天皇が一代に一度臨む「大嘗祭」の中心となる儀式「大嘗宮の儀」が、
14日夜から15日未明にかけ、皇居・東御苑で営まれました。
大嘗祭は、陛下が神前に新穀などを供え、
国の安寧や五穀豊穣を即位後初めて祈られる儀式で、
673年に一代一度の皇位継承儀式となり、
室町時代末期から江戸時代前期まで221年間の中断を挟み、
現在まで受け継がれてきました。
16日と18日には参列者を招いた祝宴「大饗の儀」が催され、
大嘗宮は21日から12月8日まで一般公開され、その後解体される予定です。
多くの海外メディアが、今回行われた大嘗祭を、
天照大御神をはじめ天神地祇をお招きして行われる点などの他、
歴史、費用、批判の声があることなどを交えて伝えています。
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