京事件やら慰安婦問題とかすんなり国内に浸透してたのに最近通らない。

    ネット時代の今、過去の歴史資料なんかすぐに検索・検証できる。
    キムチ新聞の大ウソが日本国民に広くバレ始めたからだろ。
    この期に及んで、いつまで反日・捏造・偽装工作やってんだ?。WWW
    [ 2017/03/27 18:52 ] [ 編集 ]
  434. 映画館イケと言える唯一無二の映画だよ。
    [ 2017/03/27 22:55 ] [ 編集 ]
  435. 戦争物のアニメ映画か……辛すぎて視れないと言っているひとがいるけど私は、まだ見てないだけだ。

    戦争している間、日本中が悲惨な光景……って事になってるが
    祖父母の若い頃の話を聞くと、全然違う。

    もし、これをネタにしたアニメ映画を作ったら日本国内および世界が
    今までの常識がひっくり返るのではないのか?
    きっと、悲し過ぎて視れないという人でも笑って視れる
    内容になると思う。

    戦勝国は、ブチ切れるかもしれんが……
    [ 2017/03/27 23:31 ] [ 編集 ]
  436. 自分たちの被害ばかりで自分たちのしたことには目を向けないのかってレビューがたくさんあったけど、あくまでヒロイン自体はフィクションでそのヒロインを取り巻く戦時中の日常を描いた作品であって、戦争メインってわけじゃないから少しそれは違うと思う。
    ただ、ふわふわしていて可愛らしい映画だなと思って見てたのに、最後になってウジ虫に食われて腐敗していく人を見せられるなんて後味が悪すぎる。
    たくさんの支援で出来上がってることを踏まえるとあまり批判はしたくないんだけれども
    [ 2017/03/28 11:36 ] [ 編集 ]
  437. アニメは見ていないが、漫画は集中して3時間くらいで読了
    自分のジジババが体験した事を聞いて育った自分には、懐かしさと
    ワクワク(未知の世界を知る楽しさ)がよみがえったくらい
    本当に「片隅み」な話で、全体の思想より一日一日を大切に生きて活かす
    「普通の人々」が居たという 他人の生き死も、今よりもっとスピードが
    付いていた期間だったんだな と、「鈴さん」のおかげで淡々と気持ちよく読めた これが「今」に繋がってるんだね

    [ 2017/03/28 12:54 ] [ 編集 ]
  438. 終盤で厳しい現実について触れる場面もあるが
    最後は日常アニメとして締めくくっている
    映画を観てキャラメル買ったのは私だけでは無い筈だ
    [ 2017/03/28 16:40 ] [ 編集 ]
  439. 旦那がヘタレなのと幼馴染が気持ち悪いくらいしか思いつかんかったな。
    [ 2017/03/28 19:01 ] [ 編集 ]
  440. ※429
    ※431
    「Box Office Mojo」ってサイト行けば海外の興行がどこでも見れる
    「2週目7位に上がった」のはソード・アート・オンラインのことじゃないかな?
    同じ日本アニメってことで伝言ゲームで監督に伝わったんだろう
    片隅は捕捉外で週末2万円以下というとんでもない成績
    (ちなソードアートの成績は日本アニメとしては異例で凄い海外人気みたいだね)
    [ 2017/03/28 20:34 ] [ 編集 ]
  441. 火垂るの墓を観終わった直後の外国人の反応、みたいな動画を観たことある(まともに息も出来ないくらいに身も世もなく大号泣してた)けど、この映画を観た後の反応って動画があったら観てみたいな。
    [ 2017/03/28 20:48 ] [ 編集 ]
  442. 戦争は無くならないんだよなぁ。
    動物も昆虫も植物も生き物全てが生き残る戦争をしてるんだからねぇ。
    その現実を受け入れて、どう生きるかがその国民の豊かさに繋がるんだよな。
    理想に溺れて現実に目を瞑ってしまったのがチベットだもん。
    戦う事を放棄した国も生物も必ず消滅するんだよ。
    [ 2017/03/28 21:20 ] [ 編集 ]
  443. 蛍の墓とかはだしのげんとかいうクソと比較しないで欲しい。見てない人にはわからないだろうが、(映画版の)作者のスタンスとして反戦クソ映画の対極とは言わないまでも似ても似つかないものだから。
    [ 2017/03/29 02:09 ] [ 編集 ]
  444. 戦争知らない現代人が造ったフィクションをまるで「正史」として見てる連中にビビるわ。何が本当の戦前だよアホか。火垂るやゲンはいちおう戦争体験者が綴ったものだからな。まあフィクションだけど。それでも生の血を見てる。戦前世代がほぼ死んだ今になって美化作品ばかりが出てくるのは何でだろうねー?記憶はこうして失われる。過ちはまた繰り返される
    [ 2017/03/29 05:37 ] [ 編集 ]
  445. *338
    ほんとにそんな感じだよ。
    監督としてはとにかく戦争の時代の人(すずさん)を「特別な時代」「昔話」みたいなのじゃなく、いま身近にいるその辺の人みたいに感じて欲しい、そこにとにかく全力注いで作ったとのこと。
    前作「マイマイ新子」でも、昭和30年、そして平安時代対象に全くおんなじ挑戦してた。

    それで調べれば調べるほどステレオタイプな戦争ものの描写と違って「…今とあんま変わらんな」「ていうか今と同じだな」っていう当時の人々の事実もたくさん出て来たそう。

    たとえば、昭和9年の広島の繁華街のにぎわいから映画ははじまるんだけど、街ではこの時代すでにクリスマスセールやってて、もうサンタの格好した人が陽気に客寄せしてる。「戦前」「広島」って単語からとても想像できない光景だけど、これも当時を調べてみたら実際そうだったんだって。そしていまその街はもうなくなっていて、そこは広島平和記念公園になっている。(意味はたぶんわかると思う。知らなかったらぐぐってみて)
    そんな風に、消えて行く実際あったたくさんのものを現実的に生き生きと刻んで残したい、っていう監督の執念がある。

    例えば、338も今日これからご飯食べると思う。それと同じことする同じ日常的な人として作中人物を感じて欲しい、その為に調べまくって当時の日常生活を再現したんだって、監督。映画見たら、作中人物たちと同じように338のおばあさんも当時を過ごしてたんだろうって、とても実感できると思うよ。10歳とか18歳のおばあさんの、毎日の食事や服装、心理や、顔まで見えて来そうになるレベルで。

    そんな風に庶民は頑張って日々普通に暮らして生き抜いたよ、戦争も、戦後も、どんなに大変でも1日1日を。……って映画だから、そりゃ右翼も左翼も関係なくあの戦争の時代に関心ある人達は感動したり誉めたりするよなあと。
    [ 2017/03/29 08:50 ] [ 編集 ]
  446. 虫酸の走る旗って韓国の太極旗のことだろうけど、日本の敗戦と共に「わーい独立だ!!」と騒いで乱暴狼藉働き始めた寝返り民族が日本国内に居たのは事実であって、それを監督は描写した…というだけのことでねえの?。朝鮮アレルギーはよーくわかるけれども「日本の地であの旗が立つという不愉快な描写」…は、別に「監督による朝鮮びいき」の表明ではないと思うが?。
    それこそ¨ほたるの墓¨で人の形をした鬼畜米英が描かれなかったように朝鮮進駐軍のことも人の形として描かれはしなかった…とそういうことにすぎないのでねえの?。
    監督は日本国内で日本の敗戦直後に朝鮮人が旗を立てた描写をことさらに朝鮮人寄りに描いているのだろうか。シンプルな暗示が、ときに様々な感情を喚起さすのよね。いやごめん観てないからわからんけどもやね(笑)。
    日本の地で朝鮮人らが旗を立てる描写か…現代の日本人左右・朝鮮人左右の意識それぞれ各々の立場からどうとでも受け取れそうなシーンだねきっと。
    [ 2017/03/29 11:26 ] [ 編集 ]
  447. メキシコの興行は大失敗になってるのにね
    絶賛と言われるとおかしくない?
    [ 2017/03/29 11:27 ] [ 編集 ]
  448. >>444
    美化だってよ。こう言う奴はホント虫唾が走るわ。
    永遠の0を戦争美化作品とかぬかしていた朝鮮従属のあのクソ映画監督と同じ。早く日本から出て行けよ。
    [ 2017/03/29 16:21 ] [ 編集 ]
  449.  
    火垂るの墓は世間知らずの子供が下手こいた話って感じで悲しさよりも観てて苛立ちの方が強かった。

    この世界の片隅には戦時中でも日本人は根っこは変わっちゃいないし毎日泣いて笑って暮らしてましたっていう逞しさが素晴らしかった。
    戦中生まれの父母が幼い当時を面白おかしく語ってくれた思い出が鮮明に蘇るような作品だった。

    BD出たら父母に贈りたいと思わせる作品。
    [ 2017/03/29 22:06 ] [ 編集 ]
  450. これアンネの日記みたいに当時の少女が書いた原作じゃないぞ
    バブル真っ只中の頃に青春謳歌した女性漫画家が書いた作り話
    そりゃ登場人物の価値観、言動、ドラマは現代人そのものだろうさ
    あくまで舞台装置が戦時なだけの少女漫画それ以上でもそれ以下でもない
    るろうに剣心読んで「幕末の人はこんな現代的だった!」とか言わないだろ
    [ 2017/03/30 01:42 ] [ 編集 ]
  451. >>450
    当時を生きた方々に聞いてみろよクズ
    [ 2017/03/30 10:27 ] [ 編集 ]
  452. 米330
    あの痴話ゲンカの場面、私も大好きです。
    制作側もそういうところを褒められるのが一番うれしいんじゃないかな。

    もう10回以上鑑賞してるけど、最近は「みぎてのうた」からエンヂィングまでの美しい流れを楽しみに通っています。

    [ 2017/03/30 13:43 ] [ 編集 ]
  453. ≫440
    監督自身がTwitterでそうツイートしてるんですけど
    監督とプロデューサーにそんないい加減な情報が現地の配給会社から来るわけ無いでしょ
    あなたのその情報こそ2chの1レスを元にしたまとめサイト経由ですよね?
    [ 2017/03/30 23:27 ] [ 編集 ]
  454. つまり、軍艦島と同じく、韓国人が「この映画が朝鮮人強制連行の証拠だ」と言って
    呉に謝罪と賠償運動を開始すんだろうな
    [ 2017/04/01 17:21 ] [ 編集 ]
  455. 主人公が「暴力で従えとったいうことか」と発言したとのことだけど、
    これが本当に疑問で理解できない。
    呉市というか広島県ではそのような朝鮮人を暴力で従わせることがあったのかもしれないけど、
    隣県の私の実家の地方では一切といって良いほどそんな事実はなかったから。
    祖母や母や周辺の人々から当時の話をかなり突っ込んで聞いたことがあるけれど、
    朝鮮人はごく普通に近所に住んでおり、同じように炭鉱などで働き、近所づきあいもあり、
    子供達は互いの家に遊びに行ったり来たりする生活だったとのこと。
    (祖母は子供だった母が食事中に朝鮮式に立膝をするのを止めさせるのが大変だったらしい)
    だからその後も当然のように交流があった。
    父のほうでは手広い商売を当時していたので、無職の朝鮮人に仕事をやって借家に無料で住まわせたりしていた。
    (その後、その借家数件は朝鮮人に取られてしまうわけだけど)
    こちらは相手が悪い朝鮮人だったので、その後の交流はなかったらしい。
    私自身も小さい頃の記憶からして、常に朝鮮のクラスメートや近所の子がおり、普通に付き合っていた。

    「暴力で従えとったいうことか」
    こういう話を目にする度に思うけれど、日本人を一般化しないで欲しい、
    朝鮮人を差別していた人だけが反省すべきことであって、
    それをあたかも「日本人は暴力で従えてた」という印象付けされるのは、
    私の祖母、当時の近所の人達、母やその友人達のような多くの日本人を愚弄していると、
    正直言って憤る気持ちが湧くのを抑えるのが難しいです。
    [ 2017/04/03 14:56 ] [ 編集 ]
  456. >フジミが「この世界の片隅に」のタイアップで呉軍港のジオラマセットのプラモデルを限定版で出してたのを思い出した。
    ちがうちがう
    「呉軍港」キットの「この世界の片隅にパッケージ」だよ
    タイアップ… うn まぁタイアップではあるか
    [ 2017/04/03 22:43 ] [ 編集 ]
  457. 二次元のアニメ作品なのに三次元の映画のような、すずさん!
    のんさんがすずさんに乗り移ってるかのような演技に見える!
    すずさんのキャラが可愛くて嫁さんにしたい!(笑)
    [ 2017/04/04 12:46 ] [ 編集 ]
  458. >>455
    まあ韓国と慰安婦問題でぎくしゃくなる前の作品だしね
    よくわからず日本人が自虐史観に染まってた時だし
    つい書いちゃったんだと思うよ

    今回のアニメ版ではそのセリフはカットされてるし原作者と監督で必要ないと判断したんだよ
    [ 2017/04/05 00:15 ] [ 編集 ]
  459. まだ原作しか見てないけど、広島の焼け野原でいろんな人に身内と間違えられて声をかけられる場面、あれがなんかぞわっとした。
    [ 2017/04/05 15:18 ] [ 編集 ]
  460. ※458
    これの前の作品で原作者がその手の人達から猛抗議受けたんだと。作品の流れと関係ない夫必用な事が突然あちこちにでるのはその結果
    [ 2017/04/05 17:59 ] [ 編集 ]
  461. 大和
    たしかに予告編の大和の下りは気になった
    親が海軍工廠に学徒動員されてたんだが、大和については、布で覆って見られないようにしてたという話をしていたよ
    [ 2017/04/07 23:46 ] [ 編集 ]
  462. ※461
    布だったんだ?自分が聞いたのは竹でドッグ形作ってたけどモロ戦艦大で何作ってるかバレバレだったって話だけど
    [ 2017/04/08 11:02 ] [ 編集 ]
  463. >自由な状態から日本人は自分達の同調圧力のみで全体主義・国粋主義に落ちてったってのが恐ろしいんだぞ!

    ↑こういうのがサヨクの思い込みなんだろうな
    こんな思想だからそんな団塊世代がつくる映画なんてみたくないから日本の若者は戦争映画みなくなったんだろう

    この作品は気持ち悪いサヨク思想もない今の日本と変わらない生活風景が共感を呼んで若者も珍しく観に行った
    [ 2017/04/09 17:03 ] [ 編集 ]
  464. 野坂昭如の「本当にしたこと」知ってれば”火垂るの墓”よりも下の作品なんて世界に存在しないと思うようになるんじゃないかね?
    美談っぽく仕上げてごまかしてるけど、その実野坂は自分の妹に対して鬼畜の所業やってるからね…
    [ 2017/04/10 10:17 ] [ 編集 ]
  465. 「火垂るの墓」はとことん不幸で涙の話。
    「この世界の片隅に」は笑いもあり悲しみもあり、でも最後には希望もある。だからまだ観ていない人は絶対に観たほうが良いよ。自分の人生を見つめ直す意味でも。
    [ 2017/04/13 11:25 ] [ 編集 ]
  466. すずが周作から手渡された大学ノートの裏表紙が四角く破れてた理由を原作読んではじめて知った。あのエピソードはぜひ入れるべき。
    完全版が出来たら入ってくるんだろうな。
    [ 2017/04/14 11:57 ] [ 編集 ]
  467. 火垂るの墓は原作者が喫茶店で編集と打ち合わせしてる時に思いついた
    自分の記憶の捏造美化バージョンだからなぁ
    ※464も言ってるけど鬼畜で外道やぞ

    勘違いが多い所としては
    ジブリは関わってるけど宮崎は関わってないとかか?
    [ 2017/04/14 13:02 ] [ 編集 ]
  468. とても良かったけど、内輪うけネタが多いので海外で通用するかは微妙。
    楠公飯のくだりなんて、楠正成がどういう人物で、水戸学の影響が色濃い当時どう評価されていたかを知らないと面白さが解らない。
    こんなん日本人でも限られてますわ。
    [ 2017/04/14 15:02 ] [ 編集 ]
  469. この映画を観て素直に評価できないのは韓国人と中国人だけじゃない?
    [ 2017/04/16 02:33 ] [ 編集 ]
  470. この原作者さんの漫画色々好きだけど、これだけは重くて見てないんだよなぁ
    映画館ではボロ泣きしそうで無理だから、DVD出たら見るよ
    [ 2017/04/16 21:48 ] [ 編集 ]
  471. 私にとっては、きゅんきゅんきちゃう幼な妻エロ満載のメロドラマでした
    いやあ生活感のあるエロってよいねえ
    ちょっとした行為に凄くにやにやできる

    躊躇してる方は、そんな奴もいると思って気楽に見に行くといいですよ
    そして思想的には妙な偏りが全くありません
    今までの戦争物の中でもっともフラットな視点と言っても良い
    おおげさに言えばこの作品が出てきたことで本当に戦後はおわったなと思いました

    [ 2017/04/18 22:37 ] [ 編集 ]
  472. 久々にもっかい観たくなってきた、明日行こうっと

    >>471
    そうそう
    笑って恋して、そしてまた笑って、時には凄く辛くて、でもまた笑えてハッピーエンドなそういう堅苦しくない映画なんで、何度も観たくなるんだよね

    あと個人的にはメロドラマはメロドラマでも本質的な相手は周作ではなく義理の姉の径子さんと思ってます
    彼女との関係のが明らかに起伏があるし、コミュニケーションが成就した時のカタルシスが大きい
    最終的に一緒にラッキーストライク雑炊を食べてuma~~~~となるとこが最高
    [ 2017/04/21 09:06 ] [ 編集 ]
  473. 戦前呉の灰ヶ峰の中腹にちょっと住んでいたウチのオヤジ89歳に見せたいけど、まだらボケだからな・・・

    もうちょっと早く出来てればな
    [ 2017/04/22 03:58 ] [ 編集 ]
  474. 勝てば正義のアメリカ様には参ったね?って映画かね?ヒットラーも舌を巻く日本人大○○した奴等が‼
    [ 2017/04/22 19:52 ] [ 編集 ]
  475. っても震災の時には世話にもなったか…
    [ 2017/04/22 19:53 ] [ 編集 ]
  476. 「泣きアニメ」としては火垂るの墓の方が上だけど、「戦時中を描いたアニメ」としては片隅の方が遥かに上。

    火垂るの墓は観客を泣かせる為に、史実を無視して現実を捻じ曲げて嘘で塗り固めた「フィクション」だからな。

    片隅もフィクションではあるんだが、史実を徹底的に調べ上げて当時の様子を忠実に再現した、限りなく現実に近いフィクション。

    ただ映画を観て泣いて感動するだけなら火垂るの墓でも十分だが、当時の日本や戦争の事を詳しく知りたければ片隅。
    [ 2017/04/23 00:05 ] [ 編集 ]
  477. 共通の価値観を持たない真逆の民度の地理的隣国半島人が卑しすぎて、外国人嫌悪症になるが、この映画の評価が高いと、人類の価値観が共通すると感じられる。
    [ 2017/04/24 15:04 ] [ 編集 ]
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