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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「今すぐ優遇措置をやめよう」 トランプ氏が中韓の『途上国優遇』を巡りWTOに激怒

トランプ大統領は26日、世界貿易機関(WTO)で中国や韓国などが、
現在でも発展途上国として優遇措置を受けているのは不公正だと主張し、
WTOが制度を見直すよう米通商代表部に取り組みを指示しました。
なお、もしも90日以内に何も進展がなかった場合、
アメリカは独自に中国、韓国、メキシコ、トルコなどを、
途上国扱いから外す方針を打ち出しています。

以下はトランプ大統領のツイート。

「豊かな国々が自分たちは発展途上国だと主張し、
 ルールを無視して優遇措置を受けている。
 そのような状況を許しているWTOは壊れている。
 もうこんな事は終わりにしようじゃないか!!!
 私は今日、米国を食い物にする問題ある国々に詐欺的行為を止めさせるよう、
 通商代表部に指示を出した」


この件に関し、世界からはトランプ大統領を支持する声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「国連は解体でいい!」 国連が破産寸前の非常事態に 外国人からは喜びの声

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[ 2019/07/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(497)

海外「日本に干渉するな!」 日本の国籍法を時代遅れとする記事に外国人から怒りの声

日本では国籍法14条1項により、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、
22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、
選択しない場合は、日本の国籍を失うことがあります。
(国籍離脱を認めない国がある等の理由で、あくまでも罰則のない努力義務)。

大坂なおみ選手の活躍をきっかけにこの件が改めて取り上げられはじめ、
主にリベラルメディアから「日本は国籍法を見直すべきなのでは」
という内容の主張を耳にするようになりましたが、
今回の翻訳元の記事も、そういった意見になります。

記事は、日本の様々な情報を外国人に伝えるサイトが投稿したもので、
「世界的には多重国籍は一般的である」とした上で、
「日本は時代遅れのシステムを変えるときだ」と指摘。
「失敗すれば、日本社会を手助けしてくれる外国人の流入が止まり、
 人口の高齢化や縮小により、日本は活力を失うだろう」
と結んでいます。

この主張に対し、外国人からは異論が続出しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人に相応しい特権だ」 単独で世界最強となった日本のパスポートに納得の声

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[ 2019/07/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(679)

海外「このアニメは人類の宝だ」『ベルサイユのばら』が仏革命記念日にイタリアでトレンド入り

フランス革命前から革命前期のベルサイユを舞台に、
オスカルや王妃マリー・アントワネットたちの人生を描く、
史実を基にしたフィクション作品である「ベルサイユのばら」。

宝塚による舞台化やアニメ化により日本では社会現象を起こす程の人気を博し、
本編の主人公の1人である男装の麗人オスカルが戦死した際には、
実際に葬儀が催されたほどでした。

アニメは欧州でも「Lady Oscar」のタイトルで放送され大人気に。
今でも放送されていた地域には作品を愛する人が非常に多いようで、
フランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃から230年となる今月14日、
その日はオスカルの230回目の命日でもあったことから、
イタリアではオスカル専用のハッシュタグが作られ、
多くのユーザーがオスカルの死を悼むという現象が起きました。

その現象は各メディアで取り上げられるほど話題になり、
ハフポスト・イタリア版は「教師以上にフランス革命の事を教えてくれた人、
オスカルがネット上で偲ばれている」というタイトルの記事を配信しています。

関連投稿には非常に多くのコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「ありがとう自衛隊!」 革命記念日パレードに参加した自衛隊にフランスから感動の声

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[ 2019/07/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(583)

海外「世界は日本に味方した」 WTO 韓国の主張を支持する国は1カ国も現れず

世界貿易機関(WTO)の一般理事会が24日に開かれ、
韓国政府の要請で、半導体材料の輸出管理強化を巡る議論が行われました。
韓国側は「徴用工問題への報復。貿易を政治手段にした」と日本を批判。
一方日本側は「WTOで討議するのは適切ではない」とした上で、
「安全保障上の措置。韓国向け輸出で不適切な事案が確認された」
と措置の理由について説明しています。

韓国としては国際社会を動員して日本の動きをけん制するべく、
この問題をWTOの一般理事会に持ち込んだわけですが、ロイター通信は、
「韓国はWTOの支持取り付けに失敗した」というタイトルの記事を配信。
「日本が韓国側の苦情を一蹴した後、第三国による発言は全くなかった」
と理事会の当日の様子を伝えています。

この報道に外国人から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「その発想はなかった!」 国際機関が伝える日本人独自の概念に外国人が感銘

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[ 2019/07/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(723)

海外「日本の影響は明らかだ!」 米紙『ライオンキングは日本のアニメを盗作したのか?』

1994年に公開され、アニメ映画史上第3位の興行収入を記録している、
ディズニー・ルネサンス期の成功作「ライオン・キング」。
先週末には北米などで実写版が封切られており、
米国では「美女と野獣」の初週記録を塗り替える大ヒットになっています。

そして現在海外のネット上では、実写版の公開に合わせるように、
日本アニメ「ジャングル大帝」との比較が行われています。
多くのアメリカメディアもこの件を取り上げており、
また23日に投稿された類似点を並べた動画は、既に400万回を突破しています。
関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本映画は偉大だった」 黒澤作品がスターウォーズに与えた影響が話題に

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[ 2019/07/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(946)

海外「安倍さんに日本を任せるべき」 自民が圧勝 参議院選挙の結果に海外から歓迎の声

21日に投票が行われた参院選は22日午前、全ての当選者が確定し、
自民、公明の与党は、改選議席からは6議席減らしたものの、
改選定数124の過半数を超える計71議席を獲得。
野党第一党の立憲民主党は比例選で自民党に次ぐ8議席を獲得し、
改選9議席から17議席に大きく伸ばしています。

比例得票率を見ると、自民党が2016年から0.5ポイント減の35.4ポイント、
立憲民主党が4.1ポイント減の15.8ポイントで、
自民と立憲の間には20ポイント近い差があり、
なおも自民の一強ぶりを示す結果となりました。

今回の選挙は参議院選という事で、海外での注目はそこまで高くないですが、
それでもCNNの記事には250を超えるコメントが寄せられています。
関連投稿を含め、外国人から寄せられた反応を纏めましたのでご覧ください。

中国「日本人はラッキーだ」 安倍総理の政治手腕に対する中国人の評価が凄い事に

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[ 2019/07/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(591)

米国「もうやだこの国…」 ハリウッド映画が中国に配慮し日本と台湾の国旗を排除か

トム・クルーズ主演の映画「トップガン」(1986年公開)の続編となる、
「トップガン:マーヴェリック」のアメリカ版予告編が19日、
サンディエゴで開催されているポップカルチャーの祭典、
「第50回コミコン・インターナショナル」で初公開されました。

YouTubeでは再生数が2000万回に迫るなど、
すでに世界的に大きな話題になっている中、
主人公が着用するフライトジャケットの変化が波紋を呼んでいます。

1作目では背中に星条旗、日の丸、台湾国旗、国連旗のパッチがあったのですが、
続編では日の丸と台湾国旗が揃って除外されたデザインに。
映画の制作には中国の企業が関わっていることもあり、
海外のネット上では、中国への配慮でそうなったのではと指摘されています。

関連投稿に寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「最高のパイロット達だ」 航空自衛隊ブルーインパルスに外国人が感銘

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[ 2019/07/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(702)

海外「こんな国が他にあるか?」 日本の特別なおもてなしにウェールズから感動の声が殺到

今年9月20日に日本で開幕するラグビーワールドカップ。
2015年のイングランド大会では3勝1敗という好成績ながら、
勝点の差でプール内3位となり予選敗退という結果でしたが、
今大会は自国での開催ということもあり、
初の決勝トーナメント進出が期待されています。

大会期間中は、各国チームの公認キャンプ地が定められているのですが、
ウェールズ(英国を構成する4つの国の1つ)の公認キャンプ地に選出された、
福岡県北九州市や大分県別府市のおもてなしが素晴らしいと、
現在ウェールズのネット上で大きな話題になっています。

北九州市ではウェールズ応援仕様にラッピングされたバスが市内を走り、
別府市では、ラグビークリニック実施のために来県した、
ウェールズラグビー協会の方々に対するお礼として、
地元の小学校の生徒たちがウェールズの国歌を合唱しています。

特に国歌の合唱は複数のBBC系列のサイトで取り上げられており、
コメント欄には感謝と感動の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本の歓迎はいつも凄い」 レディー・ガガ 着物をプレゼントされ感激の涙

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[ 2019/07/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(312)

海外「日本に戦争で勝ったのに…」 日本とロシアの都市の発展度の差に悲嘆の声が続出

1991年のソビエト連邦崩壊後、経済的、財政的、文化的、
イデオロギー的には超大国ではなくなってしまったロシア。
しかし強大な軍事力や豊富な自然エネルギー資源を背景に、
今なお世界を揺さぶる力を隠然と持ち続けており、
日本にとっては重要な隣国の1つであります。

今回は、そんなロシアと日本を比較する目的で作成された動画からで、
人口約119万人の広島市と、1925年から61年までスターリングラードと呼ばれ、
第二次世界大戦中はスターリングラード攻防戦の舞台となった、
人口約101万人のヴォルゴグラード市が取り上げられています。

比較方法は、両都市の街並みをグーグルマップでランダムに見るというもの。
共に戦火に見舞われたことから、姉妹都市関係となっている両都市ですが、
現在の発展の度合いには大きな違いが見られるということで、
ロシアの人々からは悲嘆の声が殺到していました。

米国「なんて酷い差だ…」 復興した広島と衰退するアメリカの都市の今に悲痛の声

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[ 2019/07/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(775)

海外「本当に驚異的な民族だ」 なぜ島国の日本が世界的な大国になれたのだろうか?

経済規模において、半世紀以上世界の3位以内をキープし続けている日本。
石油や天然ガスなどの資源が限られている国でありながら、
世界的な大国に上り詰めた理由は様々あるかと思いますが、
今回取り上げた翻訳元(スペイン語圏)では、
「しょうがない」や「義理と人情」などの日本独自の感覚が、
島国の日本が発展を遂げた一因として挙げられています。

記事には、より具体的な意見が外国人から寄せられていました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「日本が列強になった理由だ!」 マクリ大統領の回想がアルゼンチンで大反響

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[ 2019/07/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(451)
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