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パンドラの憂鬱



海外「これが国民性の違いだよ」 なぜ世界で日本だけCDが売れ続けているのだろうか?

今回は「世界では音楽CDは壊滅状態にあるが、日本では売れ続けている」
と題された、スペインのメディアが配信した記事からです。

早速ですが以下が要点になります。

「CDは世界中で壊滅状態にあるが、『CD万歳』と叫ぶ国がある。
 世界第2位の音楽市場規模を誇る日本だ。
 2017年、日本では全音楽の72パーセントがCDで購入された
 (米国はCD15%:デジタル75%。ドイツはCD43%:デジタル36%)。

 日本にはCDを販売する実店舗が、世界最大の音楽市場であるアメリカの2倍、
 世界第3位の音楽市場であるドイツの3倍多く存在する。
 アメリカでは2006年にタワーレコードの店舗がなくなったが、
 日本には現在でも85店舗存在し、年間500万ドルの利益を上げている。
 
 日本ではJ-POPの人気が高く、特に10代の若者たちから支持されている。
 日本のアーティストのCDは2017年に1億3500万枚販売されたが、
 海外のアーティストのCDは1500万枚に過ぎなかった。

 日本は他国に比べてCDの価格が安く抑えられており、
 また、伝統的に何かを収集する文化が根強く存在している。
 そのため日本では、ストリーミングではなく、
 CDを買う方が魅力的なオプションになり得るのである。
 また、CD購入特典としてコンサートチケットの抽選券を同封するなど、
 CDに付加価値をつけるグループも存在する。
 
 日本はCDを時代遅れな物にしたグローバリゼーションに対抗しながら、
 一方で伝統と革新を共存させつつ前進している。
 それは、常に日本が採って来た道なのである」



以上になります。
記事には外国人から様々な意見が寄せられています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「何で日本はこうも特殊なんだ」 米誌が映した伝統とモダンが融合する日本の姿

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[ 2019/03/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(658)
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