パンドラの憂鬱

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海外「千年前にこんな小説が…」 『源氏物語』に圧倒される外国人が続出

今回は、紫式部の「源氏物語」に対する外国人の反応です。

源氏物語がいつごろ起筆されたのか、あるいはいつ完成したのか、
それを明らかにする資料はないものの、1008年には冊子作りが行われていたそうです。
約100万文字、22万文節、400字詰め原稿用紙で約2400枚という大作で、
日本においても海外においても、「世界最古の長編小説」と評価される事が多い作品です
(ちなみに物語が書かれた当時の題名が何だったのかは定かではない)。

海外の読書管理サービスGoodreadsには複数の英語訳が登録されているのですが、
豊富な注訳が入れられているロイヤル・タイラー訳には6177人が採点し、
5点満点中3.69とまずまずの評価になっています。

「日本文学史上最高傑作」とする声も少なくないこの作品に対して、
海外の方々から様々な感想が寄せられていました。

taleofgenji.jpg




翻訳元




■ ★★★★★
  
  世界最古の長編小説。本当に素晴らしい芸術作品だった。




■ ★★★☆☆

  驚きに詰まったストーリーがある、11世紀の日本の宮廷文化が詳しく描かれた作品。
  僕が一番興味深かったのは、当時の日本の文明の度合いの高さだ。
  その頃のイングランドは征服王ウィリアム1世に征服されたばかりで、
  文明と呼べるものは実質的には存在していなかったのだから。
  それから、現代とは文化が異なるのにもかかわらず、
  人間の本質はそう変わっていないことも大変興味深かった。




■ ★★★☆☆
  
  個人的には読んでいて本当に退屈だった。
  少なくとも読み終えたっていう達成感はあったけれど。




■ ★★★☆☆

  この作品が1000年前に作られただなんて、本当に信じられない。
  登場人物は、感情の幅が広いとても複雑な心を持っている。
  多くの人間が登場するものの、それでもそれぞれがユニークな性格をしてるの。
  この作品が、今の日本の小説にも影響を与えていることがすぐに分かる。
  性格描写だけじゃなく、登場人物に宿命を持たせることや、実存主義的な作風も。
  シェイクスピアがイギリス文学に与えたのと同じくらいの影響を、
  ゲンジも日本の文学に与えたと言っても過言ではないと思う。




■ ★★★★★

  美しい作品だったよ。文章も内容も素晴らしく詩的だった。




■ ★★★★★

  1000年前にこんな小説が作られていただなんて信じられない……。




■ ちょうど今読んでるところだから評価はまだ出来ないけど、
  900年代に作られた日本の大作を2年かけて読破しようと思ってます。




■ ★☆☆☆☆

  ハッキリ言って、二度と読みたくない。
  世界最古の、しかも女性が書いた作品ってことを考えると、
  歴史的、文学的な価値は本当にとてつもないと思う。
  しかも今僕らが知るヘイアン時代の知識は、この作品によるところが多いわけだから。
  でも、ゲンジほど最低な主人公は存在しないと思う。
  性格が破綻した、幼稚な、好きになれる要素のない男だ。
  それさえなければ、賞賛に値する作品なんだが。




■ ★★★☆☆

  読んでて面白かったのは、11世紀の日本人は潔癖ではなかったってこと!




■ ★★★★★

  ヘイアン時代に作られた世界初の小説ってことを考慮すると、
  源氏物語は信じがたいほどの出来だと思う。
  読むに当たってのアドバイス?
  ページ数の多い本や詩が好きなほうがいいね。
  話は変わるが、源氏物語には多くの詩が登場するから、
  読んでる最中はコキンワカシュウも同時に読んでいるような気分になった。




■ ★☆☆☆☆

  物語に入り込むまですごく時間かかる、これ……。
  他に何も読むものがないときに読んだけど、話の展開があまりにも遅い。




■ ★★★★★
    
  こんな物語がはるか昔に作られていたなんて。
  おそらくは世界で初めて書かれた小説だろう。
  ただ、購入する際には誰の訳で読むのかをちゃんと考えたほうがいい。




■ ★☆☆☆☆

  注釈があんな多いと読めたもんじゃないって! 混乱する!!!




■ ★★★☆☆

  1000年以上前に書かれた小説としては驚くべき完成度でした。
  文も格調高く素晴らしいものだけど、ただちょっと長過ぎますね。




■ ★★★★★

  源氏物語は、1000年前の日本を写したスナップショットなんだ。
  ゲンジを追うことで、当時の日本の宮廷の様子が分かる。
  ムラサキ女史の偉大さは、人に対する洞察力じゃないだろうか。
  この本にヒーローを求めてはいけない。
  すべての人物に欠点があり、弱さから自己破壊行動を取ることもある。
  それはちょうど、僕らの世界にいる人間のように。  
  まったく違う文化の人々にも共感できるんだ。
  そのことを感じながらページを捲るのが正しい読み方だろう。




■ ★★★☆☆

  ちょっと話を伸ばし過ぎに感じた。
  それからゲンジの美しさの描写が誇張しすぎかなと。




■ ★★★★★

  まず、遥か昔に生まれた作品なのにもかかわらず、
  時の試練に耐えて、今でも読み継がれてる事自体が凄い。
  一言で言うと、この小説は沢山の登場人物が登場する、美しい物語。
  読むときは、時間を作って一気に読んだほうがいいですよ。
  そうじゃないと、誰が誰なのか忘れちゃうので。
  いずれにしても、すべての人が一度は読むべき、
  少なくとも、手にとってみるべき作品だと思います。




■ この作品は、おそらく世界最古の小説だ。
  そして、史上最も美しい小説の1つでもある。  




■ ★★★☆☆

  興味深いストーリーが描かれた日本の古典。
  でも、何で登場人物が男も女も全員あんなメソメソしてるの~!




■ ★★★★☆

  そう、ストーリーは素晴らしいんだけど、泣いてる時間が多すぎる。




■ ★★★☆☆

  人類史上初めて書かれた小説という評価を私も何度か耳にしていた。
  そして日本文化に多大な影響を与えた作品であり、
  しかも女性によって書かれているということを。
  これだけの歴史を持つ傑作の古典は他に多くは存在しないでしょうね。
  ヨーロッパなんか暗黒時代からようやく抜けだしたような頃だし。




■ 個人的には大嫌いな作品。混乱するし、焦点が分からないし、
  世界から送られている賞賛に値するような作品とは思えない。 




■ ★☆☆☆☆
 
  600ページまで読んだところでギブアップ。
  私は今まで途中で読むのをやめた事がなかった人間なんだけど、
  それでも途中で諦めざるを得ないくらい、精神的に辛くなっちゃうくらい退屈だった。




■ ★★★★★

  正直全部読める気がしない。
  世界初の、そして最高傑作と呼ばれる作品だから読破したいけど……。




■ ★★☆☆☆

  人類史上初の小説であり、ヘイアンの宮廷が描かれた興味深い作品とされてる。
  だけど登場人物に深みがないし、人間としての面白みがない。
  ゲンジは気持ち悪いのに、なぜか多くの美女に愛されてて意味が分からない。
  一番心のつながりが深い女性は、誘拐して育て上げた人だし。
  文章からも「ページをめくるのももどかしい」というような興奮が得られない。
  おそらくは翻訳にも問題があるんだろうとも思うが。
  この小説のベストパートは、天皇とゲンジの母親との関係性が描かれた序盤。
  その2人のことだけを描いた作品を読みたかった。
  そっちのほうがもっと面白い作品になったと思うから。




■ ★☆☆☆☆

  「世界で一番古い小説」。
  読破するまで私を支えてくれたのは、その称号だけだった。




■ ★★★★☆

  1000年前の世界に連れて行ってくれる魅力的な作品。
  当時の人たちと現代人の違いと共通点も大変興味深い。




■ ★★★☆☆

  結局光源氏は何人の女性とお付き合いしたんだろ。
  もう最初の巻ですでに何人か分からなくなった!  




■ ★★★★★

  世界最古、そして女性が著した初の恋愛小説と言われている作品だ。
  登場人物の心理をこれでもかというくらいに描き、
  50年以上に渡るドラマに登場する人物たちに、個性を与えている。
  ヤスナリ・カワバタはノーベル文学賞授賞式で、この小説をこう評してる。
 「日本の最高の長編小説であり、この作品に及ぶ小説はいまだ日本にはない」と。 
  



■ ★★☆☆☆  

  この作品は、基本的には11世紀の昼メロなんだと思う。
  だから笑ってしまうようなシーンもありつつ、
  同時にかなり退屈に感じてしまうようなシーンもある。
  好きなパートもあるけど、普段読んでる小説とはかなり違いがありましたね。
 



■ ★★★★★

  私の中で、この作品への愛と、ゲンジへの憎しみは同等です。




■ ★★★★☆

  作品を楽しむためには、この作品が1000年以上も前に、
  違う文化を持つ国で誕生した小説ってことを認識しないといけない。
  そして登場人物の性格は、当時の価値観から形成されてるということも。
  ゲンジはヒーローだけど、現在の価値観で言えばそうではない。
  特に女性を騙したりしている点は受け入れられないだろう。
  精神科医から温かくも激しい叱責を受けるべき人間なんだ!
  それから、ライザ・ダルビーの「紫式部物語」も事前に読んだほうがいい。
  ゲンジの考え方とかを理解するのに役立つから。
  



■ ★★★☆☆

  私にとっては、必ず読まなくてはいけない作品だった。
  全員にお薦めできる作品でもある。単純に、世界初の長編小説だから。
  ストーリーは、当時の日本の宮廷について語られている。
  文化的な功績としては、ムラサキ・シキブが抱いていた、
  理想的な宮廷の姿を垣間見ることが出来る、ということかしら。
  実際は作品で描かれているような物ではなかったと思うの。
  思い出を書き綴ると言うよりは、彼女の理想を描いていたように思います。




■ ★★★★★

  ゲンジモノガタリに対する評価は言い尽くされているように思う。
  「世界初の小説」、「最高傑作」、「ヘイアン時代を知るための情報の宝庫」、
  「風刺作品」、「偉大な恋愛小説」…………。どれも正しい評価なんだろう。
  きっとそれぞれの見方によって異なるんだろうね。
  僕からするとこの作品は、素晴らしい完成度を誇る「自叙伝」だ。
  本当の名前すら分からないムラサキという著者。 
  彼女自身がこの物語の本当のヒロインなんじゃないだろうか。




  

「世界最古の小説」というワードが非常に目立ちました。
そしてそのワードに惹かれて手にとって見た、という方もとても多かったです。



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[ 2015/07/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(670)
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  1. 土佐ブログダイアリー
    [ 2015/07/02 23:01 ] [ 編集 ]
  2. >注釈があんな多いと読めたもんじゃないって! 混乱する!!!

    君ら相手だもの仕方ないでしょ。
    元々は自ら挿絵も用意して語って聞かせたという話もあってだなぁ…
    [ 2015/07/02 23:03 ] [ 編集 ]

  3. おや?
    いつもとスタイルが違うね!
    [ 2015/07/02 23:07 ] [ 編集 ]
  4. 翻訳大変そう・・・
    ほんと、ひたすらに大変そう
    [ 2015/07/02 23:08 ] [ 編集 ]
  5. ハーレムものの同人誌やで
    [ 2015/07/02 23:08 ] [ 編集 ]
  6. コミック版もありましてよw
    [ 2015/07/02 23:08 ] [ 編集 ]
  7. 日本最古の宮廷同人誌でもあります。
    [ 2015/07/02 23:09 ] [ 編集 ]
  8. とりかへばや物語が日の目を見る暁にはどうなるのだ?
    [ 2015/07/02 23:09 ] [ 編集 ]
  9. まあ「学」のない人が読んでもわからないよねえ。
    [ 2015/07/02 23:12 ] [ 編集 ]
  10. 「ムラサキ女史」に草
    [ 2015/07/02 23:12 ] [ 編集 ]
  11. やっぱ面白くはないよな。
    古さに価値はあるかもしれんけど。
    [ 2015/07/02 23:12 ] [ 編集 ]
  12. 源氏物語の漫画「あさきゆめみし」は翻訳されてるのかな。
    あれのほうが手っ取り早く読める。
    [ 2015/07/02 23:13 ] [ 編集 ]
  13. やっぱ、通い婚が一番w
    [ 2015/07/02 23:15 ] [ 編集 ]
  14. 詳細に描写すれば「長くて退屈」かwww

    つーか、注釈つけたのは紫式部じゃねーんだけどねぇ・・・
    [ 2015/07/02 23:15 ] [ 編集 ]
  15. 実際のところ、キリスト教の聖書だって長編小説みたいなもんでしょwww
    [ 2015/07/02 23:15 ] [ 編集 ]
  16. 舞台背景を参考にするのならいいけど、あれが日常だと思われても困る
    『11世紀の昼メロ』ってのが一番妥当な評価かと
    [ 2015/07/02 23:16 ] [ 編集 ]
  17. まずは、大和和紀(やまと わき)の漫画で世界観と時代背景を絵で見てから読むべきだよ

    【あさきゆめみし】を読むと好きになるかも
    [ 2015/07/02 23:16 ] [ 編集 ]
  18. 猫ブログこと、宇多天皇の寛平御記もなかなか。
    [ 2015/07/02 23:16 ] [ 編集 ]
  19. 当時は国が書物を作成する以外は、出版社なんてなかったんだから、ある意味「同人誌」で当たり前。
    けれども現在の「同人誌」とは位置づけが違うだろう。

    農民からの搾取で食ってる貴族が書いたものなんだから。
    [ 2015/07/02 23:18 ] [ 編集 ]
  20. 外人は英語版あさきゆめみしにしとけばいいよ
    絵があれば雰囲気わかりやすいし

    光源氏はくそって意見は賛成
    [ 2015/07/02 23:19 ] [ 編集 ]
  21. ※9
    つっても日本人だって現代語訳で読んでる時点で価値半減どころじゃないじゃん
    [ 2015/07/02 23:19 ] [ 編集 ]
  22. まぁ確かにメソメソしてますなぁ
    しかし嘆く事に陶酔するっちゅう
    平安貴族独特の風流も込みやからwww
    お公家はんはそうやって人生を過ごす術を構築したんですわな
    [ 2015/07/02 23:19 ] [ 編集 ]
  23. 面白いか面白くないかという領域を超えてるからな
    というか1千年前のものが現代でもそう論評されてること
    自体がすごい
    そして1千年前にこういう作品が書かれただけでなく
    それが広まり愛され読み続けられてきたということが偉大
    [ 2015/07/02 23:19 ] [ 編集 ]
  24. 日本人は昔から、自分の萌えと美意識を美しい文章で書き連ねてきた。
    今と変わらない。
    [ 2015/07/02 23:20 ] [ 編集 ]
  25. 日本には西暦800年代に書かれた寛平御記っていうぬこ萌ブログもあるよ
    [ 2015/07/02 23:21 ] [ 編集 ]
  26. 退屈だとか長いだとかは現代で読んでるからだよ
    当時は娯楽なんか数える程しかないんだから
    [ 2015/07/02 23:21 ] [ 編集 ]
  27. 現代の感覚そのままで作品に尺度投影してる人が多いな。
    [ 2015/07/02 23:22 ] [ 編集 ]
  28. 単純に当時は本当に退屈だった、ということだと思うがな。
    [ 2015/07/02 23:22 ] [ 編集 ]
  29. アニメで見ても、やっぱり面白くは無いよ。
    日本人が見ても、古臭いだけで確かに難しい。
    ただ、その当時の考え方が分かるだけでも貴重と思う。
    ちなみに、平安は唐文化を完全に廃止したから、
    本当の日本文化だよ。だからこそ、知る意味があるかな。
    [ 2015/07/02 23:22 ] [ 編集 ]
  30. 日本人ですらほとんど読んだことないだろ
    俺は小説ではとても読む気がしなくて映画で見たけどそれですら理解できんかったw
    日本文化をよく知り日本の歴史を学んできた日本の感性を知る日本人ですら
    理解不能なのに
    文化も考え方も違う外人が理解できるとは到底思えない
    同時代にできたかぐや姫なら理解できるだろうけどな
    高畑勲は偉大だ
    [ 2015/07/02 23:22 ] [ 編集 ]
  31. 退屈なら漫画で読みな
    [ 2015/07/02 23:22 ] [ 編集 ]
  32. 千年前の女性が小説書いてたことについてはないのか
    [ 2015/07/02 23:23 ] [ 編集 ]
  33. 古典は小道具がわからないとイメージできないよね
    外国人には詳細な挿絵を3Pごとに入れてもいいんじゃないだろうか
    もしくはページの1/3を全部絵入りの注釈にする、とか。
    [ 2015/07/02 23:23 ] [ 編集 ]
  34. ストーリーは知ってるけど、正直ちゃんと読んだことないです
    [ 2015/07/02 23:24 ] [ 編集 ]
  35. ※10
    Lady Murasakiだから、それで正しい。
    [ 2015/07/02 23:25 ] [ 編集 ]
  36. 名無し
    久しぶりにうた恋いが見たくなったw
    [ 2015/07/02 23:26 ] [ 編集 ]
  37. 源氏ToLOVEる物語
    外人には「なんて素敵にジャパネスク」あたりじゃないと退屈なんだろう
    [ 2015/07/02 23:27 ] [ 編集 ]
  38. これは、大昔の小説なんだよ…
    源氏は、生粋の美男子でプレイボーイだけど、1度手にかけた女性の面倒は死ぬまで見るという情に厚いところもある。
    設定が天子(天皇)の息子だから側室がたくさん持てる身分の上で成り立っている小説でもあるわけで…
    [ 2015/07/02 23:28 ] [ 編集 ]
  39. 注釈はしょうがないよねぇ。
    当時の文化やら言動やら、解らないと意味が通じないだろうし。
    [ 2015/07/02 23:28 ] [ 編集 ]
  40. 源氏は最低の男って評価は正しい。
    でもあれは周りの女性達のお話でもあるし。
    しかし、超お金持ち、超イケメン、皇子の地位から臣籍になっても元王子様、
    最低男だろうと、まあモテるわな。
    [ 2015/07/02 23:28 ] [ 編集 ]
  41. 物語として読むと光源氏を欄干から蹴り落としたくなるが、当時の文化を知る術として読むのは面白い
    [ 2015/07/02 23:29 ] [ 編集 ]
  42. ゴシップ誌
    レディコミ
    ハーレクイン
    お好きな言葉をお選び下さい
    [ 2015/07/02 23:30 ] [ 編集 ]
  43. 冗長なのはまぁ多少は同意するが、登場人物に深みがないという感想が出てくることは信じられん。朱雀帝とか六条御息所とか、人間臭いにもほどがあると思う。
    [ 2015/07/02 23:30 ] [ 編集 ]
  44. 読み物としては日本書紀とかの方がおもしろいだろうけどね。
    [ 2015/07/02 23:30 ] [ 編集 ]
  45. >私の中で、この作品への愛と、ゲンジへの憎しみは同等です。

    笑ったw
    笑う大天使を思い出したww
    [ 2015/07/02 23:31 ] [ 編集 ]
  46. 宇治十帖が謎すぎる
    薫の大将のグダグダぶりとかギャグ?
    [ 2015/07/02 23:31 ] [ 編集 ]
  47. 途中で挫折?
    心配するなw
    日本人ですら読んだ奴の方が
    絶対に少ないはず。
    [ 2015/07/02 23:32 ] [ 編集 ]
  48. 元祖主人公チート小説
    [ 2015/07/02 23:32 ] [ 編集 ]
  49. 竹取物語のほうが好きかな。世界最古のSF。ロマンスはリアルに勝るものなし(キリッ)
    [ 2015/07/02 23:33 ] [ 編集 ]
  50. 元祖薄い本なんだからオチなど無いのだよ。
    [ 2015/07/02 23:33 ] [ 編集 ]
  51. 内容に関してはしゃーない当時の貴族それも女性となると外の世界なんて見る機会はほとんどなく 数少ない刺激が色恋沙汰そういう人たち向けに書かれた文学作品であるってのを考慮してあげれば主人公が屑なのも理解できるやろ
    [ 2015/07/02 23:34 ] [ 編集 ]
  52. 一夫多妻制度反対物語
    じゃないの?
    現代版 大奥 みたいな

    千年後の未来は
    一夫一婦制になりますように
    願いを込めて……
    [ 2015/07/02 23:34 ] [ 編集 ]
  53. 「退屈」とか「普段読んでる小説とはかなり違いがある」とか
    もしかしてハーレクイン感覚で読んでるのか??
    [ 2015/07/02 23:34 ] [ 編集 ]
  54. ※9と※30にはさすがに一言つっこみたい
    [ 2015/07/02 23:34 ] [ 編集 ]
  55. とても興味深かったが「面白い!」と言える小説ではなかったな
    [ 2015/07/02 23:35 ] [ 編集 ]
  56. 一つ一つの章が独立した物語だから、
    全編通して読むと退屈かもね。
    [ 2015/07/02 23:36 ] [ 編集 ]
  57. パープル式部ちゃうんか
    [ 2015/07/02 23:36 ] [ 編集 ]
  58. 日本の変態性は紫式部によって花開き、手塚治虫によって完成したのかね
    [ 2015/07/02 23:37 ] [ 編集 ]
  59. 三国志がアジアで一番古い小説かと思ってたら源氏物語より500年もあとなんだな
    [ 2015/07/02 23:39 ] [ 編集 ]
  60. 日本人でもちゃんと読破したやつはかなり少ないだろ
    あらすじはみんな知ってるけど
    [ 2015/07/02 23:39 ] [ 編集 ]
  61. 小説だし、妄想だから!
    もちろん文化・文明的背景を知るには良いけど…。
    フィクションですからね!
    [ 2015/07/02 23:39 ] [ 編集 ]
  62. 面白くはない。

    平家はくそ面白いが
    [ 2015/07/02 23:39 ] [ 編集 ]
  63. 大昔の、それも宮廷で高位を持っている人達の話だからなぁ。
    理解が難しいのは当然だわ。
    日本人でも詩歌なんかの予備知識なしじゃ、本当には楽しめない作品だし。
    [ 2015/07/02 23:40 ] [ 編集 ]
  64. 昔からゴシップネタが好きと言う事だろうか……
    [ 2015/07/02 23:40 ] [ 編集 ]
  65. よう じょ を自分好みに育て、育て上げる前に我慢できなかった男の話だ
    発禁。焚書になるのは当り前だな
    [ 2015/07/02 23:42 ] [ 編集 ]
  66. まぁつまらんといえばつまらんでしょ
    [ 2015/07/02 23:43 ] [ 編集 ]
  67. 1000年って、100歳の人の人生10回分なわけで、
    そんなに昔って感じがしないけれど、

    それでも世界最古の小説になっちゃうのかぁ。

    よく考えたら、たった1000年前は平安時代で、
    そこからまだまだ戦国時代や江戸時代が続くわけで、
    なんかすごいよね・・・。
    [ 2015/07/02 23:43 ] [ 編集 ]
  68. はな。
    最後の二つのコメントか的を射てると思いますけど?

    私は、柏の少尉と薫の大君の辺りが好きかな?

    日本人だと源氏の意味も時代背景も理解出来るのですが
    外国人に理解を求めるのも難しいですよね
    文化と風習が違うし、文化とは長年の民族が作り上げた
    民族の特徴ですよ

    当時は、夜這いが普通だったし通婚ですし
    婿が嫁の実家の支援と援助にて出世してたしね

    男も女も、メソメソしてるは笑えたわ~
    [ 2015/07/02 23:45 ] [ 編集 ]
  69. 外人にはエロ小説だということを最初に教えておいてください!
    [ 2015/07/02 23:45 ] [ 編集 ]
  70. 最低な人は、今も昔も存在するということが興味深いところなのかもね。昔だから今だから全然違うって事には簡単には言えないよってことかもしれない。
    人間ていう生き物は……
    [ 2015/07/02 23:46 ] [ 編集 ]
  71. 日本にはこういう世界最古の小説や有名な芸術文化がたくさんあって
    日本の独自文化が数えきれないくらいあるのに
    わたしの祖国の韓国にはそういうものがひとつも無いです
    韓国人に生まれて本当に恥ずかしい…
    [ 2015/07/02 23:46 ] [ 編集 ]
  72. ※60
    源氏が亡くなるまでは良いが、宇治十帖はまじで退屈だと思う
    なんといっても主役クラスに華がなさすぎてなあ
    [ 2015/07/02 23:47 ] [ 編集 ]
  73. ま、あの話は女の苦難ストーリー
    男は出世のための結婚だから、貧乏貴族&名前だけの宮家だと、どんだけ美人でも(噂だけでも)「一夜だけでいーや」の相手となる
    通い婚だと、通ってもらえなくなると、惨めの一言
    「雨夜の品定め」なんて、俺がやった女はこんなんであんなんで談義で、思春期に読むもんじゃないですわ

    [ 2015/07/02 23:48 ] [ 編集 ]
  74. 文化が違うから(時代も地域も民族も)回りくどい文章になっているだろうと
    容易に想像できる。
    キリスト教的なモラルから著しく逸脱しているから、宗教的な偏見を捨てら
    れない人には受け入れられないだろう。
    [ 2015/07/02 23:50 ] [ 編集 ]
  75. 源氏物語は和歌への理解度が低いと面白く感じられない作品だからしょうがないね。
    枕詞や季語が章のテーマになっていたりストーリー展開の伏線になっていたりするから、自分で詠める程度の和歌の知識がないとついていけないんじゃないかな。
    [ 2015/07/02 23:51 ] [ 編集 ]
  76. ま、主人公が男でも視点は女性だからね。
    ヤオイ本を男が読んでも感情移入できないのと同じ。
    [ 2015/07/02 23:51 ] [ 編集 ]
  77. 話そのものとしては面白いとは思えなかったな
    どうしても価値観が現代と合わないせいで光源氏のすばらしさとやらがさっぱり納得できんからなww
    でも平安時代を知る資料としてはすごく重要だと思う
    こういう話が流行する価値観の時代であり、当時の女性の地位や宮廷文化の端々が見受けられる。1番驚いたのは37歳あたりで引退とか、「ご意見番」扱いになってたことかなあ。37歳って現代じゃまだまだ働き盛りだよ!

    冗長っていうのは…ほら、当時からすでに「好きな小説を完結させないで症候群」が伺えると感じるのは俺だけか?某週刊少年誌みたいな引き伸ばしを感じるw
    [ 2015/07/02 23:52 ] [ 編集 ]
  78. 当時の貴族の恋愛事情をリアルに書いてる所に
    大きな価値があるんじゃない?
    海外では滅茶苦茶な頃に、日本では
    貴族がメソメソ恋愛小説書いてる訳だし、
    しかも主人公が生々しく人間的だし。
    外国人に理解できるとも思わないし。
    当時の貴族には、既に恋愛を語るほどの
    成熟した文化があったことが、また素晴らしいと思うの。
    [ 2015/07/02 23:52 ] [ 編集 ]
  79. 源氏物語は炉利から熟女、BL要素まであってお得だと思う。
    若いころに当時のものと、田辺聖子の現代語訳を読んで思ったのは、日本人ってのは昔からこうで、現代人と変わらぬのだな~って感想だったけど、他国人な方々の感想を知る今は、人間って昔から変わらんのだなぁ~に変わった。
    [ 2015/07/02 23:55 ] [ 編集 ]
  80. ちゃんと読んでる外国人が多くて驚いた
    [ 2015/07/02 23:55 ] [ 編集 ]
  81. 確かに言われてみれば聖書は・・・
    [ 2015/07/02 23:56 ] [ 編集 ]
  82. 日本人は昔から冷静に物事を見つめてきたんだなと感じました。
    [ 2015/07/02 23:56 ] [ 編集 ]
  83. ななし
    現代人が書いたものと同じ感覚で盛り上がりやオチを期待して読んでる時点で色々おかしいわ。
    それなら紫式部に1000年分の名作メロドラマを古語に訳した上で、注釈も付けたのを読んでもらってからじゃないとフェアじゃない。
    [ 2015/07/02 23:57 ] [ 編集 ]
  84. 当時としてはけして格式ばったものじゃなかったと思うけどな。
    携帯小説(古)や同人誌みたいなもので。超絶イケメンがあんな人やこんな人ともキャーどうなるの!と読んでたんだろうし。モデルもいるしね。

    あの時代にこれを書いたのがすごい。今も昔も腐女子ってすごいって話かも。
    もしかしたら紫式部は草葉の陰で枕に顔を埋めてバタバタしているかもしれない。

    長いといってる外国人にはあさきゆめみしすすめたい。
    [ 2015/07/02 23:57 ] [ 編集 ]
  85. 源氏物語より古い長編小説が“うつほ物語”らしい。
    全20巻。源氏物語は“うつほ物語”の影響を受けているようだ。
    岩波文庫で源氏物語を読もうと思ったけど、厳しいなと思い断念。
    江川達也が漫画書いてるよね。
    [ 2015/07/02 23:58 ] [ 編集 ]
  86. 日本人が延々と続く風景描写が続く欧米の古典文学や指輪物語の第1巻を読破するのが苦痛だったりするのと同じかな?

    ます風習や品物がどんな物か理解できていないと物語りに入り込めないよね

    漫画や映画なら視覚で補えるけど、翻訳文じゃいろいろストレスがありそうだから仕方ない


    [ 2015/07/02 23:59 ] [ 編集 ]
  87. 源氏物語の影響は凄くて最古のオタクであろう菅原孝標女をも生んでいる。この人の源氏物語オタぶりはガチ。
    後年凄まじく後悔してるけれど
    [ 2015/07/02 23:59 ] [ 編集 ]
  88. 叙事詩の伝統がある文化から見ると、源氏でもnovelってことになっちまうのかね
    実際には日本流romanceというのが近いんじゃないかね
    [ 2015/07/03 00:01 ] [ 編集 ]
  89. 源氏物語が世界最古の女性作家による小説なら、枕草子は世界最古の
    女性作家によるエッセイ集になるのか?
    [ 2015/07/03 00:02 ] [ 編集 ]
  90. 全編通してちゃんと読んだことない。
    「あさきゆめみし」「大掴源氏物語 まろ、ん?」で全体を知った。
    [ 2015/07/03 00:04 ] [ 編集 ]
  91. 現代小説と1000年前の小説を比べる頭の弱い人が。。。
    [ 2015/07/03 00:05 ] [ 編集 ]
  92. 正座しながら毛筆で写本して、正しくお楽しみください。
    [ 2015/07/03 00:06 ] [ 編集 ]
  93. あさきゆめみしも、みんな顔が一緒で混乱する~!と言われそう。
    読み込んでたり、漫画を読みなれてれば、ちゃんと描き分けできてるとわかるけどね。

    あと、「源氏物語」ではあるけど、主役は女君たちだと思って読む方がいいかと…
    多分、当時のメイン読者だった女性たちも贔屓の女性キャラに自分を投影してただろうから。
    [ 2015/07/03 00:08 ] [ 編集 ]
  94. 国を問わず、古典を正確に訳すことなんてできるんだろうか。
    言葉に込められたニュアンスとか、その文化の人でないとわからんよね。
    俳句とか短歌とか、別言語に訳してもピンとこないと思う。
    [ 2015/07/03 00:08 ] [ 編集 ]
  95. 小説、物語として読むというより平安時代の慣習とか
    考え方とかそういうのが面白い
    [ 2015/07/03 00:09 ] [ 編集 ]
  96. 人間の心は、人類が誕生した時から現在まで劇的に変わってはいないのかもしれない。
    [ 2015/07/03 00:09 ] [ 編集 ]
  97. 枕草子なんて、完全にブログだよね。
    [ 2015/07/03 00:10 ] [ 編集 ]
  98. 源氏は女性向けのドロドロ話だからなぁwwww
    俺はやっぱ枕草子派。
    [ 2015/07/03 00:11 ] [ 編集 ]
  99. やっぱ、外人にとっての主人公は
    ガチムチのヒーローが悪党をバッサバッサと切り捨てなきゃダメなんだろうな。
    あるいは神の偉大さをこれでもかと見せつけるものじゃないと理解されないとか。
    メソメソしてるだけじゃぁ~、たしかにお話にならないもんな
    www

    日本に生まれてほんとに良かったw
    [ 2015/07/03 00:11 ] [ 編集 ]
  100. 「部屋に入って行きました」のエロさは理解してもらっているんだろうか。着物のうなじや、袖から見える手、裾の内から見えるくるぶしや、後れ毛、ここらへんのエロさに通じる、見せない妖艶さ、この妙には気づいて欲しいな。文化が違っても、理解できないってことはないはずなんだよね。退屈って言うのは理解できるけど。日本では、残念ながら、「受験」と切り離せない存在だから、退屈どころか、苦痛な人すら多いだろう。
    [ 2015/07/03 00:11 ] [ 編集 ]
  101. 日本文化紹介としては読んでもらえて本当にうれしい
    でも内容は昼メロという評価は仕方ない
    しかも1000年前の退屈した女官向けだから
    相当きついとは思う
    [ 2015/07/03 00:11 ] [ 編集 ]
  102. 友人がハマってて「あさきゆめみし」を貸してくれたんで読んだけど
    元々源氏物語が好きじゃ無かったせいで、美女キャラが皆同じに見えて困ったw
    [ 2015/07/03 00:12 ] [ 編集 ]
  103. 現実の平安貴族とは全く違うんだよなぁ・・・
    [ 2015/07/03 00:14 ] [ 編集 ]
  104. 当時の人の考え方や宮廷文化を覗き見られて楽しいけど、読み物としては平家物語や太平記のほうが好きだな。
    [ 2015/07/03 00:15 ] [ 編集 ]
  105. 光源氏の最低っぷりが伝わるなら千年も昔の人が文章だけで表現できる高度な知能を持ってたって事よね?
    [ 2015/07/03 00:18 ] [ 編集 ]
  106. 国語の時間で習ったくらいしか読んだことないし、後は伝聞で知った程度の内容しか分からないなあ。昼メロ的なイメージで食指が伸びない。
    個人的には徒然草とか枕草子とかの方が好きだな。
    [ 2015/07/03 00:18 ] [ 編集 ]
  107. 毛筆草書体で読めるよう字を学んだけど、冒頭だけで挫折(^^;;
    絵が綺麗な大和和紀「あさきゆめみし」と、
    エロくてドキドキな江川達也「源氏物語」は分かりやすいし面白かったw

    個人的に、海外の人には、「歌が随所にあってミュージカルみたいで面白いヨ」
    「絵巻物も一緒に見ながら読むと雰囲気分かるよ」
    「色にや色合わせに意味が有って、調べるとクセになるよ」と奨めてる。

    個人的に、読み物としては竹取物語の方が好きだけど、
    源氏物語は、人のどうしようもない愚かさとか優しさとか文化とか…
    エンドレスでオチのない連載物として気長に読むと、
    自分も周囲も歳を重ねることで思い当たる事も有ったりで、ハマります(^^;;
    [ 2015/07/03 00:22 ] [ 編集 ]
  108. 清少納言の方が好きかなぁ
    [ 2015/07/03 00:22 ] [ 編集 ]
  109. 紫式部「なんか私の黒歴史が後世に残っちゃったwwwうぇww
    [ 2015/07/03 00:23 ] [ 編集 ]
  110. 現代のタイトルは「やらないか」
    [ 2015/07/03 00:23 ] [ 編集 ]
  111. あのネチネチとしたいやらしい日本語と日本女の精神構造を
    欧米人が理解して翻訳できるわけがない
    つうか、現代日本語の微妙ささえ容易には表現しきれない
    欧米言語で日本古文を表すことは不可能

    とはいっても、日本の古典変態ポ*ノがおもしろいなどとは
    とうてい思えないがね
    [ 2015/07/03 00:25 ] [ 編集 ]
  112. こういうのって、些細な翻訳の違いで大きくイメージが変わるからな
    海外に無い言葉や文化をどう表現するかってのもあるし
    [ 2015/07/03 00:26 ] [ 編集 ]
  113. 女性が書いてるってことも重要だけど女性向けに書かれた世界最古のハーレクインってことも評価に加えないといかん
    [ 2015/07/03 00:28 ] [ 編集 ]
  114. 読み手の価値観とか人生観、平安時代に関する知識の多寡によって大きく評価が変わるという点で、興味深いと言える……かも。

    但し光源氏という人物についての評価は、女性の場合概ね一貫している。
    マ◯コンで◯リコンのナルシストw
    当時の貴人に下半身の貞節を要求するのはお門違いとはいえ、関係を持った女を次から次へと不幸へ落とすってどうよ? とw
    [ 2015/07/03 00:29 ] [ 編集 ]
  115. 近江の石山寺には源氏物語の構想を練ったという紫式部が今の居るし京都宇治には源氏物語の記念館?もありショートムービーなどでも紹介していた舞台設定も実物大の人形がいて楽しめるよ、特筆すべきは館内や敷地の玉砂利を車椅子でも大丈夫なようにタイヤがネコ車のように極太のが用意されている。
    [ 2015/07/03 00:30 ] [ 編集 ]
  116. 光の君は確かに最低と罵られても仕方ないけど
    一度関係を持った女は、ブスでもおばちゃんでも
    ちゃんと生涯大事にしたんだよ
    そこは偉大だよ~褒めてあげて欲しい!!!!!!w
    [ 2015/07/03 00:32 ] [ 編集 ]
  117. たぶん 光源氏は B型!
    [ 2015/07/03 00:32 ] [ 編集 ]
  118.  
    光源氏が糞なのは同意する。
    [ 2015/07/03 00:33 ] [ 編集 ]
  119. 平安貴族のハーレム系ラノベ。
    実際の事件を元に創作してる部分もあるから平安貴族のゴシップ誌。
    解釈次第では腐向け作品でもある。
    近親相姦願望や少女育成やヤンデレ生霊など何でもござれ。

    これに高尚なものを求めたら挫折するだろうし不快だろうさ。気楽に漫画から入って、気になったら文章読めばいい。
    [ 2015/07/03 00:33 ] [ 編集 ]
  120. -
    中学生の時に読まされた。なんて退屈で愚かしい人たちの話だと思ったよ。でも、40過ぎで読み直して初めてその価値がわかった。衝撃なんてもんじゃなかったな。人生の喜び、苦しみ、価値観を時をへて伝えるのは難しい。だが1000年前に揺るぎ無い人の気持ちを見抜きそれを現代に語りかける人間がいたという事だけでも凄い。先祖と語らう事が出来るだけでも日本が存続する力となるのだ。源氏物語に書かれている人生は日本人だけのものではない。そこを外国のかたにも読み取ってほしいな。
    [ 2015/07/03 00:34 ] [ 編集 ]
  121. 白洲正子さんも当時の教師に、源氏物語は絵巻物で読まないと古典としての意味がない、みたいな(ちょっとうろ)ことを言われたとか何とか。

    原文で読むのと、翻訳で読むのとは全く違うものになってる気もしなくもない。
    やっぱり「いずれの御時にか、あまたの女御更衣侍ひけるなかに…」でないと源氏物語の文章の美しさとかは伝わらないわけだし。
    [ 2015/07/03 00:37 ] [ 編集 ]
  122. 世界最古のSF小説「聖書」には叶わないさ
    [ 2015/07/03 00:38 ] [ 編集 ]
  123. ※99
    いや、恋物語は西洋にもあるが、昔は韻文が主流だったんだよ
    つまり詩だ
    [ 2015/07/03 00:39 ] [ 編集 ]
  124. 正直日本人でも退屈と感じる人が多いんじゃない?
    俺は退屈だった。
    同時期の随筆なんかが面白すぎるし、比較してしまうよね。
    [ 2015/07/03 00:39 ] [ 編集 ]
  125. ※46
    宇治十帖は面白くないですよねぇ・・。
    なんか別な人が書いてるんじゃないかっていう意見もどっかで見たような。

    本人だとしても、どっかの人気漫画家のように、終わらせて貰えず無理矢理書かされたのかも?(笑)
    [ 2015/07/03 00:40 ] [ 編集 ]
  126. あさきゆめみし
    ゼミの先生が「あさきゆめみし」は原文にかなり忠実だ、とおっしゃってたので読んでみたら引き込まれてしまったのでとうとう宇治十帖まで全巻揃えてしまいました。何度繰返し読んでも飽きが来ませんでした。
    [ 2015/07/03 00:40 ] [ 編集 ]
  127. 光源氏
    「ギリシャのゼウス神には敵いませぬよ」
    [ 2015/07/03 00:41 ] [ 編集 ]
  128. 人間の普遍性……
    かな
    [ 2015/07/03 00:42 ] [ 編集 ]
  129. ※114
    それは感想を聞いた相手が、同類ばっかだったからだと思うよ。

    女性の感想だって千差万別。
    [ 2015/07/03 00:42 ] [ 編集 ]
  130. 源氏物語の凄い所は、最初の話が中盤後期に見事に繋がる所だよね。若き源氏が犯した過ち、成功を勝ち得た人生のクライマックスにその過ちを身を持って償う悲しみ、だれも悪いのではない、ただ精一杯に人生を生き、成功を勝ち得たにも関わらず幸せになれなかった男の悲しい話だ。1000年前にこれを描くとは、、、
    [ 2015/07/03 00:44 ] [ 編集 ]
  131. >世界最古のSF小説

    S 凄く
    F 不思議な

    [ 2015/07/03 00:44 ] [ 編集 ]
  132. アメリカ人の感想っぽいのが多いなw

    現代の価値観で古代のフィクションを批判して悦に入ってるレベルでは何を読んでも意味がないだろうに。
    [ 2015/07/03 00:44 ] [ 編集 ]
  133. 殆どの人は評価しているのにやたら貶している人がいるが、三国人の匂いを感じたのは僻み?
    [ 2015/07/03 00:46 ] [ 編集 ]
  134. ※106
    徒然草は「キラキラネームなんてどうかとおもうんだよね」とか言ってて面白いよね
    [ 2015/07/03 00:48 ] [ 編集 ]
  135. いや、あのぶっとい源氏物語を読む気になんて更々ならねぇだろ・・・。
    しかもそれを英語で、日本の古い感性や趣きを感じながら読むなんて相当辛いんじゃないか。読破した人はすごいよ。
    ジュンク堂の日本史と古典コーナー行くと、いつも必ず目に留まる・・・というかぶっといから嫌でも目に留まってしまうのだけど、手に取ろうと思ったことなんて一度もねぇわ。。。
    [ 2015/07/03 00:48 ] [ 編集 ]
  136. 宇治十帖割と好きだな
    三島由紀夫の春の雪、影響されてるよね
    地味だけど、悲しいくらいに美しいなあと思う
    平安時代にあの気高い美意識を描ききった式部はまさに才女
    [ 2015/07/03 00:53 ] [ 編集 ]
  137. ※57
    や、ヴァイオレット式部とちゃうん?
    [ 2015/07/03 00:53 ] [ 編集 ]
  138. 物語を読むって立ち位置から見ると、起承転結があるように見えてあまり無い、かなり退屈な小説。結局、多少失脚しても源氏モテモテ、源氏ツエー(権力的に)なだけだから。
    恋愛小説ってみると、まぁよくもここまでレパートリー揃えたなぁって思えるくらい濃い。和歌が分かると心理描写の妙も分かる。
    個人的には今昔物語集とかの方が、読んでて楽しい。
    [ 2015/07/03 01:01 ] [ 編集 ]
  139. こんな話題で盛り上がってると、
    韓国が源氏物語の元となる書物があると、
    主張してくるぞ!!
    [ 2015/07/03 01:02 ] [ 編集 ]
  140. 違う国や文化であるなら常識も違うと何故わからないんだろう
    自分を中心に置いて読んだって面白くないのは当たり前だろうに
    [ 2015/07/03 01:09 ] [ 編集 ]
  141. >つっても日本人だって現代語訳で読んでる時点で価値半減どころじゃないじゃん

    千年紀に一念発起して一年かけて原文で読んだよ。
    1章目は「う~ん。う~ん。」と悶絶しながら。
    或る時からスーッと入って行って平安の屋敷の物陰から覗き見しているような気分になった。
    学校の古文が役立ったのはこれが最初で最後になりそうだけど。
    外国人には無理だよね。あの箱庭のような世界観も。
    [ 2015/07/03 01:13 ] [ 編集 ]
  142. 批判意見は
    先生に世界最古のエロ小説だぞって言われてデカメロンを読んだ
    中学生の感想に似ている
    [ 2015/07/03 01:16 ] [ 編集 ]
  143. ※90
    大掴源氏物語いいよね、絵もかわいいし
    [ 2015/07/03 01:16 ] [ 編集 ]
  144. 紫さんの妄想日記でしょ?
    読んだことないけど
    [ 2015/07/03 01:17 ] [ 編集 ]
  145. 光源氏と関係した女性のほとんどが出家しているという事実。
    世の無常を現しているのだろうか。
    [ 2015/07/03 01:19 ] [ 編集 ]
  146. 女性を多くはべらせてるせいで叩かれまくりな光源氏ですが、
    現代と違って女性には体売るくらいしか金を得る手段がない時代がずっと続いていたわけで。

    そんな時代に一度関係もったくらいでポイ捨てもせず、生涯にわたって面倒を見てくれる
    光源氏は、実は甲斐性有りまくりのイケメンなんですよね。
    昔の価値観でいったら充分いい男の部類なんですよ~。

    あとまあ、男性が読んでもつまらんかな。あくまで女性向けだから。
    (この時代に女性が字をかけて、しかも多くの女性が文字を読めて、
    単なる事実ではなく仮想の物語が長編で残ってるってのがありえないくらいすごいことなんだが)
    平安400年時代だからこそ、生まれた作品なんでしょうねえ。
    [ 2015/07/03 01:20 ] [ 編集 ]
  147. 源氏物語は女性のありように注目されがちかもしれないけど、
    男性同士の飲み会にて各々の武勇伝暴露とそれに伴う見栄はりとか、
    中年の危機なんかも描かれていて、
    昔から現代まで変わらぬ男のアレコレの悩みっぷりに、しみじみしちゃうよ。。
    [ 2015/07/03 01:23 ] [ 編集 ]
  148. 現代語訳だけじゃなくて
    よめなくとも源氏物語の写本や源氏物語絵巻も一度みてみるといいんだよね

    文字からして美しい、絵巻にかかれた文字の美しさ、背景に選択した和紙の美しさまでほんとに素晴らしい

    手塚を初めとした昭和世代の一時の漫画家はディズニーの影響が強かったけど現代はこの画巻、絵巻の血を日本の漫画やアニメは受け継いでいることが分かる
    [ 2015/07/03 01:25 ] [ 編集 ]
  149. 概要は知ってるけど、読んだこと無いな。

    ”学問”として読めば高評価で、”娯楽”として読めば定評価ということか。
    [ 2015/07/03 01:26 ] [ 編集 ]
  150. 世界最古の女性著作ってのが一番すごい

    ダントツで古い 数百年古い
    日本の女性がいかに人格を保証されていたかが分かる
    [ 2015/07/03 01:30 ] [ 編集 ]
  151. >”娯楽”として読めば定評価ということか。

    娯楽として面白いから千年も残ったんだと思う。
    浮世絵と一緒だよ。
    [ 2015/07/03 01:31 ] [ 編集 ]
  152. >紫さんの妄想日記でしょ?

    元祖つーか最古の喪女だったんか…
    [ 2015/07/03 01:33 ] [ 編集 ]
  153. 須磨がえりっていって、須磨・明石のあたりで力尽きてそれ以降を読んでない人が多いんだってね。
    一度も読破したことなくても「あさきゆめみし」のおかげで全ストーリーを知ってる人は多いけど。
    翻訳多いみたいだけど、日本の現代語訳も沢山あって読み比べてみると面白いよ。
    平安時代を知るためにこの大長編フィクションに挑むよりは同時代の人気エッセイ枕草子を読んだほうが良いと思うけど、そちらは源氏ほどは海外でメジャーじゃないのかな?
    ちょっと後の時代になるけど「とりかえばや」なんかも現代の小説や漫画のモチーフとして人気があるね。
    男装の麗人な凛々しい姫君と楚々とした女装の若君のそっくり姉弟が互いの立場を変えて宮廷デビューとか、性別を偽った結婚の悩みとか同性と思い込んでの道ならぬ恋とか、確かに現代人が焼き直ししたくなるような筋立て。
    [ 2015/07/03 01:38 ] [ 編集 ]
  154. 良くも悪くもどのコメント評価は当てはまる
    [ 2015/07/03 01:41 ] [ 編集 ]
  155. 光源氏がメソメソしててイラつくってwww
    日本女性は今も昔も柔らかい雰囲気をもった気遣いの出来る男性が好きなんだよね
    源氏物語だけではなく、伊勢物語や落窪物語でも頼りない系男子にきゅんきゅんしてるのが日本女性
    逆にむきむき強いです💪系は野蛮って思われてた
    護りの日本と闘いの西洋の違いだね
    違う国1000年も前に書かれた物語なんだから、今の感覚で読んだらそりゃ意味わからないよ、こうゆうこともあったのかと理解はせずとも納得して読めるようになるといいね
    [ 2015/07/03 01:41 ] [ 編集 ]
  156. マンガでよんだ方がわかりやすいと思う。当時のエロ小説とゆうか今でいう女向けのアダルトコミックなんだけどね。
    当時はあれくらいで想像しては興奮してたってことだろう。
    1000年たつとエロ小説も文化財になるんだね・・・
    [ 2015/07/03 01:41 ] [ 編集 ]
  157. 瀬戸内寂聴の訳は退屈で古典の教科書を読んでいるような気分だった。というか、私には合わなかった。
    田辺聖子のほうが読みやすかったなぁ

    同じ完訳でも言い回しやリズム感が違うから、原文で読めないとホントのトコはワカラン気がする
    [ 2015/07/03 01:43 ] [ 編集 ]
  158. 確か海外翻訳された源氏物語は凄まじい数の注釈付いてるんだよな?
    読むだけで大変そう
    [ 2015/07/03 01:45 ] [ 編集 ]
  159. レビューの内容が現代のやおい漫画や少女漫画に対する評価に似てて面白いなww
    日本の女性の感性は良くも悪くも変わっていないということか

    ※140
    正直外国人じゃなくても男にとっては面白くないと思う…ww
    形式的にはハーレム漫画・ハーレムラノベとおんなじ様な事やってんだけど、仰るとおり時代背景が違うという事を考えると人物配置の意味するところは全く逆なんだよね
    [ 2015/07/03 01:48 ] [ 編集 ]
  160. 主役である光源氏がクズというのが不快感あるのは分かる
    [ 2015/07/03 01:50 ] [ 編集 ]
  161. まあ良くも悪くも世界最古というところが売りだな
    もし現代人が書いたものだったらここまで内容を評価されてない
    あくまで当時書かれたという点を含めるからこそ評価を受けるもの
    [ 2015/07/03 01:51 ] [ 編集 ]
  162. 現代とは価値観がかけ離れすぎてるしね
    合う合わないは相当ハッキリするだろうな
    外国人なら尚更
    [ 2015/07/03 01:53 ] [ 編集 ]
  163. 外国人が読んだだけでもすごいこと
    それを一部の日本人や評論家と同レベルの理解を求めるほうがどうかしてる
    日本人だってまともに読んだことない人のほうが多いんだから
    そのへんの若い子に読ませてこの外国人達以上の評論が聞けるかどうか怪しい
    [ 2015/07/03 01:55 ] [ 編集 ]
  164. 完全実写化してみろよw
    R15かな?それともR18かもねw
    いや今のご時世じゃ児ポに引っかかるかな?
    あ でも小説関係は除外されてるんだっけw
    [ 2015/07/03 01:57 ] [ 編集 ]
  165. 海外では、マッチョではないけどゲイでもないのに、
    マッチョぶらなきゃヤられちゃうような自国で居心地の悪い男性には、
    源氏周辺の男性達の感性に、今まで知らなかった・教わらなかった 光明!を見て、
    心で目の幅の涙を流すみたいだよ。
    [ 2015/07/03 02:02 ] [ 編集 ]
  166. 男ならこれなんかよりも古事記や日本書紀の方が面白いだろうね。
    [ 2015/07/03 02:02 ] [ 編集 ]
  167. この手の作品は最低二回読まないと味わえない。
    オペラや能、歌舞伎も予備知識が必要。3回目は老後の楽しみに取っておく。
    [ 2015/07/03 02:03 ] [ 編集 ]
  168. ※114
    次から次へ不幸に落としてる訳でもないんじゃない?
    当時の価値観としては「そこそこの男の正妻」よりも「超すごい男のいっぱいいる妻の一人」だったかもしれないし。
    末摘花みたいに源氏にちょっかいかけられなかったらどうなっちゃったのみたいな人も、明石の上みたいな出世の足がかりになった人もいるし、紫の上にしろ花散里にしろ別に不幸にはなってない。
    足が遠のいたらすなわち離婚って時代に情を通じた相手の身の上を後々まで面倒みたりするマメさも経済力もあるし。
    六条の御息所と葵上のエピソードや朧月夜の失敗が強烈だから不幸イメージが強いのかもしれないけど。
    現代の倫理観で見れば一対一の恋愛にならない時点でろくでなしだけど現代人じゃないし。
    [ 2015/07/03 02:05 ] [ 編集 ]
  169. 逆説の日本史書いた人の何かの文庫本に書いてた説が面白かった。
    当時、源氏物語を書いた紫式部は藤原氏がスポンサー、藤原氏は源氏とは政敵同士。例えるなら、巨人の陣営が阪神優勝の奇跡、みたいな書籍を出版して広めるようなもの…
    源氏物語は、実際は源氏を政争で破滅に追いやった藤原氏が鎮魂のために書かせたのでは…と。
    面白い考察だと思う。
    [ 2015/07/03 02:08 ] [ 編集 ]
  170. 新書かなんかのつもりで読んでんのなw
    凄い作品だわ。
    [ 2015/07/03 02:08 ] [ 編集 ]
  171. ストレート男性が見て「なんだあれ、オカマか?」という人より「カッコイイ、男だけど惚れる」というタイプにゲイっぽさを感じてしまう。
    [ 2015/07/03 02:12 ] [ 編集 ]
  172. 一夫多妻の通い婚のお話でしかないと思うんだが
    なまじ相手が光GENJIだったから
    スターライト効果でパラダイス銀河だったんだろ
    [ 2015/07/03 02:13 ] [ 編集 ]
  173. クズ男ってモテるよな。どうりで俺がモテナイワケダ・・・
    [ 2015/07/03 02:14 ] [ 編集 ]
  174. 注釈がどうこうと言っている奴は、とりあえず原文古文を読んでから文句を言ってほしい。
    高校で習う古文でも最難関古文だぞ。
    各国の現代語に読めるように翻訳しているだけでありがたいと思いなさい。
    [ 2015/07/03 02:14 ] [ 編集 ]
  175. まぁ牛を止めるには塩が一番ということだね

    これは山羊にも有効とハイジでやってたね
    [ 2015/07/03 02:19 ] [ 編集 ]
  176. >>でも、ゲンジほど最低な主人公は存在しないと思う。
    よく読んでるわ~完全に同意www
    光源氏の色魔ぶりが酷いって話だからねwww
    ってもこういう絶倫男に当時の女性は憧れを持ってたんだってのは解る資料ですな。
    [ 2015/07/03 02:31 ] [ 編集 ]
  177. あのドナルド・キーン氏はWW2の頃、戦争が嫌で嫌で源氏物語を何と美しい物語だろうと読みふけり、現実逃避をしていたそうな…
    [ 2015/07/03 02:34 ] [ 編集 ]
  178. 外国人には竹取物語の方が分かりやすいんじゃないか?
    日本最古の物語だし。
    [ 2015/07/03 02:35 ] [ 編集 ]
  179. 貴族も皇室も存在しないアメ公には
    一生かかっても理解するのは無理

    源氏の君がなんであそこまで男にも女にもモテるのか
    っていったら「生まれの高貴さ」という要素が
    かなり占めているからね
    [ 2015/07/03 02:36 ] [ 編集 ]
  180. ロリ、ツンデレ、ヤンデレ、ブサ萌、BL…現代のアニメやラノベと同じ。
    源氏物語を読むと日本人は1000年前から変わってないなと感じる。
    [ 2015/07/03 02:49 ] [ 編集 ]
  181. >1度手にかけた女性の面倒は死ぬまで見るという情に厚いところもある。
    >そんな時代に一度関係もったくらいでポイ捨てもせず、生涯にわたって面倒を見てくれる

    そこまで情が深かったら女三宮を正妻としたり、
    葵の上をほったからしにしたりしないと思うんだが
    登場人物がメソメソしているのはアラビアンナイトも同じ
    [ 2015/07/03 02:49 ] [ 編集 ]
  182. 紫式部がレズだったというのは本当なのだろうか?
    [ 2015/07/03 02:54 ] [ 編集 ]
  183. YJで連載中の源君物語は好きだ。
    [ 2015/07/03 02:55 ] [ 編集 ]
  184. ※53
    じゃなくて近代小説に馴れていると読みにくいって話だろ
    [ 2015/07/03 03:00 ] [ 編集 ]
  185. >約100万文字、22万文節、400字詰め原稿用紙で約2400枚という大作で、
    驚くべきは、この文章量のものが当時は手書きの写本で広く出回っていたってことだよな
    [ 2015/07/03 03:06 ] [ 編集 ]
  186. 同人の 元をただせば 十世紀

    世界最古の同人作品とも考えることができる
    [ 2015/07/03 03:08 ] [ 編集 ]
  187. まあ、日本でも好き嫌いの別れる本だしな
    とくに西洋では派手でドラマチックなフィクションを求めるから
    文化的にも無理だと思う
    [ 2015/07/03 03:16 ] [ 編集 ]
  188. なぜか多くの美女に愛されてて意味が分からない。

    どのアニメの話かな?
    [ 2015/07/03 03:24 ] [ 編集 ]
  189. 源氏が本質的なところはダメンズで読んでてイライラするのもわかるが
    やりたい放題だった青年期はともかく、政的失脚して須磨で隠遁生活を余儀なくされたり(まあそこで明石とヨロシクやってはいるんだが)
    円熟した中年期には並ぶものなき御大臣にはなったものの、若い二人(柏木と女三宮)にしっぺ返しを食らうし、最愛の紫の上は喪ってから自分の酷い仕打ちに後悔しきり
    それなりの罰も受けてて、女目線の厳しい視点も盛り込まれてると思うのだが
    どうとでもなると思っていたか弱い女(浮舟)に貴公子二人(薫と匂宮)が振り回されて結局逃げられてしまう宇治十帖はさらに辛辣かもしれない
    [ 2015/07/03 03:26 ] [ 編集 ]
  190. ※181
    その二人の共通点は源氏が自ら求めて得た女ではないということだね。
    [ 2015/07/03 03:29 ] [ 編集 ]
  191. まぁ、訳書では訳者によって結構変わるもんだからなぁ
    本質を読み解くならやっぱり原書を読めるようにならないと
    [ 2015/07/03 03:29 ] [ 編集 ]
  192. こういうのは、学校で部分的に習うし、これをリスペクトした作品も多いから日本人だとなんとなく知ってる気になるけど、俺を含め大半の日本人は読んだことがないという作品の一つだろうな・・・
    [ 2015/07/03 03:33 ] [ 編集 ]
  193. 外人なんて元々日本作品の機微なんて判らんだろ。
    ウワーバキューンドカーンハッピーエンドこそ至高と思ってる米国人とかじゃ絶対無理。
    仏、英くらいか、判りそうなの。
    独はもっと悲観的悲劇的なのが好みらしいし。
    [ 2015/07/03 03:37 ] [ 編集 ]
  194. 源氏物語の作者は複数いるらしい。
    で、本編とインサイドストーリーが混在しているので読みにくくなっていると。
    紫式部が書いたと思われる帖を抜き出すと割とまとまった話になると何かの本で見た。
    [ 2015/07/03 03:38 ] [ 編集 ]
  195. 紫式部が腐女子だったら男色も入ってカオスになってたんだろうなw
    [ 2015/07/03 03:46 ] [ 編集 ]
  196. 他国に小説のお約束みたいのを受け入れられないと辛いよね
    自分も千夜一夜物語読んだ時、夜伽話の中で更に登場人物が身の上話始めるパターンにくらくらしてくる事多しだったわ
    [ 2015/07/03 03:51 ] [ 編集 ]
  197. ┌(┌ ^o^)┐……
    [ 2015/07/03 03:52 ] [ 編集 ]
  198. ※男色も入ってカオスになって


    入ってますがな。空蝉とやれなかった光源氏が「男でもいいか」って、
    空蝉の弟とやっちゃってる。
    [ 2015/07/03 04:03 ] [ 編集 ]
  199. ただのマ⚪️コン小説。
    [ 2015/07/03 04:16 ] [ 編集 ]
  200. 学生時代の古典の先生が面白く解説してくれたおかげで
    自分の中ではかなり面白い読み物のひとつ
    これ解説が面白いと(当時の時代背景やら)面白くないとで興味が分かれると思う
    時代が違うから戸惑う部分もあるけど
    千年前も今も人間の考える事って一緒だと思わせられる
    序盤の光源氏がどういう女がいい女かって同僚の男たちと品定めする所って結構面白いと思うんだけど
    [ 2015/07/03 04:19 ] [ 編集 ]
  201. ※190
    女三宮に関しては紫がいるし止めとく?という周囲の声にもかかわらず
    今上の皇女ってんで色気を出した源氏が悪いと思うんだぜ
    いっそ紫を夕霧にNTRせときゃよかったのに…
    すわ藤壺と源氏の再現か!だったのに、夕霧さんまじめすぎんよー


    ※196
    ルバイヤートを初めて読んだ時は堂々たるホモっぷりに逆に感動したw
    [ 2015/07/03 04:19 ] [ 編集 ]
  202. 現代でも一夫多妻制のところはあるしね
    取っかえ引っかえで男の理想じゃなくて、維持する財力とか偏らないとか責任があって大変そうよ
    ご都合主義的なハーレムアニメとは違うよ
    今の日本やキリスト教的価値観で断じるのは勝手だけど、どうかなと思う



    [ 2015/07/03 04:23 ] [ 編集 ]
  203.  
    ガイジンみてると、この物語はフィクションです、ってつける重要性が解るわ
    [ 2015/07/03 04:29 ] [ 編集 ]
  204. ぜひ枕草子とか堤中納言物語も読んでねw
    [ 2015/07/03 04:31 ] [ 編集 ]
  205. 203みたいなコメみてると、海外の反応コメントは外国人を代表するものではありません、ってつける重要性が解るわ

    [ 2015/07/03 04:35 ] [ 編集 ]
  206. 源氏物語の何がすごいって
    よくあんな天皇家まで巻き込んで醜聞を広めるような内容を皇室や貴族が受け入れてくれたもんだってとこ
    道徳や価値観が今と違って性や醜聞に開放的だったのか
    それとも天皇さえ下手に逆らえない権力者である藤原がむしろ天皇の権威を相対的に貶すような内容を望んだからなのか
    [ 2015/07/03 04:40 ] [ 編集 ]
  207. 日本人でも正直言ってかなり難しい。
    平安時代の感覚や使われる用語についてまるでついていけないから。
    漫画「あさきゆめみし」はその橋渡し役としてかなり有用。
    あれのおかげで大学受験の古文での負担が減りました。
    [ 2015/07/03 04:42 ] [ 編集 ]
  208. 「娘の家庭教師が書いてる小説にワシ、嫌な奴のモデルで出演してるンゴwwww」
    「でも読んでみたらかなりハマるし主役もちょっとワシっぽいンゴwwww」
    「紙いっぱいあげて続きかかせるンゴwwww」

    道長パパ、紫式部の部屋に行く度に源氏物語の最新刊を督促
    [ 2015/07/03 04:45 ] [ 編集 ]
  209. 現代翻訳版を読んだ事はあるけど、あれを英語とかに翻訳って…日本人だってそれ何?って事が多いのに、英語なら注訳だらけになるんだろうなぁ…
    現代の価値観で現代小説と同じ気分で読んだらそりゃ…投げ出したくなるかもだね。
    ある程度の平安時代の予備知識が無いと読破はきつそう
    [ 2015/07/03 04:52 ] [ 編集 ]
  210. ぬこ萌え日記もあったのか

    カマ掘り日記だかカマ掘られ日記もあったよな
    しかも太政大臣クラスが書いてるやつ
    [ 2015/07/03 04:52 ] [ 編集 ]
  211. 小説なんか読まない。最後に読んだのは「坊っちゃん」だ。源氏ってのは坊っちゃんよりおもしろいのか?
    [ 2015/07/03 04:53 ] [ 編集 ]
  212. どのくらい現実とかけ離れた、あるいは現実と対極的な内容が盛り込まれているのか・・・
    リアルと非リアルを分別できるものなのか
    [ 2015/07/03 05:00 ] [ 編集 ]
  213. 「侘び寂び」は欧米でも流行ってるけど、「もののあはれ」の精神性が日本文化の根底に流れている事をもっと世界に広めるべきだろうね。サムライ、ゼンだけが全てじゃない。

    昔は老若男女貴賎を問わず(老僧さえ)恋の和歌を詠んでいたけれど、広く共感する心がなければできない。その原典とも集大成とも言えるのが源氏物語だし、これを昔の知識階級は暗誦していた事も知らないんだろうな。
    [ 2015/07/03 05:00 ] [ 編集 ]
  214. ガイジンには『竹取物語』くらいの方が分かりやすいだろ。
    [ 2015/07/03 05:04 ] [ 編集 ]
  215. ※213
    世界に広めたり外国人に知れという前に日本人自身が思い出すのが先だな
    まあ、そのために科学技術や理系の知識を今以上に疎かにするようならもちろん反対するが
    伝統や文化も大事だが、それにこだわるあまり世界の進歩についていけなくなるんじゃ元も子もないしな
    [ 2015/07/03 05:06 ] [ 編集 ]
  216. 大半の日本人よりこれを読んだガイジンのほうがすごいな
    ほとんどの日本人は古典なんてこれからも読む気もないってのに
    [ 2015/07/03 05:08 ] [ 編集 ]
  217. 内容昼ドラだから好き嫌いはあるだろうな
    面白いと思うけど
    [ 2015/07/03 05:09 ] [ 編集 ]
  218. ダイジェスト版で読んだことはある
    宮中にいた女性向けに書かれたラブストーリーだ
    位の高いプレイボーイの恋愛遍歴であり、男の俺からすればつまらない話だ
    短歌などを理解する教養がないといけないのも面倒だ
    ただ、後世の日本文化に大きな影響を与えているらしい
    [ 2015/07/03 05:12 ] [ 編集 ]
  219. よく読んだな
    こんな長ったらしいドロドロした読み物
    歴史的な価値が無かったら絶対に読まないわ
    [ 2015/07/03 05:16 ] [ 編集 ]
  220. あの頃の時代背景を知らないとね 先ずは。
    [ 2015/07/03 05:23 ] [ 編集 ]
  221. 真面目に小説として読んでやろうって奴多くてワロタ
    今の人間の感覚で小説のつもりで読んでもどうにもならねえよあれは
    [ 2015/07/03 05:26 ] [ 編集 ]
  222. 昔イタリアの列車で隣に座った女性がイタリア語訳の源氏物語読んでて、与謝野晶子訳にチャレンジして挫折した私は素直にすげ〜と思ったわ。日本語訳でもダンテやボッカチオ読んだことないもんな〜。実家の世界文学全集にあったから読んでみるかな。
    [ 2015/07/03 05:37 ] [ 編集 ]
  223.  
    日本人でさへ難しい上に評価が別れるのに外国人がわかるかいなw
    [ 2015/07/03 05:37 ] [ 編集 ]
  224. 逆に1000年前の小説なのに現代小説と比べられてるところが凄さを物語ってる
    ・・・小説だけに
    [ 2015/07/03 05:56 ] [ 編集 ]
  225. よしよし、これで日本のみならず国際的に「源氏物語は偉大だが光源氏はクズ」という認識が共有されたね(にっこり
    [ 2015/07/03 05:56 ] [ 編集 ]
  226. 女性の妄想でできてるからな
    想定している読み手も女官だし
    そういう意味では宝塚みたいなもん
    [ 2015/07/03 06:14 ] [ 編集 ]
  227. 登場人物は貴族だからなw

    日本人の性格悪いとか言ってる奴いるけど、単に腐敗した特権階級の話だからだよ

    飢饉で庶民が何百万人死のうが、自分たちだけは贅沢な暮らし出来る連中の話だからな?
    [ 2015/07/03 06:16 ] [ 編集 ]
  228. >まぁ、訳書では訳者によって結構変わるもんだからなぁ

    大江〇三郎
    「ききききききキサマはワシの授賞にケチつけるかああああああああああああああああッ!」
    [ 2015/07/03 06:19 ] [ 編集 ]
  229. 教養や知識と感受性がないと、楽しめない作品。
    [ 2015/07/03 06:20 ] [ 編集 ]
  230. まあ長いのは事実だから途中で飽きたり諦めるのは仕方ないが、良くも悪くもどう評価するにせよ自分が読みきれなかったからって低評価とかする人に文学の批評はしてほしくないわ…
    [ 2015/07/03 06:41 ] [ 編集 ]
  231. 小説の概念のない時代に編集者も当然無く文章の専門家でも無い女官が、書きたいことをつらつら書いただけのお話なんで、今の小説の感覚で読もうとするとかなりしんどいとは思う。
    [ 2015/07/03 06:44 ] [ 編集 ]
  232. オデュッセイアは長編小説じゃないのか
    [ 2015/07/03 06:46 ] [ 編集 ]
  233. まぁ時代背景に関する知識もなく現代的な視点でもって
    英語訳を膨大な注釈を頼りに読んでたらそりゃ退屈で苦痛を感じるだろうけど
    それは作品のせいではないからね
    それを基準に採点してコメント書いてる人はちょっとズレてるなとは思った
    平安昼メロってのは同意
    ってか日本の昼メロのドロドロ感って1000年前から変わってないのね
    [ 2015/07/03 06:54 ] [ 編集 ]
  234. ※9
    と、学の無い御仁が仰っております、自覚もせず。
    [ 2015/07/03 07:09 ] [ 編集 ]
  235. ※9
    あんたには、品がないけどな。
    [ 2015/07/03 07:10 ] [ 編集 ]
  236. ※181
    それじゃ源氏が自ら求めて得た六条御息所の扱いは?
    [ 2015/07/03 07:18 ] [ 編集 ]
  237. ※232
    >> オデュッセイアは長編小説じゃないのか

    それ言い出すとアランビアンナイトやラーマーヤナ、下手すると旧約聖書や山海経までが入っちゃうからね。
    作者がきっちりわかる小説で最古ってこと。

    つまり、この場合の『小説』には、民間伝承や吟遊詩を誰かが集大成・ブラッシュアップしたものは含まれない。だから西遊記も水滸伝も金瓶梅も平家物語も竹取物語も対象には入らないんだよ。
    [ 2015/07/03 07:19 ] [ 編集 ]
  238. 一番凄いのは『雲隠』の存在だよ。

    タイトルだけで本文無し。

    本文は実在したが、読者が次々と出家したため禁書扱いされて失伝したとか厨2設定の魔道書のような話がある。
    多分、世界最初の『作者による煽り』だ。
    [ 2015/07/03 07:20 ] [ 編集 ]
  239. 千年前も女は恋愛脳ということは分かるw
    [ 2015/07/03 07:25 ] [ 編集 ]
  240. やっぱり時代背景だの考察だのわかんないと楽しめないと思うよ、異国の物語だし。
    「逆説の日本史」みたく、なぜ「おごる平家~」の時代に「敵である源氏」を主人公にして、物語が書かれたのか、とか。
    自分は、外国の古典でいくつか挫折している。そんなに厚くなかったんだけど、評価も高かったんだけど、おもしろいと思えなかったんだよおおおお。
    [ 2015/07/03 07:28 ] [ 編集 ]
  241. おそらく同意味語や多種多様で心理描写の言語が多い日本語と少ない外国語の差なんだと思う

    [ 2015/07/03 07:29 ] [ 編集 ]
  242. ある意味で連載小説であり、時の権力者を称える小説でもあるということを理解してもらえれば、増長すぎる点や、源氏を過度に美化している点を理解してもらえると思うな。
    現代の感覚、他国の感覚で読むとこれだけ賛否がわかれるんだな。
    [ 2015/07/03 07:30 ] [ 編集 ]
  243. 世界最初の腐女子たちの同人本
    [ 2015/07/03 07:36 ] [ 編集 ]
  244. あ~確かに進行が遅いのとウジウジしてたな。
    なので途中で投げ出したわw
    [ 2015/07/03 07:49 ] [ 編集 ]
  245. 確かに光源氏は恋愛面のモラルなど好ましくないだろう所は沢山ある、
    日本人も笑いのネタに色々つっこむし
    でも当時の貴族男性の恋愛やモラルを考慮しながら読むべきだし
    中でも恋人だった女性達を引き取って暮らすのは、通い婚だった当時としては立派に責任感や甲斐性のある男性だと思うよ
    [ 2015/07/03 07:50 ] [ 編集 ]
  246. ※242
    とんちんかんなこといってないで、まず読めよw
    [ 2015/07/03 07:54 ] [ 編集 ]
  247. 平安時代のハーレクインだと思ってくれればw
    [ 2015/07/03 08:01 ] [ 編集 ]
  248. 当時の日本は古代大韓帝国の属国だから韓国の小説を盗んだだけ
    [ 2015/07/03 08:02 ] [ 編集 ]
  249. 物語の主人公の行動が(現代の)良識に溢れていないからて文句言うヤツは基本的におかしい。

    常に正しくて強くて何一つ間違わなず、スネに傷一つない主人公の脳筋物語だけ読んでればいいよ。
    [ 2015/07/03 08:02 ] [ 編集 ]
  250. 源氏物語を読んだことのない無学な引きこもりのバカがえらそうにガイジンを貶す姿は滑稽というより哀れ。
    [ 2015/07/03 08:05 ] [ 編集 ]
  251. 枕草子の感想も聞いてみたいわ
    特に源氏物語はメソメソしてるって人に
    [ 2015/07/03 08:08 ] [ 編集 ]
  252. 文学的にはすばらしいんだろうけど、
    一部の古文って、人に伝えようとする意図が無いのかと思うわ・・・
    主語が省略されすぎて、誰が何をしてんのかさっぱり分からん。
    試験の古文は凄まじく苦手だった。
    [ 2015/07/03 08:10 ] [ 編集 ]
  253. 聖書だって短編集だよな
    [ 2015/07/03 08:14 ] [ 編集 ]
  254. 源氏物語が面白い面白くない以前に、正直日本人でも全編通して読んだことある人なんて一部しかいないと思うのに、と感心したw
    [ 2015/07/03 08:15 ] [ 編集 ]
  255. 今で言う昼メロみたいな内容だろ。超大作昼メロ、たいくつなはずだよ。
    [ 2015/07/03 08:23 ] [ 編集 ]
  256. 日本歴史あり過ぎワロタったwwwwwwwwwww
    [ 2015/07/03 08:24 ] [ 編集 ]
  257. パタリロ「源氏物語」しか読んだことないwww
    [ 2015/07/03 08:28 ] [ 編集 ]
  258. 古事記の感想も見てみたいな
    [ 2015/07/03 08:29 ] [ 編集 ]
  259. 端折った物でもない限り一気に読むような作品ではないよ
    [ 2015/07/03 08:38 ] [ 編集 ]
  260. 源氏が気持ち悪いのって基本ゲスなのに、容姿と父帝の力でそれこそ気持ち悪いぐらい周囲に持ち上げられてるから
    須磨に流されてパパが助けてくれたところとかもうね
    現代のなろうや最強物みたいな感じ
    イケメンだから仕方ないって頭のゆるい女みたいな考えで主人公にだけ感情移入しないとまったく楽しめない
    [ 2015/07/03 08:38 ] [ 編集 ]
  261. 円地文子訳とあさきゆめみしを以前読んだ
    [ 2015/07/03 08:42 ] [ 編集 ]
  262. 主語省略地獄

    えーと、これは自敬表現でー、自敬表現使えるのは天皇だけでー、今ここに居る皇族は源氏だけだから、これは源氏のセリフか~とか、二重敬語だからこれの主語は源氏だなとか……

    もうパズルだよ
    [ 2015/07/03 08:47 ] [ 編集 ]
  263.  
    古さとかで貴重ではあるけど最高かというとそうじゃないんじゃないかなぁ
    [ 2015/07/03 08:48 ] [ 編集 ]
  264.  
    オレも退屈だったとしか思えず、古文等の勉強で仕方なく覚えたのは苦痛でしかない。一ヶ月もすればストーリーなど完全に頭から抜ける。

    平安期成立のストーリーにエンターテイメント性を求めるなら、武士等による妖怪退治譚の数々だろうね。後代にアドオンされたエピソードも多いが、骨子は当時のままのはずだし。
    [ 2015/07/03 08:50 ] [ 編集 ]
  265. ※232
    オデュッセイアは叙事詩。
    小説という言葉をnovelの訳語として使った時、本来は近代小説を指す。
    だったら源氏も小説ではないんじゃないか?といえば、正にその通り。
    [ 2015/07/03 08:50 ] [ 編集 ]
  266. 瀬戸内寂聴の「女人源氏物語」が読みやすくて面白い。
    [ 2015/07/03 08:51 ] [ 編集 ]
  267. まあ漁色に反発するのも
    キリスト教的価値観ちゅーやつですけどねw
    [ 2015/07/03 08:53 ] [ 編集 ]
  268. 1000年前の既に滅びてしまい、もはや言葉としてしか残ってないような「宮廷貴族」の価値観を大前提で書かれている書物を
    今の価値観や道徳観で語ってる時点でどうかしてる。

    読む側の学識が試される書物だよ。

    無論俺も面白いと思ったのは「あさきゆめみし」を読んだ時ぐらいだ。

    [ 2015/07/03 09:01 ] [ 編集 ]
  269. 自分の上司(それも当時は神と同じ)が寝取られる物語つくってそれを受け入れられる高い文化レベルは1000年前だと世界的にみたらすごいんじゃないかな。

    あと日本は明治時代にキリスト教圏の文化入ってくるまで、手をつけた女の人の面倒をちゃんとみるならOKという価値感だった。
    面倒をみるも妾として生活させたり、ワンランク以上上の家柄と結婚させてあげたりといろいろあった。
    [ 2015/07/03 09:04 ] [ 編集 ]
  270. 1000年前、お前らのご先祖様の生活っぷりはどうだったんだよ
    [ 2015/07/03 09:04 ] [ 編集 ]
  271. >「世界で一番古い小説」。
    >読破するまで私を支えてくれたのは、その称号だけだった。

    これに尽きるw
    内容自体はとてもレベルが低くて今読む意味はない
    逆に1000年で文学のレベルがここまで上がったこと自体を喜ぶべき
    [ 2015/07/03 09:11 ] [ 編集 ]
  272. 若き日の、というか幼い日のブルック・シールズが脱いでたプリティベイビーって源氏物語のメタファーじゃないのかね
    役名がヴァイオレットだし、大人の男に囲われるってストーリーだし
    [ 2015/07/03 09:18 ] [ 編集 ]
  273. とりかへばや物語の方がウケよさそうに思うが翻訳されてないのかな
    [ 2015/07/03 09:29 ] [ 編集 ]
  274. ※271
    1000年ではなく実質200年いや150年ほどだけどね。小説の質が爆アゲするのは世界的に産業革命以降どころか19世紀末になってから。

    それまでの小説は実行動をそのまま文字に起こして修飾し、感情内面を付け加えましたという感じ。
    テンポが悪く無駄な描写がとてつもなく多い、それでいてテーマがボケボケでわかりにくい、詩と小説がごっちゃになって明確に分離していない、という悪癖は世界的に共通している。

    『里見八犬伝』も『源氏物語』も『嵐が丘』も『ロミオとジュリエット』も『ドン・キホーテ』も『紅楼夢』もその意味では大差ない。
    [ 2015/07/03 09:30 ] [ 編集 ]
  275. ノルウェイの森と同じくらい、退屈なエロ小説かな?
    [ 2015/07/03 09:31 ] [ 編集 ]
  276. 源氏物語は光源氏が主人公ではない第3部が本編だから、そこだけでもいいよ
    [ 2015/07/03 09:33 ] [ 編集 ]
  277. 途中で断念して、漫画で読んだ遠い記憶
    [ 2015/07/03 09:36 ] [ 編集 ]
  278. 古文の授業で学校のセンセーが『すばらしい物語です!!』と最初に言ってしまうのはよくないと思う。期待して読んでしまうからがっかり感と反発感がハンパではない。大昔の人の価値感に共感するのは非常に難しいしね。
    それにどんなものでも文化的な物は流行があるし時代が過ぎると下手すりゃ腐る。
    当時の生活や風習、情緒が繊細に描写されているという点ではすばらしいよ。この時代他の国では神話とか伝説とか宗教のお話しかないんだし。
    [ 2015/07/03 09:44 ] [ 編集 ]
  279. 米232 オデュッセイアは韻文、叙事詩、エピック
    外人さんたちは源氏をノベルっていってるから別枠
    ノベル≒近代小説だけど、ここでの近代小説はプルーストとかを指してる
    最初に源氏が翻訳されたときに、プルーストと比較されて
    プルースト的近代小説に通ずるものが千年前の日本にあったってんで「世界最古の(プルースト的)ノベル」っていわれた
    [ 2015/07/03 09:49 ] [ 編集 ]
  280. 1000年昔に宮廷の頭のいい一女房に贅沢にも紙が与えられて 空想小説を書く時間と余裕があって、またそれを上流階級の女性が楽しむ下地があって、時代が下って庶民の識字率も上がって読むようになって受け継がれてきたってところに価値があるわけで。文化的素養を感じてもらえればいい。

    それに基本的にハーレクインロマンスみたいに 女性が楽しむものであって男性には退屈な小説だろうなとはおもう。
    [ 2015/07/03 09:52 ] [ 編集 ]
  281. 源氏物語は「最古プレミア」ありきだからのう
    現代文に突入する以前の書き物なら、源氏物語より東海道中膝栗毛のほうが何倍もおもしろい
    [ 2015/07/03 09:53 ] [ 編集 ]
  282. 子分の授業でしか源氏物語は読んだことないけど、やっぱ退屈なのか
    時代背景や当時の価値観を知らず日本語訳という条件つきでも、イリアスとオデュッセイアは超面白いんだけどねえ(もともと口承で叙事詩であるという違いはあれど)
    [ 2015/07/03 09:58 ] [ 編集 ]
  283. 源氏物語は「1000年前に書かれた」という事実が凄いのであって面白いとか巧いとかいうのはまた別の話
    今読むのは現代語訳であっても正直キツイ

    [ 2015/07/03 10:06 ] [ 編集 ]
  284. 技術基準なら日本文学のレベルの底上げに夏目漱石がいかに貢献したかがわかるな
    文学のレベルが漱石以前と以後で大人と子供くらい違う
    [ 2015/07/03 10:06 ] [ 編集 ]
  285. まあ明治期は新しい書き言葉を創造してるようなモノだから
    [ 2015/07/03 10:09 ] [ 編集 ]
  286. これは商業的な小説と思って読んだらいかんよなあ
    当時の文化、思想や生活を知る貴重な資料だよ

    西洋人的には神刀を持ったたくましい男がバッタバッタと
    妖怪をなぎ倒し斬りまくるストーリーの方が好みなんだろうかw
    [ 2015/07/03 10:09 ] [ 編集 ]
  287. 夏目漱石の偉大さには感謝しかない
    [ 2015/07/03 10:15 ] [ 編集 ]
  288. >> イリアスとオデュッセイアは超面白い

    個人の価値観だけど、源氏と同じでダルいよ……
    そりゃ日本人向けにダイジェストアレンジされた『現代語訳』なら活劇の連続で面白いけど、原典に忠実なら恋愛小説と冒険小説の差はあれ同レベルだよ。道徳観からして全然違うし、構成はぐちゃぐちゃだし。

    西遊記やファウストぐらい新しくても、原典に忠実な訳は娯楽としては及第点とはほど遠い。

    西遊記でもホントだるいわ山場無いわ現代とは倫理観が違いすぎて引く場面続出だわだよ? 牛魔王や天界で暴れる人気のある下りでも現代ラノベより遙かに落ちる構成。古いから当たり前なんだけどさ。源氏やオデュッセイアはそれよりさらに落ちるし違いが大きい。
    [ 2015/07/03 10:16 ] [ 編集 ]
  289. 願望が文字になって残ってるタイプのもんだから
    へーそんな感じで大昔のお貴族さんは豪勢に暮らしてたんだなあ
    今のほうが上も下もきっついわ、などと思いながら読めばいいのであった
    [ 2015/07/03 10:17 ] [ 編集 ]
  290. 内容が退屈なのは間違いない
    あれは苦痛
    [ 2015/07/03 10:17 ] [ 編集 ]
  291. おもろい話やSFチックな古典もあるのに
    日本の古典ということで最初にこれに触れて退散するのはもったいない
    中学校でネチネチここからやり始めるのも謎だったし
    いろいろ読んだ後でいいだろー逆に、と思う
    [ 2015/07/03 10:20 ] [ 編集 ]
  292. 終盤の無常観がこの作品の本質なんだがな。
    紫式部の宮廷への思いが投影されている。
    栄華を極めた藤原道長時代から
    引退し山里で人の命の儚さを思い起こす
    [ 2015/07/03 10:21 ] [ 編集 ]
  293. ほんととりかえばやの漫画をガイジンには読んでほしいね。
    落窪も平安版シンデレラだからすごく受け入れられやすそう。
    清少納言はバリキャリにはどの時代にもこういうタイプは居るのかと共感してもらえそうだが、植生や自然環境が違う国ではあのブログの臨場感って感じてもらえるのか謎。
    [ 2015/07/03 10:22 ] [ 編集 ]
  294. 日本人ですら小道具がどんなもんかわからなくて
    調べながら読んだりするのに外国人は大変じゃないのかな
    道具とか自然とか建物とかの使い方や雰囲気、当時の慣習がおもしろいので
    恋愛ものとして人物の事実関係だけで読んでるとたいへんそうだな
    [ 2015/07/03 10:26 ] [ 編集 ]
  295. 「女性も仏性をもてる。」「そして男というものはとことん女に甘え、それでもなお救われないこの世のサガを持つ。だがそれでもなお愛おしい。」それが源氏物語の素晴らしさの一端
    [ 2015/07/03 10:32 ] [ 編集 ]
  296. 現在の価値観で読んだらそりゃ源氏はただの最低男になるだろうけど
    他の男に比べたらあれだけずっとましな部類だぞ
    そもそも1000年前に女があれを書いた時点でものすごいわ
    [ 2015/07/03 10:33 ] [ 編集 ]
  297. 自分もいつかは読んでみたい。
    でも読みきる自信も時間もない・・・
    映画とか漫画は他人のイメージを植え付けられてしまいそうで嫌だから一度もまともに見たこと無い。

    老後の楽しみにしておこうかな
    [ 2015/07/03 10:36 ] [ 編集 ]
  298. 現代の価値観で源氏が最低だからとかはどうでもいい
    男性からしたらむしろ羨ましいだろうw
    問題はそこじゃなく単純にストーリーとか構成の未熟さで読んでられない

    [ 2015/07/03 10:39 ] [ 編集 ]
  299. 川原泉の「笑う大天使」の中で主人公3人が源氏物語の勉強するところが
    あって、光源氏がけちょんけちょんで爆笑だったw
    谷崎潤一郎、与謝野晶子や橋本治の翻訳本持ってるけど
    いつも夕顔のあたりで挫折してしまう。
    ディアゴスティーニ形式で巻ずつ配布してくれたらなーw
    平安時代にはそうして読んでいたに違いないんだから
    [ 2015/07/03 10:40 ] [ 編集 ]
  300. いや、1000年前の小説に現在の小説と同じ感覚で評価するのはさすがにどうかと思う。
    最近、ネットで若い世代が手塚治虫先生の漫画を「画が古くさい」と一刀両断していたりするけど、そりゃあ、古いにきまっているだろうと思うわけだけど、源氏物語はそれよりもずっと古いんだからさぁ。
    [ 2015/07/03 10:43 ] [ 編集 ]
  301. 更級日記の作者も、若いころ源氏物語を読み耽って恋に夢を膨らませてたらしいし、イケメンにあんな感じで口説かれたいのは年代を越えて同じなんだろうね。
    ただ、内容は、兄の女をNTRしたり、その罰の配流先でやっぱり女の子口説いたり、ちょっと子供には推薦できないかなあ。
    [ 2015/07/03 10:45 ] [ 編集 ]
  302. オレも何度かチャレンジしたみたけど、ダメだった..
    どこが面白いのか全然分からん
    おそらく一生かかっても分からんだろうなw

    [ 2015/07/03 10:46 ] [ 編集 ]
  303. 夕顔のところは好きな人は好きだろうが
    「それがどーした」で終わる人もいるので仕方がないw
    [ 2015/07/03 10:47 ] [ 編集 ]
  304. >>300
    そら現代の感覚で評価するに決まってるじゃん
    [ 2015/07/03 10:52 ] [ 編集 ]
  305. 感性が違いすぎて、読みにくい人が多いと思うの。
    [ 2015/07/03 10:58 ] [ 編集 ]
  306. 源氏もストーリーも 各女性キャラを際立たせるものであって あれはひな祭りにおける人形の役目。だから女性によって写本されてきたんだよ。女性の各種タイプ取り揃えてあり「私は六条の御息所タイプ」「 私は葵だなあ」なんて感情移入して楽しむもの。で、成長したり結婚したりするとまた感情移入の対象が変わってくるのがまた面白いの。

    宮廷の女房もお姫様も、江戸の大奥でもそうやって身の処し方を学んでいったんだろうな。現代でもありだし。
    [ 2015/07/03 10:59 ] [ 編集 ]
  307. ギリシャ・ローマの古典を必修的に触れる西洋人がそんな驚き方するかよ
    あほくさ
    [ 2015/07/03 11:00 ] [ 編集 ]
  308. ※260
    須磨に流された源氏を呼び戻したのは異母兄で父じゃなかった記憶が
    それも源氏が須磨に行ってから不幸が続き、帝の生来の気弱さもあって
    障りを恐れた描写があった覚えがある

    でここから帝の娘、女三宮の源氏への嫁入りに繋がっていったと思う

    当時は今と比較にならないくらい仏教思想の影響もあるし
    源氏じゃないけど、身分が高く生まれたり美しいのは前世の行いが素晴らしいからを素で言ってる時代
    逆に身分が低く卑しいのは前世の行いが悪いからで、バカにしまくったりもしてた
    だいぶ前に読んだからうろだけど
    [ 2015/07/03 11:24 ] [ 編集 ]
  309. 1000年前に女性が文学作品を書く事が出来る環境については何も思わないのかな。西洋では男の持ち物扱いされていた時代だけど。
    [ 2015/07/03 11:27 ] [ 編集 ]
  310. 現代の漫画や小説、ドラマもそうだけど現実よりちょっとおしゃれなことが描写されていたんだと思うよ。当時だって源氏ほどイケメン、性格良し、地位、権力と全部揃ってた人なんていなかっただろうしさ。
    ネットやTVが無い時代だと手紙のやりとりにこんな文章使っただのこんなおしゃれな紙や小道具に歌が書いてあっただのという情報は宮仕えしている女性しか多くゲット出来るものではなかったんじゃないかな。
    家から一歩も出れない貴族の女性からすれば相当な娯楽だよ。
    あと仕えていたまだ十代前半の彰子が天皇とうまくやっていけるようにという洗脳物語だったという説もある。
    恋愛どうでもいい人からしても多方面から推測できるのは物語の持つ力なんだろうね。
    [ 2015/07/03 11:28 ] [ 編集 ]
  311. 一気に読むから疲れるんだよ、色々と
    月一(週一)位で定期的に読めば、割と途中に読み返しもしながら、納得して読み終われるのに
    [ 2015/07/03 11:29 ] [ 編集 ]
  312. 時代考証や文化に精通してないとな。それに現代人とあの時代の人間では、意識が違うんだよ。現代が進化していると疑わない、物質文明に毒されている、現代人が見てもダメだよ。
    [ 2015/07/03 11:34 ] [ 編集 ]
  313. 小野小町と知恩院の傘は
    ささず
    濡らさず
    骨になる
    [ 2015/07/03 11:34 ] [ 編集 ]
  314. 源氏物語=当時の宮廷政治そのもの。
    ○○日記のような個人の書き付は別だけど、スポンサーがいて人の目に晒されたり読ませる前提のものは政治的なある種の意図をもって描かれているはず。

    古事記なんかもそうだけど、物語として純粋に楽しんだり訝ったりした後は背景を思い描きながら読むと又違った趣もあるね。

    [ 2015/07/03 11:38 ] [ 編集 ]
  315. そもそも当時は結婚制度が今と違うからね。源氏邸内に奥さん複数人住んでる時点でぶっ飛んでるわな。あと、物語自体が宮中の女性がキャッキャウフフしながら読むことを前提に描かれていることも大前提として読まないと。ストーリー云々は小説としての共通理解がしっかりと完成された現代だから言えることであって、まったくゼロの状態から前例も手本も無く、現代の小説に近いこのスタイルに独力で至った紫式部はどう考えても異能。
    ただし、あくまで教養はあるけれど『こんな素敵な殿方にあいたいわぁ〜』的な女性の感覚で書き始められて、人気が出た結果ズルズル超大作化した作品だけに完成度やら構成やらの問題で全部は読み切れない人も多いだろう。物語前半はぶっちゃけ高校生女子の白馬の王子様妄想レベルだと思う。教養と文才のある人が書いてるから抜群に奇麗なんだけれどさ。
    感覚としては、最初は超面白い出だしで始まった連載娯楽漫画が引き延ばしに引き延ばしを重ね、次第に作者のネタ切れ・情熱の薄れ・苦悩・マンネリが表出する様になって来て最初の面白さからかけ離れたテーマにすり替わってエンディング、というのに似ている。最後の方の文体がちょっと違う部分はは長期の中断挟んでたんじゃないかな?
    [ 2015/07/03 11:40 ] [ 編集 ]
  316. 11世紀の話を現代感覚で語っても仕方ないだろ

    案外外国の歴史って捏造ばっかりなのかもな
    [ 2015/07/03 11:40 ] [ 編集 ]
  317. まぁ挫折するなら最初っから
    漫画源氏物語でも読んでたらどうかw
    [ 2015/07/03 11:40 ] [ 編集 ]
  318. って言うか、世界最古の長編小説、と言うよりは同人誌の方が意味合いとしては近いんじゃないのかな?
    別に仕事で書いていたって訳でもないだろうし、趣味丸出しなんだし。
    [ 2015/07/03 11:46 ] [ 編集 ]
  319. 恋愛の自由さ、人の自由さ
    [ 2015/07/03 11:47 ] [ 編集 ]
  320. でも聖書も小説だろ……とか連中に言ったら叩かれるか
    アーク製造のくだりとか死ぬほど退屈だろ中2病的と言うか
    [ 2015/07/03 11:57 ] [ 編集 ]
  321. 小説は読んでないが漫画は面白かったw
    [ 2015/07/03 12:02 ] [ 編集 ]
  322. 何よりも驚きなのは世界最古の小説がハーレクインだったってこと
    [ 2015/07/03 12:04 ] [ 編集 ]
  323. 日本人でも読んでて苦痛だから批判的なコメが多いのは妥当だろう。
    少女漫画の精神性が既に平安時代にあったことが分かるのは貴重だけど
    [ 2015/07/03 12:04 ] [ 編集 ]
  324. あさきゆめみしは読んだ
    おもしろかった
    [ 2015/07/03 12:04 ] [ 編集 ]
  325. 自分は林真理子版がオヌヌメ
    [ 2015/07/03 12:06 ] [ 編集 ]
  326. ななし
    さんざん米にあるけど、あさきゆめみしでいいだろw
    日本人だって文字のほう最後まで読んだやつそこまでいないと思う
    [ 2015/07/03 12:06 ] [ 編集 ]
  327. 正直言って、通常の小説として読むには長いし、ストーリーも退屈だよね。
    ただし、古典文学として、いわゆる日本語の響きの美しさを味わうには最高の作品だろうね。
    高校の時、古典の時間はひたすら1年間「源氏物語」だけを読んだ。
    いい思い出だ。
    [ 2015/07/03 12:12 ] [ 編集 ]
  328. バッハはクラシックの父だけれど、退屈と思う人がいるのもわかる
    シェークスピアも楽しいかって言われると微妙だったり
    古典なんてそんなもんだろ
    [ 2015/07/03 12:12 ] [ 編集 ]
  329. つか竹取物語のほうが面白いと思う
    おとぎ話とか作者不明のものがどうやって生まれたのか気になる
    [ 2015/07/03 12:13 ] [ 編集 ]
  330. 昔の大河ドラマを全部知っているわけではないが
    数年かけてやってもらいたい題材だわ。
    えろにーさんが色んな女性とイチャイチャするとか言う改造しても良いからさ。
    [ 2015/07/03 12:13 ] [ 編集 ]
  331. 外国の読者の主人公批判は納得する
    今の目線で考えると男としては本当に最低だと思うw
    [ 2015/07/03 12:20 ] [ 編集 ]
  332. 詠み人知らずみたいなそこらの庶民の歌が残ってるのが日本古典の大きな特徴なわけで
    こういうの興味ないならそっち行けばいい
    [ 2015/07/03 12:25 ] [ 編集 ]
  333. 熊楠の交友関係と多才ぶりのおかげでもあるんだよなぁ。
    [ 2015/07/03 12:26 ] [ 編集 ]
  334. 数年前にNHKで田辺聖子が小道具から着物の種類、色、柄、季節の植物、当時の思想を全部解説しながら源氏物語を語ってくれた番組はわかりやすかったな。NHKだとバックナンバーが一切見れないのが糞だが。
    [ 2015/07/03 12:32 ] [ 編集 ]
  335. 人の悪口と自分の自慢話しかしない自己顕示欲の非常に強いおばさんが書いた小説です
    [ 2015/07/03 12:35 ] [ 編集 ]
  336. >でも、ゲンジほど最低な主人公は存在しないと思う。

    同意するw
    [ 2015/07/03 12:36 ] [ 編集 ]
  337. 中国では源氏物語は単調で面白みのない作品pgr紅楼夢の方が面白いage
    しているから紅楼夢読んだけど、よくこれで源氏物語は単調でぇ~とか言えたな。っていうデキだった。
    [ 2015/07/03 12:48 ] [ 編集 ]
  338. 今とは常識も文化も全く違うんだよなあ…
    誘拐ではないしのぞきでもないし
    夜這いだって誰でもやってる普通のことだ
    それを現在の倫理観でどうこう言うのは野暮だし、
    そこで思考が止まれば本来の意味をまったく理解できないで終わる
    それに本名が不明なんじゃなく本名などない

    ただ退屈なのは超同意
    クッソつまんねえんだよ…純粋にさ
    [ 2015/07/03 12:52 ] [ 編集 ]
  339. 凄い。みんな読んでるんだな。
    本は好きだけど物語は苦手だからハードルが高い。
    [ 2015/07/03 12:53 ] [ 編集 ]
  340. まだ東洋が西洋より進んでた時代だからな
    [ 2015/07/03 12:57 ] [ 編集 ]
  341. 宮廷の役職や力関係、文化など前提となる知識が必要だし、和歌も理解出来なければ意味ないし、理解するにはハードル高いわな。俺が読んだのは与謝野晶子訳だが、おもしろかったよ。
    [ 2015/07/03 13:12 ] [ 編集 ]
  342. この作品が凄いのは皇太子が息子だと思ってたら孫だった
    そういう乱れた皇族の内情が書かれているのに
    当時、当の皇族から続編はまだかとやいのやいのと催促していると言う
    大らかさだ
    [ 2015/07/03 13:15 ] [ 編集 ]
  343.  
    現代の一般的な読者なら「つまらん」と投げ捨てるのがフツー。
    [ 2015/07/03 13:15 ] [ 編集 ]
  344. 国最古の物語がこういう男女のアレコレだってな地域はわりとあるんじゃね
    だから変に卑下することもないよ
    [ 2015/07/03 13:16 ] [ 編集 ]
  345. ※343
    千年前のラノベだぞ。
    現代語訳がなんか堅苦しいだけで話は面白い。
    [ 2015/07/03 13:17 ] [ 編集 ]
  346. 最初は何もわからず最後まで読んだ。
    時代背景や宮中のことを学んでから2度目は結構理解して
    3度目は30歳になってからまた読んだら面白かったくらい難しい。
    初めて読んだのは何しろ10代だったから。
    また読んでみよう 今は50歳
    年取った分違う面白さがわかるかも。
    何度でも読み返せるものがいい書物だと思う。
    [ 2015/07/03 13:18 ] [ 編集 ]
  347. 日本人の大多数が今読んだら「退屈」で片付けられるかなあ。
    あと、世界最古の恋愛小説とかいう恥ずかしい紹介文が
    ついてることがあるが、できれば取り下げて欲しい。
    [ 2015/07/03 13:20 ] [ 編集 ]
  348. 現代語訳の方を読んだけど、日本的情緒って良い意味でずーっと変わってないんだな (´・ω・`)
    [ 2015/07/03 13:27 ] [ 編集 ]
  349. 貴族であっても権力の中枢に深く関わる可能性の低い女性だったから書けた、というのはあったかもしれない。
    現実は地位と権力のある男なんて極一部の人以外は、狸と狐が雁首並べて蹴落としあいにエネルギーをついやす華麗な王朝物語とは程遠い世界、だったと思う。
    まあ、同人誌ですから多少はねっ!
    [ 2015/07/03 13:33 ] [ 編集 ]
  350. 源氏物語は恋愛面が前に出されてるけど、仏教に対する深い理解がないと書けないんだよ。
    当時の人々にとって仏教の教えと言うのは宗教であると同時に教養の一種でもあったから、何が凄いって貴族で一流の知識人とはいえ、女性がそれだけの教養を持っていたことなんだよ。

    ヨーロッパでいうなら、国王ですら読み書きが怪しい時代に
    聖職者しか読めないラテン語を読めて聖書を深く理解し
    その教えを土台にした恋愛小説を書いたようなもん。
    [ 2015/07/03 13:48 ] [ 編集 ]
  351. 注釈が日本語で書かれたものよりも多いだろうに、この人たちはちゃんと読んだのか。私ときたら…
    [ 2015/07/03 13:49 ] [ 編集 ]
  352. 日本では大昔から紙がそれなりに普及していたということだね。
    [ 2015/07/03 13:49 ] [ 編集 ]
  353. 同人誌
    ああ、なるほど、ぴったりの言葉
    持てない女が妄想で書きました感がある
    [ 2015/07/03 14:09 ] [ 編集 ]
  354. 高校時代に要約本読まされたけど、息切れ感が半端なかった。光源氏を女たらしの最低野郎だと思ったのには同意。10代の頃だったから戸惑ったのを覚えてる。ちゃんと読める人はすごい。
    [ 2015/07/03 14:13 ] [ 編集 ]
  355. 古代ギリシャ人の哲学書は文学のうちにはいらないの?
    [ 2015/07/03 14:18 ] [ 編集 ]
  356. 登場人物の人格に文句を言うのはハマってる証拠だなw
    冗長なのは世界中の文学作品も同じ
    旧約聖書のヨブ記の無味乾燥さは辛すぎて断念した
    それまでとは明らかに質が落ちる
    因みにダビデ王なんて英雄だけど王になってからひでえ事ばかりしてるぞ
    先代のサウルも最初はまともなのにダビデの人気に嫉妬して嫌がらせするダメ人間になるし
    ギルガメッシュ叙事詩も脇役の昔話がノアの方舟の元ネタで長いし
    [ 2015/07/03 14:27 ] [ 編集 ]
  357. >性格が破綻した、幼稚な、好きになれる要素のない男だ。
    平安時代の宮廷腐女子向けだからな。そりゃ読み手は選ぶよ。
    同じ最低野郎の話でも、炎の匂いが染み付いてむせるタイプの最低野郎の話が良ければ保元物語あたりの軍記物でも読め。
    鎮西八郎が兄貴に啖呵切って弓を射掛けるシーンや崇徳院が舌を噛み切って呪を掛けるシーンとか、色々とむせる場面が満載だぞ。
    [ 2015/07/03 14:27 ] [ 編集 ]
  358. 源氏サイテーだな・・・と思ってたけど、
    とりかえばやの石蕗(つわぶき)の中将のほうが畜生だった
    [ 2015/07/03 14:37 ] [ 編集 ]
  359. ※237&265
    源氏が最古の長編小説と言われるのは心理描写があるからだろう
    中村真一郎じゃないがアランビアンナイトやラーマーヤナ、
    下手すると旧約聖書や山海経のどこに心理描写があるというのか?
    フローベルを出してまで説明する必要はないとおもうが
    メッキが剥がれるようなことは書き込まないほうがいいのでは
    [ 2015/07/03 14:39 ] [ 編集 ]
  360. 古事記のほうがわかりやすくてファンタジックで外人には受けるかも。北欧神話に通じるおもしろさ。
    [ 2015/07/03 14:42 ] [ 編集 ]
  361. まあ古典だな良くも悪くも
    内容が良いから読むというより
    あの時代に書かれたものだから読んでるだけ
    今の時代に作られた建物のほうが質は断然いいけど
    昔に作られた建物っていうところに魅力を感じるのと同じ
    [ 2015/07/03 14:45 ] [ 編集 ]
  362. 1000年以上前の古典文学と現代小説を比べている外人に驚く
    現代と比べれば、そりゃ面白くはないだろ

    >355
    入らないでしょ
    哲学書にはストーリー(物語)もドラマも無いから
    歴史書も、史実(事実)であり創作物ではないから
    [ 2015/07/03 14:46 ] [ 編集 ]
  363. 多面的にとらえることが出来ないと古文は読み解けない

    現代人の感性ではなく、当時の有様を考えないといけないというのに
    だれでもわかる系の訳書だけをみて、感想を持つことが一番まずい
    [ 2015/07/03 14:47 ] [ 編集 ]
  364. >俺は小説ではとても読む気がしなくて映画で見たけどそれですら理解できんかったw

    歴史的価値として読むなら原文じゃないと意味が無いし、
    意訳が含まれないと現代人に理解しがたいから漫画や映画で…となると原作とは似て非なるものになるし、
    だからと言って原作に飛び込むと時代の差異から世界観を掴めなくて沈没するだけ。

    まずは古文の知識から学んで、更に当時の文化を理解して、それからってなると本末転倒な気もするし。

    だから、どんな形であれ源氏物語にふれて、その中で特別に気に入ってくれた一握りの人達が、さらに平安時代に興味をもって古文を学んだりして更に理解を得てから物語を深く愛するから、源氏物語のファンはコアだと思う。

    片手間でしか読んでいない人間には評する事が許されない世界なんだよ。

    [ 2015/07/03 14:50 ] [ 編集 ]
  365. マンガで解説されているやつしか知らない。
    枕草子とか、いっしょに。あれは何処行ったかな。
    姪にやってしまったかもしれない。
    日本語だとしても、古典そのものだし今読破するのはむつかしいだろうな。
    [ 2015/07/03 14:53 ] [ 編集 ]
  366. 映画化もされたけど、トマス・ハリスの『ハンニバルライジング』って小説のモチーフが源氏物語なんだよな。ヒロインが日本人女性で、Lady Murasaki(紫夫人)と呼ばれてる。
    まあ、多分本名は『ゆかり』なんだろうけど。
    [ 2015/07/03 14:55 ] [ 編集 ]
  367. 当時のハーレクイン小説だよ
    受験期に読んだけどクソみたいな話だった
    男には辛いよあれは
    [ 2015/07/03 14:56 ] [ 編集 ]
  368. 母親がもってたあさきゆめみしを先に読んで登場人物のキャラとや関係とかのイメージができてたから
    あとで文字で読んでもわかりやすかったな
    個人的に登場人物で一番の勝ち組は明石上と花散里だと思ってる
    [ 2015/07/03 14:58 ] [ 編集 ]
  369. 『「源氏」でわかる古典常識』ってマンガが凄く完成度高くて面白かった
    [ 2015/07/03 15:00 ] [ 編集 ]
  370. フランスで開かれた源氏物語研究の国際会議を取材してたが
    むこうの研究家もみんな女だった
    [ 2015/07/03 15:10 ] [ 編集 ]
  371. ゲンジが最低な男だから二度と読みたくないって...
    初読でよく理解できてるじゃないか!
    [ 2015/07/03 15:18 ] [ 編集 ]
  372. 正直内容に関しては酷めのラノベと五十歩百歩ってとこだし
    今となっては当時の宮廷文化を知る為の古典資料としての価値の方が強い
    娯楽小説として楽しもうとするのがそもそも間違ってる
    [ 2015/07/03 15:23 ] [ 編集 ]
  373. 上でも言ってる人沢山いるけど
    「とりかえばや」はラストの展開をすっきり爽やか簡潔に
    男の娘兄×天皇の娘
    男装妹×ライバル大臣の息子
    で、ラブラブハッピーエンドにしちゃえば
    ディズニーのプリンセスシリーズにだって加われると思うww
    [ 2015/07/03 15:32 ] [ 編集 ]
  374. 当時の貴族の娯楽であって
    現代の平民の娯楽にはならないからなー
    どうせ読むんなら清少納言のエッセイの方がいいんじゃない?
    どっちかと言えば、時代は下がるけど徒然草のが良いと思うけど
    [ 2015/07/03 15:41 ] [ 編集 ]
  375. 竹取物語が約900年で、落窪物語が990年頃。
    源氏物語が約1000年成立って考えると、やっぱ架空の物語は
    それなりに衣食住が満たされた時代じゃなきゃ生まれないんだってわかるなあ。

    戦乱期なんて論外だし、紙と筆がなきゃ長編小説なんてそもそも書けないだろうし。

    木簡で物語書くのはさすがに無理ポだわ。
    [ 2015/07/03 15:45 ] [ 編集 ]
  376. 書かれた当時のタイトルは『源氏』もしくは『源氏の物語』。『紫式部日記』に書いてあるでしょ。これでタイトルがわからないというなら、作者も紫式部ではなく不明とした方が良いだろうね。まあ実際本名はわからないわけだけど(香子説は論外)。

    あとね、帚木巻の冒頭(=光源氏の話の始まり)に明記されている通り、物語の筋自体が世間では立派とされていた光源氏の隠し事な訳で、光源氏は作中の世間からは重んじられるし、最後まで秘密を隠しとおすから、ちやほやもされる。けど、語られている内容は全く肯定できない秘密な訳だよ。話のメインは、その光源氏の秘密の身勝手さに振り回される女性の心情にあるわけで、光源氏はピエロなんだよね。それまでの男女が結ばれてめでたしの物語とは全く異なる傑出した物語である所以なんだけど。

    光源氏が肯定されていないことを前提として話を読まないと、人格破綻者がうまくやってのけた話になっちゃうからね。日本人ならこれくらいは最低限の常識として知っておいてほしいな。
    [ 2015/07/03 15:51 ] [ 編集 ]
  377. 日本人だし読んどこ、って思って高校生のころ源氏物語現代語訳よんだ。
    おかげで受験の古典が楽になった。
    源氏物語が書かれた時代って、もう少しで世界が終わるって思われてたんじゃなかったっけ?

    逆にシェイクスピア読んだ時あまりにも自分が思い描いてたものと違って驚いた。
    下品でユダヤ人に対する差別はひどいし、いい加減で享楽的…
    こ、これが?!って思った。

    [ 2015/07/03 16:07 ] [ 編集 ]
  378. >登場人物の人格に文句を言うのはハマってる証拠だなw

    それねw
    結局キャラがきちんと立っているからこそ怒りもわいてくるわけで。

    源氏物語の200年くらい後に書かれてる無名草子でも、
    鎌倉時代女子に光源氏はここのコメと同じようにかなりひどい男だと批判されてるw

    まあいつの時代もあれだ。
    「ただし美人とイケメンに限る」は有効ってことでw
    [ 2015/07/03 16:15 ] [ 編集 ]
  379. >By:ななし

    ユダヤ人に対してはソレが当時の普通。
    アウシュビッツに内なる悪魔を見出だしていなければ現在も余り変わらなかった可能性はあります。
    [ 2015/07/03 16:29 ] [ 編集 ]
  380. 劇場アニメ化されたこともあるんやで。
    [ 2015/07/03 16:38 ] [ 編集 ]
  381. 何を「小説」とするかによってどれが最古かは変わるからなあ。
    ヨーロッパじゃ「サテュリコン」(BLあり)とか「黄金のロバ」あたりが最古の長編小説とされてるんじゃないか。
    [ 2015/07/03 16:49 ] [ 編集 ]
  382. 源氏は変態だけど女性の面倒をちゃんと見てるのが偉いよ
    でも紫の上可哀想だった
    源氏に育てられて源氏の為に生きてきたのにあの仕打ち…
    [ 2015/07/03 16:56 ] [ 編集 ]
  383. ※237
    「金瓶梅」は「水滸伝」のスピンオフ作品だけど、れっきとした小説。
    [ 2015/07/03 16:58 ] [ 編集 ]
  384. 混乱するのも仕方ないだろうな

    >でも、ゲンジほど最低な主人公は存在しないと思う
    これも仕方ないなw
    [ 2015/07/03 17:00 ] [ 編集 ]
  385. 結局恋愛物語なので伝奇とか志怪とか読んでた方が楽しい
    [ 2015/07/03 17:03 ] [ 編集 ]
  386. 現代語訳と注釈なかったら俺らだって読めないのに
    なんでこんな読む人が欧米にいるのwww
    文学の影響力は日本より欧米での方が強いな
    ここでレスしてる人だって9割は全巻読み切ってないぞ
    断言できる
    [ 2015/07/03 17:05 ] [ 編集 ]
  387. この物語に後世どれほどのやんごとないご身分の人々が自己を投影していったか、なんてことを考えるとすごい影響力だよねぇ。
    武家勢力の台頭のきっかけになったあの親子の不協和音なんかを見るにつけ、なかなかに深い。
    [ 2015/07/03 17:11 ] [ 編集 ]
  388. 縺ェ縺九↑縺九↓繧ィ繝ュ譛ャ縲√b縺ィ縺?ョ倩?蟆剰ェャ縺?縺ェ縺ィ縲?
    [ 2015/07/03 17:19 ] [ 編集 ]
  389. 約千年間の日本人の不変性と普遍性が良くわかる、かも。
    [ 2015/07/03 17:24 ] [ 編集 ]
  390. 男がよく泣くのは当時の日本がまだ弱さを嫌う武家社会ではなく、
    主人公も繊細さと感受性の強さが尊ばれる貴族社会の住人だから。
    今じゃ「大人の男が毎度メソメソしてキモっ!」てなるけど
    当時は「なんてお優しくて心が綺麗な方なの…(ハート)」かな。

    登場人物に感情移入できるかどうかは置いといて
    内面外見の価値観やファッション、お付き合いや儀式など事細かに描写してあるから
    これが無かったら歴史家は苦労してただろうな
    [ 2015/07/03 17:36 ] [ 編集 ]
  391. 深夜帯のドラマとして流せる様になったら、日本は安泰だと思う。
    すけべ要素があるからN○Kは無理。
    [ 2015/07/03 17:41 ] [ 編集 ]
  392. 源氏物語は、内容が井戸端会議級で、安物のゴシップ。
    頑張って書いたのは分かるけど、文学と言われてもチョット?
    [ 2015/07/03 18:36 ] [ 編集 ]
  393. >600ページまで読んだところでギブアップ

    まあ、日本人も普通は須磨あたりでギブアップするし
    [ 2015/07/03 18:38 ] [ 編集 ]
  394. 世界最古の長編恋愛小説であるにもかかわらず
    「今と変わらず男にとってはつまらなくて下らない恋愛小説」
    という感じ。
    現代の話で現代の作者だったら絶対読まん。
    歴史的な価値とか考察交えて読むと凄く面白いんだけどね。
    [ 2015/07/03 18:43 ] [ 編集 ]
  395. 紫式部と出れば清少納言ではないのでしょうか?
    [ 2015/07/03 18:44 ] [ 編集 ]
  396. ほんと嫌な男だ
    [ 2015/07/03 18:45 ] [ 編集 ]
  397. 翻訳家のセンスでかなり評価は違ってくるだろう。
    [ 2015/07/03 18:52 ] [ 編集 ]
  398. まあなあ、女官たちのリクエストとかに答えまくりながら書き足していったからなあ。
    今で言えば、読者アンケートに従いながら描くドラゴンボールみたいなもんだろ。
    [ 2015/07/03 18:52 ] [ 編集 ]
  399. 世界には時折、それまで人々が築き上げてきた文化・文明を0に戻そうとする奴や奴等が湧き出てきて全てを白紙に戻そうとすることがある。目的自体は奴等の価値観のみの世界を造るためだが、ちょうど今現在もそれが中東で進行中だ。
    うまいこと、そのような難を逃れた古文献の一つがこれだね。
    [ 2015/07/03 19:08 ] [ 編集 ]
  400. 紫式部って名前じゃないんだよね
    紫式部がいた部屋の名前
    [ 2015/07/03 19:14 ] [ 編集 ]
  401. 千年前のハーレクインだから、まあ時代は変わっても人間の本質なんてあまり変わらないんだろうなー
    [ 2015/07/03 19:15 ] [ 編集 ]
  402. 今の日本なら光源氏さん、性犯罪ですよ。
    [ 2015/07/03 19:22 ] [ 編集 ]
  403. ではついでにクリーンリトル納言さんの世界初の萌えエッセイ集も宣伝しよう
    [ 2015/07/03 19:26 ] [ 編集 ]
  404. ※1
    そいつは世界初のネカマや
    [ 2015/07/03 19:28 ] [ 編集 ]
  405. そうだよてめぇら白人様がウホウホ鉄板みてーな剣振り回してた頃から
    俺らのエンペラーの周りはこんなんばっかりだったんだよ!!
    [ 2015/07/03 20:02 ] [ 編集 ]
  406. 当時のギャルも大喜びやで
    [ 2015/07/03 20:18 ] [ 編集 ]
  407. おもしろいかおもしろくないかじゃなくて、世界最古の小説で女性が書いたもので、当時の文化がわかるってことが評価のポイントだと思う。
    実際に読んだら退屈して当たり前。
    源氏がクソなのも同感だし。
    [ 2015/07/03 20:22 ] [ 編集 ]
  408. ※100
    十二単と垂れ髪の時代にうなじが見えるのだろうか・・・
    袴も今の巫女さんみたいな袴じゃなくて、丈が長いものだし、
    この時代は貴族の女性が手を見せる事は殆どないし。
    [ 2015/07/03 20:27 ] [ 編集 ]
  409. アーサー・ウェイリーの英訳が凄かったんだよ
    出版のタイミングも完璧だった。プルースト直後だから

    教養ある人々が日本を「文明国」と認めるきっかけになった
    階級が階級だから第二次大戦を越えてそれは続いた

    ウェイリーには勲章出すべきだったな。笑って辞退しただろうが
    [ 2015/07/03 20:40 ] [ 編集 ]
  410. 同時代の和歌や日記や随筆や神話やあれこれはあんなに面白いのに。と言わざるを得ない。

    紀貫之が小説を書いてたらなぁ。
    [ 2015/07/03 20:43 ] [ 編集 ]
  411.  
    > 読んでて面白かったのは、11世紀の日本人は潔癖ではなかったってこと!

    現実とフィクションを混同する変態外人だね
    エロ小説なんてみたらそれが一般的とかいいそう
    あー変態毎日新聞のwaiwai事件の読者ってこういう変態外人だったんだろうな
    [ 2015/07/03 20:46 ] [ 編集 ]
  412.   
    amazonはレビューとプレビューとそもそも読んでもいない外野のたわごとがまぎれてるから
    食べろぐと同等かそれ未満ってところだな
    [ 2015/07/03 20:47 ] [ 編集 ]
  413.   
    たべろぐで3点以上ってことは十分まともってことか
    [ 2015/07/03 20:48 ] [ 編集 ]
  414.   
    >この作品は、基本的には11世紀の昼メロなんだと思う。

    むしろその時代にそんなの書いてる文化的余裕があったのがすげーんじゃね?w
    [ 2015/07/03 20:50 ] [ 編集 ]
  415. 竹取物語は?
    [ 2015/07/03 20:51 ] [ 編集 ]
  416. 米119
    ツンデレな葵上もお忘れなく
    [ 2015/07/03 20:58 ] [ 編集 ]
  417. 貝原益軒は著書「和俗童子訓」で源氏物語について、文体は優雅だけれども内容は教育上よろしくない、と言っている。大人が慰みに読むものというのが当時の認識だったんだろう。
    菅原孝標女は思春期に読んでまともに影響を受けたから三十過ぎまで結婚できない当時としては破格のオールドミスになってしまった。後妻に貰ってくれた夫は所謂「いい人」だったみたいだが。
    [ 2015/07/03 20:59 ] [ 編集 ]
  418. 眠れない夜に読む小説としては最高!
    いつも平均3分~5分くらいで寝てしまう。
    [ 2015/07/03 21:00 ] [ 編集 ]
  419. 源氏は若菜までキッチリ筋を追うことができれば伏線が一気に収束していくのがわかるんだが、しょっちゅう物語が本筋から脱線するから読みにくいんだと思う。
    個人的に本編より宇治十帖のほうがテーマがはっきりしていて好きかな。
    人の欲の儚さを描いた傑作だと思うよ。
    [ 2015/07/03 21:03 ] [ 編集 ]
  420. 名無し
    平安時代を背景にした色物は何とも言えない香りがある。
    男と女の本能が綺麗に花開くかどうかは別にしてだが。
    [ 2015/07/03 21:05 ] [ 編集 ]
  421. 現代なら若紫に手を付ける年齢は犯罪だが、当時は13とかで結婚は当たり前だしなぁ。あくまで年齢的なことに限った話だけどさ。
    体が出来上がっていない若年期に出産とかもあるから今よりもずっと死亡率も高いし。

    日本語での現代語訳さえ訳者によって全く印象が変わってくるんだから、異国後ならもっとその差は大きくなるんだろうな。
    [ 2015/07/03 21:09 ] [ 編集 ]
  422. 高校時代に流行って、円地文子訳のを読んだな。あさきゆめみしも読んだけど、あれは源氏をパーフェクトに描きすぎ。橋本治の窯変源氏物語も読んだ。個人的にはこれがかなり好き。

    源氏が面白いのは、いろんなタイプの女性が出てくること。女ばかりの飲み会なんかでは、源氏に出てくる女性で誰が一番幸せか、なんて話題で盛り上がるよ。当世最高の紳士に愛されて美貌と教養を誇った紫の上も、幸せにはなっていないんだよなあ。ちなみに私は源氏より頭中将の方がいい男だと思う。
    [ 2015/07/03 21:15 ] [ 編集 ]
  423. 竹取は月から来たお姫様というSFちっくなところからはじまって、
    最後かぐや姫と別れた後「あなたのいないこの世で不死の命を得てもなんの意味がありましょう。」と時の帝が不老不死の薬を燃やしてしまう、漫画でもよく使われるような普遍的な題材がいいんでないの。
    いろいろ解釈はあるらしいけどよくわからん。
    [ 2015/07/03 21:15 ] [ 編集 ]
  424. んー、ヤリ○ン物語?
    [ 2015/07/03 21:17 ] [ 編集 ]
  425. 評価の星の数 = 評者(と呼べる程の者かはさておき)自身の文学的能力

    源氏物語を正しく理解してきちんと読み通すのは日本人にとってさえ容易ではない。現代人なら猶更だ。だがこの物語を読まないでいるようでは、教養が足りないといわれても仕方がない。
    [ 2015/07/03 21:18 ] [ 編集 ]
  426. ※386
    え、そう?現代語訳って必要?
    私は必要なかったけどねえ。
    子供の頃からどんなもの読んでたらこの物語を読むのに現代語訳が必要になるんだろう。娯楽小説とか?
    [ 2015/07/03 21:21 ] [ 編集 ]
  427. 記紀神話や竹取と比べるコメがいくつかあるが
    あんなスッペクタクルな素晴らしき厨二設定なもんと比べてもなw

    あと宋代?ぐらいに四大奇書としてイデオロギー盛り込んで書かれたのは三國志演義だな。
    陳寿の元祖三國志は、ありゃあ武将ファイルだなw

    ちなみに言われてハッ!と気付く人が多いが倭人伝は三國志の魏志なので
    卑弥呼は三國志の登場人物だな
    [ 2015/07/03 21:34 ] [ 編集 ]
  428. いろんなエピソードが実際に合ったゴシップが元ネタなんだが、そんなの知らない外人にとっちゃ面白くもなんともないだろうなw日本人からするとそこが生なましくて覗き見してるようでいいんだけどw

    米422
    いろいろなタイプの女性がいるのは、当時の貴族階級の女性なら誰が読んでも誰かに感情移入できるようにしてあるからなんだそうだ。わざとそうしてるんだって。
    [ 2015/07/03 21:44 ] [ 編集 ]
  429. Xファイルもハリーポッターもたいがい長いけどな。
    [ 2015/07/03 21:58 ] [ 編集 ]
  430. 光源氏が理想の男性像とされた要因のひとつは、
    関係をもった全ての女性(六条御息所と紫の上、朧月の君など経済的に恵まれ、かつ拒絶された女性は除く)の生活の面倒を生涯に渡りみたところなんですって。
    広大な屋敷にそれぞれの部屋を与え、経済的に豊かな生活を保障したのです。
    [ 2015/07/03 22:08 ] [ 編集 ]
  431. 吉永小百合主演の映画は12歳の生乳が拝めます
    [ 2015/07/03 22:22 ] [ 編集 ]
  432. 夢はフリーダムフリーダム♪
    [ 2015/07/03 22:31 ] [ 編集 ]
  433. まあナンだ
    「恋愛小説、斯く在るべき!」
    「宮廷小説、斯く在るべき!」
    「男性主人公、斯く在るべき!」
    そしてアクションとハッピーエンドは欠くべからず
    最後のシーンは、情熱的な抱擁とキスを添えて…

    てな具合の、物語読解・解析能力石灰化症候群終末期患者ならば退屈至極・理解不能だろうテ…
    [ 2015/07/03 22:34 ] [ 編集 ]
  434. 中学の時「海外では源氏物語は世界最古のポるノ小説として有名なんだ」と習ったよ
    [ 2015/07/03 22:37 ] [ 編集 ]
  435. 長編小説なんて当時は最先端の娯楽だっただろうけどそれを単純に今の価値観で計られても退屈に感じる人もいるだろうな。
    [ 2015/07/03 23:00 ] [ 編集 ]
  436. そりゃ、日本人ですら古典を現代語訳するのに四苦八苦してるのに言葉の数や表現の種類の数(どちらも日本語はずば抜けて多い)が根本的に違う国の言葉に翻訳したら…難しいわな…(´д`|||)瀬戸内寂聴さんなんかもなん十年もその現代語訳してるんじゃなかったっけ?
    [ 2015/07/03 23:10 ] [ 編集 ]
  437. 「世界最古の長編小説」ねえ・・・エロゲーですら、長いシナリオを読むのは苦痛。
    泣きゲーの頂点に立つというAIRですら、途中放りだしたくなったわ。源氏物語は読んだことないけど、エロゲーの原型なんだろ?www
    [ 2015/07/03 23:10 ] [ 編集 ]
  438. どうせなら日本最古の官能小説「古事記」も読もうよ
    [ 2015/07/03 23:15 ] [ 編集 ]
  439. これ余計な所を端折って簡易版源氏物語で紹介すれば良いのにな。
    どうせ外人は日本人特有の「間」に様々な想像を巡らすということができないんだから。
    外人が「間」を知るようになったのは日本のアニメや漫画からだからなw
    [ 2015/07/03 23:19 ] [ 編集 ]
  440. 源氏物語、面白いけどな。
    与謝野源氏、円地源氏、瀬戸内源氏、田辺源氏、谷崎源氏も全部読んだ。
    原書も解説付きで何とか読んだ。もちろん「あさきゆめみし」も読破w
    今は林望源氏を読んでるよ。
    [ 2015/07/03 23:23 ] [ 編集 ]
  441. ※184
    近代小説を読んでる感覚で文句言うのは変だってことよ

    「あさきゆめみし」出してる人多いな
    自分も古文の先生に勧められたな…
    [ 2015/07/03 23:29 ] [ 編集 ]
  442. 紫式部の「源氏物語」オリジナルは古代韓国語で書かれているのが事実
    [ 2015/07/03 23:33 ] [ 編集 ]
  443. とりかへばや物語と落窪物語は読んだのに、源氏はいまだ読めてない俺w

    でも、とりかへばやとか落窪の方が、現代人には入りやすいと思うけどな。
    [ 2015/07/03 23:36 ] [ 編集 ]
  444. 源氏物語は当時の女官たちの夢と妄想を詰め込んだ萌え小説。
    女官たちが「あるある」と膝を叩いて共感していたのが
    宮廷日常エッセイ「枕草子」。
    外国人もひっくるめた現代人には、こっちのほうが読みやすくて共感度が高いかも。
    Goodreadsには「枕草子」の英訳はないのかな?
    [ 2015/07/03 23:51 ] [ 編集 ]
  445. 源氏物語については、「与謝野晶子説」による解釈手法「だけ」が、日本のみならず世界的に広まっていて、世界中の人が、「宮廷長編ロマンス」以外の読み方は存在しない、と思ってるんだよなあ。そういうのが好きな人はいいが、だらだら続くロマンス小説を好まない人は、「何が言いたいのか分からん」「どうでもいい内容が延々続いてうんざり」というんだよね。
    日本人もほとんど完全に忘れているが、源氏物語の読み方は、与謝野説だけではない。そこに教訓や社会問題の提起を読み取る解釈は、与謝野説以前には普通にあったし、最近でもごく一部だけど提唱してる人がいる。平安女流文学でも、源氏物語だけは、そういう「男っぽい読み方」が出来るものだったりする。
    [ 2015/07/04 00:52 ] [ 編集 ]
  446. 女が思い描く男の欲望の本だと思う。
    とくに若紫の描写何てキチに飛んでると思たが・
    [ 2015/07/04 01:05 ] [ 編集 ]
  447. 海外の場合、翻訳が読みやすく完成されてないと
    なかなか読破できないかもね。
    日本語でもそうだし。
    でも人間って変わらないなぁって思わせられる名作よ。
    [ 2015/07/04 01:20 ] [ 編集 ]
  448. 小説だけじゃ注釈ばかりで当たり前だよね。
    日本人なら想像のつく衣装や建築、文化等々でも
    外国人にはさっぱりわからないでしょ。
    [ 2015/07/04 01:30 ] [ 編集 ]
  449. 「源氏物語の起源はウリの国ニダ
     チョッパリがまーたパクったニダ!」

    「コラ!こんなところでサボってたのか!
     早く謝罪と賠償を要求する仕事に戻るニダ!」
    [ 2015/07/04 01:38 ] [ 編集 ]
  450. > 1000年って、100歳の人の人生10回分なわけで、
    > そんなに昔って感じがしないけれど、

    25歳で子供を持つなら、40世代前。
    戦艦大和の沈没水深は船体長+100mに満たない。

    感覚は不思議なものだな
    [ 2015/07/04 01:41 ] [ 編集 ]
  451. 色んな意味で日本が誤解されて恥にしかならん気がするから
    あんまり広まらないでほしかった
    [ 2015/07/04 01:42 ] [ 編集 ]
  452. 当時の習慣、倫理観、価値観はどうだったのだろうとか一切考慮しないで現代の自分の感覚のみで評価する人はいるね。
    古典ではないけど「ヒカルの碁」で佐為が失意の末に入水する場面で「ジサツとかクズじゃん」「同情する気失せたわ」みたいなコメントついててビックリしたことある。
    [ 2015/07/04 01:55 ] [ 編集 ]
  453. ※11
    普通に面白いよw

    ※19
    これはね、現実にいる人物を妄想して書いたナマモノ同人なんだよ。
    良くも悪くも途中からどんどん作者のオリジナリティが強くなっていくのも長編同人作家にありがち
    [ 2015/07/04 01:56 ] [ 編集 ]
  454. 源氏物語は、女官たちばかりでなく、皇族方はじめ、男性貴族たちの間でも大流行したんだよ~。
    まとめて一遍に読もうとすると、だらだらと間延びした話に感じるかもしれないけど、当時は「長期連載作品」みたいなものだったから。宮廷貴族たちは続きが出るのを今か今かと待っていたという。
    高貴な生まれで、光り輝くような美貌で、風雅で、芸事に優れた人物として描かれる源氏が物語の中でモテ男扱いなのはしょうがないかと。

    ※146
    >現代と違って女性には体売るくらいしか金を得る手段がない時代がずっと続いていたわけで。

    いやいやいや、女官達とか当時の職業婦人じゃないですか。
    地方の豪族の娘とかでも、才気ある者は取り立てられてて、京に上って宮仕えとかあったようですし。
    [ 2015/07/04 02:00 ] [ 編集 ]
  455. 445の続きをちょっとだけ書いてみる。一つの読み方として「当時の家族制度(の変化)に対する、紫式部の異議申し立てが、源氏物語のテーマの一つである」とする解釈がある(義江章夫東京大学教養学部教授の説)。
    この時期は、妻問婚が嫁取婚に変化し始める最初の時期で、女性の苦悩の質が変化し始める時期に当たる。形式的にはまだまだ妻問いなのだが、それでも、「実父に庇護される娘が、実家にデンと構えて婿を待つ」伝統的な妻問いが難しくなりはじめ、今の2ch鬼女板の「トメガー」に遠く繋がる苦悩が、日本史上初めて出てきた時期。そのことを、極めて批判的に記しているのだ、という解釈になる。
    こんな読み方も出来るんだよ。
    [ 2015/07/04 02:31 ] [ 編集 ]
  456. ※9がどこかの国の大昔の古典作品を読んで理解できなかったら
    皆で「学がない」と馬鹿にしてあげようね。
    [ 2015/07/04 02:57 ] [ 編集 ]
  457. エジプトとかって小説みたいなの作られてなかったのかな
    [ 2015/07/04 03:07 ] [ 編集 ]
  458. 今で言う、少々マンガやラノベのはしりなんだろう
    [ 2015/07/04 03:53 ] [ 編集 ]
  459. なんか外人が評価すると途端にチープに感じる
    [ 2015/07/04 04:24 ] [ 編集 ]
  460. 紫式部も、集英社から話をひきのばすようにいわれてたんだろうな
    [ 2015/07/04 05:30 ] [ 編集 ]
  461. 回りくどい表現使えない英語でこれ読むとか苦行だろうに
    歴史背景の高評価だな、残念だ
    [ 2015/07/04 05:53 ] [ 編集 ]
  462. 臣下に降ったってことで忘れられがちだけど、
    政治小説としての価値も高いと思うんだよね。

    父親の上皇としての立場、臣下としての立場、
    背景としての貴族社会の出世競争

    頭中将の家とのやりとりなんかヨーロッパの宮廷の
    政略結婚と比べても遜色ないだろ。
    [ 2015/07/04 06:06 ] [ 編集 ]
  463. これだけに関しては英訳や他の外国語で訳されたものには価値が半減どころか一切なくなる。それを評価してる外人はいずれの評価にせよやっていることが稚拙。古典文法で読まなければ真意がそのまま伝わらない。
    [ 2015/07/04 07:37 ] [ 編集 ]
  464. 愛も恋も恋慕も愛情も憧れも、全部LOVEで訳してんだもん
    そりゃ変化の無い長ったらしい駄文に感じるだろう
    [ 2015/07/04 07:49 ] [ 編集 ]
  465. 宇治拾遺物語なんてBLの原点だと思う
    昔から女は変わんないね
    [ 2015/07/04 07:52 ] [ 編集 ]
  466. これは小説ではなくドキュメンタリーだから
    [ 2015/07/04 08:27 ] [ 編集 ]
  467. こうやってワイワイみんなで騒ぎながら現代語に変換して楽しめるからいいんじゃないの。
    語り合う人がいなくなったらそこで古典も死ぬんだよ。大昔からあるから古典なのであって興味を持つ人がいなければそこで途絶えるんだよ。
    ライトノベルがあるから文学を読む人がいる。漫画を読む人がいるから美術を見る人もいる。
    古典(クラッシック)が死亡しそうな分野だって日本にはあるだろ?
    こうでなければいけない!なんて贅沢言えるのは支えてくれる裾野がいるという感謝を忘れてはいけないよ。
    [ 2015/07/04 08:28 ] [ 編集 ]
  468. 女文字
    平仮名でかいてあるから 日本語プラス古典の勉強になる 行間をよむ練習になる
    [ 2015/07/04 09:06 ] [ 編集 ]
  469. のんびり日本を象徴した作品
    この物語をよい紙とよい墨を求めつつ写本を繰り返し、宮廷をあげて熱中していた貴族が政務を行っていた日本は、つくづく平和だったんだなあと思う。
    [ 2015/07/04 10:02 ] [ 編集 ]
  470. ※454
    男性の、それも上位の貴族層、つまり政治家や高級官僚たちに大人気だったということは、与謝野晶子説=純粋な私的長編ロマンス説「以外
    」の読み方が可能で、かつそれが当然広く知られていたということ。
    男性なら納得できると思うが、源氏はロマンスではあるが、男性から見たエロの要素はまったく無い(紫式部が意図的に消して書いている。男性がわざと「萎える」ように書いてある。)。だから、敢えて現代風に例えれば、「平安の渡辺淳一」ではなく「平安の司馬遼太郎」として、同時代の人口に膾炙した。このいわば「司馬遼太郎的属性」を紹介すれば、「focusが定まらん」だの「boring極まりない」だのという、海外男性の評価も一変するはず。そして、日本の男子高校生(大学受験生)にも朗報だと思う。
    [ 2015/07/04 10:53 ] [ 編集 ]
  471. 源氏物語は当時の文化を知る上でも貴重。
    服飾、日常生活、年中行事、建築、乗り物、色彩感覚、政治、言語……。
    なにしろまとまった量があるし色んな階層の人間の一生が描かれているから、本物の歴史を研究する上でも無視するわけにはいかない資料なんである。
    作者は地方に下ったこともあるし、宮廷の生活も知っているし、想像で書いたわけではないから信憑性も十分ある。
    [ 2015/07/04 11:16 ] [ 編集 ]
  472. *381
    「サテュリコン」や「黄金のロバ」はヨーロッパでもnovelじゃないよ
    novelは小説って訳されてるけど元々の意味は「新しい」とか「新奇」とかで、プルースト以後のスタイルってのが含意されてたから

    で、源氏はプルーストと比較されてたのね
    「失われた時」(これもだいぶ退屈だと思うけど)を読んで、その西洋文学上の位置づけがわからないと、当時の「世界最古のnovel」という評のニュアンスが伝わらないと思う
    [ 2015/07/04 12:02 ] [ 編集 ]
  473. 国文科のゼミでああだこうだ言いながら読んだらおもしろいだろうな
    「物語」は複数でちゃちゃ入れながら読むものだと思う
    ひとりで黙読する小説とは違うよ
    [ 2015/07/04 12:03 ] [ 編集 ]
  474. 外国人にはわけわからなくても仕方ないけど
    (むしろ評価してる人も意外といるのが驚いた)
    日本人でも読みもしないで変な風に誤解してる人が多いのがもったいないなと思う
    [ 2015/07/04 12:07 ] [ 編集 ]
  475. 平安時代多少知ってから読んだほうがいいかと。せめてその時代の結婚に男性側の重婚やイラストでいいから暮らしぶりとか。物がない口コミと限られた書物しかない時代の話とすれば凄いけどね。あと紙が豊富に使える環境と教養か。一般庶民じゃないけどさ。
    漫画のあさきゆめみし先に読んだほうがいいんじゃないかな。
    [ 2015/07/04 12:08 ] [ 編集 ]
  476. 黄金のロバとか新プラトン/新ピタゴラス教丸出しの宗教寓話だからなあ
    そうゆうのを打破した末のノベル
    [ 2015/07/04 12:16 ] [ 編集 ]
  477. ※210
    頼長の「台記」ね。
    この人専らタチだったんだけど、
    「今日職場で同僚に無理矢理ヤラれて最初は気持ち悪かったけど、段々良くなってきてとうとうイッちゃったぜ」って日記に書いてる。
    これを読まされた子孫の気持ちはorz
    [ 2015/07/04 12:36 ] [ 編集 ]
  478. ※477
    脱線してしまうが、日本で男色が「倫理的に嫌われる」ようになったのは、明治時代にキリスト教道徳が導入されてからで、江戸時代より前は、平安時代だろうが戦国時代だろうが、誰も倫理的問題だとは考えず、個人的趣味の問題におさまっていた。
    ゲイに関する問題は、明治日本が、国学や儒学の看板を掲げながら、当時の「文明標準」だったキリスト教道徳を、裏口から全面導入したことをよく示している。これは、政府としてはやむにやまれぬことだった。「名にし負うタイクーンの直系」徳川家達(徳川宗家17代当主)がバイだったことに、侍従のみならず明治政府が頭を抱えていた記録がある。たとえ現役の征夷大将軍ではないとはいえ、19世紀の「キリスト教的文明社会」では、これは国の恥になってしまうことだった。
    それこそ、この問題こそ、古典を読むときは、近代または西ヨーロッパ固有の価値観から自由になったほうがいい典型。
    [ 2015/07/04 13:12 ] [ 編集 ]
  479. 源氏物語で参ってる神社は大阪の住吉さん
    ここは清和源氏が何処を拠点にするか占った神社でもある
    三本の矢(三ツ矢)の元は日本ではここからきてる
    [ 2015/07/04 14:20 ] [ 編集 ]
  480. 自分は浜村淳の簡潔にまとめたのしか読んでないわ。
    これを訳した外国人すげーし読む人もすげーし
    面白いと感じる人もすげーし、何より面白くないと言いながら読破する人が凄すぎるわ。
    [ 2015/07/04 14:20 ] [ 編集 ]
  481. この人たち、全部通して読んだってことだよね?
    日本人でも通して読むことなんてほとんどの人がしないんじゃないだろうか。
    すげー。
    [ 2015/07/04 14:40 ] [ 編集 ]
  482. 学生時代は花散里と朧月夜が好きだったなあ。今は明石が勝ち組だって思ってるけど。
    光源氏が屑ってのは同意する。あいつは好きになれないわ。

    和歌や当時の仏教的価値観が解ってると、登場人物の深みが見えてくるんだけどね。
    個人的にはもっと単純で俗っぽい落窪物語や、とりかえばやや今昔物語あたりが好きだわ。とりかえばやは今読んでも新しいww
    源氏にしろ、とりかえばやにしろ、女性の生き方や苦しみをしっかり書いてる点は、日本人の自分から見ても千年も昔の話とは思えないな。
    [ 2015/07/04 14:42 ] [ 編集 ]
  483. 枕草子も読んでみてほしいもんだ。
    桃尻語訳を英訳にしたやつを。
    「春はあけぼのよねっ!」
    [ 2015/07/04 15:49 ] [ 編集 ]
  484. きんどるで青空文庫の与謝野晶子番が無料で読めるからチャレンジしてみるといい。
    一巻一巻は意外と短くてあっさり読めるよ。
    [ 2015/07/04 16:14 ] [ 編集 ]
  485. 源氏物語は登場する女性たちを楽しむもんじゃない?
    源氏の設定は、ただしイケメンに限る!の免罪符みたいなもん。
    内容は結構、深いけどね。

    小説として読むなら、大胆に構築した田辺聖子訳が良いと思う。
    しかしまぁ、帝の妻と不倫してできた子どもを黙って後の帝にする大胆な設定を、みんなでキャイキャイ言いながら読んでた日本の貴族社会…ゆるいよ。
    [ 2015/07/04 16:29 ] [ 編集 ]
  486. あれは古文で風情を楽しむものでしょ?
    翻訳したら魅力半減どころじゃないと思う
    [ 2015/07/04 17:52 ] [ 編集 ]
  487. 時代は降るが、平家物語が翻訳されているなら、その評価も聞きたいな
    基本的に戦記物だから、結構ファンが居そうなんだが
    [ 2015/07/04 18:13 ] [ 編集 ]
  488. 「あさきゆめみし」でストーリーや単語や文化背景をざっくり分かっていたからだとは思うけど、現代語訳ではなく原文の、古文独特の歌のように流れる調子を、呼吸に合わせて目で追ったら、「カロカツクイイケレ」とか気にせずに、楽しくじっくり最後まで読めたよ。
    意味がさっぱり分からない箇所は、辞書辞典図解などなどでパズルのピースをあてはめていくと、暗号解読のようでさ。

    現代語訳は、何というか、古文マジックがないからか、小道具の面白さに頭が向かずに、源氏ウゼー、女は愚かでしたかかってことか、って思えちゃって、最後まで読めなかった。

    海外の人が翻訳文を読んでくれるのは、単純に、日本人として嬉しい。
    時間体力気力のいる事だろうに、有難いね。
    興味を持ってくれた異国の人に、日本の当時の文化を説明出来る程度には、こちらも知っておかないといけないなー、とあらためて思ったよ。


    [ 2015/07/04 19:05 ] [ 編集 ]
  489. 高校の頃ハマって色んな訳者のを読んだなあ。
    もちろんあさきゆめみしも読んだぜ。
    [ 2015/07/04 19:11 ] [ 編集 ]
  490. 潔癖ほなことだれでも本質持ってるが表に出さないだけ、タブー。
    人間そのものを表した偉大な芸術だは
    [ 2015/07/04 19:19 ] [ 編集 ]
  491. 現代語訳で読んでもあまり面白いとは思えないけど、原文で読めたらまた違うんだろうな
    [ 2015/07/04 20:10 ] [ 編集 ]
  492. 確かに破綻してるなw
    [ 2015/07/04 20:11 ] [ 編集 ]
  493.  
    米414
    貴族にしかねーけどなw
    [ 2015/07/04 20:14 ] [ 編集 ]
  494. 源氏物語とかって 当時の文化とかそういうのを理解してないと面白さはわからないぞ
    直接的には書いてないけど その文章に秘められた裏とかも結構あるしな。

    ただ 俺はそういうの苦手だから 清原さんの愚痴日記見て面白がってた。
    [ 2015/07/04 20:26 ] [ 編集 ]
  495. あさきゆめみしと田辺聖子と谷崎潤一郎訳がなかったらどうなっていたかw
    でも、歳を重ねるほど面白くなるのは事実
    [ 2015/07/04 20:47 ] [ 編集 ]
  496. あさきゆめみしを読んで、キャラを覚えてからじゃないと混乱する
    身分の高いイケメンへの萌えからはじまってる物語だけど
    いろんなヒロインがでるから、ふられることもあるし
    そのイケメンもオッサンになると若い妻に浮気され、自分もやった托卵をされたり、因果応報の物語でもある
    本命(?)にも出家されるし
    [ 2015/07/04 20:55 ] [ 編集 ]
  497. 1000年前の本にアドバイス入れる奴ってなんなんだ?
    [ 2015/07/04 21:05 ] [ 編集 ]
  498. 高校生の時、古文の時間が死ぬほど嫌いだった。特にこの源氏物語
    なんて口語訳した物でも何が良いのかさっぱり理解出来なかった。
    評価が低い外国人のコメント見ると凄く共感してしまう。
    [ 2015/07/04 21:07 ] [ 編集 ]
  499. 田辺版で読んだ
    面白いかと言われると冗長だし理解しがたいとこも多い
    けど読ませるとこも多いし結構考えられてて面白いのも事実
    紫の上が哀れで印象深いけど明石の君が好きだわ
    [ 2015/07/04 21:59 ] [ 編集 ]
  500. 古代の小説はなんかやり口が陰険だわな
    竹取物語なんて「俺の考えた美少女がムカつくライバル貴族をフルボッコでござるデュフフ」って感じ丸出しだしな…
    [ 2015/07/04 22:03 ] [ 編集 ]
  501. 読み手

    感想文から、
    読み手のレベル、とくに知的レベルがわかる恐ろしい小説
    [ 2015/07/04 22:05 ] [ 編集 ]
  502. 世界最後の恋愛小説であり、父の妻を寝取るギリシャ神話にも似通ったところがあり、

    運命観、倫理、貴族の生活、日本風の哀れ、詫び錆び、日本文化の原点でもある。

    ガイジンにはわかるまいよ。別にわかったふりをしなくてもよい。

    わたしは、川端が「日本にはまだこれ以上の小説は存在しない」て言った意見に賛成。本当に素晴らしい小説だと思います。
    [ 2015/07/04 22:06 ] [ 編集 ]
  503. 日本人は千年前も日本人でした。という事。
    [ 2015/07/04 22:26 ] [ 編集 ]
  504. ああ、あさきゆめみしのしかも途中までしか読んだこと無いわw
    [ 2015/07/05 00:10 ] [ 編集 ]
  505. ※498
    気持ちはとてもよくわかる。俺も、散々書いてる「与謝野説」要するに「あさきゆめみし風のラノベ解釈」は虫唾が走るほど大嫌いなんだ。
    ただ、源氏物語だけは、「社会や政治を鋭く批判する社会派政治文学に「も」読めるらしい」ということだけは、知識としてでも知っておいたほうが、日本人として「心も癒される」と思う(あれが「日本を代表する」と言われると、不愉快だっただろ?)。
    関心が「社会(政治経済法律など)や自然(自然科学や工学)」に外向する、いわば男性的な興味関心の持ち主にとっては、和泉式部日記を筆頭に、平安女流文学はおおむね「ただの糞」であって、あんなものがテストの題材になるなんて、世の中の不合理に怒り心頭になるのはよくわかるんだけど、源氏物語というか紫式部だけは、よくみると毛色が違う。あの人、同人趣味に戯れるただの女官じゃない。
    [ 2015/07/05 00:40 ] [ 編集 ]
  506. ラノベ()のつもりで読むと読めないよねw
    登場人物の心境を行間から読み取るっていう読書家以外には無理だろw
    [ 2015/07/05 01:01 ] [ 編集 ]
  507. 現代人にも楽しく読めるとしたらやはり「とりかえばや」や「落窪」かな。
    筋立てが波乱に満ちて、異性装あり同性愛気分あり入れ替わり人生ありだったり、継子いじめ&シンデレラストーリー&スカっとしたDQN返しだったりするし。
    落窪の夫になる人は当時なのに妻を一人しか持たない変人扱いだけど現代人の感覚にはマッチするだろう。
    とりかえばやも「有明の別れ」なんかも女と見まごうような華奢で小柄でなよやかな美青年が至上の君としてもてはやされてるから(実際女だけど)源氏をめめしく感じる層には判らんと思われるかもしれないけど。
    [ 2015/07/05 01:31 ] [ 編集 ]
  508. 日本語の文学は日本語を理解する人間にしか分らないと思う。
    特に古典と呼ばれるものは英語の訳したって正確に訳せるとは思えない。
    日本文化の中で育って日本語で物事を理解する人間にしか分らないよ。
    外人にゃ無理。
    [ 2015/07/05 03:05 ] [ 編集 ]
  509. 高校の古文の授業で先生が、「男女のことを抜きで説明しろと言われても無理。」といってたことを思い出した。
    そりゃ、そうだな。
    [ 2015/07/05 04:23 ] [ 編集 ]

  510. 源氏物語の凄い事は、当時の文化レベルが分かるという事。
    作品内描写だけじゃなくて、源氏物語の扱われ方ね。

    貴族女性たちが回し読みし、書き写し、その内、紫式部が書いた物語の補間ストーリーまで作って、それも今に伝わっている。
    [ 2015/07/05 05:05 ] [ 編集 ]
  511. 源氏はけっこう普遍的な内容も含んでると思う
    男と女の間によこわたる深い溝
    どうしても理解し合えない価値観とかね
    あとは、本居信長も言ったように「もののあわれ」だな
    自然に対する今の日本人にも通じる情緒
    そういうものまで外国人は理解するのは難しいだろうなぁ
    [ 2015/07/05 05:59 ] [ 編集 ]
  512. ※201
    千夜一夜物語でも結構あったな
    あの話は大猿やクマーと美女なんてのもあって今思えばカオスだったw
    [ 2015/07/05 07:28 ] [ 編集 ]
  513. エロではなく「もののあわれ」をつづった作品だ
    とは高校時代の教師が言ってた言葉
    [ 2015/07/05 09:26 ] [ 編集 ]
  514. 当時の天皇や貴族の事をあからさまに書いた物語が
    よく今に残ってるよな
    日本人は現実と物語の区別がちゃんと出来てきたんだな
    [ 2015/07/05 10:35 ] [ 編集 ]
  515. 俺も源氏物語は拷問か、というレベルで苦痛だったなー
    当時日本の古典は全部きつかったが
    やっぱ、ある程度落ち着いた大人にならないとわからんと思う、日本の古いものって
    [ 2015/07/05 10:56 ] [ 編集 ]
  516. >103現実の平安貴族とは全く違うんだよなぁ・・・
    その通り
    貴族なんて地位も後付けでしょ、元々日本にないものだし
    竹取の方が古いし、物語なら中国の方が書いてただろうし
    どの一族が書いてるかきちんと把握して、古い歌でも書物でも見ていかないとね
    神戸の須磨は島流し場所だから、それもこの時代からの話だ
    竹取は奈良時代の事を書いてんだから、紀氏の思いがこもった暴露本だ
    [ 2015/07/05 12:09 ] [ 編集 ]
  517. ※426
    くさい
    [ 2015/07/05 13:06 ] [ 編集 ]
  518. ※402
    知らんがな
    [ 2015/07/05 13:07 ] [ 編集 ]
  519. 日本人でもつまらないのに外人が面白いはずがないw

    当時の習慣とか資料的価値で読むものよ
    [ 2015/07/05 13:08 ] [ 編集 ]
  520. そら昭和のドラマすらつまらないんだからつまらないのは仕方ない

    表現力は常に進化している

    でも内容的にはまぁ昔からこういう内容あったんだな(笑)みたいな感じ
    [ 2015/07/05 13:56 ] [ 編集 ]
  521. ※516
    >中国が書いてたろうし

    あそこは儒学と時の権力者の強硬支配のせいでこういう良く言えば自由、悪く言えば俗でデタラメな作品ってのは生まれなかった
    [ 2015/07/05 14:01 ] [ 編集 ]
  522. 世界最古はともかく最高かどうかはちょっと。
    [ 2015/07/05 14:06 ] [ 編集 ]
  523. 世界最古のジャンプコミックはギルガメシュ叙事詩
    [ 2015/07/05 15:42 ] [ 編集 ]
  524. 日本に赴任する連中は日本人が源氏物語読んでるもんだと思い込んでしっかり読みこんでくるらしいね
    で、日本に来てJAPに話すと「読んだことなーいwwwそんなことよりお金の話しよ!」
    [ 2015/07/05 16:57 ] [ 編集 ]
  525. 当時の宮廷文化を知るという意味では大変価値があるけれど、純粋に文学として読んだら微妙だと思う。
    [ 2015/07/05 17:26 ] [ 編集 ]
  526. もののあわれというか。
    何でもかんでもハッピーエンドの米人は怒るだろうね。
    文盲で紙のなかった欧州は暗黒だ。
    [ 2015/07/05 18:13 ] [ 編集 ]
  527. 評価が二つに分かれるポイントは、光源氏という人間が見えるかどうか。現代人の99・9%は光源氏のような人間は最低の男だと思うだろう。しかし実は源氏物語が書かれた当時の男性もそんな風に思っていたのだ。
    だから、近世に至るまで源氏物語は女子供の物語だと馬鹿にされ、鴨長明や吉田兼好はもちろん、近代文学者に至るまで源氏物語は評価していない。だから源氏物語の愛読者は平安時代の宮中の女房から、現代に至るまでほとんど女性であり、男性の読者で源氏物語に感心している人は本居宣長のような鋭い感性を持った人か、戦国時代の武将のように基礎的な儒学や仏教の勉強をしていない無教養者に限った。
    それもその筈で、源氏物語が古今に優れた物語である所以は、儒仏の書に影響されず、大和言の葉を縦横に書き連ね、平安時代の宮中という非常に特殊な社会のありさま、人の心を手に取るように描き出したところにある。そこには何の教訓も文学理論も含まれていないが、驚くべき緻密さで人間が描かれている。
    光源氏が非道徳?確かに。現代人が光源氏のように振る舞えば、おそらくは大変なスキャダルになる。しかし源氏物語の当時の光源氏は当時のルールの範囲内で生きただけだ。当時の常識は今の常識ではない。光源氏の行動は仏教や儒教から見るといかがわしい行動であったが、当時はギリギリ許されていた(須磨流謫の原因になった一件を除いて)。なぜ人々は故桐壷帝が光源氏の行動を深く恨むことがなかったのか、それを考えないのだろうか。それがわからない限り、源氏物語の奥深い世界は分からない。
    [ 2015/07/05 18:58 ] [ 編集 ]
  528. まあ、現代の人が読んだらおいおいってなるよね
    はるばる須磨まで来てくれた使いの人に
    「私はこんな使いと直接面会するくらい卑しい身になったのか」
    みたいなこと言ってたのは、古典の授業後に「何様だ」って話題沸騰だった
    でも、当時の考え方や風習を知るのは面白いし
    暴力的なものじゃなくて歌会でどちらが素晴らしい歌を出せるかなんてので権力争いしてたり、雅な世界で面白い
    [ 2015/07/05 19:58 ] [ 編集 ]
  529. ※524
    イギリスにおけるシェイクスピアの位置づけではないので、世界最古のハーレクインものを読んでないからといって、教養が無いわけでなし。
    あれほど好き嫌いの別れるだろう作品も無いだろう。
    何か問題か?
    [ 2015/07/05 21:25 ] [ 編集 ]
  530. 紫式部って当時の腐女子だよね〜。
    [ 2015/07/05 21:42 ] [ 編集 ]
  531. 幾人もの人が未だに征服し得なかったところを見ると我が源氏物語はたいしたものだと思う。日本文学は単純で面白みに欠けるという人もいるがそれでも研究の価値は十分あるとチェンバレン教授はのべる。奥深さがさらに深くする。
    [ 2015/07/05 23:15 ] [ 編集 ]
  532. 源氏物語が小説と言っても、作者が出版したり公表したわけじゃないだろ?
    本人が発表したわけじゃないシロモノを作品扱いして世界中で回し読みされるなんて辱め受けるなんて草葉の陰で泣いてるぞ。
    [ 2015/07/05 23:44 ] [ 編集 ]
  533. ※530
    腐要素ほとんど無いじゃん、井原西鶴や鶴屋南北や滝沢馬琴が腐男子だっていうほうがまだわかる。
    それだって個人的趣味というより時代を反映してただけだと思うし。
    [ 2015/07/06 00:25 ] [ 編集 ]
  534. 個人的には「自分だけの永遠なる女性を追い求めた男の一生」の物語だと思っている。『華麗なるギャツビー』を読んだときふっと源氏を思い出したよ。
    [ 2015/07/06 00:26 ] [ 編集 ]
  535. 母親が若い頃に買い揃えた円地文子訳の文庫版全巻が実家にあって何度も読んだなあ。

    個人的には源氏物語は面白くて好きだ。
    と言っても、光源氏と女君達の恋愛模様にはたいして関心は無く、当時の宮廷貴族文化や生活習慣等の方に興味津々だったんだけど。
    そう言う見かたの方が、いちいち光源氏に腹立てたり女の身の悲しさや愚かさに嫌気さしたりせずに読み続けられると思う。

    結局は「もののあはれ」を感じられるかどうかで評価がガラっと変わるんだろうな。
    ハーレムとか言われてるけど光源氏はぜんぜん勝者などではないからなあ。
    [ 2015/07/06 04:43 ] [ 編集 ]
  536. こんなん訳によって結構印象変わるやんw
    感性と言うかそういうあやふやな描写とか翻訳では難易度高すぎんよ…
    [ 2015/07/06 05:38 ] [ 編集 ]
  537. これだけ長い間たくさんの人に読まれているのに、紫式部に印税は入らないんだな。
    なんかちょっと可哀想になってきた。
    [ 2015/07/06 06:27 ] [ 編集 ]
  538. 「外国人向けの注釈」

    どんな膨大さ、なんだろう…?日本人向けよりもさらさらに煩雑になるよね?逆にさらっとしちゃうのかなw
    [ 2015/07/06 09:19 ] [ 編集 ]
  539. まあ創作物規制が入れば焚書対象だけどね。
    規制派は「古典・伝統の区別なくやる」って宣言しているから。
    [ 2015/07/06 12:28 ] [ 編集 ]
  540. うん・・・絵巻は綺麗だよ・・・。ただ世界最古の官能小説だけどね。
    それにしても世界最古の小説が官能小説って・・・。
    [ 2015/07/06 12:43 ] [ 編集 ]
  541. >好きなパートもあるけど、普段読んでる小説とはかなり違いがありましたね。

    こいつ驚天動地の馬鹿だな
    1000年前に異国で書かれた世界初の小説が、お前の普段読んでる小説と一緒だったら、それは中国製だろ

    あと源氏物語は現代の倫理観では最低最悪の糞クズ男を主人公にあれだけ誌的に物語を紡げるもんかねと感心する書物
    源氏や女キャラの言動にツッコみ続けるような中二には豚に真珠
    [ 2015/07/06 13:29 ] [ 編集 ]
  542. ※540
    >うん・・・絵巻は綺麗だよ・・・。ただ世界最古の官能小説だけどね。

    あー、どのへんが官能小説なのか本文抜き出してみてくれ。
    胸を出したり半裸になったりという描写はあるが、肝心なところは
    読者が勝手に想像してね♪ で朝になってて終わるものだぞアレ。
    漫画とか訳とかは勝手に独自解釈をして加えているだけ。
    [ 2015/07/06 14:41 ] [ 編集 ]
  543. ハーレクイン全部読むようなもんだもん
    [ 2015/07/06 18:03 ] [ 編集 ]
  544. ※2
    >>注釈があんな多いと読めたもんじゃないって! 混乱する!!!

    >君ら相手だもの仕方ないでしょ。

    ずいぶんえらそうだけど、じゃあ君は注釈なしで原文読めるの?w
    [ 2015/07/06 19:18 ] [ 編集 ]
  545. あんまり面白くはなかったものの
    光GENJIはすごいなぁと思いました
    [ 2015/07/06 19:57 ] [ 編集 ]
  546. ※524
    ところが、そんな日本人が、「学而時習之、不亦説乎」をみんな知ってて(中学で習う)、中国人が仰天するというw
    これが※529の意味するところの本質だろう。
    日本人は、自らの社会や政治のあり方について、専ら儒教や仏教に頼り、漢文(候文のような崩れた物を含む)で書き付けてきており、和文では、「惚れた腫れたの私的内容」以外は、一切語ってこなかった、とされていた。これは明治以降更に強調され、そのなれの果てが、ここで源氏物語を賞賛してる「男と女ガー」「物語性ガー」「もののあはれガー」という、「日本的国文学部気質のお歴々」だったりする。

    紫式部は、草葉の陰で千年泣き続けてるんじゃない?あの小説、ただ私的営為と私的感情をだらだら書いた小説じゃないよ?
    [ 2015/07/06 21:52 ] [ 編集 ]
  547. 源氏物語を読んだほとんどの高校生は、源氏の人でなしぶりに驚くんだそうだ
    すれてないティーンエイジャーなら当然だし、我が家のチェリーボーイもそう言ってる
    だけどそこからさらに勉強した人は、源氏物語の世界観にまた驚くのだそう
    教養のあるなしで源氏物語は受けとめ方が違うので、低評価の方は真面目に勉強し直してはどうだろうか
    [ 2015/07/06 22:24 ] [ 編集 ]
  548. 男で源氏物語の源氏の言動を理解できるという奴は信頼できない
    [ 2015/07/06 22:41 ] [ 編集 ]
  549. 原文は、本歌取りや掛詞などなど多用する事で、
    表面で展開するストーリーだけではない多面な事象を表現してるけど、
    現代語訳は、訳者の解釈の一つを小説仕立てに流れに沿って訳したものだから、
    平安時代を舞台にした別の小説だと思った方がいい。
    現代語訳も他国言語翻訳も注釈だらけになるのは、誠実だと思う。
    [ 2015/07/07 06:14 ] [ 編集 ]
  550. 円地文子訳が初めて読むには最も適していると思うし、最良の現代語訳だと思う。
    [ 2015/07/07 07:27 ] [ 編集 ]
  551. あの時代あの階級の人は暇だらけ、何も無い時代だよ、TVもゲームもPCも携帯も無い
    其れなのに時間だけはタップリ有るんだから、考えるのはあれしか無いでしょう、官能小説です
         ,.ィ'",ィ   `' 、                 
       /_ / __,,,    ',                 
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       ||,,,,_ , _,,,,,, | |7}. ',  久々にわろうた  
       ||. ̄ ,'  ´ ̄   リ!|/  ',  げにいみじきすれのたつのも今はむかし 
       !.',  i,_っ   l!|   ヽ       
    .  l ',  _,,_    | l    \  あたらしき人まいりこれりども 
       | .ヽ `゙´     , ヽヽ 程しらぬものばかりなりて いとこうじけり 
       ヽ.. ヽ、   ,.ィ   ヽ,
      /,、ri个`,゙゙゙゙   //ヽ ,、
    [ 2015/07/07 08:06 ] [ 編集 ]
  552. 紫式部が世界最古のペンネームである可能性もあるんだよな。
    [ 2015/07/07 14:53 ] [ 編集 ]
  553. 炉利根でマザ.コンで泣き虫の男がモテまくる話
    ……なんだ、今のハーレム小説のご先祖様じゃないか
    [ 2015/07/07 16:11 ] [ 編集 ]
  554. ドナルド・キーンが原文で読めって言ってたな。
    漫画じゃダメだ、日本語を学んで原文で読まなきゃダメなんだ
    って。

    あさきゆめみしもダメっぽいのでキーンさん厳しい。
    [ 2015/07/07 18:44 ] [ 編集 ]
  555. 紫式部と清少納言は腐女子の元祖みたいなものだから仕方が無い。
    現代でも腐女子が好む作品を一般人が見たら拒絶反応起こす物もあるし。
    [ 2015/07/07 18:56 ] [ 編集 ]
  556. 読む人の自覚有る無し関わらず、読みたいように読める物語、ってことだね。
    政治の駆け引き足の引っ張り合いがある中で職業婦人として生きた紫式部さん、マジすげー
    [ 2015/07/07 19:23 ] [ 編集 ]
  557. *553
    ストーカーが抜けてる
    [ 2015/07/07 19:25 ] [ 編集 ]
  558. 鋭い突っ込みもあるよね、「長く伸ばし過ぎ」とは、作者も感じていただろう。

    「続きが読みたい」という求めに応じて書いていたから、冗漫かもしれないし、一部、後年の作と言われているしね。
    [ 2015/07/07 21:39 ] [ 編集 ]
  559. 源氏物語は韓国起源
    豊臣秀吉が半島から盗んで、紫式部に渡したのが事実
    [ 2015/07/07 23:09 ] [ 編集 ]
  560. 学生の時は分からなかったけど今見ると
    当時の恋愛や結婚あるある話だったりとか
    当時の女読者が私はこの女キャラに似てると感情移入する面もあったのかなと思った
    だから尚更現代男性読者には分かりにくいのかもな
    [ 2015/07/08 01:14 ] [ 編集 ]
  561. 婦女子云々言ってる輩もいるけど、これって今で言うハーレムアニメとそう違わんのじゃないか?
    もっと言えば、エロゲー・乙女ゲーも。
    [ 2015/07/08 02:31 ] [ 編集 ]
  562. 時代によってはやんごとなき姫君達の嫁入り道具の一つになってたりするしな
    江戸時代に貧乏なお公家さんの内職で写本するとか言う話聞いたことあるわ
    [ 2015/07/08 03:14 ] [ 編集 ]
  563.  
    父帝から義母を寝取って托卵、兄帝から寵姫を寝取ってしまったり、と主人公は確かにヒドイ。しかし後に義母の妹と兄帝の間の娘(姪)を正妻(当時は合法)として娶ったら、親戚の若者(従兄の息子)に寝取られて托卵される、という因果応報もちゃんとあるんだよね…。
    [ 2015/07/08 03:44 ] [ 編集 ]
  564.  
    サッチャー首相は初訪日前に英訳された
    源氏物語を読破して日本での話しのネタにしようとしたんだが
    訪日して話した相手は“あの”鈴木善行。
    反応の薄さにガッカリしたものの
    源氏物語に詳しい宮澤喜一官房長官とは大いに盛り上がった。
    そりゃ当然で、
    サッチャーに源氏物語を読むように勧めた人物(英国人)は
    宮沢こそが鈴木内閣でのキーマンだと思っていたから。
    [ 2015/07/08 13:17 ] [ 編集 ]
  565. 外国人に理解してもらいたかったら アニメやマンガで大体の流れ掴んでからじゃないと いきなり文章のみだと理解できなさそう。
    WW2まで女養う財力ある人は何人でも囲った方が男前でモテモテだったけど 今の価値観とは違うもんな
    [ 2015/07/08 15:27 ] [ 編集 ]
  566. 善悪二元論で一刀両断批判は流石です
    [ 2015/07/08 20:19 ] [ 編集 ]
  567. ※546
    なまじ日本の場合は識字率が高かったものだから、イギリス等における貴族の「本を嗜める」「芸術を嗜める」という特権は日本では特権足り得ない。
    今でもヨーロッパ方面のやんごとなきご身分の人達はシェイクスピアの解釈やら何やらを持つのが、知識層としては当然らしいが(最早形骸化してコミュニケーションの一種となってるんだろうね)それはあっちの文化的なもので、日本では知識層の証ではない。
    単に文化の違いなだけ。
    源氏物語は確かに歴史的に凄い書物だが、そういった暇人の暇人による暇人のための論議が知識層としての証だったのは、日本は平安貴族が没落した1000年前に終わってるんだよね。
    [ 2015/07/08 23:15 ] [ 編集 ]
  568. [この本にヒーローを求めてはいけない。
    すべての人物に欠点があり、弱さから自己破壊行動を取ることもある。
    それはちょうど、僕らの世界にいる人間のように。]

    源氏は受験程度の知識しかないが、
    人間のドロドロした部分を書いた太宰と耽美派の谷崎潤一郎を足したような作品って感じか?

    [ 2015/07/09 00:18 ] [ 編集 ]
  569. 半年や1年に一回出版される同人誌が何十年掛って完成したものだから
    今で言えば週アニメで1年間とかいう感じに次を楽しみにしながら読み進めたもの。
    昔の他に楽しみの無い時代に時間を掛けて何度も読んだものを大急ぎでまとめて読もうとしても苦痛でしかないだろうな。
    [ 2015/07/09 01:53 ] [ 編集 ]
  570. ■「一般的な批評」だとこうなるだろうね^^;

    「現代の美的感覚・常識」と「ストーリー性の面白さ」や「女性の自分勝手な理想的展開・ヒーロー性」「正義感・道理」「欧米人独特の勧善懲悪」を前提に批評してる子もやっぱり結構いるねぇ・・・内容からして若い子だろう。

    そんな、「気分爽快で思い通り」なんて、そもそも求めてないからねぇ・・・「恋愛や社会道徳はこうあるべき」とか「小説の面白さとは」とかを「現代の思想」前提で語られても、逆だし^^;

    そもそも現代の小説自体が、古典文学から「現代のお花畑思想」に変化して「一般ウケ」したものが売れてるって状態になってるんであって、そういう意味では「現代より劣ってる」とか当たり前の話。

    ■源氏物語を外人に読ませるなら「現代化解釈」された本を翻訳して欲しい・・・

    最初から「小説として成立してない物語」を「小説という完成された視点」で見られても、それは昔の人の絵を、現代の写真や動画と比較するようなものであって、そんな事しか出来ない子には「現代人が面白く読めるように簡略化した本」を、「少なくとも先に読んで」から原本を読んで欲しいわ。

    当時の基礎知識やストーリーが大体解ってる日本人だって、さすがに原本翻訳そのままは退屈だし長すぎる。 効果や演出とかも、感性の違いも大きく、特に欧米人特有の、日本人からしたら一本調子な「勧善懲悪」の視点での評価とか寒くて・・・
    [ 2015/07/09 07:02 ] [ 編集 ]
  571. >>560-561

    欧米人の感性だと、逆だろうね。
    批判してるのは「女性としての恋愛への理想」を押し付けたがる女性の、しかも若い子の批評だと思うよ。 

    だから、「現代でのタブー」を犯しまくってる段階で引いてるだろうし、「世界的な古典文学」として読んだだけであって、「小説として面白いから読んだ」って子じゃないだろう。

    例えば俺は男だが、女が血縁関係も歳の差も関係なく、財力や身分を利用してやりたい放題の恋愛文学とか欧米にあって読んだとしても「何だこの女?」ってなると思う。 日本でも言われるけど、女からしたら「最低」っていう意見も出る話だし・・・

    だからって「現代の感覚」で「小説としての完成度」を批評するのも間違ってるしねぇ・・・だって、「小説」って分野が誕生したのも、こういう数々の古典文学から遡って完成してきたモノだし。
    [ 2015/07/09 07:14 ] [ 編集 ]
  572. プーチンが2千札に書かれた紫式部に激おこ「あんな姦通小説の作者を通貨に使うとは日本も落ちたものだな!」とかいったとか。なんかエロ解釈された源氏物語を真に受けてると思われる。男性は必ずエロ解釈になるんだよね。実際の描写は一夜をともにした、ぐらいが最エロ描写なのに。

    もてる男とどう付き合うかは女の永遠のテーマ。そのサンプルが女君たち。源氏に執拗に求愛され、自分もすきでいながら、いずれ破綻する関係を見越してあえて拒絶する空蝉に共感する。
    [ 2015/07/09 08:37 ] [ 編集 ]
  573. 荻窪物語と竹取物語は小説にならないのかな?
    両方とも源氏物語よりも古いはず
    [ 2015/07/09 12:22 ] [ 編集 ]
  574. 長編小説だからね
    そして忘れ去られるうつほ物語
    世界にも探せばそういう忘れ去られた長編小説があるのだろうか
    [ 2015/07/09 16:13 ] [ 編集 ]
  575. goodreadsかあ、、、
    このサイトを真に受けるなら村上春樹が日本人作家No.1なんだよね。
    [ 2015/07/10 01:37 ] [ 編集 ]
  576. 見当違いの感想を言ってるやつもいるけど
    なかなか的確に解釈してるのもいて驚いた
    [ 2015/07/10 08:51 ] [ 編集 ]
  577. 源氏が女とっかえひっかえのゲスキャラというわけでなくて
    源氏にやらせたい恋愛話ぜんぶ盛り込んだ結果ああなったとか聞い
    [ 2015/07/10 15:39 ] [ 編集 ]
  578. まあ、根気の有る人が多いんだね―
    『小説』の定義次第では、小説とは言えないって言う人もいるけれど、外国の人が小説で良いって言うんなら気にする事も無いか。
    [ 2015/07/10 22:22 ] [ 編集 ]
  579. 源氏は平安一次同人の最高傑作
    表面上ハーレクイン展開で読者に媚びつつ
    同時に当時最先端の思想小説でもある
    一見最上級の男である源氏でさえも最終的にはクソで
    それにきゃっきゃしてる馬鹿女どももクソで
    そういうクソどもが権力握ってるこの世もクソ
    という仏教的こき下ろしをきっちり描いて
    そのうえでなお人は愛しい、というところまで到達し
    仏教という先進外来思想を批判的に対象化してる
    そんなとんがったもの書いちゃう女役人もアレだし
    面白がって千年読み継いできた読者も大概だ
    ほんと俺らの国は昔から変態だよ
    [ 2015/07/11 04:15 ] [ 編集 ]
  580. 一番の問題は、1000年以前の女性が文字を書いている事です。
    [ 2015/07/11 10:13 ] [ 編集 ]
  581.  
    同時に最古の同人誌ともよべるからな
    女性向けキャイノキャイノ話と思えば…
    [ 2015/07/11 10:24 ] [ 編集 ]
  582. 「女性が書いた~」って何かに付けて取り上げられるけど、それがこの物語を語る上でどれ程のモノなのかと。
    ただ「女性の功績が現代まで伝えられている」ってフェミニスト的な事で持ち上げているの?

    まあ在学中には触れる機会はなかったし、これからも触れる事はないだろうから偉そうな事を言えた義理はないけど。
    [ 2015/07/11 17:37 ] [ 編集 ]
  583. あさきゆめみし、でも読めばいいんでない?
    [ 2015/07/11 20:46 ] [ 編集 ]
  584. 源氏の君はクズではなく、全ての女性に優しい、正統派プレイボーイでしょ。
    末摘花は美女ではなかったけれど、大人しく優しい
    彼女のいいところに気づき、貧しかった彼女を不憫に思った源氏は
    彼女や家族の生活をずっと助けてやってたぞ。
    財力があっても、クズにはできないことだよ。
    [ 2015/07/11 21:29 ] [ 編集 ]
  585. 平安古典にエンタメを求めるなら「とかえばや物語」は外せないだろう
    [ 2015/07/11 21:57 ] [ 編集 ]
  586.  
    日本人の中でも(文学的価値はともかく)好き嫌い分かれる作品だけど
    やっぱその辺の人それぞれな感覚は海外でも一緒なんだな
    [ 2015/07/12 00:05 ] [ 編集 ]
  587. 584
    いいこといった。
    やっぱ男は責任をとる甲斐性がなければな。
    残酷に捨てたことを自慢する奴は、モテてもあかん。
    [ 2015/07/12 10:31 ] [ 編集 ]
  588. 昔の文学作品・・・ンンン???
    日本の古典文学に限らずアラビアンナイトとかヨーロッパの
    デカメロンとか、昔のハナシの第一印象はエロ噺(^o^;。

    ンでもって、ガッコの教科書に出てくる所は「面白い所」が
    オールオミットナンだって?サ。

    で、不勉強なオイラは・・・源氏物語・・・シランけど、
    ナニそれ?。
    [ 2015/07/12 13:33 ] [ 編集 ]
  589. 日本でも現代語訳や意訳的なものがあって訳者さんによってえらく退屈になったりするからな。
    原文は…自分はムリ。
    [ 2015/07/12 13:40 ] [ 編集 ]
  590. 源氏物語を読むときには、時代背景、伝承、和歌などなどに造詣が深くないといけないんだろうとは思う。当時、人気があったということは「もしかして、あの事件がもとになっているのかしら?」「この歌がつかわれているということは、あの方がモデルよね?」と各々で想像(妄想)を膨らませていけるというのが、魅力の一つだったんだろうし。
    [ 2015/07/12 13:46 ] [ 編集 ]
  591. 帝がどの壺に通われるかはすなわち政であり、皇后・中宮・女御の実家を含めた勢力争いに他ならない。
    式部は一条帝の中宮藤原彰子に仕えた人であり、その父君は藤原道長。
    一方皇后は清少納言が仕えた藤原定子。10代で入内され御子もあげられた皇后でいらっしゃる。
    御子までいらっしゃる皇后から帝の寵愛を奪い取る手段の1つが源氏物語のもう1つの顔であるように認識している。
    (事実、実家の没落が故に一条帝の皇后定子とその裔は儚いものになる。)


    源氏物語は成立段階で大変政治色が強い背景を持ち、その後も長きに渡ってときの権力者によってさまざまに政治利用されてきた。
    なかなかにおもしろい文学作品ですね。
    [ 2015/07/12 15:50 ] [ 編集 ]
  592. 古典が大嫌いで当時のことにも興味がない自分にとっては、読み通すなど拷問に近い
    [ 2015/07/12 18:20 ] [ 編集 ]
  593. 悪い男に引っかからないように宮廷で上手く立ち回るための、ウブでお花畑な少女のための処世術本だからなぁ・・・。
    小説っていうよりこれは寝物語で聞かせる例題集みたいなものだよ。
    [ 2015/07/12 21:59 ] [ 編集 ]
  594. 米582
    当時仮名は女性用の文字で、男は漢字で漢語で書くのが慣わしだった。
    漢語でものを書くのは非常に難しかったためにこれという文学が出てこなかった。一方仮名は簡単だったので女流文学があちこちで書かれたんだから、女性が書いたというところは外せないだろ。
    [ 2015/07/12 22:27 ] [ 編集 ]
  595. ムラサキ女史は若干レズ気があって、男嫌いだと読んですぐ思ったわ。
    だから最低の男を書いたんだとおもう。
    あれほど恵まれていながら最低にしかなれない男に匙を投げていたっぽい、と思ってる。

    紫の上は(男性的な)ムラサキ女史にとっての理想の恋人。
    私が男なら絶対に上を捨てない! という決意を描いている。
    [ 2015/07/13 12:45 ] [ 編集 ]
  596. ファンタジー小説なら、2千年も前から世界で一番売れていて、読まれている奴がありますやん。
    [ 2015/07/13 13:38 ] [ 編集 ]
  597. *8
    「とりかえばや物語」ね~
    作者不詳ですけど、アレンジありつつも「物語」として伝承され確立していたんですよね。

    ただ、江戸時代に「不埒」の汚名を被せられマイナーに。
    近代になっていろいろな小説・ドラマ等の下地になっていますが、
    「とりかえばや物語」自体は相変わらずマイナーのまま。
    作者不詳じゃ仕方ないか・・・
    [ 2015/07/13 13:55 ] [ 編集 ]
  598. 古典の授業で先生が、「説明のためには男女のことまで語らないと
    説明にならんのだが、高校だからなぁ、詳細については自ら察せよ」と
    始めた瞬間に大爆笑になった覚えがある。
    [ 2015/07/13 22:10 ] [ 編集 ]
  599. >>日本最古の御耽美同人誌(御耽美本)

    今でも池袋に専門街が有るゾ(プーックスクス
    [ 2015/07/13 22:16 ] [ 編集 ]
  600. 海外でも日本の反応とあまり変わらなくて
    読書感想というのはどこもこういう感じだなあと思った
    [ 2015/07/13 22:26 ] [ 編集 ]
  601. 完結まで10年以上かかってんだし、内容は男女間の泥沼愛憎劇だからあまり面白い小説とは思えんわな。ふつーは。
    歴史的な資料としては研究対象として面白いということだろう。
    だいたいこれは実在の人物の下ネタ情事を光源氏にあてはめて描いてると思う。
    ゴシップ記事みたいな作り方だから、まさに歴史的な下ネタゴシップ記事資料という価値が高い。
    ただの空想小説として書かれてたら歴史に名を残さないんじゃなかろうか。
    [ 2015/07/13 23:24 ] [ 編集 ]
  602. 一般教養の文学を選択したら源氏物語だった
    理系の俺は「桐壺」で落ちこぼれ「帚木」でギブアップした
    その後は全く読んでません

    [ 2015/07/14 17:57 ] [ 編集 ]
  603. >>58
    あれって売れ残り喪女には夢のような話だよね。
    妻としてきちんとやらなければいけない仕事は全て他の如才ない妻がやってくれるし、
    ブスでKYな末摘花が出来なくて恥をかいたり怒られることもない。ただたまにやってくるイケメン夫をもてなせばいいだけ。それもいつもズレているが光君は怒ったりしないし。
    [ 2015/07/14 18:30 ] [ 編集 ]
  604. >>584
    ですわすまない
    [ 2015/07/14 18:31 ] [ 編集 ]
  605. 現代語訳だけど、学生時代に読んだ
    宇治は女三宮にイライラしたり、蛇足で未完の感がしたが
    時局、権勢、運命に翻弄される女性の様々な姿を美しく描いて
    人生の儚さ・もろさを「もののあわれ」として描いてて
    楽しめたけどなあ
    相応の読了感もあったw
    更級日記の作者は少女時代蝦夷に住んでる頃、都の物語に憧れ
    言辞を読んで源氏フリークになったんだよね
    刺激の少ない昔は、読書ももっと濃密な経験だったんだろう
    いつか老後にでも、古文で読んで、描写をじっくり味いたいもんだ
    [ 2015/07/15 06:14 ] [ 編集 ]
  606. 世界最古っていうけど、いきなりこんな大作がパッと生まれるわけがないので、
    当時の日本には源氏物語以前にも数々の小説が存在していたのは間違いないよな。

    埋もれてしまった作品の中にも現代に通用する傑作がたくさんあったんだろうなあ。
    [ 2015/07/15 10:44 ] [ 編集 ]
  607. 源氏物語より竹取物語のほうが古いんじゃないの?
    平安の読み物だと落窪物語のほうが好きだわ
    [ 2015/07/15 21:45 ] [ 編集 ]
  608. 日本人だって解らないところが在る。それを外人が理解できないで当たり前。推理小説ではないので、ゆっくり前後しながら感じてほしい。読破するのでは無く、作者と語りながら観じてほしい。
    [ 2015/07/17 11:09 ] [ 編集 ]
  609. 歴史的背景を無視する方が意外と多い。
    当時の読み物がどれ位有ったかを考えると、凄く貴重で退屈な宮廷に居る女性に為れば宝もの様な物。
    物が溢れてる現代と比べる自体間違っているし、れっきとした歴史文化財産。
    [ 2015/07/17 17:05 ] [ 編集 ]
  610. ま~ん遊記
    [ 2015/07/18 14:17 ] [ 編集 ]
  611. 世界最古の同人誌は新約聖書じゃないのか?
    [ 2015/07/19 21:21 ] [ 編集 ]
  612. あさきゆめみしは読んだ。男が最低なクズばかりだった。
    [ 2015/07/19 21:57 ] [ 編集 ]
  613. 同人誌ww
    [ 2015/07/21 21:28 ] [ 編集 ]
  614. >>彼女の理想を描いていたように思います。
    ほんこれな
    あれは喪女の書いたドリーム小説だから。
    [ 2015/07/22 09:28 ] [ 編集 ]
  615.  
    ドリーム小説ならハッピーエンドで終わってるよw
    どっちかっていうと描いていたのは「チャラ男の行く末なんて所詮こんなもの」だろ。
    [ 2015/07/22 16:16 ] [ 編集 ]
  616.  
    >582
    当時、読み書きできる人間なんて世界をみてもほとんどいなかった。
    男性だって選ばれた権力者だけって時代に女性が書いた長文小説だよ?識字率って知ってる?
    [ 2015/07/22 16:52 ] [ 編集 ]
  617. まあ内容はハッキリ言って冗長でクッソつまらんが、1000年前なので致し方なし。
    [ 2015/07/22 20:17 ] [ 編集 ]
  618. やっぱり、現代人は大和和紀さんのあさきゆめみしから入るべきだね。
    絵がある事で雰囲気がつかめて理解が深まるし。
    外人も「桐壷」がお気に召してそうでなによりw

    自分は女君たちのそれぞれ個性的なところが好きです。
    [ 2015/07/23 23:09 ] [ 編集 ]
  619. そうそう、面白くないという外人たちもいたが、
    女性が書いた世界最古の長編(恋愛)小説、という字面につられて手に取る外人が多いのかもね。

    ただの恋愛小説じゃないよ~単なる男女の恋物語、ハッピーエンドを期待してたらダメ、詰まらないってなるだろうね。現代の軽いお話ばかり読んでたらしょうがない。

    もののあわれ、女の生き方、人生観について、当時の雰囲気を感じたりと「読ませる」タイプの小説だから。
    [ 2015/07/23 23:25 ] [ 編集 ]
  620. ブロンテ姉妹やフランス心理小説の重鎮ラファイエット夫人の、
    遥かに数百年前の女流作家の小説だものなあ。
    おまけに活版印刷も無かった時代ゆえ、
    欧州の写本のように手書きで頒布されたという。
    まるで同人誌みたい、というか中身も同人誌という。w
    [ 2015/07/24 05:36 ] [ 編集 ]
  621. ただ、当時はともかく現代の感性からすると『クズ』としか言いようがない男の話なんだよなぁ。

    川原泉の「笑うミカエル」ってマンガで、主人公達が国語教師から補習教材として源氏物語のレポート提出をするように言われるんだけど、正直言って3人と同じ感想だった。
    [ 2015/07/30 13:16 ] [ 編集 ]
  622. 天皇に触れるというある意味タブーの小説を、しかもたぶん当時でさえ奔放な主人公を、女性が描いて、罰せられる事なく、賞賛されて読まれた。

    どんだけなんだよとこれを容認した当時の社会、宮廷、清少納言の存在など、この小説以上に生み出した時代背景に驚かされる。
    [ 2015/07/31 10:16 ] [ 編集 ]
  623. 空蝉は美人じゃない人妻なのにモテ男源氏に愛される設定
    源氏に惹かれてるけど拒み通して行く

    結果、源氏にとって忘れられない女性になる

    夫亡き後出家した空蝉は源氏の世話になる(男女関係は当然なし)
    二人はずっと美しい思い出とやらで絆を繋ぐけど、最期まで何も知らない空蝉の夫がとても哀れ…
    かなり現代の少女漫画やレディコミ、奥様メロドラマみたいな設定だよね
    外国人に箒木・空蝉を読んだ感想を聞いてみたい
    [ 2015/08/15 21:46 ] [ 編集 ]
  624. ※65

    光源氏(12歳) 光源氏の4つ年上の葵の上(16歳)と結婚

    光源氏(17歳) 六条御息所(24歳)と不倫

    光源氏(18歳)、義母の藤壺(23歳)とヤる

    光源氏(19歳)、紫の上(14歳)に手を出す(当時は11歳で成人女性)

    光源氏(20歳)、兄貴朱雀帝と結婚する予定だった朧月夜(17歳)とヤる

    ちゃんと当時の結婚できる成年にはなってたぞ
    [ 2015/08/22 07:11 ] [ 編集 ]
  625. ※622
    藤原道長は自分がモデルとされる人間が出てくる話を楽しみにして笑ってたっつーから、どんだけ器量でかいんだかw
    「ムダヅモなき改革」を見た政治家が大笑いしてるようなモンかw

    道長のライバルとかは自分のとーちゃんやかーちゃんをモデルにされてたまったもんじゃないかったかもしれんが
    [ 2015/08/23 01:18 ] [ 編集 ]
  626. ※614
    エリート層(宮中で働く女官)で
    権力者の愛人
    喪女とは程遠いわけだが
    [ 2015/09/02 01:11 ] [ 編集 ]
  627. 源氏物語を、現在の視点で読むこと自体が間違いというか、
    紫式部女史にたいする不敬にあたると思います。
    当時は当時の事情があり、それは物語の中から
    くみ取るほかはない(だから小説)のですから。
    当時の(私は全然評価していないぐだぐだの)宮廷の
    常識かえって分かるくらいに考えて読んだら入り込めると思いますよ。
    [ 2015/09/08 20:30 ] [ 編集 ]
  628. ちょこちょこ読むぶんには面白いんだけど通して読もうとすると飽きて先が読めない感じは
    少年ジャンプなんかの人気漫画が引き延ばし引き延ばしで謎バトルを繰り返すようになって
    後からまとめて読むとバトルばっかで話がすすまねーじゃんってなるのと同じような現象だと思う
    [ 2015/09/10 22:48 ] [ 編集 ]
  629. コバルトで現代語訳やり直したのを出してくれないかな。
    与謝野晶子のはもう古すぎて読みづらい
    [ 2015/11/08 11:25 ] [ 編集 ]
  630. ★世界一の表現力を誇る日本語があればこそ可能だったのだ。お前らの国のショボイ文字では不可能だ。面白い文章書けるよーな文字じゃないのだから。故に翻訳版は糞だ。
    漫画も小説も日本語で読むからこそ面白いのだ。表現力が無く感情すら読み取れない文字使ってる国じゃ文学大国になれなくて当然。
    [ 2015/11/20 21:41 ] [ 編集 ]
  631. ★翻訳版なんか読んで源氏物語を理解したつもりでいる害.人のなんと滑稽な事か。
    日本語の多彩な表現力が英語なんかで表現しきれるはずないだろ。害.人ごときに日本語の奥深さは絶対に理解出来ない。文字が面白いとゆう概念すら無いだろ。
    [ 2015/11/20 21:47 ] [ 編集 ]
  632. 源氏物語は河海抄以来誤読が続いている。あれを本当に評価した知識人は江戸時代の本居宣長が初めてだろう。それまでは知識人ほど見当違いの読み方をしているし、むしろ戦国武将や無名の女性の方がちゃんと読んでいる。近代文学者では与謝野も訳がおかしいし、谷崎も肝心の主人公が嫌なやつだと言ってるから話にならない。中世以降の知識人や近世以降の大衆が光源氏を嫌うのは、平安時代にすでに失われていた「正直さ」が美徳じゃなくなったからだろう。それは例えば、桜満開の春よりも秋霜烈日の秋の方がいいとか、満月より三日月の方が風情があるとか、そういう平安末期ぐらいから出てきた感性が今は普通になっているから、源氏物語は読めなくなってしまった。光源氏は、自分が言ってるように、宮中で父帝の庇護を受けながら育ったから世間知らずで、能力がなくても位人身を極めたが、自分が関係した女は一人も見捨てていないし、政敵に復讐もしていない。それどころか彼なりの真を尽くしている。源氏物語を注釈抜きに素直に何度も読めば、作者の彼に対する愛情の深さがよく分かるはずだ、
    [ 2015/11/25 15:11 ] [ 編集 ]
  633. 源氏物語って次々凝った設定の浮気相手が登場して、それを攻略してく話だもんな
    1話完結の恋愛少女漫画が延々続くような感じか

    幽霊の話と婆ちゃんの話が面白かった覚えがある

    逆にヤリ捨てにした女に生霊飛ばされて逃げるとかNTR系の話は
    今の常識だと源氏がクズ過ぎて笑えないな
    [ 2016/01/12 17:06 ] [ 編集 ]
  634.  
    ※621
    そのクズが最終的にはほとんど熟年離婚だからね。
    一般ではお話の最初の頃の光源氏計画が有名なんだろうけど、
    その自分好みに育て上げた彼女に老後は見切られて、源氏は一人寂しい余生を送ることになるという。
    人生そんなうまくはいかないよって千年前に女性の手によって描かれているのが興味深いわ。
    [ 2016/01/16 10:18 ] [ 編集 ]
  635. 遊び人のゲンさんの事か
    [ 2016/02/07 16:24 ] [ 編集 ]
  636. 腐女子が仲間にだけ見せる目的のネット連載小説みたいなもんだしなぁ
    紫式部もあの世で恥ずかしがってるかもな
    [ 2016/02/16 04:14 ] [ 編集 ]
  637. 翻訳された物を読んで面白くない時って
    訳者がとてもわかりにくく訳してる場合が割りとあるんだよねぇ。
    それと日本語の語彙数とか表現ってのは
    語彙や表現の少ない外国語じゃ訳しきれないだろうね。
    ※630、631の言葉は乱暴だけど、彼に同意。
    [ 2016/03/13 08:08 ] [ 編集 ]
  638. 面白い! ← 読んでないだろ
    物語としては退屈 ← 一般的な反応
    これが最古の変態か… ← よく読み込んでる
    [ 2016/03/26 21:59 ] [ 編集 ]
  639. 源カス、嫌われすぎてて草
    [ 2016/04/01 23:02 ] [ 編集 ]
  640. すまん、日本人だが小学生のときに漫画で読んだ
    塾の国語の先生が教養になるから読んでおけってさ
    実際あの時読んでおいてよかったと思ってる
    漫画でも少なくとも物語は頭に入る
    [ 2016/04/17 02:20 ] [ 編集 ]
  641. 「雲隠」の巻は読むのに苦労した
    [ 2016/04/26 23:33 ] [ 編集 ]
  642. 完全にアテ書きだから、当時の宮廷勤めの女性たちからしたら
    登場人物ごとに「あれは、あの人がモデルなのねwktk」っていうのがあって
    それ込みの面白さだったんだろうなっていうのも否定できない。
    だから、日本最古の同人誌っていうのに一票。
    [ 2016/06/22 23:54 ] [ 編集 ]
  643. 原文は非常にきれいだけど、退屈な本だ。
    [ 2016/06/26 04:37 ] [ 編集 ]
  644. 名無し
    無知で権威主義者のバカが釣られる
    時代背景と評価の変遷も知らないバカが高く評価する
    [ 2016/07/18 13:33 ] [ 編集 ]
  645. ※ただしイケメンに限る
    [ 2016/07/21 03:16 ] [ 編集 ]
  646. 主人公の性格がどうとか、ラノベやアニメの主人公に文句をつける中高生じゃないんだからwww

    そういうものなんだという風に受け入れられる人は少ないんだね
    単一の価値観で見ることしかできないなんてかわいそう
    [ 2016/08/22 00:57 ] [ 編集 ]
  647. 源氏物語を今の価値観で読むだけでは、伝わらないものがあると思う。
    物語中に出てくる和歌には美しいものも多いけど、時代背景やものの考え方、女性の生き方なんかを知らないと、魅力も半減してしまいそうだし。

    自分のおすすめは、13世紀初めに藤原俊成卿女が書いたとされる(今は違うのかな?)無名草子という女性視点からの評論本を読んで、もっかい読み返してもらうことかな。
    印象がガラリと変わった。
    [ 2016/09/15 10:54 ] [ 編集 ]
  648. >>597
    「とりかえばや」は失われてしまっているんじゃないっけ。
    その後にアレンジされた「いまとりかえばや」しか残ってない気がする。
    [ 2016/09/15 11:04 ] [ 編集 ]
  649. 自分も何度も挫折したけど大塚ひかり訳だけは本当に分かりやすくて読破できた。
    現代人の心情的に理解しやすいのは源氏の物語より宇治十帖の方じゃないかな。
    大君の身代わり人形にすぎなかった浮舟が、自殺を決意した途端、魂を吹き込まれたみたいに心情を持ち始める作者の筆さばきは本当に素晴らしいね。
    痛々しいほど孤独で、感情も、現代人と何にも変わらない…
    まあ男女の関係の機微を書いてるからそういう経験がないと感情移入はしにくいかもしれない
    [ 2016/09/27 23:14 ] [ 編集 ]
  650. ギブアップした人には、枕草子をお勧めします。
    [ 2016/12/01 21:10 ] [ 編集 ]
  651. 話が長過ぎるってのはこれを読みにくる天皇を繋ぎ留める為のものだから計画通りなんだよ。
    何でこの話を紫式部が書き続けて結果紫式部を娘に登用した藤原道長が宮中でどうなったか迄知ると源氏物語にまた違った面白さを覚えるよ!
    [ 2016/12/20 00:27 ] [ 編集 ]
  652. ※651
    天皇を繋ぎとめるとか
    藤原道長がどうなったで面白さが変わるとか
    それは高度な皮肉か何か?
    どういう知識を得てそういう結論に至ったかはわからないけれど
    本気でそう思っているなら、言葉が見つからない
    [ 2016/12/25 00:03 ] [ 編集 ]
  653. あさきゆめみしを読んだ後読んだらいいと思う
    まあ、あさきゆめみしだけでも読んだことになるかもしれないけどw
    [ 2017/01/19 02:10 ] [ 編集 ]
  654. 翻訳した人すごいな。。
    日本人でも苦労するのに。
    そりゃ注釈だらけになるわ。何年かかったんだろう。
    [ 2017/01/31 11:52 ] [ 編集 ]
  655. もしかして嘆くを泣くって翻訳してるの?
    [ 2017/02/19 23:41 ] [ 編集 ]
  656. 冗長だと書いてる人もいて、私も確かにと思うが、

    中宮彰子と帝との仲をとりもつ(興味をもたせる?)ためになかなか完結できなかったのかな、と思った。
    [ 2017/02/22 07:18 ] [ 編集 ]
  657. まだ文学が商業主義に染まっていない時代の古典の評価は難しいよね、例えばカンタベリー物語や狂えるオルランドにしたって純粋に読み物としてはつまらないと感じる人が多くても仕方ないからね(実際俺にとってはつまらなかった)。源氏物語はよく出来ていると思うが、古典特有の長さはあるから、やはりそういった評価が付くこともあるだろう。
    [ 2017/03/22 10:57 ] [ 編集 ]
  658. 平安時代の平民の暮らしなど知りたいもんだが
    知ってる賢い人居たら教えておくれ。
    [ 2017/03/29 01:18 ] [ 編集 ]
  659. 価値観も生活も現代をは全く違うので、読む力がないとつまらんと思う。
    最初は現代の作家が要約した短編部分を読んだ方がいいと思う。
    [ 2017/05/07 18:44 ] [ 編集 ]
  660. 大和和紀の「あさきゆめみし」で充分
    [ 2017/05/18 00:35 ] [ 編集 ]
  661. 源氏が最低の男ってのは今の価値観だよね。
    [ 2017/05/18 00:42 ] [ 編集 ]
  662. 悪いけど外国でいうとこのハーレクインレベルだと思うは
    竹取物語のほうがすごいでしょ
    [ 2017/05/18 04:01 ] [ 編集 ]
  663. 簡潔で純粋な文体は無駄がなく、あらすじを語る脚本のよう。これだけ読んでもあまり入り込めない。平安宮廷人がうようよいる環境で読むべき。
    [ 2017/05/18 12:12 ] [ 編集 ]
  664. 日本では芸事はもともと女の分野だったんで女性主導だわな。
    源氏はレディース小説の元祖。
    女性の創作にはファザコン要素が入ってくるのが世界共通で面白い。
    [ 2017/05/18 20:27 ] [ 編集 ]
  665. 無理
    同じ時代なら竹取物語のほうが好きだな!
    途中で座絶したが、源氏物語は強い意志がないと無理かも
    [ 2017/05/19 10:29 ] [ 編集 ]
  666. 日本語を英語に翻訳しても、微妙なニュアンスとか伝わらないんじゃないだろうか?英語はアクティブな言語だし、日本語は受け身の言語。外国人が退屈と感じるのはあたりまえだよ。逆に日本人からしてみると、外国の小説はみんなノリノリに感じる
    [ 2017/05/19 15:35 ] [ 編集 ]
  667. 現代風ラノベにしてもらわないと頭に入らんわ。
    [ 2017/05/22 16:13 ] [ 編集 ]
  668. この作品は本当に古代の文化遺産として最高に価値のある日本の宝物。でも外人のコメントにもあったけど、源氏への強い憎しみも生まれてしまうのだったw
    [ 2017/05/24 17:13 ] [ 編集 ]
  669. 端的にいって精神的に低水準な者には到底読めない。
    そういう輩は無理せず、まずは漫画版でも読んでろ。
    日頃からそれなりに古典を愉しむような、かなり読書好きな者にとっても猶、ハードルは高い。
    まさに最高水準の文学。
    心から高評価をつけられるような者なら、信用できる。
    或る種、踏み絵的存在。
    [ 2017/05/25 20:00 ] [ 編集 ]
  670. ※657
    その二作品とも、当然原典で、しかも先立つ当時の詩文・文化に充分親しんでいて、そういう状況の下で読み終えての評価ですよね?私はどちらも翻訳でしか読んでいませんが。
    [ 2017/05/25 20:04 ] [ 編集 ]
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