パンドラの憂鬱

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「俺なら名誉はどうでもいい」 切腹シーンを見た外国人の反応

外国では主に「ハラキリ」と呼ばれ、
日本のステレオタイプにまでなっている切腹。
一般的とまではいえない昔の文化が、
日本語のまま海外に輸出され意味が通じるのは、
それほどインパクトがあったからなのでしょう。

現代の日本人からみてもやはり過酷なこの習俗。
外国人はそこに何を見出すのでしょうか。


Samurai Seppuku







■ セップクから逃げることは、サムライの恥なんだよな。 +3 イギリス




■ サムライは、不名誉を家族にもたらさないよう、
  セップクに及ぶという話を聞いたことがあるよ。
  相当な痛みが生じるから、痛みに耐えられなくなったとき、
  首を刎ねてもらうよう友人に頼むんだ。 +10 フランス




■ 首を刎ねるのは時々、ではなく、常に、だよ。
  首を刎ねるっていうのは、セップクの儀式の一部なんだよ。
  カイシャクと呼ばれるものだ。
  ヤマモト・ツネトモの「ハガクレ」によると、
  カイシャクは完璧にやり遂げたとしても、
  名声は得られないらしい。 +2 ポーランド




■ 俺はこういう自分を痛めつけるような文化が大嫌いだ。
  何が目的なんだ。名誉なんてそこにはない。
  みんな、自分の命は大事にするべきだ。 アジア




■ 俺は彼らをすばらしいと思うけど。 ロシア




■ サムライはブシドウの規約に基づいて生きていたんだ。
  それが彼らの生活を支配してたわけだからね。
  サムライは忠実で正直で、正々堂々としていることが求められた。
  もし彼らがその規約からそれる生き方をしたら、
  切腹させられたんだ。 +2 ロシア




■ 日本人はおそらく、世界で最もタフな民族の一つだろう。 +7 シンガポール




■ 完全に残酷。当時でも良いことだったとは思えないわ。 アメリカ




■ ハラキリの背景にあるものは何なんだ??
  何で彼らはこんなことをするんだ?? アメリカ



    ■ 名誉の為だよ。 +2 アメリカ



■ 彼らは狂ってるわけではなく、日々の行いに誇りをもっていたんだ。
  セップクは任務が果たせなかった場合などに行われる、
  名誉を伴った謝罪だったんだよ。 +8 アメリカ
  


    ■ 謝罪のためだって? 俺はそれで誰かに幸福を感じさせたり、
      自分をよく見てもらう為に人生を諦めるなんて嫌だね。 +4 国籍不明



■ 俺だったら名誉なんてどうでもよくなるだろうな。
  剣を自分の腹に突き刺して横に引くなんて無理だよ。
  もしこれが名誉を取り戻す方法であるなら、
  俺は不名誉な男で結構だ。 +12 アメリカ

     


■ 何でみんな、彼らは誇りを持つ為にセップクをするって考えるんだ?
  これは慣習的なものなんだよ。儀式の定義みたいなものだ。
  ああそうだ、これは儀式だ。 +2 国籍不明  




■ セップクの間は、痛みやその他の感情を
  見せないことが求められるんだよね。 +11 ポーランド




■ 名誉のための死っていうのはどうもピンとこない……。
  彼らは社会に強要されてたんじゃないかな……。 +3 アメリカ




■ セップクすることで、彼らが行った間違いを
  洗い流せると日本人は考えてるんだよ。 台湾




■ 俺がもし自殺をするなら餓死を選ぶな。
  セップクでの死はより根性を必要とするよ。 +1 カナダ




■ おお、神よ!名誉なんてクソくらえだ。
  俺だったら、まず逃げ隠れるだろうな。 +2 アメリカ




■ この映像間違ってるよ。
  サムライは少しも声や音を出さなかったはずだ。 +2 ドイツ




■ セップクは本当に名誉ある死だと思うよ。
  もし自分が求められた場合、やる勇気があればいいけど。
  サムライは、人間は何ができるのかの一例だと思うんだ。 国籍不明



   ■ ああ、そのとおりだ。
     不幸にも、この勇気ある人種は消え去ろうとしてるけどね。
     いまや世界は、名誉の為に指すら切れない玉なし野郎ばかりだ。
     サムライたちに冥福を祈る。 +17 スイス



■ 俺は名誉の為に、そして例え人生がめちゃくちゃになろうと、
  自分自身を傷つけるなんてことはしたくないな。
  自殺は絶対に答えになんかにならないんだ。
  もちろん、生き続ける為にやることは沢山あるけど。 国籍不明



    ■ 自分が理解できない文化を評論しちゃだめだ。
      単純に、君の考える名誉とサムライのそれは違うからね。
      いずれかの時点で、いつでも、そしてさまざまな理由で、
      人の生は終わるということをサムライは知ってたんだ。 +26 カナダ  



■ サムライが自ら死を選ぶのは、名誉のためというより、
  恥の精神からくるんじゃないかな。 アメリカ




■ 剣に生き、剣に死ぬ。これがサムライの道なんだよ。 +11 アメリカ






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[ 2011/06/26 12:40 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(196)
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  1. やはり切腹覚悟の討ち入りした赤穂浪士みたいな武士もいるわけで
    社会に強要されたみたいな言葉で語られるのは嫌だなぁ…

    その時代で評価される行動と勇気を見せたんだ、
    今の時代の価値観で馬鹿だどうこう言うのは失礼だよ
    [ 2011/06/26 12:59 ] [ 編集 ]
  2. 痛そうなのでいやです。
    [ 2011/06/26 13:04 ] [ 編集 ]
  3. 最後の〆はいいな。

    侍は今で言う政治家とか官僚とか警察のことでしょ。
    多分外国人に賄賂や政治腐敗を起こした権力者に切腹をさせたんだと伝えれば見方が変わるんじゃないかな。
    今の政治家は好き勝手して責任は取らないからな日本に限らずそれが目立つ。

    多分自分達国民にもそれが加えられるのかと勘違いしている人も多そうだけど基本的に権力者が切腹の対象なんだよね。
    [ 2011/06/26 13:05 ] [ 編集 ]
  4. 切腹が嫌なら斬首にしてもらえばいいんじゃね。
    [ 2011/06/26 13:07 ] [ 編集 ]
  5. 世界に切腹制度を導入したら政治家と警察と官僚の何パーセントが死ぬことやら。
    [ 2011/06/26 13:07 ] [ 編集 ]
  6. 家や藩や録の概念ごと教えないとな
    [ 2011/06/26 13:10 ] [ 編集 ]
  7. 本人が切腹すれ家は残すことができたんだよね、息子に家督を
    譲れたり。
    代々家禄で生きてる武家は家の存続が第一だったわけで。

    まあ当然逃げるやつも居たらしいけど。
    [ 2011/06/26 13:18 ] [ 編集 ]
  8.  
    ※1
    討ち入りせず、野に下って恥を忍んででも家族のために生きた、
    赤穂藩士の子孫が友人にいる

    生きるも死すも過酷なのは現代も同じだが、身の処し方については、
    昔の人間の方がより覚悟をともなっていたように思える
    [ 2011/06/26 13:20 ] [ 編集 ]
  9. 欧米とは死生観の違いもあるだろうな
    [ 2011/06/26 13:28 ] [ 編集 ]
  10. 終戦まで侍はいたんだぞ

    阿南惟幾陸相を始め、敗戦の将として自刃した人はいっぱいいた

    戦後教育で育った日本人はもう日本人ですらないと思うけどなあ
    (ネットでもネトウヨ扱いだもんな)
    [ 2011/06/26 13:38 ] [ 編集 ]
  11.  
    戦場でなら、拷問されて苦しく恥ずかしい死に様を見せる事になる。
    なら自分で責任取った方がいい場合もある。
    [ 2011/06/26 13:39 ] [ 編集 ]
  12. 切腹するヤツは大体自分で死ななかったら誰かに暗殺されたり殺されたりする直前って人が多いからなあ
    桂みたいに自力で逃げ切れる人や高杉みたいに仲間がみんな死ぬか切腹しても生きて行ける希望がある人は切腹とかしてない
    [ 2011/06/26 13:53 ] [ 編集 ]
  13. ってかそもそも刑罰だって、ちゃんと理解されてないんじゃないの?
    首を下人や敗者のように討たれるよりは、切腹の方がいいということなんであって。何も悪いことしてないのに切腹させられるかよ。
    [ 2011/06/26 14:06 ] [ 編集 ]
  14. 人に殺されるぐらいなら自分で死にたいと思う自尊心
    [ 2011/06/26 14:07 ] [ 編集 ]
  15. >自分が理解できない文化を評論しちゃだめだ。

    これいいな。
    [ 2011/06/26 14:07 ] [ 編集 ]
  16.  
    でもこれ介錯遅すぎない?
    付きたてたと同時に首落とすんじゃね?
    [ 2011/06/26 14:21 ] [ 編集 ]
  17. 実際に腹切る奴は少数で大抵は扇子腹だってなんかの本に書いてたけど
    [ 2011/06/26 14:23 ] [ 編集 ]
  18. 武士階級は自刃を許されることによって、処刑を免れる特権を持っていた、ということだろ。
    [ 2011/06/26 14:25 ] [ 編集 ]
  19. 誰も好き好んで切腹するわけじゃないしな。そうならないように、誠実な生き方を求めたれたって事のほうが重要。
    強制された切腹は詰め腹と言って、普通の切腹とは意味合いが異なる。
    いずれにせよ、簡単に犯罪を犯す国の人が名誉を重んじるわけないのは仕方のないことだな。
    [ 2011/06/26 14:26 ] [ 編集 ]
  20. >何も悪いことしてないのに切腹させられるかよ
    殉死切腹や虜囚になることを防ぐため、家族の助命嘆願のためとか色々あるからね
    刑罰は切腹の一側面に過ぎないわけで
    もっとも外国人が理解できないと考えるのもごく自然だと思う
    [ 2011/06/26 14:26 ] [ 編集 ]
  21.  
    いかに死ぬかということ。
    [ 2011/06/26 14:40 ] [ 編集 ]
  22. まあカイジの焼き土下座じゃないけど
    本当にすまないと思っているんだったらこれぐらい出来るよな?
    って事なんだろ

    自分の行動に責任を持つ
    文字通り命をかけて遂行しなきゃいけなかったサムライは
    大変だったと思うよ
    [ 2011/06/26 14:40 ] [ 編集 ]
  23. 切る前に刃物って紙でクルクル巻かなかったっけ
    [ 2011/06/26 14:45 ] [ 編集 ]
  24. 失敗を晒して今後無様に生きる位だったらさっさと死ぬ。
    死という最大級の罰を自分で行う事で主に誠意を示す。
    切腹はこういう意味合いだろうね。
    [ 2011/06/26 14:46 ] [ 編集 ]
  25. >>10
    ネトウヨ言ってる連中なんてサヨクの連中だからほっときゃいいんだよ
    あいつらは何としてでも愛国的、保守的な事を言う層に
    狂人ってレッテルを貼りたいだけだからさ
    ネトウヨ!ネトウヨ!騒いでる連中の方こそ、狂人扱いされてるのに気がつかないでさ
    大体どっちがおかしい事言ってるかなんてレスよんでればわかるじゃん
    そこが連中がネットに恐怖を感じてるところでもある
    結局ネットって言うの情報が双方向だから一方的に封鎖するって言う事が出来ない場所なんだよ
    [ 2011/06/26 14:56 ] [ 編集 ]
  26.  
    木曽三川の治水工事では薩摩藩士が抗議の切腹しまくったな。
    責任者の平田靱負も工事の全てを見届けてから、切腹した。
    小学校の頃木曽三川公園に行ったなあ。
    [ 2011/06/26 14:59 ] [ 編集 ]
  27. 死を持って恥を雪ぐ
    日本で今でも死んだら許されるというか、死んだ人を悪く言わない風潮がある気がする
    自殺した総理大臣とかさ
    [ 2011/06/26 15:02 ] [ 編集 ]
  28. 基本的に処刑が決まっている人間への、せめて名誉と家だけは守らしてやろうという、言わば温情である刑罰だったわけだしなあ。
    現代とは全く価値観や人命の重さが違うわけだから、安易に否定してほしくはないねえ。

    あと、現在でも信念のために必要とあらば腹を切れる人間は居るような気がする。単に現在の価値観ではやってもそんなに効果がないし、生きてやれることも多いからやらないんでない?
    それにそういうことのできる人間は自分はやれるだの、できない奴は臆病だの言わんと思うよ。

    長文失礼しました。
    [ 2011/06/26 15:02 ] [ 編集 ]
  29. >23
    介錯がある場合は、紙を巻いた部分を持って刃先だけ腹に入れてさっさと首を刎ねてもらったほうが楽だもんね。
    十文字に切るなんて余程豪胆な人じゃないと出来ないよなあ。
    [ 2011/06/26 15:06 ] [ 編集 ]
  30. 外人さんら自分の名誉について語っているようだけど、一族郎党の名誉のためのほうが大きくない?
    そりゃ自分の名誉ならいらんの一言で済むけど。
    責任を一人にとらせることで残った人は社会的に生かせるシステムでしょ。
    [ 2011/06/26 15:15 ] [ 編集 ]
  31. はいはい
    キリストの教えのほうが正しいですよ
    ごめんなさいねぇ
    [ 2011/06/26 15:21 ] [ 編集 ]
  32. 現代は切腹レベルの政治家がたくさんいるけどな
    [ 2011/06/26 15:23 ] [ 編集 ]
  33. 苦悶の表情しないとか外国人は美化しすぎだろうw
    江戸期には空気呼んで腹にチョンと触れたら首落とすパターンもあったらしいけど
    [ 2011/06/26 15:32 ] [ 編集 ]
  34. >27
    「しねば許してくれる」という風潮が、また次の自殺者を作り出してるのにな。
    政治問題なんかでも自殺者が出ると周りもマスコミも水を打ったように何も言わなくなり問題もお流れになる。

    日本も切腹とかの美談はあっていいけど、あくまでそれは過去の歴史的な美徳として扱って、やっぱり自殺は悪だと現代社会とは切り離されたほうがいい
    [ 2011/06/26 15:40 ] [ 編集 ]
  35. 切腹と言っても色々あるからな
    ・犯罪を犯したことよる罰としての切腹
    ・追い詰められた末の自己意思による自殺での切腹
    ・主従関係の上部に抗議を行うための切腹

    最後の切腹が外人には一番理解されないのかもしれない
    江戸時代には結構多い切腹なんだけどな
    [ 2011/06/26 15:41 ] [ 編集 ]
  36. 菅直人は切腹すると言ってしないんだから最低だよなw
    国民を騙し、野党を騙し最後は同僚である民主党の議員も騙したんだから
    末代までその不名誉は語り継がれるだろう。
    現代では命を失うわけでもないのにさ。
    [ 2011/06/26 15:48 ] [ 編集 ]
  37. 亀2も切腹すると言ってやってない
    [ 2011/06/26 15:50 ] [ 編集 ]
  38. 「潔さ」というものに過剰な美を見いだす文化からのものだからね。

    自身の行動がもたらした非を認めて、自らの手で死を選ぶという行為を行うことにより本人と自家の血統の名誉を守り、他者からの批判や非難を避けられるって社会の構造が理解できないと、単に訳の分からない自殺の方法としか見れないんだろう。

    終戦時の阿南大臣の自死が高く評価されているのはこういう側面からだし、東條英機の名誉回復が未だに難しいのは、ピストルを使った自死に失敗して米軍に捕まって裁判の席に立たされたからってのがある。潔く八月十五日の前後に自決していたなら後世の評価も違ったけど、GHQからの逮捕指令が出てあわてて責任逃れの自決をしようとしてそこで失敗したから、国民に対して大きな失望をもたらした。
    [ 2011/06/26 15:55 ] [ 編集 ]
  39. サムライは常に自己責任を取る覚悟が求められたわけです。
    自己責任の取り方の究極が自死であり、サムライの命である刀で
    自分で腹を切る事が武士にとって理想的な死にざまで
    あったのだろうと思われます。
    刑罰による死ではなく、自分で選んだ名誉ある死。

    きれいに掃き清められた清浄な静謐な空間で迎える切腹による死は
    サムライの最期にふさわしい様式美にまで高められたのです。
    [ 2011/06/26 15:55 ] [ 編集 ]
  40. 切腹って名誉もあるけど、責任をとるためにする感じ。
    あとは処刑されるときに、斬首よりも切腹のほうが格好がついた。
    [ 2011/06/26 16:05 ] [ 編集 ]
  41. 感情論で語る奴は、語る前に予備知識を得て欲しいもんだ。
    名誉のためだけに切腹すると思ってる外人が多すぎる。

    切腹すれば、家族の命は助けると言われたら、外人でも切腹する奴はいるだろ。
    [ 2011/06/26 16:07 ] [ 編集 ]
  42.  
    江戸時代に徳川幕府が外様大名の力をそぐ為に
    大規模土木工事に外様大名に資金も全て持たせて命令してる
    これが無茶な要望すぎて外様の土木責任者が徳川への
    抗議をしたうえで抗議の切腹を多くやってる

    切腹は命を軽んじると考える外人もいるいみただが
    その命すらかけて抗議する意味があるから切腹もするんだよ
    [ 2011/06/26 16:17 ] [ 編集 ]
  43. 歴史の浅い烏合の国は黙ってろと思う。
    [ 2011/06/26 16:20 ] [ 編集 ]
  44. 仕事と命を一緒の問題にするなと言われるかもしれないが

    ・クビ→殺される
    ・辞任→セップク

    に置き換えると万国共通でピンとくるものがあると思う
    [ 2011/06/26 16:21 ] [ 編集 ]
  45. 日本では死んだ人のことを仏になるという
    死ぬことで全ての罪が洗い流せる訳だ

    今でも死んだ人を仏と呼ぶし
    切腹はないけど罪を洗い流すという考え方は
    まだ根強く残ってる気がする
    [ 2011/06/26 16:28 ] [ 編集 ]
  46. 新撰組のこういうとこが大嫌い
    所詮は百姓・ゴロツキの集団だ
    切腹は通常、切腹用の刃物が腹にチョンと当たった瞬間に介錯する
    [ 2011/06/26 16:39 ] [ 編集 ]
  47.  
    武士じゃない階級も直訴には死の覚悟が伴うんでしたっけ
    命をかけて抗議する社会だったんだな
    [ 2011/06/26 16:40 ] [ 編集 ]
  48. 名誉のための自殺が悪だなんて教えようがないよな。根拠がないんだから。問い詰められれば論理破綻して、結局西洋の宗教が根拠かよってことになるんだろ
    [ 2011/06/26 16:44 ] [ 編集 ]
  49. 日本は古来より肉体より精神を優先した民族。
    切腹により肉体は滅ぶが精神はびこる。
    それは精神の下に名誉を重んじる武士のみに許された特権。

    禅の世界とか今は世界に広まってるけど、
    合理主義的思考の中には切腹は理解できないのは
    仕方がない。
    [ 2011/06/26 16:47 ] [ 編集 ]
  50. 当時の侍達の【名誉】ってのは死ぬより重いものだったんだよ。
    [ 2011/06/26 17:02 ] [ 編集 ]
  51. 米42
    薩摩藩士が51人切腹した宝暦治水事件だな

    嫌がらせしていた幕府側の役人の中からも、
    良心の呵責に耐えられず2人が切腹して幕府に抗議してる


    あと勝手に切腹するのはお家断絶だよ
    [ 2011/06/26 17:03 ] [ 編集 ]
  52. 切腹さえ許されない場合は
    首を刎ねられる、切腹はある意味名誉
    って事を知らないと、何にも解らないな

    この外国人達は知らなそうだな
    [ 2011/06/26 17:03 ] [ 編集 ]
  53. 切腹の場合は、一般人がするものではないし、そんなバンバンやってたわけでもない。

    武士は死ぬことを美徳としていたみたいだけど、切腹=日本人の美徳になったら意味がわからん。

    いつの間に日本人全員が武士になったんだ?
    倫理規範は学んでも死刑の手段まで正当化すると破綻するぞ

    [ 2011/06/26 17:06 ] [ 編集 ]
  54. 宝暦治水事件は
    後の明治維新への複線
    [ 2011/06/26 17:24 ] [ 編集 ]
  55. 龍馬伝でやってた武市半平太の三段斬り切腹は凄まじかった
    [ 2011/06/26 17:27 ] [ 編集 ]
  56. 「名誉を守る」って、美意識だけの問題じゃないんだよね。
    言ってみれば先祖の名誉で今飯を食ってるようなサムライたちにとっては、名誉というものは何か何でも守らないといけない、究極の資産でもあった。
    [ 2011/06/26 17:32 ] [ 編集 ]
  57. 高校の倫理の資料集に載ってたが、士農工商のうち士だけがなにも生産しない、だとすれば武士の存在価値は何かと考えた人がいて、それは庶民に倫理規範を示すことだそうだよ。つまり社会全体の倫理規範の体現者が武士と言う訳
    [ 2011/06/26 17:36 ] [ 編集 ]
  58. 46
    それは江戸時代の話だろ
    江戸以前は自分で命を立つために行ってたぞ
    乱世における切腹と平時に行われた切腹じゃ目的が異なる
    [ 2011/06/26 17:42 ] [ 編集 ]
  59. 士農工商の士は、行政や警察みたいな役割だろ
    [ 2011/06/26 17:44 ] [ 編集 ]
  60.  
    >>25
    >ネトウヨ言ってる連中なんてサヨクの連中だからほっときゃいいんだよ
    >あいつらは何としてでも愛国的、保守的な事を言う層に
    >狂人ってレッテルを貼りたいだけだからさ

    お前すごいな。書いてる内容がまさにレッテル貼りそのものじゃん。嫌いな相手と戦ってるうちに同じレベルに落ちちゃう類の人ってこういう文を真顔で書けるんだね。
    [ 2011/06/26 17:47 ] [ 編集 ]
  61. 59
    その役割を果たすためには徳が必要と考えていたのだろうし、その考え方は戦前までは残っていたんじゃないか
    [ 2011/06/26 17:49 ] [ 編集 ]
  62.   
    黄金の為に、民族ごと文化を滅ぼしまくってた奴らにどうこう言われたくないな
    [ 2011/06/26 17:56 ] [ 編集 ]
  63.  
    日本人にも外人にも
    今現在の感覚て昔の風習を語る人多過ぎ
    [ 2011/06/26 17:57 ] [ 編集 ]
  64. 個人主義の連中とか基督教の連中に切腹が理解できるとは到底思えない
    [ 2011/06/26 17:59 ] [ 編集 ]
  65. >>5 一般人もね。
    [ 2011/06/26 18:10 ] [ 編集 ]
  66. 武士は責任能力がある人間とされていたから切腹(自裁)が許されたと聞いた(情状酌量の余地が無いと斬首、つまり他裁)

    逆を言えば農工商階級には責任能力が無いとされていた。
    [ 2011/06/26 18:11 ] [ 編集 ]
  67. 幕末あたりが一番多いのかね
    その頃にはもういかに切腹するかみたいなのが多い
    一種の流行りだろうね
    [ 2011/06/26 18:12 ] [ 編集 ]
  68. 切腹と言えば三島由紀夫を思い出してしまう世代
    切腹は死に様なのでしょうね。たぶん当たり前だろと思われるかもですが深すぎて語れません。

    [ 2011/06/26 18:19 ] [ 編集 ]
  69. 戦国時代の世は敵の手に掛かって死ぬくらいなら自分で死んだ方がマシだったんだよ。
    だから当時は意外と自分から切腹する人が多かった(自刃)
    逆に戦の無い江戸時代に入ると切腹をする人が滅茶苦茶減って、介錯の必要性が出てきた。
    [ 2011/06/26 18:24 ] [ 編集 ]
  70. 当時の侍は自分の命を懸けるくらい国の事を想ってたんだな
    というのがわかる
    [ 2011/06/26 18:28 ] [ 編集 ]
  71. 一方の東京電力社員はボーナスを貰い、税金で救済してもらい、税金で賠償金を支払い、賠償代を上乗せした電気料金で豪遊するのであった
    [ 2011/06/26 18:32 ] [ 編集 ]
  72. 三島由紀夫はまじでやっちゃったからねぇ。
    モーリス・パンゲって人が書いた「自死の日本史」って本いいよ。
    外国人の日本論読むとたいてい「はぁ?」とか「うーん」てなるけど
    この人のは心底グッときた。
    日本人でもここまで書けないよってくらい感動するヨ。
    [ 2011/06/26 18:46 ] [ 編集 ]
  73. 捕虜の処遇に関する条約なんて無かった戦国時代
    ヨーロッパのような身代金制度もなく首を取ったらお金もらえるシステム
    ホモもたくさんいただろうし男だって戦争に負けたらアレだ
    いたぶられて殺されるくらいな自殺した方がマシだと考えて自殺が流行った
    自分で死ぬ勇気が無い奴のために「武士の自殺は名誉」みたいな洗脳をして
    (やられていたぶられて殺されるよりは自殺した方がそら名誉は守れるだろう)
    その後平和な江戸時代に「武士の自殺は名誉」って考えだけが残り
    権力者が武士を管理するために切腹というインパクトのある死刑を制度化

    多分こんな感じじゃね。知らんけど
    [ 2011/06/26 18:51 ] [ 編集 ]
  74. そもそも切腹なんて古代ローマの小カトーだってやってる。
    だから西洋人が切腹を理解できないはずがないと言ったのは、『武士道』を著した新渡戸稲造。
    [ 2011/06/26 18:52 ] [ 編集 ]
  75. 腹を十字に切り裂いて内臓を地面に並べて出血死するのが
    正式なやり方だって本で読んだ
    [ 2011/06/26 19:03 ] [ 編集 ]
  76. 切腹って江戸中期には形式化されて腹は切らずに首だけはねたはず、
    幕末でまた復活したらしいけど
    [ 2011/06/26 19:08 ] [ 編集 ]
  77. 武士は今で言えば公務員。支配者・指導者階級であり、その顔であり、責任者でもある。
    切腹とはその立場を使った、問題の「公的な解決手段」、一先ずの決着を着ける手法。
    問題を起こしたら責任者が自分で責任を取るという事の公開手法。
    秩序を維持する為に権威を維持しなきゃならんから、甘っちょろい手法は立場上選べない訳だ。

    「責任者」という明確な認識がある分、それに反した行いをすると凄まじく軽侮される(即ち「責任者なのに我が身可愛さで責任を取れない屑」という具合に)

    武士自体のアイデンティティにも繋がるから、しんどい事を除けば割と効率的で便利な手法と言える。
    [ 2011/06/26 19:09 ] [ 編集 ]
  78. そらまあ「何で責任がこの人の所に?」と言う出来事は今も昔もあるわけで、
    社会に強要された切腹と言うのはあるにはある。
    [ 2011/06/26 19:15 ] [ 編集 ]
  79. >世界に切腹制度を導入したら政治家と警察と官僚の何パーセントが死ぬことやら。

    現在に突然導入すると現状より酷いことになる
    死なないために大したことをしなくなる
    やれることしか絶対に言わなくなる。これは現況を見るとメリットも大きい
    連綿と続いた切腹文化があれば、明日死んでもいいために全力で今を生きると言えるんだけどねぇ
    [ 2011/06/26 19:17 ] [ 編集 ]
  80. >51
    うん宝暦治水の事は愛知岐阜三重の河川流域のところじゃだいたい小学校で教わるよ。たぶん今の学校でもそうだと思う。
    まあ子供のころは「ふーん」程度で千本松原とか行ってタワー昇って遊んだ位のぽや~んとした記憶だけど、感謝だね。数年前にNHKでやった宝暦治水事件の番組は良かったな。
    [ 2011/06/26 19:18 ] [ 編集 ]
  81. >>17
    大石内蔵助も扇子腹 切腹自体は儀式だね
    単に自害なら首刺すだろ
    白虎隊も首切ってるし
    [ 2011/06/26 19:20 ] [ 編集 ]
  82.  
    恥を自ら削ぎ落として家に残さないようにするための物だから罪に対する罰って考え方だと変に感じるわな。
    [ 2011/06/26 19:21 ] [ 編集 ]
  83. 江戸時代の平均寿命は30才前後なわけで
    現在と死の概念も違うのでしょう
    [ 2011/06/26 19:22 ] [ 編集 ]
  84. >>83
    戦国時代が50歳
    江戸時代でも50歳ぐらいだよ。
    織田信長が人生50~とか言ってるだろ?
    江戸時代の寺の記帳によれば50歳ぐらいらしいよ。
    ちなみに30前後は原始人だよ。
    原始人は25~35歳が平均寿命だったらしい。
    [ 2011/06/26 20:15 ] [ 編集 ]
  85. 名の誉れ、っていう概念を持たない人には
    どうやっても理解できない。
    例え日本人でも。

    >>83
    新生児の死亡が多いので平均は下がるけれど
    無事育った人は普通に80、90まで生きてますよ。
    平均寿命は、そのくらいの年齢で人が死ぬ、ということではないです。
    [ 2011/06/26 20:20 ] [ 編集 ]
  86. これは例え逃げたとしても、取り押さえられて首を刎ねられるんじゃなかった?
    そして家族などには「立派に果てた」と伝えて、彼らの名誉を守ると聞いたことがある。
    [ 2011/06/26 20:21 ] [ 編集 ]
  87. ひいひいじいちゃんが侍だったとは思えないくらいへたれな子孫で申し訳ないです・・・・。
    [ 2011/06/26 20:26 ] [ 編集 ]
  88. >自分が理解できない文化を評論しちゃだめだ

    こういう考えの人がもっと増えれば世界は
    平和になるんだろうな~単細胞多すぎ
    [ 2011/06/26 20:27 ] [ 編集 ]
  89. いまだに外人は切腹を自殺だと思ってるんだな。
    介錯は自殺幇助じゃなくて死刑執行なのに。
    単にギロチンで首斬られるかその前に自分で腹を切って
    男を見せるかの違いがなぜ分らないのか。
    [ 2011/06/26 20:27 ] [ 編集 ]
  90. 昔下半身麻酔で脚の手術をしたんだが、麻酔科の先生が右足と左足を間違って麻酔をかけて、麻酔のかかってない方にメスを入れたんだよ。
    切れる痛みというより焼けるような痛み。
    もちろん最初の方で気がついて、右足から左足の方にある程度麻酔が行くようにして(説明しにくいんだけどw)痛み止めも打っての強行手術だったんだけど、それでも痛い痛い。
    気絶しちゃ痛みで起きる・・で痛みでまた意識がなくなるの繰り返し。

    切腹なんてそれよりずっと激しい痛みのはず。
    一体どれだけの覚悟と根性が必要だったのか想像もつかん。
    [ 2011/06/26 20:47 ] [ 編集 ]
  91. 内臓取り出して並べるのはいつの時代の切腹?
    [ 2011/06/26 21:04 ] [ 編集 ]
  92. >16
    映像ソースは分からないけど、これって小林正樹監督の大傑作映画『切腹』の下手糞なパクリじゃないの?
    http://home.f05.itscom.net/kota2/jmov/1996_04/960418.html

    腹に当ててるのは明らかに竹光だし、これは出来るだけ苦しませる為に意図的に介錯を遅らせるシーン。
    [ 2011/06/26 21:11 ] [ 編集 ]
  93. >謝罪のためだって? 俺はそれで誰かに幸福を感じさせたり、
    自分をよく見てもらう為に人生を諦めるなんて嫌だね。

    お前は謝られると幸福を感じるようなアレな人間なのかと聞きたい。
    [ 2011/06/26 21:22 ] [ 編集 ]
  94. 近々の例として三島由紀夫の割腹自殺があるからな
    ハラキリ=自殺のイメージが付いていても不思議じゃない
    [ 2011/06/26 21:49 ] [ 編集 ]
  95. まあ実際は制裁目的での命令としての切腹、と
    やむなく規則違反をしちゃった侘びの切腹くらいで

    軍事的な任務失敗で腹を切るのはほとんど無かった
    したとしても敵前逃亡くらいかな

    ほとんどが「けじめ」としての切腹なんだけど
    外人には「けじめ」という言葉も概念も理解できんだろうね
    [ 2011/06/26 21:58 ] [ 編集 ]
  96. どうも外人さんは誤解があるな…。
    死ななくてもいいのにわざわざ切腹してるわけじゃないんだよな。
    死刑確定とか、逃げられなくて討ち死確定とか、そういう状況での死に方の選択肢として切腹がある。ってだけなのにな。
    昔だって今だって生きられるなら生きるよね。
    [ 2011/06/26 22:01 ] [ 編集 ]
  97. 切腹は侍のみに許された所謂尊厳死でしょ
    市中引き回しとか斬首とかよりはよほど尊厳が保たれた処され方だと思うけどな
    [ 2011/06/26 22:21 ] [ 編集 ]
  98. 戦後では、三島由紀夫、リストラされたブリジストンの元工場長が社長室で切腹したのが有名だな。
    [ 2011/06/26 22:29 ] [ 編集 ]
  99. 民主党の政治家たちのように、自分の言葉にすら責任が持てない人間がのさばってる
    切腹が生まれた当時もこんな状況だったから、権力者に責任を持たせるために切腹が生まれたんじゃないのかなあと思ったりする
    [ 2011/06/26 22:38 ] [ 編集 ]
  100. >69
    だよね
    >75
    鎌倉時代から現在まで切腹の歴史は長い。
    何が正式かってのも時代によって違うんでしょう。
    [ 2011/06/26 22:39 ] [ 編集 ]
  101. 三島のアレは自分の作品だけじゃなく
    自分という人間そのものを問いかけるパフォーマンスだったと思うがな
    [ 2011/06/26 22:51 ] [ 編集 ]
  102.  
    自分の覚悟と自分の曲げれないものを守るための行為だとおもうんだけどね。今の自殺とは全く違うものでしょ。
    そもそも自分から腹を切るなんて、命は大切にするべきなんて言う人には絶対わからない(相容れない)精神なんだと思うわ。
    [ 2011/06/26 23:00 ] [ 編集 ]
  103. 西洋でも敵に命を委ねない様に自決すんのは結構あったように思うね
    キリスト教以前なんかさ

    名誉にかかわるってのは漠然と外人さんもわかってる感じか
    [ 2011/06/26 23:12 ] [ 編集 ]
  104. そもそも自殺なんて、命は大切にするべきなんて言う人には絶対わからない(相容れない)精神なんだと思うわ。

    こう言い換えてもいい
    単なる自殺方法の一つだったり死刑の方法だったり
    それ以上でもそれ以下でもないわな
    [ 2011/06/26 23:19 ] [ 編集 ]
  105. 三島由紀夫の切腹が外人の勘違いを誘発しているな
    必要もないのに切腹するやつは変態だと理解して欲しい
    [ 2011/06/26 23:30 ] [ 編集 ]
  106. ニートは切腹したらいいのに
    [ 2011/06/26 23:54 ] [ 編集 ]
  107. 介錯の際首の皮一枚で繋がってるのが最上だったそうな。
    完全に切り落としてしまうのは下手くそなんだと。
    [ 2011/06/27 00:07 ] [ 編集 ]
  108. 武家が切腹を賜った場合
    切腹しなけりゃ打首になるだけですよ
    [ 2011/06/27 00:24 ] [ 編集 ]
  109. 切腹って一口に言っても、主君への殉死である「追腹」とか無念の余り行う「無念腹」とか色々ある
    名誉の為・責任を取る為ってのは「詰腹」だな
    他にも腹を切った状態で主君に上申する「影腹」ってのもある

    中でも詰腹は、端的に言えば『自分の不始末を自力で処理する』って事
    処刑は罪人に死を強制する、だが切腹をする者は罪人とは限らない
    切腹は「自らが行為の責任を取る、その方法は死と言う究極のモノである」って事
    死と言う究極の方法で責任を取るからこそ、切腹は名誉あるモノと考えられた訳だ
    [ 2011/06/27 01:47 ] [ 編集 ]
  110. 懲罰でなく名誉のための自死で責めを負う例は、他の文化圏でもまま見られるので特異なものではなかったと思う。
    例えば、船長が沈む船と運命を共にするなどは、結構受け入れられてるように思う。
    やはり割腹という方法と、日本独自の様式化されてる点だろうか。
    [ 2011/06/27 02:08 ] [ 編集 ]
  111. 切腹時の介錯のタイミングは色々だぞ?
    刃が腹に当たった瞬間に~、なんて言ってるヤツがいるが不正確だ

    1. 上着を脱ぎ終わった瞬間
    2. 刀を取ろうと三方(台)に手を伸ばして屈んだ時
    3. 三方を尻の後ろに回し前屈みになり、刃を腹に当てた時
    4. 腹を切って(一文字・十字・etc...)前屈みになった時

    少なくとも、これらのタイミングが存在する
    共通するのは「前屈み」になった時だな
    敵に向かって前のめりに倒れる、ってのが戦場での美徳だとされた時代だ
    切腹に於いても、後ろに倒れるのは不名誉とされてた訳だ


    ちなみに、扇子を使った「扇子腹」は江戸中期以降の話な
    それに幕末には(全面的じゃないけど)本来の腹を切る切腹も復活した
    [ 2011/06/27 02:33 ] [ 編集 ]
  112. あと介錯だって絶対に行われた訳じゃない
    元々介錯は「戦場で敵に首印を取られない」って事に由来する
    勿論、苦痛を長引かせない為って意味合いもあるが、
    苦痛を長引かせない為だけなら、腹を切った後に喉を突けば良い

    だから、それなりの身分じゃないと介錯人は付かなかった
    (個人的に友人・知人等に願い出る事はあった様だが、基本任意だ)
    そもそも、足軽以下の身分や庶民は切腹自体が禁止されてたしな


    更に首の皮一枚を残す「抱き首」も絶対なモノじゃない
    完全に刎ねると、飛んだ首が土砂で汚れたりする
    それは切腹者に礼儀を払わない「斬首刑」だと考えられた訳だな

    ただ、時代・地方・剣術流派・切腹人の意思で異なる
    俺が学んでる無双直伝英信流って居合流派だと、

    1. 首が跳ねない様に皮一枚を残す気持ちで打つ
    2. 刀を振り切る最後に、静かに刀を手前に引く事で首を落とす
    って作法になってるな
    [ 2011/06/27 02:34 ] [ 編集 ]
  113. アメリカ人がチキンすぎるw
    [ 2011/06/27 02:47 ] [ 編集 ]
  114. 自殺は駄目とか言っている人達には説明のしようもない。
    お侍だって自殺なんかしちゃ駄目に決まってんだろ。
    そもそも勝手な自殺なんか出来ない人達だからお侍というわけで。
    [ 2011/06/27 04:15 ] [ 編集 ]
  115. 命があってこその全てと考えるか。
    命以上の価値を、どこかに見いだそうとするか。
    によって、それぞれ価値観が違ってくるだろうな。
    どちらも間違っていない。
    と思うが、個人的には、いずれ死ぬのだから、
    命以上の価値を見いだしたくなる。
    [ 2011/06/27 04:23 ] [ 編集 ]
  116. カチャ ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

    これと何か違いがあるのか?
    日本には侍がいて武器が刀って違いはあるけど

    あと切腹は司法取引みたいなもので
    やらないと雪だるま式に罪を着せられてた気がする

    [ 2011/06/27 05:54 ] [ 編集 ]
  117.   
    ちなみにアメリカ人の銃使用目的の1位は「自殺」だったはず。
    頭を撃っても意外に生き残ったりする例もあるらしいが
    撃ち込む場所を間違えなければ、ほぼ一瞬で決まるね。
    長く苦しまなくていい。
    [ 2011/06/27 07:18 ] [ 編集 ]
  118. なんか罪を犯したり色々で捕まって罰せられると家の人間全てまきこむから切腹したから罪はうやむやに家の人間も主人を失って可哀想って立場にもってくためのもんとかいうのを聞いた事がある
    [ 2011/06/27 07:53 ] [ 編集 ]
  119. お前らがいくら切腹の精神を語ろうとも、もうその精神の本当の意味は俺達には分かってない、あるいは理解できていないんだよ
    今論じている事は、その真実に追いついていなかったり、行き過ぎて追い越してたり、そんなものさ
    第一、恥の文化なんて外人が勝手につけて、それを現代人がそうだよなっつって映画や時代劇で垂れ流して、それが真実かも分からないのに垂れ流したもんだろ
    当時の人(武士)にしか本当の意味は分からん
    [ 2011/06/27 10:23 ] [ 編集 ]
  120. うちは商家なので理解できましぇーん
    [ 2011/06/27 10:31 ] [ 編集 ]
  121. これは死刑の一種だからね
    一般庶民なら、斬首か磔獄門、火あぶりの刑ってとこでしょ
    それが侍は切腹だったってこと
    自分で腹に刃物突き立てるのと他人に全部やってもらうのとどっちがマシかってのは人によって違うだろうね
    あと、貴族とかは切腹じゃないよね
    だから高貴な人にだけ許された特権っていうのともちょっと違うと思う
    侍だけだよね。新撰組の近藤勇も切腹を望んだが許されず斬首刑だし。
    侍は自分の命を他人に委ねないってことが矜恃なんだろうかね。服毒自殺でもいいはずなのに切腹ってところがより能動的というかw
    自分で始末をつけるってのが侍の文化にはあるんじゃないかな
    同じ日本人でも貴族からしてみたら、そんな野蛮な習慣はないってことなんだろうな
    [ 2011/06/27 11:24 ] [ 編集 ]
  122. ※119
    自身は武士じゃないが、盛岡藩士の3男である新渡戸稲造
    彼が著した「武士道」の中にも切腹についての記述がある
    世代的に当時の武士に近い人物の切腹感・死生観だから、参考になるぞ


    ※121
    公家(貴族)や文化人だって切腹はしてるぞ
    有名どころでは秀吉に切腹を命じられた千利休

    あと、明治4年のクーデター未遂事件(二卿事件)
    首謀者である攘夷派の公家2人は切腹してるぞ
    [ 2011/06/27 12:51 ] [ 編集 ]
  123.  
    横三文時、十文字、自ら腸取り出し表現があったと知れば外国人たち気抜かしそうだなw
    [ 2011/06/27 13:07 ] [ 編集 ]
  124. 比べて頭に銃口向けて引き金引くのは気楽でいいよな
    トリガープルという行動と自身の死を関連付けないで済む
    究極の「逃げ」だ
    [ 2011/06/27 13:49 ] [ 編集 ]
  125. 海外でも絞首刑より銃殺を望む軍人とかはいるみたいですね
    [ 2011/06/27 15:00 ] [ 編集 ]
  126. 抗議の自死自体は世界的なもんだろうにな。侍の特別な手法って言っても、ピストル自死とはそんなに変わらん。
    今、福島原発抗議を込めて福島で自死してる農民達の気持ちとかも通じないんだろうか?
    [ 2011/06/27 15:39 ] [ 編集 ]
  127. 三島由紀夫を思い出す
    [ 2011/06/27 15:43 ] [ 編集 ]
  128.   
    >127
    かなり深くいってたらしいね。
    しかも介錯なんども失敗して悶絶してたの有名。
    あんな凄まじい思いしてまで自分の美学を
    追及するなんて根性あるなぁ。
    [ 2011/06/27 17:59 ] [ 編集 ]
  129. ※128
    当時の自衛隊員は酷いヤジ飛ばしてたらしいからな。
    こういうやつらを"思考"させるために見せつけたんだろう。
    自衛隊も政治家も警察も日本を護る気概なんかない。
    切腹どころか言い訳だらけ。保身と安定しか頭にない。

    外人は名誉と勘違いしてるみたいだけど、
    本質は責任なんだよな。
    切腹は本人の名誉を少しでも回復させてあげる「責任の取り方」なんだよ。
    [ 2011/06/27 20:05 ] [ 編集 ]
  130. >不幸にも、この勇気ある人種は消え去ろうとしてるけどね。

    ホント、こういう事を言いたがるよな、向こうの人らって
    お前はどうなの?って感じ
    [ 2011/06/27 22:29 ] [ 編集 ]
  131.  
    ※129
    >自衛隊も政治家も警察も日本を護る気概なんかない。
    >切腹どころか言い訳だらけ。保身と安定しか頭にない。

    日本の問題を特定の職種のせいにして、自分は安全なところで批判だけしてるのは、言い訳がましい上に保身と安定しか頭にないのとどう違うのかなあ、なんちゃって。そういうこと言う人に前からつっこんでみたかったの。引用したところ以外は同感です。
    [ 2011/06/28 06:15 ] [ 編集 ]
  132. >>131
    「自衛隊も政治家も警察も日本を護る気概なんかない」って言ってるだけだろ。「日本の問題を特定の職種のせいに」なんかしてないじゃん。馬鹿なの?
    [ 2011/06/28 06:20 ] [ 編集 ]
  133. 表裏一体
    名誉の観念に基づく諸感情の系らの中には、誇らしさで特徴付けられる感情系や恥ずかしさの感覚を含むものもある。 自ら好ましく思う、より達成の難しい精神的な事項をなし得ている、と自覚認識し得ている時には、誇らしさに関連する感覚が、自然に成り立ち、達成したくとも、達成でき得ていない、と自覚している時には、場合により、恥ずかしさを自らに感ずる事も、あり得る、という位のものなので、ルース・べネジェクト女史は、人間観が、皮相数面の分類にとどまる、浅さで特徴付けられ、ミアーズ女史の書には、深みを追求しようとする姿勢がある分以上の、読む価値がある
    [ 2011/06/28 07:47 ] [ 編集 ]
  134. 皆「名誉名誉」って言ってるけど、そんな薄っぺらいものではないだろ。
    そんな表面上の名ではなく、根本にある美意識の表れなんだと思う。
    [ 2011/06/28 10:30 ] [ 編集 ]
  135. 捕まってその場でなぶり殺され家もとりつぶしになり一族郎党路頭に迷ってもいいなら切腹を拒否するべきだろうな
    大勢の人間が俺にはできないって事をやるから守られるものがある
    誰かに殺されるぐらいなら自分で自分を殺したいというのもあったんだろうし
    [ 2011/06/28 16:03 ] [ 編集 ]
  136. 日本以外でも切腹はあったんだけどな。
    カトーはカエサルの独裁に対して、ローマの自由と共に死ぬために切腹したし、
    自殺禁止のキリスト教だって殉教は意志的な死の一つだと思うよ。
    [ 2011/06/28 17:34 ] [ 編集 ]
  137.  
    >自分が理解できない文化を評論しちゃだめだ。

    海外の人は大人だな。
    個人主義の国の人は自分の言動には責任持つっていう意識が強いんだろうな。
    [ 2011/06/28 18:48 ] [ 編集 ]
  138. >>113
    お前は出来るんだw

    ロシアンルーレットのほうがイカレテる
    [ 2011/06/28 23:09 ] [ 編集 ]
  139. 基本的に切腹は死刑でしょ

    自ら腹を切る事で罪人にも名誉という情けを与えられているだけ。

    戦場などで、死が決定的な場面を除いて
    自分の誇りの為に自ら腹を切るとか、そういうのは本当に稀だったと思うよ。

    海外の人は切腹=自殺って勘違いしてる
    [ 2011/06/29 04:11 ] [ 編集 ]
  140. 基本的には刑罰の一環なんだから死刑の代わりだよね
    名誉が先走ってちょっと違う方向に行ってる気はするなw
    アメリカで例えるなら、つるし首の刑が確定したガンマンが自分の銃で死んでもいいよって言われる感じか?
    [ 2011/06/29 18:10 ] [ 編集 ]
  141. 武市瑞山の三文字の切腹の話を知ったらどういう反応するのか気になるな
    彼の場合は「意地を見せつける」という末期の叫びが込められていたわけだが
    [ 2011/06/30 03:12 ] [ 編集 ]
  142. 独りよがりなコメント多過ぎ
    自分の頭の中で考えたって意味ないだろ
    まず事実を調べろ
    [ 2011/07/06 17:17 ] [ 編集 ]
  143. 死を持ってしか罪を償えない場合に、その方法論として死罪(殺される)か切腹(死を選ぶ)かの違いでないの?

    海外ではちと誤解されてるようだが。
    [ 2011/07/07 20:14 ] [ 編集 ]
  144. 切腹禁止令という話にあったけど名誉ある上等な死であるはずの切腹が苦痛を伴って、下等な犯罪者を斬首で苦痛が少なく殺してやるのはおかしいよな
    [ 2011/07/08 03:35 ] [ 編集 ]
  145. 切腹なんてかっこいいもんじゃなくて、ただの妥協なんだけどな
    負けてもなお負けを認めずに済む
    どうせ封建主義の時代なら妥協ができる文化のほうがいいけど
    [ 2011/07/10 06:22 ] [ 編集 ]
  146. 俺は尊敬してるよ  

    三島由紀夫だってね
    [ 2011/07/19 21:24 ] [ 編集 ]
  147. 名無しさん
    父が航空士官にいたころ、同期が切腹自殺したそうだ。
    「かわいそうだった」って父は言ってたな。
    考えてみればそう昔のことではないんだよね。
    [ 2011/07/20 11:16 ] [ 編集 ]
  148. カナダ△

    切腹が名誉刑なのは源氏の自害方式が元になっているらしい。(江戸中期からは斬罪に等しい刑法になってますが)↓
    http://www10.ocn.ne.jp/~bar9214/omake2.html
    [ 2011/08/01 21:02 ] [ 編集 ]
  149. 昔の人とは価値観が違うからただ死刑と言っても意味は大分違うんじゃないの?
    死後の世界だって今よりリアルに信じられてたから
    たとえば弔われないってだけでも相当な恐怖だっただろうし
    死に様や、死後の名誉への向き合い方も今とは違うでしょ
    [ 2011/08/04 23:32 ] [ 編集 ]
  150. 「堺事件」
    明治初期、フランス兵を殺した罪で、フランスに切腹を命じられた11人の侍が、自分の腹を切り裂きながらフランス人将兵を罵倒したり、自らの腸を掴み出し、居並ぶフランス水兵に次々と投げつけるという行為を行った。そのあまりの凄惨さにフランス側は恐怖し、切腹は中止された。フランス側は戒めになるように切腹を命じたが、逆に侍が英雄視される結果となった
    [ 2011/08/08 13:33 ] [ 編集 ]
  151. 名誉ではなく責任、つまり世の秩序。
    俺はイヤだね!とか自分さえよきゃいいって人には理解出来ないだろうね。
    [ 2011/08/19 11:59 ] [ 編集 ]
  152. >>147
    かわいそうなのは勿論そういう状況に追い込まれた事に関してだよな?
    周りへの抗議の意味もあったろうに、他人事のようにかわいそうって一言で片付けられちゃ浮かばれないな。
    [ 2011/08/19 12:01 ] [ 編集 ]
  153. >>132
    上層部が腐ってるとしたって、
    頑張ってる人もたくさんいるのにそういう事平然といえるお前のような奴のことだけは絶対に守らないでほしい。
    本当に最低だよお前は。
    [ 2011/08/19 12:04 ] [ 編集 ]
  154. こりゃ壬生義士伝だな。
    [ 2011/09/04 01:29 ] [ 編集 ]
  155. 下らない活動写真だな
    こんなの見て『文化理解』なんかされたら困ってしまう。
    [ 2011/09/06 00:56 ] [ 編集 ]
  156.  
    細かい事はともかく、良く分かってらっしゃる人が多いようで嬉しいけどな
    当時の慣習を今の常識で測るな、とか、武士にとっては名誉は命より重い、とか
    結局、切腹というのはどういうシチュエーションで行われてきたのか、多くの例を知っていくのが理解の近道なんだと思う
    日本人はそりゃもう腐るほど実例を知ってるけど、あちらさんはそうでも無いだろうからな
    [ 2011/09/09 19:25 ] [ 編集 ]
  157.  
    介錯って戦国時代は結構無しなんでしょ?
    確立したのは江戸半ばでしょ?
    [ 2011/09/15 20:08 ] [ 編集 ]
  158. なんかよっぽどのことがなけりゃなあなあで腹切らずにすんだらしいけどな
    結局日本人は日本人だしそんなもんじゃね?
    [ 2011/09/30 21:36 ] [ 編集 ]
  159. この動画の切腹は正式な作法ではない
    腹は脂肪もあって柔らかいのであんなふうに屈んでは刃が突き立てられない。本式の切腹は、まずおしりに小さな椅子をいれて地面からやや浮かせる。この椅子は、腹を刺したあと自然に身体が前に傾き、介錯するとそのまま首が前に掘った穴に落ちるようにするためのもの。そして背筋を伸ばして腹の皮をつっぱらせたところに刃を突き立てる。普通は横一文字のあと、縦一文字で十の字に切った後に介錯する
    昔の時代劇を見たことがあればこうしてやってる。ここ30年ほどの時代劇はこういう考証が結構いい加減
    [ 2011/10/22 12:32 ] [ 編集 ]
  160. 介錯ってすぐしてもらえないんだ!知らなかった。
    それは可哀想だなあ…。
    早く斬ってあげてよーーーー
    [ 2011/11/11 09:45 ] [ 編集 ]
  161. 切腹=刑罰と考えるから、残酷に見えるんだろうな。外人さんは。

    本当のところは、罪→死刑 で、武士の武士らしい死に方=切腹 
    なんだよな。
    武士なのに武士らしい死に方をさせてもらえない事の方が屈辱的で武士にとっては辛い事。
    わざわざ苦しい死に方を強要してるんじゃなく、武士らしい死に方を許してやってるということを理解されたいね。
    [ 2011/11/24 01:34 ] [ 編集 ]
  162. じゃあカダフィみたいに銃や爆弾でぼっこぼこにしてケツ穴ナイフされて死ぬ方がいいんだ
    両手を拘束帯で縛って銃殺したほうがいいんだ
    電気椅子で死んだ方がいいんだ
    [ 2011/11/24 09:20 ] [ 編集 ]
  163. キリスト教では自殺は禁止されてるから
    キリスト教文化圏の外人さんにとって感性的に
    切腹させるのは処刑するより惨いことなのかもしれないね
    [ 2011/11/24 16:07 ] [ 編集 ]
  164. 腹を使った慣用句(腹黒い、腹をくくる、etc)が全て心のことを表していたことから分かるように、東洋の古い思想では人間の心は腹に宿っていると考えられていた。武士はそこから発展させて、腹を切ることで自分の心が他人に直接見えるようにできると考えた。

    医療技術が低い時代のことだから、内臓を傷つけて100%死んでしまう。つまり切腹とは命と引き替えにして何らかの主張(謝罪、抗議、そのほか)を行う行為に他ならなかった。だから、死ぬという結果は同じでも切腹は名誉ある死と考えられていた。
    [ 2011/11/24 20:02 ] [ 編集 ]
  165. 切腹を名誉と考えるのは違うと思う


    切腹は武士らしい最期のあり方であり、
    切腹を認めない=武士として認めない ということで
    処刑は辱めだった。 

    辱めを受けること=不名誉 で、
    切腹=武士としての尊厳は保たれたまま ということ
    切腹することが名誉なのではない。


    なぜ武士が切腹という自決方法を尊ぶのか
    それは「腹」に意味があることもあるが、
    やはり、腹を切るのは多大な苦痛を伴う ということが大きいと思う。

    痛いから怖い 痛いから刺した後のたうち回る
    これが腹切りの当然で、
    それを抑えるには恐怖や苦痛を凌駕する強い精神力が必要だ。
    切腹し最期まで乱れないことは、その武士の精神が練磨されてる証。
    ゆえに切腹は武士にとって己の精神の練磨ぶりを披露する場であった。
    潔く一切乱れず腹を切って果てれば、それは人の目に美しく映り「見事」と讃えられた。
    [ 2011/11/24 21:41 ] [ 編集 ]
  166. それはそうと
    名誉>命 という解釈で切腹を語ってる海外の反応
    切腹を理解するという人は騎士のいた西洋
    理解できないという人はアジア・アメリカが中心
    っていうのが興味深いね。
    [ 2011/11/24 21:57 ] [ 編集 ]
  167.   
    すくなくともそれでかなりの長い期間泰平を築けてた事実があるしな
    [ 2011/11/29 17:01 ] [ 編集 ]
  168.   
    >>166
    確かにそうだね
    規律にたいする考えの差異は影響しそう
    [ 2011/11/29 17:02 ] [ 編集 ]
  169. *10
    ていうか、江戸以降はみんなアマチュア武士
    [ 2011/12/04 04:43 ] [ 編集 ]
  170. 江戸時代の切腹は家族家臣の責任は問わないし家督の相続も許される死罪という意味だから
    切実な問題
    [ 2011/12/04 14:21 ] [ 編集 ]
  171. 司馬遼太郎はこう解釈しているね


    日本人には死を軽んずる伝統があったというのではなく、
    人間のもっとも克服困難とされる死への恐怖を、それをおさえつけて
    自在化することによって精神の緊張と美と真の自由を生みだそうとしたものだとおもう
    その意味で切腹は単にそのあらわれにすぎないが、
    その背後には世界の文化史のなかで屹立しているこの国の特異な精神文化がある
    [ 2011/12/19 23:36 ] [ 編集 ]
  172. >完全に残酷。当時でも良いことだったとは思えないわ。
    何で現在の自分の国や宗教の価値観で文句言うのか本気で分からん
    [ 2012/03/13 14:12 ] [ 編集 ]
  173. ※162
    切腹には君臣の関係上それは時として前提であり、
    武士だから許されていた
    腹を切ることは名誉のためでもあり、
    過ちを犯して本人だけが完全なる裁きの対象の場合はその罪は腹を切った本人で清算された

    カダフィーという人が何をした人か、どういう罪があるのかは知らないが
    外国のアメリカが一方的に国際的な場で正当な人権の確保もせず罪人として私刑することと
    切腹を同列にするのはいかがなものか

    日本では一般的な重罪人はその罪や犯罪回数に応じて街中で晒し者にされ、
    公衆の面前で腹を槍で突かれ、火で炙られ、煮え立つ湯の中に放り込まれることがあったが
    科学や正しい捜査が未発達で、人権を考慮しない裁きで、冤罪も多かった時代とはいえ
    重罪を犯して公に裁きを受けた者がそういう刑罰を受けた
    切腹とそれらの刑罰には大きな隔たりがあるし、カダフィーという人には切腹のような名誉の担保もなく、
    近代以前のお白洲の裁きよりも野蛮な扱いしか受けられることもなく
    一方的に悪人という断罪のもとに命を奪われた、
    しかも死後の遺体は米兵によって晒し者にされた、
    一時は一国の指導者であったにもかかわらず、死体は弄ばれさらし首以上の酷い扱いだった
    そこには切腹のような名誉も糞もない
    [ 2012/03/25 02:14 ] [ 編集 ]
  174.  
    >>160
    いや普通は腹に刀を突き付けた直後に首をはねるんじゃなかったかな
    [ 2012/04/27 02:16 ] [ 編集 ]
  175. というか、海外の人のコメント見て思ったけど
    切腹する人は、例外を除き、元々処刑を言い渡されたり、敵に殺される直前だったり、死を覚悟しなきゃいけない状態の侍だったってことを一部外国人は忘れてるんじゃないのかと
    切腹を拒否したからと生き残れるわけでもなく、他の方法で殺される可能性が高く他人に殺されるくらいならいっそ自分で死ぬわ!ってことでもあるわけで。
    [ 2012/04/27 02:19 ] [ 編集 ]
  176. ●せめて日本人なら、その「心」は理解できて欲しい

    ・・・でないと、世の為に犠牲になっていった人が浮かばれないから・・・
    現代では解ってない子が増えたし、利益や幸せや自分のためなど、
    価値観の違う国の人は、解ってるようでどこか勘違いした意見をしている。 倫理観、社会を解析できてない人に、切腹の意味は解らないね。

    ●切腹は、当時の政治下における「死刑」

    ただ、いまいち適当な説明の出来てない人に解りやすく言えば、
    今で言う「死刑判決」だよ。

    自分が地位も名誉もあって、「死刑」にあたる重罪を犯したとしよう。
    あなたは姑息にも逃げ回る? ジタバタしながら捕まる?
    そういう選択の問題だ。 周囲からの尊厳を集める人・地位であったなら、
    そんな不恰好な行為は出来ない。 「俺はそうする」って言ってる奴は、自分に対してさえ、「守るべきもの」が何も無いやつだ。

     それは、現代の世界中の地位のある人達でも同じ。 明らかに重罪を犯したとしても、堂々と法廷に出て行っているじゃないか。 その名誉を重んじる行為は、侍だけが特別なんじゃない。 地位やその名誉を汚した、社会に対する謝罪と、自分という人間の「格」を示す行為でもある。 ただ、その格が、現代人より高かったというだけだ。 

    現代では、一定の地位や名誉のある人達でも、尊厳も無く逃げ回る人の方が多いだろう。 彼らは崇高で純粋だった。 それだけだ。
    [ 2012/06/30 15:58 ] [ 編集 ]
  177. 評価+26のカナダの方の意見は深い
    今の日本人でもこれだけの論評をできる人っているのかな
    [ 2012/09/19 12:36 ] [ 編集 ]
  178. 名誉のためというと狂気の沙汰のように聞こえるかもしれないが、切腹とは要するに「死罪」なんだよ。
    それ以上でもそれ以下でもない。
    そこらへんを理解してもらいたい。
    [ 2012/09/21 14:48 ] [ 編集 ]
  179. 切腹と言えば清水宗治だなあ
    敵方だった秀吉が「古今武士の明鑑なり」っつったんだっけ
    本人とその兄の辞世からも、当時の武士の名誉感が伺える
    [ 2012/10/03 06:16 ] [ 編集 ]
  180. 名誉もまぁあるだろうけどメインは
    「一族に咎めが及ばないようにするため」だろ
    [ 2012/10/18 19:28 ] [ 編集 ]
  181. オレの先祖は「仕えていた家」と「先祖に土地をくれた家」の乱に悩んだ挙句、「土地を与えられた家」に付いたが、城の手前で親方(長兄)が切腹し「仕えていた家」に首級を持って、結局は乱には参加しなかった。
    仕えていた家が藩主になっている。

    で、姓は残ってる。まあ、家族親戚のための感じはあるよね。
    [ 2012/10/26 11:31 ] [ 編集 ]
  182. 切腹を自殺という概念でしか捉えられない外人サンにはいくら説明しても理解不能だろうな。ゆえに特攻も自爆テロと同じ扱いされる。
    日本独特の精神文化を説明するには言葉じゃ無理があると思うんだ。

    だからという訳じゃないが、外人サンが日本の治安やモラルの高さを見習えというコメントを見る度に「今の彼らの精神文化の延長に望む世界は無いよ…」と思っている。
    [ 2016/02/27 15:31 ] [ 編集 ]
  183.  
    死よりも恥を忌む文化というのは外国人には理解できないだろうなぁ。
    特に成立の過程はイメージしにくいと思う。
    [ 2016/04/11 21:33 ] [ 編集 ]
  184. 切腹ってのは切腹を覚悟する大事な事柄に向き合った時にもう始まってるようなものだからなぁ…
    切腹ばかり目が行きがちだけど、なぜそうなるのか、その過程が大事なんじゃないかな


    >不幸にも、この勇気ある人種は消え去ろうとしてるけどね。
    >いまや世界は、名誉の為に指すら切れない玉なし野郎ばかりだ。
    >サムライたちに冥福を祈る。 +17 スイス

    悪い事に手を染めてる893さんが…
    [ 2016/05/24 10:19 ] [ 編集 ]
  185. 現代的西洋的価値観で見てる限りは武士道の片鱗すら理解するのは相当に難しいだろうと思う。そう思えるかもしれないけど切腹は自殺ではないんだよな
    [ 2016/06/02 14:50 ] [ 編集 ]
  186. >>174
    切腹にも作法があって腹を刺して横にグイッと切ってさらには最後に止めてグリッと捻ったりするらしいけど そこまでやれた人はなかなか居なかったみたい?
    動画の中で介錯人に「まだまだ」言ってるのはそういうこと
    [ 2016/06/02 15:04 ] [ 編集 ]
  187. 横一文字、もしくは横に切ってから 上に切りあげる。又は、十文字に切る。
    外人さんは、切腹って言うと当人だけの問題のように思っているけど、
    そうじゃない。
     「お家大事」 なんだよ。
    わが腹を掻っ捌いて家 そして家族を守る。
    切腹しなければならなくなった理由にもよるが、切腹しなければ家族全員、女・子供 (乳飲み子も含め)もすべて処刑されてしまう事もあった。
    そして、お家断絶。
    [ 2016/08/05 02:09 ] [ 編集 ]
  188. 切腹は恥とか名誉とかよりも生きて辱しめを受けるくらいなら自刃して果てる事を目的としてる。
    状況によりけりだけど、沢山の人間に見られながら
    介錯人ありのちゃんとした切腹場が設けられるだけでも幸せなことで、普通は敗軍の将として、適当な場所で部下に介錯をして貰うのが当たり前。武田勝頼しかり国を失えば山道だろうがなんだろうが静かに切腹するしかない燃え盛る城で切腹する事もある
    [ 2016/08/25 06:04 ] [ 編集 ]
  189. 武士にとっての責任の取り方だからな
    貴様が自害すれば貴様の部下や家族の安全は保証しよう的な
    [ 2016/12/07 18:00 ] [ 編集 ]
  190. なんだこの動画。
    切腹の作法全然守ってないじゃん。
    介錯人にケチつけてるやついるし。
    それにしても、外国人たちのコメントも面白いな。死生観がまるで違うんだね。
    切腹は身分の高い者にしか認められてないって知ったら驚くんだろうな。
    [ 2016/12/07 20:13 ] [ 編集 ]
  191. これが、武士道であり侍魂だ。他に言葉は、いらん…
    [ 2017/01/18 18:53 ] [ 編集 ]
  192. 現代的価値観や個人主義的観点で、外国人が照らし合わせてもね。時代も違えば立場も違う、お前様の身には降りかからんから「俺には」などと言わず黙って見なさいとしか言い様もない。
    動画のは、まぁうん、演出でしょう。時代考証に忠実ならば、印象的になるわけでも、監督の思惑どおりになるわけでもなし。
    [ 2017/01/29 03:40 ] [ 編集 ]
  193. 切腹は許されるものであって、処刑は一族郎等に及ぶぞ。
    金や財産どころか家族まで見捨てるほど命が大事なら逃げたらいい。
    産まれてきてごめんなさい。だね。
    死刑になる事やらかしといても、これで名誉は許されるんだから温情はある方だわな。
    別に市中引き回しの上獄門、打ち首にして遺体に石投げられる方が良いならそっちでいいんじゃない?
    外人はよー分からんな。
    [ 2017/06/02 05:16 ] [ 編集 ]
  194. 士分の「覚悟の据わり方」を見せる一生一代の晴れ舞台。
    規律がどうあろうが、社会がどうあろうが成す。
    が然るにその責は命を以て購う。

    これが、「侍の生き方と死に方の作法」。
    できるかどうかは措いてもわからん奴は下郎

    「何かあればオレが腹を斬る!」こういう生き方をしていた人たちがいたって事よケトウ共。

    [ 2017/08/05 23:27 ] [ 編集 ]
  195. こんなの理解できないというのはまっとうな感覚だと思うぞ
    何故彼らが粛々と腹を切るのか理解しろというのは難しい
    それぞれ理由あってのことだからね
    [ 2017/08/15 08:52 ] [ 編集 ]
  196. 切腹ってやらされるんじゃなくて許可されるものじゃないの?
    [ 2017/09/08 20:04 ] [ 編集 ]
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