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パンドラの憂鬱



海外「世界よ、これが日本だ」 空港のあり方に日本の凄さを見出す海外の人々

海外の航空・空港関係の格付け会社が行うランキングでは、
スタッフサービス、セキュリティ手続き、清潔さなどの面で、
常に非常に高い評価を受けている日本の空港。
とりわけ荷物の取り扱いに関しては強く、
昨年にスカイトラックス社がおこなった調査では、
1位関空、2位羽田空港、5位成田空港、8位中部国際空港と、
トップ10に日本の空港が4つもランクインしています。

今回は、なぜ日本の空港はロストバゲッジが少ないのかに迫った動画からで、
毎日約5万6000個の荷物が預けられるのにも関わらず、
紛失の可能性はほぼ0%という情報を踏まえた上で以下のように紹介されています。


・出発ロビーの真下には、コンベアが縫うようにして張り巡らされており、
 その全長は26キロメートルほどにもなる。
 あらゆる角度から荷物のタグのバーコードが読み取れる装置があり、
 荷物が自動的にフライトごとに分類されていく。
 この複雑なコンベアシステムがあることによって、
 荷物が迅速かつ正確に振り分けられていくのだ。


・以下は手荷物の仕分けを行うランプエージェントの方へのインタビュー

「預かったお客様の手荷物を遅延して送ることは我々は出来ません。
 荷重を分配させるために重い物は下の方に縦置きで、
 二段目以降は横にして並べながら調整していきます。
 流れてくる荷物は形も重さも違うので、
 いかに瞬時に見極めるのかが大事になります。
 パズルやテトリスのように作業を行なっています。
 軽量の壊れやすい物等は最上段に置きます。
 赤ちゃんに触れるように、優しく注意しながらです。

 見届ける時はやはり、着地空港でお客様に出会ってくださいよ、
 ありがとうございました、いってらっしゃいませと、
 そういった想いを持って見届けています。

 

以上になります。
つまりハイテク機器、そしてスタッフの仕事に対する誠実な姿勢が、
日本の空港の信頼性を支えているということでしょうか。

この映像は2日で100万再生を超えるなど大きな反響を呼んでおり、
感銘を受けた外国人から多くのコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本でしかあり得ない!」 開港以来続く関空の偉業に海外から賞賛の嵐

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[ 2018/11/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(275)
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