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パンドラの憂鬱



海外「日本でしかあり得ない!」 日本の城に誕生した猫の城主が海外ネットで話題に

昨年夏、西日本豪雨の影響で浸水や長期断水など大きな被害を受け、
来場者数が前年同時期の2割にまで落ち込んだ岡山県高梁市の備中松山城。
しかし、人懐っこく愛嬌を振りまく1匹の猫が住み着いたことから、
その猫を目当てに多くの観光客が訪れるようになり、
10月には前年を上回るまでになりました。

その猫の名前は「さんじゅーろー」
(備中松山藩出身で新撰組隊士の谷三十郎にちなむ)。
豪雨の後、備中松山城の広場でやせ細った状態で発見され、
管理人の方が餌をあげているうちに住みつくようになり、
いつしか備中松山城の「城主」と呼ばれるようになりました。

そして12月16日にはPR大使「猫城主 さんじゅーろー」として正式デビュー。
基本的にはお城の管理事務所に常駐しており、
定期的に場内の見回り(1日2回、10時と14時)を行なっています。

最近になって海外のサイトでも取り上げられるようになり、
非常に日本的な話だとして、外国人の間で大反響を呼んでいます。
関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「俺より日本を満喫してる…」 日本全国を旅する2匹の猫に羨望の声が殺到

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[ 2019/01/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(227)
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