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パンドラの憂鬱



海外「日本は国で差別をしない」 49日間漂流した少年の帰国に尽力した日本に感謝の声

漁業用いかだで49日間海を漂流していたインドネシア人の少年が、
無事帰国を果たしていたというニュースが、現在世界中で話題になっています。

インドネシア・スラウェシ島出身のアディラングさん(18)は、
岸から125キロ離れた海上に浮かぶ漁業用のいかだに乗り、
魚群を引き寄せる光が消えていないかを監視する仕事をしていました。
しかし、7月14日に激しい嵐に遭い、いかだは沖へ流される事に。

いかだには数日分の水と食料しか積んでいなかったため、
アディラングさんはいかだの一部を燃やして捕まえた魚を調理したり、
服に染み込んだ水分を絞って飲むなどして、なんとか生き延びたそうです。

そして8月31日にグアム島沖でパナマ船籍の大型船によって発見・救助され、
今月6日にパナマ船籍の目的地だった日本(山口県)に到着。
健康診断を受けた後、8日に無事インドネシアに帰国されました。

在大阪インドネシア共和国総領事館はフェイスブック上で、
「帰還のためにご尽力してくださった日本の当局に感謝します」と投稿。
また別のページは、アディラングさんが早く母国に戻れるよう、
日本の当局が迅速に対応した点や、健康診断を行った点などを紹介しており、
投稿には4000以上のコメントが寄せられ、日本への感謝の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

中国「日本は尊敬すべきライバル」 海保による中国漁船救助に中国人から様々な声

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[ 2018/09/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(637)
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