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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本人には敵わんな…」 日本の国民的作家の膨大な蔵書に外国人が驚愕

今回は、海外で話題となった司馬遼太郎記念館の書架への反応です。

司馬遼太郎記念館は、作家司馬遼太郎氏の業績を伝えるために、
東大阪市の自宅敷地に設立された府の登録博物館。
安藤忠雄氏が設計した展示室には、高さ11メートルの空間に大書架が広がり、
司馬遼太郎氏の約6万冊の蔵書のうち、2万冊ほどが展示されています。

翻訳元では、その大書架を撮影した写真が数点紹介されているのですが、
その圧倒的なスケールに、主に本を愛する海外の方々から、
驚きの声が多数寄せられていました。

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翻訳元
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■ あんな書架があったら最高じゃない? 超羨ましい。 +2 アメリカ




■ 頭の中の楽園を具現化したんだろうな……。 +13 フランス




■ あそこで心臓が止まるなら何も悔いはない。 +7 アメリカ




■ ヨーロッパにも美しい図書館はたくさんあるけどね。 国籍不明




■ この図書館を抜きにしても、日本は魅力を撒き散らしすぎだよな。
  いつか日本に行って一生向こうで暮らしたい。 +1 イタリア




■ 真ん中あたりにある本はどうやって取ってるんだろう? +7 アメリカ




■ 日本的な光景じゃないか! +3  アメリカ




■ 自分は1500冊くらい本を所有しているけど、
  最近は電子書籍に移行し始めてるよ。 スペイン

海外「まさに夢の技術だ」 日本製世界最速レベルのスキャナーが物凄い




■ 見た目は素晴らしいけど、全く実用的じゃないよね。 +1 カナダ




■ 蜂の巣をイメージして作ったのかな……。
  しかし日本人のやることってのは毎度毎度……。 イタリア




■ 笑うしかない。なんかもうSFの世界みたいだもん! +4 ギリシャ




■ 日本人=優秀民族 文化的に秀でてるよ彼らは。 +8 イタリア



   ■ 社会的な問題を取り除けばそうかもしれないね。 イタリア



■ 自分でもよく分からないけど、なぜか泣けてきた……。 +1 イギリス




■ この建物、設計はタダオ・アンドウが担当したのか。 +7 ボリビア

海外「日本人受賞者ばかりだ」 坂茂氏が『建築界のノーベル賞』を受賞




■ 「美女と野獣」に出てくる図書館にそっくり。 アメリカ

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■ 俺は死んじまったのか? 今目の前に天国があるんだ。 +2 アメリカ



 
■ 私が行ったら興奮で弾けるように泣き出すと思う。 マレーシア




■ 日本に行った時に寄れなかったのが悔やまれる! アメリカ




■ ところで、日本って地震が多い国だったよな……? +1 イギリス




■ 日本には人を魅了してやまないものがいっぱいある。
  中でもネットの速さは魅力的だ。他の部分はおまけ! +1 ブラジル

海外「俺も日本に生まれたかった」 日本のネット環境に外国人から羨望の声




■ こんな桁外れなスケールの本棚、生まれて初めて見た!! +1 メキシコ




■ 見尽くすってことがない国、それが日本! +8 アメリカ




■ 日本人はやることなすこと、常に次元が違うね。 プエルトリコ




■ オオサカにある図書館。
  日本は土地がないから本棚を高くするしかなかったのか。 +1 フランス




■ この感動は言葉にできない……。
  実際にあの場所に行ったら興奮で発作を起こしそう。 +11 ブラジル




■ マンガであれくらい大規模な事をやってみたい。 +1 フランス

海外「日本が羨まし過ぎる」 日本のネットカフェの凄さに外国人仰天




■ あれが図書館だなんて信じられない……。 シリア




■ 本棚ですらこれだよ。まったく日本人には敵わんな……。 +5 エジプト




■ あの蔵書を全部読もうとしたら人生600回は必要……。 +2 ハンガリー




■ 俺みたいな本好きにとってはまさに夢のような場所だ。 +10 トルコ




■ あそこなら取り残されちゃってもあたい泣かない! +4 イタリア




■ おそらく日本人だけが作れる図書館! 最高! +3 アメリカ




■ この瞬間、俺氏のオオサカ行きが決定した。 +2 イタリア

海外「大阪ってこんな凄かったのか!」 大阪の夜景の豪華さに外国人大感激




■ 健康的な生活と読書の日々を求める人には最高の場所だね。
  あの場所を「本の森」と名付けよう。 +31 スペイン




■ 日本と図書館。私の愛がコラボってる!!!!! +3 イタリア




■ 私の天国!
  知恵と知識とエンターテインメントが1つの場所に詰まってるなんて素敵。
  あとは一生分の紅茶があれば文句無し。 +1 アメリカ




■ こんな夢のような部屋が家の中にあったら、
  たぶん俺は一生そこにこもり続けると思う。 +4 オーストラリア






関連記事
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[ 2016/05/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(359)




  1. いったことあるよ、空間最高だった
    [ 2016/05/18 23:02 ] [ 編集 ]
  2. 書くテーマが決まったら、それに関する資料を根こそぎ買う人だったからねえ。
    それで「司馬さんの次の作品はこれらしい」ってわかってしまうほどw
    [ 2016/05/18 23:05 ] [ 編集 ]
  3. 少女は書架の海で眠る

    エイルンラストコードとアルデラミンの次に好きなラノベだ
    [ 2016/05/18 23:06 ] [ 編集 ]
  4. アニメでよく見る
    [ 2016/05/18 23:06 ] [ 編集 ]
  5. この3倍の量の本を読んで
    まだ何か書こうと思うのがすごいな
    [ 2016/05/18 23:07 ] [ 編集 ]
  6. 図書館ちゃうし。
    御本人存命の時はなかったし。
    何よりあの方特別やし。
    イロイロ誤解されてるよーで。
    自然林的お庭と竜馬サン上半身の天井シミも紹介して欲しかったもんだは。
    [ 2016/05/18 23:07 ] [ 編集 ]
  7. 司馬遼太郎と池波正太郎が時々混乱するわ
    「仕掛人・藤枝梅安」シリーズが池波正太郎やって「竜馬がゆく」と「義経」は司馬遼太郎か
    どれも中学の時に読んで、どれも面白かったなぁ
    [ 2016/05/18 23:08 ] [ 編集 ]
  8. 一生図書館に籠って本を読めたらって本好きの考える事は皆一緒だな。
    [ 2016/05/18 23:09 ] [ 編集 ]
  9. てか全体にイタリアはんのテンションやたら高いんやけどどないしやはったんww
    [ 2016/05/18 23:10 ] [ 編集 ]
  10. これ大きい地震きたらどうなるんなろう
    [ 2016/05/18 23:10 ] [ 編集 ]
  11. 司馬さんは大好きだけど、うんちく多すぎw
    [ 2016/05/18 23:13 ] [ 編集 ]
  12. 司馬遼太郎の名と作品は、世界ではあまり知られてない。ということだけは分かった。
    [ 2016/05/18 23:13 ] [ 編集 ]
  13. 儂は柴田錬三郎と混同する
    [ 2016/05/18 23:13 ] [ 編集 ]
  14. 司馬さんが亡くなってから、神田の古本屋さん何軒潰れたのだろうか?
    姫路にもあるよね?
    [ 2016/05/18 23:13 ] [ 編集 ]
  15. 米11
    そりゃあ、もう、えらいことに。
    [ 2016/05/18 23:14 ] [ 編集 ]
  16. これは、美しいと思うよ。
    [ 2016/05/18 23:14 ] [ 編集 ]
  17. 羨む外国人が多いけれど、君ら大半は日本語が読めないでしょ。
    多少なりとも読めたとしても、時代性の価値観が違いすぎるでしょ。
    [ 2016/05/18 23:15 ] [ 編集 ]
  18. ほ〜ん(笑)
    [ 2016/05/18 23:16 ] [ 編集 ]
  19. 几帳面な人だったんだなあ
    開いた口が塞がらないわ
    [ 2016/05/18 23:19 ] [ 編集 ]
  20. 地震が起きると書籍流に襲われるわけですよ
    [ 2016/05/18 23:21 ] [ 編集 ]
  21. 司馬遼太郎さんは、歴史の描写が絶妙で人物の心情が、繊細だった。

    あと、人々の風景が浮かび上がってきた。
    [ 2016/05/18 23:21 ] [ 編集 ]
  22. 俺も書庫作りたい
    休日はそこに籠って好きな本を手に取って読む
    そんな生活に憧れるわ
    [ 2016/05/18 23:23 ] [ 編集 ]
  23. 所詮、新聞作家だからな
    [ 2016/05/18 23:25 ] [ 編集 ]
  24. 社会的な問題を取り除けば~

    とりあえず、マフィアを首相にするような国の奴には言われたくねーなwww
    [ 2016/05/18 23:27 ] [ 編集 ]
  25. 読んだら、面白いのに?
    [ 2016/05/18 23:28 ] [ 編集 ]
  26. ただ、司馬遼史観っていう言葉もございまして。
    [ 2016/05/18 23:28 ] [ 編集 ]
  27. 地震怖いな
    [ 2016/05/18 23:30 ] [ 編集 ]
  28. ファンタジー系のアニメとかゲームみたいだよね!
    [ 2016/05/18 23:30 ] [ 編集 ]
  29. いち本好きとして一度行ってみたいけど、いち文学館勤めとして大変さに思いを馳せてしまいそうだ。
    [ 2016/05/18 23:31 ] [ 編集 ]
  30. ダニがいっぱいいそう
    [ 2016/05/18 23:31 ] [ 編集 ]
  31. 司馬さんは東大阪在住だった。思ったことを口に出すタイプの人には「なぜこんなところに」とよく言われたそうだ。
    別に東大阪がわるいところだという意味ではなく、司馬さんなら一般的に言ってもっといいところに住めるのに、という驚きの表現だろう。

    「私の家ちかくの駅の名は河内・八戸ノ里で、河内がつく。東京から嫁入りしてきた近所の奥さんがこれをみて、『とうとう河内まで落ちてきたかと思いますと、なさけ無いやら悲しいやらで』と、私に落魄の思いを披露されたが、先住者の私にむかってすこし正直すぎる感想のようにもおもわれた」(街道をゆく)
    [ 2016/05/18 23:31 ] [ 編集 ]
  32. 燃えよ剣 最高だった
    他におすすめの作品教えて
    [ 2016/05/18 23:34 ] [ 編集 ]
  33. どうやって本を取るんだ?
    [ 2016/05/18 23:35 ] [ 編集 ]
  34. 図書館じゃない事、あと4万冊置けてない事を教えてあげたい
    [ 2016/05/18 23:36 ] [ 編集 ]
  35. いっぱいありすぎて。
    項羽と劉邦かな。
    [ 2016/05/18 23:41 ] [ 編集 ]
  36. 司馬遼太郎は確かに文才があるが、そこにしれっと反日思想紛れ込ますから嫌い。自己批判通り越してそれが事実だと言わんばかりの嘘八百並べ立てるから、後年犬HKが喜んで利用した。所謂「司馬遼史観」である。アホじゃねーんかと。
    [ 2016/05/18 23:42 ] [ 編集 ]
  37. 肝心の思想がシダり寄りだからなぁ。建築家安藤もあっち系だし。それでも半島については昔も今も変わらないとこの国のかたちなどでばっさり切ってるだけいいのだろうか。
    [ 2016/05/18 23:42 ] [ 編集 ]
  38. 安藤忠雄
    草間彌生
    樹木希林
    コシノジュンコ
    [ 2016/05/18 23:43 ] [ 編集 ]
  39. なにいってんだ。まず、日本語を言え。
    [ 2016/05/18 23:45 ] [ 編集 ]
  40. ここまでいかなくても、本好きの本棚は大体似たようなことになっていく。
    海外小説なんかだと、翻訳の仕方もあるから書店毎に買ったりもするしね。
    好きなときに好きな本が読めるのは幸せだ。
    [ 2016/05/18 23:46 ] [ 編集 ]
  41. マジで司馬遼太郎はこれを全部読んだのか!!!!!
    [ 2016/05/18 23:46 ] [ 編集 ]
  42. 黄色の花が好き
    懇意の古本屋の親父は、資料として必要な本が既に司馬家に有るか否かも知っていた、ということも書かれていた。
    それにしても読む量・スピード、理解度の能力が凄い人なんだと思う。
    [ 2016/05/18 23:51 ] [ 編集 ]
  43. ここに住みたい。
    と言うかこんな注文住宅を建てたい。
    [ 2016/05/18 23:52 ] [ 編集 ]
  44. 何気にチャリで行ける距離なんだが、
    1回しか行ったことないなw
    しかも、かの有名な坂本竜馬の影を見にww
    [ 2016/05/18 23:52 ] [ 編集 ]
  45. ※33
    国盗り物語
    教師になって、女子高生に音読させるシチュエーションを妄想しながら読んでみろ
    今思うと、よく通報しなかったもんだ
    [ 2016/05/18 23:52 ] [ 編集 ]
  46. 司馬さんは速読できたみたい。本をぱらぱらと読んだだけで内容が分かったらしい。
    これを信じると、多分、年表や人物の名前や官位など全て頭の中に記録されていたのだろう。
    基本知識があるから、あとは自分の知らない情報があれば摂取できるが
    あとは流し読みするだけで大概の本は即座に読めたんだと思う。
    これが司馬さんの速読能力だと思う。故に一般人が同じようにしたかったら
    専門の知識をすべて記憶した上で、関連書を読むと同じようにスラスラと読めると予測する。

    あと、司馬さんは学生時代図書館の本を無差別に読み漁り、ほとんど読むものがなくなってしまったことがあるらしい。

    司馬さんほどとは言わないが、せめてもっと早く本を読めるようになりたい。
    [ 2016/05/18 23:53 ] [ 編集 ]
  47. 米11
    拡大写真見たら分かるけど、最近の図書館の本棚にも付いてるストッパー(横棒)で震度5くらいまでは飛び出したりしないようになってる。大地震クラスは建物自体が割れたり家具がダメになるからどうしようもないね。

    安藤さんは美術館とか小さくて趣味に走った住宅とかはやっぱ綺麗に作るなぁ。
    [ 2016/05/18 23:54 ] [ 編集 ]
  48. デザイン重視で、実用性皆無
    [ 2016/05/18 23:54 ] [ 編集 ]
  49. ※33
    燃えよ剣いいね
    これで土方ファンになった
    竜馬がゆく
    似たようなノリで読み易いんじゃないかと
    司馬遼史観は気になるがチャンバラ劇画みたいな感じ
    [ 2016/05/18 23:54 ] [ 編集 ]
  50. 地震来たら崩壊する上に本の状態によっては解体してページバラバラになりそう
    [ 2016/05/18 23:54 ] [ 編集 ]
  51. 本に日の光を当ててはいけない。
    設計自体は美しいけど
    設計者は本好きのひとではないのかな。
    [ 2016/05/18 23:55 ] [ 編集 ]
  52. 司馬遼太郎は仕事に使った本は次々に処分していた
    井上ひさしのほうが蔵書は多かった
    [ 2016/05/18 23:56 ] [ 編集 ]
  53. 司馬さんが凄いのは人物描写だよな
    日本人が信長とか龍馬に持ってるイメージってこの人が描いた人物像だよ
    [ 2016/05/18 23:58 ] [ 編集 ]
  54. 自宅に司書が必要だな
    [ 2016/05/18 23:59 ] [ 編集 ]
  55. ここで地震に遭い、本に埋もれて死亡→異世界転生。
    [ 2016/05/19 00:00 ] [ 編集 ]
  56. 地震や火事に弱い
    [ 2016/05/19 00:01 ] [ 編集 ]
  57. ※37
    満州の平原で、紙装甲の戦車の中で穴だらけになるはずが
    幻の本土決戦で振り回されて、生きながらえたんだから、
    恨み言の一つや二つあるだろうよ。実際にあの時代を生きた証人に安直な反日なんて言葉つかんてんじゃねーぞ。
    それから、アンタ「自己批判」意味どういう語義で使ってる?使い方おかしくねえか?
    ホントに日本人か?それとも普段本碌に読まないジャリか?
    [ 2016/05/19 00:01 ] [ 編集 ]
  58. ※32
    河内は正直全然知らないけど、河内って名は江戸時代一番人気があった名だよ。町の屋号で一番使われてる位。江戸以前でも河内源氏派がそうだし。家康も河内源氏好き。
    明治以降の「いいところ(住宅地)」は、全部新地で土地の歴史なんて全然よろしゅうない所が多いからね。みんな似非成り上がりが多い。江戸っ子でもない。
    [ 2016/05/19 00:04 ] [ 編集 ]
  59. まぁ6万冊の蔵書って言っても、ちゃんと中身まで読んだわけじゃないからなぁ・・・
    [ 2016/05/19 00:09 ] [ 編集 ]
  60. 図書館じゃねーし。
    [ 2016/05/19 00:10 ] [ 編集 ]
  61. 59に追加
    32の東京から来たって人は、どうせ江戸人でもないって意味ね。
    [ 2016/05/19 00:11 ] [ 編集 ]
  62. 機械書庫っぽくすべての本が、端末操作で取り出せたら良かったけどな。
    本は読むもので眺めるものじゃないんだよね。安藤の設計は嫌い。
    しかし、これだけ読んだ上に執筆だろ。そこ凄過ぎ。
    [ 2016/05/19 00:11 ] [ 編集 ]
  63. 「坂の上の雲」書くために、神田の古書店からトラックで買い込んでた
    らしいからな。ただちょっと資料の真偽の分別には間に合わん無かったんだろうなあ。
    だから乃木さんがあんな扱いになってる。
    [ 2016/05/19 00:14 ] [ 編集 ]
  64.  
    上の方の本はどうやって取るんだろう。
    蔵書の凄さには圧倒されるけど、この建物は好きじゃない。
    [ 2016/05/19 00:16 ] [ 編集 ]
  65. ※59
    うん、司馬さんも「河内のイメージというのは時代によってひどく変遷している」と書いている。当時の河内といえば今東光氏の河内ものの世界で、その奥さんはおそらく大阪に移住することに多少抵抗があったうえ「駅の名前に『河内』という文字を発見し、今氏の世界を思い出して愕然とし、いっそう落魄流離の思いを深めたにちがいない」
    司馬さん自身はもともと大阪の雑踏が好きで市中に住んでいたが、本の置き場所に困って、その「河内」に移り住んだそうだ。
    [ 2016/05/19 00:17 ] [ 編集 ]
  66. 外国に一小説家の蔵書で実際は6万冊有ると言うことは伝わって無いのかな?
    上の人のお話で少し分ったような気がしたけど、自分の頭では1年で読める本の限界が300~330冊位だった...
    とても6万冊読んで小説書いて自分の時間を持つような人生は無理だと思っていたら、頭の作りが違っていたと言うことか...
    自分の頭が劣っているという自覚はあるけど、司馬さんは凄いね。

    自分もお勧めは「国盗り物語」です。
    [ 2016/05/19 00:18 ] [ 編集 ]
  67. これで1/3かよ。生前6万冊をどうやって保管してたんだ。
    [ 2016/05/19 00:24 ] [ 編集 ]
  68. 司馬のお薦めは短編です。長編は長いから薦めない。それでも一つというのならば
    坂の上の雲は必読だと思う。史観批判はあるけど、あれは国民的叙情詩ですから。
    [ 2016/05/19 00:25 ] [ 編集 ]
  69. 著作に関する話が無いが、どれくらい翻訳されているんだろう?
    この国を識ってもらうには好適な作家だと思うが・・・
    [ 2016/05/19 00:25 ] [ 編集 ]
  70. 蔵書が日焼けしそうな建物ですな
    [ 2016/05/19 00:26 ] [ 編集 ]
  71. 司馬遼太郎は東大阪住まいだったのか。
    どんな所か知らないけど何となく東京に住んでいたと思ってた。
    [ 2016/05/19 00:27 ] [ 編集 ]
  72. 本は大好きで毎月20冊前後買って読むが、置き場所が無くて立て積みの山になる。
    ブックオフとかにまとめてダンボールや紙袋に入れて持っていくな
    [ 2016/05/19 00:28 ] [ 編集 ]
  73. 小説家とか、物書きが資料無くして何を語る?
    そういうことでしょ。
    [ 2016/05/19 00:28 ] [ 編集 ]
  74. ※72
    「作家だから東京に住まないといけないということになったら、作家やめます」と何かの対談で語っていた。
    [ 2016/05/19 00:30 ] [ 編集 ]
  75. 6万冊。さすが歴史作家。
    プロだねえ。
    [ 2016/05/19 00:31 ] [ 編集 ]
  76. 歴史小説が好きで(特に戦国時代から江戸時代)、司馬遼太郎と池波正太郎をよく読み比べてたなあ。歴史小説は作者の匙で同じ時代でも全く違う見方になるからとてもおもしろい。
    義経とかもおもしろかったなあ。
    [ 2016/05/19 00:36 ] [ 編集 ]
  77. 本日焼けすんじゃん
    なんだこれ
    [ 2016/05/19 00:36 ] [ 編集 ]
  78. 面白いよ。
    楽しいよ。
    [ 2016/05/19 00:37 ] [ 編集 ]
  79. ※70 最適ではないと思う。長過ぎる。amazon usa ryotaro shiba で
    検索すると翻訳されてる。
    外人向けに余談とか書いてればいいけど、記憶では日本人向けの予備知識必須の余談でしょ。
    秀吉や義経とか知ってないといけない。
    [ 2016/05/19 00:37 ] [ 編集 ]
  80. ※52※71
    その意味では、松本清張記念館は光入らない造りで完璧。
    でも、来訪者にとっては暗いな〜と思いました。
    [ 2016/05/19 00:40 ] [ 編集 ]
  81. 司馬さんの諸作品殆ど読んだ56歳の自分
    今でこそ日清・日露戦争の本質というか位置づけにオープンな
    雰囲気があるけけど「坂の上の雲」発表時にゃ意義の有無さえ言えないような否定論しか流布されていない状況だったんだよ
    司馬さんが居てくれたから今があると思うんだ。
    それに初期作品とかに如実に表れてるけど遊牧民文化とか辺境への憧憬が終生あったののがカワイイですよね。
    [ 2016/05/19 00:40 ] [ 編集 ]
  82. ※66
    こんなん読むと、江戸の終わりと共に河内まで落とされたんだね。びっくりだわ。確かに「河内」は屋号でも消えていくよね。
    明治当初に大阪市側とは別に堺県が出来るんだけど、赴任知事(九州の人)は熱い古代オタで河内を中心にしようとする。だが政府と意向が違うからか更迭される。
    それだけ知られていた地域。多分河内贔屓は、全国でも古い日本人側ではないかと思う。家的に。
    [ 2016/05/19 00:41 ] [ 編集 ]
  83. ※53
    家の床が抜けたって言ってたね。
    蔵書は図書館になってなかった?
    [ 2016/05/19 00:49 ] [ 編集 ]
  84.  
    ※78
    確かに日が当たる所は本にダメージが..
    [ 2016/05/19 00:52 ] [ 編集 ]
  85. 司馬は題名がかっこいいんだよな。亡くなったときに追悼番組とかで
    坂の上の雲が良かった発言聞いたとき、読んでないけどワクワクした。
    本をコンスタントに読むようになったのは、司馬がきっかけだから
    文章もこの人が一番好き。しかし、司馬は毒。
    [ 2016/05/19 00:52 ] [ 編集 ]
  86. 外国人コメ見ると、ちょっと変わった造りの只の図書館だと思ってるみたいだね。
    いち作家がこれだけの数の書籍を個人で集めてた、ってところがスゴイのになー。
    [ 2016/05/19 00:52 ] [ 編集 ]
  87. ※83
    堺県復活させるかw
    大阪市以北は摂津でもともと全然違う国だからなあ。
    [ 2016/05/19 00:53 ] [ 編集 ]
  88. ※88
    逆だよ。古代は大阪全部河内だから。バラバラにしたら大阪の歴史が繋がらなくなる。河内や堺が離れたら、歴史的に困る。
    [ 2016/05/19 01:03 ] [ 編集 ]
  89. タイトルで司馬遼太郎かな?と思ったら司馬遼太郎だった。
    本に日光が当たるようにするのはやめて欲しい。
    [ 2016/05/19 01:04 ] [ 編集 ]
  90. 地震で死にそう
    だが書に埋もれて手死ぬのは一部の好事家にとっては理想の死に方という
    そうかこれは理想の自殺装置だったか(錯乱)
    [ 2016/05/19 01:06 ] [ 編集 ]
  91. 図書館じゃないよ。
    蔵書を展示したものだよ。
    [ 2016/05/19 01:07 ] [ 編集 ]
  92. ところが最近ネット回線めちゃくちゃ遅くなってるんだよ
    ドコモの新しいサービスの契約者が急増したとかで…
    金余ってんだから回線増強ぐらいしろよNTT!!
    エリートなのは口先と学歴だけか!!
    [ 2016/05/19 01:20 ] [ 編集 ]
  93. 本の物質的”量”の展示法としてはすごくいい
    天高く整然と並べられた本の迫力に圧倒される。
    [ 2016/05/19 01:36 ] [ 編集 ]
  94. 司馬史観()
    [ 2016/05/19 01:42 ] [ 編集 ]
  95. 司馬遷に遼か及ばずとか、シナ上げのコミンテルン臭がプンプンする。
    日本の歴史を改竄するためには、これくらいは読んで当然。
    [ 2016/05/19 02:02 ] [ 編集 ]
  96. でも、この人の人間性って悪いんだよね。
    思いっきり権威主義者だし、何より常識
    が無い。ヒントは噂の真相だ。
    [ 2016/05/19 02:04 ] [ 編集 ]
  97. 東大阪で小阪に辿り着く

    小さい坂の上には・・・

    思い出が蘇る

    十字路にあったなぁ
    [ 2016/05/19 02:20 ] [ 編集 ]
  98. 俺は速読(フォトリーディング)で1年間で1万冊読んだ。
    しかし、何も頭に入っていない。
    [ 2016/05/19 02:29 ] [ 編集 ]
  99.  
    蔵書6万冊でも
    江戸時代の古文書すら読めなかった司馬遼太郎。
    こう書くと批判めいて見えるだろうが、
    歴史関連の著名な文芸作家で
    古文書を独力で読むことが出来たのは
    海音寺潮五郎だけだったいうから仕方ない。
    明治政府の学制に於ける棄舊謀新も
    もう少し手加減してくれればと今更ながら悔やむ。
    [ 2016/05/19 02:35 ] [ 編集 ]
  100. どうやりゃ6万冊も読めるんだよ・・・
    [ 2016/05/19 02:41 ] [ 編集 ]
  101. 名無し
    コメント出してる外国人たち、図書館だと誤解している人が多いんだけど。
    [ 2016/05/19 02:48 ] [ 編集 ]
  102. >安藤忠雄氏が設計した展示室

    上の方とか、取り出すの糞面倒臭そうw
    [ 2016/05/19 02:50 ] [ 編集 ]
  103. 藤子不二雄記念館の書庫もこんな感じだったな
    [ 2016/05/19 02:58 ] [ 編集 ]
  104. こやつのせいで沖田総司=菊一文字のトンデモデマが広まってしまった。
    [ 2016/05/19 02:59 ] [ 編集 ]
  105. 本を死蔵させている
    [ 2016/05/19 03:01 ] [ 編集 ]
  106. もうちょっと考えてデザインしろよ
    [ 2016/05/19 03:05 ] [ 編集 ]
  107. 司馬史観とか言ってるけど
    この人は歴史研究用の史書を書いてるわけではなくて
    あくまでもフィクションを織り交ぜた小説だよ?
    批判が的を外れてるよ
    歴史研究家ですら読んだ後に
    「○○って登場人物、実在したんじゃないの?もう一回調べ直そう」
    って思うくらいの圧倒的な筆力がそうさせるだけ
    ストレスを感じずにスラスラ読めるテンポの良い文章
    物語の進行を遅れさせない程度の閑話休題
    一気に読み切ってしまうくらい引きこむ文章力
    小説家としての総合力でこの人に勝てる人いないだろって思うわ
    [ 2016/05/19 03:23 ] [ 編集 ]
  108. だがこれをさらに上回るのが渡辺霞亭の蔵書である
    東京大学が買い取り霞亭文庫として存在している
    [ 2016/05/19 03:24 ] [ 編集 ]
  109. ※109
    すべては彼が晩年エッセイなどで、日本史を語り出し、歴史家然と振舞っていたことが原因だと思う。結局彼自身が招いた誤解だ。
    [ 2016/05/19 03:26 ] [ 編集 ]
  110. 蔵書をただ展示してなんの意味があるのか
    貴重な本も多いんだろうから、貸し出せるようにしろよ

    昔はこの人の本を面白く読んでたんだけど
    今読むとかなり強引な決めつけが多いなと思う

    [ 2016/05/19 03:27 ] [ 編集 ]
  111. 地震が怖いな
    [ 2016/05/19 03:43 ] [ 編集 ]
  112. 6万冊って・・・1日1冊読んでも160年以上だぞ!

    1日2~4冊のペースでも40年~80年掛かる。

    作家活動しながら2冊も毎日読めるかって思うよね。

    速読を極めた俺は日に10冊程度なら楽勝です。
    [ 2016/05/19 03:44 ] [ 編集 ]
  113. オセロの松島が松陰の女学生だった頃は司馬遼太郎さんの家の前の道が通学路である日の下校時に自宅でのお葬式をしていた。松島は天然だが無類の本好きで読書家でもある。

    姫路城の西隣に司馬遼太郎記念館がある。
    [ 2016/05/19 03:48 ] [ 編集 ]
  114. ここで一生を過ごせたら
     大地震時には確実に本の雪崩の直撃を受けて最期を迎えることになるね。
    [ 2016/05/19 03:50 ] [ 編集 ]
  115. 「記念博物館」なのに何故か、誰も理解していないで「図書館」として話題が盛り上がってるのが不思議です。
    [ 2016/05/19 03:55 ] [ 編集 ]
  116. 6万冊はたしかにすごいんだけど、量をただ見せてどうするの?
    ちゃんと保管して貸し出せるようにしないと意味がないと思う
    デザインもいまいちだし、アホなことするなあ
    [ 2016/05/19 04:03 ] [ 編集 ]
  117. さすがに普段はカーテンか何かで日差しを遮断するでしょ
    でなけゃ、バカだ
    [ 2016/05/19 04:15 ] [ 編集 ]
  118. 安藤忠雄ってデザイン的には良いんだけど
    使う人の事考えた設計しないんだよねぇ
    [ 2016/05/19 04:20 ] [ 編集 ]
  119. 図書館www 

    立花隆の猫ビルみたいだな。 だれも言わなくてびっくりしたわっw
    どちらかといったらこっちのほうが司馬先生より有名だろうに。
    [ 2016/05/19 04:38 ] [ 編集 ]
  120. ※96
    風神の門はNHKでドラマ化したし(名作)
    [ 2016/05/19 04:45 ] [ 編集 ]
  121. 風の谷のナウシカにああいう場所出てきたよね。
    [ 2016/05/19 04:53 ] [ 編集 ]
  122. #59
    河内が現在そういう「民度」になってしまったのも、
    歴史的には、戦で成り上がりを目指し、
    敵わなかった敗残兵が流れ落ちた土地だってのもあると。
    何もかも意味があるのですよ。

    司馬遼太郎は、小説好きなら熱病のようにハマる時期があると思う。
    坂の上の雲をNHKがドラマ化したのもいい。
    [ 2016/05/19 04:57 ] [ 編集 ]
  123. ※58
    五十前のおっさん捕まえてエライ偉そうに抗弁垂れてくれるやんけ。
    どんだけ恨み辛みがあろうが、嘘八百差し込んで良いって理由にはなんねぇだろうが糞ガキが。人を日本人か疑う前に、寧ろ反日万歳方向に誘導してるテメエが日本人かどうか疑わしいんだがよ?
    あと、戦後左翼のせいで「自己批判=卑下」と化した、と言う意味で書いたんだが、これが間違ってるのかお偉い若造様に教えて頂けませんかね?おらとっとと答えろや。

    司馬ファンかどうだかしらねぇが、お前の気に食わん感想に噛みつけばなんでも思い通りになると思ったら大間違いだぞ糞が。
    [ 2016/05/19 05:23 ] [ 編集 ]
  124. 「るろうに剣心」好きな海外の人は「燃えよ剣」や「新撰組血風録」「竜馬が行く」など維新物はまると思うが翻訳本出ているのかな?
    [ 2016/05/19 05:26 ] [ 編集 ]
  125. 地震が起きたら悲惨なことになりそう
    [ 2016/05/19 05:27 ] [ 編集 ]
  126. ※109 ※111
    「司馬史観」の問題点は正にソレ。フィクション作家の分際で、資料読み漁ったからって「俺の書いた小説の内容が正史」と暗に吹聴して回り(何らかの意図があったのか無意識なのかは不明)、犬HKがそれをさも事実かのように長年支持支援して今の間違った「常識」が蔓延するようになった。「朝日新聞の慰安婦捏造」と全く同じ展開なのに、小説家ってだけで許されるこの馬鹿さ加減が阿呆かと思うわ。

    小説作品としてのおもしろさは凄い好みだし、浪漫なんだけどな。
    初期の荒唐無稽な作品の方が好きだし。
    [ 2016/05/19 05:35 ] [ 編集 ]
  127. 一方その頃…オレのHDDは51万枚のエロゲCGを蓄えていた
    [ 2016/05/19 05:38 ] [ 編集 ]
  128. 「俄」の脚本書いた山田太一が原作と違う結末でドラマ化したときに司馬には許可もらったけど、あの時は後の大御所のポジションじゃなかったし、本人もエンターテイメントだしそういうのは気にしない人だったみたいなこと語ってたな。
    [ 2016/05/19 05:50 ] [ 編集 ]
  129. 司馬遼太郎さんの対談集は面白いよね。
    ドナルド・キーンさんや海音寺潮五郎との対談集とか、色々あるから、読んでほしい。
    [ 2016/05/19 05:59 ] [ 編集 ]
  130. もしかして段々は扇状に展開して螺旋階段に?
    こえぇこえぇ
    [ 2016/05/19 06:21 ] [ 編集 ]
  131. 一日一冊読んだとしても2万日、54年かかる。
    [ 2016/05/19 06:38 ] [ 編集 ]
  132. 2,3年前に作られた松岡正剛さんのオフィスの書架もこんな感じだった。日本文化人のロマンなんだろうな。
    [ 2016/05/19 06:39 ] [ 編集 ]
  133. 司馬遼太郎は残念な人だった。
    考えが浅いとか、人格に問題があるとか、
    そんな言葉とは無縁な人だったのに、太平洋戦争について語らせると
    苛々することばかり言う。ご本人が戦争体験者で悲惨な経験を
    したから戦後は考えがアンチ日本軍な方向に行ってしまった。
    「日本人は厄介だ。論理的な事実よりも、頭の中の想像の方が説得力を
     持ってしまっている。」
    まさかこの言葉がご本人自身に返ってくるなど予想だにしていなかった
    ことだろう。 
    [ 2016/05/19 06:54 ] [ 編集 ]
  134. 俺は昔からの積読。
    [ 2016/05/19 06:57 ] [ 編集 ]

  135. 百田「カエルの楽園も面白いよw」

    [ 2016/05/19 07:20 ] [ 編集 ]
  136. ※136
    産経新聞から出発、後年犬HKと朝日が偏重、の経緯が物語るね。
    やはり末期軍部の横暴を直に体験されたのが大きいんだと思う。
    しかし、このままでは日本は瓦解するとの死因となった先見的焦燥感は、大御所となり社会の闇とも深く関わった故でもあったかと想像している。
    [ 2016/05/19 07:21 ] [ 編集 ]
  137. スペースのムダ以外の何ものでもないわ
    全て自炊しちまえよ
    [ 2016/05/19 07:24 ] [ 編集 ]
  138. この書棚の紙魚(シミ)になりたい。
    [ 2016/05/19 07:34 ] [ 編集 ]
  139. 陸軍、陽明学、神秘的、長州、昭和(に人気)
    司馬の嫌いな要素を全て満たしてしまったために捏造レベルでボロクソに書かれてしまった乃木将軍かわいそう。
    逆に竜馬は司馬に好かれて得したな。
    [ 2016/05/19 07:34 ] [ 編集 ]
  140. 図書館じゃねーよ博物館だよ
    あの本は貸出ししてねーよ
    [ 2016/05/19 07:39 ] [ 編集 ]
  141. あれは飾りだよ。
    行ってみればわかる。
    そういえば小学生の感想で似たようなのがあったw
    [ 2016/05/19 07:39 ] [ 編集 ]
  142. 今、街道をゆくを読んでるけど
    本当にこの人は博識だなぁと思う
    [ 2016/05/19 07:44 ] [ 編集 ]
  143. ここに住んで、日がな一日読み倒していられるほどの財力と、知性があればと夢想。
    [ 2016/05/19 07:52 ] [ 編集 ]
  144. 生前の書庫はごく普通のものだった。
    物理的要求でこうなったのか安藤デザインがこうしたのか。
    [ 2016/05/19 07:58 ] [ 編集 ]
  145. 大学の文学部も廃止される昨今だから、読みもしない本なんて必要ないだろ。
    日本は理系に重点を置く方針なんだから、本は無意味。焼き払ってしまえばよい。
    [ 2016/05/19 07:59 ] [ 編集 ]
  146. 暴君
     
     直射日光ではないにしても

    太陽光が入ってきてるじゃん

    あまり大切にされてない本たちだな。

    本より見栄えを大切にしてるんだな。www
    [ 2016/05/19 08:21 ] [ 編集 ]
  147. こんなに資料があるのに、どうして軍部が暴走した結論になったんだ?
    おかしいぞ こいつ
    [ 2016/05/19 08:27 ] [ 編集 ]
  148. 一方、藤子不二雄ミュージアムは鏡を使った。
    [ 2016/05/19 08:28 ] [ 編集 ]
  149. 結晶魔法に精通してそう
    [ 2016/05/19 08:41 ] [ 編集 ]
  150. 建築家というのは建築のデザイン性だけが興味の対象になってしまい、建物の本来の存在意義を忘れてしまう。特に有名建築家ほど本質から遠くなる傾向にある。東京で言えば、都庁や国際フォーラムといった醜悪な建物が典型例。
    [ 2016/05/19 08:42 ] [ 編集 ]
  151. 司馬遼太郎すげえわ
    [ 2016/05/19 09:01 ] [ 編集 ]
  152. 海外の人勘違いしてる人いるけど
    図書館じゃなくて個人の蔵書なんだよね
    [ 2016/05/19 09:12 ] [ 編集 ]
  153. そりゃこれ以上の図書館はいくらでもあるだろうよ
    個人の蔵書ってのがポイントなのに
    誰もそれに限定してないという…
    [ 2016/05/19 09:12 ] [ 編集 ]
  154. 蔵書2万冊は別に普通だと思うけどな。
    本には熟読するものだけではなく、事典的に必要に応じてあたってみるもの、とりあえず積ん読しておくものも必要だから、この程度の量になるのは当然だろ。
    [ 2016/05/19 09:19 ] [ 編集 ]
  155. こういうのってつい地震が起きたら大変なことに…って想像してしまう
    でも何だかんだ日本人なら3週間くらいで元に戻しそうではある
    [ 2016/05/19 09:20 ] [ 編集 ]
  156. かみ合ってない
    外国人って読まずに写真だけ見てコメしてるんか?
    解説読んでも理解できない機能的文盲とかなのか?
    図書館じゃなくて故人の蔵書を展示してるんだろ
    なんで見当違いのコメントばっかりなんだ?
    どうりで、諸々の日本に対する変な誤解をどんなに
    頑張って払拭しようとしても上手くいかないわけだよ
    歴史認識とか真面目に議論してても阿呆らしくなる
    [ 2016/05/19 09:40 ] [ 編集 ]
  157. これだけの蔵書、生前にはどこに保管してたんだろう
    倉庫でも借りてたのかな?
    [ 2016/05/19 09:52 ] [ 編集 ]
  158. ※37
    司馬さんに反日的なとこは感じないぞ
    戦中派だけに昭和期の旧陸軍に対しては批判しかなかったが、それ以前の軍部に対しても、もちろん日本に対しても、司馬さんなりに公平に評価を下してる
    大阪出身だけに中国人や朝鮮人の知り合いも多かったが、在日朝鮮人のウリナラ起源発言に対して文句をつけてもいるし
    つか、第一、反日史観の持ち主だったら産経新聞の記者なんかやってないだろ
    唯一、徳川家康に対してだけは、どうかな?って思う点が多々あるけど
    [ 2016/05/19 10:05 ] [ 編集 ]
  159. 無限書庫と「ヤミと帽子と本の旅人」と「大図書館の羊飼い」を思い浮かべたのは俺ぐらいだろうな
    [ 2016/05/19 10:07 ] [ 編集 ]
  160. 安藤忠雄の最近の建築って、あの醜悪な渋谷駅の改築が代表例であるように、本人の概念的イメージだけが先行して不便極まりなく、実際の使用に耐えられない、ハリボテばかり。
    [ 2016/05/19 10:15 ] [ 編集 ]
  161. 親戚に戦争体験時若かった人がいる。その人の話を聞くと
    戦争体験すると政府に批判的になるのは理解できるな。
    司馬さんを責めても仕方がない。左寄りになるのは必然だよ。
    おまえらが生で学徒出陣見送ったり、神風特攻隊行き着けの飯屋の女将だったとして
    日に日に知った顔が減る体験をしたら、どう感じる。
    [ 2016/05/19 10:20 ] [ 編集 ]
  162. 今に至る龍馬のキャラクターや、沖田総司のですます口調もこの人からだろ?
    まさに国民的作家だよな。
    司馬史観については、この人は作家であって歴史家ではないから。
    [ 2016/05/19 10:21 ] [ 編集 ]
  163. こういうのを見ると、真っ先に地震対策は大丈夫かと心配する。
    地震速報が先に来ても、間に合わず、本に埋もれて死にそう。
    それでも、本好きの人には、本望かな?
    [ 2016/05/19 10:26 ] [ 編集 ]
  164. 司馬遼太郎の次のテーマは○○らしい
    この噂だけで、神田古書街の関連書籍の相場が上がった
    そして買い付けが始まると、古書店街があちこちで棚が
    空っぽになる店が続出したという

    そして執筆が終わると大半を売るので、そこでまた相場の
    暴落がある
    [ 2016/05/19 10:26 ] [ 編集 ]
  165. 一瞬 スーパーカミオカンデかと思った
    地下だったら日焼けを気にしなくて良かったかもな
    本は読んでなんぼだと思うから 傷むのはしょうがないと思うんだが
    [ 2016/05/19 10:35 ] [ 編集 ]
  166. ※161
    少し奥が傾けてあるんだぜ
    そういう本棚も売ってる
    金ある人はオーダーだけどね
    [ 2016/05/19 10:37 ] [ 編集 ]
  167. ※161
    ていうか都合良く司馬遼太郎史観を利用している連中がいる、ということですわな
    こいつのせいで、というのは違うんじゃない?と思います。
    あ、因みにドラマ「坂の上の雲」で森本レオがやった背中に日本刀背負ってる軍人の一連のシーンですが、
    あれは原作に無く、愛読者が困惑した登場人物であり、シーンであったことは覚えていて下さいw
    [ 2016/05/19 10:45 ] [ 編集 ]
  168. 漫画『魔法先生ネギま』にて主人公ネギの父の書斎がここをモデルに描写されてた気がする、本の密集した空間ていいよね。
    [ 2016/05/19 10:48 ] [ 編集 ]
  169. 他の著者書物はね、まず否定が常識。一冊の中の「コレは本当」という個所を切り出して、関連本を読破する。読み終えると自分なりのスジが見えてくる。だからたくさんの資料は貴重だよ。
    [ 2016/05/19 10:57 ] [ 編集 ]
  170. 京極夏彦も書斎の壁全面本棚にしてて
    地震が来ても落本に当たらないように棚に角度付けてるんだよね
    [ 2016/05/19 11:23 ] [ 編集 ]
  171. みみ
    こういう造りなら日焼けした本の方が雰囲気出るだろ。
    実用じゃないんだし。
    [ 2016/05/19 11:45 ] [ 編集 ]
  172. >>141 この書棚の紙魚(シミ)になりたい。

    紙魚といえば、誰が書いた話か探しているものがあるんですが…

    主人公が本を開くと、紙魚に食べられたのかちょうど文字の部分が抜けている。頁の上を何かが走りグラスを被せて捕まえると、どうやらその紙魚らしい。
    出してほしいという紙魚と主人公のやりとりが少し。逃がす代わりに食べた文字が何だったかを教えてくれと言うくだりがあって、グラスを持ち上げた瞬間、紙魚が小声でなんとかと呟いて姿を消す。

    記憶が曖昧かもしれませんが、どなたかお分かりになる方おられますか?
    どうしても見つからない。(´;ω;`)
    [ 2016/05/19 11:59 ] [ 編集 ]
  173. 窓のそばに書架とか正気か?
    [ 2016/05/19 11:59 ] [ 編集 ]
  174. ※162
    俺は「GOSICK」でヴィクトリカが住んでた図書館塔を思い出したw
    [ 2016/05/19 12:02 ] [ 編集 ]
  175. 司馬遼太郎は日本の文学史に残る作家であることは間違いないし、自分が好きな作品も多い
    だけど、あくまでも小説家
    歴史関係の記事のコメント欄で、司馬作品の内容が史実であるかのように語る人が時々いるけど、面白く読ませるための小説と学問とを混同しちゃいけない
    [ 2016/05/19 12:21 ] [ 編集 ]
  176. 司馬ファンから言えば神田の古書店街の棚を
    都度からっぽにした話は有名なんだな
    それでも6万冊も貯めておられたのか…
    [ 2016/05/19 12:31 ] [ 編集 ]
  177. わかっている。歴史はもう幻のようなもの。
    だから、物語として面白いんでしょ。

    あの方は、それでも当時のことを真剣に想像してた。
    [ 2016/05/19 12:36 ] [ 編集 ]
  178. カミオカンデなら有用だが、役に立たない紙切れは無用の長物。文系は日本から無くすべき。
    [ 2016/05/19 12:47 ] [ 編集 ]
  179. だいたい、そう言う人がいなければ歴史に興味持たないでしょ。皆。
    [ 2016/05/19 12:48 ] [ 編集 ]
  180. 坂本龍馬が今の人気を獲得したのは司馬遼太郎の功績が大きい
    [ 2016/05/19 12:56 ] [ 編集 ]
  181. 作家の考え
    大概の人間は一冊読むのも大変なのに。 時代考証をするには膨大な資料が必要だと云うことがわかる。それをもとにドラマの価値が上がるが 現実には演出がいい加減で作家の思いと違ってくる。大河ドラマで行灯が倒れても
    燃え上がらないとか、天井に上から光る行灯とか NHKはいい加減だった。光の色が蛍光灯の色だったりして艶消しだった。龍馬伝はひどかった。
    [ 2016/05/19 13:08 ] [ 編集 ]
  182. フィクション作家なのに日本史語るときに根拠扱いにされる本
    [ 2016/05/19 13:18 ] [ 編集 ]
  183.  
    美しいなあ
    [ 2016/05/19 13:29 ] [ 編集 ]
  184. いいとこじゃないの河内って
    天皇陵古墳いっぱいあるし日本の国号って
    東大阪の日下からはじまったんでしょ。
    河内源氏の発祥地だし、聖徳太子も眠ってる。
    歴史好きにはいいとこじゃないの
    [ 2016/05/19 13:30 ] [ 編集 ]
  185. 東郷が李舜臣に祈った話もこいつが元
    [ 2016/05/19 13:43 ] [ 編集 ]
  186. この人文革支持者で実際に中国行ったら孔子の像が子供たちの的当てゲームにされてて、それ見て文革を考え直したとかいうくらいフワフワしている人だから何言っても説得力なし。
    [ 2016/05/19 14:11 ] [ 編集 ]
  187. 読み物として司馬遼太郎のは好きだけど
    司馬史観と司馬作品を歴史だと思ってる人が困る
    偶に資料の取捨選択間違えてたりするのにね
    [ 2016/05/19 14:17 ] [ 編集 ]
  188. 司馬なんて名を使う割には三国志には手を着けてないんだよな。

    難癖になるが個人的にあまり好きでない。
    小説のようなファンタジーはどっぷりハマりたいほうだから、
    蘊蓄は要らない。読みにくい。そういうのは別に調べる。
    宮城谷昌光や陳舜臣(台湾だぞ?w)のほうが好きだ。
    小学生の時ぐらいの記憶だが。
    [ 2016/05/19 14:40 ] [ 編集 ]
  189. 個人でこの蔵書(×3)はさすがにすごいな。
    [ 2016/05/19 14:46 ] [ 編集 ]
  190. おっちゃん年食っているから若ぇ子に教えたいんだけどさ
    この人が売れっ子になった頃は右翼小説家呼ばわりされてたんだよ
    日本万歳の内容過ぎるとか、中国戦線の戦地での随筆も日本人に依る搾取や慰安婦も見たこと無く、現地人とは仲が良かったってこと書いててえらく叩かれていた。反省が足らないだの嘘つきだの。本人は自分が見てきた日本軍ではって断りいれて書いてんのにな。当然教師連中からあんな娯楽小説読むなって言われていたよ。
    で、今の時代は左翼小説家扱いか
    おっちゃん右も左もレッテル貼りして攻撃している輩は昔から信用してないけどヒデェもんだな。他にも司馬史観とか小説家の歴史観を信用しているヤツのほうが頭おかしいと思うけどね。大体、歴史学なんぞこの20年程で何度書き換えられてきたことやら。
    読み物として面白いか否かでしょ小説家なんて。本人も死去間際にオピニオンリーダーっぽい事やっていたから、まあ非難するべき所もあるけどさ。
    [ 2016/05/19 14:48 ] [ 編集 ]
  191. ※8
    >司馬遼太郎と池波正太郎が時々混乱するわ
    ※14
    >儂は柴田錬三郎と混同する

    読んでるうちに腹が減ってくるのが池波作品。
    「、(読点)」で目がちらちらしてくるのが柴錬作品。
    でも、柴錬との混同ってむしろ名前のほうだろ(笑)
    [ 2016/05/19 14:49 ] [ 編集 ]
  192. ※191
    >司馬なんて名を使う割には三国志には手を着けてないんだよな。

    おいおい、司馬遷は前漢の歴史家だから、『三国志』より前の時代の人だぞ。
    楚漢戦争に関しては、司馬遼太郎には『項羽と劉邦』がちゃんとある。

    まさか、司馬懿仲達からきてると思ってるわけじゃあるまいに。
    [ 2016/05/19 14:59 ] [ 編集 ]
  193. 司馬史観がよく批判されるけど、本職の歴史学者でもこの半分の本を読んでいるかどうか。
    こんだけの本読む知識と情熱をぶつけられたら、そりゃ読者はコロリと信じますわw

    今は史実との比較本とかも出ていて検証も容易だし、歴史好きの入り口としては司馬遼はまだまだ良書だよ。
    [ 2016/05/19 14:59 ] [ 編集 ]
  194. なんつー趣味的な……
    完全に、椅子ごと浮いたり魔力を使って本を出し入れできる人向けじゃねーか
    [ 2016/05/19 15:02 ] [ 編集 ]
  195. ※195
    まぁそうだがなw
    本人は司馬遷からとったらしいが、大陸で馬を司る、
    つまり軍部の氏族であった司馬氏のイメージで書いた。

    ちなみに陳氏は客家だからな、ガチ司馬氏かも知れないw
    [ 2016/05/19 15:07 ] [ 編集 ]
  196. すごいけどどんな本読んでたのか見れないじゃん。
    [ 2016/05/19 15:11 ] [ 編集 ]
  197. さらにちなみに明治か大正の新聞に掲載された
    日本人の好きな歴史上の人物ランキングでは、
    坂本さんは確かベスト50にもランクインしてないな。今じゃベスト10入りは
    かたいだろう。司馬の功罪は大きいw
    [ 2016/05/19 15:16 ] [ 編集 ]
  198. ついでに言えば日本人が連想する古代中原の鎧、あれ明光鎧といって
    一般的になるのは宋代のようだ。当時は中郎将クラスでも筒袖鎧で、
    明光鎧は曹丕が孫権に贈るレベルのお宝もの。何が言いたいかと言えば、
    横山光輝の功罪も大きいw
    [ 2016/05/19 15:32 ] [ 編集 ]
  199. 大地震が来たら余震が収まるまで近づけないな
    リアルに広辞苑(のような本)が重力加速で鈍器になるわ
    [ 2016/05/19 15:47 ] [ 編集 ]
  200. スレタイがキムチ臭い。
    [ 2016/05/19 15:51 ] [ 編集 ]
  201. 壁一面本棚ってヨーロッパの図書館によくありそうなんだけど
    なにがどう違うんだ
    司馬遼太郎この量x3をどうやって所蔵してたんだ
    [ 2016/05/19 16:17 ] [ 編集 ]
  202. 蔵書管理する私設司書の人がいたくらいだからね。
    [ 2016/05/19 16:46 ] [ 編集 ]
  203. 取材で訪れた街の大型書店に立ち寄って、郷土史関連の書棚に店員を呼んでは「ここからここまで下さい」という買い方をしてたという挿話を思い出したよ。
    [ 2016/05/19 16:51 ] [ 編集 ]
  204. コメント読む時間なくて失礼だけど
    直射日光が直当たりで本の事を微塵も考えない書架なので
    愛読者や本好きから疑義が呈されている建築ですね。
    togetter.com/li/850096

    実際に見た人が日焼けしていて残念という声や
    いや箱だけしか展示してないから大丈夫という声。
    蔵書と同じ2万冊を買い集めた見せ本だから大丈夫という声や
    いや副本自体貴重で粗末に扱うものじゃないよねという声。
    実用面で批判される安藤忠雄らしい結果です。
    [ 2016/05/19 17:04 ] [ 編集 ]
  205. 立花隆とか井上ひとし、とかも蔵書は凄いが、他にも蔵書の凄い人を
    紹介して欲しい。
    [ 2016/05/19 17:19 ] [ 編集 ]
  206. No title
    これがすべて日本語で書かれてる事がなにげに凄いのよ。
    本好きでも、外国人が読むにはキツイだろね。
    [ 2016/05/19 17:22 ] [ 編集 ]
  207. 一冊書きたければ百冊読めっていうらしいが、本当にやってたんだね
    [ 2016/05/19 17:22 ] [ 編集 ]
  208. 司馬遼太郎の作品は語り口とかおもしろくて好き。
    だけど、もうほとんどいないとは思うけど、司馬遼太郎の書く小説の中身をさも本当にあった歴史であるように錯覚したり、それを周囲に話すファンは迷惑。
    ライトノベル系にはあるのに普通の小説には「これはフィクションです」って注意書きないんだよなあ。
    小説=フィクション。普段、本を読まない人は意外にこのこと知らない。
    [ 2016/05/19 17:37 ] [ 編集 ]
  209. >自分は1500冊くらい本を所有しているけど、
    >最近は電子書籍に移行し始めてるよ。 スペイン

    自分もそうだな。収集好きだから本当は紙の本を買いたいだけど、
    目が悪くなっちゃって電子書籍のほうが読むが楽でさ。
    長期的にはどちらが目に負担が大きいのかわからないけど、
    1冊読み終えた時の疲労感がぜんぜん違う。

    [ 2016/05/19 17:47 ] [ 編集 ]
  210. ※53
    ということはこの蔵書は全て未読か
    なわけないか
    [ 2016/05/19 17:59 ] [ 編集 ]
  211. 2階部分がつらいな
    [ 2016/05/19 18:02 ] [ 編集 ]
  212. 東京と大阪で一年を半々に過ごし15年になるが、
    私も書庫は大阪に置いている。
    皇居と政府機能も早急に京阪へ移転すべきで、
    関東の地震の頻度は、呪われているとさえ感じる。
    跡地には江戸城を建てればいい。
    [ 2016/05/19 18:05 ] [ 編集 ]
  213. 地震なんぞただの自然現象だ
    [ 2016/05/19 18:13 ] [ 編集 ]
  214. ※211
    脚色はある
    ただ歴史小説におけるフィクションは時系列に沿った事実と事実の間の部分
    そこを事実と解釈されると確かに困るが小説=フィクションもちと早計であろう
    [ 2016/05/19 18:22 ] [ 編集 ]
  215. ※211
    ノンフィクションと小説が区別付かない人はホントにわからん
    某小説家のブログで何々は違うって突っかかってきた人に
    こちらは一次資料から書いてますがどこの出典ですかって聞いたら
    〇〇さんの小説ではこうなってるって
    〇〇さんが嘘を書くはずがないって聞かない人がいる
    ってあって作家も馬鹿を相手にするのは大変だと思った
    ルーブル・ピラミッドが666枚とかも信じてるのかね
    [ 2016/05/19 18:25 ] [ 編集 ]
  216. 京極も真っ青
    [ 2016/05/19 18:28 ] [ 編集 ]
  217. 外人のコメント、本棚にコーフンしてるだけじゃん
    [ 2016/05/19 18:33 ] [ 編集 ]
  218. もし無人島で過ごすことになったら、とりあえず本さえあれば生きていける気がする。
    それにしても、この部屋は地震対策されているのだろうか?
    [ 2016/05/19 18:47 ] [ 編集 ]
  219. 沢尻と結婚した高城剛の部屋の書架もすごかったな
    前にテレビで見せてたけどバイトに整理させていると言ってた
    [ 2016/05/19 18:59 ] [ 編集 ]
  220. ほとんど日本語の本だろうに、なにに熱狂してんだろう
    [ 2016/05/19 19:26 ] [ 編集 ]
  221. 司馬なる馬鹿左翼風情の本など全て廃棄でよし。
    [ 2016/05/19 19:36 ] [ 編集 ]
  222. 地震で一発だなこれ。
    設計したやつは頭が悪いだろ。
    [ 2016/05/19 19:36 ] [ 編集 ]
  223. 見てきたけど、地名辞典(県ごととか)や人名辞典も多かったからガチで全部読んでるわけじゃ無いと思うよ。まあそれでも人間離れしてることに変わりは無くてて圧倒されたけどね。
    壁にかけられた「21世紀に生きる君たちへ」を読んで思わず泣きそうになった。
    [ 2016/05/19 19:45 ] [ 編集 ]
  224. ※124
    >歴史的には、戦で成り上がりを目指し、 敵わなかった敗残兵が流れ落ちた土地だってのもあると。

    いつの誰の話?w敗残兵が流れ落ちた地って、そんなの全国だよw大阪周辺でも複数聞いてる。
    現地民度については知らん。けど市内で会う限り河内は凄い人いるなぁと思う。
    [ 2016/05/19 19:50 ] [ 編集 ]
  225. ※11
    当然対策は取られてると考えられる
    [ 2016/05/19 19:53 ] [ 編集 ]
  226. あれが全部漫画やったらなあ!
    [ 2016/05/19 19:54 ] [ 編集 ]
  227. しかし人生で6万冊って凄いな。漢語も読めたんかな。
    今の物書きなんて、一体どれ程読んでるんやろな。
    [ 2016/05/19 19:58 ] [ 編集 ]
  228. 1日1冊読んだとしても年間365冊
    それを10年続けても3650冊、50年続けても2万冊には届かない
    まあ全部は読めないよね・・・
    [ 2016/05/19 20:04 ] [ 編集 ]
  229. ※109 まあおっしゃる通りなんだけど
    アレを史実と思い込む人間が多くて困るというのが
    本来の論点だと思うよ。

    押井守「宮さんは司馬遼太郎が大好きなんだよね、本気にしてるんだ。
        ちょっと調べたらウソばっかりなのはすぐわかるのに」
    [ 2016/05/19 20:04 ] [ 編集 ]
  230. ※193 右翼だったかどうかはともかく
    戦後数十年間は
    日本人自身が日本人をキライだったという
    話はよく聞きますね。
    雑誌は敗戦した大人が活躍せず
    少年探偵や鉄人を操縦する子やらが居たり。
    戦後、日本の土着的な習慣や風景が嫌いだった少年が
    「こう見れば好きになったかもな」と
    昔の自分へ手紙を書くようにトトロが出来たり。
    [ 2016/05/19 20:10 ] [ 編集 ]
  231. ※124
    それ、何ていう史料による説なの?w
    戦国時代からしか歴史がないとでも思ってるの?w
    河内には古墳もあれば古代から渡来人や職人たちが住んだ町もある。
    もちろん戦国時代には大規模な寺内町などもあるし、多様で古い歴史を持つ地域だよ。
    [ 2016/05/19 20:16 ] [ 編集 ]
  232. ここ、見るたびに「やめろォーッ、蔵書に日光を当てるなァーッ!」って叫びたくなる……
    [ 2016/05/19 20:18 ] [ 編集 ]
  233. ※234
    河内は縄文集落が多い。渡来人は神仏戦争や大化改新辺りの後。以前の先住民も住んでるけどね。
    [ 2016/05/19 20:26 ] [ 編集 ]
  234. 聞かない。

    [ 2016/05/19 20:31 ] [ 編集 ]
  235. 貴方達の相手をしていると疲れるの。

    わかった。
    気持ち悪いから。
    [ 2016/05/19 20:37 ] [ 編集 ]
  236. どっか行けと、皆さん思ってらっしゃると思いますよ。
    [ 2016/05/19 20:46 ] [ 編集 ]
  237. これってただの壁の飾りだよ。借りれるわけでもなく、本の中を見ることさえ許されていない。作家の書き込みを見たら、彼の読み方が伝わってくるというものだが、わざわざカワチの田舎まで足を運んだのに見れないのでこの本の壁の前で唇を噛まされる。
    ただ背表紙だけを眺めさせられるんだが、背表紙を見ても、そんなに読み込んだ形跡はないように思われた。
    金があって大人買い、つまり全集単位でどさどさ買えるなら、このくらいの分量はすぐにたまると思う。
    私の経験で言うと、頭のよくない学歴コンプの人で、本を爆買いする人とがときどきいる。読まない、読めないんだが、本の冊数で優越感と安心感を得ているようだ。化粧品を買い漁る醜女と同種。
    司馬は外大のくせに英語さえまるでできなかったらしいから、コンプ募らして、読みもしない本の山を作り出してしまったんではないの。
    で、司馬図書館になるわけでもなく、ただの壁の装飾となってる。
    司馬の読者も、本格的な本を読めず冊数だけは多い司馬なんかを読んで満足しちゃってる人種なら、同類というわけだ。
    [ 2016/05/19 20:54 ] [ 編集 ]
  238. 人間が、1日一冊しか読めないと思ったら間違いだからね。

    それは、基本、本を読まない人の感覚。だけ。

    [ 2016/05/19 21:04 ] [ 編集 ]
  239. 裏を返すと、
    これぐらい本読まないとあれだけの小説書けないって事だよね…
    いくらかかるんだよ
    [ 2016/05/19 21:07 ] [ 編集 ]
  240. 噂の真相wwwwwwwwwwww
    [ 2016/05/19 21:42 ] [ 編集 ]
  241. よく言われてるけど、本なり新聞なり漫画でもいいし読まないとダメなのかな?自分は漫画すら読まないからなぁ・・・
    [ 2016/05/19 21:51 ] [ 編集 ]
  242. 素晴らしい、素晴らしいけど
    こんな場所にいたら多分
    今にも崩れそうな崖下にいるような恐怖を覚えて安らげない
    本って重量ものすごいよね…余裕で圧死コース
    [ 2016/05/19 21:52 ] [ 編集 ]
  243. まだいる?
    もしかして。
    もういいって、やかましいだけなので。
    やめて。
    [ 2016/05/19 21:52 ] [ 編集 ]
  244. ここで地震起きたか怖い。
    [ 2016/05/19 22:28 ] [ 編集 ]
  245. 武雄や海老名のTSUTAYA図書館を思い出しちまったよ

    あっちは公共図書館としての実用性と安全性に問題があるんで
    比較するべき対象ではないことは、自分でも解っちゃいるんだ、

    だが見た目の印象がチョット似てるんだよ、畜生め
    [ 2016/05/19 22:31 ] [ 編集 ]
  246. ヤスリで戦車の装甲を削る話も、どうやら嘘らしいが・・・
    [ 2016/05/19 22:43 ] [ 編集 ]
  247. これは書庫というより、一種の記念碑的なものだね。
    [ 2016/05/19 22:44 ] [ 編集 ]
  248. ※217
    あまり参照元にしたくないけど、Wikipediaでも小説は『虚構の物語として定義』とされているよ。
    小説が散文の全部を内包しているように認識していると混乱するけど、基本的には上記のとおり。出版社によって曖昧になってる箇所もある。
    それを踏まえて下記のような解釈している人が、歴史小説を読むと厄介なんだよ。
    >>そこを事実と解釈されると確かに困るが小説=フィクションもちと早計であろう

    歴史小説なんだから全くなかった歴史を材料にしないでしょう?司馬氏はよく調べていたらしいし。でも行間を作者の主観で脚色するわけだから、注意書きを付けるとすると『史実をもとにしたフィクションです。』になる。
    そうすると、やはり、前提として小説はフィクションであるとして読まなければいけないと思うよ。
    [ 2016/05/19 22:46 ] [ 編集 ]
  249. 気の所為かあまり伸びんね。司馬ファンは書き込むだろうが
    読まない人にはさっぱりなんだろうな。
    [ 2016/05/19 22:55 ] [ 編集 ]

  250. 兎に角歴史は面白い。

    どの歴史でもどの国の歴史でも。

    だから、見てみて。
    例え幻でも。
    [ 2016/05/19 23:03 ] [ 編集 ]
  251. 司馬遼太郎が反日呼ばわりされる日がくるとは思わなかったわ
    戦後の暗黒史観の時代に日本人とその歴史を歌い上げほとんど一人で左翼の暗黒史観を押し返した作家と言っていい、だから国民作家と呼ばれるようになった、おそらく読んだことも無いクセに司馬遼太郎を反日呼ばわりする奴はこの事実を頭に叩き込んでおけ、日本共産党ではその青年部に司馬遼太郎を読むことを禁じていた、禁書として扱われていたんだ、読んで嵌った奴がかたっぱしから転向してしまうからだ
    [ 2016/05/19 23:46 ] [ 編集 ]
  252. 司馬遼太郎が資料を集め出すと関連書が神保町から根こそぎ消えると言われていたな
    いつか行って見てみたいわ
    [ 2016/05/19 23:55 ] [ 編集 ]
  253. ※125
    五十前のおっさん・・・ですか。いい歳してその言葉遣いは、下品で無教養に思われるだけですよ。ネットで凄んでみたところで、誰がビビッてくれる訳でもないだろうし。
    [ 2016/05/19 23:56 ] [ 編集 ]
  254. 名無しさん
    信者キモ
    [ 2016/05/19 23:56 ] [ 編集 ]
  255. FFTで見たことあるわ
    [ 2016/05/20 00:37 ] [ 編集 ]
  256. ※254
    司馬が馬鹿左翼風情だという認識の無いお前の方が、何も理解出来ていない盲信者風情なのだよ。

    例えば司馬はあの乃木将軍のことを陳腐な妄想で侮辱的に描いているし、「坂の上の雲を追い掛けて転げ落ちた?日本・・」なる思想はあの反日メディアの親分NHKが大喜びして引用しているデタラメ史観の典型。

    反日であるか否かはともかく、心底はた迷惑な馬鹿左翼風情以外の何物でも無いのは事実。
    お前が言っていることは、「あの(同じくお花畑お馬鹿左翼な)山田洋次は、自身の映画の中でちゃんと日の丸を掲げていた。」みたいな指摘に過ぎない。
    [ 2016/05/20 01:04 ] [ 編集 ]
  257. ※260
    いいから、その手の妄想(願望)にはお前の輝く祖国に帰ってから好きなだけ明け暮れてろ。

    ぐだぐだ反日垂れつつも、その一方で卑屈にもこの日本に居座り続けている、無様極まりない寄生虫風情な支那・朝鮮系反日不逞移民のなりすましの内の一匹よ。
    [ 2016/05/20 01:11 ] [ 編集 ]
  258. 安倍と舛添の政治ってパククネと酷似してるけど
    あれこそまさに伝統的な朝鮮人の政治という点で
    [ 2016/05/20 01:16 ] [ 編集 ]
  259. ※262
    基本何を言っているのか分からんが、結局、何よりも怖い『安倍総理』を貶めたいがためだけの印象操作工作のつもりなんだろうが、まぁ落第点だ。
    もう一匹湧いた支那・朝鮮系反日不逞移民のなりすまし風情くんよ。(それとも、※260の自作自演か?)
    [ 2016/05/20 01:17 ] [ 編集 ]
  260. ※201
    横山光輝の『三国志』は、なにしろ当時の馬具に鐙がついてるぐらいなんだから、その功罪がどうとかいう次元のハナシではないだろ。
    ただし、これは別に彼を批判してるわけではない。時代考証の進み具合というか、その知識の一般への浸透というか、そういったもの自体もまた「時代の制約」のもとにあるから。
    横山は吉川英治の『三国志』をベースにして1971年に連載を始めたわけだが、じゃあ吉川英治の方は、原作を連載していた1939年の時点で「こいつらは鐙無しで馬に乗っているのだ」ということを明確に意識していたのかというと、それも微妙だと思う。

    いちいち言及されることが少ないことほど、いわば考証の盲点になりやすい。1980年代以前を舞台にした小説を書いてるやつは、登場人物に車の運転させるときは気をつけないといけない。「手を伸ばしてサイドミラーの角度を調節した」というのはNGだからね(笑)
    [ 2016/05/20 01:24 ] [ 編集 ]
  261. ※266
    やっぱり、※260※262※264は自作自演だったようだな。

    そして、やっぱり、ネトなんたら引用のいつものレベルの陳腐な印象操作工作に行き着いたってところだ。

    いいから、とっとと、お前の輝く祖国に帰れ。 バカモン
    そこで好きなだけその手の反日妄想に明け暮れてろ。
    迷惑極まりない寄生虫風情よ。
    [ 2016/05/20 01:25 ] [ 編集 ]
  262. 立花隆


    蔵書20万冊
    [ 2016/05/20 01:53 ] [ 編集 ]
  263. ※269
    201だが、吉川英治が演義ベースだし、もうわけわからんな。
    又聞きの又聞きの又聞き的なw

    ちなみに吉川英治だったら人形劇が好きだ。
    まぁあれは、やりすぎの声優陣や川本喜八郎の人形が悪党ヅラでいいのだがw
    曹操は岡本信人(山口出身)だったな、
    「玄徳ぅ~」「郭嘉、ゆうてみぃ~」よく物真似したわww
    [ 2016/05/20 03:47 ] [ 編集 ]
  264. これって自由に読める図書館じゃなくて、「司馬遼太郎が所蔵してた6万冊のうち2万冊を並べてみました」な施設でしょ。
    来場者は背表紙の書名見て「こんなものまで収集を」って感心するんだよね。

    所蔵してる数だけなら当然国立国会図書館が最大。
    [ 2016/05/20 03:57 ] [ 編集 ]
  265. 閑話休題。
    コレは個人の蔵書だ。
    [ 2016/05/20 08:53 ] [ 編集 ]

  266. 素敵だね。
    生きてるうちというよりは、死んでから幽霊として住み着きたい場所だよ。
    迷惑はかけない、たまに本が浮いてたり、半透明な俺が立ち読みしたりはするけど。

    [ 2016/05/20 09:22 ] [ 編集 ]
  267. ※232
    宮崎駿は対談までしてるぐらいだしね>「時代の風音」(1992年11月)「対談集 日本人への遺言」(1997年2月)
    「もののけ姫」はこの対談の影響によるところが大だと思ってる
    [ 2016/05/20 10:30 ] [ 編集 ]
  268. 所詮司馬遼太郎は小説家なんだから、左翼でも似非右翼でも作品が面白ければそれでいいじゃないの?
    小説家って基本的に「どんだけ妄想を膨らまして読者を愉しませるか?」で評価されるのだから、あたかも歴史学者であるかのような血迷った評価する方がどうかしてるよ。
    [ 2016/05/20 10:42 ] [ 編集 ]
  269. ※19
    ※21

    好きやで!
    [ 2016/05/20 11:46 ] [ 編集 ]
  270. 司馬遼太郎が蔵書してるか否かで、古本の値段が変わるって話を聞いたことがあるな。
    彼が持ってないってことは、大した本じゃないってことか?
    [ 2016/05/20 12:16 ] [ 編集 ]
  271. 地震で落ちてきた本につぶされて亡くなった女性がいたな。
    落下防止してるんだよね?
    [ 2016/05/20 13:32 ] [ 編集 ]

  272. 本は、賢い奴が読めばより賢くなるし、残念な奴が読めばより残念になる両刃の剣。
    [ 2016/05/20 14:14 ] [ 編集 ]
  273. ※269
    鐙に関しては、石寨山から出土した前漢時代の銅像に鐙らしきものがあるようだ。
    石寨山といえば雲南。鐙は南部が先に普及していたとみるほうがいいのかも。
    北方は子供の頃から馬に慣れていただろうし。
    [ 2016/05/20 14:41 ] [ 編集 ]
  274. ×前漢時代の
    ○前漢時代と思われる

    スレチ失礼
    [ 2016/05/20 15:12 ] [ 編集 ]
  275. 優秀なものを見たら、海外のやつらって何でいつもマイナスの部分掘り下げて取り上げようとするんだろか?こういうやつらマジで嫌い。すごいならすごいってだけ言ってればいいのに、外人の嫉妬は見苦しい
    [ 2016/05/20 15:56 ] [ 編集 ]
  276. 日本語の特徴は言霊言語といって、無意識に文を読み書きとめる傾向がある。弘法大師は中国書籍を買い集めた。漢文であろうとも、ソコに文章があるからね。

    今じゃアイフォンにガラケに、、、日本語って右脳と左脳の単独、総合回路の特性が心地よいのかもしれん。
    [ 2016/05/20 16:08 ] [ 編集 ]
  277. 時期的に地震対策の心配が頭を過ぎる写真だね。
    [ 2016/05/20 17:27 ] [ 編集 ]
  278. あ、あれ?
    これは図書館として驚くところじゃなくて、個人蔵書のほんの一部ってところがポイントなのでは・・・元スレでは紹介とかはなかったんかな。
    [ 2016/05/20 17:27 ] [ 編集 ]
  279. なんで本に直射日光あてるなんて非常識なことできるんだよ安藤は。自分のデザイン性だけを重視して、その建物の目的や存在理由を無視した作りで、利用者に常に不便を強いるなんて頭おかしいだろ。
    そして、あのアホを放逐できない日本の建築業界もほんとクソ。
    [ 2016/05/21 00:22 ] [ 編集 ]
  280. ※279
    よく真顔でそんな詭弁を言えるな。

    ということは、単なる防疫隊であった731部隊を世界に冠たる極悪集団に仕立て上げ、世界的には未だにその不名誉を払拭出来ずにいる状態を作った唯一の元ネタである、あの憎むべき反日作家・森村誠一の悪魔の飽食とか何とかいうデタラメ小説についてもそういう話しになるわけだな? お前的には。 「おもしろかったらいいじゃん」ってな感じで。
    [ 2016/05/21 09:30 ] [ 編集 ]
  281. 買ったのはこの数倍
    「6万冊あるけど全部読んだわけじゃないからね」と、したり顔で言ってるヤツがいるが日本人もここまで馬鹿になったかと情けなくなる。

    6万冊程度読まずに作家になれるか!

    俺でも大学4年間だけで1万冊以上読んだよ。本好き、本狂いの人間ナメるな!!
    [ 2016/05/21 09:44 ] [ 編集 ]
  282. 地震を心配される向きもありますが、建物は免震構造ですね。
    [ 2016/05/21 09:55 ] [ 編集 ]
  283. ※292
    >あの憎むべき反日作家・森村誠一の悪魔の飽食とか何とかいうデタラメ小説についてもそういう話しになるわけだな?
    実際そうだろ!?
    森村誠一が「悪魔の飽食」という出鱈目書いても、所詮森村誠一の妄想が出版されたと捉えるしかなかろう。幾ら事実を無視して出鱈目を書いても「小説とはそんなものだから・・・ 」と思うしかない。それを事実と誤認した方の知的レベルが低いと認識されるのが現実だよ。

    所詮、小説は小説、空想や妄想をどれ程膨らまして虚構の世界観を構築しても許されるものだろう。それに小説に学術書の様な厳格さを求めるのは野暮ってものだよ。虚構は虚構として愉しむしかないのさ。
    [ 2016/05/21 12:05 ] [ 編集 ]
  284. 多分、二階の大活躍で中国企業が作る事になるだろう。
    [ 2016/05/21 14:01 ] [ 編集 ]
  285. ※295
    そういうことなら、※292で指摘したような悪しき現状についてはお前はどう思っているんだ?
    「誤認している世界中の人々が悪い」ってか?
    もしそうなのだとしたら、お前はとんでもない濡れ衣を着せられ続けている日本の現状に対して別に何とも思っていない立場の対象だということになるが、そういうことか?
    そういう立場の対象というのは、余程そのロジックに意地になっている馬鹿でもない限り、普通に考えて反日分子ということになる。 その反日分子をさらに詳細に言えば、支那・朝鮮系反日不逞移民のゴミ風情辺りということだが、お前もそれなのか?

    もしそうでないと言うなら、「あれは単なる小説です。 事実とは関係ありません。 だって、小説ってそういうものでしょ♪」 と世界中で触れ回って来てくれ。
    そして、悪意をもって意図的に広められた誤解を払拭することがいかに困難であるかを思い知って来い。
    [ 2016/05/21 14:09 ] [ 編集 ]
  286. 作家や漫画家の蔵書ってどこもこんな感じだろ?
    人によっては防火処理された蔵の中に保存だし
    防火組は一度火事でえらい目みた人や、現存数が数冊しかない本持ってる人に多いよね
    [ 2016/05/21 14:57 ] [ 編集 ]
  287. これ、地震きたら落ちるのかな。
    [ 2016/05/21 19:05 ] [ 編集 ]
  288. こういう人はどの本に何が書かれてるかってのは覚えてるよね
    俺ならこのぐらいもってたら間違えて同じ本2、3冊買ってしまいそう
    地震はたぶん本棚自体が壁とくっついてるし仕切り細かいしどうだろう考えてあるとは思う
    [ 2016/05/21 20:11 ] [ 編集 ]
  289. 利用者ってこの蔵書は借りれんぞ、人様の本なんだから借りれるはずないだろ。
    イメージ展示だしな
    [ 2016/05/21 20:17 ] [ 編集 ]
  290. 西洋風じゃん。
    中身のほうが気になる。閲覧もできないの?
    [ 2016/05/22 08:23 ] [ 編集 ]
  291. 司馬が左翼っていうよりも、時代のせいもあると思うけどな。

    現代の知識を与えたら、違ったことを書くと思うよ。
    [ 2016/05/22 16:14 ] [ 編集 ]
  292. 図書館じゃないとすれば実用性を無視したわけだな。
    なるほど安藤が担当したわけだ。
    読書とは無縁なんだろう。

    司馬も全部読んだわけじゃないよね。
    誰でも積ん読くらいするわな。
    [ 2016/05/22 17:47 ] [ 編集 ]
  293. 形とか全然違うんだけど、写真を見て何故か
    ラピュタの内部を思い出したw
    [ 2016/05/22 19:00 ] [ 編集 ]
  294. こんだけ資料集めて調べ上げてたんなら、もっと史実に近い内容書いて欲しいもんだが・・・
    いかんせん司馬史観はファンタジー色が強すぎるからな。
    [ 2016/05/22 22:34 ] [ 編集 ]
  295. 本には雄と雌とがあって、そこで産まれる幻書によって、ここまで増殖したんだな。
    [ 2016/05/22 23:58 ] [ 編集 ]
  296. これでコレクションの半分にも満たないとか…恐ろしい
    [ 2016/05/23 01:25 ] [ 編集 ]
  297. こんな収蔵の仕方をしたら、二度と資料としては使えない。
    つまり、本としては死んだも同じ。
    [ 2016/05/23 01:45 ] [ 編集 ]
  298. そうだな、司馬遼太郎が戦国や幕末の歴史を作ったと言って良い。

    だがそろそろこいつの洗脳を解かなければならない。

    [ 2016/05/23 03:05 ] [ 編集 ]
  299. 司馬・横溝・山風の3人は資料収集が凄くてこの3人が何か書こうとするとそれに関する本が古書店から消える
    [ 2016/05/23 05:39 ] [ 編集 ]
  300. 別に日本人が凄いんじゃなくてこの作家が凄いだけだよね。管理人はこんなものでホルホルするほどお何ーのオカズに困ってるの?ねぇ?
    [ 2016/05/23 14:40 ] [ 編集 ]
  301. 管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    [ 2016/05/23 16:58 ] [ 編集 ]
  302. 集めただけで、きちんと読んだ本は僅かだと思うよ。
    [ 2016/05/23 18:42 ] [ 編集 ]
  303. これって本を取り出すとなったらすごく使いにくそう。
    あと、日光が本に当たる設計なのは納得いかない。
    貴重な資料本でしょ?
    美しい並べ具合だけど、実用性は低い。
    [ 2016/05/23 18:48 ] [ 編集 ]
  304. こんなん地震来たらどうするんや・・・
    震度4くらいでも上の方は全部落ちそう
    [ 2016/05/23 18:51 ] [ 編集 ]
  305. 戦史系で割と馬鹿にしていたけど、最近再評価している。
    「裸ウマに乗ったコンコン侍のような昭和陸軍」との謎かけ
    [ 2016/05/24 02:04 ] [ 編集 ]
  306. 安藤建築はオブジェとしての建築だよ
    快適生活とは無縁だ
    [ 2016/05/24 03:41 ] [ 編集 ]
  307. #98よ噂の真相って左巻きの東京スポーツって感じで毎月読んでたけど、連載していた佐高信は司馬遼太郎の表現を用いれば「酢でも飲んだような顔」して誰に対しても貶す文しか書かなかった記憶があります。
    #189よ当時は文革の正確な情報が入って来なくて朝日辺りが毛沢東賛美の記事に騙されてたんでしょうよ、自分の目で現実を見て考えを改めて何が悪いの?
    小田実なんか北朝鮮の現実を見たのに悪いとこ見なかったことにして北朝鮮賛美の文を書いたんだから
    [ 2016/05/24 16:30 ] [ 編集 ]
  308. 本を実用的資料として見ないで、おしゃれなオブジェとして見てるね

    ハッキリ言って全くセンスが無いし、司馬遼太郎のことを理解していると思えない
    [ 2016/05/24 22:08 ] [ 編集 ]
  309. 気持ち悪いコメント見るとWapaneseやらweeabooって馬鹿にされるのが分かるわ
    [ 2016/05/25 03:16 ] [ 編集 ]
  310. これ全部電子書籍にしたらどれくらいメモリ必要なんだろ。
    [ 2016/05/25 13:18 ] [ 編集 ]
  311. こんなのは他にもあるって言ってる奴がいるけど公立図書館じゃなくて
    これみんな個人収集した蔵書だぞ。 全然分かって無いだろ。
    [ 2016/05/25 17:55 ] [ 編集 ]
  312. すごいなあ。
    博識だと思ってたけどこんだけ本を・・・
    捨てずに所蔵してたなんて・・。
    [ 2016/05/25 19:33 ] [ 編集 ]
  313. 昔の人が本に捺してる蔵書印がけっこうかわいい。今も流行ればいいのにな。
    [ 2016/05/25 23:49 ] [ 編集 ]
  314. 6万冊のうちでも2万冊もあれば貴重な本が混じっているだろうに
    思いっきり直射日光が入るクソ設計なんだよな。

    さすが偉大な安藤大先生、本をオブジェとして使うにはどうすればいいかということをよーーーくわかってらっしゃるようでw
    [ 2016/05/28 00:13 ] [ 編集 ]
  315. ※39
    顔の特徴がソックリですね。
    内面が表情を作り顔に出るので似通っているのかしら?
    でも、矢張り遺伝子なんでしょうね。
    日本で生まれ育っても、どうしようもないもの。。
    呪いですかね。
    [ 2016/05/29 04:23 ] [ 編集 ]
  316. これ本好きなら不快に感じるよな
    記念館とはいえ本を展示物オブジェとしてしか扱ってない
    根本的な展示の思想が不快
    [ 2016/05/30 15:18 ] [ 編集 ]
  317. 震災の後、よ~~~やく家にたどり着いたら
    家の中が深さ1mの本の海になってた。
    夜、寝てる間に発生してたら死んでたわ。
    [ 2016/06/01 22:37 ] [ 編集 ]
  318. 司馬遼太郎は自分は小説家で歴史家ではないともいってるし
    ちゃんと司馬史観なるものは否定してるんだけどな
    武田鉄也にむかっていい年して坂本竜馬もないだろうといった件からしても
    自分が作ったのが子供向けの偶像だということはちゃんと理解してただろう
    ただ団塊さんたちは今でもその偶像を信じきっちゃってるのが困りもの
    [ 2016/06/03 18:51 ] [ 編集 ]
  319. ビブリオマニア夢の空間
    [ 2016/06/04 20:08 ] [ 編集 ]
  320. 司馬遼なら納得。
    史実系フィクション書く人なら、資料はいくらあってもこと足りるということはないだろうし。
    それに本はああやって本棚に並べると、意外と場所をとるもんなんだよ。
    何気なく床に積んどいてた本を本棚に整理しようとしたら本棚がすぐ一杯になっちゃって仕方なく3本追加したことがあった。
    大した量には見えなかったんだけどね。
    しかし、相変わらず安藤はあざといな・・・。
    誰もが考えるけど気恥ずかしくて諦めるようなことを、こともなげにやりさらす・・・とでもいうか。
    まあ、大阪人ならではのケレン味と言やそうなのかも知らんけど。
    [ 2016/06/07 10:00 ] [ 編集 ]
  321. トイレが小さな書庫になりつつある
    [ 2016/06/07 10:18 ] [ 編集 ]
  322. ※330
    あんなエッセイ書いといてよく言うわ
    火が大きくなったから慌てて火消しするために言っただけだろうよ
    誤解させる言動をとっていたのは間違いなく司馬自身。歴史家に突っ込まれまくって晩年はボロボロだったけどね
    [ 2016/06/10 16:45 ] [ 編集 ]
  323. 自分なりにフィクションとして歴史をまとめるよーって宣言文めいたものを書いてから始めたのになぜか信者さんたちはそれを無視するんだよな
    本人も権威として振舞った時期があるのも事実だけど
    [ 2016/06/10 17:35 ] [ 編集 ]
  324. この量だと読めてある程度うんちくでわかったとしても小説に書く際にあのエピソードの正確な内容は何だったかなと思った時にお目当ての本を見つけ出す自信はないな。
    [ 2016/06/13 18:05 ] [ 編集 ]
  325. 図書館なら数万冊の所蔵は普通なのに
    個人の蔵書っていう凄さを理解できない外人大杉
    [ 2016/06/17 22:06 ] [ 編集 ]
  326. 河内在住だったからこそ司馬文学が花開いたと思うな。
    東京生まれ育ちだったら町人物止まりで
    飛鳥から明治を描けなかっただろう。
    近鉄で奈良奥地にも京都にも行ける。
    [ 2016/06/18 00:47 ] [ 編集 ]
  327. なんでこれで日本すごいってなるのか謎
    [ 2016/06/24 17:01 ] [ 編集 ]
  328. 紙魚とかいるのかなぁ?
    [ 2016/06/24 19:35 ] [ 編集 ]
  329. 司馬遼太郎記念館って耳にしたことはあったんだけど聞き流してた
    東大阪と聞いてこの写真を見たら行かないのはもったいないだろう
    なにげにチャリでも行ける距離だった
    [ 2016/06/30 04:32 ] [ 編集 ]
  330. ※338つまり当時でも下民ばかりの環境で育った田舎人ゆえの観点ってことか
    [ 2016/07/05 15:15 ] [ 編集 ]
  331. >安藤忠雄氏が設計

    この一文で凄く心配になるなぁ
    安藤のは、不便&非合理で奇を衒ってるだけだかんなぁ
    [ 2016/07/05 15:17 ] [ 編集 ]
  332. 本に直接日光が当たる構造は書庫の構造としては考えられない
    これは本を本としてではなくタイルのような内装として使い
    蔵書の中で保存価値の低いものを利用してるんだと思いたい。
    [ 2016/07/06 17:18 ] [ 編集 ]
  333. 以下、余談である。
    [ 2016/07/11 22:40 ] [ 編集 ]
  334. どうみても使いやすい本棚じゃないな。
    [ 2016/07/15 01:57 ] [ 編集 ]
  335. これ見たあと、東大阪の駅のうどん屋ですすったうどんがウマかった。
    ちなみに書斎も机のうえに原稿用紙とペンが置かれ
    絶筆状態で遺されているよ。
    [ 2016/08/05 15:23 ] [ 編集 ]
  336. 天井も本棚にしちゃおうぜ
    [ 2016/08/24 14:21 ] [ 編集 ]

  337. アレはオブジェだってば・・・心象風景的展示というか・・・

    これとセットで「適塾」を見るとその意図がよく分かる。
    [ 2016/11/09 19:10 ] [ 編集 ]
  338. ちょっと有名になると、見知らぬ人から自著を献本されるようになって困ってると、別の作家だか誰かが書いていたw

    そういう本が多分に混ざってるのでは・・・
    [ 2016/11/09 19:16 ] [ 編集 ]
  339. 6万冊の蔵書っていうのはこの世代のインテリでしかも物書きとしてはそんなに珍しいことじゃないだろうし、ヨーロッパなんかにはもっと凄い蔵書家がたくさんいるだろう。
    実際にはこの数倍の数の本が、用が済んですぐ売っぱらわれたり、庭に野積みになって廃品回収業者に引き取られたりして司馬の手元を通過していると思う。
    [ 2016/11/11 01:44 ] [ 編集 ]
  340. 本ってよりも底抜けないのが凄いとただただ驚く
    [ 2016/11/13 03:43 ] [ 編集 ]
  341. 外人の人も蔵書数にあこがれるんだ。
    なんとなくだけど
    キリスト教徒は聖書以外は糞、と思ってると自分は思い込んでた。
    本なんて読めば読むほど魂が穢れる、とかねw
    [ 2016/11/14 12:39 ] [ 編集 ]
  342. 凄いとは思うけど、イラッとする。
    なにこれ日が当たってんじゃん。日焼けするだろ。
    [ 2016/11/15 14:54 ] [ 編集 ]
  343. 俺も136に同意。
    紙装甲戦車に乗せられて嫌だったってのはわかるけど、愚痴っぽくて萎え。
    この人は、自分の経験を語らせると、とたんにダメになる印象。
    ノモンハン事件を題材に、新作を書く予定だったらしいけど、いい時期に死んだのかもしれないね。
    完成したら、駄作だったかも?
    [ 2016/11/16 05:06 ] [ 編集 ]
  344. 河内といっても結構広いから色んなとこがあるんだよ。司馬遼太郎の住んだ辺りの平野部は砂地で土地が安く、西日本全域から働きに出てきた低所得層とその子孫が多数住んでてかなりカオスw
    河内で歴史が古い土地は東の山の裾とか今の大和川より南。俺も大阪で生まれ育ったけど両親は他県から来てるし、友人でも大阪で代々住んでるってのは意外と聞かないな。

    それとは関係ないが、司馬遼太郎は書籍以外にも取材をかなりしたらしいよ。幕末以降なら関係者と直接話した人くらいは普通に生きてたからね。元々司馬遼太郎と知り合いで取材も受けた親戚が自分が聞かれたことと同じことを色んな人に裏付け取材してるのを知って軽く愚痴ってたわw
    [ 2016/11/16 15:24 ] [ 編集 ]
  345. あれ、実は背表紙だけで本の中身は電子図書化されてるって知ってる人は俺だけなのかな?
    [ 2016/11/17 01:53 ] [ 編集 ]
  346. 差し歯良太郎
    歯が抜けた。歯医者にいった。名医やった。
    [ 2016/11/18 02:07 ] [ 編集 ]
  347. 暗殺
    戦後左翼の失敗は司馬遼太郎を暗殺しなかったことである。(谷沢永一
    [ 2016/11/18 02:15 ] [ 編集 ]
  348. 安藤忠雄って建築としては面白いもの作るけど、博物館とかに光を取り入れる設計はマジでやめたほうがいい。一番やっちゃいけないこと。
    [ 2017/02/11 21:22 ] [ 編集 ]
  349. 名無し
    小説は好きだが、歴史に口を出したのは問題だったと思う。
    あれだけ資料を揃えておきながら「司馬史観」なんて出てきたのは、よほど先入観に毒されていたとしか思えん。
    [ 2017/02/13 06:25 ] [ 編集 ]
  350. これがかの
    アカシックレコードだよ
    [ 2017/02/14 12:13 ] [ 編集 ]
  351. 「頭の中の楽園を具現化したんだろうな……。」

    これ言ってたフランス人、鋭いなぁ。
    安藤さんは司馬さんのそれをあの書架で表現したと聞いたことがある。
    [ 2017/02/14 22:48 ] [ 編集 ]
  352. 一生引き籠っていても退屈はしない
    [ 2017/02/17 11:54 ] [ 編集 ]
  353. 見てのとおり直射日光で蔵書がすべて死に絶える構造なので、書架としては最悪だし評価も最悪なんだけど、こういう展示物。アート作品。という目で見るときれいだよね。
    書架としては最悪だけど。
    [ 2017/02/17 15:08 ] [ 編集 ]
  354. 日光が差しているのが気になる
    本痛むよね?
    [ 2017/02/19 02:33 ] [ 編集 ]
  355. 国籍不明の特亜率
    [ 2017/06/09 05:07 ] [ 編集 ]
  356. 東大阪に住み続けたことがいいなあ
    地方の城下町だったら郷土のイデオロギーが強くなる
    司馬さんらしいのかもしれない
    [ 2017/08/30 11:24 ] [ 編集 ]
  357. 読書人の夢、ついに鼎ったり、か。小説はフィクションでも、この人のは裏切らない印象です。凡庸な僕が当時、心底しびれて打ち込んでいたシュミがあったんだけど、この先生の作品にはその真実があったので非常にもったいないお宝になってる。ま、文庫本で買っちゃったものなんですけどね。いつかきちんとした装丁の物もそろえないと失礼かな?
    こんな豪邸を残せたほどならま、いっか・・・と言ってしまっては不心得者ですから。
    [ 2017/09/05 11:21 ] [ 編集 ]
  358. ライブラリーオブアレクサンドリア
    [ 2017/11/13 19:54 ] [ 編集 ]
  359. 11mはスゲーなw 人型戦車がすっぽり隠れられるぞ。
    と何故か最初に考えてしまったw
    我ながら何故比較対象が士魂号M型なのかと。
    [ 2018/08/01 17:48 ] [ 編集 ]
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