パンドラの憂鬱

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海外「日本の美を感じる」 日本古来の製本技術が外国人に密かな人気

今回は日本の伝統的な製本、和装本(和綴じ)への反応です。

「和装本」はあくまでも日本古来の装幀の総称であって、
巻物や折り本の製本法も和装本に含まれるのですが、
動画では、紐(紙縒り)を用いて綴じる製本法、
四つ目綴じの手順が紹介されています。

和綴じは元々唐の時代に中国から伝わったものなのですが
(空海が持ち帰った「三十帖策子」が現存する最古のもの)、
角切れ(角が潰れるのを防ぐため、綴じる側の上下隅に縁取りを加える)や、
穴と穴の間隔など、日本独自の製本法がいつかの時点で海外に伝わった為か、
特に欧米などでは、「Japanese bookbinding」と呼ぶ方が多いようです。

YouTubeにて「Japanese bookbinding」で検索してみますと、
やはり四つ目綴じの方法を紹介されている動画が複数投稿されており、
中には10万、20万再生を越える動画もいくつかあるなど、意外な人気を博しています。


Japanese Bookbinding Tutorial: 4-Hole





■ 日本の製本。興味深いから色んな人に観て欲しい。 +2 インド
 


   ■ この映像に出会えてよかった…………興味深いわね。 国籍不明
  


■ 映像を観た限り、日本の製本だと背表紙はないのかな? o.O イギリス




■ 動画を観てると私も製本に携わりたくなってくる…… :) アメリカ




■ 簡単に本を綴じる素晴らしい方法を探してたから、凄く助かった。
  日本の製本は、何か特別な糊を使ってるのかしら? アメリカ




■ なんて美しい仕上がりなんだ!
  この技術をシェアしてくれてありがとう! ブラジル




■ もっとページ数の多い、ぶ厚い本にも使える技術なのかな? オーストラリア
    



■ こんなに美しい仕上がりになるんですね。投稿ありがとうございます。 アメリカ




■ 素晴らしいチュートリアルをありがとう。
  この製本技術からは、日本が持つ典型的な美しさが感じられるね。 デンマーク




■ こういう製本の仕方は初めて見た。
  今すぐにでも試せそうな説明で助かったよ。 アメリカ  




■ 日本の製本ってすごく素敵なのに、簡単に出来るんだね!
  明日地元のクラフトストアで材料買って作ってみる! オランダ




■ 素敵だと思うけど、結構な数の穴を本に開けなきゃ駄目なのね。 アメリカ




■ 本当に賢い製本法だと思う。
  美しく本になっていく様子がたまらなく好き。 オーストラリア 




■ お見事。知り合いに贈るギフトとして早く作ってみたい。 オーストラリア




■ 日本人へ。また私を助けてくれてどうもありがとう! オーストラリア




■ すごく役に立ちました!!!
  友達の結婚式で歌う聖歌の歌詞を纏めた小冊子を、
  日本の製本技術を使って作ってみます!  エストニア




■ っていうか、日本の製本技術なんかどこで学んだの? アメリカ



 
■ ゴージャスだね! 本を縫うようにして纏める感じが大好き。
  丈夫そうに仕上がってるし、デコレーションも出来そうだよね =] アメリカ  




■ 懐かしい思い出が甦ってきた。
  大学の授業で日本の製本を学んだことがあったもんで。 イギリス




■ でもこの製本方法って日本とどう関係あるの?
  子供の時に日記を同じような方法で作ってたよ。 ドイツ 



   ■ こういった製本技術は東アジアで広く使われてたから。
     あなたがどこでこの技術を知ったのかは分からないけど、
     今では日本の製本技術として知られてるのは確か。 アメリカ



■ 俺もこれは日本の製本じゃなくて、ドイツの製本だと思う。 ドイツ




■ 日本の製本の場合、使う糸の種類も決まってるのかしらん? オランダ




■ あの穴を開ける道具があれば最高なんだけどなぁ。
  あれってどこのお店に行けば手に入るんだろ? カナダ

  (製本用の目打ちに関する質問はかなり多かったです。)



   ■ 製本用の道具を扱ってるお店で買える。
     "Japanese Screw Punches"って呼ばれてるんだ。
     色んなサイズの錐がセットで売られてるよ。 ニュージーランド



■ マンガの綴じ方を探してたら……この動画に行き着いた! スペイン




■ ちょうど日本の製本技術を勉強してるところだから助かったよ!!
  時間とお金的にも助かったし、ストレスもかなり軽減された! イギリス




■ この技術を使えばニンジャの日記みたいな手帳も作れちゃう? アメリカ 




■ とてもシンプルなのに、それでいてとても美しい。 ブラジル




■ ヘイ! こういう製本法は中国の技術なんだけどなぁ :/ 中国




■ 元は中国の伝統的な製本だよね。秦の時代に日本に渡ったんだ。
  素晴らしい動画ではあったけどね。 国籍不明




■ 日本の製本って厚い本を作るときは難しそうだけどどうなんだろ? メキシコ



   ■ この技術を使う場合はページ数が薄い本のほうが好きだけど、
     厚みのある本でも普通に作れるよ。 アメリカ    



■ 素晴らしい。
  日本の製本を世界の人たちにも教えてくれてありがとう。 メキシコ




  



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[ 2014/08/24 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(227)
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  1. 簡単に本を綴じる素晴らしい方法を探してたから、凄く助かった。
    日本の製本は、何か特別な糊を使ってるのかしら? アメリカ

    ...何を見てコメントしたんだろうか、この人。
    [ 2014/08/24 23:05 ] [ 編集 ]
  2. 動画が見れなかった。
    [ 2014/08/24 23:07 ] [ 編集 ]
  3. 先日ニュースになってた「昭和天皇実録」がこういう装丁になってたような
    [ 2014/08/24 23:12 ] [ 編集 ]
  4. ■ ヘイ! こういう製本法は中国の技術なんだけどなぁ :/ 中国

    セイセイセ~イ! だから中国は古代大陸王朝の直系ではないとおまいらも知っとるやろが(笑)
    [ 2014/08/24 23:13 ] [ 編集 ]
  5. 元※や記事紹介の最初に書いてある通り、中国から伝わってきたのは俺も知ってるが
    どういう時点から日本の製本として伝わったのか興味があるな
    [ 2014/08/24 23:13 ] [ 編集 ]
  6. こういう本が全然支那に残ってないからjapaneseって言われるんだろ。
    [ 2014/08/24 23:17 ] [ 編集 ]
  7. 日本は巻物の伝統があるから、やっぱ教典とか中国から来たっぽいけどね。
    [ 2014/08/24 23:20 ] [ 編集 ]
  8. >元は中国の伝統的な製本だよね。秦の時代に日本に渡ったんだ。

    これ何人だろ?秦は紙の発明以前の王朝だってのw
    調べたら中国が唐の時代に日本に伝来したのは糊使った綴じ方で、その後日本で糊使わない綴じ方が考案され、それがこの和綴じになるそうだ。
    [ 2014/08/24 23:20 ] [ 編集 ]
  9. これに関する韓国説はまだ無いのか?
    興醒めだな。
    [ 2014/08/24 23:20 ] [ 編集 ]
  10. これが日本式の、とされているということは
    これが西洋に伝わった時にはもう中国ではこのやり方を一般的にはしてなかったということかなあ
    でなければ日本式として伝わってないはずだよね

    なにかにつけてすでに中国では保存していないもが
    日本では脈々と伝わっていることが多いよなw
    中国人自身が「正当な中国文化の伝承者は日本人」というわけだ
    [ 2014/08/24 23:24 ] [ 編集 ]
  11. ■ 俺もこれは日本の製本じゃなくて、ドイツの製本だと思う。 ドイツ

    ゆーよねー σσ
    [ 2014/08/24 23:31 ] [ 編集 ]
  12. 中国は王朝が変わる度に文化物が破壊されるから
    物が残りにくい傾向にあるんだよな
    [ 2014/08/24 23:32 ] [ 編集 ]
  13. そもそも古代中国と今の中国は何の関係もない
    王朝が変わるたびに根絶やしにしてきたのにつながっているわけはない
    [ 2014/08/24 23:34 ] [ 編集 ]
  14. 中国では庶民に普及してなかったから一般的では無かったと違うか?
    日本では書物はありふれてたから

    うちは百姓だったが、書物を寄贈して代官から書状もらっとるわ
    [ 2014/08/24 23:35 ] [ 編集 ]
  15. ※9

    あいつら本読まねーから流石にウリジナルは無理なんじゃねw
    [ 2014/08/24 23:36 ] [ 編集 ]
  16. >>9
    最近は無理のある起源主張より

    日本独自や日本が発展させたではなく

    韓国や中国にも同じようにあるものという主張をし

    そのものを奪うやり方に変えているよ。
    [ 2014/08/24 23:39 ] [ 編集 ]
  17. 数十年前のマンガ入門的な本の中で紹介されていた漫画会誌がこういう閉じ方だったな。
    [ 2014/08/24 23:40 ] [ 編集 ]
  18. 中国人も認めるジョーク

    ある外国人が「私は中国の歴史を研究したいけど、どこへ行ったらいいの」と中国人に聞いた。
    専門家はこう答えた。
    「もし中国の歴史を研究したかったら、中国の大陸に来る必要はないよ。唐朝を研究するなら、日本へ。宋朝なら韓国へ。元朝ならモンゴルへ。明朝ならミャンマーへ。清朝なら香港へ。民国時代なら台湾へ。また、文化大革命なら北朝鮮へ行けばいいよ。」

    もういっちょ(うろ覚え)

    三國志の英雄たちが天国から地上を眺めた。「日本にいるのが我々の子孫か? で‥、我々の土地にいる中国人というのはいったい何者だ?」
    [ 2014/08/24 23:40 ] [ 編集 ]
  19. まあ、中国の事はいいじゃんw
    世界ではjapaneseで認知されてんだから

    だがドイツ、おめーは駄目だ
    [ 2014/08/24 23:42 ] [ 編集 ]
  20. 本物の漢民族ですら2世紀頃にいなくなった。
    今の中国人は全く別物。
    漢民族を名乗るのはおかしい。
    [ 2014/08/24 23:43 ] [ 編集 ]
  21. ※9
    そのうち中性紙を化繊の糸で綴じた
    最古の本が発見されるかも知れん
    [ 2014/08/24 23:46 ] [ 編集 ]
  22.   
    ベースは中国なんだが、独自に手法があるからだろ?
    いわば特許と実用新案のような関係だね。

    ドイツが突然出てきたのが意味不明だな・・・
    [ 2014/08/24 23:51 ] [ 編集 ]
  23. ヨーツベの宝くじ抽選機 見飽きたw
    [ 2014/08/24 23:51 ] [ 編集 ]
  24. 六角軸 ポンチ   で検索すると
    電動ドライバーのパワーで穴開けが出来るポンチが売ってる。
    製本専用の穴開け機はメチャ高いけどコレは安くて便利。
    電動ドライバーは安いので充分。穴開けパンチは穴開け枚数が
    知れてるし紙専用にしか使えないけどコレはレザークラフトや
    各種作業にも使える。オススメ。
    レザークラフトの穴開けのハンマー音にさようなら出来る。
    [ 2014/08/24 23:52 ] [ 編集 ]
  25. 支那ではあって中国ではないな
    [ 2014/08/24 23:52 ] [ 編集 ]
  26. この色の配色も良いね!
    これ見てると作りたくなっちゃう。
    鳩居堂で材料揃えられるかな?

    でも、日本では当然和紙で作られてたんだろうけど、和紙って切れにくいじゃない?
    和紙でもこの目打ちでこんなに綺麗に穴が空くのかな?
    [ 2014/08/24 23:54 ] [ 編集 ]
  27. なんかドイツ人が、これはドイツの方法だ!とか言ってるけど、この和装本の綴じは中国から平安時代に伝わった閉じ方なんだがね…
    そして江戸時代にどんどん精錬されていった。
    今でも現役の綴じ方だよ。
    ドイツ人は何と勘違いしてるんだろうな
    [ 2014/08/24 23:54 ] [ 編集 ]
  28. ※9
    もう少し待つニダ。
    今準備中ニダ。
    [ 2014/08/24 23:54 ] [ 編集 ]
  29. ※15
    半島人の脳内変換と妄想力を甘く見てるねー。

    『秀吉が奪った、日帝が奪った、当時の書物や技術者は日本に奪われた』を理由に韓国起源として主張している日本文化は、山ほどあるよ。

    茶葉を育てる技術も環境もなく、緑茶を飲む習慣もなかったのに茶道を韓国起源にしたりね。

    最近では『慰安婦は1日平均380人もの日本兵の相手をする事を強要されてた』って主張してんのよ? 
    24時間を380人で割ったら3分半しかないって単純計算も出来ないくらい、韓国人の思い込みと歴史の捏造は支離滅裂だから。
    [ 2014/08/24 23:55 ] [ 編集 ]
  30. ドイツ人も相変わらずだな。
    [ 2014/08/24 23:57 ] [ 編集 ]
  31. 「スクリューポンチ」

    って商品かな。ネットで売ってる。

    [ 2014/08/24 23:57 ] [ 編集 ]
  32. 中国は古来からの伝統をきちんと守って来てないからねえ
    王朝が変わるたびに前王朝のものを破壊する易姓革命の国には無理か
    [ 2014/08/24 23:58 ] [ 編集 ]
  33. 実はフランスにも手作業で本の修復にあたる職人がいてだな。めっきり数は少なくなっちまったが、ルリユールも負けず劣らず立派だぜ
    [ 2014/08/24 23:58 ] [ 編集 ]
  34. 製本で「ドイツ装」というのがあるそうだが和綴じとは全く違うな。
    このドイツ人が言ってるの何なんだろう?
    [ 2014/08/25 00:01 ] [ 編集 ]
  35. 一個目の穴からじゃなくて、途中の穴から糸を通し始めるんや!目ェからウロコやった!(。・о・。)

    てかなんか手芸の縫い方でこんなんあった気がすんねんけど…返し縫いとか…あれはまた違うか…う~ん、なんせ小学校の時の記憶やからなぁ…気になるわぁ…orz
    [ 2014/08/25 00:01 ] [ 編集 ]
  36. まあ中国の技術だよな
    朝鮮人じゃないのでそういうのはきちんと認めます
    [ 2014/08/25 00:02 ] [ 編集 ]
  37. 翻訳系纏めで、よく見かける中国人の起源主張コメントが
    読むたび可哀想になってくる

    古代中国の文化も歴史も技術も、本当に何一つ継承出来てないのね
    [ 2014/08/25 00:02 ] [ 編集 ]
  38. 和綴じは耐久性がいい
    [ 2014/08/25 00:05 ] [ 編集 ]
  39. 中国にもひも綴じぐらいあっただろうが、いまはなにも残ってないんだろうな。伝承って大切だね。
    [ 2014/08/25 00:06 ] [ 編集 ]
  40. 中国人(厳密には別人種だが)と関西人の起源主張は間違ってはいない。だがK、お前はダメだ
    [ 2014/08/25 00:07 ] [ 編集 ]
  41. ※9
    かわりに信仰対象のドイツ様が主張してるじゃない
    [ 2014/08/25 00:08 ] [ 編集 ]
  42. まー万が一清まで似た技術の書籍が残っていたとしても、偉大な毛さんが燃やしてくれたんちゃうかな★chinaは気にしなくていいよ、破壊とダイナミズムの国なんだから、そういう風に生き残る民と土地なのだから。焚書もずーっと繰り返されてきたことだ。
    [ 2014/08/25 00:08 ] [ 編集 ]
  43. ※14
    庶民が文字を読み書きして、農村でも自宅に数冊くらいは書物を持っていたというくらい一般的だった。
    明治初期には浮世絵などとともに北斎漫画などの製本されたものが大量に輸出されたし、陶磁器や漆器などの目録などもあっただろう。
    元になった製本技術は、大陸から日本に渡ってきたものでも、ヨーロッパ人がこの製本方法を見る機会は、大量生産され日本から渡ったものだったということだろうね。
    [ 2014/08/25 00:10 ] [ 編集 ]
  44. ドイツw
    ドイツのどっかの教会に行った時
    何百年前だかのthe魔術書ってかんじの
    彫金やら宝石やらごてごてととりつけた
    本を展示してたなあ
    [ 2014/08/25 00:12 ] [ 編集 ]
  45. ってかこのくらい何処の国でも思いつくだろ
    コップみたいなもん
    [ 2014/08/25 00:12 ] [ 編集 ]
  46. 名無し
    最後の結び目は本の中にあるのを初めて知った。どうやって結んだんだろと思っていたんだよね。
    [ 2014/08/25 00:18 ] [ 編集 ]
  47. 結構面倒臭くね?
    [ 2014/08/25 00:21 ] [ 編集 ]
  48. これ学校の司書の先生が講座を開いてくれて
    作ったことあるよ
    楽しかったなぁ…
    [ 2014/08/25 00:25 ] [ 編集 ]
  49. まんが道を思い出すネタだ
    [ 2014/08/25 00:30 ] [ 編集 ]
  50. ※35
    「ブランケットステッチ」ってやつ?和綴じにちょっと似た仕上がりになる
    毛布の縁を毛糸でかがるときの縫い方

    ドイツが言ってるのはその派生形なのかな?
    [ 2014/08/25 00:33 ] [ 編集 ]
  51. てかてか「和綴じ 種類」でググッたら色んな種類あった、楽しそう(≧∀≦)

    卒業アルバムとかこういう綴りやったら、シックでええ感じかも。

    昔はヒマやったやろうから、大事な自分用とか、大切な人に送る用とかで、色やら素材やら、手間暇掛けて工夫してたんかな。

    今から考えたら、それってかなり贅沢やんなぁ( ´∀`)=3
    [ 2014/08/25 00:34 ] [ 編集 ]
  52. 技術Aが伝わる
    それを改良して技術Bが生まれる
    「Bは元々Aであり、Aはうちで生まれた。
    だからBは俺らのもので日本はパクるな!!」

    ウザ過ぎ。
    [ 2014/08/25 00:35 ] [ 編集 ]
  53. 唐は鮮卑族という謎の民族の王朝。モンゴルや女真族に近いという見立てが主流らしいが(古代京都人に近い?)。その頃、漢民族はほとんど姿を消しているらしい。今の中国人(主に北京以北)は色々と混じってる。朝貢(貢女)のおかげでおそらく李氏朝鮮の血もね。
    [ 2014/08/25 00:38 ] [ 編集 ]
  54. >>50
    ドイツ装とは、背と表紙の部分が別のパーツになっているハードカバーっぽい装丁のことで、綴じ方とはまた別みたい。

    ブランケットステッチは検索したら製本というより裁縫の技法のようですな。
    [ 2014/08/25 00:55 ] [ 編集 ]
  55. 去年「真田十勇士」の舞台を見に行ったら、パンフが和綴じを模した造りになっていた。
    面白いなと思ったけど、背表紙がついていないだの不良品だの文句をつけている人を見てちょっと驚いてしまった。
    時代劇の舞台を見に来るような人が和綴じを知らないとは……
    [ 2014/08/25 00:56 ] [ 編集 ]
  56. 大学の専攻日本文学だったから、1年のときだったか授業の課題で
    街の古本屋に行って和本を一人一冊購入してきて
    授業中に紐綴じし直すっていうのやらされたなあ。
    昔の本てすごい安価でこんなに簡単にたくさん手に入るんだと感心した
    [ 2014/08/25 00:58 ] [ 編集 ]
  57.  
    技術断絶してるのにすごく偉そうなのが滑稽
    まぁ、偉いっていうのは本人じゃなくて周りが示すものだけど
    [ 2014/08/25 01:02 ] [ 編集 ]
  58. ドイツはあいかわらずやねえ
    井の中の蛙というか
    一握りの優秀な人たちの名声が世界にドイツの名を知らしめているだけで、その他の大半が無教養で無知だからね
    知ったかだけは凄いけどw
    [ 2014/08/25 01:08 ] [ 編集 ]
  59. 広東人も越族やら各種荊州蛮(たぶん長江文明の生き残り)との混血だろなぁ…
    [ 2014/08/25 01:10 ] [ 編集 ]
  60. うわ!
    これは、和綴じ。中国から来た段階では巻物。だから「一巻」「二巻」の呼び名の名残は有るけど、この綴じ方は、日本のオリジナル。畳の縁取り同じ考え方。なんでも、中国渡りと思うな。日本から向こうに渡っているものも多い事に気づけ。
    [ 2014/08/25 01:18 ] [ 編集 ]
  61. ドイツ発信というだけでドイツ人とは限らない。
    [ 2014/08/25 01:25 ] [ 編集 ]
  62. ※26
    >和紙でもこの目打ちでこんなに綺麗に穴が空くのかな?

    綺麗に穴は開くけど軟らかすぎるので潰れと偏り防止に、綴じ幅の厚紙を要所々々に挟みますよね。 ほんの少し前まで諸官庁でも決済文書や公文書は和紙に手書きのスタイルが残ってたので、資料をこの綴じ方や紙縒り紐で綴じたものなど、それほど古くない資料でも見かけますね。
    [ 2014/08/25 01:26 ] [ 編集 ]
  63. うーん

    こりゃ明らかに渡来系の技術だろ、
    ただ当時の王朝はもう無いってのは間違いないのと、

    欧米に伝播した時期には、中国では失伝してたのかな。
    かと言って日本起源と思われるのもどうなの?

    パンチの道具にjapaneseがついてるのは、
    日本企業が作ったからかな?

    誤解なんだけど、解きにくい誤解だなぁ。
    なんせ日本人も海外の人間もそんなに興味がなさそうだからなー

    >簡単に本を綴じる素晴らしい方法を探してたから、凄く助かった。
    >日本の製本は、何か特別な糊を使ってるのかしら?

    何かのアメリカンジョークなんだろ
    製本用のゴツいホッチキスがあるから
    それの方が圧倒的に早い
    [ 2014/08/25 01:29 ] [ 編集 ]
  64. ※63

    「 和装本とは中国から朝鮮半島を経てわが国に伝来して定着した書物、またはその装丁の種類をいいます。また、とじ本とも言われ、中国・朝鮮・ベトナム・日本など東洋の諸国で伝統的に行われていた製本技術です。 」
    だそうで。

    ://www.yasui-seihon.co.jp/sp/wasou/shurui.html
    [ 2014/08/25 01:36 ] [ 編集 ]
  65. 和綴じ(製本技術)がなんでそんな注目浴びてんの?って思ったけど、
    外国の人は手作りメッセージカードとかプレゼントしたりすることが
    多いからなのかな?その割に外国って文房具の種類とか質とか日本に
    比べたら良くないと思うんだけど。ひょっとして空港に綺麗な和紙の
    和綴じ手作り手帳セットみたいなのとか、文房具とか和紙(メッセージ
    カードサイズからラッピングサイズまで)とか売る店作ったら凄い
    受けるんじゃ…。それ目的で来日する人は世界堂とか知ってるだろう
    けど、一般の人は文房具店とか和紙を大量に扱った店なんか行かない
    だろうし。
    [ 2014/08/25 01:38 ] [ 編集 ]
  66. 昔の文化や技術を散々捨てまくってきたあげく
    目の前の僅かな金の為に歴史的な建築物まで壊しまくったシナが
    いまさら何を言ってんだ!
    ホントまさにイナゴの群れ
    [ 2014/08/25 01:44 ] [ 編集 ]
  67. ※61
    ドイツ在住の外国人や移民からの発信もあると言う可能性を差し引いても、※58だよ。

    ドイツ本国で彼らドイツの一般庶民と多く接すればよく理解できるようになる。 一握りの優秀な人たちの層とその他大勢。
    日本に赴任やわざわざ日本に来るほどの人たちの知識や教養、民度、日本ナイズされた彼らを見て、ドイツの一般的なドイツ人と思ってはいけない。
    [ 2014/08/25 01:45 ] [ 編集 ]
  68. 唐の鮮卑(族)とはモンゴル語でサビ、意味は「霊的な威力」だそうだ。
    東胡だな。
    東胡が分裂して鮮卑と烏桓になった。ともに三国志に登場するな。
    三国志では烏丸族だがな。からすま族じゃないぞ。ウガン族だ。
    よくカラス人間みたいに描かれるあいつらだ。豆な。
    [ 2014/08/25 01:47 ] [ 編集 ]
  69. ドイツ人(笑)
    中国の主張ならまだ分かるけどね(笑)

    てか、中国からドイツに渡ったとは考えないんだろうか?
    中国と日本の歴史文化と張り合おうなんて…無知にもほどがあるな…。
    [ 2014/08/25 01:55 ] [ 編集 ]
  70. ここのコメントみてると日本人って朝鮮人と変わらないな
    [ 2014/08/25 02:00 ] [ 編集 ]
  71. 名無し
    中国から伝わったのは糊を使った綴じ方だったはず
    糊を使わず糸だけで綴じる手法は、平安時代に発明された日本オリジナルだよ
    何でもかんでも中国起源と思い込むのは間違い
    [ 2014/08/25 02:04 ] [ 編集 ]
  72. いやしかし、実際の本で見たことない
    すたれたってことなのかね
    [ 2014/08/25 02:05 ] [ 編集 ]
  73. 名無し
    そりゃ大量生産には向かないもの
    [ 2014/08/25 02:06 ] [ 編集 ]
  74. とりあえず、
    中国は元(モンゴル)による支配で文明がリセットされたと考えるべきだろう
    まあ、どの時代でもいいが
    国の滅亡を繰り返してきた土地にいる今の中国と繋がりはかなり薄いがなw
    [ 2014/08/25 02:27 ] [ 編集 ]
  75. コメの大半が起源説への反応、反論。
    飽きないのかねぇ、ネット民はホント多様性に欠けるなぁ。
    [ 2014/08/25 02:39 ] [ 編集 ]
  76. ナチ野郎はマジで低知能多いからな
    人種差別的でナショナリストばっか
    特にアジア卑下のコメよく見るわ
    日本のリニアモーターカーの動画に日本と中国はマグレブの技術をドイツから盗んだとかコメしてる何人かの馬鹿いたし
    [ 2014/08/25 02:40 ] [ 編集 ]
  77. 韓国人が見たら、起源説主張してくるだろうな。
    [ 2014/08/25 02:47 ] [ 編集 ]
  78. この綴じ方が日本で独自に発展したのは、和紙があったからじゃないのかな?
    和紙以外だったら、開閉を繰り返すうちに紙が切れちゃうような気がする。
    [ 2014/08/25 02:48 ] [ 編集 ]
  79. いろんな国が起源主張しすぎ
    [ 2014/08/25 02:58 ] [ 編集 ]
  80. あんなに穴いっぱい開けないけど、2穴パンチは今でもよく使う製本だろ 
    うちに2つもある・・・
    [ 2014/08/25 03:03 ] [ 編集 ]
  81. >53
    鮮卑なんて血の気の多いゴリ押しで長安乗っ取った蛮族だぞ。
    元々長安は出来てた街だよ、鮮卑が作った訳じゃない。
    あと古代京都人なんて存在しませんからね。
    [ 2014/08/25 03:10 ] [ 編集 ]
  82. >>ちょうど日本の製本技術を勉強してるところだから助かったよ!!

    なぜそんなマニアックなことを勉強しようと思った?www
    もしかしてジョーク?
    [ 2014/08/25 03:26 ] [ 編集 ]
  83. ※81
    ん?、大和のメンバーが京都に移ったと思っているのか?

    誰も空海について触れないので別の起源主張でもしておくか()。密教=空海が持ち帰ったみたいに言われているが奈良朝の南都六宗の頃から密教はすでに入ってきていたりする。古密教という。そもそも八部衆だって平安以前からあるしな。三輪氏の役行者が開祖の修験道、あと陰陽道も吉備氏の吉備真備が開祖なら奈良時代にはあったことになる。まぁそれはともかく、明治維新は文化中革命くらいの事件だが、大化の改新も実は文化をひっくり返す一大クーデターだったりする
    [ 2014/08/25 03:32 ] [ 編集 ]
  84. ※81
    鮮卑が長安をつくったなど誰も一言も言っていない
    [ 2014/08/25 03:51 ] [ 編集 ]
  85. 高温多湿で虫が多い日本で糊付けしてしまうとカビたり虫に食われたりしやすくなるんで対策として開発された物らしいからねえ
    背表紙を付けると返って傷みやすくなるとか、角に当て布で補強するくらいでも虫食いで傷みがひどいとか、日本ならではの特殊事情っぽい
    [ 2014/08/25 03:53 ] [ 編集 ]
  86. 統一したドイツに憧れを抱く朝鮮人も多いと聞くから、その朝鮮人がドイツ人になりすましてる可能性もあるな。
    [ 2014/08/25 04:34 ] [ 編集 ]
  87. 古代京都人?いるだろ。広隆寺は秦氏の寺。創建は飛鳥時代。
    つまり秦氏は飛鳥当時から京都を第二(第三?)の拠点にしていたわけだ。
    [ 2014/08/25 04:43 ] [ 編集 ]
  88. 中国もあまり起源を主張しない方が利口だよ。
    元を辿るとペルシャに行き着くものが実に多い。
    [ 2014/08/25 05:05 ] [ 編集 ]
  89. ※88
    否定はしないが、せめて3つ4つ実例を書こうぜw
    [ 2014/08/25 05:30 ] [ 編集 ]
  90. ※89
    私は※88ではないけど、授業でちょっとだけ紹介を見たよ
    ペルシャかどうかは覚えてないけど確実に中東の技術だったのは
    琵琶とかの楽器類や刺繍の技術だったかな
    あと鳥(観賞用)の飼い方とかも中東の技術があったと思うけどうろ覚え
    [ 2014/08/25 06:02 ] [ 編集 ]
  91. >元は中国の伝統的な製本だよね。秦の時代に日本に渡ったんだ。

    秦の時代はまだ紙発明されてなくて竹簡だよね。
    [ 2014/08/25 07:16 ] [ 編集 ]
  92. 中国は紙はあっても質が悪いから残りにくかったんだろうな
    毛沢東のせいで焼かれてもいるだろうし
    でも敦煌なんかはまだ巻物だったような
    [ 2014/08/25 07:29 ] [ 編集 ]
  93. いや普通に中国起源だから
    もっとも和綴じは日本でアレンジされたものだから厳密に言えば中国のものとは違うけど
    [ 2014/08/25 07:32 ] [ 編集 ]
  94. 和紙ができるまで紙分厚かったろ
    [ 2014/08/25 07:36 ] [ 編集 ]
  95. china=支那=秦
    [ 2014/08/25 07:37 ] [ 編集 ]
  96. 普通に考えたら
    パピルス→中国の紙→和紙

    だろ
    [ 2014/08/25 07:38 ] [ 編集 ]
  97.  
    全然根拠はないけど、これを見てどこからドイツを想像できわけ?
    どこにもドイツっぽさなんか感じられないけど。
    [ 2014/08/25 07:39 ] [ 編集 ]
  98. 線引きを甘くすると和食の起源が中華になってしまう
    [ 2014/08/25 07:41 ] [ 編集 ]
  99. 和装本は韓国が発祥ニダ!

    [ 2014/08/25 08:11 ] [ 編集 ]
  100. ななし
    もし中国から来たのなら紙縒り(こより)も中国名を使う希ガス
    こよりはどう考えても日本名だよね
    [ 2014/08/25 08:17 ] [ 編集 ]
  101. 日本だと江戸期ともなれば町で簡単に本は手に入っただろけど、清朝ではそこらに本なんて売ってなくて、アジアの書物として持ち帰れたのが和装丁ばっかだったとかいうオチなんだろう。
    [ 2014/08/25 08:27 ] [ 編集 ]
  102. みんな人のコメも読もうよ
    古くからある技術や伝統の物は全て支那伝承だと思ってる人は
    あちらの戯言に騙され過ぎ。日本→支那もあるんだよ。
    和綴じまで支那起源なんて呆れる。いったいどこ情報だよ。
    全部ごちゃ混ぜにして考えるからおかしくなるんだよ。
    これは和綴じの製本技術のことであって、糊付けの製本でも
    書物全般のことでもなければ、紙の起源の話でもない。
    [ 2014/08/25 08:28 ] [ 編集 ]
  103. 文化が現存・継承されていることが最も重要なことだと思う。
    起源なんて言わせとけよ。どうせ無い物ねだりなんだから。
    [ 2014/08/25 08:35 ] [ 編集 ]
  104. 技術など、最終に考え出した人は確かに素晴らしいが、そのあと使うやつがいかに伝承してさらに改良もして役立たせなければ意味がない。
    起源を論じる話題になるたびにそう思うよ。
    その時代時代で大事に使う人達がいたから伝統技術として残ってるんだし、そういう技術を捨ててくる国からは新しいものも生み出せない。技術は昨日今日じゃない。人から人へ。積み重ねがなければいいものは作れない。
    [ 2014/08/25 08:53 ] [ 編集 ]
  105. >>30

    ユリユール!!
    フランスの伝統職人も、本当にすばらしい仕事をする。
    古い書物を、修繕しながら維持する精神も日本人の琴線にふれるよね…
    [ 2014/08/25 09:07 ] [ 編集 ]
  106. この動画で学べること、
    もしその国がダメになったら、
    その国で生まれた良いものの名前は
    他国に移ることがある

    もし日本がダメに成ったら
    寿司の起源がその百年後ぐらいに中国とか韓国に乗っ取られるかも
    やつらはそれを望んでるだろうな
    [ 2014/08/25 09:14 ] [ 編集 ]
  107. またジャップの起源主張か
    正しくはコリアン綴じ
    [ 2014/08/25 09:40 ] [ 編集 ]
  108.  
    今でも研究資料とか綴じるときに使ってる
    [ 2014/08/25 09:53 ] [ 編集 ]
  109. 和紙は傷みやすいから糸は切れやすいもの使うんだってね。
    [ 2014/08/25 10:13 ] [ 編集 ]
  110. ※9
    そう言うのって
    日韓関係を仲たがいさせたい
    北朝鮮工作員がやってきたことだから
    何時までも騙されてるようだとアホだよ
    [ 2014/08/25 10:14 ] [ 編集 ]
  111. 何をやっても美意識高いな
    [ 2014/08/25 10:23 ] [ 編集 ]
  112. ※58
    背中にでっかいブーメランが刺さってるぞw
    [ 2014/08/25 10:23 ] [ 編集 ]
  113. 宇宙の起源は朝鮮だから森羅万象全ての事象の起源は朝鮮ニダ!
    [ 2014/08/25 10:32 ] [ 編集 ]
  114. ※110
    韓国の大学教授が起源主張し、韓国のメディアが発表してる。
    [ 2014/08/25 10:39 ] [ 編集 ]
  115. あんまりページ数多くすると項目探すの面倒だから適度なページ数で小分けにしたほうが読みやすいような気がする
    [ 2014/08/25 10:58 ] [ 編集 ]
  116. 文化が一方通行なんてありえないだろ。
    命がけで海を渡ってきた商人が手ぶらで帰るかよw
    [ 2014/08/25 11:04 ] [ 編集 ]
  117. 中国人が中国発のものだ、というのはわかるがドイツ人は何と勘違いしてるんだろう…
    平安時代に伝わったものは糊付けされていた閉じ方で、日本はヒモでくくる手法が生まれたんだよ
    この動画の綴じ方じゃなくてもっとシンプルなやつだけど
    中国の宋から明の時代の手法が今度は鎌倉時代に伝わって結び方が色々なものが生まれたって感じ

    現代verでもっと装飾的でかっこいい和綴じが生まれてもいいなーと思う
    きっとかっこいいぞ
    [ 2014/08/25 11:10 ] [ 編集 ]
  118. 八丁堀同心が書庫の中で
    10年前の事件の経緯を調べる書類の綴じ方

    のイメージ
    [ 2014/08/25 11:43 ] [ 編集 ]
  119. もしかしてドイツでも起源説が流行ってるとか?
    まあナチを引き合いに出すのはアレだけど全人類の頂点とか国を挙げてガチでほざいていた黒歴史の後遺症が残ってるかもなあ。
    [ 2014/08/25 11:49 ] [ 編集 ]
  120. >この技術を使う場合はページ数が薄い本のほうが好き

    同人誌ですね、わかります
    [ 2014/08/25 12:09 ] [ 編集 ]
  121. ドイツの綴じ方って糸をもっと細かく使うやつだろ。あれ、切り取れるから本よりノートに向いている。
    [ 2014/08/25 12:13 ] [ 編集 ]
  122. ※83
    そこまで詳しく書いていながら解っていないようだが「密教」という概念や情報が入ってくるのと、伝法阿闍梨位の潅頂を受けて真言密教という集大成的な密教を確立するのとでは、天と地ほど違う。
    明治時代の料理本の赤ガエル入りカレーと、現代の本格インドカレーぐらい違う。
    因みにあなたの言う「古代京都人」が、単なる「古くからの在地の人」ではなく「大和政権とは異なる民族」という概念なら、それは中国朝鮮の寿司起源説と同等レベル。
    [ 2014/08/25 12:32 ] [ 編集 ]
  123. この本の糸の綴じ方でどこの出身かわかる・・・とかありそうだな
    帯の結び方にしてもそうだったし
    [ 2014/08/25 12:32 ] [ 編集 ]
  124. ※105
    ルリユール(relieur)だよ。

    西洋式の製本の初歩を習ったついでに和綴本も覚えたな。
    製本用の目打ちを始め、まだ道具は手元にあるから
    和綴本ならすぐにでも作れる
    [ 2014/08/25 12:50 ] [ 編集 ]
  125. ※122
    前段も後段も異論があるなら根拠をしめそうな。基本ですがな。
    [ 2014/08/25 12:51 ] [ 編集 ]
  126. >>ドイツが突然出てきたのが意味不明だな・・・

    わかって言ってるんだろうけどドイツに住んでるチョーセンか

    チャンコロだよ。


    カナダやオーストラリアだけでなくドイツも侵略されてるんだよ。

    [ 2014/08/25 12:53 ] [ 編集 ]
  127. 卒論は和綴じだったなあ
    ナツカシス
    [ 2014/08/25 13:02 ] [ 編集 ]
  128. ※45
    >ってかこのくらい何処の国でも思いつくだろ
    >コップみたいなもん

    じゃあ日本以外の具体例を挙げてみろよ、この春日。

    ※63
    >>簡単に本を綴じる素晴らしい方法を探してたから、凄く助かった。
    >>日本の製本は、何か特別な糊を使ってるのかしら?

    >何かのアメリカンジョークなんだろ
    >製本用のゴツいホッチキスがあるから
    >それの方が圧倒的に早い
    そのゴツいホッチキスが無い場合はどうするんだよ。
    この引用元の元スレ人は、簡単な道具だけでゴツいホッチキスばりの作業が出来ると言ってるんだろ、この春日。
    [ 2014/08/25 13:06 ] [ 編集 ]
  129. 平安時代のはじめ、唐より帰国した空海によって日本に密教が伝えられたことはよく知られています。しかし、すでに奈良時代にも数多くの密教経典が伝えられており、種々の密教修法が行われていました。奈良仏教の著名な僧には、良弁や道鏡のように密教を信奉した人物が数多く、密教はかなり浸透していたことがうかがえます。唐に渡る前の若き空海も密教経典を読み、また山林修行や虚空蔵求聞持法などの密教的な修行を実践しています。もし、空海が奈良時代の密教を知らずにいたのなら、密教を志すこともなく、きっと平安時代以降の仏教は今日私たちが知るものとは違う姿になっていたことでしょう。
    古密教では十一面観音や千手観音などの多面多臂の観音像や、後の明王の萌芽を感じさせる念怒相の菩薩像、また悔過法要の本尊として薬師如来像や吉祥天像が造られました。空海以降の密教と違い、古密教には曼荼羅や明王像はまだありません。しかし、奈良時代の洗練された古典美に呪術性が加わった造形は、霊験さえ感じさせる迫力に満ちています。また、古密教の修法では古式三鈷杵や鏡と呼ばれる法具が用いられましたが、その簡潔で研ぎ澄まされたかたちは、空海以降の密教法具とは違う魅力を持っています。
    [ 2014/08/25 13:15 ] [ 編集 ]
  130. へぇー 気にしたことも無かったけど こういう風に作るんだね
    なんだろ この手の知識を得たときの心地よさって。
    [ 2014/08/25 13:18 ] [ 編集 ]
  131. ドイツ人の基地外コメント率は異常
    [ 2014/08/25 13:30 ] [ 編集 ]
  132. 禅も密教も奈良時代にはあるよ。でも京都は奈良時代以前のことは無かったことにしたいんだよね。いかにも京都人らしいw

    奈良時代の僅か84年の間に、それまでの大和の文化と渡来文化が混ざり合い色んな文化が生み出された。京都が1000年かけてどれだけの物を生み出した?
    熟成させたなんて言ってるけど賀茂とか乗っ取って1000年間、裏で暗躍していただけ。まあ安倍晴明は大阪か奈良、弘法大師は香川出身だけどね。
    [ 2014/08/25 13:57 ] [ 編集 ]
  133. でも、ほとんどの日本人は、和綴じのルーツは中国ということを知っており、その意味でこのようなすばらしい文化を生んだ中国の先人たちに深い尊敬の念を持っている。
    [ 2014/08/25 14:37 ] [ 編集 ]
  134. 卒論和綴じだった、うちの大学
    [ 2014/08/25 14:44 ] [ 編集 ]
  135. 定規を使わないで、等間隔に穴をあける方法が分かっただけでも有り難てぇ~動画でごぜぇます。
    [ 2014/08/25 14:53 ] [ 編集 ]
  136. またジャップがシナのパクって起源を主張してるのかよwwwww

    中国も韓国も隣に泥棒ジャップがあってかわいそうだなw
    [ 2014/08/25 14:57 ] [ 編集 ]
  137. 日本人は。どー考えても渡来の線が濃厚なものは渡来だと認めるし
    違うものはちゃんと理論付けて違うと言う。そこがお前らとの違いだ。
    中国人ですら言ってる、「日本と韓国の違いは前者は渡来を渡来だと認めるところだ」と。
    [ 2014/08/25 15:10 ] [ 編集 ]
  138. かつての中国大陸の住人が世界で初めて考え出したものだとしても、それを継承していない者には関係の無い事
    それは単に他人が後からその場所に住み着いただけの話だ
    もし血統が繋がっているなら、その誇るべき技術を継承できなかった事を恥ずかしく残念に思うもんだよな
    [ 2014/08/25 15:12 ] [ 編集 ]
  139. もとは中国あたりから日本に来た製法かもしれない。
    でも、中国は昔から文化を捨てて少しも反省をしない国だから、
    現代まで製本技術を保ってくれた日本に感謝しなくてはいけない。
    今頃、どこが発祥だなんて言う人間は無知をさらすだけ。
    古代から「文化**」といって文化を破壊してきた自国の恥ず
    かしい歴史を学びなさい!
    [ 2014/08/25 15:20 ] [ 編集 ]
  140. ジャップは渡来の物は自分ら発祥だっていうし、
    明らかに人のもので叩かれそうになったら、俺らが発展させたとゴネる
    そこが素直で良心的な中国や韓国と違う所かな笑
    [ 2014/08/25 15:20 ] [ 編集 ]
  141. あのな、仮に日本が起源主張したとしても、日本は東洋文化においては大陸しか見ていない。韓国など呼んでない。引っ込め。
    [ 2014/08/25 15:24 ] [ 編集 ]
  142. 江戸時代には庶民も本を読む習慣があったので、簡素且つ安上がりな合理的製本技術が発達したのかもね。
    [ 2014/08/25 17:01 ] [ 編集 ]
  143. 分厚い本を綴じる場合は千枚通しがいいぞ。
    [ 2014/08/25 17:21 ] [ 編集 ]
  144. ※4
    そんなこと言ったら今の日本人も直系ではないんだぜ
    おまけに日本国は1945年に成立したまだまだ新しい国だよ
    中国と大した差はない
    [ 2014/08/25 18:20 ] [ 編集 ]
  145. 日本は普通に直系だろう。島国だもの。
    色んなものが混ざってる。
    中国のようなダイナミックな大移動や、大規模な全滅沙汰、
    文化淘汰は日本には稀。
    何故なら太古の昔の文化が脈々と残っているから。
    珍しいと思うよ、アミニズムや道教や陰陽道や仏教
    何やかやが混ざってるし、地域によっては弥生時代の
    言葉の音が残っている。
    [ 2014/08/25 18:47 ] [ 編集 ]
  146. ※144
    だからソースを示せと。そのソースから定義を述べよと。それ聞いてから賛同するか物申すかを決める
    [ 2014/08/25 19:02 ] [ 編集 ]
  147. まあまあ、そんなにドイツを責めなさんな
    似たような技術があって勘違いしてるのかもしれんね
    [ 2014/08/25 19:04 ] [ 編集 ]
  148. 焚書坑儒の国では製本の技術は発達しませんでした
    当たり前だよね
    だから、現代になっても支那が自国の歴史を知ろうとすれば
    日本で文献を探さなくてはならなくなる
    [ 2014/08/25 19:12 ] [ 編集 ]
  149. >>144
    「帝国」の意味わかってる?
    [ 2014/08/25 19:27 ] [ 編集 ]
  150. 4だが古代は氏族が違えば下手すりゃ人種が違うからな。144が大和民族=多人種連合という意味で言っているなら言いたいことはわからんでもない。鑑真も日本人として死んだしな。
    [ 2014/08/25 19:37 ] [ 編集 ]
  151. 和紙の方が重要なんだ
    洋紙は酸性だから、100年持たない
    和紙は中性だから1000年以上保存できる
    日本の和紙は世界に輸出されているんだよ
    [ 2014/08/25 19:39 ] [ 編集 ]
  152. 朝鮮人は働くのは奴隷だけなんだろ?
    半島の技術ってのは誰が確立したの?
    奴隷しかいないんだよね?
    教えてくれ、うろちょろしてる朝鮮人
    [ 2014/08/25 19:44 ] [ 編集 ]
  153. きはく
    4だが日本国、その前は大日本帝国、その前は…国家という概念がきうす(←なぜか変換できない)。国と言えば大和や山城や武蔵のことで、お国柄がそれぞれ今より違う。ケンミンショーのカミングアウトどころの差異ではないだろう。それを明治が均一化した。そういう意味では連続性も残るソフトな意味での新生国とも呼べるだろな。なんで144をフォローしてるのか自分でも謎だが。
    [ 2014/08/25 19:55 ] [ 編集 ]
  154. 外人に和綴じの本に関心が集まってるのか分からないけど、iPad用のケースで"DODOcase Creator"てのが和柄っぽいというか和風の装丁っぽかった
    [ 2014/08/25 19:59 ] [ 編集 ]
  155. 実は江戸時代には、商店では日常的に今で言う簿記の帳簿がつけられ
    しっかりと製本されています
    そのようなものでさえ日本には膨大に残っています
    だから、日本の過去の記述されたものを一人の人間が
    一生かけても全て見ることは不可能なことになっています
    [ 2014/08/25 20:03 ] [ 編集 ]
  156. >83>87
    史実をまともに読んでたら見失うぞ。ズレがあるんだから。
    平安京だって完成しないまま遷都が行われたんだよ。飛鳥からいたとして出来上がってた街を壊すわけないし、大和大阪から離れ過ぎた未開で街なんか作られていない。空き地だから平安京を作ったんだし。太子がいた時代の四天王寺などは元は神社として作られた。
    聖徳太子が日本仏教の祖(仏教派)なんてとんでもない大嘘。元の神道が色々と廃止された後に神道派は密教に移行したんだろう。密教が一番神道に近いのかもな。
    [ 2014/08/25 20:22 ] [ 編集 ]
  157. 確かに中国(時代は知らん)からの製本方法だな。
    まあ元はともかく日本に根付いた文化でもあるが。
    [ 2014/08/25 20:24 ] [ 編集 ]
  158. 結び目があんなとこにあるとは知らなかった。

    最初に考えた人はすごいと思うが、その人の国籍とかはどうでもいいわ
    [ 2014/08/25 20:46 ] [ 編集 ]
  159. オンキシバソワカ
    うん。原始神道、(古)密教、裏メニューならぬ裏修験道、あと後期陰陽道、ここらへんはかなり近い。共通するのは宗教ではないということ。これらは『術』であるw
    [ 2014/08/25 20:48 ] [ 編集 ]
  160. また韓国の技法を盗んだのね
    [ 2014/08/25 21:02 ] [ 編集 ]
  161. 何か特別な自分だけのものを残したい、送りたいということになると
    機械的なものじゃ物足りなくなるんだな
    人の手を介して作られたものには何か特別なものを感じる
    しかし、それは日本の技術の原点ではないかと思う
    工芸品とかね
    [ 2014/08/25 21:08 ] [ 編集 ]
  162. ※160
    脇に脇差、ハムにパン挟んでろ
    [ 2014/08/25 21:20 ] [ 編集 ]
  163. 明治維新はドイツとイギリスを手本にしたんだし
    ドイツにファビョらなくてもよくね?
    [ 2014/08/25 21:23 ] [ 編集 ]
  164. 商人が命の次に大事にしていた大福帳
    火事が起きれば、井戸に投げ込んでいた。
    洋紙なら、糊が剥がれ紙自体もボロボロなるけど
    和紙は火事が治まったら、回収して紐を外し乾かせれる。
    この大福帳の綴じ方が、動画と同じみたい。
    [ 2014/08/25 21:27 ] [ 編集 ]
  165. ※144
    それは西欧が「文明国」って認めなかっただけだ
    しかも中国は今でも近代国家ではない

    そんなんじゃ南北朝時代の意味も分からんだろ

    源平合戦で日本は完全に統一されている
    いや、下手したら源平合戦すら武家の覇権争いでしかない
    戦国時代も役職の奪い合いだ
    [ 2014/08/25 21:29 ] [ 編集 ]
  166. 大阪、奈良、京都は確執はあるよ。あるけどそういう話題は早めに切り上げ庶民は仲良くやってる。
    [ 2014/08/25 21:37 ] [ 編集 ]
  167. そうそう
    最初に国際社会を立ち上げた白人列強が植民地争奪戦時代に
    「非キリスト教非白人の国家は国家に非ず無主の地である」って宣言したんだよね
    日本の大和朝廷や大和民族の方が遥か以前から存在するのにね
    しかもそいつ等が戦争に勝っちゃったんだなコレが
    でもアジア諸国が独立したからそんな事言えなくなったけどね
    [ 2014/08/25 21:39 ] [ 編集 ]
  168. ※166
    そいつ等は一度は日本の中央を勤めたライバルだからな
    [ 2014/08/25 21:41 ] [ 編集 ]
  169. この作りだと角切れも無いし、仮止めもしてないから耐久性で劣るかな。ノート位になら使えるか。
    [ 2014/08/25 21:42 ] [ 編集 ]
  170. ※167
    という事は※144の屁理屈だとローマ帝国も秦もペルシャも
    そんな国は存在すらしなかった事になるな
    [ 2014/08/25 21:50 ] [ 編集 ]
  171. >166
    別々の確執に見せてるけど、違うから。
    奈良大阪はどの面でも共通の古い信仰を保存してる。だから地元の人間はその矛盾について考える。おそらく他の近畿も周辺もそういう部分はあるだろう。
    [ 2014/08/25 22:06 ] [ 編集 ]
  172. 秦の時代はまだ筆を発明したばかりだ

    しかも統一して直ぐに滅んだ
    [ 2014/08/25 22:09 ] [ 編集 ]
  173. 名無し
    自宅のお経の本がこの和綴じだな。西洋式はちょっと雰囲気が壊れるので、生き残っていくだろう。
    [ 2014/08/25 22:09 ] [ 編集 ]
  174. 食い倒れの鼠、着倒れの狐、寝倒れの鹿、盛者必衰の理をあらわす
    [ 2014/08/25 22:26 ] [ 編集 ]
  175. こう言うのは最終的に自国にどこから来たかという認識で名前がつくんだよね。
    例えば唐草模様は「中国伝来の植物文様」のことだけど、オリジナルはメソポタミアやエジプト。

    だからこの綴じ方が中国由来であったとしても、日本から欧米に渡った時点で日本式と呼称されるのはおかしくない。
    [ 2014/08/25 22:39 ] [ 編集 ]
  176. ※167
    ほんと知れば知るほど当時の国際社会クソだよな

    日本がどんなに近代化しようと西洋風を取り入れようと民主化しようと
    意地でも文明国の枠には入れなかった

    要するに白人列強が日本を侵略したり主権を脅かしてもそれは「世界の文明化」であって何ら悪い事ではなかった
    要するにどんなに頭が良くても「頭のいい非文明の蛮族」でしかないわけ
    それをマジで実行したのが当時のアメリカ
    国際法を破って憲法を書き換えられた挙げ句アジア諸国が独立してようやく日本は文明国として認められた
    [ 2014/08/25 22:40 ] [ 編集 ]
  177. そうは言うが安土桃山の宣教師はキリスト教圏以外に文明国があるとは!ってびっくりしてんだぞ。日本は引きこもりすぎた…
    [ 2014/08/25 22:46 ] [ 編集 ]
  178. ※177
    白人の都合による主張だからな

    スペインも日本の軍事力には舌を巻いたし宣教師も旅行者も素晴らしい文明と言っていた

    常任理事国にも入っていたのに学者が文明国について話す時は日本を除外


    当時の米軍「これは文明の為の戦いである(キリッ」
    リンドバーグ「米軍にそんな事を言う資格はない…」
    [ 2014/08/25 22:54 ] [ 編集 ]
  179. やっぱりな、文化の流入は故意に調整しちゃダメだ。堰を切ったように西洋化、という愚を犯しかねない
    [ 2014/08/25 22:59 ] [ 編集 ]
  180. 西洋人はほんと自分で装丁するのが好きやね
    [ 2014/08/25 23:00 ] [ 編集 ]
  181. ※163
    昔日本が手本にしていたのも事実ではあるが、その後の事情変化で両国との間で日本が戦争しているのも事実だけど?
    [ 2014/08/25 23:13 ] [ 編集 ]
  182. 誰か※70にかまってやれよ
    [ 2014/08/25 23:23 ] [ 編集 ]
  183. グーテンベルクを生んだドイツ人は今でも本好きだ。
    手作りの本をプレゼントするのも大好きだ(プレゼントには金をかけるよりも手間暇をかけるものだという慣習も相まって)
    本に関しては黙ってられないのだろう。
    [ 2014/08/25 23:30 ] [ 編集 ]
  184. 中国大陸では生み出したものが全く発展しないことが特徴。
    漢字だって古代エジプトの象形文字をそのまま使っているのと同じこと。
    我が国でははるかに洗練されたひらがなを生み出す一方で、表意文字としての特徴は活かすというように進化させている。
    歴代古代国家にとって、漢字は自分勝手な歴史ねつ造と周辺国を屈服させる手段としての効用はあったかもしれない。、
    大陸ではいずれ漢字は消滅し、我が国にのみ残っていくのだろう。
    [ 2014/08/26 00:39 ] [ 編集 ]
  185. 革装とか額装とかが一般になじみあるホビーだからかなあ。
    まあ和とじにいまさらこれだけ感心してるような人に混じって話すような事かとは思う。
    [ 2014/08/26 00:44 ] [ 編集 ]
  186. ※29
    と言うか半島の人達は、日本に存在するもの「全て」朝鮮半島から渡ったもの(朝鮮起源)だと本気で信じてるからねー。
    日本にはオリジナルなものは何一つないって言い切ってる。
    日本人すらね!ジャイアンと一緒だよ。お前の物は俺の物(起源)!
    [ 2014/08/26 00:52 ] [ 編集 ]
  187. 大陸から伝わったのは糊を使って綴じる手法。
    糊…日本では貴重だったのかしら?w

    糊使う製本なら欧州とかもそうじゃないのかね…
    古代中国からシルクロードで伝わったとかだったら凄いな。
    [ 2014/08/26 00:53 ] [ 編集 ]
  188. 半島のある時代のやつは穴が五つとか地方ごとに違いがあってその資料がいつの時代のどこのものかをある程度判断できるんだって
    日本も半島も漢字文化圏だからそういうところで区別するらしい
    大学の講義で色々聞いたけど忘れちゃったな
    [ 2014/08/26 02:31 ] [ 編集 ]
  189. なし
    日本の製本というのを外国人に教えてもらうとは
    [ 2014/08/26 03:02 ] [ 編集 ]
  190. 京都ねえ‥。庶民の重税で色恋沙汰にウツツを抜かし、この世をば、わが世とぞ思ふ、望月の、欠けたることも、なしと思へば。縄文蔑視も奈良にいたのちの京都閥が力を持ち出した頃からだろう。つまり記紀は捏造。そもそも大和は1/3か半数がコテコテの縄文勢力。縄文蔑視などしていたら連合皇国が崩壊する。
    [ 2014/08/26 04:22 ] [ 編集 ]
  191. ※186
    大陸文化が朝鮮経由で伝わったものまで朝鮮の文化が!というから笑えるなw
    逆に朝鮮の独自文化の方がなに……うん、何も言うまい
    [ 2014/08/26 04:46 ] [ 編集 ]
  192. そもそも半島は口半開きで日支貿易の仲介やって稼いでただけだしな
    渡海技術の向上でその価値も無くなった
    [ 2014/08/26 06:28 ] [ 編集 ]
  193. テヨンの嫌がらせ書き込みが散見されるが
    どれも的外れで胸に刺さるものが全くないなw
    [ 2014/08/26 08:32 ] [ 編集 ]
  194. 縄文文化は一万年近く続いた
    そんな文化は人類史上類を見ない

    紙と筆の時代になって廃れたがな

    かつては中国の技術や仏教が「近代化」だった
    後に西洋の技術や文学が「近代化」になった

    要するに京都が縄文文化蔑視してたのは現在の知識人(笑)が攘夷蔑視してるようなもん

    そんな事してんのは当時から貿易利権や外交で成り上がった成り上がり上流階級だけで
    民衆からは支持されてないしちゃんと心髄を継承してる中心人物達からも外れている
    [ 2014/08/26 08:57 ] [ 編集 ]
  195. むか~し昔、土蜘蛛さんや蛇さんや牛さん、その他多くのみんなでつくった大和の国がありました。みんなは八咫烏さんをリーダーに決めました。ある日、どこからともなく現れた狐さんがたくみな策略でみんなを追い落とし、八咫烏さんを思うがままに操って北へ向かいました。その国を京都といいます。それから千年後、八咫烏さんの子孫は「南朝が正統」と宣言しました。めでたし。
    [ 2014/08/26 12:15 ] [ 編集 ]
  196. 勉強になったよ。
    upありがとう。
    [ 2014/08/26 12:26 ] [ 編集 ]
  197. シナ人はこんな事までデタラメ言って起源主張するのか
    日本人が無知なのをいい事にやりたい放題だなこいつらも
    [ 2014/08/26 13:09 ] [ 編集 ]
  198. 鼻かむのにハンカチ使ってたくせに
    [ 2014/08/26 14:03 ] [ 編集 ]
  199. 30年位前まで総務関係の種類は糊で端を綴じる方法で官庁に提出してたよ
    [ 2014/08/26 14:38 ] [ 編集 ]
  200. 小学生のころキテレツ大百科が欲しくて欲しくて、
    この綴じ方研究して和装本自作したわ・・・
    中身は道具の作り方とか劇中を参考に適当に書いて。
    [ 2014/08/26 15:16 ] [ 編集 ]
  201. 元は昔の中国でしょ。但しまるっきりそのままじゃないし、イタリアが昔のイタリアじゃん(ローマ帝国の技術)っていうのと一緒だけど。
    [ 2014/08/26 17:39 ] [ 編集 ]
  202. 製本の起源はトンスルランドにだ!!
    [ 2014/08/26 18:40 ] [ 編集 ]
  203. もとが中国の技術かどうかは素人のオレには分からんが、それが本当なら別に何も言うことはない。

    問題は本当ではないことを本当だと言い張ることだ。
    例えば韓国人がよく主張してるウリナラ起源ってやつ。
    根拠があって言ってるならいいが、奴等の根拠は歴史を無視したファンタジーが起源で、しかもそれを何度も自国で唱える事で事実であったかのように信じ込んでしまう。
    [ 2014/08/26 21:48 ] [ 編集 ]
  204. 線装は日本起源だと言っている書誌学者っているのかな?

    また、中国では技術が伝承されていないといったことを主張している人がいるけど、洋装本が普及するまでは、日本でも中国でも、線装が製本の主流だった。今でも中国では、かなりの数の線装本(古典の影印本など)が出版されているよ。
    [ 2014/08/27 00:48 ] [ 編集 ]
  205. 和綴じは日本発祥
    中国から伝わったのは糊で閉じるやり方だよ
    ドイツ人は何か思い違いをしているのだろう
    [ 2014/08/27 02:30 ] [ 編集 ]
  206. 中国は日本が独自発展させた部分まで自分達の功績にしようとしているような・・・
    [ 2014/08/27 03:31 ] [ 編集 ]
  207. ドイツに同じような製法があるなら、陶器や浮世絵なんかが伝わった頃に「これはいいね!」ってなったとか、明治の頃いろいろ学びに行った時に「これはいいね!」ってなったとか(笑)
    便利な方法として普及したけど、「これは日本の製法で…」って由来を伝えてなくて、今のドイツ人は自然に自前の製法と思っているだけとかかもね。
    [ 2014/08/27 05:31 ] [ 編集 ]
  208. ドイツ人頑固だなぁ
    「俺がそう思うんだから俺が正しい。ただし証拠は無い」
    [ 2014/08/27 07:31 ] [ 編集 ]
  209. 韓国人「名前を変えよう」
    [ 2014/08/27 08:44 ] [ 編集 ]
  210. さいしょ和本に、なんで背表紙がうんぬんの話なんだろって思った。

    そうか! 外人さんなら昔の日本の書籍は
    櫃に入れる収納だなんて知らんよね。
    書籍棚にしたって、自重で紙が痛まないよう、横にし重ねて積む。
    縦に並べないから背表紙の必要がなかったんだろうね。
    書名をメモったフセンか短冊でも差し込んでおけば区別つくし。

    今の本とは、本棚に並べ方も書庫の収納のしかたもぜんぜんちがう。
    [ 2014/08/27 10:16 ] [ 編集 ]
  211. 大学院生時代、修論や博論は和綴じにしてから、カバーにとめることになっていた。
    たぶん今でもそうだと思う。
    ダラダラ院にいすわっていた自分は、マエストロと呼ばれていた。
    どれだけ綴じたかわからないぐらいやった。
    自分用の資料のコピーも和綴じにしていたよ。
    穴開けファイルより能率よく収まるので。
    [ 2014/08/27 14:01 ] [ 編集 ]
  212. 薄い本が厚くなるの元ネタか
    [ 2014/08/27 15:35 ] [ 編集 ]
  213. 小学生の時に夏休みに調べてやったな。
    それから大学で古文書の授業で習った。
    慣れれば便利だね。
    [ 2014/08/27 18:59 ] [ 編集 ]
  214. 大戦時代に伝わったんじゃない?
    知らんけど
    [ 2014/08/27 22:33 ] [ 編集 ]
  215. ※175
    そういうこと

    日本では西洋の書物が入ってきて「洋本」となり
    それに対して元からあるものが「和本」になっただけ
    初めから「和」を名乗っていたわけじゃない
    起源を主張しているわけでもない


    和綴じ風になっている製本スタイルを
    「Reliure à la japonaise」
    と呼んで世界に広めたのは、フランスの製本家
                  明治大学図書館


    綴じ方の由来については諸説あるよう
    日本が有力だと思うけどはっきりしない
    っていうか、どこでもいいと思うんだけどね個人的には
    [ 2014/08/29 10:47 ] [ 編集 ]
  216. うわ、中国人が韓国化してるな…そんなにヤバいのか。
    [ 2014/08/29 11:33 ] [ 編集 ]
  217. ※175
    ※215

    なるほどです。為になるコメント
    ありがとうございます。
    [ 2014/08/31 07:01 ] [ 編集 ]
  218. ※56
    自分も東洋史学専攻1年の時、同じ事をやらされました。
    古代支那の歴史家を論じる課題を出され、(細かい内容は忘れた)
    それを綴じて提出しろというものでした。内容はけちょんけちょんに
    貶され、かなり凹んだ記憶があります。
    [ 2014/08/31 10:11 ] [ 編集 ]
  219. これってそこまで独創的な綴じ方じゃないし、実際ステッチとかこんな感じで縫うから、日本や中国以外の国の人が独自に考えてやってても別におかしくないと思うけど。ドイツ人も嘘ついてるわけじゃないだろうし。
    [ 2014/09/06 12:25 ] [ 編集 ]
  220. こうやって綴じるのか!
    初めて知って目から鱗
    綴じ方なんて考えたことも無かった
    ためになるしちょっとやってみたいな

    ところでテヨンの起源主張マダ~?
    [ 2014/09/06 21:47 ] [ 編集 ]
  221. ドイツに帰化する韓国人は、増加してますから。
    しかも、ハーフもいるし。
    日本で韓国の帰化人を私は、区別できないんだよな。
    それと似てるかも。
    もはや、人種で国を区別できないところまできているのだよ。

    現代は、カオスな状況になりつつある。
    [ 2015/08/02 00:43 ] [ 編集 ]
  222. 記事には韓国のかの字も出てきてないのに、そんなコメントをしてる人は韓国がそんなに好きなのか?
    そこまで好きならもういっそのこと韓国人にでもなったらどうか。
    見てて気持ち悪いわ。
    [ 2016/01/22 11:22 ] [ 編集 ]
  223. 25年位前までは役所への届出物は種類とかこれとは違うけど古い方法で背の部分を閉じて提出していたよ。
    [ 2016/09/04 09:01 ] [ 編集 ]
  224. ただ縛ってるだけかと思ってたが最期は中で縛ってるのか
    [ 2016/09/04 11:23 ] [ 編集 ]
  225. 製本技術の起源なんかどうでもいいさ、現在、日本にしか残ってないのが事実。
    捨てた小石を、それは私のものだったと言う心が理解不能。
    [ 2016/09/04 15:06 ] [ 編集 ]
  226. いずれにせよ、ちゃんと「中国から伝わった」って言ってるところが
    日本の良いところだよね。
    一方(
    [ 2016/09/04 21:19 ] [ 編集 ]
  227. ※225
    行ったことないから適当だけど
    多分中国でもこういう綴じ方の本はお土産屋かなんかで売られてるだろ
    [ 2016/12/04 19:42 ] [ 編集 ]
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