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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「世界最先端の性能だった」 幻の戦闘機『震電』の映像に外国人が衝撃

日本海軍が第二次世界大戦末期に開発していた局地戦闘機、震電。
高度1万メートルを時速570キロで飛行するB-29に対抗し得る迎撃戦闘機が
当時の日本にはなかったため、対B-29の切り札として開発が進められていました。
最大速度は高度8700メートル時で750キロ、実用上昇限度は1万2000メートル、
航続距離は1000~2000キロと極めて高性能な戦闘機でしたが、
試験飛行を行っていたところで終戦を迎え、幻の戦闘機となりました。

実戦における戦術は、まず震電の速度を活かしてB-29の前方に展開し、
高度1万2000メートルから30mm機銃4門を斉射。
さらに速力差を利用して再びB-29の前方に進出し、2度目の攻撃を行うというもの。
ジェット化構想もあったようですが、具体的な話は何一つ進んでいなかったようです。

貴重な映像に、外国人から様々な反応が寄せられていました。

コメントはこちらからも リクエストありがとうございましたm(__)m
Shinden.jpg


Type18 SHINDEN the experimental fighter





■ この戦闘機の映像が残ってるとは……。ありがとう! イギリス




■ もっと多く、もっと早く生み出せてれば、っていう名機だよね。
  たった2つしか作られなかったんだ!! アメリカ
  



■ WOW 当時にしてはかなり未来的なデザインだよな! イギリス
  



■ この機体ってどこかで売られてないもんかな?
  というか、ああいう戦闘機を買うことって出来るの? アメリカ



   ■ 作られたプロトタイプは2つだけだから。
     1つは破壊されて、もうひとつはアメリカの博物館にある。 イタリア



■ あのプロペラの技術は時代の最先端だったな。 アメリカ




■ 子供の頃からこの飛行機に魅了され続けてきた(今は39歳)。
  そしていつか、最後の一機を実際に見たいって思ってる。
  僕がこの世界から旅立つ前には。 カナダ




■ 間違いなくこれは、プロペラ機史上最高傑作と言える迎撃機だよね。
  30mm機銃が4門に、実用上昇限度は1万2000メートルで最大速度は750キロ。
  これは第二次世界大戦中の戦闘機の性能としてはとんでもないよ。 




■ 本気でジェットエンジンを搭載しようとしてたんだよね。
  もし実現してたら、時代を超越した戦闘機になってたろうに。 クロアチア 




■ だれかこの戦闘機の設計図盗んだだろ……。
  ルータン ロング・イージーみたい……。ホントそっくり。 アメリカ

  (1980年から1985年まで販売された、米国の組み立て式飛行機)

rutan.jpg



■ デザインがマジで良い。かなりモダンだし、世界の先を行ってた。 アメリカ




■ 日本とドイツはお互いに協力して、技術的な達成を手にしてたんだよね。 オランダ 




■ 戦後、シンデンに乗った米国のパイロットがはっきりと言ったんだ。
  「この機体が実際に作られることがなくて良かった」って。
  アメリカのF4UやF6F、P-51よりも速く飛べるって主張してたの。 アメリカ




■ 本当にクールな小型戦闘機だ……。
  プッシャー式の航空機として世界最先端の性能だったね……。 アメリカ 




■ ドイツの戦闘機のパクリでしょこれ。 メキシコ



   ■ さあね……。でも日本の潜水艦は当時世界最高の性能だった。
     そっちではドイツより遥かに進んだ技術を持ってたよ。 メキシコ



■ (押井守の)スカイ・クロラでこの機体をモデルに作った飛行機が登場するよね。
  このプッシャーのデザインが大好きなんだよね俺 :) 




■ B29に対抗するために設計された戦闘機だけど、
  上昇率が毎分750メートルじゃ対抗機としてはちょっとなぁ。 アメリカ



 
■ かっこいい。なんか今まで以上に日本の戦闘機に興味出てきた :) ポーランド  




■ いいね! 確かドイツも同じような戦闘機を作ってたんだよね。
  プロペラ機じゃなくてジェットモーターって違いはあるが。
  まぁ、結局完成することはなかったんだけどさ。 イギリス





■ かなりレアな映像だなぁ。どうもありがとう。 アメリカ




■ 日本版ドルニエDo335を作ろうとして、失敗したんだよ。
  だから彼らは車を作ることに集中して、成功したのさ。 アメリカ




■ なんて美しい機体なんだ。だれか飛べるレプリカ作ってくれないかなぁ……。
  ゲームの「スカイオデッセイ」と「フライトシミュレータ」で、
  俺もシンデンに乗って空を飛んでたんだよ。 アメリカ




■ ジェットエンジンを搭載した機体もあったんだよな。
  まぁ実際には製造されることはなかったけども。 フィンランド




■ 日本人とドイツ人は新しい物を生み出すことにかけては凄いよね! ドイツ    




■ この機体の存在をすっかり忘れてた。
  敵国にとんでもない恐怖を与えるポテンシャルを秘めてた機体だった。
  実戦に間に合わなかったことを神に感謝する。 アメリカ
 



■ ワーオ、なんて未来的な見た目をした戦闘機!
  スウェーデンのボルボも同じような機体を作ってたね。
  あっちのは双胴機タイプだったけど。 トリニダード・トバゴ




■ ありがとう。素晴らしいデザインを持ってたね。
  実戦に間に合わなかったことを残念に思うのと同時に、
  (アメリカ人として)嬉しくも思うよ。 アメリカ




■ かなりレアな映像だな。
  小さい頃にこの機体をWW2の戦闘機を扱った本で見たことがあった。
  そのデザインにかなり惹きこまれたのを覚えてるよ。
  後退翼、エンテ型のウイングレット、6翅のプロペラ、
  そして当時にしては未来的なデザイン。
  見た目も素晴らしかったし、技術的にも優れた戦闘機だよ。 オーストラリア






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[ 2014/08/22 23:00 ] 社会 | TB(-) | CM(-)



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