パンドラの憂鬱

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海外「神話に出てきそうだ」 江戸時代に作られた超巨大な日本刀に外国人が衝撃

今回ご紹介する写真は、新潟県の彌彦神社の宝物殿に展示されている大太刀で、
越後国高田の刀工、三家正吉が天保14年(1843)に鍛えて奉納した一品です。

彌彦神社には国の重要文化財である「志田大太刀」も展示されていますが、
写真の大太刀も刀長が224cm、茎(なかご)が93cmと、
「志田大太刀」とほぼ同じ大きさになっています。

規格外の大きさを誇るこの一口に、外国人から様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「架空の世界の国みたいだ」 三種の神器の存在に外国人ワクテカ

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翻訳元




■ なんだよこれ、最高にカッコイイじゃん……。 +4 インドネシア




■ あの日本刀を1人で持つなんて不可能だよね??? セルビア




■ あの剣は実際に使われてたものなの?
  写真を見る限りその痕跡はないようだけども……。 ポーランド




■ 剣としてはあまりにも巨大だね。
  調べてみたら、通常は騎馬武者が装備してたみたい。 +20 国籍不明




■ これ使ってた人、初陣で天に召されただろうね -[]- +3 タイ




■ これは冗談でしょ……?
  架空のキャラクターが使う剣みたいじゃん。 +4 国籍不明




■ こんなにイカした剣、どこ探しても他にはないだろ!!!! シンガポール



   ■ あれがあればゾンビも真っ二つに出来そうだね。 シンガポール



■ うわー、これ作った人凄すぎでしょ……。 +12 ハンガリー

海外「日本刀を超える刀はない」 CNNの日本刀を特集した記事が話題に




■ これ、絶対モンハンの剣のモチーフになっただろ……。 +10 台湾




■ 普通の人間がどうやってあの刀を振るんだよ。
  誰か頼む、納得のいく説明をしてくれ。 マレーシア



   ■ 実際に戦場で使われたとは思えないなぁ。
     ダイミョウ、ショウグン、天皇への献上品でしょ。 アメリカ



■ FF7のセフィロスが使ってたマサムネみたい。 +18 アメリカ

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■ これさ、まずどうやって剣を抜くの? 2人がかりとか?? 香港




■ 日本の文化に巨人の話ってよく出てくるよね。
  誰かこの刀についてもっと教えてくれよ。 +7 アメリカ

海外「今後の作品に影響を与える」 進撃の巨人の海外人気が物凄い



   ■ 巨人の話は何も日本だけじゃなくて、世界中にあるよ。
     ユダヤ・キリスト教の神話にも出てくるし。 +1 アメリカ



■ サノスケが使ってたザンバトウのモデルかな?? +5 トリニダードトバゴ

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■ 模造刀でいいからあのタイプの刀が欲しい! +104 タイ




■ 1人で鞘に収められた人に名誉が与えられるとか……? +8 リトアニア




■ ミフネなら高速で振り下ろせただろうな。しかも片手で。 +1 アメリカ




■ 完全にモンスターハンターの世界。
  でも冗談抜きで、どんな変人が使ってたんだろう? +6 メキシコ




■ 神話にネフィリムの剣として出てきそうだよね。 +3 国籍不明

海外「どの剣も格好良すぎる」 日本からは2本 世界の伝説的な刀剣7選




■ 戦象に乗る人が使ってた刀なんじゃないかと思ったけど。 ポーランド




■ 実際問題、あれは戦場で使ったら役に立つのかねぇ? アルジェリア



   ■ 振り回せないように近づいちゃえばもうそれで終わりよ。
     まぁでも戦いの時には使われてないでしょ。 +1 アメリカ



■ 「男の人がものすごく小さい」説も捨てきれんよなぁ。 +3 国籍不明




■ 俺の記憶が正しければ、あれはササキ・コジロウの刀だ……。 フィリピン



   ■  いや、違う。
      あの刀は1400年代に作られたものだから。
      (1415年に作られたのは「志駄の大太刀」)
      実戦用じゃなくて、ショウグンや天皇に献上されたもの。
      ササキ・コジロウはミヤモト・ムサシと同時代の人で、
      1500年代末期から1600年代初期の頃だよ。 +2 国籍不明

海外「俺のヒーローだ!」 武蔵と小次郎の決闘に外国人がワクテカ



■ あの刀は敵の馬の脚を斬る時に使われてたんだよ。 ベネズエラ




■ 隠された歴史に関係してそう。
  おそらくあの刀は巨人が使ってたものだろう。
  普通の人間があれを振り回せるはずがない。 +1 アメリカ
 



■ オオダチが巨大だってことは知ってた。
  にしてもこれはさすがにデカすぎだろ〜。 国籍不明




■ これは実戦とかで使われてたものじゃないね。
  お寺とか神聖な場所に安置されてたものじゃないかな。 +1 ハンガリー



   ■ あれで聖域に現れるベヒーモスを退治したのかもよ。 ハンガリー



■ エド期の技術で作られた、あの時代の遺産ともいうべき刀だね。 レバノン

海外「日本人が怖い」 江戸時代に作られたカラクリ人形の性能に外国人が驚愕




■ 他の人も言ってるけど、馬の脚を狙う刀だと思う。
  そうすれば馬に乗ってる人も一緒に崩れるから。 +3 国籍不明




■ 何にせよ、こんな刀が実際に作られたなんて凄い! +36 アイルランド






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[ 2016/06/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(266)
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  1. あれは重かった マジで疲れたよ
    [ 2016/06/10 23:02 ] [ 編集 ]
  2. ザ☆真柄ブラザーズッ‼
    [ 2016/06/10 23:03 ] [ 編集 ]
  3. サムスピのザンクロウの武器だな。
    [ 2016/06/10 23:04 ] [ 編集 ]
  4. 一乗谷朝倉家が家臣真柄さんがこんな大太刀を使ってたと
    歴史小説に頻出するから恐らく事実。
    実際は1人でつうか横に薙ぎ払うだけだと思うが。
    [ 2016/06/10 23:07 ] [ 編集 ]
  5. ※4 だから、実戦で使ってたはず。朝倉家が家臣真柄さんね。
    [ 2016/06/10 23:08 ] [ 編集 ]
  6. 大太刀 224センチ。
    この刀を作るための窯も特大サイズの特別製だったのかな。
    [ 2016/06/10 23:08 ] [ 編集 ]
  7. >「男の人がものすごく小さい」説も捨てきれんよなぁ。 +3 国籍不明

     いいね👍
    [ 2016/06/10 23:09 ] [ 編集 ]
  8. ここの国籍不明はどれも素晴らしい切れ
    [ 2016/06/10 23:11 ] [ 編集 ]
  9. 太平記には3メートル近い野太刀とか沢山出てくるからねえ
    平安時代や鎌倉時代じゃ別に珍しい物じゃない
    [ 2016/06/10 23:12 ] [ 編集 ]
  10. きっと馬の背中に固定して、爆走させて草でも刈ってたんじゃね?
    [ 2016/06/10 23:14 ] [ 編集 ]
  11. こんなもん使えるわけないだろwww
    って思ってググったらマジで使ってた時代があったぽくてワロタw
    しかも武人の意地みたいなもんで
    [ 2016/06/10 23:15 ] [ 編集 ]
  12. 斬馬刀でかすぎじゃない?
    [ 2016/06/10 23:15 ] [ 編集 ]
  13. ここまでベルセルク無し
    [ 2016/06/10 23:16 ] [ 編集 ]
  14. …あ、あの刀は…くっ、前世の記憶がっ…
    [ 2016/06/10 23:18 ] [ 編集 ]
  15. 実際の大太刀・野太刀は刀身の中ほどまで藤蔓巻いたりして、両手で薙刀みたいに使ってたらしいしな。長巻って言うんだが。
    西洋のツバイハンダーも、同じように刀身の中ほどを手で持てるようにしてあったり、洋の東西を問わず考えることは同じだなと思ったものだよ。
    [ 2016/06/10 23:19 ] [ 編集 ]
  16. デカすぎて大振りになるだろうから、動きが読みやすいだろうな。
    [ 2016/06/10 23:19 ] [ 編集 ]
  17. 奉納刀やで。神様に捧げるもの
    [ 2016/06/10 23:20 ] [ 編集 ]
  18. ※12
    日本に斬馬刀と呼ばれる刀は無いよー
    永井豪がバイオレンス・ジャックで呼称したもんだから広まっちまったけどw
    古代中国には斬馬刀あったけど、日本だと長まきやナギナタ(長刀)が近いかも~
    [ 2016/06/10 23:20 ] [ 編集 ]
  19. >>16
    馬に乗りながら薙ぎはらう
    そうそう避けられないよ
    [ 2016/06/10 23:21 ] [ 編集 ]
  20. 現代のヘタレには、想像出来ないとかw
    どんだけ!
    もっと鍛えろお前らw
    [ 2016/06/10 23:22 ] [ 編集 ]
  21. 日本刀のように、薄くて軽い類の刀だからこそ可能なサイズなんだろね。
    ザンバトウとか、アレ発泡スチロール製だろw
    [ 2016/06/10 23:25 ] [ 編集 ]
  22. モンハンの太刀だな
    [ 2016/06/10 23:26 ] [ 編集 ]
  23. 真柄がここまでじゃないがでっかい刀を使ってるよ
    [ 2016/06/10 23:27 ] [ 編集 ]
  24. まあ薙刀だって2.5m位あるんだから太刀の使い方ならありだな
    [ 2016/06/10 23:30 ] [ 編集 ]
  25. 「大は小を兼ねる」!! …か(^^;)?
    [ 2016/06/10 23:32 ] [ 編集 ]
  26. 重いとか使い切れないとか言うけど、オレが「うわああああああああああああ」と叫びながらこの刀をかざしているだけで誰も近づいてこないだろう
    [ 2016/06/10 23:32 ] [ 編集 ]
  27. あれに当たると痛いんだよねーあやうく天に召される所だったわ!
    [ 2016/06/10 23:33 ] [ 編集 ]
  28. 俺が草刈りに使ってた奴じゃん
    [ 2016/06/10 23:34 ] [ 編集 ]
  29. 鞘の方が重そうだな・・・
    [ 2016/06/10 23:35 ] [ 編集 ]
  30. 日本古来の馬は小さいし、基本的に戦場で乗り回すのではなく移動用だったから、それは無理。
    [ 2016/06/10 23:35 ] [ 編集 ]
  31. この刀は奉納品なので実際に使われてはないけどね。

    ※21
    日本刀は世界的に見れば重くて厚いんだぞ。
    [ 2016/06/10 23:37 ] [ 編集 ]
  32. >>30
    まーたこういう勘違いしてる奴がいる
    木曽馬とか現在のアラブ種とほとんど変わらんぞ
    [ 2016/06/10 23:38 ] [ 編集 ]
  33. 祢々切丸かと思ったら違った
    あっちは直に見たことあるけど綺麗な刀身だったな
    [ 2016/06/10 23:41 ] [ 編集 ]
  34. 単なる奉納品。以上。
    [ 2016/06/10 23:42 ] [ 編集 ]
  35. 昔の人は現代人の想像以上に鍛えて筋肉隆々だったんてだろうなって感じるねぇ
    [ 2016/06/10 23:43 ] [ 編集 ]
  36. 熱田神宮に奉納されてある大太刀も真柄氏が使ったんじゃなかったっけ?
    [ 2016/06/10 23:43 ] [ 編集 ]
  37. 基本的にこのレベルの大太刀は
    神社やなんかに奉納するためとか
    刀匠の腕試しとかで作られたものとかがほとんどで
    実用的な武器ではないはずなんだが
    実際に使ったやつがいるから鎌倉~室町期の武者は頭おかしい
    [ 2016/06/10 23:44 ] [ 編集 ]
  38. ※32
    まともに訓練してないポニーで実験した結果あんな説を唱えちまったからな。
    史料をロクに読まないヤツは学説唱えちゃ駄目だと思ったわ。

    [ 2016/06/10 23:44 ] [ 編集 ]
  39. けっ、大きいだけじゃねえか。俺の三刀流の前では、ただのでかい刀だよ。
    [ 2016/06/10 23:44 ] [ 編集 ]
  40. 米30
    平安後期から鎌倉の武士は基本は騎馬戦闘だけどな
    馬上弓メインだけど
    だからあの時代の鎧はああいう形になってる
    [ 2016/06/10 23:46 ] [ 編集 ]
  41. 上の人も書いているけどバイオレンスジャックのライバル?スラムキングが斬馬刀使っていたね。
    あと前田慶次も漫画では確か使っていたと記憶するが、実在の前田慶次は恐らく使っていないと思う。(実在の慶次も相当強かったみたいだけど...)
    [ 2016/06/10 23:48 ] [ 編集 ]
  42. 通常は、奉納品の陰打と実践で使う本打の二振り打つんだよ
    [ 2016/06/10 23:49 ] [ 編集 ]
  43. 岡山にもあった
    昔のやつを見たいんだけど
    あとから新作を作るからまぎらわしい
    [ 2016/06/10 23:51 ] [ 編集 ]
  44. まとめて足軽3人を一振りで斬ったときは自慢話になったけれど、腕と腰が怠くて仕方なかった。
    [ 2016/06/10 23:53 ] [ 編集 ]
  45. ※42
    出来の悪い方を奉納すんの?
    神様怒んない?
    [ 2016/06/10 23:56 ] [ 編集 ]
  46. 太郎太刀次郎太刀かと思ったら違った
    [ 2016/06/10 23:57 ] [ 編集 ]
  47. 神様に奉納するためのものはでかい方がいいって
    なんでも大きめのものが供えられるだろ
    刀工にとっても技術を集めて作ったものが奉納された方がうれしいしな
    そしてそれが後の世に宝刀とされるわけだ
    仮にそれが実用性皆無だとしても、な
    [ 2016/06/10 23:59 ] [ 編集 ]
  48. ※45
    神のために奉納するというより
    戦場に出す本打の影を神のもとに残すことで
    神の加護を得る=生き残りの祈願をする
    [ 2016/06/10 23:59 ] [ 編集 ]
  49. 江戸期は栄養の問題もあって日本人は身長も小柄になってたけど戦国時代は肉も普通に食ってたから大柄の武士も多かったと聞くからな~
    [ 2016/06/11 00:01 ] [ 編集 ]
  50. 何キロぐらいあるんだ
    [ 2016/06/11 00:01 ] [ 編集 ]
  51. 柳生流でも大太刀の剣法が残っているけど、刃の部分に布などを巻いて両手で使ってたみたいだね。それに鎗も兼ねて使っていたもので、槍が普及してから急速に減ったみたいだ。
    [ 2016/06/11 00:05 ] [ 編集 ]
  52. ※32
    アラブ種の体高は約150cmで軽種に分類され、木曽馬の体高は125~135cmでポニーに分類される。


    [ 2016/06/11 00:06 ] [ 編集 ]
  53. ソースのフェイスブックには奉納って訳してるし説明もあるが、文章読まんで写真だけで判断してんかい
    [ 2016/06/11 00:07 ] [ 編集 ]
  54. 最大は日光の祢々切丸だっけ?
    柏太刀とかもでかいって思ってたのに祢々切丸は驚愕したわ
    [ 2016/06/11 00:10 ] [ 編集 ]
  55. モンゴルが来る前は一対一で戦ってたし、その頃は大太刀なんてのも使ってたんだよなあ
    さすがにこれは大きすぎだけど鎮西八郎なら扱えるかなw
    [ 2016/06/11 00:12 ] [ 編集 ]
  56. >>52
    木曽馬は体高は大きいもので140cmはあるし、ガッチリしてるから体重はアラブ種とほとんど変わらん

    それで野太刀を触れないとかいう根拠を示してくれ
    [ 2016/06/11 00:17 ] [ 編集 ]
  57. コレは奉納品だが、実際にコレと同程度の大太刀を使用した例もあるらしい
    使い方としては、馬上から相手を撫で切る・あるいは逆に馬上の敵を狙ったり馬の足を狙ったりって感じ

    戦場への携行方法だけど、抜き身で肩に担いだり従者に持たせたり色々
    特に騎馬武者はそれなりの高位階級だったから、太刀持ち従者を引き連れる場合も多かった
    鞘から抜く時は、従者が柄を馬上に差し出して二人がかりで抜いたりもした
    [ 2016/06/11 00:18 ] [ 編集 ]
  58. どっかの神社に奉納されていたこれと同じぐらい大きな刀も実戦には使用されていなかったと思われていたら、メンテナンスの時に実戦で使用した傷が発見されたよね。

    作るのもそうだけどこの大太刀を研ぐのもブランコみたいな特殊な器具を使用しないと研げないから大変だったんだとか。
    [ 2016/06/11 00:20 ] [ 編集 ]
  59. 馬の背に固定して、走らせ薙ぎ払う。
    ZOID のブレードライガーみたいにか?
    やだ!カッコいい。
    [ 2016/06/11 00:21 ] [ 編集 ]
  60. 巨人族がいたのまだ知られてないんだね
    [ 2016/06/11 00:25 ] [ 編集 ]
  61. 神様は巨大だったんじゃないの。

    [ 2016/06/11 00:28 ] [ 編集 ]
  62. \私はセフィロスだ!/ ⊂( ˆoˆ )⊃ J(´ー` )し
    [ 2016/06/11 00:33 ] [ 編集 ]
  63. ベルセルクってよりスラムキング
    [ 2016/06/11 00:37 ] [ 編集 ]
  64. 逆にやたらちっちゃい刀を奉納してる場合もある
    当時の流行だよ
    [ 2016/06/11 00:39 ] [ 編集 ]
  65. 幕末は結構ゆるいな。
    [ 2016/06/11 00:44 ] [ 編集 ]
  66. 確かにこれだけデカイと重すぎて白刃取りは無理だなww
    [ 2016/06/11 00:45 ] [ 編集 ]
  67. 現代日本人にも2メートル超えてる人が居るだろ
    昔だって居たんだよそういった方の太刀それだけの事さ
    [ 2016/06/11 00:48 ] [ 編集 ]
  68. 広島の大山祇神社だったかで大太刀見たな。
    [ 2016/06/11 00:51 ] [ 編集 ]
  69. まあ扱える人間がいたとしても実戦じゃ石ころ以下だよな
    あんなの簡単に折れて終わりだから
    [ 2016/06/11 00:53 ] [ 編集 ]
  70. ※43 ※58
    吉備津神社で見つかった備前長船法光の大太刀かな。
    茎まで入れた刀身の全長が377.3cmで刀身長さが226.7cmの特大サイズ。
    刀身重量は12.9kg。
    重ね(刃の厚さ)は2cm近く、元幅も5~6cmくらいあった。
    これが実用前提で作られたってんだから驚きだ。
    [ 2016/06/11 00:56 ] [ 編集 ]
  71. 明さんなら余裕
    [ 2016/06/11 01:02 ] [ 編集 ]
  72. ※70
    同じ用途なら槍作った方が早いと気づく前の仇花やね
    しかしすごい時代もあったもんだ
    [ 2016/06/11 01:10 ] [ 編集 ]
  73. なんで奉納先が天皇家や将軍、まして大名なんだよ
    神様への捧げ物っていう概念ないのか?
    [ 2016/06/11 01:21 ] [ 編集 ]
  74. ここまでデカイと、作るだけで大変そうだね

    金属の熱膨張や収縮の関係で
    技術なしで作ったら“割れ”とかが酷そうだ

    奉納品として非実用品だとしても、
    作るだけで余程の工夫が必要になるのだろうね
    [ 2016/06/11 01:34 ] [ 編集 ]
  75. 基本的には歩兵の武器ではなく、騎馬武者の用いるもので、馬上から馬の走る勢いで斬る武器である。そのため、実用にあたってはあまり振り回す必要はない。しかし腕力を誇る武士が馬に乗らない白兵戦で使用する場合もあった。

    現代においては大太刀は敵将を馬ごと斬ることができる代物とし、フィクションにおける表現では馬の胴体または首部と騎乗の武士を一緒に斬る豪快なイメージを描くが、実際にはそのような使い方はなく、長いリーチを生かして馬と騎乗の武士からの攻撃を避けつつ、騎者を落馬させるか、足を狙って馬をつぶすことが主であった。
    [ 2016/06/11 01:38 ] [ 編集 ]
  76. これで、馬ごと切るんだってさ。
    凄いね。一応、記録が残っているから本当らしい。
    ちなみに、弁慶サイズなら振り回すのは余裕かも知れないね。
    [ 2016/06/11 01:39 ] [ 編集 ]
  77. 大太刀だね、本来ここまで大きくないけど
    釖持(けんもち)さんは文字通り、刀を持つ人として従軍した。
    という話だったはず
    [ 2016/06/11 01:42 ] [ 編集 ]
  78. ここまで「巨人が存在した」説ゼロ。
    [ 2016/06/11 01:44 ] [ 編集 ]
  79. ※72
    鎌倉室町武者は、戦場でまず目立たないと駄目だから
    周囲より圧倒的に目立ってから武功立てないと論功行賞で名前上がらないから
    そら弓や槍、投石が便利なのは誰でも知ってる事だけど自分の手柄かどうかハッキリ覚えてもらえなけりゃ骨折り損なのよ
    [ 2016/06/11 01:46 ] [ 編集 ]
  80. トンデモ兵器はいつの時代でもロマンの塊だぁ
    [ 2016/06/11 02:06 ] [ 編集 ]
  81. これって最大の厚みはどれくらい?
    3㎝くらいだろうか?
    厳島神社で見た斬馬刀は2メートルくらいで厚みは2㎝ってとこかな。
    断面がハマグリのような形になるように造ってあった。
    [ 2016/06/11 02:15 ] [ 編集 ]
  82. 人間が使うもんじゃなくて神様に捧げるもんだよ
    [ 2016/06/11 02:19 ] [ 編集 ]
  83. セフィロスの?
    [ 2016/06/11 02:24 ] [ 編集 ]
  84. それほど突飛なサイズでもないだろ。
    現代のプロレスラー程に相当する大柄な男が、両手で持って振り回すなら現実的に戦場で使えるよ。
    [ 2016/06/11 02:26 ] [ 編集 ]
  85. これ鍛えるの大変だったろうなあ!
    [ 2016/06/11 02:27 ] [ 編集 ]
  86. NBAの選手くらい大きければ抜けるな。
    何時の時代だって、大きい人はいるだろうし。
    [ 2016/06/11 02:35 ] [ 編集 ]
  87. 馬の脚なら三国志の主力武器でもある戟が一番有効だと思う。
    [ 2016/06/11 02:38 ] [ 編集 ]
  88. そんな刀工知らん
    [ 2016/06/11 02:39 ] [ 編集 ]
  89. 実践に使われた時期もあったけど扱い辛いから消えたな
    現存してるのはすべて奉納用のものだろ
    [ 2016/06/11 02:44 ] [ 編集 ]
  90. ※56
    どっから野太刀が出てきたんだよ、顔真っ赤でコメントする前に米欄に野太刀がいくつあるか検索してからコメントしろ
    [ 2016/06/11 03:02 ] [ 編集 ]
  91. 実践で使うなら、初見で敵の戦意を削ぐとかハッタリ用に使えそうだと
    思った自分は卑怯者かもw
    [ 2016/06/11 03:28 ] [ 編集 ]
  92. ※68
    大森彦七盛長が楠正成とやりあったとか言われている大太刀だよね。
    太平記の創作で実話ではなかったみたいだけど。
    [ 2016/06/11 03:30 ] [ 編集 ]
  93. 春日大社で見た野太刀もそこそこでかかったけど、一応使った際に出来た傷付いてたな。
    [ 2016/06/11 03:37 ] [ 編集 ]
  94. 馬上で使うやつだろ
    まあこれは飾りだと思うが
    [ 2016/06/11 03:41 ] [ 編集 ]
  95. 物干し竿
    [ 2016/06/11 03:45 ] [ 編集 ]
  96. トュンク…
    [ 2016/06/11 03:55 ] [ 編集 ]
  97. 思った以上に海外でモンハンが知られていたw
    [ 2016/06/11 04:21 ] [ 編集 ]
  98. ※56
    木曽馬の中でも特別に体格の良い馬でやっとポニーを脱する程度
    更に言うと城の堀跡から見つかった馬の骨は木曽馬の平均的なサイズのものばかり、特別に大きいのだけ選んで使っていたという訳でもないのがわかっている。
    [ 2016/06/11 05:00 ] [ 編集 ]
  99. ※55
    >>モンゴルが来る前は一対一で戦ってたし、その頃は大太刀なんてのも使ってたんだよなあ
    >>さすがにこれは大きすぎだけど鎮西八郎なら扱えるかなw

    まだ一対一とか信じてる人いるんだ
    鎮西八郎が一番得意だったのが「弓」
    この矛盾に気づかないの?
    [ 2016/06/11 05:02 ] [ 編集 ]
  100. こういった(もっと短い)大太刀は普通は騎馬戦に使うようだが、
    白兵戦で使用した馬鹿・・・猛者がいたらしい。
    [ 2016/06/11 05:57 ] [ 編集 ]

  101. ああこれか、漆黒の鎧を着た片手が義手の武者がぶん回してたんだよ外国の皆さん。
    [ 2016/06/11 06:01 ] [ 編集 ]
  102. たしかコレ完全に馬上で振り回す専用だろ
    普通に考えてこんなんもって自力で歩いて敵切るの無理ゲーだもん
    つーか長すぎて普通の対人戦じゃ使いもんにならん
    歩兵が持ってもリアルモンハンの鬼神斬波刀(初期の大剣時代)見たいな運用具合になるだろ
    [ 2016/06/11 06:02 ] [ 編集 ]
  103. 平和な時代に作られたもんだし巨大ペヤングみたいなもんなのかもしれん
    [ 2016/06/11 06:11 ] [ 編集 ]
  104. こういう実用性度外視のトンデモ武器すきよ
    作るの大変だったろうし技術も必要なんだろうなー
    [ 2016/06/11 06:22 ] [ 編集 ]
  105. 現代じゃ長巻きや斬馬刀すら危ないから作らない
    [ 2016/06/11 06:31 ] [ 編集 ]
  106. 写真の刀は儀式用で実用じゃないだろうけど。
    馬の「足切り」としては実戦で使われた。振り回す必要はない。
    斬馬刀ではないよ。
    [ 2016/06/11 06:35 ] [ 編集 ]
  107. 尖閣諸島を守りたまえ・・・。
    [ 2016/06/11 06:43 ] [ 編集 ]
  108. よく知らないけど飾り物なら普通の刀の形になると思うが
    あの反り方は、あの大きさならではの使い勝手や用途があってあの形になったんじゃないかと。だから使われてたと思う。
    [ 2016/06/11 07:12 ] [ 編集 ]
  109. 竹島も北方領土も守りたまえ・・・。
    [ 2016/06/11 07:12 ] [ 編集 ]
  110. ※68
    大山祇神社がある大三島は愛媛県やで・・・
    [ 2016/06/11 07:24 ] [ 編集 ]
  111. サムライロボの基本兵装ですな
    [ 2016/06/11 07:28 ] [ 編集 ]
  112. 妖刀・心渡
    [ 2016/06/11 07:45 ] [ 編集 ]
  113. 真柄直隆は姉川の戦いで太郎太刀もって特攻したんだよな
    討死しちゃったけど
    [ 2016/06/11 07:54 ] [ 編集 ]
  114. ※間違えやすいが、大山祇神社がある大三島は愛媛県今治市だ。
    あの神社の宝物館は凄い刀剣がたくさんあっていいよね。
    [ 2016/06/11 08:11 ] [ 編集 ]
  115. 読めば読むほど馬が可哀相になる米欄だな。
    [ 2016/06/11 08:13 ] [ 編集 ]
  116. これ、両手剣だから、ぶんまわしができる。
    [ 2016/06/11 08:13 ] [ 編集 ]
  117. ラオウの脇差だな
    [ 2016/06/11 08:15 ] [ 編集 ]
  118. 太郎太刀のことかとおもったら違ってた
    [ 2016/06/11 08:34 ] [ 編集 ]
  119. 大筒や8連発の銃で弾丸飛び交ってた夏の陣でもなぜか大太刀の記述があるから特殊な使い方してたんだろうね
    [ 2016/06/11 08:48 ] [ 編集 ]
  120. 人の背丈を超える大太刀は武士たちが意地と名誉をかけて実戦で使われていたが、やがて実用性を兼ねて刀身の根本に縄などを巻いて握れるようにし、ついには実用性本位の長巻となった。
    画像のは江戸時代に鍛えられた奉納用なので実戦では使われていない。
    [ 2016/06/11 08:59 ] [ 編集 ]
  121. 祭礼儀式用・奉納用の太刀でしょ
    実戦用じゃないよ
    [ 2016/06/11 09:06 ] [ 編集 ]
  122.  
    これで切られたことあるけど、なかなか痛かったわw
    真っ二つにされたし
    [ 2016/06/11 09:12 ] [ 編集 ]
  123. 外人がバカ過ぎて驚く
    実際に使っていたものなのか?とか
    書いているのは頭の悪い中学生ばっかりなのか?
    儀式に使っていたと思わないのか、アホ過ぎるわ
    ああそうか、脳みそがファンタジーなやつらがサムライやら忍者好きになるのか。昔の武将も草葉の陰で泣いていることだろうなぁ
    [ 2016/06/11 09:28 ] [ 編集 ]
  124. ※55 ※99
    南北朝期に流行した形態なので元寇時には
    ほぼ無かったといって良い代物。

    打ち物戦がメインだった南北朝期までは
    (弓戦メインの平安鎌倉も)
    元寇時を含めて 「一騎打ち」は字義どおり
    存在したというのが定説。

    吉川弘文館「騎兵と歩兵の中世史」など。
    [ 2016/06/11 09:35 ] [ 編集 ]
  125. 大太刀は奉納用、装飾用、実戦用の用途に分けて
    造られた。
    奉納用や装飾用は1本を打ち出したのでは無く、
    3つぐらいのパーツに分けて刀身を作り 最後に
    繋げたものも多く、このタイプは全く実践を想定
    していない。
    秀吉の肖像画のどれだったの背景に絵かがれている
    タイプ。

    太郎次郎の太郎太刀の一つに比定されている
    白山比咩神社(石川県)の大太刀は真柄直隆使用
    との事だが 誰が使ったかは不詳であるものの
    実際に使用されたらしい傷がついている。
    確か刃長が180cmなかごが80cm程度だった?
    [ 2016/06/11 09:45 ] [ 編集 ]
  126. >■ 「男の人がものすごく小さい」説も捨てきれんよなぁ。 +3 国籍不明

    これで座布団3枚しか貰えないのか、厳しい世界だな
    [ 2016/06/11 10:05 ] [ 編集 ]
  127. 狭い所でなければ、刀は長ければ長いほど強くて
    更に刀を持った武士よりも、槍を持った女の方が強かった
    なので通常の果たし合いに槍を持つ奴は卑怯者とされた
    [ 2016/06/11 10:06 ] [ 編集 ]
  128. 大豪院邪鬼が持ってた
    [ 2016/06/11 10:11 ] [ 編集 ]
  129. 何かを象徴するため、あるいは権力を誇示する為に作ったとしか思えんのだが・・・
    [ 2016/06/11 10:25 ] [ 編集 ]
  130. 進撃の巨人かっ!(タカトシ感)
    [ 2016/06/11 10:27 ] [ 編集 ]
  131. 筋肉はゴリラ、牙もゴリラ、燃える瞳は原始のゴリラと闘うにはこれぐらいの武器は必要
    [ 2016/06/11 10:27 ] [ 編集 ]
  132. ※90
    野太刀って、大太刀の別名(つまり両者は同じもの)じゃないの?
    専門的には別なのか・・・?

    なんにせよ、普通の人が使ったら手首壊しそうだ
    [ 2016/06/11 10:36 ] [ 編集 ]
  133. 鞘に比べて刀身がバカに細いな
    [ 2016/06/11 10:45 ] [ 編集 ]
  134. 京都の清水寺にもデカい鉄錫杖があるが、まあこれは有名か
    [ 2016/06/11 10:54 ] [ 編集 ]
  135. ※125

    >実際に使用されたらしい傷がついている

    実際に使用したのと、実戦に使用したのでは天と地ほどの違いがある
    [ 2016/06/11 10:55 ] [ 編集 ]
  136. ってかさ、昔の日本人の平均身長考えてみろよ
    男でも150cmあったかなかったかだぞ
    170cmもあれば大男だって言われている時代だぞ?
    馬はサラブレッドサイズではなく、ポニーより一回り大きくした程度
    (サラブレッド体重500キロ、日本馬体重350キロ)

    槍は前方向に攻撃すればいいが、刀は水平方向に動かさなければならないから、味方だってこれじゃ近づけないし、一騎打ちや騎馬戦も上記の理由であり得ない。

    よって実際に使ったとしても、余興か儀式ならなにやらで振り回した以外、実戦ではあり得ない。

    [ 2016/06/11 11:01 ] [ 編集 ]
  137. ずい分昔に何かのイベンで、
    居合か何かの人がこれどうやっても鞘から抜けないだろう
    というようなものすごく長い野太刀を背負った状態からいとも簡単に一瞬に抜くのを見たことがある

    でもこれは大きすぎるし長すぎるから実用性はないと思う
    少なくとも一人で扱うには大きすぎる
    [ 2016/06/11 11:04 ] [ 編集 ]
  138. ※135
    聞いた風な事いうねぇ。
    そりゃ「悪魔の論理」だね。
    現存する刀で人を切ったのが
    合戦か、頸実験胴試しか、一騎打ちか
    何て 見ていない以上証明できないじゃん。
    無意味だね。
    [ 2016/06/11 11:11 ] [ 編集 ]
  139. 何時の時代にも大男はいた 女性も大きい人もいた 調べれば びっくりするほど背の高い武将多かった 実戦で使えない刀なんて 刀工はつくらないし奉納もしなかった 弥彦神社の宝物殿で実物見たが使いこなす自信あります刀工が考えて使う様作ってあります 9キロの木刀素振りしてるから楽勝 
    [ 2016/06/11 11:12 ] [ 編集 ]
  140. 実際使用した記録がほしいなら「太郎太刀」の方が良いだろう。 あちらは戦国時代に実際に使われた記録があるしね。
    [ 2016/06/11 11:18 ] [ 編集 ]
  141. ※139
    びっくりするような大男は、大抵いい物食ってるような武将ばかりだ。当時の平均身長は150cm前半。1日2食だった時代だったこと、知ってるか?
    [ 2016/06/11 11:19 ] [ 編集 ]
  142. ※136
    史料では実際に合戦で使われたことが
    定説となっている。

    使い方は 柄頭に付けられた手貫緒を手首に通して
    前腕全体を柄に縛り付け、体の横に着け、馬の推進力で
    敵方へ走りこんだとされている。
    もちろん何十Kgもある物は奉納用で分割作刀されたとされる。
    南北朝当時の陣形や戦法では鑓は未だ一般化しておらず
    戦闘形態は 長鑓隊の密集形態では無く、薙刀、大太刀 長巻
    金砕棒など振り回す事が出来る 粗い陣形を用いた。
    「戦国の陣形」など参照の事。
    [ 2016/06/11 11:21 ] [ 編集 ]
  143. ※141
    日本人の身長が低くなったのは 江戸時代に
    なってから。
    仏教の影響で表向きは四足禁止になってから。

    戦国武将の当世具足で考えられる身長は
    若干大きめの160cm前後。
    秀吉と家康は確かにチビで156cm位じゃないかって。
    [ 2016/06/11 11:24 ] [ 編集 ]
  144. ※141
    横からだが一応身長の大きい武士はいる。
    いまだって平均170だけど身長2mぐらいのはいるだろ?
    それから大太刀が使用されたされる記録はあるぞ。
    [ 2016/06/11 11:30 ] [ 編集 ]
  145. ※132
    一応の分類で かなり幅が有る様だけど

    太刀<野太刀<大太刀

    という分類。
    その他 野太刀っていうと 拵えが質素
    といった所か。
    [ 2016/06/11 11:31 ] [ 編集 ]
  146. 実戦用じゃないって言う人が多いのが驚き。普通に馬の足を斬るために使われていた記録がいくらでもあるんだけど。1人では振れないから2〜3人で振っていたってさ。
    [ 2016/06/11 11:32 ] [ 編集 ]
  147. ※146
    まじ?
    2~3人とか難しそうだけど。
    豪傑自慢とかで振って見せたとか、~が使用した系は聞いたことがある。
    [ 2016/06/11 11:44 ] [ 編集 ]
  148. 熱田神宮の奴は実際に使われたと友人が言ってたけど。
    どっかの武将が恐れてた武器だったとも。
    [ 2016/06/11 11:51 ] [ 編集 ]
  149. 太平記の舞台になった鎌倉末期~室町前期の動乱期や戦国時代にも実際に戦場で大太刀(従者数人で運ぶ)を振るう武者たちがいた
    実用性よりも多くの場合は示威行為に近いだろう
    また、舟木本洛中洛外図屏風には祇園祭において幾人もの若武者が背中に直径数mはあろう巨大な母衣を背負って歩いている姿が描かれている
    おそらく当時のDQN侍とでも言うべき者たちなのだろう
    何時の時代もバサラな人間はいたわけだ
    [ 2016/06/11 12:06 ] [ 編集 ]
  150. なんで身長ばかり気にする 人 いるのかな
    ネット時代武将以外 おおっきい人検索できるし
    横綱が驚く位小さい怪力が市井にひっそりいるし
    剣豪で小さくても凄い技身につけて強い人も多かったし 身長なんて意味無いよ
    [ 2016/06/11 12:09 ] [ 編集 ]
  151. ※136、139、141

    まともな研究で男平均155センチ以下だった時代なんてのはないけど。
    最低だった江戸末期で156〜7センチが普通の見方だ。

    古墳時代や鎌倉時代とかのサンプルで160センチは普通に越えてて、
    戦国時代以前なら歴史を通じて160センチぐらいが昔の日本男の体格。
    江戸期に入って天下泰平で人口は増えるも、土地縛りに米依存の肉食忌避が進むなどしてズンズン低くなった。江戸初期と末期ではっきり違いがある。
    [ 2016/06/11 12:11 ] [ 編集 ]
  152. ※148

    熱田神宮に奉納されている大太刀の通称「太郎太刀」は刃渡り221.5cmで重さが4.5kg、戦国時代に朝倉家の客将真柄直隆がぶん回していたという記録が残ってる。
    実戦刀だったのは確からしい
    [ 2016/06/11 12:13 ] [ 編集 ]
  153. オロチころしの刀だからな、ドラゴンころしじゃないよ
    [ 2016/06/11 12:14 ] [ 編集 ]
  154. 奉納するという概念や精神世界を理解してほしいな。

    日本刀の基本的精神は”護り”だからな。
    [ 2016/06/11 12:16 ] [ 編集 ]
  155. でも飾りや奉納品なら、もう少し漆とか見栄え良くするんだろうけど、使用感あるね
    [ 2016/06/11 12:17 ] [ 編集 ]
  156. 今ここ撮影禁止なんだよなぁ。できるうちに行けばよかった…
    [ 2016/06/11 12:23 ] [ 編集 ]
  157. この人達は各国のツーハンデッドソード見ても同じこといいそう
    [ 2016/06/11 12:27 ] [ 編集 ]
  158. こういう大物をわざわざ作って奉納するようになったのは豊かになった時代からで
    昔は奉納と言えばミニチュアをこしらえてたんだよ。大昔の奉納された太刀とかみたらびっくりするw

    あ、そうそう戦国大名とか権力持ちは結構いいもん小さい頃からたらふく食ってたから170cm超えとかざらにいたよ。それは当時着用されてた大鎧のサイズで判明してる
    [ 2016/06/11 12:31 ] [ 編集 ]
  159. 吉備津神社に奉納されてる吉備津丸も同じぐらいデカい大太刀だけど確か実戦で使用された形跡があったはず
    [ 2016/06/11 12:45 ] [ 編集 ]
  160. ※139
    >9キロの木刀
    それ、木刀じゃなく丸太と呼ぶべきでは? それとも角材?
    [ 2016/06/11 12:48 ] [ 編集 ]
  161. ※148 ※152
    熱田の大きい方は「使用感ないっ」
    て聞いたんだけど。

    熱田神宮所蔵の 真柄の大太刀と言われる
    大太刀は 二振りあり(末青江221.5cmと
    千代鶴國安166.7cm)
    太郎次郎太刀をこの二振りに比定する説と
    石川県の白山比咩神社所蔵の銘「行光」
    (186.5cm)を太郎、熱田神宮の「千代鶴國安」
    の方を次郎とする説がある。
    熱田の長い方 末青江221.5cmに使用感が
    見られない事からそのように言われている
    らしい。
    (その他史料と長さが一致していないのが一番
    の理由ではあるんだけど。)
    [ 2016/06/11 12:49 ] [ 編集 ]
  162. 江戸時代になって長い刀はみんな短く切っちゃったの知らない人多いよな
    ある程度以上の長い刀は持ち歩くの禁止になったから

    時代劇とかで見るあの日本刀は基本的にみんなその短くなったやつ
    [ 2016/06/11 12:56 ] [ 編集 ]
  163. ※162
    たしかに定寸二尺三寸とか二尺三寸五分とか
    一般に言われているんだけど、藩によって
    また江戸の前中後期でも違っていて。
    学者や武道史研究家がこの定寸の根拠を
    探しているんだけど 明確な史料が見つかっ
    ていないはず。
    高杉晋作は チビなのに長い刀が好きで
    地にするようだった何て言うのもあった様だし。
    薩摩藩では二尺5寸から二尺八寸なんてのが
    ザラに記録されている。
    日本史の中で 刀が長かったのは 平安後期の
    太刀の出現から南北朝(室町前期)までで、
    室町中期以降は 太刀から打刀へ移るとともに
    大太刀や太刀を磨り上げて短くして使っていた。
    時代によって 戦術が変わり 刀の使用される
    頻度や兵制が変わり、刀の長さもかなり変化した。
    大太刀の活躍した南北朝期が日本刀が一番使われた
    時代といって良いと思う。
    [ 2016/06/11 13:06 ] [ 編集 ]
  164. 実際に戦で使った。 二人でつかをもって横に祓った。
    [ 2016/06/11 13:16 ] [ 編集 ]
  165. こういう大きな太刀って、刀匠自身の腕前の売り込みの意味もあったらしいね。

    身もふたもない物言いをすると、太刀ってのは鉄の延べ棒なので、うかつに大きくすると自重で勝手に曲がったりするのだけど、
    刀匠「私が鍛えた太刀なら、このサイズでも実戦で使えますよ」
    という、刀匠側の技術力の高さアピールでもあったとか。
    [ 2016/06/11 13:17 ] [ 編集 ]
  166. ※139
    志田の大太刀のサイズだと、20kg以上の重量があっても不思議ではない
    振り回すとなると、単純な重量だけでなく長さも問題になるし
    9kgが楽勝の人でもキツイかもしれん

    (実際は何kgなのか、誰か知りませんか?)
    [ 2016/06/11 13:19 ] [ 編集 ]
  167. まぁ2メートル以上あるプロレスラー体格の人になら扱えるのかもなぁ。
    [ 2016/06/11 13:28 ] [ 編集 ]
  168. ※158
    >それは当時着用されてた大鎧のサイズで判明してる

    大鎧の形状では身長は分からないのですよ。
    (手足の長さが全く分からない)
    戦国の当世具足でわかる様になったけど。

    大鎧だとせいぜい肩から膝までの長さが推定される程度。
    多分 小具足類(着込み、籠手、満智羅、佩楯、脛当て) 
    を付随して はじめて判る事だと思うよ。

    まぁ、大鎧風当世具足もある時代だから判るとは思うど。
    平安から鎌倉の大鎧だとわからないんだよね。
    下に着た直垂などがないとね。(普通無いのね 朽ちて)
    [ 2016/06/11 13:29 ] [ 編集 ]
  169.  
    前にあるのが拵えで、奥にあるのが刀身なんやね。
    基本的に大太刀は、騎馬武者の用いるもので、馬上から馬の走る勢いで斬る武器。
    実戦に向くか向かないかは、実際に騎乗して持ってみないと分からんな。
    [ 2016/06/11 13:31 ] [ 編集 ]
  170. 卍解!
    [ 2016/06/11 13:47 ] [ 編集 ]
  171. でかすぎワロタ
    扱う以前によく作れたなと思うわ
    [ 2016/06/11 13:50 ] [ 編集 ]
  172.  
    大太刀は、騎乗しない武士も白兵戦で使用する場合があったが、長いリーチを生かして、騎者を落馬させるか、足を狙って馬をつぶすことが主。
    小さめの大太刀だと腕力を誇る武士なら振り回せるだろうが、あの大太刀を一人で振り回すのは無理だろな。
    [ 2016/06/11 14:07 ] [ 編集 ]
  173. 横レスだが単騎騎射戦から始まる一騎打ちのような局面は普通にあったと推測するね。
    もちろん戦の常道ではないだろうけど、一騎打ちの局面は大規模集団戦がメインの大陸でもリチャード1世や孫策(正史では取り巻きが13騎いた)など、文献上の記述としてある。

    勝てば否が応でもでも味方の士気は上がり敵の士気は下がるし、ある意味、とっても効率的な前哨戦。

    あと俺も、野太刀=大太刀、って認識だったが違うのかな???
    [ 2016/06/11 14:22 ] [ 編集 ]
  174. ひと振りで5人くらい殺れそう
    [ 2016/06/11 14:29 ] [ 編集 ]
  175. なんかわずかな身長差にこだわる半島の人みたいなのがいるけど、低くても力持ちの人なんかいくらでもいるだろ
    それにこのサイズの大太刀が量産されてたとかならまだしも、当時でも大きい人はいたわけだから、平均身長は参考にならない
    馬もそう、山間部で戦闘に使うなら木曽馬の方が適してないか?
    [ 2016/06/11 14:32 ] [ 編集 ]
  176. 打刀でも太刀に憧れて太刀と銘打っているのがあるし、
    野太刀も刃長の定義であって、材質的には打刀の場合もあるよな?実にややこしい。
    [ 2016/06/11 14:47 ] [ 編集 ]
  177. 面白そうだから作っただけだぞ
    [ 2016/06/11 14:51 ] [ 編集 ]
  178. これは刀鍛冶が己の腕前を誇る為に奉納した大太刀(奉納大太刀)だよ
    斬馬刀や野太刀では無いよ
    実戦では使えませんよ
    [ 2016/06/11 14:54 ] [ 編集 ]
  179. 太刀は大和朝廷の開発だが、モデルはエミシ騎兵の曲刀という説が主流らしいね。
    当時、朝廷側の超近接戦の主力兵装は直刀だったが、馬上での白兵に慣れていない朝廷側は、えみし騎兵の曲刀に苦戦した。そこで打刀の前身にあたる太刀が開発され、
    「直刀とは違うのだよ!直刀とは!」とエミシ軍を圧倒しだした。

    と聞いたが信憑性はいかに?
    [ 2016/06/11 15:11 ] [ 編集 ]
  180. ※139
    幕末期の剣豪と謳われた山岡鉄舟は身長が190cm、体重も100kg超えてたって知って驚いた。

    朝鮮征伐の時に日本軍が使ってた刀、三、四尺におよび、鋭利無比のものであり、その鋭い刀を左右にはげしく打ちふるい、人馬の区別なく斬り伏せたと中国の記録に残ってるみたいね。
    [ 2016/06/11 15:14 ] [ 編集 ]
  181. なんという廚二センスwww
    [ 2016/06/11 15:16 ] [ 編集 ]
  182. 刀が長いんじゃない。おっさんが小さいんでもない。ガラスが拡大レンズになってる。館長と俺だけの秘密。
    [ 2016/06/11 15:26 ] [ 編集 ]
  183. むしろどうやって鍛えたのかが気になる
    [ 2016/06/11 15:37 ] [ 編集 ]
  184. 騎乗から馬の走る勢いで歩兵を斬るものだからリーチがあるのは普通
    [ 2016/06/11 15:38 ] [ 編集 ]
  185. 今やってる「真田丸」の合戦シーンで、3人くらいで大太刀持って回りながら戦ってたような?
    [ 2016/06/11 15:44 ] [ 編集 ]
  186. ※179
    日本刀(開発時は太刀)は
     
    蝦夷の「蕨手刀」ワラビテトウ→毛抜形太刀
    →太刀の順序で湾刀として開発されたというのが
    現在定説。
    但し、毛抜形太刀に直刀の「柄」をハイブリッドして
    いる。
    蕨手刀も毛抜形太刀も柄と刀身が一体で、カチ合うと
    手がしびれて戦闘能力が落ちたとされる。
    柄って大事なのよ。
    メンテナンスにも良いし、持つ人によって合わせられ
    るし。
    [ 2016/06/11 15:45 ] [ 編集 ]
  187. 室伏ならワンチャンあるよ
    [ 2016/06/11 15:51 ] [ 編集 ]
  188. ■ 日本の文化に巨人の話ってよく出てくるよね。
      誰かこの刀についてもっと教えてくれよ。 +7 アメリカ

    文化どころか世界中で骨が出土してるだろが。嘘付け!とも思ったが
    ぶっちゃけ野太刀よりそっちのが驚きだw

    ■ 戦象に乗る人が使ってた刀なんじゃないかと思ったけど。 ポーランド

    山田長政じゃあるまいし、日本に象兵はいませんぜ旦那。
    [ 2016/06/11 15:51 ] [ 編集 ]
  189. 古武術家から一言言わせてくれ
    みんな勘違いしてるようだけど刀って筋力で持つもんじゃない。骨で押さえるんだ
    このサイズになるとさすがに筋力も使いそうではあるが、それでも腕力だけで持つよりははるかに楽には持てる
    [ 2016/06/11 15:51 ] [ 編集 ]
  190. ※173
    仰る通り。

    >あと俺も、野太刀=大太刀、って認識だったが違うのかな???

    確かにきっちり定まっていない。

    しかし。野太刀≒大太刀とする説がやや優勢。
    大太刀の中の括りで やや小さめ又は戦場実用向きの
    刀装の物を野太刀というとか。

    ~学者や刀剣家の中で刀身3尺までを太刀、刀身が3尺以上
    のものを「野太刀」、刀身が5尺程度のものを大太刀とす
    ることがある~
    という程度で、確立された定義はないのが実情。


    [ 2016/06/11 15:54 ] [ 編集 ]
  191.      
    現存する鎧は大切にだいたい保管されていたもの

    元服が早くて11才
    戦国期なんかはみんな早め

    そんな子供の記念すべき最初の鎧なんだけど、子供の成長は早いから一年経てばもうピチピチ

    で、記念だなんだととっておいたのだけが後世に残っているから
    その鎧で当時の武将の平均身長なんかはかれない

    ただし、様々な文献には割とちょくちょく大男が登場している
    文献に書き残そうと思うくらいなので、当時から見ても確かに大男だったのだろう
    すると当時の大男の基準が見えてくる

    文献に残っている大男の身長は、今で言う180cm以上
    つまりそれ以下(170~)ではそれほど大男という認識は持たれなかったということ

    ちなみに、堀に埋まっていた馬の骨が戦闘用か荷物運びかわからんのであてにならない
    [ 2016/06/11 15:57 ] [ 編集 ]
  192. ※187
    つまりは投擲するのか・・・ブーメラン?
    [ 2016/06/11 16:12 ] [ 編集 ]
  193. 剣桃太郎の剣だろ
    [ 2016/06/11 16:19 ] [ 編集 ]
  194. 好きに想像してくれていいよ、因みに 斬馬刀 だよ❗️
    [ 2016/06/11 17:03 ] [ 編集 ]
  195. 必要以上にカタカナでサノスケノザンバトウとか書くのやめろよ
    読みづれえし外国人差別かなにかか
    [ 2016/06/11 17:35 ] [ 編集 ]
  196. 大太法師仕様だろ。
    [ 2016/06/11 17:37 ] [ 編集 ]
  197. 室伏が楊枝に使ってたやつか
    [ 2016/06/11 17:45 ] [ 編集 ]
  198. ※189
    自分も剣術居合抜刀してるが 筋力(胸の筋肉は邪魔)つけすぎると逆に無駄な動きになる 14時間続けて真剣で練習してると力を使う所は決まって体力の消耗防げ長く練習出来る トレーニングすれば重たい刀も使い方次第扱えるはず
    9キロの素振り木刀は赤樫でできてます。使用真剣も1.4キロあり左右片手で扱えるまで訓練します
    [ 2016/06/11 17:47 ] [ 編集 ]
  199. まあ戦場じゃ目立ってナンボの世界
    甲冑だって実用以上に変わった飾りを強調して
    御屋形様に活躍を見てもらい出世するのが目的だからな
    どでかい刀もその一環だよ
    [ 2016/06/11 17:58 ] [ 編集 ]
  200. 鹿島だったか香取だったかのフツノミタマは出ないのか?
    [ 2016/06/11 17:59 ] [ 編集 ]
  201. ジェイ・カトラー専用
    [ 2016/06/11 18:54 ] [ 編集 ]
  202. フツノミタマは物部氏の石上神宮ですね。中臣氏の香取神宮はフツヌシです。
    ソウルキャリバーとセルバンテスくらい違いますね(謎)
    [ 2016/06/11 19:03 ] [ 編集 ]
  203. 自分も大山祗神社で大太刀を初めてみた時は『奉納刀だろ』とか知ったかぶっていたが、確か鎌倉五郎の大太刀にいくつも刃こぼれを見つけて驚嘆した思い出が有るなぁ
    流石にこの写真みたいな巨大さはなかったが、それでもとても人が扱ったものには思えぬでかさだったな
    [ 2016/06/11 19:32 ] [ 編集 ]
  204. 奉納品でしょ、技術自慢的意味合いもあったかもだけど
    [ 2016/06/11 19:33 ] [ 編集 ]
  205. 欧米でもクレイモアやエストックなんてでかい剣があるから鎧ごと叩き割るとかで使ってたのかもよ
    [ 2016/06/11 20:12 ] [ 編集 ]
  206. ※15
    握るところまで全て鉄なので振り回していて何かの弾みで折れたり斬り折られてしまうリスクも少ないかと思います。豪腕の持ち主にしてみれば、実用的だったのかもしれません。
    [ 2016/06/11 20:23 ] [ 編集 ]
  207. ネットユーザーはもやしっ子が多いからそんなの振れないって意見が多数になるのは道理。例えば日本刀(打刀)が片手で触れないという意見が昔はネットで優勢だったが、実際には打刀より長くて重い太刀を馬上で片手で使っていた。
    現代のもやしっ子なんて大昔の栄養失調で餓死寸前の貧農より力無いからなw真剣の打刀サイズに短くされた元太刀持った感じだと腕使うスポーツやってたら普通に片手で振れるくらい。重心もバットなんかより手元に近いし意外と軽く感じるよ。これくらいの大太刀なら力持ちだったら振れるんじゃね?
    [ 2016/06/11 20:41 ] [ 編集 ]
  208. 同じくらいの大きさの
    そして
    同じくらい鍛えられた
    なおかつ
    同じくらい鋭利な刀が
    私の股間にもあるのです
    あるのですよ
    [ 2016/06/11 20:41 ] [ 編集 ]
  209. 姉川の真柄さんを知らないというだけで、落語のなかの人物は馬鹿にされるんだが・・・なんという噺だったっけかな?

    こういう大太刀は、サノスケがしていたように横に振り回す。縦に振ったらとてもじゃないが止められないが、遠心力を利用して振り回すなら問題ない。


    [ 2016/06/11 21:16 ] [ 編集 ]
  210. 太大刀は、ともかく日本刀は美しいよね。
    神様も宿りそうな。

    大きな刀、神様にも使ってもらえるかもね。

    [ 2016/06/11 21:45 ] [ 編集 ]
  211. 作り方の資料とか残ってないのかね、どうやって作ったのか妄想してしまう。
    [ 2016/06/11 22:11 ] [ 編集 ]
  212. 馬に乗って使ったら馬を切っちゃうだろ。薙刀を使っておけ。
    [ 2016/06/11 22:27 ] [ 編集 ]
  213. 長巻・野太刀・大太刀は、茎も長く柄も長いんだよね
    [ 2016/06/11 22:49 ] [ 編集 ]
  214. るろ剣は出てきたがベルセルクのドラゴン殺しについて語る奴はいなかったか。休載だらけでgdgd展開なのが響いたか?
    [ 2016/06/11 23:42 ] [ 編集 ]
  215. ※212
    騎馬武者が頭上でぐるんぐるんぶん回す感じで振って敵を馬ごと叩っ斬るんやで
    [ 2016/06/11 23:46 ] [ 編集 ]
  216. 剣道で古流の大振りの刀を想定した型があるように、どこかでひっそり伝承されてるのかもと思うとわくわくする。
    [ 2016/06/11 23:55 ] [ 編集 ]
  217. 新陰流兵法 大太刀 だね。
    [ 2016/06/12 00:04 ] [ 編集 ]
  218. 本当によく作ったと思うよ。
    職人ってやっぱすげーわ。
    [ 2016/06/12 00:40 ] [ 編集 ]
  219. 信長公記にも「やたら長い刀を使うことで有名なキャラ」が出てくるけど
    出てきたその章で戦死しているのが草
    [ 2016/06/12 01:00 ] [ 編集 ]
  220. ※110・114
    お、おう、済まない……
    昔仕えていた小早川隆景の影響か、あの辺りの島は安芸側だと思ってしまう節があるのかも。バリィさんに謝ってくる。
    [ 2016/06/12 01:41 ] [ 編集 ]
  221. ※136
    「男でも150cmあったかなかったか」なんて時代はねーよw

    日本の男は156cmが一番低い時代
    女は145cmほど
    [ 2016/06/12 05:01 ] [ 編集 ]
  222. 幕末の三大剣豪の一人である大石進専用だなw
    身長210cmの超長身だから抜けるし扱える
    [ 2016/06/12 05:04 ] [ 編集 ]
  223. やっぱ大石進でも抜くのは無理か
    [ 2016/06/12 05:11 ] [ 編集 ]
  224. つーか馬上で刀はそう振らない、馬の首が切れちまう

    西も東も馬上武器は基本は槍か弓だ
    [ 2016/06/12 06:11 ] [ 編集 ]
  225. ※224
    薙刀と長巻は騎馬武者が使ってたやん
    その後、槍になった
    馬上筒というのもある
    [ 2016/06/12 07:05 ] [ 編集 ]
  226. 歌舞伎 暫 でググったら似たのがでてきた
    [ 2016/06/12 08:46 ] [ 編集 ]
  227. 茎(なかご)が93cm
    こっちが驚く
    [ 2016/06/12 09:09 ] [ 編集 ]
  228. 子供の頃、近所の神社の算額(?)にも昔奉納されたらしいこんな大きな刀が飾ってあった。
    かなりサビサビになってたけど。
    [ 2016/06/12 09:25 ] [ 編集 ]
  229. かっこいいのぅ。
    どうやって作ったのやら。
    [ 2016/06/12 10:35 ] [ 編集 ]
  230. ※224
    集団戦の場合は鞍に固定して横に突き出して敵集団の中を駆け抜けるんやで。俺の親戚が実際に銃持った相手にやってた。相手が混乱してるタイミング狙って荒れ地の中を陣形乱さず突撃しなきゃいけないから結構大変らしい。まあ近代戦の話だがw
    [ 2016/06/12 13:41 ] [ 編集 ]
  231. 相撲取りの元みたいな人が使ってたんじゃないっけ?
    周りから見てもめっちゃでかい絵があったような
    [ 2016/06/12 13:52 ] [ 編集 ]
  232. ちなみに馬上における刀剣の使用は洋の東西を問わず各地で行われており、ロングソードなんかも馬上から地上の敵を斬るために長めになってるからロングソードと呼ばれる。モンゴル辺りの騎馬民族から侵攻と共に各地に広がった曲刀はそれまでその土地にあった直刀が作られなくなるくらい絶大な影響力を持った。日本でも第二次世界大戦まで騎兵隊で使用され、現代ではその技術を受け継いだ中国国境警備隊が曲刀持った騎兵を運用中。馬上で自分の馬の首斬りおとすような奴は早々に自分の手足も斬りおとして戦場から退場するから問題にならなかったんだろうね。
    [ 2016/06/12 14:04 ] [ 編集 ]
  233. これ鍛える方も大変だろうな
    [ 2016/06/12 14:36 ] [ 編集 ]
  234. 朝倉の真柄がちかいんじゃね
    [ 2016/06/12 16:47 ] [ 編集 ]
  235. ※139 ※166 ※198
    「志田大太刀」と同程度の大きさの「山金造波文蛭巻大太刀(祢々切丸)」の場合、重量は22.5kg(24kkgとも)だそうです
    やや大きい吉備津神社の大太刀(備州長船法光)の場合12.9kg

    同程度の大きさでも重量に極端な差があるのは、実戦用と奉納用の差なのか、同じ実戦用でも使用方法の違いなのか?(あるいは、計測対象が異なる?)

    ※139さんは実物を御覧になったうえで使いこなす自信があるとのことなので、志田大太刀は少し薄いのか?とも想像するが(さすがに20kg超では使いこなせませんよね?)・・・
    [ 2016/06/12 16:51 ] [ 編集 ]
  236. 「江戸時代に造られた」って話だけで実戦用じゃないって分かるだろうに。
    [ 2016/06/12 16:54 ] [ 編集 ]
  237. 神代三剣が現存してる事知ったら発狂するんじゃなかろうか。
    [ 2016/06/12 17:42 ] [ 編集 ]
  238. (歩兵豪傑パターンの考察)手に持って構えるのではなく、
    長い角材を担いでる人が後ろから話し掛けられて角材を旋回させるだけで危険な当たり判定の円が出来上がってしまう様な、
    アレと同じ様にして刀の重心を担いで回る様にして刀身を加速させ、
    着いた勢いを殺さずに柄に持ち換えて放つ一振り…、
    とか考えると燃えるなwマジで馬ごと斬れそうだw
    隙がでかそうなのは言うまでもないが、武芸の基本は弓だ、
    味方の射手の援護ありきであったのではないか?
    そして最大の威力は威嚇効果とかな。
    [ 2016/06/12 18:00 ] [ 編集 ]
  239.  
    カムイ伝に出てくる巨人専用やろ(適当)
    [ 2016/06/12 18:37 ] [ 編集 ]
  240. 彌彦神社には毎年行ってたけどしらなんだ。
    奉納ってんだから実用として作ってないんだろうけど、日本人だから
    切れるんだろうなぁ。
    [ 2016/06/12 19:38 ] [ 編集 ]
  241. ただの斬馬刀だろ。一応人間が振り回せる程度に軽量化して作ってある。下僕がいないと刀をさやから抜くことができないのが邪魔くさい。
    [ 2016/06/12 19:48 ] [ 編集 ]
  242. 二行目に「奉納」って書いてあるのに、読んでいないやつ多すぎ
    [ 2016/06/12 19:56 ] [ 編集 ]
  243. 単純に大きいというだけなら破邪の御太刀というのがある
    [ 2016/06/12 21:08 ] [ 編集 ]
  244. 1847年作なら実用品ではなく美術品または実用性がない奉納品だね。神様への捧げ物だ。戦のない平和な時代の産物だ。
    [ 2016/06/12 22:24 ] [ 編集 ]
  245. 祢々切とか言うクソデカいくせにオートで敵を倒してくれる凄い奴。尚倒した敵は鳴いていただけだった模様
    真柄兄弟(又は親子)の奮戦は有名だけど、切った刀に「真柄切り」と付けるくらいだから当時としても並外れた凄さだったんだろうな・・・まあそんな人間がほいほいいてたまるかって話だが
    結構姉川って個性的な活躍した人間が多いよな。遠藤、磯野、真柄と
    [ 2016/06/12 22:55 ] [ 編集 ]
  246. 刀ってのは芸術品だからな
    [ 2016/06/13 06:26 ] [ 編集 ]
  247. 靖国神社の遊就館に斬馬刀が展示してあった
    七人の侍で菊千代が持っていたのと同じかも
    [ 2016/06/13 09:58 ] [ 編集 ]
  248. 聖なる太刀なら神剣バルムンク
    [ 2016/06/13 11:41 ] [ 編集 ]
  249. ※川を堰き止めて、川床わ使って作ったやつね。
    3分割で作って 1本にしたんだったね。
    完全に奉納用 腕見せ的な。

    重さ75kg 全長345cmなんて 絶対使えない。
    自重で 何かにぶつけたら継ぎ目から折れそう。
    [ 2016/06/13 12:26 ] [ 編集 ]
  250. 真柄兄弟が振れたんだからこれも振った人がいるのかもよ
    抜く抜かないは足軽いるから関係ないだろと思うけど
    きっとショーグンダイミョーしか知らないんだろうな
    [ 2016/06/13 16:45 ] [ 編集 ]
  251. 斬馬刀だよ。
    日本にもあっるよ。屏風絵に残ってる。
    関ヶ原の戦いの騎兵避けに使った見たいたけど。
    まー嚇しだな。
    [ 2016/06/13 21:53 ] [ 編集 ]
  252. 地元の一ノ宮だから何度となく訪れて参拝も拝観もしている

    教科書では知り得ない往時に思いを巡らせる大変素晴らしいものだよ

    だがそもそも弥彦神社の宝物殿は

    館 内 写 真 撮 影 禁 止 だ

    撮影者は本当に愚か者。

    [ 2016/06/13 22:40 ] [ 編集 ]
  253. この刀とは長い付き合いだったよ
    [ 2016/06/13 23:01 ] [ 編集 ]
  254. これを振り回せるのは近衛十四郎ぐらいだろうなw
    [ 2016/06/14 02:15 ] [ 編集 ]
  255. これくらいのサイズの太刀は箱根でもみたし、確か日光でも見たと思う。
    結構あちこちにあるよ
    [ 2016/06/14 06:47 ] [ 編集 ]
  256. 馬の足を切る刀だな。
    外人でも分かってる人がいる。
    実際に馬に乗ってみればよく分かるだろ。
    [ 2016/06/14 16:57 ] [ 編集 ]
  257. あのサイズの刀ってほかにもあるね
    中禅寺湖の近くの神社の宝物殿でも何振りか見たよ
    [ 2016/06/14 17:56 ] [ 編集 ]
  258. コメ欄に何人か当時の武者がいますね…
    いい加減成仏して、どうぞ
    [ 2016/06/15 09:16 ] [ 編集 ]
  259. ※139
    9kgの木刀て、どんなシロモノだろう、普通じゃないよね?
    と思ってググったら、14kgの鉄棒を振ってる人の話がヒットして、
    世の中、おそろしい人たちが居るという事を知った

    ※258
    それも、おそろしい人たちだな
    [ 2016/06/16 22:09 ] [ 編集 ]
  260. 大太刀は牙だけでなく、徒歩での使い方もしっかり残っている。
    一人で4尺2寸を抜く技術、しかも抜刀術で残っている。
    基本的に転身からの技が多い。
    担ぐようにして斬るものもあるし。
    武士の定寸が決められたのは、長い刀が戦闘力高すぎて危険だってのが有る。
    [ 2016/06/18 18:04 ] [ 編集 ]
  261. ゲームや漫画のキャラクタを持ち出して大喜びしている馬鹿が湧いていて、げんなり。

    自分の持っている知識がフィクションでしかないなら、史実を勉強してから語ってほしい。
    [ 2016/06/22 15:33 ] [ 編集 ]
  262. チャージ突撃用でしょう
    [ 2016/06/27 01:56 ] [ 編集 ]
  263. ここまでデカイのは奉納用になるが野太刀でくそデカイのは何本もあるし実際に使われたけどな
    [ 2016/07/01 13:12 ] [ 編集 ]
  264. これは奉納用だけど、実践では槍のように腰だめに構えて(野球のバントの形)騎馬兵に対して使ったり、突撃槍のように(突撃ではなく薙ぐ形で)歩兵を蹴散らすのに使っていたそうだ。
    [ 2016/08/24 11:12 ] [ 編集 ]
  265. さすがに外人でもガンダム用の~は出てこないのかw
    まぁ奉納用でも「実戦で使える作り」にはするだろ当然
    神様に奉納するものに紛い物は作れないからねw
    儀式で使う、或いは「本物だと神様に見せる」(という名目で出資者に見せる)為に何かを切る…なんて普通にやっててもおかしくないし
    「そういうもの」なんじゃないのかね?
    [ 2016/09/08 16:25 ] [ 編集 ]
  266. 花の慶次にこんな刀出てきたよね
    [ 2016/10/08 17:54 ] [ 編集 ]
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