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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本は何も悪くない」 入管施設で外国人が餓死も海外からは日本擁護の声が殺到

長崎県の大村入国管理センターで今年6月、
収容中のナイジェリア人男性が死亡した問題で、
出入国在留管理庁は1日、男性の死因について、
食事や治療、点滴を拒否した事による餓死とする報告書を公表しました。

健康上の問題があった男性は、長期間の収容に反対し、
「仮放免」などを求めて今年の5月末からハンガーストライキを決行。
ハンストを把握した職員が医師による点滴などを促しましたが、
男性はそれを拒み、センター内外での治療も拒否を続けていました。
6月17日には職員が「命に危険が及ぶことになる」と警告するも、
男性は治療の拒否を継続し、6月24日に亡くなられています。

なお、男性は2000年に来日し、窃盗罪などで実刑判決を受け、
仮釈放された15年に大阪の施設に収容され、国外退去命令。
16年に大村入国管理センターに移送されていました。

入管庁は、「命に危険が及ぶと再三にわたって警告したが、
本人が治療を強く拒否しており、対応に問題はなかった」としています。

この件をAFPが、国内の人権団体から批判の声が上がっている点にも触れ配信。
Yahooニュースが掲載したところ、大きな反響が寄せられています。
人命が失われるという痛ましい結末になってしまったものの、
入国管理センターの対応には、多くの外国人が理解を示していました。

「日本で白人特権は通用しない」 米学生が日本で長期勾留も外国人からは支持の声

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[ 2019/10/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(637)
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