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パンドラの憂鬱



海外「日本は世界の宝だ!」 初来日の豪女性ジャーナリストが綴る日本滞在記が話題に

今回は、先日初めて日本を旅行したオーストラリア人の女性ジャーナリストが、
南半球最古の新聞「シドニー・モーニング・ヘラルド」に寄稿したコラムから
(なお、国際ニュースのカテゴリーの中で、現在最も読まれている記事です)。

早速ですが、以下が要点になります。

・優雅な着物に身を包んだ芸術家である芸者の人々は、
 現在では数千人しかおらず、滅多に目にすることが出来ない。
 そんな彼女たちが公共の場に姿を現わした時、醜い光景が眼前に広がった。
 多くの観光客が彼女たちを取り囲み、セルフィーを撮ろうとする人たちもいた。
 それはまるで、彼女たちの人権を無視しているかのようだった。


・日本人の友人の話によると、温泉に下着を履いたまま入ったり、
 畳の部屋に土足で上がり込んだりする外国人観光客もいるそうなのだが、
 悲しいことに、その外国人は全てオーストラリア人だったそうだ。
 そして桜の季節には、桜の木の上に登ったり、
 嵐山に叢生する竹に自分の名前を彫ってしまう観光客も存在する。
 現在、オーストラリア人の主な海外旅行先は日本である。
 そのことを考慮すると、やはり懸念を覚えてしまう。


・私も遅まきながらようやく日本に行けたわけだが、
 安全意識の高さ、礼儀正しさ、平和な雰囲気、自然の美しさに圧倒された。
 日本は私たちにとって、学べることの多い国である。
 そして 家の中では靴を脱ぐ、振り箸や刺し箸をしない、
 食べ歩きをしない、チップは渡さない、
 エレベーターに並ぶ際には列を乱さず片側を空けるなど、
 エチケットが非常に徹底されている国でもある。


・オーストラリア人は日本の素晴らしい文化を壊してはいけない。
 日本の「オモテナシ」は素晴らしいものなのだから。
 日本では礼儀は、全てと言っていいくらいに重要なものなのだ。



以上になります。
女性ジャーナリストは日本の素晴らしさを実感するとともに、
オーストラリア人のマナーの悪さが及ぼす悪影響を懸念しているわけですが、
多くの方が、そのどちらにも共感していました。

海外「あらゆる面で日本に劣ってる」 日本との対照的な20年間に豪州から自虐の声

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[ 2018/10/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(483)
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