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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本語の習得は諦めたw」 カタカナの難易度が尋常じゃないと海外ネットで話題に

9世紀初めごろ、奈良の学僧たちが漢文を和読するために、
訓点として万葉仮名を省略し、付記したものに由来するとされるカタカナ。
10世紀後半までには書の手本の1つとなっており、
12世紀には字体も現在とほぼ同じ形で統一されています。

明治以後は大日本帝国憲法その他の公文書でもカタカナが用いられ、
学校でもひらがなより先にカタカナが教えられていたそうです。
戦後になり公文書でも教科書でもひらがなが優先され、
現在カタカナは、主に外来語を表記する際に用いられています。

さて、今回はカタカナの覚え方が取り上げられた投稿からで、
「シ」「ツ」「ソ」「ン」の4文字が紹介されています。
「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」がそれぞれかなり似ていることから、
日本語を勉強する多くの外国人にとっての鬼門であるようで、
コメント欄には多くのコメントが寄せられていました。

「日本語は本当に特殊だ」 日本語に3種類の文字がある理由に外国人から驚きの声

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[ 2019/04/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(662)
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