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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「なんて複雑な料理だ」 世界一の寿司職人が教える正しい寿司の食べ方が話題に

今回は、海外の大手グルメサイトが投稿していた記事からで、
世界一有名な寿司店、「すきやばし次郎」の小野二郎さんが教える、
正しく、或いは美味しく寿司を食べる方法が紹介されています。

「続きを読む」から写真と詳細をご覧いただけます。

1. 手でつまんでも構わない

2. 箸を使っても構わない

3. すし種は落とさずに食べる

4. 醤油をつける

5. しょうがをつまむ

6. お茶を飲む

7. 酢飯を醤油に浸さない

8. 甘いつめに醤油をつけない

9. にぎりをひっくり返さない

10. すし種をはがして食べない

11. 二つにちぎって食べない

12. 盛り板に寿司をためない


以上の12点になります。
あくまでも、「『すきやばし次郎』においては」、
ということになるのかと思うのですが、
世界的な寿司職人が勧める美味しい食べ方ということで、
外国人も興味津々なようでした。

海外「これが本物の寿司か!」 米国初の三ツ星寿司店を特集した映像が大反響

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翻訳元

1. 手でつまんでも構わない

 軽く握られているために空気をたくさん含んでおり、
 盛り板に置かれたとき、ふわっと沈み込む感じになる。
 つまむのは容易ではないが、そっとつまみあげると形が崩れない。

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2. 箸を使っても構わない

 箸を使っても構わないと二郎氏は言う。
 しかし、手で食べるに越したことはないとも。
 箸を使って食べる際は寿司を神輿に見立て、
 箸を担ぎ棒のようにすると形が崩れない。

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3. すし種は落とさずに食べる

 とにかく優しく、正しいアングルで持ち上げる。

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4. 醤油をつける

 もし職人が煮切り醤油を引いていなかった場合は、
 少量のしょうがを醤油に浸し、刷毛のように使い引くといい。

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5. しょうがをつまむ

 しょうがはにぎりの後味を切る役目をする。
 ただし、あまり食べすぎてもよくない。

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6. お茶を飲む

 二郎氏曰く、「寿司の後味を切るにはお茶が一番」

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7. 酢飯を醤油に浸さない

 酢飯を醤油につけてしまうと、味が台無しになってしまう。

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8. 甘いつめに醤油をつけない

 つめ(タレ)が塗られた寿司に醤油をつける必要はない。

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9. にぎりをひっくり返さない

 酢飯は人肌の温度になっている。反対にして食べると舌が違和感を覚える。

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10. すし種をはがして食べない

 すし種を剥がすことは、職人に対する最大の侮辱である。

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11. 二つにちぎって食べない

 上質な寿司は一口で食べられるようになっている。
 二郎氏の話では、おおよそ6センチが理想である。

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12. 盛り板に寿司をためない

 盛り板に置かれたらすぐに食べるべきである。
 「握りたてが一番美味しいんですから」と二郎氏は言う。

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■ ジロウさんの教え通りに食べれば、
  とりあえず誰かに注意を受けることはなさそうだ。 +1 国籍不明




■ 写真とはいえあんな美味しそうなスシを見ちゃったら、
  今すぐスシ屋に行きたくなっちゃうよ。 +4 台湾




■ こういうマナーは政治の話題よりはるかに大事なことだな。
  スシをより美味しく食べる事が出来るんだから。 +6 アメリカ




■ なんてこった。
  今まで俺は間違った食べ方をしてたみたいだ。 スペイン




■ 僕は本場のスシを食べたことがあるけど、
  醤油とワサビは魚の繊細な味を消してしまうように感じた。
  薄味の魚の場合は特にそうだね。 +1 アメリカ



   ■ 分かる。醤油はあまり付けすぎちゃいけない。
     ネタにちょっと付けるくらいでいいんだよあれは。
     でもショウガを使うのは良いアイデアだと思う。 カナダ



      ■ ショウガ自体も本当に美味しくて大好きだ! アメリカ



■ 僕らが食前に毎回手を洗うのは、本来食事には手を使うからなんだろう。
  スシもやっぱり手で食べた方が美味しいよ。 南アフリカ




■ 口に運ぶ。噛んで味わう。飲み込む。
  料理はそれで良いと思うんだけどな。 +1 国籍不明




■ 70歳になる私の日本人の先生は、手で食べるように教えてくれたよ。
  おしぼりで常に清潔にしておきなさいって……🙂 +1 スペイン




■ この人は日本一のスシ店を経営されている。
  2番目はどこか分かるかい? 彼のご子息のお店だよ。
  2人の写真を見比べるとよく似てる。
  ジロウさんは左利きという違いがあるけども。 +4 アメリカ

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■ スシは手で食べるべきだとはよく言われるよね。
  日本のお店だと必ずおしぼりが提供されてるし。 メキシコ




■ スシをマナー通りに食べるのはかなり大変なんだな。
  でも日本人もみんな結構好きなように食べてるよ。 +1 アメリカ




■ 俺がウエノのお店に行った時に箸で食べようとしたら、
  職人さんが笑顔を浮かべながら、手で食べるように身振りで教えてくれた。
  それ以来スシは手で食べるようにしてる。 +2 国籍不明




■ 箸でも手でも良いって教えはいいね。
  高級なお店だと食べ方にうるさかったりするけど、
  結局食べたいように食べるのが一番だもん。 +2 スペイン




■ 次にいつスシを食べられるか分からないけど、
  マナーとして覚えておきますw スペイン




■ 私も日本に行く前にマナーをマスターしないと。 アラブ首長国連邦

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■ 僕は世界一のスシ職人の教えを何よりも優先するよ😉 デンマーク




■ こんなにマナーがあるとは。なんて複雑な料理なんだ。 スペイン




■ ジロウさんのドキュメンタリー観たけど、
  あれはみんなも絶対観た方がいいぞ!! +1 オランダ




■ こんなことを言っては身も蓋もないけど、
  お腹に入ってしまえば結局一緒じゃなかろうか。 ベルギー




■ ジロウはたしか地下にある唯一の三つ星店なんだよ。
  彼のドキュメンタリーは本当に惹き込まれる。 デンマーク




■ 俺はいつもニギリを逆さまにして口に運ぶよ。
  そうすると魚の味を先に感じられるから。 アメリカ




■ これまでに2回ジロウ氏のお店で食事をさせていただいた。
  スシ好きなら、必ず一度はあの味を体験するべきだ。 +3 アメリカ

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■ わたし、今まで正解とは程遠い食べ方をしてたみたい……。 アメリカ




■ ジロウさん、俺が尊敬する料理人だ。 +3 フィリピン




■ 伝説的すぎて、勝手に歴史上の人物かと思ってた……。 マレーシア




■ スシ職人の頂点に立つお方だ。
  そんな人物の教えなら間違いない! シンガポール




■ スシを愛する人間ならこれは必見だな。 +13 タイ




■ こんなにマナーがあったなんて知らなかった。
  私なんてほとんど全部逆を行ってたし😓
  でも周りの人も間違った食べ方してたよ。 +1 パナマ




■ 恥をかかないようにエチケットを完璧にマスターしてから、
  日本のお店に足を運ぼうと思う。 メキシコ

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■ 大きすぎるスシが出てくると毎回嫌な気分になる。
  どうしてもちゃんとした食べ方ができないから。
  ジロウ氏の技術をすべての職人に学んで欲しい。 アメリカ




■ なんだ、やっぱり堂々と手で食べても良かったのか。 アイルランド




■ 来年ジロウさんのお店に食べに行くぞ! +28 オーストラリア




■ ジロウさんが教えてくれたこのエチケットを覚えた上で、
  もう一度スシ店に行ってちゃんと食べてみたい。 +1 アメリカ




■ 今までマナー違反をちょくちょくしてたようだけど、
  これで次回からは正しくスシを食べることが出来そうだ。 +4 香港






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[ 2016/12/01 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)



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