FC2ブログ

パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の反応をお伝えします


海外「やっと漫画が正当に評価された!」 大英博物館で『日本の漫画展』の開催が決定

イギリスの大英博物館は5日、日本の漫画を幅広い視点から紹介し、
著名な作品の原画などを展示する国外最大規模の「漫画展」を、
2019年5月23日〜8月26日に開催すること発表しました。

この漫画展では、葛飾北斎まで遡ることが出来る漫画の歴史の他、
アニメやコスプレ、ゲームなどへの影響などが紹介され、
「鉄腕アトム」や「ONE PIECE」の原画も展示される予定です。

なお、現在大英博物館の公式ツイッターやフェイスブックのヘッドカバーは、
「ゴールデンカムイ」のキャラクター、アシリパになっています
(正確には「アシリパ」の「リ」は小さい)。

世界的に著名な、歴史ある博物館で大規模開催される事となった漫画展。
開催を発表する大英博物館のSNS公式アカウントには、
驚きと期待の声が多く寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「当時によくこんな物を…」 葛飾北斎が残した絵描きの手引書が凄すぎると話題に

46376.png
[ 2018/12/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(508)
スポンサード リンク
検索フォーム
最新記事
ランダム記事
スポンサード リンク



ブログパーツ アクセスランキング