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パンドラの憂鬱



海外「日本は完璧じゃないか!」 仏紙が伝える日本の拘置所の実態に現地からは意外な反応が

特別背任などの罪で起訴され、今年4月に保釈された日産のゴーン元会長。
100日を超えた勾留に対し海外からは「人質司法」との指摘がありましたが、
東京拘置所は先日、実際の様子を知ってもらう目的で、
フランスなどのメディアに拘置所の中の様子を公開しました。

以下は仏メディアが投稿した動画内のキャプションの日本語訳です。

「『1日に3杯のご飯を食べ、床に敷かれたマットレスの上で過ごす日々』

 東京拘置所は、日本の制度に対する批判を沈黙させるために、
 外国のメディアに対して扉を開いた。

 部屋の様子を見ると、窓には鉄格子はなく、また衛生面は申し分ない。
 バランスの取れた食事を摂ることが出来る上、
 綺麗な病院(※東京拘置所医務部病院)もあり、過剰収容でもない。

 しかし、被勾留者の日常生活は非常に厳しい。
 1日のうち、23時間は狭い部屋の中に閉じ込められている。
 部屋の中にテレビはなく、他の被勾留者との交流機会も存在しないのだ。 

 そして、日本の長期勾留は国内外から批判を受けている。
 勾留期間は最大23日で、フランスの96時間とは大きな違いがある」



以上になります。
基本的には、「いい面もあるが、しかし」という伝え方で、
読者に最も訴えたい部分はやはり「しかし」の後でしょうか。

しかし、映像を観たフランスの人々からは絶賛の声が殺到。
被勾留者に対する姿勢は厳格なものでありながら、
衛生的で健康的な環境が用意されていることに対し、
むしろ模範とすべきとの声が相次いで寄せられていました。

「日本で白人特権は通用しない」 米学生が日本で長期勾留も外国人からは支持の声

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[ 2019/06/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(266)
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