パンドラの憂鬱

Powered By 画RSS



海外「英国は日本を甘く見てた」 大英帝国を揺るがした海戦に外国人は? 

1941年12月10日にマレー半島沖で、日本海軍の航空部隊、
そしてイギリス海軍の東洋艦隊との間で行われた、マレー沖海戦。
この戦闘で日本は、イギリスが誇る当時の最新鋭戦艦、「プリンス・オブ・ウェールズ」、
そして巡洋戦艦の「レパレス」を撃沈しました。

海戦において、航空機のみで作戦行動中の戦艦を撃沈した初めての事例であり、
この戦闘によって、海戦の主役が戦艦から航空機に移行するきっかけとなった、
つまり、その後の世界の海戦のあり方を変えた重要な一戦と捉えられているようです。

戦後チャーチルは著書の『第二次大戦回顧録』の中で、
「戦争の全期間を通じて、私はそれ以上の衝撃を受けたことがなかった」
と記しているほど、イギリスに衝撃を与えたこの海戦。
外国人からは様々な反応が寄せられていました。


HMS Prince of Wales and HMS Repulse: The End of an Era





■ この出来事は本当に、1つの時代の終わりを告げたね。 アメリカ
  



■ 俺のじいちゃんはプリンス・オブ・ウェールズに乗ってんだよね。
  とても誇り高い人でさ。そのことについては一切口にしない。 イギリス
  



■ イギリスは日本の艦隊を作ったっていうのに、
  それを俺たちを倒すために使われるとは! イギリス




■ 空襲の翌日、戦闘に参加した数人の日本の軍人が海軍を代表して、
  2隻の艦船がちょうど沈没した地点まで行って洋上献花したんだよね。
  戦いで命を落としたイギリスの海兵に哀悼の意を表するために。 イギリス




■ プリンス・オブ・ウェールズはフッド (巡洋戦艦)と一緒に、
  ドイツ軍のビスマルクにほぼ破壊されてるような状態だったんだけどね。 ドイツ




■ あの海戦の時って、戦闘機による護衛すらなかったからね!! アイルランド




■ マレーシアを植民地にしてたイギリスは、
  地元のマレーシア人にイギリス・豪州空軍への入隊を認めなかった。
  マレーシアの空軍は弱かったんだよ。
  バッファローみたいな戦闘機はあったけど、
  それで日本の戦闘機とやり合えるわけなんてなかったし。
  両艦の沈没後、イギリスはあらゆる戦場で敗戦を重ねていったね。 マレーシア    



■ でも実際イギリスと日本が戦艦同士で争ってたら、
  日本はイギリスをフルボッコにしただろうな。 アメリカ
 

 
   ■ うるせー、お前らだって海戦ならドイツにコテンパにやられただろうよ。 イギリス



■ チャーチルは戦争においては無能であったように思う。
  明らかにこの作戦は失敗だったもん、
  ギリシャの戦いでも同じような失敗をやってたよね。 アメリカ




■ イギリスの傲慢な植民地主義が、南シナ海に両艦を派遣させたんだ。
  その結果、帝国を照らし続けていた太陽は、とうとう傾いてしまった。 マレーシア
    



■ 単純に、当時の日本はイギリスよりも強大な国だったんだ。 ハンガリー



   ■ ふざけんな。イギリスは最強の部隊をシンガポールに送れなかったんだよ。
     俺達はドイツとの戦争まっただ中だったからな! イギリス



■ 戦時中イギリス軍がやらかした、最大の失敗の1つがこれだよね。 シンガポール




■ 真珠湾攻撃みたいな手法でタラント空襲をやったときに、
  大英帝国の没落はもうすでに始まってたんだよ。
  皮肉にも自分たちの手によってね。 アメリカ  




■ ビスマルクから砲撃を受けた時は何とか沈没を免れたのに、
  極東で日本軍によって沈められちゃうなんてかなり皮肉な話だね。 マレーシア




■ プリンス・オブ・ウェールズはビスマルクとの戦闘で大破してたんだよ。
  もしビスマルクより先に攻撃できてれば、ビスマルクにも勝ててたね。 エジプト 




■ 誰もこの2隻が沈むなんて思ってなかったんだよ……。
  そう、イギリスは日本を過小評価してたせいでね。 フィリピン




■ 当時のイギリスにとって、日本軍は相手が悪かったね。 マレーシア




■ そもそもこれはチャーチルが悪いんだよ。
  途中で空母を失っても、作戦を継続させようなんてあまりにも馬鹿げてた。 アメリカ




■ 日本の海軍は陸軍とは違ってたよな。礼儀正しかった。
  2隻が沈没したあと、日本海軍は洋上献花したんだから。 モンゴル



 
■ 数少ない、イギリスと日本の交戦の1つがこの闘いだったね。 国籍不明  




■ アメリカだったら、空母もなしにあの2隻を戦場に送らなかっただろうなぁ。
  あれはほとんど特攻みたいなものだったもん。 イギリス




■ この海戦以後、戦争のあり方はまったく変わってしまった。 アメリカ 




■ もしこの時にプリンス・オブ・ウェールズとレパルスが沈没されられなかったら、
  イギリスは戦時中、もっとまともな戦い方が出来ただろうと思うね。 アメリカ




■ 日本海軍こそ最強の海軍だった! マレーシア




■ 戦闘機の護衛もなしにどうやって巡航しようとしたんだ?
  イギリスの最高傑作の1つがあんな形で沈んちゃうなんて、
  あまりにももったいなさすぎるよなぁ。 シンガポール




■ 護衛もなしに……って意見には同意する。
  どんなに巨大でも、戦闘機による攻撃から沈没を免れるのは無理だ。
  あのヤマトとムサシですら耐えられなかったんだから。 アメリカ




■ レパレスは魚雷による波状攻撃に耐えて耐えて耐えまくったんだよ。
  だから日本海軍は敬意を表して戦場の海に献花したんだ。
  勇敢に自分たちの艦船を守ろうとした兵士たちに対して。 フランス 




■ 君たちが話してることはまったく理解できてないけど、
  でも、あの大戦で命を落とした、あるいは生き延びた人たちに対して、
  俺たちはもっともっと敬意を寄せるべきだと思うんだ。
  戦争のひどい光景を目にして、そのせいで心に傷を追ったまま、
  当時の兵士たちはその後の人生を送っていったはずなんだから。
  かけがえのない存在を守る為に、命を賭して戦った方々に敬意を。 カナダ




   

「戦闘機の護衛を付けなかったのは作戦ミスだった」とする声が多かったです。
大英帝国の未来を左右した戦いの1つ、と捉える声も複数見られました。



関連記事
人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ
↑皆様の応援が、皆様が考えている以上に励みになります。
[ 2013/12/10 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(547)
Powered By 画RSS
  1. 1とかw
    [ 2013/12/10 23:00 ] [ 編集 ]
  2. 白人と特アが地球から消えたら平和になると思う
    [ 2013/12/10 23:03 ] [ 編集 ]
  3.  
    問題は、なんでこんな風に戦争のありようを変えたはずの日本軍が
    大艦巨砲主義的な戦艦を作り続けたのかってことだよ
    [ 2013/12/10 23:08 ] [ 編集 ]
  4. マレーシア人w
    [ 2013/12/10 23:11 ] [ 編集 ]
  5. >※2白人と特アが地球から消えたら平和になると思う

    特ア 日本人が消えれば
    アメ白人 イスラムと黒人が・・・
    イスラム キリスト教徒とユダヤ人が・・・
    ユダヤ  キリスト教徒とイスラム教徒が・・・

    そんなこと言い出したら、結局人間が消えれば・・・・・ってことになる・・・
    [ 2013/12/10 23:13 ] [ 編集 ]
  6. 自分達で戦い方を変えながらそれについていけなくなった日本軍。
    [ 2013/12/10 23:14 ] [ 編集 ]
  7. 戦争は嫌だねぇ。戦艦は好きだけど
    [ 2013/12/10 23:14 ] [ 編集 ]
  8. ※2
    アフリカのあのカオス状態見ればそうとも言えん
    [ 2013/12/10 23:16 ] [ 編集 ]
  9. ※3
    戦争に入ってから戦艦として建造してた艦は空母に作り直してるでw
    [ 2013/12/10 23:17 ] [ 編集 ]
  10. 日英同盟とはなんだったのか
    [ 2013/12/10 23:17 ] [ 編集 ]
  11. 奇しくも九鬼水軍の鉄甲船と
    ついでに大祝鶴姫()について調べていたところに海戦ネタ
    なんだかんだ言って海でもそれなりに戦い慣れてたんだな
    [ 2013/12/10 23:20 ] [ 編集 ]
  12. 正直、陸軍がやった戦争犯罪って朝鮮人がほとんど関わってたと思うんだがね
    海軍で朝鮮人の募集をしたのって戦争終わる1~2年前だし
    朝鮮人志願兵の大部分が陸軍に行ったろ
    それに今も昔も朝鮮人は泳げない
    [ 2013/12/10 23:23 ] [ 編集 ]
  13. 日本とのあの戦いに敗れたことが、大英帝国の終わりの始まりだった、
    という認識は少なくとも英国と米国にはある。
    英BBCや米国のドキュメンタリーとかでよくやってるよ。
    [ 2013/12/10 23:25 ] [ 編集 ]
  14. 一神教が地球から消えたら基地外の数が激減すると思う
    [ 2013/12/10 23:26 ] [ 編集 ]
  15. ※3
    一隻たりとも戦艦を新造していません。
    開戦前に作ってた戦艦が開戦直後に完成したのが最後です。
    他にも日本は何時でも空母転用できるように設計した艦を何隻も用意してたくらいだ。
    ただ日本の準備を遥かに超える数でアメリカが空母をそして戦艦も作ったんだよ。
    [ 2013/12/10 23:26 ] [ 編集 ]
  16. シンガポール要塞も、陥落するまでは「難攻不落」と
    世界中誰も疑っていなかったんだ。
    「英国史上、最大の衝撃」という人もいる。
    いま現在、当然と思ってることも実は根拠薄弱なのかも知れないな
    [ 2013/12/10 23:26 ] [ 編集 ]
  17. >12
    もう朝鮮が絡んでないと考えることもできないんだな。
    戦争で散って行ったご先祖様が恥ずかしく思うことだろうよ。
    [ 2013/12/10 23:33 ] [ 編集 ]
  18. 血税は海のかなたに

    連合艦隊のみごとさと国民のまずしい生活のひらきがいちじるしい。
    [ 2013/12/10 23:34 ] [ 編集 ]
  19. オーストラリア海軍も特殊潜航艇の戦死者を海軍葬で弔ったなんて話もありますね。

    ※3
    アメリカは大戦中も戦艦造ってたよ。
    [ 2013/12/10 23:34 ] [ 編集 ]
  20. 「味方空母や航空機の護衛無しで」とのコメントがありますが、
    タラント空襲を成功させたイギリスも
    「停泊中ならともかく、行動中の戦艦は航空機で撃沈出来ない」
    と考えていたフシがあります。

    [ 2013/12/10 23:34 ] [ 編集 ]
  21. ※3 いや、航空機も作ろうと努力してた。ただ、ゼロ戦の後継が終戦間際になって完成するほど難航しただけ。資材も、技術も不足していた。防弾あげようとすると重量が増して速度が落ちたり、資材も倍かかる。で、防弾の機体1機作るよりも同じ量の資材ならゼロ戦2機作れるから、そうしようとなった。一応、戦略爆撃機の富獄や、アルミを使わない機体(設計図の50%の段階で終戦)、日本製のジェット戦闘機の火龍(敗戦間際のドイツからのジェット技術供与)などの努力はしていたよ。
    [ 2013/12/10 23:35 ] [ 編集 ]
  22. ※20
    というか、当時は当たり前だったその常識を覆したのが
    この海戦でしたよね。
    [ 2013/12/10 23:38 ] [ 編集 ]
  23. 帝国海軍は商船改造空母とかあるよね
    建造段階で空母に改装する事も想定してるやつ
    しかしまあ、米帝の週刊空母にはかなわなかったよ・・・
    [ 2013/12/10 23:38 ] [ 編集 ]
  24. 一方、アヘンでイギリスに麻薬中毒患者だらけにされた奴らの末裔である中国人達は、帝国主義時代の日本の真似を今さらになってしているのであった
    [ 2013/12/10 23:39 ] [ 編集 ]
  25. レパレスのほうは知らなかったな。プリンス・オブ・ウェールズのほうは知ってたが
    [ 2013/12/10 23:39 ] [ 編集 ]
  26. 勇ましい大英帝国軍人に敬礼
    [ 2013/12/10 23:39 ] [ 編集 ]
  27. ・・・
    日本は負け惜しみ厨が大杉
    笑えないレベルまでチョン化しつつある
    [ 2013/12/10 23:41 ] [ 編集 ]
  28. まあ今まで簡単にアジア各国を植民地に出来たから、幾ら日本の軍備が凄かろうが、所詮アジア内で凄いのであって我ら欧州から見たら小国だって慢心もあっただろうしな。
    [ 2013/12/10 23:41 ] [ 編集 ]
  29. 戦争は嫌だねぇ。空母は好きだけど
    [ 2013/12/10 23:43 ] [ 編集 ]
  30. 大日本帝国バンザーイ
    [ 2013/12/10 23:44 ] [ 編集 ]
  31. ※27

    負け惜しみの言葉の意味知ってる?
    [ 2013/12/10 23:44 ] [ 編集 ]
  32. ■ ふざけんな。イギリスは最強の部隊をシンガポールに送れなかったんだよ。俺達はドイツとの戦争まっただ中だったからな! イギリス


    それを言うなら日本だって陸軍の最強部隊は満州で極東ソ連軍70万とにらみ合っていたし、海軍の最強部隊は真珠湾でアメリカ軍と戦っていた。イギリスと戦ったのは、単なる「分遣隊」にすぎない。

    イギリス人の言い訳は的外れだな。
    [ 2013/12/10 23:46 ] [ 編集 ]
  33. 俺は戦争は美化しない
    戦争は憎しみと悲しみしか生まれないからね
    [ 2013/12/10 23:48 ] [ 編集 ]
  34. 戦闘行動中の戦艦が航空機に沈められるとは殆ど考えられなかった時代だからな~。
    日本の陸攻隊は長飛雷撃で戦艦を漸減させるべく作られたものだったが。
    [ 2013/12/10 23:49 ] [ 編集 ]
  35. マレー沖海戦は作戦行動中の戦艦を航空機で沈めた世界初の戦いでしたから非常に意義深いですね
    当時の英軍は日本軍をかなり見くびっていて
    九六式中攻、一式陸攻の航続距離すら把握してなかった
    [ 2013/12/10 23:49 ] [ 編集 ]
  36. 実際地中海ではさんざん爆撃されてるけど
    巡洋艦以上は撃沈されてなかったからな
    イタリアやドイツ対地直協空軍と同レベルで
    日本海軍を考えてたのがまちがい
    [ 2013/12/10 23:51 ] [ 編集 ]
  37. 日本海軍の礼儀正しさは世界に知られてたんだ。
    さすが日本や。
    [ 2013/12/10 23:51 ] [ 編集 ]
  38. ※3
    むしろ日本は空母偏重になっていったんだぞ?
    大和も武蔵も対戦前に建造開始している
    [ 2013/12/10 23:51 ] [ 編集 ]
  39.  
    実は空母インドミタブルが一緒に来る予定だったのだが、回航途中で座礁事故起こして脱落してたんだよ。

    だがしかし、インドミタブルが参加したとしても、載せてる艦載機が変なのばっかりで、日本の攻撃隊に零戦が護衛についてきてインドミタブルも撃沈される可能性高いなw

    搭載機は、フェアリー フルマー
    一応戦闘機なんだが、日本の一式陸攻より低速で雷撃隊捕捉できないかもしれん残念な飛行機w
    [ 2013/12/10 23:54 ] [ 編集 ]
  40. この戦い、日本軍側は手を抜いていたんだよな
    [ 2013/12/10 23:54 ] [ 編集 ]
  41. >戦闘機の護衛を付けなかったのは作戦ミスだった
    後だしジャンケンのこれは言いすぎだろ。

    英空母が座礁しても作戦追行してた事自体、
    航空勢力のポテンシャルを理解出来なかった時代だもの。
    勿論英空母が随伴しても当時の航空戦力差では撃沈は免れなかった
    のは間違いんだけど。
    [ 2013/12/10 23:55 ] [ 編集 ]
  42. 日本の戦艦漸減用の陸攻隊はこうして戦果を挙げたが、
    水雷戦隊の酸素魚雷は信管感度不調のためワシントンを撃沈しそこなった。
    [ 2013/12/10 23:55 ] [ 編集 ]
  43. 滅~び~たり♪滅~び~たり♪敵東洋艦隊は~♪
    マレー半島♪クアンタン沖に♪今ぞ~沈み~逝きぬ~♪
    勲し~赫~たり♪海の~荒鷲よ~♪
    沈む~レパル~ス♪沈む~プリンス・オブ・ウェルズ♪
    [ 2013/12/10 23:56 ] [ 編集 ]
  44. ハァチョイナチョイナ
    [ 2013/12/10 23:57 ] [ 編集 ]
  45. 勇敢に戦った祖先達を凄く誇りに思うわ
    自虐史観で洗脳教育されてたから数年前には真逆の気持ちだったけどね
    大日本帝国万歳!
    [ 2013/12/10 23:57 ] [ 編集 ]
  46. ※27
    韓国面に落ちたいわゆるネトウヨが多いのは事実だけど、それを叩いてる奴にネトウヨよりさらに酷い単なる連呼厨が多いのも事実。
    結論としてネット上の大半は馬鹿なんだと思う。
    [ 2013/12/10 23:58 ] [ 編集 ]
  47. 正直イギリスというか欧州自体が本国が遠すぎたからな
    近くでまともにぶつかればどうなってたかはマジでわからん
    そもそも日本以外欧州と戦えなかったってのもキツイわな
    [ 2013/12/10 23:59 ] [ 編集 ]
  48. G部隊には空母インドミダブルが随伴する予定だったんだが
    座礁してしまったんだ。代替艦のハーミズも修理中。
    もっともインドミダブルがいたところで
    搭載機はフルマー10機程度だったはず。
    [ 2013/12/11 00:01 ] [ 編集 ]
  49. 日本艦隊は戦った相手に敬意を表したり鹵獲艦の船員をもてなしたり
    礼をもって戦ってたんだけどね
    まあそんな日本から受けた礼を幾度と無く非礼で返してきた唯一の国が糞ソ連なんだけさ
    [ 2013/12/11 00:02 ] [ 編集 ]
  50. ( ^,_ゝ^)ニコッ
    空母もなしにとかいってる馬鹿がいるが、日本が教えてやった後の価値観で物事を語ってることが明白
    あの時はイギリスは日本が理解していた航空機の有用性に、ついてこれてなかった
    [ 2013/12/11 00:02 ] [ 編集 ]
  51. 方向間違い
    とにかく日本は方向を間違った。 ソ連を攻撃していたら米国からほめられボーナスの石油もらえた。 当時ソ連はドイツにやられ崩壊寸前だった。
    日ソ不可侵条約を結んだ松岡洋介自身後悔している。センスが無かった。
    [ 2013/12/11 00:04 ] [ 編集 ]
  52. プリンス・オブ・ウェールズはビスマルクと相打ち(戦線脱離クラスの被害、ビスマルクは船足が落ちてこれが撃沈への足枷となる)した後ちゃんと改修してるでしょw
    [ 2013/12/11 00:05 ] [ 編集 ]
  53. 航空攻撃のあとに水雷戦隊が待ち構えてたんだけど
    その前に戦闘が終わって海軍も拍子抜けしたとか
    [ 2013/12/11 00:06 ] [ 編集 ]
  54. この海戦を英国側で描いた絵で、複葉機の日本軍機が英戦艦と戦ってる絵がある。
    あれが当時の英国の日本軍に対する認識だったのなら相当日本を見くびっていたのだろう。

    [ 2013/12/11 00:06 ] [ 編集 ]
  55. 自分とこの雷撃機が複葉の旧式しかなかったからな
    それにやられるドイツやイタリアもどうかと思うが
    [ 2013/12/11 00:10 ] [ 編集 ]
  56. イギリスは日本の艦隊を作ったっていうのに、
      それを俺たちを倒すために使われるとは! なにいってんだ??
    [ 2013/12/11 00:10 ] [ 編集 ]
  57. まぁなんというか、ハンガリーとかの枢軸側だった国とアジア諸国はわりと日本軍を評価してくれるんだよね。

    今さら現在のイギリスに恨みも何もないんだけど、イギリス人の反応はちょっと気がかりだね・・・。

    イギリス人の中には今でも自分達の植民地支配を誇ってる人がいるんのが残念だよ・・・。

    あの当時どれだけの国の人々がイギリスの奴隷にされ差別されたと思ってるんだか・・・。

    日本人だって戦前から相当差別されてきたのにね。

    有色人種に対する差別が酷かったから日本は人種差別を止める案を出したのにアメリカとイギリスが揉み消したんだよ。

    この案はイタリアなど様々な国から多数の賛成が挙がっていたのに、奴隷支配を止めたくなかったアメリカとイギリスが全員の賛同が得られてないからと無理やり揉み消したんだよ。
    [ 2013/12/11 00:12 ] [ 編集 ]
  58. ※51
    嘘を書くな。日ソ「中立」条約だろ。
    それにシナによるプロパガンダで対日制裁は既定路線だ。
    侵略されて自衛した日本が悪者にされてたんだよ。
    対ソ戦なんかやらかしたら、それこそ悪路と寒冷気候、
    そして彼我の火力差(当時はソ連の戦力を過小評価してた)
    によって泥沼化、早期に行き詰ってた。
    南方から資源還送して艦隊決戦を2~3回やるほうがまだ勝機がある。
    もっとも南方輸送路の防衛がザルだったけどな。
    [ 2013/12/11 00:12 ] [ 編集 ]
  59. ※48
    フルマーだと優速の一式陸攻を捕捉すんの難しいからなぁ。
    数の上では主力だった九六陸攻の損害が多少増す程度で、台南空あたりの零銭が護衛で付いてきたら、何も出来んだろうな。
    航空機に撃沈された世界初の空母がハーミズからインドミタブルになる結果が濃厚だと思う。
    [ 2013/12/11 00:13 ] [ 編集 ]
  60. ※51
    世界中のユダヤ人はソビエトを支援してただろ。
    勿論米国ユダヤ人も・・。
    [ 2013/12/11 00:14 ] [ 編集 ]
  61. ※55
    イギリスの雷撃機ってソードフィッシュみたいな複葉機が主だったんだよな
    速度が遅すぎて高速なドイツ機がなかなか撃ち落とせなかったらしい
    [ 2013/12/11 00:14 ] [ 編集 ]
  62. >あのヤマトとムサシですら耐えられなかったんだから。 アメリカ

    ボコるために造っておいて一番艦のネーミングが大いなる和だぜ?
    ハイセンスだろ?
    生まれるのが遅かったがな…
    [ 2013/12/11 00:15 ] [ 編集 ]
  63. 日本海軍はイギリスに習ったのは事実だろ?
    日英同盟破棄はどっちにも失敗だった
    [ 2013/12/11 00:16 ] [ 編集 ]
  64. 日中戦争開戦お祝い申し上げます。
    過去においても 今でも 将来も アメリカを日本は敵にしてはならない。
    韓国 中国とは大いにやり給え。 大陸を攻めなければ 海戦なら絶対に勝つ。核を使用する瞬間米国は確実に参戦する。また中国は背中も、腰のあたりも実は中国ではないのだ。背中から火がついてくる。日本は中国を挑発するべき。乗ってこなければ日本の勝ち。 戦っても勝ち。歴史は繰り返す。日清戦争の再来 祝日中戦争。
    [ 2013/12/11 00:17 ] [ 編集 ]
  65. 全ての英霊に祈りをささげる想いです!
    [ 2013/12/11 00:17 ] [ 編集 ]
  66.  
    海軍立派陸軍糞ってそりゃないだろ
    陸にも立派な人いるし、ただ海と違って肉弾戦になるから悲惨な光景に
    なるし人間性見失ったものも敵味方関係なくいるだろうし
    [ 2013/12/11 00:19 ] [ 編集 ]
  67. 「TPP」で日本の医療も終了 by ウォール街・世界支配民族
    細かい話をしてもバカバカしく、意味はない。

    世界中の"戦争" "革命"と名のつくものの"正体"は、
    「ユダヤ戦争」「ユダヤ革命」であり、
    全ては人工的に引き起こされた"ヤラセ戦争" "ヤラセ革命"である。
    [ 2013/12/11 00:19 ] [ 編集 ]
  68. 日本と言う国は島国であり兵站を重きにおいて海洋国とつるむしか
    生きる道はない。
    [ 2013/12/11 00:19 ] [ 編集 ]
  69. ※61
    ビスマルクに魚雷命中させてた部隊は
    ドイツの巡洋戦艦海峡通過作戦では全滅してます
    戦闘機のいるところで使い物になるような機体じゃありません
    [ 2013/12/11 00:19 ] [ 編集 ]
  70. ※51
    そもそもこの頃米国はソ連の脅威なぞ気づいてなかったろ
    FDRの周りにはソ連のスパイがウヨウヨしてたし
    ヤルタ会談の時も英国、米国、ソ連で世界を統治しようなんてアホなこと言ってたし
    [ 2013/12/11 00:19 ] [ 編集 ]
  71. 774
    大和級三番艦信濃も空母に作り変えられたしな
    だが・・・
    [ 2013/12/11 00:20 ] [ 編集 ]
  72. ■ 日本の海軍は陸軍とは違ってたよな。礼儀正しかった。
      2隻が沈没したあと、日本海軍は洋上献花したんだから。 モンゴル

    帝国海軍の軍人さんが献花し敵を弔ったことを英仏の人達が知ってくれてるのは嬉しいが、おいモンゴルさん……
    陸軍はやらかしたこともあったけど、基本的にまともですよ。
    支那事変での戦闘に於いて、敵の無名兵士の慰霊塔を建てて軍人さんが参拝している映像が残ってたりする
    [ 2013/12/11 00:21 ] [ 編集 ]
  73. 日英同盟は破棄したんじゃなくて
    ワシントン会議で米国にさせられたんだけどな
    [ 2013/12/11 00:22 ] [ 編集 ]
  74. そもそも、ビスマルクの足を停めたのは、アークロイヤルの艦載機だったのに。戦果あげてる割には航空機の有用性に気がついてないという。
    [ 2013/12/11 00:24 ] [ 編集 ]
  75. ※3
    作り続けてないんだよなぁ……
    大和は開戦時に既に公試が終了してたし、武蔵も進水した後
    建造中の戦艦で進水してなかった信濃は空母になったしもう一隻は建造自体が中止された

    大艦巨砲主義が終わっても戦艦を作り続けてたのは連合国の方
    アメリカのアイオワ級やら、イギリスのヴァンガードやら

    連合国は空母にシフトしていたのに日本は大艦巨砲主義に拘泥していた!と現実と全く逆のことが日本人の共通認識みたいになってるのは実に不思議
    まあ、チートアメリカ様の異常な空母建造数のせいなのは明らかだが
    [ 2013/12/11 00:25 ] [ 編集 ]
  76. 日本は艦船対航空機で攻守両方経験しているけど、未来の海上戦闘ではどちらが有利かなー?
    [ 2013/12/11 00:26 ] [ 編集 ]
  77. なんか陸軍がとか言ってるけど日本陸軍の規律は諸外国より厳しいぞ。
    現地人敵に回すと自分たちの命に関わるから軍規律がきびしかったんだよ。で女衒経由で売春婦が付いて回った。
    [ 2013/12/11 00:26 ] [ 編集 ]
  78. ■ プリンス・オブ・ウェールズはフッド (巡洋戦艦)と一緒に、
      ドイツ軍のビスマルクにほぼ破壊されてるような状態だったんだけどね。 ドイツ

    ドイツさん、嘘はよくないですな。ウェールズは完全に修理完了してましたよ。レパルスも無傷。ビスマルクが与えた損傷は微々たるものです。
    [ 2013/12/11 00:27 ] [ 編集 ]
  79. ※15
    ミッドウェー海戦の日本と米国の戦力差を知らないのかな?
    戦艦、空母、重巡、駆逐艦すべてにおいて日本が圧倒的に上回ってたんだけど。
    [ 2013/12/11 00:27 ] [ 編集 ]
  80. てかみんな凄い詳しいね。
    自分が勉強不足なだけか・・・。
    [ 2013/12/11 00:33 ] [ 編集 ]
  81.  
    ※3が息していないwwwww
    [ 2013/12/11 00:34 ] [ 編集 ]
  82. チート様は週刊空母造ってたからな
    勝てるわけない
    [ 2013/12/11 00:36 ] [ 編集 ]
  83. ※80
    これ見るといいよ。勉強になる。
    http://www.youtube.com/watch?v=1HDH4QpznSc
    [ 2013/12/11 00:38 ] [ 編集 ]
  84. 51
    あほ
    米国にその気があるならハル・ノートなんかださんわ
    米国とソ連が一気に険悪になったのは戦後からだ
    ドイツやソ連を信じた日本も馬鹿だがな

    [ 2013/12/11 00:40 ] [ 編集 ]
  85. 独立戦争に負けた時点でイギリスはオワコン化してたろ
    [ 2013/12/11 00:40 ] [ 編集 ]
  86. イギリス人が必死に言い訳してるのを見るに、よほど悔しいんだろう

    あとビスマルクとの戦いなんてマレー海戦の半年ぐらい前の話だろ
    すぐに修理して戦線に復帰してるっての
    当時プリンス・オブ・ウェールズは大破してたとかドイツ人は何言ってんだ?
    [ 2013/12/11 00:43 ] [ 編集 ]
  87. >日本の海軍は陸軍とは違ってたよな。礼儀正しかった。
    2隻が沈没したあと、日本海軍は洋上献花したんだから。

    この辺の話が広まってるのはジョン・トーランドの著作のおかげだろ
    バターン死の行進なんかもかなり客観的で冷静な記述をしている
    かなりの死者(それも一般的に言われてる誇張した数字じゃなく)でたがけして計画的におこなわれたものではない事が
    中立的に書かれてる
    [ 2013/12/11 00:43 ] [ 編集 ]
  88. 大和は惑星ベジータの名をもらった天才戦士ベジータの如く、
    民族大和(正確には旧国名からだが)の名をもらった変態戦艦です
    ただ、時代錯誤になってしまったのがたまにきず
    [ 2013/12/11 00:44 ] [ 編集 ]
  89. まああんな状態で戦争するしかなかった時点で終わってた
    陸海はバラバラな考えで勝手に動いて
    ほぼ全方位に敵を持った状態で戦争始めて
    勝てたはずの海戦にも負けて
    補給もままならない状態で戦わざるをえなくして
    命を機械がわりにするような特攻を正式な作戦に取り入れ
    意地のためにぎりぎりまで降伏せず
    それまで積み上げてきたもの全て失ったに等しいな
    [ 2013/12/11 00:48 ] [ 編集 ]
  90. >バターン死の行進

    これも日本軍は出来るだけトラックと使って移動したんじゃ?
    日本軍の疲弊で過酷になったのは同じだがね。
    当時貴重な食料のごぼうを木の根っこととらえたり結構誤解もあるよ。
    [ 2013/12/11 00:49 ] [ 編集 ]
  91. 日本側の指揮官松永貞市中将(退役時)は松永久秀の子孫
    [ 2013/12/11 00:53 ] [ 編集 ]
  92. イギリス海軍を助けた『敵兵を救助せよ』っていう本があるよね。工藤艦長の話
    [ 2013/12/11 00:54 ] [ 編集 ]
  93. 10年くらい前の話になるが、友人のじいちゃんが戦時中日本海軍にいたと聞いた。
    じいちゃんは呆けていないが、未だ負けていないと自負していたな。
    それを聞いてから、日本海軍は糞つえーって改めて思ったw
    [ 2013/12/11 00:56 ] [ 編集 ]
  94. たしかに地元でベッカム、オーウェン、ルーニーがいたのに日本にシュート打たれ捲くってたな。
    [ 2013/12/11 00:56 ] [ 編集 ]
  95. バターン死の行進
    よく捕虜を捕虜として扱ったと思うよ。
    燃料がない食料がない移動命令はくる。
    現地指揮官は大変だったと思うよ。
    [ 2013/12/11 00:57 ] [ 編集 ]
  96. 大戦初期 マレー沖海戦
    大戦終盤 坊ノ岬沖海戦
    戦艦の時代の完全な終焉を痛感する海戦だなぁ
    [ 2013/12/11 01:00 ] [ 編集 ]
  97. 世界の果て 西と東、同じ島国、全く異なる人種、文化 価値観の違い
    だけどずっと仲良しだったら良かったな

    相手は黄色人を対等には見てくれないだろうがWWWW
    [ 2013/12/11 01:00 ] [ 編集 ]
  98. そりゃ勤勉な日本からしてみりゃ、元海賊ドレイク提督みたいなのを輩出してきたイギリス海軍相手となるとカナーリ警戒するわな。歴史があるのもある意味不利。
    [ 2013/12/11 01:01 ] [ 編集 ]
  99. 歴史にifはないが、イギリスの派兵要請を日本が全力で応えてやっていれば、イギリスとは上手く行っていたのだろうか?
    どっちにしてもアングロサクソンの至上主義から日本はぶっつぶされていたのかな?
    [ 2013/12/11 01:06 ] [ 編集 ]
  100.  
    ロイヤルネイビーの艦隊運用思想にfleet in beingというものがあったそうで、存在することに意義のある艦隊という意味らしい。
    要は抑止力。艦船の頂点たる戦艦の存在意義はとてつもなく大きかった。
    [ 2013/12/11 01:06 ] [ 編集 ]
  101. バターン死の行進
    どう考えても食料が無くなるギリギリまで降伏させなかった
    アメリカ上層部の責任だと思うが
    それ追及されると困るのでなぜか日本のせいにされてます
    [ 2013/12/11 01:06 ] [ 編集 ]
  102. やっぱ艦名が「プリンス・オブ・ウェールズ」ですからねえ。
    これを沈められたら面子丸つぶれ。
    [ 2013/12/11 01:09 ] [ 編集 ]
  103. 日本にとってはシンガポールの降伏兵の多さの方が困っただろうね^^;
    緒戦からいきなり万単位の捕虜だからね…(ご飯無い~)
    で、英国さんはP-1ほちぃの?(撃沈した海軍機の後裔っていってもいい機だけどw)
    ドイツさんにライセンスと生産お願いしても良いんだけどなぁ~みたいな交渉は出来んのかね><(つか、ドイツが乗り気じゃないならポーランドでもトルコでも良いんだけどね~)
    イギリスと「な・か・よ・し」のアイルランドさんでも良いんだけどw(本気で作るぞ~w)
    [ 2013/12/11 01:09 ] [ 編集 ]
  104. >松永久秀の子孫

    マジ?関係ないけど久秀は爆死や悪行ばかりネタにされるけど賢いからなぁ…。日本で初めて鉄砲戦を考慮した城(多聞山城)をつくったのは奴らしい。それを信長が安土に取り入れたとか。かなり斬新さん。
    [ 2013/12/11 01:10 ] [ 編集 ]
  105. 当時は日本人は目が悪いからパイロットになれないとか、
    そんな話が言われてたそう
    この海戦でも、パイロットはドイツ人だったって目撃証言が
    見下してたんだろうね
    日本人というか黄色人種を
    中国人があんな状態じゃ無理もない
    [ 2013/12/11 01:10 ] [ 編集 ]
  106. ※99
    ヨーロッパ戦線なしなら判るが、
    日英同盟解消は米国主導だから無理。

    国際連盟決議も含めて要はアメリカが全て決めた時代だよ。
    [ 2013/12/11 01:11 ] [ 編集 ]
  107. マレー沖海戦とシンガポールの陥落、コロンボ沖海戦は世界史的にもっと評価されていくだろうね。
    パックスブリタニカが終焉に向かった象徴ともいえるから。
    [ 2013/12/11 01:12 ] [ 編集 ]
  108. 当時アメリカは日本の100倍もの国力と
    無尽蔵の資源(鉄、石油)を有していた。
    こんな大国が無かったなら、
    今頃、日本はアジアでリーダー的な支配権を
    確立していたのに!
    [ 2013/12/11 01:14 ] [ 編集 ]
  109. ※99
    日本人は、というか日本ではあまり指摘されていないが
    WWⅠで欧州に陸軍を派遣しなかったのは、相当英国の心証悪くしたからね。
    やり直すとしたらこのへんからだろうな、WWⅡからだと、どうやっても詰んでる。
    [ 2013/12/11 01:16 ] [ 編集 ]

  110. 近代戦の世界的金字塔は日本海海戦とマレー沖開戦だろうな。
    日本海海戦で人種垣根を解き、マレー沖開戦で3次元戦術を生み出した
    んだから。
    [ 2013/12/11 01:18 ] [ 編集 ]
  111. >>17
    いや、嘘ではないよ。

    ■ある医師の述懐 『キヤンガン、山下将軍降伏の地』
    フィリピン人「日本の占領下で最も残虐だったのはコリアンだった。赤ん坊を投げて銃剣でうけたのも彼らだった。皆がそう信じている。」

    ■当時の中国人が描いた漫画 「日本の軍旗を振り回す朝鮮人が中国人を○す!」

    ■中国人 謝永光著 『日本軍は香港で何をしたか』
    (朝鮮人は)一般の日本人よりも背が高く、日本の正規軍よりももっと凶暴だった。
    民家に乱入して婦女暴行を働いたのは、ほとんど日本人の手先となって悪事を働いていた朝鮮人であった。
    当時香港住民は日本軍に対するよりももっと激しい憎悪の念を彼らに抱いた。

    ■仏紙Paris Match元特派員 アルフレッド・スムラー著 『ニッポンは誤解されている』
    別に日本人戦犯の責任を軽減するつもりはないが、占領地域で最も嫌われたのは、
    このころ日本国籍を持っていた朝鮮人だったことに注意しておかなければならない。

    ■古野直也著 『朝鮮軍司令部1904~1945』(概略)
    戦時中、3500人の朝鮮人が捕虜の監視をしていた。
    弱者に残虐性を発揮する民族性で、日本軍に隠れて捕虜の虐待を行なっていた。
    ttp://konn.seesaa.net/image/book_akasen.jpg

    ■Tama大学学長 G・クラーク氏の言葉
    元オーストラリア軍人の捕虜の殆どは、収容所の監視員だった朝鮮人に対する憎悪がある。
    日本人は捕虜を殴る程度だった。
    しかし朝鮮人は全ての陰湿で執拗な残虐行為を行なっていた。
    これらの朝鮮人BC戦犯を擁護する行動を、日本の左翼がしていた事が信じられない。
    [ 2013/12/11 01:18 ] [ 編集 ]
  112. まあ、ありがちなんだけどね
    ユダヤ人の収容所でもドイツの軍人より
    看守役のポーランド人の方がはるかに憎まれていた
    [ 2013/12/11 01:24 ] [ 編集 ]
  113. しかしまぁ馬鹿トンスルを統制できなかったのは軍部の責任だろけどな
    立派な軍人さんならそう考えるだろう
    俺らにできることは…
    [ 2013/12/11 01:29 ] [ 編集 ]
  114. ※62
    >大いなる和
    知らないなら、大和でぐぐってから書き込めよ

    戦艦大和の大和は、昔の国名「大和国」から取ってるんだよ
    他の戦艦も旧国名から名付けてるけど、大和は特別に「日本」と名付けたようなもんだ
    [ 2013/12/11 01:29 ] [ 編集 ]
  115. >>112
    捕虜収容所についてはともかく(それでも日本人看守の目をかいくぐってわざわざ自分達の劣等意識を暴力に転換してたようだが)、「一般の軍人の振る舞い」でも明らかに区別されてる。
    [ 2013/12/11 01:30 ] [ 編集 ]
  116. まあ、今もそうだけど、日本って一枚看板だからな
    初撃オンリーみたいな体質だよなw
    [ 2013/12/11 01:31 ] [ 編集 ]
  117. ※114
    そう書いてるだろが。どこ読んでんだ?
    [ 2013/12/11 01:31 ] [ 編集 ]
  118. 前線で戦った将兵には陸海の区別無く敬意を表したい。
    政府の命令が下ったら戦うのが軍人の務めだからね。

    だが、陸軍が政治に介入したことが国の進路を誤らせたのは逃れられない事実。最後の帝国議会で陸軍大臣がその非を認め陳謝している。
    海軍大臣は答弁に立っていない。何故か。質問した議員が陸軍大臣にのみ答弁をもとめていたから。
    その人の名は衆議院議員斉藤隆夫。粛軍演説で名高い人です。

    当時の陸軍特に中堅将校の横暴ぶりを知りたいなら大東亜戦争回顧録がたくさん出版されていますから、図書館で借りてみるといいですよ。
    [ 2013/12/11 01:32 ] [ 編集 ]
  119. ※89
    それを戦勝国史観と言うんだ。
    勝ち目の薄い戦争をやったのは日清・日露の両戦役も同じこと。
    じゃあ対英米蘭開戦をせずに座して待つか?
    そんなことは論外。日本が平和的に石油の輸入先を求めても
    アメリカの工作で日本には石油が行かない段取りになってる。
    従ってシナ問題も解決しない。ズルズル行くうちにアメリカは
    建艦ペースを加速させ戦力差がますます広がる。
    主戦艦比率は昭和16年が対米76%でピーク。この時機しかなかった。
    敗戦後も日本古来の領土はほぼすべて保全され、我々が生きてる。
    滅んでれば貴様が「終わってた」などと吐く生活すらなかったろうよ。
    [ 2013/12/11 01:36 ] [ 編集 ]
  120. ※33第2次世界大戦時の環境においてそれを言い放つやつがいたとしたら、「ああこいつは、自分や自分の家族が奴隷になっても生きていたいだけの生き物なんだなあ」としか俺は思わない。
    [ 2013/12/11 01:36 ] [ 編集 ]
  121. 誕生して40年しか経ってない飛行機がいつ生まれたかも分からない程歴史がある船を落とすのはあり得ないってのが当時の考えじゃなかったっけ?軍隊って古く信頼できる物が好きだし
    その中でこんなことやったら世界中装備の見直しするわ
    [ 2013/12/11 01:38 ] [ 編集 ]
  122. ※117
    62だよ、お前こそどこ読んでんだよ
    もし62に俺が書いたことが書いてあると言うなら、お前の脳内補完機能は素晴らしいなw
    [ 2013/12/11 01:38 ] [ 編集 ]
  123. 中国語通訳に朝鮮人を雇った時も、勝手な通訳をして中国人を犯罪者に仕立て上げて財産没収したり、軍服を盗み出して兵士に成りすまして脅迫したりとやりたい放題やってたようだからな。

    日本人に対してる時は善良な顔を見せていても裏で何やってるかわからん連中、というのをもっと周知徹底しておくべきだった。
    [ 2013/12/11 01:38 ] [ 編集 ]
  124. 当時は陸軍大臣が上級で海軍大臣はその下。
    だから陸軍が責任負うのは致し方ないが、
    海軍立案の対米開戦を決めた真珠湾攻撃は話しにならんよ。
    開戦は米国主導でやらせないといけなかった。
    [ 2013/12/11 01:40 ] [ 編集 ]
  125. 大いなる和は旧倭連合をさす。つまり奈良だ。お前こそ出直してこい
    [ 2013/12/11 01:41 ] [ 編集 ]
  126. >>118
    通称は「反軍演説」だろう。
    名前から連想されるようなお花畑軍事反対ってわけじゃなく、当時の情勢から「この世に理想の平等も平和もありえない」っていうリアリズムに徹した現実路線の演説だけども。
    [ 2013/12/11 01:43 ] [ 編集 ]
  127. 南京市への入城の写真とか見ると陸軍もそこそこ礼儀正しく接して、
    南京市民に歓迎されてたみたいだけどな…
    まぁ、やんちゃな輩も居ただろうが。
    だからこそ、周辺地域から住民が南京に集まり出して
    一ヵ月後には5万人くらい人口が増えたんだろ。
    [ 2013/12/11 01:43 ] [ 編集 ]
  128. 当時を知る人がいがみ合うのはしょうがない。その気持ちも大切。
    でも今の人がいがみ合ったり、歴史を政治利用するのはいいことじゃないよな。
    あれだけの犠牲を払ったのだからね。
    [ 2013/12/11 01:44 ] [ 編集 ]
  129. ヤマトな諸君!
    sistershipって知ってるかい。
    「長門」「陸奥」、「大和」「武蔵」これは判り易く対になっている。
    本州の両端、関西と関東。構想だけなら「尾張」「紀伊」なんかもあったな。俺が憶えているのはこの位までw
    [ 2013/12/11 01:44 ] [ 編集 ]
  130. ※33
    この間ドキュメンタリーでペリリュー島で壮絶な殺し合いをした日米の老兵が現地で再会して「俺たちはよく戦ったよなあ」と泣きながら抱き合ってた光景を見た。
    守るものを心に抱えて必死で戦った英霊に対し、そんなこと言うようなやつがいたとしたら、時間の連続性を無視してある日突然そこにあらわれたかのように思ってる唐変木なんだろうな。
    [ 2013/12/11 01:46 ] [ 編集 ]
  131. ※127
    元陸軍軍人が言ってるけど敵地(占領地)では住民からの情報が
    一番大切で住民を敵に回すとこっちがやられるから、
    戦力に限りがある帝国軍人は地元非戦闘住民は結構大切にしたみたいだよ。
    [ 2013/12/11 01:49 ] [ 編集 ]
  132. 海軍も結構やらかしてるよな。米内さんとか井上さんとか尊敬してるけども、海軍も海軍で反省点は多い。

    当時の日本人に「世界平和や人種平等など美しいだけで実現不可能な理想論のために日本の国運を掛けてはならない」ってはっきり言ってた斉藤先生カッコヨス

    理想論は美しければ美しいほど人間の生き血を吸う思想になるからな…。共産主義といい…。
    [ 2013/12/11 01:50 ] [ 編集 ]
  133. イギリスの斜陽は近代入ってインドを国土として保持し続けていた時だと思う。
    [ 2013/12/11 01:50 ] [ 編集 ]
  134. 過剰な海軍アゲ陸軍サゲをしたのが戦後のサヨク
    [ 2013/12/11 01:50 ] [ 編集 ]
  135. ※89
    それどこの会津藩?
    [ 2013/12/11 01:51 ] [ 編集 ]
  136. そもそも日本の海軍は、最強だったロシアの艦隊をも撃破するほどだからな…
    正直当時で日本の海軍とまともにやりあえるのはアメリカぐらいだった。
    そして今もなお世界の海軍でもトップを日米が占めてんだよな…。
    [ 2013/12/11 01:53 ] [ 編集 ]
  137. ※125
    そんなことは知ってて書いてるんだよ
    ただ、「大和をただの奈良」としか捉えられないお前の知識の浅さには同意できんがな
    お前の言う大和国、つまり天皇を中心とする大和王朝が今の日本の大半を勢力下に置いたその国をも大和と言ったんだよ
    だから日本の代名詞的に「大和」が使われるんだろう
    [ 2013/12/11 01:53 ] [ 編集 ]
  138. まあ植民地の件でイギリスに怒られるなら、それはそれで受けるけどね。
    イギリスの恩恵に預かってた現地の中華系が、日本を非難するのも、まあ仕方ない。
    けど中国韓国、お前対英戦や対米戦の被害と何も関係ないだろ。
    真珠湾だのアジアの被害だの抜かすな。すっこんでろ。
    [ 2013/12/11 01:55 ] [ 編集 ]
  139. それでも大戦中の日本はイギリスの諜報に良いように踊らされたよ。
    そしてアメリカ政府内部が余りにも無能すぎるよ、どんだけスパイ入られてんだよ。
    [ 2013/12/11 01:57 ] [ 編集 ]
  140. >>126

    粛軍演説(しゅくぐんえんぜつ)
    1936年(昭和11年)5月7日に帝国議会の衆議院で行った演説。

    反軍演説(はんぐんえんぜつ)
    1940年(昭和15年)2月2日に帝国議会で衆議院本会議において行った演説。

    俺はどちらでもいいけど。
    [ 2013/12/11 01:57 ] [ 編集 ]
  141. >だから日本の代名詞的に「大和」が使われるんだろう

    そこには誰も反論も何もしとらんだろが
    誰と戦ってる?
    [ 2013/12/11 01:57 ] [ 編集 ]
  142. いくら空母が有効だとわかったからって伊勢と日向を空母にしようとしたのは無茶すぎた
    なんだかんだであの二隻は大活躍してたけど航空戦艦としては全く役立ってないという皮肉
    [ 2013/12/11 01:57 ] [ 編集 ]
  143. イギリス海軍はなぜちゃんとした命名規則を作らないのか?
    プリンス・オブ・ウェールズって皇太子の称号でしょ?
    そりゃ軍艦だから沈む可能性があるのに、ええのんか、実在の称号で?
    [ 2013/12/11 01:59 ] [ 編集 ]
  144. >>140
    反軍演説のほうしか知らんかった、すまん。
    教えてくれて有り難う。
    [ 2013/12/11 02:01 ] [ 編集 ]
  145. ※142
    貧乏が全てわるいんや、貧乏が・・・・。
    [ 2013/12/11 02:03 ] [ 編集 ]
  146. >>143
    そんなん気にしないんだろう。
    軍艦に人名つける国結構あるし。
    [ 2013/12/11 02:04 ] [ 編集 ]
  147. >>136
    ほほう、、
    家の死んだ祖父さん元役人で「海軍は」誉めていたそうだよ。
    [ 2013/12/11 02:08 ] [ 編集 ]
  148. >>142
    搭載機の生産が間に合って適当な時期に海鮮があったら
    それなりに使えたんじゃ
    それでいうなら雲龍型だって役にたってないが
    性能に問題があったわけじゃない
    [ 2013/12/11 02:08 ] [ 編集 ]
  149. ※141
    お前が68書いた奴かしらないけどさ
    もし本人なら、反論できなくなったからって話逸らすな
    お前が大和=奈良と言ったことに対する反論、そっちの方が主題だ

    もし本人じゃないなら、68>114>117>125>137の流れだとしか言えんな
    大和の名前を「大いなる和だぜ」とか茶化してたから、「こいつ大和の由来知らないバカかな」と思って説明したら食いつかれただけ
    もう寝る
    [ 2013/12/11 02:09 ] [ 編集 ]
  150. 日本海軍はイギリス海軍を元に作ったからな
    だから、陸軍とは全く異なる性質を持ってた

    献花をしたってのは、尊敬の対象であったイギリス海軍に対して
    敬意を払ったって事だと思うよ
    [ 2013/12/11 02:09 ] [ 編集 ]
  151. >>144
    ええよ
    [ 2013/12/11 02:10 ] [ 編集 ]
  152. ※3の人気に嫉妬wwwwwwwww

    こういうのは、軍事に限らず、現在でもあるよ。
    「イノベーションのジレンマ」ぜひ読んでくれ。
    [ 2013/12/11 02:11 ] [ 編集 ]
  153. 阿倍さん、NSCで米英と連係するって言ってたな、いいのか悪いのかわからん
    [ 2013/12/11 02:11 ] [ 編集 ]
  154. ※109
    大戦後、太平洋上の領土と領海拡大して一気にアメリカにとって直接的脅威を感じさせることになった時点でアメリカの決意決まったようなモノ。
    日英同盟があると不味いことになるとね。
    太平洋には強大な日本、大西洋には英国、北部には陸で国境を接している親英カナダ、南洋にはオーストラリア。
    まさに米包囲網。

    日英同盟は破棄したと言うより、第四次継続更新しないことを決定と、それに替わって日米英仏4カ国条約締結になった。(まあ、これがアメリカの罠だったと言えばその通り)
    [ 2013/12/11 02:12 ] [ 編集 ]
  155. 反論できないも何も大和が日本の代名詞だと知らん奴なんぞ会ったことないがな
    [ 2013/12/11 02:12 ] [ 編集 ]
  156. ※147です
    誤解無きようにしておきたい。
    陸軍に立派な人物大勢いたこと重々承知ですからね、悪しからず。
    [ 2013/12/11 02:12 ] [ 編集 ]
  157. ※155
    俺は何人も知ってるぞw
    [ 2013/12/11 02:13 ] [ 編集 ]
  158. >>142
    しかし面白いなぁ、今はその二つが、ヘリ空母として名前を受け継いでる…
    しかもそのうち、いせは先月レイテ沖に向かったし。
    [ 2013/12/11 02:13 ] [ 編集 ]
  159. ※130
    ≫※33
    ≫この間ドキュメンタリーでペリリュー島で壮絶な殺し合いをした日米の老兵が現地で再会して「俺たちはよく戦ったよなあ」と泣きながら抱き合ってた光景を見た。

    最強を豪語していたアメリカ海兵隊第一師団が唯一全滅した戦い
    玉砕が多かった日本軍は、この戦いでは最後まで全滅する事なく
    1947年の投降まで34人が生存していた
    死闘の末、生き残った人々の胸には
    想像を絶する地獄の光景が今も去来しているだろう
    が、水を差すようで悪いけど“泣きながら抱き合う”
    という光景と共に、当時の国際状況も正確に認識しなければならない
    特に戦勝国側の人間は、現在の人類平等主義を以って
    当時を振り返るという遊びに興じている
    白人らは、自分たちの洗脳史をしっかりと学ばなければならない

    アメリカ兵は日本人を猿人類だと信じていた
    イエローモンキーというのは、戦後に侮蔑用語だとされただけで、
    戦前戦中は、欧米の科学者が優生学を掲げて、白人の優位性と
    カラードの劣等性を、正論だとして論文で大々的に発表し
    ルーズベルトは何度も何度も演説で引用していた
    学校でも普通に「黒人も日本人も猿人類であるが、系統が違う」
    なんて白人の子どもらに教えていた
    日本兵の死体損壊に、何の感情も湧かなかったアメリカ兵が
    多かったのもそのため
    大東亜戦争で、北米大陸が戦場になったことが
    一度もなったにも拘らず、全米に日本兵の骨が存在し
    コレクションされている理由を考えれば分かること
    当時は白人至上主義が国是の欧米列強が、キリスト教の教義に則り
    未開の土人を文明化近代化することが善だと信じられ
    カラード国家の日本が、白人らに歯向かうこと自体が
    神をも恐れない大罪だと信じられていた
    当時の兵士のメンタリティを誤謬すれば、戦争の本質が歪んでしまう
    ソレを踏まえて“泣きながら抱き合う”光景を見れば
    また、違った感慨が湧いてくるはず
    [ 2013/12/11 02:15 ] [ 編集 ]
  160. 試験の点数で昇級の順位を決めてしまった日本軍のバカシステムのおかげで軍の指導者が劣ってしまった。
    [ 2013/12/11 02:16 ] [ 編集 ]
  161. 日本軍はバラバラだった、集団心理で誰も望んでない負ける戦法をとった。
    勝てるor負けない戦争だった。また同じことを繰り返すだろう。
    感情に訴える作戦をとりすぎた。
    アジアに戦争で負けたことをちゃんと謝罪すべき。
    [ 2013/12/11 02:16 ] [ 編集 ]
  162. >>158
    ヘリ空母ではありません
    ヘリ搭載護衛艦です
    変な事言わないでください
    [ 2013/12/11 02:18 ] [ 編集 ]
  163. ※161
    こういう人が権力を握ると、戦争起こすんだろうな
    [ 2013/12/11 02:18 ] [ 編集 ]
  164. そういや今は表記が「いせ」と「ひゅうが」だからうっかり見落としがちだよなw
    中途半端とも、逆に万能とも言える、子孫の大活躍に期待しよう。
    [ 2013/12/11 02:19 ] [ 編集 ]
  165. >>159
    これはミドウェー海戦で米機動部隊を指揮した少将も自身の回顧録ではっきり述べている。
    「日本人は我々と目の構造が違うからまともに飛行機を飛ばせないというような話を本気で信じていた。」
    [ 2013/12/11 02:27 ] [ 編集 ]
  166. >でも、あの大戦で命を落とした、あるいは生き延びた人たちに対して、
    >俺たちはもっともっと敬意を寄せるべきだと思うんだ。


    日本じゃタブーですよ。
    国のために命を落とした人の霊を慰める行為は
    軍国主義、ファシズム認定されますから。
    民間人に徴兵制を敷いて未だに内戦中の韓国さんと
    ついこの間もインドに軍隊を展開していて四方八方で
    軍事的な問題を抱えている一党独裁共産国家の中国さんによってね

    馬鹿げているよ、ほんと
    [ 2013/12/11 02:30 ] [ 編集 ]
  167. >>155
    俺も知ってる!!

    軍艦「大和」はあくまで一地方の名称を取って命名されているんだろ。
    大倭→大和なのは承知。
    [ 2013/12/11 02:32 ] [ 編集 ]
  168. >>150
    戦場でお互いの国の未来のために命を懸けた同士、称えるのはごく普通の事だよ。

    日露戦争の時だって、日本は敵将に勲章を授与してるし。
    [ 2013/12/11 02:33 ] [ 編集 ]
  169. >>166
    そんなタブー、もう破れてるぞ。

    大体、靖国だって俺たちのじいちゃんやひいじいちゃんの慰霊を約束どおりちゃんとやってくれ!て話で、イデオロギーなんて本来は関係ない。
    もっと身近な話だし。

    >>165
    三半規管が弱いからいいパイロットになれないとかなw

    ヒトラーが日本人自身がそれを喧伝していたのは敵の油断を誘う策略だったのだ!って言ってたけど。
    [ 2013/12/11 02:37 ] [ 編集 ]
  170. 空母の有用性を示した戦いである一方
    この時代は一隻の軍艦沈めるのに大量の戦闘機や艦攻やらが必要で
    それを運ぶパイロット(育成も)はもちろん空母艦隊もいる

    あの戦争勝つ(というか負けない、か)にゃ相手の製造能力に対抗するには
    ほぼ無傷でアメリカ本土に到達しなきゃでやっぱ無理すぎなんだわな
    [ 2013/12/11 02:39 ] [ 編集 ]
  171. 週に一隻軽空母を作られたら、まあ勝てんよなw
    日本は哀れな財政から爪に火を灯すようにして、一隻一隻溜めて戦いに赴いたというのに。
    今は平時とはいえ、今もその辺の国情があまり変わってないから情けない。
    [ 2013/12/11 02:43 ] [ 編集 ]
  172. 陸軍がやらかした事ってなんだよ
    大陸の寺とかに落書きとかはしてるけどw
    中国は三国史でいう漢朝末期状態だったから各所で軍閥が闊歩し兵はチンピラが志願するか農村や町で人狩りして集めてたんだよ、人狩りして集めた連中は銃突きつけられて訓練もなしに前線に出されてるし、志願兵も元はチンピラだから一般中国人に対しやりたいほうだいやってる。そいつらの人狩り、惨殺、強盗を日本がやった事にされてるだけじゃん。虐殺なんて日清戦争の時から中国はやったやったとプロパガンダしてる。
    [ 2013/12/11 02:45 ] [ 編集 ]
  173. ※61
    ソードフィッシュはエンジンか燃料タンクにでも当たらない限り、撃墜難しかったらしいよ。

    機体と羽根は鋼管骨組みに布で張りぼてのスカスカだったからw
    [ 2013/12/11 02:47 ] [ 編集 ]
  174. チャーチルが無能だった、に尽きるんじゃないかなあ
    懐古主義じみているというか、あの時代じゃ珍しくなかったんだろうけど白人優位主義で大英帝国のプライドばかりでかかった人みたいだしね
    たいして戦争がうまいわけでもないのに戦争が好きで兵をたくさん死なせた
    [ 2013/12/11 02:47 ] [ 編集 ]
  175. マレー沖海戦は勝つべくして勝った戦いじゃなく
    偶然が積み重なった結果だからな

    ミッドウェイ海戦も負けるべくして負けた戦いじゃなく
    偶然が積み重なった結果
    [ 2013/12/11 02:50 ] [ 編集 ]
  176. 日本は開戦初期に戦争の勝ち方を提示したのに
    無能な指揮官により全滅してしまった

    日本の大企業が凋落したのも経営者が無能だったからだ
    WW2では優秀な兵士や兵器、戦後は優秀な人材や技術を捨てて負けてしまった

    もうね・・同じ過ちを何度も繰り返すのは勘弁してよと言いたい
    [ 2013/12/11 02:52 ] [ 編集 ]
  177. なんでイギリスは変態的な飛行機を実践レベルにまで昇華させるのが好きなのか…
    これだけは未だに感心する。
    [ 2013/12/11 02:53 ] [ 編集 ]
  178. ※174
    陸軍上がりが海軍大臣やってた程度だからw
    [ 2013/12/11 02:56 ] [ 編集 ]
  179. ※177
    戦艦ロドニー、ネルソンもかなり変態チックな艦だった。
    砲塔を全部艦橋の前に配置したから後方への射撃が全くできない戦艦。
    [ 2013/12/11 03:05 ] [ 編集 ]
  180. 最後のカナダ人が良いこと言ってる。
    後世の人間はもっともっと歴史(特にあの大戦争)に対して経緯を払うべきだし謙虚であるべきだと思う。

    チャーチルは無能って言うけど、俺はやっぱり凄く頭良いと思う。
    政治家でもあり軍人でもあり文学者としても名を馳せてるし。
    軍人としての能力は知らんけど、政治家としては能力あると思うよ。
    [ 2013/12/11 03:07 ] [ 編集 ]
  181. ※173
    そういう場合はパイロットに当てるのが
    撃墜のセオリーなんだが
    [ 2013/12/11 03:08 ] [ 編集 ]
  182. >>172
    そんなことはどうでも良いから、もっと陸軍と海軍は仲良くしなさい!

    これに尽きる。
    国防のための2つの柱だというのに、お互いがお互いに過剰な敵愾心を抱きすぎて、情報の十分な交換や連携が出来ないどころか、陸軍と海軍で内戦寸前までいくとか、国を守るどころか損なってただろ。
    反感からライセンスも別に払おうとしたりして予算無駄遣いするし。
    存在の本分を忘れてるにもほどがある。
    [ 2013/12/11 03:11 ] [ 編集 ]
  183. >>109
    こんな証言もある。
    ww1では日英同盟を元に対ドイツ戦に参戦したでしょ。
    日本側が掃海作業や対潜戦とかの地味で危険な任務を終えてひと月振りに青島だったかな、帰港しても英国海軍は日本側を内港に入れず外港に留め上陸させなかったりしたそうだよ。英国人は港で連日パーティ三昧だったと。
    日本側は憤激したそうだ。当時の現場艦艇指揮官大尉クラスの人達がww2前には佐官クラスになっていて、実質的に海軍を動かす立場に就いていたと。人はちょっとしたことで外国への印象が良くも悪くもなるものですと。
    [ 2013/12/11 03:11 ] [ 編集 ]
  184. みんな物知りなんだな

    それにしても複数の国の人たちがこうして話せるようになったってことが
    確かにその戦争が過去のものだってことを表していて
    感慨深いな
    [ 2013/12/11 03:13 ] [ 編集 ]
  185. ドイツさんよぉ
    あんたが間接的に日英同盟破棄させたの覚えてるからな^^
    ちょっと日英で世界中の軍事力を上回るくらい強くなったからって
    独立してその後の南北戦争終わりたてでまだ外交今一つ分かってないアメリカに「日英に挟まれてるけど大丈夫か」って煽って
    四カ国条約推進させてくれやがって
    日英同盟ほど日本が安定してた同盟はなかったんだ

    欧州の優等生()せいぜい毟り取られてくれ
    ただの臆病もので卑怯者だって事はよく知ってるからよ
    [ 2013/12/11 03:17 ] [ 編集 ]
  186. 対独で締結した露仏同盟があって、それを挟むように日英同盟があった。
    [ 2013/12/11 03:22 ] [ 編集 ]
  187. アメリカとイギリス喧嘩すんなw
    [ 2013/12/11 03:29 ] [ 編集 ]
  188. >>3みたいなアホがまだいるのかと思ったら散々突っ込まれてんな
    上の方の米だからアホさが目立って気の毒ではあるが

    日本人は戦争というと最終的な実力行使の部分だけピックアップしてダメ絶対ダメみたいな思考停止するようあの手この手で教育されてきたからな。

    リアリティを持った思考を育てないとむしろ戦争を止める事ができないのにね
    [ 2013/12/11 03:30 ] [ 編集 ]
  189. アメリカはずっと引きこもりやっていて、英との間にも独立戦争以来のしこりがあり、英は他の列強との間で総スカン食らって孤立していたときに日英同盟で外交的孤立から何とか抜け出せた。

    でも、第1次大戦で米とも他の欧州各国との関係改善できるようになり、英にとって日英同盟の意義が薄くなってしまった。と言う変化もあった。
    [ 2013/12/11 03:33 ] [ 編集 ]
  190. 献花をした壹岐春記さんへのインタビュー
    http://www.aramant.com/chuukou/page04_iki01.html
    [ 2013/12/11 03:34 ] [ 編集 ]
  191. プリンスオブウェールズか。
    気になるのは40mmポムポム砲と36cm4連装砲の威力だな。
    チャーチルが嘆く程のものだったのかね?
    [ 2013/12/11 03:37 ] [ 編集 ]
  192. 米104
    松永さんはキリストのなにかの祝いの日に休戦するほどのキリスタン
    [ 2013/12/11 03:38 ] [ 編集 ]
  193. >>187
    アメリカ人とイギリス人は常時あんな感じだろw

    アメリカは俺たちがイギリスを助けた、って主張するし
    イギリス人はお前ら俺たちが弱るまでずっと傍観して、
    イギリスが実質立ち直れないくらいの打撃を受けてから、美味しいところをもっていっただけだろ!て主張するから。

    どっちもその当事者の視点としては正しいので落としどころもない。
    [ 2013/12/11 03:41 ] [ 編集 ]
  194.    
    実は1942年以降に起工した空母も相当数完成させてるイギリス
    大量のフリゲートや商船を建造しながらこれですから
    チートアメリカと比べるとあれですが
    当時のイギリスの工業力は日本とは桁違いなんですが
    [ 2013/12/11 03:52 ] [ 編集 ]
  195. 当時は大砲巨艦主義だったってことだろ
    [ 2013/12/11 03:56 ] [ 編集 ]
  196. >>104
    >>192
    海軍中将松永貞市、その子息は元海軍大尉で作家の松永市郎。
    その子の子つまり孫にあたるのが、iモード開発者の松永真理。
    [ 2013/12/11 03:57 ] [ 編集 ]
  197. 氷河期と氷河期の間に地球上で生物が繁栄した。
    戦争と戦争の間の平和を運良く俺たちは享受している。
    それは奇跡的に恵まれた幸運だと気づくべきかも知れない。
    あの戦争の時代に生きた人たちは本当に不運だった。
    これも全て運命のめぐり合わせなんだろうが。
    けれど、俺たちの時代の平和(日本の)も雲行きが怪しくなってきた。
    ほんの些細なことで戦争ってやつは始まるからね。
    [ 2013/12/11 04:01 ] [ 編集 ]
  198. >>194
    当たり前だろう、イギリスは当時の覇権国なんだから。

    アメリカが強くなって借金もかさんでイギリスが押されていたとはいえ、インドとかの植民地を失って覇権を譲り渡すのは戦後になってからだし。
    [ 2013/12/11 04:06 ] [ 編集 ]
  199. 大正天皇の時代から、日本の軍艦に関しては命名法の規則が作られてたよねたしか。

    全然関係ないけど、
    やまとに「大和」という漢字を当てたセンスは素晴らしよね。
    漢字は表意文字でもあるから、「大和」に和をもって尊しとなす、大和朝廷から脈々と続く和の精神を連想することはできると思う。

    ただ、国際情勢的にも調和なんて無理な話だったでしょうし
    「大いなる和」という意味を持つ漢字で構成された大和という言葉がよりにもよって「戦艦大和」に付けられたと思うと、なんだか少しむなしくも感じるし(語弊があったらスマン)、そして、それも含めて日本を象徴していた、と思うとハイセンスなのかもしれない、と思った。

    ……今、思いついた後付けだけどね!
    [ 2013/12/11 04:09 ] [ 編集 ]
  200. >>57

    >今さら現在のイギリスに恨みも何もないんだけど、イギリス人の反応はちょっと気がかりだね・・・。

    イギリスには現在も警戒すべし
    イギリスの仮想敵国は現在も日本。

    もう一つ、面白いことを教えてやるよ
    君たちが嫌いな陰謀論に出てくる「イルミナティ」ってあるだろ、あれ本当の話だから。ただ奴らは実行部隊にすぎない。現在も世界大戦を計画している。その中心の国がイギリスなんだよ。(元政府関係者の話)
    [ 2013/12/11 04:09 ] [ 編集 ]
  201. ※200
    よろしいんじゃない?

    日本を仮想敵国としてバーチャルシミュレートやってでさえ日本に勝てないようでは米国相手なんて到底無理だしw
    [ 2013/12/11 04:21 ] [ 編集 ]
  202. >>2
    そんなことになったらお前の関心事と生きる意味がこの世からなくなるんだけど
    [ 2013/12/11 04:23 ] [ 編集 ]
  203. ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    ■卑弥呼の邪馬台国も、魏の官僚が勝手につけた当て字だからね。

    ■今の漢字の発音だと「ヤマタイ」なんだけど、西暦230年頃の魏の発音だと「ヤマドゥ」になるらしい(たしか『逆説の日本史』)。

    ■だから、この頃から日本は自国を「ヤマト」と呼称していたと言われています。

    ■また、「ワ」は「輪」と「和」の意味があると言われます。

    ■「輪」とは、今で言う村や集落のことで、巨大な集落の集まりという意味で「大輪」となり、そこから「大和」となったと考えられています。。

    ■ちなみに、『魏志倭人伝』を読めば分かりますが、実は日本は当時のアジアの超大国です(人口や戸数が他の国とケタ違い)。

    ■そもそも、魏が金印を送ったのは「軍事同盟」のためであり、それは魏が、当時の日本が匹敵する国力を持つ国だと認めた証拠でもあるのです。

    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    [ 2013/12/11 04:34 ] [ 編集 ]
  204. >>191
    最新鋭の戦艦を沈められたら、やはりショックでしょう。
    戦艦なんて、乗員含めて簡単に補充できるものではないですし、
    状況的にも、抑えに行って返り討ち、というのはマズイでしょう。
    しかも王(王太子)の名を付けた艦で、心理的ダメージ増大なのでは?

    当時の戦艦は国の象徴というイメージがあるのだけれど、どうなのでしょうね?
    [ 2013/12/11 04:35 ] [ 編集 ]
  205. 確かに世界最悪の陰謀国家がそれがイギリス。
    大衆化が進んで昔ほど切れ味は良くないけど警戒すべき国だね。
    彼らの計略で流された血はすべての流血の95%以上だろう。
    [ 2013/12/11 04:40 ] [ 編集 ]
  206. かつて日英同盟が列強に感じさせた脅威と似たようなモノが今の日米同盟にもある

    日本の経済、技術力は当時とは比べものにならないくらいになっているから、当時以上に脅威だろうね

    また大きな犠牲覚悟で日本と敵対するのか、それともかつての敵対の愚を再度繰り返さないためにも、戦後溝ができた関係修復して自分サイドに取り込む努力するのか
    [ 2013/12/11 04:41 ] [ 編集 ]
  207. ちょっとググッてみたら、POW は計6本の魚雷と500キロ爆弾1発で沈んだようだが、これと比べると、やはり大和と武蔵は化け物だ・・・
    [ 2013/12/11 04:47 ] [ 編集 ]
  208. ※204
    英最新鋭のキング・ジョージ5世級戦艦の2番艦がプリンス・オブ・ウェールズ。

    第二次大戦で戦艦に替わり、空母が海戦の花形、国の象徴との認識になって、今度の英空母は一番艦がクイーンエリザベスの名を冠し、その二番艦はまたプリンス・オブ・ウェールズの名を冠す。
    [ 2013/12/11 05:07 ] [ 編集 ]
  209. >うるせー、お前らだって海戦ならドイツにコテンパにやられただろうよ。
    おいおい、潜水艦はともかく当時のクリーグスマリーネの水上戦力部隊なんて大したこと無かったろ。砲戦能力はせいぜい並みレベルだし、航空戦力に至っては存在すらしてない。水雷戦にしても華々しい話を聞いた記憶はないな。
    その負け惜しみは自分たちの情けなさをさらけ出してるようなもんだぞ。どう考えてもアメ公の海軍のほうがドイツより上だ。
    [ 2013/12/11 05:16 ] [ 編集 ]
  210. ※208
    当時なら戦艦、現在なら空母、この先はどうなるのでしょうね。
    ド素人ながら興味があります。
    [ 2013/12/11 05:22 ] [ 編集 ]
  211. 潜水艦ですよ
    [ 2013/12/11 05:28 ] [ 編集 ]
  212. イギリス人が珍しく感情的になってるな・・・
    [ 2013/12/11 05:48 ] [ 編集 ]
  213. >>211
    やはり、そうですか。
    しかし、素人目には、何か見栄えがしなさそうで、というより隠密のものが国の象徴的なモノになるれるのか?と思ってしまいました。それに、現在でも、空母と潜水艦両方持っている米国の艦名を見ていると、大統領名がついているのは空母の様だし、どうなのかな?と。加えて、既存のものでなく新たなカテゴリーの何かがでてくるのだろうか、などと素朴な疑問を持った次第。
    いずれにせよ、即答に感謝。
    [ 2013/12/11 05:50 ] [ 編集 ]
  214. 213の続き
    と書いてみて、改めていまさら調べたら、戦略原潜に大統領名がついていました。自覚はしていたが、まさにド素人。
    [ 2013/12/11 05:56 ] [ 編集 ]
  215. どの道工業力100倍以上の差があるアメリカと消耗戦やった時点で無理だったと思う。
    適当なところで政治力を発揮できればよかったが陸軍筆頭に精神主義が蔓延した時点で敗戦は確定だったろう。

    現代は文民統制で歯止めこそあるものの戦闘経験が不足が懸念。
    勿論戦争なんか愚作中の愚作だが攻められない努力は必須。
    早めに先制攻撃能力のある攻撃型潜水艦と多目的揚陸艦を揃えておけばどっかの敵国は基地の防衛の維持費が跳ね上がって攻めて来れなくなるから確保したいな。
    [ 2013/12/11 06:16 ] [ 編集 ]
  216. 純粋に本土から遠くなればなるほど補給がてきとーになってくるよ
    [ 2013/12/11 06:26 ] [ 編集 ]
  217. 現代の基準で考えたら艦隊だけで行動させたのは大失策だ、ってなるけど
    艦隊には航空機の支援が絶対に必要、って発想はこの海戦まではなかったんじゃないかな
    それまではあれば有利くらいの扱いだったんでしょう
    [ 2013/12/11 06:52 ] [ 編集 ]
  218. お勧め
    その撃沈の際には撃墜王の『坂井三郎』氏も絡んでるね。
    この零戦パイロット坂井氏の自伝『大空のサムライ(上・下)』については一度どこぞの通訳ブログでも訳されてたね

    世界的ベストセラーになった坂井氏の自伝『大空のサムライ』は米国からも検証研究され、その信憑性から高い評価を得てる。
    米軍なら誰しも敬意を持って知ってるというぐらい日本人よりも海外で有名な方。

    この『大空のサムライ(上・下)』は非常に魅力的で面白い。戦争自伝の暗い本だと思ったら大間違い。
    日本人なら偏見なしに一度読んでみろと言いたい。戦闘機に興味のない女性でも飽きずに読み進められる内容だと思ってる。
    なぜ彼が敵だった米軍からも尊敬されるのか、読んでみれば必ず目から鱗となるはず。これを知らずに居るなんて勿体ないよ
    [ 2013/12/11 07:15 ] [ 編集 ]
  219. 最後のカナダさんが言ってるのに同意。だから靖国参拝させて頂きます。
    イギリス人の友達何人かいるけど、皆いい人!
    [ 2013/12/11 07:21 ] [ 編集 ]
  220. ※102
    当時のプリンスはアレな人だから
    不吉なネーミングだと思われてたらしい
    [ 2013/12/11 07:58 ] [ 編集 ]
  221. レパルスなのかレパレスなのか(後者はここ以外で見たこと無いが)
    表記は統一してくれませんかね……。
    [ 2013/12/11 08:04 ] [ 編集 ]
  222. >78
    ■ プリンス・オブ・ウェールズはフッド (巡洋戦艦)と一緒に、
      ドイツ軍のビスマルクにほぼ破壊されてるような状態だったんだけどね。 ドイツ

    ドイツさん、嘘はよくないですな。ウェールズは完全に修理完了してましたよ。レパルスも無傷。

    ドイツの方が言っているのは、デンマーク海峡海戦での話ですよ。
    あなたの指摘している開戦はマレー沖海戦です。
    ですから嘘はいっていませんよ。
    [ 2013/12/11 08:18 ] [ 編集 ]
  223. 大和の名称を馬鹿にしてた奴って結局「日の本だってwww」って言ってるのと変わらんなあ。相手にしちゃった人はご苦労さま
    [ 2013/12/11 08:18 ] [ 編集 ]
  224. 名無しさん
    まあ、大戦初期の日本雷撃隊はチートみたいなもんだからな・・
    [ 2013/12/11 08:19 ] [ 編集 ]
  225. イギリスどんは今イチ信用できんとよね。
    [ 2013/12/11 08:33 ] [ 編集 ]
  226. >>3

    大戦中に戦艦を作ったのは日本じゃなくアメリカだぜ
    日本は大和級3番艦すら空母に変更した。
    [ 2013/12/11 08:39 ] [ 編集 ]
  227. >>27
    最近のネットのチョン化はほんとひどい。
    それだけ韓国に対抗できない現実を受け入れたくないのだろう。
    いつまでも日本国内を除鮮できない結果、ネットでコメント吐いてストレス発散。
    東京新聞にはそれを見透かされる。
    [ 2013/12/11 08:44 ] [ 編集 ]
  228. ※3
    日中戦争〜太平洋戦争はよく軍部の独裁、暴走で起こったというが、実際は軍部に数え切れない程の官僚機構ができて各々が幅を利かせていたようだ。
    海軍の中では大艦巨砲主義に走れば発言力や利権が増す一派が買ったわけだそうだ。
    [ 2013/12/11 08:45 ] [ 編集 ]
  229. プリンスオブウェールズが沈むのを見て、ネルソンマンデラは
    イギリス大使館にあたる建物を襲撃した。

    昨日、オバマが演説してたけど、「人種差別の分岐点になった・・」
    のはマンデラじゃないだろ。1919年国連パリ講和会議での日本が
    世界初の人種差別撤廃を求めた。これにNOを言ったアメリカ。
    これが起点で大東亜戦争になったんだから。武士の一文だ。
    [ 2013/12/11 09:51 ] [ 編集 ]
  230. ※207
    武蔵の主砲に250kg爆弾が直撃しても塗装が剥げただけだったとかいう話もあるしな。
    大和級戦艦の防御力は半端ないわ。
    [ 2013/12/11 09:52 ] [ 編集 ]
  231. 薩摩藩にも沈められてるイギリス戦艦って・・・。
    [ 2013/12/11 09:53 ] [ 編集 ]
  232. >>222
    話題は本スレでもこのスレでもマレー沖海戦なのだから、
    デンマーク海峡海戦時点で損傷していても修理済み

    それに対して、このドイツ人が言っているのは、
    修理する暇もなく出撃している、という風にも読める。
    (あえて言うなら、だからボロボロの戦艦沈めても大したことない
     または半分はビスマルクの手柄だと言いたいように感じます。)
    それだと大嘘と言われても仕方ないと思いますよ。
    嘘と言わないまでも舌足らずです。
    [ 2013/12/11 09:54 ] [ 編集 ]
  233. @ 俺は戦争は美化しない
    戦争は憎しみと悲しみしか生まれないからね

    これが、戦後教育が生み出した。平和ぼけ教育の象徴、悪しき敵とも戦わず、
    チベット、ウイグウルの惨状をも目をつぶり、ひたすら、理想主義を振りかざし、亡国の道への歩みをとめず。

    戦前なら支那へ軍事干渉しただろう、残念今日も焼身死している愛国者に
    黙祷捧げるぐらいしかできない自分が情けない、
    [ 2013/12/11 10:00 ] [ 編集 ]
  234. チョン化とか朝鮮人と同じだ、って喚くのが最近の朝鮮脳の流行りだな
    表面だけ似通っていても背景が全く違う事が理解できない朝鮮脳だと日本人にはバレてるが
    それすら理解できなで喚くのが日本人から嫌われ嫌悪される所以だな
    [ 2013/12/11 10:05 ] [ 編集 ]
  235. 坂井三郎「大空のサムライ」
    面白そうだな
    確かに日本はもちろん、英米どちらのアマゾンでも高評価だったわ
    こんど読んでみようと思う

    [ 2013/12/11 10:07 ] [ 編集 ]
  236. >松永さんはキリストのなにかの祝いの日に休戦するほどのキリスタン
    爆弾正久秀はたしか弾圧してたねぇ

    >「輪」とは、今で言う村や集落のことで、巨大な集落の集まりという意味で「大輪」となり

    そうなんか。三輪は3つの勢力か…
    [ 2013/12/11 10:12 ] [ 編集 ]
  237. 119
    あほ
    あんなものが最上であってたまるか
    かなわないと最初から分かってるなら
    そういう終わり方にもっていかないといけないんだよ
    意地で続けただけの戦争のせいで
    今もその後遺症に苦しんでんだろ
    あんな負け方するくらいなら最初から
    中国から撤退したほうがよっぽどマシだったわ
    [ 2013/12/11 10:30 ] [ 編集 ]
  238. イエローモンキー扱いしてたからだろ
    [ 2013/12/11 10:37 ] [ 編集 ]
  239. 女王陛下のユリシーズ号を読んだばかりだから、この記事はなんか
    感傷的になっちゃうな
    [ 2013/12/11 10:47 ] [ 編集 ]
  240. ガンダムはあちらこちらからパクってるけど
    もしかしてジオンのシン・マツナガ大尉はここからパクって‥
    [ 2013/12/11 10:52 ] [ 編集 ]
  241. 日本の皇室の西洋マナーはイギリス王室に準じているんだよね。
    洋服や食事や振る舞いなど。同じ島国でもあり、象徴を持つ国。
    国民同士も言葉さえ通じればもっともっと仲良くなれる。
    [ 2013/12/11 11:01 ] [ 編集 ]
  242. プリンスオブウェールズを出しておいて「我々はあの海域には全力じゃなかった」は使えない言い訳だなww当時はあれで完全だった。ただ、日本は長門を使った実戦演習で潜水艦と空母による攻撃の方が有効だと確信していた。完全に新しい戦術だから対応出来なくて当然だし、あそこから海戦の基本概念が変わった。日本が戦争の形を変えたと認めたく無いのは理解してやるけど、現実を見つめる能力に欠けるのはイギリス人の悪癖だと思うんだ。
    [ 2013/12/11 11:17 ] [ 編集 ]
  243. >「イギリスは日本の艦隊を作ったっていうのに・・」って、高値で売ったんだろ。 真の侵略国の子孫よ。
    [ 2013/12/11 11:21 ] [ 編集 ]
  244. >■ この海戦以後、戦争のあり方はまったく変わってしまった。

    洋上で主力艦隊同士の砲撃戦が、当時の定石だったから
    当然、兵器の設計思想も大艦巨砲に準ずる。
    良い悪いじゃなく、それが当時の常識だったから。

    ・・・飛行機の空爆で戦艦は沈まない、というのが
    当時の軍の一般認識で、それを覆したのがマレー沖海戦。
    [ 2013/12/11 11:26 ] [ 編集 ]
  245. 礼儀正しい陸軍なんて、世界中探しても無かっただろ。
    もっともその中では、日本陸軍の方がよっぽどマトモだっただろうよ。
    日本が敗戦するってことは、他国のもっと酷い軍人によって貶められるってコトだ。
    [ 2013/12/11 11:36 ] [ 編集 ]
  246. だいたいから、すでに当時イギリスも空母保有していたけど、特にこれと言って活躍話ないよねえ
    [ 2013/12/11 11:43 ] [ 編集 ]
  247. シロアリを退治
    [ 2013/12/11 11:43 ] [ 編集 ]
  248. その当時はまだ空母の有用性ってのが不明だったってのがあるのかもな
    ハリネズミにしてれば負けないと思ってたんじゃない?
    [ 2013/12/11 11:47 ] [ 編集 ]
  249. どんなに兵器や戦術が凄くても

    負けたら全く凄くないのが戦争の世界
    [ 2013/12/11 12:03 ] [ 編集 ]
  250. ※248
    艦隊の対空防御と言う点では、日本もある意味同じだったかと

    対空高角砲装備や秋月級防空駆逐艦建造はあとからだったからね

    空母や艦隊護衛も対空戦能力低い旧式駆逐艦随伴させてたし
    [ 2013/12/11 12:12 ] [ 編集 ]
  251. >■ 俺のじいちゃんはプリンス・オブ・ウェールズに乗ってんだよね。
      >とても誇り高い人でさ。そのことについては一切口にしない。 イギリス

    日本の攻撃機の乗員たちは、沈みつつある英戦艦の乗組員が対空砲を撃ち続けているのを見て敬意を感じたと本で読みました
    英海軍魂に敬礼 ∠(`・ω・´)

    ちなみに独戦艦ビスマルクを追った戦艦プリンス・オブ・ウェールズも、独ポケット戦艦アドミラル・グラフ・シュペーを追った英巡洋艦エクゼターも、日本海軍が撃沈してますね(独のカタキを日本が討った?(^ ^;))
    [ 2013/12/11 12:21 ] [ 編集 ]
  252. >イギリスは日本の艦隊を作ったっていうのに、
    >それを俺たちを倒すために使われるとは! イギリス

    日英同盟破棄したのお前らじゃんw
    [ 2013/12/11 12:22 ] [ 編集 ]
  253. ※237
    そら出たぞ、罵倒だ。反日サヨクの常套句。
    貴様は自分で気づかぬうちに、日本の関係したものなら
    何でもかんでも罵倒し、貶め、愚弄する行動をとる生物に
    成り下がってるのだよ。
    戦争は一国じゃ出来ないし、有史以来の戦争はすべて自衛だ。
    攻め込まれたら戦わなきゃいけない。戦うなら物量的にもっとも
    勝機のある時機を、時間の許される限り選ぶ。だから1941年。
    いいか?日本がシナに攻め込まれたんだよ。日本は自衛をした。
    しかし英米は攻め込んだシナの味方についたのだ。
    もし日本の戦略が過ちと言うなら、欧米支ソの戦略も
    過ちとしろ。そうでなければ矛盾する。
    日本一国だけを過ったとする論法なぞに未来は無い。
    永遠に特亜の強請りタカりを許し、欧米に頭が上がらない日本で
    あり続けるだろうよ。
    [ 2013/12/11 12:35 ] [ 編集 ]
  254. ※252
    いや、それよりも

    フォークランド紛争でもそうだったでしょ、とw
    [ 2013/12/11 12:37 ] [ 編集 ]
  255. >問題は、なんでこんな風に戦争のありようを変えたはずの日本軍が
    >大艦巨砲主義的な戦艦を作り続けたのかってことだよ

    それは戦後の報道などで植えつけられたものだよ

    他の人も既に書いてるけど、戦艦より空母を重視して建造していたし
    未完性も含めて30隻以上も空母を建造していた

    戦艦の幻想が捨てられなかったのはむしろ米国の方だよ
    あまりに大和や武蔵が強すぎたんで
    [ 2013/12/11 12:39 ] [ 編集 ]
  256. 日本側護衛戦闘機なかったんだからバッファローでも上空援護あれば日本側惨敗してた
    [ 2013/12/11 12:48 ] [ 編集 ]
  257. 時々欧米は対ドイツ等に本力を注いでて対日本にはそこまで戦力を置いてなかった的なこと言う人いるけどさ、そういうのも含めての戦争だよね。
    [ 2013/12/11 13:02 ] [ 編集 ]
  258. 大和について一々、論争してるやつらキモいわ。
    どうでもいいだろ。
    [ 2013/12/11 13:04 ] [ 編集 ]
  259. ※258
    どうでもいいんだろ?
    [ 2013/12/11 13:07 ] [ 編集 ]
  260. バッファローの航続距離知ってる?w
    [ 2013/12/11 13:11 ] [ 編集 ]
  261. 大艦巨砲主義ってのは当時まだまだ主力の考え方で
    作戦行動中の戦艦は航空機によって沈められることはない
    というのがその考え方だった
    タラント奇襲は動いてない状態だから例外とされていた
    作戦行動中に戦艦が航空機によって沈められたのはこの時が
    世界初で、まして世界に覇をとなえたイギリスの戦艦だったから
    一大トピックになったんだよ。
    [ 2013/12/11 13:15 ] [ 編集 ]
  262. >どの道工業力100倍以上の差があるアメリカと消耗戦やった時点で無理だったと思う。
    >適当なところで政治力を発揮できればよかったが陸軍筆頭に精神主義が蔓延した時点で敗戦は確定だったろう。

    大前提として戦争を欲していたのはアメリカだ。日米戦争を望んでいたのはアメリカだけでない。イギリスもソ連も国内の共産主義者も国民党もシナ共産党もだ。こいつらに煽られてしまった。
    「精神主義」が蔓延したのは事実だけど、無条件降伏を突きつけてきた相手に政治力も糞もない。従わなければ「完全ナル壊滅アルノミトス」と言ってきた相手だぞ。
    最終的にはその究極の「精神主義」の特攻をやることで、ポツダム宣言という条件をなんとか引き出したとも言える。
    [ 2013/12/11 13:17 ] [ 編集 ]
  263. ※210、※211、
    これから最大の脅威となるのは、潜水艦+人工衛星ですね。空軍、海軍は人工衛星から見たら、まだまだ二次元ですから。
    [ 2013/12/11 13:29 ] [ 編集 ]
  264. 音韻法則では、dとtは同じもので、相互に変化しやすい。したがって、大和をヤマトと呼んでも、ヤマドでも間違いではない。
    [ 2013/12/11 13:32 ] [ 編集 ]
  265. 物知らずばっかだな本当に。
    大和型戦艦は真珠湾攻撃前に製造を終えていて、残りは予算も組まれていない計画艦だった。
    開戦後は駆逐艦、巡洋艦、航空母艦を中心として建造計画立ててるんだよ。

    ドヤ顔で大艦巨砲主義がーって言ってる奴は恥ずかしい無知晒してるだけ。
    [ 2013/12/11 13:34 ] [ 編集 ]
  266. 先の大戦において、国の為に勇敢に戦われた総ての英霊に対し敬礼!
    [ 2013/12/11 13:43 ] [ 編集 ]
  267. ※258
    どうだといいんだろな
    [ 2013/12/11 13:46 ] [ 編集 ]
  268. ※235
    人に薦められると読む気が失せる人が多いかと思いますが、お薦めせずにはいられない。
    坂井三郎氏著「大空のサムライ」
    負けん気の強い日本男児の空戦記であると同時に、昭和の平家物語とでも言いますか負け戦のもの悲しさ決して勇ましいことだけでは済まされない戦争の現実を綴ってあります。坂井氏御本人から直接お話を伺っているかのような感を覚える文体で、感情の激しい起伏に襲われながらのめり込むこと必至です。
    日本に生まれた男なら死ぬまでに読んでおいて然るべき1冊かと思う。
    [ 2013/12/11 14:08 ] [ 編集 ]
  269. 艦も艦隊も対空戦闘の設計がされていなかった。
    あの時点ではそういう発想が無かったから。
    残念なことにあの海戦の戦訓を読み取ったのはアメリカだった。
    日本海軍の主流は大艦巨砲主義のままだったのはまったく皮肉。
    [ 2013/12/11 14:09 ] [ 編集 ]
  270. 大和が黒船の時にあればなぁ…などとたまに夢想するわけだがw
    信長路線でいっていたら近い物はあったかも知れないな
    宣教師は織田の鉄甲船を見て日本がこんな物を造るとはと驚いている
    俺の勝手な妄想では幻の鉄甲船は戦列艦+重ガレオン級
    異論は主砲一斉射撃
    おわかり?
    [ 2013/12/11 14:11 ] [ 編集 ]
  271. ※265
    空母加賀は最初三段式飛行甲板持つ空母として完成したけど、後に単層平甲板に大改装したんだよね。
    そのために工期2年費やし、費用はもう一隻空母建造できるほどかかった。

    口で言うのは簡単だけど、すでにあるものをそう簡単に変更なんてできない。 大改装や修理ともなれば、建造中の艦の工事をストップして、そこのドック空けないといけない。
    [ 2013/12/11 14:15 ] [ 編集 ]
  272. ※269
    >日本海軍の主流は大艦巨砲主義のままだった
    これ違う。
    海軍が開戦までに保有していた艦のほとんどが対艦戦用砲撃、雷撃に特化して造られてたから。
    [ 2013/12/11 14:24 ] [ 編集 ]
  273. >>57
    イギリスは諸悪の根源、白豚養豚場だからな
    [ 2013/12/11 14:47 ] [ 編集 ]
  274. ■ でも実際イギリスと日本が戦艦同士で争ってたら、
      日本はイギリスをフルボッコにしただろうな。 アメリカ
    ■ うるせー、お前らだって海戦ならドイツにコテンパにやられただろうよ。 イギリス
    ■ 単純に、当時の日本はイギリスよりも強大な国だったんだ。 ハンガリー
    ■ ふざけんな。イギリスは最強の部隊をシンガポールに送れなかったんだよ。
         俺達はドイツとの戦争まっただ中だったからな! イギリス

    これはしたり。いつもはすましたイギリスさんがこれは可愛らしいことをw
    [ 2013/12/11 14:54 ] [ 編集 ]
  275. ※218
    50代主婦ですが、今「大空のサムライ」下巻を読んでいます。
    「永遠の0」からの流れですが、昔の日本男児はカッコ良すぎです。
    [ 2013/12/11 15:21 ] [ 編集 ]
  276. 間違い:戦艦を作り続けたから負けた
    正解:戦艦を引っ込めて、航空隊だけで戦い、パイロットの損耗に頓着しなかったから負けた。
    戦勝気分抜けきれない昭和17年4月からラバウル、ラエの空戦は激戦で撃墜王坂井三郎なども苦戦していた。零戦は爆撃機の反撃に結構弱く幾人かの同僚や坂井本人もそれでやられている。
    [ 2013/12/11 15:31 ] [ 編集 ]
  277. 本当の意味で大艦巨砲主義が終わったのは
    大和の撃破の時だと思うよ。
    それより以前の武蔵ではなく、大和でね。
    大和級はダメコンもかなり考えられた設計だったし
    実際それで武蔵は耐えに耐えた。
    それに対する攻略法を編み出した(偶然だったという説もあるようだが)
    1945年4月7日こそは戦艦の本来の役割が本当に終わった時だと思う。
    [ 2013/12/11 15:31 ] [ 編集 ]
  278. 大和型は45.6(正18インチ)センチから48センチの主砲をもつモンスター級戦艦として認識され同型艦は武蔵他の全4隻と推定されていた。武蔵はシブヤン海での撃沈が米側では確認できず、対処法が研究されたであることは周到な米軍であることから確実。沈没にかかった時間から推定すると通説の十数本という魚雷命中数は妙で、米軍の当初の推計どおり約三十本の命中と考えた方が良い。米機は三機の同時攻撃で同一箇所を狙っていたというし、矢矧は二十本以上の命中を受けている。
    [ 2013/12/11 15:44 ] [ 編集 ]
  279. イギリスうざすぎ
    [ 2013/12/11 15:57 ] [ 編集 ]
  280. 大艦巨砲主義は大日本帝国の破滅を早めただけ。資源のない日本が資源豊富な超大国のアメリカを敵にまわしたのが大きなまちがいだった。
    [ 2013/12/11 16:02 ] [ 編集 ]
  281. ※276
    主砲の射程数十キロ程度で小回りのきかない鈍足戦艦と航続距離、スピード共に数百キロの航空機じゃ話にならんからね。

    地上基地航空機や空母艦載機からの攻撃の可能性高いところに戦艦ノコノコ繰り出しても撃沈されに行くようなモノ。
    [ 2013/12/11 16:08 ] [ 編集 ]
  282. 全世界敵外交なんて馬鹿げてる。あの当事の日本の外交もやっぱり失敗だったんだよ。
    現代の日本人のように柔軟性が有ればまた違う世界があったかもしれない。
    [ 2013/12/11 16:22 ] [ 編集 ]
  283. わずか半年後、日本もミッドウェー海戦で航空母艦赤城、加賀、蒼龍、飛龍と航空機・操縦士多数を失って苦境に陥るわけで・・・調子に乗っていられた期間はホンマ短かったですわ
    [ 2013/12/11 16:28 ] [ 編集 ]
  284. >2
    本当にそう思うか?
    [ 2013/12/11 16:34 ] [ 編集 ]
  285. ミッドウェー海戦は時代遅れだったじゃん
    [ 2013/12/11 16:47 ] [ 編集 ]
  286. 戦艦の有用性が薄くなったのは1950年代に入ってからなんだが。
    大艦巨砲主義がどうのと言っている奴にかぎって歴史上の軍備の流れやシステム全体の中での兵器の位置づけを無視する傾向があるな。
    [ 2013/12/11 17:31 ] [ 編集 ]
  287. これBGMターヤ?
    [ 2013/12/11 17:43 ] [ 編集 ]
  288. ミッドウェーは酷かったね。
    たった3隻のアメリカ空母に
    楽勝気分の200隻の連合艦隊が負けてしまった。
    アメリカ人は頭が良い。
    日本が物量でアメリカに負けたというのは大ウソでそれ以前に
    頭脳で負けていた。物量で負けたと言うのは作戦負けというのはカッコ悪いからいいわけだ。あの当時ゼロ戦も優位だった。
    圧倒的な物量、戦力があっても負けた。
    帝国海軍は桶狭間で負けた今川義元みたいだったな。
    [ 2013/12/11 17:49 ] [ 編集 ]
  289. 287
    ぽいけど、なんか俺の持ってる音源と違うバージョンだわ。
    [ 2013/12/11 17:51 ] [ 編集 ]
  290. ※51
    ソ連がドイツに猛攻受けてる時アメリカから全力で支援受けてたって知らない人?
    [ 2013/12/11 18:01 ] [ 編集 ]
  291. ロシア「バルチック向かわせれば楽勝と思った俺と同じ失敗かよw」
    イギリス「テメーは艦隊そのものが壊滅してんじゃねーか」
    [ 2013/12/11 18:09 ] [ 編集 ]
  292. >でも、あの大戦で命を落とした、あるいは生き延びた人たちに対して、
    >俺たちはもっともっと敬意を寄せるべきだと思うんだ。

    大半の日本人は敬意を表して、終戦記念日に黙祷してるんだよね。
    靖国神社に戦没者が祭られてる。
    そんな靖国神社に首相が参拝すると、軍国主義だとかケチつけてくる変な軍国主義の二国があるんだよね。
    [ 2013/12/11 18:28 ] [ 編集 ]
  293. >この戦闘によって、海戦の主役が戦艦から航空機に移行するきっかけとなった、
    >つまり、その後の世界の海戦のあり方を変えた重要な一戦と捉えられているようです。

    マレー沖海戦と大和撃沈が
    大鑑巨砲主義終焉の始まりと終わり
    [ 2013/12/11 18:39 ] [ 編集 ]
  294. コメントしてる外国人は殆どが幼いのかな?
    後世において歴史の結果をバカだアホだと断じるのは簡単だろう
    何故なら我々は答えを知っているから。
    しかし、当時は大艦巨砲主義の時代だ
    この時点において世界のどこの国でも、少数の者を除いて艦隊決戦思想だった
    だから回顧録であれほど衝撃だったと書いている。
    チャーチルを叩いてる外人がいるが、あくまでも後付けの知識で叩いてるだけ
    そこを理解していない。
    [ 2013/12/11 18:42 ] [ 編集 ]
  295. 「海の武士道」でググれ
    [ 2013/12/11 18:44 ] [ 編集 ]
  296. この時までは航空機の雷撃でまさか航行中の戦艦が撃沈なんて
    夢にも思ってなかったし
    英国の航空機は航続距離が短くて護衛には不向きだった
    真珠湾攻撃ですら日曜日で油断&停泊中だったからと思われていた
    そこへ一式陸攻の波状雷撃でプリンス・オブ・ウェールズとレパルスは沈んだ
    [ 2013/12/11 18:53 ] [ 編集 ]
  297. ※288
    日本は上に立つ人間の適材適所ができなかったね。
    一番の敗因は南雲を起用したこと。
    あの人は、決められたことを決められた通りに遂行する能力はあったかもしれないけど、判断・決定・命令下す地位に据えてはいけない人。

    一分一秒を争う戦場のまっただ中で、空母艦載機全機の対地攻撃爆弾装填⇔対艦魚雷装填の変更指示を何度もやった。
    甲板上、燃料満タンの飛行機+魚雷+爆弾が所狭しに散乱大火薬庫状態。 そこに敵機の攻撃食らって一瞬のうちに火の海。
    [ 2013/12/11 19:07 ] [ 編集 ]
  298. >日本の海軍は陸軍とは違ってたよな。礼儀正しかった。
    >2隻が沈没したあと、日本海軍は洋上献花したんだから。

    いやいや
    日本陸軍も礼儀正しいよ。
    敵(中国兵)の無名戦士の墓を建て一同礼をさせたりしてる。
    戦勝国のプロパガンダで悪者にされてるだけだから。
    [ 2013/12/11 19:12 ] [ 編集 ]
  299. 航空機が主戦力の攻撃ということが当たり前ではなかった時代に、なんで護衛の戦闘機を飛ばしてなかったのかとか無意味な議論だ。

    当時誰も本気で想定していなかった最先端の攻撃の前になすすべなく沈んだというだけのことだ
    [ 2013/12/11 19:12 ] [ 編集 ]
  300. 確かにイギリスから買った船もあったけど自前で作った船もあっただろ
    ついでに言うとインドシナ半島でイギリス・インド連合軍が負けたことでイギリスはシンガポールを失った。
    [ 2013/12/11 19:14 ] [ 編集 ]
  301. 双発爆撃機が雷撃してくるとは思ってなかった
    ベトナムからマレー沖だと遠すぎるので攻撃圏外だと思っていた
    だから航空機の援護なしで行動していた
    実際このあと一式陸攻の雷撃はほとんど成功してない
    [ 2013/12/11 19:25 ] [ 編集 ]
  302. ※297
    それを言うなら山本提督もおかしかった。
    連合艦隊が機動部隊の500km以上後方にいて戦闘に間に合わなかった。
    何のために大和をはじめとする強力な戦艦を何隻も揃えて出て行ったのか。

    あと、今でも同じだけど日本は情報をないがしろにしすぎ。
    最初から情報戦で負けている。
    通信は傍受され暗号も解読されているのに危機感無し。
    ドイツから「暗号が解読されている危険性あり」と外務省に報告がきていた
    そうだけど、全く改善されていないし。
    そもそも、敵に日本語が読める日系人がいる事も理解していたのかどうか…
    [ 2013/12/11 19:27 ] [ 編集 ]
  303. ちなみに世界で最後に起工された戦艦は1945年1月起工のイリノイ(同年8月12日建造中止)。
    イギリス最後の戦艦・ヴァンガードは1941年10月起工。

    まあ色々戦略戦術上の要請はあったんだろうが、イリノイとかケンタッキー(1944年起工)なんかは露骨に「あればより便利」というだけで起工している感ありありだったり。
    [ 2013/12/11 19:30 ] [ 編集 ]
  304. アラスカとかハワイなんて何のために造ったんだ
    あれなんかの役にたったのか
    [ 2013/12/11 19:35 ] [ 編集 ]
  305. プリンス・オブ・ウェールズは配備されてすぐビスマルク撃沈に
    駆り出されて戦果を上げて、マレー沖海戦で沈没
    この間、わずか8ヶ月の出来事でした
    [ 2013/12/11 19:36 ] [ 編集 ]
  306. 完成もしてないまま回航中に沈められちゃた超大型空母もありますが
    [ 2013/12/11 19:44 ] [ 編集 ]
  307. 日本海軍の問題は、ハワイまで爆撃に行って成功(?)したのになぜ占領部隊も同時並行で送らなかったのか。ハワイとってたら大分変わっていたはず。もう一つはなぜ長年訓練してた南シナ海上での戦闘ではなくハワイ沖まで出向いたのか。しかもやっちゃいけない負け方。大負けしたのを情報操作を使って本国に隠してたらしいし。
    ハワイとってたら変わっただろうな・・・少なくともアメリカに手を引かせる交渉は出来たと思う。
    陸軍が不遇なのはロシアを牽制し中国の暴走を抑えたから。海軍が賞賛されるのはアメリカと戦ったから。どっか(共産)の教育方針ですね。日本将校はどちらも真面目で優秀なのにね。
    (別に海軍が嫌いなわけじゃないです)
    [ 2013/12/11 19:50 ] [ 編集 ]
  308. イギリスはアメリカがいなきゃドイツにも勝てなかったくせに。
    イギリスの没落はもうこの頃から始まってたんだよ。
    [ 2013/12/11 20:07 ] [ 編集 ]
  309. ※307
    ハワイなんて占領できるわけないだろ
    兵站って言葉知ってますか
    船はどっから持ってくるんだ補給はどうすんだ
    [ 2013/12/11 20:16 ] [ 編集 ]
  310. そもそも、英東洋艦隊P・Oウェールズとレパルスの二隻と数隻の駆逐艦に、
    随伴こそしていなかったがセコハン空母・重巡洋艦程度で
    日本海軍に対抗できると思ったチャーチルはアホすぎ
    英艦隊の残りカスも南雲機動部隊のインド洋作戦で殆どが掃討されてしまうほどの脆さ
    [ 2013/12/11 20:20 ] [ 編集 ]
  311. 空気読めてなくて申し訳ないんですが
    バックに流れている歌の題名を
    ご存知の方はいらっしゃいませんか?
    [ 2013/12/11 20:22 ] [ 編集 ]
  312. 最後のコメントが全てかな
    [ 2013/12/11 20:24 ] [ 編集 ]
  313. ミッドウェーからの航続距離内で兵装転換を2回もやった。
    あまりに間抜けだと思うんだけど。これって素人の結果論?
    おまけで言えば多聞さんの意見具申も突っぱねちゃったし。
    [ 2013/12/11 20:28 ] [ 編集 ]
  314. *309
    その前程の話をするなら、なんで戦線を無駄に拡大させまくったのか聞きたい。守りやすい位置を取って兵站や補給安定させた方がいいでしょ。
    占領云々で言うならアメリカからハワイまでと日本からハワイまでだと日本からハワイの方が近いですよね?同時進行で占領できたならむしろ有利だったでしょwその理論なら。
    [ 2013/12/11 20:35 ] [ 編集 ]
  315. 2段索敵くらいはすべきだった
    艦爆隊くらいは護衛機なしでも先に発艦させるべきだった
    くらいかな当時に常識でも
    艦攻の兵装転換はしかたないかな
    [ 2013/12/11 20:37 ] [ 編集 ]
  316. ハワイの距離勘違いだったwアメリカの方が普通に近いよね。そりゃ
    [ 2013/12/11 20:37 ] [ 編集 ]
  317. イギリスとフランスとドイツが日本の近代化を支援してくれなかったら、今頃は日本と朝鮮半島と中国東北部は旧ソ連かソ連の属国になっていただろう
    そして、アジア、アフリカ、中南米の多くは欧米の植民地だったことだろう
    とくにイギリスは日露戦争の時にかけがえのない支援をしてくれた
    日本はイギリスに大きな恩がある
    できれば、戦いたくなかったね
    [ 2013/12/11 20:41 ] [ 編集 ]
  318. だから言ってる様にハワイ占領する為の船舶なんて当時の日本には無かったの
    なんかの間違いで占領できても補給も維持も無理なの
    ミッドウェーでさえ維持できないので後で放棄する計画だった
    [ 2013/12/11 20:50 ] [ 編集 ]
  319. >>うるせー、お前らだって海戦ならドイツにコテンパにやられただろうよ

    イギリス人って意外とアホなんだな。朝鮮人並の脊髄反射。

    アメリカに海戦で勝てる国が存在するわけねぇだろ。
    ましてやドイツなんて陸軍国で、まともに戦艦持ってないじゃん。

    日本にはビッグ7より強力な大和型2隻に、アメと戦ってないならさらにもう一隻あったから、大英帝国のロイヤルネイビーとかイジメレベルの戦力差だったんだけどな。
    [ 2013/12/11 20:53 ] [ 編集 ]
  320. 山本五十六が生きていたら、日本は目的通りに講和に持って行けたんだろうか
    [ 2013/12/11 21:00 ] [ 編集 ]
  321. 家族のために戦った日米英豪将兵の冥福を祈ります
    [ 2013/12/11 21:04 ] [ 編集 ]
  322. ※282
    まるで現代日本人が柔軟性があるように聞こえるな。
    実際、今の日本人は柔軟性あるか?
    「こちらが平和主義なら、相手も平和主義である(はず)」
    という固定観念で硬直した人間が多いと思うがな。
    違う世界などありはせんよ。
    我々日本人が平和を希求しても、シナは尖閣を侵略しようとしてる。
    侵略されたら守らねばならない。
    それが出来たのが大東亜戦争だ。
    今はどうだ?
    [ 2013/12/11 21:07 ] [ 編集 ]
  323. 両国の心情は別にして、本当にこの戦いが戦争を変えてしまったからな
    強力な戦艦を航空機により沈めた日本が、
    逆に大本命の大和級をその航空機により沈められる

    日本は先を見る目があったのかなかったのか
    [ 2013/12/11 21:13 ] [ 編集 ]
  324. 放棄ありきならなおさら出向いちゃダメじゃない(戦況でそうなったのかもしれないけど)。なんで訓練してた区域や有利なところで戦わなかったんだろう。てか、アメリカとの戦争の落とし所をどう考えてたんだろう。ハワイ占領はあくまで、対日開戦反対ムードだったアメリカ国内向けに有効だろうと思ったんだけどね。
    やるならどちらかを徹底するべきだったんじゃないかな?訓練海域での撃破かハワイっていう重要拠点の占領で落としどころ作るか。
    [ 2013/12/11 21:16 ] [ 編集 ]
  325. >319
    ドイツは空母すら持ってないよな・・・
    仮に空母があっても艦載機も用意せねばならん
    [ 2013/12/11 21:17 ] [ 編集 ]
  326. まあ南方だけ押さえて後は持久しといたほうがよかっただろうけど(史実でも侵攻しすぎ)
    でもアメリカの国力は当時の海軍も良く知ってて
    時間がたてばたつほど不利になるのも嫌って程知ってた(別に山本にかぎらず)
    結局じゃあなんで開戦したんだって話になる
    [ 2013/12/11 21:27 ] [ 編集 ]
  327. >>問題は、なんでこんな風に戦争のありようを変えたはずの日本軍が
    >>大艦巨砲主義的な戦艦を作り続けたのかってことだよ

    まだこんな阿呆なことを思い込んでる馬鹿が居るんだ。
    日本は大戦に参加した国で、戦争開始早々に真っ先に戦艦の建造を止めて空母に切り替えた国なんだが。

    イギリスやアメリカは戦争が終わっても戦艦を竣工している。アメリカは余裕があったから良いとして、ドイツにいてこまされる寸前だったイギリスが戦争中役にも立たないことがわかった戦艦を作り続けていたんだぜ? 駆逐艦も護衛空母も足らない状況で。

    こういう自分は賢いと思い込んでるネット情報すら見ようとしない馬鹿が一番始末が悪い。
    [ 2013/12/11 21:29 ] [ 編集 ]
  328. アメリカが化け物すぎただけ
    WW2の時にアメリカはイギリスだけでなくソ連にもさまざまな武器、兵器をレンドリースしてる

    当時のアメリカの圧倒的な生産力は、ポエニ戦争でカルタゴにやられても次々と派兵して最後に戦いを制したローマを彷彿とさせる
    [ 2013/12/11 21:37 ] [ 編集 ]
  329. 空母が潜水艦に撃沈されてたりして有効性が疑問視されてたのもある
    あと碌な艦載機が無いってのも
    一番大きいのが天候の悪い北海での運用は戦艦のほうがいいという判断
    あと計画ってのは一度うごきだすとなかなか止まんないってのはどこの国のどんな時代の計画でも一緒だ
    [ 2013/12/11 21:39 ] [ 編集 ]
  330. あとイギリスは戦艦ばっかり造ってたようなイメージがあるが
    空母も結構大量に建造している
    アメリカほどじゃないけど結局国力に余裕があったって事
    [ 2013/12/11 21:46 ] [ 編集 ]
  331. マレー沖海戦は戦闘機の護衛がなかったから
    英東洋艦隊は負けた
    マレー半島にイギリス空軍の戦闘機はあったが
    日本との交戦で損失していて出せなかったらしい
    [ 2013/12/11 21:48 ] [ 編集 ]
  332. マレーシア人がノリノリでワロタw

    それにしても
    チャーチルの戦争センスの無さは第一次大戦でイギリス人は判ってたはずなのだが
    イギリス人って変なところで「とりあえずやってみる」という精神を発揮してしまうよな
    [ 2013/12/11 21:58 ] [ 編集 ]
  333. ※327
    仕方がないさ。
    戦後のGHQ情報統制、日教組教育、反日メディアにより
    戦前戦時中の日本の政策はすべて「悪」という刷り込みがされてる。
    シナに権益を持ったことすら悪とするやつまでいるからな。
    戦訓を論じる以前の問題で、そもそも歴史分析の姿勢すら
    取らない人間がまだ多い。
    [ 2013/12/11 22:04 ] [ 編集 ]
  334. ハワイ、マレー沖海戦って特撮の円谷さん何かがこれで世界的評価を得たんだよね。
    戦時中の作品だぜ、戦後も戦勝国側の戦争映画場面によく使われていたっけ。
    [ 2013/12/11 22:09 ] [ 編集 ]
  335. >>327 
    信濃なんかがそうだね、実戦に配備される前に相模湾沖?で雷撃轟沈したけど。とにかく米国みたいに軽空母を沢山作るって力が無かった。緒戦の真珠湾で空母を逃したのが後まで響いたね。
    [ 2013/12/11 22:14 ] [ 編集 ]
  336. 護衛無しに…って意見が結構あるけど、航空機が当時不可能と信じられていた作戦行動中の戦艦を撃沈するという前代未聞の事例なんだから、そもそもが護衛なんてもんがある訳無いんだよね。
    開戦時は無くて当たり前だったんだから。

    ※330
    空母は造ったけど艦載機が時代遅れの性能の新型しか無い。
    アメリカからリースされた艦載機が無かったら、当初の予定通りに戦艦の為に索敵する任務だけで終わってたよ。
    [ 2013/12/11 22:15 ] [ 編集 ]
  337.  
    WW2の悲劇は長い平和を作ったけど、そろそろ始まるWW3はどうなるんだろうな。
    [ 2013/12/11 22:17 ] [ 編集 ]
  338. あとイギリスは空母や対Uボート用の舟艇までアメリカに援助してもらってる。
    輸送船団の護衛もアメリカに戦艦まで出してもらっていたりと、とにかくアメリカの物量に頼っていた。
    [ 2013/12/11 22:18 ] [ 編集 ]
  339. いや艦隊にエアカバーつけるのは当時でも常識
    ベトナムからマレー沖になんて航空機の行動圏外
    だと思ってたからつけてなかっただけ
    [ 2013/12/11 22:20 ] [ 編集 ]
  340. 御存じの方も多いと思いますが、山本五十六エピソードをひとつ。
    航空本部長時代?に「大和」の図面を引いている造船官達に向かって「君たちには申し訳ないが、いずれこんな(!)戦艦なんか航空機で沈める時代が来るよ」と言い放った。
    [ 2013/12/11 22:22 ] [ 編集 ]
  341. 帝国海軍機動部隊は零式艦上戦闘機が直援していたぜ、何だったか連合軍艦載機の攻撃を受けた時直援機の迎撃だけで全機撃墜、確か航空参謀が24,5機で攻撃して来て「敵機残り3、直援機追尾ー残り2-1ー全機撃墜」って艦橋報告を山本司令長官にしていたトラックでの記述が公文書で残ってる。
    対空射撃は各艦ともしていなかったと記述されている。
    それ程、空母乗りは凄かった、米軍もキャリアーファイターのプライドは今でも凄く高いけどね。
    [ 2013/12/11 22:30 ] [ 編集 ]
  342. >176
    >297
    >302
    に同意。作戦指揮能力がなかった。色々と横槍が入って変な方向になった。独立した専門スタッフによる作戦室を設置しとけば良かった。
    初期は破竹に進撃したのに、途中から勝利しようする采配がない。いずれは物量に負けるだろうけど・・・。
    >51
    >307
    はifなので、想像するぐらいは楽しい。
    >58
    >309
    「荒らし」による「日本人に成りすました」一人による批判コメントなのが判明。使用している語尾が同じで、バレバレ。チョン・シナの工作員。どんなコメントしても罵倒しかしない。「日本が勝利するかも」という事に爆発的に「火病」する。
    [ 2013/12/11 22:43 ] [ 編集 ]
  343. ※325
    ドイツは日本に空母の作り方を教えてくれって図面を見に来たけど
    結局作れなかったんだよね。
    ※327
    日本は軍縮条約で戦艦など大型の軍艦を廃棄したり建造禁止になったので
    建造中だった巡洋戦艦を空母に改造したんだよね。
    赤城や加賀は改造できたけど天城は関東大震災で潰れた。
    大戦前は空母を活用する国も無かったから建造okだったらしい。
    翔鶴型の大型空母は条約が失効した後に建造している。

    世界で最初に空母を作ったのも日本だったような?
    [ 2013/12/11 22:43 ] [ 編集 ]
  344. >日本の海軍は陸軍とは違ってたよな。礼儀正し かった。 2隻が沈没したあと、日本海軍は洋上献花した んだから。

    陸軍も規律を守って戦い抜いた素晴らしい皇軍だったんだよ。
    では何故こうも陸軍ばかり叩かれているのか…。
    全ては共産主義との戦いに関わったから。
    後の中共による反日プロパガンダで、陸軍の真実はメチャメチャに歪められてしまった。
    バカにされているインパールでさえ、事実は言われているのとは違う。
    あれはインドとの、尊い誓いがあっての作戦だった。
    日本は、陸軍は、ボロボロになりながらもインドとの約束を守ろうとしたんだよ。
    日本を悪にするために歴史から抹消された大東亜会議での約束を。

    歴史をゆがめ続ける中共プロパガンダを、絶対に許してはいけない。
    [ 2013/12/11 23:08 ] [ 編集 ]
  345. なんにせよミッドウェーが痛かった。
    索敵が充分でなかったし慢心していたかもしれないね。
    [ 2013/12/11 23:12 ] [ 編集 ]
  346. ドイツといえば潜水艦(Uボート)というイメージがあったからここのコメントはためになるな
    ソースがあるともっといいが
    [ 2013/12/11 23:20 ] [ 編集 ]
  347. >62
    >ボコるために造っておいて一番艦のネーミング が大いなる和だぜ?

    おまい、“ヤマト”の言霊、知らないだろ?
    その前に言霊って知ってるか?
    言葉には魂が宿る…とか、そんな浅いのじゃなくて、日本に漢字が来る前にあって日本が捨てた(隠した?)文明の話だ。
    [ 2013/12/11 23:26 ] [ 編集 ]
  348. ※342
    俺は※58だが、どこに罵倒がある?
    捏造するなよ。
    ついでに言うが、ハワイ攻略は当時の状況を鑑みても
    実現は非常に困難だ。ハワイ占領論者の大抵の人間は
    ロジスティクスを蹴散らしてるか、その概念が無いかのどちらかだ。
    [ 2013/12/11 23:32 ] [ 編集 ]
  349. ※347
    ん?詳しく聞きたいな。幸はう国のことか?
    [ 2013/12/11 23:54 ] [ 編集 ]
  350. >109.
    > ※99 日本人は、というか日本ではあまり指摘されて いないが WWⅠで欧州に陸軍を派遣しなかったのは、相 当英国の心証悪くしたからね。

    それ、よくもっともらしく語られるけど、嘘歴史だから。
    実際は、第一次日英同盟の成果にホクホクで、さらに中国への覇権を鑑みて第二次第三次と同盟の内容をさらに掘り下げて深めようとしていたところ、自国を挟み込む形で海軍の大艦隊を有する日英に組まれるのを良く思わない米国に破棄させられた。
    英国は借金はあるは米国に譲らなければならない理由もあったは、で仕方なく破棄した。
    日本も、大英帝国が傾きつつあるのを感じ、「時代は米国」という気運もあり、日英同盟を破棄するのではなく日英米仏同盟と日英を包括しつつ締結し直すのだというのを信じてしまって、結果日英による二国同盟は破棄された。
    その時の英国の有名な言葉が「我々は、ウィスキーを捨てて水を手に入れた」だよ。
    [ 2013/12/11 23:56 ] [ 編集 ]
  351. なんで航空機付けなかった、って巡航中の戦艦が航空機で攻撃されるなんて発想は当時無かったんだよ
    [ 2013/12/12 00:09 ] [ 編集 ]
  352. ※342
    俺※309なんだけどさ
    ウヨって言われるならわかるんだが
    チョン・シナの工作員って言われるのは初めてだよ
    俺の話どっかおかしかったとこある
    ちゃんと上陸用の船舶や補給用の船算定してみた?
    まさか戦争は戦艦と空母だけでやるとか思ってないよね
    [ 2013/12/12 00:31 ] [ 編集 ]
  353. んな言うんやったら、薩英戦争で、上陸した途端、ぶった斬られて片っ端から皆殺しにされた方が屈辱なんちゃうか?・・・
    [ 2013/12/12 00:36 ] [ 編集 ]
  354. 朝鮮脳というか突っかかって打ち負かさないと気が済まないお年頃が多いだけだろ気にすんな。こいつらがいい歳してるなら俺もひくが。
    [ 2013/12/12 00:37 ] [ 編集 ]
  355. >349
    「ヤマト」という名称について。
    大言海にも「此語源ハ古来種々ノ説アレド、スベテイカガナリ」と書かれている
    とおり、日本語ではほとんど意味を見い
    だすことができません。またヤマトに対
    して「大和」、「日本」、「倭」など複
    数の漢字表記があること自体、ヤマトと
    いう発音を持つ言葉が先行して使われ、
    後日漢字が宛てられたと考えるのが妥当
    でしょう。

    実はこの「ヤマト」も、ヘブライ語聖
    書の後半で使われているアラム語で解釈
    できます。「ヤーウェーの神」の頭文字
    である「ヤ」は神の称号として今日まで
    数千年にわたり世界各地で使われてお
    り、不思議なことに日本の民謡や囃子言
    葉にも「ヤ」という言葉が多用されてい
    ます。また、語尾の「マト」、「ゥマッ
    ト」をヘブライ語と同系のアラム語で検
    証すると、「umato」が「人民」の意味
    を持つ言葉が存在することがわかりま
    す。すると神の「ヤ」に民の「マト」を
    合わせて「ヤマト」となり、「神の民」
    を意味する言葉になります。

    ―――――――

    言霊とは、同音の言葉に隠された本来の意味。
    ミカドは「高貴なお方」
    サムライは「守るもの」
    アリガトウは「私にとって幸福です」

    君が代の歌詞を古代ヘブライ読みにしてみると、日本があの大和にヤマトと名付けた意味が分かる。


    時々とんでもない意味になったり、隠しておくべきものをさらしてしまったりすることもあるので、言霊は慎重に扱わなければならないのだね。

    ちなみに自分は道祖説はどうかと思ってる。
    ただ、古代日本に「いた」んだなあと。
    [ 2013/12/12 00:56 ] [ 編集 ]
  356. >307
    日本から遠すぎるな。
    ハワイがまだ王国だったころ、アメリカの脅威から日本に保護を求めてきたのを、断ったんだよね。とても当時の日本ではアメリカと対峙出来なかったから。
    [ 2013/12/12 01:00 ] [ 編集 ]
  357. >>350
    >日本も、大英帝国が傾きつつあるのを感じ、「時代は米国」という気運もあり、日英同盟を破棄するのではなく日英米仏同盟と日英を包括しつつ締結し直すのだというのを信じてしまって、

    流石に、信じてはいなかったよ。
    ただ、日英分断に気づいていても、英国が対米戦争で日本の味方についてくれないなら日英同盟をアメリカの反対を無視して維持しても対米戦争のリスクを高めるだけかと考えてはいたけど。
    [ 2013/12/12 01:15 ] [ 編集 ]
  358. 空襲の翌日に洋上献花って話は知らんかったわぁ
    [ 2013/12/12 01:17 ] [ 編集 ]
  359. >357
    そう言えば同時に軍縮も迫られていたし、気付いていないわけないよな…。
    [ 2013/12/12 01:19 ] [ 編集 ]
  360. >バカにされているインパールでさえ、事実は言われているのとは違う。

    両祖父ともに陸軍に従軍したし、陸軍だから批判するつもりはないが、牟田口は擁護できない。
    現地参謀ですら、雨季に入る前に作戦遂行が必須という条件だったのに、のらりくらい遅らせた挙句雨季に入ってから動き出したのは敵への内応が疑われるレベル。
    [ 2013/12/12 01:21 ] [ 編集 ]
  361. 補給に関して正論述べたらいきなり工作員あつかいだからな
    どうして当時インパール作戦が中止できなかったか
    今わかったよ
    [ 2013/12/12 01:28 ] [ 編集 ]
  362. ※342
    ついでに雷装換えや南雲人事についてだが、
    もし情報が的確であれば、必要な戦力を着実に運用させる、
    言われたことをやれる前線指揮官が適してるとは思わんか?
    逆に、的確な情報が伝わらなければ、臨機応変な指揮官だろうと
    猪突猛進タイプの指揮官だろうと、米艦載機の奇襲を受けて
    全滅すると思うけどな。まさか運用責任ではなく、敗因を
    南雲個人の人事に求めてるわけではあるまい?
    [ 2013/12/12 01:36 ] [ 編集 ]
  363. 英国生まれの金剛デース☆
    [ 2013/12/12 01:49 ] [ 編集 ]
  364. ※343
    赤城の実物も見たいといったら断られたらしいぞドイツ。

    あと空母を「作った」だけならイギリスのイーグルが。
    「空母専用に」作った艦なら鳳翔。
    [ 2013/12/12 01:52 ] [ 編集 ]
  365. >おまい、“ヤマト”の言霊、知らないだろ?
    >その前に言霊って知ってるか?

    知ってるよ。N県某地域に神懸かりの家系が多いのも知ってるw
    [ 2013/12/12 01:55 ] [ 編集 ]
  366. >360
    確かにインパールは現地軍や参謀や師団長の助言を無視し強行された。
    理由は、チャンドラ・ホースの強い要請とインド義勇軍への「嘘偽りのない 大東亜共存圏の象徴的行為」。

    ボースはインド義勇軍と日本帝国陸軍による英軍への強襲とインド主権奪還を、常々から力説し活動していた。

    確かに無謀。尊い命が無下に散ったかにみえる。
    でも、インパールを決行したお陰で中共の嘘プロパガンダに堂々と「あれは侵略戦争ではなかった」「大東亜会議での宣言は嘘偽りではなかった」と証明できるんだよ。
    それになにより、敵である英国軍が、この作戦に対してかなり高い評価をしてくれている。

    まあ、現地の人間の中には反対するものもいたから、足並みが揃わなかったところもあるだろうけど。

    でも、彼らのお陰で今の日本のアイデンティティーは守られ続けている。
    誇りもね。

    あなたのご先祖様に、心から感謝します。
    [ 2013/12/12 01:55 ] [ 編集 ]
  367. 日露戦争でも「アジア人国家が白人国家に勝つ」とか常識外れだったし
    当時のマレー沖の海戦は日本人がイギリス海軍に勝つなんて微塵も
    他のアジア人は思わなかったらしい

    それすらも否定して白人に媚びる中韓の人間性に吐き気を覚える
    [ 2013/12/12 02:17 ] [ 編集 ]
  368. 仮にイギリスの全艦隊をロシアのバルチック艦隊の如く日本に差し向けていたとしても
    日本海軍とタイマンガチは無理でしょ…
    戦闘機の保護が無いとか言い訳してるけどビスマルクが笑うだけだ

    日本海軍は強力な空母機動部隊を所持しているので対ビスマルク戦みたいな旧式複葉機で
    まぐれ当たりを期待するとか無理だし、POW時期にある微妙で僅かな艦上戦闘機で
    大量に搭載されてるゼロ戦と戦うとか自殺行為

    空母が途中でついてこれなくなったのも、空母ごと沈む羽目にならなくて済んだと言った方が良い

    両戦艦の乗組員には敬意を払うが、イギリスが本気を出してなかっただけとかはちょっと違う
    アメリカですら中期から基地航空隊込みで巻き返すまではどうしようもなかったし
    [ 2013/12/12 02:42 ] [ 編集 ]
  369. わかってないな
    日本はセイロンを占領維持するのも結構きびしかった
    (ハワイと違ってセイロンなら占領可能)
    ガチで艦隊決戦したら負けるからな
    そんでイギリスは艦隊保全策をとったから
    東インド洋で通商破壊するのはまず無理
    そうこうしてる内に続々と新造艦が建造されるから
    イギリス単独でも結構きびしい
    後航空機抜きでもレーダー装備のアメリカ艦隊に1943以降ソロモンで大苦戦してますが
    アメリカの侵攻が1944年までずれ込んだのは補助艦艇の整備に時間がかかったからなんだが
    [ 2013/12/12 03:11 ] [ 編集 ]
  370. >>352
    いつかの自分をみているようだ。
    相手の実年齢か精神年齢若しくはその両方ともが低いんだろう。
    私はそう割り切っています。
    [ 2013/12/12 03:32 ] [ 編集 ]
  371. ↑シマッタ、既に言われていたw
    [ 2013/12/12 03:36 ] [ 編集 ]
  372. ※63
    日本が破棄したんじゃないわ
    日英同盟が気に食わない米国に破棄させられたんだ
    [ 2013/12/12 08:52 ] [ 編集 ]
  373. お前らその手の話好きなのか?
    [ 2013/12/12 10:31 ] [ 編集 ]
  374.   
    どんなに綺麗事を言おうが 戦争は最大の悪だ
    だが 自衛の為の戦いまで否定する奴等は
    強盗にあって 初めて警察の必要性に気が付く
    頭がおかしい地球市民 
    [ 2013/12/12 12:15 ] [ 編集 ]
  375. ※343
    ドイツ側に渡したのは赤城の設計図。
    でも、赤城は戦艦設計を変更しての改装空母だったから、最初から空母として造りたかったドイツとしては不十分だった。
    どのみち造ったところで、艦載機開発もドイツ側の課題としてあったし。(重装甲、高馬力航空機指向のドイツだからねえ・・)
    結局途中まで自分たちで試行錯誤して建造している最中に情勢が変わって、急遽陸軍兵力強化の必要性が出て建造は中止、その資材を陸上兵器製造にあてざるを得なくなった。
    [ 2013/12/12 13:02 ] [ 編集 ]
  376. 日本海軍の規律は日英同盟時に英国海軍の騎士道精神を輸入したものなのに
    当のイギリスは実戦になるとなんでもあり
    愚直に騎士道精神を守り続けた日本が異常なんだろうか
    同じように英国騎士道を継いだオーストラリア海軍も敵であった日本海軍4人に対して海軍葬とかしてるけどね
    [ 2013/12/12 13:11 ] [ 編集 ]
  377. 375
    日本の空母は独特の煙突持っていたし・・・

    ドイツ空母の完成予定図みると、翔鶴や信濃の情報もドイツは入手していたかもね。
    [ 2013/12/12 13:21 ] [ 編集 ]
  378. 日本も米国も開戦後に航空機・空母重視に切り替えたんだよ。
    開戦前からある程度空母に力入れて空母機動部隊運用やっていた日本は当初は圧倒的有利に事を進められた。
    ただ、いくら航空機・空母重視に舵を切っても、日米共にそれらの逐次建造、完成、投入まで既存の保有艦艇運用するしかなかったわけで・・・。(日本が大艦巨砲主義だったと勘違いされるゆえん)
    圧倒的国力持ったアメリカが、多量の艦艇、航空機投入で日本のそれを凌駕してきただけ。(それまで米は防衛戦に専念して、できるだけ地上基地から遠く離れないようにして凌いだ)

    イギリスは基本的には、大陸とそこから特定の範囲の海域限定が主な戦場という欧州型。 空母運用や他の艦艇、航空機運用も広大な太平洋を舞台とした日本や米国とはだいぶ異なる。
    [ 2013/12/12 13:44 ] [ 編集 ]
  379. ※56
    戦前の日本は造船をイギリスに頼ってたのよ
    [ 2013/12/12 14:25 ] [ 編集 ]
  380. ※379
    技術的な問題もそうだけど、国産で建造するには、資材輸入から加工(鉄鋼、電気、機械等あらゆる分野)、大型艦造船設備(ドックや重機等)を自前で全部持っている必要があり、それらを全部揃えるだけでも膨大な金がかかる。

    手っ取り早く近代的海軍戦力充実させるには、すでにそれらが十分整っている国に特注して購入した方がいいからね。
    イギリスもドイツに発注、艦艇建造して貰って購入もやってたくらい。
    現代でも、欧州各国は他国に軍艦建造発注は普通にある。
    (いろいろどこの国の軍も国からの予算の都合という物があってw)
    [ 2013/12/12 14:47 ] [ 編集 ]
  381. 軍需品は軍人が造るわけじゃないから、どこかに発注して購入しないと保有できない。
    発注先は国産・外国産限りらず、民間や半官半民、国営の軍需生産できるところ。(まあ普通は要望出して注文付けての特注になるかな)
    購入したら自分たちでいろいろ変更や付け加えしたりとカスタマイズ。

    そして軍が買うと言うより、省庁・議会にお願いして、予算融通して貰い、買って貰う。
    [ 2013/12/12 15:21 ] [ 編集 ]
  382. ミッドウェー敗因の定説は参謀(源田実や草鹿龍之介たち)の
    作り話らしい

    正直に話すと自分たちの間抜けぶりが晒されるので
    そういうことを思いついたそうだ
    [ 2013/12/12 15:32 ] [ 編集 ]
  383. ミッドウェイ戦で空母、パイロット、航空機大損失は日本にとって致命的だったのは確かだし、あれで形勢が逆転したのも確か。
    しかし、週間空母(その他の艦艇も)とアホみたいな航空機製造能力と体制になっていたアメリカ側が有利な形成になるのは、たとえ日本がミッドウェイ戦で勝ってたとしても、遅かれ早かれにすぎなかったかと。
    [ 2013/12/12 15:38 ] [ 編集 ]
  384. 一つに時代に過激な人間が主要各国のトップについてしまった不幸。 ある程度戦争が起きてしまうのは仕方ないが、過激なトップが出そろうと、講和決着という外交終結取らずに、徹底抗戦とどちらかからの降伏による決着手段に固執する。
    [ 2013/12/12 15:58 ] [ 編集 ]
  385. オウム信者ではないけど、やっぱり人類は地球に害毒だな!人類よさらば!
    [ 2013/12/12 16:14 ] [ 編集 ]
  386. ※382
    ミッドウェー海戦の報告は6月10日にGF参謀部で受けてるが
    南雲艦隊参謀部のミスとされる部分もしっかり報告
    されてると思うがな
    だが、検証すればするほど不可抗力の部分が多いので
    GF司令部の至らなさを逆に申し訳なく言ってる
    敗戦直後の検証も情報漏洩、索敵失敗、作戦広域、運用の限界
    といった具合に、緒戦の慢心や空母運用初期段階での欠陥を
    指摘したものがほとんど
    [ 2013/12/12 16:15 ] [ 編集 ]
  387. 単に日本を負かすだけなら、アメリカはあこまで武力行使する必要はなかった。 原爆など使用しなくても、講和による外交戦でも有利な条件で勝てたはず。
    武力でも外交でも圧倒的勝利を狙った目的は、それまでの世界の覇者だったイギリスから何もかも奪うことにあったんだと思う。 有無を言わさぬ実力の見せつけ。
    [ 2013/12/12 16:17 ] [ 編集 ]
  388. 大和設計は開戦前ですよ?
    [ 2013/12/12 16:36 ] [ 編集 ]
  389. で、POW派遣以外のどんな英海軍の全力とやらを出せばあの当時に日本相手に
    POW派遣より素晴らしい案になってバッチリ勝てたと仰るんですかね。
    中期以降の話をしていても1941年12月頃とは関係ないんだよ?
    それとも長い期間見殺しにするのが英海軍の本当の実力?

    アメリカだって補助艦艇だけの話であそこまで撤退を繰り返していた訳じゃあるまいし
    大体、初期のレーダーはそこまでではないから米軍も素で手痛い目にあっている
    [ 2013/12/12 18:51 ] [ 編集 ]
  390. >>376
    イギリスの紳士道は実際はマナーや心配りが行き届いてなくて紳士から遠いからクドクドと
    紳士であるべきと王家側から事細かに言われてた話だったりする。
    欧州からは海賊王国とか島国の田舎国家とか言われてたから気にしていたとか。

    しかし、規範を形式化したのは大きかったので日本は素直に彼らの規範部分を学習出来た。
    日本が額面どおり導入出来たのは元々の武士社会という規範があった為。
    敵に塩とか情けをかけるとか、戦場に作法ありとかは海軍が出来る前から慣れ親しんでいたし、
    民間人も読み物や観劇なんかで人情物とか好きだったんで作法は普通に覚えれた。
    [ 2013/12/12 19:09 ] [ 編集 ]
  391. イギリス頼りは金剛とかの頃で大和も空母機動部隊の多くも艦載機も基地航空機隊も自前だよ。
    むしろあの頃のイギリスにどんな艦戦と艦攻艦爆があると…
    基地航空機にしても足短すぎでしょ。

    ちなみに機動部隊や基地航空隊による雷撃で行動中の戦艦撃沈を実証してみせたのが日本で
    それまではそんなの机上の空論とか、やったとしても大した事がないだの、東洋の猿には
    POWは破壊不可能だのそんなのが当時の常識だから、現代の人たちが言ってるのは結果論だよ。
    終わった後ならみんなそう言うに決まってるじゃない。

    大和は戦争に入る前に完成の見込みで追加計画も戦前に止めてあるから
    実際の戦艦大好きだったのは米英。その理由もガンガン沈められたり、
    時代遅れの鈍足艦が多かったり、設計不良で悩んで慌てて対抗可能な戦艦を作らないと
    戦艦は倒せないとか上層部が長い間思い込んだから。実際は時代遅れだったんで後々キャンセルや廃艦。
    [ 2013/12/12 19:17 ] [ 編集 ]
  392. ※382
    そりゃそうだろう、大型空母6隻、戦艦11隻、その他200隻
    ゼロ戦はまだまだアメリカの飛行機より強かったしパイロットも優秀だった。
    たった3隻のアメリカ空母に負けようのない戦いを負けてしまった。
    一つ言える事はアメリカはドリトルに東京を爆撃させ日本を挑発しおびき出し暗号解読して待ち伏せしたが、それでも日本のゼロ戦が守る空母には近づけないので、雷撃機を囮にゼロ戦を低空に張り付けた。
    アメリカの雷撃部隊は殆どゼロ戦に撃ち落とされたが、その直後急降下爆撃に日本の空母はやられた。
    つまり神風特攻はアメリカが先にやったのだ。強大な日本軍を倒すために。
    エリートであるパイロットを捨て駒にするなどこの時日本軍にはなかった。それだけアメリカも切羽詰まっていた。
    これに驚いた日本はこの後、アメリカをまねて特攻をやったのだ。
    [ 2013/12/12 19:53 ] [ 編集 ]
  393. 英国極東艦隊撃沈!
    これは、日本海海戦並みのエポック・メーキングな戦闘だったようです。
    イギリスは、ビスマルクを北海で撃沈した二つの名艦を極東に派遣した訳ですから、極東と云いますか東洋のインド。シンガポール。香港は大丈夫だと思ったに違いありません。
    その敗北に、チャーチルが驚いたのは、事実だと思います。

    この前後に、日本の駆逐艦「雷」(いかずち)のエピソードがありますね。


    日本の軍部の発想は、凄いですね!
    ①空母を中心にした機動艦隊の創設
    ②空軍力による砲艦の撃沈
    ③降下作戦とそれに伴う進撃
    [ 2013/12/12 20:13 ] [ 編集 ]
  394. ACミラン本田圭介がプレミアリーグのクラブにCLで点決めて
    イタリアメディアがチェルシーはプリンスオブウェールズのようにあっけなく沈んだ!
    とか書くのかなw
    [ 2013/12/12 20:39 ] [ 編集 ]
  395. ※392
    ミッドウェー海戦で実際に戦った日本の正規空母は4隻。
    四航戦は北方部隊。五航戦は修理&再編中。
    作戦前から空母の少なさを危惧する声が参謀部で上がってた
    それから、米側が雷撃機を囮にしたというのは聞いたことが無い。
    第16任務部隊がSBDを先発させたのは、日本側に先に察知されたと
    思い込んで、雷爆同時奇襲をあきらめ、刺し違え覚悟でやったそうな。
    ミッドウェー海戦で被弾した米軍機が自発的な自爆攻撃をやってるが
    時期的には真珠湾奇襲作戦時の飯田大尉が先だ。
    [ 2013/12/12 21:08 ] [ 編集 ]
  396. しっかしスゲーな~戦史の詳しい部分まで※で語られちゃうんだね。
    [ 2013/12/12 21:18 ] [ 編集 ]
  397. ※392
    もともと特攻精神旺盛な日本軍だから
    被弾した米軍機が体当たりしても
    驚くというよりは敵ながら天晴れ、と敬意を表したんじゃないか?
    ソロモン海戦で体当たりしてきた米兵も丁重に葬ってるしね。
    世界の軍隊の話題になったのは何といってもレイテ沖海戦の
    KAMIKAZE(カミカゼ)だろ
    神風(しんぷう)とも言うらしい。
    [ 2013/12/12 21:27 ] [ 編集 ]
  398. 日本海海戦はまあ既存のドクトリンの組み合わせだった
    ドレッドノートもショッキングでエポックメイキングであったが、大艦巨砲への傾倒と言う時代の趨勢はどこも掴んでいた
    これだけは各国首脳の誰も予測しておらず、しかも既存の海軍戦略が完全に崩壊し、その後の海軍戦略がガラリと変わったわけだから、どれだけ衝撃を受けたかね
    チャーチルがダメージを負ったのは、単に国民的アイドル戦艦が沈んだからではなく、戦争の真っ最中にお前んとこの海軍はダメだとダメ出し喰らったからだろうね
    [ 2013/12/12 21:33 ] [ 編集 ]
  399. >■ うるせー、お前らだって海戦ならドイツにコテンパにやられただろうよ。 イギリス

    いやいやいや。それはドイツの圧倒的敗北だろう絶対w
    WW2時のドイツ海軍なんて再軍備が全然間に合ってなくてくっそしょぼいんだから。

    …陸軍の間違いだよな?
    [ 2013/12/12 21:48 ] [ 編集 ]
  400. マレーシア人、シンガポール人が嬉しそうだね。イギリス人が偉そうにすると、この海戦を引き合いに出すんだろうね。ちょっぴりイギリス人が気の毒。
    [ 2013/12/12 22:17 ] [ 編集 ]
  401. イギリスがアジアに来なければ日本は開国しなかったかもしれない
    日英同盟がなければ日露戦争は負けていたかもしれない
    日英同盟があれば日米開戦は避けられたかもしれない
    開戦後はイギリスをもっと攻めて降伏まで追い詰めていたらアメリカとは講和できたかもしれない

    イギリスは常に日本のターニングポイントで重要な位置にいるな
    [ 2013/12/12 22:26 ] [ 編集 ]
  402. ※399
    たぶんビスマルクのことかと
    [ 2013/12/12 23:15 ] [ 編集 ]
  403. ※395
    アメリカが囮を使ったと言うのはアメリカが対日戦勝記念として作った「ミイドウェー」という映画を見て思ったのだ。
    チャールトンヘストン、ロバートミッチャム、ジェームスコバーン等錚々たる俳優を使っていたのでかなり史実に近く作っていると思う。
    確かに囮として使ったとは言っていない。しかしそれは見る人にその解釈を委ねている。
    私としては、優秀なゼロ戦の守りを解くために低空で何度も雷撃させたと考える。戦闘機の護衛なしで75機が何度かに分けて突撃させているが殆どゼロ戦の餌食になっている。
    日本の空母を壊滅させる計画でドリトル空爆でおびき出し暗号解読で待ち伏せして、徹底的な索敵をしていた。
    肝心な攻撃の時だけたまたま運が良かったとは思わない。
    将棋でも囲碁でも最大の攻撃は捨て駒、捨石を使うことだ。
    映画を見ながら戦争とは非情だと思った。しかし、その代わりに
    連合艦隊は壊滅的な打撃を受けた。
    もちろんアメリカも犠牲を払った大勝利とは言っていない。
    「運が良かった。」と言っているが、緻密な作戦の一番重要なとこだけ運任せとは思えない。
    [ 2013/12/12 23:23 ] [ 編集 ]
  404. ※403
    仮に一次史料を元に作成した映画なら参考にはなると思うが、
    思った、だけでは確証にならんぜ。
    雷撃隊を囮に使った確証を得るなら、少なくともタイムラグを
    意図的につけるための指示や無線連絡の記録がないとな。
    マクラスキー艦爆隊が奇襲に成功したのは、もちろん「運」が
    良かっただけではないと自分も考える。少佐の論理的な解析が
    あったからこそ、燃料ギリギリで南雲艦隊を発見できたから。
    ただ、米側の行動を「緻密」と評すためには、それなりの
    記録がないと納得できない。状況結果論ではない「記録」だ。
    [ 2013/12/13 00:03 ] [ 編集 ]
  405. ※372
    日英同盟破棄はアメリカの圧力はあったけど日本が了承しなけりゃ破棄せずに済んだと思うよ
    日英同盟にアメリカを加えた日英米三国協商というイギリスの案もあったのに、軍事的な意味をなくした案を幣原喜重郎が出したことでそれを元にして日英同盟破棄と四国条約締結という結果になったんだよ

    幣原喜重郎は南京事件でも米英の艦隊派遣要請断って不信感買った上にその後の中国の増長により排日運動激化を招いてもいる(満洲事変や支那事変の原因)
    過度な協調外交がどのような結果をもたらすか体現した人物だね
    残念なことに戦後の日本はその反省が生きてないせいで領土や歴史問題を拡大させてしまった(外務省では何故か幣原の評価が高いらしい)
    [ 2013/12/13 00:04 ] [ 編集 ]
  406. プリンス・オブ・ウェールズよりも、
    高速巡洋戦艦のフッドの方が英国人に愛されイギリス海軍の象徴みたいな艦であった豆。
    [ 2013/12/13 00:53 ] [ 編集 ]
  407. まあフッドは当時最大の戦艦だったし
    巡戦だから見た目もカッコいいからな
    [ 2013/12/13 02:12 ] [ 編集 ]
  408. 雷撃隊が囮とかそんな複雑な事できるほど
    当時アメリカの航空隊の練度は高くない
    日本艦隊を発見できずひきかえした部隊もあったからな
    ただの偶然だろ
    [ 2013/12/13 02:16 ] [ 編集 ]
  409. 1920年前後の先進各国主力艦

    リヴェンジ(英)190.3×31.2 33,500t(満載)15in×8 23kt
    レナウン(英)242.0m×27.4m 32,000t(満載)15in×6 31.5kt
    フッド(英) 262.3m×28.9m 46,880t(満載)15in×8 31kt
    テネシー(米)190.4m×29.8m 36,455t(満載)14in×12 21kt
    コロラド(米)190.4m×29.7m 33,590t(満載)16in×8 21kt
    プロヴァンス(仏)165.8×26.9 27,340t(満載)34cm×10 20kt
    C・デュイリオ(伊)186.9×28.0 29,391t(満載)32cm×10 27kt
    伊勢(日)  208.2m×28.65m 32,062(公試)14in×10 23kt
    長門(日)  215.8m×28.96m 33,759(常備)41cm×8 26.5kt
    [ 2013/12/13 02:36 ] [ 編集 ]
  410. イギリスもバトル・オブ・ブリテンで見事にドイツを撃退してるけどな。
    よいしょする訳じゃないけど。
    しかし、イギリスの人はどうしてこの海戦の後
    日本が献花をした事を知っているのだろう?いつも不思議に思う。
    と、同時に嬉しく思ってしまう。

    大和型三番艦『信濃』は建造中、空母に作り替えられて
    無茶な突貫工事とアメさんの機雷で就航10日という
    あまりにも短い生涯を……
    [ 2013/12/13 08:48 ] [ 編集 ]
  411. 日本海軍は開戦前に既に艦隊決戦思想を捨てて、戦艦はおろか重巡洋艦すら新規建造を止めてる。
    開戦時に起工済みだった艦は全て空母に改造するか解体した。
    むしろアメリカやイギリスの方が最後まで戦艦部隊の維持拡充に熱心だったよ。
    [ 2013/12/13 11:06 ] [ 編集 ]
  412. ホントは大和と武蔵は当時最大の長射程を誇る大和級二隻と空母二隻を揃える予定だったが揃う前に
    「戦艦を残して敗戦するなんてバカな話があるか!」って出撃する事になった

    例えるならゴテンクスの修行がまだ万全じゃないのに魔神ブウが来てしまったようなもんだ

    もう時間を稼げるカードも無いしな
    [ 2013/12/13 15:03 ] [ 編集 ]
  413. 開戦における凝縮した言葉
    当時の日本人の心を物語る言葉がある。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    『戦わざれば亡国、戦うもまた亡国であれば

    戦わずしての亡国は身も心も民族永遠の亡国である。

    戦って死中に活を見出だし、護国の精神に徹するならば

    たとい戦いは勝たずとも 護国に徹した日本精神さえ残れば

    我らの子孫は必ずや 再起、三起するであろう。』

                     永野修身元師海軍大将

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    あの戦争はこの文章がすべてを物語っているような気がする。

    無謀な戦争と言われて、実際負けたわけだけど
    白人に捨て身で向かっていったのは日本だけ。
    日本は何に向かって行ったのか?

    白人による人種差別や帝国主義による植民地政策―――。
    日本は随分耐えて耐えて自制していたけど
    とうとう息の根を止められる事態になって
    隷属より戦うことを選んだと思う。
    それも 自分たちが生きるためではなくて
    子孫が誇りを持って生き残るためにさ。

    この文章は実に日本らしい。

    この文章を知ってしまってから
    日本からどうしても特亜連中を排除せねば!と思う。
    身を捨てて子孫であるわたしたちに希望を託してくれたのだから。
    [ 2013/12/13 15:13 ] [ 編集 ]
  414. ※405
    今の日本の大衆や政治家は歴史を知らないから日英同盟破棄と全く同じ道を歩むだろうな

    日英同盟破棄の実態はどうだったかと言うと

    ・第一次大戦で日本は支那のドイツ軍を追い出しただけだったがアメリカは莫大な支援を行いイギリスは経済力でも勝るアメリカ寄りになる(戦後の日本も似たようなスタンスでありイギリスがアメリカ、アメリカが中国になりつつある)
    ・破棄と呼ばれているが表向きには同盟拡大であり変わりに(何の意味もない)六カ国同盟を結ぶという内容だった
    イギリスはアメリカからの要求を受け入れこれを支持
    そして日本も受け入れる
    (コレは例えるなら日米同盟を中国、北朝鮮、韓国、ロシアも含めた六カ国同盟に作り替えましょうと言っているに等しい)
    現在のマスゴミや政治家(特に鳩山)なら平和の為の画期的提案とほざいて全く同じ失敗をする事だろう
    それにアメリカが受け入れた時点で自民やみんなの党だって無抵抗だろうな
    [ 2013/12/13 15:31 ] [ 編集 ]
  415. ※413
    この永野修身元師海軍大将の文章は心に沁みる
    [ 2013/12/13 18:03 ] [ 編集 ]
  416. この当時、戦艦は航空機の攻撃では沈まないと考えられていたから
    戦闘機の護衛なしはあまり不思議なことではないとおもう。
    帝国海軍の水平爆撃の命中率が7割ぐらいだったっけ。
    優秀だったのよ。緒戦は。兵器も搭乗員も。
    ミッドウェーでそららのかなりの部分を失った。
    消耗戦になるとどうしようもなかった。
    でも対米でも開戦当初はかなり拮抗していた。
    海軍、将官は士気が低かったと思う。
    兵隊は別。
    [ 2013/12/13 18:09 ] [ 編集 ]
  417. ※5
    なにをいまさらw
    人間が存在する限り争いは存在し続ける。
    なにせ2人いれば争いは生まれるからな。
    それが70億ちかくいるんだ、大きな争いくらい普通だろう。
    本当に平和を望むなら人類滅亡という手段しかないことくらい分かっているのに、人間はいつも物事のメリットだけを手に取ろうとする。メリットについてくるデメリットは切っても切れないものなのにね。
    [ 2013/12/13 18:20 ] [ 編集 ]
  418. イギリス人のコメントにもあるけど
    第二次大戦時、日本海軍よりドイツ海軍の方が強かったと思ってる人は多いんだろうね 残念だね・・・
    [ 2013/12/13 19:41 ] [ 編集 ]
  419. ※418
    ドイツ海軍は日本では過小評価されてる。
    第二次大戦が始まった1939年から太平洋戦争開戦までの間に
    イギリス海軍の主力艦がどうやって撃沈されたか。

    戦艦ロイヤル・オーク…Uボートによる雷撃
    巡洋戦艦フッド…戦艦ビスマルクによる砲撃
    戦艦バーラム…Uボートによる雷撃
    空母カレイジャス…Uボートによる雷撃
    空母グローリアス…ドイツ巡洋戦艦による砲撃
    空母アーク・ロイヤル…Uボートによる雷撃

    仮の話だが、日本海軍の対潜能力は高くないため
    ドイツ海軍と戦った場合、かなりの数の主力艦が雷撃で
    撃沈される可能性がある。
    日本の開戦劈頭における空母集中運用による航空打撃力は
    確かに強大だが、それは索敵に成功し、敵の機先を制した
    場合で、なおかつ「水上」艦艇にのみ通用する。
    [ 2013/12/13 20:27 ] [ 編集 ]
  420. 第二次大戦のドイツ海軍は通商破壊が目的。悪くいえば私掠船を海軍が取り締まってた時代から進歩してない。
    旧日本海軍は、敵基地空爆の空母艦隊とか戦略潜水空母とか、いわゆる現代海軍の原型。
    山本五十六が現代海軍の父と言われるのは、そういう理由。
    [ 2013/12/13 20:50 ] [ 編集 ]
  421. 日本は大艦巨砲主義だった!とかほざくニワカがいるけど

    太平洋会戦時の空母保有数は日本が10隻のアメリカ8隻で、日本の方が海戦における航空優勢についての理解は深かったわけだがな。

    大和と武蔵の建造は当時の旧式化した帝国海軍の戦艦たちを見れば仕方のない話だ。

    ※419
    日本の潜水艦もアメリカの空母を3隻も撃沈しているぞ。(正規空母2隻に護衛空母1隻)
    通商破壊作戦を計画的かつ継続的に行わなかったので過小評価されているけどな。
    [ 2013/12/13 22:47 ] [ 編集 ]
  422. ※413
    日本は国際連盟常任理事国で大国だった。
    ヨーロッパの強国ドイツでさえ日本と同盟を結んだ。
    アメリカも一般の市民は戦争する気なし、
    フランスがドイツに占領されイギリスやアメリカ大統領が呼びかけても
    一般のアメリカ人は知らん顔
    誰がどこの白人が日本を占領しようと考えたのか不思議だ。
    軍人が戦争したかったのでこのような理由を付けただけだろう。
    誠に馬鹿らしい。
    自らの心の中に恐怖を作り上げ、その恐怖に打ち勝とうとして多くの国民の生命と財産を失った。
    当時日本を植民地化できる国などなかった。
    [ 2013/12/13 23:13 ] [ 編集 ]
  423. ※422
    戦前のアメリカ市民と戦後のアメリカ市民の意識と自負は全然違う。
    USA! USA!
    これこそがアメリカ連邦政府が望んだ市民の意識改革。
    国際社会での米覇権と合わせてね。

    なんかねえ、どこかドイツと似ている・・・。
    元々がバラバラの独立国家の集合体だったドイツと。
    [ 2013/12/13 23:37 ] [ 編集 ]
  424. プロイセンを盟主とした北ドイツ連合
    オーストリア・バイエルンを中心とした南ドイツ連合

    米北部連合と米南部連合

    そして北のプロテスタントと南のカトリック

    世界に冠たるドイツ
    世界に冠たるアメリカ
    [ 2013/12/13 23:44 ] [ 編集 ]
  425. ※420
    WWⅠで本格的な対潜戦闘を経験したイギリスと日本とでは
    建艦思想も艦隊整備構想も異なるので、相手が潜水艦となると
    まるで勝手が違う。日本の艦隊型駆逐艦や軽巡は対潜戦闘に
    向いていないし、現代に通じる対潜戦闘の研究が発達したのは
    イギリスやドイツ、アメリカ。

    ※421
    伊19のような武勲艦もあるが、それに数十倍する損失を
    米潜水艦によって蒙ってる現実がある。これは単なる
    物量や建艦思想だけの問題じゃない。暗号解読や短波傍受。
    Uボートを返り討ちにしていった英米に対し、近海においてさえ
    日本は商船や軍艦、果ては対潜艦艇までも撃沈された。
    潜水艦部隊は芋蔓式に居場所を突き止められてハンターキラーに
    やられてる。近代的な対潜戦術が備わった相手を敵にしたので
    順当と言えば順当だが、同盟国ドイツより2年は遅れてるし、
    暗号解読は打つ手がほぼ無し。
    [ 2013/12/13 23:57 ] [ 編集 ]
  426. 日本海軍の洋上献花ような相手に敬意を
    贈るような良い話ってホントはもっとたくさんあるんだろうね。

    [ 2013/12/14 00:02 ] [ 編集 ]

  427. どこの国も大戦の途中からだよ、潜水艦索敵能力と対潜対策が向上したのは

    独艦隊にとっても潜水艦の脅威は同じ
    [ 2013/12/14 00:06 ] [ 編集 ]
  428. そしてドイツの潜水艦は中型・小型艦が多く、航続距離、魚雷搭載本数、燃料・食料等積載の関係から広大な海域を作戦行動するには向いていない。 基地から遠く離れての行動が日本の潜水艦隊ほどはできないものだった。

    ドイツ海軍は基本的には遠洋艦隊ではなく沿岸防衛のため艦隊
    [ 2013/12/14 00:28 ] [ 編集 ]
  429. ※427
    オペレーションリサーチの差があるからな
    それが部隊に反映されるまで何年もかかる
    [ 2013/12/14 00:35 ] [ 編集 ]
  430. ※428
    Uボートも作戦行動1~2ヶ月はザラだよ
    日本の艦隊型潜水艦は潜水艦の大事なスペックで劣ってる
    潜水艦軽視の風潮は現代も根強いんだよね
    伊号潜水艦がドイツ潜水艦と会ったとき
    大西洋を暴れまわったドイツの艦長に
    「こんな騒音まき散らすな、敵にばれるだろが」と酷評されてる
    [ 2013/12/14 00:50 ] [ 編集 ]
  431. ドイツは海軍を運用するには大前提がある
    バルト海の艦隊を北海に出すためには、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーを制圧しないといけない

    大西洋で行動するためには、オランダ、フランス等を制圧して港を確保しないといけない

    英仏海峡は魔の通り道
    [ 2013/12/14 00:56 ] [ 編集 ]
  432. ドイツが安全に造船できるかどうかも、陸空軍による広域制圧、防衛いかんにかかっている
    [ 2013/12/14 01:11 ] [ 編集 ]
  433. ドイツ本国を中心にしての艦隊行動では通り道が決まっている
    主な造船所のある場所も

    ビスマルクや他の艦艇も多く建造したハンブルク港はエルベ川の上流百キロに位置し、海に出すためには水深10mもない河を5時間以上もかけて下り、海の出口になるところも決まっている
    そして川幅の関係と航行には水の満ち引き利用するため、一日下り専用半日、上り専用半日のみ

    ブレーマーハーフェンは北海側に丸裸状態でサラされているし、キールやバルト海沿岸の他の港、造船所も船はデンマーク、スウェーデン、ノルウェーに囲まれた狭い海域通過しないといけない(今はキールから北海に抜けるノルト・オストゼー運河があるが)
    [ 2013/12/14 01:34 ] [ 編集 ]
  434. ※422
    あなたはひとつ忘れている。
    隣の大陸の共産主義者たちのことを。
    ソ連に対抗する力もないくせに、満洲を欲しがる中国人に渡せばどうなるか。
    実際にどうなったか。
    あなたのいう大国ドイツが、ソ連と戦った結果どうなったか。
    [ 2013/12/14 01:51 ] [ 編集 ]
  435. ※430
    ドイツの潜水艦のほとんどが日本の呂、波号クラスの大きさの潜水艦だよ。
    [ 2013/12/14 02:09 ] [ 編集 ]

  436. いろんな所でフィリピーノが日本をよいしょしてるのを見るが
    そんなに親日だったか?
    やっぱり敵の敵は見方っていうことで

    [ 2013/12/14 02:14 ] [ 編集 ]
  437. ※430

    まあ、確かにうるさかったんだろうねえ。
    でも日本からフランスのブレストには無事着いた。
    それも何度も日本は潜水艦を欧州に派遣した。
    逆にドイツ潜水艦にはそれだけの遠洋航行能力なかった。

    もちろんドイツも伊号クラスの潜水艦は何隻か造ったけど、いろいろ問題あってみんな簡単に撃沈された。
    [ 2013/12/14 02:26 ] [ 編集 ]
  438. ※435
    でかい潜水艦はどうやって動かす?
    小さい潜水艦よりも大きな機関だよな
    つまり、それだけ騒音もでかくなるわけだ
    潜水艦の特長は第一に隠密性のはずだがな

    ※437
    Uボートはインド洋に展開してマラッカも越えてる。
    日本の潜水艦が優れてる点は巡航速度など幾つかあるが
    兵器としての完成度は英米独に譲る。
    システムも含めた潜水艦戦闘に関してはドイツに
    一日の長があることは厳然たる事実だ。
    Uボートの被害が激増した要因は、戦訓に学んだ英米が
    本腰入れて対潜哨戒と対潜攻撃に工夫を凝らしたからだが
    仮に日本がドイツと戦ったとして、果たして英米のような
    オペレーションリサーチが出来たかは甚だ疑問だな。
    希望的観測だけでは勝てんぜ。
    [ 2013/12/14 03:19 ] [ 編集 ]
  439. ※438
    それが静粛性をある程度犠牲にしての原潜運用の答えだよ

    戦場となる海域の違いと必用とされる武器の能力の違い
    [ 2013/12/14 03:36 ] [ 編集 ]
  440. 独仏英が共同武器開発しようとすると、計画が途中で空中分解することが多い。
    なぜか? 三国とも、それぞれ戦略と運用範囲、必用要求スペック、最重要視点が違うから。
    [ 2013/12/14 04:11 ] [ 編集 ]
  441. どんなにドイツに技術があろうと、空母を特に必用としなかったドイツは、それまで一度も空母を造ったのにいきなり大型空母を建造しようとして造りきれなかった。
    そのためのノウハウなかったのだから。
    必用としない分野は何も蓄積されない。

    劣っている技術は学んで追いつき追い越せばいい。
    劣っている部分は発想の転換やアイデアでカバーできるよう努力する。その結果独創的なモノとその点に突出したモノ、ノウハウ蓄積ができる。

    日本は航空機搭載潜水艦も造った、造ったと言うことはそこにはそのための技術とノウハウがあり、造ったことのない国はその技術もノウハウもない。
    [ 2013/12/14 04:50 ] [ 編集 ]
  442.  
    まあ同時進行で英国戦艦より遥かに大きい戦艦(大和、武蔵)も作っていたんだけどね…。
    [ 2013/12/14 06:31 ] [ 編集 ]
  443.  
    金剛(イギリス製)とガチで砲戦やって負けるよりマシだろ?
    [ 2013/12/14 06:33 ] [ 編集 ]
  444. ※422の続き
    >アメリカも一般の市民は戦争する気なし、
    >フランスがドイツに占領されイギリスやアメリカ大統領が呼びかけても
    >一般のアメリカ人は知らん顔

    そんな、アメリカ市民を怒らせ、立ち上がらせたのは、卑怯な奇襲攻撃で多くの兵士の命を奪った国だった。
    その国の軍部の指導者達は白人がその国を大国として認めているにも関わらず妄想に駆られ被害者意識のもと卑劣な奇襲攻撃ををした。
    これに多くのアメリカ市民は激怒し、自由と正義のため勇気と知恵を振り絞り圧倒的に劣勢な戦力の中ミッドウェーで大勝し、戦局を逆転し勝利した。
    その国は戦争で多くの財産を失ったが、戦後その国はアメリカ指導のもと自由民主主義の国となり、もともと大国であったのでアジアで唯一先進国首脳会議の一員に選ばれトップクラスの先進国として君臨している。
    [ 2013/12/14 09:27 ] [ 編集 ]
  445. 日本海軍の陸上攻撃機という機種は、軍縮条約によって主力艦の保有を対米英比率で制限された海軍が独自のドクトリンの元で開発してきた世界的にも特殊な性能の航空機だった
    その完成形に近い1式陸攻は、陸上基地を起点としながら友軍艦隊と共同攻撃、または漸減攻撃が可能という長大な航続距離を持ちつつ低空雷撃戦を可能とする良好な運動性を持っていた
    しかし運用上、弾幕内飛行を強要されるにもかかわらず機体開発時に防弾への考慮が用兵側からも強く出されなかったのは開発当時の日本軍の認識の甘さであり、日本航空技術の限界でもあった(発動機性能の限界からあらゆるモノを削って到達した性能である)
    ともあれ大型双発機による肉薄対艦雷撃戦というスタイルに当初英国東洋艦隊もとまどったようで、攻撃隊を発見しつつ雷撃機では無いという判断で艦隊行動を行ったりしている
    日本海軍も陸攻隊で仕留められなかった場合、英国新鋭戦艦を旧式戦艦で迎撃しなければならず、南方作戦が頓挫する可能性のある危機的状況だった
    このため雷撃隊は決死の攻撃を敢行し、一部の攻撃隊は数百mの必中距離まで肉薄し列機2機が撃墜されるも命中魚雷は推進軸を破壊しPOWの足を止め、撃沈に成功するが、多数の損害も発生した
    マレー沖海戦は日本海軍の戦果ばかりに目が向きやすいが海軍陸攻隊のもつ脆弱性も露呈していた戦場でもあった
    [ 2013/12/14 14:48 ] [ 編集 ]
  446. アメリカが正義で日本が卑劣かいw

    そんなアメリカも、朝鮮戦争とベトナム戦争で多大な犠牲を払って初めて
    共産主義の悪辣さと、日本がその砦となってたことに気づいたんだがな

    おかげでソ連・中国・北朝鮮・カンボジア等々で世界大戦の何倍もの人間が犠牲になり
    中国と北朝鮮は未だに紛争・混乱の火種となって解決の糸口も見えない

    それもこれも日本が必死に守ってきた東亜秩序を滅茶苦茶にしたアメリカのせいだよ
    [ 2013/12/14 16:53 ] [ 編集 ]
  447. アメリカ戦う相手を間違えたね
    それに気がついたのは、戦後何十年も極東地区に頭を悩ませてからの事だったw
    [ 2013/12/14 18:19 ] [ 編集 ]
  448. ※439
    原潜の話じゃなくてWW2当時の潜水艦戦闘のあり方についての話な。
    書き込み見れば分かると思うが、俺は当時の日本の潜水艦を
    こき下ろしてるんじゃない。その「当初計画された用途に対して」は
    極めて優秀なんだ。だが、実戦になると使い勝手のいい潜水艦は
    伊号よりむしろ呂号の中型だったのさ。
    つまり、凌波性能や航続距離を多少犠牲にしても、水中操縦性や
    信頼性を高めて、「前線の兵士にとって戦いやすい」機能なら、
    戦時量産型でも十分威力を発揮する、ということだ。
    呂35なんか、大量に建造して乗員を育成すれば、大戦の帰趨が
    変わったとも評されることがある。所詮、無い物ねだりだけどな。
    カタログスペック比べなぞ他スレで他者が存分にやってくれてる。
    実際にどういう運用の問題点があったか、ってのは
    意外に活発に話されない事なんだよ。テーマとしては地味だしね。
    [ 2013/12/14 18:50 ] [ 編集 ]
  449. 日本はマレー沖海戦で軍艦は航空機に弱いと証明しおきながら最後は自分たちが航空機にやられた
    [ 2013/12/14 20:38 ] [ 編集 ]
  450. ※449
    経済封鎖されたからな
    海軍兵力も1回か2回の艦隊決戦用に整備した
    戦力だったし、あれが目いっぱいだろ
    [ 2013/12/14 21:19 ] [ 編集 ]
  451. 陸軍部隊は朝鮮人も多数参加してたから海軍のように規律が
    行き届いていなかったらしい
    つまり陸軍は朝鮮人によって貶められそして今
    朝鮮人が慰安婦どうたらと騒いでいる・・・
    迷惑だよねぇ
    [ 2013/12/14 21:31 ] [ 編集 ]
  452. 鮮人はほんとに不良債権、大迷惑だよ
    ただ、召集兵で娑婆の旨みを知ってる大人の兵士に
    軍紀紊乱が目立って憲兵にしょっぴかれてた事実は認めないとな
    敵の戦没者にも献花できる誇りを全員が持てってのはまあ無理だろうな
    [ 2013/12/14 21:44 ] [ 編集 ]
  453. チャーチルとルーズベルトの無能のおかげで西欧文明は終焉したんだよ。冷戦もみんなこいつらのせいだ。
    [ 2013/12/14 22:30 ] [ 編集 ]
  454. ※37
    英国の重巡エセクターの艦長が、
    「沈没したら日本軍の軍艦向けて泳げ、助けてくれるから。」
    って部下に命令する程度には信頼されてた。

    そして実際、エセクターを沈めた日本軍駆逐艦イナヅマは376名のエセクター乗員を救出してる。

    エセクター乗員救出の隙に逃げ出したエンカウンターも
    キッチリ仕留めた上で422名を、こちらはイカヅチが救出してる。
    [ 2013/12/14 22:31 ] [ 編集 ]
  455. コメみてるだけでも洗脳状態がとけてないというか
    圧倒的に当時の状況の知識量が足りない人間が多いなぁ
    もちろんレベル差は色々あるが
    戦争は悪い事だからダメ

    負ける戦争なのにやったのが悪い

    陸軍が悪い

    あの作戦が悪い

    国民体質が悪い
    知識量で内容が全然違うんだがな。
    じゃあ戦争していなかったらどうなるのかシミュレーション
    ぜひ戦争が悪いという人にやってもらおうか
    明治維新からでもペリーからでもいいよ
    [ 2013/12/14 23:31 ] [ 編集 ]
  456. 争いが嫌なら植物になるしかない
    企業間の競争も直接命のやり取りをしない
    戦争の様なもの
    [ 2013/12/15 01:33 ] [ 編集 ]
  457. どちらの国にバンザイとかこき下ろすとかじゃなく
    ただただお国に従い戦った方々に敬礼
    人であればこそミスも有り
    ミスに散った御魂もある
    それらも含めて戦争に飲み込まれた犠牲であり
    その戦争を極力避ける事が今を生きる者の使命だと思う

    いざ開戦となりゃ可能な限り国に尽くさせてもらうけどさ
    [ 2013/12/15 06:25 ] [ 編集 ]
  458. 「プリンス・オブ・ウェルーズとレパルスという世界第一級の新鋭戦艦を轟沈し、
    われわれ日本人も感激しましたが、
    この朗報にマレイ人、タイ人、インドネシア人、インド人、そして親日中国人が飛び上がって喜ぶ姿を、
    われわれはあっけにとられて見ていたものです。
    そのとき、われわれ兵隊は『ああ良かった、いい戦争をしたんだ、生けるしるしあり』と、ほんとにそう思いましたよ」
    ―中村慎三郎 ASEANセンター理事 (第5師団の兵士としてマレー電撃作戦に参加)
    [ 2013/12/15 12:29 ] [ 編集 ]
  459. *458 訂正
    中島慎三郎氏(故人)です。
    [ 2013/12/15 12:33 ] [ 編集 ]
  460. ※200
    「イルミナティ」という名称自体が既に古い情報なんだが…

    山本提督も「イルミナティ」だったというのは知ってる人は知ってる話
    [ 2013/12/15 12:38 ] [ 編集 ]
  461. cnnでネルソンマンデラ氏の特集をしているが、彼は本当に偉い。白人支配と戦った。
    それに引き換え当時の日本の軍部は馬鹿ばかりだ。世界の強国大日本帝国を支配しようとする白人国家などなかったのに白人に支配されるぞと国民を脅しして戦争に突き進んだ。
    そして宣戦布告なしの真珠湾奇襲攻撃などと言う卑劣な手段を用いた。
    このような卑劣な手段を使わず、正々堂々と太平洋の真ん中で決着をつけようとアメリカに挑戦状を叩きつければ良かったのだ。
    アメリカは日本の力を過小評価していたし、彼らは西部劇のような正々堂々の戦いを好むので応じただろう。
    当時のゼロ戦の力からすれば、日本は戦闘に勝利しただろう。
    そうすれば有利な講和が結べただろう。
    戦争好きの一部の軍人の妄想のお陰で多くの国民の生命と財産を失った。そして卑劣な手段を使う国民として名誉も失った。
    戦後は白人の言いなりではなく、中国韓国の言いなりになり、総理大臣が靖国神社にも行けなくなった。
    [ 2013/12/15 15:27 ] [ 編集 ]
  462. 大和の特攻で勝手に燃料を持ってかれてマジギレした参謀の話とか泣けるよな
    信濃を作るよりその資材で軽空母を作ったほうがまだ戦えた
    本当になぜその後、大艦巨砲主義によってしまったのかが謎だわ…
    [ 2013/12/15 16:30 ] [ 編集 ]
  463. 航空戦力が有利と証明される真珠湾奇襲までは
    米戦艦群の対抗として、大艦巨砲主義は必要不可欠だった訳です。
    計画的に作られた大和以下はもう出来てしまってるし
    製造に時間の掛かる砲身を使わない訳にもいかないでしょう

    航空戦力が有利と証明されても
    ミッドウェーで虎の子を慢心で沈めて
    空母をガンガン作る生産力も無かった訳ですし
    米はレーダーシステムとVT信管で止め刺しましたから

    そして、日本は海上輸送を分断されたら
    ことごとく、資源枯渇に陥るし
    資源輸送に駆逐艦の護衛を付けていたら
    どれだけの戦力が必要か?
    開戦前から解ってた事で

    まあ世界が数百年掛けて到達するであろう
    戦争という形の終着点を(WWを何度も起こせないので)
    日本が(核も合わせて)証明してしまったという戦いだった
    という事でいいのでは、日本も大いに学べた戦いだった

    が、それ以上に重要な「人」という力を消耗部品に
    してしまった事を後世の人は反省しなければ
    ならないのだけれど…
    WW1・2で亡くなられた多くの人達がもし生きていれば
    世界もまた別の形になったかもしれない事を考えれば
    物悲しいもの…
    現代人は、逝った者に対して敬意は払っても
    良い報告は出来ているのか?
    [ 2013/12/15 17:52 ] [ 編集 ]
  464. 日本が世界最大級の戦艦を作ったのは日本本人が機動部隊と基地航空隊による雷撃作戦で
    従来不可能とされていた航行中の艦船の撃破及び、長距離大規模侵攻が確立される前。
    大和級はそれが不成立だった場合の保険であり、そもそもすでに完成の見込みだったんでとめるもんじゃない。
    以降の計画はちゃんと中止していたが、現場が頑強に抵抗するので難儀してたという流れ。
    大艦巨砲主義に終止符を打ったのは日本であり、戦争前から巨砲主義側ではない。
    むしろもっと早くに出来てたらよかったなと「モアベター」な話であって、
    日本がおろかな戦艦建造主義だったとかいうのは間抜けも良い所だよ。
    これは大和が鈍足だとかいう大嘘とともに馬鹿にされる話。アメリカは大和よりはるかに遅い戦艦で
    機動部隊を運用していたしね。そもそも、大和と同等の速さの高速戦艦が大半で
    大和より圧倒的に早い高速戦艦の方が珍しいよ。
    [ 2013/12/15 21:14 ] [ 編集 ]
  465. POWで何がショックだったかって、欧米のエリート部隊ですら航行中の戦艦に対して
    雷撃をキメるとか事実上不可能とか言われてたのに、劣等種で航空機を操る技能もないと
    見下していた連中にあっさりその作戦を見せ付けられたから。

    しかも沈められたのはPOWで、日本の艦隊と遭遇するとかそういうレベル以前。
    しかも異様に行動範囲が広い飛行機によってまさしく瞬殺を食らってしまったんだから
    びっくりするのは当然。ちなみに日本の航空機を馬鹿にしようとがんばってるヤツがいるが、
    当時のイギリスがビスマルク相手に使ったのはおんぼろ複葉機だよ。
    こいつは作戦後に逃げる事が出来ないので本当に悲惨な代物だったが、
    ドイツがまともな海上で使える航空戦力を持っていなかったので助かっただけ。

    当時の大半の国はその面でははっきり言って日本相手にどうこう言える立場にない。
    [ 2013/12/15 21:19 ] [ 編集 ]
  466. ミッドウェーはもう一度やったら再現出来ないって感じでまぐれ当たりだよ。
    なぜなら作戦機は目標を見失い、空母は艦載機を見捨てて既に逃亡していた。
    その為に投入された航空部隊は着水を余儀なくされたりしてもし日本との遭遇に失敗していたら
    何もしなくても甚大な被害を受けていたんだ。

    雷撃機が攻撃中に爆撃機がちょうど通りかかったのも本当に幸運のおかげで、
    狙ってやった訳じゃない。本気で迷子だったんだからさ。
    そして少ない爆弾で誘爆してくれたからこれもラッキーだった。
    おまけで日本側が手持ちの艦艇を後ろに配置してくれたのもラッキーだった。
    日本側が戦艦等でガードを固めていたら爆撃する機会がなかったか、
    別の目標を狙ってしまっていたかも知れない。

    まあ、日米両方とも、作戦面ではお粗末だったんだよ本当に。
    アメリカ側は結果が出たから良かったものの、下手したら処分ものだった。
    あの一件のおかげで後々パイロットと空母側人員で険悪なムードにもなったりしたし。
    [ 2013/12/15 21:30 ] [ 編集 ]
  467. ※461
    日本が守ろうとしたのは条約で得た権益と居留民。
    さらに言えば生命・私有・栄誉を守ろうとした。
    侵略して卑怯な手で捏造を繰り返し、日本を貶めたのはシナ。
    その手段が尋常ではないから現地駐留軍も非常の手段を用いた。
    そのシナに加担したのは英米。真珠湾奇襲は卑怯でも何でもない。
    あれを卑怯としたアメリカのプロパガンダこそ非難されるべきもの。
    西部劇のような戦争はアメリカの上層部が応じないだろう。
    なぜならWW1で参戦し、得るものなく被害甚大により、自国に
    メリットの無い戦争に首を突っ込む愚を避けるようになったから。
    零戦とその搭乗員の性能・力量だけで戦争の帰趨が決まる事はない。
    補給の限界、疲労の限界がある。いずれにせよ日本は
    海上輸送路を寸断されて早期に行き詰る。史実のような3年半の
    抵抗はむしろ評価されるべき。
    国民の生命・財産の多くを失ったのは連合国も枢軸国も同じ。
    日本は名誉を失ってなどおらず、あの戦争を評価する声は
    アジア各国はおろか欧州各地でも上がっている。
    日本がシナ韓の言いなりになった、などという歴史は無い。
    戦場になった各地の市民へ迷惑料として補償や援助は行ったが、
    主権国家として外交も軍事も失っていない。
    靖国参拝は個人の問題。参拝すべきと判断した時に行えばいい。
    [ 2013/12/15 22:14 ] [ 編集 ]
  468. 何はともあれこれだけのことができる力を持っていたら
    アジア人を奴隷にして余裕かましてる英蘭とか
    自分が何もかも自前で賄えるからって平気で石油の禁輸なぞしてくるデブとか
    一発ぶん殴ってから死にたいと考えても全く無理もない、と思う。
    [ 2013/12/15 23:16 ] [ 編集 ]
  469. これだけ見ると日本がすごいのかアホなのかわからなくなるw
    ただそんなものに振り回されて死んでいくなんて辛すぎるわな。
    [ 2013/12/16 12:23 ] [ 編集 ]
  470. テキサス親父の動画であったけど、彼が子供の頃は
    政府もマスコミも、日本を悪逆無道の国家として広報していたけど
    実際に戦ってきた帰還兵で日本兵のことを悪く言う人はいなかったらしいんだな
    そしてそれが縁もゆかりもなかった彼が日本に興味を持つきっかけになったとか

    けっきょく歴史というのは現在につながっているから
    過去の行いが良かったか悪かったかというのは、今をいい時代と考えるかそうでないと思うかの考え方の違いでもある
    いいことも悪いことも、その原因を突き詰めれば過去の出来事に行き着くからな

    [ 2013/12/16 14:28 ] [ 編集 ]
  471. >3 
    日本は空母に力を注ぐべきだった。
    海軍ではそういう意見があったが、押し切られた。
    [ 2013/12/16 17:39 ] [ 編集 ]
  472. ※471
    近藤基樹の標準空母量産思想のことかな?
    飛龍型を7~8隻量産する計画はあったけど、
    それを通してしまうと、翔鶴型の2隻と大鳳の
    建造が消えてしまう。どちらが良かったかは分からんが、
    大量生産はそれだけ整備のためにドックを必要とするし、
    搭乗員も必要。とくにパイロットの養成が遅れていた点は
    どうにもならない。空母を量産しても本来の航空打撃戦ではなく
    レイテ沖海戦のように、囮艦隊として使われた可能性が
    高いと思うよ。
    [ 2013/12/16 18:05 ] [ 編集 ]
  473. 戦争で命を落とした人には人種・国籍問わずに哀悼の意を表したい。
    戦争なんてしないのが一番だ。命と金と時間の無駄だ。
    でも、最近の日本の周囲を見てるとやらずに済みそうにないんだよなあ・・・
    座して死ぬか戦って死ぬかどちらかを選べ。逃げ場はない。と言われたら、戦う方を選ぶかなあ。たぶん、その方が生き残る確率がほんの少しだけ高いだろう。そして、どちらを選んだとしても生き残った時に後悔をしないだろう。
    [ 2013/12/16 22:12 ] [ 編集 ]
  474. >>473
    日本だけが回避したがっていても駄目だからな。
    結局、戦争従ってる馬鹿があちこちにいると引っ張られるんだよ…
    前回はチャーチルとスターリンと蒋介石が日米に情報戦を仕掛けて和平成立より
    出来る限り早くの戦争を求めてたが、今回は習近平をはじめとする親の七光りな太子党の
    ボンクラ連中が実績の微妙さを極右風でごまかして四方八方に紛争を仕掛けようとしてる。
    日本が我慢したところで南シナ海も中央アジアもインド洋もウラジオストクも荒れるだろうね。
    北朝鮮なんかも激怒して中国の息がかかった連中殺しまくってるし。
    韓国と中国は冗談だろってくらい理解出来ていないが、日米同盟にこの地域の安定を
    賭けようかと思われるくらいの危機感を周辺国が抱いている。
    大体、今中国が欲している所はかなりの要地なんで、そこでとどまるとか絶対にないからなあ…
    確保したら今度はそこに軍事基地作ってそこを拠点に圧迫外交を更に進めるのは見えてる。
    尖閣諸島にも潜水艦基地を作る予定らしいし。
    [ 2013/12/17 00:42 ] [ 編集 ]
  475. 日本を日本人の手で守れるようにするチャンスは今だと思う
    アメリカは同盟国だが、日本人ではない
    日本を守れるのは日本人だけだ
    [ 2013/12/17 01:05 ] [ 編集 ]
  476. 帝国陸軍を貶して海軍を持ち上げることだけは我慢ならん
    [ 2013/12/17 04:35 ] [ 編集 ]
  477. ※476
    戦後のマスゴミのプロパガンダのせいだよ
    シナ大陸では陸軍が悪者にされたまま現代に至ってる
    侵略されたのは日本の権益と居留民だったのにな
    あまり恩着せがましい喧伝は日本人の好まないところだが
    対外的にはシナのプロパガンダが効いてるところを見ると
    日本も黙ったままでは永遠に悪者のまま、ということだろう
    [ 2013/12/17 12:43 ] [ 編集 ]
  478. ドイツが潜水艦をたくさん作ったのは第一次大戦の敗北で水上艦の保有トン数が大きく制限されてた上に戦車や飛行機と違って水上艦艇は大量生産出来なかったから。いくらヒトラーが覇権握って軍備を拡大しても、戦艦のような資源も時間も人もたくさん使うような兵器はすぐにたくさんは作れないよ。戦略と国力の観点上、そうせざるを得なかっただけ。だからある意味Uボートに戦果が集中するのは自然な話。潜水艦は水上艦じゃないからなw

    [ 2013/12/18 07:12 ] [ 編集 ]
  479. 日本は海洋沿岸に工業地帯が集中しているけど、ドイツは河川沿いなんだよねえ。
    海洋沿岸部工業地帯や大型船用ドック備えている造船所が限られているし、オランダに近い北海沿岸は戦争になると危険になる。
    [ 2013/12/18 09:18 ] [ 編集 ]
  480. ハーランド少佐「敵機は雷撃を仕掛けて来るように思われます」
    フィリップス提督「いやそんなこたないよ君。だいいちあの中に
             雷撃機なんぞ見あたりゃせんじゃないか」
    九六式陸上攻撃機「シュパ!ドボーン!」
    リーチ艦長「と、取り舵いっぱあああい!」
    [ 2013/12/18 12:48 ] [ 編集 ]
  481. 鹿児島県に負けた国ですから、遠地での戦闘には向かないんだろ。
    [ 2013/12/20 12:12 ] [ 編集 ]
  482. >>478
    空母を作るにはドイツは経験がたらなすぎたし、仮に空母が出来たとしても何を載せるのって話だしね…
    足が短い中途半端な最新鋭機を載せるくらいなら複葉機を載せたほうがマシという答えは
    イギリスが出してるし、まともな艦載機と大量搭載型空母をちゃんと作れてたのは日米くらい
    イギリスは複葉機時代の次は米軍の旧式化した艦載機を乗せる(自分で作った最新鋭専用艦載機は
    まともに飛ばないので発射実験で海に捨てる、あとは陸用を無理やり転用で足を折る)

    まあ、ドイツは空母を作らなかったのが正解というものだろうね。

    戦艦の方はそれなりに英軍をかき回すのには役立ったからいいんだけど…
    [ 2013/12/20 21:25 ] [ 編集 ]
  483. 未だに南雲長官のことを悪く言う人が居るんだ。艦隊組織も役所の編成の一つで、より上位の意思を果たすに過ぎない。真珠湾の再度攻撃不実行もミッドウェーの敗戦も研究不足や艦隊編成の欠陥の賜物。現場指揮官をどうサポートしたのか?「南雲はやらないと思っていた」とか年に一度の潮位を利用した奇襲上陸にすべてを掛けた作戦計画とか非常に不都合なことが多い。
    戦意が不足というなら玉を挿げ替えれば良いだけで、それが出来ない平時体質というのはいただけない。山本は空母による本土空襲も危惧してたいのに何の用意もさせず不安は的中した。その責任転嫁の結晶がミッドウェー攻撃と攻撃型機動部隊の喪失である。
    [ 2013/12/20 23:05 ] [ 編集 ]
  484. 海軍の台湾沖航空戦って偽の戦果に
    一番騙されたのは陸軍だったってのは

    まったく笑えないよ
    [ 2013/12/21 02:55 ] [ 編集 ]
  485. 意味ある戦争だったと思うけどな。
    白人至上主義ぶち壊したわけだし。

    あの戦争がなかったら、
    21世紀のフィリピンはどこの国?
    21世紀のインドネシアはどこの国?
    21世紀のマレーシアはどこの国?
    中国なんて分割統治されてたかもしれないのに。

    少なくとも欧米列強に対抗できるアジアの国は日本しかなかった。
    先人がいなければ今頃白人様の給仕やらをやってたのは日本人かもしれなかった。

    ・・・と、思うが
    どう思う?

    時代背景も考えて欲しい。
    戦争は悲しいけど、当時の時代背景も相当悲しい。
    [ 2013/12/24 22:36 ] [ 編集 ]
  486. 知っているかい?その昔、ロシア、中国、欧州、アメリカと戦ったことがある国があるって・・・
    [ 2013/12/25 01:13 ] [ 編集 ]
  487. 史上初の航空機による戦闘状態の戦艦の撃破だったっけ?
    本来なら大型爆弾を使用する筈だったが間に合わず、急遽雷撃に切り替えて撃沈したんだったな。
    [ 2013/12/25 01:55 ] [ 編集 ]
  488. 戦争はするべきではないことはもちろんだが、日本は国を護るために戦えない国になってしまったのではないだろうか、安全保障を強化する法案でさえ成立がやっとだ。この戦闘で、白旗を掲げた敵兵が母船から非難するまで攻撃せず、艦首に残った船長に敬礼し最後の攻撃に至ったという、そして後日献花を行った、ご先祖様の威光には遠く及ばない。
    [ 2013/12/25 02:52 ] [ 編集 ]
  489. ※485
    アメリカは44年にフィリピンを独立させることを決めていたけどね
    だから日本軍の攻撃を「解放」ととるか「侵略」ととるかでフィリピン人の間でも意見の違いがあった

    あの戦争が侵略だったか解放だったかを決めるのは日本人でも欧米人でもなく現地の住民だと思うよ
    [ 2013/12/25 17:53 ] [ 編集 ]
  490. ※484
    ミッドウェーの大敗を国民や陸軍が知ったのは、戦後っていうのもマジで笑えない
    [ 2013/12/25 18:55 ] [ 編集 ]
  491. 当時の日本はアジア代表だったんだよ 負けちゃったけど

    シナチヨンの姑息さは半万年DNAに蓄積された成果だからこれからも変わらないと思う バカはタヒななきゃ治らないってね
    [ 2013/12/26 01:00 ] [ 編集 ]
  492. 日本と戦った国は日本を悪くは言ってないね
    ドサクサに捏造した泥棒国家は難癖つけまくりだが
    [ 2013/12/26 01:04 ] [ 編集 ]
  493. ※489
    戦争もしていないのに「日本に侵略されたニダ!」とか言っているキ○ガイ民族が隣にいるだろ?w 現地の人が決めるものでもなく多数決で決めるものでもなく、
    [ 2013/12/26 11:15 ] [ 編集 ]
  494. 洋上献花
    海軍軍人にとって敵の海軍と戦うのは仕事ですが、
    たとえ敵の船であろうと、船乗りにとって船を沈めるのは
    身を引き裂かれる思いでしょうね。
    [ 2013/12/26 16:52 ] [ 編集 ]
  495. なさけない
    多くの世界大戦に韓国や中国はほんとに影が薄い
    [ 2013/12/26 19:50 ] [ 編集 ]
  496. ※3
    出たww
    だから、
    日本が対艦巨砲主義に拘ってたってことは全然ないんだよw
    むしろ空母大好きだったんだよww
    一方アメリカ及び列強は戦艦大好きだったんだよwww
    実際戦後にフランスが戦艦を就役させてたしねww
    だから日本は一生懸命空母作ったんだよww
    けどな?
    空母単艦だと只の的じゃろ?
    だから空母を建造するって事は、
    空母+護衛艦隊セットで建造するってことなんだおww
    だから日本はそれに全力を注ぎ込んだw
    アメリカはどうだった?
    戦艦たぁーっくさん作ってたよ?
    空母なんて片手間で造ってたんだよ、テキトーだよテキトー
    けどな?
    アメリカは日本より多い空母建造したの、
    戦艦はね?日本の比にならないぐらい建造したの、
    いわば 日本の全力<<アメリカの片手間 って事なんだよw
    だからね?
    日本が大艦巨砲主義に拘って負けたって言ってる奴はね?にわかなんよ
    恥ずかしいねぇw
    現実は結局工業力チートを超えたナニかを相手にした時点で負けだったんだよw
    そして米国は楽勝だっと思ったから戦争仕掛けたんよw
    だからね、結局日本はどん詰りだったんだおww
    [ 2013/12/26 22:05 ] [ 編集 ]
  497. >>462
    信濃は空母だよ
    [ 2013/12/26 22:06 ] [ 編集 ]
  498. いや護衛の戦闘機もなかったんだから沈められるのは当時ですら当たり前…
    日本は確かに強い海軍を持ってたけど、マレーの二隻が沈んだのはイギリスの単なるミスだと思います
    [ 2013/12/27 08:12 ] [ 編集 ]
  499. ※496
    アメリカの場合、資源、技術力も凄かったけど、あれほどの大型艦艇を造船できるだけのドックの数も半端なかったからねえ。 太平洋、大西洋沿岸ラインが長大だから・・・。

    ドイツが大型艦艇量産できなかった理由も、やはり大型艦用ドックが少なかったせいもある。(建造だけでなく、修理、改修にも使用必須) 空から丸見えになる状態だし。
    ドイツが大量建造した漁船レベル程度の潜水艦建造ドック造船所はその点楽だった。
    空から見えないように屋根付けられたし。
    [ 2013/12/27 08:30 ] [ 編集 ]
  500. ※498
    当時は航空機で大型水上艦艇が沈められるなんて思ってもいなかった国ばかりだから、一概にミスとは言えないと思うよ。

    彼らの常識ではあり得ないことが起きた。
    [ 2013/12/27 08:36 ] [ 編集 ]
  501. 499
    発電所、燃料、製油所、製鉄所、鉄工所、製作所、原料、各種分野における技術力、工業力、労働力等、人、物、インフラと軍需産業を支えるあらゆるモノが必用でまさに総合国力ともいえる。
    [ 2013/12/27 09:13 ] [ 編集 ]
  502. ※462
    現実はしょぼいシミュレーションゲームの世界とは違うから・・・

    米国との開戦が決定的となった。1941年11月、戦艦を含めた艦艇建造計画の見直しが行われ、潜水艦と航空機の生産優先が決定し、大型艦の建造が中止となる。

    さらに太平洋戦争開戦当初の真珠湾攻撃とマレー沖海戦の結果、多数の航空機による攻撃に対して戦艦が脆弱であると明らかになり、111号艦は即時解体され、後に伊勢型戦艦「伊勢」、「日向」の航空戦艦化の資材として一部が使用された。ある程度まで船体が組まれていた110号艦(信濃)は『本艦は戦艦としての工事を中止し、浮揚出渠せさるに必要な工事のみを進め、なるべく速やかに出渠せしむべし』として船体のみを建造し、

    「ドックを中型空母建造や損傷艦修理のために開けるよう命じられる。」

    1942年10月の船体完成を目指すが、建造資材を損傷艦に廻されたり、工員の士気も下がるなどして、工事は停滞状態となった。
    [ 2013/12/27 09:31 ] [ 編集 ]
  503. 日本は開戦後も大型水上艦作りまくった(でも開戦後に完成させた戦艦は武蔵のみ。 それも計画変更もうできないところまで戦艦として建造してしまっていたからにすぎない。)
    そして既存の保有している戦艦は、戦艦として運用する以外なく、水雷戦に特化したした水雷艦艇はそれ用の運用せざるをえなかった。
    戦争もしながら、新造艦建造、損傷艦修理、整備と平行して、既存の艦艇の対空強化、改修がどれほど大変なことか。
    なんでもありの脳内妄想と口で言うだけなら簡単。


    ところで、ドイツは開戦後、巡洋艦以上の大型艦艇何隻建造した?
    [ 2013/12/27 10:03 ] [ 編集 ]
  504. ドイツの潜水艦基地や建造ドックは普通に河川や海岸部の港の岸壁に見えた。
    日本人が造船所でイメージするモノとは全然違うよ。
    ほとんどが100m以下の中型・小型潜水艦ばかり建造していたし。
    [ 2013/12/27 11:31 ] [ 編集 ]
  505. >462
    途中まで建造が進んだ戦艦を解体するのは、言うは易しだが、そんなに簡単な話だろうか?だから、解体を諦めて当時史上最大の空母に変更したのだろう?
    かといって初めから軽空母にしとけば・・・という案は、開戦前としては未知数の空母に懸けるのは博打だし、軽空母作っとけば・・・なんていうのは後知恵の放言だと思うよ。それに、日本の軽空母って、実際それほど活躍したのか?

    日本は言われているほど大艦巨砲主義じゃなかったって、このスレでも随分指摘されているのに、何故そこに戻るのかね?
    [ 2013/12/27 19:16 ] [ 編集 ]
  506. 日本は世界に先駆け空母保有はしたが、当初の空母は実験的要素もでかく、艦載機や艦の運用も戦中の英のそれと大差なかった。

    三段飛行甲板空母で建造して、欠陥・不具合の改修の必要性の出た加賀、赤城。
    その改修は加賀が1934年~、次いで赤城が1938年に行われ、日本海軍屈指の大改装になり、各もう一隻空母建造できるほどの莫大な費用がかかった。

    高性能単葉艦載機の開発では九六式が1935年~、ゼロ式が1939年~で、実際空母と艦載機による攻撃の有効性の実験で明確な実感得たのは開戦ちょい前。
    それでも実戦でどの程度それを証明できるかは不確かだった。

    日本も大艦巨砲路線を捨てて、航空機と空母に力入れてはいたが、スタート地点がアメリカと大して変わらず、そのアメリカ生産力が圧倒的だったから、霞んでしまっているだけ。
    使い道のなくなった大和クラスや他の戦艦群の仕方ないしの運用も、艦が艦なだけに大艦巨砲の象徴みたいな強烈な印象を与えただけ。
    [ 2013/12/27 21:01 ] [ 編集 ]
  507. ※505
    解体するにもドックがそのために占領される。
    艦の建造や修理のために必用なドックが長期間ね。

    解体した資材、部品もそのまま何もしないで他への流用はほぼ無理。 何かしらの加工や再製鉄し直し。
    そのための資材と燃料、工員、労働力も必用。
    [ 2013/12/27 21:25 ] [ 編集 ]
  508. 世界に衝撃与え、空母と航空機の脅威、有効性を実感、証明したのはこのマレー海戦だと思うよ。

    パールハーバー攻撃は停戦中の艦艇への奇襲であり、狭い湾内での艦の退避運動程度だったから。

    パールハーバー攻撃の超小規模版は、すでにタラント空襲でなされていた。
    [ 2013/12/27 21:38 ] [ 編集 ]
  509. アイルランドとフランスがイギリスの立場をかばっているのが新鮮だわ
    その国のみんなが中世を引きづっている訳ではないんだな
    [ 2013/12/30 12:29 ] [ 編集 ]
  510. まあそもそも当時は戦闘機が戦艦を沈められるなんて考え自体が少数派の時代だしな、おまけに今みたいに軍人以外でも軍事に精通している人がそんなにいたわけでもないし
    [ 2013/12/30 19:30 ] [ 編集 ]
  511. ※3
    えっ?、戦艦大和は1941年12月8日に作り始めたの?
    [ 2014/01/08 06:50 ] [ 編集 ]
  512. >>508
    何故機動部隊が世界にショックを与えたのか理解してないからタラントを出してしまう
    タラントに参加したソードフィッシュは僅かだったし、イギリス側艦隊も戦艦が主力と言うべき陣容
    警戒疎かなイタリアが停泊中に軽く攻撃されたが湾内では大破着底させても、再就役してしまうという程度の評価だった
    もしイタリアがまともに迎撃し、防空迎撃及び艦隊戦になっていれば空母はまるで役にたたなかったろうという話
    (ソードフィッシュや欧州産糞艦戦では戦闘機を倒せないし、行動中の艦隊に近づけず、また攻撃も当たらないという当時の判断)

    それを日本は最新型長距離艦載戦闘機と攻撃機、それも1隻に従来の空母の倍は積める様にして更に何隻も集中運用する
    航空戦力が主力の「艦隊」を創出し、対艦攻撃距離も一気に伸ばしてきた
    しばらくの間は基地航空隊の方が艦載機に負けてた

    しかも旧式戦艦ではとうてい追いつけない高速艦隊編成でやってきたので当時の大半であった20ノット前半しか出ない旧式戦艦の価値はただの地上砲撃用や後詰に落とされてしまった(大和クラスの艦は当時は高速な部類で空母随行可能)

    たかがビスマルク一隻で大慌てするのは大西洋の話で太平洋ではそんなものただの的に過ぎず、以前は主役だった巨砲巨艦群は派遣されてるのに後ろでこそこそとやるしかなくなってしまった
    [ 2014/01/24 23:13 ] [ 編集 ]
  513. 船はある程度まで製作が進むと早めに進水させてドックからどかすというのが常識
    ましてや日本の場合は開戦前に完成していたり、開戦で中止にしたりした側なんで
    「日本人の中でも更に先進的な知識人がより早くの変更を唱えていた事例」という話であって
    世界的にみて日本が特に戦艦好きだったなんていう話はまるでないというか事実は逆
    [ 2014/01/24 23:17 ] [ 編集 ]
  514. ※500
    いやいやw常識範囲内ですよw
    イギリスがアジアに戦力割かなすぎなのはアメリカ軍部も当時から指摘していたし、そもそもイギリス軍部もアジアは最初から切り捨て方策取っていましたからw
    マレーに関しても「なんで護衛つけなかったん?」って指摘があるくらいで、絶賛しているのは一部の日本人くらいのもんです

    ※508
    世界的には航空機優位論はタラント空襲が定説ですがね
    日本が航空機優位論に移行する前にイギリスやドイツはとっくに航空主体に移行していましたし
    真珠湾はタラントを参考にしてやったし、マレー沖なんてPOWとレパルス護衛するはずの空母がジャマイカで座礁
    アジア戦線に送るはずだった航空機も、フランス降伏後の傀儡政権が枢軸側についたため至急方針転換で地中海に送らなければならなかった
    丸裸のPOWとレパルスを撃沈するなんて容易だっただけっすよ
    別にすごいことでも革命的()なことでも何でもないw
    [ 2014/01/25 17:45 ] [ 編集 ]
  515. イギリスはタラントをやった本人だが自信満々で難攻不落の要塞に最新鋭戦艦を送り込めば
    日本のポンコツ戦艦艦隊なんか手出しできなくなると思ってたよ

    未だに「空母さえ同行してれば」とかいう寝言を言ってるおかしな人もいるけど
    空母が合流しててもイギリスの貧弱な艦載機じゃ迎撃するどころの話じゃない
    犠牲がもう一隻増えただけだ

    あの後にも戦艦群や空母派遣したが日本の艦隊が強力過ぎるので後方で
    ちょろちょろとしか動けなかったし、派遣した空母も艦載機もろとも瞬殺食らった

    あと定説ってのは笑いものになるからやめたほうがいい

    行動中の艦隊を航空機で沈める事は困難であるというのが当時の中心であって
    君が思ってる定説とやらは「後付」でみんなが言い出した話に過ぎない。
    それまでは魚雷とか全力行動中の最新鋭戦艦には当たらない上に対空砲火で逆に落ちるとか言われてた。
    タラントはあくまで「停泊中」の話だ
    [ 2014/01/29 08:24 ] [ 編集 ]
  516. 日本の新型魚雷の射程が長く、更に高い錬度で命中精度が異様に高い事が実証されて

    「初めて彼らはことの重大さに気付いて既存の旧式戦艦が無力である」事に気付かされたんだよ

    だけど空母だけで戦ってもし日本の高速駆逐・巡洋・戦艦部隊が突出してきたら不味いので
    大慌てで戦中にも関わらず最新型戦艦を次々と作ってた
    だから日本の戦艦は空母や陸上航空機作戦が成功しなかった場合の保険でしかなくちゃんと中止されており、
    米英の方が鈍足に懲りて必死になって戦艦作ってたという流れ

    日本の方が戦艦馬鹿だった!とかタラントが定説!とかは笑われるお話。
    旧軍内部での戦艦批判はあくまで「最先端戦術を考慮していた日本内では更に先を行く極論もあった」
    という話でしかない
    [ 2014/01/29 08:30 ] [ 編集 ]
  517. ちなみに米軍の魚雷は戦争初期はほんとうに糞だったんで空母から一時撤去されたり
    潜水艦の艦長があまりの不出来に暴言をはいたりしてた程だったから、
    米軍が日本の真似事とか当初は出来なかったので同じ発想とかには至れないんだよ

    米軍の魚雷がマシになるのはドイツからの亡命科学者等にアドバイスを貰って
    低速接触方式に切り替えてからだ。それまでは自壊したり通り越したりでそれはもう悲惨だった。

    イギリスの艦載機とかマートレットを受領するまでは複葉機と設計失敗したゴミと
    無理やり発進させた後は着艦出来ず着水させて破損するスーパーサブ。

    これで行動中の艦隊相手に一体何をやるつもりなのかね?
    米軍でもしばらくは大量の基地航空隊の援護がいなければとてもじゃないが話にならなかった。
    [ 2014/01/29 08:34 ] [ 編集 ]
  518. 要は人の物を欲しがって、盗もうとする奴が居なければ、戦争なんて起こらんと言うことだろ?
    人の人生まで盗もうとする奴が、戦争を起こすんだからさ。
    そこに利権が生まれるのはどうしようもないね。
    今の中国、韓国みたいに、小学生の理論で人の物欲しがって、盗みに来ているのだから、戦争がもう一回ぐらい起こるんじゃないの?
    [ 2014/02/03 16:11 ] [ 編集 ]
  519. 過大評価はあったにせよ、イギリスの護送船団がビビッて逃げ出すくらいのビスマルク級の存在感自体は好きだな。そういう経験があったからこそのPOWの東洋艦隊派遣であってむしろ当時の軍事ドクトリン通りだよね。ビスマルク級がイギリス相手にした事をそっくり日本相手にしようとしたんだろうが、誤算があったとすれば当の日本海軍はビビるどころか潰す気満々で・・・
    [ 2014/02/05 06:52 ] [ 編集 ]
  520. 学校でかなり駆け足でざっと習ったことしか知らないし、
    洋上献花とかも知らなかった。
    みんな詳しいな…。
    [ 2014/03/23 12:23 ] [ 編集 ]
  521. まだ数記事しか見てないけど、よくドイツとの戦争でいっぱいいっぱいだったんだって見るけど、それでもやっぱり出来る限りの抜け目無いように全力でいくのが当たり前で、主戦力を片っ端から使って手が空いてませんってのは素人目から見ても終わりに見えるんだけどな
    [ 2014/07/07 01:09 ] [ 編集 ]
  522. ああ、大英帝国海軍な。
    米軍と共に完全に日本近海の制海権を確保して、沿岸都市を艦砲射撃したり艦載機で本土を襲撃したりした海軍だよな。

    なに、艦これオタクの史観だと日本海軍はイギリスに勝ったことになってるの?
    じゃあ日立や釜石に艦砲食らわしたのはどこの艦隊よ?
    [ 2015/05/09 17:35 ] [ 編集 ]
  523. 洋上献花はジョン・トーランドの「大日本帝国の興亡」で知った。
    帝国海軍の模範は英国海軍なのは周知のことであり、
    海軍兵学校には崇拝対象としてネルソン提督の遺髪が安置され
    (よく英国がくれたよなー)
    大戦中も大切にされていた

    レパルス、プリンス オブ ウェールズ撃沈を指揮した士官たちは
    ネルソン、東郷を英雄と信じて育ったわけだ
    [ 2015/07/08 01:46 ] [ 編集 ]
  524. 山下奉文の電光石火の占領劇が凄いんだよなあ
    チャリンコ大移動にサソリ戦法、陽動作戦が全てキマった
    [ 2015/08/13 05:21 ] [ 編集 ]
  525. イギリスが戦艦を作ってやったのに。

    これ欠陥をわざと作って日本に渡しにきたくせによく言うわ。それを日本は見破って金剛型は強い戦艦になったんだよ。さすが白人。自己中な奴ら。
    [ 2015/11/29 15:24 ] [ 編集 ]
  526. いやこの当時はまだ作戦行動中の戦艦を航空攻撃で沈める事は出来ないってのが軍事的常識だった
    真珠湾ですら港に繋いであった状態だからやられたのだ、と考えられていた
    「行動中」の戦艦が沈められた事で航空兵器の威力とエアカバーの重要性が見直された
    [ 2016/05/03 02:16 ] [ 編集 ]
  527. アーサー王が活躍した騎士道の時代ならイギリスが勝ってた
    [ 2016/06/30 05:51 ] [ 編集 ]
  528. 当時は航空機の力を過小評価されてたってことを忘れてる人おおいなー
    [ 2016/07/27 07:05 ] [ 編集 ]
  529. 第2次世界大戦、世界の植民地の独立
    第2次世界大戦(日本にとっては大東亜戦争)開始時、アジア、アフリカはほとんどヨーロッパ列強の植民地であった。日本が白人 、 ヨーロッパ列強と戦い、かつ武器を供給することにより、アジア、アフリカの国々は現在殆ど独立を果たした。日本は戦争に負けはしたが、世界史的に偉大なことを成したのだ。
    [ 2016/07/30 20:11 ] [ 編集 ]
  530. 今思うとイギリス軍のこれと似たような事を
    最後に大和で日本はやったんだな・・
    状況的に仕方ないとは言え皮肉と言うか何と言うか
    [ 2016/08/10 16:01 ] [ 編集 ]
  531. 大艦巨砲主義は、第二次大戦に突入した時点では世界の常識だったんだよ。
    世界で初めて空母艦隊中心の作戦行動を考え、
    真珠湾を成功させた日本海軍の中にも、
    依然として、大艦派と空母派がいて、
    実際の作戦行動の中で、どちらがいいのか、
    ずっと試行錯誤をしながら戦っていたというのが事実。
    それは米海軍の中でも同じだったが、
    真珠湾で日本海軍に空母艦隊の威力を見せ付けられているから、
    空母派が圧倒的に発言力が大きかったのは歴史の皮肉だね
    [ 2016/09/19 22:57 ] [ 編集 ]
  532. ※3の無知を笑いたい。遅ればせながら。
    まあ戦後日本では、みんな間違って教えられた。戦後プロパガンダの成果だな。
    現実の日本は列強の中でも、真っ先に戦艦建造から撤退した。

    そもそも大艦巨砲主義の本来の意味も違う。

    大艦巨砲主義って言葉は1930年代以前の世界の列強砲艦外交の様相を言った言葉で、
    軍備や戦術の理論ではない。棍棒外交などの類だ。
    強い戦艦を擁する事が、外交プレゼンスを決めるって奴だ。

    ところが戦後の米占領統治および、左翼教育、左翼メディアのプロパガンダで
    旧日本軍を悪として貶めるために、
    日本が大艦巨砲主義の旧弊に陥って大失敗を犯したものとして、
    国家国民に大損害をもたらしたものとして、世に言い散らした嘘のひとつが大艦巨砲主義という言葉だ。
    海外では第二次大戦の史的な見方として、大艦巨砲主義の可否などと言う観点は存在しないし、当時的な状況として戦艦が否定されてもいない。
    艦隊運用における戦艦は、現実に大戦期間を通じて航空機でも攻めるに難しく、航空機による撃沈は一大作戦として大兵力を要求する。大戦期は空母機動部隊と行動できる高速戦艦がトレンドで、戦後も海軍の看板であって、ただ戦勝の栄光とともに語られる。
    プリンスオブウェールズこそ緒戦で撃沈されたが、他の同型艦4隻のキングジョージ5世級は健在し、さらに戦後完成したヴァンガードを加えた5隻は50年代後半の退役となる。アメリカもアイオワ級が長く栄誉を担ったし、フランスも建造計画目白押しで道半ばにドイツの軍門に下った未練からか50年代まで建造を続けている。そのドイツは戦時の切実なリソース問題から壮大なZ計画を断念せざるを得ず、潜水艦頼みに。それでも勝ったら作るぞと戦中を通じてH級各種の設計と承認作業を続けていた。敗戦間際のH45などは70万トン戦艦にドーラ砲を積む設計を真顔でやっていた。
    長く艦隊が壊滅していたソ連もスターリンが巨艦建造、海軍再建を目論み続けていた。

    第二次大戦の直前は巨艦計画のラッシュで、国際的な受注合戦もあり、もし大戦が無ければ各国の新鋭艦が続々就役する予定にあった。余裕があった英米はその通りに実行したし、これは航空兵力の進展とは関係がない。
    戦争に直面して直ちに戦艦を諦め、空母生産に舵を切ったのは、最も資源不安のあった日本である。次にドイツだが未練はこちらの方がタラタラの様子。ドイツは空母も含めて日本ほどの壮観な艦隊陣容を実現できなかった。

    欧米諸国は大戦終結あるいは大戦後まで巨艦建造を続行していて、その後、ジェット機の高性能化とロングレンジのミサイルの発達によって戦術概念が変わり、その価値を落とすまでは一般的に戦艦の重要性が認められていた。勝った側はそんなもんだ。

    負けた国では得てして戦犯探しのバイアスや継続的な国体否定の洗脳で、公正な歴史評価が難しくなる。
    [ 2016/10/02 05:21 ] [ 編集 ]
  533. ブリカスが負け惜しみを言うのを見るのが楽しいですw
    [ 2016/12/29 07:46 ] [ 編集 ]
  534. 皆さんのコメントは読みごたえがあった。
    ※3がぶっちぎりの人気だな。
    [ 2017/01/01 23:33 ] [ 編集 ]
  535. 源田実も大艦巨砲主義のせいにしてたよね

    チャーチルは519のいうとおり、自分たちが悩まされたビスマルクの役割をPOWに与えた。辺境の防衛に大艦隊は回航できないけど、少数の精鋭艦があれば打って出るのは無理でも守ることはできると思った。植民地に見捨てたわけじゃないと威厳も示せるハズだった。そして劈頭に撃沈されて当てが外れたわけ
    [ 2017/02/13 00:42 ] [ 編集 ]
  536. 三国同盟がクソ
    そして元はと言えば小村寿太郎が一番悪い
    [ 2017/02/13 09:31 ] [ 編集 ]
  537. 母艦に主砲一発ブチ込んだら帰るとこ無くなって終わりやん戦艦サイッキョ!って時代だったからしゃーない
    [ 2017/02/14 16:09 ] [ 編集 ]
  538. 戦争はどうでもいいけど大英博物館には生きてる内に行ってみたいものだ
    [ 2017/02/15 20:41 ] [ 編集 ]
  539. アフリカ、イスラム、ヒスパニックを日本が駆逐することになるぞwww

    明治維新のお返しだねブリカスざまぁーwww
    [ 2017/02/17 17:30 ] [ 編集 ]
  540. 当時のイギリスが日本を舐めまくっていたからだろうねぇ、
    極東の未開土人相手なら戦闘機の護衛なんか付けなくても戦艦沈められるわけ無いじゃんw
    くらいに考えてたんだろうし。
    [ 2017/02/18 13:51 ] [ 編集 ]
  541. 当時のイギリスはあれで十分だと思ってた。
    日本の戦闘機の性能はせいぜいイギリス機の7割程度の性能だろうとか、情報も無しに戦力見積りするくらい敵を甘く見てたから、日本にとってはいいカモだったよ。
    [ 2017/02/27 06:58 ] [ 編集 ]
  542. 加盟していない米のウィルソンの人種差別撤廃条項ほ破棄からほぼ日米戦争は決まっていたと思う。
    露に勝ったのがまずかったかも。
    ワシントン海軍軍縮で日英同盟も破棄になったし。
    米帝恐るべし。
    戦後日本の発展には役に立ってくれたが湾岸戦争で90兆円を出す羽目になったし。
    赤字国債はここから始まった。
    [ 2017/03/04 23:05 ] [ 編集 ]
  543. ※126 インド人は白人のグループだって高校で習ったぞ。一応アーリア人種だって。
    [ 2017/05/05 01:37 ] [ 編集 ]
  544. ※3
    自分が小さい時にNHKでこれやってたんだ
    日本が世界に証明した1週間後ぐらいに大和が完成しちゃったんだな
    と放送してたよ
    なんかすげぇ複雑な気分になったの覚えてるわ
    [ 2017/05/08 13:48 ] [ 編集 ]
  545. 空母の護衛がいなかったって言うけど
    少なくとも当時は
    「戦艦がカトンボなんかに沈められる訳ねーだろ」
    って考え方が主流だったので
    そこを責めるのはお門違いだと思うぞ。
    航空機による攻撃の有効性を世界で初めて示した戦闘だった訳だし。
    因みに意外と知られてないんだけど、
    世界で初めての空母(設計段階から空母)を作ったのは日本。
    終戦まで生き延びて(古すぎて大戦に使えなかったからだが)
    戦後は復員船として活躍した鳳翔がそう。
    [ 2017/06/06 14:12 ] [ 編集 ]
  546. >イギリスは日本の艦隊を作ったっていうのに、
    >それを俺たちを倒すために使われるとは!

    相撲用語で言うところの「恩返し」ってやつです。
    [ 2017/08/02 22:16 ] [ 編集 ]
  547. 日本の失敗は航空主兵思想下での戦艦の運用法を理解できなかったこと。
    海軍の戦闘力が「主力艦」の数だけで決まると考えていたこと。
    マレー沖にみられるごとく駆逐艦を狙わなかったのが後に響いて、味方潜水艦駆逐艦の喪失につながり、駆逐艦がそろわなくなって滅びた。

    マリアナ、レイテで史実の倍の駆逐艦があれば負けなかった。
    [ 2017/08/20 15:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

ごあいさつ


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ
おすすめサイトさま

日本視覚文化研究会
ニュース速報まとめ桜
ニュース速報まとめ梅




管理人:ニャン吉
副管理人:kite

月別アーカイブ
人気の記事(PC)
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセスランキング

スポンサード リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランダム記事





ブログパーツ アクセスランキング