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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


米国「日本を怒らせるべきではない」 トヨタが行ったトランプ政権批判に理解の声

アメリカ国内で輸入車が増加していることに関して、
米政権が「国家安全保障上の脅威」と指摘した事に対し、トヨタ自動車は17日、
「米国の消費者や労働者、自動車産業にとって大きな後退。
 輸入車に対する規制は逆効果である」
という内容の反論を発表しました。

トヨタはさらに、同社が60年に渡ってアメリカで活動し、
工場や販売店を作ることで50万人近くの雇用を生んでいると主張。その上で、
「トヨタのアメリカへの投資や従業員の貢献が、
 評価されていないというメッセージとして受け取った」
と、
トランプ政権の今回の声明に対して強い不満を示しています。

トヨタが米政権を批判するのは異例とも言えることですが、
今回の件に関してはトランプ政権支持派の一部からも、
トヨタの反論に理解を示す声が寄せられていました。

「これでアメリカは終わりだ」 日本主導のTPP新協定締結に米国から焦りの声

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[ 2019/05/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(454)
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