パンドラの憂鬱

Powered By 画RSS



海外「何て豊かな国なんだ!」 江戸時代の行商が用いた見本帳が外国人を虜に

今回ご紹介する写真はイギリス人の写真家の方が投稿されたもので、
イギリスのオックスフォードにある世界最古の大学博物館、
アシュモレアン博物館にて展示されているという、
19世紀に作られた伊勢型紙の見本帳(サンプルブック)が紹介されています。

伊勢型紙は着物などの生地を一定の柄や紋様に染色する為に使われる型紙で、
1955年には国の重要無形文化財にも登録されています。
見本帳は、江戸時代に全国を歩き回っていた行商や型紙職人が、
顧客などから新たに注文を取るために携帯していた物で、
毎年のように新しい見本帳が作られていたようです。

この一枚の写真には、外国人から多くの反響が寄せられており、
コメントの多くは、デザイナーやアーティストの方々からのもの。
彼らにとってはかなり衝撃的なデザインの美しさやアイデアだったようで、
ハイテンションなコメントが非常に目立ちました。

海外「日本人が怖い」 江戸時代に作られたカラクリ人形の性能に外国人が驚愕

14568036_10154637315450337_8764262617043060632_n.jpg




翻訳元




■ かなり貴重な文化財だよね。ああ、本当に綺麗だ!! +28 イタリア




■ 美しさに感動しすぎて命の危機に陥った。 +17 アメリカ




■ ファンタスティック!
  しかも日本人は今でも同じ模様を使ってるっていうね! アメリカ




■ デザインを紙に貼るというアイデアは今でも十分有効だし、
  僕達デザイナーはみんなやるべきじゃないかな。 +214 オーストラリア



   ■ うん、アイデアが素晴らしいと思った。
     それにしても、何て美しい本なんだ。 +2 オーストラリア



■ 19世紀からずっと大事に保存されてきたのね。 +73 イスラエル




■ あまりにも美しい!
  難しいかもしれないけど他のページも見てみたい!!! +5 ドイツ




■ 心の底から気に入った!
  このサンプル帳の復刻版を販売してほしい! +9 アメリカ




■ 100年も前にこんな本が存在してたなんて凄すぎる! +11 アメリカ




■ 完成されたデザインは時代を問わないのね……。
  現代のキモノのデザインとかなり似てるもの。 +1 アメリカ




■ 何だか物すごくキモノが欲しくなってきた。 +19 イタリア




■ いや〜、目の保養になる。
  日本のデザインは俺の感性を刺激するものばかり! +2 スウェーデン

「日本人の感性好き過ぎる」 千年の伝統 日本の『墨流し』の美しさが話題に




■ 日本のこの芸術を学ぶ為に、人生数回分捧げてもいい❤️ +2 アメリカ




■ 素敵……。オックスフォードに行く時に必ず見てみます。
  日本に行ってみたい衝動にも駆られてる! +12 イギリス




■ これこそまさに日本の美! +21 アルゼンチン




■ 私もあのサンプル帳が欲しい。何がなんとしても!! +28 イタリア




■ 最近日本の織物の写真と情報集めにハマってる……。
  知識が増えるごとに日本への愛情が深まっていく……。 +10 イギリス




■ おぉぉぉぉ……。
  100年以上前のあの本はどんな種類の紙で作られたんだ? +1 フランス




■ 私たちの伝統的な型染めに似てる。
  今ではその伝統も消え去ろうとしているけど。 +1 ドイツ

13886250_1055305221171746_173590262846194603_n.jpg




■ 本当に日本は、美しさにあふれた国だねぇ。 +6 アメリカ

海外「日本の美しさは想像を超えてた」 明治神宮 神前式の光景が外国人を魅了




■ 私もこの美術館には足を運んだけど、残念ながらこの本は見れなかった。
  文様はキモノよりも、ユカタの方に近い気がします。 +2 アメリカ




■ 100年以上前のデザインなのに、かなりモダンじゃない? +7 アメリカ




■ この1冊の本のたった1ページに散りばめられた美。
  その素晴らしさと言ったら表現不可能だよ……。 +103 アメリカ




■ どのデザインも見る者を圧倒させるね。ゴージャス! +73 イギリス




■ 美しい歴史そのものと言っていいこの模様を、
  デザイン学校の授業で取り上げて欲しい。 +121 オーストラリア




■ 19世紀にキモノの生地のサンプルブックがあったのか。 +13 フランス




■ 維新後の日本では受け入れられなくなってるのかなぁ。 +14 アメリカ

海外「日本史面白い!」 鉄砲伝来から開国までの流れに外国人感激




■ 100年以上経った今見ても美しいと思えるのが凄すぎる。 +2 アメリカ




■ ワビサビを理解すれば、より良さが分かるようになる。 +3 イギリス




■ あの模様を生み出す技術はカタゾメと呼ばれるものだね。
  紙に似た素材と、楮の樹皮から作られているんだ。 +1 スウェーデン




■ 19世紀初期から中期にかけてのものって本当に?
  すごい、なんて豊かな国なんだろう!
  他の模様も是非とも見てみたい。
  だけどどうしてこれがアシュモレアン博物館にあるんだろう。
  いずれにせよこれは、本当に美しい。 +3 ドイツ




■ この一冊の本は人類の宝と言っても過言じゃない! +43 イギリス




■ 日本のデザインは惹き込まれるものばかりだ。 +28 オーストラリア

海外「日本の家紋カッケー!」 日本の家紋のデザインが外国人に大好評




■ デザインを勉強してる人にとっては必見の一枚だな。 +66 アメリカ




■ 偶然フリーマーケットで見つけられたら最高だよね?! +801 国籍不明



   ■ なにこれ凄い。
     だけどさ、国宝級の文化財なんじゃないの? +5 アメリカ



■ この本を所有してみたくない人間なんているものか。 +27 ドイツ




■ 本当に美しいデザインというものは、
  時代を超えて人に感動を与えるのね。 +10 フランス






みなさん本当に大興奮という感じでした。
今回に限らずですが、良いと認めた物事に対する外国人の情熱には、
毎回感動させられるものがあります。



関連記事
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
↑皆様の応援が、皆様が考えている以上に励みになります。
[ 2016/10/03 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(384)
Powered By 画RSS
  1. 大隅良典さん、『ノーベル(医学・生理学)賞』受賞、まことにおめでとうございます m(_ _)m
    長年にわたる努力と苦労が、最高の形で報われましたね \(^o^)/
    [ 2016/10/03 23:01 ] [ 編集 ]
  2. 日本に行きたい人応援団でもやってたな
    [ 2016/10/03 23:02 ] [ 編集 ]
  3. ※1 ワロタw

    管理人さん、面白いネタありがとう。
    [ 2016/10/03 23:04 ] [ 編集 ]
  4. なんでそんなとこにあるんだろう
    [ 2016/10/03 23:04 ] [ 編集 ]
  5. ニッポンに行ってみたい外国人応援団だっけ?
    あれで見た。
    職人さんの切った型紙は鳥肌物で凄いなぁと驚いた。
    [ 2016/10/03 23:05 ] [ 編集 ]
  6. 毎年のように作られてて、色んな人に見本として渡してたんなら数としては結構作られたのかな?それなら日本にも色々残ってそう。
    [ 2016/10/03 23:05 ] [ 編集 ]
  7. あの頃の日本は良かったなあ・・・なんて思うくらいなら
    懸命に残していけばいいんだよね
    いいものはやはりいいんだもの
    残していかなきゃ
    [ 2016/10/03 23:06 ] [ 編集 ]
  8. よく知らんけど、神田の三省堂に行けば売ってるかな。
    アートフロアあったよな。。。
    [ 2016/10/03 23:08 ] [ 編集 ]
  9. 衣類以外にも色々使えそうなデザインだし複写版あったら欲しいなぁ
    [ 2016/10/03 23:08 ] [ 編集 ]
  10. まあまあの出来映えだな。
    [ 2016/10/03 23:09 ] [ 編集 ]
  11. 技法としては室町時代から続いているのですよね。
    [ 2016/10/03 23:11 ] [ 編集 ]
  12. 綺麗な模様だ…他のページも見てみたいな。
    [ 2016/10/03 23:12 ] [ 編集 ]
  13. 型紙職人さんがものすっごく細い彫刻刀?みたいのでカリカリ掘るんだよね、あのこまかいこまかい紋様を
    染めの工程も高い技術が必要だし、職人さん尊敬するわ
    [ 2016/10/03 23:12 ] [ 編集 ]
  14. >だけどさ、国宝級の文化財

    こういうの、まだ三重県が持っていそうな気がする
    [ 2016/10/03 23:13 ] [ 編集 ]
  15. ふつうの柄すぎて、なにが外国の方々に気に入られたのか分からず、いまいち誇らしい気分になれない。
    [ 2016/10/03 23:14 ] [ 編集 ]
  16. 応援団で見たけど、伊勢型紙と大島紬は日本人ながら衝撃的だった。特に大島紬は「なぜそんな面倒臭そうな技法を選んだし!」と思ったぐらいに
    [ 2016/10/03 23:17 ] [ 編集 ]
  17. このサイトの気持ちの悪いところは、「国」という大きなものにひとくくりにしてしまうことだ。庶民は型紙など無縁で何も知識は無く、これはあくまで専門職の話であるにも関わらず、それが外国からもてはやされていることを知るや途端にイイ気になる。
    いくら国際経験の少ないアホを相手にしているサイトとはいえ、ここまであざとくなると最早犯罪だよ。
    [ 2016/10/03 23:17 ] [ 編集 ]
  18. 昔は藍や朱など色が限られていたり、発色が優しかったりで地味な印象だけど、このデザインで色を工夫すれば現代のファッションでも全く遜色ないね。
    [ 2016/10/03 23:17 ] [ 編集 ]
  19. 日本では消耗品だったからなぁ…今で言えば毎年配布される電話帳みたいな存在だろうし。型染めの型紙もドイツで収集されてたんだっけか。
    ありふれすぎてて、外国での方が珍重されたっていうとこは浮世絵と一緒だね。

    復刻版を出したら結構売れるんじゃないのかな。
    [ 2016/10/03 23:18 ] [ 編集 ]
  20. 江戸時代のものなら100年前じゃない
    [ 2016/10/03 23:19 ] [ 編集 ]
  21. 当時の日本からすれば別に珍しいものではなかっただろうし、出島の貿易とか維新後に好事家の外国人に売っぱらったってケースもありそうだよなあ
    [ 2016/10/03 23:20 ] [ 編集 ]
  22. >このサイトの気持ちの悪いところは、「国」という大きなものにひとくくりにしてしまうことだ。

    あとはアメリカ=デブとか、中国=クソウルサイとか、国でひとくくりにしちゃうしなww
    [ 2016/10/03 23:21 ] [ 編集 ]
  23. これってつまりカタログだもんね。
    この時代にこれだけファッションに対する興味が一般大衆に広がってて流行り廃りが毎年変わるなんてのは世界的に見て凄い事だよ。
    この時代に紙媒体の本がわんさか作られてるっていうのも。
    [ 2016/10/03 23:21 ] [ 編集 ]
  24. アメ公は燃やし尽くすのが仕事だしな。
    [ 2016/10/03 23:23 ] [ 編集 ]
  25. 23
    いや、年毎の流行廃りなんて平安の頃からあったじゃないか。この頃に~とか言われても日本人はぴんと来ないよ。
    [ 2016/10/03 23:23 ] [ 編集 ]
  26. ドイツの染め物ってよ、それ日本から伝わったもんだろう
    [ 2016/10/03 23:24 ] [ 編集 ]
  27. いいねえ、こういうの好きだな。
    マジで復刻版作ってほしい。

    毎年のように作られてたって、手作りで?
    何冊も!?

    >文様はキモノよりも、ユカタの方に近い気がします。

    この人はよく知ってるね。
    [ 2016/10/03 23:24 ] [ 編集 ]
  28. >このサイトの気持ちの悪いところは、「国」という大きなものにひとくくりにしてしまうことだ。

    ノーベル賞取ったのも専門的なことだし、個人が取ったのに「国」が取ったみたいになるのは、このサイトだけじゃねーけどな。あ、分かった。エラぶってるけど、つまりはそう言いたいんだろ?
    [ 2016/10/03 23:25 ] [ 編集 ]
  29. 紀尾井町かその辺にある伊勢型紙美術館も本当に素晴らしいから、外国人の興味ある人には観てもらいたいなぁ。建物はちょっと小さいけども。
    [ 2016/10/03 23:26 ] [ 編集 ]
  30. 外国人の感動の仕方に驚いたね。
    この様な感性も一種の才能だと思う。
    (日本は地方の伝統柄とかもっと沢山有りそうだけどね)
    [ 2016/10/03 23:27 ] [ 編集 ]
  31. もっとマシなオリンピックのエンブレムのヒントが隠されていたかも。
    [ 2016/10/03 23:27 ] [ 編集 ]
  32. 確かに応援団で見た紬は凄かった
    家にもどろ紬とかあるけどあそこまでじゃなかった気がする
    ただ話しによると既に亡くなられた凄腕の職人によるものだから結構な値段らしいが
    [ 2016/10/03 23:27 ] [ 編集 ]
  33. 四角い端切れが並んでるのってそれだけで心惹かれる
    他のページも見てみたい
    [ 2016/10/03 23:28 ] [ 編集 ]
  34. 400年前に家康から送られた甲冑なんかもイギリスにはあるよね。
    その頃、国交があったけど。10年ぐらいで断絶してる。
    結局、邪魔をしたのは宗教と白人至上主義。
    あと、オランダやドイツ、ポルトガル、イタリアにもあるけど。
    近年になってようやく人種差別が無くなって来たから見られるようになった。
    日本には昔からある伝統だけど。西洋がそれを無視しただけね。
    ちなみに、日本は資源が無いと言うけど。
    金が沢山あったし、銀と銅の抽出も出来たぐらい進んでいた。
    それを狙ったスペイン。ほんと、早くに察して鎖国したからこそ、今でも残る伝統だよ。
    でなければ、フィリピンと同じだっただろうね。
    [ 2016/10/03 23:28 ] [ 編集 ]
  35. この手の柄のもんぺ、おばあちゃんが穿いてたなー
    意匠は脈々と受け継がれているんだ
    凄いことだよね
    [ 2016/10/03 23:28 ] [ 編集 ]
  36. 菊の花の奴(左列2番目)、うちの座布団とそっくり。
    [ 2016/10/03 23:30 ] [ 編集 ]
  37. 昔から日本の美に価値を見出していた外国人が沢山居て、一方で日本人は自分たちのものを、それ程価値のあるものとは思わなくて「譲ってくれないか?」と言われたら、気前よくプレゼントしたんじゃないかな。

    昔から日本は庶民の文化レベルも知的レベルも高かったし、西洋ほどの極端な階級が無かったからこういう着物の楽しみも幅広く浸透してるから、こんなサンプルが出来たんだろう。
    [ 2016/10/03 23:30 ] [ 編集 ]
  38. ※17
    お前の祖国は、染色技術がなくて
    100年前まで真っ白な服を着ていたからな。
    悔しい気持ちはわかるよ。
    [ 2016/10/03 23:31 ] [ 編集 ]
  39. ※17
    バイヤーのカタログだから、一般庶民が関係ないなんてことはないんだけどね。もちろん持って行く先は織物問屋かもしれないが問屋は庶民の流行を探るのに客に見せたかもしれない。もしかしたら庄屋や豪農なんかには直接このカタログ見せての受注販売かもしれない。どういう使い方をしたのかわかりもしないくせに、「一般庶民には関係ない」って断言できるのが凄いなお前。あ、それとも知ってるの?知ってるなら教えて
    [ 2016/10/03 23:31 ] [ 編集 ]
  40. 犯罪呼ばわりしているコメントがあるが,これはれっきとした名誉毀損罪じゃないのか。
    不特定多数が見ているサイトでのコメントなので犯罪の成立要件も満たしていると見られる。
    管理人さんは最寄りの警察署に相談するのが適切に思う。
    [ 2016/10/03 23:32 ] [ 編集 ]
  41. 調べてみると江戸時代は本当にいろんな本がでてるっぽくて面白い。
    絵の見本帳だとか職人目録だとか。
    生地サンプルも当時でも既にありふれたものだったのかもね。
    [ 2016/10/03 23:33 ] [ 編集 ]
  42. 日本に行きたい人応援団の型紙の子
    これ見たら喜ぶだろうな
    [ 2016/10/03 23:34 ] [ 編集 ]
  43. ※41
    古本屋、貸本屋なんかはどんな田舎でもあったっていうから、古くなった(流行遅れになった)見本帳をそんな店に売った人もいたかもね
    [ 2016/10/03 23:36 ] [ 編集 ]
  44. 着物は高いよ。浴衣にしときな。浴衣だって伝統的な模様を使ってる。着物は安いのでも10万以上は出さないと…。高いのは数百万、国宝級なら数千万円。男性なら作務衣がお勧め。東洋っぽいし、夏用も冬用もある。
    [ 2016/10/03 23:37 ] [ 編集 ]
  45. 仕事道具だから、今でも先祖が商家の蔵とかには沢山眠ってそう。
    [ 2016/10/03 23:38 ] [ 編集 ]
  46. ※15
    分かる(笑)。

    え? あぁ・・・、うん・・・・

    って感じ(笑)。
    [ 2016/10/03 23:39 ] [ 編集 ]
  47. ※17
    文化って「「国」という大きなものにひとくくりに」するものだよ?

    お前らだって、たかが漬物のキムチに誇りを持ってるだろ?
    [ 2016/10/03 23:40 ] [ 編集 ]
  48. ※27
    江戸小紋と検索してみて。
    派手さを隠して粋を表す着物にもよく使われてる。
    [ 2016/10/03 23:41 ] [ 編集 ]
  49. 朝顔のカタログみたいなのもあったよね
    [ 2016/10/03 23:42 ] [ 編集 ]
  50. 江戸時代の百珍本っていう 料理本とか
    今見ても いろいろすごいのがあるからね
    (数珠つなぎの大根とか)
    やっぱり庶民文化が栄えまくってたんだろうね
    [ 2016/10/03 23:44 ] [ 編集 ]
  51. さすがネトウヨ、テレ東得意の日本スゲー系番組のチェックは欠かさないんだなw
    [ 2016/10/03 23:44 ] [ 編集 ]
  52. 見本帳かぁ。頭良いなぁ。
    布地の切れ端を箱に入れて見せるより、分かりやすいし、見比べも出来て良いよね。

    通信販売のカタログに似たものが、この時代に既にあったのが凄いわ。
    着物の柄も素敵だね。
    [ 2016/10/03 23:44 ] [ 編集 ]
  53. ※17
    こういうのに難癖つける奴って選民思想が強い知識層気取りの馬鹿が多いってお前のおかげで気づけたわw
    茂木とかな
    [ 2016/10/03 23:45 ] [ 編集 ]
  54. こういう伝統柄の見本帳って西陣辺りに沢山残っていると思うんだけどなあ。
    最近、パソコンに取り込んでデータベース化してるっていう記事を読んだような気がする。
    あんまり興味ないから良く覚えてないけど、伝統的な和風柄なら結構見る事が出来ると思う。
    ゴメン、興味ないからはっきり言えないけど…。
    [ 2016/10/03 23:45 ] [ 編集 ]
  55. また日本人がノーベル賞取ったもんだから
    火病起こして必死に自演してるのがいるw
    [ 2016/10/03 23:45 ] [ 編集 ]
  56. ※16
    あの番組のお陰で大島紬は解るようになったと思うw
    [ 2016/10/03 23:46 ] [ 編集 ]
  57. 型紙屋が近所にあるな>三重
    縁がないから行く気にもならんけど、なんか興味が湧いてきた

    [ 2016/10/03 23:47 ] [ 編集 ]
  58. 日本は資料魔、保存魔だし戦争で燃えてなければ色々残ってる。
    京都でも資料保存館みたいな倉庫を見たことがあるわ。
    電子化もすすんでるんだろうけど、現物も残して欲しいね。
    [ 2016/10/03 23:48 ] [ 編集 ]
  59. 染料の試験で駒べらで糊疋田する時に、伊勢型紙お世話になってます、
    [ 2016/10/03 23:49 ] [ 編集 ]
  60. 紋様には番号が付けられて居たんですね。

    一方、色の名前は当時の歌舞伎役者の名前だったり
    生活の中での「瓶覗き」(かめのぞき)なんて美しい色だったり
    して、知るほど楽しくなります。
    [ 2016/10/03 23:50 ] [ 編集 ]
  61. ※17、※51
    日本嫌いの癖に、やけに日本の事に詳しいんだねぇ?
    染色の技術もノーベル賞も日本人でない君達には無関係のことなんだし、
    ネットで戦士気取りしてないで、朝鮮半島に帰って祖国に貢献したらどうかな?
    [ 2016/10/03 23:52 ] [ 編集 ]
  62. 来日した人が持ち帰って遺族が大学に寄贈したとかそういうことなのかなぁ~

    それにしても昔の人たちの工夫ってすごいよね
    現代人も工夫する、考える、保存する努力をもっとするべきなのかもしれないって思わされる
    [ 2016/10/03 23:52 ] [ 編集 ]
  63. 仮に100年前のものだとすると、120歳の人が20歳だったころのものという事になる
    なんだ最近だな
    [ 2016/10/03 23:52 ] [ 編集 ]
  64. 良い記事サンキュー
    デザインは奥が深いね。私も再販本が欲しいよ。
    [ 2016/10/03 23:54 ] [ 編集 ]
  65. これらのデザインは本当にすごい。
    幾何学的な模様は世界中にあるが、不規則で美しいデザインは日本特有のものだろう。自然の美を愛でる文化がこういう所にもにじみ出るのかもなぁ。
    逆にアフリカのような鮮やかで大胆なデザインは日本からは出て来ない。その背景には文化的なものがあるのか、それとも民族的なナニカがあるのか。
    [ 2016/10/03 23:55 ] [ 編集 ]
  66. ※51
    それで日本の伝統文化が勉強出来るんだからいいじゃん。
    うちの家族も皆大好きだよ、和風総本家とかもね。
    家族はネトウヨという言葉すら知らないけどねw
    [ 2016/10/03 23:57 ] [ 編集 ]
  67. うちの座布団の柄と同じのがあるわ
    [ 2016/10/03 23:57 ] [ 編集 ]
  68. 左端が253で見た感じ半分ぐらいっぽいから今でもお馴染みの柄もあるかもね~ちょっと見てみたい・・・
    [ 2016/10/03 23:58 ] [ 編集 ]
  69. ヨーロッパだと貴族が色んな柄のレース編んだりしてたんじゃないのかな
    アルテからの知識だけなんですけどねwww
    [ 2016/10/03 23:59 ] [ 編集 ]
  70. 世界!ニッポン行きたい人応援団に出てた、カナダのアリーシャ・アダムスさんが見たら大喜びするだろうな。
    [ 2016/10/03 23:59 ] [ 編集 ]
  71. ニッポン行きたい人応援団でやってたな
    [ 2016/10/03 23:59 ] [ 編集 ]
  72. 伊勢型紙は今もなお進化し続けてる珍しい伝統工芸
    [ 2016/10/04 00:01 ] [ 編集 ]
  73. ※18
    いやいやいや!冠位十二階の時代に既に、紫青朱黄白黒の原色使ってましたから!
    例えば青色系統でも「縹色」とか「瓶覗」の淡い色から「紺」や「群青」迄様々に名前があるし、ハッキリした色合いなんかよりも「四十八茶百鼠」の渋い色の良さを良しとした江戸時代とかもあるから!
    もっと和の色彩に興味持ってよ!
    [ 2016/10/04 00:01 ] [ 編集 ]
  74. 邪馬台国の時代の人も日本特有の模様を刺青してたんでしょ
    そういうのも復元してほしい
    [ 2016/10/04 00:02 ] [ 編集 ]
  75. 日本の凄い所は鎖国している中、庶民の教育レベルがとんでもなく高くなった所。
    [ 2016/10/04 00:03 ] [ 編集 ]
  76. ※51
    Σ('Д')えぇ!?
    日本の伝統的文化知るための番組見たらネトウヨなの!?
    何か、そのうち日本史の教科書ですらネトウヨにされそうだね!!
    [ 2016/10/04 00:04 ] [ 編集 ]
  77. ※38

    >お前の祖国は、染色技術がなくて
    >100年前まで真っ白な服を着ていたからな。
    >悔しい気持ちはわかるよ。

    補足させてもらうと、真っ白な服と聞くと清潔なイメージだが
    実際は糞尿まみれの黄ばんだ色をしていた。
    あまりに見苦しいので、日本統治下では白い服を着ることが禁止されたほど。
    [ 2016/10/04 00:07 ] [ 編集 ]
  78. サンプルとして大量につくられていたということは、それが必要になるような裕福な庶民がいたってことだからいいと思うけどねー
    [ 2016/10/04 00:07 ] [ 編集 ]
  79. 江戸時代の本を再販して欲しい。
    旅行本とかレシピ本、洒落本などなど、いまでも面白そう。
    もちろん解説付きで!!
    [ 2016/10/04 00:09 ] [ 編集 ]
  80. ※17 ひとくくりにしていいんだよ。
    江戸時代は近代的な国家という意味での国ではないけども、諸外国との貿易もあるし、民族的な意識も持っていた立派な国だ。
    それにこういった美術や工芸品は民族の総体から生まれるものだ。一握りの天才からパッと生まれたものじゃない。
    布を織る人、型紙を作る人、染める人、着物に仕立てる人、それぞれが分業になった職人集団の作品だ。日本人の民族性の精髄だよ。
    これは西洋的価値観の「芸術」とは違う。日常の中に純粋に美を求める日本人の庶民的な感覚から生まれたものだ。職人でなくても日本人は一般庶民が機を織り、手毬を作り、和歌を詠んだ。町民の美意識が染物や浮世絵や文芸を生んだ。貴族の着物も、書を書いた筆や料紙も職人のもの。武士の刀も武具も職人。
    みんな日本人の職人が作ったもので、日本人の性質がそこに現れたもの。日本人が育んだ文化から醸成されてきたもの。だからこれは日本のものだ。

    ちなみに明治時代に来日した西洋人は日本の美術品を買い漁った。当の日本人は無関心。そこに危機感を抱いたのが岡倉天心。
    [ 2016/10/04 00:09 ] [ 編集 ]
  81.   
    二百四十八番のデザインはダンゴ虫の集団に見える。
    [ 2016/10/04 00:10 ] [ 編集 ]
  82. 平安時代と江戸時代のこの手の技術文化の決定的な違いは
    ほんの一握りの貴族のものであったか、都市部に暮らす庶民やあるいは地方の田舎でも余裕のある人々にまでも共有されていたか、じゃないのか
    量産体制の規模が違うんだろ
    [ 2016/10/04 00:10 ] [ 編集 ]
  83. テキスタイルやってる人にはたまらないだろうねえ
    ヨーロッパは今でも保守的で日本みたいに服飾の生地自体がカラフルで複雑な文様で遊ぶ文化が浅いから
    プリントの精度もシルクスクリーンが出てくるまで荒い木型をプレスしてたし色も単色だった
    織りと刺繍はそれぞれに違った魅力があるけどね
    [ 2016/10/04 00:13 ] [ 編集 ]
  84. 文様本当大好き。
    携帯ケースは青海波、化粧ポーチは麻の葉、柄亀甲だわ。
    がっつり持つと何かアピールしてるみたいに思われる(不思議な事に)から小物で大好きな和柄集めてる。

    数年前に駅で着物で歩いてたおじいさんが凄く恰好良かった。
    男性の着物は年をとればとる程粋で魅力的だよね。
    [ 2016/10/04 00:13 ] [ 編集 ]
  85. <アフリカのような鮮やかで大胆なデザイン
    デザインはともかく、色に関しては、その土地各々の天候が影響してるようです。

    暖かい沖縄と 東北に接してる江戸、

    太陽燦々のアフリカと
    曇りの多いフランスの国内の一地方

    衣服を比べてみると一目瞭然
    [ 2016/10/04 00:17 ] [ 編集 ]
  86. 大きな戦乱がなかった徳川260年は庶民文化花盛りだよ
    [ 2016/10/04 00:18 ] [ 編集 ]
  87. *17

    「これはあくまで専門職の話であるにも関わらず、それが外国からもてはやされていることを知るや途端にイイ気になる。 」って、じゃあオリンピック等で自国選手の活躍を喜ぶのなんかも貴方には変に映るの?ノーベル賞受賞も同じ国民として誇りに思うのも変なの?
    自国の文物や人が海外の話題になったら興味があるだろうし、時に誇らしく思ったり嬉しくなるものじゃないの?どの国の人でも自分達の国を大事に思うし専門が違う事でも自国民や自国の事が注目されれば同様に嬉しいと思うだろうし、ごく自然な感情でしょ?

    貴方の*は単に日本人が素直に喜ぶのが気に入らないって言ってるだけ。

    もしかして日本に住んでるけど日本人じゃ無い人なのかな?万一これが日本じゃなくて貴方の国の事だったら…凄く嬉しく思っちゃったりするんじゃないの貴方?
    [ 2016/10/04 00:19 ] [ 編集 ]
  88. ※51
    むしろ、見ないんじゃない?
    彼らにとって、知っていて当たり前の
    基本知識だろうし・・・。
    あなたも見ない方がいいですよ、
    歯軋りし過ぎて歯を悪くしちゃうよ?
    [ 2016/10/04 00:19 ] [ 編集 ]
  89. サンプルのカタログを持って営業
    あまり今と変わらないな
    [ 2016/10/04 00:21 ] [ 編集 ]
  90. 江戸期までは化学染料がなくて日本の自然の素材=色合いで全てが構成されているから、とても癒やされます。
    風土との一体感が味わえるというか大げさに言えば懐に抱かれるというか。
    そして細かく凝った文様が多数見比べられる。
    こんな見本帳を見ながら注文できたのは小金持ち以上の層かな?大店や庄屋とかの。
    いずれにせよ、豊かな文化ですねぇ。残ってるものは大切に。そして温故知新で更に次代へと繫いでゆけたらいいですね。
    [ 2016/10/04 00:22 ] [ 編集 ]
  91. あの北斎も
    簪や櫛なんかの職人のための
    図案集を出したりしてるし
    その図案集から拝借したと思われる
    工芸品も残ってるしな
    [ 2016/10/04 00:23 ] [ 編集 ]
  92. 紙見本帳、色見本帳…見本帳ってなんかワクワクするよなw
    [ 2016/10/04 00:27 ] [ 編集 ]
  93. 毎年のように新しい目録が作られていた、か
    コミケのカタログを思い出した自分は穢れてるようだ
    [ 2016/10/04 00:28 ] [ 編集 ]
  94. 150年後にはジャンプなんかが文化財になってたりしてなw
    [ 2016/10/04 00:29 ] [ 編集 ]
  95. イギリスって歴史が歴史だから当然かもしれんがすごいよな、なんでそんなもん持ってんのって思うような世界中のもの持ってる。
    [ 2016/10/04 00:29 ] [ 編集 ]
  96. 伊勢型紙で画像検束するとめちゃめちゃ綺麗だよ。
    マジで昔の人のデザインに圧倒される。
    [ 2016/10/04 00:30 ] [ 編集 ]
  97. いいねぇ。
    [ 2016/10/04 00:31 ] [ 編集 ]
  98.  
    ドイツさんの・・・
    それ日本由来のデザインだったりするんです
    [ 2016/10/04 00:31 ] [ 編集 ]
  99. そもそも江戸時代に版画にして漫画(錦絵)とか
    売ってたわけだからなぁ…
    ネットなんか見てなきゃ
    人間はあの仕事量がこなせるんだなと思ったわ
    [ 2016/10/04 00:36 ] [ 編集 ]
  100. 文様の意匠の美しさもさることながら、
    現代でも通用する見本帳という、効率よく顧客を獲得するアイデアを生み出してきた商人達の知恵が素晴らしい。
    [ 2016/10/04 00:39 ] [ 編集 ]
  101. 贅沢を禁じられれば禁じられたで小紋が生まれたり、かと思えば布地に、同じ色の糸で刺繍してみたり、支配階級に対する反骨が服飾や装飾文化の原動力になるという辺りがおもしろいですよね。
    [ 2016/10/04 00:43 ] [ 編集 ]
  102. この柄は江戸中期にはやった柄でして・・・なんていうのもいいね。
    [ 2016/10/04 00:44 ] [ 編集 ]
  103.  こういう見本帳といい、例えば富山の薬売りが箱を置いていって、使った分だけ次回の行商の時に確認して補充、支払いをしてもらうというシステム。
     そして紙風船などをオマケにあげて楽しんでもらうなどという工夫や客への心遣いなど、昔からよく考えられてる。

    それにしても薬売りは行商人と客の信頼関係や正直さがあったから出来たことなんだろう。
    [ 2016/10/04 00:46 ] [ 編集 ]
  104. たぶん日本人が見たら価値無い物だとおもっちゃうよね。
    [ 2016/10/04 00:51 ] [ 編集 ]
  105. うーんデザインを習うものには凄いのかもしれんが
    江戸時代の呉服屋が普通にデパートやってるからな…
    三越とか
    行けば一杯あるだろう、こういうの
    [ 2016/10/04 00:53 ] [ 編集 ]
  106. >>93
    この絵師が凄い!的な職業絵師目録があったり
    それとは別に手習いの女性絵師目録があったり
    そこらへんの本質は昔からあまり変わらないかも。
    [ 2016/10/04 00:54 ] [ 編集 ]
  107. こんなのは一部だよ  本当はもっと凄い 

    柄見本はもちろんだが、色見本とか、色の重ねあわせ方見本とか、染色技術とか

    色の名前だけでも和名は500以上あるし、柄の名前は数え切れない

    誇るべき文化だと思う
    [ 2016/10/04 00:55 ] [ 編集 ]
  108. 毎度このサイトにケチをつける輩が出没するねぇ~。
    別にいいんじゃねーの?こういうサイトがあっても。
    日本下げの為に、ある事ない事、ない事ない事を吹聴するサイトを
    翻訳しているところが山ほどあるんだから、バランスがとれるよ。

    他にも書いてる人がいるけど、文化というものは
    民族の象徴だと思うね。だからこそ各国各民族の特性が表れる。
    仮にチャイナ大陸なら原色ギラギラなデザインが生まれて、
    半島なら真っ白なものしか生まれないんじゃねーかな。
    [ 2016/10/04 00:58 ] [ 編集 ]
  109. 型紙はだいたい1200年くらい前から使ってきたはずだから、
    見本帳も江戸時代以前から作られ、使われてきたのではないかと思う。
    その時その時によって流行も違ったろうから、
    各時代の見本帳を見てみたいね。
    [ 2016/10/04 00:58 ] [ 編集 ]
  110. ま、なんだ
    長板中形、小紋 藍染
    [ 2016/10/04 00:58 ] [ 編集 ]
  111. 日本は昔から日本だった
    [ 2016/10/04 00:58 ] [ 編集 ]
  112. 余り知られていないけど、ピンスト(ファイヤーパターン)も日本発祥のデザインなんだよ。アメリカ人がパクって世界に広まり、その後、日本にも里帰り?した。
    [ 2016/10/04 01:01 ] [ 編集 ]
  113. 型紙はそのままヨーロッパの壁紙とかの文化になっていったんだよね。KATAGAMIで通じるはず。
    [ 2016/10/04 01:03 ] [ 編集 ]
  114. 『書き逃げするエラ人』がまた出没してるなー。
    「自分の主張が『論破・論難』されるのを見るのは怖くて悔しくて耐えられない」けれど「爪痕は残したい」。
    ※17とか※51とかは、そういうヤツだから(苦笑)
    みんな律儀に相手しなくてもいいのに。
    どうせソイツはみんなの正論による反論を読んでないんだから。
    でも気持ちは解るよー。
    屁理屈や矛盾を看過できないんだよねー。
    そんな凝り性の日本人だからこそ、こういうモノを後世に遺せるんだよねー。
    [ 2016/10/04 01:08 ] [ 編集 ]
  115. こんなんも、もう終わりだよ、後継者がいない。
    あと、20年後にはみんな無くなる、印刷だよ印刷!。
    楽ばかりしたがる日本人!、伝統なんて50年後はもうねえぞ。
    なんも無え島国なんて・・寂し過ぎる。
    [ 2016/10/04 01:11 ] [ 編集 ]
  116. ベルギーのレースも時代を超える美しさだね
    見本帳なんてものがあるかどうかは疑問だが
    [ 2016/10/04 01:16 ] [ 編集 ]
  117. デザインの資料に欲しいな
    [ 2016/10/04 01:16 ] [ 編集 ]
  118. 今でも生地見本帳ってあるよね。
    時代や服装が変わっても同じだな。
    関係ないけど、タイル見本とか壁紙(塗る方)見本帳とか見ると楽しいw
    [ 2016/10/04 01:17 ] [ 編集 ]
  119. てか、ここまで誰も千代紙についてコメしてないのね…(´・ω・`)
    上でもどなたかが仰られてたけど、私も和柄や和の色が好きで、そこから千代紙を集め出しています
    何でもない小箱や花なんかが可愛く出来上がるし、お高くもないから気楽に集められますよ
    [ 2016/10/04 01:22 ] [ 編集 ]
  120. ヨーロッパのフォークロアな刺繍サンプルも
    素敵なんだけど、一見地味ながら細かい小紋も
    綺麗だよねぇ
    [ 2016/10/04 01:27 ] [ 編集 ]
  121. >100年以上前のあの本はどんな種類の紙で作られたんだ? +1 フランス
    和紙も知らんのか‥
    つかヨーロッパじゃ200年ものの文物なんかは羊皮紙のものしか現存しないのか?それほど紙質が悪かったって意味???
    [ 2016/10/04 01:31 ] [ 編集 ]
  122. あまり一方的な賛美系の記事は好きじゃないけど、これは本当に感心した
    現代のカタログに通じるし、何より時代を超えてセンス抜群
    [ 2016/10/04 01:32 ] [ 編集 ]




  123.   何が凄いって、「需要」「ユーザー」がそれほどいたって事だ。

      江戸時代、デザインや商売がメチャクチャ画期的だった。

      有色人種がどこも白人の奴隷だったり
      白人自身も貴族と貧民の階級制度だった時代に。

    [ 2016/10/04 01:32 ] [ 編集 ]
  124. 細かいデザインだな
    [ 2016/10/04 01:32 ] [ 編集 ]
  125. >>107
    「日本の伝統色」の色見本帳で300色あるからね
    [ 2016/10/04 01:33 ] [ 編集 ]
  126. このサイトの気持ちの悪いところは、「国」という大きなものにひとくくりにしてしまうことだ。庶民は型紙など無縁で何も知識は無く、これはあくまで専門職の話であるにも関わらず、それが外国からもてはやされていることを知るや途端にイイ気になる。


    馬鹿だコイツ
    [ 2016/10/04 01:33 ] [ 編集 ]
  127. こういうの見る度に先人達には頭が下がる思いだよ。
    四方八方海で塞がれた島国で資源も限られてるのに良くここまで創意工夫したもんだ。
    江戸時代の町民文化は調べれば調べるほど喝を入れられる感覚になる。
    俺らもなんか残さなくちゃな、後の世代のために。
    [ 2016/10/04 01:34 ] [ 編集 ]
  128. 西陣で働いていました。
    染物以外でも生地の見本帳は色々ありました。昔の名物裂(めいぶつきれ)一覧などの復刻版もありました。こちらは一冊数十万円以上はざらです。茶道の美術館などは収蔵してるのでは?

    今もデザインの参考になってます。
    [ 2016/10/04 01:34 ] [ 編集 ]
  129. >江戸時代、デザインや商売がメチャクチャ画期的だった。
    子供向けの絵草紙だって300年くらい前からあるしね
    大半が庶民文化ってのも凄いよね
    [ 2016/10/04 01:35 ] [ 編集 ]
  130. ※118
    色見本とかもおもしろいよね。浅葱色とか水浅葱とか見本無いとわからないし。
    [ 2016/10/04 01:36 ] [ 編集 ]
  131. >>130
    そうそう
    名前がまたいいんだよね
    ひと昔前はデザイナーの必需品だったけど
    今も使ってるのかな
    [ 2016/10/04 01:37 ] [ 編集 ]


  132.  日教組は徹底的に江戸時代を暗黒色で教えるけどな

     一番多いのは、「生類憐みの令」「日本人は肉を食べなかった」
     を徹底的に何度も何度もすり込んだ。

     「戦争に負けたお陰で肉を食べれるようになった」
     「いま肉を食べれるのはGHQのお陰だ」
     「軍国主義に戻ったら肉を食べれなくなる~~!!」

     と大嘘を教えてる。

     「すき焼きで卵を使うのは、肉を食べ慣れてないから冷ます為」
     と言うとんでもない大嘘も垂れ流してた。
     (熱々の食べ物は食べ慣れてるだろ。「肉=熱々」だの無理がある)

     あらゆる獣肉を出す「ももんじ屋」が江戸だけで200軒あった。

     最近では「日本は農耕民族、欧米は狩猟民族」って文言が義務教育から削除された。
     日教組や御用学者の捏造が、暴かれたんだよ。

    [ 2016/10/04 01:37 ] [ 編集 ]
  133. >さすがネトウヨ、テレ東得意の日本スゲー系番組のチェックは欠かさないんだなw
    >さすがネトウヨ、テレ東得意の日本スゲー系番組のチェックは欠かさないんだなw
    >さすがネトウヨ、テレ東得意の日本スゲー系番組のチェックは欠かさないんだなw



     いやぁ、我々日本人様も、韓国の歴史や文化を、「スゲー」
     って思ってますよ?

     いやぁ、知れば知るほど「コリアンってスゲー」ってなりますわ。

     これは「本音」だからな?
     (どのように凄いかは言わない)
    [ 2016/10/04 01:40 ] [ 編集 ]
  134. >西陣で働いていました。
    すげー
    憧れるなあ
    [ 2016/10/04 01:40 ] [ 編集 ]
  135. ※115
    なくなったらなくなったで、また新たに作り出すと思う。
    [ 2016/10/04 01:40 ] [ 編集 ]
  136. ※132
    広重のびくにはし雪中なんか超有名なのにな
    山くじら
    [ 2016/10/04 01:43 ] [ 編集 ]
  137. セシールのカタログに直に生地が貼り付けられてたのを思い出す
    いつの時代もファッションカタログは楽しいものだね
    [ 2016/10/04 01:44 ] [ 編集 ]
  138. ※131
    海老茶とか名前がいいよね。赤系でも紅、真紅、朱、茜、緋色とか微妙なとこ区別してるし。
    [ 2016/10/04 01:45 ] [ 編集 ]
  139. いいなあこういうの今でも売ってるんだろうか
    無いなら復刻版で出してほしい
    ふつうの印刷でいいから
    [ 2016/10/04 01:45 ] [ 編集 ]
  140. 「日本」とひとくくりにしてこき下ろす人たちほど、日本の文化も歴史も知らないんだよね。
    彼らの話はせいぜい大戦までしか遡らない。
    それ以前の日本の豊かな文化がなかったことになってる。
    愚かだと思うよ。
    [ 2016/10/04 01:46 ] [ 編集 ]
  141. >毎年のように新しい目録が作られていた、か
    >コミケのカタログを思い出した自分は穢れてるようだ

     江戸時代の浮世絵師たちは、本業の風景画や人物画と別で、
     エ口絵を売って稼いでた。それ用のペンネームも使い分けてた。

     庶民の男達は、○○の作品が抜けるとか、○○は斬新とか
     噂していた。絵師達は市場を観察し新ジャンルを開拓してた。

     レ.ズ、ホ.モ、ハーレム、触手、獣カン、盗.撮、二次創作
     ふた.なり、スカト口…。
     江戸時代の浮世絵はまさにコミケとまったく同じだったよ。
    [ 2016/10/04 01:47 ] [ 編集 ]
  142. 日本はダメだ日本はダメだと刷り込まれてきた俺らが
    嘘だったと気づいたからこそこういうサイトが人気なわけであってね
    本当はそれこそ学校で学ぶべき話ばっかだし
    今だに知らない話が多すぎる
    [ 2016/10/04 01:50 ] [ 編集 ]
  143. ※132
    だいたい欧米だってはるか昔から農耕してたのにおかしいよね。
    いったい誰が最初に農耕民族と狩猟民族を対比させて刷り込んだんだか気になるわ。遊牧民族との対比なら分かるけど。
    [ 2016/10/04 01:50 ] [ 編集 ]
  144. ほんとに、今レザーバッグとかに型押しされてたとしてもオシャレな柄だよな
    ヴィトンのモノグラムっぽいのもあるし
    [ 2016/10/04 01:51 ] [ 編集 ]
  145. >>131
    それってもしかしてDICの色見本長のこと言ってる?
    あれは特色インクの見本だから全然現役ですよ
    [ 2016/10/04 01:53 ] [ 編集 ]
  146. >>138
    和色はお見事と言いたくなるようなネーミングが多いね
    基本的に自然の色合いから取られてるので勉強になる
    [ 2016/10/04 01:53 ] [ 編集 ]
  147. ※141
    まるで見てきたようなことを言うなよ、変質者
    [ 2016/10/04 01:54 ] [ 編集 ]
  148. >>145
    そっか、ありがとう
    受け継がれていくといいね
    [ 2016/10/04 01:54 ] [ 編集 ]
  149. 海外にも見本帳なんて普通にあったでしょ 
    [ 2016/10/04 01:56 ] [ 編集 ]
  150. ※144
    ヴィトン自体が日本の家紋の影響受けてるらしいな
    [ 2016/10/04 01:56 ] [ 編集 ]
  151.   江戸時代が豊かだった事がバレると、
      日教組やマスコミ、御用学者にとって都合が悪い。

      だから、一揆が何度もあったとか、農民は貧乏だったとか
      肉を食べれなかったとか、年貢がキツいとか、
      大嘘を垂れ流し、子供達が江戸時代を軽蔑するように洗脳した。

      士農工商や切り捨て御免もな。

      映画でもそうだろ。
      農民と言えばガリガリに痩せ細ってる。
      実際は、大豆食べて野良仕事してたから、
      農民は筋骨粒々だった。
      切り捨て御免狙いの武士が返り討ちに遭う事もあった。
    [ 2016/10/04 01:57 ] [ 編集 ]
  152. >まるで見てきたようなことを言うなよ、変質者

     俺は江戸時代文化関連の本を150冊持ってる。

     自分の不勉強さ、無知蒙昧さを棚上げしないようにな。ク~ズ
    [ 2016/10/04 01:58 ] [ 編集 ]
  153. 日本は山と海に囲まれてるから、自然からの肉が多い。
    それを捕まえて農耕民族と言い、欧米を狩猟民族とか・・・

    パンの材料は農耕で作るモンだろう、と。
    日本人は肉を食べまくる民族だ。
    ももんじ屋が流行して、食肉ブームになってた
    [ 2016/10/04 02:00 ] [ 編集 ]
  154. FBやってて英語できる人、海外の人にこれ教えてあげて

    型紙データベース(日本語)
    ttp://www.dh-jac.net/db1/stencil/results.php?category0_jp=%E6%A4%8D%E7%89%A9&skip=0

    浮世絵衣装柄
    ttps://archive.org/details/MAB.31962000726624Images_201306

    [ 2016/10/04 02:01 ] [ 編集 ]
  155. ふとんの柄みたいだな
    [ 2016/10/04 02:01 ] [ 編集 ]
  156. 直接関係ないけどこれもすごい

    浮世絵データベース(英語)
    ttp://www.dh-jac.net/db/nishikie-e/search_portal.php
    [ 2016/10/04 02:05 ] [ 編集 ]
  157. データベースいいねえ
    立命館がんばってるんだなー
    [ 2016/10/04 02:09 ] [ 編集 ]
  158. やってること今と一緒だね
    [ 2016/10/04 02:09 ] [ 編集 ]
  159. 先週の世界ふしぎ発見で古代エジプトは狩猟から農耕になって栄えたと言ってたような 
    [ 2016/10/04 02:10 ] [ 編集 ]
  160. 浮世絵師達が、いかに「抜ける」「評判」を基礎って、
    市場マーケティングし、切磋琢磨し、新ジャンルを開拓し、
    現代のコミケのようだったかは、このサイトが分かりやすいな

    ttp://einbulove.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
    [ 2016/10/04 02:10 ] [ 編集 ]
  161. アロハシャツにしても違和感なさそうだ
    [ 2016/10/04 02:11 ] [ 編集 ]
  162. 相変わらず勉強になるコメ欄だ
    [ 2016/10/04 02:14 ] [ 編集 ]
  163. 当時の見本帳を見ただけで何て豊かな国だったんだと思うのが理解出来ないんですけど 
    [ 2016/10/04 02:21 ] [ 編集 ]
  164. >すげー
    >憧れるなあ

    ご興味あるようで嬉しかったです。西陣で働いていた者です。手機(てばた)職人していました。
    言葉遣いから、男性の方ですか?
    西陣の職人は経済的にかなり厳しい為、男性の職人さんがめっきり減って残念でした。
    寺社関連の生地を作っている会社であれば、必ず需要があるので生活ができるようです。機械になると思いますが。

    海外の皆さんが、和装等に興味を持っているようなので富裕層向けに輸出できるといいですね。
    業界が潤って、後継者がでてきますように。




    [ 2016/10/04 02:21 ] [ 編集 ]
  165. 親戚に元呉服屋で今は衣類全般扱ってるとこがあるけど、見本帳ならあるよ。文政なん年だかってやつ。
    [ 2016/10/04 02:22 ] [ 編集 ]
  166. 行商人って昔も今も金持ちしか相手にしないんですよ
    [ 2016/10/04 02:24 ] [ 編集 ]
  167. 日本は家紋のデザインがとんでもないクオリティだからねぇ。
    実際に家紋を調べる事をオススメする。
    [ 2016/10/04 02:24 ] [ 編集 ]
  168. 江戸時代、少なくとも江戸や大坂を始めとする大都市では着物の柄には毎年流行があって本当に多様なパターンがあった。
    特権階級のみならず庶民までもがこのような豊かな服飾文化を享受していた国は本当に珍しいんだよ。
    [ 2016/10/04 02:25 ] [ 編集 ]
  169. だから行商人がカタログ使ってたんでしょ 一般庶民は好きな柄・色を選んで注文なんて出来なかったと思うけど 現代と一緒で庶民は店先に並んでる商品の中から気に入った物を買ってたと思うよ あくまで想像だけど
    [ 2016/10/04 02:31 ] [ 編集 ]
  170.  
    一部の外国人さんは当時の日本人が毎日友禅の振袖みたいなので
    食事の支度や洗濯してたと思ってるんだろうか…。
    この手のパターン物の方が普段着によくあるんだが…。
    [ 2016/10/04 02:33 ] [ 編集 ]
  171. 江戸時代になると木綿が普及して、それに応じて染物が発展するんだよな。
    [ 2016/10/04 02:35 ] [ 編集 ]
  172. ※163
    日本では当たり前だけど、西洋には型染めは無く、基本的に糸染めの単色の布しか無かったから。

    これって印刷じゃなくて、布の小片が貼り付けてあるんじゃない。
    和服の模様見本帳なら桃山時代以前からあるはず、琳派の俵屋宗達が見本帳画家だったはずだから。
    [ 2016/10/04 02:35 ] [ 編集 ]
  173. ※169
    店頭販売の方が歴史的には新しいから。
    沢山の反物を持ち運ぶ代わりに、見本帳になったんでしょ。
    [ 2016/10/04 02:37 ] [ 編集 ]
  174. 皆が買えたとか言うからいけないんでしょ 当時から富裕層・中間層・貧困層は存在したんだから なんて豊かな国とかなしね
    [ 2016/10/04 02:37 ] [ 編集 ]
  175. 着物の柄に庶民レベルでこだわっていたことに
    海外の人は驚くだろうね。
    この資料に関しては100年前のものらしいが
    もっとずっと昔から日本では普通のことだからね。

    豊かな国だな日本って。
    否定されるべきところがどこにもない国だよね。
    [ 2016/10/04 02:38 ] [ 編集 ]
  176. つぎはぎを着ざるおえなかった人も豊かだったんだ~
    [ 2016/10/04 02:43 ] [ 編集 ]
  177. 「鎌〇ぬ」とか「斧琴菊」とかの判じ物文様とか「絵般若」みたいな、模様というよりは落書きみたいな画まで模様にしてたんだから、現代から考えても江戸時代の庶民文化って自由だなと。

    [ 2016/10/04 02:44 ] [ 編集 ]
  178. >>164
    伝統工芸系は厳しそうだね・・・
    せっかく五輪があるのでいろいろアピールできないものかな
    外国人だけでなく日本人に向けても
    [ 2016/10/04 02:46 ] [ 編集 ]
  179. ※4
    毎年新しい型紙が作られてたっていうから、
    不要になった過去の見本帖をほしいって外国人に売ったんだろう
    明治時代はそうやって外国人に売られていった物がたくさんある
    [ 2016/10/04 02:47 ] [ 編集 ]
  180. ※10
    つまらん
    もっと頑張れ
    [ 2016/10/04 02:48 ] [ 編集 ]
  181. 和服って直線裁断だから、解いてつなげば元の反物に戻る。
    それで良い所取りしてニコイチすれば、新しい着物の出来上がり。
    前身頃と後身頃で柄が違うとか。
    [ 2016/10/04 02:48 ] [ 編集 ]
  182. ※153
    牧畜って言葉、習わなかったの?
    普通に、学校でならうよね?
    ついでに言うと、パンが主食のヨーロッパの国は少ない
    自分で調べよう
    狩猟民族、なんていい方を真に受けてるビギナーさんですか?
    [ 2016/10/04 02:49 ] [ 編集 ]
  183. 江戸時代の江戸の住民の基準で言ってるだけでしょ 今で言う東京に住んでる人が日本の基準みたいな 
    [ 2016/10/04 02:50 ] [ 編集 ]
  184. 自分はパッケージデザインやってるけど、日本の伝統パターンは何度使っても様々な表情があって、大切に使っている。日本酒や、蕎麦などのデザインでは特に多用しているな。

    一気に独自な開花した江戸時代、食カタログ、イケメン俳優カタログ、特に気に入ってるのは髪結い(今で言う美容室)カタログ、着物パターン集かな。室町から江戸の階級別に使用していい色や図案も変わっていくんだけど、一連して俳句の季語のように、自然物の図案が本当に素晴らしい。
    [ 2016/10/04 02:55 ] [ 編集 ]
  185. 貸し本屋や置き薬屋が全国を回っていたように、呉服の行商人も全国津々浦々まで回って居たんだろうね。
    [ 2016/10/04 02:58 ] [ 編集 ]
  186. ※184
    いい話だな
    少し前まで徹底的に欧米化され尽くしたと思ってたけど
    身の回りをよく見ると確かにいろいろと残ってるものなんだな
    [ 2016/10/04 02:59 ] [ 編集 ]
  187. 興味深いね。
    貴族相手の商売なら実物を並べて注文を取るスタイルなんだろうけど、
    大衆文化が発達すると、行き着く先は同じということかな。
    風◯情報誌があったくらいだから見本帳があっても不思議じゃない。
    [ 2016/10/04 03:01 ] [ 編集 ]
  188. 伝統文化が素晴らしい事と日本全体が何て豊かな国なんだは違うと思っただけです
    [ 2016/10/04 03:02 ] [ 編集 ]
  189. いまでもあるでー
    [ 2016/10/04 03:03 ] [ 編集 ]
  190. ※22
    >あとはアメリカ=デブとか、中国=クソウルサイとか、国でひとくくりにしちゃうしなww

    日本の肥満率が先進国の中で最低であることが判明。
    英医学誌「ランセット」によると、先進国では06年以降、肥満率の上昇が抑制されていることも示された。とはいえ、米国では男性の31.7%、女性の33.9%が肥満。肥満人口急増中の新興国である中国、インドを抑え、堂々の肥満人口世界1位に輝いた。

    先進国で肥満率一位を獲得した米国人を先進国で一番肥満率が低い日本人が「デブ」と見えるのは不自然かな?しかも米国人=デブは日本人だけが言ってると思っているようだがヨーロッパ人も言ってるぞ。しかも日本に来た米国人も日本に来て細い人ばかりでビックリしたと言ってる人や日本に住んでた米国人が米国に帰国したら太っているばかりでビックリしたと逆カルチャーショックを受けたと言ってた人もいた。中国人がウルサイと言うのも日本人だけが言っているんじゃないぞ、欧米人も頻繁に言ってるんだぞ。日本人だけが国で一括りにすると思ったら大間違いだ。
    [ 2016/10/04 03:03 ] [ 編集 ]
  191. ※186
    よくよく見ると、日本の伝統柄には季節がありまして、新蕎麦の時期などは、春と秋の図案を使用しています。まあ、そこまで注視してもらうこともないかもしれませんが、季節を基準に日本の図案は構成されていると自分は思っていますよ!
    もしお時間あるときは、のんびりスーパーの商品を眺めてみてください。ちょっとおもしろい発見あるかもです。
    [ 2016/10/04 03:05 ] [ 編集 ]
  192. 見本帳があったってことは,見本帳をつくって配布するのに見合う需要があって生産があったってこと。さらに型染はパターンだから大量生産向き。

    大量生産は庶民を取り込まなければ不可能だし,庶民がデザインを意識した消費行動をとっていたということ。

    村落まで広がっていたとは考えにくいけど,一種のポップカルチャーだし,ポップカルチャーって精神的・経済的余裕がないと成り立たないよ。
    [ 2016/10/04 03:09 ] [ 編集 ]
  193. ※17
    コイツさぞ肩身の狭い人生送ってるんだろうな
    国際経験(笑)とかアホな事言ってないで祖国へお帰りください。
    排泄物臭いので。
    [ 2016/10/04 03:10 ] [ 編集 ]
  194. 浴衣や着物の生地(ロールのやつ)が沢山有る店へ連れて行くと大変な事になりそう。w
    [ 2016/10/04 03:13 ] [ 編集 ]
  195. 和風のデザインって凄い好きだけど、
    それがいつから使われているのか
    誰が作ったデザインかは、わからないものばかり。

    こういうのは資料として最高だね。
    [ 2016/10/04 03:26 ] [ 編集 ]
  196. >つぎはぎを着ざるおえなかった人も豊かだったんだ~
    >つぎはぎを着ざるおえなかった人も豊かだったんだ~
    >つぎはぎを着ざるおえなかった人も豊かだったんだ~

     「豊じゃない人は買わない」ってだけだろ。アホーか
     
     
    [ 2016/10/04 03:29 ] [ 編集 ]
  197. 江戸時代は男の髪型のセンスがよく分からん。
    なんで髷を月代を剃った上に置く?。つか、なんで町人が月代を剃る?
    [ 2016/10/04 03:29 ] [ 編集 ]
  198. >伝統文化が素晴らしい事と日本全体が何て豊かな国なんだは違うと思っただけです
    >伝統文化が素晴らしい事と日本全体が何て豊かな国なんだは違うと思っただけです
    >伝統文化が素晴らしい事と日本全体が何て豊かな国なんだは違うと思っただけです



     「日本人全体を敵視してる人」の、『視点』『マインド』
     から見たご意見だね!

    [ 2016/10/04 03:36 ] [ 編集 ]
  199. TVで見たけど、正直言ってもはやあの手作業の伝統を守る意味ないなぁとも感じた。手作業での微妙なズレによる風合いすらCGで出来てしまう時代。
    型紙も新素材を使えば同じだし、乾燥で型紙が縮まない為に30℃を超える部屋で汗だくで彫る姿は美しかったけど、無くなっても仕方ないというか変わっても仕方ない。
    [ 2016/10/04 03:38 ] [ 編集 ]
  200. アホだけど日本全体が豊かだったとか言うよりましでしょ

    [ 2016/10/04 03:44 ] [ 編集 ]
  201. ※196
    まあまあ、件の方はきっと「豊かさを享受出来る一部の都市部に住む町民はともかく、その他大勢の農民には中々そのお零れは回って来なかったのでは?」とかなんとか言いたかったんちゃうの?
    知らんけど。
    それと「買わない(自分の意思で)」と「買えない(経済的に不可である)」となは別なワケで。
    てか「~(せ)ざる を 得ない」だろうがっっ!!と突っ込まない事にビックリだよ。
    [ 2016/10/04 03:45 ] [ 編集 ]
  202. ※201
    何を言いたいのか全く理解出来ないんですけど もっと具体的にお願いします
    [ 2016/10/04 03:58 ] [ 編集 ]
  203. 昔、着物業界で図案デザインをしていましたが、こういった昔の資料は必須で職場でも買い集めていました。江戸時代の良い図案帳は、薄本でも30万以上当たり前でした。昔の図案を基本にし、図柄の意味も尊重し、現代の要素も加味していく。着物や帯のデザインが昔ながらで保守的なのは伝統和柄が完成し過ぎてイジる必要がないからなんですよね。
    [ 2016/10/04 04:07 ] [ 編集 ]
  204. 十がYにみえる。
    いちばん右の「は」みたいなのは何?
    [ 2016/10/04 04:14 ] [ 編集 ]
  205. >何を言いたいのか全く理解出来ないんですけど もっと具体的にお願いします

     「豊であるか豊でないか」という、
     白々しい「極論」を持ち出さないと反論も出来ない、
     社会人の経験も無い弱者、て事だよ。※176は。

     「0か100か」なんて、言葉遊び、数字遊びにしかならない。
     小学生の論法
    [ 2016/10/04 04:27 ] [ 編集 ]
  206. 色や派手さを抑えた上でのデザインだからね。外国の人はワビサビが日本の代表的な概念と思ってるけど、組み合わせや意匠で勝負してたっていうか、こういう着こなしは粋、いなせとかの要素が強かったと思う。

    江戸は世界最大の都市だし、伊勢って事は尾張名古屋など中核都市の繁栄も背景にあっただろうし、中部地方は紡績関連産業盛んだったし、その流れで和柄だけでなく、日本産サテンなんかも世界中に流通してるよ。名古屋の結婚式が派手なのもこういう事が由来してるのかな。

    世界中で植民地化が進み、夥しい奴隷が生まれたこの時代において、稀にみる庶民文化の隆盛なんて、今の教育じゃ教えてくれないし。外国の化繊でできたぺらっぺらの縫い目のない着物なんかよりも、着物は自国の文化なんだからせめて本物を自分達の手で残す努力を本気でしないといけない。
    [ 2016/10/04 04:29 ] [ 編集 ]
  207. 江戸時代に、このデザインって
    凄いなぁ・・・
    特に一般の人よりデザイナーやアーティストには
    堪らないんだろうね
    [ 2016/10/04 05:05 ] [ 編集 ]
  208. 伊勢型紙を実際に見たことがあるけど
    本当に美しくて、欲しい欲しい欲しい!と思うよ。
    ちなみに伊勢型紙で染めた着物はそこまで高くない。

    松阪屋が江戸時代に使っていたデザインブックも凄いよ。
    ものすごく斬新な柄ばかり。そういうデザイン見本帳を
    得意先に持っていって、京・大阪の商家のいとさんたちが
    デザインを選んで着物を作っていたんだよ。

    松阪屋の着物コレクションと、京都の帯屋「渡文」の
    戦前の着物コレクションは機会があったら絶対見て。
    ものすごく大胆な色柄が多くて、
    当時の人がどれだけの熱情をもって
    着物というモードに入れ込んでいたかよく分かる。
    [ 2016/10/04 05:56 ] [ 編集 ]

  209. 今でも伊勢型紙は使われてるよ。
    伊勢型紙を作る過程も伝統的で面白い。
    とても細かい作業。
    [ 2016/10/04 06:02 ] [ 編集 ]
  210. ※17
    お前の国には黄ばんだ服しかなかったからな。
    劣等感丸出しで騒いだところで周辺国の属国だった過去は変えられないぞ。
    ついでに700年位前に北から流れてきて土着民を滅ぼし、
    朝鮮半島を乗っ取ったのがお前らの先祖で、
    百済も新羅もオマエラには何のかかわりもないぞ。
    [ 2016/10/04 06:26 ] [ 編集 ]
  211. ※17
    頭の悪い連呼リアンだなww
    デザインを一人が考えた物だと思ってんのかよww
    デザイン帳なんて、どれだけの日本人がかかわってるか。
    国でくくるのは当たり前だろ

    このサイトに寄ってくる連呼リアンは知障ばかりだな
    [ 2016/10/04 06:40 ] [ 編集 ]
  212. ※17
    80さんも書いてるけど、こういう美しいものって職人集団の細かい分業体制から出てくるものよね。着物の西陣とか金沢の漆器とか。それぞれが自分の専門で最高の技術を駆使しようと努力してる、それが伝わるから外国人も感動するのよね。
    貴方の国では職人を蔑視するから染色の技術も無いし、食器も庶民が自分で木をくり抜いて作ってたんでしょ?樽を作る技術すら知らなかったっていうじゃない。日本の目利きさんはそんな稚拙なものにも「侘び寂び」「童心」とかの価値を見出して愛でたのに、貴方たちは他国の文化を貶めるだけじゃなくて、自分の過去すら全否定してるんだから。
    [ 2016/10/04 06:40 ] [ 編集 ]
  213. それまでの伝統工芸が、江戸時代になって大規模に商業化して
    行商人ネットワークによるカタログ販売が一般的になったんだな。
    昭和で言う所のコミケカタログの隆盛みたいなものだ。
    [ 2016/10/04 06:41 ] [ 編集 ]
  214. これら昔の文様適当に使って著作権主張しだすのはやめてもらいたい。
    [ 2016/10/04 06:50 ] [ 編集 ]
  215. >維新後の日本では受け入れられなくなってるのかなぁ。+14 アメリカ

    はぁ?なぜ古い方だけなのかなぁ?

    ※17※51等は煙幕かも
    [ 2016/10/04 06:50 ] [ 編集 ]
  216. 日本人的には19世紀なんて、ついこないだの気がするんだけどな

    というか19世紀のヨーロッパにはまだ街道筋に追い剥ぎがいた時代に、日本では地方を回る行商が成り立ってたことの方に驚いてほしいね
    [ 2016/10/04 06:50 ] [ 編集 ]
  217. >デザインを紙に貼るというアイデアは今でも十分有効だし、
    >僕達デザイナーはみんなやるべきじゃないかな。

    今でも日本では使ってる便利なもんだけどな
    壁紙のサンプルや絨毯のサンプルとか直触って品質を確かめられる
    当たり前の物だと思ってたから外国に無かったのが驚き
    [ 2016/10/04 06:58 ] [ 編集 ]
  218. 数年前に伊勢型紙の展覧会やってたじゃん。
    三菱一号館だっけ

    日本は波を表現するのがホント好きだよねww
    [ 2016/10/04 07:02 ] [ 編集 ]
  219. ※17 時代劇を歴史と勘違いしてない?

    木綿生地1反で600文今の価格で¥9,900- 
    長屋の家賃と同程度
    生地なんで染めてたりしてないかもだけど
    今ほど衣類ほど安くないだろうけどまあ当たり前程度
    絹の小袖が20万弱だったっけ
    かけそば・うどん16文 ¥264-
    入浴料大人8文 ¥132-
    新刊本300文 ¥4950-
    かわら版 4文 ¥66-

    野菜売りが日当たり200文     ¥3,300-
    大工   日当たり銀6匁(400文)¥6,600-

    貧しい人がいなかったなんって言うつもりはさらさらないが
    だいたい江戸の町では今と違ってほとんどの町人は定職についていない
    多くがフリーぽい生活で今の失業率だと7割だったらしい。
    でも外食もしてたし 浮世絵やら物も買えたしレンタルもできた。
    幕末には今のメイドカフェみたいのに入れ込むこともできたw

    丁稚奉公開けたら大衆は一人が平均で10日ぐらいしか働かなかったんだっけ 今よりいいよなw

    大衆が享受できる娯楽や飲食・衣類があったわけだしそれに伴って柄とかのバリエーションも増えたって事でしょ。そこ考えた方がいいよ
    [ 2016/10/04 07:27 ] [ 編集 ]
  220. >218
    4年前に開催された「KATAGAMI」の展覧会は素晴らしくて、図録は永久保存版。
    海外でもやればいいのに。
    これを見ると、東京五輪のロゴすらよく見えてくる。
    [ 2016/10/04 07:31 ] [ 編集 ]
  221. 型紙や家紋がすきなら 紋切りが面白いよ。一時はまった。これも江戸時代に流行ったらしくいろんな型が残ってるんだってね。
    [ 2016/10/04 07:39 ] [ 編集 ]
  222. でも東京五輪のエンブレムはひどいよね
    [ 2016/10/04 07:42 ] [ 編集 ]
  223. <庶民は型紙など無縁で何も知識は無く、これはあくまで専門職の話であるにも関わらず> テキスタイルというカテゴリの職業に今も昔もどれだけ沢山の庶民が関わってきてると思ってんだよ・・お前の世間はどんだけ狭いんだ? びっくりするわ・・  
    [ 2016/10/04 07:44 ] [ 編集 ]
  224. >維新後の日本では受け入れられなくなってるのかなぁ。 +14 アメリカ

    100年前だったら、維新終わってるよ
    [ 2016/10/04 07:45 ] [ 編集 ]
  225. 専門家の※が興味深い
    それにしてもデザインの豊富さww
    [ 2016/10/04 07:52 ] [ 編集 ]
  226. 美容師が髪型の見本を見せるみたいな使い方をするんだろう
    他職業の庶民がわざわざ買う物ではなかったと思う
    行商、仕立て、卸屋くらいじゃないかな
    [ 2016/10/04 08:20 ] [ 編集 ]
  227. 19世紀だから、ちょうどイギリスが綿織物で7つの海をブイブイ言わせてた頃の見本帳かな。
    イギリスに残っているのも、単に珍しいからってだけじゃなさそうね。
    [ 2016/10/04 08:25 ] [ 編集 ]
  228. 壁紙とかカーテンとか今でもこういうのやってるけど、外国にはないの?
    てっきり向こうから来た文化だと思ってたんだけど
    [ 2016/10/04 08:27 ] [ 編集 ]
  229. こんなにも素晴らしい文化財がある国を空襲して焼き払った白人
    恥を知れ!
    [ 2016/10/04 08:46 ] [ 編集 ]
  230. 大学の教授が江戸時代の見本帳たくさん持ってたなー
    [ 2016/10/04 08:48 ] [ 編集 ]
  231. ※17
    江戸の文化は庶民と関係ありすぎなんだなあ。
    むしろこの時代、流行なんかは下から上に登って行ったんだよ。
    庶民の人気が商品デザインに関係しない訳がない。
    [ 2016/10/04 08:48 ] [ 編集 ]
  232.  
    カーテンや壁紙の見本カタログって西洋からの輸入だと思ってたけど日本オリジナルだったのか
    [ 2016/10/04 08:54 ] [ 編集 ]
  233. 27
    >文様はキモノよりも、ユカタの方に近い気がします。

    この人はよく知ってるね。


    ????・・

    違うでしょ。
    浴衣にも型染めがあるけど、コレは小紋の部類じゃないの?
    [ 2016/10/04 08:56 ] [ 編集 ]
  234. 着物とか和柄って大好きなんだけど、今日のこのサンプル帳は、
    なぜだか顕微鏡のサンプル帳にも見える。笑
    [ 2016/10/04 08:56 ] [ 編集 ]
  235. ハリウッドスターやスポーツ選手は
    そりゃあすごい努力はしているんだろうけど
    彼らがたった1年で何十億と稼ぐことに比べて
    職人さんやノーベル賞を取るような研究者は
    金銭的にきつい生活をされている人も多い。
    もっと優遇されてほしいな
    [ 2016/10/04 09:03 ] [ 編集 ]
  236. デザインって突き詰めるとシンプルさに行き着くんだよね
    そうするとこういった文様の凄さが分かる
    [ 2016/10/04 09:04 ] [ 編集 ]
  237. 分かったか!
    日本は昔からこういう国なんだよ!
    特にアメリカよ、お前らは日本は敗戦して西洋化されたおかげで文化的に成熟したとかナメたこと言いやがるが身の程を知れよ!!
    [ 2016/10/04 09:05 ] [ 編集 ]
  238. 江戸時代。町人の贅沢は禁止だ、刺繍が入ったり派手過ぎる豪華な着物は着たら駄目だぁ、茶や銀、紺色など地味目にしろ(いわゆる奢侈禁止令:しゃしきんしれい)。
    すると町人はというと...植物由来のタンニンや炭、木の実などの原料を使って自らの手で染料を生み出し、着物の色を微妙に変化させて遊び出す。
    それが日本独自の色の表現(鼠系、茶系色に関して)が現代でもやたらめったらに多い原因であり、その事を四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)といいます。
    [ 2016/10/04 09:07 ] [ 編集 ]
  239. 型紙染めなら沖縄の紅型もよろしく〜
    本土のデザインに刺激受けたり、紅型特有の色使いで本土の着物も鮮やかな配色になったり、お互い影響しあって変化していった歴史もあるよ

    平安は貴族文化、室町は武家で江戸時代に庶民文化が花開いたって日本人は習うから当たり前に感じてるんだけど、同時期の海外と比べるとかなり違うんだよね
    紙が普及してて鼻をかむ用のまであるし、識字率高いおかげで本や瓦版などの紙媒体が売り物になる
    砂糖の国内生産が安定するまではオランダからの輸入に頼ってたけどちょっと頑張れば買える値段だったみたいだし、料理の幅が一気に広がったのも江戸期だよね
    [ 2016/10/04 09:08 ] [ 編集 ]
  240. この型紙を作れる職人さんはもう高齢者が1人残っている程度なんだよ
    型紙を作るには極細な彫刻刀も必要なんだが、それを作る職人文化も含めてすでにロストテクノロジーと化している
    微細すぎておそらく機械では作れない
    [ 2016/10/04 09:16 ] [ 編集 ]
  241. イベントや祭りは着物参加条件にしてくれないかな
    浴衣や振袖は見飽きたから春秋の普段着が見たい
    [ 2016/10/04 09:20 ] [ 編集 ]
  242. 今でも普通に出版されて本屋にあるけどな高いけど
    [ 2016/10/04 09:26 ] [ 編集 ]
  243. 大島つむぎの伝統も途絶えそうらしい
    [ 2016/10/04 09:27 ] [ 編集 ]
  244. 当たり前の事だけど一反作るのに
    とんでもない時間が掛かるよなあ
    昔の人ってほんと凄いわ
    [ 2016/10/04 09:32 ] [ 編集 ]
  245. 紙に布を貼るのがアイデアなのか?
    分野外なのでよくわからない。
    他国のデザインも見たいな。
    インドとか、素敵なデザイン沢山あるはず!
    [ 2016/10/04 09:45 ] [ 編集 ]
  246. >■ おぉぉぉぉ……。
    >  100年以上前のあの本はどんな種類の紙で作られたんだ? +1 フランス

    和紙に決まってるだろう
    それとも漉く楮の種類を言ってるのかな?
    [ 2016/10/04 09:52 ] [ 編集 ]
  247. ※202
    ええ…流石にそこまで文書読解力がないとなると、例え解説したとしても、またその解説を、ってなるからキリないやん?
    空気どころか書いてある字位読めるやろから、そこはまあ頑張って読み解いて?
    大した事は書いてないねんからさ。
    [ 2016/10/04 09:53 ] [ 編集 ]
  248. 返せよ泥棒
    [ 2016/10/04 09:54 ] [ 編集 ]
  249. ※240
    伊勢紙型の職人さんは本当に後継者がいなくて大変そうだね。
    それで後継者になったら、一番人間国宝を受賞するハードルが低いとも言われてるそうだ。

    人間国宝(無形文化財保持者)に指定されると死ぬまで毎年200万円の報奨金が出るぞ。
    [ 2016/10/04 09:59 ] [ 編集 ]
  250. 江戸時代は幕府や藩が財政対策で絹糸や綿の生産を奨励していたから、価格も手頃になって庶民も楽しめるようになったんだってさ。それで一気にニーズが高まって、有名画家もこぞってパターン集作ったとか。葛飾北斎のひな形はなかなかユニーク。
    [ 2016/10/04 10:10 ] [ 編集 ]
  251. ここからインスピレーションを得た新しいデザインの柄が、どこかの国から出てきてくれれば良いなぁ。
    [ 2016/10/04 10:11 ] [ 編集 ]
  252. 思ったのは現代から200年経って今のデジタルデータって読めるのだろうかと…
    20年前のMOすらリードエラーになってしまう
    [ 2016/10/04 10:12 ] [ 編集 ]
  253. ※248
    別に返してもらうほどのものじゃない。
    伊勢にいけばいくらでもある
    [ 2016/10/04 10:46 ] [ 編集 ]
  254. 失われた日本。ここにも、残骸が。
    [ 2016/10/04 10:50 ] [ 編集 ]
  255. 着物の伝統産業に従事してる者です。
    こういうのを見ると嬉しくなりますね
    今でも充分に通用しますし。

    渋谷で派手な格好で粋がってるニーちゃんなんぞは戦前のド派手な銘仙を見ると裸足で逃げ出しそうです。
    [ 2016/10/04 10:50 ] [ 編集 ]
  256. 鎖国時代に観察に来たイギリス人が、この国はこのままでも充分幸せなのでは・・・、といったのは有名
    [ 2016/10/04 10:53 ] [ 編集 ]
  257. 100年前って単語がちらほらあったけど、100年前だと大正初期だから、江戸時代だともう150年以上前の、それこそ200年前ってことになるな。
    [ 2016/10/04 10:55 ] [ 編集 ]
  258. 君ら白人さんが、『日本人は基本的にレイシスト。外国人に冷たい』
    って言うけれども、移民を大勢受け入れなかったからこそ今でも伝統が残っている面もあるんだよ。
    ヨーロッパの素敵な文化が失くならないように祈っています。
    ご先祖様は臍を噛んで悔しがると思うし。
    [ 2016/10/04 11:02 ] [ 編集 ]
  259. 物としては素晴らしいが一種のパンフなので、当時の商人は、みんな似た様な物を持っていたんじゃないかな。その一部が流れ出たんだろう。日本人にとっては珍しくもないので返って国内での現存が少ないんだろうな。西洋の商人だって似た様な事やってたんじゃないのかな?
    [ 2016/10/04 11:05 ] [ 編集 ]
  260. >>見本帳だから[戦災で燃えて無ければ]染め屋さんに本形紙が残ってるよ、柿渋で防腐した紙は腐らないから、其なら、江戸千代紙は今も150 年前の版木で刷られて居るヨ、浅草に千代紙屋さんが在るヨ(笑)

    300 年前のミシュランガイドや、レシピ本、旅行ガイドに、園芸指南書(菊や、桜の品種改良ガイド)、鼠や、金魚の品種改良の指南書も有ったヨ、和金や、リュウキン、も品種改良種だし、白鼠や、パンダ柄の模様鼠もこの頃流行ったンダヨ(嗤
    [ 2016/10/04 11:06 ] [ 編集 ]
  261. ※165
    ぜひ博物館に寄贈するんだ
    それは人類の宝になる
    [ 2016/10/04 11:16 ] [ 編集 ]
  262. 100年以上って言う表現になると感覚的に違和感がでるな、実際は約200年以上前と言った方が適切。
    [ 2016/10/04 11:19 ] [ 編集 ]
  263. 街猫
    この本をデジタル化して公開すべきではなかろうか?
    [ 2016/10/04 11:20 ] [ 編集 ]
  264. 唐紙の写真集を持っているけれども、
    眺めていると心が安らぐ。
    [ 2016/10/04 11:35 ] [ 編集 ]
  265. 単なる芸術品じゃなくて、職人・小売り・消費者・物流の豊さを伺わせる
    [ 2016/10/04 11:37 ] [ 編集 ]
  266. ぶっちゃけこの伊勢型紙使った更紗柄はバリバリ現役だと言っていいと思います。
    新しい柄もどんどん増えてるはず。浴衣は流行り柄があるだろうし。
    美大の染織コースだと大学によっては伊勢型紙そのものを使った実習もある。
    ただ残念ながら、美大の実習でも染料は現代のもので、ドイツ製なんだなこれが。
    ドイツの染料や顔料は凄い。カステル色鉛筆が大好きですが、特に中間色の透明感がちょっ日本のものとと違し、水彩色鉛筆は乾湿どちらでも、本当に紙の上で混色可能。混ぜてもほとんど濁らない。
    [ 2016/10/04 11:51 ] [ 編集 ]
  267. 廃れ行く伝統技術って、趣味で手が出せるようなモノを考案して広めたらいいのに…。
    趣味が高じて本職を目指そうって人も出てくるんじゃないかな?
    そもそもこういうのって地場産業的なものだから、完成品を目にする事は出来ても、製造工程とか技術的なモノになると他地方人には全くと言っていいほど馴染みがないんだ。
    [ 2016/10/04 11:57 ] [ 編集 ]
  268. ※255
    いやいや、ちなみに渋谷に派手な若者はいない
    たぶん言いたいのは原宿じゃない?

    彼らは知らないだけで銘仙みたら気に入ると思う、だって傾奇者なんで
    [ 2016/10/04 12:01 ] [ 編集 ]
  269. ※263
    お隣の国が『我が国発祥』っていうんですね、わかります。
    [ 2016/10/04 12:03 ] [ 編集 ]
  270. この前Bunkamuraの企画展で見たわ。
    豆本にしてあるのもあって可愛かった。
    [ 2016/10/04 12:05 ] [ 編集 ]
  271. 伊勢型紙の県出身だけど、後継者が本当にいない
    あと、漁港の市なので、普通の公立高校に
    海洋科・機関科・水産製造科・増殖科なんてあったりもする。
    伊勢型紙も同じように科を作ればそこそこ学生さんが集まる気がしないでもない
    [ 2016/10/04 12:09 ] [ 編集 ]
  272. >271
    地域産業に則した特殊科があるのはいいね
    そういう土壌があるなら伝統技術科があっても受け入れられそう
    [ 2016/10/04 12:16 ] [ 編集 ]
  273. ※235
    一応私も研究者の端くれですが・・・

    お金じゃないんですよね。給料ではない。もちろんそれなりには欲しいですが。子供に向かって、お父さん周りのヒトよりはちょっとたくさんもらってるだろ~うふふ くらいでよい。

    研究費はまあもちろん欲しいです。
    でもこれだって、たくさんもらえばもらうほど制約がかかり、時間が無くなり、創意工夫せずお金で解決するような道をたどり、結果的に創造的な仕事は難しいように自分で自分を追い詰めるようなところがあります。

    門外漢ですが、大隅先生は岡崎でこの仕事をしたころはかなり研究費には苦労されていたと同僚から聞きました。だからこそ、という部分はきっとあると思います。もうかるもうからない、役に立つ役に立たない、という話と税金の使い道として効率的か効率的でないか、という話は別だと思います。今回のノーベル賞をなぜとることができたのか、お役人のヒトにはよく分析してもらいたいと思っています。
    [ 2016/10/04 12:19 ] [ 編集 ]
  274. よくこんな鮮やかに残ってるな-。
    右上の柄で鞄とかに使ってみたいな。
    切り紙が得意な人達に型紙の技とか継げないかな。
    [ 2016/10/04 12:24 ] [ 編集 ]
  275. 紙でも布でも塗装でも
    小さい面積の見本から完成品の全体像を想像するのは結構難しい

    こういう見本帳に興味持った人は、せっかくのきっかけを活かして
    ぜひショールームに行ってみてもらいたい
    車、家具、住宅、なんでも、
    自分の好きなジャンルで、カタログの色と、見本帳のミニサイズ実物と、大きい実物とを見比べて、
    見本帳を見て浮かんだmyイメージと実物の差に注目していると
    そのうち脳内補正が上手くなってイメージ通りになって楽しいよ
    [ 2016/10/04 12:36 ] [ 編集 ]
  276. これを持ち帰ったであろうイギリス人のセンスも凄いことに誰か気付いてやれよ…
    [ 2016/10/04 12:39 ] [ 編集 ]
  277. ちょっと視点が変わるけど、サンプルの大きさ、そろえかた、貼りかたまで几帳面で、やっぱり100年以上昔から日本人は几帳面でだったんだなぁと感心した。
    [ 2016/10/04 12:40 ] [ 編集 ]
  278. アメリカが調子に乗って日本の全市街地焼いてなけりゃこの数百倍は軽く残ってたのにな。
    [ 2016/10/04 12:41 ] [ 編集 ]
  279. 本屋で売ってるよ
    伊勢型小紋大好き
    [ 2016/10/04 12:48 ] [ 編集 ]
  280. ※278
    空から焼き尽くしただけでなく
    敗戦後も焚書で多くの歴史書物を消し去った
    [ 2016/10/04 12:53 ] [ 編集 ]
  281. 生地や毛糸の見本帳は今でもあるし実物を見たこともあるが
    19世紀ー200年近く前からあったんだな
    台紙は焼けて劣化してるがサンプル生地はほとんど劣化して
    ないのが衝撃的
    実物を見たいな
    [ 2016/10/04 12:57 ] [ 編集 ]
  282. >273

    何度かコメした手機職人してた者です。
    研究者も大変なんですね。存じ上げませんでした。

    私は企業に所属していましたが歩合制でした。生活が成り立つお金は欲しいところです。ほとんどそれが原因で仕事を辞めますから。
    労基にも確認しましたが、芸能界スポーツ界などのように、最低賃金は存在しないとのこと。
    病気すると終わりです。
    経営者すら我が子に継がせない。食べていけませんので。

    高級品は茶道華道花柳界外交官婦人等を中心に需要はありますが、洋服みたいに売れないですし。
    浴衣だって、皆さん一度買えばまあそれで終わりですしね。

    イタリア企業のように、中世織物を復刻して上手く売っているところもありますから、手織り反物サイズ用途に拘らず、活路を見いだして欲しいと思っています。


    [ 2016/10/04 13:08 ] [ 編集 ]
  283. やはり明治維新は間違いだったよ。文明開化なんてやるんじゃなかった。脱亜論が日本を駄目にしてしまったんだ。
    [ 2016/10/04 13:13 ] [ 編集 ]
  284. 伊勢型紙いいよね!
    おかげ横丁でちょっと見た
    [ 2016/10/04 13:14 ] [ 編集 ]
  285. ※283
    日本は世界中からあらゆるものを吸収して独自に発展していく
    大きな痛みは伴ったけど結果的には良かった部分も多くあると思う
    [ 2016/10/04 13:19 ] [ 編集 ]
  286. 江戸時代は、庶民が着物の流行を楽しんでいた。現代のように奇抜なデザインで目立とうという安易なものではなく、例えば、同じ藍でも濃さや色調の微妙な違いを楽しむハイセンスなものだった。現代のデザイナーは見習うべきだろう。
    [ 2016/10/04 13:37 ] [ 編集 ]
  287. 何で日本には無いの?
    伝統柄は重要だよ
    [ 2016/10/04 13:52 ] [ 編集 ]
  288. ※26
    > ドイツの染め物ってよ、それ日本から伝わったもんだろう

    ヨーロッパの模様染めは、スペイン・ポルトガル・イギリス・オランダなどがインド・東南アジアで手に入れた模様染め生地の影響を色濃く受けている


    [ 2016/10/04 14:08 ] [ 編集 ]
  289. 100年前だと珍しくもなんともないだろこれ
    なんでこんな騒いでるのよ?アメリカじゃ高層ビル立ってる時代だぞ
    写真だってあるし
    [ 2016/10/04 14:26 ] [ 編集 ]
  290. ※287
    > 何で日本には無いの?
    > 伝統柄は重要だよ

    ある程度は残ってるよ、地方の民俗博物館とか資料館に置いている所もあるはずだし、江戸期に創業した染物屋には古い型がたいがい残ってるよ

    反物を作るたびに模様毎の型を作るのは手間なので、当時の定番生地の型は残すのよ
    [ 2016/10/04 14:27 ] [ 編集 ]
  291. うわあああああ
    全ページ見たい!!!
    [ 2016/10/04 14:40 ] [ 編集 ]
  292. ※287
    ごめん生地見本台帳の事か

    模様染めの生地は廃業しても型さえ残っていれば幾らでもまた作れるし、生地見本台帳は最悪残っていなくともなんとかなる

    台帳は紙に生地を糊で張り付けているので、虫に食われたり、湿気を吸って駄目になったりするので、廃業するとたいがい捨てられます
    型だけはよその染物屋が喜んで引き取ってくれます (大事なのは型)

    上にも書いたように型だけ残っていれば同じ生地は作れるので、その時にまた見本台帳を作れば良いので、型よりも生地見本台帳の方はそんなに残っていない
    ただし、まったく残っていない訳ではなく、運よく残った物もある程度かな

    ちなみに、型とは別に生地の色を指図する手帳などもあります

    [ 2016/10/04 14:44 ] [ 編集 ]
  293. キモノよりユカタの柄に近いて発言、浴衣も着物も知らん人だよな。知った気になってるというか。庶民のちょい昔の着物は市松模様とか扇模様オンリーだったわ。
    時代による柄の好みや生まれはあるけど。100年より前なのに。豪奢すぎなのは金持ちだけだ。そもそも単に着物は着るもの、西洋服が入る前は日本の日常服なのに。単に今じゃ生産は少なく高価なものしかなく、手頃であり夏祭りに着る習慣が残ったのが浴衣なだけで。
    [ 2016/10/04 14:47 ] [ 編集 ]
  294. 管理人さん、こういうの翻訳してくれて本当にありがとう。
    読んでいて嬉しかった。
    [ 2016/10/04 14:52 ] [ 編集 ]
  295. 何がすごいってこれ一般庶民が使っていた布地のカタログってのがね。
    イタリアなんかは壁紙、ゴブランの柄、シルクの布の見本なんて大量にあっただろうけど全部王侯貴族向けの物のみ、他のヨーロッパの国も全部そうだった。

    [ 2016/10/04 15:16 ] [ 編集 ]
  296. 白 人 な ら ホ ー ム レ ス で  も い け る
    [ 2016/10/04 15:59 ] [ 編集 ]
  297. ※246
    紙面全体が黒ずんでいたり、ページ捲れないほど紙質が脆くなってたり、
    同時代に刊行された洋書は、酸性紙の劣化で酷いことになってるので
    [ 2016/10/04 16:10 ] [ 編集 ]
  298. 布の見本帳ってワクワクするよな。
    本じゃなく、生地自体の見本帳は古切れをパッチワークにも使えるからテンション上がる。
    古切れの良い生地はちっちゃくても高いからなあ。
    [ 2016/10/04 16:23 ] [ 編集 ]
  299. 昔のデザインは素晴らしい物が多いのに現代は面白味がなく綺麗でもなく粋さが感じられないデザインが多い
    特にオリンピックの選手達の着るダサイ服 東京オリンピックの制服やロゴマーク、日本人の感性とは程遠いデザインばかりがモテ囃される
    誰が選ぶのかダサイデザイン(゜∇゜)
    [ 2016/10/04 16:32 ] [ 編集 ]
  300. いずれ日本のチラシも評価され・・・
    ・・・
    るわけ無いかwww
    [ 2016/10/04 16:50 ] [ 編集 ]
  301. 平成の世も、生地見本帳作ってますけど?

    暖房の効かないくっそ寒い工場内で、パートとバイトが作ってます。
    暖房前は、当然、糞BBAが。
    今は、絵ではなく、生地を台紙に貼ってます。工賃1枚50銭www

    尚見本帳はコミケカタログよりも厚く、その3倍以上はある。
    (だからバインダー形式になってます)
    [ 2016/10/04 17:20 ] [ 編集 ]
  302. うちの実家にも残ってるはず
    呉服屋廃業して40年だけど、そのころとおんなじような本になっていた
    もしかして外国向けに売れるかも?
    [ 2016/10/04 17:32 ] [ 編集 ]
  303. 右の上から3,4番目を手ぬぐいに染めて欲しい
    あまりに細かい柄は高価になってしまうと思うけど
    復刻してくれ~
    [ 2016/10/04 17:39 ] [ 編集 ]
  304. 古くからの呉服屋の倉庫に眠ってるレベルだから国宝にはならんだろ
    [ 2016/10/04 17:55 ] [ 編集 ]
  305. ※293
    金持ちだけというのは違うんじゃないか。
    元から古着として庶民でも様々な柄物使ってたし、日本史で○○文化と習うような時期には、庶民も様々な趣向を凝らしてた。
    それゆえ禁止令が出るわけで。
    本当に柄物着られないのは、よほど貧しい辺境の集落か、朝鮮半島くらいだろう(いじめられる)。普通の国は庶民でも割と豊かだよ。衣装なんて努力さえすれば手に入る物なんだからさ。
    [ 2016/10/04 17:57 ] [ 編集 ]
  306. 江戸時代どころか、明治大正飛び越して昭和がピークだと?!
    「伊勢型紙のピークは1965年(昭和40年)と言われており」
    ttp://mikoshistorys.com/ise-katagami-2551.html
    [ 2016/10/04 18:23 ] [ 編集 ]
  307. 明治維新以降政府中央にキリスト教徒や共産主義者が入り込んで日本を勝てない戦争に追い込んだり情報を漏らして日本を貶めたり日本を滅ぼして欧米の植民地にした勢力がいる。日本人が今無残な生活に追い遣られているのは、思想信条を日本人と異にするキリスト教徒や創価学会、共産主義者によって国政が蹂躙されているからだ。
    [ 2016/10/04 18:40 ] [ 編集 ]
  308. この本は無くっても、型紙自体は残っているだろ
    日本大好き外人を日本に招待番組で最近伊勢型紙
    好き女の子扱ったよ。
    [ 2016/10/04 18:55 ] [ 編集 ]
  309. アホか!日本が型紙作ってるときに西洋は蒸気機関で動く紡績工場作ってたんだぞ!何が豊かだ!
    [ 2016/10/04 19:02 ] [ 編集 ]
  310. 学校の制服を着物にすればいいのに。夏だけとかさ。
    [ 2016/10/04 19:11 ] [ 編集 ]
  311. このサンプルブックを持っていろんな地方を回って注文を取り、届ける、っていことをやってたわけでしょ?
    すごいことだよ。
    [ 2016/10/04 19:16 ] [ 編集 ]
  312. 職人同士顧客満足させるために 分かりやすく サンプル作る事は普通業界では昔から当たり前のことなのに 海外では異常の事なんだろうな 階級差別排他的が最近まで海外じゃ普通だったし今もあるから 海外の職工なんて最低の位の落とされれば 良い仕事も出来なくなるし技術もなくなるわ
    [ 2016/10/04 19:33 ] [ 編集 ]
  313. >>310
    同意
    私立は制服着物にすればいい
    出来ないなら着物デー作るとか
    着物普及すると色々儲かりそう
    [ 2016/10/04 19:39 ] [ 編集 ]
  314. 型の作り方自体は限られた職人しか知らない世界かもしれないけど、
    型を使って作り出された製品は、庶民に身近なものだったみたいだ。

    だって、※306で示されたように、資材も機材も不足していた戦後の復旧期に需要が拡大したてことは、特殊なものである筈がない。

    ※17みたいな見方は間違ってると思う
    [ 2016/10/04 20:13 ] [ 編集 ]
  315. 全ページ見たいよなぁ
    [ 2016/10/04 20:39 ] [ 編集 ]
  316. すったもんだ
     どこぞのお国では,過去何回も使者がきて実物を見たにもかかわらず,「水車」を作ることができなかったとか?
     まさか,大韓ちゃん民酷じゃあるまいな?朝鮮民族は,過去5千年の栄光を持つ優れた先進国であったと自称しているのに。
     アレっ,おかしいよ。ご主人の中国様に近い韓ちゃんの先祖が作れない物を,なぜ海を隔てた倭国にあったのだろうね?
     韓ちゃん,説明できまっか?
    [ 2016/10/04 20:51 ] [ 編集 ]
  317. おばあちゃんの服を思い出した
    記憶に残るデザインってことなんだろうけどやっぱり古臭い
    [ 2016/10/04 21:03 ] [ 編集 ]
  318. 鈴鹿が伊勢型紙の生産地で、今年はF1マシンとのコラボイベントやってたよ
    [ 2016/10/04 21:34 ] [ 編集 ]
  319. ※309
    先進国に憧れる発展途上国民みたいなこと言ってんじゃねえよw
    [ 2016/10/04 21:58 ] [ 編集 ]
  320. うちの家宝にもこの紙質の本があるが、非常に強い。
    変色はするが何年たっても耐久性がある。
    [ 2016/10/04 22:03 ] [ 編集 ]
  321. こういう見本帳見て、外国人が感銘受けるのは、
    これがあった頃の日本が未開だという前提で、
    実は文化的に豊かだったと再発見するという、
    ただ単に劣等国扱いしてるだけだからな。
    動物の行動見て「あ、意外に頭がいい」って感想を言うのと
    同じレベル。
    あまり手放しに喜ばない方がいいぞ。かえって馬鹿にされる。
    [ 2016/10/04 22:04 ] [ 編集 ]
  322. どうやら、開国で得た物より、失った物の方が多そうだね
    [ 2016/10/04 22:48 ] [ 編集 ]
  323. お〜い17と51や〜い、おまエラのアホなコメントに対して丁寧に解説してくれてる人が大勢いるのだからちゃんと反応しろよ、逃げてないでww
    [ 2016/10/04 22:55 ] [ 編集 ]
  324. お客様の中で、古文書読めるかたはいらっしゃいませんかー?
    [ 2016/10/04 23:32 ] [ 編集 ]
  325. スクリーントーンのカタログみたい
    [ 2016/10/04 23:35 ] [ 編集 ]
  326. 馬鹿にしているってコメント多いけど、そういう世界の人間って
    何かを作ったとか、その型だとかにこう、興奮するフェティッシュな感覚あるんで
    賛辞はそのまま受け取っててもいいもんだと思うけどもね
    自分も他国で古いこういうものを見つけると興奮するもの
    [ 2016/10/04 23:51 ] [ 編集 ]
  327. 布団じゃないか?
    最近田舎行っても
    捨ててないな河内木綿
    [ 2016/10/05 00:02 ] [ 編集 ]
  328. >アホか!日本が型紙作ってるときに西洋は蒸気機関で動く紡績工場作ってたんだぞ!何が豊かだ!

     その工場で働いてたのは、賃金の低い女子供で、
     雇用主が儲けを独り占めする資本革命が起きてた時代だ、西洋はな
    [ 2016/10/05 00:08 ] [ 編集 ]
  329. ただのカタログだったのが
    美術品扱いされる時代が来たのか
    [ 2016/10/05 01:13 ] [ 編集 ]
  330. これはいいね
    他のページも見たいわ
    [ 2016/10/05 01:16 ] [ 編集 ]
  331. ※29

    その美術館、日本人でも行ってみたいです。

    今でも建具屋さんとか、表具の生地のサンプル帳ってあるよね。

    単色でも柄行で工夫するってところがいい。
    千代紙も基本同じだよね。
    [ 2016/10/05 06:20 ] [ 編集 ]
  332. 米17

    気色悪いコメントだな。
    なんか精神病んでる、若しくは在日鮮人なのか・・

    コイツ、香山リカじゃね?
    [ 2016/10/05 10:55 ] [ 編集 ]
  333. ※17
    レスを書こうとしてスクロールしたら上の人が既に書こうとしてたことを書いてたwが、私も書いておくよ。

    ちゃんと記事中に行商人が顧客に見せるために持ち歩いていたとあるじゃないか、特別な人ばかりでなく庶民が利用していたんだよ。
    日本の素晴らしい文化が出ると生物学的に激しい拒絶反応が出るとは、まず日本人じゃないのは確かだよね、独自の誇れる文化を持たない民とは哀れだと思うよ。ただそれではすまないのはそれに対して激しく醜い毒を吐くこと、つくずく醜悪な民族だとしか言うしかないな。
    [ 2016/10/05 11:23 ] [ 編集 ]
  334. >>332 333 自分と違う意見の人は全員在日って考え方は気持ち悪くないし醜悪じゃないのですか?ちなみに自分17じゃないっす。横レスすみませんね。もう少し言葉を選んだらいいのになと思います。
    [ 2016/10/05 13:30 ] [ 編集 ]
  335. ※305
    型紙を使った細かい小紋じたいがその禁止令がきっかけなんだよね
    庶民が豪奢な着物を競い始める、幕府が贅沢なものを禁止する
    それならってことで、役人が遠目にみると無地にみえるが庶民同士が近くによるとそこには技を尽くした小紋柄が見えるっていう粋な仕掛け
    [ 2016/10/05 13:43 ] [ 編集 ]
  336. コメ欄楽しいな
    デザインとか美術・芸術って楽しいものだよね
    [ 2016/10/05 15:23 ] [ 編集 ]
  337. ※334

    自分と意見が違うんじゃなくて
    日本の素晴らしい文化に激しい嫌悪感を持つのは決して日本人じゃないなとしごく論理的なことを言ってるんだが これが醜悪な考えなのか? 頭に蛆が湧いてるんじゃないのか?
    [ 2016/10/05 17:41 ] [ 編集 ]
  338. >自分と違う意見の人は全員在日って考え方は気持ち悪くないし醜悪
    >自分と違う意見の人は全員在日って考え方は気持ち悪くないし醜悪
    >自分と違う意見の人は全員在日って考え方は気持ち悪くないし醜悪


      ↑自分と意見の違う人って、この人の事?↓声に出して読んでみろよ



    >>17

    このサイトの気持ちの悪いところは、「国」という大きなものにひとくくりにしてしまうことだ。庶民は型紙など無縁で何も知識は無く、これはあくまで専門職の話であるにも関わらず、それが外国からもてはやされていることを知るや途端にイイ気になる。 いくら国際経験の少ないアホを相手にしているサイトとはいえ、ここまであざとくなると最早犯罪だよ。
    [ 2016/10/05 18:50 ] [ 編集 ]
  339. >>334
    >>17のコメントは普通に何の先入観なく読んでる人が見ても水を差されたような気分になる類のもんだと思うがね

    少なくとも「犯罪」とまでいってるんだから、このサイトの管理人に対する誹謗ではあるよね
    [ 2016/10/05 19:52 ] [ 編集 ]
  340. オーストラリアの方のコメントで『デザインを紙に貼るのは僕らもやるべきでは…』というのがあるが外国ではやってない事なのかな?壁紙やカーテンや絨毯なんかのカタログって外国の営業マンは持ってないのかな?ちょっと不思議に思ってしまった
    [ 2016/10/05 20:56 ] [ 編集 ]
  341. 「二百△□番」って書いてあるのはわかるんだが、その間にあるのって何て書いてあるか誰か教えて。「は」みたいなやつ。

    ざっとコメ見てなかったと思うけどあったらスマン。
    [ 2016/10/05 22:12 ] [ 編集 ]
  342. 江戸時代、何が素晴らしいって「チョウセン」がいない純粋に日本人だけの国だったって事だな。
    [ 2016/10/05 22:50 ] [ 編集 ]
  343. 私の知人は百年以上前の木綿などを集めてサンプルブック作ってるよ
    各地方ごと、縞模様、格子模様と分けてるのを見せてもらった
    ちゃんと自分で和紙も厳選して選んで和綴じして
    それが趣味の範囲ってんだからびっくりしちゃうよ。探せば同じ様な趣味の人日本中にいるかもね
    サンプルブックを作るために元の着物地を探すみたいだけど、これがなかなか、戦争があったがために大変なんだってさ
    東京のものは焼けちゃったし地方の人も地方の人で
    自分が価値を見出せないからって蔵ごとゴミのように捨てたりするって
    着物を丸めてグチャグチャにつめたゴミ袋を四袋ほど纏めて捨ててる人を通りがかりで見たときにはその知人発狂しかけたという
    博物館に寄贈するなり研究科に寄付するなりすればいいものを・・・
    [ 2016/10/05 23:11 ] [ 編集 ]
  344. 私もこの見本帳欲しい。
    [ 2016/10/05 23:17 ] [ 編集 ]
  345. この夏に古いタンスを整理していたら、
    和綴じした小さな和紙の帳面に絹糸で着物の柄らしきものを刺繍した見本帳が出てきた。
    87歳になる母に聞いても誰が作ったものか知らないと言うので、
    ご先祖のどなたかの女性が作り置いたものだろうと思うが、
    これも100年以上は経っていそうだ。
    所々ほころびは有るものの和紙に綴じられていたお陰で幸いにも絹糸の劣化はひどくはなく、
    花模様や幾何学模様なんかの様々な柄があって興味深い。
    何より自分のルーツに関係する近しい人が残したものだと思うだけで
    この見本帳が愛しく思える。
    [ 2016/10/06 02:00 ] [ 編集 ]
  346. 伊勢型紙な
    これは本当にスゴいよ。制作過程見てたら鳥肌モノ
    もし、お前もやってみろって言われたら途方に暮れると思うw

    話は変わるけど、日本のバーナーワークも日々進化しててスゴいよ
    トンボ玉やボロシリケート作品や宇宙玉とか
    みんなも知ってほしいから是非、管理人さんに取り上げてもらいたいな
    [ 2016/10/06 02:15 ] [ 編集 ]
  347. すごいにはすごいけど、江戸末期か明治初期ならこんなもんじゃないか?

    [ 2016/10/06 05:19 ] [ 編集 ]
  348. 結局日本人がファッションに敏感だったのは昔からか
    [ 2016/10/06 11:45 ] [ 編集 ]
  349. >>346
    クラゲとか水の惑星とか綺麗なトンボ玉作品は多いね
    宇宙玉(金と銀を酸素バーナーでヒューミング)はキーナン・タイマイナーさんとか海外の作家さんも作るので日本の物ってわけではないのが微妙

    キルンワークになら間違いなく日本オリジナルの截金ガラスを作ってる作家さんがいるね。伝統工芸の截金をガラスに施して現代の工芸品になってる
    [ 2016/10/06 14:44 ] [ 編集 ]
  350. 元記事はどこにあるのかな。彼らの生の書き込みを見てみたい。
    [ 2016/10/06 19:37 ] [ 編集 ]
  351. 英国はコレクター気質なんですよね。
    世界中の文化をかき集め保管せずにいられない。
    [ 2016/10/06 19:43 ] [ 編集 ]
  352. 伊勢木綿は木綿、大島は絹

    どっちも超普段着ですから!!普段着専用ですからね!!つかメーカーはどこも毎年新作出してます!!
    伊勢は柄が華やかなのに洗濯できるのがいいのよね♪
    伊勢はもう臼井織物さんしか残ってないのでは?
    木綿は布と仕立て含めて4万以内なので普段から着物期待ひとは是非。
    ttp://isemomen.com
    [ 2016/10/06 20:40 ] [ 編集 ]
  353. 今のデザインより稠密で精密でありながら手抜きを感じさせずにとても質の高さを感じさせますね

    昔の人って凄かったんですね
    [ 2016/10/06 23:33 ] [ 編集 ]
  354. 要は時間のくっそ掛かる通信販売(行商)カタログって事か
    便利さは段違いだけど今とあまり変わらない発想で商売してたのが垣間見えて面白いよな
    [ 2016/10/07 12:09 ] [ 編集 ]
  355. この手のは結構残ってるよな
    以前、美術館で尾形光琳だったかの見本帳もみたけどやっぱこういう感じで、すごいたくさんのデザインが載ってたわ
    [ 2016/10/07 19:29 ] [ 編集 ]
  356. デジタル素材集ではあるんだけど
    パイ インターナショナルって出版社の
    日本の型紙って本が色んな柄が載っていて
    見本帳みたいに見ていて楽しかったな
    [ 2016/10/07 20:21 ] [ 編集 ]
  357. >100年も前にこんな本が存在してたなんて凄すぎる! +11 アメリカ
    100年前の1916年って言ったら大正時代なんだが。明治100年なんて言って騒いだのも半世紀近く前だぞ。
    [ 2016/10/08 03:16 ] [ 編集 ]
  358. 100年?
    その中に江戸時代、明治時代、大正時代、昭和、平成が入ってると?
    平成で今28年、昭和が63年で91年間なのだが?
    江戸・明治・大正は十年足らずで駆け抜けたのか?ww
    [ 2016/10/08 07:24 ] [ 編集 ]
  359. 21世紀の白人「これ今でも使えるよ!俺たちもこれを取り入れるべきだ(感動
    江戸時代の八っつぁん&熊さん「おぅ、じゃあこの柄で一着仕立ててくんねぇ(シレッ

    八っつぁん&熊さんすげー文明人ww
    [ 2016/10/08 09:17 ] [ 編集 ]
  360. 1~200年位前の物っって貴重ではあるけど日本には結構あるしなぁ
    ファストフード1つとっても吉野家なんか100年以上営業してるし
    [ 2016/10/08 10:15 ] [ 編集 ]
  361. 英国小説で読んだけど、かつて手染色時代はカーテン生地見本帳があったらしいですね。
    和物では縞帳も面白いよ、少ない色数なのに、こんなにバリエーションがあるんかって、ちょっと感動した。
    [ 2016/10/08 10:33 ] [ 編集 ]
  362. 韓国に返還すべき歴史文化財
    [ 2016/10/08 15:04 ] [ 編集 ]
  363. 柄の見本帳とか和菓子とか豆腐百選とか、
    色んなジャンルの覚え書きがあるよね。
    30年前のカタログでもう面白いんだから、なにをかいわんや。
    [ 2016/10/08 23:00 ] [ 編集 ]
  364. ※309
    釣りだよね
    豊かの概念が乏しすぎw
    [ 2016/10/09 03:18 ] [ 編集 ]
  365. とはいえ日本も最近はスカル柄の浴衣とか悪趣味なものが多いよ

    昔ながらのカッコイイ紋様をもっと生かせばいいのにね
    [ 2016/10/09 21:54 ] [ 編集 ]
  366. >とはいえ日本も最近はスカル柄の浴衣とか悪趣味なものが多いよ


    …柄の是非は置いておくとして、
    個人的には色もデザインも“何か濃い”と感じた時に標示を見ると、「中国製」ってなってるものがあるよ。
    スカル柄というか…、ゴシック系?の柄やデザインで、日本製のものは自分は見たこと無いかも…
    [ 2016/10/10 06:08 ] [ 編集 ]
  367. tako
    ※51
    気に入らないかい?w
    [ 2016/10/10 21:11 ] [ 編集 ]
  368. ika
    彫刻刀で彫る版画を思い出した。版画は紙だったけど、色を重ねてくに連れて彫るの大変だった記憶がある。布地の難易度高そうとか思う。
    まぁ、それはさておき。

    「伊勢形紙」と「伊勢型紙」の表記の違い。
    個人的には形の方もいいと思ったけど、『伝統的工芸品の指定』か、『業界の流れとしての統一化』だって。
    間取って併用でも良いんじゃないかな。
    好み分かれるものを「これしかダメ!」と言われる方が嫌だね。
    [ 2016/10/10 22:00 ] [ 編集 ]
  369. タコで検索したら「いか。いかのぼり。」だって。
    …何で出た、いかのぼり。

    英語では「とび」を意味するカイトなど、空を飛ぶものを表す名称が多いだって。長崎だと「はた」と言うらしい。
    魚かと思った。

    凧に伊勢型紙とか貼って飛ばしたら面白いかなって思った。
    紙じゃなくて、布って飛ぶのかな?
    伊勢型紙で作る凧揚げがあったら、見る側も楽しそうだなって思ったけど。
    [ 2016/10/10 23:18 ] [ 編集 ]
  370. ※26
    藍染自体はそれこそ大昔からあるね。日本にタデ藍があるなら、ドイツにはウォード藍があるんで。日本が藍染を始めたのは飛鳥~奈良の頃なんで、欧州の方が日本よりよっぽど先に藍染やってる。

    藍染発祥の地はエジプトで、シルクロードを渡って中国を経由して日本までやってきた訳だから、日本より欧州が先に藍染やってるのは当たり前だな。
    (インダス文明でも藍染やってた痕跡はあるんだけどこっちは断絶しちゃってるので、現行の藍染技術を遡るとエジプトに行きつく)

    で、型染め技術はインドのブロックプリントが元。

    ブロックプリントは木版、ドイツの型染も型木、日本は型紙って点だけ見ても、日本は明らかに関係ない別系統だって分かる筈なのにね。

    ちなみにドイツの藍染は、

    1.凸版で型を作る
    2.できた型を使って布に薬品を版画する
    3.布を丸ごと藍で染める。薬品がしみ込んだ部分は藍に染まらないで白いままなので模様が出来る
    …というもの。完成品の見た目は似たような感じだけど、明らかに日本とは違う技術。
    [ 2016/10/11 05:18 ] [ 編集 ]
  371. ※370
    インドのブロックプリント
    木製凸板で作った模様をそのままスタンプ。

    ドイツの型染め
    400年ほど前に伝わってきたインドのブロックプリント技術を、古くから伝わる藍染と組み合わせた、木製凸板による型抜き藍染。

    日本の型染め
    紙製孔版による型抜き藍染。
    ちなみに日本で布の藍の型染が確認できるのは江戸時代以降なので、ドイツと日本の型染は同時期に成立した可能性がある。

    (日本で布の型染めは平安時代に一度廃れた。庶民の普段着は残らないから記録がない戦国以前は型染めがあったのかどうか全く分からない。)
    [ 2016/10/11 06:22 ] [ 編集 ]
  372. 布サンプルに留まらず布見本帳を今でも配っている会社がある
    布見本帳を自分で作ってるハンドクラフターもちらほら

    ちなみに機織りの見本帳も昔からあって織り方の参考になっている
    グランマのレシピみたいな感じで代々残ってたりする
    [ 2016/10/11 12:22 ] [ 編集 ]
  373. 江戸時代ではそこそこ食べていける雑貨屋みたいな商売だったけど現在では非常に貧乏な子孫です。
    [ 2016/10/11 18:00 ] [ 編集 ]
  374. 顕微鏡覗いてる気分になるな
    [ 2016/10/12 02:54 ] [ 編集 ]
  375. 江戸時代にはハートに似た柄もあったのよね。
    まあ徳川家の葵の御紋もパーツをよく見たらハートっぽいけど、
    それじゃなくてホントにハートにしか見えない柄ね。
    明治大正時代の写真はほとんどがモノクロだけど、
    実際にみたらかなり派手な色使いだったらしい。
    日本人て昔から着道楽なのよ。
    [ 2016/10/13 06:20 ] [ 編集 ]
  376. 伊勢型紙を知ったのは、二十年近く前にイギリスの小さな美術館で伊勢型紙の特別展示があったから。日本人は新しいものに目移りしやすいから、古いものの美は外国人に見つけられることが多いね。
    一方で、型染の工房の方に江戸時代の型紙を使っていると伺ったりするけど。

    ※44
    十万しなくても、いい着物を手に入れる方法はいくらでもあるよ。それに浴衣だって、古くからの技術を使ったいいものを手に入れるなら、十万程度じゃ効かないこともある。そこら辺で出回っているのは、伝統とは関わりないいい加減なプリントものだからね。
    [ 2016/10/16 20:15 ] [ 編集 ]
  377. 浴衣ってのは、庶民が手に入れやすい「粋」の一つですから。
    粋の伝統は情報発信して、是非生き残って欲しい。
    多く目に触れれば、やりたい人が出てきますよね。

    政府が伝統情報をバックアップする様にして行けば、いい物って残して行けると思います。
    安倍さんなら、多くの日本人が押せばやってくれそう。
    伝統予算って、やりたい人が出て生きた保存が続かないと、本当の保存にはならない気もします。
    [ 2016/10/20 14:55 ] [ 編集 ]
  378. 伝統文化、古くても良いものは良いよな~
    どの国でも同じ筈。
    [ 2016/10/23 14:10 ] [ 編集 ]
  379. 伊勢型紙は伊勢ではなくて鈴鹿で作られてるんだなw
    [ 2016/11/12 22:28 ] [ 編集 ]
  380. ※275氏
    改装で壁紙を選ぶときに業者さんに「実際に壁全体に貼った時は見本帳と比べて模様が小さく見えますので」と言われた。確かにそうだった。色も明るくなったように感じるのだったかな。
    [ 2016/12/20 18:10 ] [ 編集 ]
  381. 米40クッソワロタwーwーwーw
    [ 2017/01/06 00:38 ] [ 編集 ]
  382. 江戸小紋を近くで見たらすごく柄が細かくて驚いた覚えがあるよ
    着物の柄の全集とか着物の種類ごとに作ったら、外国人にも大うけするだろうね
    デアゴスティーニ頑張れば良いのに

    毎号着物生地を付属、全巻購入者特典は生地を保管するバインダーと型紙
    [ 2017/03/01 02:23 ] [ 編集 ]
  383. 当時の技術で、あの幾何学模様を直線で正確に出してるのが実は凄い事なんだよな
    [ 2017/03/02 23:22 ] [ 編集 ]
  384. 復刻版、ぜひとも出版してほしい、見てみたい。

    それにしても、ドイツも手仕事や職人さんを大事にする国、ドイツのも素敵だねぇ。
    日本のは小さい柄が多いけど、ドイツのは花が派手め(?)なくらいで、よく似た感じで不思議。



    [ 2017/03/05 11:15 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

ごあいさつ


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ
おすすめサイトさま

日本視覚文化研究会
ニュース速報まとめ桜
ニュース速報まとめ梅




管理人:ニャン吉
副管理人:kite

月別アーカイブ
人気の記事(PC)
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アクセスランキング

スポンサード リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランダム記事





ブログパーツ アクセスランキング