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パンドラの憂鬱



海外「これはひどいw」 中国のSF超大作が日本映画のパクリじゃないかと話題に

現在中国で大ヒットを飛ばしている映画「さまよえる地球(原題:流浪地球)」。
興行収入は10日余りで37億元(約604億円)を突破して歴代2位となり、
歴代1位の「戦狼2」(約56億元)に迫る勢いを見せています。

赤色巨星化した太陽に地球が飲み込まれてしまう、
という事態に直面した人類が、巨大な推進器を用いて、
地球ごと太陽系の外に脱出する計画に挑むというストーリー。
基本的には「宇宙を舞台に中国が地球を救う」という作品なのですが、
この「さまよえる地球」が現在、1962年制作の日本映画、
「妖星ゴラス」のパクリではないかと中国語圏で大きな話題になっています。

「妖星ゴラス」は、地球と恒星ゴラスとの衝突を回避するため、
地球の公転軌道を変えようと奮闘する人々を描いた作品。
「各国が協力する」「推進器を使って地球を移動させる」
「推進器は南極に設置」など、2つの映画のストーリーには多くの類似点が。
現在は比較動画も作られ、演出など細かな点も似ている事が指摘されています。

関連投稿には多くの反応が寄せられていましたので、その一部をごらんください。

「日本を崇拝してるから」 中国企業が日本に進出する本当の理由を米紙が暴露

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[ 2019/03/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(736)
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