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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「確かに日本人と顔が似ている」『アメリカ大陸の発見者は日本人』説が話題に

アメリカ大陸に最初に居住した人類である可能性が高い、
アメリカ・インディアン(ネイティブ・アメリカン)の人々。
伝統的な理論では、後期氷河期の時代に海面が大きく下がったため、
現在のシベリア東部とアラスカの間にあった、
ベーリング地峡を渡りアメリカ大陸に到達したとされています。

そして、その人々が1万3000年前にクローヴィス文化を形成。
それこそがアメリカ大陸で栄えた初の文化だと考えられていました、
しかし先日、オレゴン州立大学教授のローレン・デービス氏が、
アイダホ州のクーパーズ・フェリー遺跡から石器を発掘し、
それらを放射性炭素年代測定法で測定したところ、
多くが1万5000年~1万6000年前の物であることが判明しました。

そして同時に、アイダホで出土したそれらの石器が、
北海道東北部にある白滝遺跡で発見されていた、
同年代の石器と非常によく似ていることも判明。

今まで考えられていたものよりさらに古い石器が存在し、
しかもそれらが日本の物と酷似している事から、複数の海外サイトが、
「初めてアメリカ大陸を発見しのたは日本人の可能性がある」
という内容のタイトルや見出しの記事を配信しています。

科学誌「サイエンス」に掲載された新たな発見に、米国人も興味津々。
日本人とアメリカ・インディアンの相貌が似ている事などを理由に、
多くの方が「あり得なくはない」と考えたようでした。

海外「日本人は何てラッキーなんだ!」 日本人のルーツに外国人も興味津々

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[ 2019/11/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(869)
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