FC2ブログ

パンドラの憂鬱



海外「日本が超大国になれた理由だ」 母国で挫折も日本で成功を掴んだ博士が話題に

今回は日本で成功を収めた、クリスチャン・ペナロザ博士の話題から。

メキシコ出身のペナロザ博士は、大阪大学で基礎工学研究科修士課程、
ならびに認知脳システム学研究部門博士課程を修了しており、
現在は京都の国際電気通信基礎技術研究所の研究員であるとともに、
阪大の知能ロボット学研究所(石黒研究室)のメンバーとして活動されています。

脳波で操作するロボットアームの制御システム等を開発されている博士ですが、
母国メキシコでは、プロジェクトへの支援を政府機関に5回も断られており、
研究資金を捻出することが出来ませんでした。
そこで日本に目を向け、研究者を支援する基金に支援を申請したところ、
プロジェクトが認められ、研究費用を助成してもらうことが出来、
研究者としての道が拓けていったそうです。

外国人であっても優秀な人材であれば積極的に支援をする。
そういった精神が、日本を大国に押し上げたと考える方が少なくないようでした。

「日本の方が暮らしやすいぞ!」 インド紙『IT技術者は米国より日本を目指せ』

12356.png
[ 2018/09/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(332)
スポンサード リンク
検索フォーム
人気の記事(PC)
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
スポンサード リンク
アクセスランキング

おすすめリンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:






ブログパーツ アクセスランキング