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パンドラの憂鬱



海外「改めて日本の凄さが分かった」 日本で大地震に遭遇した外国人の体験談が話題に

先月6日に発生した最大震度7、M6.7の北海道胆振東部地震。
犠牲者は41人、負傷者は681人(重傷15人、軽傷674人)、
住宅被害も胆振地域を中心に、全壊が186棟、半壊が539棟、
一部破損が5034棟にのぼるなど、甚大な被害をもたらしました。

この地震では多くの外国人旅行客も被災しているのですが、
シンガポール人の写真家が震災後に札幌で撮影した写真を、
以下のメッセージと共に投稿され、話題になっていました。

「9月6日午後3時ごろ、北海道を大地震が襲った。
 その時はまだ、新千歳空港がほぼ2日間閉鎖されるなんて予想もしてなかったよ。
 電力も水道も止まっていたから、警察官が交通路理を始めて、
 消防署は被害の概要を早速調べ始めていた。

 初日の夜には焼き鳥屋さんが美味しい食事を提供してくれたんだ。
 白いご飯がこんなに美味しい物だとは思わなかった。
 物資を求めてお店には長蛇の列が出来ていたけど、
 日本人はみんな整然と列に並んで、辛抱強く待ち続けていたよ。

 翌日の午前中には電力が再開。
 ホテルが提供してくれたカレーは、人生で最高のものだった。

 日本に滞在していた2週間で、日本は台風と震災によって甚大な被害を受けた。
 だけど、電力が再開するまでのスピードは驚くべきものだった。
 被災者達を助ける準備も十二分にされていた。
 特筆すべき点は何と言っても、日本人の落ち着きぶり、
 忍耐力、そして公徳を重んじて守ろうとする精神性だろう。

 多くのメディアは被害の大きさばかり報じていたけど、
 被災地には落ち着きと、人間性の偉大さを証明する光景があった。
 そのことをみんなとシェアしたくて、このメッセージと写真を投稿したんだ。
 読んでくれて、どうもありがとう」



以上になります。
混乱が起きてもおかしくないほどの災害の中でも秩序を保った被災者の方々。
その姿に、感動と賞賛の声が殺到していました。

「あの落ち着きぶりは何なんだ」 大地震の最中にも冷静さを保つ日本人に賞賛の声

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[ 2018/10/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(421)
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