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パンドラの憂鬱



海外「日本の借金は国内で完結してる」 日本は経済理論『MMT』の成功モデルなのか?

現在、世界中で賛否両論を集めている経済理論、MMT(現代貨幣理論)。
政府が自国通貨建てで借金が出来る国は、財政赤字の拡大を心配する必要がなく、
それどころか、それによって成長押し上げを追求できるという経済学説です。

先月ごろからウォール・ストリート・ジャーナル、ニューヨーク・タイムズ、
ロイター通信などが日本とMMTの関連性をこぞって取り上げており、
特にウォール・ストリート・ジャーナルは、
「私たち(※日本)は既にやっている」と題された記事を配信しています。

通常、財政赤字を通貨の発行で埋めるとインフレになりますが、
近年はその常識が通じなくなっているとも考えられており、
MMT支持者の多くがその証拠に日本を挙げ、
MMTの提唱者の一人であるミズーリ大学のレイ教授は、
日本をMMTのモデルのような国だと指摘。

安倍総理や麻生財務大臣はMMTの実践を否定していますが、
バーニー・サンダース氏のアドバイザーを務め、
2020年の大統領選への出馬を表明しているニューヨーク州立大のケルトン教授は、
「日本はMMTを実践している」と述べています。

NYTやWSJの記事には様々な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本の底力を信じてる」 ビル・ゲイツ氏が予測する日本の未来が話題に

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[ 2019/06/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(999)
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