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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「本物の親日家だった!」 シラク元大統領の日本への愛が尋常じゃないと現地で話題に

9月26日に86歳で死去したフランスの第22代大統領、
ジャック・シラク氏の国葬が同月30日、パリの教会で行われ、
同時代を担ったクリントン元米大統領やプーチン大統領など、
世界各国の首脳級が参列しました。

シラク元大統領は大の親日家・知日家として知られ、
公私を含めた来日回数は50回近くに上るとされています。
特に大きな関心を寄せていたのは大相撲で、
本場所中は中入り後の全ての力士の成績を東京の外交官に報告させ、
衛星通信が発達すると、エリゼ宮で取り組みを観戦していました
(飼い犬の名前は「スモウ」。お気に入りの力士は貴乃花。夫人は曙)。

また、縄文土器にも造詣が深く、パリで開催された展覧会を訪れた際には、
縄文土器が作られた時代(前期・中期など)も言い当てたそうです。

シラク元大統領の親日エピソードは挙げるとキリがありませんが、
その親日ぶりは母国フランスでも有名で、
AFP通信やパリジャンなど多くのフランスメディアが、
追悼記事で大の親日家であったことに触れています。

関連記事には、大統領が日本を深く愛していたという事実に対し、
フランス人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「俺の国は親日家ばかりだ」親日国と反日国を特集した日本のテレビ番組が話題に

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[ 2019/10/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(309)
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