FC2ブログ

パンドラの憂鬱



海外「日本は山ですら完璧なのか…」 日本にそびえる美しすぎる山に外国人が衝撃

今回ご紹介する写真は、静岡県伊東市にある大室山を写したものです。
大室山は標高580メートルの独立峰の休火山で、
山頂には直径300メートルのすり鉢状の噴火口が。
単成火山の典型例として、2010年には国の天然記念物に指定されました。

大室山では700年前からカヤ(ススキ)を育てるために山焼きが行われており、
現在でも美しい姿を保つために、毎年2月ごろに開催されています。
有料ではありますが、先着中で着火に参加することもできるそうです。

自然に出来上がったとは信じがたいくらいに整った大室山の姿に、
外国人からは驚きと感銘の声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本の多様性は凄いなぁ」 日本にある特別な孤島が外国人を魅了

50075693_2336927543206483_1113936271144648704_n.jpg
[ 2019/01/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(278)

海外「日本には謝罪を求めるくせに…」 英議会で韓国の戦争犯罪を追及する集会が開催

ベトナム戦争時に韓国が派兵した韓国人兵士による、
現地ベトナム人女性への性的暴行などで生まれた子供、ライダイハン。
その正確な数ははっきりしていませんが、最大3万人とも言われ、
実際に暴行を受けた被害者の数は、この数倍に上ると考えられています。

韓国の戦争犯罪を追及する英民間団体「ライダイハンのための正義」は16日、
元英外務大臣ヘイグ氏主催の集会をイギリス議会内で開き、
この問題への連携した取り組みを訴えました。
集会には、英議会に「イスラム国」(IS)の性暴力を告発したことで、
2018年にノーベル平和賞を受賞したナディア・ムラド氏や、
元英司法大臣を務めたストロー氏など、錚々たる方々が参加しています。

この集会のことを英国ではガーディアン紙やロイター通信などが報道。
ベトナムでもBBCベトナム版などが大きく報じており、
コメント欄にはベトナムの人々から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「韓国にはうんざりだ!」 またも日本に謝罪要求をした韓国に呆れの声が殺到

4637.jpeg
[ 2019/01/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(768)

海外「日本でしかあり得ない!」 日本の城に誕生した猫の城主が海外ネットで話題に

昨年夏、西日本豪雨の影響で浸水や長期断水など大きな被害を受け、
来場者数が前年同時期の2割にまで落ち込んだ岡山県高梁市の備中松山城。
しかし、人懐っこく愛嬌を振りまく1匹の猫が住み着いたことから、
その猫を目当てに多くの観光客が訪れるようになり、
10月には前年を上回るまでになりました。

その猫の名前は「さんじゅーろー」
(備中松山藩出身で新撰組隊士の谷三十郎にちなむ)。
豪雨の後、備中松山城の広場でやせ細った状態で発見され、
管理人の方が餌をあげているうちに住みつくようになり、
いつしか備中松山城の「城主」と呼ばれるようになりました。

そして12月16日にはPR大使「猫城主 さんじゅーろー」として正式デビュー。
基本的にはお城の管理事務所に常駐しており、
定期的に場内の見回り(1日2回、10時と14時)を行なっています。

最近になって海外のサイトでも取り上げられるようになり、
非常に日本的な話だとして、外国人の間で大反響を呼んでいます。
関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「俺より日本を満喫してる…」 日本全国を旅する2匹の猫に羨望の声が殺到

436357357_20190119131744a88.png
[ 2019/01/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(227)

海外「日本は夜に女性が歩ける唯一の国」 日本が女性の一人旅に最適である理由に共感の声が殺到

今回は、米オンラインメディアのハフポストが度々投稿している、
「日本が女性の1人旅に最適な場所である10の理由」と題された、
世界中を旅して回るアメリカ人女性の寄稿からです。

さっそくですが、以下が10の理由です。

1. 日本人は困っている人を見れば積極的に助けてくれる

2. 全ての人が上品で、礼儀正しく、親切に接してくれる

3. 変な目で見られている or 除け者にされていると感じることはなく、
 また、街を歩いていても危険だと感じることもない

4. 女性が1人でいても変な目で見られることがない

5. 女性専用の宿泊施設が存在する

6. マナーを守るなど、日本人は素晴らしい行動規範を持っている

7. 公共交通機関で簡単に、安全に、安く各地を回れる

8. どこへ行っても外国人旅行客を手厚くもてなしてくれる

9. 日本では1人きりでの食事もいたって普通のこと

10. 多くの日本人が外国人と会話をしたいと思っている



以上です。
安全で快適に、周囲の目を気にせず旅を出来るということでしょうか。
欧米の女性が、1人でいる自分に対する周囲の目を気にする点など
(つまりアメリカにはそういう視線があるという点も踏まえ)、
日本人からすると若干意外に思える点もありますが、
コメント欄には、滞日経験のある外国人から賛同の声が殺到していました。

海外「日本以外じゃ絶対無理だ!」 外国人の子供達が大人なしで旅できる国、日本

436735757.png
[ 2019/01/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(648)

海外「世界に日本があって良かった」 ウイグル人弾圧に抗議する日本人の姿に感動の声

現在も新疆ウイグル自治区で中国政府が行なっているウイグル人への弾圧。
国連の人種差別撤廃委員会は昨年8月、
「最大で100万人にのぼるウイグル人住民が、
『再教育』を目的とした強制収容所に入れられている」
という指摘を報告。
アメリカ議会の中国問題執行委員会も年次報告書の中で、
「100万人の少数民族が大規模かつ恣意的に施設に収容されている。
 この事は人道に対する罪に該当する可能性がある」
と糾弾しています。

国際社会から強い批判を受けている中国は昨年10月、
強制収容所という表現には反発したものの、
「過激派に染まった者」の社会復帰を促すための、
「職業訓練センター」が存在することを認め、合法化しています。

中国の圧政に対し日本では、日本ウイグル協会を中心とした抗議デモが、
日本人の支援者なども加わる形で度々行われており、
その様子を写した写真などが、海外のネット上で拡散されています。

各コメント欄には感動の声や日本に対する感謝の声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これは日本人が正しい」『日本人が中国に行きたくない理由』に共感の声が殺到

maxresdefault_20190117103601d0a.jpg
[ 2019/01/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(496)

海外「日本に行くしかない!」 日本にとんでもない博物館が存在すると海外で話題に

今回は、海外で話題になっている「目黒寄生虫館」の話題からです。

「目黒寄生虫館」は世界で唯一とされる寄生虫を専門とした博物館で、
寄生虫に関する展示や研究・啓蒙活動などを行っています。
1953年に医学博士の亀谷了氏により私財で設立されており、入場は無料。
館内、あるいはウェブ上にて、任意で寄付を募っています。

建物の1階は「寄生虫の多様性」がテーマで、
ホルマリン漬けの寄生虫の標本を多数展示。
2階は「人体に関わる寄生虫」がテーマとなっており、
人の体や野生動物に寄生する寄生虫が紹介されています。

貴重な資料や標本が取り揃えられ、多くの事を学べる「目黒寄生虫館」ですが、
世界的にも非常に珍しい博物館であることから、
海外サイトでは珍スポットとして取り上げられ、大反響を呼んでいます。
コメント欄に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「何だこの生き物は!」 日本固有種 タヌキなる動物の存在に外国人が衝撃

1024px-laika_ac_meguro_parasitological_museum_7482791412.jpg
[ 2019/01/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(328)

海外「日本人は本当に別格だ」 海外で目撃された規律ある日本人の姿に賞賛の声が殺到

歩行者が道路を安全に横断するために設けられている横断歩道。
日本では1920年(大正9年)に市電を横切るために設置された、
電車路線横断線(東京の江東橋〜錦糸堀間)が初でした。

1960年(昭和35)には横断歩道の表示が法律で定められ、
1965年(昭和40)からハシゴ型のデザインが使われるように。
そして1992年(平成4年)には、塗料付近に雨水を溜まりにくくする、
設置時間の短縮、視認性の向上などの理由から、
両側の縦線を省いたゼブラ型のデザインに変更されています。

さて、今回はフィリピンで撮影された1枚の写真からで、
赤信号を無視して横断歩道を渡る現地のカップルと、
ルールを守り信号が変わるのを待つ2人の日本人男性の姿が収められています
(日本語を話していたことから日本人だと分かったようです)。

この写真は、2カ国の国民性を象徴する一枚だとして、
フィリピンのネット上で大変大きな反響を呼ぶことに。
コメント欄には日本人への賞賛の声や国民性の違いを嘆く声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「これが日本人なんだよ」外国人弁護士が日本で体験した出来事に感動の声が殺到

48385020_1982222215195705_3333956797173071872_o.jpg
[ 2019/01/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(516)

海外「もっと日本が好きになった」 エジプト文明を守る日本の支援に世界から感謝の嵐

ギザの三大ピラミッド近くに建設中の「大エジプト博物館」。
2020年オープンとなるこの博物館には、ツタンカーメンの黄金のマスクなど、
エジプト考古学博物館の収蔵品のうち約10万点を引き継ぐ予定で、
文明に特化した博物館としては、世界最大となります
(総面積は約48万平方メートルで東京ドーム約10個分)。

エジプトにとって観光業は経済における重要な柱ですが、
海外からの旅行者数は2011年の革命以後激減しており、
現在はピークだった1470万人(2010年)の約半数程度。
そのためエジプト政府は新博物館を観光の目玉に外国人を呼び込み、
エジプト経済浮揚のきっかけにしたいと考えています。

この博物館の建設費は、その6割を日本からの円借款で賄っており、
また、文化財の保存修復技術なども日本から取り入れるなど、
日本のサポートが非常に大きな役割を果たしています。

日本からの支援であることは海外メディアも度々取り上げており、
関連投稿には世界中の人々から感謝の声が殺到しています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本には感謝しかない!」 日本主導 ケニア初の人工衛星にアフリカ中が大興奮

436357357.png
[ 2019/01/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(459)

海外「生まれる国を間違えた」 日本社会の平和的な雰囲気に外国人から羨望の声

今回は、若者のBBCと呼ばれるデジタルメディアのVICEが、
青森県黒石市のゆるキャラ、にゃんごすたーを通して、
日本のゆるキャラ文化に迫った映像からです。

早速ですが以下が動画の要点になります。

・にゃんごすたーは命を落とした猫の魂が宿ったリンゴで、
 卓越したドラムの技術により、日本で絶大な人気を誇っている。
 昨年の10月にはアメリカのネット上でも大きな話題となり、
 『有能過ぎて逆にどこも雇ってくれない時にやる事』
 というフレーズが大人気となった。


・にゃんごすたーと言う名前は、青森県の特産物であるリンゴ、
 猫の鳴き声、ビートルズのドラマーのリンゴスターから来ている。


・スポーツチームの宣伝等にマスコットが使われる米国とは違い、
 日本では警察署から政府の取り組みまで、
 あらゆる場面で用いられているのが特徴。


・青森県黒石市の高樋(たかひ)市長は、地元経済を活性化するために、
 定住人口などを増やしていくことが必要となっている中で、
 にゃんごすたーの存在は黒石市にとってプラスになっていると語った。


・青森県の人口減少率は全国平均の約2倍。
 高樋市長は歳入を増やすために市外に目を向けた。
 2016年にはにゃんごすたーを東京の企業に売り込み、
 ハローキティとのコラボなど、商品化を成功させた。
 また、にゃんごすたーはペプシコーラなどのCMにも出演を果たし、
 最近では映画「ボヘミアン・ラプソディー」のPR動画にも出演した。


・にゃんごすたーが青森県でライブを行う事で他県からも人が訪れ、
 青森県や黒石市の地域経済に良い影響を与えている。



そして映像の最後は、日本の若い男性へのインタビュー。
「彼を目当てに黒石市に人が集まると思いますか?」
との質問に、男性は「思わないですね」とバッサリ。
あくまでも個人の意見ですが、ファンの現実的な見方も紹介されています。

暗鬱なニュースが少なくない中で、ホッコリした気持ちになれると言うことで、
また、こういったキャラクターが受け入れられる日本の社会に対して、
コメント欄には外国人からポジティブな反応が殺到しています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「腹筋が崩壊したw」 くまモンの魅力にハマってしまった外国人が続出

4530486.png
[ 2019/01/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(293)

海外「もうやだこの国…」 竹田JOC会長への『報復捜査』にフランス人から批判の声

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの招致を巡る贈賄容疑で、
フランス検察当局は11日、日本オリンピック委員会(JOC)会長の、
竹田恒和氏に対する正式捜査を開始した事を明らかにしました。

フランス司法筋によると、正式な捜査の対象になったのは先月10日のこと。
奇しくも10日はカルロス・ゴーン氏が再逮捕された日と同じですが、
捜査自体は3年前から行われており、またフランスの捜査関係筋も、
捜査開始のタイミングについて、「2つの事件に関連はない」と述べています。

しかし、フランスメディアの記事のコメント欄には、
「ゴーン氏逮捕の報復」「取引のため」などといった意見が相次いでいます。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本さん本気出しすぎw」 東京オリンピックは間違いなく盛り上がると話題に

43603486.jpg
[ 2019/01/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(789)
スポンサード リンク
検索フォーム
人気の記事(PC)
スポンサード リンク
ランダム記事
スポンサード リンク
最新コメント
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセスランキング

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:




ブログパーツ アクセスランキング