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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「こんな国に生まれたかった…」 訪日外国人が語る日本での驚きの体験談が大反響

落とし物をしてしまっても、非常に高い確率で戻ってくる国、日本。
警視庁遺失物センターが以前公表したデータによると、
2018年に落し物として警視庁に届けられた現金は、
前年比2.4パーセント増となる計約38億4000万円で(3年連続過去最高を更新)、
そのうち約28億2000万円が持ち主に返還されているそうです。

さて、今回は訪日中に貴重品入りのバッグを落としてしまった外国人の話から。
早速ですが以下が要点になります。

「『日本人は本当に特別な人たちである』

 僕らは朝の6時30分に日本に到着した。とても疲れていたし眠かった。
 飛行機の中でもろくに眠る事が出来なかったからね。
 そういう中で、トラブルは起きたんだ。

 最初に乗った電車の中で、僕は眠りに落ちてしまった。
 そして乗り換えの駅に着こうかという時に慌てて立ち上がって、
 急いで持ち物を手に取って、次の電車に乗った。
 そして2本目の電車から降りた時に気がついたんだ。
 あるはずのバッグが1つないという事に。

 バッグの中に入っていたのは兄のノートパソコンと、
 あの時の僕にとって唯一の身分証明書と言えるパスポートだった。
 本来そこでパニックに陥るはずだろうけど、割合僕は落ち着いていた。
 なぜなら、「ここは日本だ」という安心感があったから。
 「きっと誰かが警察に届けてくれてるだろう」と思ったんだ。
 つまりは、世界的に有名な日本人の誠実さと正直さに賭けたわけだ。
 最悪のバケーションにならない事を祈ったよ。

 だけど日本は証明してくれた。「日本は日本だ」ということを。
 彼らの規律や誠実さは日本人の国民性の核心部分なんだよ。
 僕の荷物はすぐに警察に届けられていた。探す必要さえなかったんだ。
 感謝なんて言葉じゃ表せないくらい嬉しかったよ。

 日本人を象徴する国民性は、やはり信じれないくらいの誠実さだろう。
 日本は本当に特別な国だ。とにかく、非常に特別な国なんだ」



以上になります。
男性にとって日本が特別な国となったこの体験談に、
外国人から様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「母国で日本の良さを痛感」 人気ブロガーが語る『日本に恋した理由』に共感の声が殺到

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[ 2019/07/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(348)
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