パンドラの憂鬱

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海外「世界最先端の性能だった」 幻の戦闘機『震電』の映像に外国人ゴクリ

日本海軍が第二次世界大戦末期に開発していた局地戦闘機、震電。
高度1万メートルを時速570キロで飛行するB-29に対抗し得る迎撃戦闘機が
当時の日本にはなかったため、対B-29の切り札として開発が進められていました。
最大速度は高度8700メートル時で750キロ、実用上昇限度は1万2000メートル、
航続距離は1000~2000キロと極めて高性能な戦闘機でしたが、
試験飛行を行っていたところで終戦を迎え、幻の戦闘機となりました。

実戦における戦術は、まず震電の速度を活かしてB-29の前方に展開し、
高度1万2000メートルから30mm機銃4門を斉射。
さらに速力差を利用して再びB-29の前方に進出し、2度目の攻撃を行うというもの。
ジェット化構想もあったようですが、具体的な話は何一つ進んでいなかったようです。

貴重な映像に、外国人から様々な反応が寄せられていました。

コメントはこちらからも リクエストありがとうございましたm(__)m
Shinden.jpg


Type18 SHINDEN the experimental fighter





■ スゲー、この戦闘機の映像が残ってるとは……。マジでありがとう! イギリス




■ もっと多く、もっと早く生み出せてれば、っていう名機だよね。
  たった2つしか作られなかったんだ!! アメリカ
  



■ WOW 当時にしてはかなり未来的なデザインだよな! イギリス
  



■ この機体ってどこかで売られてないもんかな?
  というか、ああいう戦闘機を買うことって出来るの? アメリカ



   ■ 作られたプロトタイプは2つだけだから。
     1つは破壊されて、もうひとつはアメリカの博物館にある。 イタリア



■ あのプロペラの技術は時代の最先端だったな。 アメリカ




■ 子供の頃からこの飛行機に魅了され続けてきた(今は39歳)。
  そしていつか、最後の一機を実際に見たいって思ってる。
  僕がこの世界から旅立つ前には。 カナダ




■ 間違いなくこれは、プロペラ機史上最高傑作と言える迎撃機だよね。
  30mm機銃が4門に、実用上昇限度は1万2000メートルで最大速度は750キロ。
  これは第二次世界大戦中の戦闘機の性能としてはとんでもないよ。 




■ 本気でジェットエンジンを搭載しようとしてたんだよね。
  もし実現してたら、時代を超越した戦闘機になってたろうに。 クロアチア 




■ だれかこの戦闘機の設計図盗んだだろ……。
  ルータン ロング・イージーみたい……。ホントそっくり。 アメリカ

  (1980年から1985年まで販売された、米国の組み立て式飛行機)

rutan.jpg



■ デザインがマジで良い。かなりモダンだし、世界の先を行ってた。 アメリカ




■ 日本とドイツはお互いに協力して、技術的な達成を手にしてたんだよね。 オランダ 




■ 戦後、シンデンに乗ったアメリカのパイロットがはっきりと言ったんだ。
  「この機体が実際に作られることがなくて良かった」って。
  アメリカのF4UやF6F、P-51よりも速く飛べるって主張してたの。 アメリカ




■ この戦闘機を作るのにドイツも協力したのかなぁ。どうなんだろ。
  ドイツのドルニエDo335に似てる気がするんだよね。 イギリス

dornier-do-335.png



■ 本当にクールな小型戦闘機だ……。
  プッシャー式の航空機として世界最先端の性能だったね……。 アメリカ 




■ ドイツの戦闘機のパクリでしょこれ。 メキシコ



   ■ さあね……。でも日本の潜水艦は当時世界最高の性能だった。
     そっちではドイツより遥かに進んだ技術を持ってたよ。 メキシコ



■ (押井守の)スカイ・クロラでこの機体をモデルに作った飛行機が登場するよね。
  このプッシャーのデザインが大好きなんだよね俺 :) 




■ B29に対抗するために設計された戦闘機だけど、
  上昇率が毎分750メートルじゃ対抗機としてはちょっとなぁ。 アメリカ



 
■ カッケーわ。なんか今まで以上に日本の戦闘機に興味出てきた :) ポーランド  




■ いいっ、ホントいいっ! 確かドイツも同じような戦闘機を作ってたんだよね。
  プロペラ機じゃなくてジェットモーターって違いはあるが。
  まぁ、結局完成することはなかったんだけどさ。 イギリス




■ カッコイイね。アメリカの戦闘機を何機か撃ち落としたの? チェコ 




■ こりゃまたかなりレアな映像だなぁ。どうもありがとう。 アメリカ




■ 日本版ドルニエDo335を作ろうとして、失敗したんだよ。
  だから彼らは車を作ることに集中して、成功したのさ。 アメリカ




■ なんて美しい機体なんだ。だれか飛べるレプリカ作ってくれないかなぁ……。
  ゲームの「スカイオデッセイ」と「フライトシミュレータ」で、
  俺もシンデンに乗って空を飛んでたんだよ。 アメリカ




■ ジェットエンジンを搭載した機体もあったんだよな。
  まぁ実際には製造されることはなかったけども。 フィンランド




■ 日本人とドイツ人は新しい物を生み出すことにかけては凄いよね! ドイツ    




■ この機体の存在をすっかり忘れてたぜ。
  敵国にとんでもない恐怖を与えるポテンシャルを秘めてた機体だった。
  実戦に間に合わなかったことを神に感謝する。 アメリカ
 


 
■ 戦争に間に合っても、アメリカが制空権を握ったままだったと思うけどね。 アメリカ




■ ワーオ、なんて未来的な見た目をした戦闘機!
  スウェーデンのボルボも同じような機体を作ってたね。
  あっちのは双胴機タイプだったけど。 トリニダード・トバゴ




■ ありがとう。素晴らしいデザインを持ってたね。
  実戦に間に合わなかったことを残念に思うのと同時に、
  (アメリカ人として)嬉しくも思うよ。 アメリカ




■ かなりレアな映像だな。
  小さい頃にこの機体をWW2の戦闘機を扱った本で見たことがあった。
  そのデザインにかなり惹きこまれたのを覚えてるよ。
  後退翼、エンテ型のウイングレット、6翅のプロペラ、
  そして当時にしては未来的なデザイン。
  見た目も素晴らしかったし、技術的にも優れた戦闘機だよ。 オーストラリア






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[ 2014/08/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(460)
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  1. いくら高性能でも数が少なきゃどうにもならんな
    [ 2014/08/22 23:08 ] [ 編集 ]
  2. これからこれから、見てろよ。
    [ 2014/08/22 23:09 ] [ 編集 ]
  3. 世界平和

    [ 2014/08/22 23:10 ] [ 編集 ]
  4. 離陸時にプロペラが地面に接触するという危険性は
    設計当時から指摘されてて
    その打開策としてジェットエンジン搭載型の構想があった
    実用化されてたら、さぞ痛快だったろうな
    [ 2014/08/22 23:10 ] [ 編集 ]
  5. これが完成したとしてもどうにかなったとは思えんが、
    まあロマンのかたまりではあるね
    [ 2014/08/22 23:12 ] [ 編集 ]
  6. ■ ドイツの戦闘機のパクリでしょこれ。 メキシコ


    アホですな
    [ 2014/08/22 23:14 ] [ 編集 ]
  7. 設計が時代を先取りしすぎ。学生を動員したってこんな先進機の部品が作れるわけもなし、仮に終戦が何カ月か後になってたとしても試作どまりだよ。
    [ 2014/08/22 23:16 ] [ 編集 ]
  8. アメリカの大量生産できる工業力には、勝てる訳ないわな。
    当時は数ってのが重要だった時代だから。
    [ 2014/08/22 23:18 ] [ 編集 ]
  9. その頃、朝鮮人はw
    [ 2014/08/22 23:21 ] [ 編集 ]
  10. アメリカは何でも人の物を盗むよな。
    [ 2014/08/22 23:22 ] [ 編集 ]
  11. 宮藤ーっ!!

    ま、一応のお約束ということで
    [ 2014/08/22 23:24 ] [ 編集 ]
  12. 芳佳ちゃんカッコイイーー!
    [ 2014/08/22 23:24 ] [ 編集 ]
  13. せめて液冷エンジンにしないと難しいんじゃないかな。
    [ 2014/08/22 23:27 ] [ 編集 ]
  14. 創造力ゼロだが態度だけでかい民族がいるよな!
    [ 2014/08/22 23:27 ] [ 編集 ]
  15. ところで国産戦闘機はいつ配備されるの?
    [ 2014/08/22 23:27 ] [ 編集 ]
  16. このテの知識に関してはガイジンさんは強いなぁ
    文字通り幻になっちゃったけど良い機体だ
    でも、どっちにしろ量産はもう無理だったろうね
    [ 2014/08/22 23:27 ] [ 編集 ]
  17. ここまでストパンなしか。
    あのアニメでこの機体の存在を知った人も少なくないと思うのだが。
    [ 2014/08/22 23:28 ] [ 編集 ]
  18. ロケット無しのナッターだと思ってた、プファイルじゃ無くて
    パクリっつーかシュワルベの時の技術提供上での魔改造だと
    勝手に想像
    [ 2014/08/22 23:28 ] [ 編集 ]
  19. >この戦闘機を作るのにドイツも協力したのかなぁ。どうなんだろ。
    >  ドイツのドルニエDo335に似てる気がするんだよね。

    協力してます。設計をスーパーバイジングするためにドイツから技術者が来日しました。
    [ 2014/08/22 23:30 ] [ 編集 ]
  20. なんと言っても名前がかっこよすぎる。震電って…。
    [ 2014/08/22 23:31 ] [ 編集 ]
  21. 世界じゃドルニエをパクったと思われてるけど
    ドルニエは性能が最悪だったんだぞ
    [ 2014/08/22 23:34 ] [ 編集 ]
  22. まぁ現実的な話、いろんな問題が仮に解決して震電実装まで延命したとしてもその仮想敵がアメリカのジェット戦闘機郡(しかも量産体制の目処も立ってた)だった可能性を考えるとどの道負けてたんだろうな。

    ※8
    アメリカが結局核の威力を示したおかげで圧倒的国力による大量生産の優位性を失った。
    日本が大艦巨砲主義から航空戦時代に世界を切り替えさせたこと考えると皮肉が利いてるよなぁ。
    [ 2014/08/22 23:34 ] [ 編集 ]
  23. 「蒼莱」じゃないのか?
    [ 2014/08/22 23:35 ] [ 編集 ]
  24. 予定通りの性能が出たか不明なんだよなぁ、
    大金持ちなら震電と烈風を再現して
    実際に飛ばしてみたい。
    [ 2014/08/22 23:37 ] [ 編集 ]
  25. アメリカもアセンダー試作してたの忘れられてるのか
    さらにイタリアのアンブロシーニAS4はスカイクロウラにもアレンジされて出てきたのにこれも忘れられている
    [ 2014/08/22 23:38 ] [ 編集 ]
  26. レプリカ作って飛ばすだけの豊かさは、まだ日本にはないよね
    [ 2014/08/22 23:39 ] [ 編集 ]
  27. 終戦間際だと、優秀なパイロットはほとんど戦死して残ってなかったからなあ
    果たして、新人パイロットが乗りこなせてたかどうか
    [ 2014/08/22 23:39 ] [ 編集 ]
  28. 最高だよねw
    [ 2014/08/22 23:41 ] [ 編集 ]
  29. Do335は完成して35機作られたから、作成失敗ではないでしょ
    いいデータもとれたらしいし
    ただ、実戦に参加する前に終戦したけどもw
    [ 2014/08/22 23:42 ] [ 編集 ]
  30. スウェーデンのはボルボじゃなくてサーブ21だろ
    [ 2014/08/22 23:42 ] [ 編集 ]
  31. まあ結局作れなかったから負けたんだけどな
    今もあんまり変わらないけど生産の現場が職人だよりで
    管理工程も詳細な設計図もバラバラだったら良い製品構想もドブの中ですわ
    ブラック企業・工場が国を滅ぼすんだな
    [ 2014/08/22 23:43 ] [ 編集 ]
  32. リーブ21
    [ 2014/08/22 23:43 ] [ 編集 ]
  33. 名無し
    昔模型屋でプラモデルを見た事があるけど
    実物の動く映像を見るのは初めて

    こうして見ると、V1にも似てるし
    プロペラじゃなくジェット機構付ければ
    さらに凄い機体になってたと思う
    [ 2014/08/22 23:44 ] [ 編集 ]
  34. 震電改開発落ちはよ
    [ 2014/08/22 23:46 ] [ 編集 ]
  35. だが、プッシャー式だけに脱出が出来ない。
    欧米は方式に合わせて射出座席も設計したが、日本は単に「アキラメロン」だからな。
    [ 2014/08/22 23:50 ] [ 編集 ]
  36. >8
    「アメリカの工業力に勝てる国なんてない!!」

    朝鮮戦争で毛沢東に負けましたwwww
    [ 2014/08/22 23:50 ] [ 編集 ]
  37. うちのじいちゃんが子供の頃の話、日本の戦闘機がナゼか超低空飛行で飛んで来たんだって。
    どうしたんだろうって思ったら、遥か上空にB29が近づいてきてて低空飛行していた戦闘機はすごい勢いで急上昇して上空のB29を撃った音がしたんだって。
    当たらないだろうと思ったらB29が海に墜ちてきたって。
    あの日本の戦闘機の操縦は子供だったじいちゃんも感動したんだって言ってた。
    [ 2014/08/22 23:50 ] [ 編集 ]
  38. エンテ型でカナード翼だったのに機首上がりによる失速、横滑り、翼端失速も少なかったみたいだよね。
    ただ何故かアメリカ人に褒められるとムカつく。
    [ 2014/08/22 23:51 ] [ 編集 ]
  39. まあ九州飛行機なんかに投げてた時点で全然期待されてなかったわけだが
    [ 2014/08/22 23:52 ] [ 編集 ]
  40. ※34
    もう1年以上経ってるからそろそろ良いね

    震電たしかテスト段階で離陸時に機体上げるとき尻が下がるんでプロペラふっ飛ばしたんだよね
    [ 2014/08/22 23:55 ] [ 編集 ]
  41. プロペラ接地の対策で脚をかなり長くしてるから
    エンテ型の空力特性による低速時の欠点と相まって
    実際に運用してたら離着陸の事故が多発してたんじゃないかなあ。
    ジェット化できれば接地問題もクリアできて脚も短くできたんだろうけど。
    [ 2014/08/22 23:56 ] [ 編集 ]
  42. 菅野デストロイヤーだろうがバカヤロウ、コノヤロウ
    [ 2014/08/22 23:56 ] [ 編集 ]
  43. 富獄っていう爆撃機もありましてな。
    ニューヨーク爆撃して地球一周して帰還する予定だったんですわ。
    やっぱ間に合わなかったけど。
    [ 2014/08/22 23:57 ] [ 編集 ]
  44. 量産化が間に合ったとしても最後は特攻機にされてたんじゃないかな
    [ 2014/08/22 23:58 ] [ 編集 ]
  45. 震・・・電・・・(;´Д`)ノθ゙゙ ヴイィィィィン
    [ 2014/08/22 23:59 ] [ 編集 ]
  46. ドルニエのあの機体は双発機だからwww
    単発の震電とは構造から機体の設計思想まで全く別物ですwww
    [ 2014/08/22 23:59 ] [ 編集 ]
  47. 新しい技術を欲しがってると見た
    [ 2014/08/23 00:01 ] [ 編集 ]
  48. 「永遠の震電」とか、パヤオが作りそう。
    [ 2014/08/23 00:02 ] [ 編集 ]
  49. >>35
    プロペラを発破して脱出する計画が既にあったのですよ
    そもそもアメリカはプッシャー式戦闘機作ったけど失敗してるし
    [ 2014/08/23 00:02 ] [ 編集 ]
  50. ※35
    脱出前に火薬でプロペラ吹っ飛ばす仕組みじゃなかったっけ?
    [ 2014/08/23 00:02 ] [ 編集 ]
  51. 昔から開発的発想が優れていたのがわかる
    敗戦でなく停戦だったら・・・もっと色々なものが作られたかもしれない
    [ 2014/08/23 00:05 ] [ 編集 ]
  52. 名無し
    一方、韓国も負けてはいない
    [ 2014/08/23 00:07 ] [ 編集 ]
  53. そのうちロボットに変形する震電が誕生するさ日本なら。
    [ 2014/08/23 00:07 ] [ 編集 ]
  54. あー、このプラモデルを持っていたんだけど、長い間、留守にしていたら盗まれてた。田舎でも、チョンはいるから、みんな注意してね。隣の家がチョンだが、証拠がないので警察に言えなかった。
    [ 2014/08/23 00:08 ] [ 編集 ]
  55. これ、実用化出来なかったのって、エンジン後ろに積んだら冷却が足りなかったからって話聞いたことあるけど、実際のところどうなんだろうねぇ
    吸入口が機体に沿い過ぎで排出口が見えないのが気になるところだけどねぇ
    [ 2014/08/23 00:09 ] [ 編集 ]
  56. 実際のB-29は偵察飛行でもないと1万で飛ばないらしいがね
    わりと日本の迎撃食らって落ちまくってるし、硫黄島の不時着機だけでとんでもない機数になる
    [ 2014/08/23 00:09 ] [ 編集 ]
  57. 機動力は微妙だから、間に合っていたとしても傑作機にはならないんじゃないかなあ?
    ただ、小さくて高速な戦闘機というのは、対攻撃機や対爆撃機に対しては有効だから、有用性は高かっただろうけど
    [ 2014/08/23 00:15 ] [ 編集 ]
  58. 旧軍の兵器はカタログスペックは良いけどなんだかな
    [ 2014/08/23 00:15 ] [ 編集 ]
  59. 出力全開テストしてないんだよなぁ…
    [ 2014/08/23 00:17 ] [ 編集 ]
  60. うん。これの完成が終戦前だったとしても、もう何も変わらなかったよね。
    そもそも日本には資源(特に金属)が圧倒的に不足してたから、数作るなんて無理だし。
    大戦末期なんて、もう誰も本当にアメリカに勝つなんて思ってないでしょ?
    どうやって少しでも日本の不利にならないように終わらせる事が出来るかの状態だったでしょ。
    アメリカは原爆2つ落とさない限り戦争はずっと長期間するって思ってたらしいけど。
    [ 2014/08/23 00:18 ] [ 編集 ]
  61. 櫻花っていうジェットエンジンどころか、ロケットエンジン搭載戦闘機もあったんだが・・・

    無人で完全制御できたら、ミサイルだったわけだけどね。
    [ 2014/08/23 00:19 ] [ 編集 ]
  62. ゼロパイロットっていうPSのゲームで知ったわ
    [ 2014/08/23 00:26 ] [ 編集 ]
  63. 震電の実用化がもう少し早かったとしてもその頃にゃ相手はベアキャットとかだからなぁ…
    [ 2014/08/23 00:33 ] [ 編集 ]
  64. まともに飛びすらしなかった駄作。
    説明で上がってるような性能は絶対に出せない。
    [ 2014/08/23 00:35 ] [ 編集 ]
  65. 開戦当初は保有戦力で優位とはいえ
    世界有数の資本力の格差に資源断たれたがゆえの開戦に
    技術不足は分野ごとに優れた部分をやりくりしてな状況

    仮にミッドウェー含めそれ以降の戦闘で勝ち続けても
    相手の工業力に対抗するにはきっと新兵器開発が進むより、より既存の兵器の増産で対抗してただろうし
    お米の新兵器開発力及び工業力はやっぱ段違いだわな

    つか戦争というか国家の存亡がかかる状態になれば
    悲しいかな様々な分野の急激な発展が起こるもんだわな
    [ 2014/08/23 00:35 ] [ 編集 ]
  66. 航空力学の偉い先生が、おそらくダメだったでしょう…って言ってたね。

    現代じゃ飛ばす前にほとんどの事がわかっちゃうから仕方がない。
    [ 2014/08/23 00:35 ] [ 編集 ]
  67. >>61
    ドイツもアメリカもテレビ誘導装置すら開発してたのにジャップは人間誘導装置wwwwwwwwwww
    [ 2014/08/23 00:36 ] [ 編集 ]
  68. >>58
    大戦中期以降は燃料の質が最悪で、計算通りの性能を発揮できない状況だったからなあ
    戦後鹵獲した機体にアメさんがまともな燃料を入れて動かし、そのポテンシャルの高さに驚いたという話もある
    [ 2014/08/23 00:38 ] [ 編集 ]
  69. 艦これで名前知りました
    [ 2014/08/23 00:43 ] [ 編集 ]
  70. そのころチョンカスは糞を食いながら畑を耕していた現実とは非常だねwww
    [ 2014/08/23 00:43 ] [ 編集 ]
  71. ※56
    大本営発表なんて嘘だぞ。
    実際は日本側の撃墜記録ほど落ちてない。
    しかも、レーダーの性能が低く早期警戒が機能せずB-29に対する有効な迎撃手段すらなかった日本は爆撃され放題だった。
    [ 2014/08/23 00:50 ] [ 編集 ]
  72. パイロットキラーといわれた雷電よりも離陸時に速度が必要、
    開発は戦闘機を作ったことも無い九州飛行機、
    おそらく海軍が求める性能は出せなかっただろう。
    だが技術者たちのチャレンジ精神や熱意は本物だった。
    現代の日本人が失いつつあるものがあるような気がするんだよな。
    [ 2014/08/23 01:01 ] [ 編集 ]
  73. この独特のシルエットほんと好き
    かっこ良すぎる
    [ 2014/08/23 01:01 ] [ 編集 ]
  74. >>68
    エンジンオイルもな。植物性オイルじゃエンジンも性能を発揮できなかったらしいな
    [ 2014/08/23 01:02 ] [ 編集 ]
  75. 実性能はさておき、デザインは面白いね

    コンピュータ制御じゃないと姿勢安定に難ありに見えるな
    運動性が良いという裏返しでもあるけど
    [ 2014/08/23 01:03 ] [ 編集 ]
  76. 離着陸時にプロペラこすりそうだな
    [ 2014/08/23 01:05 ] [ 編集 ]
  77. ちなみに、テスト飛行のカタログスペックが同じなら、日本とアメリカの航空機は日本の方が性能が良くなる。
    これは単純にテスト内容の違い。
    アメリカが武装を下して燃料を減らして機体の最高性能を試験したのに対し、日本は戦闘時と同じ装備で飛んで試験した。
    戦後、まともな燃料を入れたら云々っていうのは、機体の性能もさることながら、事前に耳にしていたスペックとの差、というのもあった気がする。
    [ 2014/08/23 01:10 ] [ 編集 ]
  78. ああっ女神様っで知った
    [ 2014/08/23 01:11 ] [ 編集 ]
  79. 日本の飛行機も名前つけてほしいな。

    ボーイング737とかエアバスA320って言っても
    普通は分からんだろうけど、
    ジャンボやコンコルドって言えばみんな分かるもんね。

    クルマだと日米は名前付けるけど
    ヨーロッパは番号が多いのかな。
    [ 2014/08/23 01:13 ] [ 編集 ]
  80. 日本は映像を残すのが下手過ぎるんだよなあ。
    やはり貧しかったのかな?
    ドイツだと画質の良い映像が多いのに。

    まあ、震電は残っているだけマシかもしれないけど、紫電改は動画がない。
    [ 2014/08/23 01:14 ] [ 編集 ]
  81. 震電は本当にかっこいい、なんか垢抜けている
    性能とか戦況とかは知らん、どうでもいい
    [ 2014/08/23 01:17 ] [ 編集 ]
  82. XP-55だったか、アメリカもエンテ式のは持ってるよな。
    でも空力設計が合理的なのか適当なのか、とてももさかった…。
    スウェーデンのはプッシャー式なだけで、震電との共通点は薄いな。むしろモックアップまでいかなかった計画機と似てる。でもサーブはジェット化という花道を行った…。
    [ 2014/08/23 01:19 ] [ 編集 ]
  83. ※35
    ヨーロッパ戦線の場合はパラシュートで脱出した敵パイロットを撃つのは普通のことだったから、自軍の支配地域まで戻れた場合にのみ使える脱出装置だったんだよ。
    ヨーロッパ戦線での撃墜数に対するパイロットの生還率が高かったのも脱出しても撃たれるだけだから、少しでも被弾したり機体に異常が出た場合は自軍支配地域に戻って着陸したのも撃墜されたとしてカウントしてたからだしね。
    [ 2014/08/23 01:21 ] [ 編集 ]
  84. >>43
    >富獄っていう爆撃機もありましてな。

    あれは間に合う以前に構想が破綻していた。
    [ 2014/08/23 01:22 ] [ 編集 ]
  85. アメリカでテスト飛行してるはずなので、ペンタゴンの記録を見たい。
    [ 2014/08/23 01:26 ] [ 編集 ]
  86. 日本はアジア唯一の近代強国だったからねぇ

    日本はチョンが猫車しかなかった頃に戦闘機や空母を自前で作って運用していた国ですからね^^
    [ 2014/08/23 01:32 ] [ 編集 ]
  87.  
    幾ら高性能でも量産できなきゃただのおもちゃ
    [ 2014/08/23 01:33 ] [ 編集 ]
  88. 量産型では幅広の四翔ペラを使うんで直径は多少小さくなる筈だった
    だから試作機で補助翼(主翼についてる水直尾翼っぽいの)の下についてるペラこすり防止用の補助輪は量産機では不要になる筈だった
    エンジンの冷却に難があったり、延長したプロペラシャフトから生じる振動など少なからず問題を抱えていた
    でもまあそんなのは試作機なら当然と言えば当然
    [ 2014/08/23 01:37 ] [ 編集 ]
  89. 飛んでるとこ初めて見た…。
    [ 2014/08/23 01:45 ] [ 編集 ]
  90. スカイ・クロラは大して好きでもない映画だけど、震電の機動場面のトコだけは好きさ。
    [ 2014/08/23 01:45 ] [ 編集 ]
  91. B-29は当時としては航続距離はカツカツで6000kmしか無かった。
    結構無茶してたので、エンジン(主に過給器)は1フライトで事実上の使い捨て。

    [ 2014/08/23 01:52 ] [ 編集 ]
  92.  
    一目でわかるだろうけど前脚が長すぎたのが開発が遅れた理由だそうで。
    [ 2014/08/23 02:01 ] [ 編集 ]
  93. 関係がない話題でも韓国韓国韓国って病気だろ。
    嫌韓が広がる前から韓国と対峙してきた古参があれほど韓国面に落ちるなって警告したのにどうなってるんだ。
    完全に韓国人と同じレベルまで落ちてるじゃないか。
    あんな低レベルの連中と比較して自尊心を満たしてるとか恥かしくないのかよ。
    [ 2014/08/23 02:01 ] [ 編集 ]
  94. ※80
    まぁ空襲の中行ったり来たりしながら保管してきたもあろうし
    燃え尽きたのもあるんだろうね、
    それでも残ってるのは映画会社撮影のはわりかし綺麗にあるけど
    撮影しまくれる本家が映像に力入れないのは実際問題ずっと日本につきまとってる宿命もあるけど

    自衛隊にしろ広報動画のやり方が判ってなかった期間長かったし
    試験映像なんて8mmで撮影してるだけでアメリカ並みにテレビカメラ持ち込んで撮る気すら無い
    自衛隊の画質の良い訓練映像は殆どメディアの撮影分かアメリカが共同演習で撮影してくれた分だけだし
    [ 2014/08/23 02:03 ] [ 編集 ]
  95. 風立ちぬ、いざ生きめやも

    堀辰雄
    [ 2014/08/23 02:07 ] [ 編集 ]
  96.  
    ※91
    その他に不具合が多く墜落率も高く撃墜で死ぬより墜落で死ぬほうが多かったと言う話を聞いたことがる。
    [ 2014/08/23 02:09 ] [ 編集 ]
  97. 小松左京のif小説でちょこっと登場してたな。
    [ 2014/08/23 02:14 ] [ 編集 ]
  98. ■ ドイツの戦闘機のパクリでしょこれ。 メキシコ


    秋水 のことかー!
    [ 2014/08/23 02:21 ] [ 編集 ]
  99. 動画見ないでコメントしてる人多いね・・・
    [ 2014/08/23 02:22 ] [ 編集 ]
  100. >>83
    ヨーロッパ戦線と太平洋の戦場じゃ条件も違いすぎだよな。
    あちらはドーバー海峡上以外じゃ陸地に降下できるし、
    下手すりゃ歩いて帰ることもできる。
    一方、日本軍はほとんど海の上で殆どが魚の餌食。
    異常な航続距離の長さが災いしたね。

    ところで、震電は仮想戦記物の人気兵器だけど、
    実際は二機だけの試作で終わったし、
    あの前輪じゃ着陸に難有り過ぎ。
    でも出来ればスミソニアン博物館の倉庫に埃を被ってる、
    唯一の現存機を何とかレストアして欲しいよなあ。
    [ 2014/08/23 02:26 ] [ 編集 ]
  101.  
    ※9

    水車なの??ねえ、、、!!やっぱりその頃でも水車なの!?ウソでしょ!?ウソって言ってwww
    [ 2014/08/23 02:26 ] [ 編集 ]
  102. >秋水 のことかー!
    そうは言うけどドイツから提供された資料が殆ど日本に届かず
    見た目(三面図)とか燃料の成分表その他から大部分が推定で作られたんやで
    橘花もね
    [ 2014/08/23 02:31 ] [ 編集 ]
  103. ※98
    ククク・・・・(三式戦)
    [ 2014/08/23 02:39 ] [ 編集 ]
  104. そもそもB29は完成度低くてまだ量産しても稼働率半分ですよって言ってるのに
    『じゃー必要数の倍造れ』って言ってホントに数千機単位であんなデカ物造りやがったから
    不具合でた機が多いこと多いこと
    何もせずとも勝手に落ちることも多々あったとか
    まさに当時のアメリカの力の象徴なんだよね良くも悪くも
    そして富岳はさらにひどいB29超える機体なんだが
    要求スペック高すぎてアメリカですらB29でコレなのに当時の余裕ない日本に
    あんな馬鹿なもん造れるはずなかったんだよな
    ただ言いだしっぺが『アメリカと戦争するなら向こうの本土攻撃して工業力にダメージ与えないと勝負にすらならん』ってえらく現実的な事いって
    そのためにはコレが必要って感じで計画したんだよね
    『無茶?造れるはずない?アメリカに戦争しかけるってのはこういうことだろ』って感じだったみたい
    だからはなから要求技術レベルの次元が違いすぎて無茶もいいとこだったんだよね富岳って
    6発エンジンの超重爆撃機日本からドイツまでひとッとびで途中アメリカで爆弾落とすって計画
    いくらなんでも無茶すぎた
    [ 2014/08/23 02:51 ] [ 編集 ]
  105. 日本の潜水艦がドイツより優れてた、ってどこの間違った知識を輸入したんだwww
    日本の潜水艦はうるさくてすぐにソナーに発見されてたよwwww
    [ 2014/08/23 02:51 ] [ 編集 ]
  106. ホントか疑わしいけど。加給機すら製作できなかったのに。
    [ 2014/08/23 02:56 ] [ 編集 ]
  107. その昔、薬用紫電改たらいう育毛剤があってやな
    [ 2014/08/23 03:04 ] [ 編集 ]
  108. >>93

    禿同。此処は他国を悪く言うスレではない筈。
    問題点を上げる事とはまた別。
    他国を貶める等日本人らしくない行いだと思う。
    [ 2014/08/23 03:13 ] [ 編集 ]
  109. ※71
    アメも文書や聞き取りと損害発表がちぐはぐなんで調べたら実は嘘だらけで損害を低く発表してたっていうのがバレてるんでそれが前提なんだろ
    嘘は大本営だけってのは古いんだよ
    [ 2014/08/23 03:45 ] [ 編集 ]
  110. 震電はストライカーズ1945Ⅱで知ったわ
    [ 2014/08/23 03:52 ] [ 編集 ]
  111. 資源が乏しい悲しさよ。もっとも資源があればアメリカと戦争なんかしてなかっただろうけど。
    [ 2014/08/23 03:55 ] [ 編集 ]
  112. ※105
    だよな
    インド洋でのドイツとの共闘でドイツ人が「日本の潜水艦うるさすぎww」って話どこかで呼んだ記憶がある
    [ 2014/08/23 03:58 ] [ 編集 ]
  113. 「忍者部隊 月光」だ。

    ちなみに国産戦闘機はもう配備済みなんだけれどな。
    [ 2014/08/23 03:58 ] [ 編集 ]
  114. 93
    アメリカのCIAだよ
    シリアとかウクライナはまんまとネット工作されたけど
    賢い日本人は黙れませんw
    [ 2014/08/23 03:59 ] [ 編集 ]
  115. ※9 その頃、朝鮮人はw

    日本人だよ
    残念ながら・・・。
    [ 2014/08/23 04:12 ] [ 編集 ]
  116. ※76
    擦り付けて曲がってるじゃん
    [ 2014/08/23 04:14 ] [ 編集 ]
  117. ※105
    陸、海、空、全てエンジンさえ良ければ……
    [ 2014/08/23 04:39 ] [ 編集 ]
  118. 震電が1年早く開発できていれば、空襲も原爆も防げたかもしれないな。
    烈風も2年早ければ、熟練パイロットが死なずに特攻隊もなかったかもな。
    まぁ、悔やんでもしょうがないが。
    [ 2014/08/23 04:43 ] [ 編集 ]
  119. 結構な欠陥があった。
    機体が走行時や着陸の際に前のめりになって倒れるとか、プロペラが離陸時に地面に巻き込まれるとか
    有名か…

    うちの死んだ爺さんがギアかなんだか機体の一部を設計したらしいが
    [ 2014/08/23 04:46 ] [ 編集 ]
  120. ほんと太平洋戦争開戦前に設計図を届けてやりたいわ
    震電、烈風、流星、その他諸々、遅すぎた傑作機が多すぎる

    まあそれでも歴史を変えられたかどうかは分からないけどね
    [ 2014/08/23 04:53 ] [ 編集 ]
  121. 子供の時にプラモ作ったわ。
    機首のとんがり具合や後部のプロペラにチョーしびれた。
    [ 2014/08/23 04:59 ] [ 編集 ]
  122. 形はユニークだけど生産できてたらという意味では橘花や火龍の方がいいな
    [ 2014/08/23 05:00 ] [ 編集 ]
  123. サーブとかフォッカーのは双胴だからね
    [ 2014/08/23 05:10 ] [ 編集 ]
  124. ※35
    プロペラは火薬による爆破式だったよ
    [ 2014/08/23 05:19 ] [ 編集 ]
  125. あっ、正確には量産時の4枚ペラからだけどね
    [ 2014/08/23 05:20 ] [ 編集 ]
  126. トリープフリューゲル「誰もマネしてくれない」
    [ 2014/08/23 05:33 ] [ 編集 ]
  127. ※9
    朝鮮人の話題いちいち持ってくんな
    ここはカイカイじゃねーんだよ
    [ 2014/08/23 06:09 ] [ 編集 ]
  128. オラの叔父は、月光でB-29の背中に乗ったとさ。
    双発機だから無事に帰還できたのかな?
    [ 2014/08/23 06:13 ] [ 編集 ]
  129. 閃電や橘花、烈風も忘れないであげて……
    幻となった名機たち……ロマンだよねぇ。
    [ 2014/08/23 06:14 ] [ 編集 ]
  130. 制御が難しそうではある。

    戦後、米国は潜水艦イ401を接収して核搭載艦の原型になったのも有名な話だしパクリ説は案外あるかもね。
    [ 2014/08/23 06:14 ] [ 編集 ]
  131. スカイクロラについては押井は絶対許さん
    [ 2014/08/23 06:22 ] [ 編集 ]
  132. 開発の際に事故でテストパイロットが死亡したら
    「震電で死んでんじゃねぇ!!」って言われるのかな?
    [ 2014/08/23 06:55 ] [ 編集 ]
  133. 飛ばす燃料が無くっちゃ話にならん
    [ 2014/08/23 07:00 ] [ 編集 ]
  134. 字幕が無いからかな?離陸時にプロペラが地面と接触したことに突っ込むレスがないね。俺は、アチャ~、格好悪ッと思ってしまった。w
    でも、機体はモダンなフォルムをしてるね。敗戦してこの手の技術開発が制限されていることを残念に思うよ。
    [ 2014/08/23 07:06 ] [ 編集 ]
  135. 動く映像を見れたのは良かった。改めて脚の細長さが、離着陸時にトラブル起こしそうでこわい。
    あと、保存状態のせいもあるんだろうけど、粒子の粗い映像見てると様々な多くの面で遅れをとっていたんだなと痛感した。
    [ 2014/08/23 07:33 ] [ 編集 ]
  136. 航空機で、無人の磁力誘導してアメリカに爆撃する飛行機を開発中だったて話がある。テスト飛行と爆撃実戦が八月十五日で、結局お蔵入りだったけど。

    今ホンダが中型ジェット機量産に成功して、売りだしてる。政府も国産飛行機開発販売に国策として注力刷るらしく、世界中から引き合いが来てるらしい。この分ならあと20年でアメリカの飛行機産業を追い越すね。今まで敗戦で遠慮してた航空機開発競争に日本も参入するわけだ。

    アメリカもガクブルだろね、日本が本気出すと。
    [ 2014/08/23 08:11 ] [ 編集 ]
  137. 九州飛行機雑餉隈工場製造、蓆田飛行場にて滑走・飛行試験実施。
    地元の地名が出てくるので不思議な感じ。
    現在工場跡は陸上自衛隊福岡駐屯地、蓆田飛行場は福岡空港となっています。
    旅行などで福岡空港をご利用になった方は当時を想像して「ここが震電の故郷か」なんて思いを馳せられるのもいいかもしれません。
    [ 2014/08/23 08:15 ] [ 編集 ]
  138. こういう話題をアメリカ人も興味をもって語れる時代か。
    平和になったもんだよな。
    [ 2014/08/23 08:23 ] [ 編集 ]
  139. 不具合満載で実践投入できたとしても
    エンテなんて未知だし、
    1年以上かかったんじゃね?
    低品質燃料、挺身隊のJKが作った飛行機じゃ図面上のスペックなんて
    とても出せないと思うんだが
    [ 2014/08/23 08:31 ] [ 編集 ]
  140. まあ、間に合わなくて良かった「幻の名機」の代表かな。
    試作機は優れた職人が高品質の資材、部品を使って制作し、優秀な整備員とテストパイロットが運用するから良い結果を出す。
    それに対して量産機になると製造は動員された女子供、資材、部品も低品質、運用する整備員と搭乗員も速成教育の素人で、とても額面性能は出せない。
    末期では稼働率も保てないだろうし。
    [ 2014/08/23 08:33 ] [ 編集 ]
  141. 英語圏以外は仕方ないが、英語圏の連中がちゃんと動画を聞いてないのにワロタ。

    外人て不誠実で不勉強で情弱すぎると思う。
    [ 2014/08/23 08:44 ] [ 編集 ]
  142. まあ震電に関しては日本軍も出来たら儲けもの位だと思うよ
    三菱や中島じゃなくて九飛に開発させてんだもの
    [ 2014/08/23 09:06 ] [ 編集 ]
  143. 戦争ってのは本当に時間との勝負だな。
    第一次大戦が騎馬戦で始まり戦車で終わったと言うように兵器が進化する。

    間に合わなかった時点で負けなんだよな。
    日本は大艦巨砲主義で負けたみたいに言うけど、
    真珠湾以降、航空戦力にもの凄く力を入れていたんだ。
    で何で勝てなくなったかと言えば、
    相手が対策として要撃機の護衛が増えたからであって。
    [ 2014/08/23 09:27 ] [ 編集 ]
  144. ズボンだから恥ずかしくないよ
    [ 2014/08/23 09:35 ] [ 編集 ]
  145. 映像があるのがすごいな
    プラモもあったよね
    [ 2014/08/23 09:37 ] [ 編集 ]
  146. 戦後69年経った今、国産戦闘機開発が検討されている
    というニュースが取り沙汰されている時だけになかなかタイムリーな記事だね
    面白い映像だった
    [ 2014/08/23 09:58 ] [ 編集 ]
  147. Do335はエンテじゃ無いだろう
    何言ってんだ
    [ 2014/08/23 10:08 ] [ 編集 ]
  148. 飛び立つときにプロペラが接触とかwww
    見た瞬間に危ないことは分かるだろう
    [ 2014/08/23 10:13 ] [ 編集 ]
  149. コイツの凄い所は基礎技術意外全部九州の小さい工場で作られたってこと
    [ 2014/08/23 10:30 ] [ 編集 ]
  150. *145*
    プラモ買った。1972年当時100円のがあった。
    [ 2014/08/23 10:51 ] [ 編集 ]
  151. 劇場版スカイクロラの同軸反転翼は燃える。
    [ 2014/08/23 10:56 ] [ 編集 ]
  152. アメリカはこの時すでにP80だよね。
    [ 2014/08/23 10:57 ] [ 編集 ]
  153. 廃棄タービンが日本の工業技術では量産出来なかったから、実用化されても高高度で運用出来なかったと思うよ。
    [ 2014/08/23 11:06 ] [ 編集 ]
  154. まぁ復元機作って飛ばしてみたい航空機第1位ではあるかな
    米帝さんオナシャス!
    [ 2014/08/23 11:10 ] [ 編集 ]
  155. ななし
    日本が戦闘機や空母を作ってたときに
    牛車しか作れないクセに偉そうにしてるテョン
    [ 2014/08/23 11:45 ] [ 編集 ]
  156. 松本零次か新谷かおるあたりがネタにできそうな歴史だよな。
    [ 2014/08/23 12:04 ] [ 編集 ]
  157. 漫画家のわち三平さんの著書に出てきてびっくり。実機を矯めつ眇めつしたとか。羨ましすぎる
    [ 2014/08/23 12:15 ] [ 編集 ]
  158. 震電てのは、プロペラのカウンタートルクがうまく
    処理できていなかったし、エンジン冷却の問題が
    解決していなかった。それに加給機自体の
    性能の低さから、B-29に対抗できたか、かなり疑問視
    されてるもの事実なんだよ。当時の日本の技術は
    今のそれとは違って、欧米にかなり遅れをとっていたからな。
    仮にもう少し早く量産され始めていても、疾風や紫電改ほど
    活躍できたとは思えないよ。
    [ 2014/08/23 12:17 ] [ 編集 ]
  159. >>107
    それは、そこの社長のあこがれの機体だったから
    [ 2014/08/23 12:18 ] [ 編集 ]
  160. 時既に遅しの典型だね。
    当時の状況では、量産も出来なかっただろうし、燃料も弾薬も、何よりパイロットがいなかったんじゃないのかな。
    斬新で高性能な高高度迎撃戦闘機なだけに残念。
    [ 2014/08/23 12:26 ] [ 編集 ]
  161. 三菱さん、心神の実用機は「震電」でヨロシク。
    [ 2014/08/23 12:29 ] [ 編集 ]
  162. 航空機の設計を分かってない素人は
    日本軍の戦闘機は優秀だって洗脳された様に一つ覚えで言うけど
    設計のいい加減な所が数々あってとても名機とは言えない
    しかもアメリカの高性能機が直ぐに出てる事も知ってるのかねw
    [ 2014/08/23 12:49 ] [ 編集 ]
  163. むかし旧海軍技術士官回想録を読んだ。
    ww2前に留学で渡独、ドイツ海軍士官と航空機製造現場を視察。
    日「何故(機体デザインを)もっと洗練させたものにしないのですか」
    ドイツの工業力なら簡単なことでしょう、という含みで
    独「それをやるとコストと時間がかかってしまうので、あれはあれでいいのです。」
    ↑そのドイツ人士官の言い放った一言を、忘れられない言葉として書き記していた
    「なぁに、百姓上がりのパイロットにはあれで十分ですw」
    [ 2014/08/23 12:56 ] [ 編集 ]
  164. 震電と震電改も格好いいけど、俺は
    閃電と、ネ20ジェットエンジンを二基搭載した閃電改のデザインも好きだな。

    [ 2014/08/23 13:21 ] [ 編集 ]
  165. 別に罵言雑言浴びせてもいいんだよ
    洋の東西問わず、ネット界隈なんてそんなもん
    ただいろんな思惑が渦巻いていることは承知しておくべき

    むかし昔、英国とスペインが長きに渡り戦争をしていたことがありました。
    その長きに渡り英国はヨーロッパ中でスペインの悪評を垂れ流しました。
    嘘偽り捏造なんでもお構いなしに、です。
    出る杭が打たれるのは、なにも日本だけではありません。
    当時世界の海を制するスペインへ、諸国からの嫉妬は相当なものがあったと思われます。
    驕れる強者への悪評は皆喜ぶものです。
    やがてスペイン人そのものがその風説に感化され、国として自信を失って行きました。
    スペインが国力を失い没落していった陰の主因と謂われています。

    [ 2014/08/23 13:31 ] [ 編集 ]
  166. ※158
    ないない

    欧米が延びたのは戦後ドイツの技術を吸収したからだし
    そもそも日本の技術は資源不足から来る低下。

    それこそ日本のを接収された物で色々戦後にアメリカが動かしたら
    とんでもない性能出たってのは沢山ある。
    [ 2014/08/23 13:36 ] [ 編集 ]
  167. そのとんでもない性能wって
    現代の航空機と比較しながら
    具体的な数値で表して解説まで出来る人っておる?
    [ 2014/08/23 13:42 ] [ 編集 ]
  168. そんなに当時の朝鮮人の悪口を言うなよ
    当時の朝鮮人は大日本帝国の一員として
    みんな頑張ったんだから

    まあ彼らの悪いところはすぐに裏切るところだけど
    [ 2014/08/23 13:47 ] [ 編集 ]
  169. 世界にもパクリ連呼君ているのなwww

    ※166
    たしかアメリカの油使った零戦はめっちゃ能力上がったんだっけ。
    ほんと資源不足さえなければ技術はトップだったと思うわ。
    まあ資源不足だから戦争しかけたんだけどさ・・・。
    [ 2014/08/23 13:52 ] [ 編集 ]
  170. >169 根拠のないデマを流すなド素人ww
    [ 2014/08/23 13:56 ] [ 編集 ]
  171. ゼロ戦すげーばっかりで
    一番強いガンダムはどれだって話に近いよな、子供かw
    [ 2014/08/23 14:03 ] [ 編集 ]
  172. 20mm砲ですら撃った後にヨーイングが発生してたぐらいなのに30mmなんてこの大きさの機に積んでも撃てないだろ

    あさっての方向に乱れ撃ちで飛んでいくわw
    [ 2014/08/23 14:18 ] [ 編集 ]
  173.  
    戦後GHQが航空機開発から日本を締め出したのが本当に悔やまれる
    当時の日本の技術者は本当に優秀な人たちばかりで、技術の蓄積を相当高いレベルにあったにも関わらず、ことごとく追いやってしまった

    アメリカにはプラスだったのかも知れないが、世界の航空機技術の発展には大きなマイナスになったのは間違いない
    [ 2014/08/23 14:19 ] [ 編集 ]
  174. ゼロがアメリカのオクタン価が高い燃料で速度が上がったのは事実だけど全然別物になったなんてことは無い。既に分析が済んでいて軽量であり格闘に優れているが半面急降下に弱くエンジンが止まり速度を出すとエルロンが重くなるので低速域の格闘戦に持ち込まないとかサッチウェーブ戦法が開発されて苦境に立たされてる。お隣と変わらないアホ丸出し。さすが2chよりの来訪者
    [ 2014/08/23 14:25 ] [ 編集 ]
  175. >166
    アメリカで動かしたら、あの醜いバカ穴もなくなり
    急降下も満足にできないヤワな主翼もどうにかなったのか?
    [ 2014/08/23 14:40 ] [ 編集 ]
  176. ああっ女神様に出てきたやつだな
    軍オタじゃないと漫画で知ることの方が多そうだね
    [ 2014/08/23 14:46 ] [ 編集 ]
  177. 当時としては先進的だったんだよね

    オネアミスの翼に出てくる航空機がちょっと震電に似てるのよ

    [ 2014/08/23 14:53 ] [ 編集 ]
  178. 終戦直後日本の航空機技術はソ連とアメリカが取り合ったのは事実
    ソ連は満州をアメリカは日本本土を調べてアメリカが日本本土に
    地下秘密工場&基地が一杯あったの発見
    アメリカとしては自分達とは全く違う進化をした上で自分達が苦戦させられた航空機技術のノウハウはぜひとも分捕りたかったしソ連に渡したくなかった
    実際エンジンでは負けてたけどそれでもあそこまで戦えてたから
    エンジン以外の部分の技術蓄積はアメリカも注目してたよ
    独は戦後アメリカとソ連に技術分捕られまくってたし
    日本もアメリカにいろいろ取られてたよ
    あと潜水艦はドイツに比べ五月蠅いとわ言われてどそれ以外の技術はかなりすごかったよ一部はドイツにも無い技術使われてたから
    だからアメリカは伊400型を見るだけ見たらソ連に渡さず沈めた
    [ 2014/08/23 14:58 ] [ 編集 ]
  179. 純国産ジェット戦闘機F-3が配備されるころには戦争は終わってるよ。
    [ 2014/08/23 15:03 ] [ 編集 ]
  180. 現代になっても精神論でゼロ戦の性能を語る奴がいるとは
    [ 2014/08/23 15:10 ] [ 編集 ]
  181. 「この機体が実際に作られることがなくて良かった」って言う話は有名で写真しか見た事が無かったけど映像があったのは知らなかった
    管理人さん、ありがとう 感激した
    [ 2014/08/23 15:29 ] [ 編集 ]
  182. Do335とは設計思想がまったく異なるwww
    だいたいドルニエ社の方に失礼ですよね~
    Do335は前後に2つエンジンを置く双発串型レイアウト
    事実上1つ分の空気抵抗の影に2つのエンジンを
    置く事でスピードを得た。時速770km
    震電はエンジンが後ろ主翼が後ろ
    水平尾翼が前のエンテ型
    エンジン1つで時速75okm

    潜水艦と戦艦くらい設計が異なるwwww
    ドルニエのパクリとか言ってる人って中学生かよwww
    [ 2014/08/23 15:30 ] [ 編集 ]
  183. 目標スペックでホルホルしても仕方ないよね…
    米軍パイロットが試作機乗ったって?敗戦国、敵国の戦争末期の完成度低い試作機で空を飛ぶとか命知らずだな
    [ 2014/08/23 15:39 ] [ 編集 ]
  184. >178
    震電の話が、何でイ400になるんだ?
    都合よく話が飛びすぎ。
    こんなヤツがアリューシャンで鹵獲した零戦を元に
    F6Fを作ったなんて妄想抱いてるんだろうな
    [ 2014/08/23 15:39 ] [ 編集 ]
  185. ※103
    君はイタリア機のパクリと思われてたけどね(故にコードネームがtony)

    ※157
    わちさんが追浜で目にしたのは震電のテストベットにあたる「MXY6」というモーターグライダー
    ガワは震電よりSFぽい感じがして個人的には好き
    [ 2014/08/23 16:17 ] [ 編集 ]
  186. >179
    そりゃ先進国同士の戦争はもうないだろうけど
    日本の周りには先進国は一つもないからなぁ。
    [ 2014/08/23 17:02 ] [ 編集 ]
  187. 日本軍機を無駄に誇張する知識のないバカと偏った知識でディスる根暗の争い
    おぉやだやだ(笑)
    [ 2014/08/23 17:18 ] [ 編集 ]
  188. ドルニエはある一定の速度で上昇すると先端がもちあがり制御が厳しくなるのが難点だった。あと旋回性能がやばいくらい悪かったんだよね
    [ 2014/08/23 17:19 ] [ 編集 ]
  189. 完成品のない震電に乗ったパイロットがいたとは驚きだw

    ※174
    米軍機の燃料のオクタン価は日本はおろか世界的に見てもとびぬけて高い数値のものを使っていたという事実はあるけどなw
    [ 2014/08/23 17:42 ] [ 編集 ]
  190. >アメリカが武装を下して燃料を減らして機体の最高性能を試験したのに対し、日本は戦闘時と同じ装備で飛んで試験した。

    TGVの方がはえーし!みたいな話だな
    営業速度で比較しろよ…的な
    [ 2014/08/23 17:50 ] [ 編集 ]
  191. しかしまぁ末期の日本軍では完成させたとしてもどのみちへっぽこメンテと新米パイロットでぐだぐだになる予感・・・
    戦争ってのは国家の体力しっかりつけとかんと勝てないね
    「次」はそうならないよう気を付けねば
    [ 2014/08/23 18:50 ] [ 編集 ]
  192. 戦争は事実上負けだが、ロマンを残してくれた当時の技術者に感謝だわ
    [ 2014/08/23 19:09 ] [ 編集 ]
  193. ※191
    学徒動員兵をゲルググに乗せるジオン軍じゃあるまいし、
    新米パイロットにこんなもの使わせますかいなw
    [ 2014/08/23 19:14 ] [ 編集 ]
  194. >193
    実戦配備されたとしたら厚木あたりかな。
    ここは猛者ばかりだぞ。
    [ 2014/08/23 19:21 ] [ 編集 ]
  195. 19XXを思い出したw
    [ 2014/08/23 19:22 ] [ 編集 ]
  196. 結局日本のエンジン開発技術じゃな

    アイディアは悪くないんだけど、根幹技術が追いついていない旧日本軍のお決まりのパターンです
    [ 2014/08/23 19:25 ] [ 編集 ]
  197. 当時の日本は設計は世界一流と言ってもよいと思うけど、
    冶金技術や、工作技術が欧米よりもはるかに劣っていた。
    JUMO004だって、耐用時間は70時間。殆どのものは20~30
    時間で壊れてたっていうくらいだから、ネ20なんて、おそらく
    1度か2度の飛行で壊れていたと思うよ。だから、カタログスペックだけでホルホルするのはちょっといただけない。
    もう少し勉強してコメントしてもらいたいよ。
    [ 2014/08/23 19:27 ] [ 編集 ]
  198. やっぱり震電をかっこいいと思うのは世界共通なんだなあ
    男の子の「かっこいい」を詰め込んだような機体だもん
    いつかスミソニアンにある実機が空を飛べるように復元されるといいな
    [ 2014/08/23 19:51 ] [ 編集 ]
  199. これは一番好きな戦闘機だな。
    最初の試験飛行はプロペラが地面に接触して失敗したけど
    修理を終えた二度目の試験飛行でとりあえず成功した動画もあったはず。
    まぁ実用化までにはもっと改良が必要だったろうけど。
    [ 2014/08/23 20:00 ] [ 編集 ]
  200. プラモにはまってた小学生の時にこいつの存在を知って以来、日本の戦闘機のなかで一番好きな機体だよ。ゼロより好き。
    しかしまさかテスト飛行の映像が残っていたとは…眼福。
    [ 2014/08/23 20:25 ] [ 編集 ]
  201. ※56
    後からそういう話がぼろんぼろん出て来るよなぁ
    ガキの頃からB29は無敵要塞で手も足も出なかったとしか聞いたこと無いわ
    真面目に作ったゲームですらそうだったから印象操作は怖い

    あと特攻が「撃沈数」的に無意味だったって話ね
    実際の映像見るとそんなのありえないわ
    VT信管も実際は殆ど使われて無いとか、そんなのばっかりよ

    ※197
    興味なきゃ無理だろそんなの
    人を馬鹿にする前にやることがあるだろ?つまんねー奴だな
    [ 2014/08/23 20:34 ] [ 編集 ]
  202. まあ、単体の性能が良くてもそれを維持運用する能力がなきゃ勝てない訳だが。
    兵器ってのは結局、戦闘システムの一部でしかない訳で、
    剣部隊の紫電改が活躍したのも、戦闘機の性能や搭乗員の腕よりは、運用の問題だからな。
    実際、零戦装備部隊でも、善戦してるところは末期でも米軍と互角に近い戦いをしてたりするし。

    まあ、あれだ。
    ガンダムは確かに強いけど、最終的に連邦がジオンに勝ったのはジオンとは比べ物にならないぐらいの大兵力を動員、それを維持しさらに運用する連邦の国力と連邦軍のシステムによるものな訳です(笑)
    [ 2014/08/23 20:35 ] [ 編集 ]
  203. 震電ってスミソニアンに分解したのが残ってるんだろ。日本のオタが金出し合って復元して貰うってわけにはいかんものかのう。
    [ 2014/08/23 20:54 ] [ 編集 ]
  204. 振動が酷くて、まともに飛べないって結論が出てただろ。
    [ 2014/08/23 21:08 ] [ 編集 ]
  205. 小さいと思われがちだけど、重量はゼロ戦の倍ぐらいあるのよね
    それでも200ノット?(キロかもしれん)でちゃんと飛べたんだから大したもんだ
    生きているうちにレプリカが飛ぶのを見たいな
    [ 2014/08/23 21:55 ] [ 編集 ]
  206. 43年にアメリカのXP-55やスウェーデンのJ21飛んでるし、
    スウェーデンのJ21は震電が初飛行した45年には実戦配備
    されてるんだけどね。
    [ 2014/08/23 22:03 ] [ 編集 ]
  207. ジェット化ジェット化言ってるが、見た目がジェット機っぽいからそんな気がするだけで、ジェット化の計画とかぜんぜん無かったからな?
    スミソニアンのやつ復元してくれないかなー
    [ 2014/08/23 22:16 ] [ 編集 ]
  208.  
    四式、五式中戦車のIFよりはロマンがある
    [ 2014/08/23 22:16 ] [ 編集 ]
  209. まぁ大戦末期じゃ震電作るより粗悪エンジンでもジェットの方が燃料確保的に幾分マシかもな
    [ 2014/08/23 22:17 ] [ 編集 ]
  210. 余りものをニコイチで作った
    五式戦闘機のほうがロマンあるわw
    [ 2014/08/23 22:22 ] [ 編集 ]
  211. ※57
    震電は対爆撃機用インターセプターだから戦闘機のお相手はあまり考えていませんけどもな。
    [ 2014/08/23 22:25 ] [ 編集 ]
  212. 劣勢の最中、鉄も資材も燃料も人手も保守管理も死にかけの状態で良くやったよね。
    ドイツの他にここまでやれる民族っていないよ。

    イギリスなんてアメリカの金、技術移転で何とかやれたようなもんだしな。
    [ 2014/08/23 22:59 ] [ 編集 ]
  213.  
    震電はいつになったら修復されてスミソニアン博物館に展示されるのか?

    日本には自分たちが作った航空機ですらレストア・維持管理・展示ができないという嘆かわしい状況への憂慮。大和ミュージアムがあるのだから大戦期を一同に集めレストア部門が付随する施設が無いということへの悲哀。
    [ 2014/08/23 23:12 ] [ 編集 ]
  214. ホルホルすんなとか言ってる人
    韓国の方ですか?
    [ 2014/08/23 23:12 ] [ 編集 ]
  215. 試作機生産は九州飛行機ですが、設計と現地指導は彗星艦爆や銀河と同じく空技廠です。この美しさは空技廠スタイルですね。
    試作中も工場が爆撃受けて生産設備が壊れ、部品をニッパーなど手作業で作ってましたから工作精度が悪くて予定性能は出せなかったでしょうね。
    そもそもエンジンが烈風と同系列の問題積み残しハ43なので量産に入れたとしてエンジン手配できるか。
    IFがあるのなら昭和14年くらいにプレ震電として1200馬力くらいのエンテ型乙戦を雷電の競争試作で作り、後に2000馬力に向上した震電を作ってれば紫電改くらいの生産と活躍ができたかも。


    >まあ九州飛行機なんかに投げてた時点で全然期待されてなかったわけだが

    ほぼ同じ目的で設計が進んでいた三菱の閃電が中止になり、震電に一本化されたので
    ちゃんと期待はされていたわけです。

    >ジェット化構想

    関係者の話も「計画のみでムリ」から「すぐに生産に入れた」まで様々なのでよーわからん。


    >プロペラのカウンタートルクがうまく処理できていなかった

    トルク問題はレシプロ機なら必ずあるもの。きつめでしたが不具合ではありません。
    零戦パイロットが得意であった巴戦起動の「左捻り込み」「クイックロール」はエンジントルクを逆利用しています。

    >30mmなんてこの大きさの機に積んでも撃てないだろ

    んなバカな


    零戦について
    >急降下も満足にできないヤワな主翼もどうにかなったのか?

    古くなった99艦爆の穴埋めで代用急降下爆撃機にもなっていますので。
    「零戦の主翼がヤワ」という話は1号零戦の話であって2号零戦(32型以降)は厚版にして急降下性能、横転性能がマトモになってます。
    52甲以降は更に改善。グラマン追えますよ。

    >アメリカでのデスト

    疾風や紫電改やキー83等がアメリカでのテストではカタログより50~80km/hほど速度が高かったという話の事だと思いますが。これは元々日本でエンジンをフル回転では測定してないからです。
    そもそも戦闘機の正確な水平最大速度値なんてあんまり意味ありませんからね。
    燃料弾薬搭載量やオクタン価も速度に影響しますが、水平速度は機体の抵抗とペラの推進力で決まりますのでこれほど極端に違ってはきません。
    なお零戦はアメリカでのテストで性能が上がったという話は聞いたことが無いです。
    [ 2014/08/24 00:33 ] [ 編集 ]
  216. 後輪の感じが今にもロボットに変形しそう。
    [ 2014/08/24 04:08 ] [ 編集 ]
  217. 比較すべきアメリカの戦闘機はXP-72だが、カタログスペックで
    劣っている上に、XP-72はカタログ通りの性能が出ることが
    確認でき、既に量産できたことを考えると大分差がある。(
    大戦末期でもう迎撃機はいらないので、発注されたが生産はキャンセル。)
     震電は、脚を出したまま右に傾いたまま、280km/h
    くらいで試験飛行しただけで、かりに設計が真っ当でも、量産までに
    は程遠い状態で終戦を迎えた。そもそも、設計に無理があり、まっすぐ
    飛べなかったという可能性も大きいとのこと。
     夢を見てはいけません。
    XP-72と震電は両方とも迎撃機なので、両者がかりに実戦に投入
    されても、戦場で両者が戦うことはなかっただろううけど。
    [ 2014/08/24 08:37 ] [ 編集 ]
  218. 閃電の方が好きだな
    [ 2014/08/24 08:46 ] [ 編集 ]
  219. 当時の生産大国、アメリカ人が絶賛してるのが面白い。
    モノを作るには、すごい発想の設計と全く同等に、高度な製造技術も重要なんだよ。
    あの20世紀中期、アメリカは超時代的な製造技術で押しまくっていて、追従は不可能と見たドイツや日本は、純粋な性能にリソースを振っただけ。
    結果論になるけど、高性能でも数が少なければどうにもならなかった。それが戦争だよ。
    戦前アメリカに視察に行き、太平洋戦争突入に最後まで反対した山本五十六は、その辺りがよく判っていたんだと思う。
    戦後ドイツや日本が(一時的でも)工業製品で世界征服を成し遂げたのは、トリッキーな技術指向の多くを製造技術開発に振ったから、なのは明らかだろ。
    [ 2014/08/24 08:47 ] [ 編集 ]
  220. プロペラが後ろなのに空冷とは...
    液冷って当時では難しい技術だったのですか?
    [ 2014/08/24 08:58 ] [ 編集 ]
  221. 海外のサイト見てもそうだが、ヨーロッパの奴はアメリカや日本の優れた戦闘機や戦艦見ると反射的に「これはドイツのパクリ」とレスするんだよな なんでもかんでも 仲間意識なのかね? 今回はメキシコだったが
    [ 2014/08/24 11:01 ] [ 編集 ]
  222. こんな素晴らしい戦闘機を作っておきながら戦術は神風とか…。もったいない精神の真逆じゃないか。
    [ 2014/08/24 11:53 ] [ 編集 ]
  223. ※220
    インターセプターだから、液冷装備関連で重量増しになるより軽くなる
    空冷で上昇率を稼ぐというのも正解ではないかね。それから機体後部
    だから前面投影面積の影響も機体の空力特性対策で緩和できる。
    エアインテークの改善で冷却性能を確保できれば空冷では。
    まあ熱田の問題もあるけどね。
    [ 2014/08/24 13:33 ] [ 編集 ]
  224. ※156
    松本師匠の作品にこれの水上機版偵察機(もちろん架空の機体)が登場するのがあるよ

    [ 2014/08/24 13:44 ] [ 編集 ]
  225. ※223
    ロールスロイスやダイムラー並みの大馬力水冷エンジンを開発できなかったのが痛いわなあ

    川重のH型24気筒とか戦前から国産も頑張ってたけど、長いクランクシャフトを安定して供給できる鍛造技術を得られなかった
    [ 2014/08/24 13:55 ] [ 編集 ]
  226. 積みプラの造形村震電作らないと。
    [ 2014/08/24 16:07 ] [ 編集 ]
  227. 当時世界各国でそれまでの常識を覆すような奇抜で奇妙な航空機が試作されていた。日本も同様でそれで開発されたのが震電だ。戦後漫画やアニメの世界で取り上げられて知られるようになったけど実際どれだけ実用的な兵器だったのかは疑問符が付く所だね。まあ見た目はカッコイいけど…。
    [ 2014/08/24 17:18 ] [ 編集 ]
  228. アメリカ人にすら知られていないXP-55かわいそう…
    [ 2014/08/24 17:45 ] [ 編集 ]
  229. 煽るだけの韓国は口を出すな
    元々ジェット機の予定がドイツから設計図+完成品エンジン1基が届かず、苦肉の策でレシプロ・エンジンを使用する事に(それでも高性能)                                                               それでも完成品が2機とは・・・                                                               ※172 紫電改も30㎜装備しているが?  ※183 九十六式も現在でも稼動中なのだが?他の機体で真似出来るか?  ※187 チョンはその程度の馬鹿だから認識力が無いんだね、水車一つでも作ってみろよwww(無理だけど)  ※199 ローターのピッチ変更させて克服している                                  
    [ 2014/08/24 18:18 ] [ 編集 ]
  230. まぁ、あれやこれや議論百出だけど、
    結果、試作機の域をでなかったと思うよ。
    これまでとは全く異なる思想の機体なわけだから、
    一朝一夕にうまくいくはずがない。
    こまごまとした改良に時間がとられて、結局ものに
    ならなかったはずだよ。終戦末期にあって
    一発逆転を狙った設計だったのだろうけれど、まぁ、それだけ
    軍部が追い詰められていたということの証左だよ。
    [ 2014/08/24 19:36 ] [ 編集 ]
  231. 震電は窮余の策
    みんな知らないようだけど、震電は、大型機を生産力する
    余力がなくなって、余った爆撃機用の大馬力エンジンを
    活用するために考えられた苦肉の策です(ドイツの真似
    ではありません)。
    径の大きいエンジンなので、仕方なく先尾翼式にしたし、
    軍部から開発ストップがかかりそうになったので、先尾翼
    式を生かしたジェット化案をちらつかせて開発許可を得た
    だけで、震電に積めるような大きなジェットエンジンの
    開発予定はなかった。
    六翅可変ピッチプロペラの炸薬(脱出時)は試作機では
    設置されていませんでした(脱出=ミンチ)。
    [ 2014/08/24 19:51 ] [ 編集 ]
  232. シルバー塗装にした震電の模型写真が、やたらカッコいいんだわ。

    震電 塗装 銀 で画像検索してみてくれ。

    第二次大戦を勝利するか、参加せずスルーした大日本帝国軍の1950年前後の主力戦闘機って感じに思える。
    [ 2014/08/24 20:22 ] [ 編集 ]
  233. ニッケルもアルミニウムも無くて全部生鉄だったって聞いたな。
    幾らなんでも無茶。
    更にジェットエンジンなんて無理無理。
    [ 2014/08/24 21:16 ] [ 編集 ]
  234. こんなんポンコツだよ
    マトモに飛べないし、ドイツはジェット機を作ってた
    ジェット機でも英米爆撃機を止められなかったのに、こいつじゃねぇ…
    [ 2014/08/24 21:17 ] [ 編集 ]
  235. なんだかんだ言っても美しい機体だよな…
    [ 2014/08/24 21:19 ] [ 編集 ]
  236. そもそも空冷エンジンでプッシャー式は無理がある
    [ 2014/08/24 21:22 ] [ 編集 ]
  237. これ、エンジニアとしては「凄い」と思う、鳥肌モノ。画期的な特許も取ってる俺。
    [ 2014/08/24 21:31 ] [ 編集 ]
  238.  
    またパクリか
    百済といいドイツといいパクリしかしない犬畜生共
    [ 2014/08/24 21:40 ] [ 編集 ]
  239. ジェットエンジンはドイツの写真を元に
    見よう見まね、試行錯誤で試作したのが凄いって
    その創造性にアメリカが驚嘆してたよね。
    [ 2014/08/24 21:50 ] [ 編集 ]
  240. 中学の時に旧帝国飛行機の紹介した本を見て、零戦と月光と震電が好きになったね。
    特に震電は奇抜なスタイルが零戦より好みだね。上から見るとスマート、横はズングリだけどそれがまた良い。

    零戦も乗ってみたいが震電も操縦したいね〜。エマージェンシー時はプロペラは爆破使用で(^_^;)A
    [ 2014/08/24 22:13 ] [ 編集 ]
  241. 対決したであろうF8Fを1万機繰り出せるアメリカにどうしろと・・・
    [ 2014/08/24 22:29 ] [ 編集 ]
  242. 飛べないって言うけど素人設計のラジコン機どころかUコンでも飛んでるんだが。
    まああれが震電かといわれるとちょっとアレだが。
    [ 2014/08/24 22:42 ] [ 編集 ]
  243. ジェットエンジンはドイツの写真を元に
    見よう見まね、試行錯誤で試作したのが凄いって
    その創造性にアメリカが驚嘆してたよね。

    ⬆︎ハセガワだか何処かのプラモで、ナイトホークだかラプターだかの模型を少ないデータから模型を作って販売したら、完成度があまりに出来すぎてデータ流出したのかと、国防総省から尋問されたとかの逸話思い出した
    [ 2014/08/24 22:46 ] [ 編集 ]
  244. アメリカのパイロットから増産されなくて良かったって言われてる時点で、どういう運用方法だとしても、脅威であったわけで、
    しかも後に、鹵獲、研究もされたから、データにも反映されてる。
    [ 2014/08/24 23:11 ] [ 編集 ]
  245. アメリカが本気で興味を持ったのは零戦と橘花だけだ
    震電は重要視されていないよ
    [ 2014/08/25 00:07 ] [ 編集 ]
  246. 後出しジャンケンでドヤ顔する、歴史ヲタ・軍ヲタの気持ち悪さは
    いつになっても慣れないわ
    [ 2014/08/25 00:22 ] [ 編集 ]
  247. 割りと現代の戦闘機に近い形状をしているね

    ……艦これで使いたいなぁ……これw
    [ 2014/08/25 00:28 ] [ 編集 ]
  248. ななし
    震電のメインギアをプロペラより後方に出すようにすればいいんだろうけどね。
    物資があれば双発か、エンジン1基でプロペラを胴体の左右の2発にしてシンクロ逆回転ってのも面白そう。

    いい飛行機だね。
    [ 2014/08/25 00:59 ] [ 編集 ]
  249.  
    こういう後悔や屈辱がもっと日本を強くするんだ
    [ 2014/08/25 01:33 ] [ 編集 ]
  250. ドルニエとは全然似てないんだが・・

    あれってエンジンを縦に連結しててエンジンの過熱問題が
    解決できず失敗作でしょ。そりゃシンデンに比べたら完成度は高かったかもしれんけどさw
    [ 2014/08/25 01:46 ] [ 編集 ]
  251. ※82
    ※206
    ※228
    見た目に騙されますが、実はXP-55は空力的にはエンテ機ではないんですよ。無尾翼機
    だからこそアメリカは純粋なエンテ機である震電に興味があったのではないかと考えてます。


    ※231 雪中庵さん
    >余った爆撃機用の大馬力エンジンを活用するために考えられた苦肉の策
    >径の大きいエンジンなので、仕方なく先尾翼式にした

    その情報に非常に興味あります。
    是非目を通してみたいのですが、出典分かりますでしょうか?

    ただそれが事実とするなら疑問がわきます。
    なぜMK9(ハ43)系列なんて試作から抜け出たばっかりの円熟してないエンジン(∴余ってない)を持ってきたのか?
    火星かハ42を使うというなら分かるんですけどね。
    また、ハ43は他に烈風、紫電改Ⅴに積まれてますし、もっと直径の大きい火星も雷電に使われてますし…エンジンが理由でエンテにしざるを得ないとはちょっと考えにくいのですが…

    通説では『400ノット級の重武装迎撃機という要求仕様+鶴野大尉の暖めていたエンテ機構想により誕生した』となるわけですが。、
    海軍側で何か思惑があったんでしょうかね…
    [ 2014/08/25 04:37 ] [ 編集 ]
  252. 最先端じゃねーよ
    [ 2014/08/25 06:01 ] [ 編集 ]
  253. >>21
    プファイルもカタログ性能だけは糞高いよな。震電すらも凌駕する。
    [ 2014/08/25 06:03 ] [ 編集 ]
  254. >>130
    それデマな。
    イ400は戦後、アメリカの試作に似たようなのあったってだけで、今のミサイル原潜とは全く別物。
    原子力潜水艦のアイディアもドイツの技術者からだし、ミサイル潜も最初はロシア(イ400はアメリカに渡って破棄されたので、ロシアが参考にしたはずが無い。)。ミサイル潜に関しては戦中ドイツでUボートにV2搭載する計画もあったが、アイディアもこっちの方が近い。
    [ 2014/08/25 06:14 ] [ 編集 ]
  255. >>254
    その試作ってなんて名前?就航日は?
    [ 2014/08/25 09:49 ] [ 編集 ]
  256. コメにちょくちょく火葬戦記が混じってるのがなんだかなぁ
    なんだがw

    現実と虚構をごっちゃにするな
    [ 2014/08/25 09:55 ] [ 編集 ]
  257. >是非目を通してみたいのですが、出典分かりますでしょうか?

    昔、「丸」で開発者の文章が載ってました。
    エンジンは爆撃機用のハ-42です。
    上の方の書き込みで、「烈風と同じハ-43」という書き込みが
    ありますが、烈風は(精密機械のようで稼働率の低い)誉エンジンです。
    爆撃機用のハ-42を戦闘機用に小型化したハ-43の計画もあり、
    実用化した暁には、烈風や震電にも搭載される予定はあったようですが、
    実現していません。
    高トルクの問題は、フラップの設定で打消しトルクを先に与え、
    解決しています。
    [ 2014/08/25 11:35 ] [ 編集 ]
  258. 失礼、念のために調べてみたら、上の書き込みで、
    震電の発動機をハ-42と書いてあるのは、ハ-43-42型の
    誤りのようです。
    何せ何十年も前の記憶なので、間違いました。
    (烈風がハ-43ではなく誉なのは確かです)
    [ 2014/08/25 12:03 ] [ 編集 ]
  259. ま、ドイツの劣化コピーだけどね。
    [ 2014/08/25 13:21 ] [ 編集 ]
  260. ドイツはさらに似たようなアイデアの機体で高性能な機体を43年にショ飛行して、終戦までに38機も造っていた件・・・
    戦争が長引いて震電が完成して実勢投入されていたとして、その時に相手になるアメリカ軍の機体は究極のレシプロ戦闘機といわれるF8Fと70年まで運用された高性能なジェット戦闘機であるF80シューティングスターだ・・・・・どの道勝ち目無いね。
    [ 2014/08/25 14:21 ] [ 編集 ]
  261. ※254
    潜水艦から水上機発進するのと弾道ミサイル発射するのじゃ全然違うのにね。
    [ 2014/08/25 14:32 ] [ 編集 ]
  262. >>255
    グレイバック級
    就航日は自分で調べろ。
    [ 2014/08/25 14:35 ] [ 編集 ]
  263. ※261
    あだ花だったがアメリカ潜水艦のグレイバック級はドイツV1とおなじ技術系統である巡航型ミサイルのレギュラスの発射母艦だ(通常型潜水艦)

    水中発射可能な弾道ミサイル・ポラリスの搭載艦にあっという間に取って代わられたけど。

    ※229
    突っ込みどころ満載だがひとつだけ。
    30mmを搭載した機体があるのは雷電だが。

    ※247
    艦載型震電は過去のオーパーツだから無理だろう。
    数値的にすさまじすぎて生産用にまで落ちてくるとは思えないバランスブレイカーだぞw
    [ 2014/08/25 15:58 ] [ 編集 ]
  264. 「旭日の艦隊」or「紺碧の艦隊」に、日本へ飛来したB29の編隊をメタメタにした所と、この震電開発のエピソードがあったね。
    [ 2014/08/25 16:35 ] [ 編集 ]
  265. ※264です
    「紺碧の艦隊」で「蒼莱(そうらい)」という名前だった。
    前世世界の「震電」の生まれ変わりだから、名前も替わってるんだった。
    [ 2014/08/25 16:47 ] [ 編集 ]
  266. ※260
    震電の敵はB-29であって、対戦闘機用では無いのだが。
    離陸してからの上昇速度と、速さ、高火力が肝。
    [ 2014/08/25 19:03 ] [ 編集 ]
  267. 都市伝説!
    横浜では大空襲で竹槍突いてB-29が一機墜落したらしい!
    友人曰く・・・
    えっ、ジャイアント馬場さんカナ?・・・日本の最終兵器!
    [ 2014/08/25 21:33 ] [ 編集 ]
  268. 震電って、宮藤芳佳がはいてるやつだよね
    [ 2014/08/25 22:17 ] [ 編集 ]
  269. たぶんオーバーヒート酷くて使い物にならなかったと思いますよ。
    [ 2014/08/26 00:54 ] [ 編集 ]
  270. ※257 ※258  雪中庵さん
    ありがとうございます。
    実家に戻った時に過去の丸をあさってみます。

    それと開発の系列としては下記のようにハ-43は金星系列で元々戦闘機向けとして作られており火星系列のハ42の流れは入ってなかったように思うのですが、ちと資料あさって見ます。
    で、震電に爆撃機エンジンをという話が有ったならもしかしたら本当に爆撃機用のハ42あたりを当初積む腹案があったのかもしれず。興味が沸くところです。

    三菱のエンジン開発系列
     金星 → ハ43
     火星 → ハ42

    中島のエンジン開発系列
     寿 → ハ5 → ハ44
     栄 → ハ45(誉)

    栄  径1,150mm 約1000馬力 零戦など
    誉  径1,180mm 約2000馬力 紫電改、疾風など
    金星 径1,218mm 約1200馬力 零戦54型、五式戦闘機など
    ハ43 径1,230mm 約2200馬力 烈風、震電など
    ハ44 径1,280mm 約2500馬力 キ87など
    火星 径1,340mm 約1800馬力 一式陸攻、雷電など
    ハ42 径1,370mm 約2300馬力 ?


    あと、烈風は試作では誉ですが生産されたものはハ43を積んで実際作られてます。
    流れとしては
    設計者である堀越氏はエンジン選定でA20(=ハ-43=MK9)を主張。
    対する海軍用兵側(確か源田実氏又は小福田租氏)は戦闘機標準エンジンである誉(=ハ45=NK9)で作れと主張。
     誉積んで試作(A7M1)
      →速度が上がらない550km/hくらいしか出ない
       →烈風不採用。 海軍「三菱は紫電改生産しろ」
        →三菱が自主的にハ43に積み替えて試験
         →ほぼ計算に近い627km/hの速度を達成。海軍再検討
          →烈風11型(A7M2)として正式採用
           →烈風11型を量産開始。4機完成。
    (原展は堀越二郎著「零戦」)
    [ 2014/08/26 01:16 ] [ 編集 ]
  271. >>219
    性能もアメリカがぶっちぎりなんだが・・・日本は性能も大したこと無しし、ドイツはアイデア的には先進的だけどアンバランスで信頼性に欠けて兵器としては失敗作なものも多い。
    [ 2014/08/26 01:28 ] [ 編集 ]
  272. 海外はスペック詐欺がむしろデフォだから日本の兵器はスペック以上の性能みたいになる
    因みにアメリカはソ連との戦いで疲弊してたドイツに爆撃機落とされまくって特攻隊なみの犠牲を出している

    日本は資源を断たれて装甲のかわりに布を張ったりして性能が低下していってる
    [ 2014/08/26 06:53 ] [ 編集 ]
  273. 開発があまりにも遅すぎたあと二年早ければ最低でも原爆の悲劇は防げただろうに
    [ 2014/08/26 20:19 ] [ 編集 ]
  274. 酢味噌に置いてあるのを早く復元してほしい。

    アメさん頼む。
    [ 2014/08/27 09:53 ] [ 編集 ]
  275. >>272
    スペック詐称は日本だろうに・・・表向きのスペックは悪くないが、脆弱だったり欠陥抱えてたり整備性や生産性が悪かったりと、兵器として劣ってたら意味無い。
    [ 2014/08/27 17:02 ] [ 編集 ]
  276. >>275
    その基準ならB29は完全に欠陥機だな
    排気タービンは使い捨てで、大戦末期の余裕がある米軍以外じゃどこも運用できない
    [ 2014/08/27 18:11 ] [ 編集 ]
  277. >>276
    米国が開発して米軍が運用して、ちゃんと稼働して戦果挙げてたから問題ない。
    お前さんの理論だと消耗品ある物全部欠陥ってことになるぞ。
    [ 2014/08/28 01:57 ] [ 編集 ]
  278. 試験で一回飛んだだけなのに性能もくそもない
    [ 2014/08/28 02:08 ] [ 編集 ]
  279. >実際に運用してたら離着陸の事故が多発してたんじゃないかなあ。

    難易度の高い3点着陸の必要性が無いので着陸速度は高めだがむしろ安全
    当時としては奇抜なデザインだが、むしろ大変オードドックスな発想の航空機だったのよ、コレ
    [ 2014/08/28 02:28 ] [ 編集 ]
  280.  
    エンジン付けたら、今の戦闘機にも見えるな
    [ 2014/08/28 03:48 ] [ 編集 ]
  281. 何処かにもあったけど、
    日本の旧軍機は、接収後、米国での純正燃料使った試験では
    日本での実施より成績が良かった、と聞くよね。
    [ 2014/08/28 12:20 ] [ 編集 ]
  282. 「女神さまっ」の連載で知った
    22年前か・・・
    [ 2014/08/28 13:52 ] [ 編集 ]
  283. 開発段階の飛行機だし武装は対重爆だし局地機だしシンデンがあったからと戦局を変えれるような代物では無い。
    [ 2014/08/28 15:17 ] [ 編集 ]
  284. >戦後、シンデンに乗ったアメリカのパイロットが
    >「この機体が実際に作られることがなくて良かった」って。
    > アメリカのF4UやF6F、P-51よりも速く飛べるって主張して

    少なくとも 700K/hは出るって事だな
    [ 2014/08/28 22:37 ] [ 編集 ]
  285. 力学的な理論では高性能なんだけど、パイロットが脱出したときプロペラに巻き込まれるという根本的な欠陥があった
    [ 2014/08/28 23:58 ] [ 編集 ]
  286. 戦後アメリカは航空産業に規制かけたし、日本の潜在能力を恐れた節は
    あるよね、震電が象徴してると思う。
    [ 2014/08/29 01:50 ] [ 編集 ]
  287. ペラ火薬で吹っ飛ばしてから脱出するってのだけは怖いが、高速・高火力・良好な上昇力と、完成すれば理想的な迎撃機だな。形も好みだ。
    [ 2014/08/29 10:28 ] [ 編集 ]
  288. >松本零次か新谷かおるあたりがネタにできそうな歴史だよな。


    松本零士は『ケースハード』だか『ハードメタル』で複座の水上戦闘機化した物を出してるし、新谷かおるも『試作番号3000』でジェット化してサイボーグのパイロットを乗せる作品を描いてる

    [ 2014/08/31 09:00 ] [ 編集 ]
  289. スペックは目標値、飛行は一回のみ。当然、目標とされる性能からは程遠い結果しか出していない。
    [ 2014/08/31 13:42 ] [ 編集 ]
  290. ペラ、足の強度、冷却に文句言っているやついるけどさ、
    なんのための試作機だよ。

    馬鹿な文系官僚や新聞記者じゃないんだから
    試作1号機、2号機の瑣末な部分をグダグダいうもんじゃないよ。
    [ 2014/08/31 16:07 ] [ 編集 ]
  291. 個人的に飛燕の形もかなり好きだけど
    性能がウンコなんだよな・・・
    当時の日本は技術力が低く液冷エンジンは難易度が高過ぎたorz
    [ 2014/09/01 00:59 ] [ 編集 ]
  292. これは好きだったなあ。ロマンの塊だよね
    実際に戦闘に参加して欲しかった
    [ 2014/09/01 18:35 ] [ 編集 ]
  293. 雪中庵
    >>あと、烈風は試作では誉ですが生産されたものはハ43を積んで実際作られてます。

    それは初耳です。
    一般的に知られている烈風は、誉エンジン搭載で、所期の性能が
    十分出ずに不採用という事実です。
    ハ43への換装は、三菱の自社試験で、高性能を発揮したという
    逸話はあり、すでに空襲で量産不能になっていたにも関わらず
    「制式採用」されたという笑い話はありますが、終戦までに
    1機だけ“完成間近”だったというのを「量産」というのなら、
    そうかも知れません。
    [ 2014/09/01 19:40 ] [ 編集 ]
  294. 似ても似つかないドルニエをwww
    ドイツ人って思ったより傲慢で愚かなのな
    [ 2014/09/02 21:42 ] [ 編集 ]
  295. 全ては無差別爆撃から祖国を守る為ですよ。
    だからこその局地戦闘機、大口径武装搭載な訳。

    この概念はジェット機に引き継がれていく事になる。
    [ 2014/09/02 21:58 ] [ 編集 ]
  296. 所詮試作機どまりで、カタログ性能だけよくてもしょうがない。。
    ただ、デザインはものすごく好き。ジェットじゃなく、このペラタイプの形がいいね。なんとなくサンダーバード2号を思い出すw
    [ 2014/09/03 01:16 ] [ 編集 ]
  297. 戦闘機っつても対爆撃機用迎撃機だし、悪名高き誉搭載、空冷発動機でプッシャー式じゃ冷却がまともに出来なさそうで量産されても微妙だってのが最近の評価だな
    [ 2014/09/03 11:26 ] [ 編集 ]
  298. みんなよう知ってんなー。
    素人だからカッケーしか思いつかない。
    [ 2014/09/04 01:10 ] [ 編集 ]
  299. ※7と72
    同じく否定コメしてるようにみえるが
    もし、どちらかに仕事を任せるなら絶対に72さんだな・・
    [ 2014/09/04 02:24 ] [ 編集 ]
  300. >297

    誉エンジンじゃないよ。
    爆撃機用の大出力ハ42を戦闘機用に改良したハ43で、
    ゼロ戦の栄の1000馬力、誉の1800馬力を超える2000馬力
    ありながら高い信頼性を有していたと言われます。
    ただし、栄や誉に比べて10cmも直径が大きいため、
    震電のように先尾翼式が考えられたという経緯です。
    [ 2014/09/04 10:45 ] [ 編集 ]
  301. プロペラ機でエンテ+プッシャーて難しいんだよなぁ…
    理論上はプロペラ効率が後ろに何も無いから良いんだけど
    実際にはカウンタートルクの影響出まくりだし
    (実際震電も全力テストが出来なかった理由もカウンタートルクのデカさの影響だし)
    スペース効率は最高なんだけどなぁ
    一応ジェット化も考えられてたそうだけど、プロペラ機でこれ作るとなったら二重反転ペラと翼端失速防止に主翼前縁に固定スラットは必須になった気がする
    しかし、なんでこんな前衛的な戦闘機をそれまで実用機は東海しか作った事の無い九州飛行機に作らせたのか…理解に苦しむわw
    [ 2014/09/04 15:54 ] [ 編集 ]
  302. 震電のジェット機化というのは実際の開発者サイドは誰も想定していなかった…というのが実際に開発に携わった人の証言にあります
    「そういう与太話があった」程度の話ではないでしょうか?
    実際に計画までされていたのは橘花のほうだったらしいのですが…
    (体当たり前提の)ロケット推進機と、それの突撃を援護するためのジェット機を運用する…という構想まではあったようなのです
    もっとも、単に書類上の話で終戦…だったようですが…
    [ 2014/09/04 17:09 ] [ 編集 ]
  303. 「空飛ぶトヨタ2000GT」って感じだな。
    [ 2014/09/04 17:30 ] [ 編集 ]
  304. 開発コードJ7
    当時、ドイツからメッサーシュミットのジェットエンジンの設計図が
    ドイツの潜水艦で運ばれてきた。
     陸軍は、九州飛行機にエンジンの製作とこれに合う機体の製造を命じた。しかし、当時の日本では、このエンジンを製作する精密な加工技術がなく、エンジンの製作は進まなかった。
     そこで、機体の製作を先行させ、レシプロエンジンでの開発とにった。
    と死んだ親父がいっていた。
     試作機の2号機は、アメリカ軍が接収。
    ジェットエンジンを開発していた機体は、終戦で焼却された。

    [ 2014/09/04 18:55 ] [ 編集 ]
  305. あの当時に迎撃機として急上昇性能を出せるエンジンは爆撃機用エンジン(当然デカい)しか無かった。

    普通に前に乗せたら、2式戦闘機が出来てしまい。
    ・空気抵抗で速度が出ない
    ・前方視界が最悪で着陸が激ムズ
    ・前方はエンジンに占拠されるので重武装に出来ない。

    と、さんざんな結果に、、、、
    で、後ろに乗せればいいんじゃね?
    なんだが、離陸時や着陸時にプロペラが地面と接触して破損する為、開発は難航。
    軍としても判っていたのか、弱小航空機会社の九州飛行機に依頼。
    彼らの努力で試作機までは漕ぎ着けたが、、、
    結果、間に合わず。

    なお、ジェットエンジンを載せる計画もあったが、
    日本製ジェットエンジンやロケットエンジンは
    推力がドイツ製の半分も出ない有様で、、、、
    つーか、ジェットエンジン作れる素材技術があればターボも作れるハズなので、、、

    ロケットも推力不足で離陸出来ないので1式陸攻撃からの空中射出特攻機 桜花に、、、
    [ 2014/09/04 22:08 ] [ 編集 ]
  306. 返す返すも昭和19年東海大震災が無ければと思えてならない。
    [ 2014/09/04 22:45 ] [ 編集 ]
  307. スカイクロラの音は酷かったな、人の会話は小さくモゴモゴで
    聞き取れるようにボリューム上げると
    飛行機の音はとんでもない爆音
    [ 2014/09/05 14:48 ] [ 編集 ]
  308. もしあのまま戦争が続いてたとしても震電が量産化するころには
    アメリカはジェット戦闘機であるF-80シューティングスターを量産している

    日本は最終的に大戦時から航空機技術で一世代以上の差をつけられていたんじゃないかw
    [ 2014/09/05 16:31 ] [ 編集 ]
  309. >293 雪中庵さん

    爆撃による破損等で途中飛べなくなった機体もありますが
    烈風シリーズ全体としては8機が完成しています。
    誉エンジン搭載中の烈風も3号機以降は順次ハ43に転換されて4機まで完成しています。
    三菱の独自判断ではなく海軍空技廠からの指示で生産されてます。

    ただ、紫電改に取って代わる主力としてではなく、高高度局地戦闘機の烈風改に発展させる為のつなぎとして残す判断だったようです。

    爆撃により生産がとどこおったのは何も烈風だけではなく全ての航空機に言える事です。
    紫電改などあれほど期待されて結局59機しか完成していません


    >302
    ネ-130搭載だと790k/m という計算推定データがあるので、どこまで本気かは分かりませんが設計側に真面目に考えている人は居たようです。
    ヨタといってしまうには少々カワイソウ。


    ヨタでも夢を語るなら神龍Ⅱ!  こいつはスゲーぜ!
    [ 2014/09/05 17:30 ] [ 編集 ]
  310. 凄いコメ欄の勢いだね(笑

    雷電だって試作機飛行後、振動問題から実戦配備までに2年近くかかっているから、実戦はどのみち無理だったろうな〜
    [ 2014/09/05 18:07 ] [ 編集 ]
  311. 結局、第二次大戦中を通して日本とアメリカは最終的に

    F-80シューティングスターと震電、技術的に一世代差をつけられ日本の完敗と。
    [ 2014/09/06 11:29 ] [ 編集 ]
  312. F-80シューティングスター

    エンジン:アリソン製 J33-A-35 ターボジェット 1基
    エンジン推力:24.0 kN
    最大速度:965 km/h
    実用上昇限度:14,300 m
    航続距離:1,930 km
    乗員:1名
    固定武装:12.7 mm機銃6門
    搭載武装:1,000 lb.(450kg)爆弾2発、ロケット弾10~16発

    震電がゴミにしか見えんw
    [ 2014/09/06 11:33 ] [ 編集 ]
  313. 現代のジェット戦闘機を彷彿させるデザインだね
    [ 2014/09/06 23:07 ] [ 編集 ]
  314. Wikiからだけど

    >太平洋戦線では1飛行中隊が進出しアメリカ領フィリピンで訓練を重ねた

    日本が懸命にレシプロの試作機の震電を開発していた時
    アメリカはジェット戦闘機を量産しフィリピンに部隊配備すら行っていた

    あと数か月終戦が伸びたら日本の上空でF-80が猛威を振るっていたことになる
    紫電改も疾風も5式戦も震電も七面鳥撃ちの運命だったろうなぁ
    [ 2014/09/08 00:41 ] [ 編集 ]
  315. 当時のジェット機を現在のジェット機のような存在と同一視してはいけませんよ。
    ジェット化震電にしてもP-80にしてもMe262にしても…
    ポーカーのロイヤルストレートフラッシュのようなもんじゃないです。

    爆撃機にとってはとてつもなく怖い存在ですが
    エンジンの特性上、レシプロ戦闘機にとってはそうでもありません。
    日本にとって来られるとヤバいのはP-51HとF8Fのほう。

    なお日本がジェットエンジンに着目したのは高性能化というより燃料事情のせいのように思います。
    [ 2014/09/08 21:22 ] [ 編集 ]
  316. これイギリスもアメリカも似たようなの作ってたじゃん、安定性と脱出時のパイロットの安全性が低いからどこも作るのやめただけで、日本は戦争末期でそんなこと言ってられなくなってきたから実用化しようとしただけじゃん。
    [ 2014/09/09 08:07 ] [ 編集 ]
  317. ※315
    ジェット化震電とかヨタ話を出している時点でお前の話は聞く価値がない

    [ 2014/09/09 18:12 ] [ 編集 ]
  318. Me262ですらこの優位だってのにな

    >想定上の戦域では性能を十分に発揮することができた。
    >高度6,000mにおける水平飛行で870km/h、緩降下においては900km/h以上の飛行速度は
    >同時代の航空機より150km/h以上も速かった。
    >当時の空戦では速度が敵機より30km/h速いだけで一方的に優位を維持できたため、
    >まさに桁外れの性能だった。
    >フランス空軍のエース・パイロットとして知られるピエール・クロステルマンは、
    >片方のエンジンが停止した状態のMe262をテンペストで追跡したが、
    >まったく追い着けなかったと語っている。
    [ 2014/09/09 18:17 ] [ 編集 ]
  319. そういえば国産ジェット機の開発についてドイツから潜水艦で持ち帰れたのは基本外略図ほか挿絵程度の資料だったというのを聞いたことがある

    大部分は撃沈された潜水艦に搭載していた為で念のため2隻送っていた予備の方のみ日本に帰還できたが日本の技術陣は独自研究していた技術がすでにあったため、もたらされたわずかな技術情報だけでも大いに参考になりその後、秋水の開発に成功したとか何とか・・・
    [ 2014/09/09 23:55 ] [ 編集 ]
  320. 設計者の鶴野さんはパイロットでもある。インタビュー映像が残ってるはず
    [ 2014/09/10 01:02 ] [ 編集 ]
  321. ※228                             カーチス「アセンダー」だね。然しアメリカの凄いところは、これを既に「震電」の約2年前に初飛行させていることかな。しかも周知のようにアリソン1280Hpという比較的低馬力のエンジンで一応628Km/h(ほゞ同時期の「疾風」は御存知1800Hpー624Km/h)という性能を出しながらその他の問題でこの程度の性能に満足せず量産を見送ったと言われている。飛行中の鮮明な写真もあるね。さすがアメリカ。
    ※251                             無尾翼器はノースロップ・XP-56「ブラック・ブレット」。 
      
    [ 2014/09/10 07:17 ] [ 編集 ]
  322. 対戦闘機戦闘において最も重要なのは加速力(前後方向だけでなく自由度6の物理学的意味でも)です。
    速度だけ高くても意味がない。レースしてるんじゃないんだから。
    (Mig-3ってつおいの? って話)

    当時のジェットエンジンは加速に時間がかかる。エンジン出力そのものを変えなければならず応答も緩慢だし急に出力変更するとエンストします。
    現代のようにアフターバーナーやらスラスターなんて勿論無いし。
    対するレシプロ機は戦闘時はエンジン出力固定のままペラピッチで推力(牽引力)を調節するため即応できます。
    この為、Me262にしても運動エネルギー落ちたところをP-51にしばしば落とされました。
    結局速度を落とす基地付近ではレシプロ戦闘機で護衛されることになりました。急加速して応戦とか出来なかったので。

    高速時→爆撃機をカモれる。レシプロ戦闘機には一撃離脱のみ可。追われたらスタコラ逃げれる。
    中速時→爆撃機を落とせる。レシプロ戦闘機に対してはやや不利。
    低速時→カモ

    一撃離脱しか出来ないと制空権確保につながりにくいし(速度差が大きいと命中率も良くない)
    一撃離脱してしまうと空域を離れてしまうので味方爆撃機の直援護衛機にはなりません。

    つまり初期のジェット機というものは。まだ主力として君臨できるようなレベルには達していませんでした。

    レシプロ機に対して弱いとか言っているわけではありませんよ。
    カタログスペックのスピード項目に目がくらんではいけませんということ。


    >317
    文面の流れ読めないならどのみち読まない方がいいよ、下手に誤解曲解されても困るから。
    [ 2014/09/10 08:57 ] [ 編集 ]
  323. >228
    >321 キ-84 ハヤテさん
    XP-55アセンダーは外見で騙されやすいですが、実は無尾翼機の一種で、震電のような前翼機(エンテ機)とは空力特性がちょっと違うんですよ。
    震電のカナードは揚力の一部を分担していますが、
    アセンダーのカナードはあくまで昇降陀「だけ」を前に持ってきたもので、揚力は分担しません。

    前翼機は主翼の動的安定がマイナスのままでもカナードのおかげで主翼の位置を下げられ、総合的に動的安定をプラスにできるのですが、
    カナード付き無尾翼機は主翼の動的安定を単独でプラスにしなければならず必然的に翼面積が大きくなり高速化上若干不利です。

    ↓この画像を比較すると分かるんですが、アセンダーのカナードが丸いピボットを中心に全体が動く昇降陀であることが分かります。
    ttp://f3.fsm.wikidi.com/aq/aa/kw/183b4deb4c1e9d5aec5a4f9668fb530194a4a051.jpg
    ttp://www.murdoconline.net/2008/xp-55_air_zoo_front.jpg
    左右から飛び出している棒状のものはマスバランス。

    震電やSS4を見ている側からすれば「なんでそんな物を」と思ってしまいますが、
    完全な無尾翼機であるXP-56の計画が同時にあるなら、機種上げすると揚力が落ちるという普通の無尾翼機の問題点を克服するために
    昇降陀を前に持ってくる選択というのはなかなか合理的なんです。

    で、ついでに言うと現在のカナード付きなジェット機は震電ではなくアセンダーのほうが空力特性が近いです。
    [ 2014/09/10 10:12 ] [ 編集 ]
  324. F-80の性能はMe262より上
    朝鮮戦争でMig-15を撃墜するほど格闘戦能力が高い

    稀に撃墜される機体もあるだろうけど
    基本的に日本の戦闘機が七面鳥撃ちになる運命は避けられない

    技術力が一世代差もつけられるとどうしようもないな
    [ 2014/09/10 12:50 ] [ 編集 ]
  325. 何処かにもあったけど、
    日本の旧軍機は、接収後、米国での純正燃料使った試験では
    日本での実施より成績が良かった、と聞くよね。
    [ 2014/09/10 15:38 ] [ 編集 ]
  326. 旧軍の話をするといろんなとこで米軍兵器を信仰しているとしか思えない者が湧くが、F80言っているのは空対空ミサイルが実用化された年度を調べると良いと思う。

    まさか人間が敵味方とも時速700キロや800キロで飛びながら銃撃戦をする、とは言わないだろうね?

    またカタログスペックで言えば旧軍は武装した状態での速度、連合国の場合は武装なしでの最高速度。兵站と工業力で劣った為に最終局面でああなったのは確かだが、ではハンニバルは愚将でナポレオンは負け続きだったのかって話だ。どの軍隊でも敗走により損害が急増し最終的には抗戦の見込みがなくなって戦後処理に入る。しかし戦争といわず仕事さえしていれば誰でもわかることだが物事の結果とは初めから決まっているのでもなく、結果の責めを追うのはその為に行った支度であって実行者そのものではない。
    [ 2014/09/11 08:14 ] [ 編集 ]
  327. たぶん700キロ800キロについて突っ込むだろうから先に言うと、800キロ出せる高度で飛んで行ってその速度で相手の飛行機を撃って帰るだけの運用してどうすんの?ということを言っている。目的は制空じゃないの、一撃で離脱してどうすんの、敵が来たら旋回して追わなくていいの、爆撃機は護衛しなくていいの、その速度が出る高度だと高射砲が届くけど避けなくていいの、900キロ出るから当たりません?爆撃機が落ちましたねおめでとう、という状況で900キロが何?と聞かれているところ推力とカタログスペックしか言っていないから色々突っ込まれる。

    ついでに、F80の武装って13ミリだしね。交戦国が終盤に使っていた軍用機なら決定力が高いとは言えない。45年とは零戦でさえ一応防弾鋼板つけていた時期にあたる。
    [ 2014/09/11 08:40 ] [ 編集 ]
  328.  
    ゆっくりと高々度まで上がって・大口径機銃を沢山積んで・
    直線飛行が速い・筈だった飛行機。それ以上でも以下でもない。
    「期待上の」上昇率は雷電どころかBf109Eの「米軍実測値」より遥かに低い。

    「ジェットじゃないMe262」というか「上昇力のないMiG25」というか、
    ものすごくエキセントリックでエクストリームな機体だ。
    こういう機体の運用には濃密な早期警戒システム、目標補足システム、
    座標誘導システム、つまりレーダー管制が不可欠な筈だ。
    SAGEの支援を受けられないF-102をどう使って何が出来るか。
    仮に実用化されても使い所が難しかっただろうと思う。

    「火力以外の付帯要素によって最高速度が落ちてはならない」
    が開発着手に当たっての基本方針として掲げられたというから、
    (つまり「離着陸性も旋回性も上昇性も加速性も考えるな」という意味)
    よくぞ日本がここまで割り切った。割り切るしかなかったのだろう。
    [ 2014/09/11 08:48 ] [ 編集 ]
  329. ※323                             確かに空力的にはそうなんでしょう。然し、かって航空評論家の内藤一郎氏その他の方が言及していたように「XP-55」は「震電」同様エンテ型に分類しており、現在でもそうした見方はすでに定着しております。また、そうでなくとも※323さん自信が「XP-55のカナード(前翼)は昇降舵の働きをしている」と言われていること自体、そのカナードが
    本機の重要な機種モーメントを担っていることを言っており、従ってそうした意味でも本機があの完全な無尾翼機「XP-56」と同類の機種とは言いにくいような気がします。つまり、例えば、もし「XP-55]のカナードを完全に除去してしまった場合、本機は忽ち飛行不能となり墜落してしまう訳で、とても「XP-56]のような機体の安定飛行は無理に思えて来る訳です。 
    [ 2014/09/11 11:11 ] [ 編集 ]
  330. >324
    Mig-15を撃墜できたのは稀な例で、格闘戦ではなく急降下中を追ったから。
    実際はほとんどMig-15にボコられていたんですが…。

    なお、Me262もP-80も推力、自重、翼面積はほとんど同じです。
    ウィキ等で出回ってるスペックは大戦中に作られたP-80ではなくて、あちこちいじってエンジンも4割増しのものに交換したF-80cで。完全に戦後の機体ですよ。



    >329 キ-84ハヤテさん
    XP-55の前翼を取り去り、前翼に接続されていた操縦索を主翼のエルロンに繋ぎ変えて(エレボンにして)飛ばせば
    回頭性は落ちますが飛行できます。直進安定性はむしろ増します。(主翼の動的安定が単独でプラスと言ったのはそういう意味です)
    対する震電の前翼を取り去ると飛行不能になります。操縦系統をいじっても飛び上がることもできないでしょう。

    モーメントの話で分類するとややこしいことになります。
    クフィールやミラージュのような「デルタ翼機にカナード追加してみました」といった機体やSu-33まで
    前翼機に分類しなければならなくなってしまいます。
    純粋に揚力分担と安定性の観点から見るべきだと思いますよ。
    [ 2014/09/11 18:40 ] [ 編集 ]
  331. 日本は、形にとらわれず物作りをする。
    海外からは、ヘンテコというのも多いが、それが完成品ではないこと。
    ロボットも同じ、今のところ何の役にも立たないが、部品の製造技術そしてシステム技術を生かして来たのが日本だ。
    今は、役に立たないが、将来は無限大だ。
    日本は、開発資金が少ないのが欠点だが、想像力が凄いと思う。
    [ 2014/09/11 21:56 ] [ 編集 ]
  332. ※304 ※305                        コメントの内容がメチャメチャね。テーマは海軍の「震電」だと思うけど、当時の陸海軍兵器行政区分から見て、まず陸軍が海軍傘下の九州飛行機に、しかも海軍の「震電」の開発を指示することなど有り得ない話。それに「2式戦闘機」は陸軍の「二式単座戦闘機・鍾馗」(キー44)に相当するけど、然しこの2式に当たる戦闘機は海軍にはなく、せいぜい「二式陸偵」とか「二式艦偵」といった偵察機があるのみ。またジェットエンジン技術の情報入手はドイツの潜水艦にあらず、歴っとした日本の潜水艦「イ29」で、これにより戦争後半の1944年7月、寄港したシンガポールから空路日本へようやく持ち帰ったものと言われている。    さらに「桜花」の「一式陸攻」搭載の理由はなにも「桜花」の推力不足ではなく、僅か37キロ(後期型で95キロ)というその航続力不足が原因で、もし推力不足で地上基地発進が不能というなら、あの「V-1号」のようにランチャーに「桜花」をセットして海軍自慢のRATO(補助促進ロケット)を付加するか、さもなくば、これも海軍自慢の超大型カタパルトで「桜花」を射出すればいいという事になる。 
    [ 2014/09/12 03:57 ] [ 編集 ]
  333. ※330                             回答ありがとうございます。然し先日コメントしたように本機「XP-55」があえて主翼エルロンのエレボン化をやらず、あくまで前翼の昇降舵操作で機首の縦モーメントを得ようとすること自体、空力的な理屈はともかく、もはや本機が「完全な形での無尾翼機」とは言えない、と言いたい訳です。例えばそちらの回答の中で「前翼に接続されている操縦索を主翼のエルロンに繋ぎ変え、エレボン化して飛ばせば回頭性は落ちるが直進性は増す」と言われていますが、ならばなぜ初めからそういう設計にしなかったのでしょうか?この点で説得力に欠けます。操縦索を繋ぎ変えるだけなら、あのカーチス社にとってさほど難しい事ではなかったと思いますが。そして、そのような改良をしてこそ、本機はようやく世の万人が素直に認める「完全な無尾翼機」になるのではないかと思わざるを得ません。悪しからず。 
    [ 2014/09/12 09:08 ] [ 編集 ]
  334. ※305とかは自作のファンタジーをお披露目したいだけなんだよ。
    でもなんでこんなところで一目瞭然のデタラメを知らしめたいのか理解できないけどね。
    大人の水準を知らない小学生みたいなもんか?

    しかし、※332がみたいな人が尻拭って回らないと、一部にデタラメが流布されてく。
    マジ迷惑、やめて欲しいよそういうの。
    [ 2014/09/12 10:23 ] [ 編集 ]
  335. >333 キ-84ハヤテさん

    私もXP-55を「完全な無尾翼機」とは言っておりません
    「無尾翼機の一種(変種)」であって「前翼機」とするのは間違いと言っております。
    お気を悪くされたらすいませんが、これに限らず誤解された説が定着してしまうのは私もやるかたないのです。

    >ならばなぜ初めからそういう設計にしなかったのでしょうか?

    先に述べたように「回頭性が落ちる」からです。
    これは無尾翼機全般に言える欠点なのですが、
    機首上げしようと操縦桿を引くとエレボンは主翼上面側に立ち上がります。
    するとエレボン周辺の揚力がマイナスになり、機体尾部が下がり、結果機首が上がります。
    この時主翼全体の揚力がかなり減ってしまいます。
    ピッチ方向の旋回性能(半径/角速度)は揚力の大小が密接にかかわっていますが、旋回しようとすると揚力が落ちるというのでは離着陸やドッグファイトではあまりありがたいことではありません。

    デルタ翼のように縦横比が小さい主翼であればエレボンが重心位置から遠いため揚力減少は少なくてすみますが、XP-55のようなテーパー翼に後退角をつけた程度ですと重心位置に近いためけっこうな揚力減少になります(←ここは説明を端折ります。)

    しかしこれを前翼にもっていけば主翼の揚力減少を無くすことができるのです。
    ただし前翼の分抵抗が増えるので速度と加速は悪くなります。
    XP-56とXP-55の違いはスピードを取るか運動性を取るかの違いということになります。
    [ 2014/09/12 20:36 ] [ 編集 ]
  336. ※148                             全く同感。こんな初歩的な問題は誰でも容易に事前の予測がついた筈。海軍の俊才が集まってその開発に何年もかけ且つモックアップ審査も済ませていながら、一体なにをやっていたのかと言いたくなる。敗戦直前の1945年夏、既にどうにもならない日本の、悲しくも貴重な一風景ということか。 
    [ 2014/09/13 09:03 ] [ 編集 ]
  337. ※327※328

    いやだからさぁ
    あんたが言う大したことがないF-80に日本軍機が対抗できるの?
    って事だよ

    日本、って事で無条件に思考停止して信仰しているのはあんただよ
    [ 2014/09/13 12:52 ] [ 編集 ]
  338. プロペラ地面にひっかけたのは地上滑走試験中で、カナードの効きを試して頭上げたりしてるうちに22度とか異常な機首上げになった。
    これは見た目でも地上でやったら笑っちゃう角度。
    普通は離陸時で10度未満だから、通常の操作ではない。
    まあ鶴野氏の操縦ミスだけど。
    構造上あぶないから尾翼下端に車輪付けた。
    [ 2014/09/13 21:47 ] [ 編集 ]
  339. 震電の開発は19年5月の開始から図面半年、製作半年、初飛行まで14カ月とスピーディーだった。
    そして震電の空力は良かった。

    というのも開発開始に先立つこと2年前、昭和17年から空技廠で構想・研究を重ね、19年1月には茅ケ崎製作所に発注した電気モーターの実証機MXY6を飛ばすなどして、デザイン的にはよく吟味されていた。MXY6は翼形がほとんど同じで、寸法も震電と同等のもの。震電はこのデザインをさらに洗練したものだ。
    [ 2014/09/13 23:51 ] [ 編集 ]
  340. ※335                             回答ありがとうございます。大変面白い議論をさせて頂きました。こちらの一般論とそちらさんの空力上の説明とが互いにズレていたようです。果たしてあの内藤一郎さんはこの議論をあの世でどう聞いていたか興味深いところです。しかし、いい議論でした。               ※80                              同感、実に残念。動画なしの我が陸海軍機には試作機を含めていろいろあるけど、せめてあの戦争末期の陸海軍戦闘機の花形たる「五式戦」と「紫電改」くらいはその記録フィルム等を残して置いて欲しかったと思う。  
    [ 2014/09/14 03:27 ] [ 編集 ]
  341. ※338                             先の当方※336に関してここに一応の追加コメントをしておきますと、結局「震電」はインターセプターとして大馬力エンジンによる急発進・急加速・急角度上昇を求められた高翼面荷重の高速機として開発されたわけで、それがお話のように「地上滑走試験中」に「鶴野氏の操作ミスで22度の異常な機首上げ」となり、これによって「プロペラの接地破損」ということですが、しかし、まず第一に、こうしたパイロットの人為的なミスというか、ちょっとしたミスは何も鶴野氏に限らず一般に誰でもやりかねないことであり、それを考えれば、やはりプッシャー型の本機はその種の本質的な問題に対する人間工学上の当然の配慮を欠いた設計上初歩的な欠陥のある機体だったと言いたくなります。ご指摘のように本機はこの事故後、両垂直尾翼下端に急遽、練習機「白菊」の尾輪を取り付けたそうですが遅きに失した感があります。その点で本機より約二年ほど前に初飛行したアメリカの無尾翼機「XP-56」はその胴体尾部下端を見れば分るように、実に簡単かつ常識的で手っ取り早い対策が採られており、納得がいきます。さすがアメリカ。 
    [ 2014/09/15 11:02 ] [ 編集 ]
  342. ※339 先の当方※336に関連するかどうか、然しそちらの記述に幾つかの疑点があるので一応ここにコメントしておくと、まず言われているところのモーターグライダー「MXY6}に使用されている動力は「電気モーター」にあらず、これはかって航空評論家の内藤一郎氏が「震電」に関する解説の中で記述されていたように日本内燃機kk製の空冷2気筒22馬力の「せみ11型」エンジン。また「震電の空力は良かった」と言われているが、然し前述のように「MXY6}での動力滑空飛行は実機「震電」の計画最大速度740㎞/hの三分の一にもならぬ低速であり、これによって集められた各種のデーターを以ってそのような「良かった」という断定を下すのは早計、やはり何といっても「震電」自身の全速飛行時のデーターが欲しかったということに尽きる。事実「震電」はあの1945年8月、例の前後3回に亘る低速飛行の時でさえプロペラ・トルクによる機体傾斜その他いくつかの問題を起こしたといわれている。むろん、それが試作機だと言われればそれ迄だが、然しあの当時、すでに航空先進国だったアメリカでさえ「XP-55」や「XP-56」等がすべて空力上の不具合で不採用になってしまった事は周知の通り。ましてプロペラの接地破損事故などという空気力学以前、まるで小学生並みのヘマをやる日本に於いておやである。まだまだコメントしたいが紙面の都合上この辺で。
    [ 2014/09/16 06:24 ] [ 編集 ]
  343. 名無しさん
    とにかく推力発生源を尾部に持ってくるという事は、後年のジェット戦闘機の成功を見れば分かるとおり、コンセプトに間違いはなかった。しかしそれを実現するための技術が時代遅れだったという事なんだな。この頃にはアメリカはFH-1ファントムを作って飛ばしていた。もうレシプロエンジン戦闘機の時代ではなくなっていたんだ。

    しかし、これがこのまま研究開発されていれば、面白い構造の航空機の量産に成功していたかも知れない。それを考えると楽しい機体だよね♪
    [ 2014/09/16 17:27 ] [ 編集 ]
  344. ※231 雪中庵殿。                       先に別の形で指摘した全く別人のコメント※304&※305同様、今回そちらのコメント※231の内容にも極めて怪しいところがあったので、遅ればせながら一応ここにそれら二、三の指摘訂正をして置きます。  まず第一に、記録を見れば分るように「震電」の開発そのものの経緯は何もそちらの言う「大型機を生産する余力がなくなって余った爆撃機用の大馬力エンジンを活用するために考えられた苦肉の策」とか、あるいは「径の大きなエンジンなので仕方なく先尾翼式にした」とか、更には「ジェット化をちらつかせて開発許可を得た」などという、およそ別次元の的外れな話ではないのであって、要するに本機の開発は、すでに戦前から欧米で検討され始めていた空力上プロペラ運用効率の上で約30%程度有利になるとされたエンテ型機種の海外情報を、そのころ折しも海軍空技廠設計部に在籍していた鶴野技術中尉ら数名の若手が開戦後の1942年秋頃に同廠上層部、殊にこうしたことに理解のある廠長・和田操中将に意見具申し、その快諾を得て同年末頃に試作内示的な「次期局地戦闘機開発検討委員会」の発足になったと言われている。従ってこの頃の日本はまだアメリカと互角の勢いであり、大型機の計画も幾つか存在している。例えば海軍にはかの有名な「連山」、やや遅れて陸軍には「B-29」に匹敵の「キー91」、そして更に陸海共同開発の、あの6発巨人機「富嶽」がこれらに続くといった状態だったのである。だから、そちらの言う「余った大型爆撃機用エンジン活用のための苦肉の策」などとは論外の話であり、また「径の大きなエンジンなので仕方なく前尾翼式にした」というのも既述の通り、本機の開発はその当初から空力的にエンテ型(前尾翼式)というコンセプトで始められた訳で、これについてもそちらのコメントは論外ということになる。さらにもう一つ、本機ジェット化の話は戦争後半の、あの「B-29」による日本本土初空襲(北九州爆撃)のあった約10日まえ、つまり1944年の6月5日に開かれた本機に関する官民合同の開発研究会の席上で一部の人間からそれらしい意見は出たものの、しかしその話はほんの参考意見に留められたと言われている。従ってこの2年ほど前の本機開発の当初に於いて「ジェット化案をちらつかせてその開発の許可を得た」などと言うのはドイツ・イギリス・アメリカならともかく、あのときの日本で一体どれほどの説得力があったのかは大きな疑問である。むしろ、そんな話は出なかったと思うよ。 
    [ 2014/09/18 02:46 ] [ 編集 ]
  345. ※153  配気タービン、配器タービン、配機タービン、あるいはこの頃の日本に因んで敗期タービンとでも記しておきましょうか? ま、冗談はともかく、日本はあの戦争末期、ご存知のようにインタークーラー(中間冷却器)なしの簡易な方法で1500馬力級の「ハ112-Ⅱール」を装備した例の「五式戦Ⅱ型」や「キー102甲」を試作し、記録によれば後者の「キー102甲」は対「B-29」用として急遽二十数機を量産、その実用上昇限度は13000mに達したと言われている。この値は従来のものより約2000mほど高く、数字上の比較では「P-38J」にほゞ匹敵する驚異的な高高度性能。問題はこれを範として「震電」用の強出力エンジン「ハ43-42」向けの排気タービンを如何に早く実用化し如何に早く量産するかだったのだろうが、結局はタイム・アップ。なんとも残念な結果でした。











    [ 2014/09/19 03:43 ] [ 編集 ]
  346. ※337
    レス番が一つずつずれてるよ。「七面鳥打ち」と言うときマリアナが念頭にあるのだろうけど侵攻作戦でそこまで一方的になる根拠は何?ということに答えないと「信仰」と言われて仕方ないと思うのだが。326と327で日米間の性能を比べているところがあったのなら教えてほしい。また322についての見解もぜひ伺いたい。目的と兵站あっての兵器であって、空域に留まって護衛を行う分には例えば900キロという速度自体が決定的に影響する部分は何かということを聞いている。というのは最近のレスでは「相手は900キロ出るから勝てない」としか読めなかったから。それならば機動力に劣るF4Aがなぜ零戦に対抗できて、700キロ以上出るコルセアはなぜ零戦に対して優位でなかったのか。練度と兵力に劣る状況で敵陣に突入した結果がいわゆる「七面鳥打ち」であるならば、他の戦線でそこまでの状況ではなかったのはなぜか。F-80の登場で侵攻作戦でもマリアナが再現されるほど優位になる根拠は何か、そもそも登場時期が終戦直前であるF-80を、航空行政が間に合っていれば何年か早く配備できたかもしれない機体の評価という話に持ち込む理由は何か。何かについて断言するならこうしたことを説明した上で言わないとただの「信仰告白」だよ。
    [ 2014/09/19 05:45 ] [ 編集 ]
  347. ※215  零戦が「古くなった99艦爆の穴埋めに代用急降下爆撃機に」とは言っても、これはせいぜい出たとこ勝負。いわば敵空母先制制圧の為の250キロ爆弾による緩急降下爆撃程度。アイデアはいいが、然し所詮エア・ブレーキのない零戦ではそれが限界。あのマリアナ沖海戦に於ける急降下爆撃の主役は、やはり高速を誇る彗星。本機は小型空母からの発艦が困難と言われていたが、ならば何故あのときRATO(離艦促進ロケット)を使わなかったのか不思議である。             零戦の急降下許容最大速度はせいぜい670㎞/h~740㎞/h。グラマンはあのF4Fでさえ780㎞/h、ましてF6Fに至っては軽く900㎞/hという頑丈な性能。零戦ではとても追いきれない。因みにF6Fに対しては800㎞/hにも満たない雷電・紫電・紫電改はもとより、あの未成に終わった烈風でも及ばず、せめて陸軍の鍾馗・飛燕・疾風・五式戦あたりがなんとかいけるといった状態。むろん震電なら十分だろうと想像するが。 
    [ 2014/09/19 08:27 ] [ 編集 ]
  348. これって操縦桿を引くと
    ・前翼舵下げ
    にはなるんだろうが、主翼は?
    無尾翼に毛が生えたくらいの前翼なので、主翼も上げ舵にしないと操縦できないんじゃないか。
    当然上げすぎると揚力激減、旋回性悲惨てなことに。

    だけどBf109よりMe163の操縦性の方がいいと言ったパイロットもいたわけで、飛ばさないと結局分からんかな。
    [ 2014/09/19 17:58 ] [ 編集 ]
  349. 全開試験まであと一歩で辿り着かず、ポテンシャル未知数のまま終わったところにロマンも議論もあって、現代でも盛り上がるネタを提供してくれてるよね。

    まあ終戦間際もハ43の不具合で試験ペンディング中だったし、例のなんともにがいプロペラ接地が無かったとしても全開試験までやれたかどうか。このあたりがほんと日本の限界だった。
    [ 2014/09/20 00:13 ] [ 編集 ]
  350. ※246  言わんとするところはそれなりに分るけれども、しかし時には全くトンチンカンな事を憚りなくコメントしているスレがあり、これには訂正の意味で反論せざるを得ない。中には「釣スレ」のような引っ掛け気味のコメントもあるが、しかしそれも含めて、やはりなんらかの修正信号は送るべきだと思う。何故なら、言うまでもなく、もしそうしたことを放置すれば妙な誤解や間違いがどんどん拡散してゆくからである。俗に「嘘も百回言えば本当になる」とか言うけれども、しかしこれはまずいだろうね。殊にインターネットの世界では。
    [ 2014/09/20 09:31 ] [ 編集 ]
  351. ※350 キー84 ハヤテさん
    ごもっとも、いろいろ勉強になります。
    震電について辛口に見えますが、たぶん世の中で史実から離れてバラ色マンセーな人が多いことへのテーゼとして、そんなスタンスなのかなと思います。一方でキー84 ハヤテさんにとって震電の魅力度はどんなもんでしょうか?
    どこかこの側面については良いなというのはありますか?

    私は技術面さておき、当時の状況下で一面には合理性もある奇抜なコンセプトを推進させた事実と、何よりも鶴野大尉の造形センスが多くの人にアピールして巻き込む力を持っているんだなと思ってます。工業美術的な観点に過ぎるかも知れませんが。ひいき目じゃなくアセンダーより断然カッコ良いと思うんですが。甘いですかね。
    ちなみにオーソドックスなレシプロ戦闘機を並べた時に、私がもっとも美しいラインだと感じているのはハヤテです。
    [ 2014/09/20 18:09 ] [ 編集 ]
  352. ※129  名機の評価は人によって色々だと思う。「幻の」という形容詞が付くと気分的にどことなく名機に映ってくるが、しかし「閃電」・「橘花」・「烈風」等が果たして名機と言えるかどうかだね。まず「閃電」は異形機としてその斬新な形に目がいくが、しかし残念ながら早くもこれは1944年の秋、エンジンの過給機系の不具合とプロペラの後流による水平尾翼のバフェティング問題で開発中止。「橘花」は言うまでもなく日本初のジェット機として名高いが、しかし御存知のように特攻仕様。また「烈風」は「零戦」の後継機として今もなお名機扱いされているが、しかしデーターで見る限り誰の目にも、あの程度の性能ではとてもF8FやP-51Hに歯が立つとは思えない。で、結局これら三機種は名機としては失格になる。忘れたほうがいいね(笑)。そこで仮定IFの話になるが、俺としてはその名機に陸軍の重戦闘機「キー84・疾風」を挙げたいね。但しそのさい本機には例のアメリカ並み130オクタンのガソリンを供給、あの驚異的な高速687㎞/hと2万フィート(約6100m)まで僅か5分48秒というあの素晴らしい上昇力をぜひ発揮してもらうこと。さらに急降下性能に関して、本機はもともと「烈風」や「紫電改」などより遥かに優れていたし、従って「烈風」・「紫電改」には出来ないあの「五式戦」並みの「一撃離脱戦法を採る。これならF8FやP-51Hになんとか対抗出来たと思うよ。ま、夢を語るのも悪くはないね。
    [ 2014/09/21 07:24 ] [ 編集 ]
  353. ゼロ戦と同様、これも山本五十六によって設計図がアメリカに献上されたな。
    [ 2014/09/21 19:19 ] [ 編集 ]
  354. ※351  結局あの当時、日本の航空技術的な後進性からジェット・エンジンの開発は思うにまかせず、そこで理論的に唯一高速化が可能というエンテ型「震電」への期待が高まりその開発に踏み切って且つ曲折しながら、されどそうした努力も空しく、あの敗戦という時間切れですべてが水泡に帰した、といったところでしょうか。然し私は「震電」そのものにケチをつけるつもりは毛頭なく、むしろレシプロからジェットへの移行期に在った機種として非常に魅力のある機体だったと思っています。スレの中には「P-80に対する震電など時代遅れの代物」とか言うコメントが見られますが、然し私は一概にそうとばかりは思いません。何故なら航空史にも明らかなように、今のジェット機と違って当時の初期のジェット機には気の効いた推力アップのアフターバナーなどはなく、そのため瞬時の加速レスポンスが非常に低いこと。それに高熱に晒されるタービンの寿命が僅か数十時間で且つ燃費も非常に悪く、従って航続力が極めて短いこと。更には一端の高速機でありながら今のジェット機のような誘導ミサイルがあるわけでもなく、結局は機銃掃射戦法であり、ゆえに戦闘機同士の高速域空中戦では却ってその命中率を下げてしまうこと等、結局これを裏返せば「P-80」相手に「震電」もそこそこ戦えるというそれなりの想像が出て来るわけで、私が「震電」に見る価値(魅力度)はどうやらそんなところにあるようです。「アセンダー」と「震電」の形態上の比較は液冷と空冷の違いを感じるだけで、さてどちらがいいのか?
    [ 2014/09/21 23:54 ] [ 編集 ]
  355. 飛燕ですら戦闘機のノウハウなさすぎで有名なエンジン問題をのぞいても川西そうとう艤装で苦労してたのに
    九飛なんかにまともに飛ぶ機体作れるわけないじゃん
    夢見すぎ

    シンデンは飛行機そのものより渡辺が取材して書いたシンデンの開発物語が傑作すぎてイメージいい印象
    [ 2014/09/22 20:35 ] [ 編集 ]
  356. ※355  「飛燕」は陸軍傘下の川崎航空機製。川西は海軍傘下で、かの有名な「紫電」・「紫電改」その他多くの水上機を輩出した航空機メーカー。ま、それはさて置き、どうやらそちらさんは飛行機メーカーの大小を以って作られた機体の優劣を言わんとしているようだが、失礼ながらそうした見方はひどく単純で皮相的ということになる。なぜなら、まず第一に「震電」の設計はそうしたことにかけては泣く子も黙ると言われたあの令名高き海軍の航空技術廠(空技廠)の鶴野技術大尉等それなりのスッタフが英知を集めて各種の風洞実験やモーターグライダーの飛翔実験を行い且つその上で綿密な空力計算により精密な図面を作成して九飛にその製作をさせたもので、何も九飛が「震電」の設計をやった訳ではないということである。この意味分る? しかも九飛だって例の対潜哨戒機「東海」を初め練習機「白菊」その他戦前から数機の軍用機を手掛けていてそんな野暮な会社でもない。更にエンジンは三菱、プロペラは住友、各種ギアー装置は東京製作所等々「震電」の機体各部のエレメントはすでに実績のある会社の一流品ばかりである。極論すれば、結局九飛は空技廠作成の優れた図面と各一流のエレメントを与えられ、それが空技廠の指導と管理のもとで、あの試作機「震電」を完成させたということである。むろん初のエンテ型であり、その飛行特性やエンジンその他いろいろな不具合が出たと思われるが、とまれ1945年8月初旬に前後3回の飛行に成功、いずれも全力飛行には至らなかったが一応の飛翔を見せたということである。で、その後この「震電」の性能についてはあの敗戦で誰しも想像の域を出ない。そういう意味で「震電」はある種の「幻の戦闘機」と言いたくなる。
    [ 2014/09/23 20:16 ] [ 編集 ]
  357. ※354
    私の頭でもとても納得できてなんだか嬉しいです。
    当時性とは無関係にカタログスペックで評価したり、点の事象にとどまるのが大半です。
    スペックやビジュアルに比べて技術背景や用兵の正確なところはあまり流布されません。めんどいので興味もそこへはなかなか行かないでしょうし。こういうのは当然、一般の認知に影響しますね。
    実像に近付くほどさらに興味深くなるんだけど。
    駄作機でも駄作機なりの切実でレアなドラマがちょっと面白かったりします。

    ※355
    立川飛行機みたいなところでも航研との作業で鍛えられて、キ-94Ⅱのように戦争末期では中島よりも評価される設計の高性能機の開発を行っているしちょっと乱暴です。
    戦後トヨタの多くの車種を生み出した長谷川達雄はこのキ-94の主任技師で、陸軍航本のビジョンを蹴飛ばす技術的な頑固さがありました。キーマンがいるかどうかで違ったりします。
    震電の製造発注にあたっては、さすがに学んで量産性の熟慮とライン確保を入念に確認してたようです。
    なおエンジンまわりは九飛がエンジンメーカーでない以上、機体屋としての評価とは分けて考えたいところです。
    川崎?が艤装に苦労してたというのは何の話か解りませんが、もちろんDBの液冷エンジンの件は、実装よりもエンジン製造自体の問題が大きい。これは機体メーカーとしてのステイタスとは直接の関係がありません。川崎よりも愛知の方が多少うまいことアレンジしてて、特化した整備員さえ居れば現実的な稼働率だったっぽいですし。ちなみに整備の問題は用兵上の大きな盲点でした。今だから言えるんでしょうがシンドイとこです。
    [ 2014/09/24 02:24 ] [ 編集 ]
  358. 震電の動画は貴重だぞ。
    まさか、動いている震電を目に出来るとは思わなかった。
    管理人さん、紹介ありがとう!!
    [ 2014/09/24 02:49 ] [ 編集 ]
  359. 思うこと。
    震電の反トルクが問題とされる事もあるようですが、これは責めようがないなと思っています。
    少なくとも当時のプロペラ機開発では、反トルク対策は試作機の段階で施すのが普通だったと認識しています。
    コンピューターが無い時代、反トルクと後流の挙動影響や震動、フラッターなどは実機でないと検証できませんでした。
    現代の技術でも工作精度と複雑系が絡むこれらの事象は確実な予測ができません。
    対策方法はさまざまで、症状に応じてエンジンや尾翼の取付け角のオフセット、尾翼断面非対称化、主翼長の左右非対称化、タブ調整、フィン追加、操縦系レバー比調整などの中から適切な手段を講じるというものです。
    同じ偏向問題でも全開水平飛行と急降下ではまた別の問題として、試験の進捗に合わせて都度応変の対処になったりします。
    なのであらかじめの対策を設計に盛り込んだとしても結局は調整になるので、初めは真直な状態で飛ばしてデータを採りつつ、実態に即して適切な対処を行うで良かったと思います。
    この段階で図面の引き直しも発生したりしますが、それも必須の工程として織り込み済みです。
    震電の場合は小翼面に大馬力エンジンと大重量のプロペラを用いるので、強い反トルクを予測していなかったとは考えられません。
    先尾翼、後退翼、大馬力でのプッシャー式ペラという新機軸であることや、できて間もないエンジンだった点で挙動自体の予測はなお難しかったろうと思います。
    試験飛行後、終戦までの間はこの辺りの解析と対策の只中だったかもです。

    しかし一方ではまた、プロペラ後流が機体に干渉しない震電の構造だと、修正対処に時間がかかった可能性があります。
    他のエンテかつプッシャー式の実例では小出力エンジンか二重反転ペラか双発で、大馬力の単ペラは他に知りません。
    舵面の調整はしたとしても、後流自体に細工はできず、ではエンジン取付け角のオフセットでどれほどの効果が得られたものか。
    4枚ペラになる段階でペラの軽量化は含まれたかもです。増積する予定だったようですが、構造は簡便になるだろうし。
    このあたり気になります。
    [ 2014/09/24 03:04 ] [ 編集 ]
  360. もうひとつ思うこと。ヒマなので。
    運用時5トン近いのはちょっと重すぎやしないか。省資源と製造効率を考慮して鉄を多用したためじゃないかと思ってます。武装70kg×4+弾とか防弾装備、長い三本脚もかなりのものだろうけど。
    P-51やP-47のように馬力荷重が大きくても高速な機体もありますが、さらに上をゆく目標750km/hのためには空力やプッシャー式の効果があったとしてもこの馬力荷重でどうなのか?
    確かに翼は小さいし機首の抵抗も少ないとは言え。
    まあ当時の日本では計画値に届かないのが普通ではありました。では米軍のテスト条件で計画値に達したかどうか、問うても詮無いこととは言え。
    米軍計測で762km@7000mと言われるキ-83は馬力荷重がかなり小さい飛行機です。そのキ-83の計画値704km/hを大きく超える750km/hの根拠は何だろう。やはり新機軸のせい?

    そして特に迎撃機なら上昇性能は大事ですが、上昇率750m/minという低い計算値はびっくりで、これも重量ゆえだったりしないかと。6000mまで8分というと…
    あるいは重量と速度性能と上昇性能の額面が吊り合ってないと言うか、計画値と実際値がゴッチャに示されたような違和感もあります。
    ジュラルミンの制約なしに普通に作ったらどんな重さ、スペックだったのか?
    [ 2014/09/24 05:40 ] [ 編集 ]
  361. もしかしたら12000mまで16分という数字ありきの単純な割り算かも。
    だとしたら普通に言う上昇率とは違う。
    詳しい人いますか?
    [ 2014/09/24 19:08 ] [ 編集 ]
  362. ※346
    コルセアの大敗北の件はお前がF-80がMig-15撃墜した事で言っていた
    極一部の稀な例だろ
    ゼロ戦に限らないけど最終的な日本機相手のキルレシオは1:11の
    圧倒的な強さを見せつけている

    因みにコルセアの実用上昇限度は9.000m
    ゼロ戦が10.000m
    F-80が14.000m

    この高度差とコルセアの時速700kmを200kmも凌ぐ
    時速900km以上の高速で一撃離脱を繰り返されたらどうなるかw

    それと※322のソース出してくれない?
    まさか脳内妄想とか言うなよw
    [ 2014/09/26 13:15 ] [ 編集 ]
  363. ※359  記録によると「震電」は、殊にその離陸全力上昇時、エンジン全開による強烈なプロペラ・トルクの反動で機体の傾斜がひどく、また着陸時でも機体の傾斜がややあって操縦がやりにくかったと言われています。これには、さすがの空技廠の面々も考えさせられたようで、タグの改修は無論、前翼取付角の変更、主翼位置の再検討、更には二重反転ペラの採用まで検討したという話があります。苦労したんでしょう。    然し、ところで、この離陸時のプロペラによる強烈な反動トルクへの絶妙にして面白い、アッと驚く対処法が一つあります。それはまったく別次元の手法で、さすがあの空技廠の俊才たちでさえ考えつかなかった方法、すなわち海軍自慢の、あのRATO(離艦促進ロッケト)を「震電」の予備動力として巧く利用するということです。そちらさんならもうお分かりでしょうが、このRATOを「震電」向けに改良したものを2本、それぞれ左右の主翼下に取付け、その取付角度はロケットのバイアス・スラストを計算して互いに正逆になるように設定、つまりは、主翼(機体)がプロペラの反動トルクを打ち消すべき方向に回転するよう処置すればよいということになります。しかもこのRATOは迎撃機として「震電」にぜひ必要な急発進・急加速・急上昇への弾みを与える初期エネルギーにもなり、まさに一石二鳥といえます。因みにこのRATOは使い捨てで「震電」がある高度に達したとき、パイロットの操作であたかも落下タンクを捨てるようにプロペラ圏外の主翼下から投棄するという形になります。また着陸時その他の比較的低い反動トルクへの対策としては、常道として私の場合、やはりエルロンの面積増によるパイロットの反トルク操作に機体するといったところでしょうか。 
    [ 2014/09/26 18:46 ] [ 編集 ]
  364. ※311  確かに今でこそ日本は世界で一、二を争う超一流技術先進国と言えるだろうが、当時の日本はジェットエンジンのみならず他のあらゆる分野で質・量ともアメリカに完敗したと言える。ジェット以前のレシプロ技術ひとつ見ても日本はついに1500馬力級液冷エンジンを物に出来ず、また空冷を含めてその出力差と過給機の能力差は歴然としていたし、それへ故障不具合の頻度の多さを加味すれば話にならない開きがあったと言っていい。序に他の分野についても言及すれば、周知のように何といってもあのレーダーやVTヒューズなどのエレクトロニクス技術の絶対的な格差、いな、それ以前の航空無線電話などに見る送受信の性能差で日本のそれは雑音が多くチームワークを必要とする空戦に不利を来たしたという話が当時の日本側パイロットの戦後の手記で明らかにされている。さらに言えば、デェーゼルエンジンや砲塔製作技術を含めた日本の戦車製造技術の未熟さで、これは当時の戦車製造先進国だったドイツやソ連は無論のこと米・英にも遠く及ばず、ある意味ではあの劣弱なイタリアにさえ劣っていたと言っていい。砲塔前面に戦車砲の駐退器を不恰好に晒しているのは日本の戦車だけである。またこれと似たものに、日本の魚雷艇製造技術の未熟さがある。例のV字底の製作が難しく、また例によって魚雷艇にぜひ必要な強力な液冷エンジンが無いとあっては話にならない。そのため戦前イタリアの技術を導入して作られたほんの数隻を除き、大半が良くても30ノット強で、40ノットあたりを平気で発揮する米・英・独・伊の魚雷艇とは大きな差があったと言われている。ま、その他いろいろコメントしたいが紙面の都合上この辺で。
    [ 2014/09/28 16:05 ] [ 編集 ]
  365. ※363
    ロケットですか!
    それまたやり始めると難しそうですが、なにやら凄いビジュアルになったでしょう。
    当時のRATOがその用途でどの程度の制御性を持っていたのか、不安はさておき面白い話です。
    トルクをさておいてもスクランブルで高空へすっ飛んでゆく時に効果がありそうです。

    トルク対策としてはエルロンの非対称設定で自動的(?という言葉で何処かで説明されてた)にトリムさせる作業をまずやってたようですが、当時のいかにも問題山積みで悩み多い状況を伺わせる逸話ですね。

    海軍の技術畑ではせっかく使えるRATOを何かに用立てたい気持ちがあったかもしれません。しかし以前ご説明されてた流星の件しかり、兵站や用兵現場ではたいそう面倒がっていたんでしょうけれど。
    ロケット噴射バンバンやってたら、評価はともかくアメリカが目を丸くしたり戦史の彩りになってたかもしれません。

    日本のRATOの映像なんて残ってないものですかね?まあ無そげですけど興味わきますね。
    [ 2014/09/28 18:08 ] [ 編集 ]
  366. あ、"流星の件"じゃなくて彗星の件でした。
    [ 2014/09/28 18:17 ] [ 編集 ]
  367. 第二次大戦の話題は、さまざまな後進性に悶々と帰結してくネタが多いですね。
    かく言う私もそんな中で日本がどんな奮闘をしてたかという興味になってしまうのですが、良く言えば一世紀遅れた工業化を猛然とキャッチアップしようとして、半世紀で先進列強相手に大規模な近代戦争できるとこまで行ったと。
    マクロ話ですが。
    戦争で敗者ができるのは当然の掟ながら、衝突そのものの実効果は開戦に至る経緯と同じく複雑面妖に表れてくるもので、戦前の欧米の想定を越えて巨大な歴史結果を叩き出すだけの工業レベルにはなっていたという感じです。
    結局いろいろ足りない事だらけで、アメリカ相手の工業戦となると無謀きわまりない領域でしたが、それでも衝突論として世界中のどの後追い国家がこのような図式の転覆を為し得たかとなると、日本の矜持を押し立てる部分があります。そしてこの技術発展の流れは敗戦後もなんとか途絶えることなく現代に繋がってきました。

    しかし気楽に言っといて何ですが、パラダイムレベルで硬直し世界の趨勢に鈍感になるのは、どうも今も変わらない日本人の性分のようなので心したいとこです。単に工業水準のせいだけでなく、ステイタス偏重、面子重視、率直さに欠けるコミュニケーション文化の中で、軍官僚とかの頑迷さが多くのロスを生んだのは大きいでしょう。これ、今の会社でもありますね。

    新技術に突っ込んでゆけるのは主に若手です。震電は若手を生かした道筋だったので、その意味でももう少し先まで見れたら良かったです。
    [ 2014/09/29 00:41 ] [ 編集 ]
  368. ※362  俺として、そちらさん二人の論争には何の関係もない立場だが、然しそちらのコメントの中に二、三気になる事があったので、このさい俺的に一応指摘して置きたい。まず「コルセア」と「零戦」の実用上昇限度が各々9000m、10000mとなっているが、然しこのデーターは一体どこの資料に拠っているのかということである。「コルセア」はその初期型の「F4U-1」でさえ11240m、さらにその後継の「F4U-1D」なら11700mはある。従ってそちらが記述の9000mとの差2240mまたは2700mという高度差はそうそう無視できない値であって、失礼ながらそのへんは誤解されぬよう予め正確に記して置くべきだと思う。「零戦」もまた然りで「零戦」中の最多生産量と最高性能を見せた52型を本命とするなら10000mどころか、それより約1400m上の11400mと記さざるを得ない。また更に、そちらさんは一口に「Fー80」とコメントしているがこの戦闘機型は三種あり、「P-80A](F表示は1948年以降。それ以前はP表示)、「P-80B」、そして最終型の「P-80C」となっている。さてそこで兵器の比較というものは同時代性が前提であり「コルセア」や「零戦」と比べるなら最も初期型の「P-80A」が妥当となる。ところがこの「P-80A」は、まずエンジンそのものの推力が1750㎏程度と低い上に今日のような推力急アップのアフターバナーなどがある訳ではなく、従ってその加速レスポンスも低くてプロペラ戦闘機のプロペラ・ピッチ急変更による急加速にさえ劣るいわれた性能でしかなく、下手に焦って急加速操作をすればエンジンがフレームアウト(エンスト)してしまうという代物だったということである。因みに本機の2万フィート(約6100m)までの上昇力を戦後アメリカでテストされた日本海軍の局戦「雷電」と比較すると実は「雷電」のほうが20秒ほど早い5分10秒で到達出来るのに対して本機「P-80A」は5分30秒を要したという記録が残っている。しかもこうした初期のジェット戦闘機は燃費が非常に悪く、本機の場合、増槽付満タン巡航でもせいぜい3時間、まして戦闘全力ともなればその数倍の燃費となり、下手をすれば戦闘中のガス欠だって起こり得るわけである。従って高空からの一撃離脱戦法とはいえ相手が鈍重な動きの爆撃機ならともかく「零戦」や「コルセア」のように急旋回でひらりひらりと身を交わす小型機に対して加速性緩慢で航続力の短い本機「P-80A」が果たしてどこまでそれを繰り返せるか疑問である。かってアメリカのSFまがいの映画に「ファイナル カウント ダウン」というのがあったが、あれに登場する「F-14 トムキャト」と本機「P-80A]とではその性能に雲泥の差があるということだ。すなわち「F-14」対「零戦」あるいは「コルセア」では話にならないが、「P-80A」対「零戦」あるいは「コルセア」ならそれほど一方的なワンサイド・ゲームにはならないと想像したい。
    [ 2014/09/30 02:09 ] [ 編集 ]
  369. ※368
    上昇限度は英語版Wikiから引用(端数は切り捨てた)
    なぜか日本語版Wikiには上昇限度が記載されていない

    で、あんたが言う
    >「P-80A」は、まずエンジンそのものの推力が急加速操作をすればエンジンが・・・・中略

    >・・・・・フレームアウト(エンスト)してしまうという代物だったということである。

    この手の話のソースを出してくれってって言ってるんだよ
    探しても見つからないんだけど

    妄想だろ?ゲロっちゃった方がいいぞw
    [ 2014/09/30 14:19 ] [ 編集 ]
  370. ※312  ずいぶん都合のいいデーターだね。一体どこの本のデーターを引っ張り出して来てそんなコメントしてる? 無論そのデーターの中味はほぼ正しい。しかしそれは「F-80C-10」のデーターだ。ところがその「F-80C-10」というのは第二次大戦終了(1945年8月)から約四年後の1949年に実戦配備された「F-80」系列の最終にして最新型の機種ということになる。この意味わかる? 要するに時代が違うということだ。周知のように軍用機の性能というものは僅か一年の違いで変わって来る。それが四年の時間差となれば著しい違いである。従ってそうしたものと四年前の「震電」とをそのまま比較するということは妥当性を欠くということになり、そこには、やはり時代考証的な要素を加味しなければ話ならないということになる。そこで、もし「震電」と比較するならほぼ同時期の「F-80A」(推力17.5kN)がなんとか適合というところだ。なお、この「F-80A」という機種の低性能ぶりについてはすでに我がスレ※368に興味深くコメントしてあるのでそちらを見てもらえばと思う。以上、紙面の都合上この辺で。
    [ 2014/10/01 00:53 ] [ 編集 ]
  371. ※369  そちらは、この種の議論を初めてするこの俺に対して、いわく「この手の話のソースを出してくれって言ってるんだよ」とか勝手なことを言ってるが、何も俺はそちらから前もってそんなことを聞いた覚えはないぞ。ま、それはさて置き、ではそちらの要望に応えてそのソースとやらを一応右に記して置く。すなわち、まず1944年10月20日、ロッキード社のテスト・パイロットであるミロ・バーチャム氏が「XP-80A]でバーバンクの飛行場から離陸上昇中、エンジンがフレームアウトを起こして失速し墜死。次いで1945年3月20日、同じく同社のトニー・レピア氏が「XP-80A]でミュロック上空を飛行中、エンジンのタービンが爆発して墜死。さらに1945年7月1日、「P-80A」が全力離陸滑走中、突然フレームアウトして離陸出来ず、滑走路をオーバーランして中破、パイロットは軽傷無事。さらに1945年8月6日、米陸軍航空隊のトップ・エース、リチャード・ボック少佐が「P-80A]でミュロック基地を離陸上昇中フレームアウトを起こして墜死。紙面の都合で割愛するが、しかしこの後1946年8月31日までの約1年余り、「P-80A」のフレームアウトを含めたいろいろな不具合により実に51件の重大事故を生じたと言われている。以上。 さて、俺は別に妄想など起こしてないぜ。とまれ、これ以上の事はそっちが勝手に調べてくれ。あとは知らんよ。Good-by ! 
    [ 2014/10/01 21:59 ] [ 編集 ]
  372. メーヴェなんか作ってないで、
    これ再現プロジェクト、はよ!
    [ 2014/10/02 08:41 ] [ 編集 ]
  373. ※355                                                              そちらの「飛燕ですら戦闘機のノウハウなさすぎて有名なエンジン問題をのぞいても川西そうとう艤装で苦労してたのに」と言ってるけど、エンジン以外の飛燕の艤装上の問題って何? あまり聞いたことないんだけど良かったらおしえて下さい。       
    [ 2014/10/02 22:30 ] [ 編集 ]
  374. ※371
    なんでソース元の本のタイトルなりサイトのアドレスを出せないのかねw

    結局ソースが無いから「事故が沢山起きているからF-80Aは欠陥機に違いない!」

    と「思い込みで決めつけているだけ」w

    >そっちが勝手に調べてくれ。あとは知らんよ。Good-by !

    それが良いだろ、このまま思い込みで反論したたらボロがどんどん出るからな
    ソースを一つも出せない時点でお前の言っている事はその場しのぎの嘘で
    信憑性の欠片もない。

    [ 2014/10/03 10:44 ] [ 編集 ]
  375. ※371
    その51件の事故の話もお前の言う通りなら
    海外サイトを含めて何かしらヒットするはずなんだけどなぁw

    ソース元を「 一つも出せず書き逃げか 」バカに相応しい行動、末路だな
    [ 2014/10/03 10:56 ] [ 編集 ]
  376. ※375
    371じゃないけどホレひとつ。
    ttp://www.millionmonkeytheater.com/P-80.html
    なんでお前さんだとヒットできないのかは知らん。
    アマチュアの調査だけどね、そうデタラメでもないと思うよ。簡単に否定できないな。疑問持つとこから初めてみ。
    ちなみに初期のP-80が操縦難しくメチャクチャ落ちまくった飛行機だったのはなんとなく常識っぽい気がしてたが、世代が違えば了解レベルも違うんだろう。いい機会なので以下。

    これの日本語のメモがあるのでYP-80AとP-80Aのクラッシュだけ貼る。

    YP-80A

    ・44年10月20日、6号機、ミューロックドライレイクでフレームアウト。Milo Burcham が死亡。s/n 44-83025
    ・44年12月6日、5号機、何やらB-25Jとぶつかってパイロット死亡。s/n 44-83024


    ・45年1月28日、7号機、イギリスのバートンウッドに持ち込んだテストでパイロット死亡。s/n 44-83026
    ・45年3月20日、2号機、ロザモンドのハイウェイ99号線でタービン壊れてクラッシュ。Tony LeVier は死んでおらず背骨折って半年間飛行機乗れなかったらしい。98年没。s/n 44-83021
    ・45年8月2日、10号機、イタリアに実戦テスト用に持ち込んだ2機のうちの1機がケンタッキーのブランデンバーグでクラッシュ。パイロット死亡。s/n 44-83029
    ・45年11月14日、8号機、イギリスに持ち込んだテストでエンジン故障でクラッシュ。s/n 44-83027

    続く
    [ 2014/10/04 05:27 ] [ 編集 ]
  377. P-80A

    ・45年7月1日、カリフォルニアで離陸中のクラッシュ。パイロット死亡との資料あり。s/n 44-85017
    ・45年8月6日、カリフォルニアのバーバンクでクラッシュ。パイロット死亡。s/n 44-85048


    ・46年2月12日、カリフォルニアのケイジョン・パスでクラッシュ。s/n 44-85137
    ・46年4月1日、カリフォルニアのロングビーチ陸軍航空基地でクラッシュ。s/n 44-85292
    ・46年4月26日、 カリフォルニアのハウズでクラッシュ。s/n 44-85078
    ・46年5月12日、カリフォルニアのペリスでクラッシュ。s/n 44-85140
    ・46年6月27日、イリノイのマリーンでクラッシュ。s/n 44-85141
    ・46年7月4日、カリフォルニアのデル・マーでクラッシュ。s/n 44-85083
    ・46年7月31日、西ドイツのキッツィンゲンでクラッシュ。s/n 44-85213
    ・46年8月1日、ノースキャロライナのエンゲルハードでクラッシュ。s/n 44-85037
    ・46年8月1日、ノースキャロライナのエンゲルハードでクラッシュ。s/n 44-85067
    ・46年8月1日、ノースキャロライナのエンゲルハードでクラッシュ。 s/n 44-85070
    ・46年8月1日、ノースキャロライナのスワンクォーターでクラッシュ。s/n 44-85074
    ・46年8月2日、ペンシルベニアのカーノットでクラッシュ。s/n 44-85248
    ・46年8月26日、カリフォルニアのボーモントでクラッシュ。 s/n 44-85040
    ・46年9月4日、カンザスのトピカでクラッシュ。s/n 44-85065
    ・46年9月9日、フィリピンのフロリダ・ブランカでクラッシュ。 s/n 44-85129
    ・46年9月21日、メインのルイストンでクラッシュ。 s/n 44-85228
    ・46年10月15日、カリフォルニアのリバーサイドでクラッシュ。 s/n 44-85365
    ・46年10月18日、ケンタッキーのブルックスビルでクラッシュ。 s/n 44-85272
    ・46年11月3日、アリゾナのチャンドラーハイツでクラッシュ。s/n 44-85308
    ・46年11月14日、カリフォルニアのエル・セントロ海軍航空基地でクラッシュ。 s/n 44-85233
    ・46年11月20日、西ドイツのキッツィンゲン・エアベースでクラッシュ。s/n 44-85186
    ・46年11月21日、カリフォルニアのエル・セントロ海軍航空基地でクラッシュ。s/n 44-85350
    ・46年11月28日、フロリダのジャクソンビルでクラッシュ。s/n 44-85174
    ・46年11月14日、西ドイツのキッツィンゲンでクラッシュ。s/n 44-85204
    [ 2014/10/04 05:27 ] [ 編集 ]
  378. ・47年1月27日、カリフォルニアのカールスバッドでクラッシュ。s/n 44-85487
    ・47年2月4日、 カリフォルニアのイニョカーンでクラッシュ。 s/n 44-85023
    ・47年3月23日、アーカンソーのメイスビルでクラッシュ。s/n 45-8418
    ・47年3月27日、カルフォルニアのサンバーナーディーノでクラッシュ。 s/n 44-85444
    ・47年4月29日、西ドイツのブレーメンでクラッシュ。s/n 44-85207
    ・47年5月15日、オハイオのジーニアでクラッシュ。 s/n 44-85121
    ・47年5月15日、カリフォルニアのエル・セントロ海軍航空基地でクラッシュ。 s/n 44-85347
    ・47年5月23日、カリフォルニアのパームスプリングスでクラッシュ。s/n 44-85094
    ・47年6月5日、アリゾナのウィリアムズ基地でクラッシュ。s/n 44-85473
    ・47年6月24日、アリゾナのウィリアムズ基地でクラッシュ。s/n 44-85362
    ・47年7月4日、メリーランドのフォートミードでクラッシュ。 s/n 44-85428
    ・47年7月18日、ニューメキシコのカリゾゾでクラッシュ。 s/n 44-85349
    ・47年8月8日、バージニアのウィリアムズバーグでクラッシュ。s/n 44-85447
    ・47年8月11日、ミシガンのオスコーダ陸軍航空基地でクラッシュ。s/n 44-85417
    ・47年10月13日、カリフォルニアのパームスプリングスでクラッシュ。s/n 44-85383
    ・47年11月24日、アリゾナのチャンドラーでクラッシュ。 s/n 44-85341
    ・47年9月16日、フロリダのバルパライソでクラッシュ。 s/n 44-85305
    ・47年9月29日、ミネソタのワールド・チャンバーレインでクラッシュ。s/n 44-85391
    ・47年10月14日、ニュージャージーのフォートディックスでクラッシュ。s/n 44-85392
    ・47年11月14日、フロリダのフロローサでクラッシュ。 s/n 44-85148
    ・47年12月2日、バージニアのラングレー空軍基地で不時着水。 s/n 45-8450
    ・47年12月18日、アリゾナのサンカルロスでクラッシュ。s/n 44-85081
    [ 2014/10/04 05:28 ] [ 編集 ]
  379. ・48年1月12日、カリフォルニアのインディオ、ロサ・ピークでクラッシュ。s/n 44-85208
    ・48年2月27日、オハイオのデイトンでクラッシュ。パイロット死亡。s/n 45-8431
    ・48年7月7日、ニューメキシコのアラモゴードでクラッシュ。 s/n 44-85256
    ・48年8月1日、メリーランドのセシルでクラッシュ。s/n 45-8423
    ・48年12月16日、ミシガンのセルフリッジ基地でクラッシュ。s/n 44-85361
    ・48年12月29日、(converted RF) カリフォルニアのリバーサイドでクラッシュ。s/n 44-85019
    ・48年12月16日、ミシガンのセルフリッジ空軍基地でクラッシュ。 s/n 44-85382


    ・49年1月5日、アリゾナのセンティネルでP-80C(upgraded)と接触後にクラッシュ。s/n 44-85318
    ・49年1月5日、(upgraded to C)アリゾナのセンティネルでP-80Aと接触後にクラッシュ。 パイロット死亡。s/n 44-85372
    ・49年1月7日、フロリダのオーパ・ロッカでクラッシュ。s/n 44-8548
    ・49年1月19日、アラスカのフェアバンクスでクラッシュ。s/n 45-8309
    ・49年2月4日、アリゾナのペイソンでクラッシュ。s/n 44-85280
    ・49年3月26日、アーカンソーのパインブラッフでクラッシュ。 s/n 44-85326
    ・49年7月31日、バージニアのロアノーク・ラピッズでクラッシュ。s/n 45-8467


    ・50年1月11日、沖縄沖に不時着水。 s/n 44-85119
    ・50年1月18日、沖縄の那覇でクラッシュ。s/n 44-85118
    ・50年3月14日、ニューメキシコのカートランド空軍基地でP-80Cと接触後にクラッシュ。s/n 44-85274
    ・50年3月25日、ウィスコンシンのラファージでクラッシュ。s/n 44-85452
    ・50年4月10日、カリフォルニアのサンタクルズでクラッシュ。s/n 44-85099
    ・50年4月22日、アリゾナのメサでクラッシュ。s/n 44-85198
    ・50年4月29日、ノースキャロライナのポープ空軍基地でクラッシュ。s/n 45-8414
    ・50年5月18日、沖縄の那覇でエンジン故障でクラッシュ。s/n 44-85111
    ・50年6月4日、(upgraded to C)沖縄の那覇でF-80Aと接触後にクラッシュ。s/n 44-85406
    ・50年6月8日、ミシガンのバッドアックスでクラッシュ。s/n 44-85355
    ・50年7月17日、沖縄の那覇での着陸事故で抹消。s/n 44-85221
    ・50年7月21日、アリゾナのサカトンでクラッシュ。 s/n 44-85280
    ・50年7月21日、アリゾナのサカトンでクラッシュ。 s/n 44-85303
    ・50年7月24日、アリゾナのバックアイ陸軍航空基地でクラッシュ。s/n 44-85338
    ・50年9月11日、朝鮮のチョキョンドンとスンジンミョンの間でクラッシュ。s/n 45-8405
    ・50年11月17日、ネバダのインディアン・スプリングスでクラッシュ。パイロット死亡。s/n 44-85470
    ・50年11月14日、アリゾナのサンダーバードフィールドでクラッシュ。 s/n 44-85165
    ・50年11月30日、ネバダのインディンアン・スプリングス陸軍航空基地でクラッシュ。s/n 45-8332
    [ 2014/10/04 05:28 ] [ 編集 ]
  380. ・51年1月24日、ネバダのインディアン・スプリングス陸軍航空基地でクラッシュ。s/n 45-8321
    ・51年2月7日、(upgraded to C)アリゾナのチャンドラーでクラッシュ。s/n 44-85245
    ・51年3月12日、(upgraded to C)アリゾナのモカシンでクラッシュ。s/n 45-8358
    ・51年3月16日、サウスキャロライナのコロンビア陸軍航空基地でクラッシュ。s/n 44-85483
    ・51年3月25日、テキサスのペラン空軍基地でクラッシュ。s/n 45-8328
    ・51年4月16日、ネバダのインディアン・スプリングス陸軍航空基地でクラッシュ。s/n 44-85279
    ・51年4月17日、アリゾナのフローレンス・ジャンクションでクラッシュ。s/n 44-85375
    ・51年4月19日、ネバダのラスベガスでクラッシュ。 s/n 44-85211
    ・51年4月19日、アリゾナのチャンドラーでクラッシュ。 s/n 44-85232
    ・51年4月23日、ウィスコンシンのマディソンでクラッシュ。s/n 44-85264
    ・51年4月26日、(upgraded to C)ウィスコンシンのトルアックス空軍基地でクラッシュ。s/n 44-85486
    ・51年5月4日、アリゾナのメサでクラッシュ。s/n 44-85275
    ・51年5月22日、イリノイのジェームスタウンでクラッシュ。 s/n 44-85100
    ・51年5月22日、イリノイのスパータでクラッシュ。s/n 44-85188
    ・51年6月8日、アリゾナのバグダッドでクラッシュ。s/n 44-85187
    ・51年6月10日、北朝鮮のテグとシンマクの間でクラッシュ。s/n 45-8432
    ・51年6月18日、ユタのオグデンでクラッシュ。s/n 44-85212
    ・51年7月10日、アリゾナのウィリアムズ空軍基地でクラッシュ。s/n 44-85430
    ・51年7月17日、ネバダのジーンでクラッシュ。 s/n 44-85273
    ・51年7月13日、(upgraded to C) アリゾナのホワイトヒルズでクラッシュ。 s/n 44-85105
    ・51年7月24日、アリゾナのデュガスでクラッシュ。s/n 44-85033
    ・51年8月10日、テキサスのスタイルズでクラッシュ。s/n 44-85084
    ・51年8月22日、アリゾナのサカートンでクラッシュ。s/n 44-85344
    ・51年9月4日、アリゾナのヒラベンド陸軍航空基地でクラッシュ。s/n 44-85472
    ・51年9月14日、ネバダのラスベガスでクラッシュ。s/n 44-85144
    ・51年9月14日、ネバダのラスベガスでクラッシュ。s/n 45-8311
    ・51年9月21日、ネバダのネリス空軍基地でクラッシュ。 s/n 44-85263
    ・51年9月21日、アリゾナのマリコパでクラッシュ。 s/n 45-8339
    ・51年10月15日、アリゾナのウィリアムズ空軍基地でクラッシュ。s/n 44-85220
    ・51年10月30日、アリゾナのクイーンクリークでクラッシュ。s/n 44-85114
    ・51年12月3日、(upgraded to C)ネバダのインディアン・スプリングス陸軍航空基地でクラッシュ。 s/n 44-85416
    [ 2014/10/04 05:29 ] [ 編集 ]
  381. ・52年2月28日、朝鮮での作戦からの帰投中に日本でクラッシュ。 s/n 45-8447★
    ・52年8月11日、南朝鮮でAD-3と接触後にクラッシュ。s/n 44-85467★
    ・52年8月28日、カリフォルニアのブライスでクラッシュ。s/n 44-85026
    ・52年8月28日、アリゾナのヴィックスバーグでクラッシュ。 s/n 44-85295
    ・52年9月2日、アリゾナのメサでクラッシュ。s/n 44-85102
    ・52年10月30日、朝鮮のウォンサン湾でフレームアウトして不時着水。s/n 45-8306
    ・52年11月12日、アリゾナのチャンドラーでクラッシュ。s/n 44-85139
    ・52年11月13日、アリゾナのチャンドラーでクラッシュ。s/n 44-85254
    ・52年12月18日、オーストリアのヴァイセンバッハでクラッシュ。 s/n 44-85095


    ・53年1月13日、(converted to RF)朝鮮のチョド沖に不時着水。s/n 44-85142★
    ・53年1月13日、(upgraded to C)ネバダのラスベガスでクラッシュ。 s/n 44-85178
    ・53年1月13日、アリゾナのロックスプリングスでクラッシュ。s/n 44-85354
    ・53年3月10日、西ドイツのノイビーベルクでエンジン故障でクラッシュ。s/n 45-8462
    ・53年4月11日、ネバダのボルダーシティでクラッシュ。パイロット死亡。s/n 44-85271
    ・53年4月21日、フロリダのパナマでクラッシュ。s/n 44-85415
    ・53年5月15日、フロリダのパナマでクラッシュ。s/n 44-85358
    ・53年5月23日、朝鮮のチョド沖に不時着水。 s/n 45-8308★
    ・53年6月26日、ネバダのラスベガスでクラッシュ。s/n 44-85422
    ・53年7月6日、テキサスのデル・リオでクラッシュ。 s/n 44-85126
    ・53年8月16日、西ドイツのアウクスブルクでクラッシュ。s/n 44-85297
    ・53年12月16日、ネブラスカのクリートでクラッシュ。 s/n 44-85018


    ・54年1月24日、ネブラスカのマルコムでクラッシュ。 s/n 44-85106
    ・54年3月5日、ベルギーのドアッシュでクラッシュ。s/n 45-8459
    ・54年3月20日、西ドイツのビットブルク航空基地周辺のメチでクラッシュ。s/n 45-8465
    ・54年4月19日、サウスキャロライナのショー空軍基地でクラッシュ。s/n 45-8401


    ・55年1月17日、(converted to RF)フランスのジゴンダスでRF-80A(converted)と接触してクラッシュ。 s/n 44-85109
    ・55年1月17日、(converted to RF)フランスのジゴンダスでRF-80A(converted)と接触してクラッシュ。 s/n 45-85356
    ・55年1月17日、フランスのジゴンダスでRF-80A(converted)と接触してクラッシュ。s/n 45-8399
    ・55年10月1日、イギリスのボヴィンドンでクラッシュ。s/n 45-8401
    ・55年10月25日、アリゾナのメサでクラッシュ。 s/n 44-85185


    ・56年11月17日、ネブラスカのリンカーン空軍基地で駐機されたB-47に突入してクラッシュ。パイロットと地上員2名が死亡。 s/n 44-85234


    ・57年7月7日、(upgraded to C)ワイオミングのナトロナでクラッシュ。s/n 44-85394
    [ 2014/10/04 05:29 ] [ 編集 ]
  382. その後の型でもしばらくはわりとこの調子で事故が続く。I-40の故障だけでなく、多くの禁則操作がありながら安全機構が無かった事でパイロットはミスをおかしまくった。これは問題だ。出てから何年もこんな調子なので、ロッキードは自腹でT-33を作ることに。
    それからこの資料からじゃクラッシュに至らなかったインシデントの類は分からないからね。処分機体の理由も分からない。ハインリッヒの法則的な見方をした方がいいだろう。パイロットの安否も一部を除いて不明だ。
    あと楽しいのかも知らんがむやみに人を罵倒しない方がいいぞ。
    [ 2014/10/04 05:57 ] [ 編集 ]
  383. ※382
    やっぱお前は救いがたいバカだな
    事故が多い=欠陥機のレッテル張りをしているだけ

    一番重要なのはアメリカ空軍がF-80を欠陥機と見ていたかどうかだよ
    米空軍の評価でF-80が欠陥機でレシプロ戦闘機の方が強い、の評価は無いだろうが
    お前が勝手にF-80は事故が多いから日本製戦闘機より弱い!
    と妄想しているだけだろ

    お前が言うにはF-80は事故ばかり起こす酷い欠陥機だと言うがそれならなぜ米空軍はF-80の増産をどんどん進めた?調達が減らされたのは大戦終結が原因だしな。

    お前が言うF-80が低性能で空戦能力レシプロ機と比べてが戦闘能力が低い
    の証明に全くならない
    事故の内訳を長々とご苦労さんw

    あとな

    >俺として、そちらさん二人の論争には何の関係もない立場だが
    >371じゃないけどホレひとつ

    恥ずかしいから止めて置け、クズ
    [ 2014/10/05 23:35 ] [ 編集 ]
  384. ※383
    いきなり救いがたいバカ呼ばわりかい?
    失礼な奴だね。実生活でもそんな感じか?
    実社会ではどんな素晴らしいディベーターなんだい?
    それともネット弁慶なんですか?
    関わるやつ全員敵に回すのが趣味か?
    まあその調子じゃ成功せんから老婆心で言っとるんだ小童。
    言っとくが私は371じゃないぞ。
    そしてその前の「俺としてウンヌン…」は371=キー84ハヤテ氏のセリフだろ?
    さらにもう一人?何人か知らんがいたと。理解したぞ。
    君の中ではこれら全員が同一人物という設定だということはわかった。
    だがそれこそが妄想というものである。もしそれが君の素の感性であるなら統合失調の気があるので注意しなさい。そうでないことを祈ります。

    事故のソースがどうの言ってるからそれっぽいもの紹介してやっただけだよ。
    事故が多いのはわかるでしょ?
    私はF80を評価してるよ。
    たぶん371より評価してると思うんだが、見たとこ371もレシプロ機より弱いとまでは言ってないじゃん。扱いづらくて君が言うほど圧倒的じゃないって話でしょ?
    カタログスペックで見るなとかそんな話じゃないの?

    私にしちゃF80は最初期の実用ジェット戦闘機でレシプロ機とは一線を画し戦術を大きく変化させるものだ。大戦末期の技術競争の中、期待先行の見切り発車ではあったが、問題があろうが性能上の将来性は明白で、しばらくは代替もなかった。ジェットを実用化したって事自体がステイタスで、運用ノウハウも実地でないと得られない。ソ連のジェット機開発の動向も慌ただしくなってきた。大戦終結の頃には、アメリカの一兵卒でも、次はソ連とやるんだとハッキリ言ってた状況だからな。

    当時エンジン開発は日進月歩で、安定化したものに換装すれば何とかなると言う頭だった。実際、大戦末期に火を入れたロールスロイス・ニーンはパワーも倍加して安定性も実用レベルに達し、いよいよジェット時代の本格化を保証するもんだった。

    ただP80の問題解決が予想を超えて長引いたことで、軍もロッキードも頭を抱えたのは事実だ。
    そして問題のP80Aにとってエンジン換装つまりアップグレードが大々的に必要な作業となったのは推力増強だけが目的じゃなかったんだな。何をもって欠陥機とするかは基準がないが、少なくともA型はただちになんとかしてA型じゃない機体にすべしと考えられていたのは確かだ。J33A35エンジンがアベイラブルになるとC型への改造で換装が進んだわけだな。ちなみにB型で加わった重要なスペックは射出座席だ。これなら墜落事象でもとにかくパイロットは助かる。

    兵は巧緻よりも拙速を尊ぶと言い習わすが、ソ連を見据えて、その意味で間違った採用とは言えない。この早期の使用実績は、技術的な反省点も含めて軸流ジェットの選択を早め、さまざまな信頼性を持ったF86に始まるソ連機に対するアドバンテージを築く先鞭となった。

    それと、先の長ったらしいメモは以前、手前の都合で作ったものだから、特に今回労力にはなってないので、礼には及ばないです。
    [ 2014/10/06 23:19 ] [ 編集 ]
  385. ※376                                                              ここ数日留守にしてましたので、遅ればせながら。さて、「Pー80A」等に関するその一連の膨大な資料には圧倒されます。私も先の※371のコメントで、もう数機ほど列挙しようかと思いましたが事故の中味がやや違っていたのであの四件にとどめました。ソース元は、かって私の友人が持っていた航空雑誌を数冊借りた際、たまたま見かけた「P-80A」に関する事故の記事を私の戦史ノートの片隅にざっと記して置いたものから取り出したものです。雑誌の名は航空情報だったか航空ファンだったか忘れましたが。で、その際、私もその走り書きからさらに「51件もの重大事故を生じている」とかを記しましたが、しかしそんな51といった単なる数字より、そちらさんのような膨大な資料を見せつけられますと改めてこの機体の事故の多さに驚かされますしまた一つの参考にもなります。有難うございました。
    [ 2014/10/07 20:47 ] [ 編集 ]
  386. ※385
    いくばくか参考になったとなれば嬉しいことです。
    フォルダの底に埋もれてたはずのメモも喜んでおるでしょう。
    元は私の調査というわけでもないですが。


    忘れもの。
    メモには特記ありませんが、P-38"マージ"で米軍トップエースとなった英雄リチャードボング(ぶさいく)がP-80Aのテスト飛行離陸直後の事故で喪われたのが有名です。マージ嬢(美人)との新婚ホヤホヤの悲劇で、なんとも。45年8月6日の件がそれ。
    [ 2014/10/08 04:04 ] [ 編集 ]
  387. ※309

    >紫電改などあれほど期待されて結局59機しか完成していません

    紫電改は400~416機あたりの数。
    59機は記憶違いでしょう。
    [ 2014/10/08 04:16 ] [ 編集 ]
  388. おっと、386のリチャード・ボングについては紹介されてた。失礼しました。
    [ 2014/10/08 07:38 ] [ 編集 ]
  389. ※384
    話題を逸らすのが大好きだね
    米軍がF-80が戦闘で著しい支障をきたす欠陥機と見ていたソースを出せば
    直ぐ話が終わるのに

    そしてとうとう自称おじいちゃんになったか、もはやサイコパスだな
    今時PCと携帯の両方を持っている奴なんかゴマンといるし

    お前曰く、非常に事故が多いから日本軍機に大した戦果を上げれない筈の
    F-80を問題視する米軍の報告があって良いと思うけど。
    米軍は5000機もの製造計画を立て、大戦末期には飛行中隊を編成し
    日本での戦闘を想定して戦闘訓練すらしていたのにね
    ソースがないから長々と憶測と妄想を書き連ねて煙に巻こうとしてんだろうけどさ。

    しかしどこの家だ?自称ボケジジイにPCを触らせるなよ。
    [ 2014/10/08 13:06 ] [ 編集 ]
  390. ※374 ※375                                                         先般のGood-by様だが、しかし数日ぶりにこのサイトを開いて見ると我がスレ※371に対するそっちのコメントがあまりに酷く且つ一方的なので今日ここに再び参上、それなりのコメントを記して置く。       さてそこで、そっちはそのスレ※374 ※375でこちらがせっかく出したソース※371に対して「ソース」とか「ソース元」とかの一種負け惜しみ的なコメントをして来るが、結局そっちのやりかたはこちらがソースを出せば、次は「ソース元を出せ」といった図式で次々と注文をつけて来る手法ということだ。だがこの俺の目にはそっちのそんなやり方が却って自らあれこれと逃げ回っているような印象を受ける。ソース元、ソース元って、一体この種のソースになんでそんなにソース元が必要になってくるのか? この場合、俺としてはことさらソース元など必要ないと思っている。この意味分るか? そう、考えてもみろ、俺のソース※371は、いわば一種のドキュメント(記録類)ということだ。分るか? ドキュメント、つまり大袈裟に言えば一種の記録文書ということだ。分るな? だから見れば判るように、そこには事故の日付年月日・場所・機種区分・パイロットの氏名(1名欠)などがはっきり記されている。従ってソース元の有無にかかわらずそのような諸元から専門家がそれらを精査すれば、その真偽のほどはすぐに判るということだ。違うか? 小説や随筆ならともかく、ドキュメントとはそういうものだ。嘘をついて何になる? いや、嘘なんてとてもつけないだろう。現に先日の※376氏もそのソースの一部欠落を指摘しながら、しかし大略その正当性はほゞ認めてくれている。で、結局そっちはそうした世間の不文律や慣行を全然理解できず、ただ他人に下らぬケチをつけ、そのうえ捨てゼリフよろしく自分を安っぽく飾りつけてコメントから体よく逃げるという図式だろう。いずれにしろこの俺には見え見えだよ。だからこのように、却って俺に逆襲されることになる。                               さて次に、もう幾つか言わせてもらおうか。一つは例の「コルセア」のあの実用上昇限度9000mという、そっちの杜撰なコメントだ。およそ「震電」をテーマとしたこの第二次大戦機を語る中で、しかも戦闘機を語るこのサイトで「コルセア」の実用上昇限度が高々9000mとは少なくとも同じエンジンを装備した「F6F]との関連で誰でも容易にその数字の怪しさに気ずく筈。無論こちらは我が※368で、すでにそっちのミスを指摘した訳だが、とまれその無知ぶりには大いに苦笑させられたよ。「F-80」にしてもそうだろう。そっちはこの機体について何の機種区分も何の性能分析もせず、またそれぞれの時代背景も考慮せず、ただ「Fー80」というひとくくりで※346氏に一方的な問答を仕掛けている。結局、俺とそっちのどちらが、より信憑性のないコメントをしているかということだ。そっちのように上っ面のカタログ・データーだけで議論したってだめなんだよ。                         ま、まだあれこれコメントしたいけど、この辺にしておこう。では今度こそ本当にGood-by. あとは何でも言ってくれ! 
                          
              
    [ 2014/10/08 23:27 ] [ 編集 ]
  391. まあ見てくれからして震電は、インテークからの吸気が不十分で空冷星形がオーバーヒートぎみになったのは間違いないわな
    水冷式にしない限り実戦投入は無理だったろう
    [ 2014/10/09 04:06 ] [ 編集 ]
  392. ※389
    遅くなってすいません。ちょっと忙しかった。

    「とうとう」って実質2度めのコメントに対して随分気が早いことで。
    どの言葉を捉えて自称おじいちゃんなのかも不明だ。私はばふーん隊長を自称している。
    別にボケジジイでもかまわんがどこで自称したもんか教えてくれ。興味湧いてたまらん。君の言動がまことに未熟なので若いんだろうって想像はした。いい歳してたらすまんな。
    さても君の中で憶測に憶測を重ねてできあがった妄想の人物像を相手に奮ったところでいよいよ的外れてゆくだけだ。
    サイコパスってのもいっぺん辞書引きしてみた方がいい。意味も分からず使ってると恥をかくぞ。
    君がF80を好きなのはわかった。いいことじゃないか。

    君はこういう遣り取りが好きそうだから少し話し相手になってやろう。
    「PCと携帯の両方を持っている奴なんかゴマンといるし」って何を無意味なことを言っとるんだ?壊れたのか?
    「お前曰く」って私がいつそんな事を言ったんだい?
    「非常に事故が多いから日本軍機に大した戦果を上げれない」? そうなのか?
    そもそも、君の論拠となっているF80の実態誤認を是正する為に複数名が初期型の問題点を挙げているのを君が短絡的に結び付け、誤謬レベルに歪曲して編み出した文言だな。
    いったい誰と戦っているつもりなんだい?

    欠陥機という言葉を連呼して極論に移し、印象操作に及んでいるのも君だ。誰に対して印象づけたいのかわからんが、他の人たちは欠陥機などと安易に使ってないぞ?
    採用された事実には理由背景があるものだ。ましてアメリカだ。それを欠陥機と言いきるのはなかなか難しい。メリットデメリットは多くの兵器が併せ持つ。製造物責任を細かく問われる民生品とはわけが違う。
    つまりこの手の話題に馴染んだ連中には欠陥機かとふっかける者には違和感があるんだよ。ウィドウメーカーなんざゴロゴロあるぞ。

    他者の発言をソースが無い妄想だと無根拠に決めつけ、口惜しかったら出してみろとソース要求し、じゃあソースが提示されれば自らの発言も忘れ、言を変えてそのソースを無意味無効だと論理無く主張し、己の低能過ぎる誤りと無礼な言動をボロ布で覆い隠そうとする。この繰り返し。それが一貫性と知能と道徳の欠如を露呈しまくっている君の姿なんだよね。
    [ 2014/10/11 00:16 ] [ 編集 ]
  393. ※389
    なおP80の扱いの変化と終戦期の状況を記しておく。

    ただし私は「米軍がF-80が戦闘で著しい支障をきたす欠陥機と見ていた」などという主張はしてないので、それに類する事実を提示する義務はない。
    またソースとか言われそうだが、アホらしい事に下に載せる内容は英文でぐぐれば頭の方だけでいくらでも見つかる事柄だ。ソースもクソもそれ以前に英語圏のスキモノにとっちゃ周知レベルなのな。
    ※371氏の「これ以上の事はそっちが勝手に調べてくれ」と言うのに対して、

    >それが良いだろ、このまま思い込みで反論したたらボロがどんどん出るからな
    >ソースを一つも出せない時点でお前の言っている事はその場しのぎの嘘で信憑性の欠片もない。

    などと返ししつつ、その後調べた結果なのか、

    >海外サイトを含めて何かしらヒットするはずなんだけどなぁw
    >ソース元を「 一つも出せず書き逃げか 」バカに相応しい行動、末路だな

    などとのたまってたが、しかしそもそも君はぐぐってみてもいないだろ?
    で、その自信だろ? 驚きだな!
    それとも調査能力が皆無なのかな。


    終戦の前年1月、国産ジェット戦闘機がテスト初っ端に500mphオーバーを出したというセンセーションで興奮した軍は、多くの問題は対策中として矢継ぎ早に大量発注をかけてゆくことになる。P80が最も祝福されフィーバー状態だったのがこの時期だが、その後の事故多発によって冷静化してゆくことになる。
    戦時につき量産準備のために開発完了を見越して早期発注する流れは当然であり、また44年中の2名死亡も試作段階としてはショッキングな数字でもなかった。
    しかし45年に入ると事故が多発。
    1月の1000機追加発注で積算5000機の調達予定となった後、終戦直前の8月頭までに増加試作機および量産機で死亡事故がたて続いた。
    中でも8月6日のボング事故死のインパクトは大きく、P80に対して多くの疑いの視線が向けられることになり、事故原因が究明され問題解消されるまでは全軍のP80の飛行を禁止する措置が以後3か月に渡ってとられた。
    ちょうど対日戦終結のタイミングがここに重なり、対独戦の終了時にキャンセルされた1月発注1000機分を引いた残り4000機からさらに900機あまりまで発注キャンセルされた。この時点で製造仕掛かりが何機だったのかはわからない。
    先の飛行停止措置は終戦後11月7日に解かれたが、その直後にはまた別のエンジン問題で再び飛行停止になっている。この措置がいつまで続いたかは私にはわからない。
    飛行停止措置が解除された後もさらに事故は頻発したと記録されている。
    なお一方で軍は、事故の多さとは関係なく、この初のジェット戦闘機の速度や到達高度といった高性能を宣伝と示威のためにフィーチャーしており、速度記録などのレコード作りに熱心に取り組んでいたという政治企画的な側面もあった。


    すなわち配備し始めたはいいが機体の問題が後になって軍の判断に十分影響しているよ。対日決戦を控えた局面で運用停止してるわけだから。まあこの時期に限れば明らかな欠陥機ではあるね。事故とは別件となるが、性能・機能面の問題から運用上の制約も顧みて特に対日戦線においては直ちに投入できない事情があって、短期的には急いでもしょうがなくなった事も絡んでいる。
    [ 2014/10/11 01:44 ] [ 編集 ]
  394. ※389
    さて、自称ボケジジイの知る限り、
    欠陥による事故よりもむしろ、P80Aの航続距離とメカの耐久性こそが日本本土への長距離侵攻では問題だった。まあ耐久性の問題は事故の元にもなるがな。
    もともとが高高度迎撃機として企画された機体にとって長距離侵攻はちょっと無体な注文だ。同じロッキードの高高度迎撃機P-38の後継という開発意図ではあっても航続距離ははるかに短い。
    そこで考えられたのがB29に牽引してもらって戦闘空域に到着、そこでエンジン始動、牽引を解いて戦闘任務、戦闘が終わったらふたたび牽引されて帰ってくるというものだ。45年から47年にかけてこの方策の実証テストを真面目に行っている。しかし後流に対処しきれず芳しい結果が出ないままこれは簡単に放棄された。それも当然で、技術の進歩により新型機の耐久性や航続力が向上するのは確実な段階となっていた。

    とにかく対日戦の段階では投入したくとも他の米軍機のようにいきなりは作戦参加できない。習熟練成にも時間がかかるので急いでもP80の本格的な部隊参戦は日本本土内に航空基地を確保した後になる。
    つまり11月からのオリンピック作戦で獲得するはずの鹿児島基地や鹿屋基地での運用からだ。飛行禁止が解除され次第に練成を行い、翌46年3月以降の関東攻め=コロネット作戦が本番。ただし実際にはP80Aに乗るはずだったスコードロンは45年中はまだ機体を受領しておらず訓練をしていた事実もない。
    米軍にしてみれば作戦遂行には既存の機材の能力で足りていたから、P80に関してそこまで慌てる必要はなかったが、実戦でジェット機を試したい意欲も当然大きかった。
    ただし鹿児島から関東までの往復だけで航続距離いっぱいいっぱいなので、その手前での交戦を期待することになるが、これではまともな爆撃援護は難しい。この用途には従来機の方が遥かに適している。

    でもまあ46年ともなると日本軍機はほとんど撃ち減らされ、爆撃や地上攻撃で飛行場の基地機能も怪しく、震電の開発量産どころではなくなってくる。帝国政府が降伏判断をしなかったというIFだけの場合、震電との対戦が起こるギリギリの想像は、試作機が単機で戦闘参加する図式くらいのものだ。
    [ 2014/10/11 14:25 ] [ 編集 ]
  395. ※314
    >Wikiからだけど

    >>太平洋戦線では1飛行中隊が進出しアメリカ領フィリピンで訓練を重ねた

    >日本が懸命にレシプロの試作機の震電を開発していた時
    >アメリカはジェット戦闘機を量産しフィリピンに部隊配備すら行っていた

    >あと数か月終戦が伸びたら日本の上空でF-80が猛威を振るっていたことになる
    >紫電改も疾風も5式戦も震電も七面鳥撃ちの運命だったろうなぁ


    ※389
    >米軍は5000機もの製造計画を立て、大戦末期には飛行中隊を編成し
    >日本での戦闘を想定して戦闘訓練すらしていたのにね



    これらの内容は間違いだろう。
    wikipedia日本語版記事も。

    フィリピンに進出したスコードロンが大戦末期に戦闘訓練を行っていたという内容は見つからず、複数の英語資料で読み取れるのは次の経緯だ。

    フィリピンへは45年夏に約30機のP80Aが空母で運ばれたが、別途で送られた増槽とバッテリーが届いたのはその30日後の9月に入ってからで、それを待つ間、バッテリーが無い機体は空母に留め置かれたまま対日戦終結を迎えた。これら約30機は第414戦闘航空群に受領されるものだが、グアムなどに展開して終戦期には日本の上空を飛んでいたこの航空群がフィリピンのクラークフィールド基地に再配置されたのは45年の12月末のことであり、この辺りのタイミングで数機を先行受領した他は、ほとんどの機体の受領はさらにフロリダブランカ基地へ移動した46年の初め頃となった。終戦処理などでスケジュールは大きく変更されただろうが、いずれにせよ例の飛行停止措置もあり45年中はほとんど戦闘訓練ができる状況ではない。
    なお量産機がまず配備されたのは対日決戦の準備をしていたミューロック(現エドワーズ空軍基地)の第412試験航空団である。
    7月末時点での総数83機の内、45機はこの第412試験航空団、約30機がフィリピンへ配送、その他が残りの約8機。

    実際はカリフォルニアのミューロックでP80Aの運用と戦術の研究が行われていた段階に留まる。
    [ 2014/10/11 14:35 ] [ 編集 ]
  396. ※389
    ちなみに戦後にライトフィールドで行われたP80AとMe262との比較テストでは、視界と機動の容易さはP80A、最高速と上昇力で互角、加速力と破壊力ではMe262が上回るという評価。
    より新しいP80Aが顕著に優っていると予想していたアメリカはこの結果にがっかりしたとのこと。でも良かったな、P80AならWW2での実績が確認されるMe262にも飛行性能上は対抗できる。
    もちろんMe262の上昇力と加速力も欠点として挙げられるものであって、加速でさらに下回ればなおさら褒められたものではないが、これは他のメリット面でカバーすることになる。

    それよりも迎撃機として爆撃機相手で問題になるのはM2ブローニング6門の武装だ。Me262は30mm4門をもって一撃離脱で有効性を発揮したが、これはP-80では無理。一撃離脱で仕留めるのが困難となればあとはロケット弾ぐらいしか策がない。

    では戦闘機相手の制空能力はどうか。襲撃を察知された場合、旋回性能が高いレシプロ戦闘機に対して大きな速度差での一触で着弾させるのは難しく、かつ反復履行の余裕が無ければ撃墜はさらに困難になる。一撃離脱の反復がどれだけできたかとなると、Me262同様に航続力が小さいので侵攻戦のみならず迎撃戦でも不便なレベル。大きな航続力によって出先の戦闘空域でも意図通りの戦術飛行を行う余裕があることは制空戦闘機にとって非常に利点が大きく、零戦が初期の敵地戦闘でスコアを上げた大きな要因だったが、これはP-80Aにはまったくない。
    なお最初の接敵で食えるかどうかは相手パイロットの錬度によるところが大きく、それは大戦後半の日本軍の弱点だが、人間工学的な設計要因を除き基本的にこれは機体性能差以前の問題である。

    Me262の実情だとトップスピードを得るのに相当な時間を要するため遠方から出撃したいが、迎撃ではお膳立てが揃うとは限らず、いつでも本当の性能を発揮できたわけではなかった。またP-47相手に速度の優位で大外から後ろに回り込む事は容易だったが、高速で飛びながらの30mmの射撃は戦闘機相手にはなかなか当たらず、短い滞空時間では猛威を振るうと言うにはほど遠い状態だった。しかし景気良く墜とせないとしても、速度さえ出ていれば捕捉もされず、墜とされることもまずなかった。噛み合わせの悪いマッチングということだ。
    もっともP80ならば弾道性の良いブローニング6門とK14照準器を積んでいて、戦闘機相手でより高い命中率が期待できる。爆撃機相手なら完全にMe262だが、レシプロ戦闘機相手ならP80に軍配が上がる可能性がある。

    P80Aはけっきょく戦闘機としては運用に窮する過渡的な機種だったが、その発展型が当初の意図とはまったく異なる用途で役立つことになったのはこの機体の特記事項だ。高速と到達高度を生かして戦術偵察機としての活路を見出し多くが改造された。そうこうするうち他の新型戦闘機が見えてくる中でも最後のC型がヤーボとしてニッチを維持した。最後のC型でも高空高速度域と失速速度域での飛行特性は劣悪だったものの、それでもこうした汎用価値を獲得できたことは評価される。
    飛行特性が幾分改善されたT33とF94については言及の必要はないな。
    [ 2014/10/11 14:59 ] [ 編集 ]
  397. ※390
    F-80が日本軍機に対抗できない、欠陥機と米軍が認識していたソースだよ
    出せないなら大人しく黙っているんだな

    >Good-by. あとは何でも言ってくれ! 

    どうせ複数のコテハンを持っている同一人物だろうけど言って置くか
    この手のバカはまたなんか理由つけて来るだろうよw

    >サイコパスってのもいっぺん辞書引きしてみた方がいい。
    >意味も分からず使ってると恥をかくぞ。

    いや、間違ってないから、お前にはピッタリだよ
    自分では気がつかない物だよ、自覚しろw

    ※393
    >ただし私は「米軍がF-80が戦闘で著しい支障をきたす欠陥機と見ていた」
    >などという主張はしてないので、それに類する事実を提示する義務はない

    そりゃ日本軍機に優勢を確保出来ない欠陥機なら5000機も製造する計画を立てたり
    実戦に向けて飛行隊を編成して訓練計画を立てたりはしないさ

    ※395

    >フィリピンへは45年夏に約30機のP80Aが空母で運ばれたが、
    >別途で送られた増槽とバッテリーが

                中略

    >7月末時点での総数83機の内、45機はこの第412試験航空団、
    >約30機がフィリピンへ配送、その他が残りの約8機。

    これが正しいと仮定しても米軍はF-80の飛行隊を編成して訓練するつもりだったけど大戦中は訓練できなかった事か
    大戦が長引いたらF-80が日本軍機を七面鳥撃ちにしていた事には変わりが無いな

    ※396
    ソース元を明示しないのはソースに自己解釈(都合の良い妄想)を組み合わせているからか?
    お前の自己解釈がかなり入っているだろ
    こちらがソースチェック出来ないんじゃ意味がない
    [ 2014/10/11 21:57 ] [ 編集 ]
  398. ※397
    おお、元気かい?

    >どうせ複数のコテハンを持っている同一人物だろうけど

    私も関係する事のようなのでコメントつけるが、君も推測で書いてるところをみると確証がなく断定できないわけだ。
    そんな脆弱なプロファイルを前提にして他人に不当な罵詈雑言を投げつけるのが君という人物なわけだな?
    どうかと思うよ。

    ところで君はただのアマノジャクか?
    私はP80Aについてそんなにディスってるつもりはないぞ。
    むしろ君も知らないだろう長所もほじくり出してきてると思うんだけどな。F80に興味がある者なら機体の実像に近付けて知識も増えるしけっこうな事だと思うが。
    この期に及んでP80Aの扱いが難しかった事自体は君も否定はしないだろう?
    私はじゃじゃ馬のような機体も好きだし、イノベイティブな機体やエポックメイキングな機体が好きだ。機能的にとんがった機体は興味深い。
    兵器ってのは平均点の要素をまとめて信頼性や利便性を価値とするものもあれば、イビツなスペックバランスでも強烈な長所を生かして存在感をみせるつけるものもある。
    F80なんてのは歴史的にいろいろな意味で重要で興味深い機体だ。詳しく知るほど面白いし、技術開発の醍醐味を味わいやすい顕著な例だ。
    残念ながら日本での認知度はとても低いが。
    ウォーバード好きの間でもメッサーシュミットの影に隠れ、ミーティアにすら劣る印象度かもしれない。大戦中の機体はその文脈で認知されるが、登場が遅ければもう別世界の産物のように扱われる。そしてレシプロ機のノスタルジーゆえに幻想とともに俎上に上るF8FやTa152や震電、烈風などに比べてロクな扱いを受けていない。

    もしかしたら君はP80には興味なくて震電など日本の航空機、ひいては及ばなかった工業力、国力をこき下ろしたいが為に持ち出してきただけかも知れんけどね。
    やたらターキーシュートを強調したがるし。
    あるいはこのスレッドの限定的な枠で機体に対する意見を交わしている真面目で細やかなコメンターや無邪気なコメンター達をまとめてバカにしつつ、自分の超越的視座を誇りたいだけなのかも知れんな。見たところ君は他者を攻撃したい情緒ばかりが先行して、勇み足をしまくるし。
    いかんせん知識不足で支離滅裂だが。

    さて君は再三に渡り「欠陥機」?のソースとやらを要求し、いまだに求めているようだが、私が※393あたりで書いた内容がそれに相当すると思うんだけど。そしてその裏を取るのは簡単だ。
    すでに言ったが英文サイトをあたってみりゃ簡単にその手の記述が見つかるよ。さらに詳しい情報も見つかるだろう。
    君にとっての「簡単」がどのレベルかは知らん。ただ世間一般、バカには付き合いきれないってなるのも普通だからな。
    確認できなかった事は信じなきゃいい。了解した内容だけで新しい認識を形成するだけでもゲインできる。それが各時々のその人の認識の限界だ。もっと究明したければ礼儀をもって他人に協力を仰げばいい。それで手に入る情報もあるかもな。ただで教えてもらえると思うなよ。ビジネスに限らず情報得るのに金払わにゃならんのは普通だぞ。酒でお返しとかな。

    私の文書はネットに転がっている内容と過去に収集した資料と知識と無機的な考察から成り立っている。別の場所ではともかくここで金を取るものでもない以上あくまでも手すさびの範疇であり、責任は道徳の範囲にとどまるが、怪しい内容、怪しい論理を用いているつもりはない。
    すべての材料は記述しきらないので割愛したり概念化してまとめる部分は多いが、叙事は叙事として推測考察はそれとわかるように書いているつもりだ。考察を盛り込んではならないなんてアホな掟もない。まあこのTPOだから、君と同じく校正が十分なわけはないが。
    また日本語を普通に使っていれば I guess that とかいちいち主語を書かず、多くは語尾変化程度で済ましてしまうので、それで不明瞭な箇所も生じるだろう。ソース連呼厨のはまりやすい道の端の下水溝だが、文脈上明白な推測文にまでソースを求め始める輩がいる。そして話がおかしくなる。だが一定以上の読解力は求められてしかるべきだろう。
    君の場合は余計な情緒がなおさら読解をさまたげ、曲解的かつ逃走的に自己の主張が被弾していないように信じ込むか、あるいは単に薄っぺらい見せかけかのどちらかだ。

    しかし君もソースを鵜呑みにするなよ。ソース信仰が有るのはまあしょうがない。wikipediaも便利なものではあるが、実際間違いも多いからそれらを信奉して発狂するのは割に合わん。
    ネット上の他のソースも素性を確かめることが難しい。書籍でも取材過程や文章作成過程に疑義が生じる。誤認も転がっているし思想バイアスがかまされた記録とやらが溢れている。
    そこで複数の資料に当たってメタ的に判断し、確度を上げる機会が多くなる。
    私の文書も間違いが含まれる可能性は大いにある。本来こうしたものを売り物としてしたためるなら検証に多くの時間を費やすものだ。まあ啓蒙の足しになる紹介記事程度には凡庸な受け売り状態なので普通に読んでくれていいんだけど。
    ネット上で行きかう情報の確度とはそのようなものだと余裕を持っていないと、余計なストレスのもとだ。
    ああでも君は他人が示した情報はおかしなレベルで軽視するみたいだから心配には及ばんか?

    それで君は「P80A」は技術世代がひとつ違っていて圧倒的に強いから日本のいかなる戦闘機でも一方的に食いまくれて、もし大戦が長引いたとしたら、諸々の当時の状況を論理的に考えて日本本土上空で大量撃墜のフィーバー状態を捲き起こすに決まってる、と丁寧に書くとそういう主張なんだよね?
    そしてその根拠はwikipediaに掲載されていた「F80C」の性能数値であると。
    他に何かあったっけ?

    まあ失笑もんだな。

    なお君はターキーシュートの意味をどうも誤解して使っているようだ。そうでなければ空戦状況の類推が間違っている。軍事では大量の的を簡単に射撃する状況でなければ単に一方的でもターキーシュートとは普通言わない。歴史上、ターキーシュートと呼ばれる戦闘がいくつも存在するが、いずれも犠牲者数や射撃砲撃による破壊数が大きかったことが驚くべき記憶として印象付けられている。
    だが終戦期の日本軍が大規模な飛行隊編成に窮したのは君も知っているだろう。343空を最後としてあとは敵の大編隊に対し少数編成で向かってゆき、撃ち減らされていった。コロネット作戦あたりになると302空や244戦隊あるいは横空にしたってそれ以前のオリンピック作戦を通じてなお大兵力を温存できていたということは考え難い。すなわち史上最大の作戦に対抗するような大規模運用ができた可能性はとても低い。302空などとの緒戦で大きな空戦が繰り広げられたとしてもまず首都防空部隊の錬度がけっこう高い上に、ちゃんと読んでいないのかも知れんが※394で説明したようにP80Aの足は短く、南九州を発って関東圏まで出張ってきて墜としまくるのはなお困難だ。
    南九州からさらに侵攻して高知空港とかを押さえる計画なんてのは無いと思うよ。P80Aの活躍のために戦争やるんじゃないからね。
    それとも言葉のアヤで使いたかっただけなのかな? 七面鳥
    [ 2014/10/12 06:16 ] [ 編集 ]
  399. ※389                                                              失礼ながら「Fー80」とかを持ち出して「米軍は5000機もの製造計画を立て~日本での戦闘を想定して」なんていう絵空事は言わないほうがいいと思うよ。すでに何人か他のスレ主さんもコメントしているように、いわゆる初期揺籃期のジェットエンジンは推力も低く且つ即応のパワー・アップも出来ず且つ故障がちで、しかも燃費が非常に悪かったことは航空技術史に明らかなことだ。太平洋戦争末期というとそっちがコメントの「Fー80」は「P-80A]に相当するが、実はアメリカではこの「P-80A」をそっちが言うような5000機どころか、その十分の一ほどの、たった520機程度しか作ってない。これはほゞ同じ大戦末期にドイツが作ったあのMe262の全生産数約1440機のざっと三分の一程度だ。言うまでもなくアメリカは軍用機の大量生産にかけてはドイツの比ではなく大変な能力を持った国だが、そのアメリカをしてなお「P-80A」の生産数がたったの500機そこそこだったということは一体どういうことなのかと言えば、やはりその「P-80A」には記述のようにいろいろな不具合があって、いくらスピードが出るジェット機とはいえ、とても第一線の戦闘機としては使えないという認識が米軍にはあったということだ。だからあの太平洋戦争後、一応さらに努力して「P-80B」やP-80C」を作ったけど、しかしこれらの生産数は前者がたったの240機、後者は二年近くの年月を要してたったの790機ほどでしかない。従ってこの背景にはこの機種「F-80」系の生産にブレーキを掛ける何かのマイナス要因があった筈で、一つにはこの機種が抱えるエンジンの信頼性のなさや燃費の悪さに対する機能上の問題であり、もう一つは事故多発に見る運用上の問題だったと言える。だからそれが懸念材料となってこの「F-80」系各戦闘機の全合計生産数がおよそアメリカらしからぬ高々1500機そこそこだったのだろうということだ。逆に言えば、もしこの戦闘機がそれほどのトラブルもなく、それなりに優秀ならば何分アメリカのこと少なくとも軽く5000機以上は作っていた筈である。                                    さてここで、話をあの太平洋戦争の末期ということに戻すと、実はアメリカは例のオリンピック作戦の実施に当たり、その下準備として何も「F-80」(P-80A)といった劣性能で信頼性のないジェット機なんかじゃなくて、もっと現実的で使い勝手の良い「P-51H ムスタング」や「F8F ベアキャット」及び「B-29」などを主軸とする対日航空機動作戦による日本の完全封鎖を考えていたということだ。で、このことは、ちょっと想像しただけでも容易にわかる筈。と言うのは、そっちの言う「F-80」(P-80A)とやらは陸軍機だろう。従って空母は使えないということだ。ならば、一体どうやって作戦する? で、仮に「P-51」のように硫黄島へ配備するといっても、日本本土との距離は往復で約2400キロある。「P-51」ならともかく、足の短い「F-80」ではとても作戦できないということだ。ましてエンジンに信頼性のないそんなジェット戦闘機では、いくらスピードが速いといってもパイロット達は出撃を拒否するよ。従って冒頭の、そっちの話は「絵空事」ということになる。どうやらそっちの頭はボケてるらしいな。それとも脳内妄想というやつか? 
    [ 2014/10/13 14:05 ] [ 編集 ]
  400. ※397                                                              こちらは先の「Good-by」様だが、一体全体「複数のコテハンを持った同一人物だろう」とは何のことだい? 他の事ならともかく、こればかりは第三者に迷惑がかかるので聞き捨てならずハッキリさせて置くが、俺(キー84 ハヤテ)は俺であり「ばふーん隊長」さんは「ばふーん隊
    長」ということだ。もし疑念があるならこのサイトの管理人さんに尋ねるんだな。そうでなくとも究極的にはパソコンの固有ナンバーから判明する筈だ。第一このサイトでそんな二つのハンドルネームを使って何になる? 俺にはむしろこちら側を無理にこじつけがましく同一人物と見たがっているそっちの単純な物の見方がただ滑稽に見えるだけだ。結局そっちはこちら側の議論に勝てないことで、なかば負け惜しみ的にそう言いふらして捨てゼリフ然としながら、なんとか自分を飾り立て、その場を逃げて行きたいんだろう。どの道そっちのメッキはもうとっくに剥がれているよ。すでにこのサイトでそっちのコメントを信用している人間はほとんどいないと見ていい。そりゃあそうだろうな。なにしろそっちは、いつも上っ面のカタログ・データーだけでいっぱしの議論を仕掛けて来るんだから内容空疎ということになる。正直言ってそっちとの議論なんてアホらしくてやってられないということだ。因みに、そっちのスレ※362と※389は管理人さんに頼んで早いとこ削除してもらったほうがいいぞ。あれはそっちがいかに無知で単純な人間であるかを証明しているようなものだ。ではそろそろこの辺で、Good-by! あとは何とでも言ってくれ!    
    [ 2014/10/13 23:28 ] [ 編集 ]
  401. 軍用機の価値とか有用性というものを「量」または「数」という次元で考えるなら、戦闘機としての「F-80」系は、やはり凡庸な機種ということになると思う。例えばあの朝鮮戦争に係わった「F-80」系、「ミグ15」系、「Fー86セイバー」系の各々の総生産数を比べるなら「F-80」系はすでに言われているようにその数わずか1500機余り、これに対して「ミグ15」系は実に8300機以上、さらに「F-86セイバー」系はこれも実に8500機以上という大変な数になる。従ってこの数字から「F-80」系が戦闘機としていかにその価値が低かったかこちらにはそれとなく分るような気がする。なにしろ一番初期型の「F-80A」(P-80A)はエンジンの低推力(1850㎏)に加えてフレームアウトなどのエンジン不調が多発、おまけに燃費が非常に悪く、その航続時間が巡航でたったの3時間ちよっとでは「零戦」の半分はおろかその三分の一程度で、これでは記述のエンジン不調と合わせ、ほとんど満足に使えないまだテストケース上の戦闘機だったと見られても仕方ないと言える。その後一年ほどして戦後の1946年の6月ごろ「P-80B」が部隊配備され始めたが、性能的にやや向上し初の射出座席を設けたものの、これはほんの少数生産で300機足らずであり、やがて最終生産型の「P-80C」へと受け継がれていく。ところがこの「F-80」系中で最高の性能を誇る「F-80C」(P-80C)もあの朝鮮戦争では「ミグ15」にほとんど歯が立たず、やがて「F-86セイバー」に取って代わられたという話である。一体「F-80(P-80)シューティングスター」とはどういう存在の戦闘機だったのか、ちょっと首をかしげたくなる。
    [ 2014/10/18 19:47 ] [ 編集 ]
  402. 米383                                                              俺はこのサイト始まって以来それなりに興味深く色々な人のコメントを読ませてもらって来たが、確かに様々な意見があり、それが俺にとって大いに参考になったり、あるいはならなかったりして来た。で、その中でこの俺にとって大いに参考になったスレ主のコメントとしては米315や米322の「Haruna」氏、あるいは米352」や米390の「キー84 ハヤテ」氏、あるいは米359や米367の「351戦隊」氏、さらには米384や米392の「はぶーん隊長」氏といったところになる。これらの人のコメントは非常に論理的分析的で内容も結構面白く、しかも説得力があって俺もなるほどと感じさせられた次第だ。            しかしその反面、そういう人たちとはまったく逆の全然だめなスレ主もいたな。コメントの仕方に客観性がなく自分勝手で一方的というか、大した裏付けもない曖昧なデーターをろくに調べもせずそのまま信じ込み、しかも話の内容に少しの分析もなく、だから議論で追い込まれると、途端にそうした相手にまったく低級な罵声を浴びせてコメントを体よく締めくくろうとする卑劣で見栄坊で馬鹿な奴。そう、実はそれがお前というハンドルネーム「名無しの日本人」とかの、どうにも救い難い薄っぺらなスレ主ということだ。多分、お前は孤独な人間なんだろうな。お前のような低級な奴にレベルの高い友達ができるわけがない。                                              さて、このサイトもそろそろ終わりに近ずいているような感じだが、以上がこのサイトを長い間見て来た俺の、お前に対する最初にして最後のコメントということになる。これで清々したよ。さらばなり「名無しの日本人」! 
           
    [ 2014/10/19 22:51 ] [ 編集 ]
  403. 米392                                                              一連の緻密で論理的なコメントに感心させられます。私の、やや感情を優先した直截的なコメントとは対照的でちょっと見習いたくもあります。しかし彼(名無しの日本人)にそんなハイ・レベルの文章が理解できますかね(笑)? もしかして彼は、今後むきになって自分の安っぽいプライドに賭け、何か愚にもつかぬ事を言ってくるかも知れませんが、私としてはもう彼の一種支離滅裂な下らぬコメントには一切かかわらないつもりでいます。俗に「馬鹿に付ける薬はない」とか言いますが、このことは先の私のスレ米400の後段の部分で彼に分かりやすく、わざと俗っぽい表現でそれなりにコメントしてありますが、いずれにしろ妄想気味の彼に、こちらがまともに応じるなど時間の無駄ということでしょう。                                        さて、そちらさんには先般同様、結果的にその他いろいろ参考になる資料や有益なコメントを頂き感謝しております。有難うございました。           
    [ 2014/10/20 20:22 ] [ 編集 ]
  404. ※21

    和田アキ子の、一言か。
    [ 2014/10/21 01:03 ] [ 編集 ]
  405. ※10
    本気で言ってるなら韓国人並だな。日本こそまずは模倣から始めてるのに。中韓との違いはその分野の発展に貢献できたかどうかだな。
    [ 2014/10/22 10:47 ] [ 編集 ]
  406. ※403
    そうですね、かも知れません。
    まあ読み手次第、私は一人だけ相手に書いてる気分でもないようです。現にあなたのような方にも読んで貰えて。
    あるいは手すさびで楽しみつつ筆の赴くまま。そんな感じです。すいません。
    あなたの書き込みもとても勉強になり面白く読ませていただきました。こちらからも有難うございます。
    [ 2014/10/26 19:45 ] [ 編集 ]
  407. 震電用のジェットエンジンが完成してたとして、
    そこそこの数が生産できたとしても、
    コイツを空母からは飛ばせなかっただろうなあ。
    一応、隼鷹とか飛龍とか葛城とか、戦後まで残ってた空母はあるけど・・・。
    [ 2014/10/26 22:27 ] [ 編集 ]
  408. ※407                                                              仮想IFとして面白いけど、周知のように飛龍は遥か以前、例のミッドウエー海戦で沈没。隼鷹と葛城は一見健全のように見えて、然し記録によると前者は前年の末、米潜水艦の雷撃で右舷ボイラー室と艦首を大破、その後なんとか浸水防止の修理をしたものの戦局悪化で結局右舷のボイラーは不完全のまま放置。後者の葛城は、これも記録によると終戦直前の7月24日、米艦載機の呉大空襲で飛行甲板に2発の命中弾を受けて大破、その後応急修理したものの飛行機の使用は不可能だったと言われている。因みにもう一隻、周知のように鳳翔という空母があり、これは小破程度でなんとか使えたらしいが、然しあまりにも小型(7500t)で誰の目にもジェット化された震電の使用には到底無理な空母と言える。なにしろあのアメリカでさえジェット機の発艦には全長300mほどのミッドウェー級の大型空母を必要としたくらいである。で、結局日本には、どこを探してもジェット化された震電を艦載機として使える空母は全然なかったということになる。            
    [ 2014/10/28 20:43 ] [ 編集 ]
  409. ※390                                                              遅ればせながら全く同感、見事な反論コメントです。日付・場所・機種・人名などの各諸元があのようにきちんと記されていれば専門家が見ても立派な記録(ソース)という事でしょう。にもかかわらず、あの男はなおも馬鹿の一つ覚えのように※397で再三にわたりソースとかソース元とかを言っていますが、しかしそちらさんの反論にもあるように、もうそれ自体あの男の卑劣で見え透いた逃げ口上ということでしょうね。結局、彼はそちらさんに適格で論理的な反証が出来ないものものだから、そうしたソースの要求で、言われるように体裁よく逃げ回っているということでしょうか。ともあれ、第三者の私から見てさえあの男のコメントはすでに破綻しており、いたるところでそちらさんに論破されています。その好例がもう一つ、そちらさんの※400によるあの男への反論でした。かなり厳しい反論でしたが、しかし、ああいう非礼な輩にはあれで大いに結構なことでしょう。お蔭で私まですっきりさせてもらいました。今後もいいコメントを発信して下さい。では、この辺で。    
    [ 2014/10/30 22:55 ] [ 編集 ]
  410. ※409                                                              お褒め頂き光栄です。どうでしょうかね、そう言っては何ですが、あの「名無しの日本人」とかいうスレ主は戦史の知識というか、少なくとも当時の状況や日・米・独などの航空機に対する知識はほとんど無く、ただWikiと見られる未分析のデーターを平気で持ち出してこちらにいっぱしの議論を仕掛けてくる。普通の人間なら、そんな薄っぺらな事はしないでしょうね。ところが彼は強引でした。で、彼は結果的に自からボロを出したという事でしょう。それも彼はその当初、この私にたいして「お前はそのうちボロを出すぞ」とかなんとか言ってたわけで、しかし皮肉にも逆の形になりました(笑)。とまれ、私への嬉しいコメント有難うございました。            
    [ 2014/11/01 22:46 ] [ 編集 ]
  411. 小説好きとしてはスカイクロラの散香を思い出す
    [ 2014/11/02 01:49 ] [ 編集 ]
  412. 設計が良くてもその当時の日本には精密工作をする人員がいなくなっていた。
    おろかしい、なんで単一目的にしないのか?
    日本人はなんでもできる複合目的ばっかりいう。
    航続距離など必要ない。速度と上昇力と火力だけでいいだろ。
    パイロットもまともにいないのに精密な航空機など必要ない。
    5式戦がそれなりにつかえたのがその証拠。
    [ 2014/11/02 02:46 ] [ 編集 ]
  413. ※412

    5式戦が精密でないとはこれ如何に。
    震電が精密だって?その理由はなんすか?
    震電の航続距離が長い?
    震電が複合目的ってなんのこっちゃ?
    B-29の手前、速度と火力の単能でいいつって作ったじゃーん!

    つか震電の話で合ってる?

    それに、5式戦がそれなりにつかえたって?
    その「まともにいない」歴戦パイロットが乗ったなら、ムスタング相手でもまず墜とされんぞ~でも墜とすのもやっぱほとんどムリ、そういう話じゃろ~?
    力を証明するほどの数も期間も戦果もねーし。
    金星つったって62型ちゃんと使えるようになったの終わりごろだし。
    しかも5式戦なんつーたら末期の貧乏状況でエンジン快調~何にでも使えそうって喜ばれた手頃な「複合目的」だかの最たる例じゃん。
    なんかむちゃくちゃー
    [ 2014/11/02 13:12 ] [ 編集 ]
  414. かっこだけていうなら、ホーテンに一票。
    [ 2014/11/03 03:02 ] [ 編集 ]
  415. Steam: WarThunder 無料で本格的で最高のグラフィックで遊べる
    勿論、アップデートでJ7W1震電乗れます。おススメ。
    [ 2014/11/03 08:27 ] [ 編集 ]
  416. ※412                                                              「精密な航空機」というものをどう定義するのかは知らないが、然し常識的に見て航空機というものは戦車や軍艦とは違って三次元の立体運動をするデリケートな兵器であり、「震電」の場合なら「速度・上昇力・加速力・降下性能に優れ且つどんな態勢でも安定した飛行が出来、さらに強力な火力と防弾力とを備えた戦闘機」ということになれば、これは敵機に勝つための必須の要素であり、従ってそちらの「精密な航空機など必要はない」という話には少々違和感を持たざるを得なくなる。つまり兵器を作る限り、より優秀なものを作るのは当然の成り行きであり、それにはある程度の精密な措置が必要だと思うわけである。そこで一例を挙げれば、次のような事がある。すなわち、周知のようにあの太平洋戦争末期、追い詰められた日本陸海軍は中島飛行機に対して「キ115 剣(つるぎ)」という「零戦」のエンジンを流用した特攻機を作らせたが、然しその設計に際しては戦局逼迫の時でもあり風洞実験もろくにやらず、ただそれまでの経験と職人芸によって大急ぎで作ったため、後日談によるとその飛行特性は極めて悪く、飛行時間の短い新米のパイッロトではとても乗りこなせなかったという話がある。やはりそれなりに、ちゃんと作らなければ駄目だということだろう。                                                         それから、「震電」は局戦として明らかに単一目的で作られていると思うよ。例えば、記録によると1944年6月の例の官民合同会議の席上で用兵側のある人物が例の自動空戦フラップを「震電」にも装備するよう意見したところ、別の人物から「一撃離脱を第一義とする本機にその必要なし」として簡単に却下されたという話がある。また、そちらの指摘している航続距離だが、同じ局戦の「雷電」や「紫電改」に較べて「震電」の航続距離はむしろ短いくらいで、これについても何かの勘違いがあるのではないかと思う。                                                         
    [ 2014/11/03 11:33 ] [ 編集 ]
  417. 安定のミリオタ長文連投
    [ 2014/11/06 05:47 ] [ 編集 ]
  418.  
    カルト信者みたいで気持ち悪い。嘘をついてでも神格化する辺りが。
    どこかの国の起源説とそっくりだよ。
    [ 2014/11/06 11:53 ] [ 編集 ]
  419. >418
    神格化はとくにされてないみたいだけど?
    なんで起源説そっくりとか・・・
    あんたの方がなんかきもい
    [ 2014/11/08 06:57 ] [ 編集 ]
  420. ※418 & ※419                                                       お二人さん、何の議論してる? 第三者にはさっぱり解らないけど・・・。           
    [ 2014/11/08 14:01 ] [ 編集 ]
  421. ※417                                                              >安定のミリオタ                                                          なかなかの巧みな表現、厚く御礼申し上げます。この「震電」サイトもそろそろ終末に近ずいている由、翻って種々のコメントをさせて頂き且つその間いろいろな議論・激論もありましたが、幸いこちらに対する批判はほとんどなく自分としては上出来に終始したかと、ほぼ満足しております。長文の連投でしたが多日に亘るご拝読ありがとうございました。又どこかのサイトでお会いしましょう。では、この辺で。さらばなり、我が最愛の「震電」!                    
    [ 2014/11/09 17:40 ] [ 編集 ]
  422. 朝鮮人は徴兵をしなかったら朝鮮人に対する差別だと言って居た徴兵したら都合の良い言いたい事言って最低だ
    非韓三原則厳守だ、教えない助けない関らない
    [ 2014/11/10 18:15 ] [ 編集 ]
  423. プロペラが地面を叩いたり
    脱出時に人が巻き込まれる危険があったり、
    ペラを外してジェット化する必然性を感じるな。
    [ 2014/11/14 18:43 ] [ 編集 ]
  424. ※423                                                              プロペラの接地問題については震電の場合、周知のように両垂直尾翼の下部に小さなトリガー車輪を付けて何とか解決済み。問題は後方ペラに関する危険対策だが、これも周知のようにプロペラ・ボスに火薬を仕掛けパイロットのスイッチ操作で爆破飛散させるように設計されていたという話である。また震電のジェット化は当時の日本のジェット・エンジン技術では大推力のものが作れず、従って、より高速を求める場合、単発では無理で、たぶん双発形式になっただろうと思われる。なにしろドイツのMe
    262でさえ双発だったわけだから・・・。で、そうなると海軍ではその時期中島飛行機で例の日本初のジェット機である橘花を作っていた関係上、果たして震電の双発ジェット化は一体どうなったかである。                                                                                       
    [ 2014/11/14 23:00 ] [ 編集 ]
  425. とにかくラジカルな機容だったことだけは間違いないが、そのせいか、震電は海外でも日本でも戦後の好き者の間では過度に名機扱いされてる気がするね。
    日本じゃ仮想戦記やWW2シミュゲーのIF機体の定番だし。
    せめて終戦までに要求性能をほぼ満たして実戦投入までこぎつけていれば、名機評に対して、昔の日本人はこんなスゴイのも作ったんだぞと胸を張れたんだろうけどな。
    [ 2014/11/23 16:26 ] [ 編集 ]
  426. 仮想IFとして、願わくば我が「震電」と「P-51H ムスタング」あるいは「F8F ベアキャット」との一戦が見たかったな。処はむろん本土上空。で、我が「震電」には日本側が誇る例の自動空戦フラップを追加装備。さて、いずれ劣らぬレシプロ最高の高速高性能の戦闘機同士、その勝敗や如何に成るべきか?
    [ 2014/11/25 00:54 ] [ 編集 ]
  427. 飛行機で理論的に優れているという技術はなぜかすたれるよね
    前進翼、プロペラのブッシャー式、カナード翼、全翼
    他にもあったと思うが思い出せない
    [ 2014/11/27 06:16 ] [ 編集 ]
  428. 昔、秋葉のイエサブで白人の白髪のオッサンが
    タミヤの震電を買っていたのを思い出したw
    [ 2014/12/02 00:36 ] [ 編集 ]
  429. いきます!
    かっこよすぎ。日本最高。
    [ 2014/12/03 04:37 ] [ 編集 ]
  430. こんなものが最初っから実戦投入できればそもそも戦争なんて起きないよ。
    [ 2014/12/03 12:55 ] [ 編集 ]
  431. ※430                                                              いや、逆だろうな。当時の状況から見て、なまじっかこんなもの(震電という高性能機)がもしあれば日本は却って自信過剰に陥り、独伊との連携をさらに強化して積極的な対米英戦に乗り出していたような気がする。当時の日本の軍人にはそんな精神構造の人間が横溢していたということ。俺はそう思う。          
    [ 2014/12/04 06:06 ] [ 編集 ]
  432. ■ 戦後、シンデンに乗ったアメリカのパイロットがはっきりと言ったんだ。
      「この機体が実際に作られることがなくて良かった」って。
      アメリカのF4UやF6F、P-51よりも速く飛べるって主張してたの。 アメリカ


    之が気になる....
    [ 2014/12/04 18:50 ] [ 編集 ]
  433. 実現していればすごかったってだけの機体。
    じっさいはダメダメのまま終わった。
    [ 2014/12/06 17:05 ] [ 編集 ]
  434. ※432
    似たような逸話も聞いたことないけど
    どっから出てきた話だろ
    [ 2014/12/08 20:02 ] [ 編集 ]
  435. ※433
    ダメダメかどうかもわからん段階で終わった。
    エンジンさえまともに動けば使える段階には持ってけたろう。
    速度に特化した限定的用途なので、とにかく直進できて景気良く上昇できるなら、もし飛行特性などに難が残ったとしても多くは目をつぶれる。
    でも実質未完成のエンジン自体とその装備方法が結局ここから数年内にどれだけモノにできたかどうか。
    [ 2014/12/08 21:07 ] [ 編集 ]
  436. すごく・・・かっこ悪いです・・・

    欧州じゃ44年の時点で、
    英グリフォンスピット、米P51、独Ta152、Bf109K辺りが普通に
    750km/hで戦ってたんじゃないの。

    日本はそんな高速度戦闘機終戦まで完成できなかったけど。
    [ 2014/12/09 08:39 ] [ 編集 ]
  437. 正直本土決戦してればアメリカは疲弊して休戦条約結んでた
    天皇陛下が国民のことを考えて終戦したから負けただけ
    玉砕覚悟の国民が相手になったら米兵恐るるに足らず
    [ 2014/12/09 15:08 ] [ 編集 ]
  438.   
              

                                     ※436                                                              お仰せの通り、残念ながら日本は軍用機のみならず他の多くの兵器分野でも質と量の両面に亘り米英に完敗だったと言える。しかもこれに、非科学的で合理性のない日本陸海軍軍人の質の悪さというものを加味すれば、結局日本はあの大戦で世界に「赤っ恥」を曝したとさえ言っていい。その点ドイツは兵器の質で日本より上質、軍人にしても西欧合理主義に基ずくその作戦の在り方は納得のいく部分が多い。とまれ、何よりもあのMe
    262はその象徴として今でも燦然と輝いている。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ※436


                                                                                                                                                                                                                           
    [ 2014/12/11 08:28 ] [ 編集 ]
  439. ※436
    44年じゃ普通に750km/hってことはないなあ
    カタログスペックでもなかなかその域には行かない
    実際の戦場ではなおさら
    水平飛行なら600km台の域を出ない
    文脈上、急降下速度の話をしてるわけじゃないと思うので

    ま、日本機より速度、特に高々度での最大速度と信頼性に優れるのは間違いないけど
    じゃあといって普通に750kmは過大評価でしょ

    Ta152の速度記録は9000mから上の高々度だしBf109Kの740km/hも14000mとかの大戦末期のテスト記録
    スピットやマスタングの700kmオーバーも7000m台の会敵高度で、実戦でこの高度にいる段階では機体がまだ重めでカタログスペックをひょいひょい出せるわけではない
    ここから空戦高度はどんどん下がってくるので、700km以上というのは降下速度として出すくらいのもの
    それなら日本機でもそういう速度は出てた

    6000m台より下になってくると日本機ともたいしたスピード差はなくなってしまう
    メカの信頼性はともかく4式戦のカタログ数値660km/hはそんなにひけをとらない

    どうも欧米のカタログスペックが日本の基準と違う傾向にあるのは結論の出ない話
    日本に持ってきたドイツ機がカタログスペックに全然とどかなかったりしてる
    整備やオイル、ガソリンとかの違いがその全てなのかどうなのか
    イタリア機のテスト数値なんかは露骨に緩降下だろうと言われてたり、日本国内でも陸軍と海軍で違っていて単純比較できなかったりするので、スペック比較は好きだけど参考程度にしかならないのが、残念でもあり面白くもある

    ちなみに7000とかの高度というのは与圧されない限り酸素ボンベがあってもエラく難儀な飛行となり、そうそう飛びたい高さではない、でも位置の優位を取るために昇らざるを得ない、そんな高さ
    [ 2014/12/18 01:16 ] [ 編集 ]
  440. ※439
    日本機の翼面荷重をあっちの高速機なみにしたら、もう少しスピード出たろうしな
    鍾馗や疾風でさえ185kg/㎡しかなくてなんだかんだ言って良く曲がる
    スピットファイアは翼面荷重が小さいが末期以外は燃料搭載量が少なかった
    もちろんスピットの正面面積の少なさはマーリンや薄翼の技術アドバンテージとして素晴らしいけど
    少なくともこういうの見ずに最高スピードだけで技術力がどうのってのはいまいちな話だ

    そりゃ工業発展が遅れてたのは当然だが、それでも蓋開ける前の向こうの予想をはるかに超えてたってのはあるんだけどな
    怠慢による恥じゃないと思うから技術者を責める気にはならん
    用兵思想が遅れたまま要求仕様出してた軍の武芸ロマンに縛られた頭脳硬直こそ残念だ
    この思想が日本の国情に合っていたとか擁護できん
    [ 2014/12/18 02:06 ] [ 編集 ]
  441. ガソリンの質が悪かったからな
    [ 2014/12/19 02:02 ] [ 編集 ]
  442. ※436みたいな、自分の知りたいごく一部のことだけを知って全てを知ったかのようになって語る奴、いなくならないもんかねえ。
    [ 2014/12/28 00:01 ] [ 編集 ]
  443. 森本忠雄や半藤一利みたいに半可通が大手を振るから※438見たいののがはしゃぐ。
    日本は翼形の一般式を発見し、50年後に米がコンピューター解析で再発見した際にはその特許を取らせなかった実績がある。「私の履歴書」に本人が書かせて、ゴルゴのネタにもなったのに誰も知らないという。
    [ 2015/01/09 19:14 ] [ 編集 ]
  444. ミリオタって軍人の悪口を言ってりゃカッコいいと思ってる感じだなあw
    [ 2015/01/10 16:20 ] [ 編集 ]
  445. 震電の振動が酷いという話もあるが、雷電をテストしたアメリカのパイロットがあれくらいの振動なら実用上問題ないと言ってることもあるし、大馬力エンジンなら、ある程度は振動するんでないかな。

    それより当時、あれだけ追い込まれた状態であれだけの物を作り上げたのはすごいと思う。
    [ 2015/01/11 05:04 ] [ 編集 ]
  446. ※445
    そもそも雷電は大幅に納期遅らせて振動対策やった結果、いっぱしレベルには改善されてる。
    プロペラまわりの性能が犠牲になったけど。
    ちなみに懸念された延長軸による震動は無かった。

    震電も延長軸使ってるから震動発生が予期されてはいたが、テスト飛行は低速しかやっておらずまだ問題は出てなかったはず。
    対策にどれだけ時間が必要になったかは誰にもわからないな。
    手当てがすんなり奏功することもあるし、始末が悪い場合もある。
    [ 2015/01/14 23:53 ] [ 編集 ]
  447. 技術力は素晴らしかったが、作戦をたてる連中が腐っていたからなあ。
    [ 2015/01/16 13:46 ] [ 編集 ]
  448. ご先祖さまぁあああああああああああああ>_<

    立派に祖国日本を守って頂きありがとうございました


    [ 2015/02/05 08:56 ] [ 編集 ]
  449. 完成して試験飛行して即刻終戦だもんなぁ…
    もう悔しい様な悲しい様な…切ないなぁ
    でも本当に素晴らしい機体だと思う
    [ 2015/02/07 22:32 ] [ 編集 ]
  450. 見た目はな
    [ 2015/05/03 23:16 ] [ 編集 ]
  451. ※432・434
    >『戦後震電に乗ったアメリカのパイロットが』

    日本兵器が凄かった事にしていい気持ちになりたい人が
    日本語版wikipediaに匿名で書き込んだ妄想が元ネタと思われます。
    (いるんですそういう人が。スペックを改変したり
    架空エピソードを付け加える事を執拗に繰り返してます)

    現物と米軍の文書を引き継いで管理するNASMによれば
    米国に渡った後は飛行も完全組み立てされた事もありません。
    米国規格の計器や消火器を付けたり、欠損部分を補修したりと
    再飛行に向けた作業に少し手を付けた所で放棄されています。
    これが震電の真価がどう判断されたかの現実でしょう。
    [ 2015/05/27 05:14 ] [ 編集 ]
  452. まだ試験機でやっと飛ばして細かい不具合見つけていこうか、
    って段階だったから量産はどうせ全然先の話だったしなあ
    編隊組んで飛んでる写真とか見てみたかったけどね
    [ 2015/06/09 15:23 ] [ 編集 ]
  453. ※451
    当時(補給数を除けば)最強だったタイガー戦車
    ダントツの航続距離を持つ、伊400

    性能そこそこ、物量で圧倒していた当時のアメリカ軍は
    徴兵の一般人が使いやすい装備を好んでいた時期だけどね
     燃料やパッキン替えただけで性能が上がった機器の設計は
    ある意味で世界一
    弱った時に参戦するアメリカと戦う事が、負けだけどな
    [ 2015/08/03 12:06 ] [ 編集 ]
  454. 戦況が悪くなり資源が無くなっていったことが悔やまれる
    [ 2015/08/03 13:28 ] [ 編集 ]
  455. 日本ですらろくにテストされてない機体だから、飛ばすにしてもまるっきり新規にテストするのと変わらないからね。捕獲した敵国機ならまともに飛んでるのを確認できてるし、自国の新型機ならきちんとした設計が行われてるか確認できるけど、設計も確認できてない、敵国での飛行実績もろくにないでは、テストするだけでもリスク大きすぎと考えたんだろうね。ましてもうすぐジェットの時代ってのはわかりきってたわけでさ
    [ 2015/08/03 15:01 ] [ 編集 ]
  456. それに、九州飛行機のスタッフに飛行不能に壊されてる。
    しかも問題対策中の不完全機体と判明してる。
    修理するにも危険なテストするにももう予算が割かれる頃合いじゃなくなってた。
    [ 2015/09/27 03:18 ] [ 編集 ]
  457. 戦時中、航空機の改良においては重要部分の改造でも日本はせいぜい3機を試作し性能評価をしたが、アメリカはなんと100機を試作、あらゆる条件を想定し試験を行ったらしい。現在でも高空を再現した状況下におけるエンジンの試験は日本ではできない。
    [ 2015/12/06 13:45 ] [ 編集 ]
  458. ストパンでも最後の切り札だったよな、震電。
    [ 2016/08/11 10:14 ] [ 編集 ]
  459. 試験飛行に成功した!もう少し時間があれば・・・!なんていうが、その試験飛行で、
    操縦桿斜めに目いっぱい引っ張っとかないとまっすぐすら飛べないお粗末な飛行特性の不安定さ。
    低速飛行ですらエンジンが過熱する冷却不良問題・・・・
    空気を当てて冷やす空冷式エンジンなのに、空気の当たりにくい後方配置。機体側面の空気の取り込み口は境界層なんて全く考えていない空気の流入効率はダメダメ。そんなんで750km/hなんて出したらエンジン蒸発するわ。
    加えてエンジンの信頼性の低さ・・・・
    こんな、駄作であることが約束されたような戦闘機でホルホルできるなら、終戦に間に合わないで幻のまま終わってよかったね。

    日本は工業力以前に航空力学自体、米国に比べれば二流だった。
    [ 2016/08/29 15:31 ] [ 編集 ]
  460. ※67
    技術能力を持っていないバカチョ.ンは365日年がら年中日本に嫉妬wwwwwwwwww
    動物園にでも展示したいねバカチョ.ン猿ってwwwwwww
    [ 2016/12/15 23:20 ] [ 編集 ]
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