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パンドラの憂鬱



海外「日本はドイツの先にいる」 独メディアが伝える日本の進んだ鉄道システムに羨望の声

今回は、日本の鉄道システムを特集した、独最大の経済新聞の記事からで、
ベルリンなどの主要都市でも自動車社会から脱却出来ず、
公共交通機関が発達しないドイツに警鐘を鳴らす内容になっています。


早速ですが、要点は以下です。

「東京にいる私からすると、いまだにアウトバーンの速度に関して、
 規制を設けるかどうかで揉めているドイツには驚いてしまう。
 環境保護運動が始まって数十年が経つにも関わらず、
 温暖化への影響を考慮せず、車を猛スピードで走らせ続けているのだ。

 日本では比較的安く鉄道旅行をすることが出来る。
 例えば東京から京都まで高速道路で行くとなると、
 延々と飛ばし続けても5時間かかり、83ユーロを支払う必要があるが、
 新幹線なら、もう少し高いお金を払えば、所要時間が半分で済むのだ。

 日本の鉄道は効率的に大都市と大都市を結んでいる。
 そして、非常に時間に正確だ。
 新幹線に関しては、専用の路線があることが大きいだろう。

 環境面でも、電車の方が車より遥かに優れている事は言うまでもない。
 模範的な日本の例を見れば、環境を重視したい際に、
 様々な方法が存在することを知ることが出来るだろう。

 そして、民営化が独鉄道の発展を停滞させたという言い訳は通じない。
 日本では1980年代に民営化を成功させている。
 それでもあの国では、全て上手くいっているのだから」



以上になります。
世界的には高い水準にあるドイツの鉄道システムですが、
日本と比べると、遅れていると考えるドイツ人が多いようでした。

海外「日本人は何者なんだ…」 日本人の合理的な仕事ぶりに感動するドイツの人々

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[ 2019/04/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(503)
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