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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「皆日本のアニメに夢中だった」 70年代に全米を熱狂させた日本アニメに再び脚光

1972年10月から1974年9月まで全105話が放送され、
平均視聴率21%を記録した人気アニメ作品「科学忍者隊ガッチャマン」。
世界征服を企む秘密結社「ギャラクター」と戦う、
5人の少年少女で結成された科学忍者隊の活躍を描いた作品で、
日本のみならず、アメリカでも70年代後半に絶大な人気を獲得しました。

米NBCユニバーサル傘下のテレビ局、SYFYは先日、
「他の国々の文化に触れる機会が限られていた時代に、
 全く新しい世界への扉を開いてくれた」
作品として、
「ガッチャマン」の特集記事を配信。
「私たちはこの作品に、一生分の恩を受けた」とまで激賞しているのですが、
当時は日本の作品が大量にアメリカに雪崩れ込んだ時代であるようで、
コメント欄には同時代の他の作品への言及も多く見られました。

海外「日本製だったのか!」 日本アニメ『未来少年コナン』がイタリアで再び脚光

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[ 2019/04/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(497)
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