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パンドラの憂鬱



海外「日本にライバルはいない」 日本とドイツ 世界最高の包丁を作る国はどっち?

食材の切断や加工など、料理には欠かせない調理器具である包丁。
日本に現存する最古の包丁は奈良の正倉院にあり、
当時の物は刃が40センチほどある、鍔の無い日本刀に似た形状のもので、
それが江戸時代初期まで、主に魚用として用いられていました。

現在使われている出刃包丁や薄刃(菜切)包丁などは江戸幕末期に誕生。
日本の家庭で最も一般的な包丁である三徳(文化)包丁は、
戦後の高度成長期、欧米の料理が多く取り入れられるようになったことを受け、
薄刃包丁と西洋の牛刀を組み合わせて考案されたものになります。

近年は世界的にも高い評価と人気を誇っている日本製の包丁ですが、
海外のネット上では、「世界最高品質」の称号を争う両雄として、
ドイツ製の包丁との比較が頻繁に行われています。

日本とドイツ。どちらがより優れた包丁を生み出しているのか。
外国人から様々な意見が寄せられていましたで、その一部をご紹介します。

海外「どう考えても日本車だろ…」 日本車と韓国車 どちらを買うのが正しいのか?

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[ 2018/09/25 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(475)
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