パンドラの憂鬱

Powered By 画RSS



海外「日本は過小評価され過ぎ」 日本軍の航空機の多様さに外国人が感銘

動画は第二次大戦時に日本が所有していた航空機をテーマに製作されたもので、
戦闘機、攻撃機、爆撃機、偵察機がそれぞれ紹介されています。
戦前戦中に陸軍と海軍で生産された日本の航空機の機種数は、
不採用になったものも含めておよそ250ほどにもなるそうで、
動画で紹介されている航空機も、全てではないと注釈があるのですが、
それでもかなりの数の航空機が登場しています(画像はプラモデルの箱絵でしょうか)。

海外でも人気の高い日本軍の航空機。
映像を観た外国人から、様々な反応が寄せられていました。

海外「世界最先端の性能だった」 幻の戦闘機『震電』の映像に外国人ゴクリ

youtube-49VBTDOWi74.jpg





WW2 Japanese aircraft



■ 日本がこんなに戦闘機を作ってたなんて初めて知った。
  それとも単なるコンセプトも多いのかな。 アルゼンチン
  



■ 日本の戦闘機からは力強さや強い意志みたいな物を感じる。
  過小評価されるべきじゃないよ。
  零式艦上戦闘機のプラモデルが家にあるんだ。 フィリピン




■ おおっ、どれも素晴らしい戦闘機ばかりだ。
  日本は創造的なアイデアを持ってますなぁ :) ブラジル




■ 日本の戦闘機ってさ、まず美しさが目を引くんだよな。 ポーランド




■ 俺は日本人のことが大嫌いだった。
  だけど彼らが作った偉大な戦闘機には一目置いてる。 アメリカ




■ 3:47は戦時中に日本が作り出した最高の戦闘機。
  戦後はマスタングやサンダーボルトと比較されたけど、
  そのどちらの機体よりも優れていたとされてるね。 イスラエル

youtube-49VBTDOWi74 (2)



■ 機体の側面に「どうぞ狙ってください」って感じの印がついてる……。 アメリカ




■ 日本の戦闘機は名前の響きもカッコイイ ^^ オランダ




■ 日本の敗戦の理由って、単に資源がなかったってことと、
  にもかかわらずあまりにも早く領土をさせ過ぎたことだと思う。 アメリカ




■ 日本のライデン、紫電改、四式戦闘機あたりは、
  連合国のパイロットに数えきれないくらいの悪夢を与えただろう。 フィンランド
    



■ なんか俺にはどの戦闘機もまったく同じに見えるんだが……。 アメリカ 




■ 当時の日本は飛行機のレベルを次の次元にまで引き上げたよな。
  今の日本が飛行機を作ったらどんな性能になんだろ。 イタリア




■ なんて美しい戦闘機なんだろうか。
  ところで、この曲/グンカの名前を教えてくれないか? スウェーデン




■ 曲のタイトルは「Koukuu Hyakunichisai (航空百日祭)」だよ アメリカ




■ 日本の戦闘機は優れてたとはいえ、アメリカのほうがずっと上だったでしょ。
  だからこそアメリカは日本を破ったわけで。 フランス  




■ この写真は全部プラモデルの箱に書かれてた絵だね。 バハマ




■ 動画に使われてる曲がソ連の行進曲に似てるのが興味深い。 アメリカ

  (※ソ連の曲に似ているというコメントは他にも複数ありました。)




■ 素晴らしい写真ばかりだった。日本の戦闘機は偉大だね!
  あとBGMも良かった。自衛隊の音楽なのかな? ドイツ




■ 登場した戦闘機には多くのドイツの技術が搭載されてるな :D
  もちろんそこにはちゃんと理由があるわけだけど :D ドイツ




■ ゼロって序盤は凄かったんだよな。実際本当に凄かったんだ。 イギリス 




■ 飛行機も見事だけど、あれを描いた職人の腕もまた見事!!!! ルーマニア




■ 当時ほとんど敵なしって状態で日本に空爆してたB29のクルーが、
  唯一大きな恐怖を感じたのがシンデンの存在だったんだって。
  何年か前に本で読んで知った知識ね。 スイス




■ 日本は第二次世界大戦中にジェット機を作ってたような。
  欧米以外の国で唯一力強く発展した国だった。 アメリカ




■ ナカジマのキッカは「メッサーシュミット Me262(独)」に似てる! スペイン

kikka.jpgMesserschmitt ME 262



■  ↑日本は Me262 に感銘を受けて、独自に似た機体を作り上げたんだよ。 エジプト




■ 優れた戦闘機だったね。
  イギリスのどの戦闘機が日本の戦闘機に対抗してたんだろうか。
  たぶんアメリカが戦ってくれてたんだろうけど。 イギリス



 
■ たしかキッカは、終戦が近い1945年8月の初めの週になってようやく、
  テスト飛行が行われたんじゃなかったかな。 パプアニューギニア  




■ 写真もだけど、曲がまた最高に良いね。 ポーランド




■ 今の日本にも強力な海軍と空軍があるけど、
  実際には軍隊じゃないんだよなぁ……。
  特に攻撃する能力がないからね。 エジプト 




■ ナカジマのキッカはME262のコピーって感じだな。 ブラジル




■ 今見てもかなりモダンな機体もあったんだね。 カナダ




■ 日本の戦闘機はどれもカッコイイ! フィリピン




■ この動画最高!
  ちょうどレプリカのゼロを枢機作り終えたところだったんだ。
  Kate(九七艦攻)とBetty(一式陸攻)も作ったけど、
  完成するまでに数年かかった……。
  それにしても日本がこんなに多様な戦闘機を作ってたなんて。
  本当に凄いことだと思う……。 アメリカ




■ 九九式艦爆と一式陸攻を入れ忘れちゃ駄目だろー! フィンランド




■ 大戦中の日本は過小評価され過ぎだと思うわ。
  特に当時の情勢をあまり知らない人たちから。 オランダ    



 
■ 日本の戦闘機の最大の特徴。それはその美しさだと思うんだ。 クロアチア




   



関連記事
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
↑皆様の応援が、皆様が考えている以上に励みになります。
[ 2015/02/04 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(434)
Powered By 画RSS
  1. ■ 機体の側面に「どうぞ狙ってください」って感じの印がついてる……。 アメリカ
    あ~www、ね。
    やめたげてw
    [ 2015/02/04 23:03 ] [ 編集 ]
  2. 好きなのは、開発中の機体で 戦車砲がついてるやつ。
    精度は悪いと思うけど、飛行中に戦車を狙う発想が好きだな
    [ 2015/02/04 23:06 ] [ 編集 ]
  3. 空母なんて甲板に日の丸が描いてあってだな・・・・
    [ 2015/02/04 23:09 ] [ 編集 ]
  4. 脚に装着して空を飛ぶ「ストライカーユニット」も
    作ってたからな。発明者の娘さんも名パイロット。
    ドイツ空軍の大尉に妹のように可愛がられていた。
    [ 2015/02/04 23:10 ] [ 編集 ]
  5. しかも淫獣だしな
    [ 2015/02/04 23:20 ] [ 編集 ]
  6.   
    名前のセンスは本当にいいよ
    [ 2015/02/04 23:21 ] [ 編集 ]
  7. 海外勢が此処までデザインを称賛してくれるとは思わなかった(*´ω`)
    [ 2015/02/04 23:21 ] [ 編集 ]
  8. ゲームとかに日本の航空機が出てくるけど、
    (現実は)長距離選手のようなものだからなぁ。
    数値での絶対性能は欧州機に軍配が上がるわけで。
    その辺は無念だな。
    ラバウルからポートモレスビーまで飛んで帰ってこれるなんて
    とんでもないことなんだけどね。
    [ 2015/02/04 23:22 ] [ 編集 ]
  9. WW2の日本の国旗の視認性の高さはメリット・デメリットもろにでちゃってる。
    他国は視認性の悪い国旗マークは同士討ち結構やってんだよな。
    アメリカですら味方識別方式が確立される割と最近まではしょっちゅう同士撃ちやってたんだし。
    [ 2015/02/04 23:23 ] [ 編集 ]
  10. ※3
    飛行甲板に日の丸ってあったっけ?
    [ 2015/02/04 23:24 ] [ 編集 ]
  11. 0戦ハヤト再放送きぼん
    [ 2015/02/04 23:25 ] [ 編集 ]
  12. ウリたちは日本に勝ったニダ!戦勝国ニダ!
    [ 2015/02/04 23:25 ] [ 編集 ]
  13. ※8
    徹底して軽量化してたからね~
    その分 操縦席周りの装甲とか省いてたし
    [ 2015/02/04 23:28 ] [ 編集 ]
  14. 自分、ホルホルいいっすか?
    [ 2015/02/04 23:29 ] [ 編集 ]
  15. 多様なのは必ずしも良いとは言えない
    どれも満足のいく戦火を上げられず定番と言えるものが現れなかった現われでもある
    [ 2015/02/04 23:30 ] [ 編集 ]
  16. >0戦ハヤト再放送きぼん

    折角なのでワンコーラスいかせていただきます!

    ♪見よ大空に遠く光るもの
    ♪アレは零戦ぼくらのはやと
    ♪機体に輝く金色(こんじき)の鷲
    ♪平和守って空を飛ぶ
    ♪零戦零戦今日も行く

    [ 2015/02/04 23:30 ] [ 編集 ]
  17. ドイツの技術なんて機銃と照準器くらいだろw
    DB601を物に出来ていれば同じ機体に見えるなどとは云われなかったものを。
    液冷エンジンを作れなかったのはやはり反省点だろうな。
    [ 2015/02/04 23:31 ] [ 編集 ]
  18. ゼロ戦のプロペラに間して、実はアメリカの企業が特許を持っていた。
    そこで日本の航空機製造企業は、その企業へ特許料を支払って製造を行っていた。
    その後の第二次大戦が始まって、その特許料の支払いが行えなくなり、支払いが中断した。
    その後終戦、アメリカの企業はもう特許料の支払いは日本には無理だろうと考えて諦めていた。
    しかし戦後1年位たってから日本の企業から手紙が来て、そこに書いてあったのは、
    戦争中に生産したそのプロペラを使って製造した航空機の数で、その数は有に1万機を超えていた。
    そして手紙にはこう書いてあった
    「これだけ生産したので特許料を請求してください。」
    アメリカの企業は請求書を送った。

    そこに書いてあった請求額はたったの1ドルだった。
    [ 2015/02/04 23:32 ] [ 編集 ]
  19. 俺は個人的に赤い日の丸はクソダサく見える
    まあ国旗自体が好きじゃないからな
    [ 2015/02/04 23:32 ] [ 編集 ]
  20. よく大和作らないで空母、航空機作っておけばよかったとか言うけど
    パイロットが全然足りなかっただろ
    熟練パイロットは戦死でだんだん少なくなっていったから
    新人でも戦果が挙げられる特攻みたいなバカなことが始まった
    結局アメリカに対策を立てられてそれも無駄になったけど
    [ 2015/02/04 23:32 ] [ 編集 ]
  21. >>10
    時期にもよるけどデカデカと描いてあるよ。
    [ 2015/02/04 23:34 ] [ 編集 ]
  22. 仮にも過小評価され過ぎているというのが事実だとして、
    そんな大したことの無い国を相手に連合国は何をしたのかね。
    日本もドイツも、ルーデルの言葉を借りれば、物量に依って
    押し切られただけだ。ただ、日本はギリギリまでよく守ったと思う。
    戦略無き戦争をしたこと、無謀な作戦を繰り返したことは
    国史に於いての最大の汚点だが、それでも今日我々が生きているのは、
    日清、日露、WW1、WW2を正々堂々と戦った結果でもある。
    [ 2015/02/04 23:34 ] [ 編集 ]
  23. ■ 俺は日本人のことが大嫌いだった。
      だけど彼らが作った偉大な戦闘機には一目置いてる。 アメリカ

    なるほど一応今も嫌ってる訳か
    悲しいなぁ…俺はアメリカ好きなのにぃ
    [ 2015/02/04 23:35 ] [ 編集 ]
  24. あの頃の日本に、もし十分な資源があったら、大東亜戦争と太平洋戦争はしてないわな。

    でも、油が出るような国だったら油目当ての国に戦争吹っかけられてたかもしれないから…結局、一緒かもなw

    自国の防衛は自国でやらないと、他国は当てに出来ない。
    [ 2015/02/04 23:36 ] [ 編集 ]
  25. ロスト・テクノロジーも多いのが残念
    [ 2015/02/04 23:36 ] [ 編集 ]
  26. 名前カッコいいよね
    中二心をくすぐるセンスw
    [ 2015/02/04 23:37 ] [ 編集 ]
  27. 「ゼロとは(単独で)戦うな」
    「作戦を断念していい時。嵐にあった時、ゼロにあった時。」
    誰が何と言おうとゼロ戦は優秀な機体だった。
    [ 2015/02/04 23:38 ] [ 編集 ]
  28. ソ連の軍歌に似てるってのは抜刀隊や水師営の会見の動画でも見かけたな。
    ドイツやアメリカの軍歌が主に長調なのに対して、日本やロシアの軍歌は短調が多いから、その点においてだろうか。和声とかメロディーラインとかはそれぞれ全然違う特徴を持ってるんだけどな。
    まぁ戦後歌謡曲の有名所(りんごの唄とか)なんかはロシア民謡っぽいのが散見されるし、しばらくしてロシア民謡が流行したあたり、西洋と比してロシアは音楽面で近い部分があるのかもな。
    [ 2015/02/04 23:39 ] [ 編集 ]
  29. 例え日の丸がターゲットに見られようとも
    それが日本の誇りだから消すような真似はしなかった

    と聞いたことがある
    [ 2015/02/04 23:39 ] [ 編集 ]
  30. 物量に負けただけだ、資源さえあれば・・・ 次は勝つ
    [ 2015/02/04 23:41 ] [ 編集 ]
  31. 敗戦で航空業界に制限がかけられた結果、優秀な技術者のフラストレーションが向かった先が新幹線なわけだね
    戦後70年、やっと国策として飛行機が造られるような時代になったことも感慨深い
    造船業も息を吹き返しているようだし、陸・海・空 いずれの業界も不穏な世界情勢に下手に巻き込まれることなく、これからも向上していって欲しい
    [ 2015/02/04 23:42 ] [ 編集 ]
  32. また戦闘機を単独で作れるようになれるといいな
    [ 2015/02/04 23:44 ] [ 編集 ]
  33. 空自のF15 って、今は日本でライセンス生産してるんだよね?
    [ 2015/02/04 23:44 ] [ 編集 ]
  34. ※19
    俺も日の丸はダサく見えると思う
    とてもカッコよくは見えないな
    [ 2015/02/04 23:45 ] [ 編集 ]
  35. 戦前 当時の日本軍は 陸軍と海軍は別の組織で
    陸軍航空隊 海軍航空隊として 完全に独立して軍用機を作って居たんだよ
    互いの交流なども全く無かった ドイツの技術を輸入する時
    ドイツから、日本の陸軍に収めたから 陸軍にアドバイスして貰えと言われて 海軍が拒否したのが有名
    別料金を払って、ドイツの技術を学んだのが事実 これは病気と思う
    [ 2015/02/04 23:46 ] [ 編集 ]
  36. 航空機の識別マークなんてアメリカだって大概的じゃねーかw
    [ 2015/02/04 23:47 ] [ 編集 ]
  37. じゃ、旭日旗に変えようそうしよう
    [ 2015/02/04 23:48 ] [ 編集 ]
  38. ※42
    三菱の次期支援戦闘機、ほぼ完成が見えたのに開発中断したのが惜しかったね
    [ 2015/02/04 23:48 ] [ 編集 ]
  39. よせやい!照れちまうぜ……………復活してもええのんか?
    [ 2015/02/04 23:48 ] [ 編集 ]
  40. 感情抜きで言うなら、機械としての性能は欧州機に劣る
    今じゃ信じられないが当時の日本の工業力はとても低かったんだ
    [ 2015/02/04 23:48 ] [ 編集 ]
  41. 詳しくないからなんでも零戦って言っちゃう…
    [ 2015/02/04 23:49 ] [ 編集 ]
  42. 昭和初期は飛行機の世界記録を一杯作ったし。
    ドイツ以外のヨーロッパより進んでいたよ
    [ 2015/02/04 23:50 ] [ 編集 ]
  43. エンジンがなぁ、エンジンさえなぁ

    と言いたいけどネジレベルで均質化出来ていない工業力の貧弱さ
    戦後アメリカが整備して良質燃料で飛ばしたら性能すごく上がるとか、もうね

    でも職人仕事の素晴らしさってのは何となく伝わってるのかなと思いたい
    [ 2015/02/04 23:50 ] [ 編集 ]
  44. 雷電とかかっこいいよね
    [ 2015/02/04 23:51 ] [ 編集 ]
  45. ※39
    こんばんは!
    ホルホルしてて気持ち良さそうだね!

    僕も混ざっていいかな?
    [ 2015/02/04 23:54 ] [ 編集 ]
  46. >機体の側面に「どうぞ狙ってください」って感じの印がついてる……。 アメリカ

    ×「どうぞ狙ってください」
    ○「やれるもんならやってみろ」
    [ 2015/02/04 23:54 ] [ 編集 ]
  47. アメリカによって途絶えた飛行機製造技術。
    近年、三菱やHONDAや川崎が頑張ってジェットエンジンなどを研究してくれている。

    頑張れ日本のエンジニア!
    [ 2015/02/05 00:00 ] [ 編集 ]
  48. >>17
    空冷エンジンもBMW製のエンジンをライセンス生産したりして
    モノにしていったんだから、ドイツの技術はかなり参考にしているはずだよ。

    戦車は第一大戦時の戦車大国だった英仏の技術を参考にして開発しているし、自動車産業や航空機産業を始め欧米諸国と比較して工業力が高かった訳ではないのに、列強と渡り合うためによく頑張ったと思う。
    [ 2015/02/05 00:02 ] [ 編集 ]
  49. 最強の軽戦を作ってたのは間違いない
    ただ開戦前に技術的には重戦の時代になっていたというだけで
    (ただし当の米国が重戦の時代になっていることに気づいていなかったが)
    [ 2015/02/05 00:05 ] [ 編集 ]
  50. 262のコピーと言うけれどもたった2枚の写真で
    しかも物資不足の中ジェットを作り上げた所を評価してよね
    [ 2015/02/05 00:06 ] [ 編集 ]
  51. 機体の側面に「どうぞ狙ってください」って感じの印がついてる……。 アメリカ

    思わず笑ってしまったww
    日の丸は的かよw
    [ 2015/02/05 00:08 ] [ 編集 ]
  52. まともな出力出せるエンジン量産する技術があったら多少は違ったが・・・・
    出来ないからむちゃくちゃな軽量化するしかなかった悲しい現実
    戦車もまともな出力出せないからちっこいのばかりで、やっと出来そうになったらもう資源ないから詰んだからな
    [ 2015/02/05 00:09 ] [ 編集 ]
  53. 飛燕好き
    [ 2015/02/05 00:10 ] [ 編集 ]
  54. 日の丸は目立つからどんどん目立たないよう塗り替えてたんだぞ
    最初は白地の枠付き
    次は白縁取り付き
    その次は赤丸だけ
    最後は赤の明度を下げて黒丸っぽくしてた
    [ 2015/02/05 00:10 ] [ 編集 ]
  55. 種類多すぎで生産管理も品質管理もたいへんだろうな。
    まあ汎用性の高いのを作れんかったかもしれんけど。
    本当のことは知らん。
    [ 2015/02/05 00:10 ] [ 編集 ]
  56. 自国で戦闘機作ってた国すらあんまりなかった時代に凄いバリエーションだよな
    [ 2015/02/05 00:13 ] [ 編集 ]
  57. 日本機を過小評価してるワイ、二式大艇先輩だけはリスペクト。
    [ 2015/02/05 00:14 ] [ 編集 ]
  58. 戦闘機には全く詳しくないけどナカジマってのが目立つ
    そういえばサガフロにナカジマという工場なかったっけ
    ロボットとか戦闘機作ってる工場
    もしかして?
    [ 2015/02/05 00:15 ] [ 編集 ]
  59. No title
    航空甲板に日の丸書いてあったよ 誤解着艦があったんだよ後続距離がアメリカより段違いだったから 戻ってくる途中にアメリカ空母との識別or誤認しないように書いてあった
    [ 2015/02/05 00:16 ] [ 編集 ]
  60. カチューシャの唄 など戦前は白系ロシアの影響は随所で多分に受けてたし、隣国ゆえ似てる所もあるけど、、
    この曲はバリバリな日本色、としか思えんのやけど。
    全く違う文化圏の欧米からすると、同じように聞こえるのか…
    まぁ彼らは日本人と特アの区別なぞ出来ない位やし、違いの認識を期待する方が阿呆ってことやろね
    [ 2015/02/05 00:17 ] [ 編集 ]
  61. 日の丸はな、数少ない角の立たない国旗なんだ。
    パラオ、バングラデシュを除いた殆どの国は直線や直角で作られている。
    明確に相手を区切る線だ。
    大して日の丸は全方向から中心を見て、どこともぶつからない。皆が中心にたどり着ける。
    羽根つきもそうだね。
    テニスは相手と競う競技だが、羽根つきは二人でいかに長く羽を落とさずに続けるかという遊びだ。そこに敵なんて無い。
    この精神は大切にしたい。
    [ 2015/02/05 00:18 ] [ 編集 ]
  62. 飛行機ゲーで日本機だけでツリーができるってのがすごいよな
    [ 2015/02/05 00:22 ] [ 編集 ]
  63. ミリヲタじゃないからよく分からんけど、
    でも、
    ヨーロッパの中国、おフランスの※にはイラッと来ました!
    [ 2015/02/05 00:24 ] [ 編集 ]
  64. メッサーシュミット系は好きよ
    bf109、ムスタング、飛燕
    [ 2015/02/05 00:24 ] [ 編集 ]
  65. まぁ橘花はMe262とは別物だよな。
    エンジンもネ20改なら、相当な性能になったろう。
    [ 2015/02/05 00:25 ] [ 編集 ]
  66. 旧日本軍機は大戦末期、燃料や搭乗員の質が低下し本来の性能を発揮出来なかった。戦後アメリカが本国へ持ち帰ってテストしたら、驚く程の高性能機が多かった。当時の日本の航空機技術は、ある程度のレベルに達していたのは間違いない。戦後の衰退は本当に残念だね。
    [ 2015/02/05 00:26 ] [ 編集 ]
  67. 三色の〇が識別だった国家がありまして
    日本なんてとてもとても
    [ 2015/02/05 00:28 ] [ 編集 ]
  68. 戦争は数だよ、アニキ!
    [ 2015/02/05 00:28 ] [ 編集 ]
  69. プラモの箱にもなってるけどオリジナルは某社カレンダーだよ
    絵は小池繁夫氏
    [ 2015/02/05 00:31 ] [ 編集 ]
  70. どうせなら潜水艦に飛行機積んでた、当時としちゃあ冗談のような兵器の話をしてほしいなあ。戦闘機はアイディアあったようだが、それに工業力や生産力が伴わなかったね。
    [ 2015/02/05 00:33 ] [ 編集 ]
  71. ※66
    それは四式戦だな。
    大東亜決戦機と呼ばれた名機だ。
    ただし、オクタン値の高い燃料とか
    プロペラピッチとか。
    おしゃるとおり、運用できなかった机上の名機だったんだ。
    しかも、新機軸とかほとんどなくて中島の技術力の塊だ。
    私は一番好きだ。みんな紫電改が好きなようだけど。
    [ 2015/02/05 00:35 ] [ 編集 ]
  72.  
    まあ資源がないのは致命的だったわ
    [ 2015/02/05 00:40 ] [ 編集 ]
  73. アメリカ「機体の側面に狙ってくださいって感じの印がついてる…。」 
    イギリス空軍「遠回しに俺の事をディスってんの?」
    [ 2015/02/05 00:43 ] [ 編集 ]
  74. 零戦がエンジンのパワーでP51に置いていかれたみたいに、
    F3にはF22にエンジンで負けないで欲しいね。
    [ 2015/02/05 00:43 ] [ 編集 ]
  75. ※2
    Ju-87G「呼んだ?」
    [ 2015/02/05 00:46 ] [ 編集 ]
  76. 結局、最大の敵は貧乏か・・・
    [ 2015/02/05 00:50 ] [ 編集 ]
  77. 米国の秘密資料に日本軍の操縦技術は極めて高いって書いてあるんだよなぁ…
    物量で劣るなら技術で勝つ。
    日本は昔からそういう国なんだしそうあり続けたいね。
    努力の国だよホント。
    [ 2015/02/05 00:52 ] [ 編集 ]
  78. ※13
    徹底した軽量化はイギリスのスピットファイアやドイツのメッサーシュミットも同じだよ。
    第二次世界大戦時は戦闘機に搭載できる機銃の弾数が限られていて、撃ち続けると数十秒で弾切れになっていたから無駄撃ちはできなかった。
    それで確実に当てられる位置取りができるように旋回性能に特化したり高速で一撃離脱できる機体設計になってる。
    日本の戦闘機は胴体部分の防弾性が低かったけど、イギリスのスピットファイアは主翼の防弾性が低くて1~2発の被弾でも主翼が千切れ飛んでいたし、ドイツのメッサーシュミットは機体後部から尾翼部分の防弾性が低くて被弾すると尾翼部分が折れてた。
    日本・ドイツ・イギリス「(弾数が少なくて無駄撃ちできないんだから)当たらなければどうってことはない。」
    アメリカ「(旋回性能では勝てないんだから)重装甲重武装だから当てられても弾をばら撒きゃいいんだよ。」
    こんな感じw
    [ 2015/02/05 00:54 ] [ 編集 ]
  79. ルーデル「それ俺の」
    [ 2015/02/05 00:55 ] [ 編集 ]
  80. 米20
    にしちゃあ、終戦時に山中の地下に本土決戦用の飛行機が
    約3万機も隠してあったんだよな。
    まあほとんどが特攻機だったらしいが。

    そんなことより、戦後急に米加の航空機が発展を遂げたのは
    一体どこから技術を得たんだろうなぁ(棒
    [ 2015/02/05 00:57 ] [ 編集 ]
  81. カッコイイんだけど女の子の名前に桜花とか橘花とか使えなくなった
    可愛い名前なのに ウチ橘紋でいいなあと思ったら
    [ 2015/02/05 01:01 ] [ 編集 ]
  82. これらの航空機が工場から飛行場に運ぶのに、わざわざ分解して
    牛に運ばせたのご存じ?これホント
    なぜ工場の隣に飛行場を作らなかったのか?
    三野正洋「日本軍の小失敗の研究」に詳しいです。
    [ 2015/02/05 01:02 ] [ 編集 ]
  83. >>69
    プラモの箱絵が先。
    それを観た某社がカレンダー用の絵を発注。

    F重工のカレンダーの絵、殆どH模型のプラモになってないし、
    モチーフが被っている極一部も、絵は違う物。
    [ 2015/02/05 01:06 ] [ 編集 ]
  84. ニュージーランド空軍のロゴはキーウィ。
    この鳥は飛べない。
    [ 2015/02/05 01:09 ] [ 編集 ]
  85. ※58
    ナカジマとは飛行機メーカーの中島飛行機
    今のスバル(富士重工)のことだよ。
    [ 2015/02/05 01:10 ] [ 編集 ]
  86. 結局五式戦闘機の性能はどのくらいだったんだぜ?
    [ 2015/02/05 01:17 ] [ 編集 ]
  87. ※80
    まぁ、日本から色々と接収してったからな、
    航空機に限ったことでは無いけど、
    調査した結果日本の技術がソ連に渡るのを恐れて色々やってたし。

    日米安保なんて一方的に守らなきゃいけない条約結んだのもこの辺関係あるんじゃね。
    [ 2015/02/05 01:18 ] [ 編集 ]
  88. アメリカの識別マークなんて横線で枠取った○の真ん中に星描いてあるじゃねえかw
    ていうかイギリスなんかモロに的だろがw
    [ 2015/02/05 01:18 ] [ 編集 ]
  89. 空冷エンジン軍用機であれだけ美しい機体の数々を作ったのは日本だけだな
    戦前に低い馬力の空冷エンジンで速度を出すために空力実験を重ねて空力設計の技術は飛び抜けてたから
    [ 2015/02/05 01:19 ] [ 編集 ]
  90. >> 3:47は戦時中に日本が作り出した最高の戦闘機。
      戦後はマスタングやサンダーボルトと比較されたけど、
      そのどちらの機体よりも優れていたとされてるね。 イスラエル
    この画像の機体、時間かかったけど調べてやっとわかった。
    たぶん疾風(四式戦)だね。中国戦線でマスタングキラーと呼ばれたらしい。
    [ 2015/02/05 01:32 ] [ 編集 ]
  91. ※89
    空冷が多いのは飛行機を量産できるレベルの国で液冷エンジンの量産に失敗した国は日本だけだからね
    空力設計ねぇ……エンジンの下に醜く突き出たオイルクーラーの存在はどう説明すれば良いのかな?
    少なくとも無意味な空力設計のために雷電の開発が大きく遅延したのは確かだね

    あんまり自国賞賛が過ぎると朝鮮人みたいになるよ
    [ 2015/02/05 01:37 ] [ 編集 ]
  92. 祖父が設計した飛行機がある・・・
    [ 2015/02/05 01:40 ] [ 編集 ]
  93. ゼロ戦は航続距離を伸ばすため装甲を薄くして危険な設計とか言うけどさ、
    ドイツがイギリスへの爆撃で護衛戦闘機がドーバー海峡を途中で引き返し爆撃機だけで行かせる方がムチャだろ。
    あのときゼロ戦がドイツにあれば。
    [ 2015/02/05 01:41 ] [ 編集 ]
  94. 機体は軽工業の延長で作れるが、エンジンはなあ…
    まあ、機上無線機すら満足な物が作れなかったから仕方ないか。
    [ 2015/02/05 01:51 ] [ 編集 ]
  95. 零式は無傷で鹵獲されたのが運の尽き。徹底的に弱点を研究されて、それは戦局にも影響を与えただろう。
    「零戦は最高だよ。ただしスポーツ機としてだ」とはテストした米パイロットの話。
    [ 2015/02/05 02:03 ] [ 編集 ]
  96. スマン無傷ではなく軽微な損傷だった
    [ 2015/02/05 02:06 ] [ 編集 ]
  97.  
    あ~ダメだぁ~~、戦闘機は好きだけどこの時代のはどれも同じように見える・・・・こんなに種類があったなんて初めて知ったよ。
    結構派手目のカラーリングもあるけど一機ぐらい旭日模様全開のがあってもイイのにね。
    [ 2015/02/05 02:07 ] [ 編集 ]
  98. ※82
    祖父が勤労動員で四式重爆の垂直尾翼を作ってたらしいが、
    その初出荷式(?)の写真を見せてもらったことがある。
    木枠に収められた尾翼の大きさにも驚いたが、もっと驚いたのは、
    その台車を引っ張ってるのが牛だったこと。
    子供心にこれじゃあ戦争に勝てないなと思った。
    [ 2015/02/05 02:07 ] [ 編集 ]
  99. ※91
    >無意味な空力設計のため

    設計はそう悪くなかったと思う。
    エンジンがちょっとアレだっただけでw
    [ 2015/02/05 02:16 ] [ 編集 ]
  100. 攻撃できる能力がないんじゃなく
    攻撃できる法がないだけなんだがなあ
    [ 2015/02/05 02:22 ] [ 編集 ]
  101. ※76
    せやな、機体は一流エンジン二流とは揶揄さ荒れるけど
    戦後メリケンに接収されハイオク満載で飛んだらカタログスペックを
    超える機体が多くてエンジニアやパイロットを驚かせたいうやるせない話
    [ 2015/02/05 02:52 ] [ 編集 ]
  102. 絵だと大きさが判り辛いな。
    呑龍とか当然それなりにはデカいと思うのだけど。
    中島飛行機知らん人結構いるのな。まぁ当たり前か。
    [ 2015/02/05 03:02 ] [ 編集 ]
  103. ※99
    エンジンじゃないよ。
    プロペラ変速機の問題だった。
    [ 2015/02/05 03:16 ] [ 編集 ]
  104. ■ 俺は日本人のことが大嫌いだった。
      だけど彼らが作った偉大な戦闘機には一目置いてる。 アメリカ

    >なるほど一応今も嫌ってる訳か
    悲しいなぁ…俺はアメリカ好きなのにぃ


    一歩的な片思い
    くやしいのうwwwくやしいのうwww
    [ 2015/02/05 03:20 ] [ 編集 ]
  105. 過小評価されたほうがいろいろ都合が良いので評価はこのままでお願いします
    [ 2015/02/05 03:26 ] [ 編集 ]
  106. レーガン大統領って鹵獲したゼロ戦の性能試験やってなかったっけ?
    [ 2015/02/05 03:28 ] [ 編集 ]
  107. 多摩自動車-プリンス-日産に吸収消滅も中島の系列なんだけどな。
    ついでに言うとスカイラインは日産の車じゃなかったんだけどね。
    戦闘機もだが海軍は対潜哨戒機を運用してたりね、やることはやってた
    んだよな。
    [ 2015/02/05 03:32 ] [ 編集 ]
  108. クククッ、富嶽完成の暁には米帝本土など一足で火の海よ,,,
    [ 2015/02/05 03:38 ] [ 編集 ]
  109. 当時は燃料の質にかなりの差があった。アメリカの燃料で飛ばしてたらもっと速く飛んでいたとか聞いたことがある
    [ 2015/02/05 03:45 ] [ 編集 ]
  110. 豊富な物資があれば開発力を存分に発揮できただろうとおもうと惜しい。
    GHQに航空機開発を禁止されちまって、航空技術者は畑違いの分野に行くしかなくなっちゃったしな。禁止されなければ、他の民生で活躍した人たち同様、今でも世界中で知られる航空機メーカを起ち上げてくれたかもしれない。
    [ 2015/02/05 03:48 ] [ 編集 ]
  111.  
    じい様が海軍の零戦乗りでした、生前聞いた話の一つを。
    じい様はシンガポールやマレーシア辺りで戦ってたそうです
    相手は殆どがイギリス空軍・スピットファイアだったとのこと。
    イギリス空軍は一撃離脱戦法はとらず、格闘戦を挑んできたそうです。
    戦術も2機でペアを作るとかあったそうですが
    相手も同数機だったり、相手の機体性能が優れていたり、技量が互角だと
    自然と1対1の空戦になってしまうそうです。
    空戦は長くても15分程度で「お互い弾を撃ち尽くすと終わり」だったとのこと。
    定期哨戒で必ず出会うイギリス空軍が居たりして、相手もいつもの日本軍だとわかっているようだと言ってました
    ある日の定期哨戒で戦闘になった時の事。
    じい様が空戦中に機銃故障で撃てなくなり、「今日が最後かもしれない」と必死で巴戦を繰り返していたんだそうです
    零戦がいくら後ろを獲っても撃って来ないのを変だと思ったのか
    相手のスピットファイアが翼を振りながら横付けしてきたそうです。
    覚悟を決めて「機銃故障」と手振りで伝えたら、「OK」と合図を返して帰っていった事もあったそうです。
    「戦争なんだけどお互いを理解したような不思議な感覚だった」と言ってました。
    武士道と騎士道の国だからなんでしょうかね?
    長々と失礼しました。

    武士道と騎士道は同じ物なのだろうな
    [ 2015/02/05 03:57 ] [ 編集 ]
  112. ■日本の戦闘機の最大の特徴。それはその美しさだと思うんだ。 クロアチア

      ↑
    まさにそれが日本の技術者の悪い所。美しさにこだわり過ぎてメンテや量産性を無視した。

    一例を挙げると、終戦間際、もはや美しさとかに構っていられなくなった軍部が、エンジンの生産が間に合わず余っていた「飛燕」の首なし機体に、大量に余っていた「99式艦爆」のエンジンを無理やりくっつけて飛ばしたら、ブサイクなのに超高性能の戦闘機ができて、あわてて「5式戦闘機」と命名して戦場に送り出したという逸話がある。

    [ 2015/02/05 04:15 ] [ 編集 ]
  113. ※85
    揚げ足を取るようだが
    中島飛行機解体後の分裂した会社が複数集まってできたのが富士重工
    中島飛行機エンジン部門と車屋がくっ付いてできたのがプリンス自動車、後に日産に合併される
    んで、日産の航空宇宙部門はIHIの子会社IHIASとなる
    日産、富士重工、IHIに中島の魂は生きてるんですな
    [ 2015/02/05 04:23 ] [ 編集 ]
  114. >機体の側面に「どうぞ狙ってください」って感じの印がついてる……。 アメリカ

    日の丸が的…
    [ 2015/02/05 04:56 ] [ 編集 ]
  115. ※113
    戦後、富士重工が製造したラビットの車輪に、
    かっての中島飛行機のモノが流用されたという都市伝説?もあったねえ。
    [ 2015/02/05 04:59 ] [ 編集 ]
  116. 大概の国はどこもよく戦ったよ。日本が嫌いだったってのも実際に大喧嘩したからそう言う意見も有ってもおかしくないしな。
    外国の戦闘機ってゴツくない?てか零、隼をスタンダードとしてしまっているからか、それ以外はいびつに見えてしまうんだよなぁ。後半のアメの戦闘機なんかも強いけど好きになれない。
    [ 2015/02/05 05:07 ] [ 編集 ]
  117. 的印ならむしろイギリスの方が…
    [ 2015/02/05 05:12 ] [ 編集 ]
  118. >ナカジマのキッカはME262のコピーって感じだな。

    コピー品みたいなものだけどw
    ヒトラーから図面や資料が日本へ贈られた
    [ 2015/02/05 05:25 ] [ 編集 ]
  119. ラッキーストライクかw
    [ 2015/02/05 05:25 ] [ 編集 ]
  120. ※112
    厳密には五式戦のエンジンは九九艦爆の金星エンジンと同じではないけどね
    一〇〇式司偵や彗星三三型に積んでたのと同じ改良型
    [ 2015/02/05 05:26 ] [ 編集 ]
  121. ※89
    ホンダのRA302かよ。w
    空冷にしろって本田さんが中村さんを押し切ったけど、ダメだった。
    中村さんを始め、あの頃のホンダには中島飛行機出身の人が何人もいた。
    日本軍機が空冷が主流だったのは、
    液冷を大量生産できる技術が無かったからだよ。
    液冷機はエンジン故障が多発してパイロットの評判は芳しくなかった。
    おまけに構造が複雑だから部品点数が多く前線での整備は大変だったらしい。

    ※91
    日本は職人の腕は良いが工場で大量生産するには、
    工作機械の精度が低かったし後半は女子学生の手を借りてたくらいだものなあ。
    燃料はオクタン価が低いし、オイルも粗悪。
    ネジも、マイナスネジだったんじゃあなかったっけ?
    沈頭リベットはあっても、プラスネジがなかった時代。
    [ 2015/02/05 05:28 ] [ 編集 ]
  122. ※78

    それ、アメリカだけが可能な戦術思想だよね。
    圧倒的な物量と、それを支える生産力。
    だって、被弾した飛行機を再出撃させるわけにはいかないじゃん。
    継戦能力がガクンと下がる。

    ま、ミッドウェーでは友永は、それでも出撃したけど、
    普通は無理だ。
    [ 2015/02/05 05:29 ] [ 編集 ]
  123. ※104
    煽るのは別になんとも思わないけど、日本語知らないと恥ずかしいよ。
    [ 2015/02/05 05:53 ] [ 編集 ]
  124. ■ 機体の側面に「どうぞ狙ってください」って感じの印がついてる……。 アメリカ

    イギリスの蛇の目にも同じセリフ履いてんのか、ピザ豚が( ゚д゚)、ペッ
    [ 2015/02/05 05:56 ] [ 編集 ]
  125. ※104
    ていうか23自体どう見ても釣りだろ
    [ 2015/02/05 06:09 ] [ 編集 ]
  126. しっかり正当評価されてるやん
    ゼロとは格闘戦はするな、終戦までずっと撤回されなかった
    これ以上ない褒め言葉だろ?零戦とはそういう開発コンセプトなんだから
    [ 2015/02/05 06:17 ] [ 編集 ]
  127. ボーイング・エアバスに中島飛行機で世界三大航空機メーカーになってたんだろうなあ
    「差別」っていつの時代も欧米列強にとって役立ってるな(意味深長
    [ 2015/02/05 06:53 ] [ 編集 ]
  128. ※91
    あまりニワカ丸出しのコメしないほうがいいよ
    日本が液冷エンジンの開発に失敗?
    日本は元々製造、整備、補給、冷却水関係の補機等の関係で扱い易い空冷メインで開発をしていて液冷エンジンの開発を大々的に行い失敗した例はありません
    日本で量産した液冷エンジンは全て外国製のライセンス生産品(独自改良したものはあるがね)

    そもそも論で米海軍すら空冷軍用機しか実戦投入してなかった事実はどう説明する?
    [ 2015/02/05 07:03 ] [ 編集 ]
  129. ゼロ戦の性能は 特殊な金属の開発によるところが大きい
    操縦桿の操作性が低速でも高速でも安定して行える
     by 開発者
    [ 2015/02/05 07:09 ] [ 編集 ]
  130. ※112
    5式戦美しいやん
    寧ろ3式戦より美しいと思うけど
    海外の液冷戦闘機で美しいと言えるのはP-51くらい
    メッサーや液冷フォッケの無骨さも俺は好きだけどなw
    [ 2015/02/05 07:23 ] [ 編集 ]
  131. ※31
    自動車業界の方が多いと思う。(トヨタ、日産、ホンダは軍用機作っていた人多い)
    [ 2015/02/05 07:28 ] [ 編集 ]
  132. ミリヲタじゃないんでよく判らないけど、それでも日本の戦闘機の美しさは判る。自国贔屓なのかと思ってたんだけど、やっぱりこの美しさは世界共通なんだと知って、嬉しくなった。
    今度は資源を充実させてからにするわw
    [ 2015/02/05 07:39 ] [ 編集 ]
  133. ブリティッシュ
    「流石我が国からドロップアウトした社会不適合者の子孫ドモ。日の丸を的呼ばわりして遠回しに我々にも喧嘩売るか…」
    [ 2015/02/05 07:51 ] [ 編集 ]
  134. 日本の機体にはシンプルな美しさがあるね。
    侍の時代の日本刀や、伝統的な工芸品、最近だとアニメとか、日本人の美的感覚はシンプルな美しさを追求していると思う。
    [ 2015/02/05 08:03 ] [ 編集 ]
  135. 「美しい」って言ってる人が多くてうれしいね。
    兵器の本質からすればブサイクで頑丈なのがいいんだろうが、日本機はそうならなかった。(なれなかったともw)
    [ 2015/02/05 08:04 ] [ 編集 ]
  136. ※61

    いい話だ。涙出てくる
    将棋もそうだよね。取った駒は殺さず味方にする
    [ 2015/02/05 08:09 ] [ 編集 ]
  137. 敗戦の理由が資源がなかったこと、って...。
    領土を拡げすぎたには同意だけど、そもそも資源があったら戦争を仕掛けてないわ!
    [ 2015/02/05 08:11 ] [ 編集 ]
  138. ※18
    はじめて知った。たまらなく、いい話!
    [ 2015/02/05 08:13 ] [ 編集 ]
  139. >>8
    その辺は翼内に燃料積むか否かの問題だからな。
    翼は被弾しやすいから、欧州機では燃料搭載避けられてた訳。
    翼に燃料詰めた偵察型とかは結構あったけど、ゼロ戦並みの航続距離は普通にある。P51も翼に燃料詰めたから航続距離あるけど、ちゃんと被弾対策している。
    [ 2015/02/05 08:14 ] [ 編集 ]
  140. >>42
    イギリスの方が間違えなく上
    [ 2015/02/05 08:16 ] [ 編集 ]
  141. *66
    四式のことか。
    プラグとか全部取り換えて、実際じゃあり得ないステロイド盛りしまくった状態で特定の高度でP51よりほんの少し速い速度を記録したってだけ。それが尾ひれはひれついて広まってるけど。他の高度じゃP51の方が早いし、他の諸性能見てもP51>>四式なのは変わりない
    [ 2015/02/05 08:22 ] [ 編集 ]
  142. >>87
    それはドイツだろ。
    日本には技術的に見るべきところは少なかった。
    [ 2015/02/05 08:25 ] [ 編集 ]
  143. ※137
    正しくは資源がないから簡単に戦争に追い込まれた

    資源を断たれる前から日本は進行してるし日本の進行理由はテロに対する安全保障だよ

    当時のアメリカやイギリスがやった事を現在に例えたら

    イスラム国に大量の武器と金を送り続けるようなもの

    当時日本のそれをアメリカは悪だと言ってねじ伏せた

    そして現在アメリカが全く同じようにテロと便衣兵に悩まされ安全保障に四苦八苦してるんだから皮肉な話だね
    [ 2015/02/05 08:31 ] [ 編集 ]
  144. ※142
    そのドイツにしても総合的に見ればアメリカ以下の技術力だからね。
    [ 2015/02/05 08:36 ] [ 編集 ]
  145. ※143
    それを現代に例えると、金がないから銀行強盗するようなものだわな。
    資源断たれるような外交の下手さは現代でも共通してるな。
    [ 2015/02/05 08:39 ] [ 編集 ]
  146. 大戦中、日本はドイツの優れた航空エンジン、
    ダイムラーベンツ社のDB600型系のライセンスを購入した。
    今の価値で十数億円かかった。

    ところが日本の陸軍と海軍は全く連絡し合わず、
    同じエンジンに対し別々に同じ金額の
    ライセンス料を払っているのだ。

    しかもこのライセンスで製造する会社は、
    陸軍は川崎航空機、海軍は愛知航空機と別々で、
    二つのメーカーは図面の検討も説明書の翻訳も
    別々にやらねばならなかった。

    陸軍では「飛燕」に使う予定だったが、
    ついにこのエンジンは完成しなかった。

    陸軍と海軍はいつもこの調子で、
    海軍はあてにできないからと言って、
    陸軍だけで航空母艦や潜水艦の製造に乗り出していた
    のだから話にならない。
    [ 2015/02/05 08:40 ] [ 編集 ]
  147. >>144
    だね。一部のドイツのアイデアを米ソで分けた。
    アメリカは今も当時も世界一の技術大国。ドイツは自国の技術水準や量産体制を考えないで背伸びしたもの投入してたから「科学力は世界一ィィ」なんて言われるけど、実用レベルで高性能なものをバンバン出してきたアメリカの技術力こそが世界一。
    [ 2015/02/05 08:43 ] [ 編集 ]
  148. ※145
    そうそう
    当時アメリカとイギリスは日本という新参の上々企業が気に食わないから日本を襲ってる強盗を支援し
    日本が反撃したら叩き潰した

    そして今アメリカやイギリスがイスラム国って強盗に悩まされてんだよな
    [ 2015/02/05 08:44 ] [ 編集 ]
  149. ●ノモンハンで日本軍機と戦ったソ連空軍パイロットの報告。
    「日本軍は無線で連携をとって攻撃してくる」

    当時の日本機に無線はついてなかった。


    ●フィリピンで、日本の空襲を受けたマッカーサーの言葉
    「日本軍機にはドイツ人パイロットが乗っていると思われる」
    [ 2015/02/05 08:47 ] [ 編集 ]

  150. ドイツも日本も技術力は物凄かったが、資源と戦略に乏しかったwwwwW
    [ 2015/02/05 08:48 ] [ 編集 ]
  151. ※135
    美しいか?
    日本軍機って大体どれも似通った平凡な空冷エンジン機の外見で、リベットだらけだし、個人的に塗装もエンブレムも野暮ったい。「野暮ったい」という印象しかない(まあその野暮ったさは好きだが)、逆に日本機はいかにも兵器兵器していると思うのね。
    逆に美しいと思うのは、P51D、スピットファイア、ta152。同じ空冷機でも
    [ 2015/02/05 08:52 ] [ 編集 ]
  152. >>148
    それで日本は欧州の混乱に乗じて、もっと南の他のとこ強盗たり、空き巣したりで火事場泥棒ですか?

    なんでも都合よく解釈して捻じ曲げるの止めろよw
    [ 2015/02/05 08:57 ] [ 編集 ]
  153. ※129
    本当に開発者がそういったかは知らないけど、ゼロ戦の操作性は低速時だけで、高速時は舵がアホみたいに重くなって、運動性も低下するのはさまざまな証言やレポートから有名だよ。高速時の運動性能はF4FやF8Fの方が上。
    [ 2015/02/05 09:02 ] [ 編集 ]
  154. ※151 
    感じ方は人それぞれだろ
    なのになんで人の意見を否定するんだ?何様だよ
    135みたいに美しいと感じる人もいれば野暮ったいと感じる人も
    いる 
    他人が全てあんたと同じ意見じゃないとダメなのか?
    [ 2015/02/05 09:02 ] [ 編集 ]
  155. 訂正
    F8FじゃなくてF6F
    [ 2015/02/05 09:04 ] [ 編集 ]
  156. ※151
    ちゃんと読もうな。※151のどこに自分の意見を押しつけるような内容書いた?
    「個人的に」「思う」って書いてるだろ。
    断言してるところは「普通の空冷機の外見」ってだけ。それは事実だろ。
    [ 2015/02/05 09:06 ] [ 編集 ]
  157. >機体の側面に「どうぞ狙ってください」って感じの印がついて>
    >る……。 アメリカ

    おまえの国の戦車はどうなんだw?
    [ 2015/02/05 09:08 ] [ 編集 ]
  158. ※66
    終戦まで内地で作戦用航空燃料が不足したことなんか無いぞ。常時規定どおりのオクタン価の燃料が安定的に供給されている。
    それとアメリカと日本では計測方法が違うだけで、燃料の影響で「驚く程の高性能」が出たわけじゃない。
    アメリカは連続使用に時間制限がある戦闘出力でスペックを計測するのに対して、日本では通常の(時間制限の無い)全開状態で計測する、という
    だけのこと。

    ※146
    日本には一社で陸軍にも海軍にも戦闘機を供給できる企業なんて三菱・中島以外にないし、両社ともすでに手一杯の状態。他のどの企業の規模でも陸海軍に同時供給なんて不可能である以上、複数社がライセンス契約するのは当然でしょう?それに、大戦末期に企業の国家統制が強まる以前は企業間の利害対立の問題があって共同開発なんてできるわけが無い。
    陸軍が陸軍の用途のために陸軍の予算でフネを作るのも当然のことで、おかしなことなんか何も無い。
    [ 2015/02/05 09:09 ] [ 編集 ]
  159. 皆カタログ値で話してるから本当の日本機の凄さを知らないんだよ
    日本機の凄さは軽量機体と良空力特性、加速性の良さからくる機動性の良さなんだよ
    [ 2015/02/05 09:20 ] [ 編集 ]
  160. 燃料に差が有ったからね戦後、米国に渡ったゼロ戦をあちらで飛ばしたら出力が上がったって話があったよね。
    >>152
    燃料確保のため当然の行為だと思うが?オマエは座して死を待つを国民全員に押し付ける気?そういう指導者で良かったの?
    最も米国の暴走を縛る手立ては有ったと思うが外務省がクソ過ぎた。
    満州鉄道で共同経営を要求された時受けていれば歴史も変わっていたかもなのにな。官僚制度は共産党にやや似てる。
    あと、米国自体も伝統のリメンバーw米西戦争であの地を奪ってるね。更にハワイもな。勿論、対日戦略=アジア戦略が目的なのは明白。
    更に、中華を介してフライングタイガースで実質上奇襲攻撃をしてたのは米国が先。
    つまり、戦略的に日本を標的にしてたという証拠だよ。
    物事を一辺だけで見てる時点でブサヨ思考そのものだよ。
    [ 2015/02/05 09:21 ] [ 編集 ]
  161. ※75
    呼んでねーよ。後付けガンポッドで操縦性最悪だろ。中に乗っていた人間のような「なにか」が凄すぎただけだw
    [ 2015/02/05 09:26 ] [ 編集 ]
  162. オクタン価100の航空燃料が供給されていたねえ…
    へえー、そんなに当時の我が国の石油化学企業は技術力があったんだ、へえー。
    それとさ、国家総力戦て分かる???
    我が国が負けた最大の理由は、油がなく、技術力がなく、軍がバラバラで、財閥経営だったからさ!!!
    で、安倍っちが憲法改正したとして、あんたらは戦前に体制を戻してほしいと言うのかよ。
    面白い、まあ確実に安倍っちはそんな戯言に耳を傾けないだろうよ。
    [ 2015/02/05 09:26 ] [ 編集 ]
  163. 設計自体は悪くなかったよ。
    開戦当初の搭乗員の質も、英才教育だし。
    良質の航空燃料が確保できなかった、資源、資材の不足。
    それが原因で戦争になったんだけど。
    [ 2015/02/05 09:37 ] [ 編集 ]
  164. ミッドウェーで一航戦、二航戦に艦載してた機数みると泣けるぞ・・・
    ありゃ無理だって
    [ 2015/02/05 09:47 ] [ 編集 ]
  165. 大戦末期に松ヤニから精製した油を燃料に混ぜて飛ばしてたのは有名
    [ 2015/02/05 09:48 ] [ 編集 ]
  166. ※165
    松根油から精製された揮発油は高品質な航空燃料として使用可能ですが、実際には生産された全量が備蓄にまわされており、部隊には全く供給されていません。
    各部隊ごとの燃料備蓄量についてはきちんと資料が残っていますので、調べてみてはいかがでしょうか。
    なお、戦後に米軍が使ったらジープのエンジンが壊れた、という松根油は生成過程にあった未完成品を米軍が押収したものです。
    [ 2015/02/05 10:00 ] [ 編集 ]
  167. ワイ、大戦初期でも日本機だけは乗りたくない・・・

    ○無線が使えないので、味方の後ろに敵がいても教えられない
    ○防弾装備がないので、ちょっと当たっただけで炎上
    ○強度不足のため速度制限があり、急降下で逃げられない

    ルーキー殺しの見本みたいな機体やで
    実際、日中戦争以来のベテランが減ったら、もうまったく勝てなくなったし
    [ 2015/02/05 10:03 ] [ 編集 ]
  168.   
    最初はことごとく撃墜されていたアメリカ軍は
    「日本の戦闘機とは1対1の空中戦をするな!」
    を徹底して常に数的優位を保持しながら戦う戦法に変えてから
    空中戦に勝つようになったんだよな。

    数を投入されたら日本ひとかたもなかったっす…
    [ 2015/02/05 10:07 ] [ 編集 ]
  169. 現代の戦争は技術は必須だけど、技術優位ならそれだけで勝てるわけじゃない。それなら独ソでドイツが勝ってる。
    物量で圧倒すれば勝てるかと言うと、これもそうでもない。
    ベトナムやアフガンのように国土の荒廃を気にせずゲリラ戦を続けて敵が疲弊して撤退するのを待つ戦法もある。

    日本は第二次大戦の勝ち負けだけに拘らず、その後を見て焦土戦をやらなかったことである意味、戦後の勝ちを確保した。
    歴史は終らないし、戦争もまだまだ終らない。

    過去のある時点での技術の優劣なんて拘る意味もないよ。
    [ 2015/02/05 10:07 ] [ 編集 ]
  170. >>168
    数的優位でなく、
    二機で1エレメントの編隊機動(サッチウィーブ)という戦法

    サッチウィーブ導入後、1942年のF4Fのキルレシオは5・9対1
    つまりF4Fが1機おとされるまで、日本機は6機撃ち落とされた、
    というのがアメリカでの定説
    [ 2015/02/05 10:13 ] [ 編集 ]
  171. ww2当時、すでに自動車が普及していたアメリカと、航空燃料の不足で練習もままならなかった日本。航空機や艦船の製造能力も10倍以上の開きがあり、ゼロ戦を牛に引かせて運んでいた日本。こういう国が最後は特攻までして戦ったことを俺は誇りに思う。
    [ 2015/02/05 10:29 ] [ 編集 ]
  172. ho.
    >にもかかわらずあまりにも早く領土をさせ過ぎたことだと思う。 アメリカ

    多分、「拡大」が抜けてるんだろうけど、こうなってるの俺だけかしら?
    [ 2015/02/05 10:42 ] [ 編集 ]
  173. ※167
    それ、相手も同じなんだけど。
    [ 2015/02/05 10:56 ] [ 編集 ]
  174. なんだよ、ゼロ戦ハヤト知ってる奴が二人も居んのか

    俺を含めて三人だな
    お互い、いい歳になったもんだぜ
    [ 2015/02/05 11:03 ] [ 編集 ]
  175. 勘違いしてる奴が多いが米軍の12.7mm弾に炸裂弾は無い
    従って無防弾燃料タンクでも一発で炎上はあり得ないんだなぁ
    1弾目で空いた穴から漏洩、気化した燃料に2弾目以降が命中しないと着火はあり得ません
    根拠の無い伝聞じゃなく論理的に考えようよ
    [ 2015/02/05 11:09 ] [ 編集 ]
  176. >メッサーシュミット Me262(独)」に似てる!

    制空権と制海権が無い状態で「同盟国ドイツに潜水艦で図面と”ライセンス”」を購入しに行ったんだぜ!

    でも「未帰還の潜水艦が多くて、断片的な情報で作ったので完全日本オリジナル部分が存在する」、元は同盟国ドイツからで間違いはないが、完全コピーは図面が無く出来なかったし、日本の資源不足もあって最適化されてる所が多い。

    ttps://www.youtube.com/watch?v=Ps_Z981nmkM
    [ 2015/02/05 11:14 ] [ 編集 ]
  177. とりあえず名前がセンス良すぎなんだよなw
    [ 2015/02/05 11:14 ] [ 編集 ]
  178. ここまで屠龍なしとか・・・
    本土防空戦で活躍して、B29撃墜エースもいるのに
    [ 2015/02/05 11:17 ] [ 編集 ]
  179. ※54
    >最後は赤の明度を下げて黒丸っぽくしてた

    たしかに白地の枠を塗りつぶしたり最終的に省略したりもしたが
    赤の明度を下げたという話は聞いたことないなあ。
    [ 2015/02/05 11:36 ] [ 編集 ]
  180. ※141
    アメリカの要求は共同なんてもんじゃないぞ

    他の国々が何億ドルもかけて開拓したものが利益をあげだして回収期に入った途端
    平等に分かち合おう
    売却しろ

    だぞ
    欧州諸国も全員ガン無視してたけど日本にはめちゃくちゃしつこかった
    [ 2015/02/05 11:38 ] [ 編集 ]
  181. 多様というが工業力不足でまともに稼働しないものもたくさんあるぞ
    液冷とか最後まで難儀してたし

    [ 2015/02/05 11:42 ] [ 編集 ]
  182. ※170
    だからそれを数的有利と言うんだよ
    総数ではなくて局所的な数的有利
    その考え方は孫氏の頃からあって航空機に応用しただけ
    半分の敵と時間差をつけて戦うことで味方が生き残る確率を上げる
    そうすると半分が4分の1、8分の1となっていきどんどん有利になるんだよ
    [ 2015/02/05 11:53 ] [ 編集 ]
  183. ※178
    前身のキ45も当のキ45改も後継のキ96もキ102も、全てナセルストールが持病の、空力設計失敗の典型じゃんか。

    ※181
    部隊側が水冷エンジンで苦労したのは工業力のせいじゃなくて、水冷エンジン取り扱いの教育を受けた整備兵がいなかったせい。他にも電気系統のトラブルも専門教育を受けた人間の不足が一因。原因分析はちゃんとしないと。
    [ 2015/02/05 12:17 ] [ 編集 ]
  184. >>173
    せやな

    ○米陸軍のP-39は39年末段階で、重量120キロの装甲板と防弾タンクを装備
    ○米海軍のF4Fは41年夏から68キロの装甲板を装備(零戦の装甲化は44年秋)
    ○開戦時から、米軍機は優秀な通信機完備
    ○米軍機はすべて時速740キロ越えのダイブが可能(零戦は時速650キロで制限)
    [ 2015/02/05 12:26 ] [ 編集 ]
  185. 物資不足の為に塗料を薄めて使用したので、下地の濃緑色が透けて赤丸の明度が下がった


    …という仮説を立ててみた
    確かに昭和40年代のプラモには暗い日の丸デカールが付属してましたね
    [ 2015/02/05 12:29 ] [ 編集 ]
  186. 「永遠の0」観たが、ちょっと臭すぎて観るの途中でやめたw
    [ 2015/02/05 12:29 ] [ 編集 ]
  187. >>170
    サッチウィーヴが導入される前でもF4Fの方が優位だったな。
    確かに緒戦はゼロが優位だったけど、それは大陸上がりのベテランパイロットが、開戦当初の未熟な米軍パイロット相手に活躍しただけであって・・・・空戦はソフトが大事だけど、ソフトを大事にしない日本軍機の設計仕様や運用が仇となった。
    [ 2015/02/05 12:35 ] [ 編集 ]
  188. >>175
    ゴムの収縮を利用しないタンクだと、空いたスペースに気化したガソリンが満ちてる

    当たりやすい翼にそんなタンクがある場合、曳光弾でたやすく炎上するやで


    [ 2015/02/05 12:37 ] [ 編集 ]
  189. >>175
    曳光弾は発火しながら飛んでるんですけどね。
    [ 2015/02/05 12:40 ] [ 編集 ]
  190. ※10
    珊瑚海海戦の際、翔鶴・瑞鶴のパイロットが誤って自分達の空母を攻撃してしまったんだよ。あの戦闘はかなり熾烈を極めたらしいから体力が残ってなくて、判断力が低下していたんだろうね。
    その戦訓からミッドウェーでは全ての空母に日の丸が描かれたんだよ。
    まぁ、そのせいであんなことになっちゃったからまた消されたんだけどね。
    [ 2015/02/05 12:42 ] [ 編集 ]
  191. 国籍マークかわいいよね
    みっちりした日の丸もいいし、イギリス・イタリア辺りの的感もいいし
    ドイツの黒十字?もいい。
    ロシアとアメリカが星なのもいいな。
    [ 2015/02/05 12:50 ] [ 編集 ]
  192. 画像はプラモの箱絵じゃなく、富士重工の航空機カレンダーだな。
    描いてるのは小池繁雄氏。
    確かにハセガワのプラモの箱絵も描いてる人だけどね。
    [ 2015/02/05 12:51 ] [ 編集 ]

  193. *94 
    日本の無線機が悪い訳では有りません!
    確かに真空管やコンデンサの耐久力には問題は有りますが・・。
    八木宇田ANTと同じで、通信機に余りにも力を入れなかったのが原因ですね。
    通信不能の原因は無線機と機体とのボディアースを取っていなかったのが原因です。 これは戦後米軍に指摘されています。
    空中線(アンテナ)が完全に宙に浮いていた訳です。
    これでは電波は飛びませんよ・・今では無線をカジった子供でも解る事なのにね。
    [ 2015/02/05 12:52 ] [ 編集 ]
  194. ※193
    日本機でもアーシングはされている。アーシングの配線方法に問題があった、が正しい。
    そのため雑音が多かったのは事実だが、無線を使って戦闘する、という方針で戦った部隊ではちゃんと活用されている。要はやる気の問題。
    [ 2015/02/05 13:06 ] [ 編集 ]
  195. >>182
    いや、ただの編隊戦術なんやけど・・・

    アメちゃんは「サッチウィーブ!(ドヤァ」と偉そうにいってるが、
    ルフトバッフェのロッテのパクリ、という厳しい評価はけっこう多いで

    まあ、ちゃんとした編隊戦術は通信機がないと不可能だから、
    日本では採用できへんかったけどな
    [ 2015/02/05 13:08 ] [ 編集 ]
  196. ※195
    三四三空では通信機を活用したロッテ戦法を採用していますが?
    [ 2015/02/05 13:12 ] [ 編集 ]
  197. 語弊があった

    大戦末期には通信技術が多少改善されており、
    日本軍の一部は、ロッテを本格的にやっとる
    [ 2015/02/05 13:12 ] [ 編集 ]
  198. ぐは、かぶった

    まあええわ。196さん、御指摘㌧
    [ 2015/02/05 13:13 ] [ 編集 ]
  199. 大抵の日本軍機ならF6Fでだいたい事足りる
    [ 2015/02/05 13:13 ] [ 編集 ]
  200. 某海戦SFマンガに出てくる晴嵐はペラがなくてジェット付いてんだが
    橘花から発展して単発になるとあんな感じになるやも知れん
    [ 2015/02/05 13:24 ] [ 編集 ]
  201. >>171
    特攻隊員は素晴らしいが、しかし特攻を命じた指導者がいるというのは恥じるべき。国家として誇るべきことじゃない。
    [ 2015/02/05 13:41 ] [ 編集 ]
  202. 日の丸かっこわるいっていうけど・・・
    要救助者から見れば、海自空自陸自ヘリの日の丸がお日様のように眩しく、優しく見えるそうだ
    [ 2015/02/05 13:45 ] [ 編集 ]
  203. >>特攻隊員は素晴らしいが、しかし特攻を命じた指導者がいるというのは恥じるべき。国家として誇るべきことじゃない。

    割と誤解のある所だけど特攻は志願制なんよね
    あと回天なんかはもうコレしかないって発案推進しまくってた本人が出撃予定で訓練中に亡くなってる。ちなみに参加したのも知識操縦技術に長けた士官ばっかり

    誇る事ではないが恥部ではないし故人の名誉を汚すべき事じゃない
    [ 2015/02/05 13:51 ] [ 編集 ]
  204. 関係ないけど『沖縄メディア「日本が武力で琉球を併合したのは真実」』
    まとめサイトでの上記のリンクが消えないのはなんか理由がありそうだね。
    中国マネーが入っているのか、わからないけど。
    このサイトの上部のリンク集でも一番下の方にあったよ。
    [ 2015/02/05 13:58 ] [ 編集 ]
  205. いやぁ~、過小評価される方が軍事的には非常にありがたいのです。
    どこかの国みたいに自国を過大評価する国も非常にありがたいです。
    逆に、日本を過大評価する国がやりづらいのです。
    [ 2015/02/05 14:05 ] [ 編集 ]
  206. 日本は物量に負けたっていう人がいるけど実際には質でも負けたよね。
    キルレシオも酷いものだった。
    [ 2015/02/05 14:10 ] [ 編集 ]
  207. >>188-189
    ガソリンって液体の状態では火は点きませんよ?
    燃えて見えるのは気化したガソリンが燃えてるんで
    そこを間違えないように
    まして低温の高空で燃料が冷やされてる状態なら尚更!!
    リベット留めの主翼は密閉構造ではありませんから
    気化ガソリンが常時充満しません

    米軍のガンカメラで被弾し燃料を吹きながらも炎上して
    ない日本軍機の写真が幾つもありますよ
    [ 2015/02/05 14:18 ] [ 編集 ]
  208. >>■ ナカジマのキッカはME262のコピーって感じだな。 ブラジル


    確かに。

    でもあの当時、コピーだとしても作れた国がいくつあったか。
    [ 2015/02/05 14:33 ] [ 編集 ]
  209. ■ 機体の側面に「どうぞ狙ってください」って感じの印がついてる……。

    おっとイギリスの悪口はそれまでだ。
    [ 2015/02/05 14:41 ] [ 編集 ]
  210. 世界というのは良く出来ている。もしも日本に充分な資源とオイルがあったのなら、、、まあだからこその日本人な訳というのもいえるけどね
    [ 2015/02/05 15:07 ] [ 編集 ]
  211. 十分な資源も無いのに陸海軍で多様な実戦機作り過ぎ(しかも一部の機は前線での運用を全く考慮してない)、それ以上に性能微妙な試作機作り過ぎで破綻した日本の航空行政。

    まるでどっかのジオン軍みたいだな。
    [ 2015/02/05 15:23 ] [ 編集 ]
  212. ◆舛添東京都知事リコール!

    解職請求可能日は、今年2月12日

    必要署名数 約150万人   絶対に集めよう! 150万!


    ◆舛添東京都知事リコール!

    解職請求可能日は、今年2月12日

    必要署名数 約150万人   絶対に集めよう! 150万!
    [ 2015/02/05 15:41 ] [ 編集 ]
  213. アメリカとの差は生産能力もあるけど『基礎技術』の差が痛かった。
    アメリカのレベルのエンジンや装備を少数でも量産できてたらなあ。
    [ 2015/02/05 15:45 ] [ 編集 ]
  214. マスタングと紫電改 2top かな?
    [ 2015/02/05 16:00 ] [ 編集 ]
  215. ゼロ戦とかって、使ってる燃料さえ良質だったらB29さえ凌いでたんじゃなかったんだっけ?
    やっぱり敗因は資源かねえ…。

    あの大戦が長引いてれば、大和型の信濃が完成していたと思うんだがなあ。
    [ 2015/02/05 16:37 ] [ 編集 ]
  216. なんで戦中の日本機の話するとき陸軍機のこと無視するんですかね…
    装甲もダイブ性能も海軍機とは違うのに

    あと日本軍機が米軍機に対して燃料さえ良質だったら凌ぐのはあたりまえだよ
    要求性能を満たすことを優先にしたエンジンと量産性を重視したエンジンだったらそりゃ前者のほうがいいものになるよ
    アメリカのすごいところはその量産性を重視したものでさえ一線級の性能があることなんだよ
    [ 2015/02/05 16:49 ] [ 編集 ]
  217. >>207
    零戦は炎上体質、というのは、敵だったアメリカ側の認識やで
    (例えば英語版ウィキの零戦の項目参照)

    燃えない!と現代日本で力こぶ入れて、それ意味あるんか?
    実際に戦った連中が、よう燃えた、言うてんのや

    まあナショジオが、零戦の炎上体質を分かりやすく実験しているから、
    とりあえず見とき
    ttps://www.youtube.com/watch?v=w6KpDSopyqg

    (27分36秒から、『The mighty Zero has a weak spot...【優秀な零戦にも弱点はあった】』という解説と共に、ただのタンクが一発で炎上する実験。そして29分14秒から、F4Fのゴム張りのセルフシーリングタンクが、いかに防火に役立つかを解説)
    [ 2015/02/05 16:49 ] [ 編集 ]
  218. >>217
    ペットボトルに気化するスペースを作った暖かい地上での試験で何の再現実験?
    あれでは気化したガソリンは燃えますって当たり前の事をやってるだけでしょ(´Д`)ハァ…
    [ 2015/02/05 17:05 ] [ 編集 ]
  219. とりあえず二式大艇は素晴らしいと思う。
    [ 2015/02/05 17:15 ] [ 編集 ]
  220. >>214
    総合的に見ればマスタングが最優秀だと言える。
    単純に空戦能力だけならグリフォンエンジン積んだ後期型のスピットファイアやサンダーボルトの方が強い。
    [ 2015/02/05 17:22 ] [ 編集 ]
  221. >>218
    ・・・ガソリンはマイナス40度でも気化する揮発性物質やで

    さらに高度が高くなればなるほど沸点が低くなるのは知っとるね?
    [ 2015/02/05 17:24 ] [ 編集 ]
  222. >>216
    オクタン価92の燃料+水メタノール噴射でオクタン価100の燃料使用時と同等の運転条件を達成している以上、燃料の差に意味は無いの。
    [ 2015/02/05 17:26 ] [ 編集 ]
  223. >>218
    燃料はタンク内で静止してる訳じゃないからな。
    例えば、ペットボトル半分に入ったキンキンに冷やしたコーラでも、振れば炭酸気化して内圧上がるだろ。ガソリンみたいに揮発性高い物質は多少温度が低くてもタンク内で気化する。
    [ 2015/02/05 17:31 ] [ 編集 ]
  224. で、引火点も-50℃くらい。これなら曳航弾や被弾字の火花で簡単に火が付きますわ。
    [ 2015/02/05 17:33 ] [ 編集 ]
  225. >>221
    そ。蒸気圧に対して気圧が低くなるからね。
    高校化学の応用ですね
    [ 2015/02/05 17:35 ] [ 編集 ]
  226. ゼロ戦の逸話を聞く限り、むしろ過大評価されてる気がする
    [ 2015/02/05 17:43 ] [ 編集 ]
  227. >95 零式は無傷で鹵獲されたのが運の尽き。徹底的に弱点を研究されて、それは戦局にも影響を与えただろう。

    あれは作り話。
    売国奴山本五十六が詳細な設計図をアメリカに渡したんだよ。
    [ 2015/02/05 17:43 ] [ 編集 ]
  228. 液体ガソリンにも火は付くよ。
    気化したガソリンと空気の混合気体は「爆発」するけど。
    [ 2015/02/05 17:45 ] [ 編集 ]
  229. 当時のプロペラが奉納された神社があるよ
    拝殿の正面に飾られてる(←飾られてるって言わないと思う、なんて言うのかわからなくてごめん)
    戦前~戦争中くらいに、戦闘機とか作ってた会社の社員が奉納したらしいけど
    自分(たち)の作った飛行機(戦闘機)が活躍するのと同時に
    無事に帰ってきてほしいとか、それに乗った人も無事に帰ってほしいとか
    そういうのを込めたのかなと思いながら見てきた

    戦闘機(に限らないけど)の「活躍」ってそういうことだもんね
    [ 2015/02/05 17:48 ] [ 編集 ]
  230. >>227
    鹵獲した敵機を調べるのは当たり前。
    それ以前から慣れてきたF4F乗りは同等以上に戦ってたけどね。

    「よく対策されたかから」「格闘戦に持ち込めば・・・」なんて言い訳耳にするけど、対策されたり自分の得意な戦い方に持ち込めなくなったら勝てなくなるってことは、総合的に見て相手の方が強いってことなんだよね。
    [ 2015/02/05 17:50 ] [ 編集 ]
  231. >171 航空機や艦船の製造能力も10倍以上の開きがあり、ゼロ戦を牛に引かせて運んでいた日本。

    もっと技術力に開きがあったベトナムにアメリカは負けたぞ。
    アメリカが負けた一か月後に、アメリカからの要請で中国軍が「ベトナム懲罰(アメリカに勝った生意気な国として)戦争をベトナムに吹っ掛けるが、そんなアメリカの犬中国軍もベトナム軍にボロ負け。

    元から石器時代みたいな暮らしをしているアフガニスタンも未だにアメリカに負けていない。

    戦争に勝つには技術も大事だが、国民の意識も大事なんだよ。
    日本の場合は外務省、海軍、政府、官僚にアメリカ側についた人間が多過ぎた。

    戦争は「負け」を認めた方が負けなんだよ。
    だからどの戦争もいかに相手に「負け」を認めさせるかが焦点になる。
    日本は「無理矢理」負けを認めさせられた。
    日本人が元々素直で聞き分けの良い「いい子」だったのが、ここではマイナスに働いたんだ。
    ベトナム人もアフガン人も中東人も、こんなに「いい子」じゃ無いんだよな。
    [ 2015/02/05 18:06 ] [ 編集 ]
  232. デザインは良い。
    航空機のデザインはその空力特性に直結している。


    しかし中身は糞。特にエンジンと燃料タンク。
    別の言い方をすればドイツとアメリカが凄すぎた。


    [ 2015/02/05 18:11 ] [ 編集 ]
  233. >203 割と誤解のある所だけど特攻は志願制なんよね

    特攻というアイデアを出した奴が鬼畜なんだよ。
    志願制にしたっていう点も自分の鬼畜さを隠してるだけの偽善者。
    資源の少ない日本の貴重な資源と、国の宝であるパイロットを、トイレットペーパーのように使い捨てにしようってんだからな。
    こんな売国奴が海軍トップにいたとはな。
    戦後はグリーンカードぐらいもらえたかな。
    [ 2015/02/05 18:13 ] [ 編集 ]
  234. >>大戦中の日本は過小評価され過ぎだと思うわ。

    過小評価してるくせに最終兵器の原爆を使うというww
    まぁアメリカを片手間に連合国をまとめて戦争した国だもんな。 今、そんな国がある?
    [ 2015/02/05 18:32 ] [ 編集 ]
  235. 「ゼロと戦うときは3機体制で」
    「ゼロと一対一では戦うな」
    で、鹵獲した機体を分析して、構造的な弱点を見つけても、上記2つは守られた。
    故にアメリカはゼロを制した。
    ・・・物量で負けたのだよね。あと日本の「パイロット軽視」もあったかな・・・
    [ 2015/02/05 18:33 ] [ 編集 ]
  236. WW2敗因の、領土を広げ過ぎた、ってヤツ。

    WW1で、日本は大した功績も無かったのに、欧米から無理矢理太平洋の島々を押し付けられた。
    WW1を始める時点で、WW2で日本を敗戦に追い込む計画が既にあった、ってことだな。

    最近の欧米の旧日本軍に対する賛辞のコメント群を読むと、次にまたお人好し日本軍を使って何かさせようと企んでるような気がしてならないんだよな。
    自衛隊を中東に行かせて、その間に中国軍が日本を侵略ってのは最悪の事態だ。
    WW2時の中国に残された日本人残留孤児の多くは、「日本人は頭がいい」とかいう理由で、中国人に食われたんだぞ。
    日本に帰って来た「自称残留孤児」はDNAの結果、赤の他人でしかもただの中国人だったらしいし。
    中国人のウイグル人に対する迫害はひどいが、中国人はウイグル人を見下してはいるが憎んではいない。
    だが中国人は日本人を憎んでるだろ。
    中国が日本に侵略したら、それこそ日本民族の滅亡だぞ。

    そんなことになったらアメリカが黙っちゃいない、なんていうお花畑脳はやめろよ。
    アメリカは「アンブロークン」なんつう反日映画を作る国だぞ。
    中国マネーが、とか言うなよ。
    ハリウッドはユダヤの厳しいチェックと許可が下りないと何も出来ない独裁都市だぞ。
    アメリカはむしろ日本が中国になった方が都合がいいんだよ。
    最近の米系航空会社の日本から中国へのシフトが何よりの証拠だよ。
    [ 2015/02/05 18:34 ] [ 編集 ]
  237. >234まぁアメリカを片手間に連合国をまとめて戦争した国だもんな。 >今、そんな国がある?

    アフガン(ムスリム)
    イラク(ムスリム)
    ISIS(ユダヤ)
    [ 2015/02/05 18:37 ] [ 編集 ]
  238. >231
    ムリダナ
    敗戦直前の日本は石油も無さすぎでやるなら本土決戦、
    けれど食料も石油の備蓄も殆ど無かったので戦闘は歩兵主体
    市街戦では女学生に爆弾持たせてドカーンって
    どっかのテロ国家みたいな抵抗しか出来なかったよ

    勿論、今と違ってあの頃は核兵器も使い放題だから日本全国
    核でキレイさっぱり焼け野原にされてたかもね

    ・・・それ以前に、米軍は上陸すらせずに機雷で海を封鎖して
    空から枯葉剤撒いて食料生産不能にしておくだけで日本人は全員干からびて死んでたんですがねw

    良い子だろうが悪い子だろうが、日本は敗戦したし、認めなかったら全員死んでた。
    アメリカ様の「お情け」で助けてもらったのだと忘れるな。敗戦国民。
    [ 2015/02/05 18:42 ] [ 編集 ]
  239. 米215
    冗談でしょ?
    加給器が低性能で高高度性能皆無なのに燃料が良くなると急にパワーアップして高性能な加給器を装備したB-29に勝てると?
    [ 2015/02/05 18:58 ] [ 編集 ]
  240. 日の丸がダサく見えるってのは戦後自虐洗脳教育の賜物だよな
    洗脳が解けた今でもやっぱり英字がかっこいいと思うし
    日の丸がダサく見えちまう、恐ろしいわ洗脳は
    [ 2015/02/05 19:33 ] [ 編集 ]
  241. パイロットもすごく優秀だったらしいね。v-233
    [ 2015/02/05 20:14 ] [ 編集 ]
  242. 実際には紫電改装備の343空ですらF6F部隊に負けてるけどな
    双方の損害実数を比べてごらんよ
    ・・・この手のまとめサイトや翻訳サイト見てる層は全体的に勉強不足
    [ 2015/02/05 20:32 ] [ 編集 ]
  243. とにかく同じ国の軍隊なのに陸軍と海軍の仲の悪さ、これに尽きる
    ただでさえ資源や技術者等のリソースに余裕が無かったのに日本は陸海で航空機の開発し過ぎ
    局地戦闘機とか陸海で共用できる機体も多かったろうに実にもったいなかった
    でも改めて、当時の日本人技術者の力量は本当に尋常じゃないと思う

    もう一つ残念な事は、零戦の高速化を狙った32型開発のあたりで栄発動機に見切りをつけて余裕のある金星発動機へ切り替えていればP-51とも互角に渡り合える機体になって19年には参戦していたろうに、間に合わなかった事が誠に残念
    実際にはどうなってたのかを知りたかった
    2000馬力至上主義的な風潮があるが、ぶっちゃけ1000馬力用の機体を1500馬力でブン回せば防弾等追加しても尚、2000馬力級にも負けない機体になるのは5式戦やBf109系が示してる
    もっともBf109は武器が積めず火力の頭打ちで機体として詰んでしまったが
    ちなみにP-51は1700馬力だったね
    [ 2015/02/05 20:32 ] [ 編集 ]
  244. 日の丸は、シンプルで、良いと思うよ。
    ダサいとは思えない。
    戦争が何だったのかを、思うと。

    今のイスラム過激派の、戦闘は、理解できない。
    何のための戦い。
    他者をあやめる。
    宗教を主張するなら、他の宗教や犯罪ではない考えを、認めるべきだ。
    [ 2015/02/05 20:44 ] [ 編集 ]
  245. 現代の技術屋としては
    派生型含めて互換性のないいろんなものを
    細分化して造りすぎたのも敗因じゃないかと思ったりする。
    [ 2015/02/05 21:01 ] [ 編集 ]
  246. お金が無かったからね。
    [ 2015/02/05 21:04 ] [ 編集 ]
  247. 海軍は優秀だったんだよ。これはガチ。
    物量で負けたというか、本来戦争は決着がつくまでやるもんじゃないからな。「日本国民に対する戦争の罪」はこれに尽きる。
    [ 2015/02/05 21:12 ] [ 編集 ]
  248. 10
    空母の飛龍の甲板(艦首側エレベーターの前側)に思いっきり日の丸があってだな
    アメさんにはミートボールとか言われてたらしいぞ
    [ 2015/02/05 21:12 ] [ 編集 ]
  249. >>243
    同じ理論で2000馬力ならさらに余裕のある強力な機体になるけどな。
    [ 2015/02/05 21:28 ] [ 編集 ]
  250. ※233
    レイテで特攻が出現したのはサイパンで地獄絵図が繰り広げられたからだよ。
    特攻の前に降伏してればいいとう意見は、米軍が現実とかけ離れた善良な存在であると仮定しない限り成立しない。
    無条件降伏を要求する相手に降伏できるわけがない。
    特攻を含めた激烈な抵抗が、ポツダム宣言という「条件」を引き出した。
    私は彼らに、命をかけて守ってもらったのだと感じる。
    [ 2015/02/05 21:44 ] [ 編集 ]
  251. >>250
    昭和24年11月26日 衆議院予算委員会

    内閣総理大臣 吉田茂・答弁 

    「日本国は無条件降伏をしたのである。そしてポツダム宣言その他は米国政府としては、無条件降伏をした日本がヤルタ協定あるいはポツダム宣言といいますか、それらに基いて権利を主張することは認められない、こう思つております。繰返して申しますが、日本としては権利として主張することはできないと思います」
    [ 2015/02/05 21:56 ] [ 編集 ]
  252. やっぱり軍用機のくせに紙装甲ってのが一番致命的だったよな
    なんつーか戦争をなめすぎだわ
    ていうか格闘ゲームするだけでも被弾0で勝つ事がほぼ不可能って分かるはずだが
    352機のソ連機を撃ち落としたエーリッヒ・ハルトマンも
    16回墜落したし何より始めて敵を撃破した時に早速一回墜落してるんだもの
    ソ連の重装甲の爆撃機にいくら撃ち込んでもダメージ0でどうしようか困ってた時に
    装甲の薄い下が弱点って情報思い出してそこに撃ち込んで見事撃墜したけど
    燃えながら破片を飛び散らし落ちてくその爆撃機をつい綺麗だなーと下から眺めてたら
    破片に激突して墜落した
    もしハルトマンの乗機が零戦だったらこの後351の敵機を落とす事なくここで死んでただろうな
    [ 2015/02/05 22:04 ] [ 編集 ]
  253. ※128
    開発と量産の違いも理解できていないのか……。
    間違っても製造業には就職しないでね。存在自体が邪魔になるから。

    しかも
    >液冷エンジンの開発を大々的に行い失敗した例はありません
    つ ハ140

    米海軍が空冷を「選択」したのは必然的。
    液冷エンジンが作れなかったからではないよ。
    [ 2015/02/05 22:11 ] [ 編集 ]
  254. アメリカのグラマンはダサかったな。博物館でみたが鉄の塊って感じだな。コルセアは良かったが。
    [ 2015/02/05 22:19 ] [ 編集 ]
  255. ※251
    私は吉田茂とは意見が違う。
    日本は軍の無条件武装解除はしたが、日本国としての無条件降伏はしていない。
    占領下での内閣総理大臣として吉田茂はそう答弁したほうがいいと判断する何らかの理由があってそう言ったのだろうが、
    彼の発言が不朽の真理というわけではない。
    [ 2015/02/05 22:22 ] [ 編集 ]
  256. ※252
    マジで考えると、実は零戦でも生き残る可能性はたいして変わらない
    機体の破片がぶつかればどんな飛行機だって落ちるし、零戦だって落下傘くらい載せている
    欧州戦線と大平洋戦争で脱出したパイロットの生存率に差があるのは、下が海かどうかってのが大きい。
    [ 2015/02/05 22:29 ] [ 編集 ]
  257. 設計上は優れていた機体も多かったんだよな。
    けど、熟練工不足による加工精度低下、粗悪な燃料、劣悪な環境などで十分に性能を発揮できなかった。
    紙装甲とか言われてるけど、中期以降の機体はちゃんと防弾装備とかも搭載しているし。
    [ 2015/02/05 22:32 ] [ 編集 ]
  258. 動画中、銀河が出てきて思いだしたが、丹沢山に墜落した銀河の中からエイリアンらしきものの遺体が発見されたんだよな。田代峠でUFOの基地があるんじゃないかと昔話題になってて、ネットで調べていたらこれに行きついたのを思い出した。
    [ 2015/02/05 22:34 ] [ 編集 ]
  259. ※111
    貴重なお話をありがとうございます。
    [ 2015/02/05 22:35 ] [ 編集 ]
  260. 小松崎茂かと思った
    [ 2015/02/05 23:19 ] [ 編集 ]
  261. 蒼の英雄ってゲーム…面白いよ
    [ 2015/02/05 23:21 ] [ 編集 ]
  262. パプアニューギニアの詳しさw
    [ 2015/02/05 23:31 ] [ 編集 ]
  263. レコード音源が傷で音飛びしてるのが凄く気持ちが悪い・・・
    日本の戦闘機は空冷のズングリしたシルエットがイマイチ好きになれない
    欧米の水冷のスッキリした流線型の方がカッコイイな
    日本にも彗星とかあるけど、零戦の軽量化とか無茶してやっと戦えただけで
    やっぱり技術的にはまだまだ低かったんだなーって思う

    国旗はともかく機体マークとして日の丸はかっこよくはないな
    他も大概ダサいけど、イギリスよりはマシってぐらい
    [ 2015/02/05 23:37 ] [ 編集 ]
  264. >零戦の軽量化とか無茶してやっと戦えただけで

    何を根拠にしたら、こんな話になるんですかね…。
    [ 2015/02/05 23:52 ] [ 編集 ]
  265. 色々作りすぎたのは失敗だったんだけどねw
    機関銃弾の種類が30種類ぐらいあって、ただでさえ貧弱な補給が大混乱…。
    アメリカさんがMN2で統一してたのとは対照的で。

    ちなみに中盤以降キルレシオが悪かったのは機体の性能というより戦術の差。

    陸軍パイロット曰く「一対一ならどうにかなるが、編隊空戦ではかなわん。」だそうだ。
    アメリカさんは序盤戦で一騎打ちやって酷い目にあったので複数機でのチーム戦闘に徹することにした。
    無線機も優秀だったし艦艇や偵察機のレーダーとの連携もできた。

    これは朝鮮戦争でも同じでより高機動高火力なMig15に対してアメリカはF86の運用で勝った。
    [ 2015/02/06 00:16 ] [ 編集 ]
  266. ※264
    日本は大型エンジンの開発が乏しかったから肉抜きに継ぐ肉抜きで運動性能と航続距離を補った。あながち間違いではない。
    大型エンジンが量産出来てたらあんなことにはならない。

    日本は
    運動性能→+防御力という順に対して
    アメリカは
    防御力→+運動性能という順だったわけだ
    最初は運動性能で勝つゼロがF4Fに勝ったが、運動性能の高いF6Fには太刀打ち出来なかった。
    まあどんな機械も扱う人に左右されるのはいつの時代も同じだけどな…
    [ 2015/02/06 00:24 ] [ 編集 ]
  267. 日本機が「美しく」見えるのは、つまり機体の空力設計が優れていたからなんだよ。
    流体の研究が設計とリンクしていた証左でもある。
    [ 2015/02/06 00:26 ] [ 編集 ]
  268. 兵站がしっかりしてないと航空機や機動部隊も殆どが的になるのだが、
    アメリカはまさにそこを攻撃していたということ、
    その条件で旧軍は着実に連合軍への損害を増やしていたこと、
    兵站が続いていた初期と、攻勢限界点に達した中期では、
    交戦時の条件も違うのに撃墜数だけ見て明らかに性能が違う機体を「対抗できた」と主張しながら一方で別の期待は「疑いなく」優位だったとか言うものも居るし、
    原爆が当時一年に何発も作れるものでなかったことや、日本の食糧需給を調べもせずに放言するものも居る。
    こうしたことが掲示板というものの限界なのだろう。
    だが当時の日本が列強に伍して国益を争う力を持っていたこと、
    その中で可能な限り被差別者としての理想、勤労と貿易を通じて平和裏に豊かになることと、それが可能な場所を目的の一つとして戦い、結果的にせよ勝ち取った結果、いまどのような意見でも書き込める社会であるのだと思う。
    旧軍の飛行機に普遍的な美しさがあるとすれば、建築物としての航空機がそうした時代の精神を写し取り、それが後世にも認められた、ということなのかもしれない。
    [ 2015/02/06 00:45 ] [ 編集 ]
  269. ※30
    なお、ミッドウエイ
    [ 2015/02/06 00:48 ] [ 編集 ]
  270. >日本は大型エンジンの開発が乏しかったから肉抜きに継ぐ肉抜きで運動性能と航続距離を補った。

    運動性なら二式単戦や雷電。航続距離であれば百式重爆は何だって話になるんですが。

    >大型エンジンが量産出来てたらあんなことにはならない

    誉は量産できてますね…。

    >日本は
    運動性能→+防御力という順に対して
    アメリカは
    防御力→+運動性能という順だったわけだ

    例えば零戦の開発目的は、「洋上における敵爆撃機の撃穣」であって、それを達成するためにリソースが割り振られました。
    これが二式単戦あたりになると、高速重武装の対戦闘機戦を念頭に置いているため、その性能は著しく違ってきます。

    陸軍機はノモンハンでの戦訓から防弾をより重視していた事からも、「日本機は防弾軽視」というのは結論ありきの論法に見えます。
    [ 2015/02/06 00:57 ] [ 編集 ]
  271. ※18
    ※111

    素晴らしい逸話を聴かせて頂いた。 ありがとう。

    >「これだけ生産したので特許料を請求してください。」
    アメリカの企業は請求書を送った。
    そこに書いてあった請求額はたったの「1ドル」だった。

    日本人の「誠実さ」に、「粋」で応えた米国人。
    双方、真に天晴。

    >武士道と騎士道は同じ物なのだろうな

    切腹は武士道のみだろうから、「通ずるモノがある」と言うべきか。
    「覚悟を決めた」日本軍人と、「覚悟を悟った」英国軍人。
    「恥」「誇り」「情け」のあり方について、深く考えさせられる。
    亡き御尊老の戦時中の逸話が他にもあれば、また拝聴したいものである。

    当たり前のことだけど、「戦争」ってのは「国」対「国」なんだよな。
    兵士たちは、立場こそ違えど同じ境遇にある敵兵と、共感するのかもね。

    [ 2015/02/06 01:25 ] [ 編集 ]
  272. 切羽詰まった状況は飛躍的に技術力が伸びる気がする。特に日本は。
    もし次に戦争になったとき、他国(アメさんね)がヘンな圧力かけず足枷が外れていれば
    凄いものが出来る気がする。。
    [ 2015/02/06 01:46 ] [ 編集 ]
  273. 自動空戦フラップと言うものがあってだな・・・
    [ 2015/02/06 02:26 ] [ 編集 ]
  274. >>267
    日本軍機に空理気的に優れたものは特にないよ。
    空理気が優れていたのは、アメリカのP51やF8F、B29。
    [ 2015/02/06 02:27 ] [ 編集 ]
  275. まあ航空機に描かれた日の丸を連合軍は「ミートボール」って言ってた
     からね~(^^;

    美味しそうな的に見えたのかな?
    [ 2015/02/06 03:21 ] [ 編集 ]
  276. この手のハナシは出来るだけ感情論を廃さねばならない

    日本軍機の美しさについても、あれは余計なものを削ぎ落とした機能美であって
    デザイン的な意匠はほとんど無いということを踏まえた上で称えるべきだし
    エンジンも液冷のほうが製造に高い技術を要するのは間違いないわけで、それが作れなかったということは
    それが作れた集団より劣るということ、もし敢えて選ばなかったのなら敢えて負けたのと同義だ

    それでもあそこまで敵に喰らい付き敢闘したことをこそ褒めるべきであって、
    架空戦記じみた、現実離れした絵空事は却って当時の人間を貶めるだけだよ
    [ 2015/02/06 05:09 ] [ 編集 ]
  277. ※253
    ライセンス量産と独自開発の区別もついてないのは単なる工場作業員だね君?
    ハ140が独自開発?
    単なるDB601のブーストアップ版なのに独自開発エンジン?
    君が設計部門に居ない事はよかったよ
    まぁ入れてももらえないだろうけどさw
    [ 2015/02/06 06:33 ] [ 編集 ]
  278. ゼロ戦の特許の話は十中八九ガセ。
    [ 2015/02/06 06:44 ] [ 編集 ]
  279. >>274、276
    空力じゃどこぞのドイツの液冷機より優れてるって、小峰文三師匠が言ってた。
    ttps://twitter.com/Kominebunzo/status/519217052930695169

    [ 2015/02/06 07:17 ] [ 編集 ]
  280. ※243
    どこの国でも陸軍と海軍は縦割り官僚組織同士の関係であって、日本の場合も同様、殊更仲が悪かったわけではありません。お互いに相手が自分の職掌を犯さずそれぞれの予算・資材の範囲で活動している限り協力しています。例えば、陸軍特殊船「神州丸」は設計に艦政本部が協力していますし、海軍の水陸両用戦車は陸軍技術本部が協力しています。
    また、陸軍は零戦の採用を検討したり、艦爆の技術を導入しようとしていますし、もし雷電の開発が順調だったなら雷電を採用したでしょう。
    雷電の開発が遅延したため、陸軍は二式単戦の改良型に海軍系発動機を搭載した四式戦が間に合い、海軍は保険として開発していた紫電がその穴を埋めます。
    もし陸海の要求が重なる範囲で開発を統一していたら、雷電の開発が遅延した時点で次期戦闘機がなくなってしまいます。開発しすぎなどではなく、あれだけやっても当たるのは一部、ということなのです。
    また、共同開発というものは必ず予算と主導権の奪い合いの場になります。陸海軍が求めるものをそれぞれ開発し、本当にいいものができたら双方が採用すればいいのです。
    [ 2015/02/06 09:05 ] [ 編集 ]
  281. しかし「日本機は米国の燃料使えばもっと性能が出た」なんてとうに否定された話しを信じてるヤツ、まだ結構いるんだな。
    細かい部分を端折れば「誉は100オクタンの燃料使用前提の設計で、100オクタン燃料で運転すれば2000馬力出るが、92オクタンの燃料では1820馬力までしか出せない。そこで高ブースト運転時に水メタノール噴射を行うことで92オクタン燃料でも2000馬力出せるようにした」わけで、他の運転条件が同じなら米国の燃料でも日本の燃料でも出力は同じ。測定された出力が異なるということは運転条件が異なるだけ、それだけのことがなぜ理解できないのかな。
    [ 2015/02/06 11:20 ] [ 編集 ]
  282. >281
    だがそれは米軍がテストしたときに想定より高い数字が出たことを否定するものではない。つまり機体そのものの性能は世間で言われているよりもずっと接近したものだったし、これまで挙げられた通り当時の空戦は速度が出れば良いというものでもなかった。その上で問題点を考えるとき、つまりなぜ実際の性能以上に戦果が違ったかを考えるとき、工業部品の信頼性が問題であり、日本側が当初考えていた、資源輸入路の確保による工業製品の品質維持・向上ができなかったということに行き着く。なぜそうなったかというと、アメリカ自身が批判した無制限潜水艦作戦を日本に対してはやったから。
    つまり、優劣があるとしたら非情になれたか否かということが大きいということはもう判明しているんだ。もしも兵站が逼迫したからと、略奪などやっていたなら、東京裁判の殉難者は桁が違ったはずだ。「はず」というのは、草の根わけて日本軍の犯罪を探した記録が多く残されているから。
    当時の航空機を考えるとき、「日本軍機が劣っていたはず」とかいう「感情論」で考えることは不毛で、戦争努力は両陣営とも同程度にしていたが、日本側のほうがより困難であった。「それだけのことがなぜ理解できないのかな」という話になるのではないかな。
    [ 2015/02/06 12:42 ] [ 編集 ]
  283. >>270
    横だが、WW2で日本陸軍機が注目されないのはしょうがないと思われ

    WW2は生産力の戦いなんで、
    主力機の生産数は1万機前後に達するのが当たり前
    Bf109は3万機、スピットやFw190も2万機を超える

    しかし日本機で1万に達したのは海軍の零戦のみ
    陸軍の一式戦がそれに次ぐとはいえ、5700機しか生産されていない

    もちろん、日本の最優秀機は陸軍の四式戦、と内外で考えられてはいる
    しかし残念ながらそれはカタログスペックでの評価であって、
    誉エンジンの稼働率の極悪さなどもあり、実戦で定まった評価じゃない
    [ 2015/02/06 12:43 ] [ 編集 ]
  284. ホル
    ホールホルホルホルホルホルホルホルホルホルホルwwwwwwwwwwwwwwwww
    [ 2015/02/06 13:39 ] [ 編集 ]
  285. ※283
    海軍の例で言えば、昭和19年秋以降、誉搭載機と栄搭載機に稼働率の顕著な差は全然ないけど?
    [ 2015/02/06 13:42 ] [ 編集 ]
  286. >>282
    『なぜ実際の性能以上に戦果が違ったか』は米軍のほうが戦場に投入した戦力が多いこと=数的優位が最大の理由。
    [ 2015/02/06 13:50 ] [ 編集 ]
  287. ラウンデルの話しならイギリスが最強なのにな。
    こういうので日本にケチつけてるのは大体特ア。

    実際戦ってる米英は日本を馬鹿にしたりしない。
    なんでかというと、「強い日本に買った俺達はもっと強い」
    ってなるから。
    [ 2015/02/06 14:18 ] [ 編集 ]
  288. 大半の人間は、プロパガンダや事実誤認から開放されてない事のなんと哀れなことか。
    [ 2015/02/06 14:45 ] [ 編集 ]
  289. >>285
    ・・・栄と誉は部品数が全然違う以上、
    稼動率の差が全然ないなんて、まずあり得ない気がするんだが

    でも「じつは誉は実用的で、栄と誉は稼動率に差がなかった!」
    と定説を否定するのはカッコいいから、受け売りはしたい
    だから、そのソースがすごく気になる
    一部のデーターをつまみ食いしたホルホル話なら、
    受け売りするだけで恥をかくからだ

    定説を否定するマイスバスターをするには、
    まず、海軍の栄エンジン稼動率の推移データーが欠かせない
    (栄の稼動率が落ちていたら中島のプロダクト能力自体に問題)
    そして誉と栄を使用する海軍機について、
    エンジン要因と他の要因を分けた稼動率データーも必要になる

    というのも、誉は稼動率が悪かったという証言が鬼のようにあるため、
    反証するには確実なデータが不可欠だからだ
    軍ヲタがよく使うネタ元の一つ、
    米国戦略爆撃調査団も次のように報告している

    「陸軍は四式戦に誉を積んだが、性能が予想値以下だったばかりか、
     整備上深刻な問題を引き起こした。
     海軍も、彼らがもつ最も優秀な機体に誉を積もうとし、
     まったく同じ問題に遭遇した」(pp 8-9)
    ttp://ja.scribd.com/doc/69733936/USSBS-Report-63-Japanese-Air-Weapons-and-Tactics

    無学なんで、こうした定説をくつがえせるデーターが、
    ちゃんと揃った本を全く知らない
    だからぜひともソースにした文献を教えてほしい
    [ 2015/02/06 16:08 ] [ 編集 ]
  290. >>288

    そういうものの出所と流布の経緯という研究も面白そうだがこれはさすがにリアルタイムで無いと観測不可能だからな。
    でも現代で言うとあらゆるプロパガンダや造語の履歴が記録され後世に残せる。これは凄い事だ
    [ 2015/02/06 16:12 ] [ 編集 ]
  291. 日本は科学技術の前に政治や外交のお粗末さを考えろよ
    だから常に負けるんだよオ◯ニーすんな
    [ 2015/02/06 16:50 ] [ 編集 ]
  292. >日本は科学技術の前に政治や外交のお粗末さを考えろよ
    >だから常に負けるんだよ

    近代以降は武力戦に限定しても二勝一敗じゃん。
    煽るんならもっと無い頭絞って、ホラホラ
    [ 2015/02/06 17:30 ] [ 編集 ]
  293. ※289
    誉の性能が予想値をはっきり下回っていたのは二○型系に運転制限があった時期のことですね。初期トラブルの克服による運転制限解除のメドが立ったのが19年秋~年末ごろで、その後は当たり外れはあるにせよ全開運転が可能になっているようです。
    [ 2015/02/06 18:07 ] [ 編集 ]
  294. >>289
    陸軍四式戦の稼働率については、刈谷正意大尉の著作を。
    海軍については、三四三空の出撃記録を調べて零戦と紫電改の稼働率を計算した研究者がいます。どちらがいいとか悪いとか言えるような数字ではなく、日によって違う、としかいえなかったはずです(メモは実家なので数字だせず申し訳ない)。
    自分が拾えた昭和19年6月の第二航空艦隊の稼働率では零戦より紫電の稼働率が低いのですが。
    つまり293のいう誉の制限解除後については「誉の稼働率が栄より悪かったと証明することはできない」ということです。
    [ 2015/02/06 18:39 ] [ 編集 ]
  295. >>293
    いや、君の推測じゃなくて、
    ソースを教えてくれって頼んでいるんだよ

    たとえばね、誉の完成度がそんなに高かったら、
    本土防空戦があそこまで一方的になった理由が分からないんだ

    具体的には、44~45年までの15ヶ月間に、
    日本軍が航空機と対空砲火で撃ち落としたB-29はわずか147機
    (全損失数でなく日本軍が原因の損失が147機)
    けっきょく15ヶ月かけても、ドイツ爆撃最盛期に、
    第8空軍のB-17が出した1ヶ月平均の損失にすら達していない

    147機のうち、54機(+不確実19機)が対空砲による損失だから、
    日本軍の戦闘機が撃ち落としたB-29は70~90機たらず
    (数値はすべてSteven Zaloga "Defense of Japan 1945" 2010年 pp55-58)

    つまり、もしも誉エンジンの完成度が高く稼動率も高かったとしたら、
    実戦でBMW801やDB605より劣っており、
    ましてマーリンやライト、P&Wにとうてい敵わないと言えてしまうんだ

    誉は優れたエンジンだったが、
    あまりにピーキーで量産に向いていなかった、
    という定説の方が、実は日本の技術力を評価しているんだよね・・・
    [ 2015/02/06 19:16 ] [ 編集 ]
  296. 悲しいけどレシプロ戦において加速と速度が一番だってはっきり分かんだね

    その点零戦は隼以下の加速でロール性能がワイルドキャット以下とか中高度でも追撃できないレベルですよっ!!
    日本機で一番息が長かったのは隼だってそれ一番言われてるから
    [ 2015/02/06 19:31 ] [ 編集 ]
  297. >たとえばね、誉の完成度がそんなに高かったら、
    >本土防空戦があそこまで一方的になった理由が分からないんだ

    まず連合軍の損害すべてと日本軍の披撃墜数を出すように。
    次に両者の投入戦力と交戦可能であった距離を示すこと。
    第三にデータを取る期間にバイアスがある。
    明示していないが44年から45年の15か月ということは、
    サイパン陥落の数か月前までを含んでいることになる。
    その前後と、硫黄島前後では日本側が対応できた時間と、
    それを見越して米軍が投入する戦力は当然異なる。
    イギリスからドイツの間で往復二千キロもの間、
    警戒から迎撃までができたドイツ上空の戦いとは状況が違う。

    要するに「一方的」というのは発言者氏の予断でしかなく、
    引用している文献は同氏の仮説を支持しない。
    科学的に正しいかどうかに拘る295の主張を仮に科学的に評価するならば、誉エンジンの評価に対して日本側の防衛体制そのものの評価に繋げていることは悪質とさえ言える。
    過去の同様の主張もそうだが、エンジンの評価だけしていれば済む話をためにする議論を混ぜていることが話をややこしくしている。
    [ 2015/02/06 19:37 ] [ 編集 ]
  298. >>294
    自分の意見の証明ができないなら、いきなり定説を否定するんじゃなく、
    例外もあった、と書くべきだと思うよ

    刈谷大尉の整備隊は、
    あまりにも有名な「例外」ケースじゃないかな
    海軍の343空なんか、装備を抜きにしても超有名なエリート部隊だし

    第2航空艦隊のデーターは興味ぶかいけど、
    けっきょく第2航空艦隊は昭和19年7月には解散しているよね?
    だから君が見たという6月のデーターも、
    残っている機体でも新鋭機の流星(?)を丁寧に扱っていた、
    という話の域を出るとは、悪いんだけどちょっと思えないなあ
    [ 2015/02/06 19:47 ] [ 編集 ]
  299. >>297
    B-29が日本をはじめて爆撃したのは44年6月
    それから45年8月までが15ヶ月

    軍事史家、S・ザロガ氏によれば、
    日本軍が主張した撃墜数と、米軍の損害記録の対照は次の通り
    比べて見ると米軍は、
    おそらく故障による損失も撃墜されたとカウントしていることが分かる

    44年6月 日側4  米側1
    44年7月 日側0  米側1
    44年8月 日側15 米側4
    44年9月 日側5  米側1
    44年10 日側0  米側1
    44年11 日側0  米側9
    44年12 日側70 米側13
    45年1月 日側40 米側15
    45年2月 日側42 米側7
    45年3月 日側95 米側9
    45年4月 日側186米側33
    45年5月 日側137米側23
    45年6月 日側54 米側22
    45年7月 日側3  米側4
    45年8月 日側11 米側4

    計 日本側申告662機  米側記録147機
    [ 2015/02/06 20:21 ] [ 編集 ]
  300. >たとえばね、誉の完成度がそんなに高かったら、
    >本土防空戦があそこまで一方的になった理由が分からないんだ

    誉の稼働率が低かったから本土防空が不調って乱暴すぎないですかね?

    もう突っ込まれてますが、迎撃に上がるまでの時間が地理的要因により取れない我が国と、開戦当日から本土爆撃喰らってたドイツとでは対応もその規模も違って当然だと思うんですが。

    この辺りの事は歴史群像の昨年6月号に詳しいので、良ければ御一読を。

    特務機関ネ○フ発令所かと見紛う東部軍防空司令部の見取り図なんかもあって、色々お得。
    [ 2015/02/06 20:57 ] [ 編集 ]
  301. アメリカ大陸爆撃の為に富嶽超重爆撃機の設計図が二種類戦後に見つかった平和が来たときに旅客機があった
    [ 2015/02/06 21:02 ] [ 編集 ]
  302. まともなガソリンさえあればな
    [ 2015/02/06 22:04 ] [ 編集 ]
  303. >294
    紫電は誉の不具合以前に
    あの脚のせいで稼働率が低かった原因もかなりあるよ
    [ 2015/02/06 22:28 ] [ 編集 ]
  304. >>300
    乱暴かなあ・・・

    誉エンジンは完成度が高く稼動率が良い、
    と主張する以上は、
    なぜ大戦後半に日本機が圧倒されていたのか、
    って問いが避けられないと思うよ

    というのも、こうした主張は、
    日本は世界最小・最軽量の2000馬力エンジンを、大戦末期でも
    実用レベルで量産できた工業力をもつ、という前提に立っているからだ

    そして、実際に日本と戦った人々は、まったく逆の前提に立っている

    たとえば、軍事史研究で著名なGeoffrey Wawro教授は、
    日本への無差別爆撃や原爆投下にはレイシズムが入っているのでは、
    という問いに対し、
    それより機会の問題だと、次のように否定している

    『カーチス・ルメイ(対日爆撃の責任者)は日本の状況を判断し、ご存じのようにこう述べています、日本の戦闘機隊は消耗しきっている。ドイツやオーストリアの各都市で直面した、侵入してくる敵機を撃ち落とす高射砲タワーも日本にはない。日本の防空能力はひどいものだ。だから、どうして我々がB-29により多くの爆弾を積んで、低空で侵入していけないことがあるだろう。というのも、本当に危険性がないからだ、だから日本を袋叩きにしてやろうじゃないか・・・もしドイツが同じ条件だったら、われわれはドイツにもまったく同じことをしただろうと私は確信しています』
    ttp://ww2history.com/experts/Geoffrey_Wawro/Racism_in_the_war_in_the_Pacific

    地理的条件うんぬん以前に、
    あいつらクッソ弱い、と完全になめプされているんだよね・・・
    [ 2015/02/06 22:33 ] [ 編集 ]
  305. ※277
    人が「量産」と書いたのに勝手に「開発」と勘違いして噛みついてきた挙句、
    たった1行で矛盾する文でご回答とはね。呆れ果ててしまったよ。

    >単なるDB601のブーストアップ版なのに独自開発エンジン?

    そう。ハ40はライセンス「生産」だけど、ハ140では改良型の開発になる。
    他人に理解してもらいたかったら一般的な用語を使うべき。ライセンス量産?(失笑)
    日本語が不自由な方でしたら、ごめんなさい。

    エンジンのブーストアップが簡単にできると思うならやってみたら?
    愚か者は痛みを覚えないと理解できないというからね。

    一言付け加えると、自分がミスをしたときには反省して謝罪をするもの
    君はまともな社会人ならだれでもできる事ができていない
    けれど気に病むことはないよ
    君が悪いのではなく、子供の躾すら満足にできなかった君のご両親が欠陥品だっただけさ
    欠陥品からは欠陥品しか生まれないから仕方がない
    朝鮮人をみればわかるでしょ
    [ 2015/02/06 22:44 ] [ 編集 ]
  306. ※238
    どこの「戦勝国民」様か知らないが、鬼畜自慢されても困るなー。
    あなたのおっしゃるようなことをアメリカ様がやっていたら、
    タダでは済まないよ。
    まずソ連が侵入してきて、日本の半分を獲る。
    そうなれば、アメリカが核攻撃される危険性が跳ね上がる。
    日本を抑えていてさえ、冷戦期のアメリカ国民の、核に対する脅えっぷりは尋常じゃなかった。
    少なくとも二発はお見舞いされても誰にも同情されない立場であることぐらいは、理解していたのだろう。
    日本に情けをかけたわけじゃない。
    フーバー元大統領のいわゆる「狂人」ルーズベルトがこの世から退場して、
    ソ連との戦友熱が冷めて数か月経てば、
    さすがのアメリカにも最低限の知性が戻ってきただけのことだ。
    The Imperial Japanese Army and Navy は粘りに粘って、戦場において何よりも貴重なもの、時間を稼いだ。
    アメリカ自身にとって日本を完全に潰すことが不利益になると気づくに至るまでの時間を。
    [ 2015/02/06 23:19 ] [ 編集 ]
  307. >>305
    ハ140は新たに開発された物でなく改良品なんだから間違いはもう認めた方がいいよ
    見ていてなんか見苦しいから・・・
    [ 2015/02/07 01:14 ] [ 編集 ]
  308. >見ていてなんか見苦しいから・・・
    自己紹介乙。
    [ 2015/02/07 01:19 ] [ 編集 ]
  309. >>279
    馬力同じでもエンジン自重が全然違うから空力よりも推力重量比の差なんだが・・・あと、twitterを根拠とするの低学歴だってばれるから止めた方がいいよ。
    [ 2015/02/07 01:49 ] [ 編集 ]
  310. >>304
    だいたいドイツは日本の10倍の量の爆弾のとされてるからな。
    レイシズムむ云々は関係ない
    [ 2015/02/07 01:52 ] [ 編集 ]
  311. >なぜ大戦後半に日本機が圧倒されていたのか、
    って問いが避けられないと思うよ

    それを説くには具体的な実例を出さないと。
    例えば、対戦闘機なのか対爆撃機なのかで結果は違うでしょう。

    実際、大損害を出したマリアナでも喪失数の半数はレーダー誘導の敵機で、残りは航法ミスによる帰投失敗によるもので、飛行機の性能云々は大きな要素ではありません。

    また、本土防空でも対爆撃機だけでなく、敵機動部隊の来襲に零戦を主力とする部隊が後期ラバウル並みの戦闘を終戦まで演じてます。


    >『カーチス・ルメイ(対日爆撃の責任者)は日本の状況を判断し、ご存じのようにこう述べています、

    って事は、なんたら教授ではなく、ルメイが言っているって事ですよね?
    この手の発言は何時どのような場所・立場で言ったかで信憑性が問われるので、なんとも。

    少し「らしい」事を言っておけば、B29による爆撃とは一律なものではなく、当初の北九州への爆撃効果不振は高高度からの精度不十分だったからと言われますが、大陸から発進するため早期探知・迎撃を許し、大損害を出したことも原因の一つです。

    そして、関東方面への爆撃も、当初は高高度からの精密夜間爆撃を実施したものの効果が今ひとつで、3月から夜間低高度爆撃に切り替えます。
    が、これも5月に大損害を出したため、昼間低高度爆撃に移行してます。
    一律に「戦略爆撃」で片付けるには、ややこしい流れを辿ってます。

    また、迎撃側を見ると、二十年4月以降は関東方面の戦闘機部隊が沖縄方面に投入されてしまい、6月からは本土決戦準備のため温存されるようになってしまいます。

    他の方も言ってましたが、優劣は面単位辺りの投入数量によって決まるというのは対爆撃機戦闘においても代わりはなく、それを実施するための条件(他方面の戦況や、電探哨の置ける地理的要因)が違いなったのが主で、戦闘機の性能などは趣味レベルの話ではないかと。
    何せ、B29高高度偵察型のF13を零戦が撃墜してる訳ですから。
    [ 2015/02/07 02:04 ] [ 編集 ]
  312. >309
    >馬力同じでもエンジン自重が全然違うから空力よりも推力重量比の差なんだが・

    栄21とDB601は1100馬力で二十㎏しか違わないようなんですが、これって「全然違う」範疇に入るのか判然としません。

    つか、公称で差があるってのはドイツが下駄履かせてるってより、測定方法が違ってたんですかね。
    案外、大戦末期に近づくに従って、こちらの燃料のオクタン値は上がってたからアメリカに頼らなくても、両者調べたなら同じ様な数字が出たかもですね。


    >あと、twitterを根拠とするの低学歴だってばれるから止めた方がいいよ。

    汚い煽りだなあ。
    荒らしは帰って、どうぞ。
    [ 2015/02/07 02:40 ] [ 編集 ]
  313. 液冷エンジンは冷却水用補機重量がでかいからエンジン重量だけでは比べられない
    [ 2015/02/07 05:18 ] [ 編集 ]
  314. 帝国陸軍の場合、誉なんか問題にならないくらい評判も整備性も稼働率も悪かったという話が残っているハ5系発動機があるから(二式単戦以外だと百式重爆が「使い物にならない」と評価した部隊がある)、ハ45に対する悪評は多いとはいえない。
    それに「誉エンジンは完成度が高く稼動率が良い」と主張した人はいないようだがなぁ。

    ※312
    栄二一型の方がDB601よりもかなり高高度向けのセッティングになっていることを無視して比較しても仕方が無いような気がします。
    DB601系の全開高度は5000m未満だったと思いますが、栄二一型の全開高度は6000mです。想定した戦闘が違えばセッティングも違ってくる、ということではないかと。
    [ 2015/02/07 10:18 ] [ 編集 ]
  315. そう言えばドイツもジェット戦闘機とかあってバリバリB17落としてるイメージあったけど殆ど対空砲火で落としてるんだよなあ
    B17やランカスターとB29はだいぶ違うかも知れないが
    [ 2015/02/07 15:16 ] [ 編集 ]
  316. >>312
    エンジン自重じゃなくて機体自重の誤り。これは失礼。文書いてる途中で句付け加えたりしてたら消すの忘れてたっぽい。

    いやいや、高等教育受けた人間ならそういう物を根拠にはしないでしょ。
    [ 2015/02/07 17:43 ] [ 編集 ]
  317. ※4みたいな不敬な作品を擁護する萌え豚共は
    如何に女体化ってものが失礼で侮辱的な表現か分かってないんだな
    ストライク何とかという売国性犯罪レズアニメの作者島田フミカネは処刑すべきだ
    [ 2015/02/07 19:43 ] [ 編集 ]
  318. 左ではないが、軍歌はどうもなぁ
    あの街宣車には眉をひそめる年齢だし……
    [ 2015/02/08 06:04 ] [ 編集 ]
  319. あれらの街宣車で軍歌を流し回ってるのは実は在日というのはバレちゃってる
    右翼は怖いぞというのを民間人に植え付ける為の自作自演
    [ 2015/02/08 06:26 ] [ 編集 ]
  320. 案の定日の丸ファビョン隊が湧いてたか(笑)
    [ 2015/02/08 12:33 ] [ 編集 ]
  321. アメリカのほうがパクリなんだよな
    [ 2015/02/08 13:26 ] [ 編集 ]
  322. みんな詳しすぎる・・・・
    俺なんて零戰とB29しか知らんし。
    [ 2015/02/08 17:16 ] [ 編集 ]
  323. >みんな詳しすぎる・・・・
    >俺なんて零戰とB29しか知らんし。

    そんな勿体ない。
    当時、航空戦力を開発、運用できるなんて、
    列強とヨーロッパの一部だけ。

    あの時代に思い馳せる事ができるのは特権だよ?
    [ 2015/02/08 21:02 ] [ 編集 ]























































  324. 日本の植民地開放時の戦争と中東アラブ地域での連合との戦争は比較にはならいかと。
    ホームグラウンドで戦えるのとアウエイでしかないよね。
    isilやらは大規模軍(二万人らしいが)で組織だって連合と交戦しているのかどうか、空爆しかしてない気がするが、殲滅に陸軍だしてくるみたいだけど。

    日本と同様に連合と戦ったという場合、なぜにドイツ無視するのかわからん。
    中東とか内戦に際して支援目的に連合参加ほぼ米国のイメージしか無いわ。
    似たようなので半島戦争も米軍メインの支援その他の国。
    実際はしらんがゲリラ的な戦いでは泥沼でもぐらたたき的に出会っては戦うで
    いまだに終わってないんじゃないの?














    [ 2015/02/08 23:10 ] [ 編集 ]
  325. 震電は今見てもカッコ良すぎるすばらしいデザイン
    乗り心地とかバランスが最悪だったらしいけど
    [ 2015/02/08 23:48 ] [ 編集 ]
  326. 日本人の性なのでしょうか、人を斬る武器の刀でさえ魅入られるぐらいに美しくしてしまう。
    戦時中の航空機も細かい作りはともかく、シルエットでは美しく見えてしまうものが多いと思います、武将の鎧兜もそうであったように、戦う時も美しくというのが、日本人の根底にあるのではないでしょうか。
    [ 2015/02/09 02:00 ] [ 編集 ]
  327. 日本軍は航空機も軍艦も美しい兵器が多いな
    [ 2015/02/09 06:36 ] [ 編集 ]
  328. ※321
    バカ言っちゃいけません。戦前の日本の航空機産業はアメリカのコピーで成立しているんです。
    日米関係の悪化でアメリカからの技術導入が断たれたから、手に入るものならなんでもいいってことでドイツ等からの入手を図ったのです。

    なお、誉をピーキーと評価するなら栄もピーキーと言わねばなりませんし、部品や潤滑油が確保されている部隊では誉装備機でも栄装備機でも稼動率に大差なんてありません。自分で出撃記録調べりゃわかることです。
    [ 2015/02/09 08:48 ] [ 編集 ]
  329. 燃料が良ければ、性能も上がっただろうに
    [ 2015/02/09 15:25 ] [ 編集 ]
  330. ※329
    燃料の質が上がれば、エンジンはより厳しい運転条件(高ブースト圧)で運転できるため出力が向上する、という一般論は正しいが、米国でテストした日本機は記録を見ればすべて日本が想定した運転条件内で試験されていることが分かる。運転条件が同じなら出力は燃料によって左右されない。(運転条件は、離昇出力・公称出力・常用出力の3モードがある)

    四式戦の場合、日本で624km/hを記録した試作機と米国で689km/hを記録した量産機とでは発動機もプロペラも違い飛行高度も違う。試作機は高度6500mで624kmだが、6000mなら630km/hを超えている。より後期の一型乙試作機は660km/h出している。そもそも条件が違いすぎて比較できるような数字ではない、としかいえない。
    [ 2015/02/09 16:03 ] [ 編集 ]
  331. 結局の所、エンジンが欧米の劣化コピー&1~2世代遅れ
    だった為に「軽量化&空力の最適化」に走った。
    結果として美しい機体になったんだが、

    当然の事だが生産効率が悪くて数が揃えられない。
    限度を超えた軽量化で急降下すら出来ない。
    防弾装備その他も装備出来ない。(軽量化の意味が無くなる)
    と欠点だらけに、、、、ま、エンジンのせいなんだが

    戦後にJIS規格が出来たり、技術(失敗の蓄積)の大事さが残ったりと、遊び(設計上の余裕)の重要性が残ったり
    工業国日本の礎になった事も大きな成果だとも言える。
    [ 2015/02/09 17:11 ] [ 編集 ]
  332. >>331
    空力面でも日本ははっきり遅れています。
    空技廠科学部の風洞実験なんか、担当者がなくなった後は代わりの研究者をスカウトしてくるまで停滞するような状態で、その空技廠のデータが航空産業各社に提供されていたのですから。零戦にしても過度な軽量化が行われたというより、強度計算上大丈夫なはずだったのに後から強度不足で速力が出ていなかったことがわかった、という技術的な問題があったりします(下川事故対策について調べれば分かると思います)。
    また、陸軍はノモンハンの戦訓で防弾を重視していますし、海軍も一式陸攻のように後からでも防弾装備は追加しています。
    零戦の燃料タンクに防弾装備を追加しなかったのは、艦上戦闘機は燃料搭載量を減らせないからです。その代わりに零戦の翼内タンクには炭酸ガス消火装置が搭載され、搭乗員から「胴体のタンクにもつけてくれ」と要望が出るほど好評を持って迎えられています。
    イメージで語ってはダメです。
    [ 2015/02/09 17:41 ] [ 編集 ]
  333. ※22
    お前があの当時軍のお偉いさんだったら勝てたのかね?
    少し軍事をかじった位で戦略云々とか笑わせるな



    [ 2015/02/09 18:37 ] [ 編集 ]
  334. >限度を超えた軽量化で急降下すら出来ない

    ん?
    零戦や隼以外の単発戦闘機は軒並み800km/hの急降下可能だけど?
    勉強不足かな?
    [ 2015/02/09 20:20 ] [ 編集 ]
  335. いくら開発しても戦局変えるぐらい量産するのなんて不可能だったからなあ
    [ 2015/02/10 16:20 ] [ 編集 ]
  336. ※315
    >そう言えばドイツもジェット戦闘機とかあってバリバリB17落としてるイメージあったけど殆ど対空砲火で落としてるんだよなあ

    ドイツのジェットは爆撃機なのだよw
    総統閣下のご命令でw

    ※329
    日本の石油精製能力は大戦参加国では低いほうなんだが、アメリカはぶっちぎりの高さだったのもな・・
    [ 2015/02/10 16:42 ] [ 編集 ]
  337. 動員された中学生や高校生が、ボロい旋盤で部品を作った状況を
    生で聞くと、それなりだったと思われる。 薄暗い作業所で、ベルト掛けの旋盤、切れないような歯だったそうだ。
    零戦は、実戦経験のあるパイロットが整備された機体で運用した初戦まで有効であったが、機体が鹵獲されリバースエンジニアリングにより機体特性の分析により対零戦の戦法が開発され、搭乗員保護性の脆弱性による乗員損失、粗造機体へ未熟な若年の搭乗員の運用が重なり、有効性を喪失した。
    22L、で1000馬力と44L、2000馬力のエンジンを積んだ機体では、
    兵装も乗員保護も全く異なり当然だ。
    フェリーで4000㎞飛べって、艦載機には無茶だなぁ。爆撃装置も必須だし。海軍さん、無茶ブリし過ぎ。
    通信手段に置いても、勝ち目がない。
    腿に括り付けた電鍵で和文を叩いていた一方、FMの電話で冗談が言える
    程度まで落ち着き話せた彼方と作戦実行上の差異がないはずがない。
    [ 2015/02/10 22:43 ] [ 編集 ]
  338. あの戦争で、航空戦で遅れをとったのは、機関砲の性能差が第一、機数の差が第二の原因だと思われます。
    機体性能なんて、運用と用法が良ければ五式戦がムスタングハンターになるように、大した問題にならない。
    綺麗な機体なら晴嵐おすすめなんだが、皆さん下駄履きお嫌いなんかな?
    [ 2015/02/11 12:08 ] [ 編集 ]
  339. ※338
    20mmのしょんべん弾は初期の問題であって改良されてます。
    それを第一に挙げるとか、おぬし戦場まんがシリーズに毒されておるなw
    大体ブローニング12,7mmなら日本でも使ってるし。
    [ 2015/02/11 16:50 ] [ 編集 ]
  340. ゼロ戦は確かにすごかったってのもあるだろうが
    結局のとこ初期のパイロット腕が凄かったってのが大きいんだろう
    後半になるにつれ相手の走行と火力、エンジンの差が出るが
    それ以上にパイロットの質が落ちていた、人的資源を使い捨てにしすぎたんだよなぁ
    [ 2015/02/11 17:54 ] [ 編集 ]
  341. 兵士だけは世界一でした(涙)
    日本はアメリカにすべて負けました。
    人事 開発 運用 工業力 体制
    物量で負けたのではない
    [ 2015/02/12 00:44 ] [ 編集 ]
  342. ※338
    機関砲の性能差なんてある程度水準をクリアしていれば、それこそ大した問題になりません。

    ※339
    九九式一号銃の問題は貫通力不足であって、当時部隊側で弾道特性を問題にした意見は全く出ていません。

    ※340
    帝国海軍の搭乗員の質は、対米開戦当初でもたいして高かったわけではない(搭乗員の過半数は練度C)し、搭乗員の練度が明白に下がったのはマリアナ沖海戦後のことです。
    イメージで語ってはダメです。

    ※341
    単に「日本は貧乏だった」で纏まられることです。
    [ 2015/02/12 08:47 ] [ 編集 ]
  343. 日本の凄いところは低い工業力に合わせて設計できたこと
    ドイツは逆でなまじ工業力があったからそれに頼った設計の為に空襲され工作機械が破壊されると再生産の目処が立たなくなる
    [ 2015/02/12 13:32 ] [ 編集 ]
  344. > 日本の敗戦の理由って、単に資源がなかったってこと

    開戦の理由は何だとおもっておられるので?
    [ 2015/02/12 15:19 ] [ 編集 ]
  345. >>10 >>190
    珊瑚海海戦で薄暮攻撃を行った際、米艦隊を見つけられず帰還。
    着艦しようとしたら…米空母だった。
    という冗談みたいな事があってね。

    その戦訓として飛行甲板に大きな日の丸をペイントしたんだが。
    今度は、それを逆手に取られ、ミッドウェー海戦で急降下爆撃隊に
    格好の目印とされちまったとさ。とほほ。
    [ 2015/02/12 22:03 ] [ 編集 ]
  346. >342←341
    あなたは あの短い文章も理解できないの?
    貧乏と人事になんの関係があるのか?
    陸海の非協力は貧乏だからか?
    ミッドウエーは貧乏だから負けたの?
    レーダーの開発 運用のいきさつは?
    貧乏とは関係ないことをすべて貧乏だから負けた と言うのなら
    機関砲がどうだ 搭乗員がどうだとか言う必要ないだろうが。



    [ 2015/02/13 00:03 ] [ 編集 ]
  347. ※346
    人事について。
    どの国の軍隊でもその国の歴史と文化に根ざした人事システムが確立されているものです。
    米国海軍の人事システムはすでに江戸時代から異彩を放っていますが、もし本当に米国のシステムが普遍的に優れたものであれば当時すでに追随者が出ているはずですが、現実にはそうなっていません。
    米国のシステムは米国の文化的土壌の上にのみ成立するものだったからです。
    一方、帝国海軍の人事システムも戦争遂行の中枢ポストを占める大佐級の養成という点では一貫性があり、日露戦備期以来構築されてきた優れたシステムだったと見ることができます。
    太平洋戦争の勝敗は単純に国力の差によるものであって、人事システムで差がついた要素など仮に存在したとしても誤差の範囲内に収まるものです。
    [ 2015/02/13 08:39 ] [ 編集 ]
  348. ミッドウェイ海戦は黒島参謀自身が作戦の失敗を認めている通りそもそも勝ち目がありません。
    機動部隊は主力部隊が進出するまでにミッドウェイ基地と米空母を無力化しなければなりませんが、ミッドウェイから700nmに接近した時点で米軍に発見されることと、戦闘に参加する飛行機数で劣勢という2重のハンデがあります。
    敵基地の制空権内に艦隊を侵入させて勝つためには、マリアナの米軍並の戦力差が必要なのです。
    [ 2015/02/13 08:47 ] [ 編集 ]
  349. 陸海軍の関係は280が書いている通りでしょう。ごく当たり前の関係です。
    それとも、対米開戦前から南支では海軍機が陸軍部隊の支援を担当し、水偵隊は時として地上部隊との密接な連携を必要とする近接航空支援まで実施した事実や、陸軍航空隊がラバウルに進出して一式戦が一式陸攻を護衛したりしていた事実を否定するのですか?
    [ 2015/02/13 09:06 ] [ 編集 ]
  350. 電探の開発について
    陸軍が電波による航空機の接近を探知する電波警戒機の研究に着手したのは1936年。協力していた日本電気の技術者がテレビ研究のための欧州出張でテレビ電波が飛行機に乱されることに気づいたことから開発された超短波警戒機が漢口に設置されたのが1940年5月。
    海軍ではいわゆる「暗夜に提灯」発言があったのが1936年11月ですが、1937年3月の電波研究会議の時点で海軍のみならず逓信省や専門研究者からも「10キロ先の飛行機に反射した電波を捉えられるわけが無い」という意見が大勢の段階では無理もないことです。
    それでも1941年4月以降に独・米・英の電探情報が入ってくると7月には電波探知機に関する実務者会議が企業・大学関係者を集めて開かれています。翌8月には海軍大臣の訓令により開発開始、9月には機雷学校に実機を設置して実験開始。11月には一号機が配備。
    どちらも潤沢とは言いがたい予算の中で、十分迅速な開発が行われたと評価していいと考えます。


    [ 2015/02/13 09:48 ] [ 編集 ]
  351. 政治家も陸軍も海軍も勝ち目が無いと見ていた対米戦が回避できなかったのは、言ってしまえば国民の選択です。政治家が選挙で負けて政権を失うことを恐れて譲歩できなかった、ということです。
    当時の日本にはカネがなく、カネがないからこそ大陸の利権に投資していたわけです。
    なけなしのカネをつぎ込んだ以上、利益を出すどころか回収もできていないのに対米妥協なんて有り得ない、という世論の前に、政府にあれ以上の戦争回避への努力は困難でしょう。
    大日本帝国憲法下の日本が民主的に運用されていたからこそ、対米戦は不可避になったのだし、逆に言うならばカネがあるなら回避できる戦争だったのです。
    [ 2015/02/13 11:42 ] [ 編集 ]
  352. エンジンの完成度が迎撃成績とリンクしちゃう電波くんとか、人事で負けたなんて言い出しちゃう受け売り思考停止くんの相手するなよ。本人は楽しいかもしれんが迷惑だ。
    てか長げぇw
    [ 2015/02/13 17:18 ] [ 編集 ]
  353. >347
    341より
    私が言う人事とは育成ではなく登用です。其の国独自のシステムとおっしゃることは、そのまま日本の武士の歴史があります。
    兵学何期で選ばれる 公務員人事。国の存亡を掛けた戦争で その作戦を一番理解した人間に陣頭指揮を取らせる。これが出来なかった。
    ハワイ作戦の時 山本五十六さん(この作戦は山本さんら連合艦隊から出た案)は自分が指揮を取ると言ったが 軍令部が却下。
    アメリカは、佐官だったアイゼンハワーに こいつは出来ると どんどん任せ ノルマンディの時最高司令官。
    戦国時代 能力の無い人間に指揮させますか?滅びますよ。



    [ 2015/02/13 19:10 ] [ 編集 ]
  354. >349
    341より
    日本はアメリカに負けました。百式や99軽がほんの極一部参加しただけで協力といわれたら 目も当てられません。
    日本の零式が P39P40~B17などと戦いませんでした?
    洋上航行や湿気などの技術問題は理由にしないでいただきたい。
    戦争に勝つか負けるかなんですよ。
    当時中国軍は日本に上陸してくると考えられますか。
    負ければ終わりなんですよ。分かります?
    最初ミッドウェー攻略に反対した陸軍が(補給の問題)B-25が本土爆撃した後賛成に廻ったのは、本土防空の責任担当が陸軍航空隊だから。面子や責任を回避するために賛成した 兵を出す。
     統合本部が 今 自衛隊にあるのはそれらの教訓です。



    [ 2015/02/13 20:17 ] [ 編集 ]
  355. >348
    341たぶん反論でしょうから
    ミッドウェイ島を攻略した後 維持できたかは別問題です。
    空母4隻を失うのは 最初から分かっていたことと仰るんですか?
    米軍太平洋艦隊壊滅 日本は、ほぼ無傷 水上決戦は、米軍は絶対無理(二乗の法則もあるし)です。
    二式大艇 先遣潜水艦の問題 南雲部隊の索敵の不備
    当時の幕僚が 利根3号機の不具合は 特に問題にならなかった事
    敵空母発見の知らせの時 「え?」「なに?」ではなく 「ほうら出た。」「やっぱり」と艦内は受けとめた感じであった事
    これらの証言からも 完全に 油断となめていた事が分かります。
    珊瑚海で 妾の5航空戦があれだけやれたんなら 1・2航空戦ならば鎧袖一滴と言っていたことも あげておきます。


    [ 2015/02/13 20:49 ] [ 編集 ]
  356. >350
    技術的な研究会議や予算ではなく 開発兵器には部門があります。
    海軍は艦政本部が受け持ちますが 研究員が予算を計上しようとしても却下されています(膨大な予算は必要でない)。戦争が始まり南方の実情が分かり始めたあと ようやくが予算がつき マリアナ沖に間に合わせました が現場は 艦の天辺に置くのを拒否 下に置きました。
    対艦航空機電探も 攻撃の際 機器を降ろして変わりに爆装して出撃すると、現場で技術員が言われています。
    つまり 金があるなしとは関係ない先見性や技術が生かされたとは 私は考えてはいません。戦争が遊びならかまいませんが。 


    [ 2015/02/13 21:22 ] [ 編集 ]
  357. >352
    人事で じゃない。人事も だ
    おまえが受け売りだろ。よく読め
    反論されたから答えてるだけだ 。
    [ 2015/02/13 23:46 ] [ 編集 ]
  358. ゼロ戦はやとの話題がちょくちょくあるなw
    俺は当時物の設定・絵コンテ・原画を持ってるぞ
    ビデオが一巻だけで他は全く残っていないらしいね
    いや、それだけのことなんだけどw
    [ 2015/02/14 02:15 ] [ 編集 ]
  359. 対米戦回避とか言ってるのは戦後のアメリカ史観を刷り込まれた可哀想な人
    アメリカには対日戦を回避する気はさらさらなかった事実を知らない
    [ 2015/02/14 10:16 ] [ 編集 ]
  360. 石油が欲しくてどうしても東南アジアまで戦線を広げなくてはならなかったし、その為に戦闘機に超長距離を飛ばさせなくてはならなかったのだから悲劇。しかも手に入った石油も品質を高められない。エンジンの馬力を上げられない原因の一つだった。
    こういう状態でも戦争に飛び込まなくてはならなかったのも悲劇だ。
    [ 2015/02/15 23:46 ] [ 編集 ]
  361. 今はAVの多様さに外国人は感銘を受けているけどね。
    [ 2015/02/16 11:00 ] [ 編集 ]
  362. エンジンがな、って書き込みが多いですね。
    当時の日本が、大排気量、高出力航空機用エンジンを作れなかった理由:

    ・高い工作精度が要求される同エンジンの製造に耐える精度の高い工作機械がなかった。

    ・合成ゴムが作れなかったので、オイル漏れに悩まされた。
    同盟国ドイツは、その製造方法を教えてくれなかった。

    液冷式の陸軍三式戦闘機(飛燕)の稼働率が低かったのも上記の理由が大きく作用している。長いクランクシャフトを高精度に仕上げ、量産することができなかった。



    [ 2015/02/16 12:17 ] [ 編集 ]
  363. >>355
    二乗の法則なんて何の根拠もないヨタ理論だし、そもそも砲による決戦の場合だよ。
    [ 2015/02/16 12:40 ] [ 編集 ]
  364. Me262のコピーはki201火龍だろ。
    [ 2015/02/16 13:48 ] [ 編集 ]
  365. >当時の日本が、大排気量、高出力航空機用エンジンを作れなかった理由

    何を調べてそういう解釈をしてるのか解らないなぁ・・・・
    アメリカのR-2800と日本の火星エンジン比較してみそ
    [ 2015/02/16 17:17 ] [ 編集 ]
  366. 海軍は戦闘機よりも艦爆・艦攻が花型だな。
    初期の命中率8割超なんてチートすぎる。
    [ 2015/02/16 19:23 ] [ 編集 ]
  367. ※362
    当時の日本は戦闘機用や大型機用含め、2000馬力級以上の航空機用エンジンを幾つも実用化している。
    各国の同級のエンジンと比較しても出力重量比は良好で、性能面でもけして遜色は無い。
    WW1からの航空先進国だったイタリアですら
    戦闘機用2000馬力級エンジンの国産化に失敗しているんで
    航空機生産を始めて間もない国としては大変な成功と言ってよかった。

    次に、オイル漏れするから高出力化できないなんて話じゃない。
    ちなみにオイル漏れは合成ゴムのせいだと誤解が広まっているが、これは多分に工作精度の問題だった。
    材料の量産が難しかったから大量生産はできなかったものの、日本も合成ゴムの製造技術は戦時中に確立している。

    飛燕など液冷機の稼働率が低かったのは事実だが
    DB601系は当のドイツですら極めて稼働率の低いエンジンだった事実を見過ごしている。
    戦争序盤ですら、東部戦線における稼働率は5割少々という有様だった。
    「仮に日本にもドイツと同じBf109があったとしても,高温多湿で整備もままならない南方の飛行場などに持っていけば,飛燕と大差無い運命だったことは想像に難しくない」
    keshiintokorozawa.web.fc2.com/faq08a06l06.html
    [ 2015/02/17 02:02 ] [ 編集 ]
  368. まあこんだけ多様なバリエーションを見せ付けられたらそりゃ戦後航空機産業押さえ込みたくもなるわなw
    [ 2015/02/17 12:29 ] [ 編集 ]
  369. 555
    工業力負けてる中で大量生産出来ない多様な種類作ってる時点でさらに生産性落としてたのは問題。
    これだけの機種開発する技術者と予算あるなら、原爆やレーダー、ミサイル、暗号、信管、戦車等に回すべきだった。
    今も続く縦割、省益の弊害がモロ出た結果が敗戦
    [ 2015/02/17 15:55 ] [ 編集 ]
  370. そのどれもが航空機の技術者がやるべき事柄ではないし
    マルチロール機の開発には航空機はまだ発展途上の時代
    それでも後期には急降下可能な小中型攻撃機(雷撃機)を完成させてたりした
    [ 2015/02/18 00:47 ] [ 編集 ]
  371. たまに思うんだよな
    こんな日が来ると戦時中の人は想像しただろうかと
    ゼロは凄かったとか、日本は過小評価すべきじゃないとか、世界中の人が語る日を
    未来のために必死に設計したんだろうけど、勝手に感慨深く思ってしまう
    [ 2015/02/18 16:23 ] [ 編集 ]
  372. ※367
    オイル漏れについては、やはりシーリングができずにラビリンス構造で済まさざるを得なかったことが最大の原因で、工作精度の問題ではないです。

    ※369
    日本の航空機生産のボトルネックはエンジンです。実際首なし機体があふれるような状態だったわけで、機種が増えたから生産性が低下したという事実はありません。
    また帝国陸軍は、大して役に立たない戦車なんか作るカネがあるならその分飛行機作る、という方針で一貫しています。陸海軍ともに出来そうでかつすぐに役に立つものにまず予算を投入しているのであって、あれで概ね最善なんです。
    [ 2015/02/18 18:40 ] [ 編集 ]
  373. 瑞雲みたいな変態は好きだなー

    水上機なのに急降下爆撃が出来る
    ちょっとだけ空戦も出来る
    航続距離が無駄に長い

    アンタは一体何なんだ!?
    [ 2015/02/19 06:28 ] [ 編集 ]
  374. 「機種が多すぎ、統一したほうが生産性がよかった」て思ってる人は米国の工業力に惑わされているだけです。
    例えば陸軍が三菱製九七軽爆を採用した際に一旦不採用とした川崎機を九八軽爆として採用したのは「数をそろえるため」だし、海軍が九七艦攻として三菱機と中島機双方を採用したのは「戦時の需要を満たすため」つまり機数を増やすために種類を増やしているわけです。
    短期的には機種を統一しようとすれば生産が遅れ、入手できる機体数は減少します。中島での零戦生産や三菱での紫電改生産のように事前に十分準備をしなければ生産性は著しく低下するのです。
    注意しなければいけないのは、日本の場合本当に問題になるのは三菱・中島・川崎といったメーカーの生産力ではなく、そこに部品を供給する下請けの生産能力であることも無視してはいけません。
    372氏の言うあれが最善、も間違ってはいないのですが、あれ以上のことは出来なかった、と言う方が正確です。
    ただし、ボトルネックがエンジンである、という点は全くその通りで、日本の場合開発力の低さもあり、戦闘任務用の機体に使えるエンジンは限られた種類しかありません。エンジンレベルでは十分種類は絞られているのです。
    [ 2015/02/19 09:42 ] [ 編集 ]
  375. 種類が多いのは発展性の無さの証でもあるからあんま自慢にはならん
    スピットファイア、BF109、零戦の各初期型と最終型の性能差を比較してみると良くわかるよ
    [ 2015/02/19 10:20 ] [ 編集 ]
  376. >>374
    それだけじゃなく日本の開発力の低さに対する認識も無いんだと思う。
    例えば、海軍の空母搭載用の攻撃機だと、傑作といわれた一三式艦攻のあとは、・八九式→採用したものの故障や事故が多すぎて一三式を更新できず ・七試艦攻→三菱、中島とも開発失敗、不採用。 ・九二式艦攻→三菱、中島がダメだったので航空廠が一三式を改良しただけの機体を採用。 ・七試艦攻→また三菱、中島とも開発失敗、不採用。 ・九六艦攻→もう一三式の寿命が限界なので航空廠が開発した「手堅いが出来た時点で旧式」な機体を採用。
    こんな感じで、順調に開発できることの方が珍しいのだから、雷電の予備で紫電を、閃電の予備で震電を、と並行開発しなければならないのはむしろ当然。

    >>375
    それ、機体の発展性の問題じゃなくてエンジンの開発力の問題では?
    零戦は、瑞星→栄一二型→栄二一型と試作段階からの予定通り順調に強化されたんだし。
    [ 2015/02/19 12:35 ] [ 編集 ]
  377. ※373
    瑞雲は戦力化したのが昭和19年だけど、原計画の十二試二座水偵の開発開始はその名の通り昭和12年。
    当時はまだ固定脚の陸上機とフロートのついた水上機の性能が乖離する前、十試観測機ともどもそういう時代の計画。
    それに飛行機が軍事利用され始めた第一次大戦以来、複座の万能偵察機っていうのは軍用機の王道にして本命だった。
    まぁつまり、現代の我々が思うほど変態だったわけではないです。
    [ 2015/02/19 13:09 ] [ 編集 ]
  378. 基本的に「現在の我々が思いつく程度のことを当時の人間が思いつかないはずが無い」という視点に立って、「こうすればよかったのに」と考えることをやめて「なぜこうならなかったのか」を調べなければダメさ。
    [ 2015/02/19 15:21 ] [ 編集 ]
  379. ※341
    試しにアメリカの物量を日本と同じにしてみようか?
    戦車はM3スチュアートが主力。
    有名なM4シャーマンも開発されるが、海を越えて輸送する能力が無いので本土にのみ少数が配備。
    航空機も海軍はF4F、陸軍はP-40が大戦末期まで主力となり、F6FやP-38などの新型機は1000機前後が生産されるに留まる。
    B-17やB-24といった中型爆撃機は各600機前後が生産されたが、エンジンに欠陥があり試作初号機が初飛行で炎上し墜落した野心作のB-29は生産されずに終わる。
    艦艇は大艦巨砲主義から脱せず、開戦前後に竣工した6隻の新型戦艦を含む19隻が主力となる。
    偵察を主任務とした機動部隊は開戦時からある5隻の空母によって構成され、新型空母が投入される頃には艦載機の数が揃わないというジレンマに陥る。
    レーダーはイギリスが供与した物が少数あるに過ぎず、史実のようにそれを改良して大体的に配備することは出来ない。

    物量があるからこそ余裕が生まれ、堅実なものから博打的なものまで幅広く手を出すことが可能となり、結果として技術その他が大きく発展するんだよ。
    [ 2015/02/19 19:03 ] [ 編集 ]
  380.   
    韓国語を自然に使ってしまうような韓国人が何人かいるな
    韓国の話題なんて一つも出てきてないのに
    [ 2015/02/20 06:48 ] [ 編集 ]
  381. 日本の開発力が低いという人に限って米英の艦上攻爆激機の開発力の低さには絶対言及しない
    エンジンにしたって
    小型機用の瑞星、栄
    中型機用の金星
    大型機用の火星
    その他にもこれらの発展型エンジンがある
    これだけ用途に沿って開発実用化した国はない
    [ 2015/02/20 07:09 ] [ 編集 ]
  382. ※381
    逆にいうと帝国海軍が太平洋戦争中に使えた発動機は金星系(金星・瑞星・火星)と栄系(栄・誉)と熱田くらいしかない、ともいえるわけです。
    それに「機種が多すぎる」という主張に対する「開発力が低い」という反論は相対評価ではなく絶対評価なのですから他国と比較することもないでしょう?
    [ 2015/02/20 09:08 ] [ 編集 ]
  383. 米英はお互い補完しないと成り立たないしドイツはDB系とJumo系しか無い
    稼働率は部品入手のままならない現場では言われてるより遥かに低い状態だしなぁ
    [ 2015/02/20 13:01 ] [ 編集 ]
  384. >>機体の側面に「どうぞ狙ってください」って感じの印がついてる……。アメリカ


    お前らの国の戦闘機にもついてたんやで、紛らわしいから改めただけで
    [ 2015/02/20 23:18 ] [ 編集 ]
  385. 日本の戦闘機って性能は別として芸術性にあふれてるからね。
    ワシは疾風が一番好き
    [ 2015/02/23 22:18 ] [ 編集 ]
  386. >382
    御説有難く拝聴しましたが相手のある戦争という相対的な話のうち、その相手の開発力と比較して高いか低いかというこれも相対的な話に絶対評価と言い出してこの人は何が言いたいのか、としか。
    [ 2015/02/24 06:43 ] [ 編集 ]
  387. 「機種が多すぎる」という主張もそれに対する「開発力が低い」という反論も日本の中の問題でしかないでしょ。
    「機種を絞ればもっと多く生産できるはず」という考え方に対する反論は「より多く生産するために機種を増やした」や「新型機の開発が確実に出来る技術的保障がないからこそ並行開発が必要」だけれど、ここでいう開発力の問題は他国と比べて高いか低いかには意味がない。意味が無いことをわざわざ持ち出して比較する必要が無い。
    ここまで解説する必要があるとも思えませんが。
    [ 2015/02/24 08:19 ] [ 編集 ]
  388. 機種の多い少ないの話が出たそもそもは他国に比べて資源が少なかったのでそれを補うために機種を絞るべきだったという他国との比較がそもそもの問題意識だったということも、説明の必要を言うならば同様に説明の必要はないはずですが。
    絶対評価とやらならば日本国内で設定した種類または数量に対する目標に対しては低かったですね、で話は終わりでそれ自体何の議論にもなりません。相手がいないのだから。
    [ 2015/02/24 08:26 ] [ 編集 ]
  389. なぜ機種を絞ると資源が少ないことを補えるのか?ご説明ください。
    なぜ生産量を増やすために機種を減らすことに効果があるか否かを検討するのに他国と比較する必要があるのか?ご説明ください。

    生産量について言えば、日本の場合機種を増やそうが減らそうが生産量を決定するのは最終的にはエンジンの生産量だった。
    もし陸海軍が機種統一を行っていたら、上に出た例を引用するなら、雷電が遅れたら時期戦闘機が無い状態になる。そうならないためには、並行開発して出来のいいものを採用すればいい。

    それだけの話しです。他国との比較を要する要素など存在しないですよ。
    [ 2015/02/24 18:16 ] [ 編集 ]
  390. まず、機種に関する問題は自分は一言も議論していません。それを確認した上で回答

    >なぜ機種を絞ると資源が少ないことを補えるのか?ご説明ください。
    >なぜ生産量を増やすために機種を減らすことに効果があるか否かを検討するのに他国と比較する必要があるのか?ご説明ください。
    →議論の中で部品の規格化による稼働率の向上のため、と挙げられていたはず。稼働率向上=有効な戦力の増加≒戦力に変換する資源量の実質的向上

    >生産量について言えば、日本の場合機種を増やそうが減らそうが生産量を決定するのは最終的にはエンジンの生産量だった。
    >もし陸海軍が機種統一を行っていたら、上に出た例を引用するなら、雷電が遅れたら次期戦闘機が無い状態になる。そうならないためには、並行開発して出来のいいものを採用すればいい。
    →そうですね。それがなぜ開発力の高い低いになるのですか?ご説明下さい。

    >それだけの話しです。他国との比較を要する要素など存在しないですよ。
    →他国と比較しないならなぜこの話をする意味があったのですか?ご説明下さい。
    [ 2015/02/24 19:52 ] [ 編集 ]
  391. >389
    もっと言うと戦争という相手ありきの物事での「絶対評価」って何?てことです。「ご説明ください」な。
    [ 2015/02/24 19:57 ] [ 編集 ]
  392. ?「生産」の話しのどこに相手方を想定する必要があるのですか?

    上に出てきた話しのまとめとして
    機種を絞ることに生産効率を向上させる効果が無い、ということと、機種を絞れば後継機を確実に開発できるだけの技術力や情報が無い以上、逆に生産に穴が開く可能性というデメリットが生じるということ、この2点を書きました。
    より簡単にすれば、機種統一にはメリットは無いがデメリットはある。それだけです。
    ここ問題としている開発力は、他国と比較して高いか低いかには意味がありません。

    もう少し細かくいうならば、日本の生産力では史実以上に規格化が進んでも生産量自体が増えるほど元々の生産効率が高くありません。規格化が進んで部品の種類が減っても必要な部品数は減りません。規格統一のために、部品を作る下請けや孫請け工場の生産転換を待つくらいならそのまま生産をしているほうが量を作れます。
    (九九式二号銃が開発された後も「いま生産を切り替えると供給量が激減する」と言う理由で一号銃からすぐに生産転換しないのと基本的には同じことです。それで雷電は一号銃と二号銃の混載で我慢しているのです)
    実際のところ機体の生産能力には余力があるくらいで、資源があればもっと生産できたと思われるのですが、現実問題としてその機体の生産量にエンジンの生産量が追いついていません。エンジンとプロペラについては陸海軍で事実上共通化されています。そのエンジンがボトルネックになっている以上、史実の生産量を大きく改善する方法なんてないのです。
    [ 2015/02/25 18:10 ] [ 編集 ]
  393. >375
    液冷と空冷の発展性を並べて語るアホw
    [ 2015/02/26 12:08 ] [ 編集 ]
  394. >392
    そもそもそれは「生産力」であって「開発力」ではありません。
    だから「何を言っているのか」と言われるわけで。
    [ 2015/02/26 18:00 ] [ 編集 ]
  395. >392
    「生産力」の話がなぜ「開発力」の話になるのですか?「ご説明ください」
    [ 2015/02/26 18:05 ] [ 編集 ]
  396. はいはいみなさーん憲法改正して正式な軍を持ち軍事力拡大して兵役してきてくださーい、こそこそしてたって何も始まらないニダー
    [ 2015/02/27 20:38 ] [ 編集 ]
  397. 個人的には100式司偵が好きです。
    [ 2015/03/02 23:53 ] [ 編集 ]
  398. 機関砲の性能差云々書き込んだ※338です。
    ※339さん他の方々に言われました通り弾道特性に関する悪評は、大体初期型に関する物でなければ物語由来の物であった事をお詫び申し上げます。m(__)m

    38(t)を38㌧と読んでいた以来の恥ずかしさで、穴があったら入りたいとはこの事です。
    [ 2015/03/03 09:29 ] [ 編集 ]
  399. >>大戦中の日本は過小評価され過ぎ。 オランダ                                         今はどうか知らないが、言われているところ当時の世界は唯一白人優越の時代。日本への過小評価はそのへんにも原因があったように思う。           
    [ 2015/03/05 15:09 ] [ 編集 ]
  400. ※19 ※34                                                         識別マーク「日の丸」への思い入れは人によって様々だと思う。米パイロットらはあれをミートボールとか言ったらしいが、然し我輩にはあれが如何にも日本的で一種優雅なマークに見える。Simple is beautiful ということか? 少なくとも英軍機のマークよりは上等。
               
    [ 2015/03/05 23:47 ] [ 編集 ]
  401. >>20
    よく大和作らないで空母、航空機作っておけばよかったとか言うけど
    パイロットが全然足りなかっただろ


    いや、むしろ対中国戦争をやらない又は、早期に切り上げていたら
    40万人超の戦死者と、今の金額に換算して300兆円もの金が余ったことになるから、その金と人員で幾らでも増強できたよ。
    今の金額で300兆円なんつったら、イージス艦1200億円としたら、2500隻にもなるw

    当時の金額では約7600億円。大和・武蔵の1隻あたりの建造費は、たったの1億円な。ゼロ戦は1万円(だったはず)。
    なので大和型7600隻も建造できちゃう。それくらい日本は日中戦争で疲弊させられた。
    日中戦争さえなければ、人員も金も腐るほど確保できたんだが。
    [ 2015/03/06 16:28 ] [ 編集 ]
  402. >>401で書いた7600億円と40万人の死者数は、日中戦争のみでの損害ね。
    いかに巨大なリソースを割いたかよくわかるよね。
    対米戦争は実は片手間でやってたにすぎない。
    [ 2015/03/06 16:29 ] [ 編集 ]
  403. ※401
    それ直接損害計算だけであって間接的になる収入と支出見てないよね・・・
    [ 2015/03/07 07:56 ] [ 編集 ]
  404. とはいえ7600億円とはランニングコスト含めても、
    史実の数倍の空母と航空隊に加えて機甲師団まで整備できる金額。
    それだけあればアメリカもソ連も絶対に攻めては来られなかった。
    国内の工業化だって進められたし潜水艦対策も進んだはずのお金。
    レーダーも買えれば発動機だって良くなった上に、
    砲の品質が上がるのみならず港湾や道路など兵站も整ったはずの資本。
    どこの失われた20年とは言わないが嫌になるほど構図がそっくり。
    今も昔も満州以外の大陸には入れ込んで碌なことがあった試しがない。
    満州を除いたのは、渤海時代が僅かに良かったから。
    [ 2015/03/07 14:14 ] [ 編集 ]
  405. ※398
    20mm機銃の弾道特性については、一部の搭乗員から不満が出ていても海軍としてはさほど重視されていない。なぜなら機銃の取付け角調整で吸収できるものだから。
    実際昭和17年中に調整法が確立されてからは不満は出なくなったし、雷電の一号二号銃混載も許容されている。
    二号銃はあくまでも貫徹力不足への対処のための存在であって、弾道特性とは関係ないよ。
    [ 2015/03/11 12:40 ] [ 編集 ]
  406. ※395
    392は「機種を統一するべきだった」という意見に対して、当時の日本の場合開発力不足故のデメリットがあることと、生産力不足故にメリットがない上デメリットがある、と書いてあるんじゃん?
    圧倒的知識不足で議論に負けた上、日本語力もないことを露呈して、恥の上塗りしたようにしか見えんぞ
    [ 2015/03/12 18:34 ] [ 編集 ]
  407. ※406
    開発力の話が他国のそれと比較して高い低いの話題であった以上、既に具体的な数量がわかりきっている生産量ではなく相対的に何で定義した開発力の高低で評価することをせずに「開発力が低い」といっても「日本側で設定した目標に対してはそうですね」というまでのことで、客観的な指標として低いかどうかはなんともいえない。と何度も言っていることを読み取れない406の圧倒的な日本語力の低さはともかく、評価するならばその定義を明確にと言っているだけの話。
    [ 2015/03/13 09:52 ] [ 編集 ]
  408. ※406
    議論を読んでいないあなたのために言うと※374では「生産力」と「工業力」と「開発力」の話がごっちゃになっている。たとえばやおきんはうまい棒だけじゃなくチョコサンダーでもなんでも新商品を開発することはできる。しかしそれを生産できるかどうかと、いくら生産できるかは別の話。部品を総合した製品としての航空機をいくつ実用化したのかならば開発力だがその高低は他国と比較しないとわからない。それを効率化するべきか、できたかどうかは経営の話。戦争という経済活動でこれを区別せずに考えることは意味がない。故に「開発力」「生産力」「工業力」を同時に並べて「開発力が低い」と言っていることは「何を言っているのか」と言われる。
    [ 2015/03/13 10:04 ] [ 編集 ]
  409. ※408
    的外れな自分の脳内定義に基づいて議論しろってか。
    それはもう知識とか日本語力とか以前だわ。
    [ 2015/03/13 19:38 ] [ 編集 ]
  410. ※409
    的外れな自分の脳内解釈に基づく何の意見もないカキコ乙。
    [ 2015/03/13 22:44 ] [ 編集 ]
  411.  
    ※409
    相手の定義が一個人の脳内のものであるという意見はその意見もまた一個人の脳内の定義によるというパラドクスを招くのでそういう捨て台詞は極力避けろバカ
    [ 2015/03/14 23:07 ] [ 編集 ]
  412. ※409
    >352
    [ 2015/03/16 08:36 ] [ 編集 ]
  413. ※411
    それはないな。
    辞書でも引けば済むことじゃん。
    [ 2015/03/16 14:06 ] [ 編集 ]
  414. 子供の頃は日の丸なんてダサいデザインだと思っていたが、いまはこの日の丸がしっくりくるよ。シンプルなのがいい。お日様なのがいい
    [ 2015/05/05 13:26 ] [ 編集 ]
  415. ゴミ
    一式陸攻99艦爆不要だろ
    [ 2015/06/05 12:52 ] [ 編集 ]
  416. 「ゼロと格闘戦をしてはならない」、「時速300マイル以下で、ゼロと同じ運動をしてはならない」、「低速時には上昇中のゼロを追ってはならない」

    ではどうしろと言うのだと米パイロットは言ったとか。
    [ 2015/06/08 16:13 ] [ 編集 ]
  417. >動画に使われてる曲がソ連の行進曲に似てるのが興味深い。

    大戦中のソ連機は戦績はパッとしなかったようだけど
    直線的な外観はわりと日本陸軍機に似ている気がする
    [ 2015/06/09 15:32 ] [ 編集 ]
  418. ゼロ戦はさ、鹵獲機をテスト飛行した米軍パイロットに「ゼロ戦は素晴らしい。ただしスポーツ機としてだ」と皮肉られたほどに紙装甲なんだけどさ(実弾撃ち込まれる心配のないスポーツ用飛行機は装甲に気を配る必要がまったくない)

    面白いのがそれこそが日中戦争を経験した日本軍戦闘機パイロット達の要望だったんだよね。人命軽視上等ってくらいに装甲犠牲にしていいからその分機動性(格闘戦能力)を上げてほしいって。あと遠くまで爆撃にいく際に爆撃機護衛のために必要な航続距離が既存の戦闘機では確保できなかったからそれをどうにかしたいっていう指揮官の要望も加わってだね

    現場を知らない人達が人命軽視戦闘機を作らせたわけじゃなくて、日中戦争の経験から戦闘機にどうしても必要な要素はこれだっていう声が現場から上がってきたからゼロ戦が切れ味抜群だけど折れやすい業物みたいな戦闘機に仕上がったんだよな

    対米戦でやっぱり装甲も必要ってことがわかってくると遅れながらも改修されたりもしてるしな
    [ 2015/08/13 20:20 ] [ 編集 ]
  419. ※418
    出鱈目抜かすな。
    零戦の航続距離が長いのは、艦隊決戦の間戦艦部隊の上空にとどまれるようにするために長い滞空時間を要求されたからであって、開発段階では爆撃機の護衛は全く考慮されていない。
    装甲できなかった最大の理由は発艦性能の確保のためだ。
    帝国海軍が零戦に求めたのは、20ミリ機銃を装備して大型攻撃機を撃破可能で6時間以上飛行可能な艦上機だ。現場の声もクソもない。
    [ 2015/09/15 08:32 ] [ 編集 ]
  420. ゼロ戦や四式戦闘機(疾風)も好きだけど、一番は紫電改かな。
    性能のかたよりがないバランスがい良い機体だし、何よりかっこいい。
    [ 2015/10/16 21:51 ] [ 編集 ]
  421. 特攻が無駄だったとかいってる情弱いるけど
    通常攻撃での数倍の戦果あげてて
    米軍はその大きすぎる被害を戦争が終わるまですっと隠してた
    [ 2015/11/17 10:56 ] [ 編集 ]
  422. 零戦の剛性低下方式を初めとする、数々の独創的発明の芽を摘み取ったと米国の日本占領報告書に書いてある。脅威と独創の宝庫だったんだよ、日本の航空機技術は。僅か1000馬力級の発動機で零戦並みの性能を有する航空機は存在しない。米こそパクリ大国だしね。勝てば官軍とも言うが。
    [ 2015/12/09 00:26 ] [ 編集 ]
  423. ※422
    なに言ってんの?
    零戦は1000馬力級戦闘機の限定されたリソースを航続力と運動性能に振っただけで、F4Fは開発初期の零戦と似たような方向性だったものをを欧州の戦訓に基づいて防弾等機体の強化に振っただけ。方向性が違うだけで零戦の方が高性能というわけじゃない。
    また、当時日本が戦闘用航空機に使用した発動機はすべて海外製のコピーとその改良型。さらに一式陸攻の機体デザインはB17のパクリ。
    当時の日本の航空機産業も航空軍備もすべて米国のもののコピー・摸倣に端を発している。それを限られた予算であのレベルに発展させた努力をこそ称えるべきであって、独創性なんて発揮されたのはごく希少な例に過ぎない。
    それから「零戦の剛性低下方式」は昇降舵のみにしか適用できず補助翼の問題は解決できなかった失敗作というべきもの。成功例としてあげるべきは紫電改の水銀方式。
    [ 2015/12/09 08:40 ] [ 編集 ]
  424. ジェロシェンはウリナラが起源スミダ!
    <#`Д´>
    [ 2016/03/20 23:36 ] [ 編集 ]
  425. ミッドウェーの米軍パイロットは甲板の日の丸狙ったなんて話があったような
    [ 2017/01/30 19:40 ] [ 編集 ]
  426. 日本の戦闘機はエンジンの非力さや性能の低さ(出力に対する重量や正面免責の大きさ3)がネックとなっていたので空力を極限までこだわったデザインでせいのうを補っていたんだ。
    だから、魚のように美しく無駄が無い
    エンジンの性能に任せて積載量と最高速度だけ考えた物とは根本的に思想がちがう。
    [ 2017/02/03 22:49 ] [ 編集 ]
  427. ※426
    あなたのコメントが根本的に見当違いです
    当時の実用軍用航空機に「エンジンの性能に任せて積載量と最高速度だけ考えた物」など一機種たりとも存在しません。
    また、当時の日本の空力研究は、空技廠の風洞実験担当者が死去した際、大学から研究者をスカウトしてくるまで完全に停滞するほど遅れています。
    そもそもエンジンの正面面積が機体性能に与える影響など微々たる物です。航空機の最大の抵抗源は主翼です。
    [ 2017/02/10 08:43 ] [ 編集 ]
  428. ※426
    レシプロエンジン機の限界は低い。
    『エンジンの性能に任せて積載量と最高速度だけ考えた』ような飛行機が成立するのはジェットエンジンが十分に発達した後のこと。
    そもそも、軍用機の要求仕様に積載量と最高速度以外の項目がないことなんてあり得ない。
    寝言は布団の中でどうぞ。
    [ 2017/02/19 00:08 ] [ 編集 ]
  429. >>「どうぞ狙ってください」って感じの印

    これはアメリカ軍機だって同じだろ
    つか、星印のほうが的っぽいわ
    [ 2017/04/28 16:31 ] [ 編集 ]
  430. 過大評価すべきではない。
    戦前戦中の日本の工業力の低さは半端ないw
    鉄板一枚あればなんでも作ってしまったじいちゃんを思いだすと職人力は高かったと思うが

    水冷エンジンは難しくて使えなかったから空冷だらけ
    というか旧日本軍機は全部自動車のオイルで飛んでたんだぜw?
    さらに銅が無いから電線は針金に油紙w巻いたの使ってたんだぜ?
    [ 2017/04/30 11:19 ] [ 編集 ]
  431. ※430
    定番のデマですが、航空機用の電気ケーブルが『油紙w巻いたの』という話は、戦後にゴム被覆が劣化・剥離した状態のものを見た人間が広めた誤解です。
    [ 2017/05/06 19:00 ] [ 編集 ]
  432. ※430
    戦前の日本では発動機用の潤滑油を自給することができず、米国からの輸入にほぼ全面的に依存していたのは事実だが、『旧日本軍機は全部自動車のオイルで飛んでた』と言ってしまうとさすがにウソ
    確かにそう書いた研究者は存在するが、ちゃんと調べればどこにどんな在庫があったかは結構わかる
    裏も取らずに受け売り垂れ流すと恥かくよ
    [ 2017/05/08 23:53 ] [ 編集 ]
  433. ※430
    『水冷エンジンは難しくて使えなかった』というより、太平洋戦争で使えるレベルの水冷エンジンの導入が遅くて、開発・生産・運用のすべてにおいて使いこなせるようになる前に対米戦が始まってしまった、つまり時間が足りなかったということですよ。
    [ 2017/05/12 09:30 ] [ 編集 ]
  434. ※430
    知ってるか?
    たしかに当時の日本の工業力は低いが、それでも太平洋戦争中航空機の生産ラインは製造能力の限界まで稼働したことはないんだぜw?
    製造能力よりも資源の方が少なかったんだぜ?

    大して知りもしないことで知ったかすんなよ
    [ 2017/05/20 09:31 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

ごあいさつ


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ
おすすめサイトさま

日本視覚文化研究会
ニュース速報まとめ桜
ニュース速報まとめ梅




管理人:ニャン吉
副管理人:kite

月別アーカイブ
人気の記事(PC)
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
アクセスランキング

スポンサード リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランダム記事





ブログパーツ アクセスランキング