パンドラの憂鬱

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海外「日本の芸術は過小評価されてる」 葛飾北斎の浮世絵集に外国人感激

室町、安土・桃山時代の風俗画から発展し、江戸時代に成立した浮世絵。
この芸術は同時期の欧州の画家に大きなインパクトを与え彼の地で一大ブームとなり、
その潮流はアール・ヌーヴォーの形成にも強い影響を与えることになります。

欧州の著名な画家の中で最も浮世絵の魅力に強く惹かれていたのが、ゴッホ。
画が1枚も売れない貧しい暮らしの中、500枚に及ぶ浮世絵を蒐集し、
また、移住した南仏アルルを「日本のように美しい」と賛美した上で、
「日本と似ている南仏は芸術の未来だ」という言葉を弟テオ宛の手紙に残しています。

ちなみに浮世絵がヨーロッパで知られるようになったきっかけは、
漆器や陶磁器などを輸出する際に包み紙として浮世絵が使われていたため。
つまり、今でいう、新聞紙感覚で浮世絵が使われいたわけです。
これだけの芸術品が包み紙として使われるくらいにまで一般大衆の間で広まっていた。
江戸時代の凄さや面白さが伝わるエピソードのように思います。

今も世界中の人々を魅了する北斎画に、外国人から様々な反応が寄せられていました。

リクエストありがとうございましたm(__)m

Katsushika Hokusai





■ ホクサイは、史上最も偉大な芸術家の一人だよね。 イタリア
  



■ ほとんど全ての作品にフジが描かれてるんだな。
  どれも本当に見事だ……。音楽も素晴らしかった。 ブルネイ
  



■ この人は光の使い方が凄いなって思うんだよ。
  それによって雰囲気と色調が整えられてるんだ。 アメリカ




■ ホクサイは背景がホントに見事だよね。
  息を呑んでしまう……。あのフジの美しさを前にしたらそうなるのも当然だ。
  偉大な芸術家。畏敬の念を抱くよ。大好きだ。 イタリア




■ 浮世絵の大家の作品群。本当にレアだね~。素晴らしい! 中国




■ この感動を言葉で表現するのは無理です……。見事な美しさ。 ポーランド




■ 素晴らしいなぁ。俺は日本の物が大好きなんだ(お辞儀)!
  素敵な動画を投稿してくれてArigato アメリカ
    



■ 作品は本当に素敵だし、音楽も綺麗! ありがとう! 日本最高! ブルガリア




■ 日本の文化はやっぱいいね!!!!
  どの画もホントに美しい!!!!!
  ホクサイは特にお気に入りの画家なんだ……。ありがとう……!!! アメリカ




■ アンドウ・ヒロシゲの作品に凄く似てる。
  私はアンドウの作品の方がもっと好きだけど……。 オランダ  




■ ホクサイは好きな日本人芸術家の一人……いや、今の言葉は取り消す。
  彼こそ僕の好きな芸術家なんだ!
  最近美術館に行ったんだけど、日本の芸術作品の特別展を催してたんだ。
  色々見た中で、ホクサイの作品が最も美しかった。 アメリカ




■ 投稿ありがとう。僕の両目たちが、幸福に包まれてるよ。 ケニア




■ ホクサイの画はパワフルで、優雅で、尋常じゃないくらいに美しい。
  自然の驚異、そして世界そのものの捉え方がとにかく凄い。 メキシコ 




■ これは個人的な意見だけど、歴史的に見て日本文化は、
  史上最も偉大な画家たちを生み出してるよね。 カナダ




■ 誰か俺以外で気づいたヤツいる??
  ホクサイはマンガのひいひいひいおじいちゃんなんだぜ? スペイン



   ■ ホクサイは単にマンガって呼称を広めただけでしょ……。
     この人が生みの親っていうわけではないよ……。 ドイツ



■ ホクサイ最高。日本の伝統芸術は本当に過小評価されてる。 アメリカ



   ■ 紛れもない真実だな。本当に、本当にそのとおりだ。 アメリカ



■ ホクサイの作品を心から愛してます……。
  僕の人生で最高の経験は、美術館で彼の作品の原版を見た時 :D スウェーデン



 
■ この人の作品をモチーフにしたタトゥーを入れたいと思ってるとこ。 イギリス  




■ 「 hokusai first manga master」ってタイトルの本持ってるよ。
  彼が生み出す作品は、美しさに溢れてる。 アメリカ




■ 日本(人)が大好きだ。
  彼らはあり得ないくらい頭が良くて、どんな物でも生み出すから。 ベトナム 




■ 美しい……とにかく美しい……。
  あらゆる言葉を使っても、この美しさを説明するのは不可能だ……。
  これこそ本物のアートっていうものだと思う。
  ホクサイの画が描かれたポスターを1枚部屋に飾ってるよ……。 ブルガリア




■ ホクサイは、世界的に見ても史上最高の画家の一人だよ。 アメリカ




■ 彼の作品には必ず(恐らく)フジが描かれているんだね。 アメリカ




■ とても現実的であり、とても非現実的。
  そんな対照的な画風が1枚の画の中で見事に調和してる。 デンマーク




■ 美術学校の入学試験で、ホクサイの作品をプレゼンするつもりです…… XD イタリア




■ ホクサイの画からは、日本のエネルギーを感じる。 ドイツ 




■ えーっ、これって全部絵画なの?
  本物の写真に見えるんだけど……。凄いなぁ……。 フィリピン




■ ホクサイの作品を観てると涙が出てきてたまらん。 ベルギー    




■ アメリカの小学校だと、木版画の授業を受けなきゃいけないんだ。
  おかげで木版画の魅力を知ることが出来たから、感謝してる。
  ホクサイには、今までずっと深い敬意を抱いてきたよ。 アメリカ




■ 何で"Itsuki ni Komoriuta(五木の子守唄)"を聴くと、
  いつも悲しい気分になっちゃうんだろう??? 国籍不明
 


 
■ この美しいアート、そして心癒される音楽が、
  僕を素晴らしい中世の日本に連れて行ってくれた……! オランダ




■ ホクサイ作品のどこが好きかと言ったら、フジが遍在してるところだね。
  それはまるで、神の如く森羅万象を司っているかのようなんだ。 ルーマニア




■ この人はグラフィックアートを生み出した人で、
  更にはコミックブックを生み出した人とも言えるよね。 アメリカ




■ 僕の好きな芸術家、アンドウ・ヒロシゲの作品に似てる。
  2人が友人同士で、ヒロシゲがこの美しい仕事に従事し始めたのは、 
  ホクサイの存在が理由だってことも知っているけど。
  美しきこの芸術は、どれだけ見てても飽きることがない。 アメリカ




■ 画も音楽も本当に素敵。
  動画を観てる間、別世界に旅立っているような気分になりました。
  投稿してくれて本当にありがとう! アメリカ





  



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[ 2014/07/05 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(286)
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  1. のちのマンガである
    [ 2014/07/05 23:06 ] [ 編集 ]
  2. 平安絵巻や狩野派や合戦図屏風のほうが好きだな
    北斎の動き出しそうな浮世絵も嫌いじゃないが御茶漬けを思い出す
    [ 2014/07/05 23:16 ] [ 編集 ]
  3. 漫画のルーツは鳥獣戯画だよな

    北斎って、猫の子一匹まともに描けないって嘆いてたり、卍老人として○口絵描いたり……いろいろしてんよね
    [ 2014/07/05 23:16 ] [ 編集 ]
  4. 庶民も好きな図版を集めてたのを考えると、
    まさにマンガ文化のハシリだよなw
    [ 2014/07/05 23:18 ] [ 編集 ]
  5. 永谷園が浮世絵カードのオマケを復活させないかなあ
    [ 2014/07/05 23:19 ] [ 編集 ]
  6. マジで日本の芸術って独特だよな
    日本人に生まれて誇らしいわ
    [ 2014/07/05 23:19 ] [ 編集 ]
  7. 日本のポップカルチャーの原点だよね
    [ 2014/07/05 23:23 ] [ 編集 ]
  8. 鳥獣人物戯画の鳥羽僧正は
    北斎翁に
    勝るとも劣らない筆致です。
    杉浦日向子作「百日紅」も味わい深い。
    [ 2014/07/05 23:23 ] [ 編集 ]
  9. 俺みたいな凡人にはさっぱりわからぬ
    [ 2014/07/05 23:25 ] [ 編集 ]
  10. ミュシャも影響を受けてたと知った時は妙に納得したのを覚えてる。
    ミュシャの画風ってまさしく浮世絵だったから。
    [ 2014/07/05 23:25 ] [ 編集 ]
  11. 名も無き彫り師、摺り師も凄い
    [ 2014/07/05 23:26 ] [ 編集 ]
  12. 確かに北斎は凄いと思うけど彫り師と刷り師の職人技にも脱帽
    [ 2014/07/05 23:28 ] [ 編集 ]
  13. 版画だって知らない人も居そうだな
    [ 2014/07/05 23:29 ] [ 編集 ]
  14. 絵師も昔は職人扱いだよ。
    [ 2014/07/05 23:33 ] [ 編集 ]
  15. 北斎漫画の樋口可南子と田中裕子いいよね。
    [ 2014/07/05 23:34 ] [ 編集 ]
  16. ルーツではあるけど、元祖ではないだろ
    アフリカ原住民の太鼓叩いてた人をジャズマスターと呼ぶくらい無理がある
    [ 2014/07/05 23:34 ] [ 編集 ]
  17. 版画であって、大衆芸術なんだよね、だから凄い。
    欧州のは貴族芸術だ、ゆえにゴージャスだけど。
    [ 2014/07/05 23:34 ] [ 編集 ]
  18. 画風や手法はさて置き、当時のヨーロッパは貴族や宗教ばっかり描いていたのに、浮世絵は庶民の日常を描いた。これぞマンガの精神。
    [ 2014/07/05 23:36 ] [ 編集 ]
  19. 金の雲で地上が漫画みたいに分割されてるのって狩野派だっけ?
    いいなあれ
    [ 2014/07/05 23:38 ] [ 編集 ]
  20.  
    富嶽三十六景だから富士山が入ってなければ問題だと思うけど
    富士山がテーマのシリーズということは知られていないのかな
    [ 2014/07/05 23:39 ] [ 編集 ]
  21. 浮世絵はシンプルなのに構図が大胆で見てて面白い
    [ 2014/07/05 23:39 ] [ 編集 ]
  22. 江戸時代って文化的には21世紀の現代よりも円熟してた様に思うなぁ、おまけに究極のエコ社会。
    何よりも人々がそれぞれの生活環境の中で暮らしを楽しんでいたというのが良いよね。
    [ 2014/07/05 23:40 ] [ 編集 ]
  23. 浮世絵に限らず日本の絵師を"芸術家"と呼ぶことには異論がある
    彼らはただいかに趣向を凝らすかにこだわって技巧を磨いた"職人"であって
    西洋的な高尚さで絵を捉えていたわけじゃないんだよね
    [ 2014/07/05 23:40 ] [ 編集 ]
  24. 音楽は五木の子守唄だね、死んだばあちゃんが良く歌ってくれた
    泣いちゃいそうだ
    [ 2014/07/05 23:42 ] [ 編集 ]
  25. そうそうpixivの絵師と同じだよね
    [ 2014/07/05 23:42 ] [ 編集 ]
  26. 俺の感性では北斎より昔のやんごとなき人らが書いた絵のほうが遊び心満載なんだけどな
    [ 2014/07/05 23:46 ] [ 編集 ]
  27. >>23
    結果的に芸術になってしまった例は沢山あるから
    今更定義付けしようとしても無理じゃね?
    それにすべて職人て決め付けるのも乱暴だと思うよ
    [ 2014/07/05 23:46 ] [ 編集 ]
  28. 仏教彫刻も遊び過ぎのがたまにあるなw
    [ 2014/07/05 23:50 ] [ 編集 ]
  29. >これだけの芸術品が包み紙として使われるくらいにまで一般大衆の間で広まっていた。
    >江戸時代の凄さや面白さが伝わるエピソードのように思います。

    昔はそう思っていたが、自分は少し違うように考えるになったな。
    日本人自身は浮世絵の文化的価値はあまり認めず、”包み紙に使う程度”の価値しか認めていなかったと見ることも出来る。
    つまり日本人の中で”文化”と呼ばれるものはハイカルチャーであって大衆芸術、ポップカルチャーは除外される、ということ。

    だから日本に浮世絵の原版はほとんど残っていないし、浮世絵のコレクションも海外の蒐集家の者が質、量とも上だったりする部分もある。

    日本における”文化”とは「海外に認められてやっとその価値を認める」という構図が大衆芸術において存在する。
    アニメにおいて90年代から現在までの評価の変遷を見ると本当にそう思うよ。
    ”国立漫画図書館”と言われた公共事情における議論においてもね。

    これは現在まで続く日本人の悪癖のように思う。
    思い当たる節がある人はこれからは気を付けてくれることを望むよ。
    [ 2014/07/05 23:51 ] [ 編集 ]
  30. 西洋的な高尚さねえ。
    [ 2014/07/05 23:52 ] [ 編集 ]
  31. >イギリス
    >この人の作品をモチーフにしたタトゥーを入れたいと思ってるとこ。

    俺は刺青は好きじゃないけど、
    もしやるならやっぱビッグ・ウェーブが最高にかっこいいと思うね。
    でも痛そう。
    [ 2014/07/05 23:53 ] [ 編集 ]
  32. 波の絵は誰が見ても良さがわかるだろう。
    [ 2014/07/05 23:53 ] [ 編集 ]
  33. 浮世絵は印象派に影響を与え、その後シュルレアリスム、キュビスム、ポスターアートに発展して現代ポップアートまで広がる
    それと同時に音楽の印象派にも影響を与えて、それがアメリカに渡りジャズに発展して
    その後、ロックやダンスミュージックに行き着く
    [ 2014/07/05 23:55 ] [ 編集 ]
  34. 意外とパースがきっちり取られてる作品が多くてびっくりした
    [ 2014/07/05 23:55 ] [ 編集 ]
  35. むしろタッチこそ違うが西洋的なのは北斎のような(震え声)
    [ 2014/07/05 23:59 ] [ 編集 ]
  36. 絵に情緒を込めないから非リア充でも楽しめるんだよ。
    そこが北斎の弱点だ!と目いっぱい情緒を込めた表現で対抗したのが広重。
    まるで感情が無いかのような写真のような北斎の表現が広重のアンチ北斎センチメントを増幅させた。
    はなっから定規とコンパス使ってメカニカルな方向性で描く北斎にセクシーさを求めても、ハッ?って感じだったんだけどな。
    [ 2014/07/05 23:59 ] [ 編集 ]
  37. 芸術としても美術史に残る希有な作品群だけど
    印刷技術とその後の印刷に与えた影響が凄いよ、浮世絵は
    現代にも受け継がれてる部分がある
    [ 2014/07/05 23:59 ] [ 編集 ]
  38. 浮世絵は独自性もあって素晴らしいと思います。
    と言って額に入れて壁に飾ろうとは思わない。
    [ 2014/07/06 00:00 ] [ 編集 ]
  39. ※36

    そうなん?でもおいら北斎の方が好き。
    かっこいいと思う。
    [ 2014/07/06 00:02 ] [ 編集 ]
  40. >まるで感情が無いかのような写真のような北斎の表現

    それだ…
    [ 2014/07/06 00:03 ] [ 編集 ]
  41. 今なら少年ジャンプで包んであるようなものかな

    90年代のジャンプだったら自分でも少しテンションあがるわ
    [ 2014/07/06 00:03 ] [ 編集 ]
  42. 名無し
    絵の中に出てくる庶民の姿が面白い。仕事の場面もあって、へーこんな風に仕事してたのね、と思う。
    [ 2014/07/06 00:09 ] [ 編集 ]
  43. 渓斎英泉好きはいないのか
    [ 2014/07/06 00:09 ] [ 編集 ]
  44. >渓斎英泉好きはいないのか

    むしろ嫌いな奴がいるのか?
    [ 2014/07/06 00:11 ] [ 編集 ]
  45. ※23
    パトロンが居て絵を描くという形態を職人と言うのなら、
    西欧でも近代まで「芸術家」は登場しないな。
    てか、そもそも芸術家(芸術)の定義は何ぞや。
    好きなものを作っているとはいえ、現代アートの「芸術家」は、
    依頼主の求めに応じて書いていた頃の画家より、
    「芸術」たりえているのか。
    ついでに西欧の高尚さ(笑)の定義も知りたいところだ。

    変わり者の絵師で幕末の志士でもある田崎草雲あたりを調べると、
    師弟関係や江戸時代の画壇みたいなものの空気も分かる。
    [ 2014/07/06 00:17 ] [ 編集 ]
  46. なぜか急に 日本昔ばなし を見たくなった!
    [ 2014/07/06 00:19 ] [ 編集 ]
  47. ジャポニスムがあったからこそピカソが受け入れられる土壌が作られたって考えると、日本芸術の影響の大きさにビビる
    [ 2014/07/06 00:21 ] [ 編集 ]
  48. 世界の現代アートの原点は浮世絵だろう。
    欧米のそれ以前はただ写実的で見たまんま。
    [ 2014/07/06 00:22 ] [ 編集 ]
  49. 永谷園のオマケで貰ったカード一色、まだ持ってるし。押し入れに突っ込んだまま捨てるに捨てれん
    (´・ω・`)
    [ 2014/07/06 00:24 ] [ 編集 ]
  50. 北斎を過小評価する人なんかいないでしょう。
    個人的には鳥居清長のすらっとした美人たちが好きですわ。
    [ 2014/07/06 00:25 ] [ 編集 ]
  51. 俺は生粋の日本人だが風景画なら山水画のほうが好みだ
    [ 2014/07/06 00:27 ] [ 編集 ]
  52. ※25に違和感
    商業絵師だから趣味じゃないし
    今で言うと、広告や挿絵などのグラフィックアート
    歌舞伎役者や美人画はブロマイド
    風景画はお土産のポストカード
    北斎漫画は遠方の弟子のためのお手本
    その他工芸品(簪や櫛など)のデザイン原画…
    あと、わ印本いわゆるエ□本などもろもろの活動範囲

    とはいえ、元は結構趣味的な活動、絵暦から発展したから
    Pixiv的な所から発展したとも言えなくないかと思えてきた…
    [ 2014/07/06 00:28 ] [ 編集 ]
  53. 北斎の絵は、日本の絵画芸術の歴史の中で、中の上くらいだな。
    [ 2014/07/06 00:30 ] [ 編集 ]
  54. 北斎もまさか後世に世界に名前が知られて、こんな多くの人に絶賛されるなんて、思いもしなかったろうね。そもそもそんなつもりで作ってた作品じゃないし。
    でも、この日本国外からも寄せられる賞賛のコメントを、北斎に見てもらいたい!
    どんな反応するだろう?
    [ 2014/07/06 00:30 ] [ 編集 ]
  55. 過小評価されてても大丈夫。
    日本国内で既に過小評価されてるし。
    [ 2014/07/06 00:33 ] [ 編集 ]
  56. 西洋人の使う「アート」と日本人の使う「芸術」は、指し示す方向が微妙に違う気がする。
    西洋人にとって北斎はアートなのだろうが、当時の江戸市民からしてみれば、庶民の庶民による庶民の為の「大衆娯楽絵画」であったわけで。
    西洋人が北斎の絵に「アート」を感じたが故に、それを知った日本人が北斎作品を「芸術」へと押し上げた、的な。

    [ 2014/07/06 00:36 ] [ 編集 ]
  57. 浮世絵は西洋人に、影を描かなくてもいいという事を気付かせたエポックメイキング。
    [ 2014/07/06 00:36 ] [ 編集 ]
  58. 少なくとも御茶漬けのオマケでついてくる程度には楽しめるな
    これが日本絵画の最高峰的な言い方をされるとかなり違和感があるな
    [ 2014/07/06 00:37 ] [ 編集 ]
  59. グラフィックアートとしても構図・大胆なカットが完璧。
    海外には無い夕景や雨や雪をも風景として描いている。

    今でもグラフィックアートや写真の世界でも超えた人は出て着てないと思う。
    [ 2014/07/06 00:37 ] [ 編集 ]
  60. え?北斎って十分に評価されてるだろ?
    [ 2014/07/06 00:40 ] [ 編集 ]
  61. むしろ過大評価だろ
    [ 2014/07/06 00:41 ] [ 編集 ]
  62. この人だっけ?自分の死ぬ時期を絵画で予言してた人って…?
    [ 2014/07/06 00:42 ] [ 編集 ]
  63. >この人は光の使い方が凄いなって思うんだよ。
    >それによって雰囲気と色調が整えられてるんだ。

    赤富士なんかまさにそれ。

    >ホクサイの画はパワフルで、優雅で、尋常じゃないくらいに美しい

    >とても現実的であり、とても非現実的。
    >そんな対照的な画風が1枚の画の中で見事に調和してる。

    シンプル且つ繊細な線と大胆な構成、色彩のコントラストが当時のヨーロッパでは新鮮だったんだろうね。エッジが効いてる的な?版画ならではなんだろうけど。
    あと画家のありえない「視点」は写生ではないことの証左だから、非現実的でリアリティを失わない程度の表現になってんのかな。
    [ 2014/07/06 00:47 ] [ 編集 ]
  64. こんな絵が世界で賞賛されるのが不思議と感じるのが日本人
    日本なんて首都圏すら景観が悪いし、フランスのパリと同じように勝てないと自信消失するのが日本人
    [ 2014/07/06 00:52 ] [ 編集 ]
  65. 冨嶽三十六景の「神奈川沖浪裏」の波の表現
    「駿州江尻」での強風の表現なんかは世界の
    名立たる画家が衝撃を受けたのは有名な話だよね
    北斎だけでなく、歌川広重の雨の表現法も
    世界中の画家が驚いたのも有名な話だし
    なんせあのゴッホがオマージュしたくらいだもん
    [ 2014/07/06 00:53 ] [ 編集 ]
  66. 江戸時代ってスゲーな
    [ 2014/07/06 00:55 ] [ 編集 ]
  67. >>ホクサイ作品のどこが好きかと言ったら、フジが遍在してるところだね。
    それはまるで、神の如く森羅万象を司っているかのようなんだ。

    この人の感性は鋭いな
    潜在的に富士山信仰を持つ日本文化を
    見事に捉えていると思う
    [ 2014/07/06 00:57 ] [ 編集 ]
  68. 部分的な奇才って感じだわ
    パイオニアゆえに過大評価される
    だってパイオニアだから
    [ 2014/07/06 00:57 ] [ 編集 ]
  69. 浮世絵からズレるけど、伊藤若冲も好き♪
    鶏が孔雀よりゴージャスで凄い圧倒されるから。

    勿論、浮世絵師さんや彫り師さん。刷し師さんの存在も忘れてません。
    そーいえばアメコミも分業ですね~。
    ライター・ペンシラー・インカー・ペインターって分業。
    [ 2014/07/06 01:05 ] [ 編集 ]
  70. 画狂老人卍先生や鉄棒ぬらぬら先生も忘れないでくださいw
    [ 2014/07/06 01:05 ] [ 編集 ]
  71. 北斎は目を引くし、いくつかは印象に残るけど、
    何故か心は動かない
    色あせてない、本来の色彩ならまた違うかもしれんが
    [ 2014/07/06 01:06 ] [ 編集 ]
  72. 何が凄いって西洋の有名な画家たちに影響を与えたってのが凄い
    北斎の絵には力強いエネルギーを感じる
    [ 2014/07/06 01:06 ] [ 編集 ]
  73. 一つの楽しみ方として富士山や江戸時代に思い入れのある人は特に惹かれるんじゃね?
    俺はそうでもないからなんか飽きてしまう
    [ 2014/07/06 01:06 ] [ 編集 ]
  74. 神奈川沖浪裏はカメラの技術が発展した今では
    当たり前かむしれないが、そんなモノはない時代に
    確かな観察眼で変わりゆく波の瞬間を捕らえたというのが
    西洋ではものすごい衝撃だったらしい
    [ 2014/07/06 01:08 ] [ 編集 ]
  75. 江戸時代なら鈴木春信が好みなんだけど、北斎及び浮世絵がヨーロッパの画家達に与えた影響=歴史的価値は絶大。
    そう言う意味では「過小評価」されてる。
    [ 2014/07/06 01:10 ] [ 編集 ]
  76. 北斎は目の付け所によって完全に好みがわかれるだろな。まさに部分的な奇才。
    [ 2014/07/06 01:14 ] [ 編集 ]
  77. 富嶽三十六景や北斎漫画がメジャーになってるけど
    北斎って草花や鳥も上手いんだぜ?
    [ 2014/07/06 01:19 ] [ 編集 ]
  78. 日本の芸術wwwみたいなスレも見たことあるから、やっぱ好み別れるんだろうな。日本の人物画は俺ちょっと苦手だわ。背景や妖怪ものの絵は結構好き。
    [ 2014/07/06 01:19 ] [ 編集 ]
  79. 49さん
    自分が言うまでもないとは思うけど
    それは取っておいた方が良いと思うよ。
    他の人も書いてるけど、永谷園のあのシリーズもう一度復活させて欲しいわ。
    [ 2014/07/06 01:20 ] [ 編集 ]
  80. 生涯作品点数が三万点以上と言われているだけでも
    レジェンドクラスの絵師なんですがね>北斎
    娘のお栄(葛飾応為)も父の技量となんの遜色のない
    素晴らしい絵師なので、もうちっと取り上げられるとうれしい
    [ 2014/07/06 01:27 ] [ 編集 ]
  81. >>78
    絵画とか映像表現に全く興味無い人なら、文化的差異の記号しか見ようとしないだろ。そんなもんだ
    [ 2014/07/06 01:28 ] [ 編集 ]
  82. 北斎って90回も引っ越ししたり、80歳くらいで猫一匹うまく描けないとか言ったり、どこまで高みに登っても現状に満足しないんだよな。
    黒澤明も映画がよくわからないとか言ってるし。
    クリエイターとはこうあるべきだよ。
    ちょっと売れた程度で天狗になってる作家は、この姿勢を見習って欲しい。
    [ 2014/07/06 01:30 ] [ 編集 ]
  83.  
    浮世絵って好きなんだけど、額に入れて飾って見るというより雑貨に描いたりする様な使い方の方がしっくりくる。
    [ 2014/07/06 01:32 ] [ 編集 ]
  84. 北斎はすごいけど、絵師、そして版元、彫師、摺師が居ての浮世絵だからね。当時、世界最高峰のカラー印刷の技術が日本にあったと言うこと。そして北斎が居た。この二つで成り立つことだよ。
    [ 2014/07/06 01:48 ] [ 編集 ]
  85. 管理人さんの解説(説明)文が素晴らしいですね。

    それと海外の人たちのコメントも何だか今回は詞的で美しいものが多い。
    [ 2014/07/06 01:50 ] [ 編集 ]
  86. ルソンの壷だな。秀吉が絶賛した茶器だが、ただのフィリピンの日用品だという…
    [ 2014/07/06 01:52 ] [ 編集 ]
  87. 浮世絵の定義が曖昧だな
    これは版画のことではない
    肉筆でも「浮世絵」という
    いわゆる多色刷り版画のことは「錦絵」と言われる
    [ 2014/07/06 01:55 ] [ 編集 ]
  88. だってチラシみたいなもんでしょ。
    生活の中に普通にある物。
    [ 2014/07/06 01:58 ] [ 編集 ]
  89. 雨や水の動きを絵で描く概念が西洋画には無かったんだ
    そりゃあ衝撃っでしょうね
    でもここにいる人は浮世絵は版画だって知ってるんだよね
    大半の日本人でも浮世絵は絵画みたいに一枚しかないと思ってるんだから情けない
    [ 2014/07/06 01:59 ] [ 編集 ]
  90. だよなぁ。高級懐石じゃなくB級グルメを絶賛されてる感じ。
    いや美味いんだけど、美味いんだけど…ナ!ナナナ!ナンジコリャァァァー!っていう一定以上の感動がないというか…
    [ 2014/07/06 02:02 ] [ 編集 ]
  91. 北斎、東伯、若冲とか、運慶快慶とかはほんと世界最高の芸術家と
    いってはばかるつもりはまったくない。
    [ 2014/07/06 02:05 ] [ 編集 ]
  92. あんまり知られてないが、北斎の娘の作成した浮世は度肝抜かれるほどすごいんやで。
    [ 2014/07/06 02:07 ] [ 編集 ]
  93. 葛飾北斎は富嶽三十六景を出すまでは
    「上手いけど、もっとうまい人もいるしね」という扱いだったらしい


    個人的に陽が当たって欲しいのは「蛸と海女」
    触手っていいよね、昔からhenntaiでごめんね!
    と日本人として照れておきましょうww
    [ 2014/07/06 02:08 ] [ 編集 ]
  94. 見れば見るほど驚嘆するのが浮世絵です
    北斎は狩野派や土佐派にも学び洋画もとりいれた
    狩野派で学びながら土佐派にも足を運ぶから狩野派を追い出されたりした 様々な画法を貪欲に吸収したが死の間際にあと十年くれたら完成できるのに!と口惜しがった 齢89の老人になってさえ衰えない探究心 まあ凄い人だ 民衆の暮らしぶりがよくわかる 水車の水の表現力 ダイナミックなデザイン うっとりしてしまう風景 職人への共感 これは錦絵で多色刷りのこと 江戸初期の浮世絵は墨刷り絵で単色 潮干狩りの様子を描いた絵もいいのにでてないみたい
     風景画の掉尾を飾る広重も素晴らしい
    英泉の風景画も好きですね
        
    [ 2014/07/06 02:25 ] [ 編集 ]
  95. ※29
    洋の東西を問わず、ハイカルチャーのHighたる、高尚なる所以は何かといえば、のっぴきならぬ人生の深遠な、根源的な問題に直面していることにある。
    他を圧して最も重要な問題だ。
    小手先の藝術なんてそれに較べれば瑣末事に過ぎぬ。
    他から評価されていようが見て美しかろうが、さしたる重要事ではない。
    悪癖ではなく、人生の一大事をよく心得ているんだよ。
    心得違いしなさんな。
    [ 2014/07/06 02:26 ] [ 編集 ]
  96. ※94
    シッタカ丸出しで恥ずかしくないのか?クズ
    [ 2014/07/06 02:42 ] [ 編集 ]
  97. 芸術性に関して異論があるみたいだけど
    間違いなく素晴らしいことは、北斎や広重始め、浮世絵が版画として何百、何千と刷られて大衆の目を肥やしてきたことではないかな

    漫画文化が日本で発達したのに理由をもとめれば浮世絵は無視できないと思う

    ウチの古い箪笥から春画が出てきたときはAVの元祖ここにあらんw て思ったしww

    [ 2014/07/06 02:49 ] [ 編集 ]
  98. 日本人だからKathushika Hokusai 当り前

    英語表記だからってHeizou Takenakaとか書くのはおかしい

    マリリン・モンロー

    日本語表記でモンロー・マリリンなんてしない

    帰化人じゃないのですから

    固有名詞はそのままでよろしい












    [ 2014/07/06 02:50 ] [ 編集 ]
  99. このタッチで現代を書いて保存する人があらわれてもいいぐらい
    [ 2014/07/06 03:00 ] [ 編集 ]
  100. 北斎の春画も良いよね。「浪千鳥」や「喜能会之故真通」の”海女と蛸”なんかは春画の中じゃ有名だし。

    戦争や火事がなかったら現代に
    いろいろ残ってたんだろうなと悲しく思う。
    [ 2014/07/06 03:35 ] [ 編集 ]
  101. 広重の方が好きだと言うアメリカ人がいたが、俺もそうなんだ。
    浮世絵に惹かれたのは、北斎ではなく写楽でもなく広重だったんだ。
    なぜか「東海道五十三次」が俺の心を引きつけた。東海道五十三次しか目に入らなかった。
    で、いろんな五十三次を集めたよ。
    (集めたといっても、お金がなかったので印刷物のシリーズ物だけど・・・)
    しかし、今見ると、北斎の「富嶽三十六景」も見事だ。
    [ 2014/07/06 03:40 ] [ 編集 ]
  102. ※88
    さすがにチラシとは違うだろ、タダでばらまいてたわけじゃないんだから
    気軽に買える程度のポスターといったところじゃないか?
    それの在庫が余ってたから包装紙代わりに使ったところ注目を浴びたといった感じか
    [ 2014/07/06 03:47 ] [ 編集 ]
  103. 蛸好きがいるなw
    俺は北斎の春画は単純にエ ロいとは思うが色気は感じないんだよね‥
    [ 2014/07/06 03:47 ] [ 編集 ]
  104. 兵庫でやってた北斎展、すごく良かったよ
    [ 2014/07/06 03:53 ] [ 編集 ]
  105. 春画は淫斎英泉だろ。北斎が日本のAVなら、英泉は逆輸入モノ。それぐらい実力の差がある。実に艶っぽい(力説)
    [ 2014/07/06 04:42 ] [ 編集 ]
  106. 版画で評価するなら彫り師と刷り師が凄い
    北斎は下絵となる「線画」を描いただけ
    それでも構図やデザインは凄いけどね
    肉筆の線画をみるといいよ
    いわゆる掛け軸みたいな、布に描く
    フルカラーの北斎の絵はあんま好きじゃないんだよな

    手塚治的な「なんでも描きます、物凄く描きます」
    名前も名誉も捨てて違う画風に取り組みます
    一生ガツガツやってた、そういうのが凄い
    外国人はもっと国芳のお茶目さにも気づいてやってください

    お茶漬けって北斎のバージョンもあったんだっけ
    俺が食ってた時代は広重だった気がする
    [ 2014/07/06 04:45 ] [ 編集 ]
  107. 葛飾北斎:ペンネーム鉄棒ぬらぬら
    天寿まっとうした後、孫娘であるお北ちゃんに乗り移り、神の春画を目指す
    [ 2014/07/06 04:55 ] [ 編集 ]
  108. 最後の、Died London~で「えっ?」と思って調べ直したけど、やっぱり間違いだよね
    びっくりしたぜ
    [ 2014/07/06 05:02 ] [ 編集 ]
  109. 葛飾北斎、歌川広重、渓斎英泉、喜多川歌麿、歌川国芳、月岡芳年・・・
    あたりは知っておきたいね
    [ 2014/07/06 05:11 ] [ 編集 ]
  110. 浮世絵に影響されたのはゴッホ、モネ、マネ、ピサロ、ゴーギャンとか色々いるからな
    ゴッホやモネの浮世絵コレクションは有名な話
    こうやって敬意を持って影響し影響され良い作品が生まれる
    敬意を持たない国は何も生まれないww
    [ 2014/07/06 05:16 ] [ 編集 ]
  111. 絹絵と違って版画の場合、面と面との間の「輪郭線」が強調される。
    その技法が油絵のタブローに転移したのがフランス象徴派の「クロワニズム」。
    ゴーギャンやドニらのナビ派。
    もちろん、印象派の主流にも大きな影響を与えている。
    例えばマネの「笛を吹く少年」。
    この作品には今までの西洋の油絵には無かった輪郭線が描かれてる。
    そして背景からは今までの風景や室内の細密な描写が失われ、
    所謂、ベタ塗りされただけの面に覆われている。
    それは浮世絵の役者絵にもよく似た背景処理。
    アリバイじみて僅かに残されてる足元の影だけが、
    十九世紀絵画の残り香とも言える。
    しかし現代ではこれは、広告のポスターによく見られる構図と背景。
    そんなグラフィックアートの起源は、
    浮世絵と印象派のパリに於ける幸福な出会いにあるんじゃないか?と思う。
    [ 2014/07/06 05:19 ] [ 編集 ]
  112. >運慶

    世界最大の金剛力士像を見た海外の反応がワロタなあ
    [ 2014/07/06 05:31 ] [ 編集 ]
  113. > つまり、今でいう、新聞紙感覚で浮世絵が使われいたわけです。

    これはよく言われてることだけど、ちょっと違うんじゃないかな。
    今で言うCMのような意図があったんだと思う。
    海を越えて届いた先に、その磁器の背景情緒を知らせようとするような、今でいう広告マンのような感性の人がいたんじゃないかなあ。
    [ 2014/07/06 05:34 ] [ 編集 ]
  114. そういや浮世絵の実物って、見たこと無いかも・・・
    展覧会すら行ったこと無い orz
    [ 2014/07/06 06:18 ] [ 編集 ]
  115. ほとんどの画面に人が登場している
    しかし、ほとんどの画面に人が中央を占めることが無い
    風景の中に溶け込んでいる
    それは手法じゃない、江戸時代までの日本だ
    [ 2014/07/06 06:28 ] [ 編集 ]
  116. 現代に生きていればさぞ立派なエロ絵師になったことであろう
    [ 2014/07/06 06:54 ] [ 編集 ]
  117. どうなんだろう?その時代、芸術家と言う認識だったんだろうか?
    絵師と言う呼び名が引っ掛る。禅僧も書や作庭を芸術と言う捉え方は
    していなかったみたいだし。本人曰く、何言ってんの?とか言われそうな気が・・
    凄くする。新聞紙感覚と言う意味ではなく、捉え方そのもの。多分、昇華した意識。
    自分でも理解出来てないからうまく説明できないが。
    [ 2014/07/06 07:03 ] [ 編集 ]
  118. 俺のような富士山好きにとって、目の保養だわw
    [ 2014/07/06 07:05 ] [ 編集 ]
  119. 北斎はいくら評価しても評価しすぎることはないですね。評価できない人はバカです。
    [ 2014/07/06 07:07 ] [ 編集 ]
  120. 海外で認められた日本文化は韓国起源ニダ。
    [ 2014/07/06 07:30 ] [ 編集 ]
  121. 十分評価されてるでしょ。なんで過小評価だなんて思うのか。
    [ 2014/07/06 07:35 ] [ 編集 ]
  122. これが版画だと知らない人は単純な絵だと見当違いな評価をするね
    [ 2014/07/06 07:48 ] [ 編集 ]
  123. 西洋meets東洋って感じで
    売れずにくすぶってたゴッホあたりが衝撃を受けた構図は、
    ゴッホ視点で見れば夜明け前のエピソードだけど、
    よーく考えてみると、60年代のビートルズだのモンキーズだのを
    ごちゃまぜにしてとにかく流行り物で目立とうとしていた
    グループサウンズ創世記にも見えてくるから不思議だ。
    [ 2014/07/06 08:32 ] [ 編集 ]

  124. これまで北斎展には何度も足を運んでいる。

    見るたびに、天才だ と思う。

    ゴッホが受けた衝撃の大きさが想像できる。
    [ 2014/07/06 08:42 ] [ 編集 ]
  125. カメラも無いような時代なのに、北斎の一瞬を切り取る能力は
    物凄い。波とか北斎漫画の相撲のモーション絵とか。
    動体視力が凄かったのかね?
    [ 2014/07/06 08:53 ] [ 編集 ]
  126. 絵というかイラスト
    [ 2014/07/06 08:53 ] [ 編集 ]
  127. 触手エロという、世界でも類を見ないジャンルを作り出したのも浮世絵なんだよなー
    本家はタコなんだがw
    [ 2014/07/06 09:30 ] [ 編集 ]
  128. 富士山描いて、青色中心に塗りまくればOK!


    [ 2014/07/06 09:33 ] [ 編集 ]
  129. 米5
    懐かしいな、おいw
    東海道五十三次とかあったなw
    [ 2014/07/06 09:37 ] [ 編集 ]
  130. ジャポニズムに影響を受けまくったゴッホ
    そのゴッホに日本の画家たちも影響を受けまくっているんだよな
    (メジャーどころでは棟方志功は「我は日本のゴッホになる」と宣言してた)
    水が高きところから低きところへ流れるように文化も高きところから低きところへ
    とはよく言われるけれどお互いに交流しあいながら回っていくような気がする

    [ 2014/07/06 09:59 ] [ 編集 ]
  131. 色が光が・・・というが

    浮世絵の多色刷りは元絵師と版木の彩色師は別の人間だろ?
    元絵の北斎の名は残っているが
    彩色師は無名のまま歴史の闇に消えているのだ
    [ 2014/07/06 10:08 ] [ 編集 ]
  132. ※117
    >その時代、芸術家と言う認識だったんだろうか?

    もちろん違う、今で言えはグラフィックデザイナーや
    広告写真屋のあつかいだ。

    狩野派の襖絵や屏風絵に比べて二段も三段も落ちる
    取るに足らない大量消費の印刷物に過ぎなかった。

    [ 2014/07/06 10:13 ] [ 編集 ]
  133. この時代、江戸の繁栄がめざましく文化の中心が上方から江戸に
    次第に移っていった
    文化は都市庶民の間にひろがり、農村へも普及していった
    都市の繁栄、商人、文化人の全国的な交流、出版、教育の普及
    社寺参詣の流行などによって中央の文化は各地に伝えられていた
    そうした状況の中で浮世絵も海外に流れていったんだろう
    [ 2014/07/06 10:16 ] [ 編集 ]
  134.  
    浮世絵とかじゃなく神像や仏像も注目して欲しいな
    絵はデフォルメ的な所があるが
    彫像とかは写実的でもある
    [ 2014/07/06 10:24 ] [ 編集 ]
  135. 河鍋きょうさいが一番上手いと思うけどね。
    [ 2014/07/06 10:28 ] [ 編集 ]
  136. もっと日本を褒めてええええええええええええ!!!!!

    白人のみんなあああああああああ!!!!!!!

    日本を褒めてええええええええええ!!!!!
    [ 2014/07/06 10:42 ] [ 編集 ]
  137. ※133
    「伝説」によれば浮世絵は、今の新聞紙の用に
    輸出用の茶や陶器の梱包材として使われてて
    あちらさんが「な、なんだこれは!?」と発見。
    国内ではゴミクズ同然に扱われていたものが俄かに芸術品として買い求められるようになった・・・という事だがな。

    真偽の程は定かではないが。
    [ 2014/07/06 10:47 ] [ 編集 ]
  138. ※136
    朝鮮には西洋画壇に影響を与えるようなものが
    何ひとつ作られなくて残念だったなw
    [ 2014/07/06 10:48 ] [ 編集 ]
  139. もっと早い時代に西洋の写実絵画が日本に広く紹介されていたら
    はたしてどのようになっていただろうか
    [ 2014/07/06 10:54 ] [ 編集 ]
  140. ポップアートってのがあった事が凄い不思議。絵画は西洋と違う理由で存在していたから別系統の発展するのは当然だけど、それが庶民に普及したのが凄い事なんだよな。
    [ 2014/07/06 11:01 ] [ 編集 ]
  141. ※139
    結局今でも二次の漫画絵やアニメ絵が人気なように
    あんまり変ってないかもしんないねw

    やっぱ文化レベルでこういうのが好きなんだろ
    [ 2014/07/06 11:11 ] [ 編集 ]
  142. 浮世絵は過大評価。まあ、西洋と視点が違うのだから仕方がない。
    それと、浮世絵がアール・ヌーヴォーに与えた影響は
    琳派のそれと比べれば遥かに小さい。普通は浮世絵がアール・ヌーボーに
    影響を与えたとは言わない。正確には影響を与えてはいるんだけど。
    [ 2014/07/06 11:24 ] [ 編集 ]
  143. ※142

    アールヌーヴォーや19世紀ウィーン画壇になると光琳だよなあw

    浮世絵の影響は、それよりもちっと前の印象派でしょうな。
    無論、印象派時代を経ての間接的な影響はあるわけだが。
    [ 2014/07/06 11:35 ] [ 編集 ]
  144. 江戸時代までの日本の美術家は、日本国内でももっと高く評価されるべきであろう。広く海外に広報、宣伝すべきだ。
    [ 2014/07/06 11:41 ] [ 編集 ]
  145. 当の日本人が評価してこなかったから別に良いんじゃない?
    そもそも若沖だって全く無名だったのをアメリカ人コレクターが
    評価して日本人にも知れ渡ることになったわけだし、少なくとも
    日本人が偉そうに北斎や若沖を語るのは「お前が言うな」と言われても
    仕方がないレベル
    [ 2014/07/06 11:42 ] [ 編集 ]
  146. 当の日本人が評価してこなかったから別に良いんじゃない?
    そもそも若沖だって全く無名だったのをアメリカ人コレクターが
    評価して日本人にも知れ渡ることになったわけだし、少なくとも
    日本人が偉そうに北斎や若沖を語るのは「お前が言うな」と言われても
    仕方がないレベル
    [ 2014/07/06 11:44 ] [ 編集 ]
  147. 偉そうに語ってもいいと思うよ。
    日本人なんだし。ブレずに日本人なりの評価でいいと思う。
    欧米は勝手に評価してればいいじゃんって話。
    [ 2014/07/06 11:46 ] [ 編集 ]
  148. ※145
    まあ今も同じ事をやってる(やってた)ワケだしw

    サブカルとしての漫画やアニメはずっと
    取るに足らないくだらないものと扱われてきたじゃないw

    今になってジブリガー!芸術ガー!扱いになってるが。

    それでもサブカル時代から評価していた人間はいっぱいいる
    浮世絵だってそうだろう。

    社会が評価してなくても、評価していた人間はいたはずさw
    [ 2014/07/06 11:48 ] [ 編集 ]
  149. 浮世絵が評価されているというけど、美術品としての価値は海外でも低いんだよな。北斎のオリジナルの富嶽三十六景1枚がサザビーズで100万円するかしなかってとこ。まあ、複製があるといっても安すぎる。
    この程度のものってこと。
    [ 2014/07/06 11:49 ] [ 編集 ]
  150. ※148
    ジブリ=宮崎駿は元々、日本での評価が高かったんだけど?
    何、言ってんの?
    ナウシカ~ラピュタまでの作品なんて、海外で評価されてないぜ?
    [ 2014/07/06 11:51 ] [ 編集 ]
  151. 日本人として、浮世絵=日本絵画・日本美術と言われるのは
    正直、は?ってな感じ。
    [ 2014/07/06 11:53 ] [ 編集 ]
  152. ※149
    印刷物やもんw

    ロートレックのオリジナル版だって大体100万から・・・
    状態が良い物で300万ってトコざんしょ?
    [ 2014/07/06 11:54 ] [ 編集 ]
  153. ※150
    そりゃ知ってますよ、俺ぁパンコパや長猫時代から追っかけてるものw

    要するにね、黒澤の「羅生門」がヴェネツィアで賞取ったら
    途端に手のひら返してゲージツダーゲージツダーって評価になったように

    「一般層」がゲージツダー!言い出すためには
    海外の評価が必要だったって事ですよ。
    [ 2014/07/06 11:57 ] [ 編集 ]
  154. ※98

    >日本語表記でモンロー・マリリンなんてしない

    そもそも、英語の場合は日本で言う姓名じゃないぞ

    ファーストネーム・ラストネームっていう概念で
    ケネディ家ってマスゴミは言っているが、あっちでは
    JFKと略して呼んでいるし、単にファミリーと言っている。
    アジアでは苗字を大事にするけど、欧米はペンネームや
    ミドルネーム、洗礼名で読んだりと、執着が無いんだ

    だから日本人の名前を言いにくいから、勝手に呼び名を決めたり、
    貴族でもないのにアレックス三世やおじいちゃんなのにjuniorと
    イギリス人でも変だと思う名前をアメリカ人は付ける
    [ 2014/07/06 11:59 ] [ 編集 ]
  155. ※153
    黒澤は海外で評価される前から、日本においても神扱いですけど?
    [ 2014/07/06 11:59 ] [ 編集 ]
  156. ※151
    代表格みたく扱われるのには正直・・・むう?な所はあるな
    [ 2014/07/06 12:00 ] [ 編集 ]
  157. ※155
    おや?「羅生門」の一件をご存知ない?

    あの作品、売り上げが大爆死して、
    黒澤は大映の社長と大喧嘩、立場的にかなりやばい事になってたんすよ。

    それがヴェネチア取った途端に手のひら返しで
    リバイバル大ヒット、黒澤はその後の地位を築いたって次第。
    [ 2014/07/06 12:02 ] [ 編集 ]
  158. ※157
    それは違うよ。羅生門は日本でもそこそこ評価があったし、
    海外で評価された後も日本での評価はそこそこのまま。
    [ 2014/07/06 12:05 ] [ 編集 ]
  159. ※155

    そもそも羅生門前年の「醜聞」でも売り上げ的に失敗し
    翌年の「白痴」では、ご存知の通り、今度は松竹と大喧嘩w
    ズタズタ編集で売り上げ大爆死・・・

    「羅生門」の時の黒澤はかなり追い込まれてたんだよねw
    [ 2014/07/06 12:07 ] [ 編集 ]
  160. さらに宮崎を語るのならば

    有名なホルスの大冒険の爆死で、東映動画を追われ
    高畑とこまごまとした仕事をしながら食いつないでいた

    で、コナンの視聴率不振、そしてカリ城が(あのカリ城が!)再び大爆死して・・・

    ナウシカを作る前は干されてニート状態すよ?

    [ 2014/07/06 12:09 ] [ 編集 ]
  161. 浮世絵の日本での評価は今も昔も、崇高な芸術作品とは一線を引いている。
    その評価が正しいし、日本人はブレる必要もないね。
    日本人は日本人の視点を大事にすることが重要。
    [ 2014/07/06 12:13 ] [ 編集 ]
  162. 浮世絵=現代の漫画
    芸術作品と言われることもあるけど、やはり違う。
    そんな感じ。
    [ 2014/07/06 12:15 ] [ 編集 ]
  163. 浮世絵ももちろん素晴らしい芸術。難癖つけてる馬鹿は知能が低い。
    [ 2014/07/06 12:16 ] [ 編集 ]
  164. ※92
    北斎のアシスタントをしていた三女のお栄さんの事だな。
    いつも北斎は栄の事を「オーイ、オーイ」と呼ぶので
    葛飾応為(おうい)という画号にした、とか。
    [ 2014/07/06 12:17 ] [ 編集 ]
  165. ※163

    「同時代人にとってはそうではなかった」という話だなw
    [ 2014/07/06 12:19 ] [ 編集 ]
  166. ※139
    江戸時代の人も西洋絵画を学ぼうとした
    秋田蘭画という平賀源内が秋田ではやらせた絵画があるよ
    江戸では司馬江漢や亜欧堂田善らが西洋的な写実絵画を模してる
    銅版画を独学で再現したり、一点透視図法を用いたり(浮絵という)…
    あの独特な広重の江戸百景によくある表現、
    近景を大きく中景を廃した遠近法が確立
    後の西洋絵画やカメラの構図としてもよく用いられている
    自分は浮世絵には西洋的な要素があるから、西洋で受け入れやすかったんだと思っている
    [ 2014/07/06 12:22 ] [ 編集 ]
  167. 本物に見える!? フィ、フィリピン……冗談だよね?(^_^;
    [ 2014/07/06 12:25 ] [ 編集 ]
  168. もう最盛期の浮世絵版画の技術は失われてるって聞いたなぁ
    [ 2014/07/06 12:37 ] [ 編集 ]
  169. ※133
    >この時代、江戸の繁栄がめざましく文化の中心が上方から江戸に
    次第に移っていった

    そう認識させられているのは東京メディアなどの影響。
    江戸時代、文化レベルの高さで江戸が上方を抜いた事はない。

    多色刷がきれいに出来るようになったのは、平賀源内(讃岐高松出身1728~1779)。
    本の印刷や歌麿など多くの画家を発掘した蔦屋重三郎(江戸生まれ、1772~1781)で、江戸独自の東錦絵が発展した。
    現在「浮世絵」として呼ばれ評価が高いが、錦絵の量産型なので
    当時の評価では 上方の錦絵 > 江戸の吾妻錦絵。

    川柳も大坂で流行った前句付連歌会が、全国に広まり、江戸で柄井川柳
    (江戸浅草の人、1718~1790)が点者をした会が最も人気だったので
    後に「川柳」と呼ばれるようになっただけの事。

    食文化では醤油が一般的に普及したのは上方が元禄時代、それに対し
    江戸は100ほど後の文化・文政期。
    だから江戸独自の食文化は江戸末期に近い1800年以降に誕生しているものがほとんど。
    [ 2014/07/06 12:46 ] [ 編集 ]
  170. こういう美術品にしろ建築・町並みにしろ、昔、特に江戸時代の人のほうが現代日本人よりはるかにセンスがいいのはなぜなんだろ
    [ 2014/07/06 12:53 ] [ 編集 ]
  171. ※169 の続き
    浮世絵が海外に広く広まったのは1867年(大政奉還の年)にフランスで開かれたパリ万博以降。これに出展した日本館の工芸品などが人気になり「ジャポニズム」というブームが生まれた。
    1871(明治4)年、京都府政の発展に寄与した山本覚馬(会津の人、1828~1892)が、遷都で衰退しはじめた京都を救うために京都博覧会を企画。
    1872年、第一回 京都博覧会が開催。80日間で外国人770人を含む4万人が博覧会を訪れた。
    これらの博覧会と共に日本文化が欧米に知られ、浮世絵もその一つだが、
    当時のフランスを中心とした欧州の画家たちに多くの影響を与える事になった。
    [ 2014/07/06 12:59 ] [ 編集 ]
  172.  えーっ、これって全部絵画なの?
      本物の写真に見えるんだけど……。凄いなぁ……。 フィリピン

    これが写真に見えるなんてだからピリピンはいつまでたっても

    土人だな。
    [ 2014/07/06 13:04 ] [ 編集 ]
  173. >5
    お茶漬け・ふりかけに嵌る外国人結構いるし
    おまけ復活したら喜ばれそうだけどね
    [ 2014/07/06 13:20 ] [ 編集 ]
  174. 蒼だけの甲州石班沢も、衝撃を与えたらしい
    [ 2014/07/06 13:40 ] [ 編集 ]
  175. ※174

    藍摺はいいねえw
    昭和初期の本によく使われた藍摺版画も実にイイ!
    [ 2014/07/06 13:48 ] [ 編集 ]
  176. 北斎は触手系エ口本作家の祖でもあるからな
    [ 2014/07/06 13:59 ] [ 編集 ]
  177. >こういう美術品にしろ建築・町並みにしろ、昔、特に江戸時代の人のほうが現代日本人よりはるかにセンスがいいのはなぜなんだろ

    人それぞれでは?自分なんて江戸~大正に一番センスを感じない
    [ 2014/07/06 14:05 ] [ 編集 ]
  178. >>これが写真に見えるなんてだからピリピンはいつまでたっても土人だな。

    フィリピンは好きでも嫌いでもないが、
    意味もなく差別用語を使ったり、敵であっても貶して楽しむような風習は、北斎の頃から日本人の意識にはないから、たぶんお前は日本人じゃないんだろうな。日本人のフリしてないで早く大陸か半島に戻った方が良い。
    [ 2014/07/06 14:40 ] [ 編集 ]
  179. 名無し
    指摘をしている人もいるけど、確かに葛飾北斎名ばかりが先行しているけど、名も無き彫り師、擦り氏がいるからこその総合芸術だと思う。日本人の特性に、全て一人で完成させたというものは、文化的に無いんじゃないかなぁと思う。総合監督と言った方が良いんじゃないかな。名も無き凄腕職人に支えられてこそだと思う。
    [ 2014/07/06 14:43 ] [ 編集 ]
  180. 浮世絵ってのは、チームだからね。
    当時日本人には、芸術ではなかった。

    浮世絵に衝撃を受けた人は、人々の躍動感、自然の躍動感。
    遠近法を無視するかのような、平坦な色合い。(版画だから)
    でも、それて日本だから生まれた。
    [ 2014/07/06 15:07 ] [ 編集 ]
  181. ※172
    >これが写真に見えるなんて

    マジレスしてるお前の脳みそが残念すぎるわ…
    [ 2014/07/06 15:16 ] [ 編集 ]
  182. 浮世絵は今でいうと
    雑誌のグラビアだからな
    [ 2014/07/06 15:22 ] [ 編集 ]
  183. >これだけの芸術品が包み紙として使われるくらいにまで一般大衆の間で広まっていた。


    当時のサブカルが海外で評価を受け、今の時代に芸術として受け入れられてるの

    アニメや漫画が数百年後に芸術扱いされるようなもの
    [ 2014/07/06 15:25 ] [ 編集 ]
  184. ※172
    2ちゃんよろしく語尾に(誉め言葉)とでもつけなきゃ理解できないのかお前は
    [ 2014/07/06 15:30 ] [ 編集 ]
  185. 172さん

    何が言いたいの?
    貴方が、どんなつもりで、言っているのかわからないけど。
    楽しい?苦しくは無い?
    どんな理由であれ、そんなことしなくても良いよ。
    [ 2014/07/06 15:30 ] [ 編集 ]
  186. >そう認識させられているのは東京メディアなどの影響

    江戸時代あたりばかりピックアップして「ね?関東の方が凄いでしょ」ってやるのは連中の常套手段だからな。ホントどこぞと変わらん。言葉は悪いが江戸など近畿の劣化版でしかないのに。関東の本当の実力はあの時代じゃあない(断言)
    [ 2014/07/06 15:53 ] [ 編集 ]
  187. >関東の本当の実力はあの時代じゃあない(断言)

    もちろんいい意味でね
    [ 2014/07/06 15:57 ] [ 編集 ]
  188. 永谷園カードとかっていつまでももってられる人すごいわ
    うちの兄もビックリマンからキン消しからスーパーカー、メンコ、仮面ライダーカード、ベースボールチ…よくもまあつぎ込んだもんだ思う。
    しかもチョコ目当てでたまたま買った私のシールまでいじましく狙われた。

    トレカが流行り出してバカ値がついたり、不思議で仕方が無い文化だわ
    [ 2014/07/06 16:37 ] [ 編集 ]
  189. 浮世絵なんて今でいうグラビアやポスターみたいなもんだろ。
    大昔の生活用品だった土器なんかを現代人がありがたがってるのと同じだよ。
    芸術ってなんだろうね。
    [ 2014/07/06 16:47 ] [ 編集 ]
  190. どの絵も静かな富士の背景とは対照的に人の動きを感じる。
    やっぱ漫画の原点かなあ。
    [ 2014/07/06 16:54 ] [ 編集 ]
  191. 漫画の原点は鳥獣戯画などの絵巻だろ。んでラノベ設定の原点が竹取物語。
    [ 2014/07/06 17:02 ] [ 編集 ]
  192. 江戸時代の絵画は浮世絵だけじゃないのにイメージが定着し過ぎ。
    円山応挙の系統や伊藤若冲の様に写実的な画家はメディアに取り上げられないからなぁ…
    日本画=浮世絵とイメージしてる人には新鮮な気持ちになるよ。

    [ 2014/07/06 17:24 ] [ 編集 ]
  193. >>23
    浮世絵に限らず芸術家と呼ぶのに異論がある

    こういう何にも知らない日本人?
    日本には芸術家はいくらでも、お前が知らないだけ。
    伊藤若冲、長谷川等伯腐るほど居る。
    明治以降なら、数えきれない。
    少しは調べてから物を言え。
    [ 2014/07/06 17:28 ] [ 編集 ]
  194. >大昔の生活用品だった土器なんかを現代人がありがたがってるのと同じだよ

    あれはロマンというスパイスがだな…
    縄文土器、土偶、埴輪、仏像、太刀…。なんか妖気すら発してる(棒)
    [ 2014/07/06 17:45 ] [ 編集 ]
  195. 浮世絵なんだから似てるに決まってんだろボケ
    つか安藤広重じゃなくて歌川広重だろ
    結局無知なくせにさもそんな感じに語りやがってクソ外人が
    [ 2014/07/06 17:59 ] [ 編集 ]
  196. ※131さんがいうように光とか色とかいうのは、刷り師の匙加減で決まる。
    おそらく絵師が指定する部分もあったろうが、グラデーションとか色調、濃淡なんかは刷り師のセンス。
    絵師はモノクロの線画を描くだけ。ただ、肉筆画と呼ばれるものは彩色もすべて絵師本人の筆による。

    「芸術」とか「文化」という概念自体が西洋の概念を翻訳した言葉なので、江戸時代以前の御先祖様たちが持っていた概念ではない。
    ただ、浮世絵師と藩お抱え絵師とかの貴賎の区別はあっただろう。
    実際、手間の掛け方や画材の豊富さも雲泥の差だろうし。
    どれが好きかは好みでしかないけど、欧米人がいうような「芸術」とか「文化」とかを浮世絵師が意識して描いていたわけじゃない。
    もちろん北斎なんかは探究心が旺盛だったし、誇りももっていたと思う。
    でも欧米人にこうして賞賛されるたびに日本人の民衆の感覚とはずれてるなーといつも思う。
    幕末か明治かに日本に滞在した欧州の女性(名前を失念)は、消耗品である手ぬぐいに至るまで細かなデザインが施されていて西洋ならば貴族しか持てないようなものだと感嘆していた。それくらい日本では一般庶民までが美的感覚を持っていたし、逆に西洋では美は上流階級のものだった。
    日本人が美術品を日常の中に見ていたために明治時代に外国人が日本の美術品を買い漁っても危機感はなかった。その中に、今にしてみれば「文化財」と呼べるものもあって、現代人は後悔している。
    岡倉天心とフェノロサがやっと日本美術の現代的な価値と精神性を見出して保護、再興してくれた。

    個人的には浮世絵だと、広重、清長が好きです。
    [ 2014/07/06 18:02 ] [ 編集 ]
  197. ※2
    それいつも思う
    日本の絵画と言えば狩野派だろうと
    北斎なんてマンガみたいなもんだし
    [ 2014/07/06 18:32 ] [ 編集 ]
  198. まぁ逆に言えば大衆文化でもこれぐらいのことはやりますぜってことだわな
    [ 2014/07/06 18:49 ] [ 編集 ]
  199. 一つ言えるのは

    西洋の芸術文化がサロン(王様などの有力者がスポンサーになり楽しんだもの)のみで発展したのに対して

    日本の浮き世絵や俳句などの文化は庶民が自分たちで楽しむ庶民文化だった

    文化が金持ちのためにあるんじゃない、庶民の暮らしの潤いだったんです

    [ 2014/07/06 18:50 ] [ 編集 ]
  200. ※199
    キリスト教の影響で中世にグラフィック・アートが一時壊滅状態に追い込まれたのも影響しているだろうな。

    そこから宗教絵画→古典芸術復興→貴族の肖像画と来て
    オランダあたりで徐々に世俗画になっていったが

    猥雑な娯楽としての絵画の登場はカナーリ遅いっしょ。
    [ 2014/07/06 19:14 ] [ 編集 ]
  201.  
    永谷園のカードは復活してほしいよな。安くて美味しいのに、絵の勉強になるとか、外国人にも十分受ける要素あるとおもうんだけど。
    [ 2014/07/06 19:26 ] [ 編集 ]
  202. 隣の芝はって事だろ
    喧嘩すんなよ
    [ 2014/07/06 19:44 ] [ 編集 ]
  203. ※202
    まあ、似たような事はけっこうあるw

    高麗青磁や高麗茶碗も、本国では取るに足らない
    下等なものとして省みられなかったのが
    日本人が勝手に侘び寂びの美しさを見出して絶賛・・・

    こんな例もあるw
    [ 2014/07/06 19:51 ] [ 編集 ]
  204. 手塚治虫や横山光輝
    石ノ森章太郎や永井豪
    藤子不二雄FとA
    漫画は文化とは思っても自分のことを芸術家とは思ってなかったようなもんだろ?
    [ 2014/07/06 19:56 ] [ 編集 ]
  205. 北斎漫画のせいで
    マンガと混同されてるな
    北斎漫画は名古屋の版元が
    北斎の遠方の弟子のために出版した絵手本帳だよ
    北斎自身は出身は勝川派出身の絵師だが
    狩野派も琳派も学び西洋絵画にも興味を持ち
    いろんな画法を学び吸収しながら、
    生涯を通じて独自の画風を確立しようとした不屈の人だよ
    この時代に芸術という言葉はないと思うけど
    芸術家でなければなんなのかと言いたい

    [ 2014/07/06 20:14 ] [ 編集 ]
  206. ※205

    「漫画」という言葉は「本画(日本画)」に対して
    劣等品、俗流品という罵倒として生まれた。

    現代の使われ方がはじまったのは明治維新以降の話だが

    本画に対して下に位置していた・・・という点では
    浮世絵錦絵の類も同じ事であるな。
    [ 2014/07/06 20:17 ] [ 編集 ]
  207. 名無し
    外国人が褒める文化は、江戸時代の庶民の文化なんだよね。あのころ、庶民が文化を育てた国はほかになかったんじゃないの? 
    [ 2014/07/06 20:27 ] [ 編集 ]
  208. ※206
    漫画のその意味初めてきいた
    北斎のは「気ままに書いた」漫遊とかそういう意味だったはず

    庶民のそれは芸術ではないかもしれないけど
    だったら横尾忠則やアルフォンス・ミュシャも同じだろう
    [ 2014/07/06 20:31 ] [ 編集 ]
  209. ※208
    まあ、あくまでも「同時代人の感覚では」と言う話であって
    我々が浮世絵錦絵の芸術的価値を疑うものではないよw

    そこは誤解なきよう。
    [ 2014/07/06 20:35 ] [ 編集 ]
  210. 紙の上の方を青でちょっと塗る空の表現、子供のころよく描いてた
    浮世絵なんて見た事もなかったのに
    [ 2014/07/06 20:51 ] [ 編集 ]
  211. 漫画の原点は絵巻物だろな。ちゃんとストーリー性があったりするし
    [ 2014/07/06 21:38 ] [ 編集 ]
  212. ※113
    俺もそう思う
    輸出のメインじゃなかったってことが誇大に伝説化してしまったって感じじゃなかろうか
    包んでいたのは事実だったとしても、
    少なくとも、好きな絵で陶磁器を包もうとした粋な計らいがあったと思うんだよな
    ごみのように扱われていたっていうのは違和感があるわ
    [ 2014/07/06 21:41 ] [ 編集 ]
  213. 浮世絵がそうかは置いておいて、なんというか、良いものは良いもの、庶民の娯楽として楽しめばいいものを、高尚か、それに準ずる物に祭り上げられてしまったがゆえに、「そうじゃない!」って言いたくなる物ってあるよな。

    歌舞伎も傾奇踊りだと女性だって舞えたんだ。というか開祖は女性だ。

    ちょっと違うけど、駄菓子から専門店に格上げになった、もんじゃ焼きとか、深夜に細々とやってりゃいいものをゴールデンに進出して外装だけゴージャスになって当たり障りのないことしか言えなくなった人気番組とか。きっと探せばまだまだある。
    [ 2014/07/06 21:55 ] [ 編集 ]
  214. ※213

    あはははははwww
    外国の「和食レストラン」とか行くとさ?
    雪見だいふくがデザートとしてうやうやしく皿に乗って出てくるのよwww

    おいおい、雪見だいふくだぞ?なんだよその扱いはw
    つーかなんだよこの狂った様な値段は・・・っていうw

    今川焼きも伊勢丹とかで、まるで高級菓子みたく売ってて草不可避・・・
    [ 2014/07/06 22:31 ] [ 編集 ]
  215. 大衆が好んで買ったから、大量に印刷されて安価で売られたんだよ
    そして また彫り師と刷り師の職人技が発達して浮世絵になった
    平和な江戸時代であればこその芸術 大衆文化 平和に合掌
    [ 2014/07/06 23:06 ] [ 編集 ]
  216. うーんうまく言えないが、百きんで売ってるものが海外で評価されたら
    作ってる人らは芸術家なのか。
    娯楽モノのエンターティナーという辺りなんじゃないのかな?
    かわら版とか刷物がいくらでもあるから芸術家とかじゃなく
    トレーディングカードの絵柄が綺麗でそれ書いてる人は芸術家なのかと。
    絵という媒体をうる商売人なんじゃないの。

    芸術も美術も違いがわからないやつからの一言。

    違いがわかる男は安藤さんだっけ?
    コーヒーの宣伝文句だが。
    [ 2014/07/06 23:07 ] [ 編集 ]
  217. ■ホクサイの作品を観てると涙が出てきてたまらん。 ベルギー 

    どんな因果関係があるんだよ   
    [ 2014/07/06 23:24 ] [ 編集 ]
  218. ※216
    ただし印刷物とはいえ機械印刷ではなく
    摺り師が一枚一枚職人芸で作り上げてるもんだからなw

    マスプロと一緒にはできんですよw

    それを否定したら現代美術のリトグラフや版画も否定する事になっちゃうしね
    [ 2014/07/06 23:41 ] [ 編集 ]
  219. ※163
    >浮世絵ももちろん素晴らしい芸術。難癖つけてる馬鹿は知能が低い。
    お前の知能が低い。
    [ 2014/07/07 00:15 ] [ 編集 ]
  220. 日本人の視点で見ると、浮世絵は
    素晴らしいものだが芸術作品では無い。
    [ 2014/07/07 00:20 ] [ 編集 ]
  221. チョンの言うマンファってあれなんなのよ(笑)
    笑い止まんねー(笑)
    [ 2014/07/07 00:26 ] [ 編集 ]
  222. 北斎って自分がヨーロッパで人気があるということを
    知ってたんですよね?
    [ 2014/07/07 00:28 ] [ 編集 ]
  223. 少年ジャンプの鳥山明の絵(紙)で食器を梱包したような感じかな
    [ 2014/07/07 00:36 ] [ 編集 ]
  224. 富嶽三十六景の中には富士山じゃない山が富士山として描かれているんだよな
    昔TVの検証番組でやってた
    [ 2014/07/07 00:57 ] [ 編集 ]
  225. 北斎は間違いなく天才だ。世界に誇れるレベルの。
    [ 2014/07/07 01:06 ] [ 編集 ]
  226. ※222
    人気が出たのは亡くなった後だと思うけど
    シーボルトが日本から持ち出したコレクションの中に
    北斎の工房作品と思われる浮世絵(肉筆画)が見つかっている
    西洋画風に陰影を強調した珍しい作品で
    おそらくシーボルトの依頼を受けた特注品と思われ
    それなりに外国人にも名声が知られていたとも考えられる
    [ 2014/07/07 01:34 ] [ 編集 ]
  227. 飽く迄も個人的な感想だけど、北斎の富嶽三十六景は接写レンズや高速カメラで取った様な、なるほどと思わせる「気付き」の感動。
    一方広重の方は広角レンズで取ったような、風景の「広がり」を感じさせる感動。
    [ 2014/07/07 04:30 ] [ 編集 ]
  228. 六四天安門事件 しってるだろうな
    [ 2014/07/07 06:17 ] [ 編集 ]
  229. 綺麗だよね。
    たまにブラウザゲームのジグソーとかあると
    ついつい仕事忘れてやっちゃうw
    [ 2014/07/07 08:06 ] [ 編集 ]
  230. いや~イタリア人に褒められると
    ∩___∩
         | ノ      ヽ
        /⌒) ●   ● |
       / ////( _●_)// ミ  そんなに褒められると
      .(  ヽ  |∪|  、\    照れるクマ 
       \    ヽノ /´>  )
         |      / (_/
    [ 2014/07/07 09:39 ] [ 編集 ]
  231. 日本の浮世絵師達が西洋絵画を見た時、どんな反応を示したか気になるな。
    [ 2014/07/07 09:48 ] [ 編集 ]
  232. ※230
    イタリア人というのは、自分たちが初めて見たもの、知ったものを
    褒め称える傾向がある。
    [ 2014/07/07 12:19 ] [ 編集 ]
  233. ※230 北斎はすでにポルトガルオランダから輸入された遠近法の絵画を見て真似てるんだよ、ってTVで昔やってたw
    波の渦を巻くのも確か他の人のを真似てる
    [ 2014/07/07 13:08 ] [ 編集 ]
  234. 俺が誤って金庫の中に入れちゃって出せない快楽天も
    いずれはるかな未来の人間がそれを開けて見て何かしら衝撃を受けてくれると信じてる
    [ 2014/07/07 13:40 ] [ 編集 ]
  235. 「へのへのもへじ」とか今で言うところのAAもあったし
    独特に発展した文化だな
    [ 2014/07/07 14:41 ] [ 編集 ]
  236. >>211
    ストーリー性のない絵のほうが少ないと思うんだが
    [ 2014/07/07 15:36 ] [ 編集 ]
  237. 絵巻みたことある?ただのストーリー性じゃない
    [ 2014/07/07 15:46 ] [ 編集 ]
  238. 浮世絵というのは、世界最古の大衆芸術です。アールヌーボも、大いに、浮世絵をまねている。ハッキリ言って、ポスターに関しては、浮世絵で、完結している。モダンだなーと、思うような物でも、浮世絵でもうやってたりする。ここで、重要なのは、その系統が、連綿と、つながっている事。日本から発信して、ヨーロッパに伝わり、アメリカへ行き、現代日本にたどり着いた。そのことに感銘を、受ける。
    [ 2014/07/07 19:06 ] [ 編集 ]
  239.   
    漫画ねぇ・・・デフォルメって見方をすれば確かに大きな影響かも。
    [ 2014/07/07 19:44 ] [ 編集 ]
  240. 浮世絵を百均に例えて芸術じゃないと言っている人がいるが、発想が逆。
    芸術である錦絵を肉筆画と同じ品質で版画にして大量生産し、誰もが気軽に芸術に触れられるようにしたのが日本。
    詩も欧米ではハイソサエティーの芸術で、限られた人しか嗜まないのに対して、日本では和歌や俳句と言う形で庶民まで気軽に楽しめるのが日本。
    [ 2014/07/07 19:47 ] [ 編集 ]
  241. 名無しさん
    俺らのネットの落書きも日本人の哲学として見る輩がいるんだよ。そんなの糞喰らえだ
    [ 2014/07/07 20:10 ] [ 編集 ]
  242.  
    浮世絵の凄い所は一見全く写実的じゃないのに
    リアルな風景を感じ取れるところ
    そしてそれが一部のパトロンのものじゃなくて大衆のものだったこと
    [ 2014/07/07 20:10 ] [ 編集 ]
  243. ※242
    衆生本来佛也、の教えが満遍なく広まっていた日本の精神的豊かさそのものですね。
    本来、身分の貴賎に関りなく誰でも往生できるんですよと。ほら観りゃんせと。ついぞすぐそこにあるのに、あんたら通り過ぎてしまって目もくれやせんが、ちょっと待てよ、足をとめて、ちょいと目を向けてご覧うぜよと。ね。

    心眼を開けば、誰にでも、日々の暮らしの中にある真善美に気づくんです。それが神道の教えでもあり佛教の教えでもあります。それが尊い古来からの日本の精神、大和魂であり、やまとうた(和歌)の心です。
    [ 2014/07/07 20:52 ] [ 編集 ]
  244. 北斎は肉筆画もすげえ
    いや、肉筆画こそすげえ
    晩年に描かれた曹操には本気で痺れた
    [ 2014/07/07 20:53 ] [ 編集 ]
  245. ※242
    写実とリアルとは違うんです。
    人間にとってリアルとは意味があるということであり、写実とはさまざまな無意味なノイズが混入していることに他なりません。
    実相観入とは写実ならず。
    骨をつかむに如かず。
    [ 2014/07/07 20:54 ] [ 編集 ]
  246.  まず,北斎のすごさは,画家の能力というより人間の視覚能力のすごさである。波頭の砕ける形は高速度カメラの撮影とほぼ同じであることで驚いた。
    [ 2014/07/07 21:06 ] [ 編集 ]
  247. なんか芸術を勘違いしているヤツがいるようだが、英語でもartってのは元々『技術』って意味で、必ずしも意味の無い美やら高尚ぶった表現活動やらの事では無い。
    それも芸術の一側面というだけの事だ。

    日本では昔から機能美、用の美の方が尊ばれる傾向にあり、美を追求して実用性を置き去りにしたようなものを空虚なものと断じる傾向にはあるが、実用性より美を追求した作品や、実用性の一切無い美だけの実験的作品も無い訳では無い。

    一つ言えるのは、目指される芸術の方向性は一つではないという事。
    現実に生活や商売を考えない作家など存在しないし、評価されるならトレーディングカードも芸術だろう。
    実際漫画は既に評価されているしな。
    [ 2014/07/07 21:13 ] [ 編集 ]
  248. 額に入れて見られていたものじゃないんだよな 手に持ったり下において眺めた
    壁に穴が開いたら浮世絵を貼り付けたりしたそうだ
    海外でそういう絵の市場があった国はあるのかな?
    グラビア雑誌みたいなもんだ
    [ 2014/07/07 21:26 ] [ 編集 ]
  249. -
    新聞紙じゃないよ。カレンダーの風景写真とか、売れなくなったグラビアアイドルの写真集の刷りのこりを使ってた感じ?
    [ 2014/07/07 21:31 ] [ 編集 ]
  250. 246の続き
    波頭の砕ける様について書いたことで,フランス写実主義クールベの絵(国立西洋美術館所蔵)を思い出した。1870年作となっている。葛飾北斎は1760年~1849年だから北斎が死んでからずっと後の作品である。しかもクールベは1855年のパリ万国博に出品もしていますから,北斎の作品にも触れているはずです。
    [ 2014/07/07 22:20 ] [ 編集 ]
  251. 北斎だって春画書いてたのにエロを否定する、中でも保守派は日本の伝統を何だと思ってるのか。
    [ 2014/07/07 22:36 ] [ 編集 ]
  252. 改めてこれだけ纏めて見てみると本当に色んなところから富士が見れたんだなぁと思うわ
    当時の日本を旅してみたいわ
    [ 2014/07/08 05:53 ] [ 編集 ]
  253. 伊藤若冲はどうなんだろう
    北斎は、すごいけど個人的に出会いがしらの衝撃はうけた覚えがない。
    そのかわり噛み締めれば味がどんどん出てくる昆布みたいな
    じっくり細かいところまで飽きずに見れるという印象
    若冲の浮世絵を見たとき小学生だったんだけど
    「なんだこれは!!」と脳天に稲妻が落ちたような衝撃をうけた
    どこかコミカルでちょっとくすっとくるところ好き
    日本の絵は地味だし平面的で面白みがないという先入観があったんだけど
    若冲によって思い込みはよくないと思い直すようになった
    [ 2014/07/08 08:31 ] [ 編集 ]
  254.  
    ここまで誰もアーネスト・フェノロサ出してない。。。
    [ 2014/07/08 13:01 ] [ 編集 ]
  255. 今で言う漫画みたいな扱いだったんだろうな
    ただ大衆の娯楽であって芸術とは思ってない感じ
    漫画も芸術といっていい程の技巧だけども、漫画家で「自分は芸術家だ」なんて思って描いてる人はあんまりいないだろう
    [ 2014/07/08 13:59 ] [ 編集 ]
  256. お隣では写楽は韓国人説流布されてる模様
    [ 2014/07/08 16:12 ] [ 編集 ]
  257. ※253
    若冲が日本で見直されたのって
    ここ30年くらいですよ
    それまではあまり注目されておらず
    多くのコレクションはアメリカ人のプライスさんが
    収集してアメリカにあります
    [ 2014/07/08 19:05 ] [ 編集 ]
  258. 日本の芸能とは古来より売れて何ぼの世界だ。
    売れたら勝ち組、売れなければ負け組。
    完全に実力社会。
    浮世絵を包装紙にして、歌舞伎や人形浄瑠璃を楽しんで富クジを買っていた。
    そんな江戸時代。
    [ 2014/07/08 19:23 ] [ 編集 ]
  259. 個人的には、上村松園・蕭白・宗達・雪村・若冲あたりが日本人を中心に有名画家になってほしいところ。

    昔の友人(芸大で日本画専攻)が言った言葉だけれど、
    「昔の日本画家や水墨画画家って、お抱え絵師よりも庶民的な絵を描いていた人達の方が
    パンクっていうか、幕府やお偉方をおちょくる絵とか描いていて、私は好きかな(笑)」だそうで。

    日本画だけじゃなくて、零式艦上戦闘機もそうだけれど、日本の戦中戦後の混乱で失われた(かもしれない)可能性のあるものを
    きちんと保存しておられるコレクターや美術館・博物館に感謝。
    [ 2014/07/09 08:24 ] [ 編集 ]
  260. ※258
    東洲斎写楽は完全に負け組みだな
    [ 2014/07/09 15:12 ] [ 編集 ]
  261.  
    最近国芳にハマってる
    [ 2014/07/09 21:05 ] [ 編集 ]
  262. 北斎好きだな
    多分デザイン系好きな人は北斎が好きだと思う
    馬のおしりの絵とかあるんだけど、昔の人でこんなセンスの持ち主がいたのか!って思うくらい構図が素晴らしい
    今のちょっとオサレ系の写真の構図とか普通にできてるよ
    金魚の擬人化とか洒落の効いた絵なんかも多くて楽しい
    [ 2014/07/09 22:41 ] [ 編集 ]
  263. すまん馬の尻は広重だ
    北斎好きなのは桶作ってる奴
    [ 2014/07/09 22:51 ] [ 編集 ]
  264. 国芳の弟子の芳年なんかも晩年の作品はオサレ
    [ 2014/07/10 13:08 ] [ 編集 ]
  265. 芳年がオサレか…
    精神を病んでいて
    最後は自殺しちゃうんだけどね
    でもキレキレの絵を描いてるよね
    [ 2014/07/10 15:35 ] [ 編集 ]
  266. これは富嶽三十六景?
    だったら富士山を描いてて当たり前だというw
    葛飾北斎を謳うならそれこそ鳥獣戯画や春画(有名なタコの奴)
    も挟まないと伝わらないよね
    それにしても、よく五木の子守唄なんて知ってたなぁ
    [ 2014/07/10 23:55 ] [ 編集 ]
  267. ※265
    血みどろの初期の絵じゃなくて、晩年の菅原道真の絵とかな
    [ 2014/07/11 12:52 ] [ 編集 ]
  268. 何故富士が多く描かれているのか、というのを一切知らないんだな
    [ 2014/07/11 16:48 ] [ 編集 ]
  269. 可愛い絵だよね

    この日本にいってみたい!
    [ 2014/07/25 17:23 ] [ 編集 ]
  270. 富嶽三十六景
    富嶽36景 富士山特集です。

    これの元絵は手書きですが、
    一般には版画として安くでました。
    [ 2014/07/28 19:44 ] [ 編集 ]
  271.     
    写実でないからと否定する西洋人もたまにいるが、北斎の娘の書いた
    油絵見たら仰天するぞ。
    北斎も油絵研究していて写実風に書こうと思えば書けたわけです。
    実際シーボルトに頼まれた日本の生物図なんて実に写実的です。
    日本の凄さ、とりわけゴッホが惹かれたのは、こうした絵画を版画として
    大量に安価に庶民に配布できたことで、また庶民もこれらを日常的に購入
    していたことが、西洋の基準では考えられないことだったからです。
    ゴッホも日本の浮世絵のように自分の絵が大衆に広く普通に拡散し飾られる事を理想としていました。 現実は、金持ちが独占して高値をつけて
    秘蔵しているけどね。 ゴッホは地下で泣いているでしょう。
    [ 2014/09/07 20:52 ] [ 編集 ]
  272. ※29
    今の週刊マンガ雑誌くらいの位置だったんだろうな。
    値段も当時の蕎麦一杯くらいだっていうし。
    日本では王道の芸術よりもポップカルチャーの方が自由度が高い分流行るという土壌があったんだと思う。平安女性文学だってメインストリームじゃなかったわけだし。
    [ 2014/11/12 23:42 ] [ 編集 ]
  273. 浮世絵は職人技に近いと思うけど、北斎だけは別格に感じる
    [ 2015/01/07 22:49 ] [ 編集 ]
  274. ※10
    ミュシャはジャポニズムの影響もあるけど、もともと東欧に残っていた
    ビザンチンの遺産であるイコン画の伝統も下地にあるように感じるよ
    [ 2015/02/06 23:43 ] [ 編集 ]
  275. >ホクサイ最高。日本の伝統芸術は本当に過小評価されてる。

    うーん、いかんせん日本人自身があまり評価してないからな
    というか、欧州の芸術は貴族文化、日本の芸術は大衆文化なんだと思う
    現在の日本の漫画やアニメもそうなんだけど、最終的に世界で楽しまれているし影響も与え続けているけど、じゃあワンピースやら進撃の巨人やらを「これが日本の文化だ!」と堂々と紹介するかと言われると首をひねってしまう。
    なんというか、楽しめる人が楽しめばいいのであって、積極的に売り込むものじゃないんだよね。その点、貴族文化を元にした欧州芸術は「この素晴らしさが分からないなんて…センスないね」と言える一種の傲慢さを持ってるからこそグイグイ押していけるんだろうな
    その辺価値観とか感覚の違いがあると思う
    [ 2015/05/26 21:14 ] [ 編集 ]
  276. 北斎は間違いなく日本が世界に誇れる芸術家だよ。
    構図ひとつ、色彩ひとつとっても、未だに新鮮で美しいもん。
    ゴッホの代表作のひとつ「花咲くアーモンドの枝」も
    北斎の植物画シリーズが元ネタなんだけど、
    北斎を追ってると凄いことやってるのに全然凄い風を出さないんだよね。
    本人はただただ絵を描くことに没頭しただけだった。
    そして北斎の何よりいいところは、
    庶民文化をあそこまでいきいきと愛情豊かに描いたこと。
    だから庶民は親近感を覚える。
    [ 2015/07/30 23:49 ] [ 編集 ]
  277. 北斎の時代に芸術という概念があったのか。政治や日常生活、人生、学問、経済など、当時の日本ではあらゆるものが、現在とは全く違った概念と意識で認識されていた。それでも、北斎は素晴らしい。彼は少し後の世に、主に西洋によって、日本とは違った概念と意識によって発見された。
    [ 2015/08/21 04:31 ] [ 編集 ]
  278. 主にキリスト教やお貴族様をお題に緻密な劇画を均等なコマ割りでしか描いていけなかった西洋美術
    そこに日本からの荷物が届いて、その包み紙が
    フルカラーのドラゴンボールの空中戦だったみたいなもんか
    [ 2016/01/16 23:23 ] [ 編集 ]
  279. 確か、浮世絵が包装紙にされたのは江戸時代が終わる頃で
    浮世絵がもう飽きられてきていたからじゃなかったっけ?
    あと紙が多く作り出すことが出来たから大量に余っていたからってのもある。
    価値ないものとみていたというよりも、余った紙を再利用しようぜって感じだったんだと思う
    でも原画があまり残っていないのは確かに悲しいけど
    大衆文化の浮世絵が西洋の芸術のような扱いを受けるのはなかなか難しいと思う

    [ 2016/01/17 00:11 ] [ 編集 ]
  280. 肉筆浮世絵だけど、雪中虎図が大好きだ。
    あの絵、なんか分からんけど思い出すだけで涙出てくる(´;ω;`)
    あと、菜切り包丁で剥いた西瓜の皮を上から吊るしてる絵、怖くて背筋がゾワゾワした。
    [ 2016/02/27 22:09 ] [ 編集 ]
  281. 葛飾北斎だけが褒め称えられているが(解るんだが)。

    刷師と紙屋は(ついでに、鋸引きってか鉋職人も!・・・版画用だけでなく、植林した人たちへもだ。)、もっと褒めてやって貰えないかなぁ?

    ついでのついでに、「これだけ!」の作品を庶民向けに発行できる治安を築いた、徳川幕府にも外国の人には目を向けて欲しい。(当然、日本国の何時の世にも後ろ盾に有る皇室にもね。)
    [ 2016/02/28 16:37 ] [ 編集 ]
  282. 鉄棒ぬらぬら先生はマジでぶっ飛んでる

    [ 2016/03/22 14:36 ] [ 編集 ]
  283. ※96
    知ったかもいるけど、こういうのもいるよな。
    [ 2016/08/31 01:32 ] [ 編集 ]
  284. 全く過小評価されてないでしょw今の西洋美術はほぼすべて日本の影響受けてるよ
    [ 2016/11/04 20:42 ] [ 編集 ]
  285. 西洋では貴族様のための芸術しかなかった時代に
    日本では安価で大勢の人が楽しめる木版印刷が隆盛していた

    それは芸術なんて気取ったものではなく、役者絵(スターのプロマイド)や枕絵(猥褻画)といった現代の大衆文化と変わらない代物

    北斎の富嶽三十六景も当時の旅行ブームを受けて観光ガイドとして企画されたものだった。

    欧米で市民革命や産業革命が起こるずっと前から
    日本では食もアートも既に大衆の楽しみとして発展していた。



    [ 2016/11/06 05:51 ] [ 編集 ]
  286. ゴッホが影響を受けた事実がどれぐらい凄いことかというと、
    ジャスティン・ビーバーがピコ太郎をツイートするくらい凄い。
    [ 2017/03/09 13:03 ] [ 編集 ]
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