パンドラの憂鬱

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海外「日本映画は偉大だった」 黒澤作品がスターウォーズに与えた影響が話題に

現在「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開されており、
アメリカでは公開初日の興行収入で最高記録が生まれるなど、
日本を含め、世界中で大きな人気と反響を博しています。

「スターウォーズ」と言うと、日本文化や日本映画の影響が以前から指摘され、
中でも黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」は、登場人物、
そしてラストシーンに大きな影響を与えたとされています。

もっとも有名なのは、C-3POとR2-D2という2体のドロイドと、
「隠し砦の三悪人」に登場する農民、太平と又七との類似性ですが、
海外の映画サイトが、画像とともにその点を紹介し、話題になっていました。
寄せられたコメントの一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本には名作が多過ぎる」 日本映画TOP10ランキングが大反響

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翻訳元



■ そう、これは有名な話だね。 +1 アメリカ




■ 「スターウォーズ」の世界観は実際に日本映画から影響を受けてる……。
  C-3POとR2-D2の性格であったり役割であったりは、
  「隠し砦の三悪人」に登場する2人の農民と同じだし。 +855 国籍不明




■ 「隠し砦の三悪人」は俺の大好きな映画だ。 +32 国籍不明
  



■ 何も「スターウォーズ」だけじゃない。
  クロサワ監督はすべての映画に影響を与えた! サンパウロ
  



■ ちなみにヨーダはアキラ・クロサワの映画、
  「デルス・ウザーラ」のデルスをモデルにしてるんだ!! +4 アメリカ




■ クロサワこそ至高。以上。 +1 カリフォルニア




■ 両作品とも傑作だよね。
  クロサワは今でも別次元クラスの監督だと思ってる。
  なかなか観る機会がないかもしれないけどね。
  だけど、どの監督も彼から何らかの影響は受けてるさ。 カザフスタン




■ 友達にも教えてあげたけど、誰も信じてくれなかった。 +1 アメリカ




■ この傑作を絶対に歴史に埋もれさせてはいけない! +24 カナダ
    



■ デンマークにもクロサワファンがいるぜ! +1 デンマーク




■ タヘイとマタシチだ♥ +6 ロシア  




■ クロサワ作品の中で最高傑作の一つだと思ってる。 アメリカ




■ この前「クロサワの作品に影響を受けた」ってルーカスが語ってた。
  それを聞いて早速「隠し砦の三悪人」を観てみたよ。 マレーシア




■ 俺が所有しているクロサワ作品。

  「隠し砦の三悪人」、「蜘蛛巣城」、「三十郎」、「用心棒」、
  「七人の侍」、「天国と地獄」、「羅生門」、「野良犬」。

  どの作品も偉大な傑作だ。 +3 アメリカ 

「世界に一番影響を与えた映画」 七人の侍の予告を観た外国人の反応




■ 「スターウォーズ」にはトシロウ・ミフネが出てないからなぁ。
  だからそこまで偉大な作品にはなり得てない :( +22 アメリカ



   ■ ルーカスは実際にミフネに出演オファーを出した。 オーストラリア



   ■ ルーカスはオビ=ワン役でミフネにオファーしたぞ。
     でもミフネはスペースオペラが成功するとは思えずに、
     最終的にはそのオファーを断ってしまったんだ。  カナダ



■ なるべく多くの「スターウォーズ」のファンの人たちが、
  すべてのクロサワ作品を観てくれていたら嬉しいけど。 +10 国籍不明


 
   ■ それはどうだろうなぁ。俺自身「スターウォーズ」のファンだけど、
     クロサワ映画はまだ2作品しか観たことないし。 +1 アメリカ  



   ■ 「蜘蛛巣城」、「乱」、「用心棒」、「隠し砦の三悪人」。
     この辺の傑作と言われる作品は大抵観てる。
     ちなみに「スターウォーズ」の大ファンだ。 +3 国籍不明



■ こんな写真もありますよ。 +1 国籍不明 

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■ ジョージ・ルーカスはクロサワから大きな影響を受けている。
  俺は前からそのことをずっと指摘していた。 +10 エジプト




■ 内容自体を下敷きにしたわけではないけど、
  複数のキャラクターが「隠し砦の三悪人」の影響を受けてるよね。
  二人の農民とあの有名なロボット達の関係だけじゃなくて、
  ハン・ソロとレイア姫の性格とかにも影響が見られる。 +1 アメリカ




■ 「隠し砦の三悪人」から全てが始まった。
  そう言っても過言じゃないな。 +10 タイ




■ 進行役となるコンビ、剣による戦い、男勝りなプリンセス……。
  少なからず影響を受けていると思う。 +18 エジプト




■ 個人的には今でも"オリジナル"の方が好きだ。 +8 カナダ 




■ 映画学校に通ってた/る人間にとっては常識。 +1 国籍不明




■ クロサワは本当に偉大な映画監督だったね。 +9 ブラジル    

【海外の反応】 黒澤明監督、アカデミー名誉賞受賞の映像




■ ジョージ・ルーカスは、クロサワの作品から、
  特に「隠し砦の三悪人」から影響を受けたことを口にしてるし、
  そのあたりのことを隠したことは一度もないよ。
  いずれにしても、クロサワ映画は絶対に観るべきだけど。 +5 国籍不明
 


 
■ 「スターウォーズ」のファンなら敬意を表して観ようぜ! +7 アメリカ




■ どっちの作品のコンビの方がもっと好きか。
  俺にとってそれは究極の選択だよ。 +5 シカゴ




■ ミゾグチ、クロサワ、オヅ。日本映画は偉大だったな。 +3 アラバマ




■ 「隠し砦の三悪人」がなかったらロボットコンビもなく、
  いろいろなアイデアが微妙に変わっていっただろうね。 +2 国籍不明




■ そもそもクロサワの影響を受けてない監督がいるのかって話よ。 アメリカ




■ 日本映画がなかったら「スターウォーズ」もなかったのね……。
  これって有名な話だったの? +10 クロアチア



   ■ 日本のコミックからの影響なら知ってたけど……。 クロアチア

海外「日本の影響は明らか」 日本のアニメの影響を受けたハリウッド映画9作



■ 何も隠されていた秘話とかってわけではないんだよ。
  だけどこういう比較は、やっぱり話として面白いね。 +18 アメリカ




■ よしっ、明日早速「隠し砦の三悪人」を観てみるか。 +5 アメリカ






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[ 2016/01/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(310)
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  1. 黒澤は良い映画作る人でした!
    [ 2016/01/03 23:01 ] [ 編集 ]
  2. 黒澤さんってそんな凄いんだ。
    子供のころから映画といえばハリウッドって世代の俺からしたら邦画はなんか暗い印象で全く興味なかったから意外だったな
    [ 2016/01/03 23:05 ] [ 編集 ]
  3. 隠し砦で三船が馬に乗って狭い路地を敵を追っかけるシーンを見て、デススター上でX-WingがTIEファイターを追っかけるシーンが真似たのだと気付いた。
    [ 2016/01/03 23:07 ] [ 編集 ]
  4. 米3、TIE <-> X-Wing 逆だった。
    [ 2016/01/03 23:10 ] [ 編集 ]
  5. 黒澤の影響は有名だけどヤマトの影響ってどうなんかね。
    松本零士はパクられたとか言ってるけど。
    [ 2016/01/03 23:10 ] [ 編集 ]
  6. スター・ウォーズに多少なりとも興味がある人なら、
    誰もが知ってる有名な話だと思ってた。
    他の国ならともかくアメリカ人が、

    ■ 友達にも教えてあげたけど、誰も信じてくれなかった。 +1 アメリカ

    ってどういうこったい。
    真面目に生きろ、友達。
    [ 2016/01/03 23:11 ] [ 編集 ]
  7. どっちも観たことないよー・・
    生きてるうちに是非観とかんとな!
    [ 2016/01/03 23:11 ] [ 編集 ]
  8. 今の日本人って、過去の日本映画のこと全然知らないんだよね。
    メディアが今風のものしか取り上げないし、過去作品は過小評価してるからね。
    黒澤、小津、溝口・・・今では欧米でしか評価されてない。
    日本人は日本のことを知ろうとしないし、知る機会も奪われている。
    [ 2016/01/03 23:11 ] [ 編集 ]
  9. 黒澤映画もスターウォーズも見たことが無いから、さっぱり分からん。
    しかし黒澤映画は見た方がよさそうだな。
    [ 2016/01/03 23:14 ] [ 編集 ]
  10. STAR WARSは好きだぜ。ジャバ・ザ・ハットが好きだ。
    黒澤は七侍と用心棒は見た。羅生門と隠し砦はチョロッと見たが。しかし
    あまり記憶に無いなぁ。ところでガンダムF91はかなりSTAR WARS風味だな。
    [ 2016/01/03 23:14 ] [ 編集 ]
  11. #8
    その辺りの日本映画なら、NHKBS辺りで割とやってるよ。
    こないだも原節子さんが亡くなって追悼放送してた。
    見る気があれば、それなりには見られる。

    そもそも最初に上映したルークの衣装が柔道着な時点で、
    日本映画に影響受けてないとは一切考えられない。
    [ 2016/01/03 23:18 ] [ 編集 ]
  12. >>8
    それ北野武が嘆いていたね
    日本のレポーターが昔の日本の映画界に無教養で、逆に海外メディアのほうが教養もリスペクトもあると
    [ 2016/01/03 23:19 ] [ 編集 ]
  13. スターウォーズは凄く好きな作品だけど黒沢監督の作品は一つも見たことがない日本人の自分…今度見てみようと思います。
    [ 2016/01/03 23:20 ] [ 編集 ]
  14. 「俺はずっと指摘していた」
    どんだけ田舎者なんだよ…。
    公言してきたっつーの。
    [ 2016/01/03 23:21 ] [ 編集 ]
  15. 今は円盤もあるから若い人でも黒澤映画に触れる機会は沢山あるよ
    中学の時ちょうど日本で黒澤映画のDVDが発売されてたから
    それまでは北米版のDVDしかなくてな
    [ 2016/01/03 23:25 ] [ 編集 ]
  16. 日本とアメリカの関係性ってなんか不思議だ。。

    まぁこうやって何も包み隠さず、お互いに敬意を表せるって本当に素敵だね。
    どっかの国だったら起源を主張してアメリカがパクった!とか言いそうだけどw
    [ 2016/01/03 23:26 ] [ 編集 ]
  17. 黒澤が様々な方面に影響与えたのは知ってるが、同世代の監督なら市川崑の方が印象深い記憶。個人的には犬神家は傑作だと思う。
    [ 2016/01/03 23:26 ] [ 編集 ]
  18. 日本の映画界を在日、帰化人らから取り戻さないともう落ちるだけだよ・・・
    [ 2016/01/03 23:28 ] [ 編集 ]
  19. SWに影響を与えたから偉大、なのではない
    黒澤映画を観た人なら、その作品自体の偉大さに気づくだろう
    [ 2016/01/03 23:29 ] [ 編集 ]
  20. マスターヨーダもいい
    歴史好きだし、創作時代劇も嫌いではないんだが、
    黒澤映画の何がそこまで凄いのか正直わからない。
    ビートルズやドラクエ1のようなパイオニアだから、
    当時はぶっ飛んで凄かったってこと?
    同じくパイオニアである手塚治虫の火の鳥は今でも凄いと思うけどな。
    [ 2016/01/03 23:32 ] [ 編集 ]
  21. 三十郎・用心棒・七人の侍は普通に面白いよ。
    って黒澤さんのにわかでごめん。
    [ 2016/01/03 23:33 ] [ 編集 ]
  22. 隠し砦の三悪人や七人の侍とかは、別に知識のために
    見るとかじゃなくて普通に娯楽映画としてほんとに
    面白いから、見てない人はお勧め
    隠し砦の姫様の凛々しさとかほんっと素敵だから
    [ 2016/01/03 23:33 ] [ 編集 ]
  23. 教養というのが軽視されるのは自称知識人が知的ファッションとして他人との優位としての意識が鼻につくからだろ。たけしもコンプレックスからこの意識が若干あるようだけど、嘆くより啓蒙するべきだし数学番組作ったときも純粋な啓蒙精神を感じられなかったぞ。
    [ 2016/01/03 23:34 ] [ 編集 ]
  24. 荒野の7人は、七人の侍の影響を受けての制作だった。
    [ 2016/01/03 23:39 ] [ 編集 ]
  25. 黒澤作品はテンポいいし画も迫力あるから、シンプルに楽しめるんだよね。
    ただ、日本なのに触れる機会が少ない。
    自分もバスかなんかでビデオ流してたのを見たのが初見だ。
    [ 2016/01/03 23:42 ] [ 編集 ]
  26. >ミゾグチ、クロサワ、オヅ。日本映画は偉大だったな

    なかなか悲しいこと言ってくれるな
    まあ最近の日本の映画ときたら酷いもんだからな
    テレビ局の集金ツールでしかない
    出来が良いのがあればそれでもいいんだけどね
    [ 2016/01/03 23:45 ] [ 編集 ]
  27. ジェダイは時代からきたって話は知らんのかな
    [ 2016/01/03 23:46 ] [ 編集 ]
  28. 黒澤映画といえば、まず「七人の侍」かな。「隠し砦~」も好きだけど、「椿三十郎」「天国と地獄」も大好きです。計算されたカメラアングルや、白黒だからこその光りと影のコントラストが素晴らしい!
    [ 2016/01/03 23:46 ] [ 編集 ]
  29. 今日ある映画演出のいろいろな型をつくった監督のひとりだからね黒澤は。
    元コメであるように前世紀の有名監督で影響を受けていない監督がいるのかってくらい。
    [ 2016/01/03 23:47 ] [ 編集 ]
  30. >荒野の7人は、七人の侍の影響を受けての制作だった

    あったなw。ブルース・ウィルスだっけ。
    トンプソンかなんかブッ放してた呂布ポジションのおっさんが印象深い。
    たしかヒッキー。
    [ 2016/01/03 23:49 ] [ 編集 ]
  31. 黒沢映画の古いのは白黒でセリフが聞き取りにくいのがね…
    [ 2016/01/03 23:50 ] [ 編集 ]
  32. ※30だが盛大に用心棒と勘違いしたなw
    [ 2016/01/03 23:51 ] [ 編集 ]
  33. 敬意を持ってインスパイヤしてるニダ。でもウリが先ニダ。ウリが先に考えていたのにオマエが盗んだニダ。
    [ 2016/01/03 23:51 ] [ 編集 ]
  34. なんか黒澤明って海外の映画監督達が色々と影響を受けたとか、どの様な撮影技術が凄いのか等と解説してくれているので、その度に新たに感銘を受けたり再認識させられたりするので個人的には有りがたいと思うし、古い白黒映画を掘り起こしても素晴らしいものとしてリスペクトしてくれる人達に敬意を感じる。
    (たしか記憶では夕陽のガンマンも用心棒かなんかのマカロニウエスタン版リメイク風作品だったはず...)

    ・市川混は自分も犬神家の一族の最初の作品が大好き、大野雄二の映画音楽も良かったよ。でも代表作は記録映画の昭和39年の東京オリンピックだったはず...自分はこちらも好きだったよ。
    [ 2016/01/03 23:52 ] [ 編集 ]
  35. ※20
    俺もわからん
    七人の侍とか好きだけどストーリーが良いとか勘兵衛かっこいいとか思うだけでどう凄いのか聞かれると困る
    [ 2016/01/03 23:53 ] [ 編集 ]
  36. 黒澤明の後継者と言える存在が今の日本にいるだろうか?
    [ 2016/01/03 23:55 ] [ 編集 ]
  37. 人を撮る、というか、内面を撮るのが大変にうまかったよね。
    昔の映画大好き。
    用心棒の仲代達矢イケメンすぎてきゃ〜っv-238てなった。子供の時。

    [ 2016/01/03 23:55 ] [ 編集 ]
  38. まさにシネマ・コンプレックス

    スター・ウォーズの冒頭の遠近法の物語説明は、セシル・B・デミル監督

    、1939年のアメリカの西部劇「 大平原 」を参考にしている。

    ジョン・ウィリアムスの音楽は、オーストリー出身の、本当は

    クラッシック音楽家・エーリッヒ・ウォルフガンク・コーンゴルドが

    曲をつけた、映画「 シー・ホーク 」などに影響を受けている。

    ユー・チューブで sea hawk を検索して観てみてください。
    [ 2016/01/04 00:01 ] [ 編集 ]
  39. >31
    撮影されたのが終戦直後で当時の録音機が古くて性能が悪いのしか残っておらず、
    セリフが聞き取りにくくなったと言われてるね。
    日本映画なのに日本人が聞き取り難くて日本語字幕を付けて欲しいというジョークがあるくらい。
    [ 2016/01/04 00:08 ] [ 編集 ]
  40. もう出てるけど補足しとこう

    七人の侍→荒野の七人
     監督:ジョン・スタージェス(次回作が「大脱走」)
     出演:ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン等

    用心棒→荒野の用心棒
     主演:クリント・イーストウッド
     「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」と合わせてシリーズ三部作
    [ 2016/01/04 00:08 ] [ 編集 ]
  41. んー
    七人>蜘蛛巣>隠し砦>椿>桑畑、かな、どですかでんも結構好き
    ※20
    ※35
    そう言われると考えたくなる、やっぱり当時にしては斬新だったって
    事じゃないかと思うけど
    [ 2016/01/04 00:11 ] [ 編集 ]
  42. youtubeのAkira Kurosawa - Composing Movementって動画が
    黒澤映画の何がすごいかを解説してるよ
    [ 2016/01/04 00:13 ] [ 編集 ]
  43. 黒澤映画といえば、「乱」と「夢」の世代だな。
    「七人の侍」とか「隠し砦の三悪人」とかは最近見た。

    「乱」で圧巻なのは、凄惨な戦闘シーンがずっと無音のまま続くところかな。なんの音もないことが逆に残酷さを増してる気がした。
    リア王がベースにあるから、なんとも報われないストーリーだけど・・・。
    [ 2016/01/04 00:17 ] [ 編集 ]
  44. ※31
    フィルムを劣化させてしまってるからね
    [ 2016/01/04 00:22 ] [ 編集 ]
  45. 面白いかどうか自分で判断しろよ
    黒澤映画のファンなんてほとんどいないだろ
    セリフが多くテンポが悪い、時代劇を扱うわりに歴史や武道に造詣がない
    一回観ればもう十分な作品ばかりだよ
    [ 2016/01/04 00:23 ] [ 編集 ]
  46. これは誇り

    隠し砦は最近のCGをふんだんに使った映画より迫力がある。

    今より貧しい時代に撮られたはずなのに序盤の大階段のシーンとかよく撮ったなって思う

    [ 2016/01/04 00:25 ] [ 編集 ]
  47. ※42
    なるほど。映画として、技術として凄いってことなんだな。ならば納得だ。
    俺は媒体での技術よりも、世界観、ストーリー、キャラクター、テーマで
    作品を見てしまうので、正直、古典文学以上の面白さを感じなかった。
    ちな当方、※20
    [ 2016/01/04 00:25 ] [ 編集 ]
  48. ハリウッドドンパチ映画を見て育ってきた世代は
    派手さのない映画を敬遠しがちだし
    時代劇と言えば水戸黄門などの定番ものと
    ちょっとシリアスで忠臣蔵そして大河ドラマってイメージだからな
    文学的なストーリーと強烈なキャラってのが海外高評価の黒澤映画で
    人気俳優使う興行的映画作る角川はまた方面違うんだよねぇ
    [ 2016/01/04 00:25 ] [ 編集 ]
  49. 今日はもう寝るね。
    ハン・ソロとチューバッカリが出ているならば
    映画館に見に行こうかなぁぁぁ。
    [ 2016/01/04 00:27 ] [ 編集 ]
  50. マトリックスみたいにアクションシーンでスローモーションになるのも黒澤の発案だって言えば凄さがわかると思う
    [ 2016/01/04 00:32 ] [ 編集 ]
  51. よし! 俺も隠し砦と七人の侍をレンタルするぞ!!
    [ 2016/01/04 00:40 ] [ 編集 ]
  52. 黒澤監督のすごさは、動性・天候・寄り引き、光の効果など、多岐に要素分解され、実に多くを論じられてるが、最も素晴らしいのは1カット毎の構図にある。
    ルネサンス期の天才画家達と並ぶほどの堅牢で強固で活き活きとした構図が秀逸。ルネサンス、新古典主義から印象派まで、巨匠と言われる画家達と同類の絵画的クオリティが備わってる。さらにそれが動くのだ。
    [ 2016/01/04 00:40 ] [ 編集 ]

  53. 「 七人の侍 」の志村喬が子供の人質を救出する場面の

    スロー・モーションの正確な編集は、サム・ベキンパー監督の

    アクション・シーンに似ている。
    [ 2016/01/04 00:43 ] [ 編集 ]
  54. デルス・ウザーラってなんだよ
    [ 2016/01/04 00:57 ] [ 編集 ]
  55. ※46
    個人的に同意。ただ武術は嘘入れないと映画として成立しないと思お。
    ブルースリーも速すぎてスローで演じてくれって言われたらしいし。
    [ 2016/01/04 01:06 ] [ 編集 ]
  56. 特に初期の黒澤映画はエンターティメント性が高いので、最近の邦画しか知らないとびっくりする。
    当時の時代劇の文法自体も変えてしまったようだ。
    『七人の侍』の撮影で期限を大幅オーバーして重役が怒鳴り込んできた時、ラッシュフィルムを見せたら「いくらかかってもいいから早く続きを作れ」と言わしめたなんて話もある。
    晩年はだいぶ観念的な映画になってしまうが、まあこれは歳を取ると誰もがそうなるからな…。
    [ 2016/01/04 01:11 ] [ 編集 ]
  57. 日本映画が凄いんじゃなくて、黒澤映画が凄いんだよ。
    [ 2016/01/04 01:21 ] [ 編集 ]
  58. 別人だけど※40を更に補足

    「用心棒」は「荒野の用心棒」以外にも96年に「ラストマン・スタンディング」(ブルース・ウィリス主演)でリメイクされてる。
    [ 2016/01/04 01:26 ] [ 編集 ]
  59. 名前の挙がってる溝口健二の「山椒大夫」を数ヶ月か前にBSで観たけど、外国人に受けるような感じはしなかった。
    古い邦画でも画作りとか雰囲気なら日本人以外にも通じるかもしれないけれど、時代背景を排して現代やSFなどに仕立て上げるほうが喜ばれそうだと思った。
    [ 2016/01/04 01:34 ] [ 編集 ]
  60. ※55
    ggrks

    ホント音声の件ってどうにかなんないのかね
    「七人の侍」久々に観たときに聴き取りにくくてすぐやめたんだよなぁ
    [ 2016/01/04 01:39 ] [ 編集 ]
  61. 触れられてない所だとワイプの技術も黒澤明の影響だね。
    [ 2016/01/04 01:44 ] [ 編集 ]
  62. アクションモノを2~3時間におさめるなら例えば
    野武士が農村を襲って、浪人が助けて、農民が裏切って、とか
    テーマが狭く、時代考証的にもいかにも創作な作品しか無理だろし、
    太平記や水滸伝や封神演義のような一大スペクタクルだとそれこそ
    STAR WARSやパイレーツオブカリビアンやハリーポッターのような
    昨今のトゥービーコンティニューな風潮のほうが合うだろうし、
    武術もリアル武術のほうが創作っぽかったりするしw、
    やっぱり映像技術が当時として画期的だったってことなんだろな。
    [ 2016/01/04 01:50 ] [ 編集 ]
  63. 映像技術じゃなくて撮影技術か
    [ 2016/01/04 01:54 ] [ 編集 ]
  64. ロードオブザリング的な古典(?)文学作品の長編映像化キボンヌ。
    いや、やっぱいいや…
    [ 2016/01/04 01:59 ] [ 編集 ]
  65. >>36
    一応たけしが黒澤から死ぬ前に日本の映画界を頼むと
    いう手紙を貰っている
    [ 2016/01/04 02:01 ] [ 編集 ]
  66. ロボットコンビのみならず、
    ・敵中突破、
    ・丸太(ロボット)の中に重要な物(金の延べ棒、デススターのデータ)
    を仕込んで それと姫を無事目的地まで運ぶという大枠のストーリー、
    ・ロボット二体がケンカして別れ別れになって別々で捕まったり
    周りが倒されていくのに二体だけは無事っていうユーモラスな場面、
    ・途中で出てくる奴隷商人、
    ・一旦は引き返そうとするけど、自分が元いた場所は敵に焼かれていた、
    ・関所を切り抜けることが一つの盛り上がりのポイント、
    ・姫の男勝りの性格、
    ・百姓の、何よりもお金が大好きっていう性格とハンソロ、
    ・大勢の衆人が見守る中で、味方と敵の両巨頭の戦い、
    ・土壇場、もうダメだと思ったとこに思わぬ助けが・・・・、
    ・最後、しかるべき場所において美しく正装した姫に称えられる、
    ・上の方で他の人が言ってるように
    馬上の戦闘はデススターの大溝の戦闘に置き換えられる 
    等々・・・・。

    あとヨーダの仕草は「七人の侍」の坊主頭の勘兵衛から。
    酒場でチンピラの片腕を斬りおとす場面や
    デススターの、異常に早く閉まる扉は「用心棒」から。
    取り込まれたデススター内で、ファルコン号の船倉から出てくるのは
    「椿三十郎」から。
    ep1の最後の草原の戦いで、丘の上から敵が姿を現すのは「七人の侍」から、
    戦闘そのものは「乱」から。

    細かく見たらまだまだたくさんあるんだろうなぁ。
    ちなみにスターウォーズでよく評価される、生活感のある
    いろんな物の汚れは黒澤映画の影響らしいですね。
    [ 2016/01/04 02:03 ] [ 編集 ]
  67. 黒澤映画といえば活劇ものがよく語られますが、
    「生きる」とかも傑作ですぜ
    なんとなく生きてる実感のない方、ぜひ一度ご覧あれ
    [ 2016/01/04 02:04 ] [ 編集 ]


  68. 確かに最近の日本映画は最悪だ、特にサイなんとかていう監督とか井筒とか在日監督を持ち上げ始めた時からが、最悪が始まってる、

    伊勢谷(宇多田の前夫)が協会に在日監督の文句を言ったら、「10年以上、撮らせてくれなかった」と最近、暴露してた。

    [ 2016/01/04 02:10 ] [ 編集 ]
  69. 七侍の音声は、デジタル加工して明瞭にしてあるやつ(副音声)で
    聞くと聞きやすいのでおすすめ。隠し砦はあったかどうか知りません。
    ちなみにレンタルに行くと、隠し砦のリメイク版もあったりするから
    (((間違ってもこっちを借りてはいけません!!!)))
    姫と下賤のラブストーリーという史上最悪のトンデモストーリーに
    改悪変更してあるので、思わずDVDを割ってしまいます。注意。
    [ 2016/01/04 02:16 ] [ 編集 ]
  70. 最近の邦画は見るに堪えない。マジで退席してしまうレベル。
    洋画、というかアメリカ映画ならどれ見てもそれなりのクオリティなのにね。
    もう絶対に追いつけないレベルの差がある。
    [ 2016/01/04 02:18 ] [ 編集 ]
  71. 乱はリア王もどきの駄作
    黒澤映画はカラーになってから駄作ばかり
    [ 2016/01/04 02:20 ] [ 編集 ]
  72. ※57
    予算が前半までで使い切って、金策するのに重役連中を呼んで前半だけ見せて、重役連中に「カネがないから作れない」って言って金を出させたのは有名な話
    野武士が来るシーンで終わるとか蛇の生殺しだわ
    [ 2016/01/04 02:21 ] [ 編集 ]
  73. ガンダムの禿野が、
    「アニメ好きにいいアニメは創れない。もっと見聞を広めろ」的なこと言っていたが、
    黒澤さんは、もうちょっと時代考証に力入れてほしいわなw
    同じく禿野が
    「漫画家になんぞ憧れるわけないだろ」みたいなこと言っていたが
    時代劇映画監督に憧れた監督の時代劇が、あの座頭市なんじゃまいか?
    エンターテイメントとしてはアリなんだろうが…
    [ 2016/01/04 02:25 ] [ 編集 ]
  74. ※55
    デルス・ウザーラも知らん馬鹿
    黒澤の名作だ
    ソ連映画として米アカデミー外国語賞を受賞している
    [ 2016/01/04 02:26 ] [ 編集 ]
  75. ウザーラお届け(´・ω・`)つ皿
    [ 2016/01/04 02:26 ] [ 編集 ]
  76. 黒澤さんは山本周五郎が好きだったんだよね
    椿三十郎とか赤ひげとかどですかでんとか、山本周五郎の原作をよく使っている
    撮りたかったが亡くなってできなかった日々是好日なんかもそうだ
    山本周五郎も読んでみるといいと思う
    [ 2016/01/04 02:27 ] [ 編集 ]
  77. ※2
    別に、あの頃の優れた邦画は、特に暗いわけじゃない。
    人生ってのはそもそも暗い部分があって当たり前なんだ。
    だから、むしろリアリティがあるというべきだ。
    対してハリウッドの多くの作品のような矢鱈と明るいだけの虚構はあまりにも嘘くさくて観るべきものがないのだ。
    [ 2016/01/04 02:34 ] [ 編集 ]
  78. 昔、週刊誌で、阿川佐和子がルーカスにインタビューしてたが
    オビワンが柔道の帯からとったことは認めてる。

    でもジェダイが時代劇からという質問には
    「それは違う。でもいいことを聞いた。
    これからはそう答えるよ」
    と言ってた
    [ 2016/01/04 02:34 ] [ 編集 ]
  79. ※8

    はあ?普通に評価されてますが何か?
    毎年のようにTVで黒澤・小津映画何本もやってますが?

    何も知らないで貧困な経験と足りないオツムで決めつけるな馬鹿
    お前こそ過小評価してて海外反応系で知ったクチだろw
    [ 2016/01/04 02:35 ] [ 編集 ]
  80. ※77
    そういわれて成程と思った。そんなこと特に意識したこともなかったが。まあ、本当の娯楽作品なんだよな両方とも。
    娯楽にすらなりきれていないゴミ屑でもこの頽落した世の中ではゴミ虫どもにはそれなりに娯楽として持て囃されているけれども。
    [ 2016/01/04 02:37 ] [ 編集 ]
  81. 互いに影響しあってることもあるね
    文化交流の相乗効果はいいことだよ
    [ 2016/01/04 02:39 ] [ 編集 ]
  82. ※77
    日々是好日 ってもしかして「椿三十郎」の原作になった
    「日々平安」のことかな?

    でも周五郎の作品は本当に素晴らしいですね。
    私も全作読みましたけど、
    映画化したら絶対面白いのにって思う作品がたくさんあります。
    未見ですけど、松田優作主演の「ひとごろし」なんてあったんですね(笑)。
    [ 2016/01/04 02:40 ] [ 編集 ]
  83. ※80
    横レスだけど、※8のように考える人がいるのをそこまで否定するのは、それこそ最近の動向しか知らない者のような振舞いだよ。少し前まで、本当に※8の指摘が当て嵌まるような社会だったんだよ日本は。本当にね。それが少しずつ敗戦後の(朝鮮的な)軽薄な喧騒から抜け出して落ち着いて物事を味わい考えられるような人々が増えてきたんだ。時代は変わったということだ。良い方向にね。
    [ 2016/01/04 02:40 ] [ 編集 ]
  84. 白黒作品をカラー化するのを嫌う人は、意外と多いのだが
    私はけっこう好きで七侍やローマの休日なんかはぜひと思ってます。
    「恐怖の報酬」なんかはカラーになってて、カラーになったそれを初めて
    見たときは「オリジナル知らなくてこれ見たら、絶対最初からカラー作品
    だと思うよな」って感じだった。うー、見たい。
    [ 2016/01/04 02:54 ] [ 編集 ]
  85. まぁ歴史物書きなど所詮は不埒な物書きで自分の影響力など考えていない。
    真剣に考えていれば徹底的に検証するか、逆に徹底的に荒唐無稽にする。
    中途半端が最も世間を騙す。横山光輝なんかがいい例だ。
    あれ以降の三国志は宋代の鎧を着込んでいる()。
    [ 2016/01/04 03:00 ] [ 編集 ]
  86. 黒澤映画の真骨頂は構図と編集にあるんじゃないかな?
    特に用心棒でのジェリー藤尾の腕を切り落とすシーンなんて
    刀抜いてから1コマ送りで見ても解り辛い。
    カメラワークも申し分ない。
    首がアブねえって時にヒゲの心配してどーすっだ?
    の長老扮する高堂国典がヨーダに見える。
    [ 2016/01/04 03:02 ] [ 編集 ]
  87. 名無し
    黒沢監督の作品は人間が生き生きしているんだよね。
    悪人は悪人らしく、善人は善人らしく。怒るときは心の底から怒り、喜ぶときは心の底から喜ぶ。
    そういう映画を日本でまた作って欲しいな。

    [ 2016/01/04 03:06 ] [ 編集 ]
  88. 荒野の7人はパクリじゃないぞ、西部劇に置き換えたリメイクだから、主演はユルブリンナー
    [ 2016/01/04 03:07 ] [ 編集 ]
  89. まぁ娯楽作品だから。
    面白くないと思えば面白いと思わない人の中ではそれが正解。
    [ 2016/01/04 03:13 ] [ 編集 ]
  90. ※8
    映画界もテレビ界も在日だらけになってしもた
    昔の映画「連合艦隊」見たら、在日はなべおさみ位しかいなかった

    テレビでは黒澤もチャップリンも放送しなくなって久しい
    [ 2016/01/04 03:27 ] [ 編集 ]
  91. 黒澤明氏の真髄
    やっぱり映画人として外枠の見せ方を切り開いたってことじゃないのかな?
    逆に言えば学べばハリウッドでも真似ができる技術なのかもしれない。
    実際、中身が凄い作り手のものは、ハリウッドが逆立ちしてもパクれない。
    [ 2016/01/04 03:28 ] [ 編集 ]
  92. ありがとう世界の巨匠、黒澤明。
    [ 2016/01/04 03:32 ] [ 編集 ]
  93. ※20
    あまりに影響与えたから、その後の映画が同じ手法を使いまくった
    だから当時の人が受けたようなショックは感じないかもな
    [ 2016/01/04 03:37 ] [ 編集 ]
  94. 宇多田の元夫は紀里谷だろ
    伊勢谷はその監督が撮ったキャシャーンの人だよ
    [ 2016/01/04 03:38 ] [ 編集 ]
  95. 在日が幅を利かせるようになって日本の芸能はダメになった。下品低俗、頭の悪いものばかりだ。
    在日電通がドラマ作成にまで口を出し、日本人俳優で実力あるものは排除し、在日お笑い芸人と在日アイドルでかため、日本人を情けなく描くように圧力をかけ、映画監督は力ある若手は叩き酷評して潰し、在日監督の作品はあげまくった。
    パッチギが名作?笑わせるな。
    日本芸能界から映画界から在日を叩きださねばならない。
    いや、日本に在日は一匹もいらない。
    やつらがしてきた数々の卑劣な日本へのテロを許してはならない。
    [ 2016/01/04 03:43 ] [ 編集 ]
  96. そういうことは、ままあるな。某スポーツの某レジェンドも言っていた、
    「僕は当時のレベルだからレジェンドになれたのであって
    今のレベルの中に放り込まれれば、きっと何の活躍もできない」と。
    亀仙人状態か。そう考えれば、個人プレイの追従を許さない記録(≠記憶)か
    もしくは、誰も真似できないオンリーワンな記憶は強いな。
    まぁ黒澤氏が凄いことに変わりはないし、
    明らかに後世のほうが劣化してることもままあるけど…
    [ 2016/01/04 03:56 ] [ 編集 ]
  97. ルーカスが黒澤との初対面でワクワクしてたら、黒澤が開口一番、
    「それで、スター・ウォーズの権利の話なんだが」って言って、
    ルーカスの血の気が引いたらしいw
    もちろん黒澤の冗談だったが。
    [ 2016/01/04 04:07 ] [ 編集 ]
  98. 黒澤映画もスター・ウォーズも見てないんですけど
    [ 2016/01/04 04:07 ] [ 編集 ]
  99. ジョージルーカスが黒澤明に影響を受けた、というのは映画界の事象としては一片でしかなく、世界中の映画監督が何かしら影響を受けたというレベルなんだよ。特に撮影技法についてはパンフォーカス撮影やマルチ撮影といった今ではごく一般的な技法を初めて映画に取り入れた人だからな。知らないのは日本人ばかりという不思議な状況
    [ 2016/01/04 04:10 ] [ 編集 ]
  100. ジョージルーカスが黒澤明に影響を受けたなんて関係ない

    [ 2016/01/04 04:11 ] [ 編集 ]
  101. 黒澤明が今の邦画界みたらがっくり来るだろうね
    [ 2016/01/04 04:14 ] [ 編集 ]
  102. クロサワとか昔の作品ばかりの名前があがるんだよねぇ…海外は。

    じゃあ今やっている邦画って何なの?
    [ 2016/01/04 04:16 ] [ 編集 ]
  103. 荒野の七人だけでしょ
    [ 2016/01/04 04:18 ] [ 編集 ]
  104. 黒沢映画はこれからも見続けるけど
    スターウォーズの続編は興味ないし見ていない。
    アメリカ人にとっての古典になるんでしょ。
    [ 2016/01/04 04:19 ] [ 編集 ]
  105. 黒澤はとんでもなく偉大だが、ただ『隠し砦』を含めた前期主要作品に関しては、原作と黒澤の演出とをつなぐ脚本の素晴らしさも高く評価できる。特に菊島隆三と橋本忍じゃないかと思うんだが、軽妙洒脱な会話によって、骨太のストーリーに絶妙な「軽み」というかユーモアを加えている。黒澤自身の考え方も変化したのかも知れないが、個人的には、70年代以降の作品には欠けているように感じられるのがそれ。
    [ 2016/01/04 04:20 ] [ 編集 ]
  106. スター・ウォーズから黒澤映画を想像出来る方が奇跡ですね
    [ 2016/01/04 04:20 ] [ 編集 ]
  107. 黒澤映画の全盛期って白黒でしたよね

    [ 2016/01/04 04:24 ] [ 編集 ]
  108. ユダヤ人は上手くパクルね
    [ 2016/01/04 04:24 ] [ 編集 ]
  109. 黒澤映画のストーリーだけ真似しただけでしょ
    [ 2016/01/04 04:27 ] [ 編集 ]
  110. ※106
    中期といえる「赤ひげ」までは
    そのお二人が参加してて本当に数々の素晴らしい作品を作りましたね。
    私はそれ以降も好きな作品がありますけど、
    軽妙洒脱って感じは殆ど無くなったように感じます。
    [ 2016/01/04 04:33 ] [ 編集 ]
  111. なんでディズニーは素直に言えなかったんだろう?
    [ 2016/01/04 04:35 ] [ 編集 ]
  112. 天国と地獄をハリウッドリメイクする話はどうなったんだ
    [ 2016/01/04 04:39 ] [ 編集 ]
  113. ジェダイ(時代)劇
    [ 2016/01/04 05:37 ] [ 編集 ]
  114. 黒澤監督が「七人の侍」を撮っていなかったら、今の”日本映画”というものの世界的な地位や認識はどうなっていたんだろうか…
    [ 2016/01/04 05:40 ] [ 編集 ]
  115. 隠し砦は面白いが編集でもっとテンポが良くなるはず

    砦の崖を登るシーンは長すぎだろ。誰にも気付かれない、隠し砦、を強調するにしても。
    槍での決闘シーンもあそこまで長くなくても。
    まっ、編集も黒澤本人だから文句は言えんが。
    [ 2016/01/04 05:48 ] [ 編集 ]
  116. ルーカスは4~6で酷評され、7はJJエイブラムスが原点回帰させて作った。スピルバーグもドリームワークスと共に苦難の道を歩いている。日本では才が枯れた大御所がいつまでも称賛されている。そりゃ日本の映画は良くはならんさ。
    [ 2016/01/04 06:03 ] [ 編集 ]
  117. 昔の俳優の芝居ってどうしても好きになれないんだよ
    なんであんなにオーバーなんだかわからん
    女優は昭和の方が味があって好きなんだがなぁ
    [ 2016/01/04 06:05 ] [ 編集 ]
  118. >宇多田の元夫は紀里谷だろ
    伊勢谷はその監督が撮ったキャシャーンの人だよ

    すげえ名字が皆3文字だよ
    [ 2016/01/04 06:14 ] [ 編集 ]
  119. 日本映画じゃなくて黒澤だろ
    [ 2016/01/04 06:25 ] [ 編集 ]
  120. 近所のパン屋にはヨーダの顔のメロンパンがある。
    かわいい(*´∇`*)
    [ 2016/01/04 06:28 ] [ 編集 ]
  121. これだけじゃないよ、至る所に
    日本文化、黒澤映画からの
    この作品だけじゃないし
    日本の監督が間逆やったらアメリカはブチ切れると思う
    パクりのレベルだもん
    [ 2016/01/04 06:31 ] [ 編集 ]
  122. 黒沢映画って、音楽でのビートルズみたいな
    存在だろう
    [ 2016/01/04 06:36 ] [ 編集 ]
  123. ガキの頃・・CGかっこいい
    現在・・・・また 追っかけっこかよ
    [ 2016/01/04 06:57 ] [ 編集 ]
  124. 黒澤、溝口、小津
    でも外国人が一番見ている日本映画の監督は本多

    黒澤曰く「俺の映画を見たことがないアメリカ人は少ないくない。でも本多の映画を見たことないアメリカ人はほとんどいない」
    [ 2016/01/04 06:58 ] [ 編集 ]
  125. アナライザーとかWWWW

    スターウォーズってさ、まんまヤマトのパクリじゃん。

    で、日本アニメからパクリました、って言えないんだよなー
    欧米じゃ、必死こいて日本アニメディスってんのも、人々の目が日本アニメに行かないよーに、つー理由からだろ?
    自分たちが今まで日本アニメパクリまくってたのがバレちまうからな。
    てことは、これからもパクる気マンマンじゃねーか。
    [ 2016/01/04 07:15 ] [ 編集 ]
  126. 日本でスターウォーズの入りがイマイチなもんで、次は日本褒め作戦にでたか。

    黒澤を褒めときゃ日本人もいい気になってスターウォーズに興味を持つだろう、ってか。
    そんなんに騙されるの、って頭空っぽ女ぐらいだろ。
    [ 2016/01/04 07:18 ] [ 編集 ]
  127. 黒澤明監督自身はジョン・フォードの大ファンだったし、
    「用心棒」はハメットの「血の収穫」が元ネタ。
    日米お互いに、影響しあいながら傑作を産み出して来たって事。
    [ 2016/01/04 07:20 ] [ 編集 ]
  128. ※117
    とはいえガキの頃はわからなかったけど
    目が肥えてから黒澤映画観ると圧倒されるぜ・・・
    [ 2016/01/04 07:22 ] [ 編集 ]
  129. ※125
    その理論でいくと、宮崎駿や湯山邦彦は黒澤を超えてるってことになるな。w
    [ 2016/01/04 07:27 ] [ 編集 ]
  130. 今の日本映画には、必ずキモイチョソが出てます。
    なんか違和感ある顔だなとか、見たことないな誰こいつ? と思って、気になって調べると、必ずチョソ。
    アホサヨ日本映画人は何とかして、ゴキチョソを日本に刷り込みたいらしい。
    気持ちの悪い策略を必ず仕込む日本製クソ映画は全部ドブに捨てるべき。
    [ 2016/01/04 07:57 ] [ 編集 ]
  131. 日本国内に在日をのうのうとさせているのが問題

    オマエは日本人か??じゃあやめろ!!この世界では出世できない

    と言われたTV局の日本人ADの話を聞いたことがある
    [ 2016/01/04 08:00 ] [ 編集 ]
  132. クロサワが海外に与えた影響は有名だけれど。

    テツカが与えた影響もある。ハリウッドの「ライオンキング」は手塚治の
    パクリに近い作品だよ。
    [ 2016/01/04 08:09 ] [ 編集 ]
  133. 黒澤の息子は親の七光りの最低野郎
    父親の映画に少しでも似ていると示談金をせびる人間のクズ
    これで生活してるんだから呆れて開いた口が塞がらんかったよマジで
    [ 2016/01/04 08:11 ] [ 編集 ]
  134. ※116
    基本的にテンポのいい作品を作る黒澤さんですから、
    あの登るとことか、決闘シーンとか、
    蜘蛛巣城で霧に迷うとことかっていうのは、あれはあえてでしょうね。

    乱に出演した野村萬斎さんに言わせると、
    あぁいうのは歌舞伎でいうところの序破急的な感じなんだそうですね。
    あえてフラストレーションを溜めていき、そのあと開放させる。
    まぁそういう描き方は、映画館という
    逃げ場のない場所だからこそできたんだろう
    と野村さんも言ってたようですが。
    [ 2016/01/04 08:20 ] [ 編集 ]
  135. どんなに独創的なクリエイターでも絶対に何かの影響を受けてる。
    それが国外の異文化だと一般的なファンは気づきにくいだけで。
    まぁ昨年は国内のクリエイターが丸パクリしてバレてたけど。
    [ 2016/01/04 08:51 ] [ 編集 ]
  136. ※133
    著作権ついて相手から相談があったみたいだよ。しかし手塚側(息子と母親?)は
    『世界多くの子供たちに夢が広がれば』
    とかで著作権の割合を放棄したそうなw。
    米国人から、素晴らしい考えだ、と歓迎されると思ったら
    『馬鹿じゃないの、考えられない』
    と冷たいお言葉ばかりw
    それで懲りたのか?wアトムの米国版には著作権含め色々とデザインにも意見をしたそうだ。
    [ 2016/01/04 09:37 ] [ 編集 ]
  137. 「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」
    絶対に間違えないでね
    [ 2016/01/04 09:43 ] [ 編集 ]
  138. 日本映画の監督なら山中貞夫や成瀬己喜男が好きだな
    [ 2016/01/04 10:01 ] [ 編集 ]
  139. クロワッサンもクロサワさんの影響を受けたし、
    モーガン・フリーマンの顔も七人の侍の勘兵衛の影響を受けた
    [ 2016/01/04 10:07 ] [ 編集 ]
  140. ※126
    さすがにそれは無理があるぞ
    そんなこといったら全ての宇宙物は2001年宇宙の旅のパクリになるやん
    [ 2016/01/04 10:08 ] [ 編集 ]
  141. 基本のストーリーは黒沢だが、ディテールはコブラの影響も大きいと思う。宇宙船や先頭車両・キャラもパクリと言ってもよい。
    ダースベーダそっくりのキャラも居るし。
    [ 2016/01/04 10:09 ] [ 編集 ]
  142. 単純な話、
    日本は暇じゃ無くなった。
    やりたい事もやりたいものも、いつでもどこでも今すぐできる。
    映画なんて見てられる暇が無くなっちゃったのよ。

    多分、日本以外の国には今でも「暇」が必ずあるわ。
    [ 2016/01/04 10:12 ] [ 編集 ]
  143. 文化、芸術、果ては文明までが相互に何処かでインスパイア―され、フィードバックされてを繰り返すのかも。
    [ 2016/01/04 10:17 ] [ 編集 ]
  144. ※142
    『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年公開/特別篇:1997年公開)
    コブラ 1978年~1984年にかけて断続的に連載
    宇宙戦艦ヤマト 1974~1975放送 ※アメリカでは1979~1980に放送
    [ 2016/01/04 10:24 ] [ 編集 ]
  145. ※138
    ほんと最悪だ
    役者の演技以前の作品内容、ストーリーが違うものを
    隠し砦の三悪人
    と題してはダメだろう三池。誰か※してたが馬鹿息子が許可したと言ってた。ジャニー喜多川からの相当なカネに、なびいたのか?w。

    その点
    椿
    はストーリーは結構忠実だった。
    三船=織田、仲代=豊エツ
    比べモンに成らんがwww
    でも推しは、カラー映像だからこそ表現出来た
    椿
    の美しさ、華やかさ、色合い。
    白黒見たから、こその綺麗な映像だったわ。
    三船、仲代のカラーだとラストは


    ドヒャー
    [ 2016/01/04 10:26 ] [ 編集 ]
  146. スターウォーズの大発明は
    ソロとチューバッカがお互いの言葉で普通に話してる所ですよ
    異言語同士でコミュニケーションをとるっていう奇妙な風景を 
    特に説明もなく
    c3とR2が最初に始めることで すんなり世界観を観客に解らせた
    黒澤明もびっくりでしょ
    [ 2016/01/04 10:28 ] [ 編集 ]
  147. 邦画はもう在 日のに支配されているから未来は無いよ。映画館が興行師の支配下に落ちた時からこうなる事は分かっていたけど、あいつら本当に無能だから糞みたいな映画しか出て来ない。
    [ 2016/01/04 10:38 ] [ 編集 ]
  148. 隠し砦の三悪人や七人の侍、用心棒、天国と~
    実に面白い
    あまり見る機会がないけど、デルス~も面白かった
    [ 2016/01/04 10:40 ] [ 編集 ]
  149. ダースベーダーのテーマ曲と七人の侍のテーマ曲も似てるよね
    [ 2016/01/04 10:48 ] [ 編集 ]
  150. 今の日本映画の惨状を見るとホルホルできないな
    アニメもどんどん劣化してるし
    クリエーターがホント居ない感じ

    まあ、五輪のエムブレムのようにコネで選んでたら、才能のある人はそりゃ去るわな・・・
    [ 2016/01/04 10:59 ] [ 編集 ]
  151. 仲代はこの間勲章貰ったけど、仲代と三船ってそんなに年の差なの?
    逆に仲代が若い年で、風格ある演技が出来ていたって事なのか。


    黒澤、三船、仲代
    三位一体
    でひとつ。
    役者は監督演出で生きるし、監督は役者で作品の評価を受ける。
    [ 2016/01/04 11:01 ] [ 編集 ]
  152. ヨーダのモデルは確か依田さんだよな。
    [ 2016/01/04 11:06 ] [ 編集 ]
  153. スターウォーズは世界観がいいな。
    元老院やら通商連合やら独立星系連合やらハットカルテルやら
    古代ローマや中世西洋ファンタジーをベースに、
    オリエンタルな要素を散りばめつつ、宇宙規模な物語として展開した。
    四刀流サイボーグのグリーヴァス将軍が好きw

    七人の侍は世界観がワクワクしないなぁ‥。
    戦国時代の農民は武装して農民自体が野武士化していたはずだし、
    まだまだ朝廷や将軍家に仕えていた侍が金で農民に雇われるとか、
    大江戸武士道全開な設定が子供騙しで素直に入ってこない。
    外人さんは素直に見られるだろうが‥
    [ 2016/01/04 11:08 ] [ 編集 ]
  154. バックボーンは大切だな
    [ 2016/01/04 11:10 ] [ 編集 ]
  155. その点もののけ姫など秀逸だな。石火矢衆は師匠連に所属していて、
    暫定的にエボシ御前の麾下で動いているだけなので、
    説明が無くとも国人衆と公界衆と大名家のドロドロな背景を感じるw
    [ 2016/01/04 11:22 ] [ 編集 ]
  156. デルスウザーラ見たくて10年前に必死に探したけど諸所の事情が複雑過ぎたらしく(ソ連映画である事や原版が180mmだか何だかの巨大フィルムサイズであること等々)結局ソフトは手に入らんかった
    何十年前に劇場で予告編だけ見て壮大な雪原に圧倒されたくせに本上映は結局見逃した悔しさが今もあるんだが

    今は見られるのか?
    [ 2016/01/04 11:23 ] [ 編集 ]
  157. 隠し砦今見終った
    いや~面白かった!
    三船敏郎みたいな役者、今はいないなぁ・・・
    [ 2016/01/04 11:31 ] [ 編集 ]
  158. ※141
    アナライザーとかもろ「禁断の惑星」のロビーやんなw
    [ 2016/01/04 11:43 ] [ 編集 ]
  159. ※158
    絶対見るなよリメイク版。
    誘ってるけどw。


    人間には糞を見たくなる好奇心があるw。
    怒りたいなら、見るが良い。
    いや絶対止めろw。
    [ 2016/01/04 11:51 ] [ 編集 ]
  160. 映画の話になると顔真っ赤なのが湧いてくる、お約束だな
    映画なんてのは原作/脚本家や監督の脳内見てるようなもん
    そう思えば別に腹も立たないだろうに
    普通に楽しめばいい話、嫌なら見なきゃいいだけ
    [ 2016/01/04 12:30 ] [ 編集 ]
  161. 絵画や音楽も良い物は文化や言語を超えて伝わる。
    総合芸術の一つとも言われる映画なら当然評価される。

    黒沢映画の凄い所は、娯楽映画として最高に面白い上に芸術性が高い事だと思う。

    晩年の作品は芸術性にこだわり過ぎたのか、娯楽性が落ちたが、七人の侍や用心棒や椿三十郎などは何度観ても面白い!

    ※にあったセリフが聞き取りにくいのも、東宝やクライテリオン等のレストアされたBD・DVDで大分改善されてるので、未見の人には是非観て欲しい。
    [ 2016/01/04 12:30 ] [ 編集 ]
  162. そしえ
    老人役をやるのにインパクトがないってだけで、歯を全部抜くスーさんとか
    本当の弓矢で射掛けるシーンなんて、今じゃ絶対ないしねw
    [ 2016/01/04 12:32 ] [ 編集 ]
  163. 黒澤がアメリカで尊敬されるのは理由がある
    ジョン・フォードの影響を受けてるから
    アメリカ映画の父と呼ばれる天才映画監督だ
    宮崎駿もジョン・フォードから一番影響を受けた作家
    アメリカで人気がある黒澤と宮崎は、ジョン・フォードの系譜
    だからアメリカ人の琴線に触れやすい
    しかも劣化したジョン・フォードじゃない
    進化したジョン・フォードだ
    アメリカ人よりアメリカの心に触れる映画を作れた天才たち
    [ 2016/01/04 12:33 ] [ 編集 ]
  164. 全くのオリジナル作品なんて創れないだろうな。
    何も吸収していない赤ちゃんみたいな状態でないと無理だろうが、
    その段階だと創作意欲より好奇心のほうが強いだろうし、
    常識を知っていないと常識破りはできず、ただただ荒唐無稽な話になる。
    [ 2016/01/04 12:38 ] [ 編集 ]
  165. まぁ映画自体が西洋の流れで、能楽や文楽のような表現のデフォルメは無いからな、そもそもが日本的ではないと言えば日本的ではない。
    [ 2016/01/04 12:54 ] [ 編集 ]
  166. 大阪芸術大学元映像学科長の依田義賢(よだ よしかた)

    ヨーダ(Yoda)は、アメリカのSF映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する架空の人物( エイリアン)である。
    [ 2016/01/04 13:09 ] [ 編集 ]
  167. ※5
    松本は病気だよ、今生活が苦しくてあちこちにパクリの因縁をつけまくっている
    あれの言うことは真に受けない方がいい
    ヤマトの版権裁判や銀河鉄道999の主題歌のパクリ裁判でも、
    松本はボロ負け、完全敗訴だから。
    [ 2016/01/04 13:13 ] [ 編集 ]
  168. 一昔前の日本は白熱電球一つで明るいと感じた時代だったんです
    時代劇のリアリティを追求したら
    夜のシーンは真っ暗で何も見えない
    [ 2016/01/04 13:20 ] [ 編集 ]
  169. それは見せるための演出の範疇じゃないかな。現代語で演じたり、宇宙空間での戦闘を大音量で味付けするような感じの。
    物語の背景設定は緻密なほど人を惹き込むと思うけどな、どうなんでしょね
    [ 2016/01/04 13:33 ] [ 編集 ]
  170. 例えばそうだな、竹取物語は平安チックだが大和が舞台だと云われている。
    何故なら五人の求婚者は大和に実在した貴族がモデルだからだ。
    真田十勇士も実在のモデルがいる。経験上、半分ウソで半分ホントというのが人はいちばん騙されるw
    七人の侍の勘兵衛は剣聖上泉信綱がモデルらしいが、もうちょっとそこらへん煮詰めたら、さらに面白くなったのではと愚考する。
    [ 2016/01/04 13:50 ] [ 編集 ]
  171. たけしとの対談で香取真吾が「ボク黒澤映画は見たことないけどたけしさんの映画はほとんど見ました!たけしさんの映画に出させて下さい!」って自信満々に言ってたの思い出した。
    たけしが内心「バカじゃねーのコイツ。何にも映画の事も知ろうとしないで」って感じがありありだったな。
    [ 2016/01/04 13:58 ] [ 編集 ]
  172. 白黒の黒澤映画はセリフが聞き取りづらいのが欠点。
    当時の録音機器の性能もひとつの要因だけど、
    大学一般教養で黒澤映画の講義受けたときの講師の話によると、
    黒澤監督は舞台演劇の抑揚ではなく、
    彼なりのリアリズムを追及するために、結果的にああなったと言ってたな。
    「姿三四郎」「羅生門」「生きる」「七人の侍」等の白黒の黒澤映画を見るなら字幕つけてみるのがお勧め。
    [ 2016/01/04 14:02 ] [ 編集 ]
  173. 今の邦画はやばいけどな。
    多分いい観客を作らなかったのも一つの要因だろう。
    いいものを見極めそれを楽しめる豊かさがないとね。
    アニメ分野がじりじりそれじゃやばいとあがいてる状態かな。
    でも絵描きはいるけど作家がいない。
    [ 2016/01/04 14:09 ] [ 編集 ]
  174. 座頭市も、作り物だと思って見るのと、戦国時代や江戸時代の北陸や関東に盲目の剣豪がいたという予備知識があって見るのとでは、楽しめる度合いが違うかもな。
    [ 2016/01/04 14:16 ] [ 編集 ]
  175. >アニメ分野がじりじりそれじゃやばいとあがいてる状態かな

    アニメ映画は昔からムダに深くね?治虫も仏教哲学をふんだんに取り入れてるし。
    最近のは哲学や科学好きよりアニメで育ったアニメ通が作ったアニメだろうから浅そうだが(偏見)
    [ 2016/01/04 14:22 ] [ 編集 ]
  176. ※166
    >まぁ映画自体が西洋の流れで、能楽や文楽のような表現のデフォルメは無いからな、そもそもが日本的ではないと言えば日本的ではない。

    黒澤の初期作品『虎の尾を踏む男達』(主演はエノケン)は、歌舞伎の『勧進帳』をベースにして作られている。ストーリーだけでなく歌舞伎特有の所作も取り入れつつ、映画ならではのカット割と演出を生かしている。
    一方、1920年代にモスクワで市川左団次の公演を観ていたエイゼンシュタインは、『虎の尾を〜』とほぼ同時期に制作した『イワン雷帝』で、全く知らないヒトでも「これ歌舞伎やん」と思うような演技(表現法)を俳優にさせているね。
    黒澤が、ゴーリキーの『どん底』を日本時代劇に翻案したり、やがてはシベリアで『デルス・ウザーラ』を撮ったりすることなど考えると面白い。
    「映画の基本文法」という側面からいうと、エイゼンシュタイン・黒澤明・ヒッチコックの三人というのは際立って屹立した存在だと思う。
    [ 2016/01/04 14:30 ] [ 編集 ]
  177. 黒澤映画は世界中の映画に影響を与えたし
    その黒澤も能楽や歌舞伎の影響を受けてた
    [ 2016/01/04 14:40 ] [ 編集 ]
  178. クロサワはなんとなく外人に理解されるのはわかるのだけど
    小津、溝口、東京物語の評価がハリウッド映画界ですこぶる高いのがよくわからない。
    南カ大の映画学科でよく取り上げられたからなのかな。
    フランスではなぜかヤクザ映画が映画人に大人気。
    [ 2016/01/04 14:45 ] [ 編集 ]
  179. しかし、褒められるのは過去の人だけ
    日本映画は偉大"だった"

    「邦画=偉大」は過去形 ってのが現実です
    [ 2016/01/04 14:59 ] [ 編集 ]
  180. ジェダイ       → 時代(劇)
    は既に出てるが、他にも

    オビ=ワン・ケノービ → 一番黒帯
    ハン・ソロ      → 半蔵
    クワイ=ガン・ジン  → 開眼人
    アミダラ       → 阿弥陀
    ダースベイダーの甲冑 → 伊達政宗の黒漆五枚胴具足
    [ 2016/01/04 15:08 ] [ 編集 ]
  181. ※176
    大御所とされるような監督たちの場合、表現方法がアニメだったってだけだからなあ

    邦画は90年より前が圧倒的に面白いよな
    黒澤、小津、今村、深作辺りはどれも鉄板
    今の邦画は俺的にたけしくらいしか安定してる人がいない
    [ 2016/01/04 15:08 ] [ 編集 ]
  182. >178
    乱暴に言えば黒澤はハリウッド的だから普通に楽しまれて、それゆえに評価されている。
    一方小津とか溝口は異文化の映画として興味を持たれ、研究の対象にさているところが大きい。
    三者同列じゃないと思うよ。
    [ 2016/01/04 15:11 ] [ 編集 ]
  183. おまいら実際タケちゃんの座頭市どうよ?
    昔は良かったと憂う気はさらさらないし正直黒澤もそこまでなんだが、あれが後継者の作品なのか?

    海外への媚びしか感じなかったんだが…。
    タップなど入れミュージカル調にし、とりあえず忍者アクションを入れ、
    ラスト10分あなたは必ず騙される的な当時流行りのシャマラン調に仕上げたあれが…。

    勝新のは良かった。先に抜いたのは…おめぇさんだよ…は今でも鳥肌立つ。
    たけし軍団もそうなんだが、タケちゃんの周りって自分を格好良く見せるためのコマでしかない気がするんだが…

    御家人斬九郎のほうがナンボか面白い()
    [ 2016/01/04 15:24 ] [ 編集 ]
  184. 日本映画は偉大だった・・過去形なんだよ・・残念ながら
    [ 2016/01/04 15:31 ] [ 編集 ]
  185. 同じテーマにしても、リメイクでも、パクリでも

    日本が造ろうが、ハリウッドが創ろうが、

    スタッフが有能で無いと面白い作品にはならない。
    [ 2016/01/04 15:47 ] [ 編集 ]
  186. 世界の映画に影響を与えたのが黒澤明なら、世界中の度肝を抜いたアニメ映画はAKIRAだろな。ダブルあきら。

    ただ、AKIRAのほうは西洋の宗教観では真似は出来ない、たぶん、おそらく。フォースに置き換えるのがやっとだと思う。
    [ 2016/01/04 15:57 ] [ 編集 ]
  187. ※16
    既出だけど、黒澤自身もジョン・フォードの影響を受けてるしね。
    でも、日米だけじゃなく、ヨーロッパやアジアの多くの映画監督も影響を受けてるよ。
    旧ソ連のタルコフスキーなんて、黒澤のことを実の父のごとく崇拝してるし。

    ※24
    影響てか、「荒野の七人」はちゃんと「七人の侍」の映画化権を買ってリメイクしてる。
    無許可でパクって裁判で負けたのは「荒野の用心棒」(「用心棒」のパクリ)。

    ※34
    「東京オリンピック」の記録映画も代表作の一つだけど、「ビルマの竪琴」や「おとうと」、
    「鍵」、「野火」、「炎上」、「破戒」、「私は二歳」、「犬神家の一族」、「細雪」、
    テレビドラマの「木枯らし紋次郎」…代表作はぎょーさんありまっせ。

    ※76
    周五郎作品で、撮りたかったけど実現しなかったのって「町奉行日記」じゃない?
    後年、四旗の会の一員だった市川昆が「どら平太」として実現させた奴。

    ※86
    編集も黒澤明自身でやったからね。

    ※132
    その手塚治虫もウォルト・ディズニーに憧れて、マンガ、アニメの世界に入ったのです。
    ジョン・フォード→黒澤明→ルーカス、スピルバーグ等と同じような系譜です。

    ※178
    小津や溝口はどっちかというと、ヨーロッパでの評価が高い感じ。
    英国映画協会誌「Sight & Sound」が10年に一度やるオールタイムベストの2012版で、
    映画監督が選ぶ部門で「東京物語」が1位になったり(評論家部門では3位)。
    [ 2016/01/04 16:12 ] [ 編集 ]
  188. フォースの覚醒が人気?
    だめだアレはって話しも良く聞くんだが・・・
    [ 2016/01/04 16:19 ] [ 編集 ]
  189. エピソード4、5、6、1、2ぐらいまでは面白かったな。
    エピソード3は、アナキンがヘタレ過ぎてイライラするw
    勧善懲悪なアメコミと、ヘタレの言い訳をする一部日本アニメの悪いクセ同士がドッキングしたような印象
    [ 2016/01/04 16:27 ] [ 編集 ]
  190. コメント欄の内容が濃くて勉強になる。
    自分は知らないことだらけだよ…。皆さん、すごいな。
    [ 2016/01/04 16:35 ] [ 編集 ]
  191. だが日本でリメイクされた隠し砦はあまりの酷さに目の前が暗くなった
    外国人が間違って見たら困るくらい糞リメイクだった
    [ 2016/01/04 16:39 ] [ 編集 ]
  192. 「三悪人」の撮影はね、
    六甲の岩場で撮られたんだよー
    今はロックガーデンとかになってるって場所らしいが。
    [ 2016/01/04 16:48 ] [ 編集 ]
  193. 最近の邦画が在日ばかりになったんじゃなくて
    日本人がこういう事にちゃんと取り組まなくなったんだよ
    だから比率が崩れただけ
    最近の日本人は何もしないで文句だけ言うヤツが増えたからな
    それが嫌なら黙って手を動かせよ、さもなくば半島民族に蹂躙されて終わるぞ
    [ 2016/01/04 16:50 ] [ 編集 ]
  194. ヨーダのモデルは宮沢喜一
    [ 2016/01/04 16:50 ] [ 編集 ]
  195. ※194
    嘘はいかん。内館牧子だろ
    [ 2016/01/04 16:54 ] [ 編集 ]
  196. いや、お前ら得意げな顔で語ってるけど、それ全部ただの噂話だからな?
    ちなみに昔、筑紫哲也のニュース23って番組にジョージルーカスが生出演したとき、「SWシリーズは日本映画の多大なる影響を受けている、と日本では有名なのですが、それは本当ですか?」と質問されて「それはないですw」と笑いながら否定してた。
    で、キャスターの筑紫が食い下がって
    「ジェダイ=時代、という説は……?」って聞くと、
    ルーカス「違いますw」
    筑紫哲也「オビワンは黒帯から来てるという話も……」
    ルーカス「違いますねw」
    って、けんもほろろだった。
    信じられないかもしれないけど、これホントの話な?
    [ 2016/01/04 16:58 ] [ 編集 ]
  197. 今の日本映画界はTVの「オワライ」と「ジャニー系」に押されスターが不在。監督もマトモな奴はイナイ。
    黒澤も「どですかでん」あたりから、つまらない作品を作るようになった。
    しかし、世界の5指に入る監督には違いない名監督だね。
    [ 2016/01/04 16:59 ] [ 編集 ]
  198. ジョージ・ルーカスのいいところは好きだとか影響を受けたってあちこちで言ってくれるところだな
    [ 2016/01/04 17:05 ] [ 編集 ]
  199. しょーじき、先入観ナシで誰が見ても東洋系から影響を受けてるキャラはアミダラ女王ぐらいだよな?
    エピソード1でシスの刺客が両長巻型のライトセーバーを使ってたが、動きは京劇だろあれ。五条霊戦記の遮那王と同じだ。先に言っておくが俺は日本人だからなw
    [ 2016/01/04 17:08 ] [ 編集 ]
  200. ※199
    日本人が俺は日本人だなどというとでも思ってるのかバカが。
    日本人なら先入観なしに誰が見ても公正で客観的と思われる意見に此れ努めるのが先であって、口先だけで信じてもらおうなどという横着はすべきでない。
    [ 2016/01/04 17:14 ] [ 編集 ]
  201. ※196
    冗文おつ
    「お前ら」呼ばわりしているのまで見たところで気分悪くなって読むとばしたわw
    [ 2016/01/04 17:16 ] [ 編集 ]
  202. ほら出たよ。カタルシスとルサンチマン塗れの外人認定。まるで韓国人w
    [ 2016/01/04 17:17 ] [ 編集 ]
  203. ※172
    台詞が聞き取りづらい?
    そりゃそういう風に云ってる者の聴き取りの仕方が悪いんだろう
    でなけりゃよっぽど平生から物知らずか
    [ 2016/01/04 17:19 ] [ 編集 ]
  204. 日本映画も、かつては偉大だった
    完全に過去形だけどな
    [ 2016/01/04 17:35 ] [ 編集 ]
  205. ジョンフォードの話があんまり出てこないけど
    黒澤監督は海外の西部劇などで
    日本らしからぬカメラワークや人物配置の研究をしてきたから
    隠し砦や七人のようなケレン味のある作品をモノしたんです。
    隠し砦や七人だけでなく、割と監督初期の
    「素晴らしき日曜日」や「生きる」も
    「映画を紡ぐのが楽しくてしょうがない感じ」があってイイ。
    [ 2016/01/04 17:39 ] [ 編集 ]
  206. >>「SWシリーズは日本映画の多大なる影響を受けている、と日本では有名なのですが、それは本当ですか?」と質問されて「それはないですw」と笑いながら否定

    >>「ジェダイ=時代、という説は……?」って聞くと、 ルーカス「違いますw」

    >>筑紫哲也「オビワンは黒帯から来てるという話も……」
    >>ルーカス「違いますねw」って、けんもほろろ

    本当に筑紫は韓国人みたいで気持ち悪いな。影響受けていようがいまいが
    面白ければ面白いし、しょーもなければしょーもない。それだけじゃねぇか…
    [ 2016/01/04 17:55 ] [ 編集 ]
  207. 黒澤の影響を受けたスターウォーズ、スターウォーズの影響を受けたガンダム。
    そうやってお互い影響し合って良い物を作ってくれればそれでいいよ。
    [ 2016/01/04 18:28 ] [ 編集 ]
  208. ライトセーバーで戦うシーンなんて
    チャンバラそのままだし。
    [ 2016/01/04 19:01 ] [ 編集 ]
  209. ガンダムはF91を見るまでSTAR WARSの影響は気付かなかったな。
    いや、SFの影響を受けているであろうことは、そりゃあわかるが、
    どちらかといえば歴史や神話からの影響を強く感じた。
    ギレン?どう見てもヒトラーです本当にありが(以下略)とか、
    なるほどティターン神族と戦うのが女神キュベレーかとか。
    [ 2016/01/04 19:19 ] [ 編集 ]
  210. ※196
    大人の事情って言えばわかるか?
    [ 2016/01/04 19:24 ] [ 編集 ]
  211. まあ黒澤監督も西部劇から影響を受けたらしいし、お互いに影響しあってんだね
    [ 2016/01/04 19:40 ] [ 編集 ]
  212. とりあえず、スターウォーズ自体は良い作品だと思うんだ。

    それは。さておき、もし、日本人の文化や黒沢明監督のを参考にしているなら。
    とても、名誉な事だと思う。
    [ 2016/01/04 19:50 ] [ 編集 ]
  213. ※8
    定期的に特集が組まれたり、関連する事象があれば合わせて取り上げられてるけど
    欧米でしか評価されたなかったなんて意外だなぁ
    [ 2016/01/04 20:20 ] [ 編集 ]
  214. 北朝鮮と癒着するアニメという動く絵が、日本映画を終了に追い込んだのは事実
    [ 2016/01/04 20:27 ] [ 編集 ]
  215. ※20
    今じゃみんなが当たり前のようにやってる事だから説明されなきゃわからんと思うよ
    [ 2016/01/04 20:30 ] [ 編集 ]
  216. ※209
    何の事言ってるか知らんが
    荒野の七人なら元ネタが七人の侍だぞ

    たまに逆だと思ってる奴いるけど
    [ 2016/01/04 20:35 ] [ 編集 ]
  217. ※203
    たぶん見た時期の違いだろう最近のBDやDVDのは修正してるんだろうが
    昔のビデオやTV放送はノイズが酷くてホントに何言ってるか聞き取り辛かった
    [ 2016/01/04 20:37 ] [ 編集 ]
  218. >>おまいら実際タケちゃんの座頭市どうよ?
    昔は良かったと憂う気はさらさらないし正直黒澤もそこまでなんだが、あれが後継者の作品なのか?


    いまだにおまいらとか言ってる奴いるんだな。
    [ 2016/01/04 21:06 ] [ 編集 ]
  219. その黒澤にルーカスが意気揚々として「先生、僕こんな映画作りました」って見せた時、絶対に褒められると思ったルーカスに、黒澤は「音が多すぎる」って一蹴したらしいよ。
    ルーカス可哀想・・・。
    [ 2016/01/04 21:08 ] [ 編集 ]
  220. ※218
    わかってねーな。海外のおまいらってあるだろ?一周回ってんだよ。
    ナウいだろ?
    [ 2016/01/04 21:18 ] [ 編集 ]
  221. 日本映画を、取り戻す
    ※95さん ※130さん、同感。
    実力のある日本人俳優が育って来たら、そこへ「同胞」俳優を絡ませていき、顔をうる。そして同胞俳優にどんどん仕事をさせて日本人俳優に対してはリスペクトなし、仕事をさせない、とまあ、こんなやり方を想像している。それにしても日本映画界が乗っ取られたというのは本当だろう、実にくだらない悪趣味な映画のオンパレードだもんな!
    [ 2016/01/04 21:26 ] [ 編集 ]
  222. 訂正
    日本断じ⇒ 日本男子
    [ 2016/01/04 21:29 ] [ 編集 ]
  223. >実にくだらない悪趣味な映画のオンパレード

    参考までにどれら?いや、くだらない以前に印象がなくて思い浮かばず
    [ 2016/01/04 21:32 ] [ 編集 ]
  224. 確かスターウォーズはガンダムの影響もかなり受けてたはずだったよな
    [ 2016/01/04 21:59 ] [ 編集 ]
  225. クロサワ、SW、ガンダム、その後のリアルロボもの。
    当時の日本のアニメ・特撮は海外SFをさんざんパクってたからね。
    この流れは間違いないね。
    でも、ヤマトがSWに影響を与えた。は無い。
    ヤマトとSWは同じ年だから。
    内容的にも類似性はないと思う。
    むしろ彗星帝国がデス・スターを真似たという方がしっくり来る。
    [ 2016/01/04 22:08 ] [ 編集 ]
  226. 223だが一つだけ思い浮かんだ。HEROザ・ムービーだっけ?
    あれたしか、これ韓国要るか?ってシーンがあった。

    ※224
    Vガンダムに登場したタイヤ型サブフライトシステム。
    確かエピソード1~3あたりでそっくりなのが登場していたような、
    していなかったような…。登場していたとして、よりによってVガンダム笑
    [ 2016/01/04 22:10 ] [ 編集 ]
  227. >>「日本の映画は偉大だった」
    過去形なのが重要だよな。今の邦画映画監督なんか名前挙げろって言われたらアニメ化実写化の戦犯が真っ先に思いついた。
    いや悪くない邦画監督もいるんだけど、他人に進めれるほど胸晴れるかっていうと微妙過ぎる。

    ここで名前挙げたら叩かれる気もするしなぁ・・・。
    [ 2016/01/04 22:22 ] [ 編集 ]
  228.  
    黒澤映画は七人の侍、乱、隠し砦の三悪人、蜘蛛巣城、影武者くらいなら観たけど
    日本人というか日本の若者受けしない理由は、昔の作品ほど作品としては良いのに
    音声が酷くて何喋ってるか分からんのよなw 正直字幕付けて欲しいと思うわ
    [ 2016/01/04 22:22 ] [ 編集 ]
  229. まあアレだ

    かわいいが正義 だよね
    [ 2016/01/04 22:57 ] [ 編集 ]
  230. 今の邦画がダメなのは日本人の監督がいないから

    日本映画監督協会 〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-2
    崔洋一 チェ・ヤンイル
    井筒和幸(いづつ かずゆき)
    金秀吉(きむ すぎる)
    金鐘守(きん しょうしゅ)
    金佑彦(きん ゆうひこ)
    李 纓(り いん)
    [ 2016/01/04 23:13 ] [ 編集 ]
  231. ※213
    黒澤監督が日本では不遇で、欧米で評価されてようやく日本でも認められたってのはよく聞くね
    [ 2016/01/04 23:15 ] [ 編集 ]
  232. ≫223、「利休にたずねよ」
    [ 2016/01/04 23:16 ] [ 編集 ]
  233. 隠し砦の三悪人と七人の侍は観た。
    昔の武士役って筋骨逞しく泥臭くも貫禄ある男俳優達がやってて
    これぞサムライ!って感じしたんだけど
    最近のは女受けを目指してヒョロ系イケメン顔ばかり出してくる・・・
    [ 2016/01/04 23:19 ] [ 編集 ]
  234. ※233
    ああ、そうだよね。
    見てて情けなくなってくるのはそのためか
    [ 2016/01/04 23:37 ] [ 編集 ]
  235. ※230
    なぜ日本の監督がいないのだろう。
    卵がさきか鶏がさきか
    [ 2016/01/04 23:39 ] [ 編集 ]
  236. ※187
    >旧ソ連のタルコフスキーなんて、黒澤のことを実の父のごとく崇拝してるし。

    崇拝し過ぎて、遺作の『サクリファイス』は失敗作になってしまったと思う。
    テーマ的には『ノスタルジア』でもじゅうぶん重なっていたし、その段階ですでに『生きものの記録』は消化しきれていたように思うんだが、『サクリファイス』では未消化な段階に「戻して」しまったような印象が残ったね、個人的には。
    [ 2016/01/04 23:49 ] [ 編集 ]
  237. それ以前にも後にも
    日本冒険活劇空想アクションチャンバラ時代劇映画は
    星の数ほどあったわけで・・隠し砦の三悪人にもルーツが沢山あるんだろうけどオイラも含めて皆わからない
    映画の文化が全く継承されてないのが悲しいなぁ

    [ 2016/01/04 23:56 ] [ 編集 ]
  238. ※225
    デス・スターのビジュアルが、『さらば宇宙戦艦ヤマト』の白色彗星に影響を与えたというのはあるかも知れないが、まあ許容範囲だと思うよ。
    俺がアキレたのは『さよなら銀河鉄道999』。前年に公開された『帝国の逆襲』におけるルークとベイダーの関係をほとんどそのままパクって、鉄郎の父親=黒騎士とかいうキャラをぶちこんで即席で仕立てたようなストーリー。映像的にも『2001年宇宙の旅』からパクったようなアイデアが目について、正直子供心にヤだったな。松本零士的な世界観ともかなりズレてたように思う。
    [ 2016/01/05 00:01 ] [ 編集 ]
  239. *233
    クロサワばっか評価されるけど
    脚本書いたのは三人がかりだもんね
    あと
    東映なんかの橋幸夫とか美空ひばりなんかの当時のアイドル時代劇なんか
    今観るとなかなか面白いよお金も掛かってるし


    [ 2016/01/05 00:04 ] [ 編集 ]
  240. これだけ偉大な黒澤の白痴を長すぎだって無断でフィルムカットした松竹はアホ。
    黒澤も、切るならフィルムを縦に切れって激怒した。
    もう、完全版ないんだろなぁ。今ならディレクターズカット版とか当たり前にあるのにな。
    黒澤の偉大さをわかってないのが他ならぬ日本人
    [ 2016/01/05 00:15 ] [ 編集 ]
  241. SWがヤマトのパクリ説もEP4が初めて公開されたときに
    ずいぶんとあったが、同じタイミングでまだよく知られていない
    ルーカス本人の人となりを紹介する映像も多く流されていたが
    その中に彼がハイスクール時代に8mmで撮影した実写コマドリの
    ロボットアニメがあって、そのロボットがR2D2だった。
    おそらく今から50年以上前、でヤマトなぞ影も形もない。
    ヤマトですらスタトレのパクリとか言われていたので宇宙戦艦
    論議ももっと小声でやっとかないと恥をかく。
    あちらにはキャプテンフューチャー(小説版)とか名作も多いので
    脚本的にもしかり。
    [ 2016/01/05 00:16 ] [ 編集 ]
  242. ダースベイダーの姿を見れば一目瞭然だけどな
    [ 2016/01/05 00:27 ] [ 編集 ]
  243. 黒澤は笑顔なのにジョージ・ルーカスはなんだか浮かない顔だなw
    [ 2016/01/05 00:46 ] [ 編集 ]
  244. それに比べて今の日本映画は・・・
    トップがアレだしねえ
    [ 2016/01/05 01:11 ] [ 編集 ]
  245. 三船が蹴って後悔し、1941受けたらコケて懲りたって
    話にはワロタ。
    [ 2016/01/05 01:32 ] [ 編集 ]
  246. ※231
    初監督作品の「姿三四郎」がヒットして続編まで作っているんだからそれは無い。
    映画に大金を使うから会社に嫌がられただけ。
    [ 2016/01/05 02:45 ] [ 編集 ]
  247. 天空の城ラピュタのラストで盗賊一味が黄金を隠し持っている落ちはマッケンナの黄金という西部劇のパクリだね。昨年末のゲートとかいう糞アニメでは地獄の黙示録を数分にわたって台詞までも盛大にパクっていて苦笑いするしかなかった。
    [ 2016/01/05 03:21 ] [ 編集 ]
  248. さすがにこれは


    またこの話題か

    としか言いようがない
    [ 2016/01/05 04:30 ] [ 編集 ]
  249. 隠し砦もそうだけどこの頃の三船敏郎の眼光には恐れ入る
    相手の目の網膜にねじ込んでくるような目力
    俳優も良い顔してる
    後に黒澤が今は村を守れそうな顔をした役者がいないとボヤいたのも
    気持ちがわかる
    [ 2016/01/05 05:17 ] [ 編集 ]
  250. ※247
    ゲートのはパロディーで、他にもワザと色々大量投入している。
    [ 2016/01/05 10:00 ] [ 編集 ]
  251. ネットを使ってスターウォーズゴリ押しか。

    ヤマトのパクリつー事実は隠し通すか。
    日本アニメのネガキャン張ってるアメリカらしいね。

    つーことは、これからも日本アニメをパクったハリウッド映画を作り続けるんだな。
    確かに日本アニメには、新しいアイデアが次から次へと湧いてでてくるもんなあ。
    [ 2016/01/05 10:04 ] [ 編集 ]
  252. アナ雪の成功を再び!

    日本の皆さん、スターウォーズを大好きになりましょう。

    最近のイケてる女性はスターウォーズ女子ですよ。
    [ 2016/01/05 10:07 ] [ 編集 ]
  253. ※247
    ※250の言うとおり、あれはパクリじゃなくてパロディ
    わざわざハリウッドまで行って、本物のSEを借りて流してる
    [ 2016/01/05 11:13 ] [ 編集 ]
  254. デススターの星を消し去る超破壊兵器は、ヤマトの波動砲そのものだもんな。
    それと反射衛星砲も。
    ガミラス軍と帝国軍もどこか設定が似ている。

    ただスターウオーズ起原のアイデアもいっぱい有る。
    ハンソロの宇宙船は漫画コブラに影響を与えたし。
    宇宙人ならず者があつまる酒場とかいいアイデアだった。
    有名なライトセーバーとかガンダムで使われてるし、
    ストームトルーパーとかザクのデザインに影響与えているかもしれん。
    [ 2016/01/05 11:19 ] [ 編集 ]
  255. 黒澤明の用心棒は、アメリカの作家ダシールハメットの「血の収穫」が
    元ネタだよね
    お互い影響しあっているよね
    [ 2016/01/05 12:07 ] [ 編集 ]
  256. 映画に限らず、いい作品は影響与えるものだよね。
    [ 2016/01/05 12:13 ] [ 編集 ]
  257. こういうコメント見ると久々に黒沢映画を見たくなるねw
    戦後エンターテイメントを作り上げた偉大な監督。
    時代の変遷も見られて今との比較も楽しいよw
    [ 2016/01/05 15:15 ] [ 編集 ]
  258. エピソード2で、ライトセーバーを抜いて、
    ジャンゴ・フェットに挑むメイス・ウィンドウの走り方が
    「七人の侍」の勘兵衛の走り方を完コピしていたのは見事だった。
    [ 2016/01/05 17:36 ] [ 編集 ]
  259. アメリカのテレビ番組でSWの衣装は中国の少林寺拳法だって映像を交えてジョージ・ルーカスが解説していたよ。上着だけでなく、ボトムの絞っている所や履物もそのままだ。
    [ 2016/01/05 19:05 ] [ 編集 ]
  260. オビワン=ケノービーって名前だって、
    「帯の中で1番強いのが黒帯」って日本語をそのまま発音しただけ。
    「ジェダイの騎士」も「時代劇」から発音してる。
    ジェダイの騎士は侍だから、ビームサーベルが武器なんだよね

    あれ?スターウォーズって日本映画だっけw
    [ 2016/01/05 19:30 ] [ 編集 ]
  261. 上司のプロデューサーが
    黒沢監督の下で下っ端時代を過ごした事あるらしいんだけど
    乱の城の石垣を組んでた時に、途中で面倒になって
    乱雑に大きなパーツとか適当にガンガン組み合わせていって誤魔化そうとしたら
    「なんだこれは!」
    ってでかい声で叫ばれて、あ、俺終わったなって思ったら
    「荒くて最高だな!お前はわかってる!」
    っていいほうに解釈されて助かったって言ってたなぁ
    馬が暴れて撮影できなさそうな時とかも
    監督が入って馬のほうに近づくと急に馬が大人しくなったとか
    色々現場でも逸話がある人だったらしい
    [ 2016/01/05 20:46 ] [ 編集 ]
  262. ※146
    それは別にSWの発明ではないだろう…。
    『三悪人』での太平と又七のやり取りをロボットコンビに移しかえる時にルーカスが使ったのは、マルクス兄弟なんかにも連なる伝統的な手法だと思う。喋らないハーポと喋りまくるグルーチョね。

    一方が喋らないか、もしくは観客にはわからない言葉で喋り、もう一方が、観客に推測できるようなやり方で受け答えをする、つまりある意味相手のぶんまで喋るというのは、例えば『セサミストリート』なんかでも非常に頻繁に使われているものだ。スナッフィとビッグバードのコンビがそうだし、クッキーモンスターがいる時も大体そういう感じになる。

    日本の「掛け合い漫才」にあたる形式があまり発達せず、しかしパントマイムとスタンダップコメディが発展していた英語圏では、これはかなり伝統的なメソッドなんだよ。C3POとR2D2、ハン・ソロとチューバッカ、どちらもこれにのっとった正統派のコミック・レリーフといえる。

    ちなみに日本の笑いでも、落語ではそれにあたる場面が多い。噺家は、会話のすべてにわたって常に入れ替わりをやるわけじゃない。かなりの部分「ふんふん、なるほど、〜ってえわけなんだな」といった調子で「内容を一方の人物の語りに集約」させて、全体の進行を円滑化しているだろう。
    [ 2016/01/05 22:27 ] [ 編集 ]
  263. ※231
    たぶんそれは日本では字幕がつかないことが一因だと思う。
    黒澤映画は役者のセリフがとにかく聞き取りにくいんだわ。
    [ 2016/01/06 01:00 ] [ 編集 ]
  264. 隠し砦は六郎太や太平、又七のセリフは聞き取りづらくてもなんとなく言わんとしてることが分かるので耳に入って来るんだけど
    姫のはなんか割れちゃっててよくわからんかった
    まあ途中セリフないんですけど
    [ 2016/01/06 01:07 ] [ 編集 ]
  265. 加藤武の追悼番組を、徹子の部屋、で放送してたが
    隠し砦
    でお守りを身体中に巻き付けていたのが黒澤にバレたそうだ。実際10cmハズレたら加藤は死んでいただろう。映像を見ると馬の蹄が加藤の頭をかすっている。と言うか蹴られているw
    後日談で黒澤は
    下っ端役でも命張ってるんだな
    と思ったそうだ。
    [ 2016/01/06 06:42 ] [ 編集 ]
  266. 2体の凸凹コンビ的なロボットって要素、模倣とかパクリとか言い出したらきりがないんじゃないか?

    ロボット三原則の意味では、アシモフがルーツで、しかも凸凹コンビのロボットも出てくる。デニールとジスカルド、だったかな、ちょっと記憶があいまいだけど。

    ロボットって言葉自体も、チェコだったかなぁ、小説で出てきた言葉でしょ。あれは、バイオテクノロジー的なものだった気がするけど。

    凸凹コンビがっていうなら、まぁどこにでもあるけど、ドンキホーテとサンチョが古いものとしてぱっと浮かぶけど。

    人間が人間たるゆえんが、言葉により先達の知識を損なうことなく受け継ぎ維持し発展させる、ことにあるから、先達に影響されるのは当たり前。

    中韓みたいに、あからさまに劣化コピーを作るなら、「ん?人間なの?」って思うだけの話で。
    人間であるためには、受け継いだものをより良くする!という精神が必要だし、外国人が日本人をすごいと思うのは、そこがすごいからだと思うけどね。
    職人気質というのか。
    ファンタジーに職人気質のドワーフというのが出てくるね。白人は商人気質でね、人間が職人気質を持つなんて信じられないから、他種族を空想した。
    が、日本がそうだったと、びっくりしただろうねぇ。最も最近は白人の真似をして商人が増えて職人が絶滅するんじゃないかと危惧してるけど。
    その前に資本主義は破綻するか。
    [ 2016/01/06 10:56 ] [ 編集 ]
  267. >230.
    ハリウッドの映画産業が常に世界をリードできたのはユダヤ資本を中心とした移民の産業だったからだ、監督や俳優だけでなく脚本家やカメラマン(ストラーロやアルメンドロスなど)プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティスなど力さえあれば国籍など問題にしないし世界中から優れた才能を召還していくだけの度量があったからだ、黒沢明の評価は1980年代には最低でその理由一つは東大の総長の蓮実重彦が立教大学の講師としてやっていた映画講議で徹底的に黒沢映画の批判を展開したからだ、その講座の受講生から立教SPPを組織した黒沢清、その周辺から是枝裕和・青山真治などが出て蓮実の映画論を実作へと結実させた。瀬々敬久・篠崎誠・園子温・塩田明彦などにも影響がみられるし押井守もこの流れの監督だ、山本正志・三池崇史・石井隆などの暴力を描く監督も黒沢明より蓮実以後の感覚が濃厚だし彼らが世界中の映画祭で賞を取りまくって新しい日本映画のスタンダードを作った。在日によって日本映画界が支配されて面白い映画がない、作れないなどという妄想がどこから出ているのか分からないが単に見るべき作品を見ていないだけだろ。
    [ 2016/01/06 15:48 ] [ 編集 ]
  268. ※20
    ・・・ドラクエⅠは、パイオニアではないだろ
    ウルティマ&ウィザードリー(七侍)&ドラクエ(S・W)
    みたいな関係かと
    [ 2016/01/06 18:33 ] [ 編集 ]
  269. ガンダムはスターウォーズの影響受けてるけど
    ザクのデザインに影響与えているのは「ストームトルーパー」ではなく
    「ギャラクティカ」の敵ロボット兵だとか
    [ 2016/01/06 18:36 ] [ 編集 ]
  270. >>59
    あれは親子や兄妹の情愛という文化の違いには左右されない
    普遍的なテーマを扱った悲劇だからこそ外国人にもすんなり受け入れられるんだろう。
    ベルナルド・ベルトルッチがあの映画大好きらしいね。
    一緒に見に行ったパゾリーニがラストシーンで号泣してたらしいw
    [ 2016/01/06 20:50 ] [ 編集 ]
  271. ※236
    >崇拝しすぎて
    タルコフスキーは黒澤や溝口の影響も受けてたけど、
    彼が最も崇拝してた映画監督はロベール・ブレッソンだよ
    [ 2016/01/07 08:31 ] [ 編集 ]
  272. 在日によって日本映画界が乗っ取られてるというのは、正確に言えばアニメ映画の日本映画界への浸食だ。
    漫画・アニメ・ゲーム産業と北朝鮮の癒着が公然の秘密になってる今、アニメ=北朝鮮の資金源なのだ。
    これを徹底的に日本から排除しないかぎり、映画のみならず、日本の国益を損ねることにしかならない。
    現実に、昨日の水爆実験に漫画・アニメ・ゲームの売上が貢献しているのは、明明白白である。
    [ 2016/01/07 09:06 ] [ 編集 ]
  273. >272

    「漫画・アニメ・ゲーム産業と北朝鮮の癒着が公然の秘密になってる今、アニメ=北朝鮮の資金源なのだ」

    そんなもんは低予算でなんでも作ろうとした根性が招いた結果だろ、ちゃんとした賃金を国内のアニメーターやプログラマーに払ったら一発で解決できる問題じゃないか。

    労働賃金に金を惜しんで発展途上国で生産を展開し食い物に成った家電メーカーと同じだよ、こう言う奴らこそ「反日・売国奴」だろ。
    [ 2016/01/07 10:19 ] [ 編集 ]
  274. ※108
    スピルバーグはユダヤだけど、ルーカスはユダヤじゃないぞ。
    ゆえにハリウッドにスタジオを持たなかった。
    [ 2016/01/07 10:55 ] [ 編集 ]
  275. C3POとR2D2好き
    [ 2016/01/07 14:50 ] [ 編集 ]
  276. 見に行ってやれよ。
    こんだけ宣伝費かけてんだからよ。

    今回は情弱な女がメインターゲットじゃねーから成功も難しいわな。
    [ 2016/01/07 15:00 ] [ 編集 ]
  277. 「旅芸人の記録」も観てね

    ギリシャの映画監督・最近亡くなったテオ・アンゲロプロスも、
    黒澤の影響を受けているにちがいない。

    アンゲロプロスは、ワンシーン・ワンショットで重厚な歴史的映画を
    作ってきた人。

    「 アレクサンダー大王 」は、「 七人の侍 」と「 用心棒 」を混ぜあわせたような感じになっている。ラストの大王の病気が、実際の黒澤と共通している。

    「 シテール島への船出 」は、アンゲロプロス版「 生きる 」だ。
    志村喬の病気の市役所の公務員 = 老いさらばえた革命家、という
    ふうに置き換られている。
    [ 2016/01/08 10:34 ] [ 編集 ]
  278. ライズングさん
    三船とブロンソンと アランドロン
    これがきっかけで アランドロンはサムライという香水を作った。
    [ 2016/01/08 12:46 ] [ 編集 ]
  279. 正直、子供のころから今の中高年になるまで、日本映画全般より、70~90年代の洋画のSF物の方が、断然面白くて好きだね。
    たまに深夜にテレビで放送してる昔のSF洋画なんて、超最高。
    [ 2016/01/08 13:25 ] [ 編集 ]
  280. 湘南台の生ゴミ テングさんは黒澤映画を全部パクリだと思い込んでる痛い池沼
    [ 2016/01/08 17:29 ] [ 編集 ]
  281. 外国人が黒澤好きすぎてビビる。
    黒澤映画は「夢」しか見たことないけど、感情が激しくて見ててしんどいので、小津安二郎の方が好き。
    [ 2016/01/08 19:01 ] [ 編集 ]
  282. ジェダイは、時代(じだい)劇からきてるしな
    [ 2016/01/08 21:03 ] [ 編集 ]
  283. こんな昔の黒澤とか知らんわ
    井筒和幸監督作品の方が素晴らしいわボケ
    [ 2016/01/09 02:44 ] [ 編集 ]
  284. いずつチョンいらね
    [ 2016/01/09 07:30 ] [ 編集 ]
  285. 隠し砦の三悪人は痛快冒険時代劇だからね。
    槍使いとの戦闘シーンとか、あれ以上かっこいいバトルは見たことなかった。
    役者も戦国時代から抜け出てきたような名優ばかり。今の日本映画では絶対にあんなの作れないわ。
    [ 2016/01/09 11:18 ] [ 編集 ]
  286. ※273 

    ※272は典型的なテンプレだぞ
    そもそも北朝鮮に下請けとかさせているアニメ会社はまず殆ど無いし
    最近じゃ韓国への下請け発注も減らして台湾や東南アジアにシフトしている
    ※272は日本アニメの発展を見て悔しがっている韓国系の妄想だよ
    [ 2016/01/09 21:06 ] [ 編集 ]
  287. 才能が決め手

    映画産業から、ある人種を排除して、

    作られた映画が、おもしろくなくても、

    ガマンしましょう。
    [ 2016/01/09 21:29 ] [ 編集 ]
  288. アンゲロプロスが最も影響を受けた監督に挙げてるのは溝口健二とオーソン・ウェルズだぜ?
    [ 2016/01/09 21:58 ] [ 編集 ]
  289. カッコウ・ワルツの名無し

    SF映画「 ブレード・ランナー 」なんかでも、
    「 野良犬 」「 酔いどれ天使 」の影響を受けていると思う。

    終戦直後の荒廃した東京を、近未来のロサンゼルスへ、

    三船の刑事、ヤクざの役を、ハリソン・フォードの刑事、

    ルトガー・ハウアーのレプリカントに変換している。


    [ 2016/01/09 23:25 ] [ 編集 ]

  290. ウィリアム・フリードキン監督、 ジーン・ハックマン主演の

    「 フレンチ・コネクション 」は、 「 天国と地獄 」に

    影響を受けているそうです。

    私はこの話を読んだとき ・・・フーン、と思った(笑)。
    [ 2016/01/09 23:29 ] [ 編集 ]

  291. 黒澤は、絵画も天才的にうまくて、絵コンテなど、どんどん自分で
    描いていってしまう。

    NHK教育の「日曜美術館」で画家の横尾忠則が出演して、黒澤の画をとても高く評価していた。

    「 影武者 」のときの絵コンテを眺めていると、とても日本人の老人とは思えない、赤やグリーンやオレンジの色彩感覚がゆたかで、派手で、非常におどろかされた。

    しかし、たぶん戦前のPCL時代ごろの労働組合の新聞のイラストを描いていたころでは、まあ、そーでもない、と気づかされて、世の中、
    そういうものだろう、と思った(笑)
    [ 2016/01/09 23:45 ] [ 編集 ]
  292. ブレードランナーは原作ものだろ
    [ 2016/01/10 01:59 ] [ 編集 ]

  293. 映画「ブレード・ランナー」と、原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は、かなり別物。

    原作はストーリーがいろいろ込み入ってて、映画のストーリーみたいに単純な追っかけものじゃない。
    [ 2016/01/10 02:22 ] [ 編集 ]
  294. 名無しさん
    批判ではないが、外国人には黒沢映画・宮崎アニメ・たけし映画などを絶賛しているが、自分には全然合わなかったな。つまらないし、やな気分になるし、なぜが見たくないな。
    [ 2016/01/10 15:06 ] [ 編集 ]
  295. 黒沢ひとり捕まえて日本映画はすごい!っておかしくね?
    個人的にすごかっただけで他に黒沢レベルの監督が
    いたわけじゃないでしょ?
    それを日本全体のような言い方をするのはちょっと疑問に思う
    [ 2016/01/12 04:30 ] [ 編集 ]

  296. 香港映画「 少林サッカー 」は「七人の侍」のパクリ。
    [ 2016/01/14 01:17 ] [ 編集 ]
  297. 先人の作品が偉大だとすれば後世のリスペクト作品は皆劣化コピーということか。 時代と共に悪くなっていく。 まあその実感はあるな。
    [ 2016/01/15 03:46 ] [ 編集 ]
  298. ※295
    1960年代までの日本映画は全般的にレベル高いぞ
    別に黒澤1人だけが飛びぬけてたわけではない
    例えば黒澤を崇拝するハリウッド映画人としてよく名前の挙がる1人にマーティン・スコセッシがいるけど、
    彼は黒澤だけでなく溝口健二や今村昌平、大島渚等にも同様のリスペクトを公言してる
    [ 2016/01/15 10:36 ] [ 編集 ]
  299. 少林寺拳法(しょうりんじけんぽう)とは、宗道臣が日本で創始した武道である。

    ということはSWの衣装も日本的という
    いや、拳法の道着見たこと無いからしらないが
    少林寺と少林寺拳法は別だっけ。
    [ 2016/01/22 01:05 ] [ 編集 ]
  300. 隠し砦は過大評価
    [ 2016/01/27 13:45 ] [ 編集 ]
  301. 隠し砦は面白いけど芸術性が低い。
    黒澤も娯楽作品として肩の力をぬいて撮った映画だろう。
    白痴、酔いどれ天使、生きる、素晴らしき日曜日のような非時代劇にこそ、黒澤映画の芸術的価値と魅力を感じる。

    [ 2016/01/28 08:59 ] [ 編集 ]
  302. 東京物語の海外での高評価が解らないというコメがあったが、ストーリーや芝居だけではなく、カットの繋ぎや構図、抑制した演出、モンタージュ、見事なまでに統一したリズムとテンポ。
    ハリウッド的映画の文法に従わない独創的な映像美と映画の作り方の新しい可能性に気付いた世界中の映画、映像研究者に驚きを与えたゆえの事だろう。
    黒澤はわかりやすく、小津安二郎はわかりずらい。
    そう言われる理由は、映画の文法と呼ばれるものに従っているか、はむかっているかの違いからくるものだと思う。

    [ 2016/01/28 10:07 ] [ 編集 ]
  303. 温故知新て言葉があるのにな
    今の日本の映画は業界全部が斜陽
    [ 2016/01/31 10:54 ] [ 編集 ]
  304. 「若き名無したち」

    サーフィン映画の傑作「 ビッグ・ウェンズデー 」を作った

    アメリカの映画監督で、「地獄の黙示録」の脚本担当の

    ジョン・ミリアスなどもクロサワの影響を受けている。  

    ショーン・コネリーの「 風とライオン 」、

    シュワさんの「 コナン・ザ・グレート 」など。
    [ 2016/02/03 22:41 ] [ 編集 ]
  305. 名無しヤックル

    黒澤明の「 七人の侍 」「 蜘蛛巣城 」、安田公義の

    「 大魔神 」、それから手塚治虫のモノクロ・テレビまんが

    「 どろろ 」みたいな戦国時代の妖しい雰囲気を混ぜ合わせると

    「 もののけ姫 」みたいになると思った。(笑)
    [ 2016/02/04 23:40 ] [ 編集 ]
  306. 今だと漫画家の方が・・
    [ 2016/02/23 21:31 ] [ 編集 ]
  307. 世界が憧れた日本映画の時代もありました

    今じゃ朝鮮人が会長で世界中から嘲笑されてる始末です
    [ 2016/05/21 13:31 ] [ 編集 ]
  308. >307
    そりゃ仕方ないね。芸能界の朝鮮人と同じで「虚業」といわれた映画に異端者が入り込むのは当たり前。そして虚業であるほど飾り立てなければその業種は縮み、それを防ぐためさらに飾り立てる。それが芸能界。
    そもそもハリウッドだってユダヤ人が興した。社会の異端者が仕方なく逃げ込んだ商売が後の大きな産業になるなどよくあること。
    [ 2016/06/06 11:19 ] [ 編集 ]
  309. コナンTheGreatのジョン・ミリアスも崇拝していたが黒澤からはウザがられていたらしいね、悲しい...コナンシリーズ好きです。
    [ 2016/06/18 10:17 ] [ 編集 ]
  310. ※301
    黒澤映画の魅力の一つである脚本の面白さ、
    黒澤さん独特の素晴らしい演出が堪能出来る
    という意味で隠し砦は素晴らしい。
    [ 2016/12/11 02:23 ] [ 編集 ]
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