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パンドラの憂鬱



海外「日本人は悪くない」 日本で米国車が売れない理由を米メディアが一言で総括

アメリカが課している自動車にかかる関税を、現行の2.5パーセントから、
最大25パーセントに引き上げることを示唆していたトランプ大統領でしたが、
今月26日に行われた日米首脳会談では、
「シンゾーとの友情があるから自動車に関税をかけられなかった」と発言され、
様々な思惑があるにせよ、追加関税発動はひとまず回避されました。
しかし、追加関税発動が最終的に回避されるかは何の保証もない事も確かで、
自動車メーカーや下請け会社の間では、先行きを不安視する声も多いようです。

そのような中で、米大手経済メディアのブルームバーグは、
トランプ大統領の関税を使った「脅し」に否定的な記事を投稿。
「トランプ大統領は日本における米国車の販売拡大のために努力しているが、
 そのための最大の障害の1つを見落としているかもしれない。
 日本の消費者はアメリカの車は欲しくないのだ」
と、
身も蓋もない表現でアメ車が日本で売れない理由を総括しています。

記事には世界各国から様々な反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「これでアメリカは終わりだ」 日本主導のTPP新協定締結に米国から焦りの声

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[ 2018/09/30 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(761)
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