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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「日本はいつだって公平だ」 日本政府の政治判断にアラブから感謝の声が殺到

1967年の第3次中東戦争以降、イスラエルが占領しているゴラン高原。
国連は同高原をシリアの一部であると考えており、1981年には、
「イスラエルの併合は国際法に対して無効である」旨を安保理が採択しています。

しかしトランプ大統領は25日、イスラエル主権を承認する文書に署名。
「イスラエルは外部の脅威から自国の安全を守る為に支配した」として、
イスラエルによるゴラン高原占領を正当化しています。

そのような中で菅官房長官は先日、
「日本はイスラエルによるゴラン高原の併合を認めない立場であり、変更もない」
と従来の見解を強調し、この問題に対する旗幟を鮮明にしています。

はっきりと見解を示していない国がアラブにも多いこともあり、
日本の姿勢にアラブ諸国の人々からは感謝と称賛の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「改めて日本に恋した」 中東紙『日本はムスリムへの姿勢が他の国とは違う』

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[ 2019/03/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(401)

海外「もちろん日本です」 日本の最難関大学の卒業式が自由すぎると話題に

1897年、日本で2番目に創設された国立大学である京都大学。
この日本トップクラスの難関大学の基本理念は創立以来「自由の学風」で、
何事も学生の自主性に任せるという教育が行われています。

ノーベル賞受賞者数は卒業生から7人とアジアの大学の中で最多で
(全て自然科学分野。ゆかりのある人物も含めると10人)、
フィールズ賞、ラスカー賞、ガードナー国際賞などの受賞者数も、
国内の大学で最多を誇るなど、優秀な人材を数多輩出してきました。

「自由な学風」を建学の精神とする京大らしく卒業式も個性的で、
毎年ユニークな仮装で参加する学生の姿が多く見られます。
その様子が海外のサイトでも紹介され、大きな話題に。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「こんな国を愛せない訳がない」 日本が色々と自由すぎると海外で話題に

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[ 2019/03/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(280)

中国「さすが民主主義国家だ!」 両陛下と中国人観光客の会話に中国から感動の声

天皇皇后両陛下は27日、宿泊所の京都大宮御所がある京都御苑内で、
近衛邸跡を私的にご訪問し、約20分間しだれ桜を観賞されました。

ご散策の途中、集まっていた観光客の人々とも談笑されており、
上海から来ていた中国人観光客とお言葉を交わされた際、
天皇陛下は1992年の訪中を振り返り、
「大勢の人に迎えられました」と英語を交えて話され、
また皇后陛下は、「滞在を楽しんでください」とお声をかけられたそうです。

この件を中国のメディアも大きく報じており、
現地からは両陛下のお人柄を称賛する声が相次いでいます。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「皇室の存在が羨ましい」 若かりし頃の天皇皇后両陛下のお写真に感嘆の声

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[ 2019/03/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(387)

海外「日本人は誇りに思うべきだ」 終戦後も1人戦い続けた日本兵に世界から称賛の嵐

今回は海外のサイトが取り上げ大反響を呼んでいる、小野田寛郎さんの話題から。

1922年(大正11年)、和歌山県で生まれた小野田寛郎さんは、
20歳の時に徴兵検査を受けられ、現役兵として入隊。
その後ゲリラ戦要員の短期育成を目的とした陸軍中野学校二俣分校に入校し、
1944年(昭和19年)12月にフィリピン・ルバング島に派遣されると、
以後30年間、任務解除の命令が受けられない状態の中で、
1人異国のジャングルで戦い続けました。

1974年(昭和49年)3月にようやく作戦任務解除令を受け、51歳で日本に帰還。
戦前とは大きく変わった戦後の日本社会に馴染みにくかったこともあり、
翌年には次兄のいるブラジルに渡り、牧場を経営され、成功を収めます。
さらに1984年(昭和59年)から、野外活動を通して子どもの自立を育む、
「小野田自然塾」を日本で設立し、講演活動も続けられていました。
2014年1月16日、肺炎のため永眠。享年91。

上記のような小野田さんの人生を短く紹介した動画は、
短期間で再生数が300万回を超えるなど大反響を呼び、
外国人からは、小野田さんの忠誠心や愛国心を讃える声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「最も高潔な軍隊だった」 ドイツ人作 日本兵へ贈るトリビュートに様々な声

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[ 2019/03/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(388)

海外「こんな国は日本だけだ!」 日本大使館所長が取った行動にカンボジア人が涙

カンボジアでタクシードライバーの男性を殺害し、
その後タクシーを奪った強盗殺人容疑で日本人2人が逮捕された事件で、
日本大使館・領事事務所の實取直樹所長などが先日、
被害者の男性の葬式に参列し、ご遺族に義援金などを手渡しました。

大使館の関係者が葬式に参列した事は大きな驚きだったようで、
カンボジアのメディアは、こぞってその事を写真付きで報道。
現地の人々からは、その誠実な振る舞いに対して感動の声が殺到しています。
寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

「日本は兄弟のような国だ…」 日本の大使のメッセージにイラクから感動の声殺到

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[ 2019/03/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(532)

海外「日本人とは民度が違うから…」 日本が全面支援 インドネシア初の地下鉄でマナーが大問題に

日本の全面支援によりインドネシアのジャカルタで建設が進められていた、
地下鉄部分を含む都市高速鉄道(MRT)の開業式典が24日、
ジョコ大統領や日本政府関係者などが参加して開かれました。
設備から運行システムまでの全てを日本企業が受注した事業で、
そのようなケースは、東南アジアでは初めてのこととなります。

地下鉄完成により世界最悪とも言われる渋滞の緩和への期待が高まる一方で、
ホームで列に並ばない、車両内で吊り革にぶら下がる、土足で座席に立つ、
などの利用者のマナー違反が現在大問題になっており、
現状を憂い、「列に並ぶ日本人に学ぼう」という特集記事を配信するメディアも。

関連記事には、日本との差を嘆く声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「これが民度の違いだ…」 略奪横行 日本との差に落胆するインドネシアの人々

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[ 2019/03/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(590)

海外「日本を裏切るのか!」 日本より中国を選んだフィリピン政府に怒りの声が殺到

現在フィリピンの首都マニラは、生活用水などの使用量増加に加え、
ダムの貯水量が減少したことなどが原因で深刻な水不足に陥っており、
約100万世帯が3ヶ月間(見込み)の断水を強いられています。

水不足の背景にはインフラ整備の遅れもあることから、
フィリピン政府は今後を見据えた計画として、
首都圏に新たなダム(カリワダム)を建設する予定なのですが、
現地の担当者曰く「日本の提案よりも安く優れている」ことから、
中国案が選ばれることが既定路線となっているようです。
(なお、日本案のダムは中国と比べ小規模ながら給水量はさほど変わらず、
 環境にも配慮されており、さらに完成まで1年と中国より3年も早い)。

この件をフィリピンの大手メディアがこぞって大きく報じており、
日本より中国を選ぶ政府に対して、現地の人々から怒りの声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本仕事早すぎ!」 日本主導の大規模地下鉄計画にフィリピンから歓喜の声

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[ 2019/03/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(802)

海外「日本の質を超えてくるとは…」 イタリアのお祭りに登場した日本の巨大ロボが物凄い

1975年(昭和50年)10月から1977年(昭和52年)2月まで、
毎週日曜日に放送されていたロボットアニメ「UFOロボ グレンダイザー」。
特にヨーロッパや中東で日本以上の爆発的な人気を博し、
最高視聴率はフランスで100%、イタリアで80%以上を記録しています。
(劇場版の主題歌は、フランスで135万枚の大ヒットを飛ばした)。

その人気は今も健在で、イタリアの人口2万1000人の基礎自治体、
フォッローニカで今年行われたカーニバルにはグレンダイザーの山車が登場し、
イタリアを中心に、世界のファンに驚きと感動を与えています。

関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「日本とだけは争うな」 日本で開発された装着型ロボットが凄すぎると話題に

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[ 2019/03/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(590)

海外「韓国が嫌いになってきた!」 『戦犯企業ステッカー』義務付けの動きに呆れの声が殺到

韓国・ソウル近郊にある京畿(キョンギ)道の議会で、
284社の日本企業が作った小中学校や高校の備品に、
「本製品は日本の戦犯企業が生産した製品です。
 日本の戦犯企業とは、対日抗争期当時、
 強制動員などにより我が国民の生命、身体、財産などに、
 被害を負わせた企業のことです」

と書かれた直径約8cmのステッカーの貼付を義務づける条例案が、
超党派の議員によって提出されました。

貼付の対象となるのは、強制労働に関わったとする日本企業が製造した、
20万ウォン、日本円で約2万円を超える製品で、
具体的にはコピー機やプロジェクターなどが挙げられています。

この行き過ぎた韓国の対応に、外国人からは呆れの声が殺到。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「反日教育の影響だよ」 『なぜアジアで中韓だけが今も反日なのだろうか?』

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[ 2019/03/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(933)

海外「俺は日本を支持するぞ!」 国際人権団体が日本を批判も外国人からは日本支持の声

日本でトランスジェンダーが法律上の性別変更を希望する場合、
生殖腺を除去する不妊手術を事実上求めていることについて、
国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は20日、
早急に法律の改正を行うべきだとする声明を発表しました。

2004年施行の性同一性障害特例法では、法律上の性別変更を求める際の要件に、
「生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること」があり、
これまでに、性別を変えるために望まない断種を行った方もいます。
HRWの報告書は断種に関して「強制」という言葉を用いており、
「時代遅れで侮辱的な考え方」だとして、日本を強く非難しました。

この件を米3大ネットワークの1つであるNBCなどが報道。
また、巨大ネットメディアのNowThis Newsが、
HRWの報告書を受けて日本の性同一性障害特例法を特集したところ、
1日で1000件以上のコメントが寄せられるなど、大変大きな反響を呼んでいます。

NBCもNowThis Newsもリベラルメディアであり、
基本的にはこの法律を批判的に伝えている一方で、
コメント欄には日本を支持する声が殺到していました。

海外「日本は常に進んだ国だった」 北米版セーラームーンの差別的な規制が話題に

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[ 2019/03/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(682)
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