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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


英国「まさか日本に喧嘩を売るとは」 日本を非難した大臣にイギリスから怒りの声が殺到

来月29日にEU離脱(ブレグジット)の期限を迎えるイギリス。
期限を延期しない限り「合意なき離脱」になる可能性は非常に高く、
その場合、今後イギリスのGDPが最大11%落ち込むとの試算もあります。
イギリス政府はブレグジット後に各国と通商協定を結びたい考えで、
日本との自由貿易協定(FTA)締結も視野に入れています。

そのような中で、イギリスのハント外相とフォックス国際貿易相が先日、
日本の動きが鈍い事に失望感を示す書簡を日本側に送っていた事が判明。
フィナンシャル・タイムズなどは、日本の当局者が書簡について、
「英国の高飛車なやり方を反映している」と受けとめ、
その上で「今週開催予定の2カ国協議の中止を考えた」と伝えています。

書簡からはイギリス側の強い焦りが伝わってきますが、
英国民からは、無礼だとして自国政府に対して怒りと呆れの声が続出しています。
関連記事に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

英国「日本は俺達の救世主だ!」 安倍総理の発言がイギリスで大論争を起こす事に

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[ 2019/02/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(678)
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