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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本は独立を守り続けたから」 土着の宗教が今も残る日本にアフリカから羨望の声

1880年代に入り、欧州列強の間で始まったアフリカ大陸の争奪競争。
1912年にイタリアがリビアを獲得した事により、
エチオピアとリベリアを除くアフリカの全土が、
ヨーロッパのわずか7か国(英仏葡白独西伊)によって分割支配されました。
以後アフリカ各国ではヨーロッパの宗教や言語が支配的となり、
その影響は、今もアフリカの多くの国に根強く残っています。

今回ご紹介する写真は、安倍総理が伊勢神宮を参拝する様子を写した1枚で、
「日本が世界一のモラルと世界最先端の技術を持つ理由」として、
現在アフリカの多くのサイトで取り上げられています
(総理大臣による年初の伊勢神宮参拝は、1967年、佐藤栄作氏の参拝以後定着。
 1995年の村山富市氏のみ例外で、体調を崩し参拝を見送った)


多くの方が、日本が自国のルーツを守り続けている事の象徴と捉えており、
コメント欄には感銘と羨望の声が相次いで寄せられていました。

「なんてオープンな国なんだ!」日本初の黒人大学長就任にアフリカから歓喜の声

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[ 2019/08/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(576)
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